<   2014年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

バスターズ GO!! 47

ゴーバスターズの前に現れたエンターは、メタロイドと削除したはずのエスケイプ
を作り出した。

そこには、今までヴァグラスが使ったことのない、花や昆虫などの命あるものが融合されていた。

敵メガゾードの転送反応アリ、16時間後に一体のみです、
と報告する中村。

クワガタのほうは、通常のメタロイドと一緒かと森下。

しかし、あれは・・、と黒木。


ゴーバスターズ、どうやらゲームは私の勝ちですね、とエンター。
動揺するヒロムたち。

あなた方がカードをすべて、消すのが早いか、マジェスティの成長が早いか、世界をかけたゲーム、というエンターに、だったら、勝負はついてねえだろ。てめぇのマジェスティは、まだ成長しちゃいねえという陣。

しましたよ、ここに、こうして、とエンターの両目が赤く光る。

おまえ、自分にカード入れたのは、まさか・・・、とヒロム。

メサイアとは、そもそも、成長し、進化するプログラム。
私は自分にもそれを組み込んだのです。オリジナルのメサイア
なき今、私が新たなメサイアです。

だまっていて、もうしわけありませんと語るエンター。
その事実に唖然となる一同。

マジェスティのためのデータ集め、私のためでもあった
、というわけですとエンター。

けど、集めたデータはメタロイドと一緒に削除したはずだというニックに、
ノンノンといってから、万が一のことは常に考えておくべきですよという
エンター。

バックアップか・・、がっ、いつどうやって・・・、と陣。

考え込むヒロム。

パパエンター、おしゃべりはそれくらいにして、早く戦いたいわというエスケイプだが、
戦うのに、許しなんかいるか、とヒロムたちめがけて、デンゲキを放つメタロイド。

その攻撃で、炎に包まれる中、パワードモーフィンして、
防ぐヒロムたち。

さあ、貴方たちはいいものかしら?と銃を撃つエスケイプ。


それをパワードモーフィンではじき返すレッドとイエロー。

こっちがゴクでこっちがマゴク。そして、私はエスケイプ。すっごくいいものよとエスケイプ。

あっ、いや、知ってるぞというビートバスター。
また、私たちのこと、忘れてるの?とイエロー。

おまえは・・、おまえは
俺のクワガタなのか!?と虫かごを転送して、問いただすスタッグバスター。

意味がわからんとスタッグバスターを攻撃するメタロイド。

おい、J、と攻撃を受けて、地面に倒れるJに駆け寄るビートバスター。

レッドバスター、ムダですよ.貴方は私に勝てない
と、剣を取り出し、身構えるレッドに向かって、いうエンター。
勝つ!という
レッド。

ノン、
お気づきでしょう、私が
命あるものを人工物に融合させたこと。今はまだ、
植物やムシですが、徐々に、より高度な生命。やがては人間を融合します、と背を向けて、語るエンターの言葉に、
何っ!?と驚くレッド。


人間のデータ
、人間の肉体、集まれば集まるほど、人間よりもカンペキな人間となるというエンターに、お前が人間になるつもりか!?と問いただすレッドだが・・・、
振り返り、カンペキな人間です、と
訂正して、もう貴方に不本意な敗北を
喫することもないでしょうとレッドに近づいていき、覚えてますか、
私が言ったことと問いかけ、貴方のデータがほしいんですといた
時のことを
語り、いただきましたよ、貴方のデータというエンター。

何!?というレッド。
たとえば、ニワトリと呟くエンター。

フリーズするヒロム。

ヒロム!とイエロー。

ウソだろ!? なんで、ウィークポイントばれてんだ!?と
ニック。

銃を撃つエスケイプに、
デンゲキを放つメタロイド。

なすすべもなく、ダメージを受けるゴーバスターズ。

ははははははははは・・、と笑い、
レッドバスター、貴方ともあろう方がこんな他愛もないことで、というエンター。

やべえな、リュージも動けねえし、と危惧
するビートバスター。


そこへ、黒木から通信が入り、一旦、撤退だという黒木。
ああっ、それしかねえなとうなずいて、Jに声をかけるビートバスター。

了解とうなずいて、マーカーシステムを作動させる
スタッグバスター。

向上に突撃してきたSJ05に乗り込み、その場を脱出する
ゴーバスターズ。

なによ、これからなのに、というエスケイプ。
あのムシとは、一度手合わせしたいものだ、というメタロイド。

また戦えますよ。彼らに勝ち目はありませんがね、というエンター。

司令室
どういうこと!?突然、ヒロムのウィークポイントがばれるなんて!?と納得がいかないウサダ。


今まで、知ってるそぶりなんて、全くなかったのに、
とアイスノンのジャケット
を身にまといながら、首を傾げるリュージ。

休憩用のテーブルで回復を図っているヒロムたち。

つまり、クリスマスにエスケイプに潰されて、復活するまでの間に、知ったってことになると陣。

しかし、そんなことが可能だと思えんがと黒木。

とにかくさ、バレたのはしょうがないし、なれるしかないよ、ニワ・・、とヨーコが言いかけた言葉を、ニックがあわてて、さえぎる。

庭に・・、とヨーコ。

できてりゃ、とっくにやってるって、
何年も必死に訓練して、ようやく、ヤキトリ、クリアしたくらいだというニック。

でも、このままじゃ戦えない!と叫んで、やるしかないというヒロム。

えっ・・、あっ、やるしかないって、まさか!?とニック。

ニワトリが何匹も入った
檻の中でフリーズしているヒロム。

ヒロムちゃん、おい、大丈夫か?と声をかける陣。

大丈夫、
ヒロム
くん?とおっかなびっくり、声をかけるニック。

これ、訓練になってる?とヨーコ。
どうかな?と首をひねるリュージ。

フリーズしているヒロムを見て、死んでる?とゴリサキ。
生きてるよといってから、いきなりハードル高すぎるって、とぼやくニックに、じゃあ、もっと段階踏んだらどう?というウサダ。

簡略化したニワトリの絵
を見て、息が詰まりそうになるヒロム。

いい、ヒロム。最初はかわいい絵だけど、
だんだんとリアルになっていくよ、とウサダ。

先ほどの絵よりはリアルさが多少は増した絵を見るヒロム。

コレを乗り越えて、ゴールできれば、ウィークポイント克服一歩前進ってわけだ、と
さらにリアルさを増した絵を見て、フリーズしそうになるのをこらえながら、前進しようとするヒロム。

がんばれとリュージ。

ニックの持つ
リアルな絵を見せられて、それでも前進しようとするヒロム。

よーしいけえ!
とニック。

もうすこしだ、がんばれ、行け!というニックたち。

ゴールをくぐって、
一安心したヒロムだが、おめでとう、という声とともに、ゴールの奥に置かれた箱が開いて、さあ、
ヒロムちゃん、僕が祝福してあげるよと現れるニワトリのローブをかぶった陣。

うめき声を上げる
ヒロム。

ヒロム、サクラダ。チキン反応マーックス!というライオアタッシュ。

仰向けに倒れるヒロム。
駆け寄るニック。
フリーズじゃなくて、気絶だ、
これと
ニック。

いっぺん、休憩した方がいいんじゃないか?とゴリサキ。
夜風に当てようと、ヒロムを、ゴリサキと一緒に抱えるニック。

あーあ、なんか、バカらしく
なってきたな、とニワトリの扮装を取る陣。

まあ、やってることはそうだけど、事態は深刻だからねえ、とウサダ。

まあな。けどよ、やっぱ気になるのは、エンターがどうやって、ヒロムのウィークポイントを知ったか、

と一番簡略化されたニワトリの絵の
ボードを手にとって、なんか
妙つーか、やーな
感じがするんだよなと陣。

妙といえば、エスケイプもですよ。出てくるたびにまるでリセットされたみたいに、俺たちのことを覚えていない、とリュージ。

だよね、それに削除しても、すぐ出てくるし、エンターも・・、
とヨーコ。

アバター・・、だからでしょうか?と中村。

それなら、元になる本体なり、データが必要だよと森下。

エンターが言ってた。バックアップってのはどうだ? たとえば、エスケイプのバックアップデータが、俺たちと出会う前のもんだとしたら・・・、と陣。

なるほど・・・、復活するのは俺たちと出会う前のエスケイプ・・・、とうなずくリュージ。
だとしても、そのバックアップがどこにあるのか、だが・・・、といってから、指令のデスクに戻り、たとえば、いまだ、まったく動きを見せない、13番目のカード、とモニターに
消去d¥された12枚と残りの一枚のカードを提示する黒木。

考え込む一同。

工場の中をエスケイプと歩くエンター。

振り向いて、データに手を入れたおかげで、ようやく従順になってくれましたね、マドモアゼルとエンター。


なんおこと?と
きょとんとするエスケイプ。

いえ、別に・・・、と再び歩き出すが、立ち止まって、剣をエスケイプに突きつけ、銃を抜かないんですか?と問いかけるエンター。

パパが私を傷つけるわけないものと言い切り、そうでしょ?という
エスケイプ。
剣を下げるエンター。

笑みを浮かべて、近寄るエスケイプに、背を向け、
これはこれでつまらないですねと歩き出すエンターを、待って、パパと追いかける
エスケイプ。

おい、大丈夫か、ヒロム!?と屋上のベンチに横たわるヒロムをうちわで扇ぐニック。
ヒロム、しっかりしろと、うちわで扇ぐゴリサキ。

意識を取り戻すヒロム。


ヒロム!と反応するニックとゴリサキ。

ヒロムの目には、ニックとゴリサキがニワトリに見えてしまい、うっうっ!?とあわてて、ベンチから起き上がり、逃げようとする。

落ち着け、俺だよ、というニック。

後ずさるヒロム。

なんか、悪化してないか?というゴリサキ。
やっぱ、ムリか・・、とガックリとうなだれるニック。

いや、諦めるのは早いというヒロムに、ムチャするなというゴリサキ。
無茶はしない、発想を変えてみるというヒロム。
えっ?と首を傾げるゴリサキ。
はっそう?と面食らうニック。

うなずくヒロム。

明け方
ゴーバスターズ、出て来い! 俺と勝負しろーと工場でさけぶメタロイド。

鳴り響く警報、司令室に駆けつけるヒロムたち。
竜胆地区、R384ポイントに
メタロイドが現れましたと森下。夜明けとともに活動開始か・・、とリュージ。

敵メガゾード転送完了まで、後15分です。タイプはβ、と中村。

よし、覚悟は決めた、と指令のデスクの後ろで座っていたJが立ち上がり、俺のクワガタは俺が倒すと陣たちを通り過ぎる。

おーおーおー、J。お前はメガゾードを頼むぞという陣。
しかし、いいや、俺はクワガタのほうと・・、といいはるJに、お前、昨日から意味わかんねえぞという陣。

あいつは
俺の親友・・・、というJだが、

おいっ、こいつは命令だという陣。

くっ・・、というJに、なっ?と言い聞かせるようにいう陣。
不本意そうに了解とうなずくJ。

ヒロムにあれは何とかなりそうなのか?と声をかける黒木。

いや、多分、ダメですと答えるヒロム。

残念そうな顔をするウサダたち。

でも、戦いはできると思いますというヒロム。
皆に助けてもらえれば、と振り向いて、みなの方を見るヒロム。
うなずくリュージたち。

遅いぞ、
ゴーバスターズ! 力が有り余る!と叫び、破壊ー!と
工場を壊そうとするメタロイド。
そこへ、待てーと駆けつけるヒロム、リュージ
、ヨーコ、陣。

来たか、とメタロイド。

レッドバスター、あれだけのウィークポイントをさらしておいて、
よくでてこらますねというエンター。

呼び出しておいて、
よくいうなぁ、

あきれたように言うヒロム。
今度こそ、
削除させてもらうとリュージ。

あんた達にできるかしら、私とパパエンターを、と銃を構えるエスケイプ。
それを複雑な面持ちで見るエンター。
ためさせてもらうわ、あんたたちがいいものか? いいでしょう、パパエンターと頼むエスケイプを剣できりつけて、違う・・・、と呟くエンター。

パパ・・、と信じられない顔で消滅するエスケイプ。

唖然とするヒロムたち。
おい、何やってんだ・・・?と信じられない顔の陣。

マジェスティ、どうされたんです!?とメタロイド。
オーララ、私としたことが、なぜか、いらついてしまって・・、と花を取り出し、マドモアゼル、好きに戦ってくださいと花から、エスケイプを作り出すエンター。

ありがとう、パパエンターと新しく作り出されたエスケイプが、文字通り、何事もなかったかのようにいう。

今の何?と信じられない顔をするヨーコ。

なんだか知らねえが、気分悪いな、と陣。
ええっ、とうなずくリュージ。
いくぞ、というヒロムのセリフとともに、変身する4人。

いくわよと強化形態に返信して、リュージたちに挑むエスケイプ。
おっと、呼び出したのは俺だ、と送れて、向かっていくメタロイド。
その場を離れるエンター。

メガゾード転送完了、
来ますと中村。

現れるメガゾード。

やはり、クワガタとの戦いは避けられないらしい、とSJ05に乗ったスタッグバスターが攻撃する。

それを受けて、メガゾードが空を飛び、頭部にあるキャノンで攻撃をしてきて。空中でドッグファイトを展開する。

メタロイドの攻撃をレッドがかわしたところへ、ビートバスターがきりつけてくる。

ビートバスターの剣を受け止めながら、もう一匹のムシはどうした
?と問いただすメタロイド。
取り込み中だ、
俺で我慢してくれとビートバスター。

間合いを取って、いいだろうといってから、だが、レッドバスター、お前の弱点は聞いている。そこで、固まってろ、とニワトリと叫ぶメタロイド。

フリーズしそうになるレッドに悪いなときりつけるビートバスター。


いてて、と
立ち上がるレッド


おかしいな・・・ ニワトリ、ニワトリ、ニワトリというメタロイド。

フリーズするレッド。

エスケイプと戦っていたブルーとイエローが、それにきがついて、
ヨーコちゃん!とブルー。ヒロム、ごめん!!とイエロー。

二人が銃でヒロムを攻撃する。

いってぇ、と立ち上がるレッド。

ならば、これならどうだとニワトリの写真を取り出すメタロイド。

フリーズしそうになるレッドに体当たりをするニック。

突き飛ばされたレッドが一番痛いよ、と立ち上がる。

ええっ!?と驚くメタロイド。
もうきかないぜ。フリーズさせないより、フリーズから早く回復する手に切り替えたってぇワケだ。完全に固まりきる前にな、という
ビートバスター。

腕を組むレッド。

やーさすがにフリーズしたヒロムを痛い目に合わせるなんて、手は試したことなかったんだよなあ、とニック。

ダメージはあるけど、フリーズよりマシだ、とレッド。

くぅー、いいだろう、まとめて叩き潰してやる!!とニワトリの写真を踏みつけるメタロイド。

カスタムバイザーを取り出すレッド。

発砲するメタロイド。

パワードモーフィンで防ぐレッド。

ボルカニックアタックにビートバスターがまたがり、ボルカニックビートスラッシュで止めをさす。

立ち止まるレッド。
放り出されるビートバスター。

そこへ通信が入り、Jさんがゾードに苦戦してます、と中村。
ったく、Jのやつ、なにやってんだとビートバスター。

クワガタモードに変形して、メガゾードと
角をぶつけ合うSJ05.


さすがは俺のクワガタ、とスタッグバスター。

そこへ、待ってろ、JとBC04を変形させて、駆けつけるビートバスター。

バディビーグルにまたがって、現場へ向かうゴーバスターエース。

そのコクピットで、レッドに驚いたぞ、というニック。
はっ、何が?とレッド。
お前が皆にたすけてほしいって、素直に言ったこと、とニック。

ああ・・、とうなずいてから、あのときだって、言わなかったのにな、といってから、子供の頃のことを思い出し、死ぬほど怖いのに、たすけてって、言ったら、負けだと思ってた。でも、特命部に来て、そうじゃない、って、わかったレッド。

自分で自分を閉じ込めて、パニくってたわけだ、ヒロム、お前がフリーズしなくなるのも近いって、気がするよというニック。

ああっ、とうなずくレッド。

よしJを援護だとニック。

SJ05と戦っているメガゾードに向かっていくバディビーグル。

CB01めがけて、攻撃するメガゾード。

その攻撃をかいくぐって、ライオの武器を手に取り攻撃するゴーバスターエース.

ジェットに変形して、間合いを取るSJ05.

バディビーグルにブレーキをかけて、急停車させて、今ですというレッド。

オーケイとアームを伸ばして、メガゾードを攻撃するゴーバスタービート.

J!と呼びかけるビートバスター。
了解とうなずくスタッグバスター。

ビートカタパルトアタックで止めをさす。

シャットダウン完了とレッド。

さらば、俺のクワガタというスタッグバスター。

エスケイプの攻撃をかわし、受け止めるイエローだが、その隙をつかれて、パンチ攻撃を受けてしまう。

たすけに入り、エスケイプのこぶしを受け止めるブルー。

あら、あなたはいいものかしら?というエスケイプ。その手を振り払い、攻撃をよけ、壁際で宙返りして、エスケイプを取り押さえ、キックを放つブルー。

いいわあ、あなたはやっぱり、
いいものだったのねと立ち上がるエスケイプ。

無言のブルー。


こっちがゴクで、こっちがマゴク。そして、私はエスケイプ。すっごくいいものよ、と幾度目か、当人にとっては初めての名乗りを上げる。

エスケイプ、おまえ、またリセットされてるのか・・、とやりきれない思いのブルー。
やるしかないよ、リューさんと
イエロー。


こぶしを握り締めエスケイプを見据えてから、転送機に手を当て突撃するブルー。その後に続くイエロー。
左手のキャノンを放つエスケイプ。

パワードモーフィンして、フィールドを展開して、敵の攻撃を防ぎながら、突撃するブル-とイエロー。

ブルーがパンチを、イエローがキックを叩きむ。

でぇい!!とゴリサキの腕のパーツが装着され力がこもるパンチ。

吹っ飛ばされ、爆発に消えるエスケイプを無言で見つめるブルーとイエロー。
そこへ、トレビアン、またひとつ強さを見せていただきましたよというエンター。
そこへ駆けつけてくる、レッド、スタッグバスター、ビートバスター。
エンター、いくら、人間のデータを集めても、人間と融合してもムダだ、とレッド


なぜです?とエンター。
仲間も平気でもてあそぶようなお前は絶対に人間になれない。ただのデータだ
というレッド。

エスケイプを再生して、自分に都合よく動かしている時点で、自分の言うことを聞かないエンター以外のアバター、エスケイプを作っていた暴走したプログラムであるかれのマジェスティ、メサイアとたいして、変わっていなかったりするからなあ。
少なくとも、エンターは暴走したプログラムの成れの果てであるメサイアに対して、自分のほうが、正常に稼動しているみたいな自尊心は持ち合わせていたはず。
ところがそんな彼が、メサイアのカードを取り込んで、いまや、暴走したプログラムであったメサイアとおなじようなことをやっている。
メサイアは13年間、データに変換した人間を内部に取り込んでいたのに、人間を理解できなかった。
エンターも同じように、人間の感情をデータとして取り込んではいるけど、それを理解できているかどうか、怪しいところがあるし。

その言葉にこぶしを振るわせ、両目が赤く光り、強化形態に変身したエンターが、怒りを強さに、コレも人間から集めたデータですというエンター。

身構えるレッド。

同じですよ、あなたたちも、私も!と
レッドたちを指差し、攻撃を放つエンター。

転送機に手を当てるレッド。

攻撃が炸裂し、白髪する中、ライオアタッシュと剣を合体させて、

エンター、絶対にお前を削除するとライオアタッシュを必殺技モードにするレッド。

ジュボワ、ではやってみてください、と無防備な姿勢になるエンター。

てめぇ、と
陣。
にらみ合う両者。

お互いに無言のまま、ライオブラスターのカウントが周囲に響き渡り、
コレで終わりだ!と引き金を引くレッド。

ライオブラスターの一撃はエンターに命中し、二枚のメサイアカードが破壊される。
一歩前に出て、エンターが吹っ飛ばされたのを確認するヒロム。

変身を解除して、
肩で息をするヒロムに、やったよな?と確認するようにたずねるニック。
そのはずだ、とヒロム。

とにかく、しばらく警戒だけは・・・、というリュージの言葉をさえぎって、陣!と叫ぶJ。

なんだよ!?と陣。
何!?とウサダ。振り向くヨーコとゴリサキ。

俺のクワガタが・・・、と切り出すJ。

あっ? と陣。

こんなところで冬眠していたとひざアーマーからクワガタを取り出すJ。
あー、と脱力する人たち。

J、お前・・・、と
いってから、おいっ、
帰ろうぜ、という陣。

帰路に着こうとするヒロムたち。
行こ行こ、とゴリサキの肩をぽんとたたくリュージ。
帰ろ帰ろというウサダ。

ヨーコが良かったね、早くあったかいケースに入れてあげたほうがいいよ、と声をかける。

ああっ、
とうなずいて、
帰路に着くJ。

しかし、みんな、待って!と
異変に気づいたヨーコが、呼び止める。


振り向く、ヒロムたち。

近くにあったフェンスで
、体を構成して、よみがえるエンター。

ボンジュール
、と
両目が赤く光るエンター。

エンター・・、

声を振るわせるヒロム。
やっぱ、アイツのバックアップがどこかにあるんだ。そいつを削除しねえと、と陣。
それでしたら、そこに・・、とエンターが指差した先には・・・、ヒロムの姿が。

えっ、
と戸惑うヒロムに、あなたですよ、レッドバスター。
あなたが私のバックアップです、と告げるエンター。
愕然とするヒロム。
ええっ、と驚いて、ヒロムを見るリュージたち。

これ以上、安全な場所はないでしょう。
貴方がいる限り、私は何度でも
よみがえりますと告げるエンターの言葉に、打ちのめされるヒロムの右目に13番目のカードのナンバリングが。

どこかで二人のレッドをやるとは思っていたし、ばら撒いたカード全部が囮で、蓄積したデータが、ほかに転送されるとは思っていたけど、ヒロムにカードが植え込まれていたとは・・・。

しかし、たった数ヶ月で、生物を構築できるようになってるような成長速度・・・・、何事もなく、人間社会で稼動していたら、と思うと、人間の手綱を振り払って、どこかで暴走していた危険性って、低くないような。
まあ、転送技術自体、危険なしろものだから、うかつに権力者が自分の都合で、データに変換された人間に手が出せないようにプログラムしようとしたら、それが変な風に成長してしまって、結果、あの事件が起きたとか言われても、驚かないけど・・・・・。
動物戦隊の世界では、メサイアの制御に成功したと思いたいものだが(汗

ジャビウス一世のネジレジアも、どこかの世界がもてあましたプログラムを異次元に放り出したとか言われても、驚かないぞ(汗
[PR]
by kwanp | 2014-02-16 20:17 | 特撮

バスターズ GO!! 46

オーケイ、もうワンセット
とトレーニングをしているヒロムにニックが言い、ワンッ!とカウントする。

1、2、3-ん、ほら、リュージがんばって、とダンベル上げをしているが、どこかうつろなリュージに声をかけるゴリサキ。

おいおい、どーしたんだ、リュージ? パワー自慢
のお前が?と首をかしげるニック。

どっか悪いんですか?とヒロム。

えっ? いやと
力なくへんじするリュージに。

いやいやいや、やっぱ、おかしいってというニック。

どうしたんですか? 何かあったなら言ってくださいという
ヒロム。

ごめん、実は今朝、
ヨーコに・・・、とゴリサキ。

ヨーコ「もー、リューさん
やだ、うざい!」

・・・・って、言われちゃってとゴリサキ。

ヒロム・ニック「「はっ!?」」

その・・、クリスマスの後、エンターもエスケープも消えたままだし、メサイアのカードも残り一枚だろ? 戦いが終わった後のことが気になりだしたみたいで・・、とゴリサキ。

でね、将来のためにも、もう一度、高校で勉強しなおすのもいいと思うんだよね
というリュージ。
そんなのいいよ、まだ考えなくてというヨーコに、いやいやいや、今から勉強がんばって、編入試験受けないと。それで、高校について、いろいろ調べたんだけどさというリュージにおかまいなく、席を立つヨーコ。

リュージもゴリサキのこと、どーこーいえるような立場じゃなかった。
もっとも、ヨーコに学校に行ったほうがいいというのは非常に同感だけど。

ヨーコちゃんとトイレの前まで追いかけて、ここはどうかな、女子高で安心だし、というリュージに、もういいよ。そういうのは、自分で考えるというヨーコ。

いや、いつも考えてないでしょ、ヨーコちゃんはとリュージ。

そういう性格になっちゃったのは、明らかに、過保護な保護者たち(リュージ、ウサダ、黒木)のせいだと思う。
まあ、ヨーコの場合、編入試験を受けるだけの段階で、試験会場まで連れて行くとか、多少強引にやらないといけないような・・・。

戦いが終わったら、
ちゃんと考えるとトイレに入るヨーコ。
それじゃ、遅いんだって、少しは真剣に、と熱が入って、
トイレので中まで追いかけてしまうリュージ。


そういう話をファーストフード店でやるなよ、リュージ。

もー、リューさん
やだ、うざい! とヨーコにハンカチを投げつけられてしまう。

あのヨーコちゃんがオレをウザいだなんて・・、と打ちひしがれるリュージ。

そりゃあ・・・、なあ・・・・とヒロムに話を振るニック。
ウザいですねと直球で言うヒロム。

それくらい、いわにゃ、ヨーコは自発的に考えなさそうだからなあ・・・・・。
でも、動物戦隊のリュージのほうが暑苦しいから、それに比べれば、はるかにマシなんだけど、いくら、ニックに説明されても、特命のヨーコはぴんと来ないだろうなあ・・・。


ちょっ、そんなあ、と
ゴリサキ。

昔は
リュウーさん、
リューさんって、
俺がいなきゃダメなのに、いまや、ウザいか・・・と乾いた笑いとともに言うリュージ。
たしかに、ちょっとウザいかもとゴリサキ。

いや、少なくとも、ゴリサキがこの点に関して、どうこう言える立場じゃないのは、前回で明らか(汗

そこへやってくるウサダとヨーコ。
あーあーあー、かなり落ち込んでるよ。いいの?とウサダ。

いいの、リューさんが悪いんだからとヨーコ。
溜息をつくリュージ。

最後の一枚、13番目のカードはどこに?と黒木。
どこに・・、と虫かごを見ながらいうJ。

エンターもエスケイプも本当に消えたのか?と黒木。
消えた・・、オレのクワガタ・・・、どこだ、どこだ、どこだ、どこだ、と司令室を出るとJ。

そのとき、ライオアタッシュがエネトロン流出を告げる。

異常消費反応です。ポイントは奥山地区Oの194と森下。
メタロイドか?と黒木。

まだ、断定できません。敵メガゾード転送反応がないのでと中村。

ヒロム、リュージ、
ヨーコと3人を呼ぶ黒木。

了解、すぐに確認しますとヒロム。
リュージをひっぱり起こすゴリサキ。ゴリサキから上着を受け取り、
サンキューというヒロム。

転送反応無しって、どういうことかな?とリュージ。メタロイドじゃないとすれば、一体
・・・・と助手席のヒロムが首をかしげる。

リュージとヒロムが車に乗って、ヨーコがニック(バイク)
荷のって、現場へ向かう。

完全に嫌われたよね、ヨーコちゃんにとリュージ。
まあまあ、今は任務に集中してくださいとヒロム。

怒るなって、リュージはヨーコのことが心配なんだよというニック。
心配しすぎというヨーコ。
ああ・・・っ、まあなとうなずかざるを得ない
ニック。

現場の山へやってくるヒロムたちが、ヒロム、ヨーコ、ニック(つり橋をおっかなびっくり歩いている)、リュージの
順に歩いている。

ポイントはもう一寸先だよね?とヨーコ。
ああっ、とうなずいて、反応から結構、時間が経ってる。急ごう、というヒロム。

足を止めたリュージに、おいっ、今は落ち込んでるときじゃというニックに、いや、そうじゃなくて、ちょっと違和感あると思ってさと答えるリュージ。

違和感?とニック。

それを聞いたヒロムとヨーコも戻ってくる。

ほら、こういう自然の中に出動するのって、いままであまりなかったと思わない?
そういえば、そうですねとヒロム。

それって、メタロイドが人工物から作られるせいだ、
とかがんで、こういう植物や動物からはできない。まっ、それが関係あるかはわから・・、と言いかけたところに、エンターとエスケイプが
現れる。

メサイアは13年間、人間をデータとして、抱え込んでいたわりには、生き物に対する理解が低いわけだが、
暴走したとはいえ、人類の発展のために生み出されたものを、完全否定している連中を理解するには、それでも、十分な時間ともいえないわけだし、13年間亜空間に隔離されていたメサイアにとっては、それが人間という存在だったわけだから。

逆に人間社会におかれていたほうが、人間に対する理解が進んでいたかもしれないから、人間をコピーする技術的な障害は時間の問題だったのかもしれない。おまけに転送技術という便利な技術があるから、その危険性に気がついている少数の人間を除いて、大部分の人間はその恩恵にどっぷり浸かっていて、その危険性に人類が気がついたときには、手遅れとなるから、
そういう意味では脅威ともいえるわけだが。

次の作品のキョウリュウジャーで、出てきたキャンデリラやラッキューロも、喜びや楽しみをつかさどっているので、コレと似たような側面を持っていたりする。



サバ、ゴーバスターズ
とエンター。
エンター、
エスケイプと身構えるヒロム。
あっけにとられるリュージ。
消えてなかった・・・、とヨーコ。
驚くニック。

お元気でしたか?というエンターに、あれがいいものたちなの、パパエンターとエスケイプ。
パパ?とヨーコ。
お前達、本物と思って良いのかな?とリュージ。


試してみますか?とエンター。
出現する兵士。
変身するヒロムたち。

突撃するレッドたち。こちらリュージ、エンターとエスケイプ発見、戦闘突入!カメラを木に設置してから、司令室に報告するブルー。

どうしてまた?と中村。
彼らは何があっても消えないのか?と森下。

エスケイプが撃つ銃弾をかわすブルー。


貴方はワタシを楽しませてくれるかしら?とエスケイプ。
何? おまえ・・・、とブルー。
こっちがゴクで、こっちがマゴク。そして、
ワタシはエスケイプ。すっごくいいものよ、と自己紹介をするエスケイプ。
初対面のような、その態度に、どういうこと?まるで、初めて会ったみたいな・・・、と疑問を抱くブルー。

エスケイプが頭につけている花を見て、あれは?とブルー。

エスケイプの目が光り、ぼんやりしないで、
と強化形態になるエスケイプ。その姿は花をモチーフにしたデザインになっている。
それを見て、エスケイプ、お前・・・、とブルー。

いくわよとエスケイプが放った攻撃で吹っ飛ばされる
ブルー。

あはははははは、あはははは、とブルーに向かってくるエスケイプ。

その攻撃をかわして、攻撃を試みるブルー。

兵士と戦うイエローたち。
逃げ惑うニック。リューさん!と助けに行こうとするが、兵士に前方を阻まれるイエロー。

木の上から、レッドに攻撃してくるエンター。
エンター、今度は何を企んでる!? あのエスケイプはどういうことだ!?と問いただすレッドだが、さあ・とはぐらかし、変身しながら飛び降りて、
レッドに斬りかかるエンター。


カスタムバイザーを取り出し、
セットするレッド。
アーユーレディ?と機械音声が聞こえて来て、兵士ニ腕をつかまれていたニックが、オーケーと答えながら、パワードモーフィンで一体化する。

ジャマッ!! リューさん!と
剣で兵士を切り払い、追いかけるイエロー。

つり橋の上でエスケイプと戦うブルーだが、エスケイプの攻撃お受けて、倒れるブルー。
笑うエスケイプ。

剣を構えて、エスケイプに立ち向かうが、炎を放つエスケイプ。

それを受けて、派手に煙を漂わせ、潰すとエスケイプに向かっていくブルー。

リューさん、マズイ、熱暴走が!と駆け寄ろうとするイエローだが、エスケイプを吹っ飛ばしたブルーがイエローに銃口を向ける。


えっ、リューさん!?と戸惑うイエロー。

地獄へ落ちろ!と引き金を引くブルー。
イエローをブル-の銃撃からかばい、あぶねーというビートバスター。

邪魔!というブルーに、あんたいいものねと襲い掛かるエスケイプ。
取っ組み合いの中で、引き金を引いて、釣り橋が破壊され、落下するブルーとエスケイプ。

リューさ-ん!と叫ぶイエロー。

剣を地面につきたて、そこから攻撃を放つエンター。それをかわして、ボルカニックアタックをかけるレッド。

しかし、
エンターには通用せずに、レッドののど元に剣を突きつける。

無言でにらみ合う
二人。
ヒロム・・・、と声をかけるニック。

今日はこの辺で、サリュ、と姿を消して退却するエンター。

なんで、とどめ刺さないんだ? 余裕見せ付けてるのか?とニック。
あいつはそんなつまらないことはしない。なんで?とレッド。
そこへ通信が入り、ヒロムくん、リュージさんが激流に転落して、行方がつかめません。こちらからの通信にも応答なしですと森下。

ライオーを出してくださいと叫ぶレッド。

上空からRH03でリュージを探すイエロー。


し、リューさん、
と呟き、ウサダにもっと高度下げてというイエロー。

これ以上はムリだよぉ、プロペラが山に接触しちゃうというウサダ。

ヨーコに、俺たちが行くとライオーに乗ったレッドが言う。
ヒロム、お願いというイエロー。

リュージ、応答してくれ、リュージと叫ぶゴリサキ。
モーフィンブレスの信号はキャッチできないのか?と黒木。
はい、電波障害の激しいポイントで手間取ってますと中村。

あああっ・・・・、パワードカスタムつかってくれれば、すぐにいけるのにとゴリサキ。
司令室に戻ってくるウサダ。

見つかんねえなあ、もっと
下流の方いってみっかと川を下って、リュージを探す陣。
あれっ、Jは?と一緒にいたニックがたずねると、なんだか知らねえが、オレが変身させたら、どっか行っちまったよという陣。
ええっ!?と声を上げるニック。

あいつが何考えてっか、作った俺にもわかんねえよと石を投げる陣。

そこへ、陣さん!とヒロムたちが戻ってきて、ダメです、見つかりませんという。
まっ、幸いつーか、何つーか、川に落ちたおかげで、暴走は止まってんだろ?と陣。
でも、エスケイプと一緒だったら、と危惧するヨーコ。

なぜか、海岸で意識を取り戻すリュージに、あらっ、お目覚め?と声をかけ、ねえ、貴方すごく良いものだったわ。モウイチドどう?というエスケイプに、お前、俺を覚えてないのか・とたずねるブルー。

おしゃべりはいいのよ、こうすればいいんだったわね、と頭につけていた花を手に取り、火をつけて、リュージの顔に近づけるエスケイプ。
悲鳴を上げてから、お前、潰すと変身するリュージ。

のぞむところよと変身するエスケイプ。

司令室
リュージさんのモーフィン信号をキャッチ、と中村。
リュージ、リュージと叫ゴリサキ。
うるせえ、話しかけんじゃねえ1と叫ぶリュージ。

そんああ、暴走したままだとゴリサキ。
ポイント判明という森下。
こちら、司令室と連絡を入れる黒木。
それを受けて、了解、このまま下流に一キロですねとヒロム。
つーことは、海まで流されたってことか。
どうりで、みつかんねえわけだと陣。
リュージは熱暴走状態だ、急いでくれという黒木。

おい、流されすぎだろう(汗

マジでか?と陣。
走り出す
ヨーコ。その後に続くヒロムたち。

くらえっ!とパワーをこめて、砂浜をたたいて、衝撃波を走らせるブルー。


いいわあ、もっともっとよ!と
突撃してくるブルーを見て、
嬉々として言うエスケイプ。

エスケイプと取っ組み合って、パンチを叩き込んだり、投げ飛ばしたり、ジャーマンスープレックスをかけるブルーだが、、追い討ちをかけようとして、腹に至近距離でハンドガンをぶち込まれ、海に吹っ飛ばされてしまう。

熱暴走状態が説け、まて、このままじゃ、とカスタムバイザーを取り出し、セットするブルー。

リュージ、今行く!とシューターに入るゴリサキ。

パワードモーフィン
状態になるブルーに、大丈夫か?とゴリサキ。
ああっ、といいづらいけど、とパワードモーフィンするブルー。

なにしてるの、もっと戦って、というエスケイプの攻撃を受け、

うわー、と砂浜にたたきつけられるブルー。
笑って、それを見下ろすエスケイプ。


熱暴走するブルー。
リュージ、ダメだ、海に飛び込めというゴリサキだが、黙ってろ
!とエスケイプに向かっていくブルー。

あー、大変だ! みんな、急いでくれリュージがエスケイプに
強制的に暴走させられているというゴリサキ。

ゴリサキの腕を装着し、エスケイプに攻撃するブルー。

このままじゃ、死んでしまう!とゴリサキ。

その通信を聞いて、
リューさんと先を急ごうとするが、石に躓いてしまうヨーコ。

あせるな、といってから、いいか?俺たちがエスケイプを引き離す。お前がリュージさんを止めろというヒロム。
その言葉を黙って聴くヨーコに、ヨーコに嫌われたって、落ち込んでたからな。助けに来てくれたって、わかったら、感動して、元に戻るかもとニック。

笑みを浮かべて、うなずくヨーコに、けど、大丈夫か? ヨーコちゃん相手でも、容赦ねーぞ?という陣だが、大丈夫、
絶対とめるというヨーコ。

いくぞ、と言うヒロム。後に続くニックやヨーコ。
変身して、現場へ向かう。

立ち止まった陣が、Jにどこにいるんだ、早く来いと連絡を取る。
しかし。・・・・、と口ごもるJ。
しかしもかかしもねえーんだよっ!と怒鳴る陣。

エスケイプが左腕から放った
炎を受けて、パワードモーフィンが解除されてしまう、ブルーとゴリサキ。

リュージ
!と叫ぶゴリサキ。

ヘルメットが破損したブルーに、まだよ、さあ、もっとというエスケイプ。

でぃ、このと立ち上がり、やめろ! これ以上は許さないとエスケイプに挑むゴリサキだが、あんたに用はないわ、
と腹に炎をぶち込まれて、
吹っ飛ばされてしまう。

でぇい!とエスケイプに請うげっきをするリュージだが、なすすべもなく地面にたたきつけられてしまう。

さあ、もっと、私を楽しませて、と炎を放つエスケイプ。
立ち上がるリュージを、パワードモーフィンしたレッドが、安全なところへ避難させる。

あんたもいいものみたいねとエスケイプ。

ヒロム!とゴリサキ。

剣を手にエスケイプに挑み、ヨーコ、作戦通り、
頼むぞというレッド。

了解とうなずいて、リュージのところに向かうイエロー。
エスケイプを足止めするレッド。

邪魔者がぁー!とリュージ。ヘルメットだけでなく、スーツまでボロボロになっている。
リューさん、リューさんと駆け寄るイエローを気安く呼ぶなーと殴り飛ばすリュージ。

ヨーコ! リュージを海へ!とゴリサキ。

わかったとうなずくイエロー。
リュージに切り付けられながらも、その腕を受け止め、海へ投げようとするが、リュージの膝蹴りを受けて、首をつかまれてしまう。
リューさんというイエローを突き飛ばすリュージ。
ヤメローとイエローをかばうように間に入るゴリサキ。

銃を取り出し、おかまいなしに発砲するリュージ。
その攻撃を受けて、吹っ飛ばされてしまうゴリサキ。
ゴリサキ1と叫ぶイエロー。

おら、どうした!と銃を撃つリュージ。
その攻撃を受けて、変身が解除されてしまうイエロー。

たいしたことねえな、ハハとヨーコを見下ろすリュージに、リューさん・・というヨーコが足に痛みを覚えて、見ると、ひざをケガしている。

回想
ホーラ、もう痛くないぞとひざを汚してないている幼少の頃のヨーコのひざにバンソーコーを貼り、はい、」おんぶとヨーコを背負うリュージ。

ずっと、ずっと、おかあさんよりも一緒にいたとヨーコ。

小さいヨーコにバスターズのジャケットを着せて、この制服がぴったりになったら、一緒に戦おうねというリュージ。

うん、とうなずくヨーコ。
笑みを浮かべるリュージ。


リューさん!とリュージに、卒業証書を見せるヨーコ。
おめでと、ヨーコちゃんも卒業か、と桜の下をあるくリュージとうん、とうなずく
ヨーコ。



第一話のクレーンで突入するシーン。

ずっと一緒に戦ってきた。ワタシ、戦いの後なんて、まだ考えられなくて、と自分を見下ろしているリュージを見るヨーコ。

立ち上がり、怒ったりして、
ゴメンね。リューさん、大好きだよ。ちょっと、ウザいところ・・・・というヨーコに、うるせぇ
!と銃を撃つリュージ。

身を伏せていたヨーコが、、だから、お願い、止まって、言うこと聞いて!!とリュージに向かって走り出す。

ヨーコに向かって、銃を撃つリュージ。

その攻撃をかいくぐり、リューさん!!と叫んで、リュージに向かっていくヨーコ。
剣と武器を合体させ、ヨーコめがけて、打つリュージ。
間一髪、変身して、その攻撃をふせぎ、元に戻ってーとリュージもろとも、海へダイブするヨーコ・。

海面から派手に湯気が立ち込める。

あああ・・・、ああああ、ヨーコ、リュージ!と叫ぶゴリサキ。

そこへ、RH03が
駆けつける。

待機してて、よかったよとウサダ。

イエローとリュージ
を引き上げるRH03。

リューさん、大丈夫?とイエロー。
ヨーコちゃん、ありがとねとリュージ。

ふう、よかったと胸をなでおろすゴリサキ。

廃墟で戦うレッドに作戦成功、リューさん、元に戻ったと通信を入れるイエロー。
了解とうなずくレッドに、どこ見てるの、戦いに集中できないやつはキライよとレッドを吹っ飛ばすエスケイプ。

吹っ飛ばされたレッドを受け止めるスタッグバスターとビートバスター。

陣さん、J!とレッド。
またせたな。ったく、ようやくこいつが捕まったよとスタッグバスターをたたくビートバスター。
しかし、重大な問題がまだ、と腕を組むスタッグバスターに、いいから、俺たちも良いとこ見せるぞというビートバスター。

貴方達も良いもの?とエスケイプ。

いくぞと加速して、攻撃するレッド。時間差で、エスケイプを押し出すビートバスターとスタッグバスターだが、左腕なら、
炎を放つエスケイプ。二人が振り下ろした件を受け止めているところ
へ、レッドが頭上から斬りかかり、ダメージを受けるエスケイプ。
間髪いれずに必殺技をはなつビートバスターとスタッグバスター。

よけるレッド。

直撃を受け吹っ飛ばされるエスケイプ。

たちあがり、いいわ、もっと、もっとよとうれしそうに言うエスケイプ。
身構えるレッドたち。
そこへ、みんな、下がって、とパワードモーフィンして、ライオブラスターをひさげたイエローが駆けつける。

ヨーコ!とレッド。

いくよ、ウサダ!とイエロー。ラジャラビとウサダ。
咆哮をあげるライオブラスター。

ジャンプして、ライオブラスターを構えるイエロー。

左腕から炎を撃とうとするエスケイプを、何者かが攻撃する。
見ると、ゴリサキに支えられたリュージの姿が。

その隙をのがさず、ライオブラスターで止めをさすイエロー。

笑い声とともに爆発するエスケイプ。

変身を解除するヨーコたち。
そこへ、トレビアン。とても見ごたえがありましたよ、楽しめましたと現れるエンター。

エンターとヒロム。

お礼にワタシもお見せしましょうと、ちかくにあった金網に手を添えて、エンターがつくり出したのはクワガタ。
オレのクワガタ!と叫ぶJ。
金網を使ってメタロイドを作り出すエンター。
なんということだぁ、と頭を抱えるJ。

生物に対する理解度が進んだということか?

さらに花からエスケイプをまた作り出すエンター。

パパエンター、あれたちがいいものなの?とエスケイプ。

うそ!?と驚くヨーコたち。

エンター・・・、おまえ!?とヒロム。

メタロイドとエスケイプを従え、仰々しく、礼をするエンター。

ヨーコの自立もそうだけど、過保護な保護者はリュージだけじゃないから、子離れといういみでは、ウサダや黒木も人の事いえないという気もするんだが(汗
というか、ヨーコの高校編入って、リュージの独断なのか? まあ、黒木やウサダも絡んでいたら、もっと大事になってたかもしれないので、リュージの独断の方がまだマシかもしれない(汗
[PR]
by kwanp | 2014-02-15 20:16 | 特撮

恐竜戦隊 10レンジャー!! 最終回

ギガガブリボルバーでカオスを倒すシルバー。

氷結城の中で戦うダイゴとアミ。

ガブリボルバーの二丁拳銃で戦うイアン。

あざだらけになって、肉弾戦をするノブハル。

二刀流で戦うソージ。

大地の闇で戦うトリン、テッサイ、ラミレス。

ふたつのガブリボルバーの獣電ブレイブフィニッシュで兵士を倒すイアン。

トリニティストレイザーに斬撃夢想剣をのせて、はなつソージ。

兵士を投げ飛ばすノブハル。

プレズオーに攻撃を放つキルボレロ。
ダメージを受けて、変身解除してしまうドクターに、大丈夫、と駆け寄る弥生。
弥生、ワーハッハッハというドクターに、後は任せて、という弥生。
わかった、と操縦席を降りるドクター。
プレズオーを操縦する弥生。

プレズオーの頭部をキルボレロの胴体に突きつけ、ブレイブフィニッシュを放ち、キルボレロを倒す弥生。

兵士を倒し、先を急ごうとするダイゴとアミの前に現れ、攻撃を放つデーボス。

吹っ飛ばされ、V獣電池とX獣電池を落とすダイゴ。
二つの獣電池に視線を向けるデーボス。

超絶神デーボス!!と叫んで立ち上がるダイゴ。

破滅まで後10分、終わりだ。人間とデーボス。

ゴーバスターズのタイムリミット表現とかは、イランとか言われたてたけど、こういうときこそ、ああいう時間制限表現をつければいいのに、と思うが。

闇時計のタイムリミットとかいっても、どれだけ時間が進んだか、というのがわかりにくいような。

アレが壊されたら、もうキングは勝てなくなる。私が、私が守らなきゃ!!と獣電池の元へ走るアミ。

バッカ野郎!とデーボスの攻撃から、アミをかばい、傷つくダイゴ。
それを抱きとめ、二人一緒に落下するアミ。

行こうか、最後の場所へ、とデーボス。

まさか!?とシルバー。
駆け寄るシンヤとユウ子に、町に沸いた兵士のことを頼むシルバー。
うなずく二人。

咆哮をあげるブラギガス、プテラゴードン、ドリケラ、ザクトル、パラサガン、ステゴッチ。

そこに現れるぼろぼろのキルボレロ。

ソージを抱えて、先に進むイアンがノブハルを見つける。

無事だったんだね、よかったとソージ。
キングとアミちゃんも、城に突入できたみたいだ、というイアン。

ウッチーが、ウッチーが、と、倒れている空蝉丸を抱えて、血まみれになった顔で涙を流すノブハル。
ウッチー、ウッチー・・・、と呼びかけるイアンだが、返事は返ってこない。
愕然とするソージ。

基地

ブラギガスとガドマが大地の闇のふたになっている図を見て、うなるダイゴの父親。

そこに空蝉丸を抱えて、戻ってくるノブハルたち。

頭を振るノブハル。
テーブルに拳をたたきつけるダイゴの父親。

キング、キング! しっかりして!! ねえってば!! キングと呼びかけるアミに、逆にいてえよ、無茶しやがって、というダイゴ。

バカ、無茶はどっちよ。みんな、命を懸けて、最後の一撃をつないできたんだもん。私もキングが大事な切り札を守りたかっただけよ、というアミ。

V獣電池とx獣電池を守らないといけないから、これは無理もない判断か。

オレも同じさ。大事なものを守りたくて、体が勝手に動いちまった、とダイゴ。
大事なものって?とアミ。
アミのほうを見て、抱きしめ、やっぱオレたち、似たもん同士なんだな、とダイゴ。

そのとき、ゆれ始める氷結城。

それをモニターで見るノブハルたち。

なにかはじまったのか?とノブハル。
キングたちがかったのか?とイアン。

しかし、
ラッパップー、ハズレだよーんと現れるキルボレロ。
キルボレロとイアン。

時間切れさ、これからデーボス様は、最後の裁きを下す場所に飛立たれる。宇宙へねえ!!とキルボレロ。

大地から離れる氷結城。

何コレ、飛んでる?とアミ。

動き出した氷結城を見上げるプレズオー。
氷結城が宇宙へ? と弥生。
まさか・・・、そういうことか?と端末を取り出して、計算を始め、やっぱりそうじゃ。今、大気はスピーカーの幕のような状態になっておる。その上に氷結城を増幅装置とし、デーボスがっ破滅のメロディを発したら・・・、とドクター。

全地球の生命体も自然も、すべて、死滅するんだ、ラッパップーと攻撃を放つキルボレロ。

その攻撃にさらされ、破壊されていく基地。

空蝉丸とともに物陰に隠れるダイゴの父親。

キサマー!と激昂するソージ。
後に続くノブハルとイアン。

ソージを蹴っ飛ばし、イアンやノブハルを放り投げるキルボレロ。

キルボレロの背後からけりを放つイアン。
キルボレロを取り押さえるソージだが、みぞおちにけりを食らい、首をつかまれて、放り投げられてしまう。

追い討ちをかけようとするキルボレロから、ソージをかばい、踏みつけられるノブハル。
ノッさん!とソージ。

キルボレロの足をつかんで、放り投げるノブハル。
間髪いれずに攻撃するイアン。

三人そろって、キルボレロに向かっていく。

ドクターに氷結城を追ってくれというダイゴの父親。

わかった、とうなずくドクター。
宇宙へ向かうプレズオー。

咆哮をあげるブラギガス。
吹っ飛ばされるノブハルたち。

床にたたきつけられたソージが獣電池を取り出し、スピリットベースの力で、オレたちのメロディが回復している。チェンジできるぞ、とソージ。

ああっ、とイアン。
おうっ、とノブハル。

攻撃を放つキルボレロ。

キョウリュウチェンジ!! と獣電池をセットして、ファイヤーとスピリットを放って、キルボレロの攻撃を相殺して、変身する三人。

げえっ!?と驚くキリボレロ。

三人の武器を合わせろ、とブラック。

三つの武器を合体させて、スラッシュシールドスラッシュを放つグリーンたち。

人間の悪あがきがでかすぎ!と爆発に消えるキルボレロ。

こっちだ、とぶち破った入り口から見えるプレズオンを見て、叫ぶダイゴ。

えっ、脱出するの?とアミ。
ああっ、お前だけな。みんなよろしく、とアミを突き落とすダイゴ。
キングー!!と叫ぶアミ。

口を開いたプレズオンに回収されるアミ。

氷結城からの攻撃をかわして、退却するプレズオン。

ここが大地の闇の中枢か、とトリン。
アレを破壊すれば、地獄は消滅するとテッサイ。

そこへ表れ、トリンたちを攻撃するカオス。

吹っ飛ばされるテッサイとラミレス。

カオス!?とトリン。
私は大地の闇を守るため、わざと敗れた、とカオス。

幹部があっさり、冒頭でやられるから、何かあるとは思ってたよ。

デーボスが敗れた場合の保険か、とトリン。
黙れ、小ざかしい弟よ!!とカオス。

氷結城
闇時計の針を見て、ん?とデーボス。

そこへ、倒しに来たぜ、デーボス!!と現れるダイゴ。

戻ってきたアミに駆け寄るイアンたち。

ひどいよ、キング。私、こんな終わり方いや、とアミ。
アミさん、とアミを抱えていた弥生。

このままじゃ、キングが、キングが死んじゃうと崩れ落ちるアミ。
ひざを突く弥生。

大丈夫だ、アイツはバカだけど、約束は守る。オレと約束しただろ、絶対に先に死なないって、と網の肩をたたくイアン。

キングはアミさんを守りたかったんだよ。世界よりも。ちょっとだけ先にねとソージ。

それに、僕たちはみんな、強き竜のものじゃないか。ブレイブと一緒に託した思いが、必ず、キングを守ってくれるよ、ね?とノブハル。

ミナを見るアミ。

プレズオンに、スピノダイオーとか乗せて、氷結城に、みんなで追いかけに行くとか、できたのじゃないか?
ないている間に、できることあるだろうに・・・。

鳴り響くメロディ。

そうよ、まだ、届けられる。私たちの思いだけなら、と弥生の手を借りて起き上がるアミ。

宇宙で、デーボスと戦うダイゴ。

ガブリボルバーとミニティラの同時攻撃を放つが、足元をすくわれ、吹っ飛ばされてしまうダイゴ。

あきらめろ、われは究極の戦闘生命体。さまざまな星星を滅ぼしてきた。わが創造主のために、とデーボス。

てめえ、つまり、そんな悪の親玉が、まだ、宇宙のどっかにいるってことか。お前を倒した後の目標ができたな、とダイゴ。

なんだと?とデーボス。

何がトリンを失敗作だ。出来損ないはお前だ、デーボス。あんなにたらふく、人間や恐竜の感情を食ったくせに、ひとつもそのすごさをわかっちゃいねえ、と、XとVの獣電池を取り出し、恐竜、プラス人間、お前なんかに、時を越えて受け継がれてきた。この星の生き物の強さは、絶対、理解できねえ!とダイゴ。

する必要もない、破滅のときはいまだ!!と力を放って、ダイゴをふっとバスデーボス。

って、一億年以上、デーボスが地球に居座っていたわけだけど、創造主の寿命つきてるんじゃないか?
というか、最終回に、そんな存在あかすって、仮面ライダーwのときは、終盤間際に財団Xの存在を明らかにしたり(シリーズまたいで、暗躍する、悪の組織みたいなものをかきたかったんだろうけど)、また、戦隊の脚本を書くときとか、Vシネマ用のネタのためか?

ボウケンジャーに出てきたミューズの存在もあるから、同じヤツがこういうのを宇宙に放っていたのか?という気もするが。

ダイの大冒険で、ヴェルザーの存在を匂わせたときには、まあ、少年漫画だし、と思ってたけど、一年で完結する話まで、そういうやり方、持ち込まれてもなあ・・・・。

闇時計が予定の時刻を指し示す。

そこへ聞こえてくる歌声。

歌を歌っているアミたち。
キング・・・・、聞いて。あなたのお父さんから、私たちに伝わった心の地球のメロディを、とアミ。

光に包まれる基地。
それを見上げるダイゴの父親。

意識を取り戻す空蝉丸。

振り向くダイゴの父親。
目を開ける空蝉丸。

咆哮をあげる獣電竜たち。

ダイゴに降り注ぐ光。

われのメロディを超えて、押し寄せてくる、この歌声は!?これがお前たちの力なのか!?とデーボス。

ああっ、そうさ。俺たちは無敵のスーパースターだ!!とキョウリュウレッドカーニバルに変身するダイゴ。

デーボスに向かっていきガブリボルバーを放つレッド。


Opを歌うアミたち。

デーボスを放り投げるレッド。

金色に輝き、飛び立つ獣電竜たち。

ちょっとおお、キョウリュウジャーも連れて行けよ、獣電竜!!

最終決戦の場に、パートナー連れて行かないで、自分たちだけで行くって、ガオレンジャーかよっ!!

それを見上げるドクター、ダイゴの父親に抱えられた空蝉丸。

この歌はぁあ・・・、と苦しむカオス。

キョウリュウジャー、みんなの声だ、とトリン。

カオスが苦し紛れに放った攻撃から、トリンたちをかばうキャンデリラ。

キャンデリラ!とトリン。
バカな、いきたまま、どうやってここに!?と驚きを禁じえないカオス。

これっす、大地の闇に入れるランタン。おなかの中に入ったままでしたとラッキューロ。

おいっ、重要アイテム預けたまんま、解雇するなよ。

まさか、存在わすれていたとか・・・・・、デーボス復活まで一億年かけたポンコツぶりからすると、ありえそうで怖い(汗 このアイテムの存在をどうにかしてれば、トリンを死なせずに、大地の闇に送ることができたのじゃないか? このアイテムの争奪戦でクライマックス展開するという手もあったんじゃ、と思えてしまうし。

キョウリュウジャーに助けられたお礼を今するわ。わざをあわせて、せーの!とトリンたちと力を合わせるキャンデリラ。

やはり、危険な存在だったか、キャンデリラーーーと必殺技を受けて倒れるカオス。

だから、危険な存在だと思ったら、さっさと処分しとけよ(汗 

ありがとう、キャンデリラ。ラッキューロ。これからは君たちの信じる道を行きたまえ、ブレイブに、とトリン。

うなずき、ブレイブに、とキャンデリラが指を鳴らすと同時に爆発して、ラッキューかなとラッキューロとともに吹っ飛ばされてしまう。
キープスマイリングよー、とキャンデリラ。

消える兵士たち。

ジェントルと喜び合うユウ子。
安堵の息を漏らすシンヤ。

喜ぶ人々。

壁にたたきつけられ、零距離でミニティラの攻撃を受けるデーボス。

大地の闇が消えた!というデーボスの言葉を聴いて、間合いを取って、ガブリボルバーを構えるレッド。

おろかな、ここでわれを破壊すれば。お前も氷結城ごと、宇宙のチリだぞ、というデーボス。

ああっ、何当たり前言ってやがる。だから、アミを逃がしたんだろうがとダイゴ。


信じられない顔をするデーボスに、ブレイブに、オレと勝負だ、デーボス!!とガブリボルバーとミニティラを構えて、超重獣電、ブレイブファイナルフィニッシュ!! とレッドの姿とダイゴの姿が重なり、放たれる十大獣電竜のスピリット。

崩壊を始める氷結城。

地球から駆けつける獣電竜たち。
もっと、学ばなければ、学ばなければ、われは滅ぼされるとデーボス。

氷結城に突っ込んでいく獣電竜。

変身が解除され、ミニティラをかかえて、やったーと叫び、みんな、サンキューといって、ひざを突くダイゴ。

そして、爆発とともに消える氷結城。

それに驚くアミたち。

キングが、とイアン。
獣電竜のみんなも、とノブハル。
信じられない顔のソージと弥生。
キングー!!と叫ぶアミ。

この展開、アミだけ逃がすのも、最終回で、死神のボディを空に持っていって、自爆しようとするなか、ポップを蹴落として、自分だけで、黒の核晶の爆発を地上から遠ざけて、行方不明になったダイそのまんまだし、宇宙空間での戦いとか、ゴメちゃんの最後の力で、人々に黒の核晶のことを知らせたときとか、ダイの大冒険のクライマックス、そのまんまだからなあ。

たおれていた空蝉丸がやっぱりいきてたとか。

パターンがでてしまうのは、ある意味、無理はないにしても、ダイゴ一人で、デーボス倒してしまっているとか、あまりにも、まんま、ダイの大冒険のラストそのまんまで、戦隊じゃないじゃないか、と突っ込みいれたくなるよなあ。

獣電竜が地球を飛び立つときに、アミたち乗せて、氷結城に乗り込むとか、合流する手はいくつかあったわけだし、ダイの大冒険では、ポップが、大魔王にとどけの一撃を決めるのは勇者だ、といってたように、メンバー全員で、最後の戦いに挑むのが、戦隊じゃないのか?

そりゃ、ガオレンジャーみたいに、ガオレンジャー置いてきぼりで、100のパワーアニマルの力で袋叩きな結末も確かにあったけど、あれだって、建前上は、ガオレンジャーの戦いぶりに応えてだし、ガオレンジャーは、あの場で、全員そろっていたわけですからね。


数日後、寺で座禅を組む空蝉丸。手には、スピリットが消えた獣電池。

獣電池を手に、壁にもたれるソージ。

休みとれるんだけどさ、どっか行かない?という女性の言葉にも上の空のイアン。

復旧作業が行われている町。

さびしいわね、兄さん。みんな、いなくなって、とノブハルにいうユウ子。

別に寂しくないの、なんちゃって、とリカの頭をなでるノブハル。

獣電池を手に、瓦礫に腰掛、さみしくなんか、あるもんか、というノブハルに、なかないで、キープスマイリングよ、と差し出されるハンカチ。


ありがとう、とうけとってから、振り返るが、どこにも姿は見えない。

物陰から、ノブハルを見つめるキャンデリラ。

肩を落として、ぼくたち、これからどうしたらいいんすかね、キャンデリラさま、とラッキューロ。

そうねえ、といってから、肩を落とすキャンデリラ。

そこへ、ママ、どこ?と泣いている女の子の姿が。

まあ、と声を上げて、
人間だって、いつか君が好きになる、というノブハルの言葉を思い出し、
きめたわ、これからは人間のために働こうっと、と言い出すキャンデリラ。

だって、嫌われるに決まってますよというラッキューロ。
でも、私たち、喜びと楽しみの担当でしょ、とキャンデリラ。

いやあ、ガイアークの三大臣なんか、三途の川から、地上に化けて出た後、トンズラこいて、そのまんま、三人仲良く、楽しくやってたりするので、それに比べたら、楽しみや喜び担当だから、もうちょっと上手くやっていけるのでは?

Vシネマでは、TV本編で生き残った幹部も、倒されるとは書いたけど、この三人は、本編で死んでるからねえ。今配信しているゴーオンジャーでは、ガイアークの崩壊が始まっているけど、崩壊のきっかけが忠義もののヒラメキメデスだったとは、なんとも皮肉だけど。

ドライヤージゲンとか、ボーゾックとか、ヤツデンワニみたいな前例もあるからなあ、無理というわけじゃあないし。

ふところからアメを取り出し、はい、と渡すラッキューロ。

ありがとうという女の子。

やっぱ、ないてるより、笑顔の方がいいすよね、とラッキューロ。
じゃあ、まずはこの子の親を探しましょうとキャンデリラ。

おー、というラッキューロ。

いくわよ、キープスマイリングよとラッキューロとともに、女の子の手をつないで歩き出すキャンデリラ。

喜びとか、楽しみで人間の感情エネルギーを奪っていくというのは、描き様によっては、厄介極まりない相手だけど(30分で敵を倒すのが難しくなる)、それを避けた結果がこれだから、不幸中の幸いみたいなものか。

ちなみに、Vシネマでは、賢神とその見習いになってるそうで。

よかったとも、トリンが元デーボスだったから、その後釜としてはうっつて付けかもしれないけど、スーパー戦隊史上の神様って、ロクなのいないから(例:ガオゴッド)、動物戦隊に出てきた神様が、かなり上等な部類に入ってしまうという有様だ。

まあ、あれも、発想的にガンマジンに近い思考の持ち主かもしれないが。

こっちよりの神様になることを期待するしかないか。

いくのか、キングっち、とドクター。
ああっ、とうなずき、後は頼んだぞ、ドクター、といってから、あっ、と思い出して、それと、これからはオレの息子のことをキングと呼んでやってくれ、とダイゴの父親。

うなずくドクター。

それは、ドクターが自分で決めることであって、ダイゴの父親が頼むことじゃあないだろう。

獣電池を持つアミ。
傍らにたたずむジェントル。

スピリットが戻る獣電池。

驚くアミ。
お嬢様、これは!?とジェントル。
うなずき、走り出すアミ。

空から戻ってくる獣電竜。

みんなー、無事だったか、と駆けつけるノブハルたち。

あれは、とソージ。

ぼろぼろになって、戻ってくるダイゴ。

キングと駆け寄るノブハルたち。

ふらふらになったダイゴを支えるソージと空蝉丸。

ああ、悪い悪い。宇宙での爆発から獣電竜のみんなが守ってくれてたんだ。ブレイブだろうとダイゴ。

それ以外に、獣電竜があそこに行く理由がどこにあるんだ(汗

バカ野郎。心配させやがって、とイアン。
前にも行ったじゃねえか、オレたちは戦隊だ。死ぬときは全員いっしょだし、そもそも、全員死なねえってな、とダイゴ。

それでこそ、キング殿でござると空蝉丸。

みんな、宇宙にはまだまだ、デーボスより悪いやつがいるらしいぜ。いっちょ、ぶっ倒しにいかねえとなあとダイゴ。

しゃべらないで、じっとしてて、とソージ。

壊れた町も早く元にも度さねえといけねえしな、とダイゴ。

ダイジョーブイ、そーゆーのはもう僕がやってるよ、とノブハル。
でも、その前にマズは、ストロベリーパフェだ、とアミに近づいていって、約束したもんな、だから、帰ってきたんだ、アミ。お前のメロディが聞こえる世界に、とダイゴ。

キング、とダイゴを抱きしめるアミ。

それを見守る弥生たち。

振り返って、トリンたちに笑みを浮かべるダイゴ。

獣電竜たちに、手を振るダイゴたち。

『恐竜プラス人間。億千年のときを超え、地球を守り抜き、今、地上最強のブレイブチームが勝利した。聞いて驚け!!』

「「「「「「「「「「獣電戦隊!! キョウリュウジャー!!」」」」」」」」」」

まさか、恐竜戦隊10レンジャーなんて、20年位前の冗談をそのまんまやるとは思わなかった(汗

平成ライダーの脚本書いていたときは、ディケイドの放り投げのラストの後ということもあったし、いくつもの幸運に助けられてたし、仮面ライダーという基本、単独で戦う存在の話を描いていたから、ぼろが出なかっただけで、戦隊シリーズに合わせて、自分のパターンすりあわせられなかったようで、9月の時点で、青息吐息だったので、盛り上がることはないだろうとは思っていたのですが、ここまでとは。

キレンジャー錯誤のイメージしか持たない人が戦隊書いたらこうなるっていうのを、見せ付けられた一年間だったなあ。

コミカルを売りにした戦隊だったけど、それなら、どうして、下山氏とかにオファーを回さないんだという気がしないでもない。三条氏も、ギャグがあまりうまくないからなあ。
[PR]
by kwanp | 2014-02-14 20:07 | 特撮

バスターズ GO!! 45

新年あけまして、おめでとうございますと正月の着物を着て、挨拶する特命部のメンバー達。

みんなは良いお正月を過ごせたかな?とリュージ。
おいしいおもちは食べたかな?とヨーコ。
俺は食べてないとJ.

君は食べられないでしょと陣。
今年も、君たちの平和はゴーバスターズが守るからねとヒロム。
それはそうと、ヒロムは新年のお願い、何にしたの?とリュージ。
お願い? いや、とくにはというヒロム。

ええっ!?と驚くリュージたち。

平和とか、健康とか、幸せになりますようにとか、なにもお願いしなかったの?と驚くヨーコだが、それは神頼みじゃなくて、自分達の力で何とかしてみせるというヒロム。

このせりふ、帰ってきた特命戦隊VS動物戦隊の後だと、重みが違うんだよなあ。なぞの敵アザゼルとの戦いで、死んだニックが、13年前の事件がなかったら、と今年の死者100万人記念(ちなみに一人前はJ)で、神様(姿はエンター)に願ったけど、メカリアスと戦う動物戦隊に変わっただけ・・・、

まあ、スーパー戦隊の世界だったら、ひとつの敵がいなくなってたたら、別の敵が出てきても不思議じゃないからなあ、毎年毎年、いくつもの敵が現れているわけだし(汗

結局、動物戦隊でもアザゼルは現れて、動物戦隊も全滅。

死ぬ順番も変わらなかった(汗

だったら、二倍ということで動物戦隊と特命戦隊が力を合わせて、アザゼルを倒したけど、ニックは死ななかったから、動物戦隊の世界は消えてなくなるという大晦日を経験したわけだからなあ。

そう願うのも当然なのかも。

けっ、というウニック。

そこに警報が鳴りひびいて、森下がモニターを見て、東地区Hの211ポイントにヴァグラス目撃情報アリと告げる。

ゴーバスターズ出動と指示を出す黒木。
了解とうなずくヒロムたち。

地下でなにやら、ゴミ箱をあさり探している兵士達。

そこに駆けつけて、兵士だけみたいねとヨーコ。
ヴァグラスの生き残りってことだね、とリュージ。
ヒロムのとにかく行こうという言葉で変身して、名乗りを上げ、バスターズレディゴー!という言葉とともに、突撃する5人。
兵士もそれに立ち向かっていくが、その中で2体が、後ろに下がり、ゴーバスターズの5人と兵士達が戦っている中、ジーと柱の陰に隠れる。

階段付近で戦っていたブルーが、兵士の銃撃を階段を飛び降りて、かわし、剣を手に兵士と戦うイエロー、ビートバスター、スタッグバスター。

兵士を派手にふっとばし、削除完了
とつげるレッド。

柱の陰に隠れていた兵士2体が、その様子をうかがっていた。

司令室に戻るリュージとヨーコ。
ヨーコお疲れ様、とヨーコに声をかけるウサダ。
せっかくの非番だってのに、嫌になっちゃう
というヨーコ。

何かあったら、僕のほうから連絡しますんで、皆さんは、午後はゆっくり休んでください
という森下に、当直ご苦労様ですと親指を立てるリュージ。
あれっ、ヒロム君は? と辺りを見回す森下。

お姉さんと用事があるみたいというヨーコ。
そこへ、リュージ、リュージ。ちょっといいかな?と司令室に駆け込んでくるゴリサキ
。ああちょっと、というヨーコには目もくれず、イタイイタイリュージを連れて行くゴリサキ。

公園にやってくる私服姿のヒロム。
おそいぞ、ヒロム
というニック。
ごめん、おそくなったとヒロム。はやく、ホントにもう、と出迎えるニック。
姉さん、あけまして、おめでとうというヒロム。
おめでとうといい、はい、これ、お年玉とポケットからお年玉を出し、ヒロムに渡すヒロムの姉。

いいよ、子供じゃないんだから、というヒロム。
ああっ、後、皆さんにコレ、お年賀渡しといて、とベンチにおいていた紙袋をヒロムに渡すヒロムの姉。

ああっ、とうなずき、受け取るヒロム。

じゃあ、私はここでというヒロムの姉。ええっ、もっと、ゆっくりしていけばいいのに、お茶とか、お昼とかと引きとめようとするニック。

残念だけど、用事があるのよ。今日は私の勝負の日なのよといって、じゃあねと去っていくヒロムの姉。

勝負の日?とお互いの顔を見て、首を傾げるヒロムとニック。

背広姿になたリュージが更衣室からはじき出される。
よーしよし、決まってる。じゃ、行こうというゴリサキ。

えっ、どこへ?と首を傾げるリュージ。

廊下の向こうからそれを覗いているヨーコ。

今日はリュージにとって、勝負の日なんだ、とリュージの背中を後押しするゴリサキ。
えっ?と戸惑うリュージ。

首を傾げつつ、更衣室の中に入ると、机にあったつりがきを見て、声を上げるヨーコ。

特命部に戻ってくるヒロムとニック。
勝負の日か・・、一体、何のことだろうなあという
ニック。
首を傾げるヒロム。

司令室に入ると、勝負の日?と陣。うん、あれ絶対、お見合いのことだよとツリガキを手にして確信するヨーコ。
いただきます、とエネトロン缶を飲むJ。
確かに、リュージさんもそういうこと考えて良い年頃ですからねえと森下。
ありえる、ありえるとウサダ。

つーことは、ヨーコちゃんのお姉ちゃん的存在ができるってワケだと陣。
えっ?と面食らうヨーコ。

それを聞いて、もしかして、リカさんの勝負もお見合いなんじゃないか?というニック。

姉さんがお見合い?と怪訝そうな声を出す
ヒロム。

となると、ヒロムのお兄さんができるってことかとニック。
聞いてないよという顔をするヒロム。


こちら、黒木司令官の同僚の先生のご息女の
佐藤レナさんと紹介するゴリサキ。

はじめまして、佐藤レナですと挨拶するレナ。
ああっ・・・、はじめまして、と戸惑いながら挨拶するリュージ。

それじゃあ、後は若い二人に任せるとしますか、
と場をはずすゴリサキに、ちょっちょっちょっちょっ!?と呼び止めるリュージ。

覗き込むレナに、愛想笑いを浮かべてあら、ゴリサキを押して、離れたところにやってきて、どういうこと!? 何なんだよ
コレ一体!?と問いただすリュージに、何って、決まってるだろ。お見合いだよ、とさも当然のように答えるゴリサキ。

ああっ、お見合い・・、とうなずきかけて、我に返って、
お見合い!?と叫ぶリュージ。

リュージももう、29だし、もう良い頃だと思ってさとゴリサキ。

回想
今のタイミングで、リュージにお見合いなどさせられんな。と見合い写真を閉じる黒木。
それを手にするゴリサキ。

ちょうど、お見合いの話が司令官に来たから、俺がセッティングしたんだとゴリサキ。

なんて、嫌なメカの独断による暴走なんだ(汗) 大体、リュージとかキョウリュウジャーのノブハルとか、ことあるごとにオヤジオヤジ言ってるけど、

マトイのオヤジくささに比べたら、若い部類だろうが!!

まあ、幼い弟妹4人抱えて、その面倒見てたら、オヤジくさくもなるわなあ。というか、当時のマトイよりも年上だけど、あそこまで、オヤジくさくはないよなあ、リュージもノブハルも。

もっとも、頼りがいという意味でも、マトイのほうが、頼れる存在ではあったけど。

それを聞いて、冗談じゃない! ヴァグラスと戦っている最中にお見合いなんてできるかよ!と叫び、俺は帰るというリュージだが、おわわわわ、戦う男こそ、生活をサポートしてくれる奥さんが必要なんだ。オレも何時まで面倒見られるかわからないしというゴリサキの言葉に、えっ?と戸惑うリュージ。

まあ、実際、ゴリサキのボディもそうだけど、人格もワクチンプログラム投与による、偶発的なものだから、コピーとったところで、ゴリサキの人格をそのまま引き継げるかどうかわからなくても、おかしくはないよなあ。

それにここで帰るなんて、レナさんに対して、失礼だ。地球を守ってる男が、そんなことしちゃダメだというゴリサキ。
観念するリュージ。

レストランでコーヒーを飲む二人。
ご職業は何をされてらっしゃるんですか?とたずねる
レナ。

えっ・・・、あのっ、その地球を守っちゃったりなんかして・・としどろもどろになるリュージ。

表向きの職業の肩書き用意していないのか?と突っ込むべきが、とっさのことで、そこまで頭が回らないのか、と思うべきか?
たぶん、後者だろうなあ。

はい?と聞き返すレナ。

ああいや、その・・、主にウィルスのセキュリティといいますか・・、とお茶を濁した説明をするリュージ。
それを聞いて、システムエンジニアの方なんですねと都合よく解釈するレナ。

まあ、そうともいいますと引きつった顔でうなずくリュージ。

あああ・・、不安だなぁ・・、リュージがんばれるかなと沿線沿いの高架下でやきもきするゴリサキ。

すいませんと水のおかわりを頼むリュージを見て、リュージのヤツ、ガッチガチじゃねえかとアフロ姿にサングラスの変装をした陣が肩をすくめる。

やさしさ、6点、見た目8点 性格は今のところ5点かなとチェックを入れるヨーコ。

新聞を広げて、顔を隠すドレスアップしたJ。

ヨーコさん、何を採点してらっしゃるんですか?と陣。

将来、私のお姉さん的な存在になるかもしれないって、陣さんがいったんジャン。ちゃーんと分析しないとというヨーコ。

おもむろに立ち上がり、わかった、俺がお見合いすると言い出すJ。

わかってない。ちょっと、ってか、ばれちゃうから
ジットしてて・・、
とJを座らせるヨーコ。

いや、その格好だけで十分、ばれると思う。

そこへ、すいません、しずかにしてもらえますか、
と声をかけてきたのは、
ヨーコ「ヒロム!」
鳥打帽にスーツで、ノートパソコン広げているヒロム。
おまっ・・、とヒロム。
何してんの?と陣の問いに
、いや・・、その・・、と向こうの席で男性と話しているヒロムの姉をばつが悪そうに見るヒロム。

えっ・もしかして、ヒロムのお姉さんもお見合い?とヨーコ。
いや、それはわからないけど・・、と帽子を目深にかぶるヒロム。
ノリで来ちゃった
けど、私たちどうしたら良いんだろ?と途方にくれるヨーコ。

決まってるだろ、二人がこの勝負に勝てるよう、最大限のサポートをする、それだけだ、と陣。

陣さん・・、とヒロム。

ヒロムもヨーコちゃんも姉ちゃんやリュージに大事にされてきたんだ。だったらその恩を返すときが今なんじゃねえのか?とサングラスをはずす陣。

うなずくヨーコ。

ブレスで司令室に連絡を通信入れるヒロム。
ヒロムくん、どうしました?と森下。
今、リュージさんとの回線をつなげないでください、何かあったら、俺らで対処します。今日はリュージさんの勝負の日なんですというヒロム。

勝負の日・・ですね?と首をかしげつつも、わかりましたとうなずく森下。

鎮守の森で、なにやら端末をいじくりながら、とりあいをする兵士二体。
その結果、端末が磯辺焼きの屋台まで飛んでいき、焼いていたおもちをメタロイドにしてしまう。

逃げ惑う人々。

謹賀新年の看板から、うまくいったのか、みたいな顔でお互いを見る兵士2体。

南地区mの061ポイントでエネトロン異常消費反応。さらにメガゾード転送確認、転送完了まで、5分34秒とモニターに集まる森下や中村、ニックやウサダ。

どういうこと? なんでまた、エネトロン消費反応とメガゾード転送があるの?とヨーコ。
実際・・、というヒロムの言葉をさえぎって、状況を見てみなきゃわかんねえなと陣。

でもこれ、リューさんに知れたら、お見合いダイナシになっちゃうよねとカッターをぱたあたしているリュージを見ながらヨーコが心配そうに言う。

リュージさんや姉さんたちに気づかれないように、速やかにメタロイドの削除、
メガゾードをシャットダウンを遂行するとヒロム。

ああっ、とうなずく陣。
了解とうなずくヨーコ。

ちょっとお手洗いに、というレナに、ああっどうぞ、どうぞというリュージ。
その目の前を、J子いくぞ、J子!とサングラスアフロと了解!と女装したJが突っ切っていく。

リュージがあっけにとられているとろこへ、
リュージ「ヒロム、ヨーコちゃん?」
変装したヒロムとヨーコまで現れる。

しまったという顔をするヒロムとヨーコに、何やってんの、こんなところで
?とリュージ。
なにって・・、ねえ?とヒロムに話を振るヨーコ。

えっ、ああっ、まあとお茶を濁した返事をするヒロムだが、

ちょうど良かった、一人じゃきついから
、一緒にいてくれないかなとヒロムとヨーコの方をたたくリュージ。


そんなぁという
ヨーコ。

すいません、トイレ行きたいんで、ヨーコ頼んだ、と
逃亡を図るヒロム。

ヨーコちゃん、まずすわってと席へ案内するリュージ。

兵士を剣で倒すスタッグバスター。
銃弾をお見舞いして倒すビートバスター。

削除完了っと、というビートバスター。

やるなあ、と実際のお餅サイズのメタロイドが、ならば、オレの必殺攻撃、うけてみよー!ととりもちを放つ。

足に命中し、倒れるスタッグバスターに、何、こけてんだ、と
言ってるビートバスターも足に命中して、身動きが取れなくなってしまう。

なんだ、餅かよ・・、と足から引き離すビートバスター。

そこへ、陣さん!と駆けつけるレッド。

おおっ、ヨーコちゃんはどうした?とビートバスター。
[PR]
by kwanp | 2014-02-14 19:56 | 特撮

バスターズ GO!! 45・5


リュージさんに気づかれそうになったんで、これ以上怪しまれないように、残してきましたと答えるレッド。

鳥もちから、
足を離し、これがと棒でつつくスタッグバスター。

メタロイドはどこですか?とたずね、身構えるレッド。
それが見あたらねえんだよというビートバスター。
えっ?とレッド。

こんな小さいままじゃ、まともに戦えないぞ、どうする?と地団駄を踏むメタロイド。

すいませんとトイレから戻ってくるレナ。
すると、ヨーコが座っていて、紹介しますとリュージ。
妹のヨーコですと挨拶をするヨーコ。

礼をするレナ。兄はおんなっけがなくて、心配してたんですというヨーコを
肘でツつくリュージ。
あっ、いや、もてないわけじゃなくて、仕事のがんばりすぎ・・・というヨーコのフォロ
-に、仕事って、
さっき言ってた?というレナ。
はい、というヨーコ。

ゴーバス・・といいかけて、そう、システムエンジニアと訂正するリュージ。
はぁ?と面食らうヨーコ。
はい、といってから、にしてもヒロムのヤツ遅いなリュージ
あっ、私、ちょっと見てくるとチャンスとばかりに逃亡を図るヨーコ。

気持ちはわかるが・・・・。

とりあえず、メタロイドはこっちでなんとかします。
陣さんとjはメガゾードに備えてくださいというレッド。

よーし、このまま、逃げるぞーと差し足、抜き足で、逃亡を図るメタロイド。

マーカーシステムを作動させるスタッグバスター。

前方からやってきたイエローを見て、おおっ、マズイマズイ、といっているうちに、引っ張られていき、しまったー!と叫ぶメタロイド。

ヒロム、交代交代、リューさん呼んでるというイエロー。
わかった、ヨーコはメタロイドの捜索を頼むというレッド。
オーケーとうなずいてから、あっ、私、リューさん
の妹ってことになってるから、というイエローに、オーケーとうなずいて、レストランに戻る
レッド。

マーカーシステムを作動させて、空を見上げるスタッグバスターに、行くぞというビートバスター。
了解と「しぶしぶうなずくスタッグバスターが何かに気がつく。」

レストランに戻るヒロムに、どこ行ってたの? っていうか、なんか、汗かいてない?というリュージ。

まあ、そんなこと良いじゃんとはぐらかしてから、弟のヒロムですと自己紹介するヒロム。

今度は弟さんですか?とレナ。

兄はこの年なのに、ふらふらしてばっかりだったので、弟としては、あなたみたいな方がいてくれると安心ですというヒロム。

はぁ? フラフラって、
仕事がんばりすぎてたんじゃないんですか?と面くらう
レナ。
えっ・ あああっ、なんていうんでしょう、健康面で、健康面でフラフラしてるというかと取り繕うヒロム。
しきりにうんうんとうなずくリュージ。

レストランかぁ、厨房に行けば火がある。そうすれば、大きくなって戦えるぞ!と意気込むメタロイドだが、人に出入りに、まて、おっとっとっと、と、先に進むこともママならず、おのれえ、こうなれば・・・、と声を振るわせるメタロイド。

客の悲鳴が聞こえてきて、何事だ?と身を乗り出すリュージに、ちょっちょっちょっちょ、と制止して、俺が見てくるから、お兄ちゃんはここにいて、というヒロム。

とりもちで
身動きができない客達にどうしたんですか、何があったんですか!?と声をかけるヒロム。

足が動かないんです、と答える客。

引き離そうとするが離れず、これはメタロイドの仕業かとヒロムだが、なんだ!?とヒロムの足にもとりもちが。

神社でメタロイドを探すイエローにメタロイドはレストランに潜入したみたいだとヒロム。
了解とうなずいて、レストランに向かう
イエロー。

カウントが0になり、敵メガゾード、来ますと告げる中村。

街中に現れるメガゾード。

ビート・スタッグ「「変形、バスターヘラクレス!!」」


BC04とSJ05が
合体し、はーい、いらしゃーい
とバスターヘラクレスになる。

なんでもなかった。床が滑って、転んだだけだって、というヒロムの足(靴下だけ)を見て、どしたのそれ、とたずねるリュージ。
いや、その、階段で脱げちゃってとはぐらかすヒロム。

階段?と怪訝な顔をしてかr、あ立ち上がるリュージにちょっちょ、どこ行くの?とヒロム。
トイレだよ、といって、レナにうなずいてから、ヒロムにちょっと、彼女の相手しててくれないかなというリュージ。
ヒロムがあっ、ちょっちょ・・、という間もなく、トイレにそそくさと向かうヒロム。

さらに間の悪い?ことに、ヒロム!? と見つかってしまう。

あちゃーと手で顔を覆うヒロムにここで何してるの?と問いただすヒロムの姉。
えっ!? いや・・、

と口ごもる
ヒロムに、ちょうど良かった、ちょっと紹介したいんだけどさ、っていうか、クツは?とヒロムの姿を見て、尋ねるヒロムの姉。
そこへ、派手な地響きが襲う。

ちょっ、ごめん!と場をはずし、ブレスで、ビートバスターに、ちょっと陣さん、もっと静かに戦ってくださいと通信を取るが、おいっ、無理な注文するなよ、とバスターヘラクレスのムネノガトリングで攻撃するビートバスターに、そんな落とさせたら、すぐに気づかれますよというヒロムに、できるだけやってみると答えてから、それで、メタロイドはどうだ?とたずねるビートバスター。

まだ発見できてませんと答えるヒロムに正月気分が抜けてないようだな、
さっきもだ。お持ちをつけてレストランにいくとはなというスタッグバスターに、

ヒロム・ビートバスター「「だから、それだろ!!」
二人同時に突っ込みを入れる。

それ?とスタッグバスター。

なんか、前にもこういうことあったな、と頭を抱えつつも、小さいお餅サイズの敵をどこだ?と探すヒロムだが、そこにトイレから戻ったリュージがやってきて、ヒロム? さっき、なんか、変な音しなかった?とたずねる。

オレのくしゃみですと強引にごまかして、またトイレ行きたくなりました、すいませんと
その場を離れるヒロム。

ヒロム、トイレ1と別方向をさすリュージが、なんか、変だな
とさすがにおかしく思い始める。

銃を振り下ろし、左手のブレードで攻撃するバスターヘラクレスを、取り持ち攻撃で身動きできなくするメガゾード。

ここ、これは・・・、ウォー鏡餅にされちまったぞ!とビートバスター。
身動きができんとスタッグバスター。

メガゾードの攻撃を一方的に受けるバスターヘラクレス。


陣、タテガミライオーを援護に向かわせると黒木.
吼えるライオー。

あのお、リュージさんとゴリサキさんは?と中村。

マズイとあわてるニックとウサダだが、現場にむかってますとフォローを入れる森下。
そこへ通信が入ってきて、リュージさんからだ、とマズイという顔をする森下。

応答のないのをいぶかしく思うリュージ。

足が!と厨房で身動きが取れないコック達。そこへやってくるレッドとイエロー。
大丈夫ですか

とイエロー。クツを脱いで、避難してくださいとレッド。はい、
とうなずいて避難するコックたち。

小さいお餅サイズのメタロイド、どこにいる?と周囲を探し、いたっ!とソースを入れる缶の上にいるメタロイドを見つけるレッド。
でぇー、めっかちゃったとメタロイド。
捕まえようとするレッドから、ぽちっと、とよけて、レッドの頭に張り付くメタロイド。
動かないで、となべを手にして、たたこうとするイエローだが、逃げられてしまい、レッドの頭が殴られただけになってしまった。
ごめーんとイエローがレッドに謝っている隙に、コンロに火をつけ、フライパンの上に乗っかって、コレでやっと俺も戦えるぞ!と膨れ上がるメタロイド。

うわっ、ちょっと、小さいままでいてよ。めだっちゃうじゃん!というイエロー。
そこへ、レッドのブレスに森下から、リュージさんから、連絡がきています。このまま、ムシしつづけるのは逆に怪しまれますよという森下。

メタロイドに向かっていくが、よけられ、イエローの持つフライパンにぶつかり、
つきとばされたレッドが、まかせます。なんとか、ごまかしてください!という。

やっと、リュージのブレスの通信がつながり、森下さん1と呼びかけるが、ワタシ、きょうのとうばんのマイケルです、、日本語、ワカリマセンとごまかす森下。
あっ・・・、マイケル?と唖然とするリュージ。

駆けつけるライオー。頼むぞ、
ライオン!とビートバスター。
ライオーの履いた炎でバスターヘラクレスの動きを拘束していた鏡餅が粉砕される。

よしっ、いくぞ、J、ライオンちゃん!とビートバスター。
まかせろ1とスタッグバスター。

合体を解除して、SJ05と分離したゴーバスタービートがビークル形態に変形したライオーにまたがり、正月だから、
特別バージョンだという。

店の外に逃げたメタロイドを、まて、と追いかけるレッドとイエロー。
銃で攻撃するが、餅の体なのではじき返され、ダメージを受けて、吹っ飛んでしまう。

お餅の力をなめるなよというメタロイド。
なんてやつだ、tレッド。

やっぱり変だ、とあるいていると、リュージさんと声をかけてきたヒロムの姉に会うリュージ。

なんか、ヒロムの様子がおかしいんですけど、というヒロムの姉の言葉にやっぱりと確信するリュージ。

メタロイドに剣で斬りかかるイエローだが、弾力のある体を切り裂けず、何コレ?切れないんだけど!? と戸惑うイエローに体当たりをかけて、ふっとばすメタロイド。

大丈夫か? と声をかけてから、メタロイドにキック攻撃を放つ
レッドだが、パンチがメタロイドの体に飲み込まれてしまい、
離れない!?と戸惑っているところに、攻撃を暗い、さらにはキックを放っても弾力で跳ね返って、反撃を食らう始末。

こっちへいってみましょうとヒロムと探すリュージとヒロムの姉。

一気に行くぞとSj05のJ。
メタロイドに突撃するライオーにまたがったゴーバスタービート。

これ以上、もたもたしてらんねーなとビートバスター。

ライオーの武器を手にするゴーバスタービート。
その横に並ぶSJ05.

ライオバーストとビートバスター。
くらえとスタッグバスター。

ライオバーストとSJ05の攻撃で止めをさされるメガゾード。

メタロイドに苦戦するレッドたちに、ビートバスターからシャットダウン完了だ、と連絡が入る。」

ライオブラスターを使う、とカスタムバイザーを取り出し、メタロイドがイエローと取っ組み合っている隙にパワードモーフィンしてライオブラスターを取り出す。

店の入り口のとりもちにくっついて、脱ぎ捨てられたクツを見つけ、ヒロムのだ、と鳥もちから、クツを引っこ抜くリュージ。

メタロイドの足を引っ掛けて、転倒させるイエロー。
あれ、こいつはヤバイと手足をばたばたさせるメタロイドだが、時、既に遅し。

ヒロム、今のうちに!とイエロー。オーケイ、とライオブラスターを必殺技モードにして、メタロイドに止めをさすレッド。

もっと、大きくなれば、よかったー
!とメタロイド。

削除完了というレッド。

店を出たリュージとヒロムの姉に、あれっ、どうかしたの、二人ともととぼけるヒロムたち。

お見合いじゃない!?と驚くヒロムとニック。


そうよう、出版社との契約が決まるかどうか、って、勝負の火だったの。お見合いだなんて、何言ってんの?とヒロムの姉。

あっはっはっは、なーんだ、そうだったのかーといってから、ごめんなさいと頭を下げるニック。

好きな人がいる・・・・?とリュージ。
はい・・・・・、父の知り合いの方に勧められたお見合いだったので、断れなくて。もうしわけありませんとわびるレナ。

それはそれで、安心しましたと
引きつった顔で言うリュージ。

店を出るリュージたち。
リュージは一寸、押しが足りないなというゴリサキ。ひどいと肩を落とすリュージ。

結局、骨折り損のくたびれ損だったってわけ?というヨーコに、それをいうなら、くたびれもうけだ、というヒロム。
ばつが悪そうにするヨーコ。

おれ、もう一回初詣言って、神
様にお願いしてこようかなとヒロム
ちょっと、ヒロム?とニック。
えっ、なんで?とヨーコ。
みんなが平和で幸せにいられますようにって、と神社へ向かうヒロム。
ヒロムと追いかけるニック。
リュージに胸を張って、空を見ろというゴリサキ。

まあ、お見合いに関しては、結局お流れみたいになるのがパターンだけど、ゴーゴーVにもあったなあ、こういう見合い話。
しかも、ヒロムの姉に関して、まわりが勘違いして、先走る話は、小林脚本の話でもあって、マトイたちがやたら、過保護で暴走しやすいアニキたちとして、描かれていて、これまた、勘違いで暴走していたっけ。
勘違いで暴走するといえば、ギンガマンでも、ゴウキが鈴子先生が結婚すると勘違いして、それでも、主観的に恋敵と間違えた相手を助けたなんていう見事なシーンもあったけど。

勘違いとすれ違いで、事態がややこしくなるのは、基本といえば基本だけど、小林女史って、そのあたりのさじ加減が大げさなところがあるのですよねえ。
ギンガマンのときは、ゴウキのキャラのおかげで、大げさにはみえなかった、という幸運があったのですが。
[PR]
by kwanp | 2014-02-13 21:54 | 特撮

バスターズ GO!!44

Gt02ゴリラをハジメとする4体を衝撃波で吹っ飛ばすメサイア。

ゴーバスターズ、あんた達にも消えてもらうわとエスケイプ。

レッド「させるか!」
斬りかかるゴーバスターエースのブレードを受け止めるメサイア。
必死で動かそうとするレッドだが、
びくともしない。

ゴーバスターズ・・・・、とメサイアのボディの目が光ったかとおもうと、頭部の単眼や腕が赤く光って、ブレードが消滅していく。

何!?とニック。
これは!?とレッド。

立ち上がった黒木が、ヒロム、離れろ。剣だけでは済まん1とさけぶ。

ブレードから手を離すゴーバスターエースだが、そのタイミングでメサイアにパンチを叩き込まれてしまう。

爆発するコクピット。
地面に倒れるゴーバスターエース。

ヒロム、大丈夫か!?とメットが半壊したヒロムに呼びかけるニック。

地面に倒れたゴーバスターエースに迫るメサイア。
消えろと無慈悲に告げるエスケイプだが、バスターヘラクレスやGT02ゴリラがメサイアを攻撃して、ゴーバスターエースをたすける。

ヒロム、ここは一旦、撤退だと告げるビートバスター。
ダメだ、メサイアをこのままには・・・、とレバーに手を伸ばそうとするヒロムだが、ヒロム、ムリだ、よせととめるニック。

ここで、全滅したら、それこそ、メサイアは野放しになるというブルー。

力尽きて、シートにもたれるヒロム。

ギンガマンでも、ダイタニクス復活のエピソードで、リョウマガゼイハブにやられる場面があったが、園焼き直しかな?

命令だ、撤退して、体勢を立て直す。陣、頼む!と黒木。

あいよ、といって、ライオーの盾から、炎を放ち、メサイアとエスケイプがひるんでいる隙に、退却するゴーバスターズ。

逃げても無駄よというエスケイプ。
力があふれるというメサイア。
パパとエスケイプ。
この体では足りぬ。もっとだ!とメサイアの胴体の目が光る。

遠慮はいらないわ。すべてはパパのものというエスケイプ。

咆哮を上げ、エネルギーを放つメサイア。

敵メガゾード転送反応。複数ですと言ってから、えっ!?と画面を凝視する中村。
どうした?と尋ねる黒木に、反応が10体ありますと中村。
何・・・?と驚く黒木。
10・・・、と目を丸くする森下。

格納庫で、ゴーバスターエース
の破損したパーツがはずされる。

メガゾードが10体・・、転送完了時間は!?とニックに担がれて、深手を負ったヒロムが、声を荒げてたずねる。

いいから、お前はまず医務室だというニックに、そんな暇あるか
!とニックを払いのけるヒロム。

手当てが先だ!とヒロムを医務室に連れていこうとするが、ニック!とさけんで、そんなノンキな・・、といおうとして、痛みで右腕を押さえ、倒れるヒロム。

ヒロム!と駆け寄り、気を失ったヒロムに血相変えて、呼びかけるニック。

転送完了時間でましたという中村のことばに振り返る黒木。
モニターの前に集まるリュージたち。
1時間12分後に、αとベータが二対ずつ、計四体。そこから5分後にガンマとδ、さらに15分後にα、β、γ、δの4体ですと報告する中村。

ったく、メガゾードの在庫一掃セールかよと突っ込む陣。

転送場所はZを中心にした3キロの範囲と推定。周辺住民の避難はあと一時間で完了しますと森下。

問題はそのzだよ!とさけぶゴリサキ。
モニターに映っているzを見ながら、成長続けてるよね・・・・とウサダ。

ああっ、とうなずき、メサイアの目的は成長だからなと黒木。
カードを三枚も持ってますしね。おまけに乗ってるのはあのエスケイプ。まさか、エンターを消すなんて、とモニターに映っている、消されたメサイアカードと(01、02、03、05、08、10、11)と健在なメサイアカード(04、06、07、09、12、13)を見ながら言うリュージ。

ねえ、エンターが持ってたカード
どうなったんだろ? 陣さんのデータが入ってるのにとヨーコの言葉に反応
して、立ち上がるJ。

Jと制止してから、だから、それは考えなくて、
いいって、言ったろ? エンターと一緒に消えちまったんだよ、っと。と、ジンおデータが混じっていたカードをデリート扱いにする陣。

それを見て、うつむくj、陣を見るヨーコ。

医務室で意識を取り戻し、起き上がろうとするヒロム。
ダメです! まだ措置が!と制止する医師。

いかしてくれ!とさけぶヒロムに、ヒロム!と駆け寄り、ヒロム、そんなんで行って、どうする! 死ぬ気か!?と止めるニックだが、放せ!とニックを蹴飛ばし、メサイアのシャットダウンは父さん達が
俺たちに託した使命だ。そのためなら、俺はどうなったって・・と言い放つヒロムをひっぱたいて、バカ!死んで使命が果たせるかよ! 戦うなとはいってない。ムチャする前にやるだけのことはやっとけって言ってるんだ! カンタンに命懸けるなというニックから、視線をそらすヒロムに、お前の父さん
たちが託したのは、使命よりも、命なんじゃないのか?というニック。

それを聞いて、涙ぐむヒロム。

ギンガマンだと、このころには、ヒュウガの代わりではなく、リョウマが本当のギンガレッドになり、戦士として、成長した姿を見せていたからこそ、ヒュウガはブクラテスの要求を呑んでアースを捨てることができた、というようなことを瀕死のリョウマに語りかけるシーンがあったのだが、ゴーバスターズでは、メサイアが何で暴走したのか、という真相がわからずじまいだったし、ヒロムたちの行動に、ギンガマンの星を守るために、というような思いみたいなものが見えにくいところがあるし、なんとしてでもメサイアをシャットダウンしようとするヒロムの姿も、父親に託された使命という、個人的なものの域を出ていないように思えてしまう。

クリスマスツリーの飾り付けをするなみえ。

メサイアの頭部の単眼と胴体の
目が光、周囲にあった建物を吸収すると、腕の形状が変化する。

そうよ、パパ。そうやって、成長して、元のパパに
・・、というエスケイプの脳裏に、
お気の毒にマドモアゼル。
あなたは不完全さにおいて、完全に人間のコピーですというエンターの言葉がよみがえる。

誰が、私は良いものよ。もちろん、パパもねとメサイアを見上げるエスケイプ。

メサイアの頭部の単眼がひかる。

そして、もっといいものになると呟くエスケイプ。

敵メガゾード、転送完了まで、後3分です
と中村。

アイスパックでクールダウンしていたリュージと、お菓子を食べて、エネルギーをチャージしていたヨーコが立ち上がる。

02! 03! メンテと補給完了!と司令室に駆け込んでクルゴリサキ。

エースも応急措置ですが、いけます!と整備員。

黒木の前に立つリュージとヨーコ。

そこへ、黒木に陣から連絡が入り、例のマシン、戦闘場所を選ぶが、出せるぜという陣。
そうか、とうなずき、全員ご苦労とねぎらいの言葉を口にする黒木。

そこへ、司令室に入ってくるニック。
ヒロムは大丈夫?とたずねるヨーコ。治療中だ、皆!今なら、俺一人でエースを動かせるし、合体もできる。だから、頼む! 一時間だけ、ヒロムにくれと懇願するニック。

本来なら、バディロイド単独でエースを動かすことって、ニックたちの人格は、ワクチンプログラムの投与によって、偶発的に生じたものだから、危なっかしくて、バディロイドの操縦で動かすのに許可が下りないから、必要なとき以外は、基地で待機だったのだろうし、タテガミライオーの開発にもOKが出なかったのだと思うが、タテガミライオーが特命部のあずかり知らぬところで開発されていたこともあって、なし崩し的にライオーのノウハウつかってか、もともと、技術的に可能だったのか、ニックだけでもエースを動かせるようになったのか?

これまでの戦闘データの蓄積で、ヒロムの操縦パターンがインプットされているってのもあるのだろうけど。

メガレンジャーでも、クリスマスの山場エピソードで、レッドが、一人でスーパーギャラクシーメガを動かしていたけど、あれはいつぞやの自動操縦プログラムも一役買っていそうだよなあ。

でも、久保田博士は自動操縦プログラムを拒否していたけど、必ずしも、5人そろって、操縦できる状況ばかりじゃないから、自動操縦プログラムって、いざというときのために必要な装置のはずなのに拒否しているわけで、メガレンジャーの運営にも、かなり個人的な考えを優先させて、行っていた節があるからなあ。
そんな久保田博士が常識的な科学者扱いされて、人体改造を行ったとはいえ、鮫島博士が悪魔の科学者呼ばわりで非難される。そりゃ、目の仇にしたくもなるわ。
アイネットって、久保田博士やメガシルバーとか、現場の人間の先走りに振り回されていた組織なのかも。

いまさら、水臭いな。頼まれるまでもないよとリュージ。

俺たちもフォローするから、とゴリサキ。
当然!とウサダ。

頭を照れくさそうにかきながら、サンキュというニック。

よし、と立ち上がりゴーバスターズ、出動1という黒木。

了解1というリュージとヨーコ。
オッケイとニック。了解とゴリサキ、ラジャラビとウサダ。

α二体、β二体、転送完了まで、とカウントダウン
が行われる中、発進するゴーバスターエース、GT02、
Rh03。

0になり、来ます!と出現する
メガゾードα二体にβ二体。

ヒロム、俺一人でやって見せるぜというニック。

ゴーバスターエースの両脇に並ぶGT02、RH03。
戦闘が長引くほどフリだ、一気に行くぞ1とブルー。
おうっ1とニック。了解とイエロー。
了解とゴリサキ。ラジャラビと
ウサダ。

襲い掛かるメガゾード。

立ち向かうエースやGT02の間をすり抜けて、ゴーバスタービートのアームがメガゾードまで伸びて、攻撃する。

よっ1 とベータの頭部にアームを引っ掛け、
引き寄せる。

陣! とニック。

ギリギリまで引き寄せて、ベータに零距離射撃を叩き込み、こんなもんでどうよというビートバスター。

ゴーバスタービートを見るエースやGT02ゴリラ、
RH03.
さすが、センパイとブルー。
ナイス、陣さんとイエロー。

よし、おれも、と振り返って、背後にいた
メガゾードに攻撃するエース。

私たちも負けてられないよ、ウサダ!とイエロー。わかってるって1とウサダ。
ヘリから、アニマルモードへ変形して、飛行しながら、火器をαに叩き込むRH03。

さらにミサイルを一斉発射するGT02。
よしっ、このっ!と踏ん張る
ニック。

エースを両側から取り押さえているα
とβ。

二対のメガゾードを攻撃して、エースから引き離すSJ05。

J、サンキュー!とさけぶニック。

行くぞ1とバイク!というスタッグバスター。

バイクじゃないって!と突っ込みを入れるニック。

俺の合体2、ゴーバスターエーススタッグカスタム、とパーツに分離して、ゴーバスターエースに合体するSJ05。

バックパックと銃が噴射して、空を飛び、αとβを破壊する。

着地するゴーバスターエーススタッグカスタム。

ニック・スタッグバスター「「シャットダウン完了!!」」
まったくl、パパのために呼んだのに、と
溜息をつくエスケイプに、早く新たなメガゾードを、と促す
メサイア。

もうすぐ、来るわ、パパとレバーを引くエスケイプ。

動き出すメサイア。

身構えるゴーバスターエーススタッグカスタム、ゴーバスタービート、GT02。

Zがこっちにクル!とRH03。


γ、δ、転送完了、来ます!と中村。

出現するγとδ。


咆哮をあげるメサイア。
高笑いをして、あんた達はパパのものよとエスケイプ。

ガンマとデルタを背にして、メサイアの方を振り向くゴーバスタービートとゴーバスターエーススタッグカスタム。

なるほどね、メガゾードを呼んだのは融合するためか、と納得してから、J、来い1というビートバスター。

了解とうなずくスタッグバスター。
ゴーバスターエースから離れるSJ05.

ヨーコちゃん、ニック、こっちも合体だ!とブルー。
了解、とイエロー
。オーケイ
とニック。


特命合体!とゴーバスターエース、GT02、RH03が合体して、ゴーバスターオーにある。


ゴーバスタービートとSj
05が合体して、
バスターヘラクレスに合体する。

背中合わせになるゴーバスターオーとバスターヘラクレス。
ゴーバスターオーはガンマとデルタに、バスターヘラクレスはメサイアに向き合う。

メサイアに向かって、発砲するバスターヘラクレス。
その攻撃でダメージを受けるメサイア。

デルタの右腕の武器とブレードをぶつけるゴーバスターオーが、γを左腕のブレードで吹っ飛ばす。

吹っ飛ばされたγをバスターヘラクレスが左腕のブレードで切り裂く。

一気に決めるぞとニック。
了解!とハンドルを切るブルー。

大きくジャンプして、エクスプロージョンキックでデルタを破壊する。

またやられた
ジャマしないで、とエスケイプ。

左腕から攻撃を放つメサイア。

その攻撃を受けるゴーバスターオーと、近くにいたガンマを盾にして防ぎ、
あぶねえ、あぶねえというバスターヘラクレス。

残り4体、来ます1という中村の声とともに、α、β、γ、δが現れる。
その前に立つメサイア。

今度こそ
!とエスケイプ。

4対のメガゾードのところに向かうメサイア。

とめるんだ、とブルー。

おうよ、とうなずくビートバスター。
γを突き放し、ブレードを一閃させて、止めをさす。
[PR]
by kwanp | 2014-02-12 22:51 | 特撮

バスターズ GO!! 44・5

意識を取り戻し、起き上がろうとするヒロムに、我慢してください! もう少しで処置終わりますから、と制止する医師。

ベッドにたたきつけられるヒロム。

その際にオルゴールが床に落ちる。それを見て、カンタンに命懸けるなというニックから、視線をそらすヒロムに、お前の父さん
たちが託したのは、使命よりも、命なんじゃないのか1というニックの言葉が脳裏によみがえる。

そんなヒロムに桜田さん、横になって、と女医が声をかける。

αの分身が現れ、ゴーバスターオーに攻撃してくる。

リューさん、Zが!とイエローが指差した先には、ベータとデルタを吸収して、パワーアップしているZの姿が。

まずいぞ、とニック。

川岸のオフィス街でガンマの攻撃をブレードで受け止めるゴーバスターオー。
このままじゃ、ますます成長しちゃう1とイエロー。

でも、先にこいつら、なんとかしないととニック。

ガンマに加えて、αの分身の攻撃を受けるゴーバスターオー。
αと分身一体を相手取るバスターヘラクレス。

安心しろ、なんとかするために、ここへおびき寄せたんだよというビートバスター。

ニック・ゴリサキ・ウサダ「えっ!?」

どういうこと?トイエロー。

そうか、と理解するブルー。

クロリン、いまだ!とビートバスター。

ああっ、FS00起動と黒木。

承知しましたと川の中から現れるFS00.

あれは、とニック。
エネタン!とイエロー。

お玉爆弾発射!とエネタン。

オタマ爆弾がメガゾードを攻撃する。
さっすが、初期鋳型とはいえ、俺の傑作と自画自賛するビートバスター。

ニック、合体行くぞとブルー。

オーケイ!とニック。

FS00と合体して、ゴーバスターケロオーになる。

ガンを圧倒し、エネタンスクリューでとどめをさすケロオー。

ヘラクレスクライシスで分身を倒すバスターヘラクレス。
おいっ、残りのαはどこだ!?とニック。

しかし、大変だ、みんあ、Z見て!とおびえるウサダ。
うそでしょ!?とイエロー。
わあ、と驚くニックとゴリサキ。

ああっ、とメサイアを見上げるブルーにビートバスター、スタッグバスター。
さらい強大になるメサイア。

なっ・・!・とブルー。
うわぁ、とゴリサキ。
でかいとスタッグバスター。
バカなとビートバスター。
なんだよ、あれ?とニック。


すべてが私の元へ、私は進化し、支配すると強大な姿になるメサイア。

驚くブルーたち。
恐れを感じるニックたち、バディロイド。

あはははは、感じるわ、ものすごい力を。これでこそ、パパよ。すっごくいいものだわ。
そうでしょ?パパも、そして、私も飛びっきりと悦に浸るエスケイプだが、
エスケイプ、お前も戻れ、私に!とメサイア。
どうして?パパ!?と信じられない顔のまま、メサイアに吸収されていくエスケイプ。


おおいなる、うわあああ、と咆哮をあげるメサイア。

それをモニターで見ていた黒木が、立ち上がる。
司令室にやってきたヒロムの目に、パワーアップしたメサイアの姿が映り、亜空間での光景を思い出し、メサイアと呟いて、転送機を手に飛び出そうとするヒロムを呼び止め、思いは同じだという黒木。
森下も中村も立ち上がる。

すべてが始まった今日、このクリスマスにわれわれは負けるわけにはいかんっ!と手に持っていたライオアタッシュをヒロムに渡す黒木。
それをうけとり、必ず・・・・、必ずメサイアをシャットダウンしますというヒロム。

行くぞ!とグレートゴーバスターに合体するブルーたち。

腕から光線を放つメサイアの攻撃をかいくぐり、デモリションスラストを
放つが、あっさりとはじき返されてしまう。

何!?と驚くブルーたちに、攻撃が放たれ、そのダメージで分離して、吹っ飛ばされてしまう。

強すぎるとイエロー
でも、とめないと! 世界は全部メサイアに融合される!とブルー。

させるかって、そんなこと!とニック。
立ち上がるゴーバスターエースに、右手の武器を一閃させて、ダメージを与えるメサイア。

地面にたたきつけられようとしていたゴーバスターエースをキャッチするライオー。


大丈夫か、ニック?とレッド。
ヒロム、お前!?と驚くニック。

ああっ、とうなずき、命を懸けにきたんじゃない、勝つために来た。一緒になというヒロム。オーケイと笑うニック

体勢を立て直して、ライオーにまたがるゴーバスターエース。

Gt02を左手で握るメサイア。
放せー!とブルー。リュージィ!とゴリサキ。

右手にはRH03が。
ウサダたちも取り込まれるー!!お悲鳴を上げるウサダ

お前達もわが一部となれとさけぶメサイアに攻撃したのはバディビークルにまたがったゴーバスターエースだった。

ニック、討て!とレッド。
オーケイ1と武器を構えて、討つゴーバスターエース.

GT02とRH03を落とす
メサイア。
助かったー、と胸をなでおろすイエロー。
サンキュー、ヒロムとブルー。


うちまくれとレッド。
それをはじいて、ゴーバスターエースとライオーに攻撃を放つメサイア。

その攻撃をかいくぐり、変形したライオーがたてから炎を放つ。
その攻撃でダメージを受けるメサイア。


メサイアの攻撃を受け、地面
に倒れるゴーバスターエース.

エースはもうダメか、だが、おれはまだ、終わらないぜ!とCB01から分離するニック。
みんな、ゴーバスターキングだとレッド。

了解とうなずくブルーたち。

ライオーとバスターマシンが合体して、ゴ^-バスターキングへと合体する。

ヒロム!とレッドのコクピット
にやってきて、ここまできたら、どこまでもだとレッドの方に手を置くニックの言葉に、メサイア! きょうこそ、今度こそ、この世界で・・・・、とレッド。
「「「「「お前をシャットダウンする!!」」」」
叫ぶ五人。

ゴーバスターズ、おろかな人間ども、私に従え!と頭部を変化させながら、メサイアがさけぶ。

ランスを構え、突撃するゴーバスターキングに攻撃するメサイア。

それをランスでふせぎ、デミッションブレイクを放つゴーバスターキング。
やったか、とレッド。

しかし、バク煙の中から、無傷で現れたメサイアが、聞かぬわー1と目から攻撃を放つ。
その攻撃のダメージで、ランスを落とし、倒れるゴーバスターキング。
そのダメージでヒロムたちの変身が解除されてしまう。

ああっ、と森下と中村が声を上げ、身を乗り出す黒木。

きょうこそ、この世界に私が存在する。私だけが1とメサイア。


レバーに手を伸ばし、おいっ、皆聞いたか? ふざけたこと言ってやがる、と陣。
ハンドルに手を伸ばし、ええっ、確かにふざけてますねとリュージ。
私たち、全然負ける気
ないしとウサダの耳をつかむヨーコ。

ああっ、当然だ、とヒロム

俺は問題ない、とスタッグバスター。もちろん、おれも、とゴリサキ。
当然、とウサダ。
行こうぜ、ヒロムとニック。

ああっ、とうなずき、ここで決めるというヒロム。

たちあがるゴーバスターキング。
ヒロム「レッドバスター!」
リュージ「ブル-バスター!」
ヨーコ「イエローバスター!」
陣「ビート・・・、バスター」
スタッグバスター「スタッグバスター」

田ッグバスター意外、生身で名乗りを上げるバスターズ。

バスターズ・・・、とヒロム。
レデイ・・、とバディ尾ロイドたち。
ゴー1とヒロム・リュージ・ヨーコ
・陣。

前進するゴーバスターキング。
世界は私のものだ、というメサイアの攻撃を跳ね返しながら、前進するゴーバスターキング。
攻撃をうけて、爆発「に包まれるゴ-バスターキング。

おもわず、身を乗り出す黒木や森下。

ヨーコたちの無事を祈る中村。
終わりだというメサイアだが、爆発の中から現れたゴーバスターキング。

まだ、終わってない!とヒロム、リュージ、ヨーコが叫ぶ。

!?と戸惑うメサイア。

いっけー!とアームを伸ばして、ゴーバスターキングを飛ばすBC04.

うぉぉぉぉぉ!!と叫ぶヒロムたち。

メサイアの懐に飛び込み、ブレードでボディを貫くゴーバスターキング。
その左手でメサイアのボディをつかむ。

この程度では私には勝てんというメサイア。

ヒロム「勝つ! 俺たちは・・・・・」
ヒロム・リュージ・ヨーコ「絶対に!!」

13年前、亜空間での戦い、そして、クリスマス。

ヒロム・リュージ・ヨーコニック・ゴリサキ・ウサダ「絶対に勝つ!!」
ゴーバスターキングの目が光りを放つ。

何っ!? と戸惑うメサイア。

咆哮をあげ、データとなるヒロムたち三人やニックたちバディロイド。

その思いのデータが、ブレードを通じて、メサイアに流れ込んでくる。

さらにブレードを突き刺すゴーバスターキング。
メサイアー1と叫ぶヒロムたち。

全身がデータとなって、さらに目が光るヒロム。
ゴーバスターキングとオーバーラップする。ライオーのタテガミ部分が光り、メサイアの胴体を貫く。

私が支配する・・・、支配ー!!と叫びながら爆発に包まれるメサイア。

その爆発に、おもわず、伏せる陣。
爆風から、BC04を守るSJ05.

爆発に、どうなったと身を乗り出す陣やスタッグバスター。
そんな、という顔の中村。うつむく森下。
無言で警戒を怠らない黒木。
爆発の中から出てくる影を見て、思わず身構える陣。
どちらだ、と身を乗り出す黒木たち。

爆発から出てきたのは、ライオー、GT02、RH03。

ヒロム・リュージ・ヨーコ「「「シャットダウン完了」」」

よしっ!!!と喜ぶ黒木たち(黒木はガッツポーズをとっている)。

安堵して、シートにもたれる陣。
エネトロン缶を飲むスタッグバスター。

達成感につつまれたヨーコにやったねというウサダ。
リュージに良かったというゴリサキ。
ヒロムに親指をたてて、やったなというニック。
笑顔でうなずくヒロム。

児童センター

メリークリスマス
とクラッカーを鳴らすヒロムたち。
      ゴリサキ(サンタ)  ウサダ(サンタ) ニック(サンタ)
森下(トナカイ) 中村(サンタ) リュージ(トナカイ) ヨーコ(サンタ) 陣(サンタ服を着たトナカイ) 黒木(サンタ)

はくしゅをするこども
たち。

いえーというヒロムたち。

拍手で迎えるこどもたちやなみえ。

出し物を行うヒロムやニックたち。

俺はツリーだとJ。

ジャグリングを行うヒロムに拍手を送る子供達。
そこへ、メリークリスマスとヒロムの姉yがやってくる。

リカさん!とはしゃいで、
転ぶニック。
ニック大丈夫か?というヒロムだが、ヒロムの姉に向かって、駆け寄るニックに、ケーキを渡すヒロムの姉。
ありがとと受け取るニック。
姉さん、間に合ったの??とヒロム。
うん、おまたせ、とヒロムの姉。
ニックを押し退けて、私、天才エンジニアの陣マサトと申します。よかったら、お花もどうぞと陣。
リカさんに近づくんじゃないよと陣の頭をたたくニック。

リュージと森下の引く、ニックの押すそりに乗ったサンタ姿のヒロムがメリークリスマス、プレゼントだよ、とプレゼントを配る。
つめっよるこどもたちに、仲良く順番にねと黒木。

はいどうぞ、とヒロムたちに感謝の花束を渡す子供達。
ありがとうと、レイを言リュージたち。

きょうはありがとうという子供達。
ありがとうございました、きょうも、あの時もというなみえ。
苑言葉に、えっ?となるリュージ。
私、小さいとき、ここにいたんです。クリスマスなんて、楽しくないって思ってたけど、皆さんが来てくれて、すっごく、楽しくて、うれしくて、いつか自分も誰かを喜ばせたいって、というなみえ。

ありがとうとプレゼントを受け取る子供のときのなみえ。

それで、この仕事に就いたんですとなみえ。

そのことばに胸が一杯になるリュージたち。
ミロ、ユキだ。とJが窓を見ると雪が降っていて、窓をノ沿い込む子供達。

驚いた、どっかで合った気がすると思ったら、とリュージ。

そういうサプライズ演出のつもりかもしれないけど、毎年来ているのに、そこの職員の素性とか、何も調べないで、やってきてるって、うかつすぎないか?
ゴーゴーVだと、かつて、自分たちが携わったレスキューで助けた人たちが出てくることがあったけど、そういう人たちのことをちゃんと把握していたと思うのだが。

不思議ですね、リュージさん達がパーティしなかったら、今の先生はいないし、もっといえば、13年前があったから、あの先生がいる。
父さん達が、託した命は俺たちだけに終わらない。つながっていくんだとなみえや子供達を見て、

オレたちが、生きて、戦う意味は、そこにあるのかもというヒロム。
そうなのかもしれないねとヒロムの肩をたたくリュージ。
うん、そうだよ、きっとというヨーコ。
ヒロムたちを見るヒロムの姉や中村森下。

グラスで乾杯する黒木と陣。

ギンガマンとメガレンジャーのクリスマスの決戦を合わせたような内容だったなあ・・・・。
町をミロス空で再生してチュアユモエと黒いサンタの帽子を捨てるエンターの量目が赤く光る。

窓辺に立ち、グラスを掲げ、メリークリスマスというヒロム。
[PR]
by kwanp | 2014-02-12 22:48 | 特撮

バスターズGO!! 43

これまでになく、大きく成長し、メガゾードと一体化したメサイアは、ゴーバスターズの前から、姿を消した。
メガゾードZとされたそれは、高いステルス性のために発見できず、新たな動きも見せないまま、1週間が経過。

黒木司令官は戦力の消耗を避け、警戒はしつつも特命部を通常の体制に戻していた。


姿を消したメサイアのメガゾードを探すcb04、sj05、RH03、リュージ、ニックのバイクで探すヒロム。

クリスマスツリーを見て、今年ももう、こんな時期か、と呟く黒木。

クリスマスの飾り付けを作るリュージたち。看板を作るゴリサキとウサダ。
楽しみですね、クリスマスパーティ。台南地区の児童センターでやるのって、毎年なんですか?と尋ねる中村に、毎年、特命部のみんなで、と説明しながら、そっか、中村さん、はじめてだというヨーコ。
うなずく中村。

ヒロムくんと、ニックもだねと森下。
素敵だと思います、クリスマスを家族と過ごせない子供達
といっしょにって、ことですよね?と中村。

まあ、たいしたことはしてないけど、にぎやかで楽しいよ
というリュージ。

今年で13回目だしねえとウサダ。

最初は司令官とリュージで始めて、というゴリサキ。

そこへメリークリスマス、とニックや
、すいません、遅くなりましたとサンタの格好をした人物が入ってくる。

ヒロム、パーティは明日
だよとリュージ。

ええっ、衣装合わせですよと答えてから、腹つくりものの腹をバンと鳴らして、まっ、これはクライマックス用でジャグリングはまた、別衣装にしようかなと。後でリハーサルしますから、とノリノリのヒロム。

ああっ、そっか・・、と気おされるリュージ。

安心してくださいといってから、ニックにリハーサルは隣の部屋で、というヒロム。

ヒロムくん、気合入っているね、中村やヨーコのところにやってきて、言う森下。
うなずく中村。

さすが、元大道芸部とヨーコ。
うなずくゴリサキ。

それから、おっとと、これ、うちの姉さんの絵本。子供達のプレゼント用にって、送ってきたから、一緒にというヒロム。

時間が合えば、参加するといいながら、思わず、ヒロムから手を離すニック。

ニワトリの姿が目に入り、フリーズするヒロム。

クリスマス、楽しいなと浮かれるニック。

このまま、クリスマスの間、ヴァグラスが動きませんようにというゴリサキ。

クリスマスツリーのてっぺんの星が大写しになる。

夕焼けに包まれた山に光学迷彩を解除し、エスケイプに早く私を満たせ、もっと力を!とメサイア。

もう少し、我慢して、わかってるのよ、
パパがもっと良いものであることは。きっと、そうしてみせるからというエスケイプ。


マドモアゼル、こちらへ、と通信を入れてくるエンター。
笑みを浮かべて、メサイアから降りるエスケイプ。

カードが二枚同時に目覚めそうですよ。それも同じ場所で、というエンターの言葉に、ほくそえむエスケイプ。

これ(05と12のカード)がメタロイドに成長して、人間のデータを集めれば・・・、とエンターの言葉に、パパをもっと成長させることができるとエスケイプ。


うぃ、
といってから、良いクリスマスになるとは思いませんか、というエンター。

ええっ、そうねというエスケイプを見るエンター。
その目が赤くひかる。

大南地区 児童センター
おはようございますとやってくるヒロムたち。

お待ちしておりました、私、今年からここで教員してる、河合なみえといいます、と自己紹介するなみえ。
今日はよろしくお願いしますとおじぎをするヒロムたち。

こちらこそ、子供達もホントに楽しみにしてるみたいで、、というなみえ。
ドアを開けて、
様子をうかがう子供達。

一年ぶりで、はずかしがってますけど、なにか、お手伝いできることがあったら、いってくださいね。
じゃあ、また後で、と持ち場に戻るなみえ。

どうも、とウサダ。
あとでね、というニック。

なみえを見るリュージにm、リューさん、どうかした?とヨーコ。

いやあ、今の先生、どっかでみたようなと首を傾げるリュージ。
街頭のクリスマスツリーをキレイだねと子供達と見上げるなみえ。

おっきい、と一緒にいた女の子が言う。
せんせい、行こという男の子。
どこかの倉庫
か、もの置き場に置かれている刀に、反応して、どうかする05番のカード。
盾に反応して、どうかする12番
のカード。

コードを伸ばして、コンセントからエネトロンを吸収して、メタロイドになろうとする刀と盾に、コードを伸ばして、せっかくならば、
とひとまとめにし、ほくそえむエンター。

堂谷地区Bの374ポイントにメタロイドですと森下。

そんなあ、と飾り付けをしていたニックたちがいう。

敵メガゾード転送反応は二体、と中村。

二体も!?
とヨーコ。

二体?とゴリサキ。
もう、なんで、きょうなワケ?とウサダ。

とにかく、出動だ。早く片付ければ、パーティはできるとヒロム。
そうそうそうそうとニック。
だね、とヨーコ。

クリスマスツリーをきるメタロイド。
逃げたければ、逃げよと男の声の剣。どうせ、たすからぬが、と女の声の盾。

Xの字に斬撃を重ねて、ビルを破壊するメタロイド。

きたか、ゴーバスターズ!と駆けつけたヒロムたちを見て、さけぶメタロイド。

メタロイド!とヒロム。

オッホッホ、よいよい響きじゃと盾。
人間どものうめき声と剣。

メタロイドの破壊に巻き込まれた人たちに大丈夫ですか、と駆け寄るヒロムたち。

Jと、
早く、その人たちを逃がせ!!と陣がやってきて、銃を撃つ。それをたてで防ぐメタロイド。

人間どもの悲鳴と剣、もっと聞かせてもらおうという盾。

なんてことを!とヨーコ。


陣にあいつは二つのメタロイドが合体している、とj。らしいな、悪趣味なのは、
そのせいか、と陣。

目的はなんだ?と問いただす
リュージに、さあねえ、とはぐらかす盾。


気に入ってもらえたか?と剣。
ふざけるな、お前を削除する、今すぐだと怒りに満ちた声で言うヒロム。

ヒロムたちの体から、何かのデータがメタロイドに吸収され、
ふらふらになるヒロムたち。

どうした?とJ。

今一瞬、力が抜けたとヨーコ。
もしかして、とリュージ。

剣・盾「「さあお前達の腕がどの程度か、見せてみろ!」」
と声を合わせて、たてで攻撃するメタロイド。

変身するヒロムたち。

剣・盾「「来い!!」」

バスターズ、レディゴー!と剣を手に突撃する五人。

剣がレッド、ブルー、イエローを蹴散らし、たてがビートバスターとスタッグバスターの同時攻撃をあっさりと受け止め、剣で二人まとめて、一閃して、吹っ飛ばす。
その勢いで剣を一閃して、ビルを破壊する剣。


立ち上がるレッドたち三人。
おまえー!と怒りのままに切りかかろうとするイエローだが、またもや、メタロイドに何かのデータを吸い取られ、攻撃もママならない。


笑うメタロイド。

ヨーコちゃん!と駆け寄り、やっぱりな、怒っちゃダメだ! ヤツの狙いはそれだ!とブルー。

二人の前に立
って、剣を構えるレッド。

怒ることが!?とイエロー。

なるほどね、今回集めているデータは、人間の怒りか、と立ち上がりながら、ビートバスター。

手を出しあぐねているレッドたちに、拍手の音が聞こえて来て、振り向くと、トレビアン、さっしがいいですねという黒いサンタ姿のエンターの姿が。メリークリスマス、と
傍らにいる、こちらも黒いサンタ姿のエスケイプがいう。

おおっ、サンタクロースが二人も!とさけぶスタッグバスターの頭をたたいて、どう見ても、違うだろってというビートバスター。

何のつもりだ!?と問いただすレッドに、あんた達にふさわしいだろうって、思ってねとエスケイプ。

何!?とレッド。


確か、13年前のクリスマスでしたよね、あなた方の家族が、おろかにも亜空間へ
消えたのは、と挑発するように言うエンター。

怒りを抑える三人に、追い討ちをかけるように、お気の毒に・・・、あれからずっと、あなた方にとっては、黒いクリスマス! モンプーバ、ゴーバスターズというエンター。

怒りをこらえる三人だが、それでも抑えきれない怒りがメタロイドに吸収されていく。


剣「ふっふっふ」
盾「はっはっは」

剣盾「「良い具合の怒りだ」

てめぇ、と冷ややかながらも切れるビートバスターと、おれは怒ってないぞ
とスタッグバスターが攻撃するが、ジャマしないで!とエスケイプが銃で攻撃する。


それにしても、なんとひどい親がいたものよと剣。

言葉に詰まるレッドたち。

子供だったお前達を戦いの中に放り出すのだ。あわれなと挑発する盾。

黙れー!と怒りに駆られて、攻撃するイエローたち。
あああっ・・、とそれをモニターで見ているニックたち。

なんなの、あいつら!? 最低、最低、最低1とウサダ。

わざとヒロムたちを怒らせてんだとニック。

ひどいよ、もうっ!とゴリサキ。

それに起こる中村。
無言でもにたーをみている黒木。

エスケイプと戦うビートバスターとスタッグバスター。

我慢してもムダだ、お前達の中に、怒りが見える! レッドたちと戦う
剣。
レッドたちの攻撃を受け止めて、怒りに遠慮はいらぬぞ、と盾。

レッドたち
を剣デ攻撃して、
地面にたたきつけ、怒りを吸収するメタロイド。

ホホホホホ、良い怒りだこと、と盾。

近くの建物を破壊する剣。

ああっ・・、とレッドたち。

逃げ遅れて、破壊に巻き込まれる人々。その中で、大丈夫、平気?と子供に呼びかけるなみえ。

人々にせまるメタロイド。

よせ、とメタロイドを取り押さえようとする三人だが、怒りを吸収されて、ひるんでしまう。

怒りは強さ、時にすさまじい力を発揮する・・・・、トレビアンとエンター。

力がみなぎるぞ、と三人を剣で蹴散らしていくメタロイド。

剣の一撃を受け、吹っ飛ばされたレッドがカスタムバイザーを取り出し、パワードモーフィンする。
ヒロム、クールにいけよ
とアーマーから語りかけるニック。
ボルカニックアタックで攻撃しようとするレッドだが、これは最上級の怒りのデータ!と
たてで受け止められ、派手に爆発して、パワードモーフィン
が解除されて、吹っ飛ばされるレッドとニック、メタロイド。

メタロイドから、メサイアのうめき声が聞こえてきて、パパ! しっかりして、パパ!と駆け寄るエスケイプ。
一旦引きましょう、サリュ、ゴーバスターズという言葉とともに退却するエンターたち。

ヒロム1とニック。

悪い、冷静じゃなかったというヒロム。
うなずく、ニック。

ヒロムの視界に、大丈夫ですか、と駆け寄るリュージやヨーコの姿が。

すぐに手当てするからね、と男の子に言うヨーコ。

これ、お小遣いで買ったんです、パーティのお礼に渡した言ってと子供が持っていた花をさしていうなみえ。

何もいえないリュージたち。

花を強く握り締める子供達。

もうデータは十分よ、早くこいつの中のカードもあわせて、パパをひとつにするべきだわ。消される前にというエスケイプ。



マドモアゼル、マジェスティメサイアの本質は、進化し、
成長するプログラムです。
カード一枚からでも、無限に成長し続けるでしょう。だからこそ、ゴーバスターズにカードを潰され続けようとも、ゲームは成立しているんです。安心して、もっとデータをとエンター。

でも、一枚だけじゃ、元のパパとはいえないわ!と食い下がるエスケイプに、いいかげん、パパから離れたらどうです、一緒に新たなメサイアを作り上げるのも、楽しいですよというエンターの目が赤く光る。

エンター・・、と唖然とする
エスケイプ。

敵メガゾードガンマとδ、転送完了まであと3分ですと中村。

大南地区、Dの004ポイントにメタロイド発見という森下の報告にうなずく
黒木。

司令官!というヒロム。
振り向く黒木。

メタロイドは俺に任せてくださいというヒロム。
一人で・ 大丈夫?とヨーコの言葉にうなずき、相手の出方はもうわかったし、考えがあるというヒロム。

ヒロムを見る
リュージや陣。ニックたち。

よーし、といって、キーボードのエンターキーを押す黒木。
出てくるクリスマスツリー。

エンターが言ったとおり、われわれの戦いはクリスマスに始まった。だが、それは決して、悲劇の始まりではないし、してはならん。この世界の誰にとってもだ、必ずかって来いという黒木の言葉にはいとうなずくヒロムたち。

特命、ヴァグラスを倒し、クリスマスを守れ、という黒木。

了解とうなずくヒロムたち。

発進準備が行われるGT02.コクピットに乗り込んだリュージに、リューさん
と話しかけ、クリスマスを誰にとっても悲劇にしない。だから、司令官とリューさんは児童センターのパーティはじめたんだよねというヨーコ。
ツリーの電飾にスイッチを入れて、メリークリスマスというリュージや黒木、ヨーコ、ウサダ。


おれたちも毎年めそめそしたくないしねとリュージ。

おかげでクリスマス嫌いにならなかったよ、私。ありがととレイを言うヨーコ。

今年はヒロムも一緒だ、というリュージの言葉に、うんとうなずくヨーコ。

ゴーゴーvでも、行方不明になった母親にまつわるエピソードがあったけど、あっちはレスキューとのバランス
が取れていたから、気にはならなかったけど、こっちはメインの登場人物たちの個人的な事情ばっかりが強調されているという感じをうけてしまうのだよなあ。

バイクで現場に向かうヒロムがブレスを起動させて、変身する。
リュージやヨーコも変身して、GT02、RH03を発進させる。

転送完了、来ます!と現れる2体のメガゾード。

その前に立つGT02、RH03.そして、BC04とSJ05も駆けつける。

ヨーコちゃんとJは、俺とガンマを、というブルー。

BC04から分離するSJ05.

了解とうなずくイエローとスタッグバスター。

先輩はδをお願いしますとブルー。
あいよとレバーを引くビートバスター。

クレーンアームがデルタを攻撃する。

ガンマを攻撃するRH03とSj05。

RH03の攻撃をはじいているところに、取っ組み合うGT02。

変形するゴーバスタービートが、たてを装備したデルタに攻撃する。

斬撃をクロスさせて、コミケ会場を破壊するメタロイド。

そこへ、バイクでやってきたレッドを見て、来たなとたてから攻撃を放つメタロイド。

それをジャンプしてかわし、その勢いで盾を着地するレッド。
それを押し戻すメタロイド。

吹っ飛ばされるレッドとニック。
ニックに頼んだぞというレッド。
オーケイ1というなずくニック。

哀れなレッドバスターか、と剣
そう、おろかな親を持った、と盾。


剣・盾「「レッドバスター!!」」

しかし、レッドは無反応。
怒りをこらえているのか?と盾。 いや、親同様、おろかで鈍いのかも知れぬぞと剣。

レッドに斬りかかるメタロイド。
それをかわしレッドだが、たてをぶつけられ、斬劇を何発も食らって、吹っ飛ばされてしまう。

なおも立ち上がるレッドを見て、おかしい、こやつに怒りがない、腑抜けになったか?とメタロイド。

ならば、と剣が目に付いたビルを破壊しようとするが、即座に反応して、その攻撃を剣で軌道をずらすレッド。

ふん、やっとその気になったかと剣。

剣を持つ手を下ろすレッド。

ダメじゃ、まったく怒りを感じぬと盾。

おのれぇ、このアホ!と剣が、間抜け!と盾が口々にののしりながらレッドに斬りかかるメタロイド。
それを受け流すレッド。

剣に、斬撃をくらって、地面に倒れても怒りをあらわにしないレッドを見て、どういうことです?と首をかしげる。

それをモニターで見ていて、ヒロムくん、怒らないために戦わないんでしょうか?と中村。
でも、あれじゃ、怒りのデータはとられないけど、勝てない
と森下。

キーボードを操作すると、サウンドオンリーと書かれた文字とともにオルゴールの音が聞こえて来る。

ヒロムのめっとの中に流れてる音だ、と説明する黒木。
このオルゴールは・・、と森下。13年前のクリスマスプレゼントと中村。

オルゴールを鳴らして、ヒロムのめっとに流しているニック。

メットの中で、オルゴールのメロディを聴きながら、立ち上がるレッド。

剣・盾「「腰抜けめ、さっさと親のところへ行け1」」

メタロイドの攻撃に吹っ飛ばされるレッド。

ヒロムくん、怒らないためにわざと悲しい気持ちに、という中村だが、いや、今のヒロムにはあれは悲しみの象徴じゃないとかぶりを振る黒木。
立ち上がるレッドの姿を見て、ノンノンノン、怒りを抑えるのは結構、ですが、強さまで捨ててどうするつもりです。失望しましたよ、レッドバスターと落胆の色を隠さないエンター。


メタロイドの攻撃に吹っ飛ばされるレッド。

目をかっと開き、エンター、お前は二つ間違えたというレッド。

レッドの方を見るエンター。

ひとつ、人を強くするのは・・・、と体がふらつきながらも、怒りだけじゃないというレッド。

うぃ、愛、悲しみ、エトセトラ・・・。が、怒りもそのひとつでは? でっ、もうひとつの間違いとは?とエンター。


それは・・・と目をつぶるヒロム。

あーあ、良い作戦だけど・・・、俺、地味だよなぁと呟いてから、あっ、謳っちゃおうと、ジングルベルを謳いだすニック。


ニックの歌に、頭が痛くなりながらも、今日を選んだこと、誰かを、何かを大切に思う日!と、クリスマスツリーを見る人々を思い浮かべながら言うレッド。

俺たちが希望を託された!とさけぶブルー。
ガンマにパンチを叩き込むGT02ゴリラ。

大切な日1と火器で攻撃するイエロー。

俺たちはこのクリスマスに・・、と立ち上がるレッド。

「「「負けるわけには行かない!」」」
レッド、ブルー、イエローが声を合わせてさけぶ。

目の色が変わるエンター。

銃と剣を構えるレッドに突撃するメタロイド。


変形して、ガンマに攻撃するRh03ラビット。そこへ、パンチをガンマに叩き込むGT02ゴリラ。

剣を振り下ろすメタロイド。それを己の剣で受け止め、バランスを崩した剣を銃口で受け止めてから、盾に剣で一撃を食らわし、銃で受け止めたまま、引き金を引いて、攻撃し、お前の剣は見切ったというレッド。

まさか、それを見極めるために・・・・と剣。
今まで、おとなしく・・・とようやく気がつく盾。

必殺技モードでメタロイドの体を貫くレッドに目を丸くして驚くエンター。


ガンマとデルタが背中合わせに追い詰められたところに、ライオーも駆けつけ、炎を放つ。

よし、俺の合体行くぞとSj05を分離させて、ゴーバスタービートに合体させるスタッグバスター。

いっけー!とRH03の後ろ足のキックでガンマを蹴飛ばすイエロー。
くらえー!とGT02ゴリラのミサイルを放つブルー。

ヘラクレスクライシスを放つバスターヘラクレス。

GT02ゴリラ
のミサイルとともに、ガンマにヘラクレスクライシスが叩き込まれる。

いくぜー、ライオンちゃんと、ライオアタッシュを手にライオーのコクピットに乗り込むビートバスター。

変形したライオーにおそいかかるδ。
デルタの右腕の武器をライオーの武器で受け止め、その勢いで攻撃をたたきつけ、ライオインパクトでデルタに止めをさすライオー。


パワードモーフィンして、ライオブラスターを取り出し、メタロイドから引っこ抜いた剣を合体モードにして、ライオブラスターに接続。

必殺技でメタロイドに止めをさす。

爆発するメタロイドからカードを回収したのは・・・、
レッド「エンター!」

パルドン、この優秀なカードは捨てがたいので、と強化変身したエンター。

ライオブラスターをエンターに向けて放とうとするがよけられてしまうレッド。
しかし、エンターがよけた瞬間コードを伸ばして、カードを奪ったのはメサイアだった突然のことに、あっけにとられて、メサイアを見上げるレッドとエンター。

カードを吸収して、形状が変わるメサイア。

パパは返してもらうわとエスケイプ。

唖然とするレッド。
マドモアゼルと呟くエンターをつかむメサイア。

そこへ駆けつけるGT02、RH04、バスターヘラクレス、テガミライオー。

驚くブルーたち。


エンターを見下ろして、エンター、アンタはパパをペットのように育てて、遊んでるだけよ。最初から元通りにする気なんかなかった。もう、パパにもあたしにも、あんたは必要ないというエスケイプ。

そうですか。データを寄せ集めただけのアバターが、マジェステイをそこまで想い、かんじょうにながされるとは。ふ、はははは、お気の毒にマドモアゼル。
あなたは不完全さにおいて、完全に人間のコピーですとエンター。

そのことばを聴いて、さようなら、エンターとレバーを引いて、エンターを握りつぶすエスケイプ。

おどろくレッド。
目を覆う、ニック。
ブルーたちや黒木も目を丸くして驚く。


エンターを潰した後、バスターヘラクレスをはじめとする4体の方を振り向くメサイア。

パパ、もう、邪魔者はゴーバスターズだけと変身しながら言うエスケイプ。


エネルギーを放つメサイア。
吹っ飛ばされるGt02ゴリラ、RH03ラビット、バスターヘラクレス、タテガミライオー。

笑うエスケイプ。
咆哮をあげるメサイアを見上げるレッドとニック。

ライブマンとかで、怒りに反応するヅノー獣が出てきて、怒りや復讐の思いで戦うのではなく、人々を守るという思いで戦うことの大事さを知って、成長するエピソードがあったけど、それって、思いっきり序盤の話だったのに、それをクライマックス間際にやるって、正義ではなく、個人的な感情優先の戦いだったって、言ってるようなものだよなあ・・・・・・。

タイムレンジャーでもクリスマスにGゾードやリュウヤが出てきたエピソードで、父親が、浅見の家を飛び出した過去が語られ、親父も負けたのか、という竜也を母親が諭す場面があったけど、それでもタイムレンジャーは、竜也が本当にタイムレッドになったというエピソードをギリギリクリスマスに書いていたから、まだ、セーフなところはあったと思うけど、ギンガマンとかであった、リョウマが真のギンガレッドになるエピソードのような、
個人的な戦う動機から、人々を守る戦士として成長する過程を得ていないというのもあるんだろうけどなあ。
[PR]
by kwanp | 2014-02-07 21:24 | 特撮

恐竜戦隊 10レンジャー!! 47

最後のひと荒れだ、みせてやるぜとダイゴ。

OPなしで、今回が本当の最終回かと思ったほど。

ガブリボルバーを構えて、走り出すダイゴたち。

悪あがきはやめなって、とキルボレロ。

キョウリュウチェンジ!!と兵士相手に戦いながら、リボルバーをまわすダイゴたち。

ラッパで攻撃するキルボレロ。
その攻撃をかいくぐりながら、踊り、ファイヤーとスピリットを放って、変身するダイゴたち。

闇のメロディがはじかれた!?と驚くキルボレロ。

いくぞ!とキルボレロに向かっていくレッドたち。

何をしている鎧。とっととヤツラを倒せ、とエンドルフ。
わかりましたよ、エンドルフ様!と不服そうに走り出すドゴルド。
湧き出せ、とすべての兵士を呼び出し、トリン一人ではモンスターを封じるのがやっと。世界中の活性化までは止められまい、とエンドルフ。

はなしなさいと兵士を蹴っ飛ばすジェントル。

リカを襲う兵士。
そこに助けに現れるラミレス。
おひげのおじちゃん、とリカ。

笑みを浮かべていたラミレスが振り返ると兵士の新手が。
そこにガブリボルバーを発砲するユウ子の姿が。
ママとリカ。
笑みを浮かべるユウ子。

ドゴルドたちと戦うレッドたち。
攻撃するぞ、所詮、ヤツらは捨石とエンドルフに言うカオス。
そういうと思ってましたよとエンドルフ。

地球を滅ぼした後、カオスも切り捨てられそうな気もするけどなあ。

そこへ、流星が降り注ぎ、次の瞬間、キョウリュウジャーの姿が白い光に包まれていた。

幻術使いかとカオス。

白い空間の中にいるダイゴたち。その前に現れるテッサイとラミレス。
ダイゴの父親と拳をかわすテッサイ。

すまなかった、みんな、と、これまでのすべてはトリンとダイゴの父親、そして、俺たちの計画だったのだ、とテッサイ。

私ハ、コレカラトリンノ導キデ、大地ノ闇ニ向カイ、完全ニ破壊シマスとラミレス。
10人のキョウリュウジャーよ。最後の戦いだ、とダイゴの父親。

オレたちは最初から、大地の闇の破壊が勝利のかぎと見ていた。地獄がある限り、たとえ、デーボスを倒してもよみがえってしまう、とテッサイ。

いや、大地の闇をどうにかしないといけない、というのはどう見ても明らかでしょう、というか、現役キョウリュウジャーがそれに誰も気がつかないで、何の対策を誰一人考えようともしなかった、って、どんだけボンクラぞろいなんだよ!?
デーボスがトリンをデーボス軍の神官として、死なせて、大地の闇に送ろうとしたというのも、先手を打つ意味合いもあったのだろうけど、それでも、トリンたちの策を読みきれずに、逆に地球を守る戦士として、トリンを送ってしまったというのは、まあ、人間を理解しきれなかった、というのがあるから、まだわかるけど。
大地の闇をどうにかすることを考えて、トリンを送り込むことが有効な手段とか気がつくヤツは、この何ヶ月間、一人もいないってのも・・・・。

オレは地球の真のメロディを聞き、破壊の方法を教わった。そして、それをトリンに告げたとダイゴの父親。


夕焼けの野原で向かい合うトリンとダイゴの父親。
『私を正義のまま、絶命させ、大地の闇の中心部を破壊させる。それが地球の結論か』
というトリン。
ああっ、とうなずき、どうする?とたずねるダイゴの父親。

頼む、キング。それができるのは君だけだ、と手を差し出すトリン。
トリンと、その手を握るダイゴの父親。

オレはこの十字架を一生背負って、戦うとギガガブリボルバーを手にして、言うダイゴの父親。
わかった。その重み、オレたちも背負うというイアン。
うなずくダイゴたち。

星の声を聞く存在がいるというのは、この手の作品では、時々見かけるわけだから、それはいいとしても、世界が、世界を守るための有効な手段を教えてくれるって言うのは、実もふたもないことを言えば、登場人物たちが、敵を倒す最善手を知るてっとり早い手段でもあるわけだけど、三条氏の特撮における脚本というのは、ぱっと見、とっつきはいいんだけど、よくよく紐解いてみると、その場の勢いだけで話を描いているなんてことが珍しくないわけで、登場人物たちが、自分たちで考えて、行動する人間ではなく、作り手の都合だけで動く人形化してしまうというリスクが存在する。
ダイゴの父親の行動も、一見すると友を手にかけ、息子やその仲間たちから憎まれることを承知の上で、星を守るためにトリンを手にかけた行動い見えるけど、その行動の正しさは、何より星が太鼓判を押しているわけで、自分の行動が正しいと確信を持てた上で取る行動なんだから、そりゃ、十字架を背負っても耐えられるだろうさ。
しかも、ダイゴたちは、大地の闇をどうにかしないといけない、という意味にすら気がついていないわ、デーボス軍は人間を理解しきれていないわ、とジャマが入りにくいし、何の躊躇もなく行っていたから、地球の意思の望むままに動く端末になっているんじゃないか、とさえ思えてしまう。

スピリットレンジャーも下手をすれば、獣電竜の人型端末になりかねない側面があるからなあ・・・。

ダイの大冒険でもポップやヒュンケルがそういうことをやってたけど、あっちはまだ、自ら考えた上でそれを行っていたというのがあったわけだし。

お前のメロディで幻術を破れ、とカオス。
オッケーとラッパを吹くキルボレロ。

衝撃を受ける白い空間。

OH ミスターグレイノ幻術ガ破ラレマスとラミレス。
さあ、別れのときだ。俺とラミレスは大地の闇に向かう。お前たち10人はデーボスを討つのだ、とテッサイ。

10人って、テッサイたちはいなくなってしまうんだろ!?とソージ。
後釜を用意したというテッサイの言葉とともに、現れたのは、
アミ「シンヤさん」
ノブハル「ユウ子!?」

あわてて、とりつくろおうとするノブハルだが、
もう、お芝居はいいのよ、兄さんとユウ子。

えっ?と驚くノブハル。

とっくに気づいてたんだから、兄さんが青い人だって、というユウ子。
もしかして、ボクだけが隠してるつもりだったのか、とノブハル。

兄さんを助けられるなら、何だってするわよ、私何でもやだもんとユウ子。
ユウ子、とノブハル。

頼むぞ、シンヤ。お前がいつも描いてるマンガと変わらん、みんなを笑顔にするための戦いだとテッサイ。

はい、やってみます、ご先祖様とシンヤ。

シンヤの場合はともかく、ユウ子の変身は、デカイエローの中の人がキョウリュウジャーでも、変身とかいうような話題づくりなのだろうけど、この手の変身に、躊躇がなくなったなあ、スーパー戦隊シリーズ。
ゴーゴーVでも、宮村優子さんがゴーゴーvのコスプレっぽい格好したことあったけど、あくまで、夢の中での話で、結局は変身しなかったわけだし、オーレンジャーでも三浦参謀長が変身しないか、と期待する向きはあったけど、結局変身しなかったし。

後者はオーレンジャーが食われるという妥当な判断によるもの(レスキューポリスシリーズでも、くわれてましたからね)だと思いますが、宮村さんも最初から出ているのに、変身させなかったのも、スケジュールの都合もあったのでしょうが、OVで変身しはしたけど、6人目にはならずでしたからねえ。

ところが同じ声優の千葉さんは、後は孫娘が変身するという形で、スポットで変身でしたし、ゴーバスターズからのダメージ回復もあるとはいえ、なりふり構ってないなあ・・・・。

キルボレロの攻撃によって、打ち破られる空間。

ここまでか、といってから、さらばだ、というテッサイ。

グッバイとラミレス。

うなずくダイゴたち。

元の空間に戻るレッドたち。
見ると巨大化しているキルボレロ。

そこに駆けつけるプレズオー。
ワーオ、プレズオンよ、とピンク。
よぉ、待たせたのお、キングっちとドクターのバイオレット。

キングっちって、おれのことか!?とレッド。
久しぶりだな、ドクターとダイゴの父親。

なんだあ、オヤジのことかあ、とレッド。

ダイゴの父親と交流がないほうがおかしいと思うが・・・。しかし、ドクターも忙しいとはいえ、ダイゴが加わるまでのキョウリュウジャーのメンバー間の没交渉ぶりをなんとかしようとは思わなかったのだろうか?

腰を抑えながら、今度こそ、初代バイオレット、最後のお暴れじゃい、とバイオレット。

キルボレロにラッパでたたかれるプレズオー。

そこへ駆けつけるガブティラたち獣電竜。
ラッパで攻撃するキルボレロ。

行け!とカオス。
走り出すエンドルフたち。

みんな、いくぜと走り出すレッドたち。
エンドルフたちと戦っているレッドたち。

みなさん、とやってくる弥生。
弥生!とレッド。
ダイゴさん、空蝉丸さん、ビクトリーとマキシマムを貸してください、と弥生。
レッド「受け取れ!」
ゴールド「心得た!」
獣電池を投げる二人。

それを受け取り、プログラム注入とケースにセットして、真の地球のメロディとシンクロした皆さん10人のブレイブをここに注ぎ込めば、デーボスの肉体は破壊できるはずです、と弥生。
ホントか!?とレッド。
はい、とうなずいて、でもチャンスは一回だけ、それにトリンたちが大地の闇を破壊し終えていることが条件ですが、と弥生。
彼らなら心配無用だ、やってくれるはずだ、とダイゴの父親。

そこへ、笑わせるでない、と攻撃してきて、トリンごときが大地の闇を破壊だと? うぬらごときがデーボス様を倒すだと?なぜ、そんな大それた奇跡が何度も怒ると思い込めるか、とカオス。

プログラム注入が完了し、取り出し、ダイゴさんと弥生。
おうっ!とうなずいて、カオスを攻撃しながら、弥生たちの所へ、ジャンプして、移動するレッドが、
サンキュと受け取り、こんだけ戦って、まだわからねえのか? それはなあ、オレたちが戦隊だからだとレッド。
うなずくゴールドたち。

ことあるごとにダイゴたちが言う戦隊ということば。でも、その戦隊が彼らにとって、少なくとも、それをよく口にしているダイゴにとっては、どういう意味合いを持っているのか、ということは一回も語られてはいないのですけどね。

まあ、登場人物、特にイアンのキザキャラを見ていると、なんとなく、世間が思い描く戦隊のイメージでキャラ作ってるという印象は受けるわけで、スパロボのおかげで、ガンダムはリアルな作品、スーパーロボットものは、叫んで暴れるだけの作品というイメージだけが先走って、そのイメージにあわせるかのように作られた、真マジンガー 衝撃! Z編みたいなものなんでしょうかねえ・・・。

実際、キョウリュウジャーは10人いるわけですが、ジュウレンジャーは、放映当時10人いるから、ジュウレンジャー? みたいなイメージを興味ない人から持たれていて、実際、そういうネタで、ゴレンジャーっぽいのが10人いるという戦隊パロディのマンガを描いてた人もいましたからねえ。
そういう意味では、セルフパロディっぽい戦隊だったといえるかもしれませんが。

まあ、36作品、もうじき37作品になるのでしょうけど、それを取りこぼさずに見ろというのも無茶な相談なのはわかってるんですが。


レッド「いくぜえ、ユウ子さん」
うなずくユウ子。
「シンヤさん」
うなずくシンヤ。
「弥生!」
うなずく弥生。
「オヤジ!」
うなずき、いくぞというダイゴの父親。
はい、とうなずいて、獣電池を取り出し、ブレイブイン!と獣電池をセットする弥生たち。


<ガブリンチョ、アーンキドン>

<ガブリンチョ、ブンバッキー>

<ガブリンチョ、プレズオン>
<ギガガブリンチョ、ブラーギガス>

キョウリュウチェンジとリボルバーをまわして、踊りだし、ファイヤーと空高くを掲げて、放ったキョウリュウスピリットの力で、体に強化スーツをまとい、ヘルメットが装着される。

驚くカオスたち。

さあ、みんな、オレとメロディを響き合わせろとシルバー。
うなずくバイオレットたち。

「「直列!!」」

V獣電池とX獣電池を直列する二人。
その上に手を添える5人。

「「「「ビクトリーブレイブイン!!」」」」

「「「マキシマムブレイブイン!!」」」
レッドとゴールドの肩に手を置くシルバー。

光が放たれ、そのパワーにダメージを受けるデーボス軍。


あの獣電池は危険だ、破壊せよとカオス。

いまさら、それを言いますか(汗

襲い掛かってくるエンドルフたち。
われら4人でダイゴたち6人を城に向かわせるのだ、とシルバー。
はい、とバイオレットたち。
ここはボクたちに任せて、とグレイ。

ユウ子、大丈夫かい?とブルー。

兄さん、ホラ、早く行かないと、とシアン。
形無しのブルー。
ブレイブイン、とガブティラにカーニバル獣電池を投げるレッド。
ミニティラになって、レッドの後を追いかけるガブティラ。

いくぞ、とシルバー。
うなずくシアンたち。

シアン「鋼の勇者 キョウリュウシアン」
グレイ「激突の勇者 キョウリュウグレイ」

バイオレット「海の勇者 キョウリュウバイオレット!!」
シルバー「閃光の勇者キョウリュウシルバー!!」

地上と地獄で同時決戦!? チョー最後っぽいよとラッキューロ。

そういえば、ラッキューロはシンヤとは直接の面識はなかったわけだけど、シンヤがキョウリュウグレイになっていると知ったら、驚くだろうなあ・・・。

トリンが大地の闇で戦ってるところに助けに現れるテッサイ、ラミレス。
よし、とうなずき、デーボモンスターを切り倒すトリン。

元デーボスのトリンや、魂だけとなったスピリットレンジャーに大地の闇を消滅させることをさせる・・・。
トリンが元デーボスだから、適任なのはわかるけど、スーパーヒーロー大戦Zでの、宇宙刑事やってる地球人の扱いみたいなものを感じてしまうような。
というか、地球の45億年のうち45分の一の時間、地球に刻み付けられた一部を完全消滅っていうのも、PCのデータ削除みたいな感覚でやってないか、これ(汗

氷結城はあそこだ!と走るレッドたちに放たれる攻撃。

ダメージを受けて、変身が解除されるダイゴたち。
見苦しい、素直に滅びれば、まだ美しいものを、とデーボス。
刻一刻とタイムリミットが近づいていく闇時計。

ダイの大冒険でも、このせりふでたけど、結構、身勝手なせりふだよなあ、責め滅ぼそうとしている側から見て、潔く散ることを強要しているだけで、攻められている側は、それに従う義理や義務なんて、かけらも持ち合わせているわけじゃあないのですから。
たとえ、攻めてきたヤツらが強く、強大でも、それに従う理由なんて、ないのですしね。

やられた、変身できねえ、とガブリボルバーを見て、イアンが言う。

デーボスも、それができるなら、最初に登場したときにやっておけという気もするけど。というか、作中で、何度もやられているわけだから、いい加減、変身封じ対策、なんとかしておけ、と思えてしまう(汗

悪のメロディのパワーを体に浴びちまったからな、とダイゴ。

ガブリチェンジャーから獣電池を取り出し、やはり、獣電池が尽きていない、と空蝉丸。
そこに雷撃を放って現れるエンドルフとドゴルド。

鎧、こいつら皆殺しにして、獣電池を破壊するぞ、とエンドルフ。ドゴルド!と刀に手を伸ばして、叫ぶ空蝉丸。

前に出て、身構えるダイゴたち。
獣電池、装填と攻撃する空蝉丸。

ウッチーとダイゴ。
おのおの方、この場は拙者一人にお任せを!と空蝉丸。
何言ってるの、変身もできないのに、とアミ。
獣電池の力は無事、つまり、生身でも戦うすべはあるでござると空蝉丸。

むっちゃ、ハードル低い変身不能状態だな!? 歴代の戦隊は変身不能状態の徒手空拳だったのに。
まあ、武器使わないと、こういう状態で、絵が作りにくいのだろうなあ、最近の役者さんたちは。

ウッチ!とダイゴ。
キング殿に最後の一撃を決めていただくためにも、まずはこの拙者に先陣を切らせてくだされ、と空蝉丸。

その心意気、しかと受け止めた!! いくぜ、みんな!とダイゴ。

うなずくノブハルたち。
走り出すダイゴたち。

おいおい、頭がいてぇ、とエンドルフ。


「雷鳴の勇者 キョウリュウゴールド!見参!」
見得を切る空蝉丸。

橋を走っていくダイゴたちの背後から追いかけてくる兵士たち。

ウッチーには負けてらんないよね。さっ、ボクの出番だ、と走り出し、兵士たちを抑えて、走れ、走っちゃダメーと叫ぶノブハル。

ノッさん!
と叫ぶダイゴたち。
ボクの頑丈さ忘れた?さあ、早く行って!とノブハル。


後ろ髪を引かれながら走り出すダイゴたち。

みんな、家族を頼んだよと大立ち回りを演じるノブハル。

「鎧の勇者、キョウリュウブルー
! よいしょ!!」

襲い掛かってくる兵士の大群に向かっていくノブハル。

氷結城の前で、行く手をさえぎるカンブリ魔や兵士の大群。

とことんジャマする気だな。よーし、と前に出るダイゴを制止して、フェザーエッジを呼ぶソージが横に並んだイアンに、出番だ、わかってるよね、と自分のガブリボルバーを渡す。

おうっ、言われるまでもねえ、とガブリボルバーをクイックドロウするイアン。

右手でガブリカリバーを構えるソージ。

おまえらまで、とダイゴ。

オレはトリンから、この剣に未来を託されたんだ。誰一人ここから追わせない!!とソージ。
ソージくん、とアミ。

ディノチェイサーで突破して、そのまま、城へつっこめとイアン。

ああっ、信じてるぜ、二人とも、とダイゴ。
ああっ、そんなことはわかってる。いくか、とイアン。うなずくソージ。
走り出す二人。

ブレイブイン!!と獣電池を取り出し、スイッチを入れるダイゴとアミ。

襲い掛かる兵士たち。

その攻撃の中を走り立ち向かうイアンとソージ。

ガブリカリバーとフェザーエッジの二刀流で立ち向かうソージと、ガブリボルバーの二丁拳銃で、戦うイアン。

そこをディノチェイサーで突っ切るダイゴとアミ。

行け!!と兵士を切り倒しながら、叫ぶソージ。

兵士たちの攻撃をかいくぐりながら、城へ向かうダイゴとアミ。
振り返るな、とアミにいうダイゴ。
うなずくアミ。

兵士たちの攻撃においつめられ、背中合わせになるイアンとソージ。

今のうちに言っておきたいことがある、とイアン。
なんだ、イアン?とソージ。

おまえは驚くぐらい強くなった。最後が一緒でうれしいぜ、ソージとイアン。
笑みを浮かべるソージ。

最初、ソージをグリーンボーイと呼んでいたイアンが、ソージの成長を認めるというところなんだろうけど、
そもそも、イアンがソージをグリーンボーイ呼ばわりできるほどの実力者だったか?

イアンに関しては、大空疾風とか、結城凱の系列をまねしたキャラだけど、足元にも及ばないキャラで、考古学者として、世界を旅して回っていたとかいうけど、経験豊富さというのが、かけらも感じ取れないキャラ(特撮における三条氏の脚本のキャラは総じてそうなんだけどさ)だし、そもそも、ソージをグリーンボーイ呼ばわりしたのも、レッドとブルーにばっかり、獣電池の性能チェックを押し付けているのを、ソージに突っ込まれたから、というので、グリーンボーイとかいって、ごまかしていただけだし、いきなり、ケントロスパイカー持ち出して、ぶっつけ本番で、使用して、失敗するわ(使用方法くらい教えとけ、トリン)と実力者と思える部分が、ぜんぜん見受けられないし、それは一年近く、作品を見ても、一向印象は変わっていないので、イアンがソージの成長を認めて、呼び方が変わっても、なんのありがたみも感じられないのですよね。

兵士に向き直り、拳を交わす二人。

「弾丸の勇者キョウリュウブラック!」
「斬撃の勇者、キョウリュウグリーン!」

爆発を背にジャンプしながらガブリボルバーをぶっ放し、次々と兵士たちをガブリボルバーで、倒していくイアン。
フェザーエッジとガブリカリバーを振り回し
、兵士を次々と切り倒していくソージ。


ドゴルドとエンドルフに向かっていく空蝉丸。
空蝉丸の攻撃をかわすドゴルド。
エンドルフに切りかかるが、弾き飛ばされる空蝉丸。
そこへ剣を振り下ろすドゴルド。
それを剣で受け止める空蝉丸だが、みぞおちにけりを入れられる。
そkに、エンドルフが一撃を食らわせ、地面に叩き落すが、倒れざま、剣のがんモードで攻撃を受けてしまう。
ドゴルドを振り払い、エンドルフに切りかかる空蝉丸。
それを剣で受け止め、こんあ生身の死にぞこないの、なぜ、防ぎきれない!?と吹っ飛ばすエンドルフ。

にらみつける空蝉丸。

エンドルフに、あんたの恨みのパワーで、ヤツを封じてください。その間にオレが止めを、とドゴルド。
立ち上がる空蝉丸。

できるんだろうな、鎧?とエンドルフ。
因縁お相手、必ずしとめるとドゴルド。

いいだろう、とうらみのパワーで、空蝉丸の動きを封じるエンドルフ。
うごけぬ、と空蝉丸。

やれ、鎧とエンドルフ。

空蝉丸の前に立ち、
剣を構えるドゴルド。

万事休すか、と思われたそのとき、空蝉丸でなく、エンドルフに向かって、斬りつけるドゴルド。

悲鳴を上げるエンドルフを容赦なく、何度も斬るつけ、自身を縛っていたかせを破壊し、どうだ?俺の恨みもなかなかのもんだろう、とドゴルド。

て、てめぇ、オレへの反逆を狙っていたのか、とエンドルフ。

手を貸せ、空蝉丸。二人でこいつを倒すんだ、とドゴルド。
なんと、と驚きを禁じえない空蝉丸。

お前の言葉でふっきれたんだよ、とドゴルド。

ゴールドの言葉を思い出しながら、俺は体を持たねえ、鎧だが、オレは戦騎だあ!!とエンドルフを斬りつけ、その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、ほかにもう、何もいらねえ!!とドゴルド。

いや、どこに誇りがあったのだよ・・・・。

ドゴルドが放り投げたエンドルフを斬る空蝉丸。

二人同時に刀を振り下ろして、エンドルフを斬りつける。

吹っ飛ばされたエンドルフが立ち上がり、銃で攻撃する。
それを自らがたてになって、空蝉丸を守るドゴルド。

さらんびダメ押しの一撃を放つエンドルフ。

自らが空蝉丸の体を覆って、守るドゴルド。

ドゴルド、コレはいったい!?と空蝉丸。
のっとりゃしねえ。オレたちの技をあわせるとドゴルド。

突撃してくるエンドルフ。

奥義雷電斬光を空蝉丸の刀とドゴルドの剣で放ち、止めを刺す。

他人のうらむ力に負けたのか、頭が痛すぎると爆発に消えるエンドルフ。

空蝉丸から分離して、最高の気分だぜ、と笑い、さあ、今度は俺たちの決着だ、と深手を負ったドゴルド。
ドゴルド、という空蝉丸に、さっさと構えろよ。空気読めよと体の崩壊が進むドゴルド。

先ほどの戦いで、すでに致命傷を、と空蝉丸。

刀を構えて、にらみ合い、一撃を放つ二人。

おぬし、最後は拙者に倒されるつもりでござったな、と空蝉丸。
あり・・・がとよ。オレのわがままに付き合ってくれて、とドゴルド。
悪党の癖に殊勝なことを申すな。腹立たしいと空蝉丸。

そうかい、あんた、腹立たしいかい。と笑い、倒れるドゴルド。

光となって消滅したドゴルドに、にくき宿敵。だが・・・、最後の最後に、武人としての意地、見せてもらったという空蝉丸も、倒れてしまい、やりましたぞ、キング殿。おのおの方。パーフェクトでござると意識を失うドゴルド。

キルボレロと戦うプレズオー。

カオスから受けたダメージで、変身解除してしまうユウ子、シンヤ、弥生。

放たれる攻撃もお構い無しに、カオスにパンチを叩き込むシルバー。

氷結城に乗り込むダイゴ、アミ、ミニティラ。
ヘルメットを脱ぎ捨て、兵士とたたかうダイゴとアミ。

二人の前に立ちふさがる無数の兵士たち。
貴様らは?という誰何に、

「牙の勇者、キョウリュウレッド! 覇っ!」
「角の勇者、キョウリュウピンク! ふっ!!」

ダイゴ「俺たちみんなの最後のブレイブ、デーボスにぶつけに来た。あれるぜー」
「「止めてみな!!」」


変身不能、ここは俺に任せて、早く行け・・・、なんか、最終決戦っぽい要素をいくつも出しているけど、大地の闇対策に関して、何も気がつかない現役キョウリュウジャーとか見ていると、敵が強大だから、追い詰められているというより、対策録にとっていなくて、自業自得で招いたピンチみたいな部分があるから、ぱっと見ほど、盛り上がるラストとも思えないよなあ・・・。

そもそも、9月のワーストシナリオ数本のおかげで、少年漫画的な盛り上がりをわかっていない、できないのが露呈してしまっているので、それっぽい要素もってきているのもあるんだろうけど。
[PR]
by kwanp | 2014-02-06 15:11 | 特撮

バスターズ GO!!42

いつぞやの電車型メタロイドの同タイプと銃撃戦を繰り広げるバスターズ。
バスターズの攻撃を
かわし、さっさと地獄行き特急列車
に乗りやがれーと突撃してくる。
遠慮しとくよ、とヒロムたちがそれをかわし、いくなら、お前一人で行くんだな、とメタロイドに向かって、銃を撃つ。

方向を変えるメタロイド。

銃を構えるレッド、そこへ、敵メガゾード、転送完了まで後3分ですと中村から、通信が入る。

遠慮してんじゃねえよとメタロイドが突っ込んでくる。

それをかわすレッドやブルー。
イエローに突き飛ばされて、柱にぶつかり、転ぶメタロイド。

それを見下ろして、ったく、いつまでも遊んでられないな、とブレスを見るレッド。
よし、任せて。あいつメサイアのメタロイドじゃないし、一発で決められる。リューさん、ヒロム、突いてきてというイエロー。

ヨーコちゃんとブルー。
おいっ、とレッドが
それぞれ、後に続く。

逃げてもムダだ、
つーんだ!と追いかけるメタロイド。
おいついて、さあ、決着をつけるかと意気込むメタロイドだが、レッドとブルーだけで、イエローの姿が見えない。

一人足りねえなとメタロイド。
そのとき、必殺技の機械音声が聞こえてきて、あたりを探すメタロイドだが、

何ー!?と上空から、自分を狙っているイエローの姿に気がついて、驚きの声を上げる。
上空から、狙い打つ
イエローだが、その爆発のあおりをうけて、落下してしまう。

ヨーコちゃん!とあわてて、イエローをキャッチするブルー。
ナイスキャッチというレッド。
削除完了、ありがとリューさんとブルーにお姫様抱っこされたイエローが言う。

もぅ、ちゃんと後のことも考えて、というブルーの言葉にはぁいと返事をするイエロー。
まあ、ヨーコらしいけどなと肩をすくめるレッドに、へへというイエロー。

いや、明らかにリュージが世話を焼くから、こういう子になったとしか・・・・・。

そこへ、敵メガゾード転送完了まで、後一分ですと中村からの通信が入る。

了解とうなずくレッド。

格納庫では、バスターマシンの発進準備が行われている。

全機
発進!という黒木の言葉とともに、発進するバスターマシン。

端末に映るメサイアカード(6番)
ボンジュール、マジェスティとカードを見つけ、お目覚めなのに、宿るものに迷って折られるご様子。私が用意しました。もうすぐ参りますよ、と空を見上げるエンター。

CB01から変形するゴーバスターエース。

アニマルモードへ変形するGT02。現場へ到着するRH03。
3、2、1、来ます!と中村。

出現するメガゾード。

それを見て、ほくそえみ、マジェスティのお気に召せば良いのですが、とメガゾードに向かって、カードを投げるエンター。

カードを取り込み、エネトロンを吸収しようとタンクにコードを伸ばすメガゾード。

何っ!?と驚くレッド。
あいつ、エネトロンをとニック。

ブレードでコードをたたききろうとするゴーバスターエース。
しかし、メガゾードの姿が変わり、メサイアロイドに変化。
はい、私メガゾードロイド、まもなく発車いたしますというメタロイド。

な!?とブルー。
えっ、メガゾードでメタロイド?と首をかしげるイエロー。
どっちなのー!?とウサダ。

メガゾードに宿っちゃいけないって、ルールはないからなあ・・・。


司令官、あれって、メガゾードがメサイアのメタロイドになったって、ことじゃ・・、と森下。

まさか・・、とあっけにとられる黒木。
間違いないです、敵メガゾード転送反応アリ・・、早いです、後5秒、3、2、1、来ますと中村。

メガゾードの出現に身構えるレッドたちとバスターマシン。

周囲を静寂が支配する。

しかし、現れないメガゾードに、周囲を見渡して、探すゴーバスターエースやGT02ゴリラ。

こない?と面食らう
ブルー。

また、土の中とか・・、とゴリサキ。

周囲を探すレッド。
メガゾードを探すゴーバスターエースやGT02ゴリラに背を向けて、しゅっぱーつ! 進行!と動き出すメタロイド。

待て!とレッド。

メタロイドを追いかけるゴーバスターエース。

電車に変形して、空にあいた次元のハザマに消えていくメタロイド。

唖然と空を見上げるレッド。

司令室
ダメです、列車の巨大メタロイドも、転送されたはずの二体目のメガゾードも全く見当たりませんと森下。

転送はかなり、近い位置だったはずなんですが・・、と中村。
巨大なメタロイドに、行方不明のメガゾードか・・・、と呟くヒロム。
これはてこずりそうな予感だね、とリュージ。
町中の監視を強化する。メサイアのメタロイドなら、必ず、人間のデータを集めるために動くはずだ。全員で当たってくれという黒木の言葉に、了解とうなずく3人。

バスターズ全員で当たっても、カバーは難しいような(汗

あんなミスするなんて、俺ってホントに、ダメだな・・、もうっ、会社に戻りたくないと落ち込むサラリーマン。

そこへ霧が漂ってきて、電車が参ります、白癬の内側までお下がりくださいというアナウンスが聞こえて来る。
なんだ!?と戸惑うサラリーマン。

空から、時空のハザマに開いた穴を通って、電車が現れ、意気地なし、意気地なしに止まりますと停車する電車。
えっ、俺のことか?とサラリーマン。

電車が停車して、ご乗車、お急ぎくださいというアナウンスが流れていて、すぐにドアが閉まりますと電車のドアが開いて、サラリーマンを強引に中に載せると、ドア閉まりますとドアを閉めて、発射して、空にあいた時空のハザマに消えていく。

上蓮地区Kno294ポイントにメタロイド、と連絡を入れる森下。
了解、とうなずき、バイクを方向転換しようとするヒロムだが、待ってください、既に異動しましたと報告する森下に、なんだよ、おいっ!と突っ込みを入れるニック。

公園で転んでなく子供。
どこからともなく、上記と踏切が現れ、弱虫ー、弱虫に止まりますと電車が時空のハザマから現れ、子供を強引に中に引き入れる。

盛岡地区mの008ポイントで発見、と中村。
了解とハンドルを切るリュージ。

ケーキを食べる若い女性が、甘いもの断ちしてたのに、といっていると、案の定、蒸気が立ち込めて、根性なし、根性なしに止まりますと電車が現れる。

きゃあ、と引きずりこまれる女性。

Mの023ポイントに移動ですと中村。

ああ、もうっ、あっちこっちあっちこっちと頭を抱えながら、カメラで電車を探すヨーコ。
シャッターを切るとモニターの中に電車の姿を見つけ、いた、と呟き、ヒロム、リューさんと通信を入れる。

進学塾の前に立っていた中学生が、変えろ、勉強したって、ダメだときびすを返す。

そこへ、後ろ向き、後ろ向きに止まりますと電車が現れ、扉が開く。

そこへ駆けつけたヨーコが、危ない! とたすけようとするが、電車の中に引きずり込まれてしまう。

リュージ「ヨーコちゃん!」
一足遅れて、ヒロムとリュージも駆けつけ、銃を撃つが、ビームを受け付けないで出発して、時限のハザマに消えてしまう。

ヨーコちゃん、ヨーコちゃんっ!とブレスで必死で呼びかけるリュージ。
ヨーコ!とヒロム。

電車の中では、ご乗車まことにありがとうございます。この列車、お客様の弱気なデータを集めております。ご協力くださいというアナウンスが流れる。

それを聞いて、弱気なデータ?なにそれ?と扉をこじ開けようとするが、びくともせずに、通信を試みるが、それも無駄に終わり、通じない
、ってことは変身もできない・・・、とヨーコ。

あけろよ、降ろせよとドアをこじ開けようとし、なんなんだよ、これと中学生。
しかし、ムダだよ、と先ほどのサラリーマンが声をかけてきて、もう二度と出られないよと投げやり気味に言う。

子供も女性も、暗い面持ちで座っている。
もう、だめだとサラリーマン。

一生このままね、と女性。
人生、ここまでか、と打ちのめされる中学生。

彼らの弱い心がスキャンされるのを見て、これって、さっき言ってた、人の弱気なデータ集めてるんだ。止めないとメサイアが成長しちゃうと危惧するヨーコ。

トレビアン、わがマジェスティメサイアは、コレまでにない成長をしそうですよ、マドモアゼルと近くにいたエスケイプに話しかけるエンター。

無言のエスケイプに、それにしても、ずいぶん、おとなしくなりましたねというエンター。

パパのカードが一枚、アンタの中にあるんじゃね・・、大事にしないわけにはいかないでしょ?と不本意そうに言うエスケイプ。

メルシー、願わくば、気まぐれではないことを、と笑みを浮かべて言うエンター。
無言のエスケイプ。
おいおい、ヨーコちゃんが捕まったって?と司令室にやってくる陣。
俺がたすけに行くと変身しようとするJに落ち着けといってから、コーヒーを飲んでるヒロムたちに、お前らは落ち着きすぎだろという陣。

メサイアのバックアップでもあるカードから生まれたメサイアロイドもある意味、ジャビウス一世から生み出されたネジレンジャーと立ち位置は同じなんだけど、ぜんぜん驚異的な敵には見えなかったりする。

ネジレンジャーは最初に登場したときには、驚異的な敵が現れた、というのがよく伝わっていたのだけど・・・。

しかも、13年前、センターにいた職員のデータを掛け合わせて生み出されたアバターのエンターが、メサイアのカードを体の中に埋め込んでいるというのtが、またドクターヒネラーっぽいし。

焦ってもしょうがないですよ、通信もできないし、電車が切りに隠れてて、レーダーにも引っかかりませんしね、とヒロム。

だからって、なんかすることあんだろ!?と眉をしかめる陣。

メタロイドのさらっている人間お共通点を調べた、原因はともかく、落ち込んだり、弱気になってたらしいと黒木。

弱気?そんなもん、集めて、どうすんだよ。とにかく、中に人がいたんじゃ戦えねぇ。何か対策考えないと、という陣に、乗り込みますというヒロム。

はい?と面食らう陣
に、メタロイドといっても、元はメガゾードですからね。動力部をたたけば動かなくなるはずですとリュージ。
でも、さっき場所がわかんないって・・、という陣に、コレまでの経路を元に、大まかな進路を予測してますと森下。

スクリーンが出てくる。

でっ、彼女に囮になってもらってるんだ
とゴリサキ。

おい、お前のほうがうってつけだろう、ゴリサキ・・・・・。

スクリーンにはないている中村の姿が。
なかなかうまいよな、あれなら、メタロイドも引っかかるとニック。
なんだよ、しっかり作戦できてんじゃねえかとヒロムの肩をたたく陣。

当然、心配しなくたって、ヨーコも中でがんばってるよトイウウサダ。
ああっ、とうなずくヒロム。

みなさん、そんなにしょんぼりしてちゃら、ホントにかえれなくなっちゃいますよ。おうっ!と元気付けようとするヨーコだが、

ホントに帰れないの? おかあさんと落ち込む少年。

あああ・・・、ごめんごめん、大丈夫といってから、ポーチからお菓子を取り出し、はい、これ、食べて、元気を出してと渡すヨーコ。

そうだ、おなかがすいてたら、元気が出ない。皆さんもどうぞとお菓子を渡すヨーコ。

それを受け取りながら、あたし、甘いもの我慢できない
根性梨だったから、ここに・・、と落ち込む女性。

えっ、いや・・・、そんなこと、全然! 私も我慢苦手だし・・、失敗を反省するのは、すごくえらいことだと思いますというヨーコ。

俺は反省しないで、逃げようとした意気地なしだ・・、とサラリーマン。

頭を抱えてから、そうだ、
といって、みなさん、一緒に歌いましょうといって、1、2、3という声とともに、僕らはみんな生きているを謳いだすヨーコ。

デカレンジャーでも、デカピンクがコレ歌ってたよなあ・・・。

しかし、最初は無反応な乗客たちだったが、歌手いるヨーコの姿に、興味を持ち出すが、
告ぎ止りまーすと電車を揺れが襲い、窓にたたきつけられてしまうヨーコ。

ゆれますので、ご注意くださいというアナウンスが無常にも聞こえて来る。

私のバカ・・・、い、痛い・・、とうめくヨーコ。

私はダメだ、といいきかせながら、泣きまねを続けている中村の周囲に蒸気が漂ってくる。

きたか・・、と待ち構えていたBC04のコクピットに座っていたビートバスターが呟く。

銃を構えるレッドたち。


しかし、この駅通過いたしますというアナウンスが聞こえて来る。

えっ、バレた!? すいませんと謝る中村。

ええっ、良い芝居だったのになあというビートバスター。

芝居だと、どこかうそ臭くなるからなあ。

ダメか、と
レッド。

そんなと落胆するブルー。

そのとき、車内で異常が発生しました。点検のため、少々停車いたしますとメタロイドが
次元のハザマから現れる。

司令室

な、なんで?と戸惑うニックたち。
ヨーコだよ! ヨーコが何かしたに決まってる1とウサダ。

ヨーコの額に絆創膏を貼る女性。
おねえちゃん、大丈夫?と少年。
うん、とヨーコ。

ヨーコに笑みを浮かべる女性。苦笑して、うなずくヨーコ。

ゴーバスターズだって、失敗するんだなとサラリーマン。
なんか、君見てたら、元気出てきたよという中学生。

苦笑するヨーコ。

笑みを浮かべる乗客たちを見て、安心するヨーコだが、車内で前向きになるのはおやめくださいというアナウンスが流れて、従っていただけない場合、大変、ひどい目にあっていただきますので、ご了承くださいという声と同時に兵士が数体出現して、襲い掛かってくる。


乗客たちをかばうように戦うヨーコ
いまだ! とフックでメタロイドを捕まえるゴーバスタービート.


運行の妨害はおやめくださーい1と体当たりしてくるメタロイド。
悪いが、このチャンスは逃せねえ、とフックを離さず、アームを伸ばすゴーバスタービート。

ヒロム、リュージ、言ってきな!とビートバスター。

ゴーバスタービートの腕に上って、銃でメタロイドの頭部のガラス部分を破壊するレッドとブルー。
駆け込み乗車はおやめください、おやめくださいというメタロイドの声に耳を貸さずに、破壊したガラス部分から突入するレッドとブルー。

メタロイドから、アークを離すゴーバスタービート。

おやめくださーいというメタロイドの言葉とともに車内がゆれて、兵士やヨーコたちが、転んでしまう。

メタロイドの攻撃をフックで受け止め、跳ね除けるゴーバスタービート.
折り返しますと背を向けるメタロイド。
?とビートバスター。

電車に変形して、時空のハザマに消えるめたろいど。

ヨーコ聞こえるかこちら、突入に成功した!とヒロム。ヨーコちゃん、無事だよね?とリュージ。
ヒロム、リューさん、こっちは大丈夫と答えるヨーコ。

今から動力室を潰す、電車が止まったら、すぐに避難だ!とブルーとともに車内を駆ける
レッド。
了解とヨーコ。


レッドとブルーの前に現れたエンター。

エンターとレッド。

サバ、ゴーバスターズ。コレを潰すのはもったいないですよ。せっかく、二つセットの良いデータが集まったのにというエンター。
二つセット?と驚くレッド。
さあ、降りていただきますよと襲い掛かるエンター。

その攻撃に跳ね飛ばされるブルー。

エンターを取り押さえて、リュージさん、動力部のシャットダウンは任せますというレッド。
了解、と走り出すブルー。
追いかけようとするエンターを待てと取り押さえるレッド。
それを跳ね除け、切りかかるエンターを捕まえて、扉を開けて、次元のハザマから出て、空から飛び降りるレッド。

地上に着地してにらみ合うレッドとエンター。
エンターの目が赤く光って、強化形態に変身するエンター。
今のは、まさか・、エンター!?とレッド。

いきますよ、レッドバスターと剣を片手に襲い掛かるエンター。
苑攻撃をかわしながら、カスタムバイザーを取り出して、
セットし、パワードモーフィンして、加速能力で攻撃するレッド。

それを交わすエンター。

ここか、と動力室にやってくるブルー。

お下がりください、こちらは立ち入り禁止でございますと警告するめたろいど。
苑後ろから、いいのよ、ブルーバスター、私がお相手するわと現れるエスケイプ。

エスケイプ・・、とブルー。

いくいわよ、ゴクにマゴクと銃を取り出すエスケイプ。

カスタムバイザーをセットするブルー。

強化形態に変身して、襲い掛かるエスケイプを、パワードモーフィン中のアーマーではじき、強化変身を完了させて、戦うブルー。

車内での危険な行為はおやめくださいとアナウンスが流れる。

ブルーとエスケイプの戦いにおやめくださいと再度アナウンすが流れる。

車内で兵士と戦い、倒すヨーコ。
乗客たちに駆け寄り、みんあ、ここにいてください! 列車を止めて、必ず!ときびすを返して、走り出そうとするヨーコ。

しかし、苑タイミングで腹がなり、しまった、ッ充電、切れた・・、と倒れるヨーコ。
ポーチに手を伸ばすが、ない、そうだ、さっき・・、とここrの中で呟く。

お姉ちゃん、どうしたの?と声をかける少年。
お姉ちゃん、おなかがすくと動けないのというヨーコ。

それを聞いた女性が、バッグの中からアンパンを取り出し、はい、さっきはありがとうとヨーコに渡す。

ありがとうといって、アンパンを受け取るヨーコに、お姉ちゃん、がんばって、という少年。
がんばれといいうサラリーマン。
アンパンを食べるヨーコ。
がんばって、という中学生。
立ち上がって変身し、駆け出すヨーコに声援を送る乗客たち。

壁をけって、ブルーに4字固めを駆けて、どう? 私良いものになったでしょ
というエスケイプ。

そこへ現れたイエローがパワードモーフィンをして、転送機に手を当てる。

ヨーコちゃん、行け! 動力部の中心を狙うんだ!と4字固めを脱出するブルー。
了解!とブルーを飛ぶ声、動力部を一閃するイエロー。

緊急停止と沈黙する動力部。
ヨーコちゃん、脱出だ、と動力部に背を向けて走り出すブルーとイエロー。

追いかけようとするエスケイプに、エスケイプ、エスケイプと呼びかけるメサイア。
パパ1とエスケイプ。

次元のハザマから現れて、終点、終点とめたろいど形態になり、本日はご乗車、まことにありがとうございましたと転倒するメタロイドから、脱出するブルーやイエロー、乗客たち。
あっちです1とブルー。
はやく1とイエロー。


地下駐車場のほうに逃げていく乗客たち。

刃を激突させながら、エンター、
もうあきらめた方が良いんじゃないかとレッド。
ジュボアと首をかしげて、戦闘を再開するエンター。
レッドの攻撃にダメージを受けるが、4番目のメサイアカードが修復する野を見て、やっぱりか、エンター。おまえ、自分の中にカードを、と確信するレッド。

気づきましたか。そう13枚のうちの一枚は、ここに、と己を指すエンター。
なにかいおうとするレッドだが、メサイアの叫び声が聞こえてくうr。
メタロイドを見上げるブルーとイエロー。

全員はなれろ、シャットダウンするとビートバスター。ヘラクレスクライシスを放つバスターヘラクレス。

メタロイドの中から現れるδ。
転送されて、行方不明になって多メガゾードは、中に寄生してたんだとブルー。

カードと融合して、外見が変化するメガゾード。

何!?とビートバスター。

驚く一同。

パパ、とってもいいものになったみたいね、とコクピットの中で、エスケイプがいう。

まさか・・、メサイアのカードがさらに成長したってことか!?とエンターに問いただすレッド。
ウィーウィーウィー、集めていたのは人間の弱気なデータだけではありません。苑弱さから立ち上がる人間の強さ。二つセットの良いデータが集まりました、トレビアン!マジェスティもコレまで、になく、大きな成長を遂げたわけです。とエンター。

エンターと声を荒げるレッド。
いくわよ、パパとゴーグルをかけて、操縦するエスケイプ。

バスターヘラクレスを攻撃するメガゾード。

ダメージを受けて、倒れるバスターヘラクレス。

タテガミライオー!とライオーを呼ぶレッド。
乗り込んで、ライオーを変形させるレッド。
バスターヘラクレスと肩を並べるライオー。
はやく、倒さねえとやばそうだ、とビートバスター。ええっ、いきますよ、という言葉とともに、動き出し、ライオインパクトを叩き込むライオー。
ヘラクレスクライシスをはなつバスターヘラクレスしかし、バリアを張って、それらの業を防ぐメサイア。
唖然とするレッドとビートバスター。
効かない!?と驚くブルー。

ほくそえむエスケイプだが、メサイアの様子がおかしい。

マドモアゼル、成長したばかりでまだ、安定していないようです。今日はここまでに、とエンター。

不本意そうにレバーを動かすエスケイプ。

退却するエンターとメサイア。

まさか、今みたいに、さらに成長して、と亜空間での成長を思い出し、不安に駆られ、メサイアと呟くレッド。

今回の話って、ギンガマンで、魔獣ダイタニクス復活のときに、かつての星を守る戦士だったバルバンのメンバーが、ダイタニクス復活に利用されてしまうのだが、ギンガイエローのヒカルと関わり、まだ、星を守る戦士の心が残っていたが、結局、ダイタニクスを復活させてしまうという話の焼き直しで、弱気な心を集めていたかと思いきや、それと同時に、それを乗り越える強き心も集めていたというトラップにヨーコが引っかかり、メサイアを復活させてしまうという流れは同じだし。

ただ、ヒカルは作中でも成長が著しかったけど、ヨーコやシンケングリーンには、そういう成長要素って、まったくといっていいほどなかったりするのだよなあ。
リュージやウサダみたいに過保護な保護者がいるしねえ。

なんで、キョウリュウジャーVSゴーバスターズじゃウサダを出さなかったのやら。
[PR]
by kwanp | 2014-02-05 19:49 | 特撮