<   2013年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

戦う交通安全!! 36

クルマジックパワーやVRVパワーで動くカーレンジャーの車からは、絶対排気ガスなんてでないのに、と首をかしげながら、パソコンとアンテナを外に立て、カーナビックをオンにして、分析を進める。

VRVエネルギーという言葉が始めて出てくるが、クルマジックパワーと同等のエネルギーということ?
ネオジェットマンのバードニック反応炉の類?

ダップの父親が作ったものみたいだから、擬似的にクルマジックパワーを模したもの、とみなしたほうがいいのかも。

前作のオーレンジャーでも、キングレンジャーがオリジナルで、三浦参謀長が作り出した超力を生み出す装置は石版と発掘されたストレイジクリスタルを元に作り出した、ストレイジクリスタル以外はレプリカみたいなものだからなあ。

今、放送中のキョウリュウジャーでも、ダイゴの父親が、各地を放浪して、秘石を捜し集めていたし、そういった感じでクルマジックパワーに関する資料を見つけていたということかな?

ダップがもってるくるマジックパワーのペンダントの出所も作中では語られていなかったけど、ダップの父親が見つけたものなのかも?

カーナビックを使って、分析しているけど、カーナビックは複数作っているようだし、シグナルマンのに使ったカーナビックからポリス星のデータを引っ張ってきて、ポリス星の状況のデータを手に入れて分析しているということなんだろうか?



一体だれがポリス星の上空に5色の排気ガスをまいたのか?とダップ。

PCに移るポリス星。

ポリス星を覆う5色の排気ガス。

5色の排気ガスの謎がわかれば、この事件は解決するダップと分析を進め、わかったダップ!と叫ぶダップ。

どうやら、ポリス星を覆っている五色のガスには、人を洗脳する力があるようダップ。
シグナルマンもそれをすって、カーレンジャーに憎しみを持つように洗脳されたようダップ、とペガサスのガレージで恭介たちに説明するダップ。

シグナルマンの息子のシグ太郎とポリス星の子供たちも?と恭介。
うなずき、たぶん、5色の排気ガスを吸って、のどが痛くなるように洗脳されたんダップとダップ。
だれが吸わしたんや?と実。

それって、思い込みってこと?

ボーゾック?と洋子。
ボーゾックの作戦にしては、偏差値が高すぎるダップとダップ。
シグナルマンとボーゾックに手を組ませて、カーレンジャーを倒そうとするほかの敵がいるのね?と菜摘。

かなりの強敵でございますね、と
直樹。

そのとおりダップとうなずき、そして、問題はどうやって、シグナルマンの体内から五色の排気ガスを出すかダップと頭を抱えるダップ。

バリバリアン

フッフッフッフッフ、と笑って、
ゾンエットの手をつかんで、ゾンエットちゃんと声をかけるシグナルマン。
なーに、シグナルマン先生?とゾンネット。

女房とわかれるから、付き合ってくれないかなとシグナルマン。
そこへ、
ちょっとちょっと、シグナルマン先生、親密になって頂戴ませな、ときたもんだな、
と声をかけるガイナモ。
顔をそらすシグナルマン。
カーレンジャーと戦うボーゾックが決まったとグラッチェ。
何?どいつなの?とガイナモ。
ボーゾック位置の植木職人の、とグラッチェ。
BBコイヤーとでてくきて、てやんでいというBBコイヤー。
植木職人がカーレンジャーと戦えるのか?と疑わしそうにBBコイヤーを見るシグナルマン。

そうだ、戦えるコイヤーとBBコイヤー。

BBコイヤーがはなに水をやっているところに、やってくるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。

ボーゾック!と派が指すサンダートドラゴンクルーザーから降りて、身構えるカーレンジャー。

まず、カーレンジャーの身体に種をまき、花を咲かせるコイヤーと種を取り出して投げるBBコイヤ。

カーレンジャーの体から花が伸びてくる。

グリーン「えっ、ちょっ、何!?」
レッド「花が咲いた?」
それに戸惑うカーレンジャー。

そして、宇宙蜂がカーレンジャーの全身に咲いた花の蜜を求めて襲うコイヤー!と
BBコイヤー。

巨大な蜂がカーレンジャーに襲い掛かる。
やめろ、刺さるな!とレッド。

悲鳴を上げるブルーとピンク。
助けて、とイエローを盾にするグリーン。

ふむ、それは面白いと笑うシグナルマン。

シグナルマン先生が、気に入ってくれたぞ、喜べ、
BBコイヤとガイナモ。

コイヤー、コイヤー、コイヤコイヤと踊るBBコイヤ。


基地のコンピューターで分析を進めていたダップ。
わかったダップ!と踊りだす。

シグナルマンの体内から五色の排気ガスを出す方法がわかったダップ!とガレージにやってくるダップ。

集まる恭介たち。
なんや、どんなん?と興味心身にたずねる実。

咳払いをして、ジャン!コレダップ!とダップが取り出したのはサイダー。
サイダー?と
覗き込む恭介たち。
ただのサイダーやないか?と実の言葉に、うんとうなずくき、このサイダーを飲ませて、月賦をさせて、五色の排気ガスを吐かせるダップ。
わあ、とずっこける恭介たち。
どうしたダップ?とたずねるダップ。
あまりにもくだらない方法だからさ、
と恭介。
話にならかい、そんあもんと
実。
シグナルマンから五色の排気ガスを出すのに、下るもくだらないもないダップ!とダップの勢いに押されて、はい、とうなずく恭介たち。
そこへブレスが鳴り響き、ボーゾック発生ダップというダップ。

まあ、簡単な方法で解決できるなら、それに越したことはないと思うから、サイダーでどうにかなるのって、それはそれですごいような。


恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーに乗り込み、信号が蒼になると同時に出動するカーレンジャー。

花に水をやっているBBコイヤ。
でやがったな、ボーゾック!とBBコイヤの想定と同じく、駆けつけるカーレンジャー。


よーく来たなカーレンジャー。とんで火にいるなんとやら、
枯れ木に花を咲かせましょう。おーら咲けい、
おら、咲けいとタネを投げつけるBBコイヤ。

それをよけるカーレンジャー。

バカめと
なげるBBコイヤ。

左右に分かれて、よけるカーレンジャー。
種をまかれるペガサスサンダーとドラゴンクルーザー。

立ち上がるカーレンジャー。
そんなもんにやられないわ、というイエローだが、

植物に絡まれるドラゴンクルーザーとペガサスサンダーに驚くカーレンジャー。
さらにそこへ襲い掛かる宇宙蜂。

このままじゃ、ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーが、あのでかい蜂に刺されて、でこぼこに腫れてしまうとレッド。

でこぼこになったペガサスサンダーを想像して、そうはさせるか、みんな!とレッド。
ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーから、つたをとって、蜂を追い払おうとするカーレンジャーだが、
蜂にジャマされて、
ままならないどころか、蜂からの攻撃を受けて、地面に転がってしまう。

みんな!と低いところに隠れるレッド。

ほーら、ものドモ!刺し殺せぃと命令する
BBコイヤ。

襲い掛かる蜂をオートブラスターで攻撃しようとするカーレンジャーだが、
レッド「よけられた!」
よけられてしまう。

イエローとピンクのナビックショットのホーミングビームでようやく、蜂を退治できた。

かわいそうに、と嘆いてからシャワービームを放つBB
コイヤ。

吹っ飛ばされるカーレンジャー。そこに現れるシグナルマン。

シグナルマン!とカーレンジャー。

後はオレに任せろというシグナルマン。
よし、任せた!といって、高みの見物といくか、と座り込むBBコイヤ。

ふん!と走り出すシグナルマン。

よし、オレに任せろといって、前に出るレッド。
任せたとグリーン。

パンチを放とうとするシグナルマンに、腰に手を当てて・・・・、

サイダー!とシグナルマンの前に突きつけて、飲まないか?というレッド。

後ずさりするシグナルマンに、飲めよ! どうした?というレッドを
殴りつけるシグナルマン。

もー、
突然すぎるのよとピンク。
おまえ、もう一度、なあというグリーン。
飲んでというレッドだが、
オレをバカにするな、
とサイレンダーを呼ぶシグナルマン。

走ってくるサイレンダーに乗り込むシグナルマン。

カーブを描き、トンネルに入るサイレンダー。

シグナルマン「スタンダップ! サイレンダー!!」
パトカーのフロント部分が展開され、足となり、腰の部分が回転する。
トンネルを抜けると、サイレンダーが、大きくジャンプしながら、後部分、腕が回転するとともに、
頭部が現れ、大地に着地するサイレンダー。

頭部のバイザーと胸のシグナルがシグナルマン同様黒くなっている。

一人残らず亜滝潰してやる!とシグナルマン。

踏み潰そうとするサイレンダーをよけるカーレンジャー。

落ち着けというレッド。
問答無用とばかりにサイレンバルカンをぶっ放し、カーレンジャーを吹っ飛ばすサイレンダー。

ダップ、VRVマシン出動だ!とレッド。
VRVマシン出動ダップ!とダップ。

爆発の中を併走するVRVマシンに乗り込むカーレンジャー。

5体のVRVファイターで戦うんだというレッド。
ええっ!?と驚く4人。
5対一で戦えば、サイレンダーを操縦しているシグナルマンは疲れるはず。疲れてのどが渇けばサイダーを飲みたくなるはずだ、とレッド。

了解とうなずく4人。


レッド「ファイターチェンジ!!」
Vファイヤーの後半分が伸びて、90度、下に垂直になって、足になり、両手と頭部が現れ、ロボットへと変形する。

残り4台のVRVマシンもロボットへと変形する。

ちなみに、サイレンダーが28m、ファイヤーファイターが
20・5m、ポリスファイターが18m、ダンプファイターが17m、ドーザーファイターが21m、レスキューファイターが20mで、サイレンダーがやや高い感じで、VRVロボが60mなので、合体して戦うほうが、むしろやりにくいってのもありそう。

みんな、いくぞとレッド。
おうっ
!とうなずいて散らばるVRVファイター。

サイレンダーのパンチを受けるポリスファイター。

そこを次次と攻撃するVRVファイター。
ダンプファイター、ドーザーファイター、ファイヤーファイターの攻撃をさばいて、ボディにパンチを決めるサイレンダー。
ポリスファイターのキックを受けるが、それを防ぎ、
パンチを叩き込み、ドーザーファイターに攻撃するサイレンダーだが、取り囲まれてしまう。

レッド「よーし、みんないくぞ」
ブルー「オッケー!!」
グリーン「やっかあ!」
イエロー「おうっ」
ピンク「おうっ」

いっせいにサイレンダーを取り押さえるVRVファイター。

どうだ
!とレッド。それそれ、
とグリーン。

五体でかかってくるなんて、卑怯だぞとシグナルマン。

一旦サイレンダーから距離をとるVRVファイター。

まだまだ、とレッド。

レスキュー、
ダンプ、ポリスが次々とパンチを放ち、ドーザーが頭突きを決め、ファイヤーがパンチを決める。

取り囲まれて、次々と攻撃を受けて、ふらふらになったサイレンダーが、ファイヤーファイターに襲い掛かるが、よけられて、キックを受け、そら、こっちこっちとドーザーファイターから突き飛ばされ、そら、こっちですよ、はいとポリスファイターから攻撃を受ける。

目を回すシグナルマン。

シグナルマン、ダイブ疲れてきているようだな、
よし、今がチャンスだ、とコクピットからはなれるレッド。


ああ、
疲れた。ちょっと一休み、
と近くのビルに寄りかかるサイレンダー。

そこへ、冷たーいサイダーいかがっすかという超えが聞こえてきて、
ビルの屋上に現れる恭介ふんするサイダー売りが、サイダーいかがっすか、サイダー。
あっ、冷たーい。あっ、さわやか。サイダーいかがっすか?と自分お頬にサイダーを押し当てる。

ちょうど、のどが渇いていたところだ、サイダーをくれというシグナルマン。
ありがとうございまーすといって、サイダーを投げ渡す恭介。

それを受け取り、指でビンの蓋を開けて、サイダーを飲むシグナルマン。

げっぷが出て、五色の排
気ガスを吐き出し、どうして、本官がこんなところにいるのだ?と元に戻るシグナルマン。

シグナルマンと声をかけ、ポリス星を覆っていた五色の排気ガスを吸って、カーレンジャーと戦うように洗脳されていたんだとレッド。

では、息子のシグ太郎も!?とシグナルマン。

安心して、ポリス星にもサイダー送っておいたから、とイエロー。

サイダーを飲んで、げっぷが出て、のどの痛みが取れるシグ太郎。
よかったわ、シグ太郎とシグ江。


外を見ると、五色の排気ガスが晴れていくわとシグ江。
消えていく五色の排気ガス。

カーレンジャー諸君、本官がバカだったと
謝るシグナルマンのサイレンダー。

いやいやいや、
とピンク。
許したるとグリーン。
いいんですよとブルー。
まあ、いいか、とレッド。

五体のVRVファイターとサイレンダーが拳を交わす。

仲直りしちゃったコイヤとBBコイヤ。

高みの見物をするなと現れるゼルモダ。
ああっ、コイヤとあわてるBBコイヤに、じゃーん芋長の芋羊羹だ、
ほれと芋羊羹をなげるゼルモダ。

芋羊羹をたべて、巨大化するBBコイヤと宇宙蜂。

いってコイヤ!とゼルモダ。

コイヤーと蜂とともに、襲い掛かるBBコイヤ。

宇宙蜂に向かっていくVRVファイター。

BBコイヤと戦うサイレンダー。

BBコイヤのパンチをよけるサイレンダーだが、パンチを放つが受け止められてしまい、パンチを受けてしまう。
さらにキックを放つBBコイヤだが、それを防がれてしまうも、頭突きを放ち、さらにはツタを伸ばして、サイレンダーを拘束して、電流を流す。

ソラからの攻撃で、VRVファイターを翻弄する宇宙蜂。

よし、みんな。合体だ!とレッド。


「「「「必勝合体!!」」」」」
両足を後方へ90度まげて、肩の部分へ折り曲げるファイヤーファイター。
フロント部分が後へたたまれるポリスファイター。

頭部、両腕、が引っ込み、足がたたまれるダンプファイターとドーザーファイター。

頭部と両腕が引っ込み、足がたたまれ、真っ二つに分離して、両腕に変形するレスキューファイター。

ダンプファイターとドーザーファイターが両足に、ポリスファイターが腰や
ひざで下半身に、ファイヤーファイターとレスキューファイターが上半身になって、合体し、

頭部パーツがファイヤーファイターの頭部に覆いかぶさり、

Vファイヤーのコクピット部分に、カーレンジャーが搭乗し、合体が完了する。

「「「「「エンジン絶好調!! VRVロボ!!」」」」」

拘束されているサイレンダーを攻撃する宇宙蜂。

グヘヘヘヘと笑うBBコイヤ。

サイレンダーに駆け寄ってきたVRVロボが、両手に持ったVガンでBBコイヤを攻撃し、サイレンダーの拘束をとく。

おのれえ、
と宇宙ハチをけしかけるBBコイヤ。

前に出るサイレンダー。
蜂といえども、本官の許可なく巨大化するのは正義の交通ルール違反だ、とシグナルマン。サイレンダガーで宇宙蜂を倒すサイレンダー。

ビクトレーラーの両腕のガトリングとキャノンがVRVロボに転送される。

やけになって突撃するBBコイヤ。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。

BBコイヤーと爆発に消えるBBコイヤー。

VRVロボに駆け寄ってきて、向かい合い、拳を交わし、ポーズを決めるサイレンダー。

コバーンベースに書いた自分の文字を見つめる一太郎。
そこへ、一太郎君!と声をかけ、駆け寄ってくるシグナルマン。
おびえる一太郎。
コバーンベースの掃除を手伝ってくれないか、
と掃除道具を取り出し、いやあー、これはひどいな、とほこりを落とそうとして、沢山でてきた誇りに咳き込むシグナルマン。
照れ隠しに笑い、ずいぶん汚れているな、というシグナルマン。
一太郎の文字に気付かないふりをして、掃除を続ける。
雑巾をとって、自分の書いた文字を消す一太郎。
お互いに顔を見て、掃除を続けるシグナルマン。

シグナルマンと一太郎が仲良くなったきっかけといえば、夏休みの宿題がらみのエピソードで、そのときもシグナルマンが、いやがる一太郎を塾に連れて行って、一度は恨まれるという描写がありましたが、助けに行ったその行動で仲良くなったというのが
ありましたけど、シグナルマンが掃除している姿を見ているうちに、元のシグナルマンだと理解できたということか? 前回、一応はシグナルマンの姿をじっくりと見ているシーンがありましたから、違和感を感じる要素はあったわけですし。

埃に咳き込むシグナルマン。

二人の様子を見守る恭介たち。

ほら、頼むぞ、と一太郎を肩車するシグナルマン。
うん、とうなずいて、箒で上のほうの蜘蛛の巣を取る一太郎。

よかったですね、と直樹。
うんうん、と指でわっかを作る実。
笑いあう菜
摘と洋子。

うんとうなずく恭介。

基地
今まで見たこともないような、恐ろしい悪の魔の手が、この地球をねらっているような気がするダップと危惧するダップ。

そうか、シグナルマンのやろう、正義に戻りやがったか、とガイナモ。
せっかく、シグナルマン先生って、
おだててやたのに、とゾンネット。
てっ、根性のねえやつだとはき捨てるガイナモ。

シグナルマン、正義に戻りおったか。まあよい。今度こそ、余の真の力でチーキュを征服して見せようぞ、とバリバリアンを手にうかべ、地球を見下ろす謎の人物。


しかし、シグナルマンの退場、復帰って、秋のパワーアップのあおりを受けての弱体化をしないための措置だったのかなあ・・・。
[PR]
by kwanp | 2013-10-29 22:26 | 特撮

戦う交通安全!! 35

じゃんけんをして、一人パーを出して、勝つ恭介。

よーし、とガッツポーズをとる恭介だが、でも見て、君の負けだよ、4対1と言い出す実。

えっ、パー、グーと
食い下がる恭介だが、
私、
しゃけ弁当!
と洋子。
私、鳥から弁当と菜摘。
俺、ハンバーグ弁当と実。
私もでございますと直樹。

しゃけ弁当、もうひとつダップとダップ。
ダップも?と恭介。

よろしくねーと実たち。

そりゃ、屁理屈だろうという気がしないでもないが、実の場合は、恭介に昼食何度もたべられていたから、こういうおかえしをやっても許されると思う。

さっ続きやろうぜ、と実。
まけないよ、と洋子。
負けないよと実。
あんたたち、仕事しなさいよという菜摘。
たのみましたよという直樹。

ああああ、ハメられたと頭を抱える恭介。

じゃあ、恭介、よろしくーと基地に引っ込むダップ。

しゃけ弁ととりからと、と指折り数える恭介。

バリバリアン
先々週がヘルスボーゾックで、とボーゾックのメンバー。
先週がデビルボーゾックだったけど、と別のメンバー。
名前だけ変えても、
やっぱカーレンジャーには勝てなかったよな、と鳥のボーゾックメンバー。

バカヤロウと叩くゼルモダ。おびえるメンバー。
いつも勝てねえならよぉ、せめて、名前変えて、気ぃ紛らわしているガイナモの気持ちにもなってやれとゼルモダ。
すいませーんと謝るボーゾックのメンバー。

じゃあいくよ!今週のボーゾックはこれだ!とグラッチェ。
ボーゾックの前には何も書かれておらず、
名前がねぇ!とゼルモダ。
まあ、色々考えたんだけどね、もういいのが思いつかなくなっちゃったのよとガイナモ。
ずっこけるゼルモダ達。

そういうことは、はやく言えよという気もするが。

ねえ、ガイナモ。そんなことより、おなかすいたとゾンネット。
よしよし、じゃあお弁当でも買ってこさせるか、とガイナモ。

えっと、
しゃけとハンバーグふたつにととりからとサービスランチ弁当と数える恭介。
コバーンベースを見つめている一太郎に気付き、自転車を止める。
シグナルマンの帰りを待ってるのか。あいつ、今頃なにやってんのかな? 息子の運動会の二人三脚競争、ちゃんと勝てたのかな?と恭介。
腹がなり、ああっ、腹減った弁当、
弁当とあわてて、自転車を走らせる恭介。

いらっしゃいませ、と移動販売の弁当屋の主人。
すいません、しゃけ弁ふたつと、ハンバーグ弁当二つに、とりからと、オレがサービスランチと注文するが、サービスランチやめて、やっぱり幕の内という恭介。

そこに現れるボーゾックのメンバー。

ボーゾックと身構える恭介。

ボーゾックいちのお使いや郎GGボーン! 本日のお使いは焼肉弁当のお使いバーン!と恭介を跳ね除け、はやくしてねーというGGボーン。

はい、とうなずく、弁当屋のオヤジ。
失敬だな、人が注文してるときに割り込むなんて、常識がなさすぎんだよ、こら!と詰め寄る恭介だが、文句あっか!とGGボーンに殴り飛ばされてしまう。

ボーゾックに常識を解いてもなあ(汗

このやろうと殴り返そうとする恭介だが、逆に殴り返されてしまう。

やめてください、弁当が、と叫ぶ弁当屋の親父。

たち上がろうとするが、腹ペコで力がでねえや、と恭介。
オラオラというGGバーン。

ちょっとまった、タイムタイムと物陰に隠れて、激走、アクセルチェンジャーと変身する恭介。

760円のおつりです、
はい、どーもとおつりを渡すオヤジ。

えっと、760円のおつりか、はいどーもとおつりを受け取り、よーし580円くらい、もらっちゃってもわからないよな。またお小遣い増えちゃったボーンとほくそえむというGGバーン。

それはまずいだろう(汗 というか、そんだけ派手にごまかしても、本気で気がついてなさそうだな、ガイナモ(汗)

こらこら、このボーゾック! 割り込みはなあ、このカーレンジャーのレッドレーサーが許さないぜとレッド。


許さない?というGGバーンの言葉にうなずくレッド。あっそ、ちょっと待ってねと弁当をボーゾッカーに置いたと思いきや、いきなり、レッドにけりを入れるGGバーン。

一方的に殴られるレッド。
このお、と反撃しようとするが、あっさりと防がれ、みぞおちにパンチを食らって吹っ飛ばされてしまう。

レッドレーサーになっても腹ペコで力がでないとレッド。
ハハハ、バーンと勝ち誇るGGバーン。

頭がいいというよりかは、小ざかしいというか、こすいという印象のほうがでかいなあ(汗 この場合はレッドのほうも頭に血が上っているからということもあるんだろうけど。

ボーゾックはっ・・・、といいかけたところに、一台のバイクが。

シグナルマン・・・と、バイクで向かってくるシグナルマンの姿を見て、ちょうどいいところに帰ってきてくれたと喜ぶレッドだが、

スピードを緩めず、そのままレッドのところに向かってくるシグナルマン。

おいおいちょっと!?ととまどいながらも、うわあ、とポリスピーダーをよけるレッド。

何々?とわが目を疑うGGバーン。
バイクを止めるシグナルマン。
正義の宇宙警察官のシグナルマンが、正義のカーレンジャーのレッドレーサーを跳ね飛ばしたボーン! なぜ!?とGGバーン。

胸のシグナルと額の部分が黒く塗りつぶされているシグナルマン。

なぜだ、なぜ俺を攻撃するんだ!?と信じられない表情のレッド。

黙れ!!とシグナイザーをガンモードにして、レッドに向けるシグナルマン。
そこへ、やめろ、やめてくれ!と間に入り、
店の前で迷惑だから、ほかでやってくれないか、と実も蓋もないが、ある意味当然なことをいう弁当屋の主。
黙れ、一般市民!と銃口を向け、引き金を引くシグナルマン。
弁当屋のオヤジを突き飛ばし、シグナイザーの攻撃を受けるレッド。

なんか、仕事の意味合いを履き違えた横暴な警官や軍人の典型的な行動といった感じだなあ・・・。

地面にたたきつけられる弁当やのオヤジ。
レッドレーサー、自分から撃たれにくるとはよい心がけだ、
とシグナルマン。
一般市民に迷惑をかけないのが正義のヒーローだろうが!! とにかく、場所を変えよう!トレッド。

別の場所に移動する二人、ついてくるGGバーン。
なぜ、俺を攻撃するんだ、シグナルマン!?と問いただすレッドだが、自分の胸に手を当てて、考えろ!と怒鳴るシグナルマン。

こうか?と自分の胸に手を当てるレッド。
わかったか?というシグナルマンに、ワカリマセンというレッド。

ふざけるな、と襲い掛かるシグナルマン。

まあ、この場合、レッドは
完全に心当たりがないのだから、無理はない(
汗)けど、相手からしてみれば、まさにふざけるなだからなあ。

まてよ!とシグナルマンの攻撃を受けながら叫び、もしかして、ポリス星に帰って、なにかあったか?と問いただすレッド。
何かあったか!? だとぉ!と両足のキックをレッドに炸裂させ、おまえたちカーレンジャーのお陰で、息子は・・、シグ太郎は・・・と怒りに声を振るわせるシグナルマン。
息子がおうかしたのか?とレッド。シラを切るのもいいかげんにしろーとシグナイザーのスティックモードで地面を伝って攻撃し、ここでおまえたちカーレンジャーを必ず倒してみせる!と間髪入れずに襲い掛かるシグナルマン。

それをジャンプしてよけて、ナビックショットでシグナルマンの動きを拘束するレッド。
その拘束を引きちぎったときには、
レッドの姿はなく、おのれ、カーレンジャー! どこいった!?と辺りを探すシグナルマン。

その様子を見ていて、ホホホホホーンとほくそえむGGバーン。

ペガサス
腹をすかして、待っている実たち。

ああ、もうダメと洋子。
直樹に見てきて、という菜摘。
おなかが減って、そんな元気どこにもないです、と答える直樹。

そこへ、ただいまーとボロボロになって帰ってきて、倒れる恭介。

GGボーンにお使いさせた、大盛り弁当まだー?とゾンネット。
はいはい、もうすぐよ、ゾンネットちゃんとガイナモ。

GGボーンから電話だぞとググラッチェ。

もしもし、焼肉弁当どころじゃないボーンと電話ボックスから連絡するGGボーン。

なに!?シグナルマンが正義をやめて、カーレンジャーと戦っている!?だはははは、面白れえじゃねえか!?とガイナモ。
はい、わかりました、シグナルマンと手を組んでカーレンジャーを倒すボーンとGGボーン。

一太郎が公園で友達と遊んでいるところに、ポリスピーダーに乗ったシグナルマンが現れる。

あっ、シグナルマン、帰ってきたの!と駆け寄ろうとする一太郎だが、スピードを緩めずに一太郎に向かっていくポリスピーダー。
間一髪でよける一太郎。

一応、この場面で
シグナルマンの姿が一部変わっていると気がつくチャンスはあることはあるのですよね。

なおも一太郎を追いかけてくるシグナルマン。
逃げろ!と逃げ出す一太郎と近くにいた子供たち。

逃げ回れ、逃げ回れ、そしておまえ達の愛するカーレンジャーに助けを求めるのだ!とポリスピーダーで子供たちを追い掛け回すシグナルマン。

一人駐車場の陰に隠れて、逃げる一太郎。

痛い、と洋子に手当てを受けている恭介。
シグナルマンがカーレンジャーを倒すというたんか?と実。
いうたんやと恭介。
うそでしょ?と菜
摘。
うそじゃねえと恭介。

信じらんないと洋子。
しんじら・・、
と恭介が言いかけるが、ところで、私のハンバーグ弁当はと直樹。
わあ、とずっこける恭介。
コラコラと直樹?に言う実。
兄ちゃん! シグナルマンが、シグナルマンが子供たちを襲っている!と一太郎が駆け込んでくる。

シグナルマンに追いかけられている子供たち。
先頭の子供が転んで、それを助けようとしているのがあだになって、
追いつかれてしまう。

もっとなけ!もっと叫べ1というシグナルマン。
そこにバイブレードがとんできて、ポリスピーダーの前輪に突き刺さる。

みんな!とやってくるカーレンジャー。
カーレンジャーと子供たち。
はよ逃げろとグリーン。

拳を振るわせるシグナルマンの様子に、驚くカーレンジャー。

そろったな、カーレンジャー! 息子の恨み、はらしてやる!とバイブレードを引っこ抜き、投げるシグナルマン。
それをキャッチするレッド。

シグナイザーをガンモードにして攻撃するシグナルマン。
その攻撃を受けて、吹っ飛ばされるカーレンジャー。

レッドレーサーのいうとおりでございますとブルー。
おいおい、大丈夫か? おい?とグリーン。
シグ太郎の恨みって、何のこと?とイエロー。
シグナイザーをバトンモードにして、
襲い掛かるシグナルマン。

誤解よ、シグナルマン! 話し合いましょう!というピンクだが、その言葉に耳を貸さずに、ピンクとグリーンを次々と切り倒していき、レッドに斬りかかるシグナルマン。
それをバイブレードで受け止めるものの、どうに一撃をくらうレッド。
イエローをキックで、ブルーと、さらにイエローヲシグナイザーで攻撃するシグナルマン。
その刃をバイブレードで受け止め、シグナルマンに俺達は正義と平和を愛する仲間じゃなかったのか!?と呼びかけるレッドだが、
遠い昔の話よ!とレッドを滅多切りにするシグナルマン。
レッドに駆け寄るグリーンたち。

すこしはシグ太郎の悲しみがわかったか?とシグナルマン。どういうことだ!?と問いただそうとするレッドだが、だまれ!とシグナイザーのバトンモードでビームを放つシグナルマン。

一体、なにがあったんだ、シグナルマンと叫ぶレッド。
息子のシグ太郎と運動会の二人三脚競争に出場することを楽しみにポリス星に戻った俺を待っていたのは・・・、とシグナルマン。

回想
なんなんだ、あれは!?と空に立ち込める誤植の煙を見て、驚きの声を上げるシグナルマン。

チーキュから流れてきたカーレンジャーが乗り回している車の排気ガスよ、とシグ江。

うそだ!と叫ぶレッド。
なに!?とシグナルマン。
俺達が乗っている車からは排気ガスは出ない!とレッド。
では!? あのポリス星の空を覆った5色の排気ガスはなんなんだ!?と問いただすシグナルマン。
それは・・、と言葉に詰まるレッド。
息子のシグ太郎は、カーレンジャーの5色の排気ガスを吸い、とシグナルマン。

咳き込むシグ太郎。
のどを痛めたのはシグ太郎だけじゃないのよ。他の子も。お陰で楽しみにしていた運動会も中止とシグ江。
咳き込むシグ太郎。
看病するシグ江。

カーレンジャーめ!と怒りを燃やすシグナルマン。

空に激走! 戦隊! カーレンジャー!
というカーレンジャーの姿が浮かび、5色の排気ガスがシグナルマンの体の中に入り、バイザーと胸のシグナルの色が黒く変わるシグナルマン。

俺はこの手で、おまえ達を倒す!とシグナルマン。
待つんだ、シグナルマン。これはわなだと呼びかけるレッド。
わな?とシグナルマン。
カーレンジャーとシグナルマンを対立させようとして、誰かが仕組んだわななんだ!というレッドだが、だまれと聞く耳を持たずにシグナイザーをガンモードにして、兆弾で、分裂したビームをカーレンジャーに放つシグナルマン。

地面に倒れるカーレンジャー。
拳を握り締め、たちあがると、みんな!と叫んで身構えるレッドたち。

そこへ待て待て!と乱入して、カーレンジャーを次々と蹴散らすGGボーン。

なげとばされ、木に叩きつけられたブルーに駆け寄るレッドたち。

おまえは?とシグナイザーをつきつけるシグナルマン。
はい、ボーゾックのGGボーン。カーレンジャー退治のお手伝いをさせていただくゴーンとGG
ボーン。

なにい!?と驚くカーレンジャーに、ごまかしたおつり攻撃を放つGGボーン。

それをよけるカーレンジャー。
ボーゾックに感謝すると敬礼するシグナルマン。

いえいえいえ、後はお任せくださいとGGボーン。

よし、とギガブースターを呼び、キャノンモードにして、構えるカーレンジャー。

イグニッション!とブースターキャノンを放つカーレンジャー。

シグナルマンはよけるが、GGボーンに命中してしまう。

シグナイザーを構えようとするシグナルマンにシグナルマンの旦那、
と声をかけて、ちょいとご相談が、ちょいとこちらへ、とゼルモダ。

芋長の芋羊羹だ、と芋羊羹を食べて巨大化するGGボーン。


ビクトレーラー出動!とレッド。
ビクトレーラー出動!とダップ。

基地のハッチが開き、ビクトレーラーやRvののすがたが現れる。


作業用アームがビクトレーラーから離れ、東京ドームから発進するビクトレーラー。

車と二両のコンテナ状
の車が連結された巨大なマシンが、道路を突き進み、停車する。

先頭車のハッチが開き、Vレスキューが姿をみせる。

Vファイヤーとレバーを握り、アクセルを押して、Vファイヤーを発進させるレッド。

ピンク「Vレスキュー!」
グリーン「Vダンプ!」

発進するVレスキューとVダンプ。

ブルー「Vポリス」
ピンク「Vドーザー!」

発進するVポリスとVドーザー。

ビクトレーラーから発進し、併走する5台のマシンに乗り込むカーレンジャー。

「「「「「必勝合体!!」」」」」

両足を後方へ90度まげて、肩の部分へ折り曲げるファイヤーファイター。
フロント部分が後へたたまれるポリスファイター。

頭部、両腕、が引っ込み、足がたたまれるダンプファイターとドーザーファイター。

頭部と両腕が引っ込み、足がたたまれ、真っ二つに分離して、両腕に変形するレスキューファイター。

ダンプファイターとドーザーファイターが両足に、ポリスファイターが腰や
ひざで下半身に、ファイヤーファイターとレスキューファイターが上半身になって、合体し、

頭部パーツがファイヤーファイターの頭部に覆いかぶさり、

Vファイヤーのコクピット部分に、カーレンジャーが搭乗し、合体が完了する。


「「「「「エンジン絶好調!! VRVロボ!!」」」」」

にらみあうVRVロボとGGボーン。
ごまかしたつり銭攻撃をVRVロボに放つGGボーン。

ものともせずに突き進むVRVロボ。
おのれえと両足キックを放ち、パンチを放つGGボーンだが、VRVロボに受け止められ、逆にパンチを叩き込まれてしまう。

頭から突撃するが、頭を抑えられて、パンチを叩き込まれて、吹っ飛ばされてしまうGG
ボーン。


「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」


ビクトレーラーの両腕のガトリングとキャノンがVRVロボに転送される。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。
爆発に消えるGGボーン。


ガイナモ、私おなかすいて、
もうだめとおなかを抑えて言うゾンネット。
あらあ、とガイナモ。
そして、あんたを食べるといって、塩とこしょうの缶をつかんで、ガイナモに振りかけるゾンネット。
およしなさい。そーそれよりというガイナモの頭をかじるゾンネット。


そこへ、ガイナモと駆け込んできたゼルモダが、シグナルマンを連れてきて、旦那、どうぞこちらへと案内する。

シグナルマンセンセイ、よっうこそここへとガイナモ。

コバーンベースにシグナルマン大大
大キライとかく一太郎。

そこへ、一太郎とやってくる恭介たち。
走り出す一太郎。

一太郎の描いたシグナルマン、大大大キライという
文字を読み上げる菜摘。
シグナルマン、どこ行ったんだよと恭介。

ガイナモやゾンネットにもてなされるシグナルマン。
これからは協力して、カーレンジャーを退治しようとシグナルマン。
退治しましょう、ハハンハン、シグナルマン先生とシグナルマンと握手するガイナモ。
親指を立てるシグナルマン。


それを宇宙空間から見て、
うまくいった、シグナルマンとボーゾックがまんまと手を組んだ、
とバリバリアンを手のひらに浮かべ、ほくそえむ謎の人物
[PR]
by kwanp | 2013-10-28 22:04 | 特撮

戦う交通安全!! 34

ランラランラランラランラ、ランとご機嫌で帰ってくるスーツ姿の恭介。

お帰りとで迎える若奥様のゾンネット。
まずはおかえりなさいのチスをと迫る恭介に、キャー!!と悲鳴を上げるゾンネット。
どうしたんだよ、という恭介に、
私の旦那様はレッドレーサーよ! そんなサル顔一般市民じゃないわ!とみぞおちにパンチを放つゾンネット。
痛っ・・という恭介。
右、左、アッパーとパンチを決めるゾンエット。

そこで夢から覚め、サル顔で悪かったなというツナギ姿恭介。

基地の中、近くにいたツナギ姿の直樹が大丈夫でございますか?と直樹。

ケーンケーンケーンパと踊る恭介。

RVロボの修理サボった挙句にひっくり返って、あーあ、またゾンネットの夢かいなとRVロボのボディ部分で修理をしている実。洋子と菜摘も一緒に作業している。
そんなにしょっちゅうみるんなら、堂々とアタックすれば、いいじゃんと菜摘。
なんだよ、いきなり?と体操しながら、動揺する恭介。
でもさー、ラブレターもらって、一度は振ったくせに、
後からウジウジ考えて、まあ、トモダチからなら、いいかなとか思い直して、そのくせ、本人と会うと意地張って、喧嘩みたいになっちゃうなんて、ヒーローのすることじゃないよね、とレッドビーグルにあるハッチから、外に出てきた洋子が必要な道具をとって、突っ込みを入れる。

これって、RVロボ取り返したときのやつですよね。このシーン以外に使われてなかったですし、再利用できそうなシーンで再利用しようと思うのも無理はないか。

バイオマンとか、ジェットマンでツナギを着て、メンテとか修理をしているシーンとかもありましたっけ。

ゾンネットって、ボーゾックで、ハザード星を花火にしているのには、直接加担していないし、直接、戦いに出るような描写もほとんどないとはいえ、その姿勢に疑問をはさむようなことをしていないわけだし、15話以外で、ゾンネットとの恋愛描写で、との恋愛で、そこらへんのところに悩むような描写が全然見かけていないし、荒川脚本でもそれほど具体的に、くっつくだのくっつかないだのを描いているわけでもないのですよね。
そのせいか、浦沢脚本でも、ゾンネットとの恋愛がらみの描写、あまりはさみたがらないところあるし。
浦沢脚本は、ギャグでも、一線みたいなものはあるけど、荒川脚本はそういうところがないからなあ。

そのあたりのところが後々の話で浮き彫りになってしまうのだが。

少なくとも、カーレンジャーのリーダーがすることじゃないでございますと直樹。

うるせえな!おまえら、
みんなして、オレだって、色々考えてんだ。そうだよ。今度あったら・・・、という恭介に、
今度会ったら?と聞き返す実。
何々、と
洋子たちも耳を澄ます。

堂々と握手してやるよという恭介のことばに、ずっこける実たち。

その弾みで、修理中の部分が爆発する。

バリバリアン
グラス片手に地球を見下ろすゾンネット。

いいか、ヘルスボーゾックとして、再出発した俺達だが、初心に帰って元気なだけのバカになりきるだけじゃダメだ。こうなったからには、オレたちも今までのままじゃあいけねえ。だから、今日から俺達は・・・、とUUウッスがやられたときのことを思い出しながら、ガイナモ。
はいな、とスポットを当てるボーゾックのメンバー。

ヘルスに×をつけ、デビルと書き直されている。

デビルボーゾックとなるとガイナモ。

デビルボーゾックと拍手するゼルモダ達。

激写激写、ついでにみなも、とカメラマン風のメンバー。

ガイナモ中心に集まるボーゾックのメンバー。
はい、ポーズというFFムリンチョ。

そこへ、やっとできたぞ。今度は芋羊羹を、DHAとカルシウムとバリバリネリカラシで
強化して、より、
強力で凶悪に巨大化できるようになったんだ、食えというグラッチェ。
なんだ、このにおいはと鼻を押さえるゼルモダ。

強力以前に、食えるのか、
それ(汗)

それじゃ、早速といって、ゼルモダに声をかけるガイナモ。
ツーンと来るぜといって、他のメンバーに芋羊羹を押し付けようとするゼルモダ。
逃げるメンバー。
誰か食え、
オラッ! 体にいいって、おいって! というゼルモダ。

な、な、なんだこりゃ?とガイナモ。
激写、激写と写真を撮るFFムリンチョ。
そこへ、ロケットが飛んできて、壁に刺さる。

宇宙じゃ、ロケットが連絡手段に使われているのか、それとも、ボーゾックというか、バリバリアン
が最新式の連絡設備を整えていないだけか(
そっちのほうがありえそう)?

速達でーす、なんだこりゃ? だれにだ?と付いていた手紙を手に取るゼルモダ。

バニティミラー様へ、
とあるなとグラッチェ。

ちょっとみせて、と手紙を手に取るゾンネット。

いや、あの・・、ゾンネットちゃんに、じゃなくて、
バニティミラー様へなんだけどね、
とガイナモ。

土星のおでんや屋で待ってますと手紙には書かれていた。

土星のおでん屋
?と呟くゾンネット。
あー、ゾンネットちゃん?とガイナモ。

バリバリアンを飛び出し、どうして私の本当の名前を?とゾンネット。


土星のおでん屋の前にやってきて、私を呼んだのはだれ?と暖簾の向こうにいる人物に声をかけるゾンネット。

暖簾の向こうから伸びてきた手に握られていたのは・・、
これはファンベルダイヤモンド。これをもってるということは・・、
あなたね、ラジエッタ!とゾンネット。
ピンポン、大当たり!とでてくるラジエッタ。
しかし、ゾンネットの姿がない、と思ったら、たまごにはんぺんね。それに持ちいり巾着頂戴、と既に座って、注文しているゾンネット。

ちょっと!無視しないでよとラジエッタ。
いいにおいとおでんを受け取るゾンネット。
どうして、私がボーゾックにいることを?とゾンネット。
これ、なくしたあたしのペンダント! とラジエッタが取り出した赤いファンベルダイヤを取ろうとするゾンネット。
それを引っ込めるラジエッタ。

探すのに苦労したんだよ。まさか、ボーゾックに入っていたとはね。いやー、想像はしてたけどケバくなっちゃったねとゾンエットの姿を見てからいうラジエッタ。
前回拾っているから、見当つくしね。

どういうつもりよ?というゾンネットに、それはこっちのセリフだよ、お姉ちゃんというラジエッタ。

バリバリアン
もしかして、バニティミラーってぇのはゾンネットちゃんの本名なのか?とガイナモ。
それを知ってるってことは昔の彼氏だ、
これだこれと指を立てていうゼルモダ。

こういう集団だと
過去は詮索しないみたいとかいうのがルールだと思うが・・? しかし、家族と言うような発想はないのだろうか?

ええっ!?と驚くガイナモ。

ん、スキャンダルのにおいとFFムリンチョ。

まさか、いとしのゾンエットちゃんを、このオレから奪い返そうってのか!? やろうタダじゃおかねえ!! 誰か、追跡の得意なヤツはいねえか!と近くにいたメンバーを殴るガイナモ。
だったら、このFFムンチョにお任せあれー!!とFFムンチョ。

土星のおでん屋ねえ、
もう、いいかげん帰ってきてもいいんじゃない? パパもママも好きなようにしていいから、家だけは継いでくれって、とラジエッタ。
あんたが継げばいいでしょ。私は帰って継ぐ気なんかないんだから、とゾンネット。
まっ、まさか、ボーゾックの中に誰か好きな人がいるとか?と興味心身でたずねるラジエッタ。

一国(星)の王女が
惑星破壊をしたボーゾックに居るって、結構なスキャンダル
だと思うけど(ハザード星を襲うシーンには
いなかったけど、特にとめたような描写はなく、わがまま言ってる描写すらあるからなあ)、そのあたりは気にしないのだろうか? それとももみ消しの根回しが済んだから、大丈夫ということか?

田舎みたいなことをいってたので、あまり気にされないのか?

バカいわないでよ、と
ゾンネットが落としたパスケースを拾うラジエッタ。
レッドレーサー・・、とパスケースの写真を見て言うラジエッタ。
返してよ、と立ち去ろうとするゾンネットに、お、お姉ちゃん、と呼び止めるラジエッタ。
はやくどっかいって、私はもう、ウチには帰らないんだから、と飛び出していくゾンネットに、私は諦めないからね、絶対連れ戻してみせるんだから!と叫ぶラジエッタ。

そこにフラッシュがたかれ、見つけたムンチョと現れるFFムリンチョ。


もう一度、トモダチからってのはもう言ったか、とゾンエットへの手紙の文面に悩む恭介。

そこにブレスが鳴り響き、ボーゾック発生ダップとダップ。

ボーゾッカーから逃げるラジエッタの車。

飛ばしすぎると危ないムッチョリーとラジエッタの車の隣にでるFFムリンチョのボーゾッカー。

よけようとして、近くにあったドラム缶のある場所へ突っ込んでしまうラジエッタの車。

ああっ、と駆けつけるカーレンジャー。

車から降りるが、気を失ったラジエッタに駆け寄り、大丈夫か?と声をかけるレッド。
ラジエッタ?なんや、ちょっと見ん間に雰囲気変わったんとちゃうか?とグリーン。

実際、役者さん変わってるからなあ・・・・。

あっ、カーレンジャー!と意識を取り戻すラジエッタ。
そいつを渡せ、ムンチョリとFFムリンチョ。
どういうわけか知らないが、お前らの言うことなんか、聞くわけにいくかってーの!
とレッド。

そっちがそうなら、実力行使いくムンチョリとFFムリンチョ。
いくぜ!とレッド。
おうっ!とうなずく4人。
FFムリンチョに突っ込んでいくカーレンジャー。
まった、といって、メガホン攻撃をするFFムリンチョ。
そのダメージに苦しむカーレンジャー。

起き上がり、スペシャルアタックだ、とレッド。
オーケイとブルー、ピンク。
オッケイとグリーン、イエロー。

ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、レッドの順に宙返りして、ブルーとグリーンがキックを、イエローとピンクがパンチを、レッドがキックを、次々とはなっていく。

吹っ飛ばされ、一旦撤収だ、ムッチョリーンと姿を消すFFムリンチョ。

ラジエッタ、ラジエッタと呼びかける恭介。
あれっ、あなたがたは・・と
恭介たちを見ていうラジエッタ。

カーレンジャーに君のこと頼まれてね、とはぐらかす恭介。

そーそーそー、友達なんやと実。
そーそーそー、と菜摘。

そうだったんですか、と納得して、そうだ、レッドレーサーさんに会わせて、というラジエッタ。

あの、それは・・、と言葉に詰まる実たち。


飲んでいたジュースを噴出す恭介。
いー!?と驚く実。
ゾンエットがキミのお姉さん?と恭介。
3人がけのテーブルで直樹、菜摘、ラジエッタと、恭介、実、洋子に分かれて座っている。

はい、とうなずくラジエッタ。

ご両親と喧嘩して、家出してボーゾックに入ってたなんてねと菜摘。

典型的な転落のパターンでございますねと直樹。

そうかあ、ゾンネットのヤツ、なんかワケアリだとは思ってたけど、と恭介。
あのお、レッドレーサーさんは、お姉ちゃんのことどう思ってるんでしょうか?とラジエッタ。

どうって、といいかけた恭介の口をふさぐ実。
あなたじゃなくて、レッドレーサーさんですよとラジエッタ。

宇宙人からすると、カーレンジャーは
ああいう姿の宇宙人なわけだからなあ。

あほか、
と手を離す実。
笑う恭介に笑うな、という実。

レッドレーサーさんはどうなんですか、お友達から見て、とラジエッタ。
なんとかしたいけど、どうしていいか、わかんないんじゃないかなと恭介。

愛の一歩は交換日記から、という
雑誌の張り紙を見て、そうだとひらめくラジエッタ。

買い物しようって、なに?と追いかけようとする実たち。
そこへ閃光が走り、探したぞ、FFムリンチョが現れる。

また来おったんか!と実。
ボーゾック!と恭介。
ボーゾックじゃない、今は俺たちパワーアップして、デビルボーゾックになったムーンチョリとFFムリンチョ。
どっちだっていっしょよ!と洋子。
よし、みんないくぞ!と恭介
おうっとうなずく直樹、洋子、菜摘。
ちょっと待って、ちょっと待って、あっちあっち、ラジエッタとまったをかける実。
店から出てきたラジエッタが前に立ち、一般市民のみなさん。ここは私に任せて逃げてという。
でも、という恭介たちに、いいから早くと押し退けて、ステッキを取り出し、ティラミスこんにゃくミルフィーユとホワイトレーサー?に変身するラジエッタ。

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

ラジエッタに襲い掛かろうとするFFムリンチョに、まちやがれ、ボーゾックと現れるカーレンジャー。

あっ、カーレンジャーとラジエッタ。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

「と、
夢見る交通安全! 激走少女ホワイトレーサー!」
名乗りを上げるカーレンジャーと ラジエッタ。

襲い掛かるFF
ムリンチョをジャンプしてかわし、また会えましたね、レッドレーサーさん、あとでちょっと、というラジエッタ。
えっ、と戸惑うレッド。

ゾンネットにあっ、ちょっと
、どこいくの?というガイナモ。
チーキュへ様子を見に行くのというゾンネットに、
でもわざわざ、
いかなくてもいいんじゃない?とくさがるガイナモだが、文句言うと、キライになるわよというゾンネット。

ボク泣く、とガックシくるガイナモ。

えーい、一気に片付けてやるムンチョリとフラッシュをたくFFムリンチョ。
ダメージを受けるカーレンジャー。

様子を身にやってくるゾンネット。


それだけじゃすまないムンチョリ。腕試しに今まで撮り貯めたおまえらの恥ずかしい写真もある
ムンチョリ。そりゃ!

写真をばら撒くFFムリンチョ。

アララ、と車に乗っている人から注意を受けるレッド。

ひっくり返ってると
一人だけひっくり返るブルー。

ゲゲゲ、いけてないー、とワンパーからキックを受けるグリーン。
やだーとワンパーにお知りを触られているピンク。
うそっ!と子供に泣かれているイエロー。
おめーなんやとグリーン。写真をかきあつめるカーレンジャー。

これをばらまかれたくなかったら、おとなしく降参するムンチョリと脅すFFムリンチョ。
んなことするわけないだろ!とレッド。

合成じゃないのか?

だったらこうだ
! ムーン!とフィルムでカーレンジャーを拘束するFFムリンチョ。

驚くゾンネット。
カーレンジャー!とワンパーと戦っていたラジエッタ。

おまえもムンチョリ! フラッシュ!とフラッシュ攻撃を放つFFムリンチョ。
その中をひた走ろうとして、吹っ飛ばされるラジエッタ。

ラジエッタ!君はいいから、逃げるんだ!
というレッド。

大丈夫です、こんなときの為に私だって、パワーアップしてきたんですから、
と立ち上がるラジエッタ。

えっ、と
驚くカーレンジャーをよそに、いきますよ、とリモコンでラジエっカーを呼び、チェンジラジエッカーロボモード!と人型に変形させるラジエッタ。

ブレーキングつくるのには、お金がかかるみたいなことをいってたけど、こういう車に変形改造を施すのは、王女のポケットマネーで出来るのか、気になるところだけど。

猫の頭を持ったロボットになり、ニャーオとなくラジエッカーロボ。

なんだ、あれ?と呆気にとられるレッド。

なんだありゃ?とFFムリンチョ。
完全無欠ラジエッカーロボ!とラジエッタ。
みゃーおと人差し指を突きたて、左腕を上げるラジエッカーロボ。

ラジエッカー・・・・・・、ロボ・・・?と置いてきぼりのカーレンジャー。

デビルボーゾックをやっつけるのよ、ラジエッカーロボ!
とリモコンを操作するラジエッタ。

瞬間異動して、FFムリンチョに接近し、パンチで吹っ飛ばすラジエッカーロボ。

驚くカーレンジャー。
すごいでございますとブルー。

いいよ、ラジエッカーロボ、その調子でやっつけちゃってというイエロー。
振り向いて、カーレンジャーのところにやってくるラジエッカーロボ。

違う違うというカーレンジャーに、右手で、フィルムを切って、拘束をとくラジエッカーロボだが、ひざを突いてしまうラジエッカーロボ。

今度は何?というグリーン。

ラジカセを取り出すラジエッカーロボ。

ラジエッカーロボのパワーはチーキュでは一分間しか持たないというラジエッタの声が聞こえてきて、よくがんばった、ラジエッカーロボ、後は頼むぞ! 激走戦隊カ~~レンジャー!そのままマイクでアナウンスするラジエッタ。

ラジエッタが魔法で動かしている可能性も踏まえておいたほうがよさそうだなあ。

なんだそれ?とレッド。
そんなオチなの?とグリーン。

おきあがり、こうなったら、一気にパワーアップ。凶暴巨大化してやるムーン!と芋羊羹を食べて、巨大化するFFムリンチョ。

VRVマシン出動!とレッド。


ビクトレーラーから発進し、併走する5台のマシンに乗り込むカーレンジャー。

「必勝合体!」

両足を後方へ90度まげて、肩の部分へ折り曲げるファイヤーファイター。
フロント部分が後へたたまれるポリスファイター。

頭部、両腕、が引っ込み、足がたたまれるダンプファイターとドーザーファイター。

頭部と両腕が引っ込み、足がたたまれ、真っ二つに分離して、両腕に変形するレスキューファイター。

ダンプファイターとドーザーファイターが両足に、ポリスファイターが腰や
ひざで下半身に、ファイヤーファイターとレスキューファイターが上半身になって、合体し、

頭部パーツがファイヤーファイターの頭部に覆いかぶさり、

Vファイヤーのコクピット部分に、カーレンジャーが搭乗し、合体が完了する。

「「「「「エンジン絶好調!! VRVロボ!!」」」」」

VRVロボが僕に負ける無様なところを激写してやるムーンチョリ!とFFムリンチョ。

やれるもんなら、やってみな!とレッド。

とっくみあい、パンチを放つVRVロボだが、後に瞬間移動するFFムリンチョ。

振り返ったところにキックを受けるVRVロボ。
パンチを放つVRVロボだが、瞬間移動して、それをかわし、フラッシュ攻撃をするFFムリンチョ。

ああっ、そうだ、ボクがやっつけてたら、写真取れムンチョリなきやというFFムリンチョ。

そういう問題じゃないだろとつっこんでから、いくぞとレッド。
「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」
ビクトレーラーの両腕のガトリングとキャノンがVRVロボに転送される。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。
爆発に消えるFFムリンチョ。

おねえちゃんと立ち去ろうとするゾンエットに声をかけるラジエッタ。
なによ!というゾンネットに、はいこれ、雑誌の付録の交換日記と交換日記を渡すラジエッタ。
振り向くゾンネット。
ラジエッタと駆け寄るカーレンジャー。
あの、
ゾンネット・・?ととまどうレッド。

何よ、これというゾンネットに、お姉ちゃんとレッドレーサーさんとで、交換日記するといいと思って、とラジエッタ。

いってんの、アンタ?とゾンネット。
やだ?とラジエッタ。

当たり前でしょ、だれがこんなヤツというゾンエットに、ゾンネット、やってみようぜ、交換日記!と手を差し伸べるレッド。
しかし、バッカじゃないといって、きびすを返すゾンネット。
ああっ、お姉ちゃんと追いかけるラジエッタ。

ああっ、私洗濯物あるから、とイエロー。
おれもあみものせなあかんから、サイナラとグリーン。アタシ、買い物あるから、じゃあとピンク。
ちょっと私は、何もないでございます。あまり落ち込まないでくださいね、といってから、ちょっと待ってくださいと追いかけるブルー。

一人残されるレッド。

もー、お姉ちゃんとゾンエットの後姿を見送り、はーあ、レッドレーサーさんだったら、跡取の星の王子様にもばっちりだし、上手く行ったら私のお兄ちゃんになるのに、といってから、そうだ、これあずかっておくねと交換日記を手に取るラジエッタ。

手がつってしまったとレッド。

ボーゾッカーに乗ろうとするゾンネットに、待ってよ、おねえちゃん。私諦めないからね、と交換日記を渡すラジエッタ。

何したってムダよ。実家のほうはあなたが継ぎなさいといって、車を走らせるゾンネット。

はーあ、いっちゃったというラジエッタ。

なんだよ、なんだよ、みんなして、とみなの視線にあわてるレッド。

じゃあ、ラジエッカーロボをパワーアップして戻ってきますね、とラジエッタ。
しかしくじけん娘やな、キミはとグリーン。
なに、感心してんのよとイエロー。
くれぐれもきをつけて帰るんでございますよとブルー。

はい、ありがと
うございましたといってから、お姉ちゃんのことよろしくお願いしますね、おにいちゃんというラジエッタ。

えっ?ととまどうレッド。
つんつんとつつくイエロー。

じゃあ、とラジエっカーに乗って、去っていくラジエッタ。

お願いしますって、とレッド。
気ぃつけてかえれよというグリーン。
バイバーイとイエロー。

見送ってから、お兄ちゃんですって、とブルー。
おにーちゃーんとピンク。

帰ろうとするグリーンたちに、ちょっと待ってと追いかけるレッド。
[PR]
by kwanp | 2013-10-22 20:32 | 特撮

戦う交通安全!! 33

温度計を手に近づき、ダップの口の中に突っ込み、ダップとよびかける洋子。

温度計を引っこ抜いてから、これって!?と声を上げる。

どうした?とやってくる恭介たち。

今回から、冬の格好に戻っている。

これ、と温度計を見せるようこ。
温度計という恭介に、そう、温度計・・・って、違うでしょ!と恭介を殴り、ダップの体温が戻ってるのよ!と洋子。

どれぇ?と温度計を見て、ほんまや! ちゅーことは?と実。

もうじき、冬眠から覚めるってこと?と菜摘。
うんとうなずく洋子。

ダップをみる実たち。

あっ、そうだ、ちょっとみんな! あっちいらっしゃい!と実のサスペンダーを引っ張る恭介。
ひっぱんな、切れるという実。

ボーゾックに襲われ、花火にされる
ハザード星の記憶にうなされるダップ。

星が花火になってから、数ヶ月

野原で目を覚まし、ここはどこダップ?と辺りを見回す。

どうしたのダップ?とダップの母親が声をかけてくる。
パパ、ママと駆け寄り、二人とも無事だったんダップ
とダップ。


何言ってるの。さあ、お昼にしましょうとダップの母親。

ママ、食べさせてダップと甘えるダップ。
そうダップ。ボク、ずっとこうしていたいダップというダップに、ダメダメ、そろそろダップも目を覚まさなくちゃというダップ。

えっ? ボク寝てるンダップ?と聞くダップに、そうよとうなずき、もう起きなさいというダップの母親。

VRVマスターの正体が、ダップの父親んあおで、しゃべらせないのは、そのためか?

でも、そうしたら、パパやママと・・・、というダップだが、次の瞬間、
両親の姿はなく、パパ、ママ!と姿を探すが、

元気でね、風邪引かないでねと消えていく。

パパ、ママ、行っちゃヤダーと
追いかけようとして、
目を覚まし、くしゃみをするダップ。


バリバリアン
なにやら布にかけたものを設置するボーゾックのメンバー。
んー、よしよし、とうなずいてから、いいか手前ら、宇宙の悪のコンサルタント・リッチハイカー教授が、リッチリッチハイカーになって、よけいなもんだしたおかげで、
ヤツらがしなくてもいいパワーアップをしちまったい。


こうなったからには、オレたちも今のままじゃいけねえ。だから、今日から俺達は、

ジャジャーン、ヘルスボーゾックとなる!と 布を取り看板を見せるガイナモ。

ヘルスボーゾック?やったーいとゼルモダ。
俺達が健康でバカがとりえだ。それを忘れて頭使って勝とうなんざ間違ってた。だから、初心に帰って、元気なだけのバカになりきろうって意味で、つけたのよとガイナモ。

そうなった一因はボーゾック祭りで、一太郎の周りにリッチハイカー教授以外のメンバーを残しておかなかったガイナモにも原因があったような。
偶然とはいえ、邪悪なエネルギーをリッチハイカー教授が
一身に浴びて、リッチリッチハイカー教授になった結果、脇の甘さをつかれて、追い出されちゃったわけだから、頭がいい
のがいけないという訳ではないと思う。ガイナモも、リッチリッチハイカー教授も、バランスが偏りすぎていたってのが問題だとは思うが。
まあ、この脇の甘さもガイナモのいいところになるのだろうけど。



だったら、バカボーゾックじゃないと実も蓋もないことを言うゾンネット。

そりゃ、そうだけどさ。とずっこけながらも、それじゃ悲しすぎるでしょ、ゾンネットちゃんというガイナモ。

ふんとゾンネット。
もうすでにパワーアップのための撃バカドリンクも開発済みだよ。ジャーン、だれがいいかな、とグラッチェ。

逃げるメンバーの中、暑くて暑くてなーと事態のヤバさに気がつかないメンバーに、ホレと激バカドリンクを渡すグラッチェ。
くれんの?と受け取り、飲むメンバー・UUウッス。
ノーキタキタキタ
!と走り出すUUウッス。

燃えてるじゃねーか、UUウッス。今日からオメーは、ヘルスボーゾックいち暑苦しい男激バカ・UUウッスだ、というゼルモダ。
ウッスと答えるUUウッス。
1たす1は?とたずねるゼルモダ。
6と答えるUUウッス。
犬が西向きゃ、尾は?とゼルモダ。
メロンとUU
ウッス。

ネコに、とゼルモダ。
オバンとUUウッス。

見事なバカだ、
と満足そうにいうガイナモ。

あくびをして、角に頭をぶつけるダップ。

そこへ、

だからさー、冬眠から覚めて、おめでとーパーティをするんだよという恭介。
おめでとうパーティと洋子。

なるほどね、といいながら、ゴルフクラブのオモチャを振り回す実だが、直樹によけられてしまう。

それでしたら、以前ピクニックに行ったときと直樹。

回想
気持ちいいダップ。ここはハザード星の憩いの森に似てるダップとダップ。

自然がそのまんま、残ってるところだもんなと恭介。

あそこにダップを連れて行って、パーティをしたら、いかがでしょう、と提案する直樹。

それいいと
菜摘。
今度は、
直樹の頭に当てる実。
よし、膳は急げだ、さっそく準備しようぜ、と直樹の腹に軽くパンチを当ててから、手を振り上げる恭介。

しいと
いう洋子。

あたりを見てから、
相談を始める恭介たち。

みんなぁというダップ。

クルマで以前、ピクニックに来た場所にやってくる恭介たち。

あー、着いた。ダップのヤツビックリすんだろうなあと恭介。
ダップが
寝てる間に、俺らもそれなりに成長したしなと実。

おっきしてしまう前に、はやく準備を完了させなくては、と直樹。
なんか、ワクワクしない?と菜摘。
ダップの驚く顔楽しみだよね?と洋子。
恭介に、クーラーボックスを頼む直樹。
えーから、クーラーボックス運んで来いと車のドアを閉める実。

箱を運ぶ直樹。

その様子をモニターで確認して、嬉しそうに笑うダップ。

ふーはあ、とクーラーボックスを置いて、それにしてもなんか、やたら暑くなってないか
?という恭介。

あー、言えてるな、もう10月やのに、まるで真夏やで、これ
と実。

まさか?と菜摘。
ボーゾック?と声を揃えていう恭介たち。

オレは今、最高に暑苦しいウッス!とバイクにまたがって、現れ、チーキュの人間どもにも、この暑さを伝えてやるウッス!と激バカドリンクを取り出し、パワーアップウッスと燃料タンクにドリンクを注ぎ込み、バイクを走らせるUUウッス。

はー、この勢いで、チーキュを丸々、暑く燃える星にしてやるウッス!とバイクから噴出した炎が周囲を包む。

山が!と実。

このままじゃ、あの山も、この自然の森も焼け野原になってちゃうよと菜摘。

ダップが好きな場所もなくなっちまう!といってから、みんな!と恭介。
おうっ!とうなずく直樹と洋子。
おうっ、とうなずく実と菜摘。


恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

よし、まずは山火事からだ、とビクトレーラーを出動させるレッド。

聞きなれない名前に首をかしげるダップ。


ビクトレーラーが、道路を突き進み、停車する。
VRVマシンに乗り込むカーレンジャー。


先頭車のハッチが開き、Vレスキューが姿をみせる。

Vファイヤーとレバーを握り、アクセルを押して、Vファイヤーを発進させるレッド。

発進するVレスキューとVダンプ。

発進するVポリスとVドーザー。


ビクトレーラーから発進し、併走する5台のマシン。

ファイターチェンジ!とレッド。



Vファイヤーの後半分が伸びて、90度、下に垂直になって、足になり、両手と頭部が現れ、ロボットへと変形する。

残り4台のVRVマシンもロボットへと変形する。

いつのまに、あんな!?と驚くダップ。

よし、みんな、いくぞとレッド。

おう、おtうなずく4人。

消火器を手に火を消すファイヤーファイター。


互いに持ち上げた岩をなげて、
ぶつけ、粉々にして、砕けた砂状のものをかけて消火に当たるドーザーファイターとダンプファイター。

みなさま、大変危険ですので、速く避難するでございますと避難誘導をするポリスファイターとレスキューファイター。

ギャグっぽく描いているというももあるけど、レスキューファイターはVレスキューで変形して、人々を安全な場所へ運ぶという描写でもよかったような。

その行動を見て、みんな、知らないうちにホントすごくなったダップなと感心するダップ。

消火を完了するVRVファイター。


それをみて、ウッソー!? あやや、ウッスー! オレが燃え上がらせた山をよくもーとUUウッス。
バイクを走らせようとするが、エンストしてしまい、あああ、もうっ! バイクなんか頼らないっす。ボーゾックいち、暑苦しい、この身勝負してやるッスといって、激バカドリンクを二本取り出し、一気に飲むUUウッス。
頭から湯気を出して、熱くなってきたッスと辺りを走り回り、周囲が燃え盛る。

あはは、いいぞいいぞ! やっぱバカになりきって、やりゃあ、こんなもんだ、ウッス! このまま、ニッポンポン中のものを焼き尽くして、最後はチーキュを花火にしてやるウ
ッス!と走り回るUUウッス。

VRVファイターから飛び降りるカーレンジャー。

ウスス、どうだウッス? 俺に触れることだって、難しいウッス!と
UUウッス。

よし、とオートブラスターで攻撃するカーレンジャーだが、熱気で跳ね返されて、吹っ飛ばされるカーレンジャー。
さらに、口から炎を吐いて、カーレンジャーにダメージを与えるUUウッス。

地面にたたきつけられるカーレンジャー。

あんな暑苦しいだけのやつに負けるだなんて、悔しいけど、もうダメとイエロー。
でも、ダップが目が覚めて、私達がやられちゃってたら、きっと哀しむよねとピンク。

みんな、がんばるのだ、というレッド。
よしと立ち上がるカーレンジャー。
行くぞ、とUUウッスに向かっていくが、なす術もない。
どーしたら、いいダップ。このままじゃ、みんながやられちゃうダップと頭を抱え、机を叩くダップだが、うっかり、チャンネルを叩いてしまって、

「お天気予報のお姉さんです」
とチャンネルが切り替わってしまう。

うわーもうっ、とずっこけるダップ。

「この暑さはカーレンジャーが敵をやっつけてくれない限り、続くでしょう。まあ、ミミズにでもなって、
土の中にでももぐれば、ちょっとは涼しそうですけど」
水着になって、うちわで扇ぐニュースキャスターの女性。

荒川氏が担当していると、入れてくるなあ、マスコミを使ったネタ。

ビクトレーラーが発進したことで、カーレンジャーがボーゾックと戦っているのは、わかるから、ビクトレーラーを追跡していけば、そこでどんな戦いが繰り広げられているか、わかるわけだし、異常な山火事と
、急に蒸し暑くなったこととつなげて、ボーゾックがやっているというのもわかるでしょうし。

まあ、東京ドームを
張っていれば、ビクトレーラーの出動がいやでもわかるわけだけど、東京ドームって、あの新聞社と無関係じゃないけど、さすがに、ビクトレーラーの出撃とかを居合わせた他社の記者が撮った写真を使って記事にするのは出来てるだろうけど。
このころは、東京ドームから母艦が発進する戦隊が少ないってのは、特定の報道機関とつながりのある(もしくはあると思われる)施設を頻繁に使うのがマズい
というのもあるんでしょうね。

ミミズ、と呟いて、そうダップ! 地面にもぐって、敵に近づけば、暑さは届かない!
方法はあるダップ! といってから、でも、今ダップが声をかけたら・・・とダップ。

ダップ、おまえ、目を覚ましてしまったのかとレッド。
う、う、う、うそやろ? オレら、君をビックリさせよ思って、たのしみにしとったのにとグリーン。

それだけが心の支えだったのに、とよろけるピンク、ささえるブルー。

ささえがなくなったでございますとブルー。

もー、ダメーと悲鳴を上げるイエロー。

やっぱり、ここで声はかけられないダップとダップ。

なんでそうなる、という気もしないでもないけど、このあたりは子供の発想ということか。

UUウッスが吐く炎を受けて、斜面を転がり、変身解除してしまうカーレンジャー。

みんな、一旦、退却だ、という恭介のことばとともに、その場を離れる5人。

水の未バで水を飲んで、一息つこうとするが、

実「暑―!」
直樹「暑いでございましたー!」
とお湯どころか、熱湯に驚く5人。

プール、プールという菜摘の言葉に、プールへ向かい、飛び込もうとする5人だが、
直樹「お待ちください!」
プールどころか、熱湯の風呂になっている有様。

温泉以上やぞ、これとショックを受ける実。
はやくあいつを倒さないと、日本中のプールが露天風呂になってしまうでございます、と直樹。
そんなこというたかてよ。暑うて、ヤツに近づくこともできへんねんで。どないしたらええねん?とぼやく実。

このときには現役だった某テニスプレイヤーでも連れて来いというべきか(汗

もーし、お暑うございますと声をかける易者姿のダップ。

あああ、何でございますか、
あなたは!?と驚く直樹。
黙って座れば、ぴたりと当たる。通りすがりの一般市民の占い師ですが、なにやら、お困りのようなので、とダップ。

コラコラコラコラ、頭大きめの一般市民さん。何いうてんすか! もう、こんなところでうろうろしてたらダメでしょう。はよ、安全なところへ、という実。

もう、暑いんだから、いらいらさせないでよ1と洋子と、させないでよと実が、ダップを向こうに連れて行く。

マジで溶けるという実。

一拍おいて、
えっ?とダップが消えた辺りを見る五人。

さすがにこれは気がつくよなあ(汗

どっかでみたな?と実。
うん、とうなずく洋子。

易者の格好を脱ぎ捨て、変装がさりげなさ過ぎて、かえって、失敗したダップ。
一般市民じゃダメとなると、
と考え込み、変装セットから、ナースコスを取り出し、変装するが、
うえー、不気味なだけダップともどしてしまい、あーどうしたらいいダップと途方にくれるダップ。

変装はわかるとして、どうして、ナースコス(汗

そうだ、という恭介。
注目する実たち。

だれだっけ?という恭介に、アホかと口々に言う実たち。

そこへ、俺の歌を聴けーと乱入してくるロッカー姿のダップ。

だれ?と驚く実たち。

ダップの歌を聴いて、

洋子「暑いけど・・・」
直樹「ミミズは・・・」
実「いいよな・・・」
恭介「土の中・・・」

はっ?と菜摘が気がつくとともに、そうか!と気がつく5人。
わかるかい、なあべいべーとダップ。
ばっちりよと洋子。
ええ歌きかせてもろた、ありがとうという実。
じゃあ、私達はいきますけど、気をつけて帰ってくださいね、と直樹。

よし行こう、という恭介。
走り出す五人。

ダップの頭をなでて、走り去る恭介。

上手く行ったダップ。全然気付いてなかったダップ。いぇいとダップ。


走りながら、やっぱりダップだったなと恭介。
起きてしもうとったな、と実。
今はそれより、
ボーゾックよと洋子。

立ち止まって、

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

走っていたUUウッスが、どこ行ったカーレンジャー!? バカになって、わき目も振らず走りゃあ、俺に触れることはできないウッス!というUUウッス。

派手な砂埃を巻き上げ、地中から現れるドラゴンクルーザー。
その体当たりを受けて、吹っ飛ばされるUUウッス。

もぐらは土竜とも書くからねえ・・・。

さらに、ソラから現れ、ペガサスファイナルバーニングで攻撃するレッド。

その攻撃を受け、吹っ飛ばされるUUウッス。

着陸するペガサスサンダーとドラゴンクルーザーにはカーレンジャーの姿がない。
ここだあ、近くの学校の屋上から現れるカーレンジャー。

自慢の走りはもう終りかい?とレッド。
暑いのに、ホンマにご苦労さんとグリーン。
ご苦労様ですとイエロー。
頭冷やして、出直してらっしゃいとピンク。
そのとおりでございますとブルー。

それを聞いて、おのれぇ! 地面となかから近づくとは、頭を使いやがったな、ウッス。こうなったら巨大化ウッス!
と芋羊羹を食べて、
巨大化するUUウッス。

VRVマシン出動!とレッド。



ビクトレーラーから発進し、併走する5台のマシンに乗り込むカーレンジャー。


両足を後方へ90度まげて、肩の部分へ折り曲げるファイヤーファイター。
フロント部分が後へたたまれるポリスファイター。

頭部、両腕、が引っ込み、足がたたまれるダンプファイターとドーザーファイター。

頭部と両腕が引っ込み、足がたたまれ、真っ二つに分離して、両腕に変形するレスキューファイター。

ダンプファイターとドーザーファイターが両足に、ポリスファイターが腰や
ひざで下半身に、ファイヤーファイターとレスキューファイターがが上半身になって、合体し、

頭部パーツがファイヤーファイターの頭部に覆いかぶさり、、合体が完了する。

「「「「「エンジン絶好調!! VRVロボ!!」」」」」

熱いのは、夏とおでんだけで、いいのだ、とレッド。

UUウッスの頭をつかんで、殴り飛ばすVRVロボ。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

ビクトレーラーの両腕のガトリングとキャノンがVRVロボに転送される。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。

ウッスーと爆発に消えるUUウッス。

お目覚めパーティの準備を行い、オッケーと手を〇をつくる実たち。


それをみて、車のドアを開けて、さあて、そろそろダップくん起きてくれないかなという恭介。

うーん、とわざとらしく起きて、恭介といい、なんだあれ、とパーティの準備を見ていうダップ。

すごいやろ、こっちこっちという実。
わざとらし、と苦笑する菜摘。しーっという洋子。
ダップダップ、おまえのおめざめ記念ダップと実。
ありがとーとダップ。
なんだかんだいって、おまえが寝てた間、大変だったんだぞと恭介。
だぞとまねする実。
ごめんダップとダップ。
だからさ、またこれからもアドバイスよろしくね、今日みたいに、という洋子。
えっ、と戸惑っているダップに、
あー、そうや! ダップダップダップ。今日はな、取って置きのプレゼントがあるんやぞと実。
そうそう、ダップずーっと寝てタカラ、体なまちゃってるかなと思って、と洋子。
私達で体操考えておいたんだ、
と菜摘。

名づけて、激走体操でございますと直樹。

激走体操?とダップ。

よし、おれたちについといで!と恭介。

恭介たちと一緒に激走体操を踊るダップ。


夢から覚めた夢を見て、そこにあった光景は、ダップにとっては、すでに失われた(とこの時点では思ってる)光景で。
カーレンジャーの感想では、なんども描いているわけですが、故郷を奪われ、家族を奪われ(
たと思ってる)、夢を踏みにじられ、ということが語られていて、何よりすごいのは、これらのことがらを描きながら、ギャグチックに描いていて、全然、重苦しさを感じさせない浦沢脚本(汗)

下手すれば、冬眠から目覚めても、誰も自分が起きるのを待っててはくれていない可能性や、本来なら、冬眠から目覚めたダップを
出迎えてくれるはずだった恭介たちが居なくなってたり、眠っている間に
地球が花火にされて、ダップが冬眠から目覚めることはなかったわけで、自分の知らない
ところで、父親が、自分の代わりにカーレンジャーと共に戦ってくれて、去っていったことも知らずに、眠り、そこから目覚めて。

下手したら、人格ゆがんでもおかしくないのに、そうならずに済んでいる幸せがあって、ハザード星の憩いの銛に似ている自然を守るために戦ってくれた仲間も居て、守りたい、守らなきゃいけないものが地球で育っているということで、それをダップなりに守ろうとした
、のが、あの七変化(汗)

まあ、直樹がメインの夏のお姫様ネタとか、自身の持ちネタにひねりをきかせたネタがカーレンジャーには見受けられるのだが、以降の戦隊からすると、その挑戦はいい結果を出さなかったみたいではあるが・・・。
[PR]
by kwanp | 2013-10-21 21:52 | 特撮

少女マンガの描き方 40

月刊少女野崎くん 第40号感想

お、降ってきたな、と堀。
ポッ、ポッ、ザーと雨が降ってくる。
ああ、今日大雨でしたっけ?と野崎。

ああ、泊まりで良かったよ。で、原稿は・・・、と堀がたずねていると、ピンポーンと呼び鈴が鳴り、野崎先輩!!! 傘貸してください!!! すごい雨!!! ガチャとドアを開けて入ってくる若松。

俺様ティーチャーでも、舞苑、大久保、山下で、緑ヶ丘の付近でキャンプして、緑ヶ丘の男子寮に
駆け込んで一泊する話があって、結果的に、七不思議を再現しちゃうという話がありましたっけ。

野崎!!! 電車止まった!!! 避難させろ!!! ガチャと駆け込んでくる御子柴。

・・・・あれ?

顔をあわせる御子柴や若松。

おい、どうすんだ? これじゃ原稿できねぇぞとこそこそと相談する堀。
そういえば、先輩って、どうして、内緒にしてるんでしたっけ?と尋ねる
野崎。

そりゃ・・、鹿島にバレたら困るからだよ。いいか? アイツにバレたら・・・、と堀。
えー、先輩。私のためにシナリオ書いてもらってたんですかーと鹿島。

せんぱーい、私も手伝ってあげますーと女の子づれでやってくる鹿島、キャー、
鹿島くーん(はーと) キャー、鹿島くーん(はーと)を連想して、頭が痛くなる堀。

キャーキャーキャー、と押し寄せる女の子でぎゅうぎゅうぎゅうになったのを想像して、

すまん、野崎!!! おまえの家が!!!と謝る堀。
いや・・・、先輩。さすがにそこまでは・・・、大げさです
と野崎。

本当にそれっぽいことをやりかねないところはあるからなあ、鹿島。

初めまして、俺、若松っていいます! 一年です! と御子柴に挨拶する若松。
お・・・、
おう、と返事をして、もしかして、こいつも野崎の手伝いとかか・・・? どんくさそうだし、と心の中で呟く御子柴だが、

バスケ部ですという若松に、違った!!! とスポーツマン!!!というオーラに気おされる若松。

くそっ、運動部かよ・・・!! ぜってーわかり合えねーな!! キラキラしやがって、ちっ、と舌打ちする御子柴。

それにしても、御子柴先輩って、かっこいいですね!!  びっくりしました!!!と御子柴をほめる若松。

あっさりと若松に気を許す御子柴。

必ずしもそうとは言えないが、オタクとスポーツマンは、相性よくないし、スポーツ経験者の描くマンガの中には、作者が脳
筋すぎて、読者おいてきぼりにするケースもあるし。

まあ、声優の宮崎羽衣さんの場合は、スポーツ経験者云々関係ないと思うが(汗

とりあえず、俺は夕飯作るから、みんなは適当に寛いでくれ、
とエプロンを着る
野崎。

寛ぐたってなあ、よっと、とテーブルに右手を置き、カチャという音をさせる堀。
何かしましょうか、と同じくテーブルに左手を伸ばし、カチャという音をさせる若松。
とりあえずテレビでもつけっか、と右手をテーブルに置いて、カチャという音をさせる御子柴。

堀 定規とサインペン。
若松 定規とペン
御子柴 シャープペンと消しゴム


習慣
で、
ついマンガ道具を・・・!!!とあわてて、
道具をなおす三人。

無意識に習慣が出てしまう場面ってありますよね(汗

御子柴先輩は、普段、野崎先輩とどんなことしてるんですか? お友達ですよねと尋ねる若松。

えっ、ああ・・・、げっ、ゲームしたりとか・・、と取り繕う御子柴に、
へーっ、どんなのですか?と尋ねる若松。
そうだな・・・、コミュニケーション能力を高めて、他人のことを垣間見るヒューマンドラマだ。わたしのこと、好き・・・・?と聞いてくるヒロインを思い浮かべながら、ギャルゲーをもっともらしく語る御子柴。

なんか、深そうだな、すげーと感心する堀。

まあ、自分がオタクとバレないように、間違っては居ない言い回しを使うわけですが、歴史系のギャルゲーとかエロゲーはカムフラージュしやすいのですよねえ。

新撰組とか、戦国とかを題材にしたギャルゲーとか。

俺たちはこの前、男達の隠された秘密を紐解くゲームをしましたよ! 楽しかったです!と若松。

まあ、斜め上という言葉がピッタリなゲームではありましたよね(汗

おまえ・・・・、俺のこと、こんなに暴いて・・・責任とれよ・・・!!という攻略キャラ(男)の姿が背景に。

推理ゲームか・・、と御子柴。

やりたいなら、ゲーム機あるけど・・・、と野崎。

いや!!! と堀。
今はいいです!!!と若松。
今は会話を楽しみたいからな!!! ははははと引きつった顔で取り繕う御子柴。

さすがに、初対面の相手の前ではやりたくはないか、と思うが、御子柴の場合、野崎の家にあるゲームとゲームソフトから、それっぽいゲームを推測するくらいはやりそうな気はする、当たってるかどうかはべつにして。


しっかし、普通の会話っつーと、

お前どれ好き? 俺、この子―、三人で雑誌を見ながら、離している光景を思い浮かべて、

こういうヤツか・・・?と見当をつける御子柴。

一応、友人とかと出かけることって、御子柴はあるみたいだし、合コンにも誘われたこともあったと思いますが、若松
が運動部員なので、タイプの違う相手にどう話せばいいのかわからないのでしょうか? まあ、似たようなタイプとしか付き合わないというのは中高生
あたりだと少なくないかもしれませんが、そういうのに、文化系とか運動部

というのは、関係ないですけどね。

野崎―、女がたくさん載ってる雑誌ってあるか?と料理している野崎に声をかける御子柴。

ハイ、と (真夏のヒロインは私に決まり!?)というマミコが表紙の少女ロマンスを差し出す野崎。

意外と、少女小説とか、
少女マンガって、
男のオタク受けするネタあるからなあ。

幼女がそばに
ついてくれないと呪いで死んでしまうとか(この設定の作品は実在します)、四人の美女に終始付きまとわれるとか、金髪のヤンデレ美女に追いかけられる男を助けたら、うっかりほれられかけて、今度は自分が追いかけられそうになった
とか、しかも、ほれられる理由というのが(汗 とかねえ。

やっぱり、マミコが一番かわいいんじゃねえの? ヒロインだし、と堀。
でも、この脇役の子もかわいいですよ。美少女設定ですし、と雑誌を見ながらいう若松。
わいわい、
楽しそうに話す二人。

恋しよ以外の作品のヒロインを語ったり、同じ雑誌のがまずいなら、他の雑誌とかで語ってもいいのじゃないか?


まあ、ゆかりのモデルが荒川弘さんでは、と推測できる材料もあるので、もし、それが当たっていたとしたら、
つっこみどころありまくりな雑誌名のコメディ専門誌でエッセイマンガとか描いていそうだし。

ちなみ、荒川弘さん、アルスラーン戦記とかで三つ連載を掛け持ちしていて、大丈夫かと心配する声もありますが、鋼のときも一時期三つ連載していたからなあ。
もっとも、百姓貴族は
もともと、三ヶ月に一回の季刊の雑誌で連載されていたので、まだ、
やりやすかったのかもしれないけど、雑誌が休刊になって、月刊の本誌にうつってしまったからなあ(笑

もっとも、あの雑誌、初期には、真似してはいけない、特に堀や若松は絶対に巻き込んじゃいけないたぐいの危険な題材の連載があったから、ゆかりが突っ込みどころ満載の雑誌名のコメディ専門誌が存在していないか、あるいは、野崎が
存在を知らないことを祈りたいが(汗

何か違う!!と置いてきぼり感を感じて、そうじゃなくて、えーと、そう!!!カラーだ!!! 色の付いたモンはねぇのか!?と御子柴。

ハイ、と夢野咲子 月刊少女ロマンス5月号付録のカラー表紙コレクション(マミコが・・、鈴木が・・・、動き出すとキャッチコピーが書かれている)を取り出す野崎。

マミコはもういいよ!!!と心の中で突っ込みを入れ、
そうじゃなくてこう・・・っ、実写つーか、リアルな人間の写真
つーか!!! なっ!!!と訴える御子柴。

リアルか・・、と呟いて、ハイ、と野崎が出したのは、
第一中学校卒業アルバム。

リアルすぎる!!!と御子柴。

しょうがねえ、コレでやるか、と呟き、先輩はどんな子がタイプですか?と尋ねる御子柴。

ん? そうだな・・・、足のキレイな子かなと答える堀。
下半身!!? 載ってねえだろと心の中で突っ込みを入れる御子柴。

気を取り直して、じゃあ、若松はどんな子が好みだ?と尋ねる御子柴。
え? 俺ですか? えぇと・・・、心のキレイな人がいいですと照れながら答える若松。

見掛けがよくて、性格に難のありまくる女の先輩に振り回されてるけど、接点のない御子柴には突っ込みどころしかない発言ですからねえ(汗

おまえら、ちったぁ 写真見ろよ!!!と突っ込みを入れる御子柴。

なんか、電車が動かないみたいだし、二人とも、今日は泊まっていくか?と尋ねる野崎。

悪ぃな野崎、助かると御子柴。
食器洗いますよ、俺と若松。

いや、気にするな。困ったときはお互い様だという野崎の言葉に、
御子柴「野崎・・・!」
若松「野崎先輩・・・!!」

感激する二人だが、

堀の視界に、


次回案

『マミコ&女友達
パジャマパーティ』



・大雨→泊まることに・・・
・好きなタイプについて話す
・ご飯をみんなで☆

と書かれたメモが飛び込んできて、野崎・・・、と心の中で突っ込みを入れる。

意外と筋肉付いてんな
、お前。くそっ、運動部が、という御子柴。

そうですか? 腕立てやってるからですかね、と若松。

意外と胸大きいのね、というマミコと、そう!?と戸惑う若松がモデルの女の子に変換して、ネームを描く野崎。
・・・・・、会話すると、女子トークにされるのか、こえーと戦りつする堀。

でも、野崎の想像力だと、ありきたりな会話になってしまいそうな気もするが(汗


水着のフィギュアをモデルに配置したら、フィギュアそのまま描いてた時に比べると、成長している
のか?

そういえば、俺様ティーチャーの最新話では、百地瑠奈に出くわして、Fカップとか
いってたなあ、真冬が。

くるっ、と堀を見る野崎。
なっ、なんだよ。俺は何も言ってねえぞ、とびくっとなる堀。

あらっ、前髪おろすとかわいいわよとマミコ。
えー、やめてよと照れる女友達。

ひょっとして、
堀がモデルのデコキャラもいるのか?

やめろ!!!という堀。

ほら、もう寝るから、お前も部屋に戻れ、自分のベッドがあるだろと布団を敷く堀。

え? もう寝るんですか?と驚く野崎。
じゃあ、家主として、みんなが寝るまで見守りますので、安心して、ワイワイ
盛り上がって下さいという野崎。

寝るつってんだろ!!! 盛り上がんねえよ!!!と堀。

あっ、御子柴、喉かわかないか!? とうとっ、となる御子柴に声をかけ、若松!!! 眠れないなら、恋話とかすると、よく眠れると思うぞ!! さあ話せ、話せ!!!とうとっとなっている若松にいう野崎。

寝させろよ!!!と叫ぶ堀。

野崎先輩は、俺達に何かしてほしいことでもありますか? 出来る事なら協力しますけど、と尋ねる若松。

うん、
お泊まり会ネタでも描こうかと思って、参考に、と野崎。


でも、それって、どうやって、マンガで盛り上げるんです? ずっとトーク?と若松に言われて、ハッ!? と気がつく
野崎。

言われてみれば、女友達と会話するだけで、読者が満足する訳がない・・・・、うふふー、あははーと話す真美子たちを思い浮かべながら、と気がつき、もっと派手に盛り上げねば・・・!!! と野崎。

とりあえず、そこの二人、殴り合いしてみないか?と
御子柴と堀に言い出す野崎。

友情壊す方向に・・・!!?と若松。

いや、変に意外性を求めなくても、会話の持っていきようで、話を作ることも可能じゃないかと。
たとえば、若松がモデルの女の子が、好みのタイプを話しているけど、なぜか、結月モデルの男子生徒のことばかり、それも変なことやっているところばかり思い出してしまうとか、デコキャラの女の子
あたりが、結月モデルの男子生徒の変なエピソードを思い出したかのように話すとか。

まあこういうイベントだと、よく知っていると思った相手の意外な一面を知って、驚くとかもありそうですね。

野崎先輩の為に、がんばって、恋愛系の話してみましょう!と布団にもぐる若松。
しょうがねえな、何かそれっぽいこと言うか・・と御子柴。

そういや先輩って、鹿島のこと、どう思ってんですか?と尋ねる御子柴。

なんで、いきなり鹿島の話
振るんだよ・・、と首をかしげ、若松はあのローレライとどうなんだ?と聞く堀。
ハイとうなずいて、まだ会えていません!!と若松。

あとは
恋の話つったら、佐倉か・・、と堀。
? 佐倉先輩がどうしたんですか?とわからない若松。

ちょうどいいから聞いてみようぜ、おい、野崎!と御子柴が声をかけるが、

寝るなよ!!! とぐー、と寝ている野崎に叫ぶ御子柴。

佐倉が、野崎のことを好き、という
のは御子柴や堀から見ても明らかということかな?

バレンタイン
のエピソードでは、クラスメートがチョコに入ってた野崎へのメッセージがかかれた手紙読んでるわけだし、よく一緒にいるわけだし、野崎はクラスメートの男子達からは、バレンタインにチョコもらってもおかしくない程度にはイケメンとか思われているようで、そこに女の子と一緒に行動していたら、デキてるとか騒ぐヤツ絶対居なきゃうそでしょ。
ホントにデキていなくても、この年頃なら、女の子とちょっと仲良くしたりするだけで、大騒ぎする連中って、絶対
いますし。
クラスの女の子たちからは、義理チョコすらあげるのやめようとか言われ、デリカシーのかけらもなイ野崎とよく一緒にいるだけでも、スキじゃないかといわれると思いますからねえ。
すくなくとも、俺様ティーチャーの南校の生徒会長の実態がわかった上で、うまいこと付き合えている、同年代の女の子がいたら、実態知っているヤツからすれば、付き合っているんじゃないか、
あの二人?とか、かんぐりたくもなりますし(汗

特に演劇に命を懸けている堀が佐倉の普段の言動から、野崎への恋心を読み取るのも、不可能じゃないと思いますからねえ。

しかし、電車が止まってしまうほどの大雨、佐倉や鹿島も足止めを食らって、結月の家に泊まったりしたのでしょうか? 
[PR]
by kwanp | 2013-10-18 23:37 | コミックス

戦う交通安全!! 32

ペガサスの屋根に上って、歌を歌う恭介。
そこへ、恭介、なにやってんのよ。お茶にするよ、お茶と洋子。
よし、じゃあおれ、VRVマスター呼んでくるよと恭介。

VRVマスターとダップの眠る基地にやってくる恭介。

しかし、返事は返ってこず、何だ、いないのか、と呟く恭介だが、見つけたビデオテープを再生すると、

『この星の夕日は、オレにはまぶしすぎるので、この星を去る。
追伸 ビクトレーラーは置いていく。そしてRVロボを取り返せるかどうかは、レッドレーサーのカーレンジャーのリーダーとしての自覚次第だ』
というメッセージが再生され、

カーレンジャーのリーダーとして、自覚と呟く恭介。

カーレンジャーのリーダーとしての自覚と呟く恭介に、恭介―、おいおい、という実。
しかし、反応なしの恭介に、おいおい、
恭介と頭突きして、どないしたん?と尋ねる実。
VRVマスターが地球を去ったと説明する恭介。

ええっ!?と驚く実。
お茶を飲んでいた直樹たちも驚く。

シグナルマンはポリス星へ帰り、ダップが冬眠して、そして今、VRVマスターはわけのわからないことを言い残して、地球を急に去った。地球の平和を守るものはオレたちカーレンジャーだけとなり、俺はリーダーとして、大きな責任を感じ・・・、責任・・、責任!としきりに呟いてから、倒れる恭介。

恭介!とあわてて駆け寄る実たち。

茶ぁのめと実。
大丈夫?と洋子。

興奮して、緊張して、体が硬くなったのと恭介。

普段、さほど意識しないでやってることでも、他人から言われると逆に意識しちゃうことってあるからなあ。

ホントだ、と洋子。
バリバリアン

リッチリッチハイカーがいない今、総長はオレだというゼルモダ。
オレだよとグラッチェ。
何いってんだ、俺様だよとゼルモダ。
オレだよとゼルモダ。
おまえ、頭でかいだけじゃんかよとグラッチェ。
おまえ、体丸いだけじゃねえか、とゼルモダ。
言い争う二人。

そこへ光が差し込む。

この光は!?とグラッチェ。
まさか!?とゼルモダ。

いいか野郎ども!! 今日から、また、このガイナモ様が、ボーゾックを仕切るぞ!とガイナモ。
よろしくね、とゾンネット。

ガイナモ!とゼルモダ。
ゾンネットとグラッチェ。

文句ねーよなとガイナモ。
あるわけねーだろとゼルモダ。
待ってたんだよとグラッチェ。

金に目がくらんだゼルモダと
グラッチェに処罰を下さないんだよなあ・・・・。器がでかいのか、金の出所に後ろめたいところがあったのか?

よーし、リッチリッチハイカーの頭でっかちなボーゾックなんて、ボーゾックじゃねえ!! このガイナモが戻ったからには、今までより、荒々しく、力強く、
たくましいボーゾックに、とガイナモが言いかけたところに、ああっ、と倒れるゾンネット。

あーらーどけどけ、どうしたのよ、とたずねるガイナモ。

チーキュの焼肉屋で食べた、
オイキムチの味が忘れられなくて、あれ以来、オイキムチを食べなくてはいられないからだになってしまった。オイキムチーというゾンネット。
わかったわかった。今すぐチーキュから、おいちーオイキムチを奪ってきてやるからねといってから、ボーゾックいちのキムチ好きZZギューリーを呼ぶガイナモ。

宇宙にもあるのか、
キムチ!? と思ったが、星川博士のように70年代に宇宙開拓やってた
地球人もいたし、伊吹長官は宇宙に帰っていったから、キムチが宇宙に伝わっててもおかしくないか。

子供さん、と学校帰りの一太郎に声をかけ、おいしいオイキムチを食べさせる焼肉屋を教えるギューリー、ZZギューリー。
オッケーギューリーと
一太郎。


VRVマスターのヤツ。なにもオレがカーレンジャーのリーダーであることを意識して、体が硬くなるようなことをわざわざ言い残していかなくてもいいのに、と実たちにマッサージされる恭介。

そこへブレスが鳴り響き、ボーゾック発生や!と走り出す実たち。

カーレンジャーのリーダーとしての自覚次第だ、という言葉を思い出しながら、カーレンジャーのリーダーとしての自覚次第、自覚!と咆哮を上げ、
激走、
アクセルチェンジャー!と腕をぶん回して、
変身する恭介。

激走!と変身しようとする実たちを押し退けて、走り出すレッド。

なんや、何か、一人で張り切り始めたぞ、と呆気にとられる実。

ここがおいしいオイキムチを食べさせる焼肉屋です、と前回ガイナモとゾンネットがオイキムチと焼肉をたべていた店に案内する一太郎。

ありがとうギューリーとZZギューリー。
バイバーイという一太郎。

バイギューリーと一太郎に手を振ってから、オイキムチを出せギューリといいかけるZZギュリーに、おい、待ちやがれと呼び止め、戦う交通安全激走戦隊カーレンジャーと一人で名乗りを上げるが、あれっ?とグリーンたちが付いてきてないことにようやく気がつくレッド。

あんたが待ちやがれや、もーと追いかけてくるグリーンたち。

もー、一人出でてっちゃうんだから、とイエロー。
カーレンジャーのリーダーでしょうとピンク。

それを聞いて、リーダー? と呟き、
カーレンジャーのリーダーとしての自覚次第だというVRVマスターの言葉を思い出して、リーダー、リーダー、リィダァア!と鼻息の荒い口調のレッド。

な、な!?と気おされるZZギューリー。

ううっー!!、行きますというレッド。

ワンパーをけしかけるZZギューリー。

それを蹴散らし、咆哮を上げるレッド。

熱く戦うレッドレーサーとイエロー。
一人で張り切っているようにも見えますとブルー。
とりあえずオレラも戦うぞ、
とグリーン。

ワンパーと戦う4人。

宙返りして、ワンパーにまたがるブルー。
そこへ、危ないー!! ブルーレーサー!!とピンチにもなっていないのに、助けに入るレッド。
私の・・私が、
というブルーの声もどこ吹く風、そのまま、突っ張るレッド。

ワンパー二人の剣を手で受け止めているイエローのところに、
イエローレーサー大丈夫かぁぁぁぁ!!とワンパー二人をはらいのけ、さがってといって、ワンパーをまわしげりで蹴っ飛ばして、大丈夫とは知っていくレッド。
レッドレーサー、とぽつんと取り残されるイエロー。

ワンパーの攻撃をかわし、ワンパーの攻撃を手で受け止めているピンクに助けに入り、サガって!危ない!とワンパーを倒して、
走っていくレッド。

全然危なくないのにと
ピンク。

ビルの屋上からジャンプして、そのまま、ワンパーにキックを放ってから、ケリでワンパーと戦うグリーン。
向こうから襲い掛かってくるワンパーに、オートブラスターを取り出して、オートといいかけたところへ、パニッシャー!とグリーンが攻撃するよりも先に攻撃するレッド。

おちゃーと着地するレッド。

パニッシャーはおれが撃つのに、
と言いかけるグリーン。

おっけーとレッド。

今のうちだギューリーとZZギューリー。

オイキムチを出せギューリーと押し込むZZギューリー。
待ってください、待ってください、韓国に行けば、もっとおいしいオイキムチがありますよと店主。
韓国?とZZギューリー。

あっ、そうだといって、ここですここです。こういって、ここですと地球儀を見せる店主。よーし、待ってろ、
ZZギューリーといってから、ゼルモダに用意はいいか?と声をかけるガイナモ。

ボーゾック乾電池をオーライオーライオーライ、オーライ、とRVロボにつけるグラッチェ。

クルマジックパワーの代わりにRVロボを動かすための動力源だと思いますが、リッチリッチハイカー教授がRVロボを操るために用意したものでしょうか?

そうだとしたら、このボーゾック乾電池って、宇宙の邪悪な
エネルギーから生み出されたアイテム、つまり、過去のカーレンジャーとの戦いの記憶から、クルマジックパワーを
悪の力に変えようとした敵の記憶から生み出されたもの、
という可能性もありそうだけど。


赤く光るRVロボの目。

よし、オッケーだとグラッチェ。
よっしゃ、こちら、準備オッケイとゼルモダ。

よーし、RVロボ発進!とガイナモ。

拳を振り上げ、格納庫から飛び立つRVロボ。

地獄で眠るリッチリッチハイカー教授。本当のボーゾックの総長は、RVロボをこう使うんだ
というガイナモ。

市街地に着陸するRVロボを見て、RVロボだとレッド。


コクピットに乗り込むZZギューリーとワンパーたち。

いざ、韓国へ、ギューリーとレバーを引くZZギューリー。
ボーゾック乾電池のパワーがみなぎり、アクセルを踏むZZギューリー。

目が赤く光って、動き出すRvロボ。

大変です、Rv
ロボが勧告へ向かってしまいますとブルー。

韓国って、ええっ!?
と驚くグリーン。
なんとしても阻止するんだ、といって、VRVマシンを出動させるレッド。

ビクトレーラーから発進し、併走する5台のマシンに乗り込むカーレンジャー。

方向転換するRVロボ。

その眼前に立つVRVロボ。

韓国へは行かせねーぞ! それから、RVロボを返してもらうぜと
レッド。

待て、
おまえ達にこのRVロボは攻撃できない。なぜなら、
RVロボを動かしているボーゾック乾電池は強力な爆弾
でもあるから、ギューリーといZZギューリー。

えっ、と戸惑うカーレンジャー。
その隙を逃さずに、それだ、と電池を投げつけ、爆発させるRVロボ。

VRVロボがRVに手を出せない状況を作り上げて、RVロボがVRVロボよりも弱いと思わせないようにしているっていうのは、上手いかも。
ガオレンジャーやハリケンジャーだと、最初は敵だった存在が、共に戦う仲間になるというシチュエーションでしたし、二号ロボが敵として出てくる場合はある程度、強力に書きやすいというメリットはありそうですが。

こら、下手に攻撃したら、マジでRVロボは自爆してまうぞとグリーン。
RVロボ!とイエロー。
どうしたらいいの?とピンク。
レッドレーサーとレッドをみるブルー。

考え込むレッド。

身構えるRVロボ。
あわせてかまえるVRVロボ。

にらみ合う二体のロボット。

時間だけがたっていき、夕方になってしまう。

にらめっこしてたら、日が暮れてきたギュリー。
一刻も早く、カーレンジャーを倒し韓国へ行くギューリーとZZギューリー。

プラグネードスパークを放つ水色のワンパー。

みんな、かわせーとハンドルを切るレッド。

プラグネードスパークをかわすVRVロボ。
破壊されるビル。

間髪いれずにビーグル回転キックを放つrvロボ。
それを受け、数歩後ズサルVRVロボ。
着地して、
RVソードを構えて、
斬りかかってくるRVロボ。

それをかわしたり、防いだりするも、RVロボのキックを受けたり、RVソードを斬りつけられたりするVRVロボ。

戦うこともできないなんて、とブルー。

どないせーゆーねん!とグリーン。

カーレンジャーのリーダーとしての自覚次第というVRVマスターの言葉を思い出して、うおぉ、と叫んで、俺はカーレンジャーのリーダーだ!と立ち上がるレッド。
なんなの?とグリーン。
レッドレーサーとイエロー。
何?とピンク。
どうしたのでございますか?とブルー。

みんな、落ち着け、落ち着けというレッドに、
一番落ち着いていないのはレッドレーサーでございますというブルー。

RVロボはオレが取り戻すというレッド。

どうやって?とたずねるイエローに、オレはカーレンジャーのリーダーだ、オレは俺を信じる! みんなも俺を信じてくれ!と飛び出すレッドに、
レッドレーサー!とブルー。
あいつ、また勝手に出て行きおったとグリーン。

4人でVRVロボを操縦するなんて、無理でございますとブルー。
でも、やるしかないでしょ!とイエロー。
危ない!とピンク。

RVソードを振り下ろし、VRVロボに斬りつけるRVロボ。

悪のRVソード、激走斬り!と加速するRVロボ。

回転して、斬りかかる。

そのダメージでよろけ、近くにあったビルを破壊してしまうVRVロボ。

まっててくれ、みんな! オレはカーレンジャーのリーダーだ! RVロボを取り戻してみせるぜ!!とペガサスサンダーを走らせるレッド。

ギューリーとRVソードを手に倒れているVRVロボにせまるZZギューリーのRVロボ。

来よるぞ!とグリーン。
どうすればいいんでございますか?とブルー。
やっぱり、4人じゃダメよとイエロー。
きゃー!!と悲鳴を上げるピンク。

VRVロボって、Rvロボの出力5割増し(Rvロボは
2000万、VRVロボは3000万)だからなあ。

VRVロボにRVソードを突きつけるRVロボ。

とどめだ、ギューリーと剣を振り上げるRVロボ。

万事休す!と思われたそのとき、飛行モードに変形
したペガサスサンダーで突っ込んできたレッドがRvロボに飛び降り、おまえ達の好きにはさせないぞ!とコクピットに乗り込んできて、ZZギューリーを蹴っ飛ばし、ワンパーと戦うレッド。

ZZギューリーの大根ソードを受け止め、パンチを放つレッド。

動きの止まるRVロボ。

レッドレーサー! やりおったかとグリーン。
よかったあ、と胸をなでおろすピンク。
聞こえましたよ、レッドレーサー!といってから、みんなというブルー。

おうっ!とグリーン。

VRVロボを立ち上がらせるグリーンたち。

カーレンジャーのリーダーを、なめるなよ!とRVロボの内部でワンパーを倒していくレッド。
リーダーの力を思い知れ!と
ZZギューリーを殴り飛ばし、表のほうに出て、こいつをはずせば、というレッド。

待て、そうはさせんと襲い掛かるZZギューリー。

刃をぶつけ合うレッドとZZギューリー。

その戦いを見守るイエロー達。
ZZギューリーのキックが剣をうけて、電池の橋に追い詰められるレッド。
バイブレードを落とし、ZZギューリーに追い詰められる。

しっかりせんか、おいとグリーン。

オレたちのRvロボを絶対返してもらうぜ!とホルスターに収まっているオートブラスターの銃口をZZギューリーに向けて、撃ち、その勢いで、襲い掛かるZZギューリーをけり倒し、落下されるレッド。

シフトアップ! オートパニッシャー!と電池を切り落とし、落下したそれがのりかかる
ZZギューリー。

まあ、デカブツの敵の内部にもぐりこんで、
攻撃して倒す、コントロールを奪う返すのは
定番だけど、リッチリッチハイカー教授だと、それを想定していた可能性が高いから、キムチを手に入れるために韓国へ行くのに、Rvロボを使ういつものボーゾックだったら、その可能性を想定していないで、それをみすみすやられて、Rvロボを奪い返されるというシチュエーションをやるには、うってつけではあるんだろうなあ。

よっしゃあとレッド。

目の色が元に戻るRV
ロボ。

やったあ、という4人。
Rvロボを取り戻したんやなとグリーン。
嬉しいでございますーとブルー。

やったあ、と喜び合うピンクとイエロー。

そこへ、みんな、喜ぶのはまだ早い。Rvロボを連れて帰るんだ、と戻ってくるレッド。

そうね、と操縦席に戻るピンクやイエロー。
うん、さすがオレらのリーダーだけのことはある! うん、えらいえらい!
とグリーン。

こんなことができるのは、レッドレーサー、恭介さんしかいませんとブルー。


カーレンジャーのリーダーとしての自覚次第だ、という言葉を思い出し、そうか、きっとVRVマスターは俺の性格を計算に入れて、あんな言葉を言い残したんだ、とレッド。

芋長の芋羊羹ギューリー!と芋羊羹を食べるZZ
ギューリー。

オレたちは無敵だぜ! いくぜ!みんな!とレッド。

おうっ!とうなずく4人。

ZZギューリーにパンチを叩き込むVRVロボ。
さらに襲ってくるZzギューリーの攻撃を受け流し、パンチを叩き込み、足を引っ掛けて、投げ飛ばすVRVロボ。


いくぜ!!とレッド。
「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」
ビクトレーラーの両腕のガトリングとキャノンがVRVロボに転送される。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。

爆発に消えるZZギューリー。

よしゃあ、今度こそ、俺達の勝利だ、とレッド。

夜明けを受けて、聳え立つRVロボとVRVロボ。

きれーとイエロー。

この星の朝焼けはまぶしすぎるぜ、というレッドに、あらっ、なんか、VRVマスターみたいなこといいよんな、とグリーン。
ねーもう、眠いし、帰ろうとピンク。

居眠り運転しまうでございますとブルー。

戦いの後に見る朝焼けは眠気を覚ましてくれるコーヒー牛乳があうと思うというレッドに、
もーええっ、ちゅーねんというグリーン。

朝焼けの光を受けるRVロボとVRVロボ。

こういうリーダーの自覚を問う話だと、空回りした場合、
それで痛い目を見て、リーダーとしてどうするべきかを考えてから、それを実行するというのが定番パターンだけど、

実際居るよね、おだてて、その気にさせて突っ走らせたほうが上手く行く人間って。
カーレンジャーになるのも最初に渋っていたわけだし、結構、状況に流されやすいところあったし、VRVマスターの言葉で、カーレンジャーのリーダーという普段意識していない言葉で、恭介を
刺激して、行動させて、RVロボを取り戻させているわけだからなあ。

しかも、レッドが操縦中にコクピットを離れるというケースは、何度かあるわけで、菜摘と洋子が喧嘩したときは、仲裁というか、
八つ当たりのために二人に殴られていたし、シグナルマンがジャケットを着せられて、操られたときはシグナルマンのジャケットを脱がそうとして、その原因
に気がつき、グリーンとブルーに指示を出すということをやっていて、今回は、RVロボを単独で取り返しているのだが、

一番、リーダーシップを発揮できていたのは、17話のシグナルマンがジャケットを着せられて、
操られたときだったりする。


今回は
リーダーと言われて、それを意識して、
一人突っ走っていただけだが、それで、RVロボ取り返してしまうのだから、勢いって、時には大事だよなあ・・・・・。
RVロボを取り戻したが、VRVロボの力で
ボロボロにしてしまったら、意味がないし。
VRVロボが逆に奪われたら、意味がない。
先走らせて、RVロボを奪い返すのは、それほど悪いことじゃないのかな?

なにしろ、RVロボを奪われた理由の一つであるリッチリッチハイカーの頭脳と、ブレーキングがなくなtって、大きな不安材料が減ったわけだから、油断しかねない危険性があるので、あえて、立ち去って、恭介のやる気を刺激して、RVロボを取り戻すようにしたのかもしれないなあ。
[PR]
by kwanp | 2013-10-15 22:55 | 特撮

戦う交通安全!! 31

どうか、ボーゾックに奪われたRVロボが無事でありますように、と神社で手を合わせて、祈る恭介たち。

バリバリアンの格納庫
RVロボの隣で、頭部パーツを交換するブレーキング。
ん゛~、カーレンジャーめ、いつのまにあんなマシンを!? と悔しがるリッチリッチハイカー教授。

今度あったときには、この改造ブレーキングで徹底的に痛めつけてやります!!というリッチリッチハイカー教授に、カーレンジャーの新戦力に関する資料が集まったぞ、
ほれっ、と資料を渡すグラッチェ。

資料のページをめくり、VRVマスターを見て、ん? このうさんくさいヤツは?と注目するリッチリッチハイカー教授。

いや、うさんくさいっていう点じゃあ、人のこといえないだろう。もともとペテン師な自称悪のコンサルタントだし。
そういうのがなまじっか力を得ると、自分の過去棚上げして、相手のことうさんくさいとか言ったりするんだろうけど。

ヘルメットを脱ぎ、眠るダップを見つめるVRVマスター。
そこへ、VRVマスターとやってくる恭介たち。

最初にこのシーン見たときには、だっぷの関係者かもしれないけど、父親だとは思えなかったからなあ。
頭の形的な意味で。

なんだ?とVRVマスター。
みんな、不安なんだよと恭介。
不安?とVRVマスター。

五台のVRVマシンで、リッチリッチハイカーのブレーキングと互角に戦えることはわかったけど、と菜
摘。
リッチリッチハイカーのヤツ、
今度はもーっとすごい作戦で戦いを挑んでくるに決まっとると実。
そのとき、俺達カーレンジャーはどうやって戦えばいいんだ?と心のうちを明かす恭介に、

人海戦術を使って、RVロボを奪われたりしているわけだから、これまでのボーゾックの作戦と違って、どんな手を使ってくるのかわからないし、それに太刀打ちできるかもわからないと不安がでかいわけで。

その答えは公園にあるというVRVマスター。

公園?と声を上げて驚く恭介たち。

恭介「なんで?」
菜摘「こんなとき」
実「5人で」
直樹「バレーボール」
洋子「しなきゃいけないの?」

円になって、バレーボールをパスし続ける恭介たち。

つばこべいわずにやるんだ。上手くできたら、褒美をやると
VRVマスター。
褒美? 褒美ってなに?とVRVマスターのほうを見る実に、余所見をするなというVRVマスター。
こういうのには、食いつきがいいなあ、関西人(汗

はいーとうなずいている実だが、いったぞーと恭介の声が。

あわてて、ボールを打ちにいく実。

ボールを落とすなよというVRVマスター。

ボールをキャッチして、VRVマスター!? このバレーボールが、リッチリッチハイカーと戦うのにどう関係があるの!?と問いただす菜摘。

いきなり、わけもわからずにバレーボールをやることと、リッチリッチハイカー教授の作戦に立ち向かう対抗策が結び付けられないというのは無理もないし、VRVマスターは、怪しい言動ばっかりだし(汗

とはいえ、伊吹長官や三浦参謀に比べたら、バレーボールをやれという指令自体はムチャいってるわけないのだけど、逆にムチャな特訓の方がこういう状況でやる特訓としては説得力があったのかも?

2本指を立てて、赤いスイッチを押せ。それだけを言うと、
立ち去っていくVRVマスター。

ちょっと!という
菜摘の叫びにも振り向かずにさっていくVRVマスター。

赤いスイッチを押せ?と直樹。
答えになってないぞ、おいっ!と恭介。
うなずく直樹。
やっぱり、ホントは
わけのわかんないヤツなんじゃないの?と洋子。
なんだか、不安にさせる方よねーと実。

実際、わけのわからないオヤジだからなあ。

ねえ、みんな。まだ、バレーボールやる?とたずねる菜摘。
考え込む恭介たち。
まっ、とりあえずな。褒美ッちゅーのが気になるから、やってみようやんとボールを手に取り、いくでと実。

パチンコ、大宇宙の法則のすべてがここにはあるとパチンコをするVRVマスター。

ガイナモと声を駆る従業員姿のゾンネット。
はい、ありがとうございました、と景品を渡すガイナモ。
ガイナモというゾンネットに、なんだねというガイナモ。
いつまでこうしているつもり? あんた腐ってもボーゾックの総長でしょ!というゾンネットに、物事にはタイミングってものがあるだろ? それより、おいしい焼肉でも食べて、基礎体力をつけておくとガイナモ。

ドライヤージゲンのときもそうだけど、よくすんなり雇ってくれるよなあ(汗 今回はゾンネットが一緒だからってのが大きそうだけど。リッチリッチハイカーの頭脳?は、なんとかなるかもしれないが、ゼルモダたちが向こうについているというのがでかいし(手の内
よくわかっているからねえ)。

いいけど、オイキムチ絶対つけてねとゾンネット。
ずっこけるガイナモ。

そこへ、すまないが、これを頼む、とVRVマスター。
失礼いたしましたとガイナモ。

教授「パチンコをした後・・・」
パチンコ屋から出てくるVRVマスター。
教授「ところてんを食べて・・」
ところてんを食べるVRVマスター。

あのヘルメットでどうやってたべるんだ(汗)?
教授「床屋さんにいくのが、この男の一日の生活パターン・・」

いらっしゃいませーと床屋のオヤジ。
おやじ、今日も頼む、とVRVマスター。へいへい、かしこまいりましたーと布をかけるトコやのおやじだが、

オヤジ! とオヤジの手をつかみ、おまえ、いつものオヤジじゃないな。いつものオヤジは・・、

回想
オヤジ、今日も頼むぜとVRVマスターが言うと、無言で布をかける親父。

無愛想でもっと無口だ。宇宙の一匹狼、このVRVマスターに、一体、何のようだ!と

VRVマスター。

VRVマスター・・・、リーッチッチッチと笑い、変装を解くリッチリッチハイカー教授。
いつものオヤジはどうした!?と問いただすVRVマスター。
リッチリッチハイカー教授の視線の先には、た、たすけ・・・というオヤジの姿が。

キサマ、何者だ、とリッチリッチハイカー教授に問いただすVRVマスター。はじめまして、リッチリッチハイカー教授です、
と名刺を渡すリッチリッチハイカー教授。
悪いヤツほど、名刺を渡したがると名刺を破り捨てるVRVマスター。

このっ! おのれぇ!!とVRVマスターを鎖で拘束し、鞭で叩くリッチリッチハイカー教授。

もう、疲れた!としゃがみこむ洋子。
洋子!と叫ぶ恭介の声と共に、ボールが飛んできて、思わず打ち返す洋子

いつまでやるんですか?と打ち返す直樹。
もう、ほうびいらんと実。
もーかなりうまくなってきたし、いーんじゃ菜摘。
やめるきっかけがないのだ!とアタックを打つ恭介が木に撥ね返ったそれを受け止めたところに、ブレスがなり響く。
きっかけなのだ、と実。

ボーゾック発生だ、と恭介。

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

いくぞ、!とレッド。
おうっとグリーンたち。

投げ飛ばされるVRvマスターに、おまえは一体、
何者ですか!? カーレンジャーとどういう関係があるのです?しゃべりなさい
! と
鞭で叩くリッチリッチハイカー教授。
キサマのようなペテン師にしゃべる必要など・・・・
ない!!というVRVマスターというVRVマスターの言葉に、怒りを覚え、鞭を打つリッチリッチハイカー教授。
リッチリッチハイカー教授、とおっかなびっくりのグラッチェ。

あんまり殴ると死んじまうぜとゼルモダ。

おおっ、私としたことが。そうだ、こいつをいざというときのための人質にしましょうというリッチリッチハイカー教授。
そこへ、現れるペガサスサンダー。

カーレンジャー!?と驚くリッチリッチハイカー教授。

ペガサスレーザーで攻撃して、
着陸するペガサスサンダー。

貴様達!とリッチリッチハイカー教授。

VRVマスターとピンク。

おまえら、一体、
何を企んでるんだ、
とレッド。

それはいえませんね、といってから、ゼルモダに指示を出すリッチリッチハイカー教授。
ワンパーをけしかけるゼルモダ。

レッド「レッドレーサー!」
ブルー「ブルーレーサー!」
グリーン「グリーンレーサー!」
イエロー「イエローレーサー!」
ピンク「ピンクレーサー!」

ワンパーと戦いながら、名乗りを上げる5人。


「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

キョウリュウジャーでも、盛んにされている相手の攻撃をよけながら、変身、名乗りを上げるということをやっているけど、
カーレンジャーでも、やっていたのですねえ。

おのれぇ、と改造ブレーキングを呼ぶリッチリッチハイカー教授。

ブレーキング!?
とブルー。
改造されとるとグリーン。

新しくつけられた頭部、胸のキャノン砲、あしのトゲ。

おまえ達の運命もここまでです、とレバーを押して、ブレーキングの目からビームを放つリッチリッチハイカー教授。

その攻撃に吹っ飛ばされるカーレンジャー。

ビクトレーラー出動!とレッド。


作業用アームがビクトレーラーから離れ、東京ドームから発進するビクトレーラー。

車と二両のコンテナ状
の車が連結された巨大なマシンが、道路を突き進み、停車する。
VRVマシンに乗り込むカーレンジャー。

後の二両のとびらが開きVRVマシン(2両目にはレスキューとダンプ、三両目にはドーザーとポリス)が
姿を現す。

先頭車のハッチが開き、Vレスキューが姿をみせる。

Vファイヤーとレバーを握り、アクセルを押して、Vファイヤーを発進させるレッド。

ピンク「Vレスキュー!」
グリーン「Vダンプ!」

発進するVレスキューとVダンプ。

ブルー「Vポリス」
ピンク「Vドーザー!」

発進するVポリスとVドーザー。

併走する5台のマシン。

いくぞ、くらえ!とVファイヤーの放水ノズルから水を発射するレッド。

リーッチッチッチ、そんなものはききませんとリッチハイカー教授。

VダンプとVドーザーが、足元に体当たりするが、

なんの、なんの、とVドーザーとVダンプを蹴っ飛ばす。

VポリスとVレスキューにキングスラッガーを放つ改造ブレーキング。
それをよけるVレスキューとvポリス。

先週と同じではアリマセン、これをみなさいと檻に閉じ込めたVRVマスターを見せるリッチリッチハイカー教授。

VRVマスター!!とレッド。

VRVマスターが人質にとられては、攻撃できまいっ! それでは、改造ブレーキングの威力を、みせてあげましょう
とリッチリッチハイカー教授。

改造ブレーキングの胸のキャノン砲の攻撃にさらされる
VRV
マシン。

人質がいては、どないもできんとグリーン。

どうすればいいんだと歯噛みするレッドの視界に、赤いスイッチが。

これは・・・とVRVマスターの言葉を思い出し、赤いスイッチがあった。わけのわからないことじゃなかったんだ、と
レッド。

しかし、テストドライバーやってる恭介が、新しいマシンをテスト走行とかやるのは難しかったにしても、コクピットに乗り込んで、マシンを知ろうとすることをやらないというのはちょっと
無理があるような気がしないでもないが、

VRVマスターが戦いの時になるまで、やたらと乗り込むなみたいな指示を出して、マシンに触れさせない
                              ↓
バレーボールさせて、赤いスイッチを押せという思わせぶりな指示を出しておく
                       ↓
戦いのさなかに赤いスイッチを見つけて、これだ!と恭介たちが気がついて、戦いの中で初変形

このシチュエーションをやりたいが為に、マシンにみだりに触れさせなかったというのは、やりかねんところがあるからなあ、VRVマスターみたいなタイプは(汗

改造ブレーキングの攻撃の中を突き進む
VRVマシン。

みんな、手元の赤いスイッチを押すんだ、とレッド。
オッケーと赤いスイッチを押す4人。

よし、とレッドも赤いスイッチを押す。

Vファイヤーの後半分が伸びて、90度、下に垂直になって、足になり、両手と頭部が現れ、ロボットへと変形する。

残り4台のVRVマシンもロボットへと変形する。

ジェットマンのテトラボーイ、ジュウレンジャーのティラノサウルス、ドラゴンシーザー、ダイレンジャーの龍星王、ウォンタイガー、カクレンジャーの獣将
、獣将ファイター、オーレンジャーのレッドパンチャー、ブロッカーロボと小型ロボを数年にわたって、毎回何らかの形で使っていたわけだし、車をモチーフにした戦隊で、車から変形する小型ロボというネタで使わないなんて、うそといっても過言じゃないし。

勇者シリーズだと、ファイバードだとガーディアン、ダ・ガーンだとランダーズ、マイトガインは列車モチーフなので、なかったし、Jデッカーは、ビルドタイガーの建機が変形する勇者の合体メカ、ゴルドランは、
シルバリオン、車から変形する勇者の合体ロボは何体もあったけど、96年のダグオンは、列車モチーフのライナーチームが合体する(スーパー)ライナーダグオンで、車に変形して、合体する勇者が出てきていないという、バッティングするライバルが、VRVロボにはなかったわけだし。

ありゃ!? VRVマシンがロボットになった!?と驚くリッチリッチハイカー教授。

ブレーキを踏むかのように停止する5台のロボット。

ジャンプして、VRVマスターを返してもらうぜ、と改造ブレーキングからVRVマスターを奪うVファイヤー。

人質が、と歯噛みするリッチリッチハイカー教授。

VRVマスターを安全なところへ降ろすVファイヤー。

意識を取り戻し、VRVファイターと見上げるVRVマスター。

並び立つ5体のロボット。

「ファイヤーファイター!!」
「ポリスファイター!!」
「ダンプファイター!!」
「ドーザーファイター!!」
「レスキューファイター!!」

「「「「「VRVファイター!!」」」」」

こうなったら、私の本気を見せてあげますとリッチリッチハイカー教授。


いくぞ!とレッド。
おうっ、とグリーンたち4人。

改造ブレーキングを取り囲み、パンチヤキックで攻撃するファイヤーファイター。
しかし、攻撃を受け、後退してしまう。
それを助けに入り、入れ替わりで攻撃するポリスファイター。
改造ブレーキングの尻尾攻撃を受け、吹っ飛ばされてしまうが、
変形して、着地
方向転換して、カタパルトの道路から飛び出して、変形、ポリスファイターキックを叩きつける。

ドーザーファイターとレスキューファイターがブレーキングの前に立ちふさがる。
いくわよと
イエロー。
オッケーとピンク。

ドーザーファイターとレスキューファイターのキックを受けたところへ、ダンプファイターがファライングパンチを放つ。


改造ブレーキングが尻尾を叩きつけるが、キックを放ってから、取っ組み合うドーザーファイター。

しかし、はらいのけられ、踏み倒されてしまう。

なめたらあかんどと変形し、二台で、
改造ブレーキングをなげとばす。

そこへ向かってくるファイヤーファイター。

改造ブレーキングの目からのビーム攻撃もものともせずに、突き進み、いくぜ!とマシンにチェンジする。

目からビームを放つ改造ブレーキング。

それをかいくぐり、つきすすむVファイヤー。
改造ブレーキングが、ファイヤーファイターに変形したところを、胸のキャノン砲で攻撃する改造ブレーキング。

砲弾を真っ向からキャッチするファイヤーファイター。

そうか、あのときのバレーボールは、VRVマシンがVRVファイターになったときのためノ特訓だったんだ。5体のロボのチームワーク攻撃!!と特訓を思い出し、納得するレッド。

5体のロボのチークワーク攻撃とレッド。
5体のVRVファイターの華麗なる戦いをゆっくり見せてもらうぜ、とビクトレーラーのコクピットでいうVRVマスター。

ファイト!と円陣をくんで、手を合わせるVRVファイター。

特訓の成果を見せてやるぜ!GO!とちらばり
改造ブレーキングを取り囲むVRVファイター。

あらららら、
とリッチリッチハイカー教授。

いくぞ!とファイヤーファイターが、レスキューに砲弾を投げ、ポリス、レスキュー、ダンプ、
ドーザーとボールを投げていき、ファイヤーファイターが懇親のアタックを放ち、改造ブレーキングにダメージを与える。

よーし、カーレンジャー。今度は、青いスイッチを押すんだ、と指示を出すVRVマスター。

青いスイッチ?と首をかしげるカーレンジャー。
押せばわかるとVRVマスター。

青いスイッチを押すカーレンジャー。

肩を並べて走る5体のVRVファイター。

両足を後方へ90度まげて、肩の部分へ折り曲げるファイヤーファイター。
フロント部分が後へたたまれるポリスファイター。

頭部、両腕、が引っ込み、足がたたまれるダンプファイターとドーザーファイター。

頭部と両腕が引っ込み、足がたたまれ、真っ二つに分離して、両腕に変形するレスキューファイター。

ダンプファイターとドーザーファイターが両足に、ポリスファイターが腰や
ひざで下半身に、ファイヤーファイターとレスキューファイターが上半身になって、合体し、

頭部パーツがファイヤーファイターの頭部に覆いかぶさり、

Vファイヤーのコクピット部分に、カーレンジャーが搭乗し、合体が完了する。

うおぉ!と驚くグリーン。
すごいとレッド。

聳え立つカーレンジャーの2号ロボ。

合体メカが小型ロボに変形し、さらに巨大ロボに合体するというと92年のガンバルガーがあるが、小型ロボへの変形ギミックをしこむから、RVロボと比べても、一回り大きくなってしまうのは
どうしても避けられないわけですけどね。
ガンバルガーの場合は、ライジンオーと比べても、大幅にコアロボへの変形ギミックを仕込むのにそれほど、パーツが増えたわけでもないのですけどね(ライジンオーに合体する、剣王、獣王
、鳳王の合体ギミックの応用でロボットへの変形ギミックを仕込んでおりましたから)
カーレンジャーのレンジャービークルはスピーダーマシンが合体してコクピットになるというのは、エルドランシリーズのガンバルガー以降に見られるスタイルですし、

とくに、この回でやってた、ロボからマシンへの変形機構を応用した戦い方というのはTF(トランスフォーマー)でももちろんありましたが、ガンバルガーでも、合体前のコアロボのガンバー忍法という
連携攻撃をやっていたり、あれこれと取り込もうという意図はあったものの、さすがにグレートガンバルガーへの挑戦は、02年
のハリケンジャーまで、待たねばなりませんでしたが。

今度は何ですか
!?とリッチリッチハイカー教授。

みたか、VRVロボ。
いくぞ、カーレンジャー! ビクトリーツイスター!とコクピットのレバーを押すVRVマスター。

ビクトレーラーの両腕のVバルカンとVバズーカがVRVロボに転送される。

「「「「「ビクトリーツイスター!!」」」」」

一斉射撃されるビクトリーツイスター。

カーレンジャーって、
すごく強かったんですねー!!という叫びと共に爆発に消えるリッチリッチハイカー教授とブレーキング。

宇宙の邪悪なエネルギーを一心に浴びたのに、三回で退場してしまったリッチリッチハイカー教授。
最初に見たときは、コレでおしまいなの?と
えらく肩透かしを感じてしまいましたが、もともと、宇宙の邪悪なエネルギーを浴びて、その力を十全に活かしきるだけの能力があったのかあやしいところがありましたが、ドンだけ優秀でもあれだけ強力なエネルギーを、一人じめして、それを活かしきるのは難しい気もしますからねえ。

小分けして飲むというのは、理にかなっていたのかも。

しかも、正邪
どちらの目的でやっても、正義だと、悪の力を小分けして分散して、
押さえ込む。悪だと、強力なエネルギーの塊を小分けして、その力に身を滅ぼされないようにするという目的があるようで、どっちに転じても、
意味はあるわけですし。


やったあと喜ぶカーレンジャー。

焼肉宝苑という店で焼肉とオイキムチを
たべているゾンネットとガイナモ。

おいしーとオイキムチに喜ぶゾンネット。

笑って、沢山たべてねというガイナモ。
そこへ、臨時ニュースを申し上げます。カーレンジャーがリッチリッチハイカーを倒しましたというニュースがtvから流れてくる。

な、何!?と驚くガイナモとゾンネット。

VRVマスターがいってたほう美ってのは、これのことだったのか、と夕日を見つめながら、呟く恭介


VRVファイターとVRVロボと直樹。

そして、勝利ってことやったんやな、と実。

VRVマスターって、ちょっとかっこつけすぎだけど、と菜摘。
まっ、いっかと洋子。
この星の夕日はまぶしすぎるぜと、恭介たちを木陰から見つめるVRVマスター。
夕日を背に並び立つVRVファイターとVRVロボ。
[PR]
by kwanp | 2013-10-14 23:00 | 特撮

戦う交通安全!! 30

いまだ!とRVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!でブレーキングに向かっていくRVロボだが、

さあこい、と回転したブレーキングに剣を受け止められ、折られてしまう。

RVソードが・・・、
とレッド。

ブレーキングのツメによる攻撃を受けてから、噛付かれ、ダメージを追うRVロボ。


これまでの頭の悪いボーゾックの攻撃とは、一味違うのですとリッチリッチハイカー教授。

尻尾による攻撃を受けて、さらに尻尾で身体を拘束されてしまうRvロボ。

イエロー「第4、第5ステラパネル大破」
ブルー「クルマジックタービンエンジン作動停止」


ダメージを受け、火花を散らすrvロボ。

コクピットのガラスを割って、乱入してくるワンパーと戦うが、このままでは、RVロボもオレたちもやられてしまうとレッド。
「ピンクレーサー!」
「ピンクレーサー!」
「ブルーレーサー!」
「グリーンレーサー」

「イエローレーサー」
そこへ扉のほうから入ってきたワンパーの銃撃を受けて、コクピットから放り出されるカーレンジャー。

勝利の女神はボーゾックに微笑みました。さあ、RVロボと一緒にバリバリアンにかえって、シャンパンでも頂きますか、とリッチリッチハイカー教授。

RVロボと抱えて飛び去っていくブレーキング。

RVロボが、
とレッド。

RVロボが敗北しただけでなく、奪われたショックに打ちのめされる恭介たち。

こんにちは、という声が聞こえてきて、りんどう湖から、エミちゃんがきたよと一太郎。
国語辞典を東京でやってる、国際学習図書見本市に買いに来たのというエミだが、菜摘たちの様子が明らかにおかしいのを見て、お姉ちゃん?と洋子に声をかけるが反応はなく、
菜摘おねえちゃんと声をかけるが反応はない。みんな、どうしちゃったの
?とエミ。
エミちゃん、行こうと手を引っ張る一太郎。
その後姿を無力に見つめる恭介。

恭介たちがあからさまに落ち込んでいるというか、これまでにもピンチは何度かあったけど、そのたびにクルマジックパワーでロボットつくりだしたり、何とかなってたりしますし、新しい武器作って何とかなりそうなレベルを通り越しているので、ロボットを奪われて、どうすればいいのか、というので、打ちのめされるのも無理はないか(汗

ましてや、惑星を襲って花火にするような連中がワル知恵をつけて襲ってくるようになったといっているような状況ですし。

それでも、あからさまに落ち込みすぎという気はしますが・・・。


バリバリアン

けっ、RVロボめ。今までよくもボーゾックを痛めつけてくれたなと格納庫で、ブレーキングの隣にあるRVロボを見上げるゼルモダ。
まあ、宇宙位置邪悪となった悪のコンサルタント・リッチリッチハイカー教授にかかれば、RVロボの一台や二台、かるいものですとリッチリッチハイカー教授。
おい、グラッチェ! 中の具合はどうなってる!とゼルモダ。
かなりすごいッて感じだぞ、グラッチェとグラッチェ。

ここで、一般的な敵組織なら、RVロボを研究して、その技術で作った新型メカを用意するとかするけど、ボーゾックはもちろん、戦隊だとそういうことをする組織まったくといってないからなあ。

後年のギンガマンのビズネラが捕らえた星獣をロボットに改造していたけど、これだって、そのときのデータをもとに、完全に機械でコピーを作るようなことはできなかったけど、星獣を改造するよりお金がかかるからやらなかっただけで、できたかもしれないけど。

ドクターマンが作ったキングメガスはバルジオンを基にして作ったから
、少し異なると思うし。

パワーレンジャーSPDだと、スワットモードのデータを奪った敵がそれを元にアーマーを作って、暴れるなんてことをしていたけど。

デーボス軍も、充電池っぽいものは作ってたけど、それをコピーするとかは一応していたみたいだけど、量産はしなかったみたいだし。

白衣を着たワンパーがコクピットの中を調べている。

では、引き続き、調査を進めろとリッチリッチハイカー教授。
頼むぞとゼルモダ。

ボーゾックも学習する宇宙暴走族となったし、と酒場にやってくるリッチリッチハイカー教授。

本を読んでいるメンバーの中で、
漫画を見ているメンバーを見つけ、これ、なんですか、漫画なんか読んでと漫画を取り上げ、大もうけして、宇宙を支配するには賢いボーゾックにならねば。ちゃんと学習しないボーゾックには、こうですとワンパーの一人を燃やすリッチハイカー教授。
その姿に恐れを感じて、本を読むメンバー達。

もっと難しい本を読ませて、学習させて上げます。そうだ、確か、チーキュの日本ポンに行けばと国際学習図書見本市のパンフを手にするリッチハイカー教授。

難しい本を読ませりゃ、いいってものでもないと思うけど・・・・。リッチリッチハイカー教授は、早々と退場するけど、このまま生きていたとしても、リッチリッチハイカー教授の目指すボーゾックが成功したとは思えないなあ・・・。

ここだ、と国際図書見本市をやっているビルにやってくる一太郎とエミ。
ここの50階とエミ。

50階にやってきて、本を見て回るエミ。
たっけーと窓から外を見る一太郎。

ん?とパチンコ屋のスタッフ募集の張り紙を見つけるガイナモ。
夫婦住み込み可能店員2名と書かれた張り紙を読み上げるガイナモ。
夫婦と思われるのや!とゾンネット。
それじゃあ、父と娘ということで働くかとガイナモ。

いや、おじいちゃんと孫というゾンネットに、そんな、というガイナモ。
そこへパチンコ屋から、ビクトリーとドロップと戦利品の袋を抱えてでてくるVRVマスター。

いや、娘とか孫って、宇宙人だから、怪しまれないのか?

ダップ、Rvロボを奪われた俺達は、これからボーゾックとどうやって戦えばいいんだ、と眠っているダップに呼びかける恭介。

ダップは眠ったままで、何も答えてくれない。

それでも、ダップ教えてくれよ、とダップの手袋を強く握り締めて、叫ぶ恭介。

ここから、道ナリに行って、あっちか
!とブレーキングを操り、国際学習図書見本市の会場へ向かうリッチリッチハイカー教授。

ボーゾック発生だ!と基地から出てくる恭介。
振り向く実たち。

みんな、行くぞ!
と恭介。おうっ、とうなずく実たち。

広い場所にやってきて、激走!とキーを取り出す恭介たちだが、
ちょっとまった!と制止する菜摘。

なんや?と実。

私達、どうやってボーゾックと戦うの?と菜摘。
そうでした、Rvロボはなかったのでございましたと直樹。
リッチリッチハイカーは、きっとまたあのブレーキングで襲ってくるに違いないわ、と洋子。

そうや、恭介。オートブラスターやギガブースターだけでは、ブレーキングには勝たれへんと実。

勝てなくても、たとえ、負けるとわかっていても、戦いを挑むのが本当の勇気、本当の正義ってもんだろ? そして、それができるのは、
オレたちカーレンジャーしかいない。みんな、そう思わないか?と恭介。
そうやな、とうなずく実たち。
うなずく恭介。

RVロボを獲られて、落ち込んでいたとしても、半年間カーレンジャーとして戦ってきた、彼らナリの自覚は育ってきているようで。
まあ、RVロボがないとしても、ロボットなので、こういうデカブツを相手にするときの定番、中から入り込んで、破壊するしかないでしょうけどね。

そこへ、勝手に思え、
と言う声が聞こえてきて、振り向き、あんた!?と驚く恭介。


的か味方か、宇宙の一匹狼、VRVマスターと名乗るVRVマスター。
アンタ、もしかして、俺達がカーレンジャーであることを?と恭介。

うなずくVRVマスター。
なんで、なんで知ってんの? なあ、なんでなんで?と実。
神が教えてくれたとでも言っておこうかとVRVマスター。

うさんくさいやつでございますと直樹。
あいつ、うさんくさい通り越して、怪しいよと洋子。
私もそう思うと菜摘。

光栄だ、といってから、それよりおまえ達、俺が宇宙から持ってきたすごいマシンを使って、ボーゾックと戦う気はないか?とVRVマスター。

宇宙から持ってきたすごいマシン?と恭介。

名づけて、VRVマシンと恭介たちを案内しながら、VRVマスター。

VRVマシン?と恭介たち。

ビクトリーレンジャービーグル、略してVR。絶対に勝つことを約束された、レンジャービークルだと東京ドームの中を進みながら説明するVRVマスター。

あのどうでもええけど、ここ東京ドームなんですが、
と実。

それには答えずに、東京ドームにある一角のドアを開け、その中に進むVRVマスターたち。

ここは?と驚く恭介。
ひや
!と実。

宇宙いち大きなガレージとでも行っておこうといい、これがおまえ達の乗る新しい車、VRVマシンだ、
とモニターに移されたマシンを見せるVRVマスター。


レッドレーサー、VファイヤーとVRVマスター。

Vファイヤーって、これ消防車じゃねえかと
恭介。
ブルーレーサー、VポリスとVRVマスター。
パトカー、
でございますか?と直樹。

うむ、とうなずいてから、グリーンレーサー、VダンプとVRVマスター。
ほほぉ、そぉきおったかと実。

イエローレーサー、VドーザーとVRVマスター。
なんで私がブルドーザー?と菜摘。

ブルドーザーとかクレーンみたいな重機に黄色が使われているからだろうねえ。ちなみに、イエロー=ブルドーザーは10年後のボウケンジャーでも、一号ロボダイボウケンでイエローの合体メカにブルドーザーが使われている。

96年放送の勇者指令ダグオンでは、この頃、二号ロボともいうべき、ショベルカーに変形する
パワーダグオンが登場していて、文字通りパワフルに大暴れしていた。

ピンクレーサー、VレスキューとVRVマスター。

きゅうきゅうしゃ、よくわかんないと
いってから、ダップが冬眠する前、いってたわと洋子。

救急車というと女性メンバーが乗り込むメカみたいな扱いがされるが、看護婦のイメージもあるのだと思うが、
別の意味でこれは当てはまる気がする。

『見知らぬ宇宙人の甘い言葉には気をつけるダップ。もしかしたら、ボーゾックかもしれないダップ』

一歩前に出て、無言のVRVマスター。

VRVマスターの正体はダップの父親なので、好き勝手に生きて来たうえに、惑星が花火にされたときには、旅にでていて、結果として、息子を一人ぼっちにしてしまった負い目みたいなものを感じているわけですから、ダップの言葉に、自分が信用されないのも無理はないというような自嘲めいた思いをかみ締めているの
でしょうね。

VRVマスター、オレたちカーレンジャーは、ダップの言葉に従うと恭介。
どうしてもか?とVRVマスター。
わけもわからず、いきなり消防車に乗れといったって、
無理な話だという恭介のことばにうなずく実たち。

そうか、残念だというVRVマスター。

ガレージを去ろうとする恭介たちを、待て、と呼びとめ、パチンコでとった景品だ。よかったら、たべてくれと袋を渡すVRVマスター。

あー、ドロップ。そういえば、ダップが冬眠する前に、こうも言ってたの、と洋子。

『ドロップ好きの宇宙人は信用してもいいダップ。地球のドロップはハザード星のにおいがするダップ。懐かしいママのにおい、パパのにおい』
とドロップをたべながら、ダップがいう。

VRVマスター。俺達カーレンジャーはダップの言葉に従う。俺たちは、VRVマシンを乗りこなして見せると言う恭介。

ウムとうなずくVRVマスター。

このウムは自分のことをちゃんと父親だと思ってくれていた
ということで嬉しい感情が含まれているのだと思う。
洋子が思い出したダップの言葉をきくVRVマスターの無言のシーンが、この話で一番好きだったりする。

ちなみに、冬眠しないことに関して、東映のカーレンジャーHPで語られていたが、コーヒー牛乳を浴びるように飲んだお陰で、冬眠しないでも済んだというのは、芋羊羹で宇宙人が巨大化する体質もそうだし、人間でも、
たとえば、毎日摂取しているもののお陰で、健康が維持されているという側面も存在する。タバコやお酒なども、例外ではなく、毎日摂取している
人間が、たとえば、酒やタバコをやめた途端に健康を大きく崩してしまったという話もあるので、宇宙を放浪して、コーヒー牛乳を浴びるほど飲んでいて、しかも、妻子や故郷を失ったという絶望のどん底に落ちいったという精神状態。さらには、息子が生きていて、
カーレンジャーとともにボーゾックと戦っているという噂を知って、かげながら助けようという心理。精神状態によって、身体を凌駕するということはよくある話だし、ハザード星人が、そのお陰で冬眠しない体質になったというのはアリだと思う。

ダップは家族も故郷も失ってしまい、戦いのさなかで夢は踏みにじられるわ、故郷で着ていた服は、ボーゾックの作戦で失うわ、と散々な目にあい続けていたが、一緒に戦うカーレンジャーの面々がいたわけで、そういう部分で父親と違って、絶望のどん底に陥らなくて、
すんだ、という助かっていた一面があったと思うし。



モニターに映るブレーキングの姿。

おおつ、そこのビルですか、勉強のホンが沢山あるビルは、と国際学習図書見本市の会場のビルにやってくるリッチリッチハイカー教授操るブレーキング。
では、とスピードアップして、周囲のビルを破壊するブレーキング。

会場にいた人々が逃げ、窓の外を見るエミと一太郎。

はー、間違って、ビームボタンを押してしまいました!とリッチリッチハイカー教授。

このビルは、エミちゃんと一太郎がいるビルだと恭介。

心細そうにしているエミと一太郎。

よし、みんな行くぞと恭介。
おうっ!と実と菜摘。
おうっ、と洋子と直樹。


恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

ゆけ、カーレンジャーとVRVマスター。

いくぞ!とレッド。
おうっ、とグリーンたちがうなずく。

ビクトレーラー、発進!というVRVマスターの声と共に、作業用アームがビクトレーラーから離れ、東京ドームから発進するビクトレーラー。

東京ドームが作られたときに、後々の戦隊が活用できるように作られてたスペースを使っていると思いますが、その建設は昭和60年、ゴズマとの戦いのさなかに始まっているわけですが、長谷川裕一氏のすごかがだと、チェンジマンのチェンジロボはゴーグルロボMK2として作られていて、量産を視野に入れたつくりになっているのだそうですが、量産型チェンジロボの発進基地として、ゴーグルシーザーの発進基地だった後楽園の後釜の東京ドーム(ドームは、後楽園競輪場のあった場所に立てられている)に戦いの長期化にそな
えて、おそらくは改装、拡張
されたスペースだったのが(工事の開始が5月、チェンジマンが現れたのは2月)、戦いが一年で終り、その後、東京ドームを発進基地に使う戦隊もなく、久々の軍事系のジェットマンは、合体メカが全部ジェット。その後は、ファンタジー系戦隊が立て続けに現れ、オーレンジャーは、別の場所を使っているということで、完全にちゅうぶらりんになっていたけど、いつかはこのスペースを基地として使う戦隊もあるだろうと、維持されていたのかも。

ただ、こんなでかいメカが地球にやってくるのに目立たないわけはなく、しかも、ラジエッタが出てきた話では、ゾンネットがラジエッタが乗っていた車が地球におりるのを目撃していたシーンもあるので、のちにダップに言及される
VRVパワーで、東京ドームの地下スペースの空間にビクトレーラーのガレージ一式をつなげたのかもしれませんね。

しかし、VRVマスターが現れたのが、RVロボが奪われた直後・・・、ひょっとして、効果的にVRVロボを渡すタイミング狙ってなかったか?

車と二両のコンテナ状
の車が連結された巨大なマシンが、道路を突き進み、停車する。
VRVマシン、発進準備とVRVマスター。

後の二両のとびらが開きVRVマシン(2両目にはレスキューとダンプ、三両目にはドーザーとポリス)が
姿を現す。

先頭車のハッチが開き、Vレスキューが姿をみせる。

コクピットでチェックをしているレッドに、どうだ? 気分は?おまえ達なら、
きっと乗りこなせるはずだ。この勝負に勝ったら、
甘くて、ほろ苦いあれを、オレがおごるぜとVRVマスター。
アレって、よくわかんないけど、いくぜ、Vファイヤーとレバーを握り、アクセルを押して、Vファイヤーを発進させるレッド。

ピンク「Vレスキュー!」
グリーン「Vダンプ!」

発進するVレスキューとVダンプ。

ブルー「Vポリス」
イエロー「Vドーザー」

発進するVポリスとVドーザー。

走る五台のVRVマシン。

三両の
マシンがつみあがって、人型っぽくなる。

うわさに聞いた、おまえ達の激走、見せてもらうぜとVRVマスター。

レスキュー、ダンプ、ファイヤー、ドーザー、ポリス。
並走する5台のVRVマシン。

このビルごと、バリバリアンに持っていくとしましょうとリッチリッチハイカー教授。
ビルを引っこ抜こうとするブレーキング。

その衝撃で、
床に転ぶエミと一太郎。

こわい、と一太郎に抱きつくエミ。はっ!とひらめく一太郎。
倒れる本棚。

強く握り締めるエミ。

エミちゃん! 大丈夫。なにがあっても、ぼ、ボクは君を守るといって、キスをせまる一太郎。
やめて、やめて、と抵抗するエミ。
いいじゃないですか!という一太郎。

シグナルマン、いなくなったとたんにこれか(汗

菜摘みたいに、エミのことをちゃんと見ていたならともかく、フラグも立ててないのに、
いきなり、そんなまねしちゃダメだろう。

まあ、助けることを第一に行動したとしても、タナボタっぽい気もするから、こういう行動取らせて、オチをつけたくなる気持ちもわからなくはないが(汗



一太郎、エミちゃん、今助けるからな、とボタンを押して、放水機能でブレーキングにめがけて、水を放つレッド。

ビルから引き離されるブレーキング。

なんですか、
あの車は!?と双眼鏡をズームしてみるリッチリッチハイカー教授。
消防車らしき車の中にレッドの姿が。
カーレンジャー、いつの間にあんな車を!? しかし、このブレーキングに勝てますかな?とリッチリッチハイカー教授。
目からビームを放つブレーキングの攻撃に後退せざるをえないVファイヤー。

私に任せて、でございますとブルー。

跳ね上がった道路をカタパルト代わりにして、Vポリスアタックをかけるブルー。
何のこれしき、とVポリスを叩き落すリッチリッチハイカー教授。
ブルーレーサー!とピンク。
そうは参りませんよ!とハンドルを切って、ビルを足場にして、着地するVポリス。窓からそれを見る一太郎とエミ。
どんなもんです!とブルー。

やるーとピンク。
ブレーキングの足元で、縦横無尽に突っ走るVポリスとV
レスキュー。
ちょこまかとうるさい
!とリッチリッチハイカー教授。
激走戦隊を舐めてもらってはこまるでございます
と髪を書き上げるしぐさをするブルー。
そーいうこととピンク。

そこへVダンプが現れ、さてと、次はオレの出番やとグリーン。

道路を突っ走り、
いくでー!と荷台をあげて、つんでいたボールを転がすVダンプ。

派手にすっ転ぶブレーキング。

敵ながら、天晴れ。しかしなんとしても、勉強の本は頂いていきますとリッチリッチハイカー教授。
目からビームを放つブレーキング。
上の部分が切断されるビル。

一太郎、エミちゃん!とイエロー。

Vドーザーバケットで破壊されたビルの上層部分をキャッチするVドーザー。

たすかったみたい、というエミ。
助かった記念にキスしていい?とキスをせまる一太郎。
どさくさにまぎれて、と分厚い本で一太郎を叩くエミ。

グリーンレーサー、お願いとビルをVダンプの荷台に載せるイエロー。
あいよー、後は任しとけ、とグリーン。

ビルを安全なところに避難させようとするVダンプとVドーザーを、まちなさい、逃がしはしませんよ、と真っ二つになったビルの下半分を倒して、攻撃しようとするブレーキング。

それをバケットで受け止めるイエロー。

イエロー「腕力には・・・」
リッチリッチハイカー教授「自信がありますよ」

ビルをはさんで、押し合いをするブレーキングとVドーザー。

そこへ、注射器をつんだVレスキューがやってきて、大きなお尻におしおきよと発射するピンク。

それをくらって、あれーと飛び上がりガスタンクを尻尾を叩きつけ、地面から抉り取るブレーキング。

ああっ、と驚きながらも、Vファイヤーのホースで放水して、それを押し返すレッド。

ガスタンクがこっちに向かって・・、でも、麻酔が効いて、動けませんとリッチリッチハイカー教授。

ガスタンクが爆発して、ソラ高く舞い上げられるブレーキング。

おぼえてなさいよーとバリバリアンまで吹っ飛ばされるリッチリッチハイカー教授。

よっしゃあとレッド。
やったでございますとブルー。
ビクトリーとグリーン。
やったあ、とイエロー。
うん、やったあ、とピンク。

エミちゃんごめんなさい。ほんの出来心だったんですよと弁解する一太郎。
そこへ、おーい、一太郎、と恭介。
エミちゃんと菜摘。

お兄ちゃん、お姉ちゃん!と駆け寄るエミ。
エミちゃんと一太郎。
お姉ちゃん!と菜摘に駆け寄るエミに、大丈夫だった?とたずねる菜摘。
ジト目で、一太郎を見るエミ。

えへへへへ、と笑ってごまかす一太郎に、大丈夫じゃないとそっぽを向くエミを待ってください、待ってよと追いかける一太郎。
入れ違いにやってくるVRVマスターの手に何かを抱えている。

マスター?とグリーン。

戦いの後と、風呂上りには甘くほろ苦いこいつがよく似合う。さあ、心行くまで、飲むがいいとVRVマスター。

恭介「は・・・、はい」
洋子「はい・・・」
実「すんませーん・・・・」
コーヒー牛乳を受け取る恭介たち。
グッバイと背を向けるVRVマスター。

帰ってまうの?と実。

やっぱわけわかんねと恭介。
まえっか。と実。
飲もう飲もうと洋子。
うんと菜摘。

キャップをはじいて、夕日と共にコーヒー牛乳を飲む恭介たち。
[PR]
by kwanp | 2013-10-08 22:47 | 特撮

戦う交通安全!! 29

今頃、シグナルマンのヤツ、ポリス星の小学校の運動会で息子と二人で二人三脚競争に出場して、家族サービスしてるんだろうな、とペガサスの入り口で掃除をしていた恭介が呟く。

最近、なんでこう眠くないやすいんダップか?と目をこするダップだが、うつらうつらして、PCに頭をぶつけてから、わかったダップというダップ。

バリバリアン
宇宙の邪悪なエネルギーを偶然にも一人で浴びて、よりワル知恵に磨きがかかったはずなのに、カーレンジャーを倒す作戦はどうなってるんだ、リーッチハイカー教授!と声を荒げるガイナモ、
一体、だれに向かって口を聞いているのかな?というリッチハイカー教授の気迫にたじろぐガイナモたち。
ふん、とリッチハイカー教授が指を鳴らすと、窓から覗き込んでくる巨大な目。
オーマイガー!! と驚くゼルモダ達。

名づけて、ブレーキングとリッチハイカー教授。

宇宙の邪悪なエネルギーを一身に浴びたことで思い浮かんだロボットということだけど、かつてのカーレンジャーと戦った悪の記憶が生み出したロボットなのか?

さすがリッチハイカー教授。低予算でよくも、こんなすばらしいロボットを作ったもんだ。お見事というガイナモ。

足りない資金は、あなたの秘密定期預金を使わせていただきましたというリッチハイカー教授。

ドンだけ低予算でつくらせてたんだ(汗 

な、なにをー!! あの秘密定期預金は、
オレがゾンネットと結婚するためにためてた金なんだぞ
!とガイナモ。
だれがあんたなんかと結婚するわけ!?
と怒るゾンネット。

ムリヤリ結婚させてえるなら、ともかく、ガイナモが勝手にそう思って貯金するだけならまだいいけど、その貯金のお金の出所は、花火にした惑星から奪ったものとかだろうなあ・・・。

いやいや、というガイナモに、だけど、私のためにためてたtってことは、私のお金!?と声を上げるゾンネット。

そーよというガイナモ。
リッチハイカーというゾンネット。
なにかな?と振り向くリッチハイカー教授。

だれに断って、私のお金であんなくだらないロボット作ったわけ?とゾンネット。
ゼルモダ
グラッチェに、
このうるさい二人をなんとかしなさいと指示を出すリッチハイカー教授。

はい、リッチハイカー教授と敬礼するゼルモダ。

なーにすんだ、おまえは!?とゼルモダに取り押さえられるガイナモ。
なーにすんのよ!とグラッチェに取り押さえられるゾンネット。

ゼルモダ、グラッチェ、おめーらまでまさか、とガイナモ。
そうとも、オレたちまで、そのまさかだ、とゼルモダ。

私の部下になれば、ガイナモの秘密定期預金から、ちょっとおわけしますというリッチハイカー教授。
オレとガイナモは固い友情で結ばれている。ガイナモを裏切るようなことはできねえ、とテーブルに足を置くゼルモダ。
できねーちょとグラッチェ。

ゼルモダの足をのけて、アタッシュケースを取り出し、その中から札束を二つ取り出すリッチハイカー教授。

ふん、友情は売り物じゃねえよ。なあ?とゼルモダ。
売りもんじゃねえよというグラッチェ。
なるほど、そこを何とか、と札束を5つ追加するリッチハイカー教授。

バカにするんじゃねえ!オレにだって、誇りってもんがあらあなとゼルモダ。
バカにほこりっぽいぜとグラッチェ。

その誇りとやらもまとめてお買いしますよとアタッシュケースを丸ごと差し出すリッチハイカー教授。

売る売るきめた!とグラッチェ。
持ってってくれ、売るぜとゼルモダ。

この裏切り者! 俺達の友情は一体なんだったんだー
!とガイナモ。

まあ、しょせん、その程度のものだったってことさとゼルモダ。
バカじゃねえってことだよとグラッチェ。

諸君、知性と教養あふれる、私リッチハイカー教授はボーゾックの新しい総長を務めることになるというリッチハイカー教授。
なんだとー!!
と激昂するガイナモ。

諸君と新しいボーゾックを作り、宇宙征服して大もうけしようではないかとリッチハイカー教授。

大もうけが目的の組織というと
後のタイムレンジャーのロンダーズを連想しますが・・・。
とはいえ、この頃には、すでに世界征服はしても意味がない
、金がかかるみたいな理屈は、96年の3月に終わった飛べイサミの最終回で、敵のボスが語ってて、既に出ていましたっけ。

野心を持っていて、こういうパワーアップイベントや中盤でそれをむき出しにする幹部といえば、バイオマンのビッグ3ですが、これはあっさりと見透かされていて、返り討ちにあって、忠誠心を高めるような措置を受けてしまいましたし、中盤というか、残り3分の一くらいになって、かつて、帝王アトンに反逆した将軍ゼノビアとかいましたけど、これはバンリキ大魔王やイナズマギンガーのような、敵を混乱に陥れる乱入者の系統だと思うけど、近いといえばちかいのかねえ。
流れボーマヤミマルもこの口で、組織乗っ取ったあげく、最後の最後まで生き残ってましたし(汗
ドラゴンレンジャー・ブライも、当初の予定通りでしたら、バンドーラに対して、牙を向く気満々でしたので、中盤パワーアップの為にでてきて倒される敵の系譜に入っていたでしょうし。

パワーレンジャーじゃリーダー格になっちゃうけど、ある意味、ヤツデンワニはこの系統のキャラになるんだろうなあ・・・・。

バラノイアは皇帝バッカスフンドに反逆したマシン獣が結構いたけど、一時的とはいえ、バラノイアをのっとったけど、新皇帝ブルドントの踏み台でしかなかったボンバーザグレートもこの口か。
翌年のメガレンジャーのギレールは、侵略部隊の成果がはかばかしくないということで派遣されてきたジャビウスの部下だったから、ある意味、逆パターンだったりしますが。


ほら、おめーら、なにしてる?盛り上がれ、盛り上がれ、と無反応のメンバー達に命令するゼルモダ。

あわてて、盛り上がるメンバー達。

ガイナモに足を踏まれ、あーちゃーと頭を抱えるゼルモダ。
それを蹴っ飛ばすガイナモ。
あたしのお金かえせとグラッチェの手をかむゾンネットが、
グラッチェというグラッチェを蹴っ飛ばす。

脱出するガイナモたちを追いかけるブレーキング。

えー、もう、リッチハイカーのやろう! 今度あったときはただじゃおかねえぞと地球についてから、いきまくガイナモだが、
現れたブレーキングを見て、逃げ出す二人。
ゾンネットというガイナモ。
あわてて、運転して、車を壁にぶつけてしまうゾンネット。

ガイナモと車から降りる二人の前に、リーッチッチッチと立ちはだかるリッチハイカー教授。

ダップが、最近眠くなる原因がわかったダップというダップ。

なんで?と尋ねる恭介たち。
実は、
その前に、ねえねえ聞いてきて、とダップの歌を歌いだすダップ。

そこへ鳴り響くサイレン。

みんな、ボーゾック発生ダップ!とダップ。

よし、いくぞ、
みんな!と恭介。

恭介「激走!」
「「「「アクセルチェンジャー!」」」」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする恭介。
それぞれのマシンが走ってきて、変身する。

いくぞというレッドに、おうっ!!とうなずくグリーンたち。

言いそびれたダップとダップ。

海辺でコーヒーを飲むリッチハイカー教授。
ペガサスサンダーとドラゴンクルーザーで駆けつけるカーレンジャー。

カ~~レンジャーのみなさん、お待ちしてましたとコーヒーをテーブルに置くリッチハイカー教授。

最初に出てきたときも、こういう感じで、毒を飲ませようとだまし討ちしていたなあ。

おっ、なんやなんや、リッチハイカー。ちょっと見んうちに顔色よーなったんちゃうか?とグリーン。

色が変わっただけではアリマセン。私はパワーアップして、ワル知恵にもより磨きがかかったのです、人よんで、リッリリッチハイカー教授とリッチリッチハイカー教授。

ただでさえ書きづらいのに、さらにリッチが増えるとややこしい。

リッチリッチハイカー?と唖然とするレッドたち。

さらに重大な発表があります。私は本日付を持って、ボーゾックの二代目総長になったのですとリッチリッチハイカー教授。

何ですって!?とブルー。
ガイナモはどうしたんだ?とレッド。

無能な初代総長ガイナモはゾンネットともども、ボーゾックを追放されましたとリッチリッチハイカー教授。

こんにちは、と道行く人に声をかけるガイナモ。
はやくと手を引くゾンネット。

わびしいなあとスーパーを見て回るゾンネットとガイナモ。

とにかく、私が総長になったからには、今までのボーゾックと一味もふた味も違うのです。
手始めに、カーレンジャー! あなたたちを血祭りにして差し上げましょうとリッチリッチハイカー教授。

そうはいくかよというレッド。

ワンパーをけしかけるガイナモ。

いくぞ、とレッド。おうっ、とうなずくグリーンたち。
ワンパーと戦うレッドたちに、こいつには手も足も出まいというリッチリッチハイカー教授。

現れたブレーキングに、なんだこいつは!?とレッド。
ボーゾックの二代目総長、私リッチリッチハイカー教授が作った怪獣ロボブレーキングですとリッチリッチハイカー教授。

ギガブースターで攻撃するカーレンジャーだが、

ギガフォーミュラは巨大化したボーゾックにも対応できるような仕様だったのだろうか?

ブレーキングには通用しない。
全然効かない!とピンク。
カーレンジャーとは、この程度のヒーローだったんですね、リーッチッチッチとリッチリッチハイカー教授。

ダップにレンジャービークルだ、と通信を入れるレッドだが、

ダップは眠っていて、何度ダップと読んでも起きない。

このままではRVロボは出動できないでございますとブルー。

目からビームを放つブレーキングの攻撃に吹っ飛ばされるカーレンジャー。

仕方ない、一旦退却だ、とレッド。

基地に戻ってくると、眠っているダップの姿が、
なにをしとるんじゃ、と実。
ダップをおこす恭介たち。
みんなー、と起きるダップ。

のん気に寝てる場合じゃございませんよというダップに、いーえ、寝てる場合ダップ。実は、ハザード星人は冬眠しなければ生きてはいけない体の宿命を持っているんダップ。

そういうことは最初に言っておけとも思うが、故郷の星を壊されて、異郷で、一応、身を隠して? 自分の星を壊した連中と戦っているし、その間にも、夢を踏みにじられたり、故郷で着ていた服も敵の作戦のお陰で失っちゃうし、結構、ハードな目にもあっているし(その反面、地球生活をエンジョイもしているけど)。
それに地球とハザード星とじゃ、サイクルが違うし、子供で、大人でも、同じ状況だといっぱいいっぱいな秘とって、結構いそうですから、失念するのも無理はないか。

冬眠! そんなと恭介。
冬眠って、まだ、夏終わったばっかしやぞと実。

だから、冬眠、と寝てしまうダップ。
ダップの名を呼ぶ恭介たちに、みんな、ごめんダップ、
とダップ。
ごめんって、と実。

私達、これからどうすればよいのでございますか?と直樹。
もう一度シグナルマンに戻ってきてもらうとか?と洋子。
そんないい加減なこと、いってる場合じゃないでしょう?と菜摘。
そうやなあ、ここは一つ、現実を見つめてやなあ、
と実。

おれたちだけで、やるしかないだろうと恭介。

そこへ鳴り響くアラーム。


みんな、いくぞと恭介。
おうっ、とうなずく実たち。

道路を一列に並んで走り、大地を横に並んで走る5台のRV。
レッド「激走合体!!」
「「「「激走合体!!」」」」
ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルの両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

街を破壊するブレーキング。
そこに駆けつけるRvロボ。
今度は絶対負けねえぜとれッド。

ついにでてきましたね。おまえの来るのを待っていたのですとリッチリッチハイカー教授。

ブレーキングとパンチヤキックの押収をするRVロボ。


いまだ!とRVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!でブレーキングに向かっていくRVロボだが、

さあこい、と回転したブレーキングに剣を受け止められ、折られてしまう。

RVソードが・・・、
とレッド。
折れたとグリーン。

ブレーキングのツメによる攻撃を受けてから、噛付かれ、ダメージを追うRVロボ。


これまでの頭の悪いボーゾックの攻撃とは、一味違うのですとリッチリッチハイカー教授。

尻尾による攻撃を受けて、さらに尻尾で身体を拘束されてしまうRvロボ。

スパーク恩と電流を流すリッチリッチハイカー教授。

イエロー「第4、第5ステラパネル大破」
ブルー「クルマジックタービンエンジン作動停止」
ピンク「センサーコンプレックス制御不能」
グリーン「あかん、操縦不能や」

ダメージを受け、火花を散らすrvロボ。

チョベリグといって、よしやれと命令するゼルモダ。
ロープを投げて、rVロボにとりつくワンパーたち。

コクピットのガラスを割って、乱入してくるワンパーと戦うが、このままでは、RVロボもオレたちもやられてしまうとレッド。

そこへ扉のほうから入ってきたワンパーの銃撃を受けて、コクピットから放り出されるカーレンジャー。

勝利の女神はボーゾックに微笑みました。さあ、RVロボと一緒にバリバリアンにかえって、シャンパンでも頂きますか、とリッチリッチハイカー教授。

RVロボと抱えて飛び去っていくブレーキング。

RVロボが、
とレッド。

一号ロボが奪われる展開というと、グレートファイブでハルカを欠いた4人で操縦して、敵のわなにはまって、地の底に消えたマスクマンとか、ギガボルトの猛攻で、ライブロボを放り出され、バイソンライナーが助けに来たものの、撤退せざるをえなくて、ライブボロが磔にされたライブマンとか。
ファイブマンは親が作った二号ロボが奪われたものでしたけど。

敵の計画にはまり、全力を出せないところをねらわれるとか、何話も前から、それに関して準備を行うとか、
二号ロボ登場のエピソードなので、結構用意周到に
計画されている話ですが、次から次へとロボットが出てくる今の状況じゃあ、そこまで、話数を書けることも少なくなってきたし、今やってるキョウリュウジャーでは最後の獣電竜登場のために、秘石探しをやっているけど、これも連続性みたいなものは薄いし。

バクレンオー
とか、トバスピノは一応、奪われた最初のロボットというくくりに入るとは思うけど・・・?

デカレンジャーとか、ゴーカイジャーとか、荒川氏はラストに一号ロボが奪われる展開を時々やるけど、ゴーカイジャーとかは、バスコに奪われたレンジャーキーや、ゴーカイガレオンが
ゴーカイオーに変形して、ゴーカイジャーに牙をむくなんて、展開やらなかったし、あっさり取り返したからなあ・・・。

バリバリアンへ戻るブレーキング。

たまご、えびいわしと、と回転すし屋から出てくるゾンネットとガイナモ。

あーあ、もう安いもんばっかりくっちゃったとガイナモ。

普段もあまりいいもの食べているとは思えないが(汗

いーから、ガイナモはやくとカラオケ屋に入り、歌を歌うゾンネット。

それにしても、リッチハイカーのヤツと怒りを燃やしながらも、しかし、さびしいなと机に突っ伏すガイナモ。

重い足取りで、夕日に染まる海辺にやってくる恭介たち。

オレたちカーレンジャーはダップやシグナルマンがいないとボーゾックに勝てないのか、と恭介。
無言の実たち。



行こ、と帰途につこうとする恭介たちの前に、黒い装甲服姿の男が現れ、戦う交通安全がないてるぜという。

だれだ!?と恭介。

敵か味方か、宇宙の一匹狼、VRVマスターと名乗り立ち去り、姿を消す。
唖然とする恭介たち。

名乗るだけかよ(汗 とにかく、これに当てはまるキャラって、車伝説がらみのキャラなのか?と思ったものでした。
[PR]
by kwanp | 2013-10-07 23:26 | 特撮

少女マンガの描き方39

あのさ・・、今度の異動のことだけど・・・・、あっ、いや、なんでもないんだ。忘れて、はぁ・・、という前野。

異動・・・? そういや、そろそろ、部署がえの時期・・・、といったところで、
はっ、もしかして、こいつ・・・!!! 違う雑誌に異動するのか・・!?と剣。

お世話になったね、宮前くんと段ボール箱を抱える前野。

こいつと離れられるとわかったら、

遠くなるぞ、と今度の合コンね、と電話している前野見て心の中で呟く剣。
女の子の写真に、ブログの写真撮って、とポーズを取る前野を見て、遠くなるんだ、という剣。

最後くらいは優しくしてやろうと思った。

酔いつぶれた前野を抱えながら、遠くなると心の中で呟く剣。

実はボク、宮前くんの隣の席になったんだー! サプラーイズ!!!とにこやかに言う前野。

近くなった、と期待がでかかった分だけ、
ショックがでかい剣。

いや、前野みたいなのがもったいぶって言うことにろくなことはないなんて、経験でわかりそうなものだと思うけど。
別の雑誌に移動したくらいで、この手のタイプと
カンタンに縁が切れるわけじゃないだろうし。

異動しても、堂々と入り浸るとか平気でやりそうなタイプだと思えてしまうが・・・・。


椿作品だと、離れた(る)と思ったら、余計に身近になったというパターンということになるけど、

真っ先に思い浮かぶのは、真冬と鷹臣で、昔はお隣だったけど、引っ越してしまい、しかも、引っ越したときには、何かあったらしく、しばらくの間、音信不通。
何年かして再会したら、担任だった上に俺様野郎で、しかもおとなりで、しかも、学校の経営権と土地の権利をめぐる争いに巻き込まれるわで、字面だけ見たら、お隣に住んでいたお兄さんに振り回される被害者っぽい女の子にしか見えないのに、

実際には鷹臣の方が被害者

小鞠は小動物っぽい外見で、まわりに、自分の言うこときかせているけど、真冬の場合は、殴られても殴られても、へらへら笑って、
追いかけてくるという鷹臣いわく、気持ち悪い根性でそれをやっているような・・・。

6巻では、忍者が部室をでっち上げたのをきっかけに、鷹臣と理事長との賭けの不自然さに気がついて、鷹臣を問い詰めたら、距離をとられて、それでも追いかけられて、結局、負けて、真相?を話すことになってたけど、
これ、上手くいってたら、理事長側からしたら、鷹臣の手ごまを減らしたことになるけど、忍者は絶対にそこまで計算して、行動していたわけじゃないから、自分の行動が鷹臣に多少は痛手を負わせられたかもしれないということには、気がついていないでしょうし。


その渦中で、早坂まで、真冬から距離をとろうとしたこともありましたけどね。

あと、忍者が桶川たちを脅して退部させて、風紀部を退部に追い込んだこととか、高坂が番長グループを利用しようとして、河内が桶川から距離をとろうとしたときくらいかな?

俺様ティーチャーだと、
距離をとろうとして、結局、距離が縮まった系の話は風紀部の存続が危うくなる話が多いなあ、ホント。

最近は
早坂編に入ってて、やっぱり、この手の距離をとろうとするエピソードが入る可能性が高そうですが、やっぱり、風紀部存続が危うくなる事態が
付いて回るのでしょうかね?

部署移動はなかったけど、担当変更は何個かあるなぁー。せっかく、仲良くなったのにー、と前野。

そうっスか・・・、といいながら、こいつから、担当引き継ぐ奴不幸だなと思ってたら、

小山先生
前野→宮前

関岡先生
前野→宮前

藤見先生
前野→宮前

全部俺!?とショックを受ける剣。

なんで、こんな偏った引継ぎに・・・、3人って、嫌がらせかよ・・・と打ちのめされる剣。

うーん、多分・・、ここ最近、
二人が仲良しだったからじゃない?という女性社員。

!!! 俺のせいかよ!!と頭を抱える剣。

人気漫画家を前野から引き継いで、うまくやっているわけだから、前野から担当を引き継がせるのは
こいつに任せておけば十分だろうと思われるだけの実績は積んでいることは確か(汗

しょうがねえ・・・、どうせやるなら、一人も3人も同じだと腹をくくり、
もしもし、前野から担当を引き継ぎました、宮前と申しますが、と電話をかける剣。

えーっ 前野さんじゃなくなるんですかー!? 優しくて、イケメンだったのにー!! やる気なくなるー!!!と投稿者・数ヶ月(女性)


こういう付き合いはじめだと、前野みたいなタイプは印象悪くないのですよね。付き合っていくうちにドンドンぼろも出てくるわけですが。

どうせ、他の人に替わっても一緒なんです・・・。担当なんて・・、
担当なんて・・・、信用できません・・・。びくびくする新人・一年の女性。

もしかして、デビューしてから最初の担当が前野にあたって、
編集が、みんな前野と大差ないようなやつばっかりに思えてしまって、信用できないという態度をとるのも無理ないような。

だからこそ、
剣に白羽の矢がたってしまうわけだけど、やりようによっては、前野のお陰で相手に信用を得ることができるという側面もあるんですが。

はぁ!? 替わる!? まだです!!! まだあいつに仕返ししてないんです!!! 勝ち逃げなんて、させてたまるか!!!と数年の作家。

全員違う方向に面倒くせぇ!!!と剣。

そういえば、夢野さんも前野からの引継ぎだったな・・・と夢野咲子(野崎)を
思い出す剣。

初めはどうなることかと思ったけど、今は、なんだかんだで慣れたなと、

宮前様、
次回のネームが出来たので、送ります。夢野咲子と書かれたネームを手に、しみじみと呟く剣。

美しき、三郎の舞とバラをくわえる鈴木。
鈴木くん・・・!! ついにあの技を・・・!!!とマミコ。

秘められた力があふれ出すと半裸(全裸?)の鈴木。

『なめとんのか あと12ページ目の3コマ目 漢字違います』
というメールを送る剣。

さすが、剣さん!! と感激する野崎。

剣さんが担当になって、どれくらい経つんだっけ?と野崎に尋ねる佐倉。

えーと、一年くらいかな、と、本物のネームをガガガガ、と送りながら答える野崎。

って、剣からダメだしをくらうの前提で、わざとアレなネームを送っていたのか。
野崎だったら、本気で
これはどうでしょうか、というネームを送ってそうに思えたのだが(汗

ひょっとしたら、最初はこれで行こうと思っていたネームに、佐倉や堀あたりがそれはやめておけ、とツッコミが入ったのかもしれないけど。

初めから懐いてたの?と佐倉。
いや・・・、そうでもないな。出会った頃は距離をとってたよと野崎。

えーっ、意外と大人の対応だね、と佐倉。

一年前

はじめまして、夢野です。それ以上、近づいたら帰りますと。
剣から、かなりはなた位置から携帯ごしに話す野崎。

距離をとるって、そういう・・・!!?
と佐倉。

前野、どんだけやらかしてんだよ(汗)!?

野崎も投稿作とかデビュー作を見ていると、前野が担当になったのが納得できるような作品だけど、今回出てきた、前野の担当だった女性投稿者や、女性作家は、前野向けっぽい感性をしていると思われたのか、それとも、 元々、気難しそうなところがある相手を、女性ウケがよさそうな前野を担当につけただけなのか?

野崎も、結果として、作品作りにプラスに働いているけど、前野のアイディアを全力でスポイルしたり、前野のアイデアでできたキャラをリストラしていたところがあるので、この対応も、前野がやらかしただけじゃないだろうし。

極力、前野のアイデアを廃していたから、トンデモ作家みたいなイメージを受けずに済んでいたのだろうか?

どうにか縮まりました。
今日は顔合わせで、担当の引継ぎがメインなんですが・・・、

(前野がこねぇ!!!)
と遅れちゃダメだよ、宮前くんという前野の姿を思い浮かべながら、心の中で怒る剣。

・・・とメニューを見る野崎。

まぁ、いいか。ほかと違って、男同士だし、気楽にやるかと開き直り、夢野さん、何か食います?と尋ねる剣。

前野なしで
やれるっていうほうが、いろいろな意味でやりやすくないか?  まあ、前野もふくめて、仕事を引き継ぐために三人顔をあわせることが重要だから、
必要なのだろうけど。

ちなみに、実際の男性の少女漫画家って、現役でやっているのは、魔夜峰夫さんや、永久保貫一氏くらいだったはず・・・。

いっ、いえっ!!! 結構です。ご飯一緒食べたからって、友達感覚になられても困りますからっ、とそっぽを向く野崎。

ああっ、実際にもいるよね、ちょっと話しただけで、やたらなれなれしくしてくる人って(汗) 前野がやらかした行為が垣間見れるというべきか・・・・。

なんか、ガードの固い女みてぇで、ムカつくな、こいつと剣。

前野が前担当だから、前野が何かやらかしたというような発想はでてこないのでしょうか? この時点での野崎の対応も極端かもしれませんが、前野がやらかしたからこその反応って言うのも、わからなくはないと思うのですが(汗)

夢野さんの「恋しよっ(はあと)」読ませていただいてます。
鈴木くんは読者さんに人気ありますね。正統派ヒーローで、という剣。

ドキッ、としながら、なっ、まずはキャラクターから取り入る気ですか!? その手には乗りませんよ!!!と声を荒げる野崎。

子どもから、手懐ける気ですかと警戒する母親を連想しつつも、
いや・・、これからは、夢野さんの作品作りに俺も協力できればと思ってますと剣。

俺の話作りに口を出す気ですか!? 出会ったばっかりなのにと野崎。

私なりのやり方があるんですという女性を連想しながら、なんか、子連れの女口説いているみたいで嫌だなぁ・・・、と剣。

野崎の様子に、この人、気ぃ合わなさそうだな、どうしようと途方にくれる剣。

そこへ、
やっぱりさー、合わない人っているよね、という声が聞こえてきて、
でも、どこかに二人の共通点ってあると思うから、僕はそれを探したいんだという男の言葉に、
えー、かっこいい!!! きゃいきゃいと騒ぐ女の子。

それを聞いて、
共通点か・・・、意外といいこというな、後の合コン野郎と感心する剣だが、


ってわけで、今日の出会いにカンパーイという前野を見て、


いいことはいうかもしれないが、そのやり方とか、加減に問題はあると思う。

野崎「まっ」
剣「前野おぉおお!!!」
ガタガタと立ち上がる野崎と剣。

あっれー、約束の日、今日だっけー? あははははー、忘れてたーと悪びれもせずに前野。
じゃあ、近い席に移動するねー。よいしょという前野。
えー、知り合いー?と連れの女の子。

!!? そこから参加する気かよ!!!と驚く剣。
彼、僕が育てた後輩でねー。今、マンガ家さんをいいように動かす為、がんばって、手懐けているところなんだと前野。
へーと女の子たち。

前野みたいなのに、そういうことは思っていてもいうなといってもムダだろうからなあ。


そりゃ、野崎からしてみれば、
前野の後輩という時点で、警戒する理由十分だろうし、前野が初担当だろうから、担当はみんな前野みたいなのばっかり、と思われるのも無理なさそうだし。

がんばれがんばれ後っ輩! パンパンパンパンとはやしたて、上手に騙せよ、後っ輩!ひゅーと煽り立てる前野たち。

距離が・・・・!!!と遠ざかる野崎を見て、あわてる剣。

もういいです、前野さん抜きでいきましょう。何か飲み物・・・、という剣に、ここマンゴージュースがおいしいよと前野。

食い物・・・、という剣に、まずはサラダでしょー、気が効かないなー、と前野。

いちいち、会話に入ってきて、面倒くせぇなぁ、と心の中で、舌打ちしながら、じゃあ、食いながら、恋しよっ(はぁと)の話でもしようと思うのですが、という剣。

無反応の前野に、振り向けよ!!!と突っ込みを入れる剣。

前野みたいなのに、漫画に一家言もたれる方が厄介な気もするような。こういう手合いは口が上手いから、それで、流行っちゃったら、そっちのほうが剣や野崎にとって、ストレスのタネになりかねないと思うけど。

もう顔合わせ最悪だし、親しくなるの大変だな・・と心の中で溜息をつきながら、あと、この長谷川さんですが・・、という剣。

えっ!?と驚き、はっ・・・、長谷川さんをご存知で・・・・?と野崎。
どいてよという黒髪ロングのきつそうな女の子。

は? 一話からいるじゃないですか、この子と当然のように答える剣。

見た感じ、キツめのライバルっぽい女の子?

じゃあこれは!? メガネの子じゃダメですよ!!とめがねの女の子を指す野崎。
マミコの友人の大橋さんですねと剣。

地味メガネという言葉が思い浮かぶけど、マミコも、設定上は普通の女の子ということだし、普通っぽい女の子のコンビという設定なのか?

簡略化して描いているコマみたいだから、ちゃんと描けば、メガネ美人pっぽく見えるかもしれないが・・・、

そういえば、椿作品で女の子のメガネキャラっていないような。男なら忍者や南校の生徒会長、剣とか、モブでも何人かいるけど、他の生徒会の面々はサングラスは、会長よけみたいなものだし。

そういう意味ではレアなキャラなのかも。

地味っぽいメガネっ娘が、イメチェンしてかわいくなるというのはお約束ですから、そういうキャラが登場するのか、

まさか、結月が昔は地味でおとなしいメガネっ娘だったという展開じゃあないだろうな(汗)

何しろ、
俺様ティーチャーのメガネを女にしたようなキャラだし、忍者も昔は、進学校の模範生だし、佐倉も高校にはいって知り合ったみたいなことを言ってたので、中学時代はメガネをかけて、模範生だったというような過去があってもおかしくはない。

俺様ティーチャーだと、百地
瑠奈が実は地味なめがねっ子で、その頃に早坂と面識があったという可能性を想像してしまいますが。

ちなみに、昨日放送開始した境界の彼方というアニメは、主役の声を、御子柴の中の人で、開始早々、

とにかく、あなたのようにメガネの似合う人が死んではいけない!と叫んで刺される冒頭シーンから
始まる話で、
爆笑ものでした。

ひょっとして、この先、野崎くんか、俺様ティーチャーで、

もっと早い段階で鹿島と知り合っていたら、ストレートに鹿島みたいなキャラになっていたんだろうか?

これは!? 「ハチマキ男」じゃダメですよ!!! とハチマキを巻いたガクラン男を指す野崎。

鈴木の幼馴染の龍之介くんですね、応援部の、と剣。

すごい!!! キャラの名前5人も言えるなんて・・・っ。 もしかして、俺の漫画読んでくれたんですか? びっくりーと感激する野崎。

ちゃんとキャラとかストーリー把握した上で、あだ名で呼んでいるかそうでないか、はわかるからなあ。
そういえば、今新シリーズのアニメが放映されているローゼンメイデンも、確か、担当がいい加減で、人工性レイの名前を間違えるとか、しょっちゅうだったという話を聞いたことがあるし、前野がろくに作品把握しないで、あれこれ口出ししていた可能性はかなり高そうですが(汗)

人あしらいのうまい作家さんなら、うまくあしらった上で、好きなように作品をかける扱いやすい担当なのでしょうけど。

すごく簡単だった。

あの時もどうにかなったし、今回もがんばるか・・・。はー、と溜息をつく剣。

あっ、宮前くんと声をかけてくる、前野。
ボクの隣の席の子、異動になったの知ってるよね?とたずねる前野。
はぁ、青年誌でしたっけ、と剣。

彼女の仕事、君に引き継いでほしいんだけど・・・・、と前野。

ブログの記事に、
Good Bye!! Kちゃんというタイトルで、明日からカメラマン交代☆
M君になるよ! かっこよく撮ってねと書かれ、

翌日の記事には、
M君 初写真! というタイトルで、
M君は僕を撮ろうとすると震えちゃうらしいよ。
そんなに緊張しなくてもいいよ! M君! (笑)


前野のブログのカメラマンまで、押し付けられるって(汗)

すっかり前野の個人ブログっぽくなってますが、このブログはこのブログで、外に出しにくい情報とかに、それにまつわる動きから、読者の目を遠ざけるというメリットも確かにあるんですよね。

けど、そのうち、本当にブログの記事や、前野みたいなキャラでやれ、とかいって、上から押し付けられるのじゃないだろうなあ・・・・。
[PR]
by kwanp | 2013-10-03 20:49 | コミックス