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心守るは希望の指輪 48

白い魔法使いがワイズマン・・、と晴人。
テレポートで異動する白い魔法使い。
山本のほうを振り向くマヨラー。

山本の前に現れて、お前は魔法使いになる資格を得た。私と共に来いと告げる白い魔法使い。

オレは別に、
魔法使いなんかになりたくない!と拒否する山本。
そうか、しかし、これは運命と指輪をはめ、ベルトにかざして、チェインの魔法で山本を拘束。
山本の名前を叫ぶアヤ。
鎖をはずそうとする凛子や俊平。

ヤロウ、またムリヤリ・・、と走るマヨラー。
マヨラーに鎖をぶつける白い魔法使い。

大丈夫かとマヨラーに駆け寄る晴人。

どけ、と凛子を突き飛ばし、テレポートで山本を連れ去る白い魔法使い。

山本の名前を叫んで、よろけるアヤ。
それをささえる俊平。

面影堂
電話を切り、アヤが落ち着いたことを告げ、後は国安が保護するって、凛子さんが、という
俊平。
無言の晴人。
あ、いや、でもフエキさんが絶望して、生み出したファントムなんでしょうか?という俊平。
しかしなあ、ファントムなら、どうして、コヨミをたすけようと?と輪島。
グレムリンみたいに人の心が残っているのかも、と俊平。
うーム、
ともかくだ、ヤツとワイズマンが同一人物なら、サバトを開くのと、魔法使いを集めるのは、何か関係があるのかな?と輪島。
無言のままの真由。

ビルの屋上にいる晴人。
晴人さーん、きました、きましたと俊平。
戻ってくる使い魔たちに、どうだ?とたずねる晴人。
しかしケッカは芳しくない模様。
ダメか。悪い、もうひとがんばり頼む、と手を合わせる晴人。
散り散りになる使い魔たち。
あれから、五日も経つっていうのに、手がかりがまったく見つからないなんて、
という俊平。
うかない顔の晴人に気がつき、でも、大丈夫ですよ。これだけ一生懸命さがしてるんですから、ほら、いつかきっと
という俊平。



んな、ノンビリしてられっかかよと声を荒げる晴人。
ショックを受ける俊平。
ばつが悪そうに、ごめんといって、フェンスのほうに行って、それを叩く晴人。


こういうときに上手く行かないときに、本性が出るからなあ・・・。晴人みたいなこと言ってるキャラって、こういうときに、余裕を見せれるというか、コヨミのことが心配でも、みたいなところをみせるものだと思うのだが、個人的な動機で動いているはずのマヨラーのほうが、マシに見えるというのは、主人公として、それはどうなんだと思えてしまうんだが(汗

手袋をはずすコヨミ。
さらに崩壊が進んだ体で、意識を失ってしまう。

そこへやってくる白い魔法使いと蒼い魔法使い。

蒼い魔法使いがコヨミに魔力を注ぐ。

この空間は魔力の消費が激しいと白い魔法使い。

んなところにコヨミを隔離するなよ!?


ここにもいない、一体、どこに隠れて・・、それとも、もうでてくる気がないのか?と階段を下りながら、けど、それじゃ困るんだよね、白い魔法使い、いや、ワイズマンとグレムリン。

何の手がかりもつかめねえなあ、と川沿いで溜息をついてから、そっちはどうだ?と真由に尋ねるマヨラー。
頭を振る真由。

どうした? 元気ねえなとマヨラー。
いえ、大丈夫ですと真由。
白い魔法使いのことか? 自分位置からをクレタのが、敵の大将だったんじゃな、
とマヨラー。

自分から魔法使いになったのも、白い魔法使いがワイズマンだってことは、私はそうなるように仕向けられただけかも。そう思うと、という真由。
そこに現れ、襲い掛かってくるグール。

家族の敵討ちをするために力をくれたのが、その敵の総大将でした、それで悩まないわけないわなあ。

グール!と真由。
なんで、こんなとこに、とベルトを起動させ、変身するマヨラー。
ビーストがグールを倒していくのを、変身せずに見ている真由。

闘えるような精神状況じゃあないし、それに変身して戦ったら、白い魔法使いが何かしら、わなを仕掛けているという危惧が、この状況じゃあ、
抱いてもおかしくないというほかないからなあ。

そういう意味じゃあ、今の状況で、一番安全なのって、ビーストドライバーだけなんだよなあ・・・・。

クライマックスも近いって言うのに、
二号ライダーのベルトが一番、敵のトラップから安全ってのはどうなんだ(汗


ビーストに活躍の出番が増えるのは悪いことじゃないにしてもねえ(汗

その背後から、ハロー、真由ちゃんと現れたのは・・・、
グレムリン!という真由を捕まえるグレムリン。
真由ちゃん!とたすけに入ろうとするビーストだが、グールに行く手をふさがれて、どうすることもできない。

いや、話して、という真由を連れ去ろうとするグレムリンに攻撃して、たすけに現れる指輪の魔法使い。

晴人さんと真由。

指輪の魔法使いの攻撃をかわし、まいったな。なんで急に出てくるかな、とグレムリンが、
お前こそ、余計な手間かけさせると指輪の魔法使いの剣を受け止める。
それを振り払い、剣を一閃させる指輪の魔法使い。
かわすグレムリン。

大丈夫? と真由に駆け寄る俊平。
サーベルを手にグールと闘うビースト。
グレムリンが振るう双剣と火花を散らし、キックを決める指輪の魔法使い。

蹴っ飛ばされ、
しょうがないな。また別の手を考えるか、とグールと共に退却しようとするグレムリン。
待て!と行く手をふさぐグールと闘いながら、追いかけようとする指輪の魔法使いがフレイムドラゴンに変身する。

ビーストもカメレオンの指輪を装備して、カメレオンの舌を鞭代わりの一閃でグールを蹴散らす。

指輪の魔法使いも炎をまとった剣でグールを倒すが、グレムリンを取り逃がし、あいつ・・、と呟く。

大丈夫か?と真由にたずねるマヨラー。
はい、とうなずく真由。
そういえば、どうして、変身しなかったの?と尋ねる俊平。
魔法使いの力、いやになっちまったかとマヨラー。
無言の真由。
顔をそらし、晴人にどうしたんです?と声をかける俊平。
いや、別にといってから、マヨラーに真由ちゃんのことを任せていいか?という晴人。
えっ、ああっいいけど、というマヨラー。
それを確認すると走り出し、近くの階段を駆け上がっていく晴人。

晴人くん!と歩いていた凛子が、バイクで走っていた晴人に声をかけるが、それには気がつかないのか、そのまま走り去っていく晴人。
追いかける凛子。

どこかの家・・・、
ここは? とその一室で目を覚ますコヨミ。
滝川空の部屋にやってくるが、ヤツの部屋でなにしようってんだ、という晴人だが、
ハローと声をかけてきて、さっきはどうも、ちょうどよかった、僕は君と話がしたかったというグレムリン。
えっ?と面食らう晴人に、
でっ、
君の話は?とグレムリン。
お前なら、フエキの場所を知っていると思って、と晴人。
あーあ、なるほどね。ならボクの人質になってよという
グレムリン。
人質?と晴人。
魔法使いが、僕の手にあれば、きっとワイズマンのほうからでてきてくれるというグレムリン。
だから、さっき真由ちゃんとと晴人。
ああっ、とうなずいて、僕の欲しいものと交換してもらおうと思って、と上の階にいき、ボクはね、
どうしてもコヨミちゃんが欲しいんだ、と上の階から覗き込んでくるグレムリン。
ふざけるなとそっぽを向く晴人。

そこへ、晴人君と駆けつける凛子。

どうして、ここに?と晴人。
ここにくる晴人君を途中で見かけたの、と答えてから、上の下位にいるグレムリンを見て、戻ってたのね、と凛子。
交渉決裂ってわけか、といってから、けど頼ってくれて嬉しかったヨ。似た物同士の晴人君、と上の会からそのままジャンプして逃げていくグレムリン。

まちなさいと追いかける凛子。

無言の晴人。

部屋を出るコヨミ。

どうして、滝川ソラと?と問いただす凛子。
ヤツのいったとおりさ、頼ろうとした、ヤツをという晴人の言葉に、えっ?と驚く凛子。
バカだ。でも、どんなに探しても、フエキの手がかりが
見つからない。コヨミも助け出せない。ほかに難易も思いつかなくて。魔法使いのくせに、肝心なときに、何もできないなんて、最後の希望が聞いてあきれるよと晴人。
晴人君・・、と凛子。
そこへ、彼女の携帯に連絡が入り、もしもし、とでると、えっ、わかりました。すぐそっちに、と答えてから、晴人のほうを見て、希望ならまだあるわ、と告げる凛子。

屋敷の中をさまようが、こおれは・・、とコヨミが見つけたものは・・・・。

病院
木崎さんが無事で、と凛子。
本当に大丈夫なのか?と晴人。
ああっ、とうなずいて、本当はオレの心配より、フエキのことが聞きたくて、来た
んじゃないのか?と木崎。

じゃあ、お前はやっぱり、フエキの素性を?と晴人。
ああっ、俺はそのせいでやつに襲われたんだ、と木崎。

壁に貼られている魔方陣を見てから、フエキとコヨミが一緒に写っている家族写真を見つけて、どういうこと、と近くにあった日記を手に取るコヨミ。

ヤツの名は
フエキソウ、物理学者だ、と木崎。
物理学者?と凛子。
ああっ、とうなずき、その道では有名だからな。
医学や
科学に精通し、多方面で才能を発揮していたらしいと木崎。

家族は?とたずねる晴人。

妻がいたが、早くになくし、そして、娘が一人、
という木崎の言葉に反応する晴人。

日記を読むコヨミ。

娘の暦は私の生き甲斐であり、私の希望だ。
彼女が不治の病だと発覚してから、わたしはありとあらゆる方法を使って、治療に勤めてきた、という日記を読んで、
私がフエキの娘、
と驚くコヨミ。

父さん・・、と病床の暦の手をとるフエキだが、事切れるコヨミに、目を覚ましてくれと呼びかけ、嘆くフエキ。

だが、その甲斐もなく暦はこの世を去り、私は生きる希望を失い、絶望のふちへと叩き落された、と書いている文章を読んで、日記を落とすコヨミ。

そんなバカな・・・、と窓を見る晴人。

部屋を出ようとして、転んでしまい、私は一体・・、と愕然とするコヨミ。
階段を下りてくるフエキ。


病室
無言の晴人。
じゃあ、
私達と一緒にいるコヨミちゃんは・・・・、
一体?と凛子。
彼女がすべての謎を解く鍵だ、といってから、メモ帳から、住所を書いたページを引きちぎり、フエキの家だという木崎。
えっ?と驚く凛子。

振り向いて、
それを手に取る晴人。

認めたくはないが、魔法使いに太刀打ちできるものは魔法使いだけだ。託せるのはお前しかいないといってから、話しすぎて、疲れた。少し寝るヨと木崎。

いきましょう、といってから、ベッドを180度に戻す凛子。
ありがとうと礼を言ってから、部屋を後にする晴人。

まって、
と立ち上がり、私もいく、
という凛子だが、いや、俺一人で行く。あいつとサシで話をしたいと晴人。

歩道橋を歩くマヨラー、俊平、真由。
とりあえず、面影堂いくか、とマヨラー。
そうですね、あそこが一番安全ですしとうなずく俊平。
そこへ、待ってください、と声をかけてきたのは、
「譲! お前、無事だったのか!」
大喜びで駆け寄るマヨラーを無言で振り払い、俊平と繭のところに歩いていく。
呆気にとられる俊平と真由。
迎えに来ました、真由さんと譲。
えっ?という真由にワイズマンがお待ちです、と無機質に言う譲。
おいっ、何いってんだ、お前?
というマヨラー。

振り返って、指輪を装備する譲。
お前、まさか・・・、
とマヨラーの驚きなどどこ吹く風で変身する譲。

魔法使いになっちまったのか? と悲しそうに言うマヨラーには目もくれず、チェインの魔法で真由を拘束する蒼い魔法使い。
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by kwanp | 2013-08-30 21:33 | 特撮

心守るは希望の指輪 48・5


マヨラーにとっては、ショックだわなぁ、ビーストのように、魔力を供給する必要なくても、絶望させようとする連中相手に戦わないといけない魔法使いにしたくなかったのに、自分の力が白い魔法使いに敵わなかったが為に、魔法使いになってしまったんだから。


やめろと叫ぶマヨラー。
譲くん!と真由をかばう俊平を、一蹴する蒼い魔法使い。
駆け寄ろうとするマヨラーだが、しょうがねえとベルトを起動させ、変身するマヨラー。
真由を連れて行こうとする蒼い魔法使いを後から羽交い絞めにして、やめろ、譲1と呼びかけるビーストだが、ジャマするんなら、
容赦しませんとビーストにキックを叩き込む蒼い魔法使い。
その腕をつかんで、やめろって、と取り押さえようとするが振り払われ、キックやパンチを叩き込まれるビースト。
はがいじめにしようとするが、失敗し、首をつかまれてしまう。

どうしちまったんだよ、譲!と呼びかけるが、放り投げられてしまうビースト。
キックを何発も入れられるも、譲、と立ち上がろうとするビーストに、銃を取り出し、攻撃する蒼い魔法使い。
ジャイアントの魔法を使って、ビーストを攻撃し、変身解除に追い込む。

譲・・、といいながらも、意識を失ってしまうマヨラー。

マヨラーの名前を呼ぶ俊平には、目もくれずに、いきましょうとテレポートで瞬間異動する譲。

譲を倒す気なんかあるわけがなくて、取り押さえようと思ってただけだから、ジャマする相手を倒す気満々の蒼い魔法使いに倒されてしまうのも無理はないか。

フエキの家にやってくる晴人。
ここか、とバイクを止め、ヘルメットを脱ぐ晴人。
よくここがわかったな、と屋敷に入ろうとする晴人に声をかけるフエキ。

追いかける晴人。

ちょうどいい、
これから、お前を迎えにいくところだった、とフエキ。
オレを?
という晴人。
そう、とうなずくフエキに、お前は、コヨミの父親が生み出したファントムなのか?とたずねる晴人。
はっはっはっは、私は人間だ、といってから、このハーバントは私が作った人造ファントムというワイズマン。
人造ファントム?と晴人。
魔法使いになるには、身体にファントムを宿す必要がある。私は科学の力で生み出したこいつを、自分の体に埋め込んだんだ、とワイズマン。
そんなことが・・・・と信じられない晴人。
私は科学と魔法の融合に成功した、と変身を解除して、そして手に入れたのだ、白い魔法使いの姿から、フエキの姿になり、人でありながら、魔法をいのままに操る術を、と語る。

それくらいじゃないと、ファントムと、
魔法使いの二役はできないというか、ワイズマンの情報加工能力見ている限り、ファントム押さえた魔法使いでも、かなりギリギリの芸当にしかみえなかったからなあ。

それがコヨミとどう関係あるんだ、コヨミは一体、何者なんだ
?なぜ、魔力で動いている・
と晴人。
コヨミは、賢者の石を宿した人形だとフエキ。
なんだって?と晴人。
滅んだ身体を魔力で維持している。それを部屋で聞いているコヨミ。
涙を流している。

すでにコヨミの身体は死んでいるという情報を、まだ生きているという情報にムリヤリ書き換えていたということか。
その書き換えを維持するのには、魔力が必要で、その消耗がどんどん激しくなっているということか。

まあ、フィリップといい、膨大な情報をアクセスするというようなことをしているキャラというと大抵は一度は死んでいるという描写が付いて回ることが多いし。
人間の器で膨大な情報を処理するには器が付いてこないということか。

電王でも特異点じゃない桜井が変身するには、自らを知る人間の記憶を消去する。他人のハードディスクに余白を作ることで変身を可能にしていたような描写が存在していたし。
特異点というのは、地球というハードディスクとつながっているから、時間改変の影響を受けにくいのかもしれないなあ。

電王の変身って、この手の何かの力をその身に宿す変身の中でも、変わっていて、明らかにイマジン四人分、場合によっては5人を受け入れているわけで、変身する人間の方が、容量がでかいですしね。
通常は、守護中やアワーアニマルのように、そっちがわの容量のほうが膨大で、人間のほうが、用量が小さくならざるを得ないから。
死んだ身体を生きているという情報に変えたり、ファントムを見極めたりしているとかで、注がれている魔力を消費している可能性があるわけで、

ワイズマンが行っている情報加工を補助道具なしで行うというのは、死者の領域で、ファントムは絶望して、ファントムが生まれている時点で、その人間は死亡している、つまり、大地に帰っているわけで、地球というデータベースにつながっているから、それが行える。

何かの仕掛けなしに、白い魔法使いとワイズマンの一人二役は成り立つわけはなく、

魔法使いが情報加工を行うには、補助装置を使って、ファントムの側、つまりは死者の側に向かわないように気をつけないといけない必要がある。

ワイズマンみたいな人造ファントムは、魔導具みたいなリミッターを、そのボディに入れられているから、フエキは、今のところワイズマンに侵食されなくて、済んでいるということなのだと思うが。

そういえば、宇都宮プロデューサーは、ゴーカイジャーのプロデューサーでもあるんだが、誰が考えたか知らないが、レンジャーキーの設定や、スーパー戦隊
変身不能も、そういう点で言うと、34の歴代戦隊を過去の存在にして、自分達が作っているゴーカイジャーこそが、最新最強の戦隊だと行ってるくせに、やってることは、過去の戦隊の力に頼りっきり。
おまけに、それを使いこなせている様子でもないし。

それで、ふんぞりかえって、最強戦隊きどっている、こっけいな存在でしかないのだよなあ。

そして、賢者の石とは、生と死を裏返す究極の魔法石。
究極の魔法石?と晴人。
だが賢者の石を維持するに魔力がいる。
そのための供給源が必要なんだ、とフエキ。
それで、おれを
?と晴人。
私は再び、サバトを開くため、魔力を無駄にするわけには行かなかったとフエキ。
だから、ファントムを使って、
ゲートを探し、真由ちゃんや譲や山本さんをムリヤリサラって、
魔法使いに・・・、
といってから、詰寄り、お前の為に、どれだけの人が絶望させられ、苦しい想いをしたのか、わかってんのか!?と胸倉をつかんで声を荒げる晴人。
娘を失った私の苦しみに比べれば、そんな苦しみは小さなものに過ぎないと嘯くフエキ。
晴人を突き飛ばすと、コヨミは私の希望だ。その希望を取り戻すためなら、私はどんな犠牲もいとわない!とフエキ。
すべてはコヨミのためか・・・、と呟いてから、でも、ほかになにか方法が、という晴人。
ほかに方法はない、お前が協力しなければ、コヨミが死ぬ。それでもいいのか?というフエキ。
無言の晴人。

山本の奥さん、妊娠中で、夫がさらわれたって、妊娠中に悪い影響与える危険性あるだろうしなあ。
すくなくとも、娘の命を救うために、いろいろな手段を探せるだけの才能とそれを実行するだけの力があるだけ、フエキはまだ恵まれているほうだろう。
大抵の人間はそれすらママならないわけだし。

ならば、力づくで連れて行くしかなさそうだな、というフエキ。
奥から出てくる山本。
山本さん?と晴人。

紹介しよう、4人目の魔法使いだ、
とフエキ。
ベルトを起動させ、翠の魔法石の指輪をつけて、変身する山本。

魔法使いが必要なのは、絶望して、ファントムになったら、元になった人間は死んでしまうわけだが、絶望を乗り越えた人間は、死を乗り越えたということになるから、死を乗り越える力をコヨミの身体に移し変えて、コヨミを生き返らせるつもりなのか?

山本さんが、
魔法使いに・・・?と愕然とする晴人。

しかし、晴人って、一人でも多くの人を助けるために行動する側のはずなのに、コヨミのことばっかりで右往左往している印象しかもてないのだよなあ。
恩師を躊躇しながらも、
絶望させようという選択肢を選んだり。終盤もちかいのに、そういう選択肢を平気で選べるようなやつは、どう
みたって、ひとりでも多くの人を助けて、悲劇を繰り返さないように戦う人間のやることじゃあないと思うんだが。これだけ戦ってきて、いざというときには、自分の身近な人間を助けるために、恩師すらりようして、いけにえにしようと言う選択を平然と取れる姿が、これまで戦いの積み重ねの結果で、最後の最後で、人に言われたから、一人でも多くの命を守ろうとする行動を選ぶというのは、一人でも多くの人間を守ろうとする人間がとる行動じゃあないような。

まあ、フエキと同じようにコヨミを大事に思っていても、コヨミを生き返らせようとするか、それとも、コヨミの復活を選ばずに、その力を一人でも多くの人間を助けるために行動することを選ぶか、を同じ条件を持ちながらも異なる選択を選んだ、というのを描きたいのだろうけど、その割には、フエキの周りには、助けてくれる人間の姿を描いていないのだよなあ。
作中で言われているような人間なら、人望もあっただろうし、意見する人間もいたはずなのに。まあ、最終回までにそういった姿を描いてくれる可能性はまったくないとはいえないので、このあたりは保留しとくべきなんだろうけど。

だからこそ、恩師を犠牲にしてでも、コヨミを助けようなんて、選択を選ぼうとする姿を描いたのかもしれないが、恩師を信頼して、なんて、作中では言い訳用意していたけど、恩師が乗り越えられない可能性があり、自分の命じゃなくて、他人の命を平然とチップにする発想を、状況が状況とはいえ、選んでしまう事態が、一人でも多くの命を助ける人間、甘く見てないか?と思えてしまうんだが。

平成ライダーは、
ときどき思い出したようにお人よし主人公を持ち出してくるが、口先だけで優しいことを言っているだけで、その言葉を腹のそこから信じていないのがまわるかりの主人公ばっかりだからなあ。

それにコヨミのことを知っているから、躊躇しているし、コヨミは確かに自分達と一緒に暮らしていたから、大事な仲間だというのは無理もない。

だけど、フエキのやっていることを見逃せば、結局、フエキが娘を失った悲しみをいいことに、自分の才能を、箍が外れたまま、フル活用して、好き勝手やっていることを見過ごすだけで、与えられたベルトで、ヒーローごっこをやっているだけの大根役者でしかないのだからなあ。

なにしろ、ウィザードの世界では、ファントムを物理的に取り締まることはできないわけだし、フエキも長いこと、その正体を知られずに、正体を隠して、コヨミを助けるという目的の元に、多くのゲートと呼ばれる人間を絶望、死亡させて、ファントムを襲わせている。

しかも、それをどうにかできているのは、フエキが生み出したベルトによって、変身する魔法使いと、ファントムを閉じ込めた古の魔法使いのベルトのみ。

ビーストを除けば、フエキの手のひらの上で踊って、ファントムを蹴散らしていただけ、茶番劇を演じていた大根役者でしかない。

ようするに、力を持っているものが、自分の娘をよみがえらせるという目的を振りかざして、社会の目を欺き、自分の目的の為に色々な人間を操って、好き勝手やって、自分は何のお咎めも受けておらず、晴人がコヨミを助けるという選択を受け入れれば、これからも、コヨミのためと称して、好き勝手やっていく。

フエキに関しては、神崎士郎の劣化コピーという批判もあるが、神崎士郎は優衣救うために、
自分が人間であることすらやめているのに、フエキは、人造ファントムを使って、魔法使いになって、
安全なところから、ファントムと魔法使いを戦わせている。

まだ、
神崎士郎の方が大事なものを救うために覚悟を決めているといってもいい。

少なくとも、龍騎では真司はクライマックスのほうで、ライダー同士の殺し合いをしようとしたことがあったけど、それでも、それに徹することができなかった。

いざというときでも、度を越えたお人よしは、常人ならば、欲望に負けてしまう選択肢でも、それを差し止める何かがあるわけで、晴人がもともと、一人でも多くの人間の希望を守るような人間でなかったにしても、戦いの中で、そういうことをする人間としての心みたいなものが生まれていた、みたいな描き方はできたはずなのだ。

あれは恩師を信頼しているなんていいものではなく、自分の都合で助けるべき人間を取捨選択しているだけで、しかも、切り捨てる人間が恩師であっても、そういう選択を躊躇なく行えてしまうわけで、後5回で、フエキと違う選択を選んだにしても、それはあくまで、話の都合の域を出ない。


マヨラーだって、譲を助けるために行動しているけど、これだって、個人的な絆の為に行動しているはずなのに、あっちのほうがまだ好感がもてるし、しかも白い魔法使いが提供した魔法使いのベルトではないベルトを使っている。

ヘタすりゃ、ビーストが主人公だろ、この展開(汗
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by kwanp | 2013-08-30 20:53 | 特撮

心守るは希望の指輪47

面影堂


とにかく
山本さん、
しばらくここに身を隠すのが安全かと、と
凛子。
あのとにかく、
アヤに、妻に連絡を、という山本。


戻ってきた晴人に、晴人さん、ゲート見つかりました、という俊平。
無反応の晴人に、おい、コヨミは?と尋ねる輪島。
白い魔法使いが、フエキが連れて行ったという晴人。

えっ?と驚く俊平や凛子、マヨラー。

動揺する輪島。
おじさん、という真由。

この野郎! と拳を叩きつけ、コヨミちゃんまで、とマヨラー。
マヨラーを見る
真由。

コヨミのことは心配ないと思うという晴人に、なんで、んなことわかんだよ、というマヨラー。

あいつは、フエキは、コヨミの父親なんだ、と晴人。
えっ?と驚くマヨラーたち。
なんだって・・?と
驚く輪島。

あいつがグレムリンからコヨミを守ってくれた。
ちゃんとコヨミのことを大切に思ってる。それだけ
は確かだと晴人。

だからってほっといていいのかよ!というマヨラーに、でも、オレだけじゃ、なんもしてやれねえだろ?と晴人。



何もいえないマヨラー。
そっか、それでよかったのかもしれんな。ここで無理をするより、本当の父親と一緒にいたほうが、安心かもしれんな、と輪島。
でも、というマヨラーの言葉をさえぎって、とにかく、今はゲートを守ろうという晴人。
うなずく俊平たち。

コヨミを思っているのは確かだけど、譲の意思も確かめずにさらっていったり、木崎を襲ったりしているわけで、そんな人間に預けるのが安心とは思えないけどなあ・・・。

自宅に電話をかけるがつながらない山本。
奥さん、でないんですか
?と凛子。
何度かけても通じなくて、と山本。
生まれてくる子供がゲートの希望だ、
と写真をアラクネに渡すメデューサ。

まあ、奥さんの身に危険が迫るというシチュエーションはわかるんだが、国安に連絡して、
確保してもらうということはしなかったのか、凛子(汗

ってことは、
この女を
殺っちまえば、ゲートは絶望するって事だな、とアラクネ。
今度こそ、新たなファントムを誕生させるのよ。ワイズマンの為に、とメデューサ。

意識を取り戻し、
晴人の名前を呼ぶコヨミ。
彼女がいるのは、魔方陣のある空間。

痛みを感じるコヨミに、痛むか?と声をかける白い魔法使い。
あなたは?という
コヨミの手を見せてみろ、とつかむ白い魔法使い。
その手を振り払い、晴人は?とたずねるコヨミ。
無事だ、と白い魔法使い。
ここはどこなの?とたずねるコヨミに、魔法で作った特殊な空間だ。ここなら安全だ。またゆっくり話をしよう。お前は私の希望だ、とコヨミの頭をなでる白い
魔法使い。
えっ、と驚くコヨミをよそに、出て行く白い魔法使い。

私が、希望・・・、と呟くコヨミ。


しまったな、
持っていかれたんじゃ・・・、手の出しようが、
と悔しそうにいう
グレムリン。

山本の家に来る晴人たち。
二階にもいませんでした、と真由。

いない?と晴人から連絡を受ける輪島。
それを聞いている山本。

でも、
争った形跡もないし、たぶん、どこかに出かけてるんだと思う。山本さんに心当たりは?と
家族写真を手に電話で尋ねる晴人。

いつもの店なら、と山本。
行ってみよう
という凛子。うなずく俊平たち。

山本さんはここで待っててくださいという俊平。
ボクもいく、と山本。
ダメだ、あんたは
ゲートなんだ、
というマヨラー。
でも、ボクの家族が危ないんだ、という山本に
わかってるけど、ダメだというマヨラーの言葉を受けて、
わかってないと怒鳴り、ボクは父親になるんだ。妻と娘は守らなければならないんだ。そのためならなんだってする! ボクはどうなったっていい! ボクは父親なんだと山本。

山本さんと凛子。

そんな気もち
なのかね、白い魔法使いも、
といってから、絶対、オレから離れんじゃねえぞと
マヨラー。
うなずく山本。

オレたちも行こうと部屋を出ようとする晴人。
強いですね、と立ち尽くしたまんまの真由が呟く。
えっ?

晴人。
コヨミさんのこと、心配なんですよね?と真由。
ホントはスゲー動揺している。でも、ここでオレが取り乱したり、くさったりしてたら、
きっとまたコヨミにつらい想い
させるという晴人。
はい、とうなずくコヨミ。
だからオレは自分の信念を貫く。皆の希望を守る魔法使いであり続ける。自分お大事な人のためにも、なんちゃってという晴人を見る真由。

コヨミをたすけるためのことが何もできないから、目の前のファントムを倒すことや、ゲートを守ることで不安を紛らわせようとしているだけにも見えるんだが・・・・。

どうしたの?
とたずねる晴人。
すいません、晴人さんがそんな思い出ゲートを守ろうとしていたなんて、私、
自分のことばっかりで・・・、本当は晴人さんからインフィニティの指輪を奪いに来ました
打ち明けると真由。
えっ?と驚く晴人。

デハお前に新しい指輪を授けよう。これならメデューサを倒せるという白い魔法使いだが、その代わり、
操真晴人の持つインフィニティの指輪を奪って来い。これは彼自身のためでもある。
あの指輪は、彼が自ら生み出したもの、
大きすぎる力は、自らを滅ぼすと告げる。

まあ、変身装置や強化装置なしにパワーアップしているのだから、ファントムにより近づいているというのは確かだとは思うし、白い魔法使いの目的からすると、それは好ましくない。
まあ、オールドラゴンもあるし、ビーストもいるからねえ。

晴人さんのためでもあるんだって、自分に言い訳して、ホントは自分がメデューサを倒したいだけなのに、と
いって、泣く真由。

真由ちゃん・・・、と晴人。

真由の姿を見て、わかった、これは真由ちゃんに預けると、
インフィニティの指輪を取り出し、真由ちゃんはメデューサを倒すために魔法使いになったんだ。それを貫こうとするのは当然だろ、と晴人。
晴人さん・・、と真由。
うなずく晴人。


真由に指輪を渡して、真実を、フエキと晴人。

まもなく母親が見つかるでしょう、そうすれば、、すぐに、と
ワイズマンに報告するメデューサ。
そうか急げよ、
とワイズマン。
今回の指令と答えるメデューサ。
背を向けるワイズマンを呼び止め、サバトを開いて、新たなファントムが生まれた後、私をおそばにおいていただけますか?とメデューサ。
もちろんだとも、お前のようなファントム、二人といない。頼んだぞとメデューサの頭をなでて、いうワイズマン。
ありがとううございますとメデューサ。

ベンチに座り、
妊娠すると、ホントすっぱいものが好きになるのよねとかんきつ類を取り出す身重の女性。
電話の着信履歴を見ると、連続して、びっしりと埋まっているだんなの名前に、どうしたんだろと女性。

出かけているなら、凛子から連絡を受けた国安も彼女を探していて、それが間に合わないというような状況を説明セリフでも演出できたんじゃないか?と思えてしまうが。

そこへ、えっへっへっへ、ようやく見つけたぞとアラクネ。
逃げ惑う人たち、駆けつけたマヨラーたちの視界に、アラクネに襲われているアヤの姿が。

アヤと駆け寄ろうとする山本を制止して、
させるかよ、と指輪をはめるマヨラー。
だんなを絶望させるために、と武器を振り上げるアラクネ。

変身して、アヤから引き離そうとするビースト。

アラクネをビーストが食い止めている間に、アヤ!と
駆け寄ろうとする山本たちだが、グールがそのいく手を阻む。

アヤをグールが取り囲み、たすけて、
と悲鳴を上げるアヤ。

アヤー!とグールに行く手をふさがれて、どうすることもできない山本たち。

アヤさん!という
ビーストに、今度はこっちがジャマをする番だ!
と攻撃を叩き込む。

そこへ現れ、いいぞ、アラクネとメデューサ。
メデューサ!と地面に倒れ、アラクネの攻撃を受け止めているビースト。
さあ、じっくり見るがいい、お前の希望が木っ端微塵になる瞬間を、とアヤに攻撃を放つメデューサ。

アヤのいた場所が攻撃によって、木っ端微塵に破壊される。

アヤーと叫んで、打ちのめされる山本だが、次の瞬間、身体にヒビがはいる。

山本さん!と駆け寄る俊平。

勝利を確信するメデューサだが、ランドに変身した指輪の魔法使いが、アヤを抱きかかえている姿を目の当たりにする。

あっけにとられている
俊平と凛子。晴人!と
敵の攻撃を押しのけ立ち上がるビースト。

待たせたな、
俺が最後の希望だ、と
晴人。

山本に、見えるの? 奥さん、
奥さんは無事よという凛子。
だから、
絶望しちゃダメです。
ふんばってください!と俊平。
絶望している山本に、しっかりしろ、アンタ父親なんだろ? 奥さんと子供守るんだろ!?と
アラクネと戦いながら
叫ぶビースト。

ボクは、ボクはー!と叫ぶ山本。

アンダーワールドではアヤと一緒に写真をとろうとしている山本の姿が。

ダメだ、負けない、家族はオレが守るんだー!!と山本。

山本さん、とアヤを抱きかかえ、歩み寄ってくる指輪の魔法使い。
次の瞬間には、アヤと駆け寄ろうとする。
意識を取り戻し、山本の名前を呼ぶアヤ。
アヤっを降ろして、抱きしめる山本。
もらい泣きする俊平たち。
その様子を影からうかがっている白い魔法使いの使い魔。

真由です、指輪を持ってきましたという真由。
よくやったと白い魔法使い。
晴人さんからいただきました、と指輪を渡す真由。
そうか、と受け取り、指輪を渡す白い魔法使い。
指輪を握り締める真由。

おのれ、魔法使いドモ、またしてもワイズマンの意思を阻みよって。許さん!と変身するメデューサ。


二人を頼む、と指輪の魔法使い。
山本とアヤを安全なところへ誘導する凛子。

メデューサとグールと戦う指輪の魔法使い。

キサマだけでも倒さなきゃ、おさまらねえとビーストを攻撃するアラクネ。
倒されるかよ、と膝蹴りを放つビースト。

剣でグールを倒していく指輪の魔法使い。
グールと戦っていたビーストに襲い掛かるアラクネ。

その攻撃を受け止めるビースト。

たすけに入る指輪の魔法使い。
ビーストとともに、
アラクネを剣で攻撃する指輪の魔法使い。
指輪の魔法使いとビーストの攻撃をかわし、受け止めるアラクネだが、二人同時の斬撃を叩き込まれて、吹っ飛ばされてしまう。

アラクネの前に立つメデューサが、杖で攻撃を放ち、指輪の魔法使いとビーストを吹っ飛ばす。

そこへ、テレポートで現れる真由。

来たな、といって、マヨラーに声をかける指輪の魔法使い。
皆までいうな、というビーストとともに、たまには言わせろと走り出す指輪の魔法使い。

オメーはこっちだ、と指輪の魔法使いとともにアラクネをメデューサから引き離すビースト。

メデューサのところへ歩いていく真由。

笑うメデューサ。

メデユーサ、と真由。
またお前か、とメデューサ。
今日が最後よ、という真由に、ほぅ、
いいだろうとメデューサ。

変身して、さあ、終りのときよ、
とメデューサに挑む第四の魔法使い。

その攻撃をことごとくかわし、第四の魔法使いを放り投げると、場所を変えるか、と地面を裂けさせるメデューサ。
みんな!と裂ける地面から、山本たちを守ろうと、グラビティの魔法で浮遊させる指輪の魔法使い。


地下に落ちる第四の魔法使いや、指輪の魔法使い。
移動してくる山本たち。

無事なのを確認して、
安心する指輪の魔法使い。

メデューサと第四の魔法使いがにらみ合った、次の瞬間、攻撃をぶつけ合い、アラクネと戦闘を再開する指輪の魔法使いとビースト。

アラクネに吹っ飛ばされるビースト。

立ち上がりハイパーになるビーストと、ランドドラゴンに変身して、銃撃を放つ指輪の魔法使い。

第四の魔法使いの攻撃をかわし、キックを叩き込んで、攻撃するメデューサ。
それをジャンプしてかわし、銃で攻撃する第四の魔法使い。
ことごとく、ツエで防いで、攻撃を放ち、第四の魔法使いに直撃させるメデューサ。

指輪の魔法使いとビーストに斬
撃を叩き込まれ、覚えテロというアラクネ。
逃がすか、と巨大化の魔法でアラクネを捕まえ、
マヨラーに声をかける指輪の魔法使い。


皆までいうな、と銃で攻撃して、ふっ飛ばすビースト。

フィナーレだ、と指輪の魔法使い。メインディッシュだ、とビースト。
ランドドラゴンの巨大クローの必殺技と、ハイパーの必殺技で止めをさされるアラクネ。

その魔力を吸収して、
ごっつあんというビースト。

メデューサのツエでつきを受けて、
吹っ飛ばされる第四の魔法使い。

望みどおり、
最後を迎えろとメデューサ。

立ち上がり、キックを放ち、
メデューサに炸裂させて、最後に決めるのはあなたじゃない、私よ、と指輪をはめてホーリーを起動させて、放つ第四の魔法使い。
こしゃくなとツエで攻撃を放つメデューサ。
二つの攻撃がぶつかり合い、激しい光を放つ。

お父さん、お母さん、美沙ちゃん、と今はなき家族の名を口にして、メデューサの攻撃を押し返して、爆発させる。

その衝撃で変身解除する真由。
まだよ、と立ち上がり、
こんなところで死ぬわけには行かない。私はワイズマンとともにある、わたしはすべて、ワイズマンにささげるのよ、と攻撃を放とうとするメデューサ。

しかし、その攻撃は放たれることはなく、背中から貫かれるメデューサ。
振り返ると、そこには
ワイズマンの姿が・・・。

ワイズマン、と信じられない顔をするメデューサ。
驚く晴人たち。

どうして、
とメデューサ。
そこの魔法使いが必要なのだ、とワイズマン。
真由を見て、なぜ? わたしを・・・、
必要だったの・・・、
私をおそばにおいてくださると・・・、と困惑するメデューサ。
そう、ゲートを探せるのはお前だけ。しかし、今、ここに、4人目の魔法使いが誕生したよ、とワイズマン。

山本を見る晴人。
変身を解除するとフエキの姿が。

フエキと驚く晴人。

もう、お前は必要ない、とフエキ。
白い魔法使いに変身したすがたを見て、ワイズマンが魔法使い・・・・私はずっとたぶらかされて、と驚きを隠せず、白い魔法使いにすがりつき、うそだといってください1とメデューサに、今までご苦労だった、メデューサという白い魔法使い。
ワイズマン、と涙を流して消滅するメデューサ。

唖然とする真由。

晴人たちのほうを見る白い魔法使い。

呆然とする晴人たち。

周囲を静寂が包む。

ワイズマンが行ってた情報加工の能力って、指輪の魔法使いを見ていると、魔法使いが魔法石
や魔導具を使ってそれを行うのはリミッター的な意味合いがあるのだと思っていたわけで、グルだったとしても、自我を持った魔法石だと思っていたのだが・・・・。

それに、歴代ライダーで補助なしで情報加工を行い新たな力にしていたライダーって、

アギト、クウガ、Wniオーズ、それにRXとか、一部のライダーくらいだし、そのほとんどが、その力に心を侵食されてしまいかねない、危険なシロモノだったのがほとんどで、補助装置を使っても、ブレイドのキングフォームみたいに、危険な変身だったこともあるので、いくら、
白い魔法使いが強力な力を持っていても、情報加工を行うというのはかなり危険な行為のように思えたから、ワイズマンのような情報加工を行っていたら、タダじゃすまないと思えたのが同一人物ではないと、当時判断した理由だったりする。
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by kwanp | 2013-08-29 23:25 | 特撮

戦う交通安全!! 18

ZZゼリの怒りのジャケット作戦も、
惜しくも失敗、と前回の記録映像を見ながらいい、はなはだ遺憾でしたので、今週は逆に服を脱がせる作戦をぶちかましたいと思いますとリッチハイカー教授。

服を脱がせる?と驚くガイナモたち。

うむ、チーキュにいる、ボーゾックいちの温泉研究家OOオーパくんがついにやってくれたのです、とリッチハイカー教授。

いい湯だな、といい、いいだオーパ。これぞ捜し求めていた温泉。これで、脱ぎ脱ぎビームガンが完成するOOオーパ。
脱ぎ脱ぎビームガン?とゼルモダ。
それってエッチじゃないの?とゾンネット。

いや、カーレンジャーにそのビームを浴びせれば、ヤツラは自ら服を脱ぐ。
そして、
風邪を引き、
10日ほど寝込む、夏風邪はたちが悪いですから、
とリッチハイカー教授。

やっぱりああいう姿の宇宙人と認識しているボーゾック。というか、夏風邪に関してはボーゾックのほうが引きそうな風だと思えてしまうが(汗

そうか、カーレンジャーが10日もやすめば、チーキュ征服はたやすいとグラッチェ。
さすが、宇宙の悪のコンサルタント、奥の深い作戦だとガイナモ。
ただちに取り掛かりますとリッチハイカー教授。

その頃、俺達ペガサス様、ご一行は社員旅行で、那須高原は、りんどう湖ファミリー牧場に来ていたと恭介。

この頃は、夏ごろに信州でロケをする回がありましたが、社員旅行とかいうわりに、社長夫人の姿はなし(汗


よっしゃよっしゃよっしゃー!とゴーカートで走る恭介。

おーでた。すげー、うまい牛乳!
と牛の乳を搾り、社長、社長もやってみません?と実。

自転車に乗る恭介たち。

親子で乗っている社長。
恭介、実、洋子は一人用の自転車、
直樹は
菜摘を後ろに乗せて、というか、後ろに乗っている菜摘に運転させられている?
同じ曽田脚本ですからねえ。
あの姉弟関係、まだ続いていたのか(汗

馬に乗る菜摘。

美術館で絵画を見て、ステキという洋子。

ボートに乗っている社長親子に手を振る実たち。
自分達だけ、ダップだって、社員旅行なんてずるいよ。ダップだって、
遊びたいダップ、とリュックを担いで、追いかけてくるダップ。

ペガサスの社員旅行なので、このあたりは
無理もないかな?

ダップも人目を気にして、姿を隠しているような描写はないし、ダップも電車とかを乗り継いできたということか?

みんなわらえよとカメラをセットし、いそいで、みなのところに戻って、一緒に写る
恭介。

もういっちょねーと恭介がセットしているところへ、
大変大変、宇宙人よ、宇宙人が出たの!とお団子頭の女の子。

宇宙人? どこだい
?どこにでたんだい?と女の子に尋ねる恭介。
ちびっ子牧場と答える女の子。

みんな1と恭介。
うん、とうなずく実たち。
僕も行くという一太郎に行っちゃいかん。近頃、東京を騒がせている、あのボーゾックというヤツラかもしれんぞと制止する社長。

惑星一つ花火にする連中を、一国の一都市を騒がせるにとどめているって、ある意味、すごい話だ。
まあ、地球人の多くはそれでもボーゾックがハザード星を花火にしたことを知らないだろうから、それがどれだけすごいか、を解らないと思うけど。

ちびっこ牧場で、それらしい人物を取り押さえるが、職員で、なんだ、おまえたちはと問いただされてしまい、どうもすいませんと謝る恭介たち。

成功成功、あんなカンタンにうそに引っかかるなんて、という女の子の前を、どけどけオーパと走っていくOOオーパ。

ホントに宇宙人がいたんだ、と驚いて、宇宙人、宇宙人が出たという女の子。
電車の前にいた振り向くペガサスご一行様。

また君でございますか、と直樹。
ホントに本物の宇宙人が、と女の子。

エミ、お前がここらじゃ有名なうそつきだってこと、みなさん、もうご存知なんだぞと職員。
明言されていないけど、父親なのか、この人。
違うの、というエミ。
おいおい同じネタで二度もだまそうなんて、ちょーっとずうずうしすぎるわと実。
うそじゃない、今度は本当なの。浴衣を着た宇宙人が風呂桶を持って、とエミ。
何!? 宇宙人がお湯くみってか?と社長。
笑う一太郎。
お願い、信じて、とエミ。
さあ、行こう。こんな子と付き合ってると、一太郎の教育上、よくないと社長。
電車に乗る恭介たち。
乗るで、行こう行こうと実。
ウソじゃない、うそじゃないもんというエミ。

拳を握り締め走り去っていくエミ。その後姿を見る菜摘。

りんどう湖で遊んで、ホテルエピナール那須に泊まる。これが90年代の社員旅行の定番だ。どうだ、いい社長だろ、
おいみんな行くぞと社長。

ってことは2000年以降は京都に行ってるわけですね。
そういえば、今週のパワーレンジャーSPDでは、デカレンジャーの京都ネタをやってたエピソードをやってたっけ。

洋子「はー、きもちいー」
菜摘「サイコー」
露天風呂に入っている洋子と菜摘。

そこにやってきて、温泉のお湯を汲んでいく浴衣姿の人物。

洋子に、今、変なヤツみなかった
?とたずねる菜摘。
えっ、誰もと洋子。

ううん、でも、確かに誰かがお湯を汲んでいったような、と菜摘。

気配を消す能力でも持ち合わせているのかな? 目立つ姿だから、見つかったら、ノーリアクションで済むわけはないだろうし。

もしかして、こういう感じであっちこっちの温泉に紛れ込んで、
入場料とかごまかしているとか言うのじゃないだろうなあ・・・。


浴衣を着た宇宙人が風呂桶を持って、
お願い、信じて、というエミの言葉を思い出す。
ねえ、菜摘。みんなに相談したほうが、いいんじゃないの?と階段を下りる菜摘にいう洋子。

大丈夫、まかせといてよといって、ホテルを出て行く菜摘。
菜摘! もう、という洋子。

必ず宇宙人がいる証拠をつかんでやるんだから、とカメラを手に山道を歩くエミが山小屋を見つけ、そこに書かれていたマークを見て、あのマークはと呟く。

温泉の中には人が裸になりたくなる未知の成分、ヌギヌギニウムがあると組んできたお湯を注ぐOOオーパ。
うなずくリッチハイカー教授。
そこでそれを取り出し、ヌギヌギクリスタルという結晶にするとOoオーパ。
楽しみ楽しみ、はやくしなさいとせかすリッチハイカー教授。

はい、では、とスイッチを入れるOOオーパ。


ここが宇宙人の基地ね、と覗き込んでいたエミが写真撮らなきゃ、
とカメラを取り出すが、
爆発する実験器具。
実験マシンが壊れてしましたが、どうやら成功のようです。ごらんくださいと結晶を見せるOOオーパ。
これがうわさのヌギヌギクリスタル?とリッチハイカー教授。
後はビームガンにセットすれば、とOOオーパ。
写真を撮ろうとして、落ちていた枝を踏んでしまうエミ。
それに気付いて、誰だと問いただすリッチハイカー教授。

逃げるエミ。

チーキュの産業スパイ、捕まえろとリッチハイカー教授。

逃げるエミを、
まてーと追いかけるOOオーパとリッチハイカー教授。

足をくじいてしまうエミ。

逃がしませんよ、チーキュの産業スパイとリッチハイカー教授。
たすけてーというエミ。
せまるOOオーパ。

そこへ、たすけに入り、やっぱり、エミちゃんの言ったこと、本当だったのね、という菜摘。
うなずき、お姉ちゃんと抱きつくエミ。
もう大丈夫よ、
という菜摘。
オーパくん、ヌギヌギビームガンの実験に最高の標的が現れたようですなですな、とリチハイカー教授。

ぬぎぬぎビームガン?とエミをかばいながらたつ菜摘。

ヌギヌギクリスタルセットとOoオーパ。

えっ、と菜摘。
よこせ、私が撃つ、リッチッチとヌギヌギビームガンを構えるリッチハイカー教授。

エミをかばうように、間合いを取る菜摘。

そこへ、ええっと、りんどう湖は
あっちか、とやってくるダップ。

引き金を引いて、光線を放つヌギヌギビームガンだが、アクセルブレスに撥ね返って、ダップに当たってしまい、脱ぎ始めるダップ。

アララララ、とリッチハイカー教授。
なんて、ことだ、とOOオーパ。

その隙を見て、拾った木の枝をリッチハイカー教授にぶつける菜摘。
おとしたヌギヌギビームガから落ちたヌギヌギクリスタルを拾うエミ。

おい、待て、というリッチハイカー教授の言葉もむなしく菜摘と笑みに逃げられてしまう。

負え
 なんとしても取り戻すのだ!とリッチハイカー教授。
はい、とOOオーパ。


みんな、とアクセルブレスで連絡を取ろうとする菜摘だが、
通じない・・、あの時のショックで・・・・、これじゃイエローレーサーにもなれないと菜摘。

ワンパーが追いかけてきて、
逃げる菜
摘とエミだが、取り囲まれてしまう。
逃がさんパーと炎を吐くOOオーパ。

エミと共に、山道を転がっていく菜摘。
おおっ、クリスタルが、捕まえろとOoオーパ。

ワンパーによる捜索が行われている中、岩に隠れる菜摘とエミ。


私一人で勝手な行動取らなければ、エミちゃん、助けて上げられたのに、と菜摘。
お姉ちゃん、
どうして、うそつきの私のことを?とエミ。
私もうそつきって言われたことがあるのと菜摘。
エミちゃんくらいのときに、TVを修理したんだけど・・・。

ほらね、直ったでしょ?と菜摘。
なっちゃんすごーいとトモダチ。
うそつき、お前なんかに治せるわけねーじゃねえかと男の子。
本当になおしたのよ、とトモダチ。
ウソだ、そんなの絶対うそだと男の子。
本当だもんと男の子と取っ組み合いになり、花瓶を割ってしまう。

悔しかった、本当なのに、信じてもらえないことがどれだけ悔しいか、と菜摘。

いつもおっかない菜摘がメカの修理なんかできるわけがないと思ったからかな?

お姉ちゃん、とエミ。

だから、おねえちゃんには、今のエミちゃんの気持ちがすごくわかるの。エミちゃんには味方になってあげたかったのと菜摘。
でも、お姉ちゃんと違って、エミ、
元々うそつきだもんとエミ。
今は違う、もううそつきじゃないでしょ。本当に宇宙人がいたんだから、という菜摘。
菜摘を見るエミ。

普段うそばかりついていたという事実はあるにしても、ホントのことを訴えて、それが聞き入れられない人間にその叫びを聞き入れ、同じ目線で接するというのはヒーローにとっては大切な要素だからなあ・・。
スーパー戦隊だと、みなから悪く思われている子供が、戦隊メンバーと関わって、いい方向に変わっていこうとするエピソードがけっこうあったけど、その中でもうまくやれているほうだと思う。

みんなに宇宙人がいること、お姉ちゃんが証明してあげる。だから、約束。もう、二度とうそをつかないこと、と菜摘。
うん、お姉ちゃん、私、もう絶対にうそをつかない。そして、お姉ちゃんみたいなステキな人になると菜摘と指きりするエミ。

それは勘弁してくださいと約一名言いそうなやつが出そうだなあ・・・・。

そこに現れ、エミを連れて行こうとするワンパーから、
彼女を守ろうとする菜摘。

かわで、ワンパーを相手に、ずぶぬれになるのもお構いなしに立ち回る菜摘。

お姉ちゃん、
お姉ちゃんと駆け寄ってくるエミ。
エミちゃん!と菜摘。
エミをねらって攻撃するワンパーから、かばうように前に立つ菜摘。

ふみきりをこえて、逃げる二人の前に現れるOOオーパ。

後からはワンパー。

みなさん逃げてください、宇宙人ですと逃げた先にある広場で呼びかける菜摘。
炎を吐くOOオーパ。

OOオーパから逃げる菜摘とエミを見て、
宇宙人だ、エミの言ってたのは本当だったんだ、と先ほどの職員。

はくしょんと目を覚まし、は、あれ、どうして、こんなところに? しかもこんな格好で!? いや、はずかしいダップ!と近くの土嚢に隠れるダップだが、思い出したぞ、大変だ、菜摘が!とダップ。

すみません、どなたか、携帯電話を貸してください!と
裸のままキャンプ場に駆け込んでくるダップ。

驚いたのは、裸なのか、宇宙人だからなのか?

驚いてにげまどう人々。

置いていった携帯電話を手にして、借りますと番号をプッシュするダップ。
ちなみに、まだちょっと、普及するというほどではないけど、携帯電話を持つ人は増えだしているという時期だったと思うけど。

何! 菜摘が!と連絡を受け、みんな!という恭介。
うん、とうなずく、実、直樹、洋子。

ワンパーから逃げる菜摘とエミの前に、現れ、炎を吐くOOオーパ。
クリスタルが!
と、その際にエミの手から離れてしまう。

お姉ちゃん、
話して、とワンパーに取り押さえられるエミと菜摘。


オラのクリスタルと拾おうとするOOオーパだが、させるか、と建物の屋根の上から、オートブラスターで攻撃するレッドレーサー。

レッドレーサー!と声を上げるOOオーパに、屋根から飛び降りながら、ドライビングアタックを放つレッド。

カーレンジャー!とブルーやグリーンにたすけられるエミ。
もう大丈夫よ、さあ、はやく逃げて、とエミを逃がし、クリスタルを渡さないわ、
と拾い上げる菜摘。
そこへ、菜摘―とあらわれるダップ。
ダップ、と菜摘。
大丈夫ダップ?
と声をかけるダップ。
うなずく菜
摘が、ダップが腰に巻いているタオルをとめている安全ピンを見て、よし、と借りるわよとピンを取る。
急所をあわてて隠すダップ。
安全ピンでアクセルブレスの鍵を差し込むところに差し込んで、修理をしていると、機能が回復したのか、光りだすアクセルブレス。

アクセルブレスが直った。さすが、菜摘! メカニック脳では超一流ダップ!とダップ。

誇らしげにアクセルキーを手にする菜摘。

「激走! アクセルチェンジャー!」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする菜
摘。
YV(イエロービークル)が走ってきて、変身する。
いくわよ!とイエロー。

まちやがれというレッドの声に、OOオーパが振り向くと、

カーレンジャーの5人の姿が。

レッド「レッドレーサー!」
ブルー「ブルーレーサー!」
グリーン「グリーンレーサー!」
イエロー「イエローレーサー!」
ピンク「ピンクレーサー!」

名乗りをあげ、レッドレーサーのヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。

体をスピンさせて、

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」


名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

かかれ、とOOオーパ。

バイブレードでワンパーを倒していくレッド。
噴水に、ワンパーを投げ込むブルー。
キックやバッティングスタイルで倒していくグリーン。
バイブレードでワンパーを倒すピンク。
バウブレードを手にして、OOオーパと対峙するイエロー。
OOオーパの吐く炎に吹っ飛ばされるものの、体勢を立て直して、立て続けにはいてくる炎をかわし、バイブレードをフルパワーにして、OOオーパに向かって投げ、命中させる。
さらにチェッカーチョップを炸裂させて、バイブレードを抜き取ると同時にヌギヌギビームガンを奪い、キックを放って蹴っ飛ばすイエロー。


いくわよ、とヌギヌギビームガンでOOオーパに向かってビームを放ち、命中させる。

ちょっとだけよと脱ぎだすOOオーパ。
いまだ!とサイドナックルでイエローナックルボンバーでダメージを与えるイエロー。

着地したイエローに駆け寄るレッドたち。

よーし、こうなったらと芋羊羹を食べて、巨大化するOOオーパ。

RV!とイエロー。
RVと茂みに隠れて、ダップが言う。

大地を走りカーブするRV。

レッド「激走合体!」
「「「「激走合体!!」」」」

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!と

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

シャカ攻撃!とrVロボに泡をかけるOOオーパ。
どないしたんや!とグリーン。

温泉攻撃!と手につけていた暖簾と着ている服の温泉マークから出たビームが当たった部分から、
湧き出る温泉ガスにさらわれるRVロボ。

熱、熱、熱!とコクピットで高熱にさらされるカーレンジャー。

OOオーパの風呂桶攻撃をぶつけられ、ラジアルシールドで防ぐRVロボ。
イエロービーグル回転キック! とジャンプして、回転蹴り
でダメージを与えるRVロボ。




RVソードとレバーを引くイエローレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

エミと握手をして、もううそつきなんて、
言わないからな。さあ、思いっきり遊んでくれと父親。
うん、とうなずくエミ。
よかったね、
と菜摘。
よーし、
みんな、遊ぶぞ1と恭介。
遊ぶで、と実。

汽車の形をした車に乗り込む恭介たち。

菜摘「かくして、どたばた宇宙人騒動はあったものの、りんどう湖の社員旅行はますます楽しいものとなるのでありました」

エミと仲良く話している菜摘。
恭介の頭を叩いている洋子。
覗いてみーやといわんばかりに直樹の頭を引っ張って、ガラスにぶつけさせる実。
一太郎に何かを教えている社長。


うむむむ、あーダップも遊びたいダップ!とダップ。

ダップの服が変わっているけど、ダップのあの格好って、ハザード星から着のみ着でやってきたわけだから、家族の残してくれた数少ない形見みたいなものだけど、ボーゾックのしょーもない作戦のために、その数少ない形見すら失ってしまってるってことだよなあ・・・・・(汗
そっちのほうがある意味、悲惨なのかも・・・。
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by kwanp | 2013-08-28 20:55 | 特撮

戦う交通安全!! 17

レッドレーサー、
と地球を見つめながら呟くゾンネット。
ゾンネット、と声をかけたのは、
宇宙の悪のコンサルタント、リッチハイカー教授で、
スカート買ったげるから、私とチーキュの温泉行こうよ。露天風呂もあるよとささやく。
この際、気晴らしでもして見るか、
と考え、うんとうなずくゾンネット。
リーッチッチッチッチと笑うリッチハイカー教授。
リッチハイカー教授に温泉に誘われちゃったというゾンネット。
何!?と反応するガイナモ、ゼルモダ、グラッチェ。
ああっ、そうだ。チーキュ行って、カーレンジャーとシグナルマンを倒してこなくちゃ、いってきますと逃げ出すリッチハイカー教授。
こら、オヤジ!というゼルモダ。

楽しいバーベキューをするには、とダップ。
するにはー、と荷物を持って、へとへとの恭介たち。
おいしい空気とひろいせせらぎ。川で遊ぶダップと恭介たち。
広い河原とダップ。火をおこす恭介たち。
豊富な肉とたっぷり野菜とダップ。
クシに通した食材に胡椒を振る恭介、実、ソーセージを切っている直樹。
できたかな、と野菜を切る洋子と菜摘に声をかけるダップ。
なくなよ、菜摘とたまねぎを切っている 菜摘にいうダップ。

それにさっぱりしたソースや生そばと、もったりした杏仁豆腐と、それとー、甘ーいメロンというダップ。
なにをさっきから、君はごちゃごちゃと、こら、手伝え、
手伝え!と実。

洋子「なんで私達がダップのわがままで・・・」
菜摘「買い物に行かなきゃ・・・」
「「なんないのよ!」」

そこへサイレン
が鳴り響き、ボーゾック発生ダップーとダップ。
えっ?とバーベキューを焼いていた恭介や食べていた実たち。
ボーゾックくんたち、バーベキューしてるときくらい発生したらアカンわと実。

まったくでございますと直樹。
そういわず、とりあえず、ボーゾックを探すンダップとダップ。

地上にやってきて、ボーゾッカーで暴走するボーゾックに追いかけられている車。
橋の上にコバーンベースを設置して、ハンカチで汗をぬぐっていたシグナルマン。
ボーゾッカーを見つけて、小型UFOがボーゾックに追われている? 事件だ!と叫び、バイクを走らせる。

菜摘にアイスクリームとアイスクリーム屋を見つけて、いう洋子。
うんといって、アイスクリームを買おうとする菜摘。
そこへボーゾックに追われている小型UFOが通りがかる。

工場にとまった小型UFO。
やっつけろと襲い掛かるワンパー。
そこへ駆けつけ、
笛を吹いて、器物破損現行犯で逮捕するとシグナルマン。

あわてて、ボーゾッカーに乗って逃げ出すボーゾック。
一人取り残されたワンパーに、おい、待て、というシグナルマン。
走って逃げるワンパー。

シグナルマンに、あの、と声をかける宇宙人。
振り向くシグナルマン。
たすけていただき、誠にありがとうございました、と正座してお礼をいう宇宙人。
あなたは?とシグナルマン。
宇宙でファッションデザイナーをしております、ゼリと申しますと名乗る宇宙人。
そこへ駆けつける洋子と菜摘をみて、ん? 君達は確か、ペガサスで働く一般市民とシグナルマン。
こちらは?と菜摘。

宇宙のファッションデザイナーの、とシグナルマン。

ゼリと申しますとゼリ。
ゼリ?と洋子。
シグナルマン様、ボーゾックから助けていただいたお礼に、私がデザインして縫った最新モードのジャケットをプレゼントしたいと思いますとゼリ。
本官のために?とシグナルマン。
はっ?と洋子と菜摘。

ミシンをだして、服を作るゼリ。
いやははっはっは、それは困ります。
本官は宇宙警察官として、
当然の義務を果たしたまでですから、最新モードのジャケットを頂くなんて、
ねえ?と菜摘にいうシグナルマン。
引きつった顔になる菜摘。
いや、こまったなあ、とわざとらしく言うシグナルマン。
できまーしたとゼリ。
いや、いーのかなあとかいいながら、
では、ちょっと、とジャケットを着るシグナルマン。
いかがです? シグナルマークもお付けいたしましたとゼリ。
本官にピッタシ。どうだ?似合うかとシグナルマン。
全然!と菜摘。
チョーかっこ悪いと
洋子。
何ぃ!と怒り出すシグナルマン。
そんなに怒らなくてもいいじゃないと菜摘。
似合わないから似合わないっていってあげてんだから、と洋子。

それが頭に来るんだ、と近くにあったドラム缶を持ち上げて、投げるシグナルマン。

恭介たち呼ぼう、と逃げながら、菜摘がいう。
うなずいて、恭介とブレスで連絡を取る洋子。
シグナルマンが急に怒り始めた?と連絡を受ける恭介。
へっ?と実。
とにかくはやく来て、
とまてーと追いかけてくるシグナルマン。

ボーゾックのファッションデザイナーZZゼリ。シグナルマンに怒りのジャケットを着させる作戦は成功したようですね、とZZゼリの背後から現れたリッチハイカー教授。

Zzゼリの声を当てているのは、サムライトルーパーの金剛のシュウや、覇王体系リューナイトのサルトビ、カゼマルの兄弟を演じていた西村智博氏。
同年の超闘士激伝のOVAではウルトラマンエースやゴモラも演じている。

いつぞやのLLオネネと同じで、怒りの感情に相手を支配させる服ですが、LLオネネの鉢巻はリモコンをつけなくても操れたのに、ZZゼリはリモコンを必要としている。
確実に相手を操ることができるように、慎重を期して、というところかな? 

ゼリとZZゼリ。
後はこのリモコンで怒りのジャケットを着たシグナルマンの怒りをコントロールするだけです、とリッチハイカー教授。

本官はもっと怒った!とシグナイザーをスティックモードにして、襲い掛かるシグナルマン。
それをよける洋子と菜摘。
そこへ洋子!と恭介たちが駆けつけて、シグナルマン!とシグナルマンを取り押さえる実に、その格好はどうしたのでございますか、と直樹。
お前たちまで、本官をバカにしやがってーとシグナルマン。
落ち着け、
シグナルマン、話せばわかると恭介。
黙れ!と恭介たちを振り払い、シグナイザーを振り回すシグナルマン。
こっち逃げろと恭介。
まてーとシグナルマン。
こら、まて!とシグナルマン。

シグナルマンが何の罪もない一般市民をこうやって襲っていれば、必ずカーレンジャーが現れるはず。そうなれば、とリモコンで、シグナルマンの怒りを操作するリッチハイカー教授。
本官はますます怒った、と恭介たちめがけて、シグナイザーのガンモードをぶっ放すシグナルマン。
しかし、恭介たちの姿は、見えず、辺りを探すシグナルマン。
大丈夫です、と物陰に隠れて、

「「「「「激走! アクセルチェンジャー!」」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

恭介たちを探しに来たシグナルマンを取り囲むように、周囲の建物の屋根から現れるカーレンジャー。

レッド「レッドレーサー!」
ブルー「ブルーレーサー!」
グリーン「グリーンレーサー!」
イエロー「イエローレーサー!」
ピンク「ピンクレーサー!」

名乗りをあげ、飛び降りて、
「「「「「戦う交通安全!!」」」」」

レッドレーサーのヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。


「「「「「激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.。

戦う交通安全は口にしていたが、4話以来のメンバーが名乗りを上げるシーン。


ふhっふふふふふ、と笑うシグナルマンと対峙するカーレンジャー。

現れたな、カーレンジャーとリモコンのつまみをいじるリッチハイカー教授。

ジャケットのシグナルマークが光、頭を抑え、怒り心頭と笛を吹くシグナルマン。
駆けつけるサイレンダー。
おい、と驚くカーレンジャー。

サーレンダーに乗り込んで、シグナルフラッシュをぶっ放し、カーレンジャーを吹っ飛ばすシグナルマン。

正義の交通ルールを守りましょうというシグナルマン。そして、

シグナルマン「スタンダップ! サイレンダー!!」
パトカーのフロント部分が展開され、足となり、腰の部分が回転する。
トンネルを抜けると、サイレンダーが、大きくジャンプしながら、後部分、腕が回転するとともに、
頭部が現れ、大地に着地して、敬礼するサイレンダー。
無駄な抵抗はやめろとシグナルマン。

どうしたんだ?とレッド。
何もサイレンダーに乗ることないじゃないとピンク。

ダップ、どうしよう!
とレッド。
しょうがないRVロボの出動だ、といって、RV!とダップの手に獲ったペンダントがひかる。
RVが走り出す。

道路が左右に開いて、RVが中から発進する。

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。

RVの横を走り、ボタンを押してレッドビークルに乗り込むレッドのスピーダーマシン。
コクピットまでリフトにあげられ、コクピットと接続するスピーダーマシン。

激走合体とレッド。

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

サイレンダーと取っ組み合いになり、お互いにパンチヤキックを叩き込む。

ZZゼリにサイレンダー用の怒りのジャケットはまだですか?というリッチハイカー教授。
怒りのジャケットを縫っているZZゼリ。

お互いにパンチを叩き込むRvロボトサイレンダー。

早くしないと、とせかすリッチハイカー教授。

サイレンダーにキックを放つRVロボ。

やられてしまう、とリッチハイカー教授。

完成、とZZ
ゼリ。

サイレンダー用の怒りのジャケットを飛ばすロケットを!とリッチハイカー教授。
ZZゼリが指し示すとそこにはロケットが。
すばらしいとリッチハイカー教授。
ロケット発射準備はできておりますとZzゼリ。うむ、とリッチハイカー教授。

ロケットにかけられた碇のジャケットがサイレンダーに装着される。

あのバカでかいジャケットは?とレッド。
宇宙のファッションデザイナーゼリがサイレンダーを応援してるのよ、
とピンク。

怒れ怒れ
、サイレンダー。

怒りのサイレンダガーと両腕に装備したサイレンダガーでRvロボを斬りつけるサイレンダー。

ダメージを受けるRvロボ。

サイレンダーのヤツ、
あの変なジャケットを着てから、急に強くなりやがって、とグリーン。
さっきもそうだった。シグナルマンも、あの似合わないジャケットを着た途端、
急に怒りっぽくなって、


どうだ?似合うかとシグナルマン。
全然!と菜摘。
チョーかっこ悪いと
洋子。
何ぃ!と怒り出すシグナルマン。

もしかして、あのへんてこなジャケットに秘密があるのかもしれないとレッド。
ああっ、とグリーン。

サイレンダーを取り押さえるRVロボ。

よし、みんな、後は任せたとコクピットを出て行き、それ!とサイレンダーのコクピットに乗り込むレッド。

シグナルマンにやめるんだ、というレッドを振り払うシグナルマン。
サイレンダガーでRVロボを斬りつけるサイレンダー。
これを脱がせば、とジャケットを脱がそうとするレッドだが、電流が走り、
脱がすことができない。
シグナルマークが光、
本官は怒った、
最高に怒ったというシグナルマン。

あやつられてるといってから、あいつは・・・、ボーゾックに雇われた悪のコンサルタント、リッチハイカー教授!
!とリーッチッチッチと笑っているリッチハイカー教授に気がつき、ゼリー
といっているZZゼリをみて、あっ、あいつもボーゾックだったんだ、とレッド。
グリーンレーサーとブルーレーサーに、左斜め45度にいるリッチハイカー教授と
ボーゾックと思われるファッションデザイナーを倒すんだ、とレッド。
了解!とうなずき、イエローレーサーとピンクレーサーに、ほな、ちょっと頼むで、
というグリーン。
いきましょう、というブルー。

Rvロボを斬りつけるサイレンダー。
ダメージを受けるRv
ロボのコクピット。
ピンクに
ガマンよというイエロー。
わかってるとピンク。

第六話でも、たった二人で
RVロボを操っていたことがあったが、そのときはブルーとグリーンの二人で戦っていて、イエローとピンクは県下で飛び出して、レッドはそれを追いかけていったというものだった。

今回も、シグナルマンが怒り出したのは怒りのジャケットのせいだが、洋子と菜摘の言葉を聞いて怒り出すというもので、きっかけが洋子と菜摘であるのは同じといえる。

レッドが飛び出すのも、グリーンやブルーが飛び出すのも、個人的な感情ではなく、シグナルマンをとめるため、それを操っているリッチハイカー教授をどうにかするため、という風に、事態をどうにかするために動いている。

イエローもピンクも、その間、たった二人でRVロボのコントロールを必死に行っているというように、6話のときとは違い、ちゃんとボーゾックから町を守るために、行動している姿が描かれている。
少しずつ、変わってきているということだと思う。


RVロボの腹をつつき、右肩を攻撃するサイレンダー。
極限まで怒らせてやりますとリッチハイカー教授。

そこへ、
リッチハイカー教授!と駆けつけたグリーンとブルーが、オートブラスターで攻撃する。

サイレンダーのジャケットのシグナルマークと、シグナルマンのジャケットのシグナルマークが火花を拭く。

よし、今だ! それとジャケットを脱がせるレッド。

はっ
!と我に駆るシグナルマン。

シグナルマン!とレッド。
レッドレーサー!とシグナルマン。
リッチハイカー教授に操られていたんだ、とレッド。
本官はもう大丈夫!とシグナルマン。

くらえ!とトランプの剣で攻撃するゼルモダ。
吹っ飛ばされるグリーンとブルー。
襲い掛かるワンパー。

バイブレードを手にワンパーに立ち向かうグリーンレーサーとブルーレーサー。

はやく芋長の芋羊羹を、とZZゼリに芋羊羹を食べさせて、巨大化させるリッチハイカー教授。

おっ!とグリーン。巨大化しましたよ、
とワンパーを取り押さえていたブルー。

RVロボにキックを放つ
ZZゼリ。

ワンパーを振り払い、助けに行こうとするグリーンとブルーだが、
まて!と立ちふさがるゼルモダの剣に蹴散らされてしまう二人。

剣から衝撃波を放つゼルモダ。

吹っ飛ばされるグリーンとブルー。

シグナルマン、RVロボは今、イエローレーサーとピンクレーサーだけで苦戦している。援護を頼むというレッドの言葉に、わかったとうなずくシグナルマン。

サイレンダーから飛び降りるレッド。
本官は真の怒りに目覚めたとシグナルマン。

ジャケットを破り、
突き進むサイレンダー。

グリーンやブルーのところへ
駆けつけ、ゼルモダと刃を交え、キックを放って、間合いを取るレッド。

剣で衝撃波を放つゼルモダ。

その攻撃を防ぎつつ、オートブラスターで攻撃するレッド。


その攻撃を受け、
バイビと退却するゼルモダ。

RV
ロボが危ない、戻るぞというレッド。
はい、
とブルー。

おうっ、とグリーン。

目からビームを放ち、さらには
生地でRVロボをからめとて、電撃を放つZZゼリ。

そのダメージに苦しむイエローとピンク。

その生地をサイレンダーがサイレンダガーで切り裂き、ZZゼリに振り下ろす。

青、緑、黄色の生地でサイレンダーの動きを拘束して、電撃を放つZZゼリ。
イエロー「レッドレーサー」
ピンク「ブルーレーサー、グリーンレーサー」
コクピットに戻ってくるレッドレーサーたち。

よーし、いくぞとシートベルトをつけるレッド。
おうっ! とうなずいて、プラグネードスパークを放ち、ZZゼリの生地の拘束から、サイレンダーを解放するブルー。

すかさず、サイレンバルカンを撃つサイレンダー。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

やられてしまった、と退却するリッチハイカー教授。

並び立つRVロボとサイレンダー。

一般市民、先ほどは本官が悪いことをしてしまって、誠に面目ない、と謝るシグナルマン。
まあ、いいってことよ、と手を差し伸べる恭介。
その手をとり握るシグナルマン。

いやー、それにしても腹減ったよなと実。
実は
本官も腹が減ってとシグナルマン。
じゃあ、一緒にバーベキューする?と菜摘。
バーベキュー?とシグナルマン。
ね、そうしよと洋子。
やろうではないか、とシグナルマン。
バーベキューをやっていた河原に戻る恭介たち。

リッチハイカー教授がチーキュの温泉に行こうって誘ったんだな?と問いただすガイナモ。
うん、露天風呂もあるって、とゾンネット。
あのヤロウ!とガイナモが激昂しているところへ、

いやー、まいったまいったと戻ってくるリッチハイカー教授。
リッチハイカー教授、カモーンとガイナモ。
あ、いやいやいや、この次は必ず、カーレンジャーとシグナルマンを倒す。宇宙の悪のコンサルタントとして、必ず約束するというリッチハイカー教授。

そんあことはどうでもいいというガイナモ。

では、どんなことを?とリッチハイカー教授。
俺もチーキュの温泉に連れて行ってくれ、お願いというガイナモ。
ずっこける一同。

河原で
バーベキューを食べるカーレンジャーとシグナルマン。
本館のバーベキューには赤いのが少ないとシグナルマン。
ダップも食べたいダップとテントの中から覗き込むダップ。

はいどうぞ、と焼きそばに紅しょうがを山もりそそぐ恭介。

はは、これでなくっちゃとシグナルマン。

えっ、と驚く恭介たち。
いただきます、と焼きそばをおいしそうに食べるシグナルマン。


てっきり、戦っている間にダップが全部食べている落ちかと思っていたが、洋子と菜摘が買い物に行ってので、それをやると、期限を損ねて食べさせてもらえないと思ったからか?
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by kwanp | 2013-08-27 22:27 | 特撮

少女マンガの描き方38

月刊少女野崎くん第38号 感想

そういえば、あれから音痴はどうなったの?と佐倉。
いやー、ちょいちょい教えてもらってはいるんだけど、なかなか・・・と鹿島(となりに結月)。

まあ、そんな悲観的になるなよ、鹿島!! 前に比べりゃ、少しは上手くなったんじゃねえの?と結月。
えっ、本当に!? すごいよ、鹿島くん!!!
ちょっと聞いてみたいな!!! と佐倉。

君達社交辞令はもっとわかりにくいようにだね・・・、と耳をふさいでいる佐倉
と結月に向かって言う鹿島。

いや、結月
見たいなタイプが社交辞令口にするって、
そっちのほうがすごい気がするんだが・・・・。

ところで、
今日、お祭り行くんだけど、鹿島くんもどう?と佐倉。
へー、行く行く!と鹿島。
ほかに友達、誘ってもいいぞ。私らだけだし、
と結月。

やっぱり、こういうのは女の子でわいわい行くのが楽しいよねー。浴衣着ちゃったと佐倉。
まぁ、気楽でいいよな、と私服の結月。

浴衣の御子柴と、私服で時計を見ている鹿島。

「誘っちゃう?」
「声かけちゃう?」
「私が・・・」
「いや、私が・・・」
じりじりと鹿島と御子柴?に声をかけようとする女性達。

おい、見ろよ。今から私達、あの中心行くんだぜ。すげーと鹿島と御子柴ににじり寄る光景を見て、結月がいう。

行きたくねー!!!と佐倉。

鹿島が女の子誘うと、ハーレム状態になっちゃうから、御子柴をさそうのも、選択肢としては間違ってはいないかな(汗)
もっとも、二人とも、見た目はいいから、道行く女性がほうっておくわけはないのだけど。
たしかに、こんな状況で待ち合わせに合流したくはないよなあ(汗


どうにか、合流できました。

わー、千代ちゃん、浴衣だー!!! かわいー!!!と鹿島。
えへへー、ありがとうと佐倉。

おー、似合ってんじゃねえか、と御子柴。
みこりんも似合ってるよーと佐倉。
その柄もいいな!
と御子柴。
? みこりんも渋くていいねと佐倉。

御子柴「その髪型もスゲ―な!」
佐倉「えっ」
御子柴「帯もビシっと決まってんじゃん!!」
佐倉「あの」
御子柴「それに、やっぱり佐倉はリボンが似合うぜ!!」
佐倉「あ・・・、ありがとう・・・・・」
機関銃のような御子柴のほめ言葉に、気おされている佐倉。
次はおれの番、次はおれの番、と言外にその空気を漂わせて、そわそわする御子柴を見て、
めんどくさいなぁ・・・と
佐倉。

これはよく知った相手だから、ほめるにしても、そこまでいえるのだろうけど、たぶん、初対面の相手には、ここまでほめることはできそうにない気がする。

野崎にこれをマミコ変換するような想像力はないようですから、こういう光景があったよ、と野崎に話すのでもネタ提供にはなるんじゃないか、と思えてしまうんだけど。
すくなくとも、マミコに、結月がモデルの男キャラが顔合わせているわけで、佐倉は結月がモデルの男キャラが、結月がモデルとは気がついてはおりませんが、
こういうことがあったよ、と話すことで、マミコと結つきがモデルの男キャラとのやり取りは効すればいいのか、という参考にはすると思うのですが、

十中八九、
そのやり取りを野崎が佐倉から聞いたことそのまんま漫画にしてしまうと、佐倉に気づかれてしまう可能性が高いと思うので、結月と御子柴のやり取りを描かなかったのかな? とか思えてしまうけど。


御子柴が人見知りとはいえ、あんな印象的な遭遇をした相手に対して、何の反応も示さないということはないと思うのだけど。
ひょっとして、前に佐倉が
話した「声がきれいで、歌声が天使みたいで・・・」
とかいうせりふを覚えていて、自分が遭遇したガサツな光景とのギャップをどう処理していいのかわからないとかいうやつかもしれないけど、

そういえば、御子柴は、オタクキャラだけど、手持ちのギャルゲーから、似たようなヒロイン脳内データベースからサルベージして、そのギャップを処理するような描写って、野崎が、ギャルゲーの回の佐倉に似たヒロイン指差したことに驚いたくらいか。


しかし、ここで、結月がよけいな一言を言わないのも、不思議な気がするし、いつぞやの空から降ってきた
イケメンだとか言ってもおかしくない気はするが。
コミックス三巻でも、御子柴と遭遇して、どうなったか、
というその後の描写は
まったくないし。
結月は、空からイケメンが降ってきたので、と遅刻の言い訳にしていたが、
当然、んあいいわけ信じてもらえるわけがないから、冗談扱いがいいとこだろうし。
佐倉あたりに、空からイケメンが降ってきてと話すくらいはしてもいいような気がするが。

御子柴以外で、このバにいる面子って、

佐倉はトラブルメーカーの結月のいいところを、先入観にとらわれないで見つけられるし、ここにはいないとはいえ、若松も、
あれだけ、ひどい目に合わされていながら、結月が音痴だと勘違いしたとはいえ、結月のいいところを見つけようとか、躍起になるとか、多少なりとも、打算があったとしても、それ込みでも、人がよすぎるだろう、こいつら(汗

鹿島は、
結月に歌を教えてもらう時に、彼女のムチャな要求を、いやな顔一つしないで、
やってのけたわけで、結月の言動に対して、彼女自身が想像していた反応を上回っているわけだけど、
御子柴は、出会いこそ、空からイケメンが、というような反応だったけど、偶然、それを演出する条件が整ったに過ぎないし、
そういう偶然でありえない遭遇の仕方ばっかりするわけじゃあない。

とっさに気障なせりふをとるにしても、それで、結月をストレートにほめる言動をとっさに獲るのって難しいし、それ、すでに若松に先を越されているわけでだからなあ。

結月の予想を超えつつ、結月に対する許容度が高いという条件を満たせていないのだよなあ。



でも、男子高校生が浴衣着るなんて、珍しいね。はじめて見たと佐倉。

えっ!!?と驚きの声をあげ、
珍しい・・・? なんでだ・・・・、普通、祭りっつったら、着るだろ、男も・・・、と早坂。

連載が始まったのが11年で、それで高2だから、94年生まれ、それで子供の頃から浴衣を来て、
お祭り行くっていうのも、かなり珍しいような。女の子あたりは浴衣着るのも珍しくはないのかもしれないが、
やはり、男が着るというのは珍しい気はするし、当人がそういう習慣持っていても、かならずしもそうじゃないというのはわかりそうな気はするけど?


俺様ティーチャーでは、コミックス未掲載の真冬がモテモテだと見栄はって
しまったためにそれを証明するために寒川と夜店でデートする話でも、寒川も真冬も私服だし、作中の一年前の夏も、桜田が浴衣着ていたけど、
女装だったからなあ。


おいおい、おっせーぞ、主人公!!という友田の姿を思い出しながら、自分の常識が通じないことに衝撃を受ける早坂。

親友キャラが浴衣を着る場合もあるんだろうけど、親友が私服の場合とか、男キャラの浴衣姿はCGとして描かれない場合も珍しくないだろうし。

ちなみに、最新号の花とゆめでは、夏祭りネタをやっている作品はあるけど、メインキャラは制服&私服。
一応他の作品でもメインの登場人物が来ているカットはあるが、妄想の類。


鹿島と結月を見て、
ウソだろ・・・・!? 女なのに、浴衣着てない・・・!!?
イベントスチルどうすんだよ!!と驚愕する御子柴。

鹿島はともかく、結月は一度遭遇して、ガサツだと、行動から丸わかりだったはずなんだが、それとも覚えていないのか?
すくなくとも、ガサツだとわかるような出会い方した相手の浴衣姿は期待しない気はするんだが・・・(汗

見て、花火という浴衣姿の女の子や、二人ではぐれちゃおっかという女の子。

今日の夕食は屋台で済ませるか。好きなの食えと野崎。トーン作業日だったので、一緒にいる若松が、わーいと喜び、俺、やきそば食べたいです、という。


そういえば、野崎先輩。こういうイベント好きですよねと焼きそばを食べながら、若松。
カップル多いからな。設定想像するとネタになるんだ、短編のと野崎。
設定?と若松。

例えば、
あの二人は罰ゲームでデート中の悪友同士と照れくさそうに一緒に歩いているカップルを指差して言う野崎。
あー! それっぽい!!!と若松。

一回限りの記念デートと思いつめた感じの女の子と、さして、かったるそうな感じの男をさしていう野崎。

切ないですね・・・、と若松。

こういうイベントに限らず、繁華街とか、人でにぎわっているところとかにでかけて、見ているだけでもいろいろと想像して、ネタにできますからねえ。
友人・知人に誘われて、普段出かけない場所とかに出かけるとかいうのも、そういう意味では、
パターン広げるいいきっかけですし。

そして、今、向こうから来る女はお前を不幸にする設定だ、と手を振って、若松に駆け寄ってくる結月をさしていう野崎。

それは設定でもなんでもなく、誰がどう見てもひっくり返しようのない事実だと思う。

うわぁあああと悲鳴を上げる若松。

よう若!! お前も来てたんだな、と結月。

!!! はっ、そんな・・・・、まさか、瀬尾先輩が・・・、かっこいい人とデートしてると驚き、
いやいや・・、でも先輩だぞ・・・? あれでモテるとかないだろ・・・。
そうだ、どうせ物珍しさで興味もたれただけだよ。
すぐに別れることになって・・・、でも先輩は本気になっちゃって、そこに彼の幼馴染の美人とか、現れて、それでそれで・・、先輩かわいそう!!! わーと泣く若松。

こいつ、俺より想像力豊か
だなぁ・・・、と野崎。

いや、野崎が知らないだけだと思う。
若松が言ってることも、なんとなしにそれっぽいパターンあてはめているだけだと思うし。
それっぽいパターンを用意するのは悪くはないんだけど、用意するだけじゃなくて、そのパターンをどうやって納得させるか、理屈だけじゃなくて、視覚でも納得させないといけないですからねえ。

それっぽいシーンをつなぎ合わせて、一見すると燃える、盛り上がるけど、
冷静に、その作品を突き詰めてみると、そこまで、面白いものか、疑問を感じてしまうなんて、ケースも
往々にしてあるわけで、それっぽいシーンのつなぎ合わせだけでは、面白い作品にはならなくて、セリフであれ、動きであれ、表情であれ、納得できるながれみたいなものは必要だと思うのですよ。
その流れが感じられない作品は、いくらそれっぽいシーンをつなぎ合わせても、面白いとは思いませんし。

ついでにいうと、野崎は鹿島に面識があるから、若松に対して、
余裕ぶっていられるだけであって、鹿島のことを知らなかったら、同じように勘違いしていた可能性はあるわけだし、
通行人に対して、当たっているかどうかわからない推測を色々立てているという点では、大してかわっていないわけで、若松のことをどうこう言える立場じゃないのですよね。

恋しよっ、でいったら、結月がモデルの男キャラが、他の女と一緒にいる・・・、この場合、一緒にいるのがイケメンと見まごうような容姿の鹿島なので、グリーンウッドの如月瞬みたいなキャラと一緒にいるのを見て、誤解するって、グリーンウッド本編でも、チョイ役で、蓮川に恋していた女の子が、蓮川が瞬と一緒にいるのを見て、恋人と誤解して、走り去っていくというシーンがありましたっけ。

そういう意味じゃあ、ラブコメ
の定番パターンな光景の真っ只中にいるのですが、若松は結月意識しているけど、それでこれに気がつくとは思えないからなあ・・・・。

俺様ティーチャーでも、忍者が東校の番長グループに紛れ込んで、夏休みを満喫していたわけですが、本人の弁によると、遊ぶ気満々だったのが、みんなさっさと帰ってしまって、誰でもいいから遊んで欲しかったということで、
アッキーの家に転がり込み、忍者グループにまぎれていたわけで、それを知った真冬に、自分をつけていた?と警戒されるわけですが、思い上がるな、お前のこと忘れて、遊んじゃっただけだ!といってるわけですが、
この行動は行動で、気になる部分も
ないわけではないですが、真冬からすれば、番長グループにもぐりこんで、自分の近くをうろうろしているわけで、何を考えてるんだ、と警戒されてもおかしくはない話ですから。

というか、
小鞠あたりが、アッキーの家に遊びにいこうとしたら、忍者が長々と居座っていたのだから、小鞠がアッキーの家に遊びに行こうとしていたら、忍者は明らかに邪魔者ですので、恨みかってもおかしくないし、かといって、アッキーとの仲を進展させたいから、協力しろと頼めるような相手ではない。

自分とアッキーの仲をジャマするヤツみたいに小鞠が怒ってもおかしくないのですが、若菜あたりがこれを聞いて、まさか、本当に忍者が真冬に気があるとか誤解してしまうこととかもありそうですよね。

夏男に変装しているときに、忍者と夏のことで話をしていて、歌音に聞かれたら、誤解されるのは明らかだし(笑

会長も3年だし、
緑ヶ丘の生徒会長職がどういうシステムになっているのか、解らないですが、大抵の作品だと
二学期には交代しておりますから、それに倣うのであれば、
若菜あたりが後任についていそうですが、残された面々で生徒会メンバーとして、引き継いでも、少なくとも二年になってからの、歌音編、修学旅行&小鞠編、そして、忍者編と、怒涛の展開が続いた後なので、生徒会を引き継いだ彼らと一回くらいはぶつかっても、いささか、パンチが弱いのではないか、と思えてしまうのですが、忍者の行動が生徒会女性人の怒り&誤解を買ってしまい、事態がややこしくなってしまうということもありえそうですが・・・。

若―、金魚すくいしようぜー。
あっちにあったと誘う結月。
え!? 彼氏を置いて、俺!!?と驚く若松だが、ハッ、いや、違う・・・。先輩は、やきもち焼いて欲しいんだ!!!と解釈する若松。
他の奴と遊びに行っちゃうぞと
追いかけて欲しそうに言う結月。

じゃあ、先に行ってるよという鹿島。
!!!と
驚き、普通・・、逃げるのは追いかけて欲しいからですね?と
若松。
いや、捕まりたくねーからだろ。何言ってんだ?と結月。


やっぱり、鹿島くんも誘った方がよかったんじゃないの? あとですねるよーと堀の友人。
いや、あいつ連れてくると、何するかわかんねぇからな・・・、とうんざり顔でいう
堀。

それにしても、祭りか・・・、定番イベントだし、そのうち背景描くことになりそうだな・・・、と考え、写真撮っとくか、と堀。

マミコがナンパされるであろう裏通りと写真を撮る堀。
資料の少ない屋台の裏、と写真を取る堀。

うっかり転んだマミコ視点の背景を寝そべりながら、写真を撮る堀。

堀ちゃんだって、大概だよな・・・、と友人。

背景とかを描く思考が骨の髄までしみこんでいる
(
汗) これはちょっとやそっとの状況の変化でそれをやめれるような状況じゃないかも。受験と平行して、どっちも、しっかりこなしていそうに思えてしまう(汗
というか、堀の姿勢って、道行く人に勘違いされたら、弁解できにくい状況なので、かなりヤバいかも・・・。

で、転んだマミコを鈴木が助けおこすから・・、と想定して、うーん? この角度か・・・?と考え込む堀。

そこへ、あれ? 何してるんですか、
先輩と声をかける鹿島。

・・・動くな!と叫ぶ堀。
えっ!? はい!!!とわけがわからないながら、返事をする鹿島。

よし、おまえには何か奢ってやる。でかした、鹿島と堀。
!? !? 私は一体、何を・・・!!?とわけがわからない鹿島。

まさか、目の前で堀がやっている行動が、自分の為にやっている行動だとは夢にも思っていないだろうなあ・・・。

もー、みんな、どこ行っちゃったんだろ。たたたたたと結月たちを探す佐倉が、どんっ、と人にぶつかり、あっ、すいませ・・・、というのだが、ん・・・・・、とよく見ると、
の・・・、野崎くんだ・・・!!!と驚く佐倉。

「・・・・」
佐倉をじーっと見る野崎に、うわぁあ、ものすごく見られてる・・・!? へ・・、変だった!?と驚く佐倉。

ハッ、リボンの柄は違うが、
もしかして、
佐倉・・・!? 佐倉なんだな!?と驚く野崎。
もしかしなくても佐倉だよ!!! どこで認識してんの!!?と怒る佐倉。

世の中には顔じゃなくて、骨格で相手を判別する人とか、
本当にいるみたいですからなあ。

はははは、いや、冗談冗談。浴衣着てるの珍しくて、といい、ちょっとじっくり見てもいいか
?とたずねる野崎。
えっ、
いっ、いいけど、と戸惑う佐倉。

じゃあ、
お言葉に甘えて、とじっと
見る野崎。

! と驚きながら、どうしよう、そんな真剣に見られるなんて・・・・、緊張してきた・・・!!とドキドキしてきた佐倉が、あ、あの・・、着付け合ってる!? ばっ、と背中を振り向く。

う・・・、た・・、多分、と野崎。
駄目だよ!!! 野崎くん、このまま、マンガに使う気でしょ!? 間違ってたら、全国レベルの恥だよ!!!という佐倉。

このあたりは容易に見当つくしね。

なんか、最近、
野崎くんの行動が読めてきた気がする。余計な期待はすまいと佐倉。
お、
りんご飴か? いいなと野崎。
うん、食べる? なんて、と何気なく言う佐倉だが、
ガリッと食べ、もぐもぐ、
ごちそうさま、うまいという野崎。
・・・・・、と呆然となってから、かぁーと顔が赤くなり、読めない・・・・!!!と佐倉。

いや、深く考えていない、食べていいといったから、食べただけだと思う(汗) まあ、野崎の行動が読めるようになったというのも、変化といえば、変化だし、その変化でも、完全に相手のことをわかりきったわけではないということですよね。

今回の話って、作中で積み上げてきた変化が色々と見える話だと思いますし。
結月と鹿島が知り合いになったってのもそうだし、結月と若松に関しても、前から、若松の事気に入ってはいるみたいだけど、若松に結果的に手袋もらったり、若松にプレゼントしたり、映画や遊園地に行ったり、仲は悪くないからなあ。
俺様ティーチャーでも、ここしばらくのエピソードは、忍者が暇をもてあましたのも、風紀部の面々を仲間だと認めて、一緒にいることを選んだ、変化だし、最新号の東校三年生の悪企みも変化だし。
生徒会の刺客もことごとく破れ、鷹臣対理事長の賭けも折り返し点にはいって、理事長側?がこのまま黙っているわけはない
のだから、何かしら、変化はでてくるでしょうし。


しかし、御子柴と結月のやり取りが描かれていなかったし、御子柴が途中からフェードアウトしていたけど、またコミックスのおまけマンガのネタにするためだろうなあ。
御子柴も、人見知りしないですむ友人が一人増えたというのは、立派な変化だけど、御子柴
と結月
の遭遇は変化のうちに入るのかなあ?
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by kwanp | 2013-08-23 11:42

俺様ティーチャーキャラ紹介 9

寒川
現東の番長で、真冬に恋している。
ちなみに、番長になる基準は喧嘩の腕前と統率力、後は愛嬌らしく、その基準を満たしているキャラでもあるが、少年誌や少年向けレーベルのラノベでいえば、主人公のことが好きだけど、正ヒロインには結局勝てないサブヒロイン、フルメタルパニックならテッサ、ガンダム00ならフェルトで、人気は出るよなあと思うのだが。

寒川港

寒川の妹で中3。
兄に弁当を届けに行ったことがきっかけで、大久保と知り合い、片思い中。
最近では、大久保とフラグを立てようと必死であるが、兄からは大久保に近づくのは禁止と、私情が入りまくった注意を受けたこともある。
そういえば、そろそろ受験のはずだが、受験のじゅの字もでてこない。

山下
東校不良グループの料理上手で、独自の創作性がある料理を作れる人間。
真冬が、あやべんになついているという事を聞いて、対抗意識を燃やしたこともあり。

7巻では、舞苑、大久保と一緒にキャンプに行って、遭難しかけるのだが、どう楽観的に予想したところで、この二人と一緒にいて、穏便にイベントが済むわけがないのに、いっしょにキャンプに来てしまうあたり、付き合いはいいようである。
寒川の妹港とその先輩に持ち帰りされそうになったことがある。

大久保

東校不良グループに所属しているアンラッキーマンで、
何かというと不運に見舞われている人間。
パッと見、不良らしからぬ優しそうな風貌の人間。
初登場は5巻の4コマ東西南北。
何かというと不運な目にあっているが、それを嘆くこともなく、にこやかな態度を崩さないのだが、逆に不幸慣れしているために、幸運な目にあったら、不安になるという一面も見せていたりする。

おそろしくていえないの新名や、ここはグリーンウッドの蓮川、最近だと、夏目友人帳の夏目といったところか?
まあ、第一話がLALADXに掲載されてから、10年も経っているので、最近の作品とも言いづらくなってきたけど。

7巻では、舞苑と山下でキャンプに出かけていて、7不思議の話をしていた男子寮の男子生徒を意図せずに驚かしてしまう。

14巻での東校を探索するというエピソードにおいては、変装した真冬に素ですごくキレイですね、と言ってしまうあたり、ただものではない。

舞苑、山下と同じく、高3で来年卒業なのだが、卒業後の進路はどうなるのか不明。

最後の夏の思い出に、肝試しを装って、新旧番長に挑むというイベントに参加している。

山下は料理学校に入るという進路が予想できるが、Mの舞苑も、進学にしろ、就職にしろ、性癖を隠して、そこそこ、うまくやっていける気がするが、
アンラッキーマンの久保田は、不運体質がネックになりかねない気がするので、どちらも難しいのではないか、と思えてしまう。

では、どういう進路があるか、というと、推測できる進路としては、緑ヶ丘の用務員ではないか?


なにしろ、会長ひきいる生徒会メンバーがことごとく破れ、百地瑠奈はどうやら、会長の部下ではないらしい。

真冬や早坂の高校生活も折り返しにはいり、さらには新展開があるようである。
そのあたりに関しては、緑ヶ丘のっとりに関して、額面どおりに受け取れないということを、キャラ紹介8で描いていたわけだが、

生徒会メンバーを上回る色物もしくは変態強敵が現れることを期待したくもなるものだが、

東校番長グループの三年生で、その枠のいくつかを埋めるというのも一つの手ではないか? と思えてしまう。

といっても、彼らが真冬を裏切るとかそういうわけではなく、特に大久保などは、不運ぶりで就職にしろ、進学にしろ、苦労するのは想像しやすい。
しかも、緑ヶ丘の用務員に関しては、一切、これまでのストーリーで言及されていないし、私立はコネがあれば、なんとななるということなので、雇われる理由に関しても、障害はなさそうである。



わざわざ裏切らせなくても、ただ、雇い、用務員としての業務を行わせるだけで、真冬たちを引っ掻き回す役割を果たせるのでは、と期待してもおかしくはないはず。

元々、警察から逃れるのに、真冬見捨てた連中だし、

大久保が用務員として雇われ、真冬や鷹臣の事情を知って、協力を申し出ようとしたところで、強力のための行動が、何のアクシデントもなく、スムーズに行われると到底思えない。

さらにいうなら、舞苑も何らかの形で緑ヶ丘に雇われる可能性があるのではないだろうか?
理由としては、彼は真性のどMであり、敵に回ることで、自らの趣味を満喫できるということである。
真冬の右手だけが必要だと言い切ったこと。

さらには、最近のエピソードからも、風紀部に強敵として立ちふさがれるキャラではないか、と思えるからである。

というのも、最近のエピソードでは、東の不良グループに紛れ込んでいた忍者。
今回、夏休みは遊ぶ気満々だったのが、寮の人間はみんな帰ってしまい、ヒマをもてあまして、そこに思い出したのが、真冬ということで、東校の不良グループに紛れ込んで、
夏を満喫して、真冬のことは忘れてしまったということを言っている。

まあ、完全に風紀部の味方をするのだから、会長と距離を置くという考え方はわからなくはないが、会長は早坂に気をつけるようにアドバイスをしていたわけで、何らかの形で、早坂が実家に帰る前に、アプローチをかける、もしくは
早坂に関して、調べなおすみたいなリアクションをすぐにでもとるくらいのことをしても不思議ではないのだが、そういう描写はなく、夏休みで実家に帰る真冬や東校の不良グループに
紛れ込んで夏を満喫している忍者エピソード。

劇的なイベントがなくても、ヒマをもてあますこと自体、会長と知り合って以来、忍者にとっては初めてのことのはずだから、盲目的に会長に仕えることをしてきた忍者にとっては、それ以外のことに目を向けるいい機会であったといえるわけだが、東校の不良グループに紛れ込んだ忍者に気がつき、汁粉ドリンクに手を伸ばしたのがあだになって、舞苑に正体を感づかれ、ダメージを食らってしまうという光景があったわけだが、そのダメージを抱えて、夏の間転がり込んでいたアッキーの家にほうほうのていで帰るという結果になったわけだが(それでも紛れ込んでいるのを続けていたようだが?)。

っていうか、これって、
小鞠からしたら、アッキーの家に遊びに行こうとしたら、
忍者が転がり込んでいるんだから、遊びに行くにしても、遊びに行きにくいどころの話じゃないと思うのだが
(汗)

ともあれ、真冬や一度勝ったとはいえ、早坂とか他の登場人物にすれば、忍者の言動は、なにを考えているのかわからない、というタイプのものであるが、忍者自身、会長への揺るがない忠誠が基本にあり、それに向けて、他のものには目もくれないで行動できるというものであったが、真剣にバカをやっている姿に、いつのまにか、忍者が意図しないところで警戒を解いていたのだが、忍者シュミを本気でやっていて、その入れ込みぶりを理解できないという側面があるのだと思うが、舞苑も、そういう意味では、性癖自体が筋金入りのどMで、SM系の雑誌に投稿して掲載されるほど。
不良グループの№2ということと、趣味人としても、ある意味、忍者よりも上で、思考がよめない、あるいは読みたくない人間としても、忍者よりも強敵であることは確か。

風紀部の仲間としてやっていく事を選んだとはいえ、
その言動が、すぐに、おとなしくなるとはおもえないが、なにを考えているのかが読めないのはは変わらないにしても、完全に仲間になって、いるわけだから、前ほど、読みにくいものではなく、わけのわからないハードルのようなものは前よりも下がる。

何考えているかわからない、
わかりたくもない、厄介なキャラとしての存在感は幾分か
、影を潜めてしまう可能性がでてくるのだが、そういう何をやらかすのかわからない厄介な強敵としても、舞
苑をランクが上の強敵として、これから登場させるというのは、敵として、真冬の右手を堪能しまくるという欲求を満たせる側面があるし(汗

まがりなりにも、生徒会メンバーが次々と敗れていった理由としては、真冬の働きによるところが大きいし、最初ッから理事長や会長は
真冬の素性を知っていたわけで、理事長か、黒幕がいるにしても、真冬のことをよく知る人間を引き入れて、敵としてぶつけなくても、引っ掻き回して、ペースを自分達の側に持っていくコマとして、雇うというのは、選択肢としてはアリではないか、と思う。

高校を卒業するって事は、進路の設定次第では、本編に出しやすくなるってことだしね。

場合によっては、大久保を追いかけて、港が緑ヶ丘に入学するとかもできるわけだし。

この推測が当たるにしても、まだ2学期、
3学期もあるわけだし、新しい色物強敵が出てきて、
そいつらも敗れてしまってもあるかもしれないが、大抵の学園ものだと、二学期といえば、生徒会の代替わりの時期。緑ヶ丘の場合は、会長が理事長の息子なので、
卒業まで会長であり続ける可能性もあるからもしれないが、会長が留年でもしない限りは、結局は、新しい会長に代替わりする。おそらくは二年の面子で言えば、若菜(立場や実力的に)か高坂(おかざりの生徒会長で、実務は若菜がすすめていそうだが)。

しかし、卒業する会長や瑠奈を除けば、残った生徒会メンバーは、

若菜(忍者にホの字)
高坂(マニュアル男)
あやべん(中立)
小鞠(アッキーが好き)
歌音(夏男を意識している)

それで風紀部相手に互角か、それ以上に渡り合える難しくなりそうなので、文化祭、監査と風紀部と渡り合おうとするも、うまいこといかない。

そこで春の進級入学をきっかけに、黒幕側がなにかしら、の動きをみせて、その一環として、大久保、舞苑を、本人達にその気がなくても刺客として送り込むといったところか。

変化があるとすれば、代替わりしたら、生徒会の役職で、若菜か高坂が会長になるとしても、会長や百地瑠奈が引退するから、役職に二名空きが出るはず。

そこに、本格的に理事長と鷹臣の賭けで理事長を勝たせようとする連中、もしくはそいつらの息がかかった資格が、何食わぬ顔で(瑠奈の推薦とかで)加わりそうだし。

後は風紀部に新メンバーが加わるというところか。
刺客が何食わぬ顔で加わるのもありそうだが、現時点では一学期が終わり、夏休みもそろそろ終わるところっぽい。一年生で変り種が、潜んでいる可能性は十分たかそうだし。
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by kwanp | 2013-08-21 22:07 | コミックス

燃やせ!! 太古の魂26

基地でダイゴと話すイアン。
トリンはやはり、といっていた。敵が滅びてないことに薄々気付いてたんだろうとイアン。

滅んでいないのでは、
という可能性がわかっているなら、そのことをちゃんと話しておけばと思うのだが。まあ、デーボスの体を倒しているのだから、それでも警戒を解かないでいるのは難しいのかもしれないが。

俺達の知らないことを、沢山抱えているって、前に言ってたもんなとダイゴ。

たぶん、その中の何割かは、明らかに話しておいても支障がないことだと思う。

うん、とうなずくイアン。
あっ・・・、というダイゴ。
なんだ?
とイアン。
あ、いや、トリンに聞いてみようと思ってたことがあってさ、とダイゴ。
親父さんが持ってるものを、トリンが持ってた?とイアン。
そうなんだ。プレズオンの帰還とか、デーボスの復活とか、大事が立て続けだったから、
つい忘れちまってというダイゴ。

聞くタイミングを逃したというのはあるのかもしれないけど、即座に聞いておかなかったのだろうか?

そこへやってくる、険しい顔のトリン。
トリン、あんたに聞きたいことが、とダイゴ。
後にしてくれ、気配を感じた。底知れぬ異様な気配だ、とトリン。

ビルを破壊するドゴルド。
やめろ、ドゴルド!と駆けつけるレッドとブラック。

待ちかねたぜ、キョウリュウジャーといってから、あごでくいっと後を指し示し、ウチの新顔を紹介してやるよ、とドゴルド。
煙の中から現れる新たな戦騎。
身構えるレッド。
なんだ?とブラック。
はっ、とドゴルド。
歩いてくる新たな戦騎。
デーボモンスター?とブラック。
ちがうとレッド。

レッドたちやドゴルドの近くまでやってくる新たな戦騎。
あいつ、ただのモンスターじゃねえとレッド。
身構えるレッドやブラック。

頭がいてえ。ああっ、
悪い悪い、こっちの話だ。お前らが憎すぎて、
今、めまいがしたのさと新しい戦騎。
なんだと?とブラック。
銃を手に取り、攻撃するエンドルフ。
それを剣で防いで、よけるレッドとブラック。
ドゴルドがいるのもお構いなしでレッドとブラックにむけて、攻撃するエンドルフ。
それをことごとくかわし、柱の陰に隠れるレッドとブラック。
なにしやがる、この野郎!というドゴルドの抗議もどこ吹く風、レッドたちが隠れていた柱ごと破壊して、二人に攻撃を何発も命中させるエンドルフ。

ふっ、と銃口から出ている煙を吹くエンドルフ。
何者だ、お前!?と問いただすレッド。
オレはエンドルフ、恨みの戦騎だと名乗りを上げるエンドルフ。

ガブティラファングで攻撃するも、ことごとくよけられてしまい、正面への一撃も、よけられ、胸元に銃口を押し当てられ、その攻撃で吹っ飛ばされてしまうレッド。

ディノスグランダーでたすけに入るブラック。
それを手(銃?)で受け止め、はじき返す瞬間に、銃弾を叩き込むエンドルフ。
イアン!とブラックに駆け寄るレッド。
そこに追い討ちの一撃をかけようとするエンドルフだが、駆けつけたグリーンとゴールドが剣で攻撃するのをかわす。

エンドルフがグリーンとゴールドの相手をしている間に、
大丈夫?とピンクが駆けつけ、キング!とブルーが守るように前に立つ。

グリーンとゴールドの剣をかわして、一歩後ろに下がると、剣を手に取り、身構えるとともに、一閃して、グリーンとゴールドを吹っ飛ばす。

大丈夫か?とブラック。
ソージくん、ウッチー!
と前に立つブルー。


もう少し、なんとかならないのか
? お前達を恨むために俺は生まれたのに、頭が痛ぇと左手で額をおさえるエンドルフ。

ふざけんな、いくぞ!と切り込むレッドたち。
すかさず、両手で光線を放つエンドルフ。
やばい、と左にレッド、ブルー、グリーン。右にゴールド、ピンク、ブラックがよける。

地面を焼き焦がす、その力に驚くキョウリュウジャー。

この世界すべてがもろすぎる。ふう、頭が痛いと手でこめかみを押さえるしぐさをするエンドルフ。
おい、何やってんだ、
新入り!腹立たしいぜと詰め寄り、俺を手伝って、ヤツラの怒りをとるんじゃなかったのか? すっかりひるんじまってるじゃねえかよと突き飛ばすドゴルド。
エンドルフの目が光、抜いた剣でドゴルドを斬りつけるエンドルフ。
てめぇ、なめんな!と襲い掛かるドゴルドの攻撃をよけるエンドルフ。
体制を崩して、
よろけるドゴルド。
よけてんじゃねえ、この野郎!と剣で斬りつけるドゴルド。
それを剣で防ぐエンドルフ。
呆気にとられるキョウリュウジャー。

戻りたまえ、二人とも、デーボス様より、お言葉を賜る、と次元のハザマから、鎖のようなものが二人を拘束して、引きずりこむ。

敵の仲間割れに救われるなんて、とグリーン。
うん、とうなずくノブハル。
まったく、歯が立たなかったとブラック。
うつむくゴールド。
トンでもねえヤツがあらわれやがったとレッド。


なにかをうめくデーボス。
なっとくいかなそうなドゴルド。
かしこまりました、デーボス、と手をあわせることによって、デーボスを交信し、
デーボス様は人間のより濃い感情を求めておられるとカオス。

本当にデーボスが存在しているのか? という気がしないでもないけどなあ。

臣下の礼をとっているエンドルフのところに近寄っていき、怒り哀しみ喜びをさらに濃く彩るため、三戦騎たちに協力したまえ。それがデーボス様に
ブレイブを超える力を与えるであろうというカオスの言葉を聞いて、ならば、というも、目が合ったドゴルドを見て、ふんというエンドルフ。
怒るドゴルド。
まずはアイガロン、とアイガロンの前に立つエンドルフ。
俺様? 悲しみと恨みかぁ、と考え込むアイガロン。
納得いかないドゴルド。
キャンデリラを慰めるラッキューロ。
おおお、そうだ、ちょうどいいやつがいる、ほれ、こっち来いよ。マズは作戦会議しようぜとアイガロン。
それについていくエンドルフ。

オレをシカトしやがった。腹立たしすぎるぜ!と剣を持つ手に稲妻が走るドゴルド。
ドゴルド、エンドルフを傷つけてはならん。彼はデーボス様と私の復讐心の結晶。何をするかわからんぞとカオス。

恨みだから、中途半端にエンドルフにけんか売って、それで恨みを買ってしまう危険性もあるわけか(汗
ドゴルドのためというより、仲間内でいがみ合うことで、人間の感情を収集するのに、支障が出るのを嫌がっているから、フォローせざるをえない、そんな印象も抱けてしまうんだが。

散々、よその星を滅ぼしておいて、自分が痛めつけられたら、復讐って、
筋違いの逆恨みもいいところだよなあ・・・。

鳴り物入りで中盤に登場した強力キャラというとフラッシュマンのサーカウラーとか、
ヤミマル、バルガイヤー初代艦長シュバリエ、阿古丸、ギレール、ゴーゴーファイブのサラマンデス、狼鬼、サタラクラ、アバレキラー、ヒラメキメデス、スジガラのアクマロ、バスコ、エスケイプ?
こういう時期に出てくるだけあって、引っ掻き回していたキャラ多いなあ・・・・。

エンドルフはメガブルーの中の人なのだが、ネジレンジャーが現れたときには、ネジレンジャーは各メンバーが、自分のカラーと同じメガレンジャーを付けねらうように設定されている事に対して、こっちはそんなことに付き合う義理はないのに、というようなことを言っていたのだが、まさか、10年以上も経って、現役の戦隊が
こっちはそんな恨みに付き合う義理はないというような事を言われそうなキャラを演じることになるとは思わないだろうなあ。

ちなみに、ハリケンジャーでも、シュリケンジャーの一人として、登場している。

怒りのぶつけ場所のない思いにイライラするドゴルド。

皆さんにこれを届けに来ました、とアタッシュケースを開けて、中の赤い獣電池を取り出す弥生。
のぞきこみ、わあと声を上げるアミたち。
デーボスの復活、強敵の出現に対し、私はガブティラの仲間、ティラノサウルス一族のスピリットの変化を感じ取った。おそらく、より強くあれという思いだとトリン。

ティラノサウルスだけかよ(汗 パラサガンやザクトル、ドリケラ、ステゴッチは何も感じていないってことになるじゃん、それ。

チャージボックスのガブティラのところに、赤い獣電池をおき、これはトリンの依頼で、プレズオンラボが新開発したキョウリュウレッドのパワーアップ獣電池ですと説明する弥生。
オレのパワーアップ獣電池?とダイゴ。
わーお、とアミ。
はい、私ダイゴさんのために、一生懸命に・・・、という弥生の言葉をさえぎって、やったあ、と喜び、ありがとな、弥生と弥生の肩を抱くダイゴ。
これで、あの新しい戦騎にも対抗できるかもしんねーな、とイアン。
その言葉に、喜ぶ空蝉丸たち。
弥生ちゃんは勝利の女神だね、とノブハル。
よーし、
チャージが済んだら、すぐテストだぁ!!というダイゴに、話しかけられない弥生。

いつでもいくぞとレッドに変身したダイゴ。

はじめてください、と端末を前にして、メガネをはずす弥生。
オッケー!とレッド。
よっしゃこーい
!と
アームドオンして、
シールドを構えるブルー。

行くぜ!と赤い獣電池にスイッチを入れて、ブレイブイン!とガブリボルバーに獣電池をセットするレッド。

<ガブリンチョ ガブティラ! オーバーヒーア>
なんだこれ!?とレッドが電流を受けてしまう。

スピリットレンジャーを見ていると、単独、それもガブリボルバーなしで変身していたけど、ダイレンジャーやガオレンジャーの先代が変身しないで戦っていた描写があるように、変身アイテムなしで、変身するのは、力を消耗していたはずで、ああいう巨大な特殊な力を持った獣の力を、人間の器で受け止めれるにも限界があるはず。

ガブリボルバーがなかったころのキョウリュウジャーというのは、シアンのラミレスやグレイのテッサイのような獣電竜に認められた人間の資質で、ラミレスならアンキドン、テッサイならブンバッキーという特定の獣電池の力のみを引き出せていたと
思うけど、それだって、100パーセントの力ではなかったはずで、あくまで、人間の中では獣電池の力を大きく引き出せる資質を持っているということだったのだと思う。

どう贔屓目に見たところで、こんな人間が同じ時代に5人以上、同じ地域に出現するわけがない。

トリンがガブリチェンジャーを作ったのも、その辺りをどうにかしたいからだろうけど、隠流忍者とか、疾風流とか、バーザとか、妖精とか、活動していたよその戦隊関係の勢力とか、知恵者とかいたから
交流して知恵を借りるとかすればいいのに、と思うのだが、
それとも知恵を借りても、こうなのか?



その分、適正があるから、ガブリボルバーから引き出せるのと違って、強力な力を引き出せてはいたのだろうし、死後は獣電竜の一部になっていて、より、強力な力を引き出せてはいるんだろうけど。

だから、カミツキ合体がなくても、デーボモンスターとかには戦えた。

実も蓋もないことを言えば、ガブリボルバーは仮面ライダーWでいうドライバーみたいなもので、スピリットレンジャーは意地の悪い言い方をすれば、100パーセント、獣電竜に己を侵食されてしまい、取り込まれた人間という見方もできるわけで。



ガブリボルバーは侵食を可能な限り防ぎ、それでいて、安全に強力な力を引き出すためのツールではにかと。


たぶん、新しい獣電池の機能って言うのは、侵食されないで、キョウリュウジャーのメンバーと獣電竜のシンクロを生前のスピリットレンジャー以上にして、より力を引き出すというものだと思う。

失敗したので、ガブティラに侵食されてしまったということなんだろうから、侵食されない程度に使用者は入り込んでくる獣電竜の力に押しつぶされない自我の強さも必要とされる
わけで。
ダイゴは
それができていなかったということになる。

作中では、理由としては、父親が持っていたものをトリンが持っていて、それに気をとられていて、ガブティラに押しつぶされないように、
意識を集中しきれなかった、というところだろうか?

それでなくても前回などは、仲間に責め立てられる夢をデーボモンスターに見せられ続けて、それで眠れなくなったりしたわけで、最近、やたら、ダイゴの精神力のもろさを強調するような話が続いていたけど、パワーアップにつなげるための複線だったのでしょうねえ。
とまどう弥生たち。

ダメージを受けるレッド。
キングー!と駆け寄るブルー。
失敗?とアミ。


キング!と駆け寄るソージたち。
ダイゴさん、
と弥生。
倒れるレッド。
キング!とレッドに駆け寄り、よびかけるブルーたち。
ああ、
と息を呑む弥生。

その眼前で、いきなり立ち上がり、前かがみになって、よたよたと歩き出し、咆哮を上げるレッド。

ええっ、ととまどうアミたち。
キング? ねえキング?と声をかけるブルー。
咆哮をあげるレッドに、驚くブルー。
なんだよこれ、どーなっちゃってるの
?とブルー。

この動き、まるでガブティラだ、とイアン。
弥生さん、
これは一体?とソージ。
パワーアップとはこういうことなのでござるか?と空蝉丸。

そんなはずはないんですけど、とテーブルのところに戻って、メガネメガネとメガネをサgす弥生。

そこへ、おいおい、と現れたのは、
アイガロン、エンドルフ!とイアン。
弥生のところへ走るイアンたち。

見ろよ、
新入り君。あいつがお目当てのキョウリュウブラックだ。ちょっと人間一人、殺した程度でサ、オレ様のことをずーっと恨んでる心の狭いヤツという
アイガロン。

いや、それほど、親友を殺されたことを引きずってはいないし、関係ないエピソードで、なにかのおりに親友思い出すとか、そういうこともやっていないし。

自分は散々、他の命を脅かしてきているのに、デーボスがやられたからって、被害者気取りだったヤツに言われたくはないよなあ・・・・・。

なんだと・・、と声を震わせ、親友を殺された日のことを思い出すイアン。

あいつを泣かして、恨ませてやれば、濃い感情が手に入って、おれ様たち二人とも手柄になるんじゃないの?とアイガロン。
あんたとは上手い酒が飲めそうだ、
とエンドルフ。
ふざけんな、人間をなんだと思ってやがるとイアン。

獣電池を取り出し、ブレイブイン!と獣電池をセットする。
キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだす4人。身体を一回転させる空蝉丸・
シールドを構えて、彼らを守るブルー。

ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

弥生ちゃん、キングを頼むとブラック。
はい、とうなずいて、ダイゴさん
、逃げましょうというバイオレットを振り払うレッド。
えっ、と驚くバイオレット。

ブラックの攻撃をかわすアイガロン。

ゴールドたちを蹴散らすエンドルフ。

アイガロンの斧をかわして、斜面をけってパラサショットを放つブラック。
泣けるわー、復讐の相手にこの程度の力しか出せないの? お・ま・え・は
?とアイガロン。
黙れ!とパラサショットを連射するブラック。
それをしゃがんでよけてから、そのまま走り出し、俺様は違うよ、最近はお前の顔見ただけで、気持ちがダークになるんだよ、と斧をふり、
ブラックにキックで蹴飛ばしてから、けりを入れ、斧で何発も攻撃を決めるアイガロン。

吹っ飛ばされるブラック。

目から光がなくなり、
黒い涙が流れるアイガロン。声のトーンが変わる。
ブラックの首をつかんで、持ち上げる。
逆恨みしやがって、というブラックから、恨みの感情が流れ出る。
イアン、挑発に乗るな、というグリーンだが、エンドルフの攻撃を受けて、吹っ飛ばされ、ブルーやピンク、ゴールドも一蹴されてしまう。

すばらしい恨みの心だ。デーボス軍の感情を集められないのが惜しいとエンドルフ。

一度、氷結城、デーボスのコントロールから離れたことで、哀しみの戦騎だから、それ以外の感情、それも、一定以上の強い感情を処理する能力を持ち合わせていないし、デーボスが敗れて、帰る場所を失うことは、デーボス軍にとっては前代未聞
のことだから、デーボスにもそれは処理しきれないということか?

横一閃の一撃をブラックに炸裂させるアイガロン。
オラ、もっとだせよとアイガロン。
そこへ、連れ戻そうと引っ張るヴァイオレットを振り払うレッド。
ダイゴさんと叫ぶバイオレット。

アイガロンに突っ込んでいって、フェイス部分でアイガロンの手をかむレッド。
いてぇと悲鳴を上げるアイガロン。
よせ、とレッドをアイガロンから引き剥がそうとするブラック。
この野郎! お、お前のちっぽけな宝なんか、興味ねえんだよ!とレッドとブラックまとめて、斧で攻撃するアイガロン。

倒れるレッドにせまるアイガロンを、キング!と止めようとするブラック。
ジャンプしてがけを登って去っていくレッド。
キング、待て、と叫んでから、このままじゃ、といって、アミちゃん、弥生ちゃんとピンクとバイオレットに声をかけるブラック。
はい、とバイオレット。
ディノチェイサーでキングを追うんだ、と獣電池を放り投げるブラック。

はい、と受け取るバイオレット。オッケーと受け取るピンク。
獣電池にスイッチを入れて、呼び出したディノチェイサーにまたがり、
ピンク「行くよ、弥生ちゃん」
バイオレット「はい」

ディノチェイサーでがけを上りきって、レッドを追いかけていく。

危ない!
とエンドルフのビームを、グリーンやゴールドをかばうように前に立つブルーだが、防ぎきれずに3人とも吹っ飛ばされてしまう。

アイガロンを
振り払い、キックを入れて、グリーンたちに駆け寄るブラック。
せまるエンドルフに攻撃して、グリーンたちの前に立ち、これで撤退だ、と
15番アロメラスと20番グルモナイトの獣電池のスイッチを入れるブラック。
心得たと剣に獣電池を装てんして、エンドルフとアイガロンに向かって、雷電火炎渦巻きを放つ。


次の瞬間、ブラックたちの姿は消えており、
逃げられた、敵討ちの気力もねえのか、あいつは!と悔しがるアイガロンの頭を叩くエンドルフ。

なにすんの?といつもの調子に戻るアイガロン。
ああっ、悪い悪いというエンドルフ。
あれっ?俺様、なんか変だった?とアイガロン。
何のことか、とエンドルフ。
しみるわー、一度爆発して以来、たまに変になるんだよなー、俺様。

心の底が、ダークな感じになるっていうかさとアイガロン。
気分よさそうに見えたがな、
とエンドルフ。

あの新入り、
なーんか、キライ、と物陰から様子をうかがうラッキューロ。
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by kwanp | 2013-08-21 22:03 | ライトノベル

燃やせ!! 太古の魂26・5

基地
うむ、とうなるトリン。
基地に戻ってくる弥生とアミ。
見つからなかったでござるか、キング殿と空蝉丸。
あの山全部走り回ったんだけど、というアミ。
うつむく弥生。

新獣電池の強すぎるパワーがダイゴを恐竜のように変えてしまったのかもしれん、とトリン。
ごめんなさい、みなさん。私の責任ですと頭を下げる弥生。
何かを言おうとする空蝉丸。
誰の責任でもないよ。そのためのテストなんだから、とソージ。
PLEZUON LAB DOCK HANGAR DECKとラベルの貼られた端末を広げ、アナライズ機能つきのメガネをつけ、絶対、ダイゴさんを探す方法を見つけますと弥生。

山の中を走るレッド。
キングが行方不明の今、このピンチを突破するために、リーダー代理が必要だ。ボクはイアンがいいとおもうんだけど、とノブハル。

異議なしとソージ。
そうね、私も、とアミ。
うなずく空蝉丸。

イアンを選ぶなんて、いい案だろう?とノブハル。
うなずく空蝉丸。

やめてくれ、さっきの戦いを見てなかったのか? まんまと敵の挑発にのって、戦いに行った俺を・・、というイアン。

イアンにリーダー代理の資質があるというよりかは、そういう方向でイアンを描かないと影が薄くなってしまうというのがあるんじゃないかなあ。

友の復讐にしたって、ケントロスパイカーをぶっつけ本番でつかおうとしたり(復讐を果たすために強力な力を手にしようというのは、わかるが、ぶっつけ本番はないだろうに)、自分が嫌な役回りを適材適所を口実に押し付けているようにしか見えなくて、イアンがメインじゃないエピソードでも、仲間を大事にするような描写を見かけない。
むしろ、空蝉丸やノブハルが人一倍仲間を大事にしている印象が強い。

じゃあ、女好きはどうか、といえば、最初の頃は女を引き連れていただけだし、それが
話に必要以上に絡んでくるような描写はなく、ただ、引き連れているだけ、女の子に対して、失敗に終わるようなナンパは別にかまわないにしても、女好きだけど、
身体を張るとか、そういうエピソードもなし。

少しは、結城凱とか、大空疾風を見習って、女の為に身体張って、悪に立ち向かえよ。

まあ、劇場版でも、ダイゴの昔の知り合いがアイドルになっていたけど、アバレンジャーのアバレサマーはキンキン中でも、作中で語られている伝説にアバレブラックが思い入れあったのに、なぜか、アバレッドがいいところとっていってたしなあ。

殺されたのが親友じゃなくて、恋人とか、女の相棒だったとかじゃあだめなのだろうか?

特定の女の影がちらつくというのがダメなのかもしれないけど。

急にサブリーダーキャラを
強調しだしたというとガオイエローを思い出すが、イメージ的には、
最初の頃はガオライオンに選ばれ、ガオレンジャーのリーダーになったガオレッドに反発して、喧嘩していたみたいなイメージを持っている人もいるかもしれないが、
実は、かなり最初のほうで、このやりとりは収まっていて、それほど尾を引くようなやり取りではなかったりする。

だからこそ、途中から、
妙な英語を多用するサブリーダーみたいなキャラを強調しないといけなかったのかもしれないが。


さっきの戦いを見てたからこそ、だろう?とソージ。
とっさのリーダーシップはイアン殿ならではでござった、と空蝉丸。
イアンはキングの片腕、
チームの頭脳だろう?と頭に手を添えるノブハル。
そんな重苦しいもの、オレに乗せないでくれ、とその場を去るイアン。

港のベンチに腰掛けているイアン、そこにやってくるアミ。
怖いんだ、俺は、仲間を失うのがホントに恐ろしい。だから、責任が重いとイアン。
失うのが怖くない人なんかいないよ。でも、みんなイアンを頼ってると隣に座るアミ。
うつむくイアン。

爆発するビルの音に顔を上げるイアン。

オレがにくいか? ああっ、悪い悪い、ひ弱なヤツの恨みはやはり弱いんだなあ、
と逃げる人々の中の一人を捕まえていい、放り投げるエンドルフ。
それを受け止めるイアンとアミ。
大丈夫ですか!?とアミ。
はい、とうなずく一般人。
さあ、はやく逃げて、とイアン。

向き直る二人。
やっと来たか、とアイガロン。
駆けつける空蝉丸たち。

あれぇ、レッドちゃんはいないの? あの時俺様が殺しちゃったかな? お前の昔のお友達みたいに、というアイガロン。
挑発に乗りかけるイアンに制止をかけるアミ。

エンドルフの恨みのマスクの目が光る。


キングなら無事さ、ちょーっとでかけてるだけだ、とノブハル。

なーんだ、いまいましーわー。あいつのーぉ、仲間に手をかけただけで、すっごく噛み付いてきやがって、とアイガロン。
仲間に手をかけた? 噛み付いた?とイアン。
そうだ、あいつは獣のようになって、オレを助けようとしてくれてた、とイアン。
そっか、キングの心が
まだちゃんと残ってるのね、とアミ。
キングはどんなになってもキングなんだ。こんな連中の挑発に熱くなってたら、あいつに笑われるとイアン。
恨みのマスクの目から光が失われる。
恨みの心が消えたとエンドルフ。
急に落ち着いちゃって、なんで? そーなるの?とアイガロン。

あいにく、俺達は戦隊でな、と一歩前に出て、
いくぜ、みんなというイアン。
ああっ、とうなずくソージたち。

獣電池を取り出し、ブレイブイン!と獣電池をセットする。
ガブリンチョ、
パラサガン>

<ステゴッチ>
<ザクトール>

<ドリケーラ>
<プテラゴードン>
キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだす4人。身体を一回転させる空蝉丸・
ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

泣かすぞーとアイガロン。

ブラック「聞いて驚け!」
ブラック
「弾丸の勇者キョウリュウブラック!」
ブルー「鎧の勇者、キョウリュウブルー
!」
グリーン「斬撃の勇者、キョウリュウグリーン!」
ピンク「角の勇者、キョウリュウピンク!」
「雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!見参!」
「海の勇者 キョウリュウバイオレット!!」

「「「「「史上最強のブレイブ!!」」」」」

ブラック「獣電戦隊!」

「「「「「キョウリュウジャー」」」」」

天怒りて、悪を斬るとゴールド。
投げキッスをしてから、荒れるぞ、とめて見やがれとブラック。

ジャンプして、アームドオンする4人。

アイガロンと闘うブラック。
エンドルフと闘う4人。

アイガロンと距離をとって、ノッさん、シールドランスラッシャーを組んで防御だ、
とパラサショットで攻撃するブラック。

はいよ、とピンクとともにエンドルフの攻撃を受け止めていたブルー。
グリーンが、その均衡を崩して、ゴールドがエンドルフの攻撃を受け止める。
その隙にシールドランスラッシャーを合体させる三人。
他のみんなとコンビネーションで闘え、とパラサショットを打ちながら、ブラック。
ゴールドを吹っ飛ばし、ブルーに向かって銃を撃つエンドルフ。
そこだ、とブルーの背後から、ガブリボルバーで攻撃するピンクとグリーン。
ダメージを受けながらも、ビームを放つエンドルフ。
ソレヲシールドランスラッシャーで受け止めるブルー。
それおwささえるピンクとグリーン。
今だ、ウッチー!とブルー達が叫ぶ。

心得た、とソラ高くジャンプし、ザンダーサンダー飛翔斬りをエンドルフに炸裂させるゴールド。

落ち着いてんじゃねえよ、おら、泣け、俺を恨め!とおし戻されながらも、そんな必要はねえ、とガブリボルバーを取り出し、アイガロンに零距離射撃をぶっ放し、パラサショットをぶっ放すブラック。そこにキックを放つピンク。
シロウの仇はクールに討つといって、仲間と力をあわせてな、とピンクとともに、ガブリボルバーとパラサショットの三つの武器で獣電ブレイブフィニッシュを放つブラック。

吹っ飛ばされ、許せねえ、しみすぐれーと目が黒くなるアイガロン。

ブルーの肩を足場にして、ジャンプしたグリーンとゴールドが攻撃するが、
頭が痛いな、と姿を消すエンドルフ。
消えた!?
とグリーン。
ええっ、なんで!?と驚くラッキューロの背後から、おい、例のヤツ借りるぞとあらわれたエンドルフが、如雨露を奪う。

黒い霧を放つアイガロン。

アイガロンのやつ、また様子がおかしいとブラック。
おノを構えるアイガロンだが、そこに割って入ったのは、
なんと!?とゴールド。
戦騎が巨大化!?とブラック。
ブラックたちとアイガロンの間に踏み込んできたのは巨大化したエンドルフで、踏み込んできた勢いで吹っ飛ばされるブラックとピンク。駆け寄るブルー達。

だってさー、
勝手にさー、とってかけたんだもんとラッキューロ。

銃をぶっ放すエンドルフ。
それをよけるゴールドたち。

どうする?キングの獣電池がないと、ガブティラが闘えない!とグリーン。
考え込むブラック。
そこへ駆けつけ、エンドルフを攻撃するプレズオン。

プテラゴードンで、カミツキ合体を切り替えたりするやり方じゃあダメなんだろうか?

私の獣電池でプレズオンに来てもらいましたと弥生。

助かったぜ、弥生ちゃん、
とコクピットに乗り込むブラックたち。
キングがいないけど、力を貸して、プレズオンとピンク。
咆哮をあげるプレズオン。
ありがとうとピンク。

ブレイブイン!と獣電池にスイッチを入れて、バモラ、パラサガン!と獣電池を投げるブラック。パラサガンの頭部がスライドして、獣電池を収納する。

「「「「「ロケット変形」」」」」

機首や、ウイングパーツが分離して、折りたたまれていた両足が伸びて、肩が回転して向きを変える。

左右のウイング部分が、両足と合体し、プレズオンの頭部が腕となって肩に接続する。

頭部が接続、スライドして、顔が現れ、変形が完了する。


<ガブリンチョ>
パラサガンの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、パラサガンの首部分とドッキングする。

<プレズオン>

「「「「「完成、プレズオー
パラサガン!!」」」」」

銃をおさめるエンドルフ。

パラサガンの銃で攻撃するプレズオーパラサガン。
それを剣で防ぎ

プレズオーパラサガンの懐に踏み込んでくるエンドルフ。
驚くブラックたち。
右下から左上に剣を一閃させ、さらに右上から左下に斬るエンドルフ。
その衝撃に、翻弄されるブラックたち。

プレズオンの頭部を前に出すプレズオー。
銃を構えるエンドルフだが、
はっ!と銃を構えるしぐさをして、パラサガンで反撃し、
プレズオーパラサガンとエンドルフの銃が二体の間で激しく爆発する。

その爆発でひるむエンドルフ。
今だ!と右手を突き出すブラック。

プレズオンの頭部で攻撃して、
エンドルフを吹っ飛ばすプレズオーパラサガン。
ボーイ! ザクトルを呼ぶんだ! 必殺技の後にカミツキ合体だ!とブラック。
連続攻撃か、とグリーン。

エンドルフに向けて、プレズオンパラサガン、
ブレイブフィニッシュ!とプレズオンの頭部と、パラサガンを構えるプレズオー。

ガブリボルバーを構えるブラックたち4人と刀を構えるゴールド。


プレズオーの頭部をスライドさせて、エンドルフに狙いをつけて、
3、2、1という声とともに引き金を引く。

プレズオンの頭部とパラサガンから、同時に放たれる攻撃。
それを受け止めるエンドルフ。

いまだ!とブラック。

ああ、とうなずくグリーン。

ザクトルの頭部がスライドして、獣電池をジョイントにして、プレズオーの腕のジョイントと合体する。

足のローラーでエンドルフの懐に突撃するプレズオーザクトル。
くらえーと!腕を振り下ろす動作をするグリーン。

ブレイブフィニッシュを受け止めていたエンドルフを切り裂くプレズオーザクトル。

やったか?とブラック。

しかし、ザクトルのブレードを受け止めているエンドルフだが、
ふふー、と笑みを浮かべて、
おのれのボディをザクトルのブレードで傷つけてしまう。

それに驚くブラックたち。

これでますます、お前らを憎めるとエンドルフ。
こいつ、正気じゃねえ、とブラック。
ブレードを押しのけ、銃でプレズオーにぶっ放すエンドルフ。

ゴーカイジャーにもいたな、こういうキャラ。アキバレンジャーでも突っ込まれていたけど。

おい、いまだ、というエンドルフ。
はいはいはいはい、とでてきて、しゅくしゅくボールをパチンコでぶつけるラッキューロ。
小さくなるエンドルフ。
元に戻った!?と驚くピンク。

またな、とラッキューロとともにアイガロンを抱えて退却するエンドルフ。

呆然と立ち尽くすプレズオーザクトルと、
ブラックたち。

厳しい状況は変わらないな。強敵の台頭、ダイゴの行方不明とトリン。
イアンを見るノブハルたち。

わかってるよ。おれのない知恵振り絞ってやる。みんな、しばらく命を預けてくれ、とイアン。
うなずくアミたち。

うむとトリン。

みなさん、ダイゴさんの居場所がわかりましたと弥生。
ホントに?とアミ。
キング、待っててくれ、といってから、皆にいくぞというイアン。
うなずく弥生たち。
月下の夜、がけに上って吼えるレッド。


次回の話で、ダイゴが自我を取り戻して、獣電池を使うためには、見たいな話の流れになるんだろうか?
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by kwanp | 2013-08-21 22:01 | 特撮

戦う交通安全!! 16

ゾンネット、とりあえず、トモダチから始めようね、とペガサスの車(メンテ中?)の中で居眠りをしている恭介。

前回の話はしっかりと抑えているというか、そのあたりの話の流れは、ある程度計算されていたみたいだからなあ・・・。

トントンと叩く何者かの手に、やめろよと寝言を言う恭介だが、
居眠り運転、事故の元、と笛を鳴らすシグナルマン。
あっ、ああっ、あんた!?と恭介。
宇宙の移動交番であるコバーンベースをあそこに設置させてもらいました、と
ペガサスの入り口にコバーンベースを設置するシグナルマン。
困るよ、こんなもんと恭介の言葉に耳を貸さずに、では、本官は、
正義の交通ルールを守るためのパトロールに行ってまいりますというシグナルマン。
はっ、とつられて敬礼する恭介だが、
我に返り、シグナルマンのやつ、えらそーに、とコバーンベースにはいって、いっつもオレたちカーレンジャーのジャマばっかりするくせに。地球の安全はオレたちカーレンジャーに任せろってーのといってから、なんだこれ?とシグナイザーを見る恭介。

せめて、ペガサスの社長の許可は取れよという気はするが(汗
立てた場所が公道だったにしても、商売のジャマになるなんて、ちょっと考えればわかるはずなんだが。

というか、シグナイザーって、警察手帳でもあるのに、それを置いていくのはどうなんだろうか、と思ったら(汗

カーレンジャーのよき協力者
見たいな感じで描くつもりないんだなあ。

バリバリアン
どでかいケーキを覗き込むボーゾックのメンバー。
ケーキじゃねえか、これ、食ってもいいのか?とゼルモダ。
おーっと、ダメダメ。それはゾンネットちゃんの特別注文なんだからよとガイナモ。
レッドレーサーのバカ。私の大事な純愛を土足で踏みにじって、と地球を見つめるゾンネット。
もう、ケーキのやけ食いして、高カロリー女になってやる!と意気込むのだが、
はー、ややや、うめーなーと
ケーキを食べているガイナモ。
デリーシャスとゼルモダ。
おいちー、とグラッチェ。
せっかく私がやけ食いしようと思ったのにー!?と泣くゾンネット。

いとしのゾンネットが注文したケーキを、あんたが食べて、どーする(汗

まあ、そのあたりの自制がないから、脈がない一因なんだろうけど。

いや、ゾ、ゾンネット、なんでもするから、許しておくれ、というガイナモ。
ホント?というゾンネットに、
本当だともというガイナモ。
じゃあ、いますぐ、チーキュを花火にしちゃって、とゾンネット。
だが、もうひとつ、上手く行かないんだよな、とガイナモ。
そう、行き詰まりってヤツだ、とゼルモダ。

そうだ、今朝、宇宙の朝刊と一緒にこんなチラシが入ってたぞ。行き詰った宇宙の悪党の皆さんへ、お安くお手伝いする。悪のコンサルタントリッチハイカー教授とチラシを手にするグラッチェ。

お安くお手伝いします、そこが気に入ったぜ、
とグラッチェに、今すぐ電話をしろいというガイナモ。

グラッチェ、と古式ゆかしいデザインお電話に、しもしも、と連絡をする。

かっ飛んでくるUFO。
バリバリアンさんはこちらで?とやってくるリッチハイカー教授。
はやいと驚いているガイナモの前にやってきて、あなたがガイナモ?とたずねるリッチハイカー教授。
はいな、とガイナモ。
私、宇宙の悪のコンサルタント、リーッチハイカー教授ですと名刺を渡すリッチハイカー教授。

早っ!? 待ち構えていたというか、宇宙の朝刊に勝手に仕込んでいたんじゃないのか、と疑りたくなるようなレベルだけど。

私、宇宙暴走族ボーゾックの総長をやらせてもらってます、ガーイナモです、どうぞよろしく、とガイナモに、
信用できるの? 安けりゃいーってもんじゃないと思うけど?とゾンネット。
安けりゃいいってもんですよ、とガイナモ。

そのとおり、
と右手を差し出すリッチハイカー教授。
教授、お互いに気が合いそうですな、と教授の手を握り締めるガイナモ。
リーッチッチッチッチ、と笑うリッチハイカー教授。
チーッチッチッチッチ、とガイナモ。
ところで、何のお手伝いをいたしましょう?とリッチハイカー教授。
カーレンジャーを倒し、チーキュを花火にしてもらいたいとガイナモ。
お任せくださいといってから、1たす1は?とボーゾックのメンバーの一人が3と答えてから、
他のメンバーたちが
2と答える。

あのばかをお借りしますとリッチハイカー教授。
お安い御用です、とガイナモ。
自分を指差すJJジェットン。

ペガサスの前に設置されたコバーンベースに、
まったく仕事の邪魔やで、と実。
壊しちゃおうかと菜摘。
賛成でございますと直樹。

そこへ戻ってくるシグナルマン。

よし、コバーンベースを別の場所へ移すように、俺様が言うてきたると実。
拍手をする直樹たち。

激走戦隊カーレンジャーはどこだ!とコバーンベースからでてくるシグナルマン。
ここやー!という実を抑える恭介たち。
カーレンジャーがどうかしたのでございますか?と直樹。

カーレンジャーのヤツラ、本官お留守中にコバーンベースに入って、とコバーンベースを叩いて、本官の悪口を言ったのだとシグナルマン。

驚く恭介を見る実。
その証拠がしっかり、
このシグナイザーに録音されている、とシグナイザーのボタンを押して、
『シグナルマンのやつ、えらそーに・・・』
えっ、その声、と驚く恭介。
この声がどうかしたか?とシグナルマン。
どうもしません、と甲高い声で言う恭介。
では、静かに、と再生を続けるシグナルマン。
『いっつもオレたちカーレンジャーのジャマばっかりするくせに』
あっ、あ、
という恭介をしゃべるな、と顔を叩く実。
『地球の安全はオレたちカーレンジャーに任せろってーの。なんだこれ?』

カーレンジャーがいたはずだ、どこへ行った?と問いただすシグナルマン。
あっちと洋子。
あっちと実と直樹も指差し、あっち行きましたと洋子。
シグナイザーをホルスターに戻し、ご協力、感謝しますと敬礼して、バイクで走り去っていくシグナルマン。
つられて敬礼する洋子。
おくれて、実と直樹も敬礼する。

こらといって、敬礼をやめさせてから、あのシグナイザーとかいうのに、録音機能があるなんて、思わなかったよと恭介。

単独
でやって来るんだし、ある程度、
装備とかは整えてから来させるだろうからなあ・・・・。
というか、警察手帳でもあるけど、コバーンベースがどういうところか、一般の地球人にはわからないし、地球の警察にどこまで話を通しているかも怪しいレベルだからなあ。

勝手に撤去されたり、シグナイザー持ち出されたりしたら、どーするつもりだったんだろう?

しかし、
声だけじゃわからないのか? それとも、
私の推測どおり、カーレンジャーは、初代カーレンジャーになった五人の宇宙人と
同化しているから、骨格とか動きとかが、そっちに準拠しているという
ことなのだろうか?

そこへ、みんなー、ボーゾック発生とやってくるダップ。

道路を右に曲がって、カーレンジャー、どこ行った?と辺りを見回すシグナルマン。

聞こえてきたエンジン音に、あの音は!?とシグナルマン。

工場跡にやってきて、スピーダーマシンをとめるカーレンジャー。
どこや?とグリーン。
こっちだ、とレッド。

工場内で、一斗缶を蹴っ飛ばすグリーン。
しーというレッドとピンク。

そこへ、静かに、という声が聞こえてきて、声のした部屋に入るカーレンジャー。
ただいま、
正しくまじめに立ち直ろうとしている、元ボーゾックのメンバーのJjジェットンくんが
お勉強中です、と学生服を来たJJジェットンを指して言うリッチハイカー教授。

戸惑うカーレンジャー。

お静かにというリッチハイカー教授。


正しくまじめに立ち直ろうとしている、元ボーゾックが勉強中?とレッド。
はい、とうなずくリッチハイカー教授。

世界史を勉強しているJJジェットン。
首をかしげるカーレンジャー。

全宇宙ボーゾックをマジメに立ち直らせる会会長と名刺を渡し、こうして、一人ずつマジメに立ち直らせ、ボーゾックを解散に追い込み、宇宙交通戦争のない世の中にするのが、私の願いですとリッチハイカー教授。

なかなか
えらいやっちゃとグリーン。

あのー、みなさん。今、お茶にしようと思ってたとこなんです、ご一緒にいかがですか?とリッチハイカー教授。
それにつられるカーレンジャー。
ケーキもありますよ、とリッチハイカー教授。
ますますつられるカーレンジャー。
リーッチッチッチとリッチハイカー教授。


そこへバイクでやってくるシグナルマン。
シグナルマンと口をそろえて言うカーレンジャー。

あやつ

と顔を背けるリッチハイカー教授。

カーレンジャー、
本官の悪口を言った罪で逮捕するとシグナルマン。
話せばわかるとなだめるレッド。

シグナルマン
、罪状が個人的すぎるぞ(汗

どこかで、あったような気が
?と視線をそらすリッチハイカー教授を見て、首をかしげるシグナルマン。

はじめまして、と名刺を渡すリッチハイカー教授。

リッチハイカー教授? なんか、うさんくさい名前だな。身元がはっきりするまで、あなたも逮捕すると名刺をヒラヒラとフルシグナルマン。

冗談を、というリッチハイカー教授に、本官はうそと冗談はキライだ、さあ、行こうとリッチハイカー教授を連れて行こうとする
シグナルマン。

おー、ちょっとまった、ちょっとまった! あのねえ、この方は、全宇宙のボーゾックをマジメに立ち直らせようとしてるんや。さ、
邪魔にならんように、さっさと帰ろうな、
はいはいとシグナルマンを押し戻すグリーン。
失礼しますとブルー。

またごゆっくりお邪魔しますとピンク。

シグナルマンさん!と呼びとめ、シグナルマンに近づくリッチハイカー教授。
何か?とシグナルマン。
肩にゴミが、とゴミをとる振りをして、シグナイザーをすりとるリッチハイカー教授。

はっ、どうもとシグナルマン。

お気をつけて、とリッチハイカー教授。
ありがとう!と敬礼して、 カーレンジャー行くぞ!と
去っていくシグナルマン。

お邪魔しました、とレッド。
どうも、とグリーン。


なぜ、
あのときの宇宙警察官がチーキュにいるんだ?と
リッチハイカー教授。

カーレンジャー単体だと、文明の発達していない惑星で悪事を働くのは、t適当にやっていれば、何とかなるだろうというものだろうけど、他のスーパー戦隊とのつながりがある世界だと、バラノイアの支配を打ち破って、3ヶ月くらいだから、まだ混乱していると思ってもおかしくはないだろうなあ。

回想
このペテン師、
いい加減に白状しろ!と檻に閉じ込めたリッチハイカー教授に尋問するシグナルマン。

しりませんね、
とドロボウルックのリッチハイカー教授。

シグナルマン、とにかく、ヤツの口から、私の正体がばらされる前に、ヤツを片付けなくては、と
リッチハイカー教授。


どこへ落としたんだ?とシグナイザーを探すシグナルマン。
ガンモードになっているシグナイザーを見つけて、あったと駆け寄るが、地面に仕掛けてあった爆薬に吹っ飛ばされたところに、落ちてきた檻に閉じ込められてしまうシグナルマン。

鉄格子を触れると電流が流れて、ダメージを受けてしまう。

そこへ、お待ちしておりました
。お忘れですか、シグナルマン。私、リッチハイカー教授の正体は、宇宙の悪のコーンサルタントです。
このたびはボーゾックに雇われました
とリッチハイカー教授。
現れるワンパー。
なに!?とシグナルマン。

カーレンジャーを倒す前にお前を片付けます!とリッチハイカー教授。

キサマは!とシグナルマン。
そこへ、いーもんみっけ!とシグナイザーを手に取り、撃っちゃおとシグナルマンを攻撃するJJジェットン。
リーッチッチとリッチハイカー教授。

ちーすと爆弾を仕掛けるワンパー。

はっ!?爆弾とシグナルマン。

いくぞときびすを返すリッチハイカー教授。

もうこれいいやとシグナイザーを放り出すJJジェットン。

爆発して、破壊される工場。


全宇宙ボーゾックをマジメに立ち直らせる会会長リーーチハイカー教授?と妙に間延びした声で名刺を読むダップ。

ずっこける恭介
たち。

普通に読めよと実。

なんか
怪しいなとダップ。

そんな会があったら、ハザードも花火にならんで済んだ、というか、本当にあったとしても、ハザードが花火になってしまったんだから、ダップ的には当てにならん組織と認識されても不思議じゃないだろうからなあ。


そんなことはないで。なーと実。
そうでございますよと直樹。
お茶にケーキだよ、という洋子のことばに、ねーとうなずく菜摘と実。

鳴り響く警報
再び、
ボーゾック発生?とダップ。

公園にやってくるカーレンジャーに、カーレンジャーのミナサーン、こっちこっちとJjジェットン。

あいつ、何やってんだ?とレッド。

この美しい公園に捨てられた空き缶を拾ってますとJJジェットン。

マジメにならんとできんことやね、
とグリーン。
いやははは、と
JJジェットン。
リッチハイカー教授は?とイエロー。
みなさんをお待ちしております。今度はぜひ、
パーティにご招待したいと、
とJJジェットン。

破壊された工場跡の瓦礫の中から、
立ち上がるシグナルマン。

この毒を、ワインに、
とワインに毒を仕込み、カーレンジャーに飲ませるとリッチハイカー教授。

シグナルマンの邪魔が入らなければ、ケーキとお茶にこれを仕込むつもりだったのかな?

リッチハイカー教授、カーレンジャーの皆さまをお連れしましたとJJジェットン。

よーこそ、カーレンジャーのみなさん。今日はこのJjジェットンくんが見事、ボーゾックからマジメに立ち直ったことを記念して、ささやかなパーティを開くことにしましたとご馳走の並べられたテーブルにカーレンジャーを招き、ワインを注ぐリッチハイカー教授。
わーいというカーレンジャーとJJジェットン。

めっちゃ、
うまそーとグリーン。

さっそくワインで乾杯しましょう、と注いだグラスのうち、左側のグラスを手に取るリッチハイカー教授。
リッチハイカー教授が先に注いだグラスを手に取るカーレンジャー。
それじゃあ、とリッチハイカー教授の隣にたち、グラスを持ち、乾杯の音頭をとるJJジェットン
乾杯、とリッチハイカー教授。

乾杯するカーレンジャーだが、レッド、
グリーン、ブルーのグラスをシグナイザーで攻撃して、ワインを飲むのを阻止するシグナルマン。

ああっ、シグナルマン、その傷は?!と満身創痍でフラフラのシグナルマンにたずねるレッド。

ボーゾックに雇われた、悪のコンサルタントにやられたとシグナルマン。

それはそれはお気の毒にとリッチハイカー教授。
とぼけるな、リッチハイカー教授、証拠はこれだ、とシグナイザーの録音機能を再生させるシグナルマン。

『お忘れですか、シグナルマン。私、リッチハイカー教授の正体は、宇宙の悪のコーンサルタントです』

それを聞いて取り乱すJJジェットンとリッチハイカー教授。

『何ぃ
!?』
リッチハイカー教授を見るカーレンジャー。

カーレンジャーを倒す前にお前を片付けます!』

お前!とレッド。

もう少しで、カーレンジャーを倒せるところだったのに、と
身体を震わせて、グラスを叩きつけるリッチハイカー教授。

現れ、カーレンジャーとシグナルマンを取り囲むワンパー。
ワンパーを倒していくレッドやグリーン。

警棒でワンパーを倒していき、シグナイザーをガンモードにして、スマッシュビームを放って、転倒させるシグナルマン。

JJジェットンとリッチハイカー教授。
はい、とJJジェットン。
カーレンジャーを倒すのですとリッチハイカー教授。

学生服を脱ぎ捨てて、サングラスをかけて、元の格好に戻るJJジェットン。

レッドに頭突きを決めて、ブルーやグリーンを
放り投げる。

イエローの首をつかんで、ピンクをかにばさみで捕まえて、ひっくり返すJjジェットン。

あのバかやるワイとリッチハイカー教授。

ブルーを捕まえ、
ひざで尻を攻撃するJJジェットンだが、
レッドにコブラツイストを決めるが、足を踏まれてしまい、キックの
2連発を喰らって、吹っ飛ばされてしまう。

もっていた鞭を、
折り曲げて、悔しがるリッチハイカー教授。

ヘアピンキックを決めて、蹴っ飛ばすブルー。
さらに、ホイルスピンキックを、JJジェットンの胸に叩き込み、ピットインダイブでJjジェットンを蹴散らすグリーン。

チェッカーチョップを決めるイエロー。
シフトアップとオートパニッシャーを炸裂させて、ダメージを与える
カーレンジャー。

JJジェットン、芋長の芋羊羹を食べて、巨大化するのです、と芋羊羹をJjジェットン奥地に放り込み、後は頼みましたよとトンズラするリッチハイカー教授。

巨大化するJjジェットン。

ダップにレンジャービークルだ、とレッド。
RVと
ダップ。

RVが走り出す。

道路が左右に開いて、RVが中から発進する。

RVに乗り込もうとするカーレンジャーのスピーダーマシンを攻撃するJJジェットン。

このままじゃ、Rvロボは出動できないと笛を吹くシグナルマン。

駆けつけるサイレンダーに乗り込み、正義の交通ルールを守りましょうと
シグナルフラッシュを放つサイレンダー。

その攻撃を受けて、ひるんだ隙に、

シグナルマン「スタンダップ! サイレンダー!!」
パトカーのフロント部分が展開され、足となり、腰の部分が回転する。
トンネルを抜けると、サイレンダーが、大きくジャンプしながら、後部分、腕が回転するとともに、
頭部が現れ、大地に着地して、敬礼するサイレンダー。

無駄な抵抗はやめろ!とシグナルマン。

取っ組み合うサイレンダーとJJジェットン。

けりを放つJJジェットンに、パンチを叩き込むサイレンダー。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」


サイレンダーに向かってジャンプして、頭突きを放ち、キック、コブラツイストを決めるJJジェットン。

RVロボなにわ蹴り!とレバーを引くグリーン。

キックを放って、JJジェットンをサイレンダーから、引きはなつRvロボ。

サイレンダーと共に、胸からビームを放つ
RVロボ。


RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

瓦礫が飛んできて、
撤収!と逃げるリッチハイカー教授。

サイレンダーと拳を交わすRVロボ。

お互いをたたえあうカーレンジャーとシグナルマン。

危なかったなあ、といのちからがら、バリバリアンに戻ってくるリッチハイカー教授。

白い目のガイナモに気がついて、
いやあ、カーレンジャーなんて、楽勝じゃないですか、と取り繕い、お任せくださーいとリッチハイカー教授。
ガイナモの近くにやってきて、今回は、JJジェットン君が、
いまひとつ力不足だったから、といってから、さーてと、本日のコンサルタント料は、初回特別で、
割引ということで、1800万、どうです、お安いでしょ?
とリッチハイカー教授。

なんだ、これは
? ダメー!というガイナモ。

じゃあ、18000、
とリッチハイカー教授。

だめだー!

ガイナモ。

じゃあ、1800、というリッチハイカー教授に、お願いタダにして、というガイナモ。
ずっこける
リッチハイカー教授とボーゾックのメンバー。

ちなみに、今回の話、後の話で出てくる、更正したボーゾックには警報は反応しないという設定がでてこないのだが、今回の話でマジメになったJJジェットンが嘘っぱちだったから、警報が鳴ったという経験から、そういう警報の法則に気がついたということか?
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by kwanp | 2013-08-20 22:28 | 特撮