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恐竜戦隊10レンジャー!!46

ブラギガス・・・、助けに来てくれたのか、とダイゴの前に、地中から現れるブラギガス。

森の中で薬缶から、お湯を注ぎ、ため息をつくラッキューロに、元気出して、と励ますキャンデリラ。

スマイルなんか、キープできませんよ。ボクはどうせ、用ナシなんだ、と泣き出すラッキューロ。
しみるわーと口をそろえて言うラッキューロとキャンデリラ。

森の中に潜んでいるわけですが、いつかの家は、空家とかを無断拝借していた可能性もありそうですし、アミに知られてますから、潜むわけには行かない。
けど、空家とかを無断拝借するとか、ほかに隠れ家をいくつか作っていてもおかしくなさそうですが、全部、足がついているということでしょうか、カオスに?

ラッキューロが落ち込んでいるのは、解雇になったこともあるのでしょうが、ラブタッチの続きが読めないということのほうが大きそうだけど、ラブタッチの続きが見たいから、キョウリュウジャーに協力して、人間の滅亡を防ぐ、とかの行動に移る気概もなさそうだなあ。
楽しみといっても、楽(らく)に流れているキャラで、デーボスのボディが倒され、アイガロンがやっつけられたときには、復讐のために戦ったけど、ラブタッチのためには、そこまではなれないということか?
あのときは、デーボス軍の一員という意識があったから、デーボスが倒され、後に残ったのは自分たちだけで、戦えるのは己のみというような状況もあったのかもしれないし、デーボスの一員という意識を遺伝子レベルで刷り込まれていそうだから、デーボスを追い出されたら、自分に生きる道はないとショックを受けても不思議ではないし、精神的ショックがでかすぎて、生ける屍みたいになるのは無理もないだろうけど、そういう意味では、ラッキューロの落ち込み方も、ある意味軽い部類だよなあ。

生き残ったとしても、下手すりゃVSシリーズで始末される可能性もあるからなあ、最近のスーパー戦隊の中堅どころの幹部キャラって。

キャンデリラやラッキューロって、喜びや楽しみをつかさどっていて、ストレートに描くと、厄介極まりない相手になってしまうし、30分で敵を倒すことが難しくなるので、作中でも、たいしたことのない作戦を立てる敵みたいに見せようと四苦八苦していたところがあるからなあ。

そこへ、うわさをすれば何とやら、ぼろぼろになったアイガロンがやってくる。

あー、アイガロン様! 家出ー?とラッキューロ。

バカバカバカ、逃げるんだよ。俺たちの命が狙われてるとアイガロン。


あらやだ。キョウリュウジャーが攻めてきた?とキャンデリラ。
違う!仲間にだよ。新しい戦騎がもういるんだ、とアイガロン。
ええっー!?と驚くラッキューロとキャンデリラ。
彼女らに向けて放たれた攻撃を、ダメ!とかばうアイガロン。

自分たちをデーボスが始末するはずがない、とか思っているのだろうか?

うっそーと驚くラッキューロたちに、何してんだ、逃げるんだってばよ、と突き飛ばすアイガロン。

基地
行かせるわけねえだろ、とダイゴをつかむイアン。
獣電池を落としながらも、とめないでくれ、俺は親父と戦うとダイゴ。
基地にはいるのはダイゴたち6人。

無茶だ、キングとノブハル。

オレも地球に触れた。なんとなくメロディのかけらだけつかんだ。
だが、どうしても、邪悪な感じには聞こえなかったんだ。直接オヤジに確かめたい、とダイゴ。

ダイゴにもメロディが聞こえる設定って、この余計な気がしないでもない。そういうものが聞こえなくても、何か裏がありそうなものだと思うものだし、トリンが出撃前にソージに剣を渡している時点で、裏があると思ってもいいことでしょうに。

地球のメロディ通さなきゃ、そういうこともわからないというのはなあ・・・・。

邪悪じゃないだと?とダイゴをつかみ、トリンがやられたのを見てなかったのか、と声を荒げるソージに、すまねえ。でも、オレはそれでも、親父や地球がトリンを見捨てるとは思えねえんだ。シルバーになれたってことはキョウリュウスピリットも味方したってことだ。きっと、何かあるとダイゴ。

ソージの手を下げさせ、キング、お前は信じる。言ってることの理屈もわかる。だが、心で飲み込めねえ。みんな同じ気持ちだ、とイアン。うつむく空蝉丸たち。

っていうか、剣の修行って、こういうときにこそ、平常心を失わないためのものじゃないのか? いくら、目の前で衝撃的なことが起きたとはいえ、思いっきり取り乱しているじゃないか・・・・。せめて、平常心を装おうとして、失敗するとか、それくらいのことはしてもいいのじゃないか、と思うが。

ダイゴの父親がトリンを殺したから、心の整理がつかないやつがいるのは、まあ、わかる。でも、そろいもそろって、そういう反応っていうのはどうだろうか。

元商社マンのノブハルとか、戦国時代生まれの空蝉丸とか、わけありの行動取るヤツを見たことくらいあるはずだから、こういう場面でこそ、ダイゴの覚悟に対して、背中を押したり、トリンが殺されたことで戸惑うであろうソージやアミに対して、落ち着くようなことをいうな行動を取れるのじゃないか、と思うのだが。

空蝉丸あたりは父と子が戦うことがあってはいけないとか、そう思っての態度なのかもしれないけど。

わかるよ。だから、俺に任せてくれ。一人で戦いたいといって、獣電池を拾った空蝉丸に手を差し出しすダイゴ。
獣電池を持つ手を強く握る空蝉丸に、頼む、ウッチー、とダイゴ。
ダイゴを見て、獣電池を渡す空蝉丸。

ファミレスから飛び出すダイゴに、待ってと呼び止めるアミ。

振り返るダイゴ。

倒れている獣電竜たちを眼下に見下ろす氷結城。

キャンデリラ、ラッキューロ。そして、アイガロンの討伐は、アイスロンドに任せました、とカオス。

哀れなヤツだぜ、アイガロン、とドゴルド。

ドゴルドはプライドを捨ててでも、生き延びることを選んだということだけど、結局は、エンドルフを取り込んだつもりで、取り込まれていて、結局、寝首をかかれた自業自得で開き直ってるだけなので、アイガロンをどうこう言えるような立場とも思えないが。

まもなく、カタがつくかと・・・、と報告したカオスが何かに気がついて、モニターをつけると、そこにはダイゴの姿が。

ダイゴか、とダイゴの父親。
ダイゴの様子を見て、
おおっ、いけません、デーボス様。桐生ダイゴが、この目をするときには注意が必要です、とカオス。

一年間戦ってきたからこそ、わかるということなのかもしれませんが・・・・?

決着をつけてこよう。約束を忘れるなよ、デーボスとダイゴの父親。

絶滅させるのは人間のみ。地球は残す、とデーボス。

ダイゴの所に向かうダイゴの父親。
対峙する桐生親子。


今更、お前と話すことはないぞ、とダイゴの父親。
ああっ、とうなずいて、こっちもだ。あんたと会話する気は最初っからねえ。聞きたいのは真の地球のメロディだ。
そのために体張りに来た!とダイゴ。

真実を見抜いていればこそ、余計なことを話す必要はない、ということかもしれませんが、それは地球のメロディ抜きでもできることじゃないのか? と思えてしまうが。


やはり、俺の息子だな、とギガガブリボルバーを取り出すダイゴの父親。

ガブリボルバーを取り出し、獣電池を取り出そうとして、何かのチラシに気がつくダイゴ。

回想
世界一美味い、ストロベリーパフェだって?とダイゴ。
その記事を渡すアミ。
受け取るダイゴ。

笑いながら、そうだよね。こんなときに何言ってんだろ。わけわかんないよね、私。
いいじゃねえか。ストロベリーパフェ。レッドとピンクが両方はいってら。この戦いが終わったら、二人で食べに行こうとダイゴ。

それ死亡フラグと、突っ込みを入れるべきなのか? こんなときだからこそ、なにかを心の支えにするということなので、それもありだと思うのですが、それだったら、ラッキューロがラブタッチの続きが見たいのと、解雇されたので、あっさりと心置きなく、人類の味方しますとかやっても、よかったんじゃない?

ガオレンジャーでも、ヤバイバがツエツエをよみがえらせるために最後のオルグを勝たせることよりも、そっちのほうを優先したことがあったからなあ。

キングとアミ。

アミとなら、最初っからにたもの同士っていうか、気が合ったよな。最初はばらばらだった仲間たち。
それにウッチー。みんな、アミがいたからまとまった気がする、とダイゴ。

いや、人間関係の潤滑油というより、自分の思い通りになりそうな下僕を探していただけという気がするんですが、アミのやってたことって(汗
まあ、特撮における三条氏の脚本出でてくる女性キャラって、性格の悪さが際立ってるのが多いからなあ、Wのアキとか、園咲の姉妹とか。
9月に放送された、サバイバルゲームの話もあって、キョウリュウジャーにおける、アミの言動も、それと大差ないと思っていますので、仲間の間の潤滑油的な行動を取ってたとはかけらも思えません。

そんなことない。キングがみんなの心を解いてくれたからだよ。私、私の心を自由にしてくれたキングに感謝している。もう一度、その気持ちをみんない話すよとアミ。

サンキュー、俺もつかむぜ、真実を。そして、勝つというダイゴ。
うなずくアミ。


走り出すダイゴ。

ありがとう、アミ、とつぶやき、獣電池を取り出し、

「「ブレイブイン!」」

と親子同時に獣電池をセットする。

(ガブリンチョ ガブティラ)

(ギガガブリバー」



「「キョウリュウチェンジ」」
とリボルバーをまわして、走りだし、ファイヤーとまっすぐに解き放って、放ったキョウリュウスピリットの力がお互いにぶつかり合い、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

レッドにパンチを叩き込むシルバー。

吹っ飛ばされるレッド。
咆哮をあげるガブティラ。


カーニバルならいらないぞ、ガブティラ!!と叫ぶレッド。

咆哮して、ひっこむガブティラに、これでいいんだ。オレは聞くおうなというレッド。

シルバーのパンチを防ぎながら、とりつき、その攻撃に黙って耐えるレッド。

私、キングを信じるよ。たとえ、滅びるにせよ、確かめてからにしようよ。キングのお父さんの本当の気持ちを、とソージたちに訴えかけるアミ。

父の行動を信じるダイゴと、それを信じて送り出し、仲間を奮い立たせるアミというのをやりたかったのかもしれませんが、そのシチュエーションのために、ダイゴ以外の5人が、不信感をあらわにしたり、取り乱したり、みたいな言動を取っていなくてもよかったのでは?という気はします。

本当の気持ち・・・、とつぶやいて、トリンの剣を手に取るソージ。

それはトリンがくれた剣、とイアン。

ソージの持つ剣を見る空蝉丸たち。

トリンの剣が光り、キョウリュウジャーの諸君、と現れるトリン。

わーお、これって、スピリットパワー?とアミ。

トリンの遺言だ。このために、オレにこの剣を、とソージ。

君たちは今、悲しみに打ちひしがれているかもしれない。だが私は、すばらしい仲間たちと一億年以上も生きた。人生にひとかけらの悔いもないと言い切るトリン。

トリンというソージたち。

ソージ、キミに言ったことも本心だ。私は未来を君たちに託した。ここまで信じてきたものをもう一度、信じてみたまえといって、消えるトリン。

ちょっと、いうことそれだけ!? ミナが真実にたどり着くというのを信じて余計なことを語らないというつもりかもしれないけど、事情を説明するくらいはしてもいいんじゃないか?
ブラギガスの秘石のときもそうだったけど、最低限の説明くらい、もっと早くしといてもいいんじゃない、ということまで、ろくに説明なしだからなあ・・・。

行こう、みんな、と剣を握り締めるソージ。

うなずくアミ。
キングの所へ、俺たちも真実を確かめるんだ、とソージ。

おうっ、とノブハル。
うむ、と空蝉丸。
ああっ、とイアン。

走り出すソージたち。
うなずいて、後に続くアミ。
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by kwanp | 2014-01-30 22:48 | 特撮

恐竜戦隊 10レンジャー 46・5

シルバーの攻撃を受け続けて、これだ、これだ、これだ!と叫ぶレッド。

最後の一撃を受けてみろ、といって、奥義空烈パンチを放つシルバー。

響け、俺たちのこぶし、とジャンプして、百烈パンチを放つレッド。

お互いのこぶしがぶつかり合い、響き渡るメロディ。

しかし、シルバーのパンチに押し負け、吹っ飛ばされるレッド。

なんとか押しとどまり、響いた、俺にも、地球の気持ちがわかったぜ! オヤジ!!とよろけながら叫ぶレッド。

オレのメロディのすべてを受け止めるとは・・・、とレッドに歩み寄ろうとするシルバー。

そこへ攻撃を仕掛けてきたエンドルフたちとカオス。

ラッパップー、親子喧嘩はその辺でいいよ、とキルボレロ。
あのときの白マントの野郎か、とレッド。

エッヘッヘッヘとキルボレロ。

これは何のまねだ、というシルバー。
もともと、トリンさえ、始末してくれれば、お前に用はない。両者ともに消耗するときを待っていたというカオス。

そらに映し出され、動き出す闇時計。

デーボス、とシルバー。

闇時計は再び動き出した。人間は地球後と滅びる。地は騒ぎ、大地の闇が活性化する。
まもなく、全デーボモンスターがよみがえるだろう。そして、天はうごめき、最後の審判の準備を整える。

氷結城から、われら一瞬にして、惑星上の全生命体を滅ぼすとデーボス。

空に大きな渦が現れる。

なんだ、あの空は?とイアン。

最初から、われの決めた滅びの時刻に変更はない。ただ、闇時計をしばらく止めただけだとデーボス。

人類滅亡まで、あと5時間、一足早く滅びるがよいとカオス。

襲い掛かるエンドルフ、ドゴルド、キルボレロ。

コレに関しては、ダイゴの父親も、デーボスたちを欺くつもりで接触したのだし、お互い様という気はする。

きゃああ、とイアンたちの前に転がり落ちるキャンデリラ、ラッキューロ、アイガロン。

わああ、キョウリュウジャー!?と声を上げるラッキューロ。

キャンデリラ?とノブハル。
ラッキューロ?とアミ。

フッフッフッフハッハッハッハ、と現れるアイスロンド。

おびえるキャンデリラたち。

仲間割れ?とソー^ジ。

お前ら、頼むよ。キャンデリラちゃんとラッキューロだけでも助けてやってくれとイアンに懇願するアイガロン。

アイガロン・・・、何勝手なこと、いってやがるとアイガロンを突き飛ばし、あれほど、人間を悲しませ、オレの親友の命まで奪っておいて、と怒るイアン。

わかってる。だから、オレ様のことはいいんだ。
でも、こいつらはなあ、まだ、人間を殺したりしてないんだよ。いいヤツラなんだよ、と懇願するアイガロン。
いや、キャンデリラも、人間に化けて、惑わそうとしたり、結婚詐欺の片棒担いでいたわけで、無罪ツーわけじゃないような。

散々好き勝手に人間から哀しみの感情奪っていって、エンドルフが誕生した後では、イアンの感情なんか、うってつけ、とエンドルフつれてきて、面白半分に話していたこともあったわけで、この期に及んで、好きな相手だけは守りたいんだ、みたいなことだとしても、それはそれでムシがよすぎるだろう。

ふざけるな、といって、キャンデリラごと真っ二つに両断されても文句は言えない。
そうしないために、漫画好きのネタを振っておいたり、いきなり、ノブハルとキャンデリラのフラグo
思い出したかのように持ってきたというのも、そのためか?

まあ、今配信中のメガレンジャーでも、かなり最初のほうで、久保田博士と鮫島博士の因縁を語っていたけど、ネジレンジャーが現れるまで、かけらも言及されていなかったという例があるので、別段、キョウリュウジャーに限った話じゃないのですが。

ノブハルとキャンデリラの恋愛描写っぽいことをやっているのは、カーレンジャーとか、ゴーカイジャーの敵の女幹部との恋愛で、人間じゃない姿の幹部と人間の恋みたいな部分をやってみようというのがあったんじゃないか、と思いますからねえ。カーレンジャーやアバレンジャーなどで、荒川氏がやっておりますが、あれは、人間の姿をした女幹部との恋愛だけでしたし、浦沢氏がやったようなノリを年間通して、というつもりだったのかもしれませんが、さすがにハードルが高すぎたのか、数本しか、言及できませんでしたが、これを無理に、子とあるごとに強調されていたら、三条氏の力量では必要以上に強調されても邪魔なだけになっていたので、結果として、正解だったと思います。


エンドルフに滅多切りにされ、蹴っ飛ばされるレッド。
レッドに銃口を向け引き金を引くエンドルフ。

その攻撃からレッドを守るシルバー。

オヤジというレッド。

そこへキルボレロがシルバーに、ドゴルドがレッドに襲い掛かる。

その戦いを無言で見ているカオス。

氷結上の真上の空が渦巻いている。

頼むよ、守ってやりてぃんだ。ほれた女ぐらいよぉ、とアイガロン。

ハッ、となるキャンデリラ。

嗚呼、なんと哀しいブリキの人形。アイガロン、あなたはね、以前、最初に感情を爆発させたとき、もう死んでいたんですよとアイスロンド。

驚くアイガロン、キャンデリラ、ラッキューロ。

うそ、やだ、マジー?とアイガロン。

だが、あまりに装甲が硬かったため、その魂が大地の闇に行かず、体内にとどまっていた。カオス様は、ご自分の闇の魔力をそそぎこみ、死者兵士として、再利用されたのですとアイスロンド。

そうか、時々暴れだす、あの、オレ様のダークな何かは、カオス様の力だったのかとアイガロン。

死人
恋などできません、とアイスロンド。

頭を抱えるキャンデリラ。

哀しいですよね。おおっ、何かいい曲が浮かびそうだ、と笑い、まあ、その悲しみの元も絶ってあげましょうと、キャンデリラにタクトを向け、それが私の今回の使命ですから、とアイスロンド。

キャンデリラの頭上で輝くメロディ。

キャンデリラちゃん! どけっ!!とキャンデリラを突き飛ばし、攻撃を一身に受けるアイガロン。

アイガロンと悲鳴を上げるキャンデリラ。

「アイガロン!!?」
ぼろぼろになって倒れるアイガロン。

アイガロンとキャンデリラとアイガロンさま、とラッキューロが駆け寄る。

これでいいんだ。もう死んでんだし、俺様とアイガロン。

アイガロン、とイアン。

ふん、邪魔ばかりしおって、この鉄くずめとはき捨てるアイスロンド。

おのれ、許さぬとガブリチェンジャーを構える空蝉丸。

キョウリュウチェンジとイアンたちもガブリボルバーを構え、ファイヤーとスピリットを放って変身する。

アイスロンドに向かっていくゴールドたち。

ぼろぼろのアイガロンを横たわらせて、アイガロン、アイガロンってば、と呼びかけるキャンデリラ。

誰かを大事に思うって、切ないわー、とキャンデリラの腕を握り締め、もっと早くわかってりゃ、人間だって、面白半分で殺さなかったのになぁ、とアイガロン。

ふざけんな、今更、そんなこと言い出しやがって、とディノスグランダーの獣電池をガブリボルバーにセットして、アームドオンするブラック。

イアンからしてみれば、起こるのも無理はない話しだよなあ。人の大事なものを奪っておいて、自分お大事なものは守ろうとするのだから。
それだって、自分がその相手のことを好きだから、であって、自分が、デーボス軍の一員として、多くの命の大事なものを奪ってきたということにまで、思考が及んでいたか怪しいものだし。

何するんです、とラッキューロ。
やめて、とキャンデリラ。

二人を振り払い、アイガロンの真正面に立つブラック。
覚悟を決めるアイガロン。

ディノスグランダーで、アイガロンのボディを貫こうとするブラック。

おまえー、まさか、オレ様の鎧を砕いてー、とアイガロン。

粉々に砕かれるアイガロンのボディ。

魂を出そうとして・・とキャンデリラ。
ええっ!?とラッキューロ。

なぜだ? なぜなんだよ。にくい仇の最後だってのに、なぜ、こんな気持ちになるんだと涙を流すブラック。

その涙を受けて、悲しみが来た・・・、さてはお前、泣いてるなとアイガロン。

バカいうな、とブラック。

ちょっと痛みが引いたよ。お前の情け、しみるわーと花を持って、キャンデリラのところへいこうとするアイガロン。

しかし、力尽きて動かなくなるアイガロン。

アイガロンと叫ぶキャンデリラ。

その体から、抜け出す魂、

消滅していく体。



アイガロンと涙を流すキャンデリラ。
アイガロンさま、と泣き叫ぶラッキューロ。

その花を手に持って、わああ、と叫んで、アイスロンドに向かっていき、怒りに任せて、ディノスグランダーで攻撃するブラック。

私の悲しみのメロディが乱れる。なんです、この勢いは!?と理解できないで、ブラックの一撃を受け、吹っ飛ばされるアイスロンド。

来い、と召還したフェザーエッジでアイスロンドをきりつけるグリーン。
フェザーエッジをタクトで受け止めるアイスロンド。
トリニティストレイザーを至近距離から放つグリーン。
吹っ飛ばされるアイスロンド。

駆け寄ってきたゴールドたちに、いまだみんな、というグリーンの声とともに、ブラック、ブルー、グリーン、ピンクがタワーを作る。

獣電池を刀に3本装てんして、4人のスピリットをその身に受けて、飛行しながらのライデン斬光で攻撃するゴールド。

その程度の攻撃、とフィールドを張って、ゴールドをはじき返して、どうです?と笑うアイスロンド。

そこへ、アイガロンの斧を振り下ろして、アイスロンドを何度も斬るブラック。

これは・・・、アイガロンの斧、と驚きを禁じえないアイスロンド。

この一撃、お前なんかと悲しみの重みが違うとブラック。

斧から出た涙が大地に落ちる。

爆発するアイスロンドに背を向け、戦場に向かうブラックたち。

爆発で吹っ飛ばされたアイガロンの斧が、キャンデリラたちの前の地面に突き刺さり、涙するキャンデリラとラッキューロ。

キャンデリラに歩み寄り、元気を出しまき卵とオヤジギャグを言うノブハル。

キョウリュウブルーと抱きつくキャンデリラ。

今度こそ、今度こそ、デーボス軍を辞めてくれるよね?とノブハル。

でも、というキャンデリラに花を渡して、逃げろというイアン。
はっ、とキャンデリラ。

そして、この星で生きていくんだ、トリンのように、とイアン。
花を受け取るキャンデリラ。

イアンがおいしいところもっていくのか、と思えてしまうが。というか、イアンもいろいろと迷走したキャラではあったよなあ、アイガロンとの因縁はあるけど、作中では、自分の都合のいいように回りの人間を道具みたいに動かすようなことをしていても、仲間を大事に思うような描写なんて、まったくといっていいほどなかったし、かといって、女好きという点でも、若くて美人の女の子しか、大事にしないという印象しかもてなくて、大空疾風や結城凱、知の足元にも及ばなかったし(彼らは若い女性外にも、やさしい側面を自然に見せていた)
サブリーダーとしても、カーニバルが初登場するエピソード以外で、そういう側面を見せれたか?というところがある。

考古学者としては、最低限の仕事は一応していたとは思うけどね(すくなくとも、お宝探しをしているのに、自分たちでは何も調べようともしなかったゴーカイジャーよりはね)。

仲間思いという意味では、空蝉丸の方が、そういう側面を見せていたくらいで、アイガロンとの因縁も、そういう設定があるということ以上の域を出ていなかったという印象しかもてない。

キャンデリラがすきというのも、イアンとの因縁だけじゃあ、話が盛り上がらないからという側面もあるのでしょうね。

コミカルを売りにしている作品というのは、レギュラー、ジュンレギュラーで登場している敵に、最後に倒さないといけない敵としての重みがない場合がほとんどなので、最後に悪いやつをドドーンと登場させたほうが盛り上がるというのもあるのだろうけど。

カオスたちの攻撃にさらされ、変身解除してしまうレッドとシルバー。

ん?とカオス。

キングと駆けつけるノブハルたち。
みんな、とダイゴ。

今更、何しに来た、といエンドルフ。

そこへ地中から現れたのは、

イアン「マッドトリン」

復活第一号だ。もうすぐデーボモンスターがすべて、集まる。どうしようもないよね、君たち?とキルボレロ。

身構えるイアンたち。
ブレイブを黙らせるな。お前たちはミナ、強き龍のもの、とダイゴの父親。

振り向くノブハルたち。

そうだ、みんな。オヤジから響いた、受け取ったぞ、真の地球のメロディを!! 真実はアレだ!というダイゴ。

これを最後にサプライズ的にもってきたかったから、大地の闇をスルー扱いにしていたのか?という気もするが。
というか、大地の闇にいるデーボモンスターや戦騎を一人で相手取れるほど、強いという疑問もなくはないが、デーボウィルスンがアンキドンの中に500年も潜んでいて、ついついついつい・・・(以下略)最近に、アンキドンを蝕んだこともあて、そのデータを元に、逆のことをやればいいわけだから、可能といえば、可能なのだろうなあ・・・。

体が爆発するトリン。

どうした?とカオス。

兄上、あいつです。あの不良品が大地の闇で叛乱を、と爆発に消えるマッドトリン。

大地の闇で、デーボモンスターと戦うトリン。

な、なぜだ、トリンはデーボス軍として、大地の闇に落ちたはず、とカオス。

親父の一撃はな、トリンを正義の魂のまま、地獄に送るためのものだったんだ、とダイゴ。

驚くドゴルドたち。

それがこの星を守り、大地の闇を破壊する唯一の方法。地球がくれた答えだ、とダイゴの父親。

バカな、とカオス。

くうう、と声を震わせるエンドルフたち。
さあ、最後のひと荒れだ、見せてやるぜ、とダイゴ。

結局の所、カオスたちは、人間の感情エネルギーを集めはしていたけど、それを理解することはできなかったということでしょうね。
ダイゴの父親の申し出を受けたのも、大事な友人に裏切られ、殺されることでトリンを絶望に追い込んで、デーボスの神官として、大地の闇に送ることができる、というもくろみがあったのでしょうけど、ダイゴの父親とトリンに、先手を取られて、示し合わせて、ダイゴの父親がトリンを大地の闇に送っていることも、気がついていなかったみたいですからねえ。

ひょっとしたら、デーボスあたりは気がついていたけど、そんな小細工をしても、最後に人間を絶滅させ、星を破壊すれば同じだ、くらいのつもりでいたのでしょうかねえ?

人間の感情を集めるがそれを理解しきれないラスボスって、昨年のゴーバスターズとまんま同じですが、まさか、理解しきれない感情が逆転の決め手になるんだろうなあ・・・。

そういう話の仕掛けにこだわっているためか、大地の闇からデー簿モンスターが何匹も復活し、Dまでもが復活して、ミコトを取り込んだという事態まで、発生していたのに、大地の闇に対して、これ以上、デーボモンスターが地上に出てこないように、何らかの対策をするとか、トリンが大地の闇に行って、そのために、彼を一度殺す必要がある、というようなことがやらないといけない。
当然、一緒に戦ってきた仲間を必要だからって、そういうことをしないといけないことを受け入れられるやつばかりじゃないし、トリンを犠牲にしなくても、大地の闇をどうにかする方法を模索しようとか、そういう流れになるほうが、無理がなかったと思うが、前作のゴーバスターズの重い話の反動で、必要以上に重い話をしないということだったのかもしれないが、

それだったら、一億年以上戦っている敵&大地の闇という設定自体、作らなくてもよかったのではと思えてしまうのだが。

ライトなノリと複雑な設定&ストーリーは両立しないわけじゃあないが、三条氏には荷が重かったということかな?

しかし、トリンがダイゴの父親によって、殺されるってので、トリンもダイゴの父親もろくに説明していないし、ダイゴたちなら、真実にたどり着くという信頼があったのかもしれないが、

ある意味、ダイレンジャーのラストよりひでえ気が。

ダイレンジャーのラストでも、道士が説明しなかったことで、事態をややこしくしたことはあった。
でも、あっちは道士がゴーマ16世になることで、戦いをとりあえずは終わらせることができたけど、ダイゴの父親とトリンがろくに事態を説明しなかったことで、一時的とはいえ、士気ががた落ちになってしまってたのだし、トリンを大地の闇に送ることで、すべてが解決するわけじゃあないし、そのまま、士気ががた落ちのまま、デーボスに負けて、地球が滅ぼされていたら、どうするつもりだったんだか・・・・・・。
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by kwanp | 2014-01-30 21:28 | 特撮

バスターズ GO!! 41

そんな・・、と難色を示す森下たち。
メサイアのカードが見つかったって!?と司令室に駆け込んでくるヒロムたち。

えっ、そんな額は一寸・・・、と難色を示し、待ってくださいと引き止める中村。
どうだ?という黒木にカードを渡してほしければ、1千万円持って来いって・・という中村。

一千万円?と口をそろえて驚くヒロムたち。

えっ、どういうことですか!?と驚くリュージに、カードを見つけたたら、エネルギー管理局が謝礼を払うって聞いたらしくて、と森下。

それにしたって、一千万はないんじゃない?と怒るヨーコ。
とにかく、現場に向かってくれ、引き渡すように説得するんだという黒木。
了解とうなずく三人。

ダメダメ、ビタ一文まからないよ、と金の仏像を磨きながらいうカードを見つけた人間。


まからないとか、そういう話じゃなくて、あのカードはとても危険なものなんですと力説するヨーコの言葉にも、だったら、お金用意して、早く回収しなくちゃね、とどこ吹く風。
せめて、本物かどうか、確認させていただけませんか?というリュージ
だが、無言で金庫に視線を向けてから、一千万払ったら、ちゃんと渡すから、という情報提供者。

そりゃ、こういう人間も出てくるか。

場をはずして、偽ものだったらまだいいんですけど、どうしますか? ムリヤリにでも回収しますか?とたずねるヒロムに、そんな泥棒みたいな真似はやめろ! 根気強く説得するんだという黒木。
了解、とヒロムが肩をすくめているところへ、なんだ、おまえは!?という声が聞こえてきて、部屋に戻ると、一千万の価値、それはすばらしいですわねとピンクの髪の女性が
満月を背に現れて、宙返りしながら金庫にたどり着き、あっさりと金庫を開けて、このカードを頂戴いたしますわ、と金庫から10番のメサイアカードを手にするピンクの髪の女性。

なんだとー、という情報提供者。
ちょっと、と取り押さえようとするヨーコやリュージの攻撃をかわし、情報提供者が持っていた金の像を指先ではじくピンクの髪の女性。

お前一体、なにもんだ、と対峙したヒロムが問いただすと、
笑みを浮かべて、貴方の大切なもの、いただきました。怪盗ピンクバスターというカードを情報提供者の頭に貼り付けて、窓から立ち去っていくピンクバスター。

カードを手にして、怪盗ピンクバスター!?と驚きの声を上げるヨーコ。

おうぞ、と走り出すヒロム。
その後に続くリュージとヨーコ。

ピンクバスターを追いかけるヒロムたち。
いた!と非常階段の上にいたピンクバスターを見つけるヒロム。
階段を上っていくピンクバスターの姿を見て、私が行く!とジャンプして、ピンクバスターの先回りをするヨーコだが、手すりにつきとばされて、お尻で突き飛ばされて、落下させられてしまう。

建物の中に入ったピンクバスターの前に、もう、逃げられないよと立ちはだかるリュージ。
しかし、そうでしょうか?と余裕たっぷりのピンクバスターが走り出し、リュージのまたの間をすり抜けていって、さらには目潰しを投げていく。

目潰しをはらっているリュージをに背を向けて建物を脱出するピンクバスター。ゴミ置き場まであyってきた彼女の前に、ヒロムが加速して追いかけてくる。

しつこい殿方は嫌われますわよ、というピンクバスター。こっちも遊びでやってるわけじゃないんだ。カードを渡してくれ、そいつは危ないと説得しようとするヒロム
に、ご存じないのですか、危険なものほど、
価値があるってことをといって、ヒロムをすり抜け、ゴミ置き場の壁をけって、飛び越えるピンクバスター。

ゴミ置き場のゴミをよけながら、それを追いかけるヒロム。

しかし、ピンクバスターの前にヴァグラスの兵士が現れる。

エンターがかぎつけたのか、と変身して、戦うヒロム。
それを見物する
ピンクバスター。

ブルーもイエローも駆けつけて兵士と戦う。

これで、わかったろ? こういうヤツラがそのカードを狙ってる! 取り返しがつかなくなる前に早く渡すんだ!と手を差し出すレッドだが、
そうですか、また価値が上がりましたわね。ますます手放せませんわといって、バスターズと兵士が戦っている中を突っ切って、おいてあったバイクを踏み台にして、フェンスを飛び越えて、脱出していくピンクバスター。

おい待て!と追いかけるレッドの前に兵士が立ちはだかるが、
ヒロム、ここは任せろ!と兵士を取り押さえるブルー。

了解とうなずいて、兵士達の中を突っ切るレッド。

フェンスを飛び越えて、走るピンクバスター。

いつの間にか、
朝になっている?

追いかけてきたレッドがピンクバスターを見失うが、向こうから歩いてきた女性を見てから、こちら、ヒロム。すいません、ターゲットをロスとしましたと報告を入れる。

女性は車に乗ってから、バッグの中からメサイアカードを取り出して、笑みを浮かべる。

走り出す車。

司令室
情報でましたという中村。
モニターに映し出されるピンクバスター。

怪盗ピンクバスター、神出鬼没、凄腕の盗賊ですと説明する中村。
盗賊ぅ!? イマドキ、そんなの、いるの!?と驚くニック。

何? ピンクバスターって? ドロボウが私達みたいな名前使うなんて、とウサダにいうヨーコ。
巷では、うわさの怪盗らしいよ、とウサダ。
ターゲットは世の中の価値のあるもの、捜査の裏をかく鮮やかな犯行と、メッセージカードから有名になったようです。私腹を肥やす悪人からしか盗まないという説もありますという中村。

私服を肥やしていると思われてる連中が、ギャフンといってる姿を見るだけでも、世間は喝采を浴びせるからなあ。
まあ、本当に悪いやつは、そういうことをやりながらも、表向きはクリーンなイメージを保ってたりするので、そっちのほうがやっかいなのだし、今回、ピンクバスターからカードを奪われた相手も、いかにも私服を肥やしているというようなイメージの人間だったし、どこまで、悪いやつか見極められているか、という点では疑問が残るんだが。

義賊気取りかとヒロム。
マズいねえ、とリュージ。
メタロイドが生まれる前に、捕まえないとな、というヒロム。

義賊とか言っても、所詮、盗人は盗人でしかないし、悪の力を持って、悪を斬るにしても、立派な好意でもないんだけど、義賊とか言う設定持ち出せば、かっこいいとか、考えなしに不殺を持ち出すどっかの主人公と変わらないようなことを考える人も少なくはないからなあ。

そこへ、エネトロン流出ハッケーン
!とライオアタッシュがさけぶ。

森下に場所を特定しろという黒木。うなずいて、特定作業に入る森下。

もう生まれちゃったの!?とヨーコ。

敵メガゾード転送反応アリ、転送時間確認中と中村。

明智地区Aの353ポイント。先ほどの屋敷から、そう遠くありませんという森下。

行こう、というヒロム。
了解、とうなずくリュージとヨーコ。

いたぞ!と屋根(ドクターマキの屋敷?)のうえでぴょんぴょんはねているメタロイドを見つけるリュージ。

ドクターマキの屋敷に使われていた場所はビーファイターでは、アースアカデミアの施設として使われていた。

メタロイド!と追いかけるヒロム。

またなんか出た!と部屋に入ってきたメタロイドの
ふっふっふ、おびえなくても良い、真の怪盗は命はとらない。ほしいのはお前のその欲深い心だ、とコードを伸ばして、情報提供者から、欲深い心を奪うメタロイド。

うばっていったのは、あなたの心です、ってか(汗


命をとるより性質悪い。

グタっと倒れた情報提供者に大丈夫ですかと駆け寄るヒロム。

意識を取り戻した情報提供者
は自分が持っていた金の像をヒロムに渡す。

えっ?と戸惑うヒロム。
後コレも、とリュージに自分が見につけていた指環の類を渡す。

ゴーバスターズの諸君、お初にお目にかかると自己紹介をして、また会おう!と立ち去るメタロイド。

おいっ!と仏像を置くヒロム。

リューさん、その人お願い!というヨーコ。
わかった、と情報提供者から、襟巻きをされて、いいねと言われるリュージ。
二手に分かれようというヒロム。
了解とうなずくヨーコ。

窓の外から様子を見ているピンクバスター。

メタロイドを追いかけて、外に出たヒロムの前に、ゴメンあそばせ、と現れるピンクバスター。

怪盗ピンクバスター・・、と呟くヒロム。

名前を覚えてくださったんですね、ありがとうございますというピンクバスター。
お前にかまってる場合じゃないというヒロムだが、あらっ、残念。せっかく返して差し上げようと思ったのにとメサイアカードを取り出すピンクバスター。

そのカードはっ!?と驚き、じゃあ、今のメタロイドは別のカードから?といって、司令室に怪盗ピンクバスターと接触、さっきのメタロイドは別のカードから生まれた模様・・・、と報告を入れながら、相手の隙をうかがって、カードを奪おうとするヒロム。

しかし、それを予測していたピンクバスターがかわす。カードを奪おうとするヒロムの腕がピンクバスターのサングラスに当たって、あらわになる素顔。

それを見て、お前、
あのときの、と驚くヒロム。

そう、私の名前は早乙女麗華。貴方、お名前は?とたずねる
ピンクバスター。

桜田ヒロムと名乗るヒロム。

ねえ、ヒロム。目を閉じてくださらない?というピンクバスター。
近寄ってくるピンクバスたーに、ちょっと、とヒロムが戸惑っているのをよそに、ブレスを奪うピンクバスター。

おいっ、返せ、おいっ!と奪い返そうとするヒロムの手をかわし、ただでカードをお渡しするわけじゃありません。交換条件がありますのというピンクバスター。

交換条件?とヒロム。

私の仕事を手伝ってくだされば、両方ともお返ししますわ、とサングラス
をかけるピンクバスター。

仕事って、もしかして、俺に盗みを手伝わせる気か!?と声を荒げるヒロム。
さっ、
行きますわよとヒロムの手を引っ張るピンクバスター。
おいっ、というヒロムだが、どこ吹く風で、ヒロムの手を引っ張って、進むピンクバスター。

ヒロム君との通信が途絶えましたという森下。
呼びかけ続けろという黒木。
うなずく森下。

敵メガゾードの転送状況はどうなってる?と黒木。

転送完了まで後42分です答える中村。
メタロイドの探索状況は?と聞く黒木に、まだ見つかりませんと街中でメタロイドを探しながら、答えるヨーコ。


これ、あなたにあげるわと高価そうなバッグを渡す夫人。

いいんですか、と受け取るカップルの女性の方。

あなたにはこれをあげる、と老人と一緒に歩いていた孫娘に、プレミアものですけど、いらないの。
私のコレクション、皆さんに差し上げますわという女性。
それを目の当たりにするヨーコ。

あなたにはコレを差し上げますわとみずからが着ていた上着を道行く女性に渡す。

それをふっふっふ・・、と笑ってみているメタロイド。

トラックに搬入される絵画を見て、こんな絵が手に入るなんて、と興奮する男性。
その背後から現れ、そう、もっと、ほしがるがいい。そして、ワタシに最上のデータを!というメタロイドが、男性にコードを伸ばそうとするが、銃撃によって、阻止されてしまう.
振り向くと陣とJが銃を構えていて、おいっ、データでも何でも、人から盗むのは犯罪だというジンだが、ミロ、昆虫の絵だと言い出し、なんというかっこよさだ。ほしがるのも無理はないというjに、なっとくすんなとたたいて、いくぞという陣。

了解とうなずくJ。

変身して、剣を手にメタロイドと切り結ぶ二人。二人同時の斬撃をかわして、トラックのコンテナの上に着地して、攻撃するメタロイド。

その攻撃を受けて、吹っ飛ばされる二人。

はっはっはっは、キミたちの力はそんなものかね? ビートくん、スタッグ君、また会おう!と姿を消すメタロイド。

逃げられたか、今度のメタロイドの狙いは一体、なんだ?とビートバスター。

あのお店です、と物陰から、説明するピンクバスター。
とりあえず、今は手伝うフリをしてでも、カードを、と心の中で呟くヒロムに、どうかいたしました?と声をかけるピンクバスター。

いや、行こうというヒロムの腕をつかんで、
ちょっと、お待ちくださいと引き止め、こんな格好で行っては目立ちすぎますというピンクバスター。

えっ?と面食らうヒロム。

返送したピンクバスターと、執事風の格好をしたヒロムが店に入る。

いらっしゃいませ、と出迎える店員。

ピンクバスターの様子を伺うヒロム。

これ、すてきですわ、と指輪を見て、ねえ、とヒロムに同意を求めるピンクバスター。
はい、お嬢様とうなずくヒロム。

店内の様子をうかがい、こないですわねと呟いてから、さっ、次に行きますわよと指輪を戻して、店を出ようとするピンクバスター。
ちょっと待て、と呼び止めて、宝石が目的じゃないのか?というヒロムに、声が大きいですわ。貴方がほしいなら、どうぞというピンクバスター。

オレはドロボウじゃないというヒロム。

きびすを返すピンクバスターにひょっとして・・、とヒロム。

ダメです、見つかりませんとライオアタッシュを手にしたリュージ

こっちも、というヨーコ。
引き続き、捜索を続けろという黒木。

そこへ、なあ、クロリン。敵の狙いを推測してみねえか?t司令室に現れる陣。
敵の狙い・・・・と黒木。


ああつ、とうなずき、カードから生まれたメタロイドはメサイアを成長させるため、人間をデータにして、集めている。
最初のヤツは優秀な頭脳、オレを操ったやつは人体の仕組みのデータをあつめてた。
リングで戦わされたときはバスターマシンの戦いのデータだったなとニック。

うん、人間が作ったものの強さを集めていたのもいたねとゴリサキ。
愛ってのもいたよとウサダ。
今回は一体・・、と黒木。

そういえば、襲われた収集家の人が美術品を俺達に・・、と収集家が美術品や宝石を渡すのを報告するリュージ。

ワタシはブランド物のバッグを配ってる人に会ったというヨーコ。
昆虫の絵を集める人間が襲われていたなとJ。
共通点は何かを集めている人間・・・って、ことか。そして、メタロイドに襲われた後は、その執着がなくなる。所有欲・・、みたいなもんかと陣。
うなずく黒木。

美術展で、つぼを眺めて、ステキですわねというピンクバスター。
周囲の様子をうかがうヒロムとピンクバスター。

ピンクバスターの言動に警戒するヒロムに、次に行きますわよというピンクバスター。
なあ、そろそろホントウの目的を教えてくれないかと問いただすヒロム。
泥棒に物を盗む以外の目的があるのかしら?ととぼけるピンクバスター。
盗みにハイって、何も盗まない泥棒がいるのか?とかえすヒロム。
いいじゃないですか、黙ってついてくれば、カードを返して差し上げるんですからというピンクバスター言葉に腑に落ちないものを感じるヒロム。

外に出たピンクバスターに待てよ、と呼び止め、お前の目的はメタロイドをおびき出して、倒すこと。そのために俺を連れて、盗みのフリをしているというヒロム。
カンタンにばれてしまいましたね、とピンクバスター。

バレないと思うほうがどうかと思うが・・・。

もしかして・・、持っているカードも偽物か?ヒロム。

持っていたカードを破り捨てるピンクバスター。

あのお屋敷で盗んだカードは本物でした。でも、貴方をまいてすぐのことでした。車の中で、あのカードを見ていると

車の中で、カードを虫眼鏡で見ていると、カードが虫眼鏡と融合してメタロイドが生まれる(車の燃料のエネトロンをい使った?)。

メタロイドは道行く人にコードを伸ばして、欲望を奪い取る。

貴方の忠告を無視して、カードを盗んだばかりに・・・、とピンクバスター。




なんかいらないとか、道行く人に自分が見につけていたネックレスを渡す主婦など、人々が執着を捨てる光景が繰り広げられているのを呆然と見つめるピンクバスター。

ワタシは何も関係ない人たちに迷惑をかけてしまいました。
そんな自分が許せなくて・・、貴方の力を借りて、悪いやつを倒そうと思いました。

ちょっと調べりゃ、ゴーバスターズじゃなきゃ、ヴァグラスはどうにかできないなんて、わかりそうなものだよなあ。法外な礼金を要求する人間からカードを奪って、特命部に送りつけるとか、ゴーバスターズに匿名で連絡しておいて、気がつかれないような場所において渡しておくとか、義賊気取るにしても、今回の一件でもやりようはあったと思うのですよね。
危険なものほど、価値があるとかいってるやつに限って、そういった危険なものに対する認識がやたら甘いというか、ある意味、油断みたいなものがでかいのだよなあ。
義賊とか言っても、行為の迷惑は回りまわって、一般市民に間接的に回ってくると思うけどね。

そうだったのか・・・、って、それ今まで自分がやってきたこと、棚に上げてないか?というヒロム

失礼な、悪い人からしか、盗みませんというピンクバスターに、盗みは盗みだ、とヒロム。
納得いかないピンクバスターを見るヒロム。

その悪いやつの見極めが非常に怪しいと思えてしまうのも確かなのだよなあ・・・。

そこへ攻撃を仕掛けてきて、紳士淑女の諸君、そんなところで良い争いをしている場合かな?違うはずだ、この私が現れたのだから、と肩のキャノンで攻撃するメタロイド。

それをかわし、ピンクバスターにブレスをというヒロム。
ブレスを投げ渡すピンクバスター。

それを見につけて、変身するヒロム。

兵士をけしかけるメタロイド。

ピンクバスターに下がってろというレッド。
私も戦いますとピンクバスターの姿になる。

レッドバスターとピンクバスターが名乗りを上げて、バスターズレディゴー!と戦う。

レッドバスター戦闘に入りました。メタロイド発見、道山地区Mの776ポイントという森下。
リュージとヨーコに、今すぐヒロムのところへ向かえと指示を出す黒木。

了解というリュージとヨーコ。
陣にメガゾードは任せたぞという黒木。
オーケイ、いくぞ、Jと陣。
了解というJ。

メガゾードのところにやってくるバスターヘラクレス。
一気に決めるぞとビートバスター。
了解とスタッグバスター。
ムネノガトリングが火を噴くが、それをかわし、SJ05の角のパーツを強奪するメガゾード。
うそだろ?と驚くビートバスター。

SJ05の銃とシールド部分を手にするメガゾード。
俺が奪われた!?と驚くスタッグバスター。

銃でゴーバスタービートを攻撃するメガゾード。

兵士相手に戦うレッドとピンクバスター。
レッドと手をつないで、ジャンプして、兵士を蹴散らすピンクバスター。

ピンクバスターに剣を渡して、それで兵士を蹴散らすピンクバスター。
ヒロムに投げ返して、それを手にとって、兵士を倒し、必殺技モードで、自分を取り囲んでいる兵士を、一閃して倒すレッド。

さすがですわね、というピンクバスターにそっちこそ、というレッド。
しかし、ピンクバスターの背後に現れたメタロイドを見て、危ない!と彼女をかばってメタロイドの攻撃を背中に受けるレッド。

大丈夫ですか?というピンクバスター。

ああっ、平気だ。後は任せろとピンクバスターを制止するように言うレッド。

フッフッフッフ・・、君のイノチを盗ませていただくと武器を構える
メタロイドに攻撃が放たれ、ヒロム!とブルーとイエローが銃を手に駆けつける。
大丈夫?とイエロー。

ああっ、とうなずきながら、たちあがり、ピンクバスターに手を差し伸べるレッド。
その手をとり、
立ち上がるピンクバスターに、交換条件だ。こいつは俺達が倒す。だから、約束してくれ、もう怪盗なんてやめるって、と提案するレッド。

わかりました、よろしくお願いします
といって、下がるピンクバスター。
カスタムバイザーを取り出して、セットし、パワードモーフィンする三人。

立ち上がるメタロイド。
いくぞ、と走り出すレッド。
了解とブルー。
オッケイとイエローが後に続く。

メタロイドの腕を押さえ、キックを放ち、吹っ飛ばすレッド。
メタロイドの足をつかんで、ブルーが放り投げたところへ、イエローがキックを腹に決める。

メガゾードの攻撃を受けるゴーバスタービート。

武器を取り返さないとらちがあかねえなと行っているンビートバスター。

そこへ駆けつけたライオーが炎を放ち、メガゾードから武器を叩き落す。
その勢いでメガゾードにとびかっかるライオー。
サンキューライオー助かったとビートバスター。

SJ05のパーツを手に取るバスターヘラクレス。

おおっ、俺が戻ったというスタッグバスター。吼えるライオー。

メガゾードにヘラクレスクライシスで止めをさす。

ビートバスター・スタッグバスター「シャットダウン完了」

吹っ飛ばされるメタロイド。


キミ達はすばらしい、今日は私の負けを認めよう。さらばだ、諸君!と飛び去ろうとするメタロイドだが、そうはさせない!とイエローがジャンプして追いつく。
逃さないよというウサダ。

上空からキックでメタロイドを叩き落すイエロー。
そこへ待ち構えていたブルーが土管を作り出し、メタロイドに投げつけ、地面に
たたきつける。

そこへライオアタッシュを転送して、武器に変形させて、構えたレッドが、必殺技モードで止めをさす。
見事だ、諸君と笑い声と共に爆発に消えるメタロイド。


削除完了というレッド。
それを見届けて、立ち去るピンクバスター。

司令室にヒロムが入ってくると、人の手紙で遊ばないというリュージ。と陣たちをたしなめているリュージ。
どうしたんですか?とヒロム。

ヒロム宛に怪盗ピンクバスターからの犯行予告
とリュージ。

あいつ、ドロボウやめるって約束したのに、とため息をつくヒロムが手紙を開ける。
それを興味深そうに見るニック。

手紙にはどうしてもほしいものができたので、やっぱり、盗みはやめません。
私がほしいものは、貴方の心。必ず手に入れさせてもらいます。

満月の夜にビルの屋上に立ち、サングラスをかけて、夜の街をジャンプするピンクバスター。
怪盗ピンクバスターと予告上を読み上げるヒロム。

何々、やるねえ、ヒロム君と陣。
案外、隅に置けないねえとリュージ。
ホントなの、ヒロムと面白そうに言うヨーコ。
ヒロームーと生暖かく言うニック。

いや、リュージ、お前、それ、ヨーコが男怪盗に似たようなことを言われたら、そこまで冷静でいられるか?

違う、そういうのじゃないですと弁解して、墓穴を掘るヒロム。
それを面白がるニックたち。

司令官違いますと弁解するヒロム。
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by kwanp | 2014-01-30 20:42 | 特撮

少女マンガの描き方 45

月刊少女野崎くん 第45号 感想

『俺にはずっと気になっていることがあります』
夏祭りに瀬尾先輩と一緒にいた格好いい人・・・、あの人は先輩の彼氏だったんだろうか・・・・?

夏祭りの回で、結月と鹿島が一緒に歩いていたときのことですが、待ち合わせ場所では、御子柴と一緒にいたこともあってか、女性たちが誘おうと、虎視眈々と狙っていたこともありましたから、若松が勘違いするのは無理もない話しですが。

野崎先輩に相談してみた。

はあ!? 瀬尾にイケメンの彼氏!!?と叫んで、

そうだな、俺だったら、こんな展開にするかな・・・・・、と

   
素直
純粋  後輩
    ↑
   真実の愛
   ↓
イケメン =恋人= 瀬尾     
瀬尾との関係
に疲れている     KY
という図を描く野崎。

いえ・・・、あの漫画のネタ振りではなくて・・、現実の話で、という若松。

まあ、信じたくない気持ちや、ふられること前提の恋人みたいな一周りにしたくなる気持ちもわからなくはないか。
同じ系統の忍者も、真冬に、絶対、彼女できないとか断言されていたけど、傍から見れば、野崎も人のことは言えないんだよなあ・・・・・・。

     幼馴染
友人      ⇔ヒーロー 俺に近づくな

協力して         ぶっきらぼう

いるフリ↓↑相談    ケンカ強い
をしつつ、
妨害
    
素直
純粋  後輩       ↑  片思い
   真実の愛
   ↓
イケメン =恋人= 瀬尾     
瀬尾との関係
に疲れている     KY
という図を描く野崎。

先輩!!!瀬尾先輩が脇役になっちゃってます!!! と突っ込みを入れる若松。

結月や忍者は、メインキャラよりかは、個性豊かな脇役キャラというのが似合うキャラだからなあ。

堀先輩にも相談してみた。

あの格好いい人と、どういう関係なのか、なぜか、すごく気になっちゃって・・、と若松。
そうか・・・、と堀。

すみません、こんな話、興味ないですよねという若松に、
いや・・、といってから、それで、その格好いいヤツって、どのくらいイケメンなんだ?と尋ねてくる堀。

え!!? えーと、なんかこう、派手にモテそうな感じですかね? キラキラ系・・・?と戸惑いながら、答える若松。
・・その、・・・・なんか、仲よさそうでしたし、やっぱり、お付き合いしてるんでしょうか?
ピンときませんけど、と若松。

うーん、どうなんだろうなー・・・、といいつつ、それで、その男は、演劇部(うち)の鹿島より、格好いいのか?と堀。

ほんとに、二人とも、話聞かないなぁ!!!と若松。

演劇部といえば、夏休み合宿行くんですよね? いいなーという若松。
ああ、おまえも行く?と言い出す堀に、え!? いいんですか!?と戸惑う若松。

ゆるい旅行みたいなもんだからな。野崎も来るぞ。すげー楽しみにしてた、という堀。
へぇ! 野崎先輩が?と若松。

「合宿で海なら、ビーチでナンパされるに決まってますよね。そこにイケメンが現れて、ドキッ、恋が始まるわけです。

夜には絶対、誰かが宿を抜け出して、地元の事件に巻き込まれたりしますよね。
肝試ししたら、男の幽霊と出くわして、一夜限りのデート。しかし、実は男は生霊で」とわくわくして、いろいろとする妄想野崎を思い浮かべながら、なんかもう、とんでもねえ、ワクワクっぷりでよー、といってから、置いていきたくなった。そんな事件おきねぇよと堀。

野崎はバスケをやってたけど、運動部の合宿も、強くなることを目的にしているレベルと、バスケを楽しむレベルとピンキリだけど、若松の話だと、バスケはうまかったみたいだから、強くなるレベルの合宿だったのかな?

畑違いの文化部だからなのか? まあ、鹿島みたいな女の子にモテる、チャラいけど、王子様然としたボーイッシュな女の子っていうのも、十分、現実離れしていますから、ついつい、期待してしまうのも無理はないか。
絶対、合宿に追いかけてくる鹿島の追っかけの女の子いるだろうから、鹿島がらみでそれっぽいこと起きる可能性はあるでしょうし。

親指でも、合宿ネタをやってたけど、プリンスが、洋介をふんじばってつれてきていたし、何かにつけて、マッサージ部のやることに巻き込まれてはいたなあ、そういえば。

へぇ、合宿ねえ、と結月。
うん、毎回部員以外も入り込んでくるから、一緒に行く?と鹿島。
みこりんも行くの? 知らない人いっぱいだけど、大丈夫?と佐倉。

お前、俺を何だと思ってんだよ・・・。大体、鹿島もいるんだぜ?と御子柴。

いや、やっぱり、心配するだろう、それは。というか、佐倉の心配の仕方は、妙に所帯じみているような気がするのは、気のせいか?

でもね、みこりん。鹿島君がいるって言っても、寝る部屋は別だよ。お風呂も別だよ、と釘をさす佐倉。

いやー、千代ちゃん、御子柴もそんなことわかって・・、という鹿島だが、
「・・・・・・・」
困惑している御子柴の顔に、うそでしょ!!?と驚く鹿島。

いや、普段から、男連中と気さくに話しているから、女扱いされていないっていうのは、十分ありうるかと。
ていうか、御子柴って、顔がイケメンの三姫だし、堀も、鹿島のことを女だと、最初はわからなかったようだから、男連中が女の子扱いしていないみたいだし。
まあ、鹿島の中の人はときメモ4にも出演していたのですが、ボーイッシュというか、真冬系のキャラでしたからねえ。
まあ、暗黒大将軍の声も当てているマミコの中の人に比べれば、かわいいものかもしれませんが。

あれ? あそこにいるのって、という訳で、と結月に話しかけている瀬尾先輩とこの前の・・・、と結月と鹿島を見かける若松だが、

同じ部屋になるけど、一泊旅行しない?と旅行に誘っている姿を見て、!!?と驚きを禁じえない若松。

ちょっ、先輩、それって・・・!!!と若松が驚いていることなど知る由もなく、
へぇ、同じ部屋かと平然と言う結月。
動じてない!!? そんな先輩、いつの間に大人に・・・と困惑する若松。

物好きな、と別の意味で驚きそうではあるよなあ、若松みたいな誤解の仕方していると。

じゃあ、まくら投げしようぜと、しゅっしゅっ、と投げるしぐさをする結月。

子供(ガキ)かよ!!!と突っ込みを入れてしまう若松。

やっぱり彼氏・・・、と納得しかけてから、いや!!! 彼氏相手でも、そんなあっさり、一泊旅行って・・・、と驚きを隠せない若松。

そこへ、千代ちゃんも行く?とたずねる鹿島ん、行くー!!!と即答する佐倉。

!!?と驚き、え!!? 佐倉先輩!!? なんでここに!!? まさか、佐倉先輩とも付き合って・・・”? っていうか、二人とも、即答って、なんですか!!! 
普通もっと、警戒したり、躊躇ったりするべきで・・・!!!と突っ込みを入れているところへ、

物好きの女たらしだったら、もっと、有名になってそうなものだと思うのは気のせいか? 仮に有名だとしても、若松はそういう情報疎いほうだと思うけど。雨宿りの回のときに堀が佐倉のことに言及したときも、気がついていないようでしたが、そのことについては、結局、聞くどころではなかったみたいでしたから、そっちはともかく、
若松はバスケ部で体育館とかでも練習しているけど、演劇部の劇で、体育館の舞台とかでリハーサルやらないのでしょうかね?
まあ、鹿島の人気もあるから、別の場所でやっているのかもしれませんし、やるとしても、鹿島のファン対策で人入れなさそうな感じがしますけど、体育館でリハーサルやってれば、堀と鹿島のおなじみのやり取り目にしてもおかしくなさそうな気はしますが。



もっとも、結月がしょっちゅう、顔出していて、それに振り回されているので、それどころではなかった、というところかもしれませんが。

じゃあ、御子柴は・・・と尋ねる鹿島に、

いや・・・、その前に、行く場所と宿の場所を教えろ。それから、参加メンバーと、あと、部屋にドライヤーはあるのか?と尋ねる御子柴。

先輩は用心しすぎ!!!と突っ込む若松。

人見知りの人間の反応では、まだましなほうだと思うけど。

結月「次の休みにでも、水着買いにいくかー」

・・・とか、言ってたから、なんとなく気になってきちゃったけど、見つかった!!!とパニックの若松に、おい、若、見ろよ、コレと水着を見せる結月。

いや、婦人服売り場に、高校生の男一人はさすがに目立つと思うんだけど。見つからないように器用に隠れるなんて、真似が若松にできるとは思えないし。

でも、彼氏も一緒で、ちょっと助かったな・・・・。男二人なら、俺だけ変態に思われないはず・・・、と安堵して、鹿島に張り付く若松。

なんで、ずっとくっついてくるんだ、この男・・、もしかして、変態なのか!?と鹿島。

この光景、鹿島の追っかけが見ていたら、あの男何よ!?とか、目くじら立てられそうな光景のような。


これ、どうかなーと佐倉。
こっちも似合うよねと鹿島。

二人のやり取りを見て、それにしても、あの人、付き合いいいなぁ・・・と見ている若松の前で、
鹿島くんはコレが似合うと思うよ!と佐倉。
えー?ほんとと鹿島。
ちょっと、着てみようよ!と佐倉。
着たら、見せてねと試着室に入る鹿島。
それを見て、
俺・・、着るなら、このくらいが危険で・・・、勘弁してください、とと水着を手にして言う若松だが、
何言ってんだ、お前と結月。

っつーか、さっきから、落ち着きねーぞ、若。不審者っぽい、と結月。
そうか、ビクビクしてちゃ、ダメなんだ・・・・・!!! 堂々としよう!!!
所詮水着だから、先輩 これなんか、どうですか!!!

下着コーナーで、結月に下着を渡すのを見て、

すげぇ!!! なんて堂々としたセクハラだ・・・!!!と戦慄する鹿島。

傍から見ると、鹿島に付きまとったりしている若松は、
安全なところに逃げようとしたら、逆に地雷原に突っ込んで行ったような感じですが、結月はこの光景目に入っていたら、後々、
「あいつ、ああいうタイプが好みなのか」
とか勘違いするのか、それとも、自分ではぴんと来ないけど、ショックじみたものを感じるのでしょうかねえ?

鹿島の追っかけが見ていたら、ひと悶着おきても不思議じゃない光景ですが、そういえば、野崎も、女の子に囲まれている鹿島をらちったことがありましたっけ。

若松くん、ちょっとジュース買うの付き合ってくれない?と佐倉。
え? あ、ハイ・・・と若松。

ごめんね、結月が引きずってきちゃって・・。若松くんでビックリした・・という佐倉に、
ハッ、もしかして、先輩、連れ出すためにわざわざ?とじーんとくる若松。

御子柴とのやり取りもそうだったけど、所帯じみているというか、おb・・・・・・、げふんげふん。

最近、何か面白いことあった?と聞いてくる佐倉に、そうですねー、あっ、演劇部が合宿行くとかで、野崎先輩も参加するって、という若松の話を聞いて、

若松の肩をがしっ、とつかんで、
佐倉「戻ろう」
え・・・、と戸惑っている若松をよそに、今すぐ水着を選ぼう。ほら早くと目の色が変わる佐倉。

野崎がやたら楽しみにしているようだから、佐倉の前でも、それらしいそぶり見せていそうな気がするのは、素人考えでしょうかね? 佐倉の前で、そういうそぶりをまったく見せていないほど、器用な真似ができるとはおもえませんので、佐倉がしらなかったとすれば、別のことと勘違いしていたか、まさか、

どっちが野崎くんの好みかな、と水着を手に聞いて来る佐倉に、え、えぇと、と気おされ気味の若松。

ああ・・、今度は千代ちゃんにべったり・・・・、大丈夫かな・・・・、とはらはらする鹿島。

婦人服売り場をうろついているわ、女の自分にピッタリ密着しているわ、変体扱いされるだけの行動としては十分ですし、野崎の後輩ってしったら、なおのことでしょうからねえ。

そこへ、やってきた結月の持っているものを見て、
って、結月(せんせい)、さっきの下着買うの!?と驚く。


ああ、とうなずき、なんだかんだで、あいつが初めて、私に選んでくれたもんだからな・・・、とふっ・・・と笑う結月に、
もしかして、と鹿島。

いつぞやの手袋のプレゼントとは、別扱いなんだろうか? アレも一応、選んでくれたものに入る気がするんだが? それとも、アレはプレゼントで、これはs見立ててくれたものという扱いなのかな?

だが、

今、お前が選んだだっせぇ、ピンクのブラ付けてっけど、マジセンスねぇな!と結月。

ダメだし!!?と鹿島。

結局、二人は付き合っていて、夏休みに一泊旅行するらしいです。水着買ってました・・、と野崎の手伝いをしながら、一部始終を話す若松。
予想以上に生々しかったな・・・・、聞きたくなかったよ、そんなもんと野崎。

そりゃ、結月に彼氏がいて、結構上手くいっているとか、一緒に旅行行くとか、あまり聞きたくはないか(汗

この事実も踏まえて、この前の相関図も書き足しておいたので、どうぞ、使ってくださいと若松。

えっ、いや、俺の漫画は清純派だから・・・、下ネタはちょっと・・・、と戸惑う野崎。イラストも描いてみました。がんばりましたと若松。

お前、冷静なのか、混乱してるのか、どっちなんだ?と突っ込みをいれ、
大体、足すって、何を・・・、と若松の描いた相関図を手に取る野崎。


ビキニの試着も イケメン=恋人=瀬尾
こなす 

・・・・・、と野崎。

あの、鹿島先輩格好よかったです・・・。女の人だったんですね、と若松。
なんだ、その反応、と堀。
いえ、自分の行動思い返すと、とんだ変態だなって・・、と後悔と恥ずかしさで、
顔が赤くなる若松。 

? とわけがわからない堀。

ローレライの正体が結月だということは黙っているのは、若松の精神衛生上のためだろうけど、鹿島が女だって言うことは、結月と若松がモデルのキャラを、どう対処していいのか、ということが大きいだろうからなあ。
野崎に、現実の二人と、その二人をモデルにしたキャラたちとの関係を切り離して、考えるというか、
結月モデルにしたキャラと若松をモデルにしたキャラの関係を恋愛関係になるかも、をにおわせた関係を、現実に結月に彼氏がいるというような話から切り離して、自分のイマジネーションで、描いて、関係を進展させていく、みたいなことはまだまだハードルが高そうな気がするからなあ。

鹿島を結月の彼氏と間違えた、みたいな出来事はちゃっかりネタにするとは思うけど。

それにしても、鹿島からみれば、若松が変態という誤解は解けていないままのようだし、もし、あの光景を若松の追っかけの女の子の誰かに、見られていたら・・・、ダイナマイトの導火線に自分で火をつけたわけだよなあ、今回の若松の行動は。

というか、合宿に鹿島の追っかけの女の子って、絶対ついてきそうな子が何人かいるだろうなあ。

しかし、今回は、若松が鹿島を男と間違える話でしたが、アニメ鬼灯の冷徹とのシンクロ率が高いないようだたので、そっちが驚きでした。
というのも、今回の第三話は鬼灯のライバル?の白澤が出てくる話で、鬼灯と、何かにつけて、もめるきっかけを語る内容で、通りがかる相手が男か女か、という賭けをしたという昔話を語ったエピソードがありましたから。

鬼灯の中の人が野崎で、白澤の中の人が遊佐さんだったので、キャストを知ったときには、えらいはまり役だと、別の意味で驚きましたが(笑 ちなみに、今東映YOUTUBEで配信中の燃えろの方のロボコンでは、ちょっと油断すると、カレー料理のオンパレードで攻めてくる料理ロボロボモグを演じていたりします。

ちなみに、忍者役の杉田さん曰く、いいひとなのだそうです。

前野がキャラ的には当てはまりそうな印象を持ちやすいですが、白澤は精神的には、鬼灯と同レベルですが、前野は、ケセラセラで生きてて、自分に対する反感みたいなものは、ケロリとしているので、違うという印象があるので、前野=白澤というイメージは持ちにくかったりします。
そういう意味では、元売れないホストクラブ、現在は狐カフェで、ミキの兄貴たちの上司をやっている野干のゴンのほうが、前野っぽくはありますから。
ミキはそれっぽいキャラは野崎くんには出てきてませんが、あえて、当てはめるなら、前野の姉か、剣の弟が、声優やってて、恋しよがアニメ化なりCDドラマ化なり、ゲーム化されたら、恋しよの登場人物を演じているといったところですが、さすがにそれはないでしょうねえ(笑

どっちかというと、結月のほうが、白澤に近い感じでしょうか。

ちなみに、関西では、45号の更新日(23日)の晩に放映されたエピソードです。


今回の話は相手に対して、自分の認識に自信が持てなくて、不安になるという意味では、オレ様ティーチャーの早坂の今の状況と同じですよねえ。
早坂の場合は、百地瑠奈に、人間誰もが、いくつも持っているスイッチの主導権を握られて、記憶も、好き勝手に書き換えられている感じですが、人間の自我というのは記憶の積み重ねですから、それを好き勝手にいじくられては、それもままならなくなりますよねえ。

早坂の停学も、結構致命的ですが、一応、女の子の鹿島に変態扱いされ他のももちろんですが、鹿島に対する態度を、鹿島の追っかけの女の子に見られでもしたら、若松の学校生活、かなりピンチになってしまうという意味では、似ているのかもしれませんが。

しかし、殿様ティーチャーって、道士郎でござるの道士郎の殿様バージョンみたいなヤツが教師やってるってことか? あれも、主人公が退学になったり、ヤのつく家業とぶつかったりしていたから、ある意味、似たようなものか?
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by kwanp | 2014-01-27 22:38 | コミックス

バスターズ GO!! 40

亜空間での戦闘記録(ゴーバスターエースがεを破壊したところ)がモニターに映し出され
この戦闘以降の亜空間の状態について、定期報告ですと森下。

モニターの目で整列するヒロムたち。
亜空間の不安定さは回復していないとのことです、と森下。

もう一度、乗り込んで、敵メガゾードの位置をたたければ、かなり戦いも楽になるのに、というヒロム。
だが、亜空間で戦闘ができないのは、ヴァグラス側も同じだ。その点で助かるのは・・、という黒木。
向こうにある先輩の格納庫も攻撃されることはないというリュージ。

こういうやり取りって、33話(ギャバンが出てきたエピソードの後)でもやっていたけど、この内容をあそこにぶち込んでもよかったような・・・。

陣、陣、こちら、J。俺の定期報告だ、と
半ばエネトロンみたいになっている陣の本体に呼びかけるJ。

前とは虫の種類が変わっている、と、森の中で虫眼鏡で虫を見るJ。
そこへ、Jの頭にまつぼっくりが落ちてきて、
そこへ、視線を向けてから、上を見て、コレがうわさに聞く秋・・・、そして、冬へ、というわけだ。と呟き、陣
、聞いているのかというJ。
うるせえな、そんな定期報告、頼んで
ねえよという陣。

亜空間に比べたら、いろいろと目移りするものがある、というのは確かだけど、出てきたときにそういう描写をもっと盛り込んでもよかったとは思うけど・・・。

俺がすると決めた、だから、お前も、しろというJ。
ええっ?という陣。
お前もしろと念を押すように言うJ。わかった、わかった、と根負けして、お前は妙なとこで鋭いなあ、この間のアレ、ちょっと効いてるという陣。

エスケイプの一撃をくらって、吹っ飛ばされる陣。

まあ、どうにか、持ちこたえたが・・・、あのなあ、J。さすがの天才も、お手上げかもしんねえという陣。

陣・・、と呟くJ。
以上、報告終わり!という陣。

ビルの屋上から町を見下ろすエスケイプ。
パパのカードは残り7枚、と呟いて、メタウィルス探すをインストールするエスケイプ。

誕生するメタロイド。

エネトロン異常消費反応・・・、これは・・、以前のメタロイド発生と同じパターンですと報告する森下。

席から立ち、転送機をとりに動く三人。

ポイントは播州地区Dの291ポイントと森下。
敵メガゾードの転送早いです。後2分15秒と中村。

黒木の前に整列するヒロムたち。

ゴーバスターズ、出動!という黒木。
了解、とうなずく三人。

バディビーグルで現場に向かうゴーバスターエース.
3、2、1、
来ます!と中村。

現れるメガゾード。

γタイプか、面倒だなとニック。

ゴーバスターオークラスでないと倒せない相手だから、ゴーバスターエースでは相手をするのは苦しいというところだろうけど、タテガミライオーも一緒だし、なんとかなるような気もするが・・。

手に持っていた銃を撃つメガゾード。
それをかいくぐって、前進するバディービーグル。

バディビーグルからアニマルモードへ変形させるレッド。

メタロイドのいる場所へ向か、メタロイドの姿を探すブルーとイエロー。
いない・・、
とイエロー。

司令室、メタロイドは?と通信を入れるブルー。

移動した模様で、現在探していますと中村。
リュージ、ヨーコ、捜索はこっちに任せて、ヒロムに合流してくれ、
γタイプで苦戦している。

了解とリュージ。

γタイプと戦うゴーバスターエース
と変形したライオー。

そこへ向かうGT02とRH03.

ヒロム、大丈夫
?とイエロー。ヨーコちゃん、例のアレ、やってみようというブルーの言葉に、オーケイとうなずくイエロー

「「特命合体!!」」
ライオーとGT02、RH03が合体して、ゴーバスターライオーへ合体し、ブレードでメガゾードに切りかかるゴーバスターライオー。
ゴーバスターエースと肩を並べて、メガゾードとにらみ合う。

ゴーバスターエースに向かって、発砲するメガゾード。
それを
ブレードで受け止めながら、攻撃するゴーバスターエース。

つばぜり合いを繰り広げるゴーバスターエースとメガゾード。

エスケイプの後をついて回るメタロイド。
立ち止まったエスケイプとぶつかった
メタロイドに、あんたの仕事はパパのカードを探すこと、急いで!と促すエスケイプ。

はい、
がんばってみます、と恐縮するメタロイド。
ため息をつくエスケイプ。

探査開始!とアンテナを動かし、アンテナが反応するメタロイド。
しかし、すいません、もう見つけてしまいましたと指差した先にはエンターの姿が。

エンター・・、と呟くエスケイプ。
マドモアゼル、また勝手に動いてるんですか?とエンター。

悪い? あれのどこがカードなのよとメタロイドに言うエスケイプ。

すいません、でも、確かに反応が、というメタロイド。
優秀なメタロイドですね、気づきましたかとエンター。

怪訝そうな顔をするエスケイプ。

あなたがワタシに逆らえない理由、貴方のパパが、ここにいることにとエンターの目が赤くひかる。

アンタ、まさか・・・? でも、カードはあの時・・・?と戸惑うエスケイプに、すべて、投げてしまう必要ありませんからと答えるエンター。

メサイアカードが一枚、エンターにインストールされているということか? それって、後々エンターがメサイアに体をのっとられる複線とかになるんじゃないだろうなあ・・・。
エンターはメサイア復活のために行動してはいるけど、あくまで、自分にとって都合の良いメサイア復活であって、13枚のカードがデータを集めた結果、復活したメサイアをそのまま受け入れるつもりはないんだし。

絶句するエスケイプに、切り札は取っておくものですよというエンター。
いや、
切り札を軽々しく明かすのもどうかと思うが・・・。
何も言い返せないエスケイプ。

にらみ合う両者に、良いにくそうに、あのもう一枚カードを発見したんですが
・・、と告げて、私の話なんか、どうでも良いですよね、と肩を落としてから、いってきまーすというメタロイド。

エスケイプたちが振る向くと、メタロイドの姿はすでになかった。

メガゾードにゴーバスターエースのレゾリューションスラッシュとゴーバスターライオーのイグニッショントルネードを炸裂させ、止めをさす。

シャットダウン完了
という三人。

メタロイド発見、ポイント、と言いかけて、えっ!と
驚き、
モニターに映っている港にいるメタロイドを見る森下。

たびたび、すいません。見つけちゃいましたというメタロイドの前に、
海の中からカードが現れ、メタロイドと融合してしまう。

苦しむメタロイドの両腕のパーツが変化して、シールドのようなものが付属する。
その光景に驚く中村たち。

森下さん、どうしたんですか、ポイントは?とたずねてくるヒロム。
ポイントは、花卉の地区Kの003です。たった今、メタロイドにメサイアのカードが融合しました、と、力のない声で答える森下。

えっ?と驚く3人。

現場へ現れ、これは・・と何かに気がつくJ(頭右のヘッドランプが点灯する)。

せかいはワタシのものだ、とメサイアの声になり、右腕のシールドを飛ばすメサイア。
すると海にあった船のい周りを飛んだかと思うと、船が消えてしまう(スキャンして、取り込んだ?)。
次に陸地にあるトラックを取り込んでから、メサイアの腕に戻ってきて、すべて、私に帰れというメサイア。
そこへ、空を飛んでいる旅客機が目に入り、シールドを飛ばそうとするが、そこに攻撃を受けて、待て1とバスターズが現れる。

私に命令するな、とシールドを飛ばすメサイア。
そのシールドが旅客機を取り込むのを銃で撃って、妨害する3人だが、取り込まれて消えてしまう旅客機。

三人の近くを飛んで、ふっとばし、メサイア
の腕に戻るシールド。

感じるぞ、世界がワタシに集まる。このワタシに!というメタロイド。

身構えるレッドやブルー。
お前・・・、と剣を手に切りかかるイエローだが、メサイアに吹っ飛ばされてしまう。

ヨーコちゃん1とレッドと共にイエローを受け止め、下敷きになって、大丈夫というブル-。

うなずくイエロー。

今度はレッドとブル-が同時に切りかかるがメタロイドの前にJが立ちはだかり、二人を一蹴する。

リューさん、ヒロム!と二人に駆け寄るイエロー。

Jに、お前、何をしてるんだ!?と問いただすレッドだが、このメタロイドは俺が守ると言い出すJ。

その言葉に戸惑う3人。

どういうことだ!?と問いただすレッドに、俺が決めた、お前達には指一本触れさせないといって、銃で攻撃するJ。

その爆風にまぎれて、姿を消すJとメタロイド。

司令室!と追跡を頼むレッドだが見失いました、捜索中ですという森下。
うーん、どういうこと!? リューさん?
とイエロー。


J・・・、とレッド。
一体・・、とブルー。

司令室では、中村に陣と連絡は?
とたずねる黒木。

取れません、こっちには来ていないようです。マーカー
の樹液さんがいないと、陣さんのアバターはこっちには来られませんし、
と答える中村。

前に陣が亜空間から通信してきた回線を使う。お前達は引き続き、Jを追ってくれ
という黒木。

了解とうなずく中村と森下。

Jがメタロイドを守った!? ホントか、クロリン?と陣。
Jのことだ、理由があるとすれば、お前だろうという黒木の言葉に、だろうな、と肯定する陣。

それ以外、理由ないじゃないか(笑)

陣、お前をこっちへ戻す協力ならば、今すぐにでもする。なぜ、われわれにさせない?
と問い詰める黒木。

今はそんなことに時間割いてほしくねえんだよといい、ヴァグラス倒すことに集中しねえと、といって、Jは何とかするという陣。
陣・・・、と危惧するように言う黒木。

ビルの屋上に現れ、このすべてを私の手に、とシールドを飛ばそうとするメサイアの前に、おいっ1と立つJ.

カブるなというメタロイド。
お前の中にあるカードをくれというJ。

何?とメタロイド。

カードだ、あるだろう?というJに、意味がわからん、どけぇ!と襲い掛かるメサイア。

その攻撃を受け止め、攻撃しようとして、ダメだ、カードをくれないと、お前を削除できない、とためらうJ。

しなせー!とJを痛めつけるメサイア。

その様子を別のビルの屋上から見ていた
エンターとエスケイプ。

あのムシ、パパのカードを狙うなんて、と顔をしかめ、ゴクとマゴクを構えるエスケイプ。
NON,とそれを制して、ゆうごうして、成長したカードは、ヤツには取り出せませんよ。それより、NON、NON、NON、メタロイドと融合したせいか、出来が悪い。
集めてくるデータに意味もありませんしというエンター。

Jを痛めつけているメサイア
を見て、さrて、どうするか、と目を赤くするエンター。

カードを・・、カードを渡せー!とメサイアに暗い着いて、ビルの屋上から、近くのビルの屋上に落下するJ。

メタロイド発見、Jもいますと報告する森下。
モニターの前に集まるヒロムたち。

Jになにやってんだ! 無抵抗じゃないかというニック。
メタロイドのヤツー!とp怒るウサダ。
ほっとけないよ
!とゴリサキ。

何かわけがあるのは間違いないというリュージの言葉にうなずき走り出すヒロムたち。

一方的に痛めつけられるJを見て、まったく何なのだ、
キサマは?とメサイア。

カードくれ・・・、カードといいうjに黙れ1と叫んで、Jに迫るメサイア。
そこに、バイクに変形したニックにまたがって、駆けつけたヒロムがメサイアに体当たりをかける。
吹っ飛ばされ、ビルの壁にたたきつけられるメサイア。

バイクから降りて、銃を構えるヒロム。
人型に変形するニック。

駆けつけるリュージたちもヒロムと共に銃を構える。
J,J、大丈夫か?と駆け寄るニックを振り払い、やめろ!と銃を構えるJ。
おいっ!
と叫ぶニック。

Jの方を振り向いて、J、理由を説明しろというヒロム。
樹液が本気でヴァグラスに味方するはずないよ、というヨーコ。

先輩が関係してるんでしょ?というリュージ。

何!? どうして、それを?1 と驚くJ。

わかりやすーい!
と叫ぶニック。

いえ、いわないなわ、メタロイドは削除するとサイアに向かって、銃を構えるヒロムたち。
待て!と叫び、そいつの中にあるメサイアのカードにはデータのかけらが混じっている。陣が戻れなくなるというJ。

データのかけら?とヒロム。
どういうこと?とリュージ。
えっ・・?とヨーコ。

起き上がろうとするメサイアに、動くな!と銃を突きつけるヒロムたち。
しまった、ヴァグラスに聞かれた!?とあわてるJ。
そこへ通信が入り、はいもしもし、と通信に出るJ。
J、マーカーを出せ、そっちへ行くという陣からの通信がはいる。
陣・・、
とJ。
コレは命令だ、という陣の言葉に躊躇してから、了解、
オレのマーカーシステム作動!とマーカーシステムを動かすJ。
現れて、このバカ!とたたく陣。
すまない、口が滑ったというJに、そこじゃねえよ、と突っ込みをいれて、おまえらはいいから、アイツ、削除するぞ
とメサイアに銃を向ける陣。

ダメだ!と陣を取り押さえるJ。
おい、バカやめろ!
という陣。

もう、俺が全部話す!というJ。
おい、やめろって、と叫ぶ陣。

陣の転送は13年前から終わっていない! 転送の途中でデータが欠落したんだ。だから、何時までたっても転送が終了しないというJ.

人間をデータ化しているんだから、、そういうアクシデントは確かにありそうだ・・・。

唖然となって、陣のほうを見るヒロムたち。

アクシデント
ってやつだ。まっ、ほら、この天才的頭脳が残っただけでも、ラッキーだったよと自嘲気味に言う陣。

そういう意味では、運は良かったよなあ・・・。

もしかして、センパイのデータのかけらがメサイアと一体化して・・、あのカードにバックアップされてた・・、とリュージ。
そうだ、俺が見つけたというJ。

だから、メタロイドを守ってたのか。と
合点がいくニック


瓦礫を押し退けて、立ち上がるメサイア
すべて、私がもらおう!と叫ぶメタロイド。

引き金を撃つのに躊躇を覚えるヒロムたちに良いから撃て! あれじゃ、もうデータは取り出せねえ!と叫ぶ陣。

銃を撃つのをためらうリュージ。

こいつはホントウだ!と叫ぶ陣。
センパイ!と叫ぶリュージ。


そこに襲い掛かってくるメサイア。
その攻撃をよけるヒロムたち。

己を取り押さえようとするリュージやヨーコを振り払うメサイア。

変身するヒロムたち。
変身しようとしたリュージに攻撃を加えるメサイア。
ふりはらい、変身を完了する三人。

メサイアを取り囲み、攻撃する三人に、お前達、やめろー!と叫ぶJ。

J,話せ、Jという陣。やめろーと叫ぶj。
メサイアと戦う三人。
お前がやめろつーんだよ!という陣に、ダメだ、お前を倒してでも、オレは・・・、お前のデータを守る!と叫んで、陣を放りなげ、銃を突きつけるJ.

さすがの天才も、おてあげかもしんねえという陣。
J・・・、と呟く陣。

なぜ、あきらめる? 陣! こっちのせかいは面白い、オレは亜空間から来て、初めて知った。だから、お前もアバターではなく、ホントウの目で見ろ!と叫ぶJ.

Jから視線をそらす陣。

もうすぐうわさに聞くふゆが見られる。オレに冬は越えられるか・・、と空を見上げるJに、頭をかいてから、キックを決め、うつぶせになったJにまたがり、だったら、俺を倒そうとしてんじゃねえよ、バカ!とJの頭部の角をつかんでから頭をはたく陣。

確かに・・、というJに、tったく、ちょっと愚痴っただけだろ? オレはあきらめねえ、方法は考える。なにしろ、オレは天才だからなという陣。

不意に起き上がって、陣の押し退け、よし、俺は帰ると言い出すJ。
おい、J,一寸待て、その前にメタロイドだろと
いう陣。

振り返る
J。

ドラム缶をぶちまけながら、メサイアと立ち回りを繰り広げる3人。
そこへやってきて、返信する陣とj。

お前達、何をふらふらしているしっかりしろ!とメサイアに切りかかるスタッグバスター。

お前のせいだろうが、謝れとスタッグバスターをたたくビートバスター。
センパイ1
とブルー。
樹液!とイエロー。

すまなかったと謝るスタッグバスターに襲い掛かるメサイア。
それをよけるビートバスター。
メサイアの攻撃を受けるスタッグバスター。

メサイアに切りかかるビートバスターを飛び越えて攻撃するスタッグバスター。

同時に剣で斬りかかり、キックでメサイアを吹っ飛ばすビートバスターとスタッグバスター。

おのれ、キサマらー、とシールドを飛ばして、攻撃数rメサイア。

いちどはよけたシールドが、Uターンして戻ってきて、爆発する。

立ち上がりながら、カスタムバイザーを取り出し、パワードモーフィンする三人。

ボルカニックアタックでメサイアに攻撃しようとするが、メサイアの前に立ちはだかるエンター。
目が赤く光って、強化変身して、ボルカニックアタックをこともなげに弾き飛ばす。

ヒロム!とイエロー。大丈夫か?とブルーが駆け寄る。

エンターが変わった?と変身したエンターに驚くイエロー。

変身したエンターと対峙する5人。

なかなか面白い話を聞かせていただきました。ビートバスター、お気のドクにというエンター。

無言の五人。
同じアバターとして、同情しますよというエンターに、いっしょにすんな。お前はただのデータの寄せ厚めだろう!というビートバスター。

苦笑して、何が違うというのでしょう。転送に耐える貴方もただのデータの塊では? そうですよね、レッドバスター?というエンター。

身構えるレッド。

5人に襲い掛かり、軽くひと撫でする形で翻弄するエンター。
地面に倒れる5人。
そこへ、とどめだ、と襲い掛かろうとするメサイアを制止して、わたしがこのちからをだした目的は、こっちですとエンター。

何!?と驚くメサイアの腹に手を突っ込んで、パルドン、メタロイドにマジェスティのカードが融合するのはあまり、よろしくないようです、とメタロイドからカードを引き抜き、このカードは仕切りなおしますというエンター。

よこせと斬りかかるスタッグバスターを吹っ飛ばして、目障りなムシケラですね、と斬りかかるエンターの攻撃を、スタッグバスターの前に出て、受け止めるビートバスター。

何をする!というスタッグバスターにタマにはかぶらせろ!と叫んでから、Jに「サンキューというビートバスター。
エンター
!とレッドたちも前に出てきて、身構える。

まあ、いいでしょうと、いってから、ビートバスター、切り札はいただきましたよとカードを手にして、姿を消すエンター。

待て、と追いかけるスタグバスターの前に、あれあれ? あのう、ワタシで申し訳ナインですけど、あなたたちを倒させていただきますねというメタロイド。

あのなあ、申し訳ないと思うなら、というビートバスターの言葉をさえぎって、引っ込めと叫び、剣を突きつけるスタッグバスター。
その手を振り払うビートバスター。

失礼しまーす!というメタロイドに攻撃するブル-が、うしろから走ってきたイエローを放り投げる。
剣で攻撃するイエロー。

吹っ飛ばされながらも、攻撃しようとするメタロイドだが、ビートバスター、スタッグバスターの攻撃に加え、ボルカニックアタックをうけ、やられて、すみませーんと爆発に消える。

レッド「削除・・・」
スタッグバスター「完了・・・」
スタッグバスターの頭をたたいて、カブんなつーの、というビートバスター。

陣さんのデータ取り戻せたら、こっちに帰れるの??とたずねるヨーコ。
うーん、どうかな? まあ、ほうほうはかんがえるから、キミたちは気にせず、戦いなさいという陣。

ご心配なく、そこまで、悩むほど、
オレたちかわいくないですからというリュージに、いうじゃない、リューちゃんという陣。
あのさあ、もしかして、お母さん達のデータも・・というヨーコ。
ヨーコを見るヒロムやリュージ陣。

ヨーコちゃん、その、オレのはかけらなんだけどさ、人間一人のデータとなると、こう、
めtyくちゃでかくてさと陣。

データになった人間をコピーできないということを強調しているわけだが、13年前に、巻き添えを食ったヒロムの両親をはじめとする職員たちのデータを掛け合わせて作ったのが、エンターとエスケイプ。ヴァグラスのアジトやツカッテイルメガゾード人間側のものを流用しているわけだから、人間のデータを加工できるということはデータはでかいが不可能ではない。

つまり、ゴーバスターズの世界では、人間をデータ化して、それを加工したり、コピーする技術をすでに、体制側は手に入れていることになり、これは、体制側が転送技術を使うのに際して、暴走した場合、自分たちに反抗的な人たちを、自分たちに都合よく作り変えることができるということを意味していて、
ドクターヒネラーがメガレンジャー終盤で、行っていたヒネラーシティそのものの光景であり、
それを人間自らが生み出す危険性をはらんでいるということになる。

おそらく、もともとのワクチンプログラムには、それをできなくするため働きを期待して作り出されたものではなかったか?

キョウリュウジャーVSゴーバスターズでも、一時復活のバックアッププログラムとして、陣が復活していたのも、人間というデータをコピー可能にしない、という約束事を決めているからではないか、と思えてしまうし。
まあ、ちょっとでも推測を進めていけば、人間の体制側が黒く見えてしまう話なので、うかつに言及するわけには行かないというのはわからなくもない。
浦沢氏クラスの人が手がけていたら、このあたりも、ギャグっぽく重く感じさせずに流してくれたかもしれないが。

さらにうがった見方をすれば、13年前のクリスマスの暴走自体、ヒロムの父親たちが引き起こした自作自演の事故で、メサイアを暴走させて、転送技術の危険性を訴えるために、あそこまでの事故を引き起こし、人類を付けねらう脅威として、亜空間に存続させたのではないか?
アクシデントを引き起こしたところでもみ消される危険性もあったから、ああいう大事にして、世間に訴えたのではないか?

ヒロムの父親は、鮫島博士が正義の科学者としてまい進し続けた姿として作り出されたキャラで、ゴーバスターズはメガレンジャーの焼き直しではないか、とにらんでいる。

親が子供に人体改造をほどこすとか、第一話の時点で、レッド以外のメンバーの関係が出来上がっているとか、メガレンジャーと共通する要素もちらほらと見えるし、
なにより、小林女史と武部プロデューサーが戦隊で一緒に仕事をしたのって、メガレンジャーくらいなんですよね。

帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズとかやってたけど、ヒロムが教育実習生っていうのもメガレッドの伊達健太がゴーカイジャーで教師になってたことのオマージュだろうし。

ああっだよね。ちょっといってみただけ、ごめんとヨーコ。

ヨーコの肩をポンポンとたたくヒロムとリュージ。
それより、樹液のこと見直しちゃったなというヨーコ。
あっ、そうそうそうそう、というニック。
ちゃんとバディとして陣さんのこと、心配してるんだね?というヨーコ。
ちょっと、ズレてるけどな。陣さん、守るために陣さん倒すとか、意味わかんないしというヒロム。
俺をほめてもエネトロンは出ないぞというJ。
ほめてないっつーのと体当たりで突っ込みを入れて、地面に転ぶニック。
大丈夫かとヒロム。
また体当たりをかけるニック。
ヒロムにお前の相棒、大丈夫か?という陣。
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by kwanp | 2014-01-26 22:26 | 特撮

燃やせ 太古の魂45

オヤジの切り札を待ってるわけにもいかねえ、いくぜ、みんな!とダイゴ。
うなずく空蝉丸たち。

獣電池をすべて、手に取るダイゴたち。

ソージに声をかけ、私のこの剣をもらってくれないか、というトリン。
えっ、と驚くソージに、フェザーエッジという。一億年以上、戦いをともにした業物だとソージにふれさせ、これで今後は君が呼べば、この剣が現れる、とトリン。
急にどうしたんだよ、でも縁起ないとソージ。

逆だよ、縁起かつぎだ。戦隊で一番若い君に託したい。若さは未来への可能性だからな、とトリン。

未来への可能性とつぶやくソージ。

いや、片身を渡すように思われても無理ないだろ、これ(汗
獣電池をすべて持って行ってるけど、基地に戻って、再充電すれば、また使えるわけで、すべての獣電池を持っていって、それを使い切る覚悟とかいわれても、これまでの話でポンポン獣電池使っているし、何かの拍子に、変身解除したりしていたり、獣電池の充電の時間を稼ぐために変身しないで戦うなんて、一回しかやっていなくて、その話でさえ、また獣電池残ってたんじゃない?と思えるような描写だったからなあ。

それに、自由自在に獣電池取り出していたから、全部持っていく必要あるのか、とか、必要ができたら、またm度ってチャージすればいいのじゃないか、とか、すべて持っていって、デーボスを倒す覚悟の演出にしても、これまでの獣電池の扱いの描写が雑だったので、最終決戦だから、それっぽいシーン描いているという風に見えてしまうのだけど。

氷結城へ向かって走るダイゴたちの前に現れ、もはや手遅れだ、というカオス。

あわてることもあるまいとカオス。
エンドルフ、白マント、黒マントも現れる。

カオスが元に戻ってる、とアミ。

デーボスがやつの体から離れ、氷結城に融合し始めたのだ、とトリン。

精々、オレたちを恨みな、とエンドルフ。

まだだ、まだ手遅れじゃねえ!! チェンジだ!とダイゴ。

獣電池を取り出し、ブレイブイン!と獣電池をセットする。
キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだす5人。体を一回転させる空蝉丸。ビートに乗るトリン。ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

レッド「聞いて驚け!」
レッド「牙の勇者、キョウリュウレッド! はっ」
ブラック
「弾丸の勇者キョウリュウブラック! ふっ!」
ブルー「鎧の勇者、キョウリュウブルー
! よいしょ」
グリーン「斬撃の勇者、キョウリュウグリーン! はっ!」
ピンク「角の勇者、キョウリュウピンク! うふっ」
「雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!見参!」
「閃光の勇者キョウリュウシルバー!! ふっ」

「「「「「「「史上最強のブレイブ!!」」」」」」」

レッド「獣電戦隊!」

「「「「「「「キョウリュウジャー」」」」」」」

最近は省略されることの多い、名乗り上げ。

ふんっ、とカオス。

あーれーるぜー、止めてみな!!とレッド。

カオスたちと戦うキョウリュウジャー。

グリーンとピンクの攻撃をことごとくかわす黒マント。

ブラックの銃撃をことごとく防ぐ白マントを捕まえ、ノブハル投げをかけようとするブルーだが、それを崩して、トランペットで銃撃する白マント。

その攻撃に、吹っ飛ばされるブラック。

エンドルフ相手に立ち回りを繰り広げるレッドとゴールド。

カオスと戦うシルバー。

そこへ氷結城がデーボスへと姿を変える。

氷結城がデーボスの姿に!?とグリーン。

その体にも変化が現れ始め、さらに進化するぞとブラック。

カオスを取り押さえ、トリンに、ここはオレに任せろ!! ブラギガスでデーボスをとめてくれ!!とレッド。

わかった、とうなずき、ブレイブインして、ブラギガスに獣電池をなげるシルバー。


シルバー「超カミツキ変形!」

咆哮を上げるブラギガス。
ボディから分離する、首と尻尾のパーツ。
<ギガブラギオー!!>

ガーディアンズ獣電池をセットしている部分をカバーが覆い、前足
を軸にして、ボディが起き上がり、後ろ足が両手となって、頭部

ボディと接続、尻尾とクビが合体した武器を手にして、人型への変形を完了する。

<ギガントブラギオー!!>

聳え立つギガントブラキオー。

武器でデーボスを攻撃するギガントブラギオー。

変化が起こり続けるデーボスの体。

無駄だ、われの進化はもうとめられぬ、とギガントブラギオーの攻撃を受け止めながら、ツゲルデーボス。

トリン、なんとかとめてくれ!とカオスに投げ飛ばされながら、叫ぶレッド。

この一撃にすべての力をかける、と超獣電!! ギガブレイブフィニッシュを放つギガントブラギオー。

ダメージを受けるデーボス。

やったあ、と叫ぶレッド。

力を消耗して、ひざを突くシルバー。

デーボスの体から、種のようなものが出てきて、デーボスの体が氷結城に戻る。

よっしゃあ、と喜ぶレッドたち。

トリンがデーボスの最終進化をとめたぞ、とグリーン。
この勢いでボクらも突っ走るバーとブルー。

冷ややかなブラック。

よーし、いくぞ!と勢いに乗るレッドたち。

しかし、平静を保ち、不敵な笑みを浮かべるカオス。

キョウリュウジャーを襲う電撃。
ダメージを受けるキョウリュウジャー。

なんだ、今の攻撃はどこから?とグリーン。

あれよ!と種を指し示すピンク。

種の前に立つカオスたち。

さっきデーボスから落ちた破片だ、とレッド。

光る種。

まさか!?とシルバー。

聞いていなかったのかね? デーボス様のお言葉を。進化はもうとめられない。完了したのだ、というカオスの言葉とともに、種が光って、
そう、コレが人間の感情を極めたわれの最終進化形態。超・絶・神と呼ぶがよいとデーボス。

超絶神デーボス?とレッド。
驚くシルバーたち。

おー、すばらしきお姿です。わが創造主とカオス。

ひざまずくエンドルフたち。

この前の巨体は恐竜に合わせたもの。今回もお前たち人間に合わせて、最後の姿を整えたのだ、とデーボス。

ふざけんな!とアームドオンするレッドたち。
そんなに早く滅びたいのか、とブラックの背後に回り、一撃で山肌にたたきつけるデーボス。

イアン!と叫ぶグリーンたちの背後に回り、みぞおちを殴るデーボス。

なんだ、この一撃、とグリーン。
重い・・、意識が飛んじゃうとピンク。

吹っ飛ばされるゴールド。

倒れるブルー。

デーボスにまわし蹴りを放つレッドだが、かわされ、杖でみぞおちに攻撃を叩き込まれて、吹っ飛ばされてしまう。

やべ、こいつは人間のメロディの力も知りつくしちまってる。とんでもねえ、闇の歌が、こいつの中に詰まってるんだ、とレッド。

杖からビームを放とうとするデーボス。

やめろー!!とハシって、シールドで防ごうとするブルーだが、防ぎきれずに全員吹っ飛ばされて、変身解除してしまう。

迫るデーボス。

みんな!と武器を振り下ろすギガントブラキオー。

それを手で受け止めるデーボス。

何!?と驚くシルバー。

超増殖!と巨大化し、ギガントブラキオーを杖で打ち据えるデーボス。

ダメージでふらつくギガントブラキオーに、受けよ、わが裁きを、と超(蝶)絶の鉄槌を放ち、変形が解除され倒れるブラギガス。

コクピットから放り出されるトリン。

ギガガブリボルバーと獣電池が放り出されてしまう。

一億年以上か、永きにわたる叛乱、ずいぶん粘ったが、ここまでだ、トリンと迫るデーボス。

トリン!と叫ぶイアンたち。
やらせるか、と起き上がろうとするダイゴたち。

剣を構えるトリンだが、デーボスの攻撃に追い詰められるトリン。
攻撃の手を止めるデーボス。
どうした? 止めを刺さないのか、デーボス!?とトリン。

われがお前を殺しても、完全なスピリットとなって、よみがえるのみ。たとえ、人類を滅ぼしたところで、また、次の支配生命体を反逆の戦士にしかねないとデーボス。

そうさせないためにも、お前をデーボス軍の戦士として、完全に殺し、大地の闇に落とす必要があるのだ、とカオス。

そんなこと、できるもんか、とソージ。
そうよ、トリンはもう、閃光の勇者なんだから、とアミ。

あぁ、悪い悪い。ところがそれが可能なやつが独りいてなとエンドルフ。

なっ、と驚くトリン。

オレたちの新しい仲間だ、とエンドルフ。

襲ってくる相手が誰だろうと、トリンは守ってみせるとパンチを放とうとするダイゴの手をつかんだのは、ダイゴの父親であった。

オヤジ、と心強い援軍の到着に喜ぶダイゴ。

キングとトリン。

キング殿のお父上が来た、と空蝉丸。これでなんとかなるかもとノブハル。

オヤジ、見つけてきてくれたのか、地球の真のメロディってヤツを?というダイゴに衝掌をあてて、ふっとばすダイゴの父親。

キングと打つ蝉丸たち。

オヤジ、何を!?と信じられない顔をするダイゴに背を向け、オカリナを吹いて、トリンに近づくダイゴの父親。

そのメロディを聞いて、苦しみだすトリン。

呆然とその光景を見ているしかないダイゴたち。

トリンに近づくダイゴの父親。

わかったようだな、

彼こそ、トリンを始末できる唯一の男だ、とデーボス。
なん・・・だと!?とダイゴ。
でたらめをいうな!とソージ。

でたらめじゃない。その男から言い出したことさ、とエンドルフ。

回想
正気じゃないぜ、自分を殺す前に、氷結城で話をさせろといいやがった、とエンドルフ。

われわれと手を結んだ。ある交換条件でトリンを抹殺すると約束したのだとカオス。


悪い話ではなかろうとダイゴの父親。

代わりに何を望むとデーボス。

その破滅の闇時計を止めてくれ。地球は破壊するな。絶滅させるのは人類とトリンだけにしてくれ、とダイゴの父親。

バカいうな!オヤジがそんなこと、いうわけねえ!とダイゴ。

では、現実を見るのだな、とダイゴの父親が、トリンを追い詰めている光景を指し示すカオス。

さらばだ、トリンとトリンの持つガブリカリバーをもち、

キング・・・、とトリンを背後から、ガブリカリバーで刺し貫くダイゴの父親。

唖然とするダイゴたち。
石像となるトリン。

叫んで、トリンに駆け寄るダイゴ。

トリン!と叫ぶ空蝉丸たち。

砂となって、消えるトリン。

その砂を握り締め、なぜだ!? なぜなんだ、オヤジと問いただすダイゴ。
無言の父親の目を見て、本気だ、親父の目というダイゴを突き飛ばし、
オレは、真の地球のメロディに触れた。その瞬間、地球の心とひとつになった。トリンを地獄に送ること、それが地球の願いだったのだ、とダイゴの父親。

ありえねえ。んなバカなことあるか!? それがもし本当なら・・・、とダイゴ。
本当なら?とダイゴの父親。

オレはアンタを許せねえとダイゴ。

にらみ合う桐生親子。

いや、大獣神とか、ガオゴッドとか、スーパー戦隊の世界の神様だったら、それくらいいいかねないような前科あるからなあ。
ガオゴッドなんて、1000年前に百鬼に敗れたくせに、人間は信用できないとか言って、復活したとたん、試練を行ってきていたからなあ。
あげくに、センキにあっさりと敗れて、何しに復活したんだ、お前って状態だったからなあ。

ゴーカイジャーでも、ゴーカイジャーの夢のために、34のスーパー戦隊の存在を代償にするとか言い出す有様だったし(あれが神様だったか、はさておき)。

トリンを犠牲にしろとか言い出しても、そんなことありえないと言い切れないところがなあ・・・。

実際の所、トリンを大地の闇に行かせる必要ってのはあるわけで、デーボス倒しても、大地の闇どうにかしないと、いけないし、デーボスがそこから復活って可能性もありそうだからなあ。

大地の闇を封印するにしても、デーボスを封印した状況でも、長い間、延々と戦いが続いてきた状況だし、スーパー戦隊史上でも、デーボスと戦ってきた一億年という時間をうわまわるのは、バンドーラの封印のように、ごくごく一部の例だけで、そのほとんどが、一瞬の時間みたいなものばっかりだから、いつかは封印が解けるのを虎視眈々とまつって選択肢も現実味を感じてしまうし。

元デーボスであり、今は地球を守る戦士として戦っているトリンを番人にして、管理させたうえで、封印するくらいはしたほうがよさそうだけど、そんなこと、ダイゴたちが認めるわけないのも、あるけど、デーボスのほうから、トリンを大地の闇に落とそうなんて、渡りに船みたいなことを言っているからなあ。
そもそも、大地の闇から復活したデーボモンスターに関しては、特に対策があるみたいな描写がされてたわけじゃなくて、いつのまにかうやむやになったところで、クリスマス決戦のエピソードに突入したみたいな感じだったから、この時点で、大地の闇から復活したデーボモンスターを完全に倒したみたいなことは語られていなかったはず。

デーボス軍が地球の一部みたいになってる、この状況をなんとかしないと、デーボス倒しても、ことあるごとに復活するなんて、厄介な事態になりかねないから、早いところ何とかしておかないといけなかったのも確かだし。

ただ、コレまでの話で、大地の闇から復活したデーボモンスターの対処に関しては、インチキスポコンモンスターをはじめとした3体とかdがよみがえったとき以外は、何も言及していなかったわけで、放置していい問題じゃないのに、不自然なくらい、言及していないしね。

恐竜時代にタイムスリップして、そこで、デーボスたちを倒すのが、一番、あとくされがないし、劇場版で、恐竜時代に行ったときのデータを元に、恐竜時代にいられる時間をできる限り延ばして、というようなめどはつかなかったのかな?

立ち上がり、ダイゴの後ろに立つ空蝉丸たち。

銃を構えるエンドルフを制止し、獣電池とギガガブリボルバーを拾い、ブレイブインするダイゴの父親。

それに驚くダイゴたち。

ブレイブイン、と獣電池をギガガブリボルバーにセットして、こぶしをリボルバーに当てて、キョウリュウチェンジと叫び、シルバーへとチェンジするダイゴの父親。

シルバーになった、まさか・・・・とイアン。

獣電池をセットして、狙いを定めるシルバー。

キョウリュウチェンジとスピリットを放つダイゴたち。

シルバーの放ったスピリットによる爆発の中をつっきって、殴りかかるレッドだが、あっさりと転倒させられてしまう。

レッドの攻撃をかわして、

なんでだよ!というレッドの叫びに耳を貸さずに投げ飛ばすシルバー。

突撃してくるレッドのあごにアッパーカットを放ち、空高く吹っ飛ばすシルバー。

信じられねえ、こんなの信じられねえよ、と大の字になって倒れているレッドが叫ぶ。

何たる悲劇よ。美しい、滅び際の生き物はすべて、とデーボス。

奥義・空裂パンチを放ち、キョウリュウジャーを地面のそこに叩き落すシルバー。

キョウリュウジャー絶滅か、と笑うカオス。

そこへ駆けつけるガブティラ、パラサガン、ステゴッチ、ザクトル、ドリケラ、プテラゴードン。

さらにアンキドン、ブンバッキーも駆けつける。

獣電竜か、懲りぬヤツラよといって、エンドルフに後は任せると、立ち去るデーボス。
はっ、と頭をたれるエンドルフ。

氷結城を目指すガブティラたち。
その前に巨大化して、立ちふさがりジュウで攻撃するエンドルフ。

それをものともしないガブティラ。

取り出した剣を振り下ろし、ガブティラを転倒させるエンドルフ。

電撃を放つプテラゴードン。
銃で攻撃数rパラサガン。


エンドルフの前に立ち、マントで、攻撃を防ぐ黒マントと白マント。

ザクトルのブレードを振り払う白マント。

アンキドンのハンマーを蹴っ飛ばす黒マント。

ブンバッキーボールを銃で防ぐ白マント、ドリケラのドリルやステゴッチの体当たりを跳ね返す黒マント。

メロディ攻撃で獣電竜にダメージを与える黒マントと白マント。

起き上がり、退却するブラギガス。

笑うエンドルフたち。

アミ殿、アミ殿、と倒れているアミに駆け寄り、ご無事でござるか?と空蝉丸。

キングのお父さんが、トリンを? 最後の希望だと思ってたのに、とショックを隠せず、なぜなの?と空蝉丸に問いただすアミ。

拙者も、言葉がござらぬと空蝉丸が言っているところへ、フラフラと現れるノブハル。
それを受け止める空蝉丸に、なんでかな、ウッチー。ぜんぜん、前が見えないよと涙を流すノブハル。

ラボも連絡がつかない。テッサイたちも現れない。どうすればいいんだというソージに、案外、こんなあっけないもんなのかもしんねえなとイアン。
振り向くソージ。

最後のときってのは、とイアン。

イアン、素直じゃないのは知ってるけど、こんなときくらい、思ったようにしろよとソージ。
泣き叫ぶイアン。

オヤジは本気だった。本気でトリンの命を奪った。地球のメロディに触れて、おかしくなっちまったのか? そんなのうそだ。うそだー!!と叫び、地に付して、教えてくれ地球。本当にお前はトリンを見捨てたのか?と問いかけるダイゴ。

王座につき、約束は守ろう、と闇時計を止めるデーボス。
安堵するダイゴの父親。

その様子を覗き込み、うわー、アレがデーボス様か、どーすっかなー。ラッキューロは家出しちゃうし、キャンデリラちゃんはおっかけていっちゃうし。オレ様から謝っとくかとアイガロン。

しかし、あの二人は私にとっては同じデーボス様から生まれた家族も同然。かわいい部下だったが、失敗作です。ほうっておくと第二のトリンになりかねません。
ラッキューロは捨て置けばよいが、始末するしかないですな、キャンデリラは、というカオスの言葉を聞いて、
うそー、キャンデリラちゃんを始末するって?と声を上げるアイガロンが、白マントに蹴っ飛ばされ、デーボスとカオスの前に突き出される。

実の所、カオスがラッキューロを放逐したのも、策じゃないかとかかんぐりたい気分ですからねえ。
というのも、ラッキューロだけ、密偵だからなのか、ほかの戦騎と違って、哺乳類系。

敗れたときに備えて、何かしら、復活の布石を仕込んでいるんじゃないかとかんぐってしまいそうだし。

聞いたな、アイガロン。キミも潮時か、とカオス。

潮時って、とアイガロン。

ラッパップー、僕は喜びの戦騎キルボレロ、とマントを取る白マント。

私は悲しみの戦騎アイスロンとマントをとる黒マント。

戦騎だったのか!?と驚きの声を上げるアイガロン。
そう、後釜ですよとアイスロン。
キミたち不良品どものね、と笑って、アイガロンを攻撃するキルボレロ。

マントで正体隠していた時のほうが、まだ、強敵っぽく見えてたなあ・・・。

ヤベー、キャンデリラちゃんたちに知らせないと、いって、なんだあれ、と注意をそらして、その場を逃げ出すアイガロン。

ちっ、と追いかけるアイスロン。

聞こえるかすかな地球のメロディが、オレにもと大地に付したダイゴがつぶやき、そうか、オレも赤ん坊のころ、親父と一緒に、大地の光に打たれていたんだ、と合点がいって、戦うんだ、親父と。真実をつかむために、と決意を新たにするダイゴ。

メロディが聞こえるから、戦うんだ、みたいに見えてしまいかねないのは、どうかと思うが・・・。
目先のデーボスのパワーアップが今日のように強調しているけど、大地の闇放置状態で、クリスマス決戦とか、デーボス復活とか、イベントで押し切って、強引に目をそらそうとしているのがまるわかりですからねえ。
下手に言及すると、結局、トリンがアレを何とかしないといけないという結論は、容易に予想がつきますから、ごまかしたいのも無理はないのかもしれませんが。
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by kwanp | 2014-01-21 22:25 | 特撮

少女マンガの描き方 44

そういえば、夢野さんって、ミニキャラ描けます?とたずねてくる剣。
ミニキャラですか?と野崎。

ハイ、次の付録で「恋しよ(ハート)」のグッズを作る予定なんですけど、そこにマミコの二頭身キャラがあれば、と、と剣。

二頭身のマミコですか、と野崎。

・・いや、そんなガッツリ描くもんじゃなくて、もっと手を抜いた感じというか・・・、という剣のアドバイスを受けて、野崎が手を抜いた感じのを描くのだが、

上手く伝わらねえ・・・!!!と頭を抱える剣。

二頭身とか、デフォルメにするのって、意外と難しいのじゃないか、という気はするが。
このキャラだ、と特徴を残した上で、頭身狭めるわけだからなあ。
そういう意味じゃあ、野崎の得意な分野ではなさそうな気がするが。

無理だったら、いいすよ、普通のイラストでという剣の言葉に、
あれは失望されたのでしょうか・・・・? 剣さんに捨てられる・・・・とガタガタ震える野崎。
それで、私の所に?と野崎の様子に困惑しつつも、でも、私もミニキャラなんて描いたことないわ、ごめんなさいね、と謝るゆかり。

あれ? でも来月号の付録って、都さんの(漫画の・・・と雑誌を手に取る野崎。

そこには、

『次号ふろく

新連載 都ゆかり先生新作 フラワーすくらんぶる たぬきBIGシールセット』

となっているのを見て、

・・・でっ、でも、これより前の作品は・・・!! と見てみると、

5月号付録

流星プリンス たぬきメモ

1月号付録

赤い血の教室 たぬきファイル

去年9月号付録

女王様の言うとおり! たぬきキーホルダー

あいつ働くなぁ、と感心しつつも、でも、動物って言うのは、いいかもしれませんね。マスコット的な・、と野崎。
都ゆかり=たぬきの図式が読者の間に定着しているわけですね。案外、ペンネーム変えて、たぬき出さないで、普段やらないようなタイプの話を描いたら・・・・・・、

それでも見抜く人は見抜きそうだなあ。

どこかしらにパターンって、にじみでてしまうものだし。
ただ、そういう人は、あくまで、ごくごく一握りの人種なので、作風というか、イメージを一新したい場合は、たぬきを出さない、これにつきるかもしれませんが。


動物なら図鑑を見ると、参考になるわよ。不思議とリアリティが出てくると思うわ、とアドバイスするゆかり。
なるほど! 図鑑!!!と野崎。

私はイラストかけないけど、最初のうちは、図鑑とかを忠実に模写していって、というのはわからなくもないなあ。

「あと、私の経験上のアドバイスだけど・・・、ゾウはコマに入りきらなくて、無理だったわ」
大きいものね、とゆかり。

「キリンもコマを突き破って、無理だったわ」
高いものねとゆかり。

たぶん、筋肉描写に関しては、もうちょっと、小回りの聞く描き方ができるんだろうなあ。

都さん、図鑑見るのやめた方がいいですよ、と野崎。

美術部
「すみません」
ぬ、っと美術部にやってくる野崎。
「キャッ」
びくっと驚く、黒髪の女子部員。ちなみに、以前、御子柴がモデルを頼まれたときには見かけなかったキャラでした。

佐倉いますか?と野崎。

「先輩、どうして、あの人機嫌が悪いんですか?」
目がすわってます!と黒髪の女史部員。
「知らないわ、佐倉が怒らせたんじゃあ・・・」
とりあえず、待たせてるけど、と先輩の女子部員。モデルの回の時には、表情がやたら細かかったけど、ポーズはぞんざいだった一番手の人だったはず。

うわっ、粘土手に取りましたよ!!!と黒髪の女子部員。

くっ・・・、叩きつけて、ストレス解消
なるなら、それはそれで・・・、と先輩。

しかし、
「!!?」

野崎が作ったのは、ばく、羊、鳥、うさぎなどの動物キャラであった。

いきなり、険しい表情でやってきた無骨そうな男が、起用に粘土で動物作ってりゃ、驚くわなあ・・・。

もくもくもく、せっせっせっと動物を作る野崎を見て、
何なんですか、先輩、あの人!!! なんかすごい量作ってますけど!!!と黒髪の女子部員。
わからないけど、手先起用ね。入部希望かしら・・・、と戸惑いながら、

えーと・・・、そのうさぎかわいいわね、と声をかける先輩。


!!と驚きながらも、ありがとうございます、と礼を言う野崎に、
お、照れた? と思いながらも、うんうん、かわいいって、もっと自信もっていいよとアドバイスする先輩。

あの・・、じゃあ、と躊躇しながらも、「このうさぎ、グッズ化したら、欲しいですか?」
シールとか、便せんとか・・・・、とたずねる野崎に、そこまで、自信つけるなよと突っ込みを入れる先輩。

野崎は夢野咲子だとしらないから、自信過剰な発言にしか見えないだろうからなあ。

野崎くん!? なんでここに!!?と驚く佐倉。
佐倉といって、実はマスコットキャラ作ろうかと思って・・・、相談に、と答える野崎。

ええっ!?と驚く佐倉。

そんなくだらない目的で来たのか、あの子・・・と先輩。

「・・・・」
じっ・・・、とマスコットキャラを見る佐倉。
あーあ、佐倉も固まってるじゃない。絶対反応に困ってるわ、アレと冷ややかに見ている先輩だが、

だめ・・、こんな重要なこと、私決められない・・・!!! だって、今後、何万という人が、これを見るんだよ・・・!? 重すぎる・・!!!と佐倉。

あんたまで、何言ってんの・・・!?と先輩。

でも、今更マスコット作るの?と?と首をかしげる佐倉。
ああ、剣さんに言われて、ちょっとな、と野崎。

へぇ、剣さんに・・、といってから、はっ、と気がつき、まさか、前野さんのタヌキ押しに続いて、建さんまで・・!?と
たぬき描いてという前野と、コレ描いて下さいとなぞの物体を薦める剣。

剣さんは何の動物が好きなの?とたずねる佐倉。

剣さん? さぁ、好きな動物は聞いたことないけど・・、あ、でも前会った時、鮭が好きって、言ってたという野崎の言葉を聴いて、

おはよーと、びちびちはねる鮭を抱えて登校するマミコや、鈴木くんと鮭を抱えて見詰め合うマミコ、ドキドキして、眠れないよう、と鮭と一緒に寝るマミコの姿を想像して、
「!!!!」と声にならない驚きの反応を見せる佐倉。

どうせなら、マミコにクマの着ぐるみでも着せれば、まだ、違和感少ないかも。

「ねぇ、あれって・・・、前に御子柴くんと来た・・・」
「千代の友達だっけ?」
えー、もしかして、彼氏かもよー? ひゅーひゅーというお下げの女の子。

御子柴はそういう扱いされないってことは、やっぱり、みんなのマスコット扱いということなんでしょうか(汗)?
でもまあ、男がやってきたら、こういう反応、絶対出ますからねえ。
男子高校生の日常でも、ありましたし、そういう勘違いで盛り上がる話。



「お、噂をすれば、千代が来た」
「わー、わかりやすいわー。嬉しそー」
「じゃあ、やっぱり、あれは彼氏のお迎えかぁー。いいなー」

「あれ? でもなんんか、深刻そうじゃない?」
「ほんとだ、ケンカかな?」
「いやー、実際聞くと、案外たいしたことない会話だって! 絶対」

口々にいう美術部員たち。

野崎くん・・・・、冷静になって考えてみたんだけど・・・・、と話を切り出し、
やっぱり魚と一緒に寝るのはよくないと思うの、布団びちゃびちゃだよ・・・と佐倉。

なんの話してんの!!?と突っ込みを入れる美術部員たち。

佐倉、俺は別に新キャラを作るわけじゃないぞ、と野崎。
えっ、そうなの!?と佐倉。
作りたいのは、マミコの鞄とか、ノートの隅っこにあるキャラクターグッズだ。ふろくになっても使いやすそうだし、と野崎。

かばんにかけられてるウサギのマスコットや、うさぎのイラストが入ったノートやペンケース。

なんだぁ・・、てっきり都さんのタヌキみたいなことになるのかと思って、はー、焦ったーと胸をなでおろす佐倉。

佐倉・・・! 俺の作品のために、そこまで・・・、とじーんときて、やはり、ここは佐倉に選んでもらおうと決意し、佐倉に、改めて、聞かせてくれ。お前だったら、どの動物がいいのか・・・・・、と訪ねる野崎。

感激ポイントが違うように思えるけど、そこは野崎だからなあ・・・。

うーん、あんまり、出る場面なさそうだし、何でもいいよ! 犬でも、タコでもバッタでも、と佐倉。

結局、魚になりました。

出来上がる鮭くんというマスコット。

なんか、さっきから、鮭推しだったしな・・・、と野崎。
やっぱり、剣さんが好きなものに・・・、と佐倉。

さて、このまま持たせてもいいんだけど、何か付加価値でもつけるか、と野崎。
付加価値? ?と首をかしげる佐倉。
「このアイテムを持っていると、幸せになれる」とか、と説明する野崎。
ああ、なるほどと合点がいく佐倉。

野崎くんのコミックスでも、付加価値をつけるためか、おまけの後日談みたいな病者を入れているわけですが、風邪を引いた回とか、若松が結月に気があると誤解されるとか、本編でやったほうがいいような描写まで、コミックスに入れていることが多いし、かと思えば、結月と御子柴の関係にはまったく言及していなかったりして、勘違いとすれ違いの関係の取り扱いがチグハグという印象を受けることがありますからねえ。

おはよー、と鮭くんの鞄を持っているマミコを見て、それ買ったんだ、と友人。
うん!とマミコ。

ずるっ、と足を滑らせるマミコだが、えっ・・・、バッグが・・・・!!とバッグがクッション代わりになって、怪我をしないですむマミコ。

ふふ、また、アイス当たっちゃった・・・、とマミコ。

もしかして、私を守って・・? マミコをかばう鞄。

待って!!! このままだと鈴木くんの存在価値が・・!!!とまったをかける佐倉。



いや、主役やヒロインの存在価値がない話なんて、案外、珍しくもないような。

聖闘士星矢とか、主役の影が薄かったりするから、黒子のバスケの黒子テツヤは、むしろ、キャラは濃いほうだったりするからなあ。

うたわれしもののエルルゥだって、アニメ化というよりも、ラジオのおかげで、インパクトがでたようなもので、それ以前は、影の薄いメインヒロインだったくらいだからなあ。
せめて、発売時期があと一年遅かったら、もうちょっと話が違っていたかもしれないが。

物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎも、出番が少ないけど、阿良々木視点じゃデレた感じになってて、どう贔屓目に見ても、ホラーにしか見えんので、出番が少なくなって、正解だと思えてしまうし。

ときメモ4の星川真希も、隠しキャラの都子に人気を奪われてて、2の光のオマージュとか言われてるけど、普通にプレイしたら、まず、このキャラでクリアになってしまうなんて、ことはないからなあ。
そういう意味では、エリサのほうが、よっぽと手ごわかったりしますからねえ。
たとえば、護堂狙いでプレイしたら、たいていエリサになるからなあ、それも部活つぐみと同じにして、文系700にしてでも、エリサクリアになることもあるくらいだし(実話)

都子は一応、フラグ立てないと、ヤンデレ化はしないけど、ほかのヒロインとデートすると、まず、うさぎさんが襲ってくるとか、フラグ立てると、ヤンデレ時期から電話番号を教えてくれなくなるとか、どう見ても、真希よりも、都子の方が光オマージュのキャラに思えてしまうというか、光も、好感度あがると、ほかのヒロインたちととこごとく仲が悪くなるとか、今だったら、間違いなくヤンデレ扱いされるだけの要素はあると思うからなあ。

似たような幼馴染キャラだったKANONの水瀬名雪だって、二次創作じゃあ、なりふりかまわず、祐一をゲットするために暴走する二次創作あったわけだし。

生徒会長のほうは、詩織の攻略に苦労して、詩織を嫌いになったという部分は、再現できていたと思う。

佐倉も、一見すると影の薄いヒロインっぽいキャラだろうけど、野崎を好きでい続けるという時点で、十分、影は薄くない・・・・、というか、一見すると影が薄くみえて、結月と友達でいれるとか、一番とんでもないキャラなんじゃないかと思えてしまうぐらいだし。

結局、さっきのは何だったんだろう、とセミロングの女子部員。
ケンカではなかったんじゃない?とみつあみの女子部員。
そうね、楽しそうにしてるし・・・、とおさげの女子部員が鮭くんをかいている野崎とそれを見ている佐倉を見て口々に言う。

おさげの子は、以前のモデルの話で、御子柴に昼メロというか、俺様でも子供の真冬が、鷹臣をつき合わせていたおままごとでもやっていたシチュエーションで、ポーズをつけさせていた、グレなかった真冬っぽい子で、あとの二人は特にリクエストはしていなかったキャラですが、まさか、男子高校生の日常のアークデーモンみたいな一面持ってるとか言うオチはないでしょうねえ(汗

っていうか、アレは彼氏じゃないの?と女子部員。
どうかなー、話の内容がわからないけど、結構、いい雰囲気・・・、というセミロングの女子部員。

「って、あれっ!? またっ!? 深刻そう」
「えっ!? 今度はいったい何なの!?」

・・・野崎くん、冷静になって、考えてみて、と切り出し、やっぱり、魚が人を食ったら、良くないと思うのと待ったをかける佐倉。

だから、ほんと、何の話してんの?と突っ込みを入れる女子部員。

結局、この間のでかいのは何だったの? 粘土作って帰ってったけど・・・、と野崎の作った動物を実ながら先輩が首をかしげる。

えーと、ちょっと、悩んでたみたいで・・・、と佐倉。
ふーん? なんか変な子だったわね。グッズ化したら、欲しいかなんて、と魚を手に取りながら言う先輩。

千代、帰るのー? とウェーブのかかった髪の女子部員。
ちなみにこの子は、モデルの回のときに「眠れないのか? こっち来いよ。な? あったかいだろ?」のポーズをリクエストした子。
うん、とうなずいてる佐倉が持っているのは、少女ロマンスふろくの、KOIしよ、と描かれた鮭くんのバッグ。

それを見て、!!?と声にならない驚きの声を上げる先輩。

今回の話って、今月発売のグッズにちなんだ話だと思いますが、アニメが始まっている鬼灯の冷徹でも、原作で似たようなニュアンスの話がありまして、最新刊に収録の話で、アニメにも出てくるピーチマキとコンビを組むことになり、二期があれば、たぶん出てくるであろうミキという痛いキャラを演じているアイドルで、根はまじめなキャラが、3人の兄が働いている元ホストクラブ、現きつねカフェの店にやってきたら、似髻虫の腕人形片手に、なにやら、考え込んでいる鬼灯の姿が、という話で、幼稚園で獄卒の話をする依頼が来たものの、どういう風に説明しようかと、思案に暮れていたのですが、結局、ミキや、化けるのが得意なミキの兄たちに解説をやってもらうという話で、グッズ化云々で、思案に暮れる野崎というのがよく似た要素で、恋しよがアニメ化するとか言う話とかに参考になりそうだな、とか思っていたんですけどね。

アニメも2話目で、早速お香さんが出てきているし、サタンが視察にやってくる話も、野崎のねたの参考になりそうな要素、いろいろありましたからねえ。


去年の一発目のゆかりの同級生が、野崎とゆかり、佐倉のやり取りを見て、突込みを入れているやり取りと同じようなタイプで、今度は、野崎と佐倉のやり取りを、美術部の面々が突っ込みを入れているわけですが、前々から思っていた、野崎と佐倉が一緒にいるのに、それを周りがどう認識しているのか、という視点が欠けていると思っていたので(こういう勘違いとすれ違い系の作品は、複数の視点を描くのが大切なので、欠かせない要素だと思いますし)、こういった視点も、抑えた描写があるのは、やっぱりうれしい話ですし。

野崎に関しては年明け最初の話は、ゆかりとたぬきがらみの話を描くというルールでもあるのは、おととしは、ゆかり登場&たぬき、去年は、ゆかりと野崎のやり取りを目撃したゆかりの同級生が、別れ話と勘違いする。
今年は、野崎が美術部にやってくる話だけど、やっぱり、ゆかりとたぬきがらみ。



俺様ティーチャーのほうでは、去年の初めは忍者編の真っ只中で、脅迫者の正体が忍者だとわかったところだったので、相手の正体が知れないところに、右往左往するという意味では、野崎くんも、俺様も、合い通じるところがありましたが、今年は物語り開始時から、真冬と一緒にやってきているけど、正体不明の早坂にスポットが当たっているわけですから、ゆかりのメインの話だった昨年一発目が、野崎と佐倉というメインどころでやっているというあたりに、早坂で、より物語の核心に近づいていることとのリンクを感じてしまいますが。

忍者も、ウサちゃんマンや夏男の正体を完全につかめたわけではないので、カマを駆けていたのですが、そういう意味では、真冬がゆかりで、あのやり取りを見ていたゆかりの友人が忍者ということになるんでしょうねえ。

その後の野崎のエピソードも、ゆかりの次のエピソードのでは、御子柴と結月との、「親方、空からイケメンが」な邂逅とか、若松にカッターナイフを渡そうとして、誤解される結月とか。

しかし、結月を視線で追って、結月に気があると誤解される若松がコミックスのおまけのカットで描かれていたけど、これは、本編で描いておいてもよかった描写なんじゃないかと思えてしまいますし、御子柴と結月の関係に関しては、かけらも言及していないとか、そういった説明の足りていない部分に踏み込んでいるというのは、ありがたいところ。



そういや、去年は前半、忍者でバカやれない反動だったのか、後半フリーダムだったけど、早坂編が今年中に決着ついたら、ヒーローオタクって言う点じゃ、話が合いそうな二人だから、早坂もはっちゃけちゃうんじゃないだろうなあ。

今回の話とオレ様ティーチャーの展開で同じ要素があるとすれば、スイッチのオンオフかな。
今回、漫画家スイッチが入ったままの状態で、周りのことなど、いつも以上にお構いなく行動していたけど、早坂の今の状況って、実家向けの態度のスイッチが学校で入っているという感じだし。
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by kwanp | 2014-01-16 23:19 | コミックス