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戦う交通安全!! 27

誰も通らない・・・とコバーンベースを川の近くに設置してたシグナルマンが呟く。

そこへ郵便屋がやってくる。



本官に?と手紙を受け取り、どうも、と敬礼するシグナルマン。
ポリス星の息子からだ、と差出人を見て、中の手紙を見るシグナルマン。

父ちゃん、こんにちは。チーキュの平和はどうですか? ポリス星では今度、僕たちの小学校の運動会があります。

三原色の惑星、青い星にPOLICEと書かれている。

帰り道を歩くシグ太郎。手には運動会のお知らせの紙。

僕は父ちゃんと二人三脚競走に出て、優勝したい。
だから、お休みを獲って、
ポリス星に帰ってきてくださいと手紙が書かれている。

シグ太郎と二人三脚をするシグナルマン。
あなたー、がんばってというシグナルマンの奥さん。

シグ太郎、もう少しだぞ、とシグナルマン。

親子でゴールテープを切るシグナルマン。

あなたーと駆け寄るシグナルマンの奥さん。

妻よ、と封筒から、写真を取り出し、休みを取って、ポリス星に帰りたい。帰りたいが、本官には、ボーゾックを撲滅する任務がある。本館は任務を放り出して、チーキュを離れることはできない。妻ヨ、息子ヨ、許して暮れ、と嘆いた表紙に、
バイクを倒してしまうシグナルマン。

カーレンジャーと違って、公僕なんだし、休みを申請するのはできないんだろうか? 単身赴任でやってきているけど、休みの間だけでも代わりの人員を送るとかできそうなものだけど。

宇宙刑事シリーズでは、パートナーがいたけど、ギャバンの時は勝手についてきていただけだし、シャイダーのときはフーマに故郷の星を滅ぼされて、フーマと戦うために志願していたから、本来は単独で動いているみたいだからなあ。

ボイサーもそうだったし。

ショートを起こすバイク。

手で顔を覆い、嘆くシグナルマン。

ペガサス
これが今年最後の冷やし中華か、と悲しそうに呟く恭介。
うん、とうなずく実。

もう夏も終りなのね、と洋子。
それではとうってかわって、軽い海苔でいって、十字を切って、手を合わせる恭介。
いっただきまーすと手を合わせる実たち。

さてとと
冷やし中華をたべる実たち。
直樹に具を上げている? 菜摘。直樹から具をとっている恭介?

そこへ、冷やし中華中悪いが、
とバイクを引きずってくるシグナルマンだが、
冷やし中華にたべるのに夢中で気がつかない恭介たち。

オホンとわざとらしく関をして、
ポリスピーダーの修理を頼むとシグナルマン。

シグナルマンと声を揃えて驚く恭介たち。

いつのまに?と実。

バリバリアン
親愛なるボーゾックの野郎
ども。年に一度のボーゾックマツリだ。はい、準備に取り掛かれと
ゼルモダたちに語りかけるガイナモ。

カーレンジャーのせいで、
不景気続きだ。祭りくらいは盛り上げねえとな
とちょうちんを広げるゼルモダ。

そうだな、とゼルモダが広げたちょうちんを持つグラッチェ。
マツリくらいは盛り上げねえとなとゼルモダ。

ガイナモとボーゾックのメンバーを連れてくるゾンネット。

はいな、とガイナモ。

ボーゾックいちのピザつくりの名人、Xxミレーノがカーレンジャーを使って、おいしい
ピザを作る方法を思いついたんだって、とゾンネット。

そーなーのとXXミレーノ。

ゾンネットちゃん。
悪いが、今はカーレンジャーとか、ピザとかより、
ボーゾック祭りの準備とかのほうが大事なのよとガイナモ。

お祭りの後のご馳走に用意するなら、アリなんじゃないかと思うけど。

ふん、そりゃそーね。私も法被だしてこよーッとお祭り、お祭り、と興味を失うゾンネット。

ゾンちゃん! もーピザをバカにするなーの! みずみずしいカーレンジャー
ピザを作って、見返してやるとバリバリアンを飛び出すXXミレーノ。

鳴り響くサイレン。
眠っていたダップが目を覚まして、ボーゾックダップ。みんなー、大変ダ・・・といいかけて、シグナルマンがいるのをみて、身を隠す。

眠っているのは後の話で明らかになるからなあ。

本官は妻と子供をポリス星において、チーキュへ来た。
単身赴任なのでございますか?と直樹。
シグナルマンがいると、カーレンジャーに変身できないダップ、もうとダップ。
ボーゾックを放って、息子の運動会に行くわけに行かないのだとシグナルマン。
仕事を取るか、家庭を取るか・・・、でっ、仕事を取っちゃったんだと恭介。
本官がポリス星に帰れない理由はそれだけではない。もう一つの理由はという
シグナルマン。

そこへ、ボーゾックが発生したらしいダップと麦藁帽子とサングラスで顔を隠して、おたまでなべを叩いて、叫ぶダップ。
ボーゾックが発生したらしいダップ。ボーゾックが発生しみたいダップよと恭介たちの前を通り過ぎていく
ダップ。

お知り合いか?とシグナルマン。

シグナルマン、なぜ、ハザード星人だと気がつかないんだろう? どう見ても、ああも、特徴的な姿を見て、それに気がつかないわけないんだとおもうけど。

それとも何か、ハザード星人すら、
平凡に思えるほど、特徴的な宇宙人が、宇宙にはいるのか?


すくなくとも、作中で出てくる宇宙人って、ボーゾックくらいだからなあ。
へたすりゃ、早とちりでボーゾックのわなかとか言い出してもおかしくないだろうし。

そうそう近所の方なんですと洋子。
ねえ、と実。

とにかく大変だ、
はやくポリスピーダーを修理してくれとシグナルマン。

菜摘! ホラと実。

あっ、はいはいはい、と修理に取り掛かり、でも、これ、時間かかんだけどなあと菜摘。

宇宙の技術で作られているバイクだから、地球のバイクと勝手が違うだろうし。

ダップー、と裏口から現れ、クルクルクルマジックとクルマジックパワーを使って、ポリスピーダーをなおすダップ。

クルマジックパワーが効くのも、ハザード星周辺のなじみが
深い技術と使っているからだろうし。

おおっとシグナルマン。
うわっ、と驚く実。
なかなかやるではないかとシグナルマン。
私?と戸惑う菜
摘。

ポリスピーダーで出動するシグナルマン。

カーレンジャーも出動ダップとダップ。


恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介たち。

ポリスピーダーッで走っていたシグナルマンが、カーレンジャー!と後方からやってくるペガサスサンダーとドラゴンクルーザーに気がつく。

あー、本官の許可なく、本官を抜くな!とホイッスルを鳴らすシグナルマン。

ピンクに、ボーゾックの居場所を調べてくれというレッド。

ナビックコムで探索し、意外と近所のアマの裏公園よとピンク。
わかったとうなずくレッド。

天の浦公園にやってくるカーレンジャー。
公園のベンチでピザを食べていた一太郎に、ボーゾックをみなかったかい?とたずねるレッド。

もごもごいう一太郎に、
ちゃんとしゃべって、といって、ピザを口から話すレッド。

ピザをくれて、あっちいっちゃったと一太郎。

ピザ配ってるって、子供にピザ一枚は大きすぎない(汗


あっち・・・と一太郎が指差したほうをみるカーレンジャー。

そこへ、ホイッスルを鳴らして、やってくるシグナルマン。
シグナルマンさんと敬礼する一太郎。
うん、一太郎くんと敬礼してから、カーレンジャー諸君、何度いったらわかるのだ。本官の許可なく、本官を追い抜いてはいかんとシグナルマン。

またそんな融通の利かないこといってるのか、とレッド。

平和を守るべき諸君が、ちゃんと交通ルールを守らないから、本官はチーキュを離れることができないのだというシグナルマン。

ん?と首を傾げる一太郎。

いや、とにかく、
その件は
ボーゾックを調べてからだ、と歩き出すシグナルマン。
ホルスターに挟まれているシグ太郎からの手紙を落としてしまう。

はいこれとピザをブルーに渡して、手紙を拾って読む一太郎。

なんだ?と覗き込むカーレンジャー。

かわいーとピンク。
お父さん似かな
とグリーン。

シグナルマン後姿を見る一太郎。

あー、ボーゾックめ、どこへ行ったとシグナルマン。

シグナルマンはピザにしてもおいしくないーの。どっか行っちゃってほしーのと考えて、あのーシグナルマンさま、と声をかけるXxミレーノ。

ボーゾック。キサマか、
一太郎君においしそうなピザを上げたのはとシグナルマン。

実はすっごくおいしそうなピザが、あっちのみち、集団交通違反してたーのとXXミレーノ。

ピザが集団交通違反?と首をかしげるシグナルマン。

信号機の黄色に張り付くピザ、信号を無視して、道路を横切るピザ。
標識にはりつくピザ。
横断禁止の道路を横切るピザ。

そのピザを取り締まりに行かねばとシグナルマン。

うまくいったーのとほくそえむXXミレーノ。
そこへ、ボーゾック!と駆けつけるカーレンジャー。

こらこら!シグナルマンをそんな簡単に手玉に取るトコみると、とグリーン。
ピザを配って歩くだけの性格のいいボーゾックじゃないな、とレッド。

性格のいいボーゾックはサイレンに引っかからないのは、経済みだからなあ。

何を企んでるのでございますか?とブルー。

こういうこと企んでルーノとピザを見せるXXミレーノ。

ピザが怖くて、地球人やってらんないわとイエロー。
そうよ、私なんか、大好物だもんとピンク。

うん・・・・って、ピンクレーサー、そういうことじゃないだろうとレッド。
てへっ、と笑うピンク。
ボーゾックのピザは一味違う、とピザ型爆弾を投げるXXレミーノ。
その攻撃に吹っ飛ばされるカーレンジャー。

ものども、撃て、撃てとピザを放つXXレミーノ。

それをよけるもののよけきれずに、ピザの直撃を受けてしまうカーレンジャー。

ピザの爆発でふっと場さr手しまうカーレンジャー。

ヘヘヘヘヘ、逃がしはしないーのとXXレミーノ。

そこへ、カーレンジャーを助けに現れるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。

こしゃくなーのとピザを投げて、ハンドルやタイヤにピザを貼り付け、洗脳するXXレミーノ。

って、こいつをペガサスサンダーと
ドラゴンクルーザー捕まえる作戦の時に起用していれば、成功の可能性、もっとあがってたんじゃないか?

タイヤやハンドルからコントロールを奪うわけか。

カモーンとXXミレーノの声を聞いて、彼の前にやってくるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。

ああっ、と驚くカーレンジャー。

やっちゃえーのというXxレミーノ。

カーレンジャーを攻撃するペガサスサンダー。

吹っ飛ばされるカーレンジャー。

ペガサスサンダー!
とレッド。

ああっ、あのピザで操られているんでございますとブルー。

ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーに追いかけられ、工場の中に追い込まれるレッドたち。

ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーの体当たりを受けて、レンジの中に追い込まれてしまう。

頭が抜けないでございますとブルー。
あああっ、刺さってる場合じゃないだろと
ブルーを引っこ抜くレッド。

しまるというグリーン。

扉が閉まるのを阻止しようとするが間に合わなかった。

ねえねえ、この床、ちょっと変というピンク。

ピザのパイの生地よとイエロー。

カーレンジャーをおいしいピザにしてやるーの。この巨大オーブンでとXXミレーノ。

黙れ!とオートブラスターで攻撃するレッドだが、はじかれてしまう。

じゃ、ここで作り方をご紹介するーのとXXミレーノ。

特大パイ生地と、新鮮なカーレンジャー5人。オニオン、ピーマン、トマト、マッシュルーム、サラミと次々と具をオーブンの中に投げ込み、最後にチーズを入れて、後は焼くだけなーのとスターとボタンを押すXxミレーノ。


熱と悲鳴をあげるカーレンジャー。

じゃっ、ちょっとお待ちくださいーのとXXミレーノ。

本官としたことが、またしても、ボーゾックのうそに引っかかるとは!
と悔しがるシグナルマン。

そこへ、シグナルマンさーんと駆け寄ってくる一太郎。

おおっ、一太郎くんとシグナルマン。
これ落としてたよ、と手紙を渡す一太郎。ホルスターに視線を向けてから、ありがとう、本官にとって、とっても大切なものなのだ、とシグナルマン。
ポリス星に帰っちゃうの?という一太郎の問いに、いやと頭を振るシグナルマン。
でも帰りたいんじゃないの? と一太郎の言葉に、空を見るシグナルマン。

子供の立場からすれば、帰ってあげてといいたくもなるよなあ。

再び、一太郎に視線を戻すが、空に妙な煙が上がっているのに気がつき、

このにおいは、といってから、すまない、仕事を優先させねば、と煙の上がっているほうへ向かうシグナルマン。

その背中を見送る一太郎。

できあがりなーのとXXミレーノ。

工場内にやってくるシグナルマンが、カーレンジャー!とピザに閉じ込められたカーレンジャーに驚く。

どーだ、おいしそーなーのと
XXミレーノ。

ボーゾック、ゆるさん!とシグナイザーガンモードで攻撃し、今助ける、とピザに駆け寄るシグナルマン。

はよーはよーとせかす
グリーン。

ダメだ、ぬけないとシグナルマン。

おまえもボーゾック風ピザの怖さ、たっぷり味わえーのとピザを投げつけるXXミレーノ。

外へ吹っ飛ばされたところへ、ペガサスサンダーに襲われ、さらにはドラゴンクルーザーの体当たりを受けて、地面にたたきつけられ、ダメージに苦しむシグナルマン。

カーレンジャー、いただきますーのとカーレンジャーのピザを食べようとするXXミレーノ。
チーズで閉じ込められ、身動きできないカーレンジャー。
味のカリカリしたとこがおいしーノ、とピンクの部分にフォークを伸ばすXXミレーノ。

食人というより、材料になっている対象のパワーをたべる技術を持っている吸血鬼タイプの宇宙人なのか、ひょっとすると、ミストバーンのような相手の身体をのっとるタイプの宇宙人で、ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーのコントロールを奪ったのも、それ系統の技能を持っているからかな、XXミレーノって。

ちなみに、この頃、ダイの大冒険は大魔王バーンとの最終決戦も佳境に入っていた頃。

そこ切っちゃダメ! 私の足があるんだから!とピンク。

よけいたべたいーのとXXミレーノ。

カーレンジャーとシグナルマンが叫んでいるところに、ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーがやってくる。
暴走行為は慎みましょう。全宇宙共通赤は止まれだ、と体の各所の赤信号の部分を光らせるシグナルマン。

ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーが停車したと同時にピザが堕ちて、もとに
戻る。

正義の交通ルールを守りましょうというシグナルマン。

いただきますーのというXXミレーノにシグナイザーで攻撃するシグナルマン。

攻撃を受けて、しりもちをついたXXミレーノが、
食事中にうるさいーノとピザを投げる。
爆発のなか、ジャンプして、
いまだ!とピザをカーレンジャーのメンバーそれぞれの輪郭に切り取り、大丈夫か、と解放させるシグナルマン。

何するーのとXXミレーノ。

サンキュー、シグナルマン
とレッド。

いくぞ、カーレンジャーとシグナルマン。
オッケイとレッド。
オッケイとブルーとピンク、
オッケイとグリーンとイエロー。

ジャンプして、パンチを放つイエローとピンク。
キックを放つグリーンとブルー。
パンチをはなって、吹っ飛ばすレッドとシグナルマン。
いまだ、とギガブースターを呼ぶレッド。

キャノンモードノブースターキャノンで止めをさすカ-レンジャー

レッド「よっしゃあ」
ブルー「やったあ」
グリーン「はいぃ!」
イエロー「ヤッホー」
ピンク「イエー」
あわてて、ポーズをとるシグナルマン。

芋長の芋羊羹入りピザ食べちゃうーノと巨大化するXXミレーノ。

またしても本官の許可なく巨大化したな、とホイッスルを鳴らして、サイレンダーを呼ぶシグナルマン。

シグナルマン「スタンダップ! サイレンダー!!」
パトカーのフロント部分が展開され、足となり、腰の部分が回転する。
トンネルを抜けると、サイレンダーが、大きくジャンプしながら、後部分、腕が回転するとともに、
頭部が現れ、大地に着地して、敬礼するサイレンダー。
無駄な抵抗はやめろとシグナルマン。

サイレンダーにパンチを浴びせて、ピザを投げるXXミレーノ。

ピザの爆発で
ダメージを受けているサイレンダーにせまるmXXミレーノ。

そこへ、イエローピンきり回転キックとRVロボ。

吹っ飛ばされるXXミレーノ。

ありがとう、カーレンジャーとシグナルマン。
どういたしまして、
とカーレンジャー。

サイレンバルカンでXXミレーノを攻撃し、


加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。
戦いには勝った、しかし・・・と呟くシグナルマン。
気の影からシグナルマンを見ている一太郎。
息子よ、と息子の姿を思い浮かべ、呟くシグナルマン。

そこへ、シグナルマンと駆け寄ってくるカーレンジャー。

助けてくれて、ありがとうとピンク。
なんだかんだいっても頼れる仲間ってとこか、とレッド。
これからも手を取り合って、ボーゾックと戦おうやんとグリーン。

カーレンジャーと呟いて、息子よ。本官は共に戦うこの仲間を見捨てて帰るわけにはいかない。これがポリス星に帰れないもう一つの理由なのだ、わかってくれと心の中で呟いてから、これからも本官と共に戦おうとレッドと握手するシグナルマン。

シグナルマンと駆け寄る一太郎。

カーレンジャーがいなかったら、シグナルマン一人でボーゾックと戦わないといけないからなあ・・・。

一太郎くんとシグナルマン。


しかし、物陰からトランプが投げつけられて、それにひるんだところへ、この子供はボーゾックが頂いていくと、話せという一太郎を捕まえるゼルモダ。

そんなことは本官が許さんとシグナルマン。

おっとお、とトランプの剣を一太郎に突きつけ、今日は喧嘩はなしだ。なにしろ、大事なイベントが控えてるんでな、撤収とゼルモダ。

一太郎くんと叫ぶシグナルマン。
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by kwanp | 2013-09-30 22:11 | 特撮

戦う交通安全!! 26

ひゃー、おはよう!とペガサスにやってくる実。
実!と菜摘。


「「「とんでもないことしてくれた(な)(でございますね)」」」

なんやなんや、藪から棒に?と実。

あそこにあった箱、どうした?とサスペンダーをはじく菜
摘。

あー、ほら、
ペガサスができて、
最初のお客さんの広瀬さんのおばあちゃんが、去年北海道へ引っ越して、最近初孫が生まれたんで、そのお祝いちゅーことで、オレが買うてきた特製のゆりかごのことやろ? あれならほら、今朝一番に北海道に送っといたでと超高速宅急便の伝票を取り出す実。
あちゃーと洋子。
やっぱりとめまいを覚える直樹。
オレって、なーんでこんなに気がきくんやろねと実のサスペンダーを引っ張って、じゃあこれは何?とダンボールをあけて、中を見せる恭介。
ゆりかごやん、といいかけて、ゆりかごー!?と声を上げて驚く実。

いや、さすがに、送る前に中身は確認しないか? お客さんに送る荷物は。

そーよ、あんたが送ったのはボーゾックの攻撃が激しくなると思って、と菜摘。

苦労して、
と直樹。

設計図を引く直樹。
苦労して、と洋子。

プログラムを組むよう子。

苦労して、と恭介。
油まみれになりながら、組み立てる恭介。

ホンット苦労して・・・、アンタだけは営業だからすることなくて、
全然苦労しないでと菜摘。
ダップと共に製作途中の菜摘。

カーナビック
のこともあるから、惑星ハザードの技術を使って、作った武器ということかな?

布を取るダップ、ギガブースター完成と喜ぶ恭介たち。

やっとのことで完成させた新必殺武器ギガブースターだったんだと恭介。

ダップが社長に見つからないよう箱に入れといたのよと菜摘。

面倒でも、基地に戻しておけばよかったのに・・・。

えらいこっちゃ
と実。
そーよ。まちがって、一般の人が操作して、発射しちゃったら、
と洋子。

発射―という広瀬さんのおばあちゃん。

オレ、今すぐ取り返してくるわと実。
ええっ!?と恭介。

キーを取り出し、激走、アクセルチェンジャーと変身する実。
おばあちゃんはこれを待ってるんやとダンボールを抱えて、走り出すグリーン。
そこへ、みんなーとやってくるダップを突き飛ばして、ごめんな、と走っていくグリーン。
どこ行ったんダップ? ボーゾックが発生したって言うのに、とダップ。
ええっ、と驚く恭介たち。

逃げ惑う人々。
私、ボーゾックいちの通販マニア。DDドンモ。皆さんにステキな商品をご紹介するドンモ。

ボーゾックやて? もう、こういうときにかぎって、発生しよってからに。一刻も早ギガブースターを取り返して、戻って来んととドラゴンクルーザーにゆりかごを摘んだ、グリーンがカーなビックサーチを行い、送り間違えたギガブースターは、どこにあんねんな、
と反応を追う。

茨城県を走る超高速宅急便のトラックに積まれていることを割り出し、よっしゃあ、まっとけよ、みんな!とドラゴンクルーザーを走らせるグリーン。

会社に連絡して、伝票番号を伝えて、走っていたトラックに最寄の集配センターで荷物降ろしてもらって、そこへ引き取りに行くという手をやったら、身も蓋もなくあっさり回収できることではあるんだけど(汗)

カタログを見て、と宇宙通販生活という雑誌を取り出し、商品を選び、と
高ビル切り
バサミを選び、後は電話一本ですぐにお届け、電話となっている左腕の番号を押して、あーもしもし、商品番号いの1番、チーキュまでお願いしますといってから、これぞ、宇宙テレホンショッピングー!!とDDドンモ。

ロケットで運ばれてくる商品。

来ましたとそrを受け取り、
これが噂の高ビル切りバサミ。普通では、斬りにくい高いビルも、高ビル切りバサミなら、このとーり!
とDDドンモ。
高ビル切りバサミでビルを壊すDDドンモ。
逃げる人々。

これなら、おじいちゃん、おばあちゃんでもラックラクとDDドンモ。
そこへ、コラコラと駆けつけるレッドたち4人。

はは、ドーモドーモ、まってましたよ、カーレンジャーとDDドンモ。

いくぞ!とレッド。
おうっとブルー達。
バイブレードを手にして、走り出す。

高ビル切りバサミを手にカーレンジャーを相手取るDDドンモが切り倒した電柱が、イエローとピンクのいるところへ倒れてくる。

ジャンプして斬りかかるブルーだが、
高ビル切りバサミではじき返され、ベンチのあるところへ落ちてしまう。
畳み掛けるように斬りかかってくるDDドンモの高ビル切りバサミをバイブレードで受け止めるブルー。

そこへ、とあー!とレッドが斬りかかり、高ビル切りバサミを真っ二つにする。

そんなお手軽な商品でなんかやられないんだから!とピンク。
ビームを放つDD
ドンモ。

走るドラゴンクルーザー。
『その頃、オレは宅配便のトラックを追って、一般道を激走し、福島県に突入しとった』

ちょっと、待ったってとトラックを追いかけるグリーンだが、信号に引っかかり、停車せざるをえなくなる。
これやから、戦う交通安全はつらいわ、とグリーン。

あっ、
カーレンジャーのグリーンレーサーだ、と
小学生たちが、ドラゴンクルーザーに群がる。

そりゃ、普段は東京で戦っているヒーローがここまで来るのって、ライブマンで頭脳
獣の幽霊が出てきたり、巨大カブトムシが出てきて以来か。
あの頃といったら、九州のほうでロケすることが多くて、カーレンジャーの頃だと、信州だったけど、北のほうに向かうのは珍しい。
普段、東京で戦っているヒーローが、自分たちの目の前にヒーロー現れたら、むらがるわなあ・・・・・。

ちょっと、ちょっと、
みんな
落ち着いて、落ち着いて、ホラ、
そんなことしたら、危ないヤロ、

ドラゴンクルーザーの前方でさわっている小学生を止めようとするグリーン。

信号が赤から青に変わる。

早く行けと後でクラクションを鳴らされる。すいませーん、すいませーんとあやまって、子供をドラゴンクルーザーから引き離しながら、勘弁してくれやとぼやくグリーン。

ギガフォーミュラを呼ぶレッド。
おっと、
そうくるなら、こっちは! もしもし、商品番号くの27番 必殺ビームハネカAお願いしますと注文して、じゃーんと箱から取り出すDDドンモ。

フォーミュラノヴァにして、フォーミュラといいかけて、ハネカAをつけた
DDドンモに、そんなもんで防げるか、というレッド。
フォーミュラノヴァを放つが、ハネカAで
あっさりと跳ね返され、吹っ飛ばされ、変身解除に追い込まれるカーレンジャー。

通販
の商品がヒーローの必殺技を跳ね返すって(汗 戦闘民族なんだよ(汗

これで敵はいないドンモ。今がチャンス。すごい武器をドンドン出しちゃうドンモと次々と商品を注文するDDドンモだが、なんでこんなときにお話中なんだよと、つながらない。

なかなか、つながらないからなあ、こういう電話は。

その頃オレはグリーンレーサーでは目だってしゃーないから、ドラゴンクルーザーを自力で帰えさせて、自分はレンタカーでトラックを追っかけ、仙台に入った。

ついに再会や、よーし、とばすで! と仙台でトラックを見つける実。
しかし、そこの車、止まりなさいとサイレンの音が聞こえてきて、
車を止めて、あーん、せっかく追いつくとこやったのにという
実。

なんですか、その荷物の積み方は?と声をかけてきた人物が、おおっ、
ペガサスに勤める一般市民!! と実の顔を見て、どうして、こんなところに?と驚きの超えをあげるシグナルマン。
そっちこそ、
よりによって、なんで、仙台におんねん、と窓から身を乗り出して、問いただす実。

本官は正義の交通安全講習の為に宮城県杜の都文化会館2階大ホールで公演していたのだ。ねえ、と後ろに乗ってた一太郎に声をかけるシグナルマン。

うんうんうん、という一太郎。

一太郎? 何でお前まで?と実。
オレはシグナルマンさんのマネージャーとして、夏休みの間、
一緒に旅をしているんだ。それより実兄ちゃん、何してんだよ、こんなところでと一太郎。

ボーゾックが東京で暴れているのに、そんなことしていていいのだろうか?

そうやった、カーレンジャーがゴッツピンチなんや、力貸したってと実。
何!?というシグナルマン。

やっとかかったドンム。

つぎつぎと、すごいアイディア武器を注文してやるドンモとDDドンモ。

どうするの?早くしないと、すごそうな武器、どんどん届いちゃうよと物陰から様子を見ていた菜摘。
そんなことになったら、街がめちゃくちゃになっちゃうと洋子。
もっ、どーしたら
よいのでございますかと直樹。

一休さんの考えるしぐさをしていた恭介が、そうだ、クーリングオフだと恭介。

クーリングオフ?と声を揃えて言う直樹たち。

通信販売の商品は、一週間以内なら、返品が可能なんだといって、みんなに行くぞという恭介。

それって、宇宙の通販にも有効なんだろうか?

おうっ、とうなずく直樹たち。
よくわかんないけど、と菜摘。

注文してから届くまでが、
一番幸せドンモとビルの屋上で待つDDドンモの前に現れるRVロボ。

そこへやってくるロケットから、発射される商品をキャッチして、激走! クーリングオフ!と投げ返すRVロボ。

やめろーと叫び、こうなったらと、い、い、い、い、と商品を探すが、アラ、芋長の芋羊羹が載ってないドンモ。仕方ない。そっちがその気なら、こっちもとことん注文してやるドンモ。もしもし!と電話を掛け捲るDDドンモ。

同時に2方向からやってくる宅配用のロケット。
ピンクに行くぞというレッド。
OKというピンク。
ラジアルシールドを取り出し、激走回転クーリングオフとRvロボを回転させるレッド。

ああっ、そんなことするな1とDDドンモ。

宅配ロケットから発射される商品を、次々とはじいていくRVロボ。

こっちも注文だと電話のボタンを押し続けるDDドンモ。

実さん、早く帰ってきて、でございますとブルー。


そんな叫びもむなしく、オレはシグナルマン、一太郎とともに、あのトラックを追っかけ、ついに、北海道まで来てしまったんや、とブレスで報告する実。

なんだって!?とブレスの向こうから叫ぶレッド。

そないいうたかてと実。

ねえねえ、シグナルマンさんとシグナルマンの後に座っていた一太郎。なんだね、一太郎くん?とシグナルマン。
北海道ってどこ?という一太郎の言葉にズッコケ、北海道というのは、東京から歩くと半月くらいかかるところだというシグナルマン。
ふーん、遠いんだねと一太郎。

運転しながら、地図を見ている実に、一般市民、その家はまだか?と問いただすシグナルマン。

そこを右やと答えていると、超高速宅急便のトラックの姿が。

アカン、とどけられた後やとあちゃーという顔になる実。

まあまあ、実くん。品物いただいて、その上わざわざきてくださるなんて、どうしましょうと照れる広瀬のおばあちゃん。
いや、あの違うねん、おばあちゃん、実はな、と車の後ろにくくりつけたゆりかごの入ったダンボールを指差して、説明しようとする実だが、
それに、孫がすっかり気に入ってしまってねという広瀬のおばあちゃん。
ちょっと聞いて、と食い下がろうとするが、
やっぱり、ハイカラなゆりかごは違いますね、ほらみて、とギガブースターにのっかってる孫を指差して言う広瀬のおばあちゃん。

あ・・あ・・ああ、あかん、あかんあかん、ゆりかご違うねん。あのスイッチ押したらと焦る実。

スイッチを押して、ギガブースターをぶっ放したときのことを想像して、真っ青になる実。
まあ、大変。でも息子に似てガンコだから、むりに引き離そうとすると・・・、と広瀬のおばあちゃん。

任せなさい。相手はたかが赤ちゃんではないか、と前に出るシグナルマン。

スイッチに手を伸ばしかける赤ちゃん。

ヤバイという顔になる実、動きをとめるシグナルマン。

スイッチを触れなくて、拍子抜けする実たち。

どないしたら、ええねんと実。
一般のおばあさん、何か、この子の気をそらすほうほうはありませんか?とたずねるシグナルマン。

あやすようなことをする実。

ギャグなら、と広瀬のおばあちゃん。

ギャグ?と声を揃えていう実とシグナルマン。
TVをみていても、面白いギャグなら、笑顔で寄ってくるんですよ。だから、
と広瀬のおばあちゃん。

やったろうやないかい、と実。
本官も助太刀しようと言い出すシグナルマン。

えっと驚く実と一太郎。

これでも若い頃には、宇宙お笑い君こそスター誕生に出て、4週勝ち抜いたこともあるというシグナルマン。

どーもぉ、実くんでーすと実と
、シグナルマンでございますとシグナルマンが漫才を始める。

しかし、なんやね、シグナルマンくん。君とこのサイレンはうるそーてかなわんねえと実。
せやろか?とシグナルマン。
そやがな。君なあ、ちょっとしたことで、すぐサイレン鳴らすやろ?あれあかんで、と実。
しかし、私はシグナルマンでっからな。どないもなりまへんわとシグナルマン。
なんでやねんと実。
決まってるやないかい、シグナルマンなだけに、サイレンもスグナル、すぐなる、シグナルといってから、バンザーイと占める二人。

もーとなく牛。

泣き出す赤ちゃん。

ガクっと肩を落として、うけないとシグナルマン。
なんで?と実。

はずしたと一太郎。

回転に機体がもたずにふらふらになるRVロボ。

もうだめ、限界とイエロー。

届いたドンモ、とその隙を突いて、DDドンモに届く通販商品。
ロボスベール特大サイズ、とバナナの皮みたいなそれを放り投げて、巨大化、RVロボの足に引っ掛けて、転ばせてしまう。

化粧箱入り高級爆弾100個詰めセット。今なら、お客様のお名前入りとDDの文字が入った爆弾を投げるDDドンモ。

爆弾攻撃にさらされながら、実、はやくしてくれと避けぶレッド。

あれやね、温泉に入ると、元気が出るねと実。
せやね、とシグナルマン。

おじいちゃんでもカーレンジャーみたいに元気になるらしいでと実。
そりゃまたなんで?とシグナルマン。
あほやな、おじいさんやで。ええゆに入るやんかと実。

あちゃーと頭を抱える一太郎。

かーええんじゃあ、かーええんじゃー、カーレンジャーと実。

ばんざーい、ばんざーいという二人。
もーとなく牛。

泣き出しボタンに手を伸ばそうとする赤ん坊。

あーちょっと待ってくれ、今すぐ飛び切りのギャグ考えるから、な?と実。
そうだ、まちたまへ、
こねたは急に浮かばないとシグナルマン。

シグナルマンと実が次のねたを相談しているところへ、一太郎が前に出て、マイクの前に立つ。

一太郎くんとシグナルマン。
何すんねんと実。

となりの空き地にマンションが建たないね、マンしょんがねーなと一太郎。


ちなみに、荒川氏は10年後のボウケンジャーにおいても、このしゃれをゲストキャラに言わせるネタを使っている。

最低やーと頭を抱える実とシグナルマンだが、

笑い出す赤ん坊。

うけてるとシグナルマン。
なんでやねんと実。
おばあちゃん、と一太郎。
その合図を受けて、孫をよかったとだっこする広瀬のおばあちゃん。

やったあ、これで東京に蹴れると実。
バンザ・・といいかけtるシグナルマン。

ここって、北海道ヤン、車で帰ったらまにあわへん、どないしょーと実。

DDドンモの爆弾攻撃にさらされ続けるRVロボ。

とどめの究極兵器だ、と電話番号を押して、もしもし、商品番号すの4番ヒーローサヨナラキャノンをお願いしますと注文するDDドンモにペガサスのダンボールが投げつけられ、前が見えないと地上に落下するDDドンモ。

意外とはやかったドンモというDDドンモだが、
この商品は、お客様当てとチャいますという声がダンボールの仲から聞こえて来て、ダンボールの仲から、一般市民上杉実、ただいま届けられましたとでてくる実。

どこへいったんや、ボーゾックは?と辺りを探す実。
ふざけるなといって、から、一般市民にはもったいないけど、くらえ、と爆弾を投げるDDドンモ。

いったれとギガブースターに向かっていう実。

DDドンモが爆弾を投げる中、それをかいくぐって、突き進むギガブースター。

空を飛んだギガブースターの攻撃を受けるDDドンモ。

「激走、アクセルチェンジャー!!」
変身するグリーンの前に駆けつけるドラゴンクルーザー。

ギガブースターとグリーンがいうと共に、ドラゴンクルーザーにセットされるギガブースター。

爆弾を箱後と投げようとしたDDドンモだが、ギガブースターの攻撃に吹っ飛ばされてしまう。

グリーンレーサーと駆け寄るピンクたち。
やったあ、とイエロー。

けど、どうやって、北海道からここまで帰ってきたでございますか?とブルー。
へへへ、それはやな、シグナルマンが協力してくれたんやとグリーン。
ダンボールに入った実を投げるサイレンダー。

というわけや、怖かったと実。

そんな説明をよそに、あれは?と指差すレッド。

それ、Gガンじゃん(汗

ロケットから発射されるヒーローサヨナラキャノン。

驚くカーレンジャー。

これぞ、今のところ銀河いちの強力キャノン砲。ヒーローサヨナラキャノンだドンモとDDドンモ。

上等だ、俺達の新しい武器ギガブースターと勝負だ、とレッド。

エネルギーを充填するDDドンモ。

キャノンモードに変形させて、ブースターキャノンで止めをさすカーレンジャー。


よっしゃーと喜ぶレッドたち。

このたびはホンマにういませんでしたと実。
俺達が大変だったときに、と恭介。

北海道で漫才やってたとはねーと洋子。

ええっ、色々と、と実。

私達も聞いて見たいでございますね、と直樹。

とびっっっっっきり面白いギャグをね、ねえとドラゴンクルーザーにいう菜摘。
ライトがひかるドラゴンクルーザー。

ギャグ?といってから、そうやとひらめく実だが、
マンしょーがねーとオチを読まれて、なんていう落ちじゃないだろうねと恭介たち。

それですと実。

帰ろうと冷ややかに言って、きびすを返す恭介たち。

ちょっと、あの・・・、といってから、やっぱり、わかってくれんのはおまえだけか、という実だが、ドラゴンクルーザーにもバックで逃げられてしまう・・・・。
おまえまでか?ちょっと待てー!! ちょっと待てー!!今、
とびっきりのギャグ考えるからーと恭介たちを追う実。
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by kwanp | 2013-09-25 22:55 | 特撮

戦う交通安全!! 25

酒瓶の向こうに、酒を飲みながら、地球を見つめていたゾンネットが、
あっ、
流れ星、なんなの、この感じ? 何かの何かの力を感じる・・・、と地球に落ちる流れ星を目にする。

首にかけていたペンダントが赤く輝く。

花火大会を見るカーレンジャーとダップ。
たーまやーと実。

すごいダップとダップ。

おおっ、と感心する恭介たち。

あっ、流れ星!と洋子が指差した、流れ星が、ビルの間をかいくぐって、道路に着陸。
白い車の姿を現す。
到着、と乗っていた少女が中から降りてきて、これがチーキュか。チーキュのニッポンポンって、なんてすてきだろ。はやく開いたいな、カーレンジャーの五人に、という少女。

バリバリアン
浮かない顔のゾンネット。
リーッチッチと新聞を見ていたリッチハイカー教授が渋い顔をする。

リッチハイカー教授、たのんどいた打倒カーレンジャーの作戦は進んでいるのかね?とガイナモ。
進んでますよ、既にボーゾックいちのヒーロー研究家、SSパマーンをチーキュに送り込んでありますと写真を取り出すリッチハイカー教授。
あのヒーローの権威のスーさんかとゼルモダ。
相変わらずその筋のファッションで決めてるなとガイナモ。

敵を倒すにはマズ、研究と戦略から。今回は期待できますと、リッチハイカー教授。

海で、巨大なビーチボールで遊ぶ男性陣。

ボールがビーチで寝そべっている菜摘たちのところへ転がっていく。
いくよーと投げ返す菜摘。
おおきに、おおきに、と実。
一太郎君、遊ばないんですか?とシグナルマン。
われわれはみんなの夏休みを守るんですという一太郎。
そうか、よし、行こうとシグナルマン。

「「誰も通らない・・・・」」

海にコバーンベースを設置して、呟くシグナルマンと一太郎。

その前を日傘を指して、
宇宙からやってきた少女が通り過ぎる。

どこにいるんだろう、カーレンジャー?と海岸を見下ろしていった少女が、よーしとカサをステッキに変えて、ティラミス、こんにゃく、ミルフィーユ!と水着姿に変わり、よーしと海岸に向かう。

はーいとボールをパスする実。

いきますよーと直樹。
直樹!とみせかけて、菜摘! 菜摘―!と恭介。

もう、時分でとんなさいよ
!とボールを恭介たちのほうに転がす菜摘。

もう、ほってもええやんか、と途中で止まったボールをとりにいく実。

それを拾い、はいと投げる少女。
すんませんと頭を下げて、ごっついかわいい子やでという実。

あの、カーレンジャーって、知ってますか?と
少女。

えっ?と面食らう実たち。

ああ、知ってるしってる。めちゃめちゃ、よぉ知ってるで、という実。

ホントですか?と少女。

おおっとうなずく実に、だきつき、やったぁ、
どこどこ? どこにいるんですか?と尋ねる少女。

たまらんなあ、ファンのかわい子ちゃんやなと鼻の下を伸ばし、どこって、カーレンジャーはここに・・・、という実のく地をふさいで、さすがに、ちょっとわかんないなと菜摘。
そうなんですか、と肩を落とす少女。

正体は秘密なのか? 

あの・・、デモネ、もしかして、あっちのほうにいっちゃったりなんかしちゃったりして、とたどたどしい口調でいう恭介。
うなずく直樹。
あっちですね、ありがとうございましたと礼を言って、走っていく少女。
せっかくのファンやのに、と
菜摘と洋子の手を振り払って、実がいう。

あの子、何者?と恭介。

そこへ紙飛行機が飛んできて、それを広げると、
実「ニューヒーロー誕生?」と描かれたチラシが。
恭介「激走戦隊はもう古い」
直樹「なんなんですか、これは?」
洋子「許せない、こんなことするのはボーゾックのヤツラよ」

マシンのエンジン音が聞こえてきて、五大のボーゾックマシンがやってくる。

みんな、いくぜとSSパマーン。
マシンから飛び降りるボーゾックのメンバー。

ショットガンに弾をこめ、花を吹き飛ばすゾクレッドこと、SSパマーン。

動画のコメントでもあったが、アキバレッドに見えてしまう・・・。
ちなみに声はシルバの人。

子供の作っている砂山を壊すゾクブルー。
喫茶店に押し入るゾクグリーン。
子供からアイスを奪うゾクイエロー。
主婦が洗濯していた洗濯物を泥で汚すゾクピンク。

どこにいやがるとボーゾックを探しているカーレンジャーの前に、来たなと現れ、ポーズをとって、名乗りを上げるゾクレンジャー。
おれたちカーレンジャーが、おまえらみたいな暴走野郎、コテンパンにやっつけてやるぜとレッド。
バイブレードを構え、突撃するカーレンジャー。
いくぞ、
とそれぞれ、武器を手に迎え撃つゾクレンジャー。

貴様達の動きは、既に研究済みだ、パマーンと柄でレッドを突き飛ばし、剣を突きつけるTTパマーン。

BGMにかかる暴走戦隊ゾクレンジャー。

ちなみに、カラオケにもなっている。アバレンジャーでも、エヴォレンジャーという再生怪人のチームが出てきて、主題歌が流れかけたが、アバレキラーにジャマされて、歌が流れることがなかった。

脚本はもちろん、荒川氏。

攻撃をよけられ、足を引っ掛けられたところへ、包丁を振り下ろしてくるゾクブルー。
それをバイブレードで受け止め、キックでゾクブルーを振り払うが、攻撃を受けてしまうブルー。

ゾクグリーンと刃をぶつけていたが、キックを受けて振り払われるグリーン。

棒で叩きつけられ、キックをくらうイエロー。

鋤で放り投げられるピンク。

大丈夫か、とピンクたちに駆け寄るレッド。

戦隊ヒーローといえば、なんといっても、これだパマーンと、ゾクレンジャーボールを打ち込むSSパマーンたち。

ゴレンジャーだろうなあ。

ダメージを受けて倒れるカーレンジャーに、そろそろ年貢の納め時パマーンと
TTパマーン。

くたばれ、とマグナムを構えるSsパマーン。
そこへ飛んできたカードがマグナムに刺さる。
なんだこれはとカードを見るTTパマーン。
そこには、ラジエッタです、よろしくねと書かれていて、なんだ?とカードの飛んできた方向を見ると、

JPカード?



カサをかまして、光の粒子
を飛ばす人影が。

それに蹴散らされるゾクレンジャー。

やっとあえた、とカサを上げる少女。
あっ、さっき海で会うた子や、とグリーン。

はじめまして、カーレンジャー!と少女。

おのれ、誰だ、てめぇ!?とTTパマーン。


私は銀河伝説のクルマジックパワーに導かれたかのようにチーキュにやってきたカーレンジャー6番目の妹と少女。
えっ、6番目の妹?と戸惑うレッド。

アキバレンジャーでも、某海外のプロダクションをもじった会社が、スーパー戦隊の放映枠をのっとるというネタがあったけど。
そのプロダクションが作った作品が、スーパー戦隊の弟みたいな立場を装っていたっけ・・・。

本名ラジエッタ・ファンベルト、正義のために変身します!と先ほどと同じ呪文を唱え、
白いカーレンジャー風の衣装に身を包み、

夢見る交通安全激走少女ホワイトレーサーと名乗りを上げる。

赤ずきんチャチャや、レイアースやウェディングピーチとかが放映されていたし、96年は、その魁となったセーラームーンが最終シリーズを放映中だったからなあ。

ホワイトレーサーだと!? そんなの聞いてないパマンとSSパマーン。

じゃあ、こっちからいくね。必殺ホワイトなぞなぞ爆弾!とボールを投げるホワイト。

なぞなぞ爆弾?とTTパマーン。

私のなぞなぞに正解しないと爆発するの。いい?とホワイト。
はいぃ、えっええっ!?とTTパマーン。

じゃあ、問題。パパにキライな食べ物なーんだとホワイト。

な、なんだ? なんだ?戦いに関しては研究し尽くしたけど、なぞなぞは研究してないパマーン!とTTパマーン。



ダメー、時間切れ、と腕でXを作るホワイト。

爆発で吹っ飛ばされるゾクレンジャー。

いまだ、みんなとレッド。
「「「「「オートブラスター」」」」」
隙を逃さずに、攻撃するカーレンジャー。

ダメージを受けて一旦、撤収するゾクレンジャー。

やったあ、といってから、さっきの答えはもちろん、パパイヤだよねとホワイト。
えっ、ええ・・・・と面食らうカーレンジャー。

いやあ、助かったぜ。君がいなかったら、おれ達やられてたかもしれないよ、とレッド。
やだあ、照れるじゃないですかといってから、あっ、そうだ! サインお願いしていいですか?とホワイト。

サイン?というレッドに、はい、お願いします!と色紙を渡すラジエッタ。ええんちゃう?とグリーン。
そっか、とサインするレッド。
すいません、写真も、といって、三脚とカメラをセットして、はい撮りますよ。撮りますよ。みんないい顔してというラジエッタ。
ええ顔?とグリーン。
いい顔?といいながら、ラジエッタと共に、いつものポーズをとるカーレンジャー。

はい、どうもありがとうございました。じゃあ、ひみつ基地へ戻りましょうかとホワイトに、こらまて、君は
ホントに6人目のカーレンジャーなのか?とたずねるレッド。

ミレッタファレッタラジエッタと元の格好へ戻り、ごめんなさい、実は私、魔法で変身できるだけのただのファンなんですと謝るラジエッタ。


魔法で変身できる時点で十分すごいような・・・。

えっ!?と驚くカーレンジャー。
魔法!?とレッド。

私、この本でカーレンジャーの活躍を知って、あこがれて、はるばる、このチーキュにやってきたんです、とラジエッタ。

おれ達、こんなに有名だったんだ
とレッド。

私、カーレンジャーのいい加減で軽いところ、すっごく気に入っちゃったんです。私も結構軽くていい加減だし、ばっちり6人目になれますよね?とラジエッタ。

表面上、いい加減で軽そうに見えるだけで、意外とマジメにヒーローやってんだけどね、カーレンジャー。
まあ、序盤、そういう態度が目に付いたのも確かではあるけど、ある時期から、そういう態度は影を潜めているし、喧嘩してるときでさえ、ボーゾックが現れたら、
そういう感情をおいておいて、出動していることだってある。

まあ、最初の頃のイメージで、印象決まるから、そう思われるのも無理はないけど。

ジェットマンは当時賛否両論が激しかったし、その後の戦隊もはっちゃけてるようなイメージが強かったし、カーレンジャーも、シャンゼリオンほどではないが、ふざけたヒーローものみたいなイメージをもたれるのは無理もないが、じっくり見ていると、ちゃんとヒーローとしてのポイントは抑えてはいるのだけどね。あくまでも、じっくりみてみると、ですからねえ・・・。

ダーメというレッド。
えー、どうしてですかとラジエッタ。

闘っている最中に、もし怪我でもしたら、危ないだろ?とレッド。
カーレンジャーがこんなマジメなこというなんて、とラジエッタ。
えっ?とレッド。
カーレンジャーに背を向けて、涙を流すラジエッタ。

ゾンネットの涙w思い出したんだろうなあ・・・。

それをみて、あっ、というレッド。
走り出すラジエッタ。
ちょっと!というレッド。

あーあ、なかしたとイエロー。
なーかしおったとグリーン。
この、とレッドを小突くピンク。

ちょっと、
おれか!?とレッド。

鳴り物入りで出て行ったくせに、もぉ、なんてザマだぁ!とガイナモ。
ヤツラを甘く見ておりましたとSSパーマン。

そこへスーサンと武器を持ってきて、今度は大丈夫だよというグラチェ。
どーれできたか、ゾクレンバスーカとSSパーマン。
バズーカに集まるゾクレンジャーたち。

ゾクレンバズーカ?と声を合わせて、首をかしげるガイナモたち。

ギガフォーミュラの5倍の力を持つ必殺武器だ、とグラッチャ。
そいつはすげえとSSパーマン。
ただし、エネルギー源として、ファンベルダイアモンドが必要なんだとグラッチェ。

ファンベルダイア?とゾンネット。
宇宙の端のいないかの星でしかとれねーってあれか? おい、Sさん、どーするよ。今から、取りに行ってちゃ、時間かかるぜとゼルモダ。
それなら大丈夫だ、やー確かここに、ゾンネットちゃん、失礼とゾンネットが手に巻いていたファンベルダイヤモンドのペンダントを、ホラホラホラ、そーこれこれと手に取るガイナモ。
やーん、それ一番大事にしている宝石なのにとゾンネット。

ちょっと借りるだけですとSSパーマン。そーよ、カーレンジャーを倒したら、ちゃーんと返すからねとガイナモ。
ホントに貸すだけよとゾンネット。

信じてみてるパマン。こんどこそ、やっつけてやるパマンとゾクレンバズーカを構えるゾクレンジャー。

目薬を差して、ホントに目がしょぼしょぼしちゃうんだもん。チーキュの空気って、健康によくないかも、と薬局から出てくるラジエッタ。、

そこへ、娘、われわれと一緒に来てもらおうかと
SSパマン。

逃げようとするラジエッタだが・・・・。


ちょっとかわいそうだったかな、遠い星から一人できた のにと菜摘。

オレたちだって、遊びでやってるんじゃないんだ、という恭介。

あれぇー? ちゃうかったんか?と実をたたくよう子。

冗談やとバツが悪そうに言う実の頭を叩くよう子。

冗談やと実。
そこへ警報が鳴り、みんな、ボーゾック発生ダップとダップ。

みんな行くぞ!と恭介。
おうっと実たち。

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

いくぞ!とレッド。
おうっ、とうなずくグリーンたち。


頼むダップよーとダップ。

性懲りもなく、またでやがったな! また決着をつけてやるとレッド。
まちな、あれをミロ、パマンくくりつけられているラジエッタを指差すSSパマン。
ラジエッタとレッド。
それに気付いて、カーレンジャー!と叫ぶラジエッタ。

あいつが人質になってるかかぎり、思うように戦えないパマンとSS
パマーン。

卑怯よ、というピンク。

暴走戦隊だから、いいパマン。
だいたい、普段、一人のボーゾックに5人でかかってくるおまえらに言われたくないパマンとSSパマーン。

戦隊ものに対するよくある批判というか、ツッコミだけど、戦隊が戦う怪人って、どう見ても、変身前の人間がたばになっても敵わない強敵だし、そういう相手に装備を使って立ち向かうのは当たり前だし、強化服をまとって戦うのと、昭和の仮面ライダーみたいに改造人間になることのどちらが強力なのか? というのは比べるまでもない。

5人で戦ってようやく立ち向かえる相手ということになる。

ボーゾックにしたって、ギャグ戦隊みたいなイメージが定着しているけど、第一話では惑星ハザードを花火にしたりしているし、ふざけたイメージとは裏腹に戦闘能力は結構高い。

クライマックスでも、変身能力を失ったカーレンジャーは、生身で戦って、追い詰められているし、この時点でも、5人揃わないと、満足に力を
発揮して戦えないということは、何度も描写されている。

今回の話でも、カーレンジャーとゾクレンジャーがレッドVSレッドというように、それぞれ同じカラーのメンバー同士で戦っているが、データを分析されていることもあり、劣勢になっている。

カーレンジャー5人で、ようやく、ボーゾックのメンバー一人にようやく太刀打ちできるというような描写は何度も描かれているし、変身できなくなった実がYYゴンザに痛めつけられるなど、5人揃って、ようやく怪人一人
と互角に戦えるというのが、カーレンジャーにおいては、たびたび描写されているので、SSパマーンの突っ込みは、5人がかりが一人を襲うということはないし、カーレンジャーとの戦いに、ゼルモダやワンパーが何度も首を突っ込んでいるし。

戦隊で、
こういうツッコミをする人ほど、戦隊のことをロクに知らないで、言ってることを証明するようなツッコミではあるのだが、

最近だと、レッドだけが強化変身し、それが
無類の強さを発揮するような描写までされてしまっていたり、強化変身して、やたら強くなったりしていて、から、こういうツッコミが、あながち的外れではなくなりかねないところもあるくらいだし。

チェンジグリフォンの中の人が、ゴーカイシルバー一人で十分ジャンといったりもしているくらいで、最近の戦隊みてたら、そういいたくなるのも無理はないと思う。

まあ、さすがに、今週配信のパワーレンジャーSPDで、スワットモードの前不利とはいえ、最近出たばかりのバトライザーがたった数話で、敵に太刀打ちできなくなるような描写をされているので、それに比べりゃ、まだましかもしれないが(汗)

カーレンジャーが放送された頃だと、それを確かめる術が、今よりも限られていたし、初期の戦隊に関しても、映像ディスクが発売されるのは、もう少し先だったから、キレンジャー錯誤(戦隊のイエローはカレー好きみたいなイメージが一人歩きしている現象のこと)と同様、確かめる手段に乏しかったのも確か。

いくぞ!と走り出すレッドたち。

迎え撃つゾクレンジャー。

フェンダーソードもどきに斬られるレッド。

マフラーガンもどきにやれレるブルー。

エンジンキャノンもどきの攻撃お受けるグリーン。
サイドナックルもどきの攻撃を受けるイエローや、フェンダーボウもドキの攻撃を受けるピンク。

カーレンジャーと叫ぶラジエッタ。

SSパマーンのマグナム攻撃で吹っ飛ばされるカーレンジャー。

私のためにカーレンジャーが、なんとかしなきゃ、なんとか、とラジエッタ。

ゾクレンバズーカを構えるゾクレンジャー。

ひかるファンベルダイヤ。

ファイヤーと引き金を引くSSパマーン。

ゾクレンバズーカの攻撃にさらされるカーレンジャー。

ああっ、
と叫ぶラジエッタ。

ゾクレンバズーカの攻撃を受けるカーレンジャー。

カーレンジャー!と叫ぶラジエッタ。
激走戦隊カーレンジャーも終りのときが来たようですな、とSSパマーン。
どうすればいいの、どうすれば?とラジエッタ。

カーレンジャーと叫ぶラジエッタ。
ダメージに苦しむカーレンジャー。

そうだ、と何かをひらめくラジエッタ。

とどめの一発だ!とグリップを握り締め、くらえーとひきがねを引こうとするSSパマーン。

そこへ、こらーというガイナモの声が聞こえてきて、ラジエッタが縛られているはずのところにはやくくさりを解かんかいと叫んでいるガイナモの姿が。

ああっ、総長!とあわてて、駆け寄るSSパマーン。

こっそり様子を見に来たら、ラジエッタのヤツにまんまちとやられた。はやく鎖をp解けとガイナモ。

は、はい、パマンと鎖を切るSSパマーン。

えーい、このバーカバカバkバkとSSパマンを殴るガイナモ。

殴り飛ばされるSSパマーン。

ザマーみそっかす! って、チーキュではいうんですよね?と、ラジエッタの姿に戻る。

おまえーとSSパマーン。

カーレンジャー、今のうちに早く!とラジエッタ。

ギガフォーミュラの武器を構えるカーレンジャー。

いそげーとゾクレンバズーカを構えるゾクレンジャー。
いまだ、とフォーミュラノヴァで攻撃するカーレンジャー。

フォーミュラノヴァとゾクレンバズーカがぶつかり合うが、フォーミュラノヴァに負けてしまい、海に放り出されるゾクブルー以下4名。

ゾクレンバズーカから、放り投げられるファンベルダイヤ。

おのれえ、
こうなったら、と芋羊羹を食べて巨大化するSSパマーン。

レンジャービークルとレッド。

ああっ、とゾンネットのファンベルダイヤを見て、自分のと見比べて、これって、と驚くラジエッタ。

合体するRVロボ。

巨大先だって、とことん研究したパマン。最強の必殺剣を受けるパマン。

大銀河電撃科学暗黒剣稲妻電撃プラズマサイバーオーロラ・・・と剣を振るうSSパマーン。

銀河→地球→ピラミッドと背景が変わる。


遠心重力スーパーサンダー…というSSパマーンだが、

技の名前が長いんだよ!と
加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

結局、皆さんに迷惑かけてしまって、ごめんなさい。私まだまだだってことがよーくわかりました、だから、星へかえって、勉強しなおして、こんどこそ、6人目のカーレンジャーにしてもらうために戻ってきます。絶対来ますからねとラジエッタ。

もう来なくていいよとピンク。

来てもいいけどなとレッド。
ソン時はかわいいお友達沢山連れてきてなとぐリーン。

おいというイエロー。

笑って車に乗るラジエッタ。

お気をつけて、とブルー。
バイナラとレッドたち。

空へ消えていくラジエッタの車。

変身を説く恭介たち。

よーし、今度来るまでに新必殺技、完成させなきゃ、ガンバルゾーとフロントガラスにカーレンジャーと一緒に写っている写真を張って、意気込むラジエッタ。
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by kwanp | 2013-09-23 22:29 | 特撮

戦う交通安全!! 24

虫取りをしている子供たち。
せみを見つけて、捕まえようと静かに近づくが、それを手でつかんで、
君達、遊んでいる場合ではないテルリンというボーゾック。
ボーゾックいち偏差値が高いTTテルリンとその姿に驚いて、腰を抜かしているこどもたちに名乗るTTテルリン。



熱いー、と阪神のうちわで扇ぎながら、ペガサスに戻ってくる実。
カンバンにはせみが止まってる。

もーあかん、溶けるとぼやきつつ、ただいまーという実。

おかえりとソーメンを食べながらいう恭介。
菜摘たちは?とたずねる
実。
三人ともプール行ったよ、と答える恭介。

やー、人が汗水たらして働いちとるっちゅーのに、と扇風機を自分に向ける実。

恭介がソーメン食べているのをみて、今日はソーメンか。おれの分は?とたずねる実に、お前の分・・・、といってから、ごめん、腹へってたんで、ついたべちゃったと恭介。

これは
実も怒っていいと思う。

なんやて? またかー! 恭介ぇー!! おまえ、
おれがいつも腹減らしてかえってくんの、知ってるやろ、
コラ!と恭介の首をしめる実。

離してーという恭介。

食べ物の恨みはこわいつーの知らんねんな、ん
?と実。

ごめんと謝る恭介。

そこにアクセルブレスが鳴り響き、ボーゾック、発生ダップ!と叫ぶダップ。

なんやて?と手を止める実。
でやがったな、と恭介。

恭介「「激走! アクセルチェンジャー!」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介と実。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

子供たちの夏休みの宿題を次々と解いていくTTテルリン。

「「ボーゾック!!」」
グリーン「何を企んどるんじゃ!」
駆けつけるレッドとグリーンが
オートブラスターを抜いて、
構えるが、

やめてぇ!とTTテルリンをかばったのは子供たち。

君達、なんでおれたちカーレンジャーがボーゾックを退治しようとするのを、
ジャマするんだ、とレッド。

TTテルリンは悪いボーゾックじゃないという子供の一人。
なんやて!?と
グリーン。
TTテルリンは僕達の夏休みの宿題をしてくれてるんだ、と別の子供。

「「えっ! えぇっ!?」」
声を上げて驚くレッドとグリーン。

感じのドリルを解いていくTTテルリン。


感心なボーゾックもおるもんやな、うんうんとうなずくグリーン。
何が感心だ、きっとなにか企んでいるに違いないとレッド。

前にも更正したとかいって、だまされたこともあるし、警戒するのは
当然か・・・。

静かに! こううるさくては、宿題ができないテルリンとTTテルリン。
帰れ、とレッドとグリーンに石を投げる子供たち。

子供たちを攻撃することはできない、と
レッド。

しゃーないなとグリーン。
一旦、退却だとレッド。
うんとグリーン。
逃げる二人。

害を与えていないから、どうすることもできないけど、悪いかどうかの基準って、宿題をやってくれ
るかどうかなんだよなあ・・・。
この時点で、食い物の恨みを、忘れて、出動してはいるんだよなあ、この二人。

喜ぶ子供たち。

ありがとう、ありがとう。これで宿題がはかどるテルリン。ところで、君達、宿題をやってあげるかわりに、うちに帰って、冷蔵庫で冷たく冷えたスイカを持ってきてテルリンとTT
テルリン。

スイカー?と子供たち。
この方法でスイカ、集めれば、
楽しい楽しいボーゾックスイカわり大会が開けるでしょうとリッチハイカー教授。
私、ボーゾックスイカ割り大会、
大、大、
だーいすき!というゾンネット。

そうでしょう、そうでしょうとリッチハイカー教授。

海岸
おいしいスイカはどれかしら?と金棒をモチ、水着姿のゾンネット。

リーッチッチとリッチハイカー教授。
それだ、それとガイナモ。

台の上に置かれた三つのスイカを見比べて、どれにしようかな、と選んで、これに決めた、と
スイカを叩くゾンネット。

おいしそうに割ったスイカを食べるボーゾックたち。

リーッチッチッチと笑うリッチハイカー教授。
首をかしげるゾンネット。
考えたな、コノスケベオヤジがとゼルモダ。

許す!ゾンちゃんも嬉しい。オレたちも嬉しいとガイナモ。
うなずくゼルモダ。
冷たくて、甘くて、まん丸のスイカを集めて、楽しいボーゾックスイカわり大会を開くぞーとガイナモ。

おー、
と盛り上がるメンバー一堂。

誰も通らない、
とコバーンベースの前に立つ一太郎。
ああっ、困ったなあ。本官は一太郎君の夏休みの宿題は苦手であるとシグナルマン。
その前をボーゾッカーが横切り、はーい、ビラビラとびらをまくTTテルリン。

ん?とびらを拾う一太郎。
んー、難しいと頭を抱えるシグナルマン。

最近の子供たちはなにを考えてんだろうなあと恭介。
そのとおりや! ボーゾックに夏休みの宿題頼むんやったら、何でカーレンジャーの頼まへんのや!?と実。

ちょっとまて、という恭介。
なんや?と振り返る実。
おまえ、子供達の夏休みの宿題、手伝う気?と恭介。
当然ヤロと実。
こんなんはカンタン、カンタン。夏休みの宿題は、グリーンレーサーのお兄様に任しとき!と子供たちの宿題をやりながら、グリーンレーサーが自慢げにいう。

おれら、カーレンジャーは正義の味方やん。その正義の味方が子供ったいの嫌いな夏休みの宿題を手伝ってやらんで、
誰が手伝ってやるんやと実。

それはちょっと違うんじゃねえか? 夏休みの宿題は自分でやるもんだ、と恭介。

まあ、アニメや漫画の主人公だと、人に手伝ってもらうどころか、全然やらないで平然としているのもいるよなあ・・・・。

恭介、おまえ、手伝ってもらったことないんか?と実。

ないと言い切る恭介に、わからんところ、
どうした?と実。
わかるところもある。わからないところもある。それが夏休みの宿題だという恭介。
なにをわけわからんこというとるねんといってから、恭介にちょっと思いやりがないんとちゃうか、という実。

思いやり?と首をかしげる恭介。

昼間のソーメンの件にしてもそうやと実。
おまえ、ソーメンのことで、そんない恨んでたの?と面食らう恭介。
ソーメンのことだけやないで、子供たちに対しても思いやりがなさすぎんねんと実。

夏休みの宿題手伝ってことが思いやりか?と恭介。

カーレンジャーのリーダーやったら、それくらいの思いやりないとあかんのちゃうか?と実。
それとは関係ないだろと恭介。
関係あるやろと実。
ないだろ!と恭介。
あるじゃろと実。
ないだろと恭介。
あるじゃろと実。

にらみ合う恭介と実。

文字通り、友情にヒビがはいる。

恭介さん、実さんと通りがかった直樹。

なにやってんの、と洋子と菜摘。
さあ?と首をかしげる直樹。

恭介さん、実さん。ちょっと、何があったんでございますか?と尋ねる直樹。

さすがに、この3人に連絡が行かないのはちょっと苦しい気もするけど。

実が俺のことカーレンジャーのリ-ダー失格だってよと恭介。

えー!?と驚く実たち。
おれ、そんなこというてへんで、いうてへんでと実。
背を向けたまま、実に声をかける恭介。
なんやと実。

今日からおまえがカーレンジャーのリーダーやれという恭介。

ええっ、と驚く実。
首をかしげる直樹たち。

挑発的な恭介の顔を見て、あーもう、やらしてもらうわ! こんな思いやりのないヤツにカーレンジャーのリーダーやらしておいたら、地球の平和は危険やからなと実。
このヤロウ、いわせておけばいい気になりやがって、と実を突き飛ばす恭介。
やったるわいー!こらーと恭介にぶつかっていく実。
取っ組み合いになる二人を止めようと三人だが、洋子、菜摘が突き飛ばされ、暴力はいけませんととめていた直樹もつきとばされる。

恭介の顔を殴る実。

マウントポジションをとって、殴る恭介。マウントポジションを奪い取って、恭介の顔を叩く実。

問題集に辞書、
こんなもんやろといってから、皆によお、聞いてくれ! 夏休みの宿題で困ってる子供たちを手助をするのも正義や。おれはカーレンジャーのニューリーダーとして、子供たちのために宿題を手伝いにいくで。さあー、みんな。おれに付いて来なという実だが、

勝手に行ってよと菜摘。
えっ?と振り向く実。
私、実のいってること、よくわかんない
から、仕事するわと
菜摘。
あの、どのへんがわからなかったんですか?と実。
私も悪いけど、銀行の人が来るから、と階段を上がる洋子。

あの、銀行って、
そんな後でええやん。あとに・・と実。

いや、さすがに、それはマズいと思うけど。実がやろうとしていることって、ある意味、間違いではないのだけどね。

まっえっか。こんなときやっぱり頼りになるのは直樹や!と直樹を見るが、その姿はどこにもなく、直樹? 直樹!? どこいってしもたんや!?と姿を探す実。
物陰に隠れて、夏休みの宿題なんて、
見るのもいやでございますと辟易する
直樹。

もしかして、子供の頃に、宿題見せて、とか、宿題手伝ってとかで、いやな目にあったのだろうか?

橋にたたずみ、実の言葉を思い出して、実の・・・、実のバカたれ!と避けんで、近くの石のベンチを勢いで蹴ってしまって、痛がる恭介。

そこに飛んできたビラを拾う恭介。


なんでみんな、子供たちの為にやってやろうとせんのや! みんなも思いやる心が少ないのかなと、リアカーを引く実。

さきほど、TTテルリンと子供たちがいた場所にやってくるが・・・、ありゃ、子供たちはどこ行ったんや
?とびらを拾う実。

そこにはスイカを持ってくれば、宿題しますとかかれてあるのを見て、なんじゃこりゃという実。

ここやな、とリアカーを引きずって、地図に書いてある場所までやってきて、中の様子をうかがう実。

誰が切ったスイカなんかもってこいといったテルリン!とTTテルリン。

90年代半ばでも、スイカを丸々冷蔵庫に入れている家庭って、少なくなってるんじゃないか?

はぁー?と首をかしげる一太郎たち。

こんな切ったスイカじゃ、楽しいボーゾックスイカ割り大会が
できないテルリンとTTテルリン。
夏休みの宿題、してくれないの?と一太郎。

うるせい! こうなったら、
おまえ達をスイカにして、
楽しいボーゾックスイカわり大会を開くテルリン。

スイカの被り物をした一太郎たちを割ろうとするTTテルリンを想像して、えー!?と
いう一太郎たち。

楽しそうテルリンと
指を鳴らして、檻で一太郎たちを閉じ込めるTTテルリン。

みんな、怖いときはなこうという一太郎。
うんといって、いっせいに、スイカを落として泣き出す一太郎。

へっへっへっへ、ないたって、
ムダだテルリンと背を向けて、さっていくTTテルリン。

ムダだって、とうそ泣きをやめる一太郎たち。

それをみて、大変や! 子供たちがスイカにされてしまうで、カーレンジャーの出動やといって、直樹、菜摘、洋子! 子供たちが大変なんや、大至急来てくれという実。

子供たちが大変だなんて、大袈裟すぎますと通信を切る直樹。

こんな忙しいのに、
宿題なんて、
やってられないわと菜摘。
私、熱いのと宿題って大ッキライといって、それより、
休憩にしよとかき氷を持ってくる洋子。

かき氷と菜摘。

げっ、切りおった。なんでや! なんで来てくれへんのやー!と叫んでしまってから、我に返り、建物の中を見る実。
テールリンと実るをみているTTテルリン。

驚きのあまり、ずっこける
実。

現れたワンパーに襲われるも、それをかわして、
激走!アクセル・・・と変身しようとするが、
テルリンが目から出したビームを受けて、キーが吹っ飛ばされてしまう。

拾おうとするも、ワンパーに追いかけられて、それもままならない実。

スイカとボーゾックと何の関係があんおかな?と首をかしげてやってきた恭介だが、実のだ、とキーを見つける。

そこにTTテルリンたちに追い詰められている実の悲鳴が聞こえてきて、実、大丈夫か!と助けに入る。

キーを受け取りながら、恭介!と実。

テルリンと目からビームを出すTtテルリン。

それをかわす恭介と実。

追え!と命令を出すTtテルリン。


物陰に隠れて、呼吸を整える恭介たち。
そーやったんか、
そーやったんかと
いう実。

なんだ、どーしたんだ、実?と恭介のてを握り締め、俺のこと、心配してきてくれたんやな?ケンカしても心配してくれるなんて、ごっつ立派な思いやりや! それにくらべて、おれは子供たちの宿題のことばっかいr考えて、恭介のことはこれっぽっちも考えてへんかったととほお擦りする実。
いや、おれはただ、
このビラみて、とびらを取り出す恭介だが、照れんでもええちゅーねんという実。
照れてるわけじゃないけど、と実るの手を振り払う恭介。

恭介という実。
しかし、追え、
逃がすな!とワンパーに命令するTTテルリン。

みんな、ボーゾック発生だ!と逃げながら、
連絡する恭介。

みんな、とカキ氷を食べ終えた菜摘。
うなずく直樹と洋子。

「「「激走! アクセルチェンジャー!」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする菜摘たち。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

今いきますからねとブルー。

恭介たちを探すワンパー。

足元を引っ掛けるロープを引っ張り、
恭介!と叫ぶ実。

屋根の上から、フライングボディアタックをかけて、いまだ、という恭介。

おっしゃあ!と叫んで、缶の残骸でワンパーを叩いてかr、あやっぱりリーダーは恭介や、恭介しかおらへんと右手を差し出す実。

なんだかよくわかんねーけど、
まいっかとその手を握り返す恭介。
これで仲直りやと実。

復活する友情。

よし、子供たちを助けに行くで、と実。
よし、とうなずく恭介。
「「「激走! アクセルチェンジャー!」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットするふたり。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

いくぞ!とレッド。
おうっ、とグリーン。

おまえ達を宇宙に浮かぶバリバリアンに連れて行くテルリンと
TTテルリン。

やっぱり泣こうと一太郎。

そこへ、ペガサスサンダーに乗って駆けつけるレッドとグリーン。

ペガサスレーザーで人質に当たらないよう攻撃して、TTテルリンたちを工場の外にあぶりだしたところに、ブルー、イエロー、ピンクが乗ったドラゴンクルーザーが駆けつけ、取り付けたフォーミュラノヴァで
攻撃する。

吹っ飛ばされるTTテルリンたち。


すれ違う形で車を止めるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。

車を降りて、レッドレーサー、グリーンレーs-亜、仲直りしたんでございますね、とブルー。


ケンカするほど、とグリーン。
仲がいいってね、と肩を組んでから、おまえ達、おれたちのことをずーっと心配してくれたのか?とレッド。

もちろんよ、
ねえ?と後ろめたそうにいうイエロー。
うんとうなずくピンク。
当然でございます、と引きつった顔でいうブルー。
うん、
やっぱ、仲間ってええねとグリーン。

よし、みんな、
いくぞとレッド。


体をスピンさせて、

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」


名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

かかれテルリンというTTテルリン。

県で戦うレッドとグリーン。
子供たちを頼む、
とレッド。

はいとブルー。
うん、とピンク。

ワンパーを切り倒していくレッドとブルー。

テルリンと目からビームを放つTTテルリン。
だが、レッドが頭上に件を振り下ろし、グリーンが足元を攻撃して、TTテルリンを吹っ飛ばす。

オレラの友情を壊そうとしやがって、とエンジンキャノンで攻撃するグリーン。
許すわけにはいかないぜ、とバイブレードとフェンダーソードのツインソードを構えて、ジャンプ、ツインカムクラッシュ!とXの字にTTテルリンを切り裂くレッド。

いや、べつに
TTテルリンは
壊そうとしていなくて、勝手に喧嘩を始めただけといわれりゃ、それまでだと思うのですが。

ホントは
スイカがいいけど、芋長の芋羊羹だ、と巨大化するTTテルリン。

さあ、逃げるんだ、と一太郎たちに言うレッド。


うん、と逃げる一太郎たち。

ビルを破壊するTtテルリン。

レッド・グリーン「「レンジャービークル!!」」

レンジャービークルとダップ。

道路が左右に開いて、RVが中から発進する。

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レッド「激走合体!」
「「「「激走合体!!」」」」
レッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

襲い掛かるTTテルリンにRv浪速蹴りを放つグリーン。

RV回転スイカ割り!とRVソードを構えて、空中で、回転して、攻撃するRVロボ。
さらに、
回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

いただきまんもす、と公園で、シグナルマンや一太郎たちも交えて、スイカを食べる恭介たち。

最後の一個が残って、実、食えよと恭介。
リーダーの恭介食えよ、な?と実。

いやほら、昼、実のソーメン食っちゃったからさと恭介。
なにいうとんや、おれはそんなの、全然、気にしてへんで、はいと実。
実、遠慮しないで、いつものおまえらしくくってくれよと恭介。
なにいうとんねんな、遠慮なんかしてへんって、恭介、おまえ、おれの気持ちがわからへんおか?と実。
実の気持ち? じゃあ、実は
おれの気持ちがわかるのか?と恭介。

なにをいうてんねんな。せっかくの人の気持ちが判らんなんて、そんなんじゃリーダー失格やねーと立ち上がる実。

あー、
人がガマンしてりゃ、
何? いいたい
ほうだい?と同じように立ち上がる恭介。

さっていく実にちょっと待てと追いかける恭介。

またけんか、とうんざりする菜摘。
あの二人、本当にケンカするほど仲がいいんでしょうかね?と直樹。
さあねえと洋子。

いらないなら、たべちゃおうと一太郎。

ああっ、おれのスイカと声をハモらせる恭介と実。

おっ、やるな、とシグナルマン。

どう?と食べかけのスイカを見せる菜摘と洋子。

ああっ、とショックを受ける恭介と実。

今回の話って、大衆に迎合するか、
それとも、おのれの正義を貫くか、という問題にどう対処するか、という意味もあるのかな?
子供たちがレッドやグリーンに石を投げたのって、TTテルリンが宿題をやってくれるからで、それ以外に根拠はないわけだし。
都合がよければ、自分を守ってくれる相手にも、石を投げることもいとわないってことになるわけだし。

実の態度は、それに迎合するというものだけど、洋子を除けば、外回りして、注文をとってくるのが仕事の彼からすると、あながち間違ったものではないけど、そればっかりやってるって訳にも行かない。

今回に限っては、実の宿題を手伝うというやり方は、それほど間違ったことではないのでは? という気もするし。

大衆受けのいいことばっかりやってて、気がついたら取り返しの付かない大惨事になってるなんてことは、よくある話だし。
社会に対して、距離の置き方をどうすればいいのかを描いた話を夏休みの宿題とうまいこと掛け合わせて描いた話という見方もできるのかも。

ダイナマンでは、確か、この手のがり勉怪人が出てきたことがあったけど、カーレンジャーの戦法を研究して、対策を立てるとかじゃなくて、ボーゾックの個人的な楽しみの為に、
スイカを集めるのに、子供たちの夏休みの宿題をやってるのって、パターン崩しというよりかは、次の話と中身がかぶらないようにという配慮か?
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by kwanp | 2013-09-18 21:04 | 特撮

戦う交通安全!! 23

空港に到着する飛行機。
『世界で一番大きなダイヤモンドや珍しい化石が入ったエメラルドなど、世界各国の宝石、役1500点を集めた、万国宝石博覧会の開催を来週に控えて、
世界各国から、王室関係者など、国賓級の要人の来日が相次ぎます』

他の作品だったら、悪の組織が動き出す格好のターゲットがぞろぞろやってくるというところだろうなあ(汗

赤い宝石をクビに下げた女性が空港の中を歩いていく。

アイスを食べながら道を歩いている恭介たち。
うまい?と洋子に尋ねる恭介。
仕事サボって、食べるアイスクリームって、なんでこんなにうまいんだろうねと恭介。

恭介たちの前に一台の車が止まり、運転していた女性が、あの、
と声をかけてくる。

はい、と返事をする直樹。

世界宝石博覧会の会場はどこですか?とたずねる女性。

アイスを落として、慌てふためき、恭介に、お願いします、ですますと手を引っ張る直樹。宝石博覧会の会場なら、この先だけど?と教えた恭介が、
首をかしげる。

あら?あなたはひょっとして、あの、ビビデバビデおう・・・と
言いかけた実の声をさえぎって、そうじゃないでしょ。ビバルテ王国のカレンドアレン皇女と菜摘。
その旨の宝石を出品するために、日本へ?と洋子。
うなずく皇女の胸に赤い宝石が。

伝説のパワーストーンだぁ?とゼルモダ。
そうだ、超パワーを秘めたその宝石が、はるか昔、流れ星になって、チーキュに落ちたって、宙スポのここに書いてあるというガイナモ。
その宝石、ネックレスにしたいと言い出すゾンネット。
戸惑うガイナモ。
リーッチッチッチチ、と笑い、
もっといいことがあるんです、このバリバリアンのおいしい水に、伝説のパワーストーンを入れるだけで、バリバリウォーターの天然大水成分が溶け込んで、超兵器になって、チーキュを花火に!とリッチハイカー教授。
でっ、どこにあるんだ、そのパワーストーンってヤツは?とたずねるゼルモダ。

もしかして、バリバリアンのおいしい水って、ボーゾック養殖に使っていたとかいうのじゃないだろうなあ
(汗

まあ、それにしてはゾンネットが人間のままだから、その可能性は低そうだが?



信頼ある伝説スジによると、災害を鎮める力を持った神の宝石として、チーキュの某国に代々伝えられ、今はその国の皇女様が受け継いだとか、と語るリッチハイカー教授。

この頃だと、宇宙に戻った伊吹長官あたりかな。

よし、とVVゴリーンを呼び出すガイナモ。

チーキュ中をくまなく探せと命令するガイナモ。

ゴリーンと出撃するVVゴリーン。

96年は
アトランタ五輪が行われていて、
この頃にはそろそろ終わる時期だったはず。

竹下通り
ふーん、
ヴィヴァルテ王国の皇女さま?と恭介。
でも、
皇女様がどうして、一人できてるのかな?と首をかしげる洋子。
どこ見ても、かわいい子ばっかり、さすが竹下通りと鼻の下を伸ばす実。
もー、落ち着きなさいよと洋子。

おいっ、直樹、
さっきから、何やってんだ?とそわそわしている直樹に尋ねる恭介。
すいませえん、かわいい女の子が相手だと、すっかり上がってしまう、
シャイな私でと直樹。
そういえば、私達とはじめてあってたときもキンチョーしまくってたもんねと洋子。

うんうんと菜摘。

それはただ、ビビってただけじゃ、と恭介。

それに関しては同感だよなあ(汗

なんですってという菜摘と洋子。

まあまあまあまあ、と仲裁に入る実。
そこへ実がサスペンダーにつけていたアクセルブレスが鳴り響き、みんな、ボーゾック発生ダップとダップが連絡してくる。

夏はともかく、冬はサスペンダーは結構使いにくかったりする。

お互いの顔を見合わせる恭介たち。

皇女の車の後を追いかけてくるVVゴリーン。
スピードを上げて振り切ろうとする皇女だが、ゴリン三段跳び、とホップステップジャンプで車の前方に回りこむVVゴリーン。

車を止めた皇女。聖火がともります、と地面に着火して、車を日で取り囲むVVゴリーン。

探したぞゴリーン! それと伝説のパワーストーンと笑うVVゴリーン。
そこに駆けつけ、
消火活動に当たるカーレンジャー。

皇女を抱きかかえ、皇女様の宝石が目当てか!?と問いただすレッド。
そのとおりだ、ゴリーンと答え、ゴリーン槍投げで攻撃するVVゴリーン。
ブルーレーサー、皇女様を安全なところへ、
とレッド。
か、
か、か、かわいい子には弱いのでございますとブルー。

かわいい女の子に弱いのは、さっきの話で聞いていたのに、なんで、ブルーに割り振る(汗

レッド、イエロー、ピンクを跳ね除けるVvゴリーン。

車にぶつかり、
あああっ、だめでございますと皇女もろとも、へたりこむブルー。
意識を取り戻す皇女。

VVゴリーンのやりをバイブレードで防ぐレッド。

それをみて、きゃーと悲鳴を上げて、ブルーに抱きつく皇女。
あやや、私はもう、
ダメでございます、顔どころか、体中真っ赤になって、
変身が解除されるブルー。
ブレスからも湯気が出る。

何やってんだ、直樹! 変身しなおせというレッド。
すいません、いますぐに、とアクセルブレスにキーを差し込もうとするが、
上手く行かず、
ダメでございます。かわいい女の子が一緒にいると思っただけで緊張して、
と直樹。
直樹!とレッド。
チャンスとやりを投げ捨て、ゴリーンリングとわっかを取り出して、投げるVVゴリーン。

フラフープのように振り回され、
倒れるレッドたち。

ああっ、という直樹に、ゴリーンボクシングと襲い掛かるVVゴリーン。

追いかけようとするレッドたちにワンパーが立ちはだかる。

VVゴリーンのパンチをよけて? 早く乗って、と車に乗り、運転する直樹。
逃がすものか、とジャンプして、
後部座席に乗り込み、宝石をよこせと直樹に襲い掛かるVVゴリーン。
直樹、
と皇女。

しっかりつかまっててください、とVvゴリーンをふりはらって言う直樹。
直樹、と
抱きつく皇女。
やっぱりつかまらないでくださいませとパニックになる直樹。
めちゃくちゃな運転で、VVゴリーンを振り払うことに成功する。

遊園地
どこ行ったゴリンと追いかけてくるVvゴリーン。
そこへ、犬とパンダの着ぐるみがよいこのお知らせ、二人はあっちと書いた看板で、行く先を教える。

ありがとゴリンと追いかけていこうとするVVゴリーン。
反対側へ歩いていく
着ぐるみ。

んなわけあるか、
ゴリン!とVvゴリーンが振り返ると、着ぐるみを脱いで、逃げようとしている直樹と皇女の姿が。
逃がすか、ゴリン!とゴリンリボンで
皇女の首を絞めて、引っ張り、パワーストーンは戴きというVvゴリーン。
体当たりして、大丈夫ですか?とお上からリボンをとり、はやく逃げるでございますと皇女と共に逃げる直樹。

メリーゴーランドに逃げる直樹と皇女。
あの、大丈夫ですか?と直樹に声をかける皇女。
腰を抜かして、すいませんでございます。わたし、あなたのようなかわいい女の子に弱くて、と直樹。

えっ、と困惑する皇女。

そばにいるだけで、へなへなになってしまうんでございますと直樹。
私が、かわいいだなんて、と照れる
皇女。

うなずく直樹。
お互いをみるが、すぐに視線をそらす二人。
そこへ、どこだ、ゴリンと追いかけてきたVvゴリーンにみつかり、逃げるんでございますと直樹。

反対側の階段から逃げる二人。

追いかけようとして、
足を滑らせるVVゴリーン。

お稲荷さんの社まで逃げる二人。
ヤツの変幻自在のオリンピックパワーの謎を解かなくては、という直樹だが、皇女が持っているペンダントを見て、VVゴリーンのメダルを思い出し、
あのメダルを奪えば、きっと、という直樹。

なにか?と皇女。
驚いて、わあ、
と腰を抜かして、あの・・・、このぐらい離れたまま、ご協力願えますでしょうかと直樹。
はい、
と呆気にとられる皇女。
どこへいった、と辺りを探すVvゴリーン。

きゃあーと悲鳴を上げて、侍に追われる着物姿の女性?

おたすけ
くださいという着物の女性?
どうなされた娘御?とVVゴリーン。

悪い侍に負われているのです、と着物姿の女性。
追いかけてくる侍。
拙者にお任せくだされ、どっからでもかかって・・・というVVゴリーンのメダルに手を伸ばそうとする着物の女性だが、この、こしゃくな、ゴリーンと
かつらを取って、直樹を突き飛ばすVVゴリーン。
やあ、
と模造刀で叩きつける皇女。
ああっ、やられたと倒れるVVゴリーン。
はやくという
皇女とともに逃げる直樹。

着られてないことに気がついて、だまされたと追いかけるVVゴリーン。

工事現場にやってきて、どこに隠れたゴリンと辺りを探すVVゴリーン。
こらこら、ダメダメ、
工事のジャマという警備員。

どーもすいませんとVvゴリーン。

入ってきちゃダメだよ、出てけと警備員。
どーもすいませんと頭を下げるVVゴリーン。
隙あり、と持っていたライトで、VVゴリーンからメダルを奪う警備員の直樹。
それをキャッチする工事現場の人間に成りすましていた皇女。

VVゴリーンにコーンを叩きつけ、これであなたもただのスポーツマンでございますね、という直樹。

いや、ボーゾック所属の宇宙人って言う時点で、ただのスポーツマンでも脅威だと思う(汗

逃げる二人を、腐ってもボーゾックだゴリーンと追いかけるVvゴリーン。

待て、
と追いかける
VVゴリーン。

隠れててくださいといって、VVゴリーンの相手をする直樹だが、
殴り飛ばされてしまう。

直樹にまけないでという皇女。

今なら、今なら変身できそうな気がするでございますと直樹だが、きゃー!! という悲鳴が聞こえてきて、みると、取り囲まれたワンパーに、メダルを奪われ、
自分のほうに駆け込んでくる皇女の姿が。

メダルをVVゴリーンに渡すワンパー。

やっぱりダメでございますと直樹。
飛び掛るVVゴリーン。
それをよける直樹と皇女。
顔をぶつけ、
あいたたた、痛いの、
もう・・・・・と顔を抑えるVVゴリーン。

ジェットコースターが走る後を追いかけるVVゴリーンとワンパー。

観覧車
ここでおわかれましょうと言い出す皇女。
私が頼りないからでございますか?と直樹。
いつまでも、あなたに迷惑をかけるわけには行かないから、という皇女。
迷惑だなんて、思わないでございますと直樹。
直樹、私の国では、王になるものは、17歳になると、この宝石を持って、一人旅にでるのです。無事帰ることができれば、王と
して認められ、国には平和が続く。そんな言い伝えがあるのです。
だから、私一人の力で、という皇女。
そんなムチャでございます! 私がお手伝いします。あなたを守ってみせますとう直樹。
直樹、という
皇女。

掟を守ろうとするのはいいことだと思うが、さすがにこのケースは想定外だし、自分ひとりの力だけで無事帰って来いと言ってるわけじゃあないと思うのだけど(汗

見つめ合う二人だが、そこへ、飛んできたリボンが直樹の首を絞め、うるさいヤツから始末するゴリンとジェットコースターのレールにいたVVゴリーンが、
直樹を観覧車の中から、レールに引きずり落とす。

直樹!と叫ぶ皇女。

引っ張られ、VVゴリーンに捕まる直樹。

直樹、と叫んで、観覧車から、レールに飛び降りる皇女。

皇女様と叫ぶ直樹。

立ち上がる皇女に、逃げるんでございますという直樹。
カブリを振る皇女。
皇女様!と直樹。
うるさいゴリン!と締め付けを強くするVVゴリーン。
直樹!と駆け寄ろうとする皇女に、そのパワーストーンを渡せば、こいつを放してやってもいいぞ、というVVゴリーン。

パワーストーンをみる皇女。

私のことなんか、どうでいいでございます。はやくはやく、にげてくださいと直樹。
クビに手を伸ばし、ネックレスをはずす皇女。

素直ないい子だゴリンとVVゴリーン。
ダメでございますという直樹だが、
あなたを犠牲にはできません。この宝石も望んでいないはずですと皇女。

あなたの国を守る宝石なのに、私が・・、私が・・、ふがいないばっかりにと悔やむ直樹。
それでも歩みを止めない皇女。
皇女様、来ちゃダメでございます、皇女さま!と
叫ぶ直樹。

足を踏み外し、手でレールにしがみついている状態になってしまった皇女。

皇女様!と叫ぶ直樹。

なんとか、もう一方の手でレールをつかむ皇女。

VVゴリーンに体当たりをして、皇女を助けようとする直樹を攻撃するVVゴリーン。

その攻撃をすり抜け、皇女に手をつかむ直樹。

皇女様、と直樹。
直樹、と皇女。

レールの上に引っ張り上げた皇女を受け止めて、なんともない、なんともないでございますと直樹。

うなずきあう二人。

えい、と五輪ビームを放つVVゴリーン。

それをよけて、レールから飛び降りる直樹と皇女。


アクセルチェンジャー!と変身して、皇女を抱きかかえて、着地するブルー。

現れるワンパー。

さあ、隠れてくださいというブルー。はい、とうなずく皇女。

キックでワンパーを蹴散らすブルー。

こしゃくなーというVVゴリーン。

そこへ、おまたせーとジェットコースターに乗って現れるグリーン。
それぞれ遊園地の乗り物に乗って現れるレッドたち。

驚くVVゴリーン。

ブルーレーサーと駆け寄る4人。

いくぞというレッド。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」


名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる.

バイブレードを手にワンパーと戦うカーレンジャー。

ゴリン攻撃!とメダルに手をかざして、五輪テニスと五つのボールを打つVVゴリーン。
そのボールの猛攻にさらされるカーレンジャー。
五輪バレーと次々とバレーボールを打って、カーレンジャーに攻撃するVVゴリーン。
その攻撃を受け、吹っ飛ばされるレッド、
グリーンイエロー。

五輪ダンクをくらうブルーとピンク。

ゴリンサッカーキックを放つVVゴリーン。お返しでございますと
ジャンプして放ったキックで、
ボールを叩き返すブルー。

ボディにボールを受けて、メダルを落としてしまうVVゴリーン。

間髪いれずにハイパーヘアピンキック、マフラーガンを叩き込むブルー。
やったな、とレッド。

どんなもんでございますとブルー。

かくなるうえは、と芋羊羹を食べて、巨大化するVVゴリーン。

レンジャービークルとブルー。

路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レッド「激走合体!」
「「「「激走合体!!」」」」

レッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

「「「「「バトルモードチェンジアップ! 」」」」」

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

ゴリーンと砲丸を投げるVVゴリーン。
次々と砲丸攻撃にさらされるRVロボだがラジアルシールドでそれを防いで、
RV円盤投げで、シールドを投げて、攻撃する。


RVソードとレバーを引くブルーレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

あわてるVVゴリーン。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

RVロボとサイレンダーがそびえたつ下で、盆踊りをする恭介たち。

盆踊りを直樹と共に
抜け出し、私からお礼をしてもいいですか?という皇女。
お礼?ときょとんとする直樹のほっぺにキスをする皇女。

へなへなと倒れる直樹。

直樹! しっかりせーよと
駆け寄る恭介たち。
倒れる直樹。


サンバルカンの終り方っぽいしめだけど、おっかないお姉さんに好かれることが多い直樹にして珍しい、徐なんじゃないゲストヒロイン話。
女の子に免疫がないというより、おっかない女の子
しか縁がなかったということなんだろうか(汗

しかし、今回の話は、いつもの、荒川的ぶりっ子系のお姫様、
お嬢様によりもお姫様っぽく見えるというか。
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by kwanp | 2013-09-17 21:42 | 特撮

戦う交通安全!! 22

ペガサス

少しは手伝ってくださいよ、と恭介に言う直樹。
ばんばーん! とぅ! ただいま!と実。
おかえりーと恭介。
おかえりなさいと直樹。
菜摘と洋子は?と実。
ダップの看病でございますと汗をぬぐう直樹。
看病?どないしたんや?と実。
あいつったら、地球に来て、初めてすいか見て、と新聞を読んでいた手を止めて、説明するダップ。

おいしそうダップ。いただきまーすとスイカを食べるダップ。

げっ、種も皮も丸ごと食べちゃったのか?と実。
うなずく恭介と直樹。

皮は漬物とかにもできるし、種も干してたべることができるけど、そのままをまるごとだからなあ。

頭痛いダップと寝込むダップ。

スイカが怖い顔に見えて、怖いスイカ怖いと悲鳴を上げるダップ。
何が怖いのと菜摘。
怖いスイカ怖いのとダップ。
意地汚く食べるからでしょと洋子。

バリバリアン。
ああ、暑いなーとゼルモダ。
ゴキゴキと宇宙ゴキブリが冷蔵庫を開けて涼んでいる。

こら、ゴキ!冷蔵庫開けて涼んでるんじゃねえ。電気のムダだろうがとゼルモダ。
心配する理由はほかにないか? 
ゴキゴキゴキゴキという宇宙ゴキブリの言葉を聴いて、
何? 身体が弱くて、暑いのが苦手? バカ野郎、
身体の弱ぇゴキブリなんざいるか!!というゼルモダ。
背中をむいて、養殖の文字を見せる宇宙ゴキブリ。

おめー、養殖ゴキブリだったのか、とゼルモダ。
ゴキゴキゴキと笑う宇宙ゴキブリ。
そうだ、とひらめくゼルモダ。

あーガイナモ、暑くて死にそうと
団扇を仰いで言う
ゾンネット。

おいおいおい、みんな、あおいでやれあおいでやれ、
ホレとガイナモ。

ガイナモさん、
お安いクーラーならありますよ、とリッチハイカー教授。
ダメダメ、電気代かかってショウがねえや。ほれ、みんな仰げ仰げ仰げ、
とガイナモ。
ガイナモ!! とやってくるゼルモダ。
なんだい!とガイナモ。

最近、ボーゾックをやめるヤツが多いって、ぼやいていたなとゼルモダ。
ああっ、もうどいつもこいつも根性のねえヤツばっかりと歯軋りするガイナモ。

「すいません、怪我しちゃったんで、ボーゾックやめさせてください」
「あのー、実家継がなきゃなんないんで、田舎さ帰りますです」
「なーんか、もう、ボーゾックやってる年じゃないんっすよ。やめさせてくださいよ」

最近はカーレンジャーに負けっぱなしだけど、惑星一つ滅ぼして、花火にしているわけだから、やってることは下手な悪の秘密結社よりも物騒なんだけど・・・・、それでも、暴走族感覚というか、
カンタンに足抜けできるって方が、いろいろな意味で怖いような(汗

そこでだ、大量に新しいボーゾックを増やす方法を見つけたゼルモダ。
でっ、どんな方法だ?とガイナモ。
ボーゾックを養殖するのよ!とゼルモダ。
うほっほー、そりゃ、面白れえ。
どーゼボーゾックを増やすなら頭のいいボーゾックを養殖しろいとガイナモ。

ちょろちょろおちょろちょろ、これは如雨露なんてな、ビニールハウスで子供をに水をやり、子供がボーゾックに変わる。
バッチグー!大量生産成功! 養殖成功だとゼルモダ。
頭がいいといえば、日本ポンの子供たち。なにしろ、夏休みにも塾に通ったり家庭教師をつけて、勉強するくらい・・・とリッチハイカー教授に、
リーッチハイカー、俺のグッドアイディアに口を挟むな、とゼルモダ。
子供を集めるなら、昆虫採集をやらせたら、ボーゾックいちのCCチャッコーがいいんじゃない?とうちわで扇がれているゾンネット。
なるほど、とCcチャッコーを呼び出すガイナモ。
チーキュへいって、ますは養殖用ボーゾックの実験用の子供を2~
3人採集して来いというガイナモ。
チャッコーと出撃するCC
チャッコー。

家を出る一太郎だが、おい、一太郎! 塾はそっちじゃないぞ! おい、待てーと追いかける社長。

池の前にコバーンベースを設置して、誰も通らないと呟いているシグナルマン。首を刺している蚊を叩くが、かゆいと叫ぶ。

地球の蚊って、ポリス星人
の皮膚?を刺すことができるのか(汗 

そこへ、助けて、夏休みに塾
へ通わせ、勉強させようとする悪い父ちゃんに追われてるんですと駆け込んでくる一太郎。
夏休みに塾に通って 勉強する?というシグナルマン。

うん、とうなずく一太郎。
本官も子供の頃、夏休みは塾に通って、

「赤信号は止まりましょう」と教科書を読む子供のシグナルマン。
横断歩道は手を上げて、と他の子供たち(シグナルマン)とは違う容姿」が読み上げる。

ポリス星はシグナルマンみたいな容姿の宇宙人以外にもいるみたいだけど、さまざまな星の宇宙人が加入していて、
その職員の子どもが塾に通って、交通ルールを学んでいるということかな?

一生懸命勉強したものだ。夏休みに塾に通って勉強しないと、ボーゾックみたいになってしまうぞというシグナルマン。

ただの暴走族じゃなくて、惑星ひとつ破壊しているれんちゅうだからなあ・・・・。

はぁ?と一太郎。

そこへ、一太郎、一太郎と追いかけてくる社長。

逃げようとする一太郎を待ちなさいと捕まえるシグナルマン。

いやいやいやいやいや、すいませんとやってくる社長。
お父さん、このお子さんは本官が責任をもって、塾に行かせますというシグナルマン。ええっと驚くシグナルマン。

うらめしそうにシグナルマンを見て、塾に入る一太郎。

シグナルマンと一緒にいるイメージの強い一太郎だけど、13話でコバーンベースの留守番を頼んだ以外は、この時点で接するような描写ほとんどなしだからなあ。

ありがとうございましたと頭を下げる社長。
いえ、夏休みに子供が塾で勉強するのは、あたりまえのことですとシグナルマン。
わかってらっしゃる。どうですか、お礼に生ビールでもという社長。
生ビール!?とシグナルマン。

こっちですよこっち。いやいやいや、ここの枝マメ最高なんですよとシグナルマンの手を引っ張る社長。

本官はただいま勤務中でありますからといいつつもひきずられるシグナルマン。

勤務中の警察官にお酒をすすめるなよ、

突っ込むべきなんだろうけど、社長からすれば、宇宙の警察官なんて、どこまで実感がわいているか、怪しい気もするが。
精々がカーレンジャーと協力して、ボーゾックを倒している親切な宇宙人という印象が関の山だと思うのだけど、この社長、日本の警察官でも、そういうこといいそうに思えてしまうからなあ・・・。

一太郎が授業を受けている教室に乱入してくるCCチャッコー。

逃げる一太郎たち。誰にするかな、と
追いかけるCCチャッコー。

地図を片手に歩いている恭介。

塾から逃げてくる子供の中に一太郎を見つける恭介。
逃げようとして、CCチャッコーにつかまる一太郎。

ボーゾック!!と恭介。

これで三人目だ、と一太郎を抱えたCCチャッコーを、待てーと追いかける恭介だが、信号が赤で、トラックなどがひっきりなしに走っていて渡れない。

危うく昼間から生ビール飲まされるところだったというシグナルマンが、おっ、あれは、と笛を吹いて、一般市民、赤信号だぞと信号が赤の横断歩道を渡ろうとする恭介を捕まえる。

ちょっと、と恭介。
信号無視で逮捕するとシグナルマン。
一太郎!と
CCチャッコーに連れて行かれる一太郎の名を叫ぶ恭介。
おとなしくしろというシグナルマン。

離せー、
離せーと叫び殿中にしがみついている一太郎を引っ張るCCチャッコ。
おっ、あの子は?とシグナルマン。
知ってるのか_?と恭介。
さっき本官が、夏休みの勉強をさせるために塾に連れて行った子供だとシグナルマン。
なんで、そんな余計なことまでと恭介。
夏休み、塾に通って、勉強するのは当然ではないかというシグナルマン。

兄ちゃん、恭介兄ちゃんと助けを呼ぶ一太郎。
一太郎!と助けに行こうとする恭介だが、まだ信号が赤だ、というシグナルマン。
一太郎はどうなる!?と恭介。
本官は心では、一太郎君を心配しているが、とシグナルマン。

助けてーと一太郎。

子供の頃から、夏休みの塾に通って、交通ルールを勉強したこの身体が、赤信号でわたることを許せないのだ。
渡らせたいが、渡らすことができないのだ、とシグナルマン。

青だと恭介。
信号が青に変わり、シグナルマンの手を振り払って、待てと追いかける恭介。
一太郎君!と追いかけるシグナルマン。

いたっ、あそこ!とCCチャコーに抱えられている一太郎を見つけて追いかける恭介たち。

しかし、ゼルモダが二人に足止めの攻撃を放ち、おまけだ、と駄目押しをして、バイバイと逃げていく。

シグナルマン「いない」
とCCチャッコーと一太郎の姿はどこにもない。
見失った。シグナルマン!おまえの責任だぞ1と恭介。

夏休みに塾に通って、勉強しすぎたばかりに本官は融通の聞かない身体になって、
一太郎君を助けることができなかったとシグナルマン。

子供にとって、夏休みは遊ぶためにあるんだ。
夏休みにまで塾に言って勉強しすぎるから、こんな身体になっちまうんだよ!と恭介。
本官は自分自身が情けないとおのれの頭を叩くシグナルマン。
やめろ、シグナルマン!と留めに入る恭介を、はなせと突き飛ばし、走り去っていくシグナルマン。

シグナルマン!と追いかける恭介。

本官がバカだったときに頭を打ちつけるシグナルマン。
ちょっとシグナルマン、落ち着きなさいってという恭介を放せ、突き飛ばし、バカバカバカバカバカバカと頭を打ちつけ、
木を倒してしまう。

夏休みに塾に通って、勉強しなければ、よかったと頭を鐘に打ちつけるシグナルマン。
シグナルマン、やめろ。やめなさいってといってから、わかった、もう勝手にしろ!と鐘をつく恭介。

本官は大バカモノだった、とフラフラになって、塀を破壊するシグナルマン。
シグナルマン、あーあ、もうこんなにしちゃって、やめろって、とはがいじめにする恭介。
来るなとシグナルマン。

しかし、ボーゾック!壊した塀の向こう側にボーゾッカーを見つけるシグナルマン。

一般市民は危険だ。ここからは本官に任せなさい。なんとしてでも、一太郎君を助けて見せると工場に忍び込んでいくシグナルマン。

ブレスでボーゾック発生と通信を入れる恭介。

子供を養殖ボーゾック実験用の植木鉢に植える。そして、じょろじょろと養殖ボーゾック液をかけると
一太郎たちを植木鉢にうめて、如雨露をかけるゼルモダ。
一太郎たちが、ボーゾックの姿へ変わっていく。

すごかがでは、ボーゾックの面々の個性的な姿は遺伝子をいじくったことによるもので、モヒカンやタトゥーのような感覚でやれるもの、という指摘が
あって、本当は1~2つくらいの星の宇宙人の集まりではないか、と
指摘していましたけど、
この描写が根拠かな?

どうだ、おそれいったか、とゼルモダ。すごいとCCチャッコー。
どんどんボーゾックに姿が変わっていく一太郎。


一太郎君!とバイクで突っ込んでくるシグナルマン。
おまえの弱点を知っているぞ、とCCチャッコーに指示を出すシグナルマン。
チャッコーと直進禁止の標識を出すCCチャッコー。

左へ曲がるシグナルマン。

ワンパーがドアを開けた先には右折の標識が。
高さ制限1・2
m、Uターン禁止で、ダンボールが詰まれた前方に突っ込むシグナルマン。


歩行者ありの標識でバイクを止め、
年寄りのように歩く白いワンパーにいらだつシグナルマン。

はやく一太郎君のところにもどらなくては、ともどかしそうにするシグナルマンに、ダイナマイトを投げつけるワンパー。
吹っ飛ばされ、
やはり、身体がどうしても、交通ルールを守ってしまって、ボーゾックと戦えない。本官も夏休みはもう少し遊んでおけばよかったと悔やむシグナルマン。

友人と跳び箱遊びをするシグナルマンの回想。

わなにかかったな、シグナルマンとゼルモダ。
捕らえられ、拘束されるシグナルマン。
そのピンで標本にしてやるとゼルモダ。
チャッコー!とピンでシグナルマンを誘うとするCCチャッコーだが、駆けつけたカーレンジャーの攻撃で、
阻止される。

カーレンジャーとゼルモダ。

ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーをとめ、バイブレードを手に飛び降りるカーレンジャー。

レッド、ブルー、
グリーンがバイブレードを手にワンパーと戦い、
イエローとピンクが、今助けるわ、とシグナルマンの拘束を、バイブレードで断ち切る。

自由になったシグナルマンと共に戦うカーレンジャー。
チャッコー!
と目から光線を放つCCチャッコー。

それを伏せてから、シフトアップして、オートパニッシャーを打つレッドとシグナイザーをガンモードにして、撃つシグナルマン。


ダメージを受けて倒れたCCチャッコーに巨大化しろというゼルモダ。

芋羊羹を食べて、巨大化して、目からビームを放つCCチャッコー。
その攻撃に翻弄されるカーレンジャーとシグナルマン。

ダップ、レンジャービークルとレッド。

レンジャービークル、と横になった姿で、発進させるダップ。
道路が左右に開いて、RVが中から発進する。

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レッド「激走合体!!」
「「「「激走合体!!」」」」

レッドビークルの後ろから現れて、横に並ぶブルーレーサーのブルービークル。
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

口からブレスを吐き、アミをRVロボに投げて、電流を流すCCチャッコーだが、駆けつけたサイレンダーがシグナルフラッシュで攻撃する。

シグナルマン「スタンダップ! サイレンダー!!」

パトカーのフロント部分が展開され、足となり、腰の部分が回転する。
トンネルを抜けると、サイレンダーが、大きくジャンプしながら、後部分、腕が回転するとともに、
頭部が現れ、大地に着地して、ムダなんて以降はやめろ、と敬礼するサイレンダー。

よくも、チャッコーとCCチャッコーが目から放ったビームを、サイレンシールドで防ぎ、怒りのサイレンバルカンで止めをさすサイレンダー。


撤収と引き上げるゼルモダ。

工場の中にはいって、一太郎たちを見つける恭介たち。
まて、とよびとめ、一太郎君は本官に任せなさいと、シグナイザーをガンモードにするシグナルマン。

あんた、まさか、と恭介。
危険が多すぎますと直樹。
子供たちにもしものことが、と洋子。
理屈を言ってる場合ではないとシグナルマン。
いえ、安全を確かめてからでないと、菜摘。
そうや、それがルールちゅーもんやろ、と実。
今必要なのは、
ルールではなく、勇気と決断なのだと引き金を引くシグナルマン。
三つの実験用の鉢を破壊するシグナルマン。
あっ、と驚く恭介たち。

爆煙の中からでてくる一太郎たち。

おおっ、一太郎君とシグナルマン。
あっ、シグナルマン! シグナルマン1と駆け寄る一太郎を抱き上げるシグナルマン。
夏休みは思いっきり、遊ぼうというシグナルマン。うんとうなずく一太郎。

一太郎と線香花火をするシグナルマン。

ブルーハワイのカキ氷をもった直樹といちごをもった
洋子がお互いのカキ氷を交換する。
食べる食べる?とレモンを持った実が、食べるとスプーンを伸ばした菜
摘「カキ氷はメロン」よりも早く、恭介にカキ氷をぶつける。
イチゴを食べていた恭介がお返しワイパーだ、とスプーンを伸ばす。
ダップも凍りイチゴ食べて、線香花火したいダップとダップ。

やっぱり氷いちごたべて、花火するのが一番だろ、
コバーンさんと恭介。

うん、そのとおり。
だが、ホントはその前に夏休み氏他方がいいと思うがなとシグナルマン。
そりゃないんじゃないの?と
いって、そんなこというなら、カキ氷あげなーいという恭介たち。
そんなーというシグナルマン。


今回の話は夏休みに塾に行くのがいい悪いというより、法は
なにを守るためということを言っているように思えてしまう。

今回の話のように杓子定規に法を守れば、
守るべき相手を、肝心なときに守れなくなってしまうが、
逆に融通を利かせすぎても、自分達がやりやすいように法を捻じ曲げて、法自体が
有名無実になってしまうし、無法地帯になってしまうのがオチ。
バランスをとることが
大事ということだと思うけど。

ラストの一太郎たちを助けるのに、ぶっつけ本番でシグナルマンがシグナイザーで鉢を攻撃していたけど、警察官にしろ、命を預かる仕事というのは、一瞬の判断が大きく事態を左右するケースに出くわす率って、
大きいはずだしね。

カーレンジャーも、そういう意味では、自分達の判断に世界の命運がかかっているから、そういう世界に身をおいているとも言えるけど、戦い始めて、数ヶ月だし、警察官として、交通ルールを律儀に守り続けたからこそ、今、なにを優先しないといけないか、ということを実感しているのだと思うけど。

ゴーゴーファイブの救急戦隊活動停止のエピソードも、そういう趣旨があったのだろうし。

しかし、ヒーローものの怪人って、仮面ライダーだと、同じ技術使っていることが多いから、同族殺しがわかりやすいけど、毎回敵の命を奪っていることは確かだよなあ。
まあ、そこいらへん、人殺しを意識させないように怪人をぶっ飛んだデザインとかにして、それを意識させないようにしているところもあるんだろうけど。

ちなみに、今回の話のこの部分は、この作品を見るうえで、忘れてはいけなかったりします。
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by kwanp | 2013-09-14 16:54

戦う交通安全!! 21

八百屋の軽トラを修理する菜摘。

はい、ペガサスですと電話を取り、あっ、八百勝さんと恭介。
修理頼んだトラック、まだかい!と八百屋の主人。
まだって、約束の3時まで、後15分あんじゃないすか。大丈夫、
ばっちり間に合わせますと恭介。
親指を立てる菜摘にさっすが!という恭介。
いや、こっちのことです。では、すぐいきます。よろしくと電話をおいて、やるね、時間通り、と恭介。
軽トラに乗って、八百勝さん行ってきますという恭介。

八百勝のある場所はペガサスから5分~10分以内というところ?
ギリギリまで、修理できる時間を見越していたということは、何度か、修理したことがあるから?

忘れ物、忘れ物と階段を下りてくる洋子。
何のこと?という恭介。
わ・た・し
という洋子。

まーったく、こんなときに便乗しやがって、八百勝さんに三時までに届けなきゃいけないんだぞと恭介。
だって、急がないと銀行しまっちゃうもんと洋子。
でっ、どこの銀行?という恭介。

えっ、ちょ、ちょっと待って・・と地図を取り出し、そこ左に曲がってと洋子。
えっ、とあわてて曲がる恭介。
右だ右右、
やっぱ左、右、左、右右、
左、ちょっちょっ、トラックを右往左往させてしまう洋子。
どっちだよという恭介に、わかんないと答える洋子。
うそだろー!と恭介。
トラックを突っ込ませてしまうが、このへんてこな交番は、と突っ込んだコバーンベースを見て、ヤベーと顔が青ざめる恭介。


君が壊したものは何かな、一般市民?と現れるシグナルマン。
すいません、許してくださいと頭を下げる恭介。
逮捕するーとシグナルマン。
悪いのは俺じゃないんですよ、と逃げる恭介。
やっちゃった、
と洋子。

ペガサスの工場に逆戻りする軽トラ。停車したと単に、ドアが外れる。

ごめん、菜摘と洋子。

ごめんで済む問題じゃない!という菜摘。
その剣幕に持っていた書類を落とす実と
直樹。、今度おいしいものをゴ馳走するからという洋子に、ったく自動車会社の社員がナビゲーションもできなくて、どうすんの?という菜摘。

信用に関わる問題だからなあ・・・・。

ナビゲーションって何?と実。道案内のことですよ、と直樹。
はずかしくないわけ?という菜摘。
そんな風に言わなくてもと泣き出す洋子。
実が、そんな落ち込まんでも大丈夫やという実だが、うそなきしないの、と釘を刺す菜摘。

パターンが見抜かれるほど、都合が悪いときにうそ泣きしていたということかな?

はい、すいませんという洋子。
えっ?と驚く実。

バリバリアンの酒場で歌うゾンネット。

それを聞いていたリッチハイカー教授に、ボーゾックとしては、割と高い給料を払っている宇宙の悪のコンサルタントリーチハイカー教授。のん気にゾンネットのわけのわからない歌を聴いている場合か!とどやすガイナモ。

あくまで、ボーゾックとしては、だから、実際に高い給料かどうかは怪しい気はするが。

失礼な宇宙ボーゾックが、激走戦隊カーレンジャーに勝てない理由を真剣に考えるには、のん気に訳のわかんない歌を聴きながら考えるのが一番、いいのですというリッチハイカー教授。

そうだったのかとガイナモ。
その勝てない理由は、というゼルモダ。
それ、それは・・・、と口ごもるリッチハイカー教授。
それは?と詰め寄るガイナモとゼルモダ。
勝てない理由はと
しどろもどろになりながら、何かをひらめき、疫病神に取り付かれているからですと
言いつくろうリッチハイカー教授。

ええつ!?と驚くガイナモとゼルモダ。

宇宙の疫病神です、とりついたぞーとバリバリアンにとりつく宇宙の疫病神。
そ、そりゃ、
大変だ!とガイナモ。
浮き足立つボーゾックのメンバー。
でっ、
どうすりゃいいんだとゼルモダ。

お払いをするべきです。そして、カーレンジャーを捕まえ、
いけにえにして、おそなえすれば、疫病神を満足して去っていくでしょうとリッチハイカー教授。
そんあことできりゃ苦労しねーだろうがとゼルモダ。
ボーゾックにできないことがあるのでしょうか、とリッチハイカー教授。
よし、自信持ったぜ。ボーゾック位置の祈祷師AAアバンバーとガイナモ。
だれもいないはずの席で、
ワイングラスが宙に浮く。
あれー、
声はすれども姿は見えず、とわが目を疑うリッチハイカー教授。
カーレンジャーを捕まえて、宇宙の疫病神のいけにえにしろ、とガイナモ。
承知したアバンバと答えるAAアバンバー。

シュシュトリアンにでてきたETおばさんを連想させるキャラデザだなあ・・・。

姿を探すリッチハイカー教授の前に現れ、私が、AAアバンバと名乗り、バリバリアンから出て行くAAアバンバ。

まーったく何が時間に間に合わせますだよだ。こちとら、トラックがねえと商売上がったりだがなあ、とリアカーを引いて、野菜を売りに出かける八百勝。

リアカーとトラックじゃあ、かかる時間が違うからねえ・・・・。お得意さんに、配達しているのかな?

まずは・・・腹ごしらえするバンバと姿を消して、八百勝からりんごを奪うAAアバンバ。
仰天する八百勝のオヤジ。

ハーフレンチと手を伸ばす菜摘。
それを渡して、ねえ、いいかげん許してよー、という洋子。
反省してる?と菜摘。
うん、すっごくという洋子。
じゃあ、いいわ。今回は許してあげるという菜摘。
菜摘―という
洋子。
でも、その方向音痴だけはなんとかしないとねという菜摘。
うーん、大丈夫、同じミスを繰り返すようなことはしないってば、
と洋子。

そこへ、みんなー、みんなー、みんなー、ボーゾック発生ダップと駆け込んでくるダップ。

いくぞ!と恭介。

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身し、ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーに乗り込む。

シグナルが青になり、発進する二台の車。

あっ、ボーゾック!とAAアバンバに気がつくピンク。
どっちだ!?というレッド。


次の瞬間、消えるAAアバンバ。
別の場所に現れるAAアバンバ。
左よ、左と指差すピンク。
こっちこっちというAAアバンバ。
右よ、右というピンク。
右!?とあわててハンドルを切るレッド。
ありゃ、なんじゃ!?とグリーン。
ピンクレーサーとイエロー。
あれ、左、右、左!?とピンク。
どっちなんだよ!といううレッド。
わかんなーい!というピンク。
なにー!?とレッド。
スピンがかかり、ドラゴンクルーザーと正面でぶつかるペガサスサンダー。
二台のマシンから放り出されてしまうカーレンジャー。
ボーゾック!待てとは知って追いかけるレッドたち。
ピンクレーサー、どうしたの!?と追いかけようとしたイエローが、
私また、同じミスを、とへたり込んでいるピンクに気がついて、声をかける。
そんなこと言ってる場合じゃないでしょと叫ぶイエロー。

方向音痴って言うより、AAアバンバの現れたりきえたりするスピードについていけなかったということのほうが近い気がするが・・・。
まあ、前回でたばっかりの新マシンでも対応しきれませんでしたなんて、やれるわけないから、ピンクの方向音痴ということで処理するしかなかったということかな?
RVロボは
登場した次の話で大ピンチを迎えているけど、あれは、5人が力をあわせないとRVロボはちゃんと動かないということを描くため、というのが読み取れるからアリだと思うけど。

たしか、こっちに、と
追いかけてきたレッド、ブルー、グリーン。
姿を消したAAアバンバがグリーンに襲い掛かる。
なんや!?と引っ張られるグリーン。
グリーンレーサーとレッドが駆け寄ろうとするがレッドとブルーにも攻撃が加えられる。

もしかして、姿を消すことができるのか?とレッド。

吹っ飛ばされ、魔方陣のようなプレートに投げ飛ばされる3人。
檻に閉じ込められてしまう。

みんな!と追いついたピンクとイエローだが、
くるな!
と通信で待ったをかけ、
このボーゾックは透明になっておそってくる恐ろしいヤツだ。今戦っても、みんなつかまるだけだ、とレッド。
そんなとイエロー。

生きのいい生贄バンバと現れるが、何人かたりなくねえか?とAAバンバ。
いやー、あの二人は首になりましたのやとグリーン。
じゃあ、しょうがねえな、とおりに布をかけ、いいところへ連れてってあげるとおりと共に姿を消すAAバンバ。

いや、ついさっきまで、
二台の車に5人揃ってましたやん。

基地

わー、
超大ピンチダップ。3人も捕まっちゃうなんて、
とダップ。

みんな私のせいなの。私が同じミスしたからと洋子。
やめて、今はくよくよすることより、3人を助け出すことを考えなきゃという菜摘。
ペガサスサンダーにカーナビさえついてれば、いくら方向音痴でもミスしなかったという洋子をとがめるように名前を呼ぶ菜摘。

ねえねえ、カーナビって、どんな武器ダップ?とダップに、武器じゃないって、あのね、カーナビって言うのはねと洋子が言ってると、それだ、と洋子がひらめき、私達で武器になるようなカーナビつくればいいのよ、透明なボーゾックがわかって、
ついでに私でも上手くナビゲーションできるような、というと洋子。
カンタンにいうけどね、という菜摘。
カンタンじゃなくても、やろうよ。3人でやれば、なんとなるような気がするのと洋子。


ロケットにくくりつけられているレッドレーサーたち。
こんなステキなロケットで
宇宙にいけるなんて、エブリバディ、超ラッキーだな、と笑うゼルモダ。
まずは儀式バンバと護摩壇をたいて、祈祷するAAバンバ。
太鼓などを叩くワンパー。
なんやねん、このノリとグリーンレーサー。
宇宙の疫病神よ、このものたちを
いけにえにするバンバとAAアバンバ。

カーナビを製作する菜摘たち。
pcで設計データを作る洋子。
菜摘「洋子、これうまくいくかもしれない」
部品を組み立てる菜摘。
洋子「いくよ、絶対うまくいく」
菜摘「まったくいざとなったら、強気なんだから、洋子は」
クルマジックパワーを使うダップ。
洋子「だって、恭介たちを助けるのに、これっきゃないもん」
菜摘「よし、私も強気で行くよ」

この部分にオートパニッシャーを接続して、と組み立て途中のカーナビの部品とオートブラスターを接続する菜摘。
うんうん、それすっごいじゃんと洋子。

祈祷を続けるAAアバンバ。

できた、と完成するカーナビ。

メインパワー入れるね、と
菜摘。
うなずく洋子とダップ。

蓋を開いて、電源を入れようとする菜摘だが、動かない、と何度おしても起動しないカーナビ。

どうして?と洋子。

原因不明ダップとダップ。

できることは全部やったのに、と菜摘。

やっぱり、ムリだったんダップとダップ。

何で動いてくれないのよ! 動いて!と何度もスイッチを押す洋子。

洋子・・・、と呟く菜摘。

これじゃ、恭介たち助けらんないよ。お願い、
動いて。お願いと洋子の涙がカーナビに落ちる。

起動するカーナビ。

動いたと洋子。
やったあ、動いたダップとダップ。

動いた、動いたと洋子。
駆け寄り、一緒に喜ぶ菜
摘。


ダップがクルマジックパワーを使っていたシーンがあったから、それが涙に反応したのだけど、まさか、
カーレンジャーの武器にカーナビを使ったものがなかったから、どう反応していいのかわからなかったからとか?

地球の技術でカーレンジャーの装備を1から作るのって、これが初めてのはず。
ギガフォーミュラもカーレンジャーになじみのある技術で作ってたみたいだから、すごかがで、長谷川氏が
いっていたよその技術と相性が悪いというのは、このあたりの事を指しているのか?

やめぇ、といって、いけにえお供え用ロケットに点火するように支持するAAアバンバ。

宇宙の疫病神にヨロシクな、とゼルモダ。
うそやろ!? とグリーン。
そんなあとブルー。
ああ、ああっ、と導火線が近くなっているのを見て、動揺するレッド。

ほくそえむゼルモダ達。

ちょーっと
待ったぁ!といって、飛んできて、導火線を切るバイブレード。

誰だ!
とゼルモダが振り返ると、ピンクとカーナビをもったイエローの姿が。
イエローレーサー、とレッド。
ピンクレーサーとグリーン。
5人だったバンバ?と姿を消すAAアバンバ。

なビックコムで位置を割り出し、いるよというイエロー。
AAアバンバにパンチを叩き込むピンク。
さらにキックを決めるAAアバンバ。

みんな、おまたせとイエロー。
皆を縛っていた鎖をバイブレードでたたっきるピンク。

よし、と5人肩を並べるカーレンジャーだが、姿を消して、上空から攻撃してくるAAアバンバ。

イエローのカーナビで場所を特定して、オートブラスターで攻撃するピンク。

木の上から落ちるAAアバンバ。

いくら透明になってもとイエロー。
私達には丸見えなんだから、とピンク。

サーモグラフィで追いかけているのか?

こうなったらもう、逃げるしかないバンバンとAAアバンバ。
ワンパー行けとけしかけるゼルモダ。

バイブレードで倒していくカーレンジャー。

レッドレーサー、私達に任せて、とピンク、
これさえあれば、大丈夫とカーナビをジュウウに変形させて、ナビックショットを放つイエロー。
光弾が八百勝の親父の帽子をすっとばし、まったく、なぜ、本館が大工仕事なんか、とコバーンベースを直しているシグナルマンをよけて、走っていく。
今のは!と鉢巻を獲って、追いかけようとするシグナルマン。

ここまで来れば、安心バンバと安堵するAAアバンバだが、ナビックショットの一撃を受けて、姿を現す。

もう逃がさねえぞと追いつくカーレンジャー。
姿を消すAAアバンバ。
カーナビで位置を割り出すイエロー。
レッドに後上方45度よとピンク。
オートブラスターで攻撃して、AAアバンバに命中させるレッド。
またもや姿を消すAAアバンバ。
レッドにナビックショットとオートパニッシャーを合体するのよとイエロー。

オートブラスターをシフトアップさせて、ナビックショットと合体、AAアバンバの位置をサーチして、ナビックブラスターを放ち命中させるレッド。
やったあ、というグリーンたち。

もう怒った。芋長の芋羊羹、食べてやるバンバと芋羊羹を食べて巨大するAAアバンバ。

レンジャービークルとイエローとピンク。

大地を横に並んで走る5台のRV。
レッド「激走合体!」

「「「「激走合体!!」」」」

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

にらみあうRVロボとAAアバンバ。
そこへ待ちたまえ。カーレンジャーの諸君、本官の許可なく、ボーゾックを倒そうと思っては困ると割り込んでくるサイレンダー。本官はボーゾックあるところどこへでも、といってる途中で姿を消すAAアバンバ。

あれ、どこいった?というサイレンダーが攻撃を受けて倒れる。

シグナルマン、私達に任せて、とRvロボ。
ナビックコムを使い位置を割り出すピンク。
よしとレッド。
よっしゃあ、とグリーン。

パンチを放つ
RVロボ。

姿を現すが、次の瞬間、また消えるAAアバンバ。

今度は後!とピンク。

よし、と背後に回って、キックを放つRVロボ。

姿を現すAAアバンバだが、RVロボのパンチを消えてよける。

左!とピンク。
左手のパンチをうけて、姿を現すアバンバ。
右!とピンク。

左手のパンチお受けて、姿を現すAAアバンバ。

ピンクレーサー、百発百中だな、とレッド。
やったねというイエロー。

本官にも少しは戦わせろ、とサイレンマグナムを放つサイレンダー。

RVソードとレッドレーサー.
激走きり!とイエローとピンク。


RVソードを構えるRvロボ。

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

八百活にやってくる軽トラ。
やっと来たか、とあるじ。

軽トラから降りて、すいませんという菜摘と洋子。
まあ、いいってことよといってから、おう、スイカでも持ってくか、というあるじ。
本当ですか?という洋子に、りんごとどっちがいい?とたずねるあるじ。
んー、どっちにしようかな、すいか、りんご、どっちもおいしそうだしと洋子。

ほらまたまよう。さっと決めなさいよ、さっとという菜摘。
笑う主。
よしきめたといって、メロンにしよーという洋子。

ずっこけるあるじと菜摘。
笑う洋子に、洋子と肩をすくめる菜摘。

前回の新マシーン登場が、レッドとブルーで、今回の新武器登場がイエローとピンク。
だから、あの話でグリーンメインなわけか。
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by kwanp | 2013-09-09 22:48 | 特撮

戦う交通安全!! 20

えーっ!という菜摘の声がペガサスに響き渡る。
えっ?
と電話中の実、階段をあがろうとしていた洋子が振り返る。

恭介が公園の子供用ゴーカートに乗ってたって?と菜摘。
そうなんでございますと直樹。

恭介なら、さっき、と洋子。

ツナギに身を固めて、じゃっ、テストドライバーのトレーニングに、といってから、洋子の姿を見て、行ってきますと取り繕うようにして出て行く恭介。
はい、と呆気に取られる
洋子。
って、出かけたところよと洋子。

その時点で、サボる気満々なのは明らかのような・・・。

ところがですね、と直樹。

陣内恭介選手、最高峰から一気にごぼう抜きと子供用ゴーカートで子供たちが運転するゴーカートを追い抜いて、陣内恭介、ピットイン!とゴーカートを止める恭介。
そこへ、恭介さん、仕事サボって、こんなところで何やってんですか、とあきれ果てた顔で言う直樹。

バカ、これもテストドライバーとして、腕を上げるための大事なトーレーニングなんだよと言い張る恭介。

うそーと洋子と菜摘。
私、前々から恭介さんのテストドライバーとしての素質には、
疑問を感じていたのでございますが、と直樹。



どいうこと?と実。
実は先日・・・、
直樹にレーシングゲームで負けて、もう一回という恭介。

私、とうとう13連勝してしまいましたと直樹。

これに関しては、実践とこういうゲームは違うってことも、よくあるだろうなあ。
F1レーサーなのに、自転車に乗れないなんて美形キャラがいるアニメ作品なんてのもあったからなあ。


ええっ!?と実。
確かに、どんだけ運転うまいのか、みたことないもんねと洋子。
そういえば、こないだの七夕のとき!と実。


テストドライバーとして、入社したのに、修理した車を顧客のところへ運転していくようなことしか、させてくれないのだから、疑問に思われてもおかしくはないか。


立派なテストドライバーになれますように、という願い事をつけた笹をカンバンに括り付ける恭介。

そういう願いを、実際になっているテストドライバーが、よりよいテストドライバーになるためにお願いするのはおかしくはないと思う。

これのこと?と笹を持ってくる菜摘。
おう、これこれ、と笹を手にする実。
いまさら、神様にお願いするってことはやっぱりたいしたテストドライバーじゃないんじゃないでしょうかと直樹。

うんとうなずく実たち。

そこへ、ただいまーと戻ってくる恭介。

うー、わん!とジト目で恭介を見る実たち。
な、なんですか、みんな?と後ズサル恭介。
がおーと詰め寄る実たち。

バリバリアン
んー、しめしめ、開いてた。読書はトイレに限ります。ここが一番落ち着くんです、と本を開くリッチハイカー教授。
天の川の伝説、
隕石に閉じ込められた2台の野生の車かあ、
昔々、天の川に誰にも心を開かない2台の野生の車があったとさ。二台の車はどんな宇宙人であろうと、乗られることをいやがり、一台はペガサスのように優雅に走り、もう一台はドラゴンのように力強く走ったそうなと本を読み上げるリッチハイカー教授。
そこにドアがノックされ、はいってますというリッチハイカー教授。
そんな2大の車を神に抗議するものが現れた。織姫と牽牛であった。

自我を持つマシンというと、この時点では、カクレンジャーのネコ丸くらいか。

年に一度の逢瀬を楽しむ二人の間に割って入り、突っ走る二台の野生の車。

もう、神様―、私たち、年に一度、七夕の日にしか会うチャンスないのに、あんな車がいる天の川じゃ、危なくてあえないわと織姫。

何、コギャルみたいな織姫さま(汗

ちゃんと取り締まってくださいよと牽牛。

抗議された神は二台の野生の車を隕石に閉じ込めたとさ。

年に一度の逢瀬をジャマしただけじゃなくて、他にも余罪があるから閉じ込められたかな? 戦隊シリーズの神様、あまりロクなのがいないってのもよくあるパターンだし。

ドンドンとノックされ、はいはい、今、出ますというリッチハイカー教授。

いまにも漏れそうな面持ちのガイナモ。
開いた
ドアに、顔をぶつけられてしまう。

ああっ、というリッチハイカー教授。
宇宙の悪のコンサルタントリッチハイカー教授。俺様専用トイレで、長々と何してやがったんだ、とガイナモ。


それくらいは確認しておけばよかったのにと思うが(汗

あの、あの読書ですというリッチハイカー教授の返答に、何!というガイナモ。
いつでもどこでも、カーレンジャーを倒すための研究を欠かさないのです。この本に書かれているアマの川の伝説の二台の車は必ずや、カーレンジャーを倒すための兵器となるでしょうとリッチハイカー教授。
わかった、早速取り掛かって、とトイレに駆け込もうとするガイナモだが、あのちょっとお待ちを、とまったをかけて、で、誰にお願いすれば、とリッチハイカー教授。

あのー、もーだめだー。WWワリッチョにたのんでというガイナモ。

バリバリアンから飛び出る一筋の光。

このあたりは天の川ワリッチョ。ボーゾック一の発掘や郎、このWWワリッチョが隕石に閉じ込められた2台の車を見つけてみせるッチョとWWワリッチョ。

サーチするがひっかからず。
あの隕石で一休みッチョー!!とひときわ巨大な隕石に着陸して、天の川も結構、広いッチョ! よっこらチョット!と腰掛けたのが、ワリッチョ!と神と書かれた石碑。

やばい、緊急離陸!と脱出するWW
ワリッチョ。

真っ二つになった隕石から、赤と蒼の光が飛び出て、赤はペガサス、青はドラゴンの車。

伝説の車ッチョ!とWWワリッチョ。

地球に向かう二台の車。

恭介さん、七夕の笹すてるのはサボってたバツなんですよ! なんで私までが!と笹を持った直樹。
いいから、つきあえ、大体な、公園の子供用ゴーカートでテストドライバーとしてのトレーニング、マジでするヤツなんて、いると思うか?という恭介を無言で指差す直樹。
違うだろ! あれはただのいいわけ。あんないいわけ本気にするなつーの!という恭介。

サボる口実のつもりでいったんだろうけど、そのニュアンスが、かならずしもわかってくれるとは思わないけどなあ・・・・。

じゃあ、ゲームのこととか、この短冊のことは?と問いただす直樹。

とにかく、俺のドライビングテクニック。その目で見たら、驚くぞ、お前という恭介。
空を見上げる直樹。

コーナーなんか、キューとふみこんで、まわるときにケツの振り方なんか、と説明する恭介に、恭介さん!と空から降ってきた赤と蒼の流れ星を指差して言う直樹。

なんだ、いまのは?と見上げる恭介。

ようやくおいついたっちょ、と廃工場に着陸した二台の車に追いつくWWワリッチョ。

二代の車を見て、いい車というWWワリッチョに何モタモタやってんだ、と現れたゼルモダが、ワンパーに、この二大の野生の車をバリバリアンに運べ、と指示を出す。

チースと乗り込もうとするワンパーだが、赤いペガサスの車に乗り込んだワンパーが、ドアにはさまれ、青い車にのろうとしたワンパーともども、走り出した二台の野生の車から放り出されてしまう。
あぶねーとふっとばされてしまうゼルモダ。

このへんだよな、とやってきた恭介たちの前に現れる二台の野生の車。

追いかけられる形で逃げ出す恭介たち。
誰も乗ってねえぞと運転席を見る恭介。

ふしぎでございますといいながら、転んでしまう直樹に駆け寄る恭介。
痛いんですよ、という直樹。
せまる二台の野生の車とおもいきや、急停止する。

安堵する二人。

恭介の短冊を見たのか、ライトをちかちかさせて、クラクションを鳴らす赤い車。

恐る恐る近づく二人。
やっぱり、誰も乗っていないでございますと直樹。
ちょっと、すごいんじゃねえーか、この車と恭介。
確かにすごいですけど、という直樹。
ちょっとのってみっか、という恭介。
それはやめたほうがいいですよ、という直樹。

クラクションを鳴らして、恭介の足の上にノッかかる赤い車。
悲鳴を上げる恭介。

ストップといって、タイヤを恭介の足からの貸せて、だ家ら、およしなさいっていったのに、と直樹。

そこへ現れるゼルモダと、チーキュの一般市民に、この車を乗りこなせるわけないっちょ!とWWワリッチョ。
なんだと!?と痛みの残る足を抱える恭介。
この二台の野生の車は、誰の言うことも聞かねーんだよ。おれたちくらいかな、乗りこなせるのは、とゼルモダ。
失礼ですが、あなた方にもそんなことできそうにないでございますという直樹。
ん?と怒るゼルモダ。

解剖して、性格を変えれば、乗りこなせるっちょとWWワリッチョ。

そんなことしたら、逆に性能落ちるのじゃないか?と思えてしまうが・・・。

なんだとお前ら、車に対する愛情ってもんがねーのか?野生だかなんだか、知んえーけおd、この車をお前らには渡さねーという恭介。

一般市民のくせに、チョー生意気なヤツとゼルモダ。
はい、とネットを放り出すWWワリッチョ。

バックする赤い車とよける恭介だが、ネットに捕まえられてしまう直樹と青い車。

直樹! このー!と直樹を助けようとする恭介だが、あっさりと放り投げられてしまう。
もう一台も、と捕まえようとするWwワリッチョだが、赤い車に装備されている火器の攻撃を受けてしまう。

吹っ飛ばされたWWワリッチョに、しっかりしろといって、仕方ないと撤収するゼルモダ。
追いかけようとする赤い車の前に立ち、待ったをかけ、もう一台の野性の車を助けに行くんだろ? 俺も連れて行ってくれ! 直樹を助けたいんだ!と恭介だが、
バックした赤い車がドアを開け、それを恭介にぶつけてくる。

吹っ飛ばされる恭介だが、立ち上がって、睨み合い、おいっ、野生の車! 俺はテストドライバーだ! お前を乗りこなして、直樹を助け出す! とヘルメットを広い、ツナギをちゃんと着てから、車に乗り込む。

恭介がハンドルを握るよりも先に走り出し、急カーブで、ドアを開けて、中から放り出す赤い車。
立ち上がり再度乗り込もうとする恭介などお構いなしに走り出す赤い車。
止まれ、とまれといって、車体にへばりつきながらも、このー!!と車に乗り込む恭介。

振り払おうとして、カーブをかけ、
さらには、目の前に工場の壁に突入しようとする。

おい、行き止まりだぞ、おい!とブレーキをかけようとするが、効果はなく、そのまま、突っ込んでいく。

このー、テストドライバーの恭介さまを舐めるな1とフルアクセルで走らせる恭介。

エンジンが火を噴いて、飛行形態に変形する空を飛ぶ赤い車。

おまえ、飛べるのね、とビックリする恭介。

ひかるライト。

恭介にかけられるシートベルト。

俺に運転させてくれるって言うのか?と恭介。
旋回する赤い車にありがとう!といって、よし、一緒に仲間をたすけに行こう!といって、




恭介「激走! アクセルチェンジャー!」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
レッドビークルが走ってきて、変身する。

赤い車につけられるカーレンジャーのマーク。

みんな、ボーゾック発生!とレッド。

誰も通らない、とコバーンベースの前に立ち、呟くシグナルマンの上空を飛ぶ赤い車。
なんだ、あれは!?と驚くも、本館の許可なく、空を飛んでいる! といってから、チーキュの空は本官の管轄外か、いかんいかん、本官としたことが、というシグナルマン。

別の廃工場で、鎖でがんじがらめにされている青い車と、ワンパーにつかまっている直樹。

解剖しろっちょ
!とWWワリッチョ。
チーッスといって、ツルハシや電動のこぎり片手に青い車にせまるワンパー。

わあ、と自分を捕まえているワンパーの足を踏んで、振り切り、青い車の前に立って、野生の車を解剖するくらいなら、私を解剖するでございますという直樹。

このいきがってる兄ちゃんを何とかしろとゼルモダ。
電動のこぎりを持ったワンパーが直樹に襲い掛かる。
ワンパーたちの攻撃をかわしながら、ワンパーの持ってた電動のこぎりで、自分の腕を拘束していた鎖を切り、自由になる直樹。

アチャー、アホというゼルモダ。
ワンパーと立ち回りをする直樹。
青い車がクラクションを鳴らして、耳をふさぐゼルモダたち。

涙を流す青い車に、泣いているのでございますか?と直樹。


クラクションも収まり、一安心するゼルモダ。

そこへやってくる赤い車。

すかさず、ウインチを飛ばして、赤い車に接続する青い車。
そして、ドアを開けて、直樹に乗れと促す。

乗りこむ直樹。
牽引され、鎖を引きちぎる青い車。
まずいとゼルモダ。

工場のガラスを破って、脱出する青い車。

直樹にシートベルトをかける青い車。

うなずくレッド。

ウインチをはずして地上に着陸する青い車。
車に戻って、着陸して、青い車の隣を走り、停車する赤い車。

俺とこの車は完全に心が通じ合えているんだ、とレッド。
私も、この車と仲良くなれたでございますと直樹。

ライトがひかる赤い車と青い車。

青い車に表れるカーレンジャーのマーク。

直樹にやったな、というレッド。
うなずく直樹。
おまたせーと駆けつけるグリーンたちだが、あら、だれもおらんやんとグリーン。
でも、ここのはずなんだけど、とピンク。
そこへ現れたボーゾックと鉢合わせ。

ボーゾック!とピンク。
なんで、おまえらがここにいるんだ!?とゼルモダ。

そこへ駆けつけるレッドの運転する赤い車とブルーの運転する青い車。

なんじゃ、あのすごい車は!?とグリーン。
なぜ、カーレンジャーが、あの二大の野生の車を!?とWWワリンチョ。


ぶっ壊してでも奪い返せとゼルモダ。

現れるボーゾッカーに真正面から突撃していって、ボーゾッカーの攻撃もものともしないに大の野生の車。

マスクのパッシブフラッシュで目をくらませて、一台のボーゾッカーを壁に突っ込ませるブルー。

もう一台のボーゾッカーの攻撃も物ともしないで、レッドレーサーを舐めるなよ!とバックしながら、火器で攻撃するレッド。

その攻撃を受けて、はい工場に突っ込んでいって、爆発するボーゾッカー。

方向転換する赤い車。

レッドレーサーのあのドライビング、並みのテクじゃないわとイエロー。
さっすが、ペガサスのテストドライバーとピンク。
おまえら、さっきというてることちゃうやろとグリーン。
えっ?とすっとぼけるイエロー。

おのれと歯軋りするゼルモダに、おまkっせっちょと空を飛んで、二台の野生の車を攻撃するWWワリンチョ。

スカイモードに変形して空を飛ぶ赤い車。

WWワリンチョを、ドラゴンクローで捕まえ、レッドにいまでございますというブルー。
ペア指すファイナルバーニングで攻撃するレッド。

爆発に消え飛行パックだけが残るWWワリンチョ。
そんな車くれてやると負け惜しみを残して、消えるゼルモダ。
着陸した赤い車に、やったあ、と駆け寄るグリーンたち。
俺と心の通じ合ったこの車を今日からペガサスサンダーと呼ぼうとレッド。
ライトが点滅するペガサスサンダー。
そこへ青い車も止まって、私と仲良くなったこの車を今日からドラゴンクルーザーと呼ぶのでございますとブルー。
ライトが点滅するドラゴンクルーザー。
ブルー、イエロー、グリーンを乗せるドラゴンクルーザー。
レッドとピンクを乗せるペガサスサンダー。

夜の港で、二台の車やダップと共に、笹を燃やす恭介たち。

炎に燃える笹と短冊を見つめる恭介。
ライトを点滅させるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。
恭介さん、願いがかないましたね、と直樹。
いまさらフォローすんなつーのと恭介。

さあ、車さんに乗り込めーと実。
ダップも乗るーとダップ。
空にはアマの川。


人の言うことを聞かない野生の車と取っ組み合いをして、認められて、新たなマシンになるという話ですが、
この時点で、自我をもった存在に認めさせるというシチュエーションは、この時点で、ファンタジー系戦隊でも、せいぜいが、ブライ亡き後の
ドラゴンシーザーに対する説得くらいなもので、自我を持ったマシンは前述のネコ丸があるけど、あれは、移動手段&生活の場なので、ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーのようなマシンといっしょくたにはしにくいところがありますし。
ファイブマンのマックスマグマも、実は、ターボビルダーと比較しても対して活躍していなかったわけですが、生活の場という側面がありましたから、派手に暴れさすわけにはいかなかったというのもあったのかも。
似たようなタイプのマシンは、01年のガオレンジャーのウルフローダーまで、次の登場をまつことになります。
こういうエピソードのさきがけとしては、マスクマンのギャラクシーロボ登場のエピソードだと思いますが、カーレンジャー自体、どうして選ばれたのか、はっきりと描かれていないところがありますので、こういった自我を持った車に認められるエピソードを描く形で描こうとしたのかもしれませんね

浦沢脚本の特徴の一つとして無機物の反乱みたいなものが上げられますが、道具は持ち主を選べない。道具の幸不幸は持ち主で決まるわけですから、持ち主となる人間の姿をより
鮮明に描きやすい一面がありますから。

まあ、戦隊ロボの合体メカで、これをやりにくいから、マシンでやったのでは?という見方もできるのですが。
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by kwanp | 2013-09-04 22:15 | 特撮

戦う交通安全!! 19

セーラー服を着たゾンネットが一本松でラブレターを持って、人を待っている。
あの、これ、と意を決して、ラブレターを渡そうとするが、
やってきた学生服の男、レッドレーサーは、俺、
お前なんか、キライだよ!と言い放つ。

ショックを受けた
ゾンネットがバリバリアンの酒場で目を覚ます。
なんなのよ! どうして、いつまでも夢に出てくるの! レッドレーサーのバカ、めっためたのぎったぎたにしてやるんだから、ととちゃうという少女マンガ雑誌を手に、地球に向かって叫ぶゾンネット。

そういえば、ゴーカイジャーでは、浦沢氏が脚本を書いたカーレンジャー編のエピソードで、ジェラシットとインサーンが学生服着ていたシーンがあったけど、このネタを拾ったということかな?

浦沢氏の脚本の特徴は、東映YOUTUBEの浦沢氏が手がけた不思議コメディシリーズ等の配信でも、コメントで上げられるが、シリーズものに関しては他人が手がけた脚本でも、ネタを拾ってきて、それを生かすのが上手いというのがあり、今年公開されているクレヨンしんちゃんの劇場版でも、作中で、TV版のネタが色々と仕込まれていて、そのネタ使いは、クレヨンしんちゃんのファンサイトでも評判がよかった程だし。
劇場版の内容も、もちろん、面白かったが。

インサーンが恭介にほれていたってのも、レッドレーサー(恭介)に敵の女幹部がほれるというネタのオマージュだったか・・。

ゾンネットの場合は、ヒューマノイドタイプの宇宙人だけど、そうじゃない宇宙人だっているだろうしねえ。


ホテルの一室で、ゾンネットと呟くも、実の足がノッかかってくる恭介。

そろそろマジメにチーキュを花火にしなければ、とリッチハイカー教授。
ゾンネットちゃん、ここんところ、ご機嫌ななめだからなとガイナモ。
なにか、新しい作戦はないの? たとえば、レッドレーサーをいたぶるとか、レッドレーサーをぶっ飛ばすとか、レッドレーサーをけちょんけちょんにするとか、とやってくるゾンネット。
レッドレーサーばっかじゃねーか、と突っ込みを入れるゼルモダにパンチを決めて、グラッチェにもパンチを決めるゾンネット。
なんで、おれまでー?と納得がいかないグラッチェ。
ふんっとそっぽを向くゾンネット。
落ち着きなさい、ゾンネット。もう既に戦士を一人、チーキュに送り込んでありますとリッチハイカー教授。
ホントホント?とゾンネット。
百聞は一見にしかず。彼は今、空気のいい場所で投球練習中です!とリッチハイカー教授。
空気のいい場所っていうと・・・、とゾンネット。

りんどう湖ファミリー牧場
馬に乗る子供、走る汽車、演奏している外国人。

そんな中、一人テーブルでコーヒー片手に物思いにふけっている恭介に、なーに、一人でかっこつけてるのよ、と菜摘。
べつに、ただ、ちょっと気になってたんだと恭介。
なにが?という菜摘に、ゾンネットのこと、どうしてるのかな?と涙を流していたゾンネットを思い出してから、なーんてね、とごまかす恭介。
へぇー、恭介でも物思いしちゃうことあるんだ、という菜摘に、あっ、そういうこという? そういうこというから、彼氏ができないんだよ、お前はという恭介。

どちらかというと、おっかないせいだと思う(汗

はなせ!という菜摘。
おーい、菜摘―、恭介―とやってくる実たち。
実―と悲鳴を上げる菜摘。
あっ、何? 何?と実。

恭介ったら、マジになるんだから、と菜摘。
なんやよーわからんけど、せっかくの社員旅行やん。はよ、あそぼーな!と実。
恭介さん、ゴーカートでレースしましょうと直樹。
うん、とハンドルを切るしぐさをする実。
しようしよう
と洋子。ボクも、ボクも!と一太郎。

やるか!という恭介の耳に何かが飛んでくる音が聞こえて振り返ると、飛んでくるボール。
みんな、ふせろという恭介。
ふせて、ボールをよける恭介たち。
な、んあんだ、といっていると、ボールはそのまま、森の中にあるレッドレーサーの顔写真が載っている的を撥ね返ってくる。
今の・・・、と洋子。あんな剛速球、
人間業じゃねえと恭介。

跳ね返ったボールをキャッチするグラブ。
なかなかやるじゃん、HHデーオと喜ぶゾンネット。
そうさ、ゾンちゃん。おれは今、猛烈に燃えているぜ! ボーゾック一のピッチャー、ボーゾックの星、おれはやるぜー!!と瞳が燃えるHH
デーオ。

HHデーオの声は、関智一さんで、前作オーレンジャーのブルドントやカイザーブルドントの声を当てており、デカレンジャーや宇宙ロイドコズモXでは、原案も担当したり、特撮フィギュアの原型を作ったりしているほどの特撮好きで、有名でもあります。

さすがは宇宙の悪のコンサルタント、リッチハイカー教授とガイナモ。
当然ですとリッチハイカー教授。
教授、作戦は?とたずねるゼルモダ。
ボール爆弾、とサングラスをつけた
ボールを取り出し、街に投げつけるとリッチハイカー教授。
それから?とたずねるゼルモダ。
街が大爆発を起こすとリッチハイカー教授。
それからそれから?とゼルモダ。

以上というリッチハイカー教授に、そんだけ?と拍子抜けするガイナモ。

バッチリね、あんたなら、レッドレーサーをめったメタにできそうと意気込むゾンエット。
デーオというHHデーオ。

そうはいくか、と駆けつけ、

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

と名乗りを上げるカーレンジャー。
レッドレーサー、とゾンネット。
ゾンネット、とレッドレーサー。
見詰め合う二人だが、タンポポを踏んでしまうも、気がつかないゾンネット。

その彼女を見るレッドレーサー。
HHデーオ、こんなやつ、コテンパンにしてやるからね!とゾンネット。
ゾンネット、と名を呼ぶレッドレーサー。
なんやなんや、おまえら。性懲りもなく、またりんどう湖ファミリー牧場に現れやがって!とグリーン。

それはこっちのセリフだ!今度は練習用じゃなく、公式戦用の爆弾ボールで勝負してやるぜ!とHHデーオ。
そんなもの! うちかえしてあげるでございます!とバイブレードを取り出し、バットのように構えるブルー。

デデデデーオ、猛烈にちゃんちゃらおかしいぜ! んー、デーオォ!とボールを投げるHHデーオ。

バイブレードを振るが、手元の近くで大きく落ちて、爆発してしまう。

うそっ、アンナに堕ちるなんて、とピンク。
何ちゅー鋭いフォークやとぐリーン。
フォークの神様、杉下シゲルさんもビックリ
だ!とレッド。

名前が出てくると思ったら、荒川脚本だけに名古屋がらみか・・・・。

ほめられると猛烈に燃えるぜ、デーオ!とボールを投げるHHデーオ。

バイブレードを構えるレッドたちだが、バットを振るよりも速いスピードで爆発するボール。

ハハハハ、オラオラ、次いくデーオとHHデーオ。

みんな、ボールから目を離すな、とった立ち上がりながら言うレッド。
そうか、球筋を見切るのねと
イエロー。
よーし、フォークの連投デーオとボールを投げるHHデーオだが、
みきった!とバイブレードを振るレッドによって、ボールを打ち返され、吹っ飛ばされてしまう。

よし、とどめだ、とバイブレードを握りなおすレッドだが、
そうはさせないんだから!とボーゾッカーに乗ったゾンネットが、必殺ゾンネットかなだらい、地獄落とし、空からカナダライをレッドレーサーだけに放り投げてくる。
ゾンネット、どういうつもりだよ!とレッド。

ふんだ、私を振ったおかえしよ! アンタなんか、こてんぱんにしてやるんだから!とゾンネット。

かなだらいくらいは受けてやれよという気もするが
・・・。

なんだとー!! お前とトモダチから始めようって、あんときからずっと思ってたんだぞ!とレッド。

うそいわないでよ!とゾンネット。
うそじゃないって!とレッド。

そりゃ、そう思うようになったの、一旦断った後だから、ムシがいいって怒られても文句は言えないと思う。
断られた時点で即立ち去られてもおかしくないんだし。

ふん、いまさら遅いわ。あんたなんか、HHデーオにやられちゃうんだからとゾンネット。
そうカンタンにやられるかよ!とレッド。
どうなるんでしょうね?とブルー。
どうなんのやろなとグリーン。
じゃあ、勝ったら考えてあげてもいいわ、友達から始めるってねとゾンネット。

フンッ!かってみせるぜ、べつに考えてほしいわけじゃねえけどなとレッド。

にらみ合うレッドとゾンネット。

あっそといってから、じゃあ、HHデーオちゃん、がんばってとHHデーオにキスをする
ゾンネット。

効いた
! 俺は今、猛烈に興奮しているぜ! 不死鳥のごとくよみがえったぜ! 俺の火の玉ボール一号、打てるものなら、
打って!見ろとボールを投げるHHデーオ。

ボールが命中したレッドを爆発で吹っ飛ばす。

オッケー、
オッケー、
ナイスピッチング!とゾンネット。

デーオ!とブルー、グリーン、イエロー、ピンクを次々と吹っ飛ばしていくHHデーオ。

レッドレーサーとダメ0時にくるしむレッドを見つめるゾンネット。
そこに畳み掛けるようにボールを投げて、レッドを吹っ飛ばすHHデーオ。
見ていられずに、ダメ、ダメ!というゾンネット。
どうしてとめるんだ?とHHデーオ。

だって、そんなに連投したら、肩壊しちゃうでしょ?と取り繕うゾンネット。
ガーン、しまった!ああっ、つい、猛烈に夢中になって、と打ちのめされるHHデーオ。
解ればいいの、一旦撤収とHHデーオの手をつかんで退却するゾンネット。

その後姿を見送るレッド。

ちょーっと肩休めだじょーと列車に乗るHHデーオ。
レッドレーサーが負ける、負けないと花びらを摘み取り占いをし、まけない、と花びらを取ったところで、最後の一枚になり、それを放り出して、寝転がり、まけちゃえばいいじゃん、あんなというヤツと呟くゾンネット。

バットを振る恭介たち。
パワーアップしたあいつのボール爆弾は、ぶつかって0・001秒後に爆発した。ということは、こっちはそれよりはやい速度で爆弾を打ち返せばいいんダップ。
ムリよー!ってことは、00001秒でバットを振らなきゃいけなんでしょと洋子。
見えないスイングというわけですね、
と直樹。
もう腕がちぎれそうや、とバットを振る実。
でもやらなくちゃ、と菜摘。
無言でバットを振る恭介。
みんあ、がんばるンダップとダップ。
そこに爆音が響き渡り、手を止め振り返る恭介たち。
起き上がるゾンネット。

吹っ飛ぶ山。
逃げ惑う人々。
山が、山が!と一太郎を連れて逃げる社長。

デオ? いかんなあ、肩を休めたはずなのに、猛烈に暴投してしまった。だが、俺は諦めないぜ。世界総攻撃だ、とHHデーオ。

ボーゾック発生しちゃったダップとダップ。
ダップ、どうしたらいいの?と洋子。

そこへ、みんな!俺が見えないスイングを完成させる! だから、それまでなんとか、ボーゾックを食い止めてくれ、と恭介。

恭介、と実。
恭介さんと直樹。
みんな、俺を信じてくれ!と恭介。

恭介を見る実たち。
みんな、というダップ。
うん、とうなずく4人。
たのんだわよ、恭介、
という菜摘。


任したで、といって、みんな!と走り出す実。
後に続く直樹たち。
「「「「激走! アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする実たち。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。
いくぜとグリーンたち。
みんな、がんばるダップといってから、振り返り、恭介にがんばるダップというダップ。

ゾンネット、俺は勝つ!だからどうだってのはよくわからないけど、かってみせるぜとバットを振る恭介。

今度こそ、世界総攻撃の猛烈に記念すべき第一球デーオ!
とDDデーオ。
そこへ、待てー、そうはさせへんぞーとグリーン。
僕達がなんとしても、食い止めます!とブルー。

4人まとめて、モーレツに血祭りだデーオ!とボールを投げるDDデーオ。
爆発で吹っ飛ばされる4人。

一身にバットを振る恭介。

がんばれ、がんばれば、絶対できる。クルマジックパワーを信じるんだ、とペンダントを握り締めて、応援するダップ。
赤い珠の部分に移る恭介。

信じるぜ、ゾンネット。
お前のあのときの涙をな
!とバットを振る恭介。

血豆の手で、ふんふんっ、うやー!と猛スピードでバットを振って、レッドに変身する恭介。

やったー! やったダップとダップ。

ふふ、今度の今度こそ、俺はやるぜ!とどめだーとボールを投げようとする
HHデーオ。
そこへ、待てーと赤いバットを手に現れるレッドレーサー。

レッドレーサーとピンク。
完成したんやな、見えないスイングとグリーン。
ぬん、とHHデーオ。
いまや、全世界の子供たちの憧れとなった野球を、悪事に利用しやがって、許すわけにはいかないぜ!とバットを突きつけてから、構えて、 HHデーオ。俺と一対一で勝負だ!とレッド。

やめろ、俺は俺はバッターに構えられると、猛烈にちゃんと勝負したくなるんだとHHデーオ。


対峙するレッドとHHデーオ。
バットを構えるレッドを見て、あの自信はなんだ、と脂汗を流して、
気おされるHHデーオ。

木の陰から見守るゾンネット。

がんばれ、と勝負を見守るグリーンたち。

デーオくん、火の玉ボールを、とバットを空へ向けるレッド。
予告ホームランやとぐリーン。

そうはさせないぜ、と震える手でボールを握り締めるHHデーオ。

見守るゾンネット。

こいとバットを握り締め、構えるレッドのゴーグルに恭介の顔が映り、その瞳が燃える。

勝負!とHHデーオ。

たーやーやー!とボールを投げるHHデーオ。

固唾を呑んで、勝負を見守るグリーンたちやゾンネット。

見てろよ、ゾンネット、俺は勝ってやるぜ!と大きくバットを振り上げ、見えないスイングでボールを空の彼方まで打つレッド。

やったあ、と駆け寄るグリーンたち。

そんなあ、俺の火の玉ボールが打たれるなんて!とひざを突いて、打ちのめされ、芋羊羹を食べて、俺は今、モーレツに巨大化したぜ!と巨大化するHHデーオ。

レンジャービークル!とレッド。

大地を横に並んで走る5台のRV。
レバーを引いて、アクセルを入れて、レッドビークルを加速させるレッドレーサー。
レッド「激走合体!」
「「「「激走合体!!」」」」
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。
レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

ボールが猛烈に沢山あったら、さすがのお前らでも勝てないぜ、とHHデーオ。
そうはいかないぜ、RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

必殺分身魔球だ!とHHデーオ。
秘打激走返し!とレッド。
回転して、魔球を打ち返し、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

そんなのヒデーよ!とHHデーオの爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

やったあ、というグリーンたち。
ゾンネットと呟くレッド。
何よ、いまさら勝ったからって、とゾンエット。

ダップを荷台に乗せて、
後のドアを閉める直樹と菜摘。

ホテルの出入り口で帰りの車を出発させようとしているペガサスご一行

彼らに乗れ乗れ、といってから、どうもお世話になりましたと社長。
ありがとうございましたとホテルの女性従業員。

助手席の社長が、ボーっとしている恭介に、おい、と声をかけて、我に帰る恭介。
ホテルを後にするワゴン。

どうだ、みんな、いい思い出になったろう。はいとうなずく直樹たち。

はい、おみやげやけどね、とお菓子を一太郎に渡して、覗き込んでいるダップを押さえ込む実と洋子。

帰途に付く車の運転をしながら、ゾンネットと呟く恭介。
夕日のバカ、なんで、そんなに赤いのよと叫ぶゾンネット。
そのはるか下方を走るペガサスのワゴン。
沈む太陽。
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by kwanp | 2013-09-02 21:30 | 特撮