「ほっ」と。キャンペーン

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燃えるレスキュー魂!! 6

火災現場で救助活動にいそしむゴーゴーV。救助者を救急隊に託すゴーレッドとゴーブルー。
コレで最後か? とゴーブルーに尋ねるゴーレッド。うなずくブルー。
ゴーグリーンにグリーンホバー出を消火指示しようとするゴーレッド。
もう来てる!!とグリーンホバーで消火を行おうとするゴーグリーン。

近付きすぎだ、もっと高度上げろというゴーレッドに、大丈夫、いちいちしきんなと口を尖らせるゴーグリーン。

あてつけのように、ゴーレッドの近くを飛ぶグリーンホバー。
吹っ飛ばされるゴーレッドたち4人。
長男のオレが仕切らなくて、だれがしきんだよというゴーレッド。

空のことは俺に任せておけとグリーンホバーから消火カプセルを投下して、完璧というゴーグリーン。

調子に乗りすぎだと怒鳴るゴーレッド。
帰りの車で仕事がうまく行くと気分いいなというショウ。
そりゃ、おまえはいいよな。オレなんか、誰かに命令無視されちゃって、何しにいったんだかよ、長男なのに、というマトイ。
うっさいな、長男長男って、そんなに長男が偉いのかよというショウ。
おれはね、チークワークを大切にしたいんだよ、リーダーとしてなというマトイに、マトイ兄がリーダーって、だれが決めたんだよ。
オレ、やっぱ、長男=リーダーだからとマトイ。
なにそれ、とオマエ、絶対職場で嫌われてただろというショウに、だれに言ってんだよと締め上げるマトイ。
やれっ、やれっ!!とはやしたてるダイモン。仲裁に入るマツリ。

それぞれに専門の分野が違うわけだし、そのうえに、兄弟という要因が絡んでくると、さらにややこしくなるわけで(汗
上手く回れば、お互いをカバーしあって、行動することが出来ますが、下手をすれば、兄弟といえども、口を挟むなということになりかねないわけで、そういう意味では、親父くささが色濃いマトイがそういう風にならないように家族をまとめていたのだとは思う。

カクレンジャーの鶴姫や、メガレンジャーのメガブラック、タイムレンジャーのタイムピンクというように、レッド以外がリーダーというのは、いくつか例があるわけですが、たいていの場合、レッドがリーダー格になって、有名無実化するのがほとんど。

レッドとしての華と、リーダーシップを二つに分けて描かないといけないわけで、マジレンジャーでは、長兄をレッドにしないで、末っ子をレッドにするというやり方で、とりあえず、このやり方を成立させて降りましたが、これはメインライターが、戦隊の脚本書き始めて、数年だし、自身のパターンの流用という側面が強いので、転用が利きにくいというデメリットもあるのですが。
レッド以外がリーダーシップ発揮しちゃうと、レッドがぱっとしないなんて事態になりやすいわけで、その典型がメガレンジャーで、しかもメガレンジャーの場合は、メンバーが全員高校3年生、レッド以外がお利口さんという状況。

実際、当時から、メガブルーやメガブラックのほうが人気が高かったようで、レッドはいまいち活躍仕切れなかったという印象はありました。

兄弟戦隊だと、なおさら、長兄がレッドにするほうがいいし、レッドをやたら持ち上げる傾向が強い近年だと、長男以外、レッドにしたら、悪影響の方が強くなるんじゃないか、と思えてしまうし、間違っても、

三条陸氏に、長兄以外がレッドをやる兄弟戦隊は描いてほしくない。

メガレッドはある意味、あの当時としては、リアルな子供に慕われる高校生として、描けていたと思うだけに、そのキャラが生かしきれなかったのは、残念でしたし。

へそを曲げるマトイ。肩をすくめるナガレ。

研究所に戻ってきて、仕事に古い家族制度持ち込むなってというショウ。家族でやってんだから、当然だろとマトイ。
いくら、家族でもだな・・・、といいかけて、モンド博士が呼んでいるものが自分宛の手紙であることに気がつくショウ。
そうだ、と肯定するモンド。
しんじられねえな、と手紙をひったくるショウ。
ショウの元職場、首都消防局航空隊の隊長からで、ショウをアルバトロスチームのチーフパイロットとして、もう一度迎えたいという。
一番の花形パイロットじゃないというマツリ。
めんくらいショウから手紙をひったくり、今のオマエには関係ないというモンド。
いくら家族でも遠慮って物が必要だろうというショウ。モンドもマトイも仕事と家を一緒にしすぎて、けじめがなくなってる。これだから、家族と一緒に仕事するのはいやなんだよとジャケットを脱いで飛び出すショウ。
マトイが呼び止めるが、きくわけもなく。

親が子供の手紙を見るのは、許容範囲内だと思うけど、巽家の場合は、モンドが父親だからなあ・・・。
見られたくない、というショウの気持ちも、あながち、ワガママといえないと思えてしまうし。

マトイとモンドにいいすぎだよというマツリ。

これでゴーゴーVもゴーゴー4か、というダイモンを小突くマトイ。

本当に航空隊もどっちゃうのかなというマツリ。

ディーナスの災魔獣が動き出しているということで狙いを聞くジルフィーザ。
地上のものが科学におぼれて作り出したトリプルエックス、それをいただくという。

なんだそれはという問いにそれは後のお楽しみといい、災魔獣を呼び出すディーナス。
トリプルエックスのありかがわかったか、という質問に見当が着いたという災魔獣。

急いでというディーナスの言葉にわかりましたとうなずく災魔獣。
愚かな人間ドモ、自分で自分の命を縮めるのだわとほくそえむディーナス。

せkっかく五人で調子で始めたんだ、絶対にショウを止めるといって、家族会議を始めようとするマトイだが、引き止めて、いいものだろうか? というナガレ。

え、と振り向く大門とマツリ。

ちょっと思い出したんだけど、子どものころ、決まって作文に描いてただろう、将来は航空隊にはいって、一番のパイロットになりたいですってな。あいつ、パイロットになるためにかなり努力してた。勉強苦手だったくせにさ。

そっか、航空隊パイロットはショウ兄さんの夢かというダイモン。
こんな大切なことに気付かなかったなんて、家族イヤになっちゃう気持ち、わかるよねというマツリ。

ダイモンに紙とペンを持ってくるように言うマトイ。

外に飛び出したショウは、今回は反省してるだろうと、家族会議をしているであろうころあいを見計らって、戻ったショウの目に入ったのは、研究所の入り口に張ってあったパイロット募集の張り紙。

兄弟ならではの行動パターンを熟知しての行動ですが、それが逆効果を生んでますね。
というか、この張り紙みたら、即座に申し込んできそうな人が約一名(汗

スケジュールの都合が付かなかったのだろうけど、登場していたら、確実に立候補はしていそう。

ここまでやるといいのかな、って感じというマツリ。
ショウを航空隊に戻してやるためだ、後釜が出来れば、安心するだろうというマトイ。
そこへ、玄関にショウのブレスが落ちてたぞというモンド。

本格的に航空隊に戻るってわけだ、とナガレ。
そんなことあるわけないだろう、あいつはな、絶対にあっちには戻らんといいきるモンド。

父さん、自分の子どもの純粋な夢を覚えてないのか? とマトイ。自分だって忘れてたくせにというダイモン。
考え込むモンド。

やることが極端なんだよ。 あーあーあー、オレなんかいらないってことかよ、上等だ!! とショウが航空隊にやってくると、科学科学って、そんなモンのために市民を危険にさらせるか、そんなことができるかよ!! と同僚とそれを守るのがキミたちだろと科学者が言い争っていて、科学者が頼んだよ、といったのに、同僚が食って掛かろうとして、後輩に落ち着いてくださいと制止される。
その騒ぎを聞きつけて、どうしたんだと声をかけ、今の騒ぎなんだよと聞くショウ。

トリプルエックスだよという同僚。

なんだそれ、というショウに、カビですという後輩。
おどろくショウ。
棄物処理用にある研究所で開発されたが毒性が強くて、処分命令が出たと説明する後輩。
科学者のえらいさんたちはサンプルがほしいとかで、国立研究所に輸送することになった。けど、そんなヤバイもんとっとくとろくなことがない、もし外に漏れたら、大変なことになるという同僚。
それにうなずくショウ。

データを取っておかないといけないのはわかりますけど、制御する術がなければ、いざというとき、どうにもならないわけですからね。
初期の戦隊だと、スパイアクション描写があるので、こういう情報を手に入れる過程も描かれていたわけですし、武上氏がメイン脚本を手がけていたメガレンジャーでも、敵のボスであるドクターヒネラーが、人間の科学者であったことから、そういう情報を手にすることに関しても、理由付けが出来ていたとは思いますが。

実際には、ケンタが仲間をかげさせた話で、久保田博士が語り、そのときに、鮫島博士の姿が描かれていて、ヒネラーの正体なのだな、とわかるものの、それ以降、ネジレンジャーが出てくるまで、そのことには一切、言及されませんでしたが。

前回も、突っ込みどころがあるものの、人間の科学では、完全に対応し切れないということを描いていたので、トリプルエックスの情報の入手もその描写の一つだとは思いますが。

XXXを探して、やってくる災魔獣。口から酸をはき、看板を溶かす。

災魔が現れたと知らせる警報。

マズイと第4区といったらXXXが有る場所だ、と同僚。無線を借りて、ミントに連絡を取るショウ。

マトイたちに災魔が航空隊本部を襲ってると知らせるミント。

XXXをばら撒かれたら、大変です、空気に触れるとすごい勢いで増殖するという後輩。

冗談じゃないとXXXのところに向かうショウ。

保管庫にやってきて、保管庫の扉を酸で溶かす災魔獣。
XXXのところに向かうショウ。はちあわせした災魔獣からロープでXXxを奪い、後輩に預け、災魔獣に立ち向かうが吹っ飛ばされる。

同僚と後輩を攻撃し、そいつはおれのものだという災魔獣。

そこに駆けつけるゴーブルー、ゴーイエロー、ゴーピンク。
ゴーイエローに飛び掛られ、外にだいぶする災魔獣。

助けに来たぜ、航空隊のチーフパイロットさんよというゴーレッド。
そりゃどうも、と言い返すショウ。
同僚と後輩を災魔からかばい、にげろというショウだが、兵士の攻撃を受けて、XXxのアタッシュケースが壊れてしまい、XXXが外に漏れてしまう。

あわてて、アタッシュケースの穴をふさぎ、第四区を閉鎖するショウ。

どうしたというゴーレッドに、あけるな、毒が飛び散るというショウ。

閉鎖された中で、カビに感染して驚くショウ。
ショウに大丈夫か、と呼びかけるゴーレッド。
ここはオレが何とかする、マトイ兄は災魔をというショウ。
わかった、なんとかならなかったというのはなしだぞというゴーレッド。
わかってるよというショウ。
憧れのチーフパイロットになる前に死にたくねえだろ、いいなといって、その場を離れるゴーレッド。
こんなときに皮肉かよというショウ。カビがどんどん繁殖していく。
カビに感染した同僚にしっかりしろというショウ。ボックスに万が一のために下毒ガスがセットされているという。
ホントに、というショウ。

作動させるカードキーが見つからない、ボックスについてたはずなのに、もしかして、保管庫にという同僚の言葉を受けて、保管庫に向かうショウ。

災魔獣をロープで取り押さえるゴーブルーたち。それをものともせずに、ゴーイエローやゴーピンクを投げ飛ばす災魔獣。
ゴーブルーに酸をはきかけ、ひるんだ隙に攻撃しようとするが、間一髪、助けに入るゴーレッド。
ゴーイエローやゴーピンクも、ゴーブルーをかばうようなポジションに立つ。
大丈夫かというゴーレッド。それよりも、ショウは? とゴーブルー。

ショウさんは下毒ガスを作動させるキーを捜しています、でも体力が持つかどうか、と心配するミント。

それに驚くゴーレッドたち。

カビが蔓延して、倒れていく職員たち。
たすけてくれと叫ぶ科学者。

倒れて、意識を失うショウ。

災魔獣にクビをつかまれながら、俺の通信をショウにつなげというゴーレッド。
その指示に従うミント。

ショウにしっかりしろ、気なんかうしなうんじゃねえぞ、と呼びかけるゴーレッド。
マトイ兄と意識を取り戻すショウ。
俺の声を聞いてろ、アルバトロスチームの花形パイロットになるんだろ? お前の仲間を救ってやれ! 新しい仲間をナと災魔獣の攻撃をかわしながら、よびかけるゴーレッド。
わかったよ、航空隊に戻ればいいんだろ、もどれば、とふてくされるショウだが、そうだ、オマエの夢だからなというゴーレッド。
それにはっとするショウ。
作文覚えているぞ、航空隊一番のパイロットになりたいですってやつ。よかったな、夢が叶うんだなというゴーレッド。
アニキとつぶやくショウ。

災魔獣の攻撃を受けて、ふ飛ばされる4人。

しょうがねえな。せっかくだが、肝心なところ忘れているぜ。おれの作文はこうだ。将来は航空隊にはいって、一番のパイロットになりたいです、そして、兄弟みんなで町や人を救いたいです。あのころはゴーゴーファイブなんてなかったからさというショウ。

おわりだな、ゴーゴーファイブとせまる災魔獣。
笑い出すゴーレッド。おい、聞いたか、ナガレ。俺は最初から変だと思ってたんだ、とゴーブルーの肩を叩くゴーレッド。
何なんだ、急にと戸惑う災魔獣。
身内の話だから、ほっといてくれといって、本気出すぜというゴーレッド。それにうなずくゴーブルーたち。こしゃくな、と攻撃する災魔獣。

兄弟のあわせ技でとどめをさし、災魔獣を倒すゴーゴーファイブだが、再生カードで巨大化する災魔獣。

ゴーライナーを呼んでから、ショウに負けるなよ、オレッ隊も絶対、勝つからな、というゴーレッド。
ああっ、とうなずいてから、カードを見つけるショウ。
しかし、意識が朦朧としてくる。

巨大災魔獣とぶつかるビクトリーロボ。

ショウがいないとブレイバーソードが使えないというミント。
わかってるよ、とうなずき、ショウにしっかりしろ、何かしゃべれとヨビカケルゴーレッド。
まってろ、今、目覚まさせてやるぜとショウが航空隊に受かったときに歌った歌を歌うマトイ。
ブレイバーソードが使えない中でも、負けまいと戦うゴーブルーたち。

音痴が・・・、それに古いんだよ、これだから、家族ってのは、と悪態をつきながら、カードに手を伸ばすショウ。
カードを手に取り、解毒ガスを散布して、カビが消えていく。

たすかる同僚や後輩といった職員たち。

ビクトリーロボのところへ急ぐショウの前に現れ、大事なものは肌身離さず、もってるものだ、とブレスを渡すモンド。
それを受け取り、着装してゴーグリーンニ変身すると、ビクトリーロボの所へ向かう。

コクピットに乗り込み、レーザーグリップをセットして、待たせたなというゴーグリーン。
おせえんだよと毒づき、五人そろえば、こっちのものだ、というゴーレッド。
ウインドビルガーターで手を伸ばし、回転してキックを放つビクトリーロボ。

そして、ブレイバーソードのビクトリープロミネンスで止めを刺す。

父さん、とモンドのところにやってくる五人。ショウの作文一番正確に覚えてたんだな、だから、ゴーゴーファイブやめないって、わかってたんだろ?というマトイ。べつに、ゴーゴーファイブは目立つからな。ショウだってこっちのほうがいいに決まってるだろ?というモンド。

えっ・・・!・ と唖然とするショウ。

それだけ!? と拍子抜けするマトイ。作文ってのは、何のことだ? というモンド。
ため息をつく五人。さて、と、帰ろうぜというショウ。かえろかえろと同意するダイモン。
いこうか、オヤジほっといてさ、と帰途につこうとする巽兄弟。おいおいと追いかけ、一緒に帰ろうよというモンド。それをよけるマトイたち。

これって、人によっては、息子の作文とかを読んでなくても、息子の望むことがわかっている父親という見方もできるのですが、モンドだからなあ・・・・。
実際、現行の装備と比べて、格段に技術は上ですし、自由に動けるという意味では、ゴーゴーファイブをやめないっていう確信を持てるのもわからなくはないですが。

レッドに対抗意識を持つグリーンというと、小林女史の作品だと、シンケンジャーがあるわけですが、これは、そのナガレの走りということかな?
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by kwanp | 2014-04-29 23:39 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 5

災魔パラディコ

いつまでヤツラに邪魔立てされるのかとディーナス。
ゴーゴーファイブめ、とジルフィーザ。

兄上、コレを見てくれとやってきたコボルダが映し出したのは、ダム。大地震を起こし、このダムを破壊すれば、ゴーゴーファイブがいる首都を洗い流せると豪語するコボルダ。
首都を破壊し、ゴーゴーファイブを全滅させ、一石二鳥というわけかとジルフィーザ。
コボルダ兄さまにしては出来すぎたアイディアね、というディーナス。
笑うコボルダ。
ドロップーとドロップ。
やるがいい、コボルダ、お前に任せたというジルフィ-ザ。
ピエールを呼んで、オレの地の属性を持つ災魔獣をとカードを渡すコボルダ。

カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

地震災魔獣クエイクロス見参! とクエイクロス。

お前の災魔砲で大地震を起こし、あのダムを破壊しろ!!
お任せを、4人の人間を木に変えるだけで十分とクエイクロス。

食事中の巽一家。

お兄ちゃん、食事しながら新聞読むのやめてよとたしなめるマツリ。
オヤジっぽいっすよとダイモン。
うるせえなあ、黒鷲山で行方不明者が出てんだよというマトイ。
えっ、また? ニ三日前にもたしかひとりとショウ。
うーん・・、におうなとナガレ。

なっ、調べてみる価値あるだろ? というマトイ。
いや、バラの香だ、というナガレ。

見るとバラの花を抱えたモンドの姿が。

お父さん、どうしたの? とマツリ。

京子さんが今日当たり、遊びに来るって、メールがな、とモンド。
まさか、京子ちゃんって、早瀬京子さん? とダイモン。

オヤジ、いつの間に、京子センパイとそんな仲に? と問い質すショウ。

ゴーゴーファイブを応援したいから、ぜひ一度お目にかかりたいってな、良い子じゃないかというモンドに、父さん、デートなんかしてる場合じゃないかもしれないよ。黒鷲ダム近くで、なにか異常が起こってるよというマトイ。

何? といって、pcに向かって、レダーシステムになんか異常があるか?とミントに尋ねるモンド。
黒鷲山方面、特殊な反応は検知されませんと応えるミント。

うーん、でもオレ確かめてくるよ。何事も初期の消火が大事だからね、じゃあねとジャケットを手に、調査に向かうマトイ。

気になった事件に関して、管轄を気にしないで調べることができるっていうのも、こういう集団の強みではありますよね。行方不明者に関しても、調査はされたと思いますが、災魔だった場合、通常の装備では、判らない場合だってあるわけですから、気にかかった事件に直接足を伸ばして、調べてみようという姿勢を見せるのはいいことですし、火事がらみではないとはいえ、行方不明者がいるのを見て、ほうっておけないという姿勢を、
ここまでの話での描写で一応、積み重ねているとは思いますし。


マトイちゃん張り切ってるね、結構、結構。ところで、京子ちゃんはまだかなあ、とモンド。

車を走らせるマトイ。後部座席に怪しい影を見つけて、災魔一族か、と車を止めるマトイだが、ばあ、とでてきたのは、
マトイ「京子さん!?」

久しぶり、ねえ、私も黒鷲ダムにつれてってという京子。

あのね、ハイキングに行くのと訳が違うんだというマトイ。
ひどーい、私だって、みんなの力になりたくってと食い下がる京子。
敵は災魔一族かもしれないんだぞ、普通の女の子じゃ危険すぎるとマトイ。

なんですって、とマトイの腕を取り押さえ、私は厳しい訓練をつんだ、宇宙飛行士のはしくれよ。普通の女の子じゃありませんと、マトイの腕をねじ切る京子

いや、あくまで、常人レベルの話であって、災魔相手にある意味、常人と大差ないような。
登場する人物が化け物ぞろいだった場合、ちょっとやそっとの常人離れは、かすんでしまうからなあ。


父親と山を登る子ども。
どうした、と息子に声をかける父親。
足が痛いよという子ども。
だったら、そこでへばってろ、泣き虫は嫌いだといいはなつ父親。
昇れないよという息子に、勇気を出して、ついて来るんだといって、山を登りだす父親。
父親を呼ぶ息子。

物陰から、見ている兵士。

父親を追いかける子どもの前で、兵士に攫われていく父親。
気付かれないように逃げろという父親。

父親を見て、獅子座か、火の星座だ。よし、山頂に運ぶのだと兵士に指示するクエイクロス。

山頂につれてこられる父親。

お前を木に変えてやる、人間樹のタネを飲ますのだというクエイクロスの命令に従って、父親を押さえつけて、人間樹のタネを飲ませる兵士。

タネを飲まされた父親は見る見るうちに木に変わっていく。
それw物陰で見ていた子どもは父さん!と驚いてしまう。

黒鷲ダムを囲む4箇所に木と地と天、そして、水の星座の人間を人間樹にして、人柱とすれば・・、

決壊するダム、水が濁流となって流れていく。

人間樹は今三本、残るはあと一本、水の星座の人間を探し出して、人柱にするんだ、いくぞ!と命令するクエイクロス。

クエイクロスたちがいなくなったのを見計らって、父親に駆け寄る子ども。
木に変わってしまった父親に驚いてしまう。

苦しい、水をクレという父親。
水筒から水を取り出す子ども。

トンネルを抜けたところでちょっととめて!という京子。
どうした? とマトイ。
ちょっとあれ、と木にされた父親に水をやってる子どもを指差し、あの子、何やってるのかしら? と京子。

行ってみようと車を降りるマトイとそれに続く京子。

木になった父親に、父さん、父さん、返事をして、と呼びかける子ども。
しかし、返事は返ってこない。

そこへマトイと京子がやってくる。

うつむく子どもに、どうしたんだ?と声をかけるマトイ。
水筒に書いている名前を見て、視線を合わせて、キミ、タツヤくん? ワタシ、京子。何があったのか、お姉ちゃんに話してくれる?と声をかける京子。
父さんが、父さんが死んじゃった1と叫ぶ子ども。

人の顔をした木を見て、ひどい・・、これが、これが災魔一族の仕業なの? とマトイを見る京子。

泣くんじゃない、望みを捨てちゃダメだと木に耳を当ててから、ほら、耳を当てて、聞いてごらん? お父さんは生きているというマトイ。

木に耳を当てて、聞こえてくる鼓動を聞いて、本当だ、トクトク、トクトクって音がするというタツヤ。
最後まであきらめるな、お父さんを助けるんだというマトイ。

そこへあの女だ、ついに見つけたぞ、水の星座魚座だとクエイクロス。
何言ってるの? と京子。

お前を4人目の人間樹にしてやる。そうすれば大地震が起こり、ダムは壊れ、首都は壊滅だ!というクエイクロス。

二人をかばうように前に出て、
そんなことさせるか、着装!と変身するマトイ。

それを見て、驚くタツヤと喜びの声を上げる京子。

ベイエリア55に応答してくれと連絡を取ろうとするゴーレッドだが、連絡が取れずに、これは? と困惑するゴーレッド。

無駄なことだ、あらゆる通信は、我が災魔力のシールドで閉ざされているというクエイクロス。
京子に、タツヤくんを安全なところへ、というゴーレッド。
わかったわ、とタツヤをつれて、いくよ、と走り出す京子。うん、とうなずいて、走るタツヤ。

魚座の女を逃がすなと兵士をけしかけるクエイクロス。
させるか、と兵士やクエイクロスに、ゴースティックで立ち向かうゴーレッド。

京子と逃げたタツヤが行きに、足がすくんだ、崖にやってきて、足が止まる。
降りようとしていた京子がどうしたの? と声をかけると、ボクは弱虫なんだ、弱虫だから、父さんを助けることも出来なかったんだ、というタツヤに、ダメ、自分で弱虫なんて、思い込んじゃ。タツヤくんはヨワムシなんかじゃない。さあ、勇気を出して、という京子。

そこへ追いかけてくる兵士。

いくよ、とタツヤを抱えて、ガケを飛び降りる京子。

くらえっ! と吹っ飛ばされて、クエイクロスの手からのびたつたに首を絞められ、ふりまわされ、がけっぷちに立たされる。死ねとつたから電撃を流されて、がけを落ちてしまうゴーレッド。

勝ち誇るクエイクロス。

逃げている途中で、別の人間中を見つけて、愕然とする京子とタツヤ。
そこへ襲い掛かる兵士。
兵士におそいかかられて、近くにあった枝で兵士を叩きのめすが、他の兵士たちもおいかけてきている。

こっち、とタツヤをつれて、気付かれない場所へ隠れ、いい、ここから先は、ひとりで逃げるのよ、できるわね?という京子。

だめだよ、、ボク、そんなの出来ないとうつむくタツヤに、大丈夫、できる。さっき、ゴーレッドにあったでしょ?
ゴーレッドはどんな時にも弱音をはかないわ、今度はタツヤくんがヒーローになる番だよ。君ならできるという京子。

そこへ迫り来る兵士たち。

ハンカチに番号を書いて、これもってて、ここに連絡して、と渡してから、あんたたちがさがしてるのは、私のこと!? という京子。

しかし、クエイクロスが現れて、ゴーレッドは死んだ、後はお前を人間樹にすれば、魔方陣は完成するというクエイクロス。

兵士に立ち向か京子だが、多勢に無勢、あっさりと取り押さえられて、つかまってしまう。

黒鷲ダムを囲む東の山へ、とクエイクロス。

ハンカチに書かれている番号を見て、走り出すタツヤ。

みんな、大変だ、あの後気になって、黒鷲ダム付近を詳しく分析してみたら、正体不明のシールドに覆われているとモンド。

巧妙なシールドが全ての電波を妨害しているのですというミント。

って、そんなシールドが張られてたら、行方不明者が出ているのだから、調査や探索に来ている人たちに、気が付かれるし、登山に関しても自粛するように、通達くらい出すんじゃないか? と思えてしまうけど。
それでも、登山するような人は絶対に出てくると思いますが(汗

じゃ、やっぱり、黒鷲ダムに災魔一族が? とダイモン。
大変、マトイ兄ちゃんが危ない!とマツリ。

急いでいってくれ!というモンド。

ゴーライナー発進準備に入るベイエリア55.
コクピットに乗り込むナガレたち。
ゴーライナースタンバイよし、とグリップをセットするゴーブルー。
ゴーライナー発進!とミント。

はっしんするごーらいなー。

黒鷲山付近で、モニターにジャミングがかかる。

黒鷲山に電波妨害とゴーブルー。
マトイ兄さんの位置が探知できないとゴーイエロー。
とにかく行ってみよう!というゴーグリーン。
ああっ、tうなずく一同。

必死で、山を降りるタツヤ。

足を滑らせて、怪我をしてしまい、父さん、もうダメだよ、あるけないよというタツヤ。
しかし、マトイや京子の言葉が脳裏をよぎり、ハンカチで傷口をしばり、力を振り絞って、歩き出す。

ゴーレッドに呼びかけるゴーブルーたち。

ちょっと待って、あれは! とタツヤを見つけるゴーグリーン。
足を滑らせてしまい、ボクがみんなをたすけなきゃいけないのにと、手を伸ばすタツヤ。そこへ、ロープを木にくくりつけて、ゴーイエローがロープを伝って、大丈夫、しっかりつかまって、とタツヤのところにやってきて、タツヤを抱えて、ロープを伝って、脱出する。

大丈夫、すぐに傷の手当てをするからねというゴーピンクだが、ボクより、みんなを、ゴーレッドのお兄ちゃんが大変なんだというタツヤ。

えっ、兄さんが!?とダイモン。

いそがないと京子お姉ちゃんも木にされちゃう!とタツヤ。
京子センパイまで!? とゴーグリーン。

ここで待っててね、必ず戻ってくるから、と走り出すゴーピンク。
うなずくタツヤ。
いくぞ、とゴーグリーン。

ロープをつたい、走って、京子を見つけ出すゴーグリーンたち。
人間樹の種を飲まされようとしているのを見て、京子センパイ!とファイブレーザーで、タネを吹っ飛ばすゴーグリーン。

何!?とクエイクロス。

そこまでだ、災魔一族tゴーブルー。
これ以上、勝手な真似はさせないとゴーグリーン。

お前たちもゴーレッドと一緒にタニ底へ葬ってやるというクエイクロス。

ええっマトイ兄ちゃんが!?とゴーピンク。

ボクもボクだって、みんなのために、なにか、できるはずだ、と傷ついた足を引きずって、あるくタツヤ。

意識を失って、たおれているマトイを見つけて、お兄ちゃんと駆け寄り、お兄ちゃん、お兄ちゃん、しっかりして、お兄ちゃん、とマトイに向かって呼びかける。

クエイクロスのつたにからめとられて、苦戦するゴーブルーたち。
地獄へ落ちろ、ゴーゴーファイブとクエイクロス。

そこへ、ジャケットを投げつけて、ロープにのって、クエイクロスにキックをきめるマトイ。

吹っ飛ばされるクエイクロス。

解放されるゴーブルーたち。

マトイの姿を見て、何!? キサマ、死んだはずだ!? と驚くクエイクロス。

そうはいかねえぜ、災魔一族の最後の一匹がこの世から消えるまで、オレは何度でもよみがえるんだ!と叫ぶマトイ。

ほざくな!とクエイクロス。

いくぞ!とマトイが着装して、

レッド「ゴーレッド」
ブルー「ゴーブルー」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

まとめて、地獄へ落としてやる1と攻撃してくるクエイクロス。
それをよけて、ゴースティックで攻撃するゴーレッド。
ブルー&イエロー、グリーン&ピンクで波状攻撃を仕掛ける。

ロープでクエイクロスの動きを封じて、マトイ兄さん、いまだ1というゴーブルー。

ファイブレーザーを構えて、攻撃してから、スティックで切りかかるゴーレッド。
そのダメージを受けて、シールドが消えたぞ、ライフバードを呼ぶんだとモンド。


ライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード!」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ターゲット・・・」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ロックオン!」


カラミティブレイカーでクエイクロスに止めをさす、

ゴーレッド「任務完了!!」

死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とクエイクロスを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

99マシン、緊急合体! とゴーレッド。

レッドラダーが上半身に変形して、ラダイーアームでブルースローワーを摑んで、肩の回転でビクトリーウォーカーの上空に移動し、ラダーアームを引っ込めて、ビクトリーウォーカーと接続。

ホバーオフとゴーグリーン。

グリーンホバーが変形してレッドラダーとドッキング。緊急合体でビクトリーロボになる。

「「「「「ビクトリーロボ、合体完了」」」」」

クエイクロスに立ち向かっていくビクトリーロボだが、つたで地面を割られてしまい、落ちてしまう。


地響きd意識を取り戻した京子は、なにがどうなってるの?と首をかしげる

そこへタツヤが駆けつけてくるが地面が割れていて、あぶないと今日子にとめられてしまうが、井を決して、割れ目を飛び越えるタツヤ。

飛べた、やったねという京子に、お姉ちゃん、ここは危ないと言って、こっちへ、とキョウコの手を引っ張るタツヤ。
ラダーホイルクラッシュで、クエイクロスを投げ飛ばし、ブレイバーソードを取り出し、剣よ、光を呼べ!、とビクトリープロミネンンスでとどめをさす。

クエイクロスが倒されて、元通りになる人々。

お父さんとかけよるタツヤに無事だったのかと聞く父親。
ゴーゴーファイブが助けてくれたんだよというタツヤ。

駆け寄ってくるマトイたち。

ありがとうございましたという父親に、いや、お父さんを救ったのはゴーゴーファイブじゃない。あなたの目の前にいますというマトイ。
えっ、まさか、タツヤが? と父親。

タツヤくんにたすけてもらわなければ、オレはタニ底で気を失ったままだったでしょう、とタつやのほうに近付いていって、説明するマトイ。

お父さん、タツヤくんは弱虫なんかじゃありませんというキョウコ。

タツヤ・・、と父親。

ボクがけだって、跳び越せたんだよというタツヤに、視線を合わせて、そうか、父さんのほうが、お前の本当の姿を見抜けなくて、ごめんナと抱きしめる。
タツヤ、と父親。
父さんとタツヤ。

キョウコさんもよく頑ばったよな。というマトイ。
でしょでしょ? これでわたしもゴーゴーファイブの仲間よね?というキョウコ。

言葉に詰まるナガレとショウ。

ねっ? というキョウコに、ええーっ? そうなんですか?とダイモン。
まさかとマツリ。

違う違う、そこまでいってないってというマトイ。
ええっ、入れてよ、ゴーゴーファイブに入れてと食い下がる京子。
だめだって、というマトイ。

ジュウレンジャーでも、子供が木になるエピソードがあったけど、あの話は、チームワークの大切さを悟るとともに、それが大獣神への合体につながるエピソードでしたが、当時と違って、すでに勇者シリーズは終了していて、ライバルを気にしないで話を作れる環境ですから、時代の違いが良くわかる話ですよね・・・。
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by kwanp | 2014-04-28 22:38 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 4

お弁当を作るマツリ。

テーブルではモンドがタコヤキを焼いている。

腹減ったと起きてきて、マツリに朝飯は? と聞くダイモン。ショウもいっしょだ。
アサメシはこれだとぐちゃぐちゃのタコヤキが山積みに。

メシメシとマトイたちも起きてくるが、

げっ、朝からタコヤキと顔を真っ青にする。

それもぐちゃぐちゃとショウ。マズそーと声をそろえるマトイたち。

形は修行中なんだ、まだ。だけどな、味のほうは保障つきだ、さあ、食えというモンドに、お弁当を渡すマツリ。

ちょっとまったオヤジ!とショウがまったをかけて、ここんところ、毎日マツリに作らせてるだろ! 昼飯くらい、自分でどうにかしろよというショウ。

いいじゃない! 好きでやってるんだから、私は!と主張するマツリだが、オマエは黙ってろというショウ。

父さん、この際だから、言っときますけど。たしかにゴーゴーファイブを作ったのは認める。けど、だからって、オレたち父さんの全てを認めたわけじゃないですからというマトイ。
ナガレたちもそれにうなずく。

子供を放り出して、10年も姿をくらましていたわけだから、ゴーゴーvを作ったからって、それですべてを帳消しに出来るわけないからなあ・・・。

東京にいるんだし、家族から離れる必要あったのか?という疑問もでてくるし、父親憎しの感情が強くて、ゴーゴーVになること拒否していたら、あの状況でどうするつもりだったんだ、という気がしないでもない(汗

了解、昼飯くらい、自分で何とかするよ、と弁当をおいて、じゃあな、とベイエリア55にいくモンド。

お父さん、とマツリ。
どーすんだよ、このタコヤキとダイモン。
ったく、何考えてんだよというショウ。
何も考えてないんだよ。10年も俺たちのこと忘れて、好き勝手やってたんだぜというナガレ。
ホント、いいかげんにしてほしいよなというマトイ。

お兄ちゃんたちこそ、いいかげんにしてよ!というマツリ。
えっ? と振り向くマトイたち。

10年ぶりに帰ってきたって言うのに、毎日文句ばっか!とエプロンを脱ぎ捨てるマツリ。
お父さんの気持ち、少しも考えてあげてないじゃない!と叫んで、弁当箱を持って、べーだ!というマツリ。

ベイエリア55
えっ、お父さんいないの? というマツリ。
今日で三日、博士は朝から出かけて、夕方まで戻りません答えるミント。
マツリがどういうこと?と聞くが、わかりませんtとミント。

首をかしげるマツリ。

災魔パラディコ

おのれ、ゴーゴーファイブめとジルフィーザ。
今度こそ、ワタシがヤツラを!と訴えるディーナス。
いや、このオレがとコボルダ。
そこへ笑い声が聞こえてくる。
何がおかしい、ドロップ!とディーナス。
末っ子だからと甘やかしはせぬぞとドロップを摘み上げるコボルダ。
バブバブというドロップ。
まともにぶつかるより、まずは地獄と化した地上に人間ドモを叩き込み、ゴーゴーファイブに自分たちの無能さをたっぷり思い知らせてからと、ドロップ様はおっしゃって、おいでですとピエール。
ほほお、そいつは面白いとコボルダ。
そこまでいうのなら、かわいい弟の力、見せてもらおうかしらとディーナス。

ドロップを取り出したカードを炉に放り投げるピエール。
悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ1 アミアスアミダスアミディーヌ!

ドロップさま、このソルゴイルにすべて、おまかせを、とソルゴイル。
さあ、見せてもらおうか、お前の力を、というコボルダだが、ソルゴイルは無反応。
聞いてるのかというコボルダに、我が主ドロップ様のご命令以外、我が耳に届きませぬというソルゴイル。
キサマ、と摑みかかるコボルダだが、目が光、コボルダを吹っ飛ばすソルゴイル。
なぁなぁ、やるな。よし、まかせようというジルフィーザ。

バブーというドロップ。

臨海病院

マツリに元気だったと声をかけるユウコ。マイ。
今、なにしてるの? というマイ。
ちょっとね、と言葉を濁してから、おじいちゃんは? 聞くマツリ。
病室で退院の準備をしている男性のところに、ノックして、おじちゃんとやってくるマツリ。
マツリちゃんきてくれたんかという男性に、いよいよ退院だねというマツリ。

うん、とうなずく男性。はいこれ、あずかってたお花と鉢植えを渡すマツリ。
おおきに、たすかったわとうけとって、元気やったか? という男性に、おじいちゃん、お昼食べた?と聞くマツリ。
マツリちゃん、うまいわ。けどええのんか? お父ちゃんの弁当ワシがくうても、もう、食うテルけどなという男性。

おじいちゃんに食べてもらうなら、もっとすっごいの作るんだったと缶のお茶を置くマツリ。
アパートの荷物、宅配便で送っておいたからと付け加える。

悪いな、何から何までという男性。

ううんと頭を振って、でもうれしいでしょ、やっと帰れて。なんせ、10年や、単身赴任。けど、辞めたと単に1、2分でバタンや。
でも、こうしてよおなったのもマツリちゃんのおかげや、ホンマ、おおきにと男性。
ううん、ひとつ聞いてもいい、おじちゃん。10年も家族と離れて暮して、寂しくなかった?と聞くマツリ。

離れてなんかおらんよという男性の言葉に驚くマツリ。

鉢植えを手に取り、これは女房と娘が大好きな花やねん。ワシがこの花をいつもそばにおいて、女房と娘や思うて、ずぅっとがんばって来たんやと男性。
それをシズカに聞いているマツリ。
マツリちゃん。父親ってのは、たとえ、離れ離れでも、いつだって、家族の幸せを願うておるんや。そのためやったら、どんな苦労かて、いとやせん、そういうもんやという男性の言葉に、うんとうなずき、そうよ、お父さんだって、きっと、と希望を持つマツリ。

家族のことをなんとも思っていないとは、さすがに思わないけど、それを伝え努力がかなり足りていないのと、その方向性が多分、ズレてる。

よく、仕事に関しては、立派だが、家庭人としては、という周囲の人間と家族との認識の違いがあるけど、モンドは作中言ってることだけを見ていると、前回のラストの疑似餌をなくしたこととかの一部の行動を含めても、ちゃんとオヤジらしい言動(この手のロクデナシオヤジのとる行動としてはかなりマシな場類)、やっているようには見えるけど、
マトイたちからすれば、自分たちをほっぽり出して、10年間も姿をくらましていたロクデナシオヤジだから、ゴーゴーvの装備、メカ一式を作っていたという事実だけで、完全に許せるようなものではない、というような感情はどうしても抱いてしまわざるを得ないから、そういう、周囲の人間と、家族とのズレみたいなものは生じざるを得ないと思うし。

そんなズレみたいなものは、どうしても出来てくるし、完全に理解しきれる門じゃあないだろうと思わざるを得ない。

地磁気方位、こここそ、我が魔力を最大限に発揮するに、ふさわしい場所と、のろわれし、影の秘法よ、今こそ、我が手に、と呪文を唱えて、炎を放つと、周囲が灼熱の世界に包まれてしまう。

病室で荷物をまとめていた男性とマツリ。
なんやこれは、暑いな、まるで夏やと上着を脱ぐ男性。
きゅうにどうしたのかな、室内の温度を見ると、30度、まさかと驚くマツリ。
あかん、花が、花が!と熱で枯れていく花を見て、あわてふためく男性。

結界内の運命、我がテにありというソルゴイル。

呪文を唱えて、暗雲を呼んで、温度を下げるソルゴイル。


おじいちゃんと毛布をかけながら、どういうこと!?と温度を見ると10度を切っており、窓には雪が降っており、ブレスを手にして、なんだか、ヘンなことが起きてるの!?と連絡を取るマツリ。

ジャケットを着て、出動数rマトイたち。
橋までやってきて、あっ、あれは! と特定の地域だけが決壊に包まれているのを指差すダイモン。
また、災魔一族の仕業かとマトイ。

雪が晴れたかと思いきや、またもや、暑くなる。

苦しみだす男性。
おじいちゃん!と駆け寄るマツリ。病室を出ようとすると、苦しんでいる病人と、それをあわてて、看護するナースたち。

病気の人たちが、こんな突然、の異常気象に耐えられるわけ、ないわ!と叫ぶマツリ。

花が、わしの大事な花がと取り乱す男性に、大丈夫よといってから、ユウコに病院の人たちを、第二臨海病院へ避難させるのよというマツリ。
うん、とうなずくユウコ。車で病院付近にやってくるマトイたち、。

みろ、と病院の屋上を指差すマトイ。
災魔獣!とダイモン。
オレたちゴーゴーファイブが叩き潰してやる1ちってから、いくぞというマトイ。

着装して、やめろ、災魔獣と屋上にやってくるゴーレッドたち。
来たな、ゴーゴーファイブと兵士を消し変えるソルゴイル。
たたきつぶしてやるぜとゴーイエロー。
「「「「GO!!」」」」
敬礼して、戦うゴーレッドたち。

男性の肩を担いで、第二臨海病院へ向かうマツリ。
他の患者や手助けが必要な患者がナースの助けを借りて、第二臨海病院にむかっている。

体力の限界か、よろける男性。
おじいちゃん、おじいちゃん、大ジョブ?と声をかけるマツリ。
怪我をしたのを見て、ああっ、と声を上げるマツリ。それを聞いた裕子が、おじいちゃんをたのむわよと、先に行くユウコ。

ハンカチで怪我したところを巻くマツリ。

ソルゴイルの攻撃に吹っ飛ばされるゴーレッドたち。

おじいちゃん、がんばって、と廃墟までやってくるマツリ。そこへ、マツリ・・、とマトイから災魔獣だ、と連絡が入る。
了解とうなずいて、男性を近くの廃墟の人目につかない場所に隠して、ここを動かないでといい聞かせるマツリ。

ソルゴイルに苦戦するゴーレッドたち。我が炎の剣、うけてみよ、と右腕が剣になるソルゴイル。

にゃろ-とゴースティックで攻撃するがふっとばされてしまうゴーレッドたち。
そこへ、お兄ちゃんと駆けつけて、着装し、ゴースティックで攻撃するマツリ。

花に水を、水を、と水を探す男性。その際に手当てに使ったハンカチを落としてしまう。

ゴースティックで波状攻撃を仕掛けるゴーレッドたち。

囲んで、ガンm-ドで攻撃するが、我が魔力、甘く見るなよと、言い残して、逃げられてしまう。

勝った?というゴーレッドに、いえ、あの災魔獣のエネルギー反応は消えていません。一時的にどこかに姿を隠したようですとミント。
災魔獣め、一体、何を企んでるんだ、とマトイ。
はっ、いけない、おじいちゃん!と走り出すマツリ。
マツリ!と追いかけるマトイたち。

おじいちゃんと先ほどの建物に戻ってくるが、姿は見えず。ハンカチが落ちているのに気がつき、おじいちゃんと呼ぶマツリ。

どうした、マツリ!と駆けつけるマトイタチ。

おじいちゃんがこの中へとマツリ。

おじいちゃん?とショウ。

ワタシが病院にいたとき、お世話をしていた高部さんっていう・・・、と説明するマツリ。
花に水をやる高部。

雷鳴が鳴り響き、そらに炎の輪が浮かぶ。

あれは!?とマトイ。
あいつだ、あの災魔獣がどこかにあらわれたんだとナガレ。

破壊されるビル群。

空に浮かぶレンズから、マツリたちめがけて、つぎつぎと放たれる炎から逃げるマツリたち。
吹っ飛ばされるマツリたち。
炎は建物にも命中して、高部のいるフロアがゆれ、鉢植えを落としてしまう。

おじいちゃんと駆け寄るが、入り口が瓦礫でふさがれて姉妹、中に入れない。
なきくずれ、私が離れたばっかりに、と後悔するマツリ。
マトイがバカ野郎! 簡単にあきらめるな!と怒鳴り、オマエがあきらめて、どうするんだ!tマトイ。
こんなところで泣いていると、おじいちゃん、ホントに死んじまうぞというダイモン。
信じろ、じいちゃんは生きてるってとナガレ。
オレたちは疑ったことなんか、なかったぜ、あのオヤジの事だって、とショウ。

父さんが簡単にくたばるわけないってなとナガレ。

うん、あの手の人間は、不思議としぶといからね(汗 

だからこそ、誓ったんだ。もどったら、絶対、一発お見舞いしてやるって、というショウ。

帰ってくるなり、承諾も得ずに息子たちの職場に、勝手に辞表出す父親は、一発殴られても文句は言えないからなあ・・・・・。

うなずくナガレとダイモン。
生きて帰ってこなきゃ、文句も言えないからなとマトイ。
お兄ちゃん、ワタシ、お父さんのことわかってるのは自分だけだって・・、ごめんなさいとマツリ。

まっ、一発お見舞いだ何て、オマエとはダイブ違うわかり方だけどな、俺たちの場合というマトイに、お兄ちゃんというマツリ。

ああっ、とうなずくマトイたち4人。

そこへ、ゴーゴーファイブ、今こそ、叩き潰してやるとソルゴイルが現れ、建物内に爆発を起こす。
はやくいけ、マツリ、ここは任しとけ!とジャケットをマツリに渡して、叫ぶマトイ。

うんとうなずきジャケットをハオルマツリ。

炎に包まれた建物の中を、高部を探して、走り回るマツリ。

ソルゴイルに苦戦を強いられるゴーレッドたち。

がれきをかわしながら、中を進んでいると高部の助けを求める声が聞こえてきて、ト-プを使って、下へ降りるマツリ。
高部を見つけて、しっかりしてと呼びかけるが、花が、とうろたえる高部。

鉢が割れた花を手に取り、人の心を踏みにじる、災魔一族、許さない!と叫ぶマツリ。

屋根が崩れ落ち、爆発が起こる。

着装するマツリ。

爆発に建物が包まれ、マツリーと口々に叫ぶゴーレッドたち。

残念だったな、とゴーレッドをフットばし、お前たちもコレでオワリだ、死ね1と剣を振り上げるソルゴイル。

そこへ無事だったゴーピンクが建物の中から、高部をかかえて現れる。
ゴーグリーン「マツリ・・・・」
ゴーブルー「マツリー・・・」
ゴーイエロー「マツリ・・・」

マツリとゴーレッド。

ゴーピンクと高部をかばうように前に立つゴーレッドたち。
はい、おじいちゃんと鉢を渡すゴーピンク。
ありがとう、おおきにという高部。
うなずいてから、おじいちゃん、早く逃げて、と高部を逃がすゴーピンク。

キサマら、とソルゴイル。

ピンク「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」

名乗りを上げるゴーピンクたち。

ゴースティックで攻撃しようとするゴーレッドだが、炎となって、それをよけて、上のフロアにはっはっはっは、と高笑いとともに消えようとするソルゴイル。
逃がさないわ、とロープでたてものをかけあがり、ソルゴイルの姿を探すゴーゴーファイブだが、キサマラなど我が敵ではない、とp攻撃を受け、炎に包まれるゴーゴーファイブ.
しかし、ショウの負けるもんか、の声とともに、ジャンプするゴーゴーファイブ.
しかし、着地する場所を破壊するソルゴイルだが、ロープにつかまって、ジャンプしながら、攻撃するゴーゴーファイブ。

おいつめられたソルゴイルは結界をあhって、攻撃して、ゴーゴーファイブを倒したかに見えたが、
ここがお前たちの墓場だ、と炎をはなって攻撃し、ゴーゴーファイブを始末しようとするが、今だ、みんな!とゴーレッドのっ呼びかけて、ソルゴイルの体を取り押さえ、命中させて吹っ飛ばす。

お前の攻撃利用させてもらったぜとゴーレッド。
とどめよ、とゴーピンクがライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード1」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ターゲット・・・」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ロックオン!」


カラミティブレイカーでソルゴイルに止めをさす、

ゴーピンク「任務完了!!」

ソルゴイルの体にカードが突き刺さる。
死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

巨大化するソルゴイル。

ゴーライナーを呼ぶゴーピンク。

ゴーライナーに乗り込み、99マシンレッドラダーが発進させる縦していたゴーレッド。


レイザーグリップ(2とナンバリング)をセットして、発進、と99マシンブルースローワーを発進させるゴーブルー。
レイザーグリップ(3とナンバリング)をセットして、発進と99マシングリーンホバーを発進させるゴーグリーン。
レイザーグリップをセットして(4とナンバリング)、発進、と99マシンイエローアーマーを発進させるイエロー。
発進する99マシンピンクエイダー。

緊急合体でビクトリーロボに合体する。

切りかかるソルゴイルの剣を受け止め、ラダーアームを伸ばして、間合いを取り、ラダーホイルクラッシュ!とほうりなげるビクトリーロボ。

ウィンドミルラダーをキック攻撃をして、相手を吹っ飛ばすビクトリーロボ。

ピンク「ブレイバーソード」

ビクトリーロボの腰から、剣が出てくる。

ビクトリープロミネンスでソルゴイルを真っ二つにして倒す。

やたあ、よしよし、と喜ぶゴーピンク。


東京駅まで見送りに来る巽兄弟。
みおくりはここまでにしといてな。マツリちゃんにホームまで見送られると、別れがつろうなるさかいという高部。
うなずくマツリに、はい、マツリちゃんと花を渡す高部。
おじいちゃん、これとマツリに、マツリのお陰で、本当の家族に会えるんや、これからはワシのかわりにかわいがったってという高部。に礼を言うマツリ。

じゃあ、またなと故郷に帰っていく高部。

おじいちゃん、とマツリ。
元気でねと別れの挨拶をするダイモン。さよならと答える高部、

それにしても、俺たちが戦っているおに、どこいちゃったのかね、おやじのやつ、ととマトイ。
腹減ったという大門。
タコヤキかあとショウ。
やっぱ父さんのヘタなタコヤキ、とは、においからして、ちがうよな、本物は、とナガレ。
くってくというマトイ。
賛成というマツリ。
よっしゃーと走り出すショウ。
屋台を覗き込むと、いらっしゃーい! タコヤキいつつ毎度と屋台のヌシはモンドだった。
お父さん?!と驚くマツリたち。
なにやってんだよ、こんなところでと問い質すマトイ。

何って、オマエ、知り合いの屋台のオヤジがな、風邪で倒れちまって、オレがピンチヒッターや、まあ、三日間だけなんだけどな、とバツが悪そうに答えて、タコヤキ道もおくが深いモンド。
うそ、しんじられないというマツリに、だったら、食ってみろ、今朝より腕を上げたんだぞ、トイウモンド。
そういうはなしじゃなくて、というナガレにタコヤキを放り込むモンド。
うまいというナガレ。

せめて、たこ焼き屋から無線で連絡入れるみたいな演出するとかすればいいのに、という気もするが(汗
というか、一日でどれだけ、たこ焼きの腕上げてるんだ?

タコヤキを食べて、口々にうまいというマトイたち。ワタシもーといって、タコヤキを食べて、おいしいというマツリ。

どうだといわんばかりのモンド。

タコヤキを食べるマトイたち。
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by kwanp | 2014-04-22 20:30 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 3

我らが大魔女グランディーヌ様をお迎えせねばならない大事なときに、目障りなヤツラよ、ゴーゴーファイブとジルフィーザ。
バーブーとドロップ。

お兄様、ヤツラを倒すには策を立てる必要がありますというディーナス。
ディーナス、おまえになにか良い考えが有るというのか? と武器を突きつけるコボルダ。
正面から、いくだけが戦いではありませんというディーナス。
それをきいて、やってみるが良い、かいい妹よとジルフィーザ。

ピエール、我が水野属性を持つ災魔獣をとディーナス。
かしこまいりましたとカードを取り出し、炉に放り投げるピエール。
悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ1 アミアスアミダスアミディーヌ!
現れたガスガイルに、めざわりゴーゴーVをおびき出し、お前の爆発ガスで倒すのだとディーナスの言葉にかしこまりましたとガスガイル。

フードを目深にかぶり、サングラス、手袋、というフル装備の人物が巽防災研究所に忍び込むが、赤外線センサーに引っかかって、現れた消防車の模型からすプレーを吹きかけられ、パトカーのラジコンに足を引っ掛けたところに、ネットをかぶせかけられてしまう。

ナガレ兄さんのガードシステム、なかなかいけますよというダイモン。
実験、成功!というナガレに、何言ってんだ、太ぇ野郎だ、捕まえろ!というマトイ。

この空き巣野郎!!とショウが不審人物を取り押さえようとするのだが、やめてよ、ショウ、ワタシよワタシ、という不審人物。
ワタシってだれだよというショウに、アンタバカ!? とフードをとって、もう、わかるでしょと素顔を見せる京子。

京子センパイと驚くショウ。
えっ、とおどろくマトイたち。
今、もう春なのに、この格好、どうみてもあやしいっすよ!とショウ。
あっ、この人とマツリ。
早瀬京子さん、ロスの飛行学校時代の先輩と紹介するショウ。
あのマホロバにのってたとマトイ。
みなさん、よろしくという京子。

オレ、こいつのアニキのマトイ。元レスキュー隊とマトイ。
次男のナガレ、弟のダイモンと自己紹介するナガレたち。
妹のマツリ。すわってください、今、お茶入れますからとマツリ。

この間は、本当にありがとうございました。あのお、みなさん、ゴーゴーファイブなんですか?と聞く京子。
まあ、そういうことなんだおるね、tナガレ。
すごい、スーパーヒーローってわけだと京子。オレたちもなんだか、よくわかんないんだけどね、と京子の隣に座るショウ。

オヤジのやつ、突然帰ってきて、地球を救うんだ!!とかいっちゃって、とマトイ。勝手に僕たちの職場に辞表を出しちゃったりしたんですとダイモン。

せっかくなれた消防パイロット辞めちゃったのはそういうこと。でっ、ショウはそれで納得してるの?と聞くショウ。
そんなわけないだろ! でも、いつの間にか、ゴーゴーファイブでやってくしかないじゃんか・・・と語尾が弱くなるショウ。

そこへ、緊急通報、緊急通報とやってきたミントを見て、かわいい! ねえ、なにこれ!と言い出す京子。
悪い、、緊急事態なんだ、今度必ず説明するから、と京子を建物の外に連れ出すショウ。
ねえ、ちょっと、とドアを叩く京子。

このガスガイルさまが、全てを爆破してやるとさけぶダスガイル。

ボールのようなものを作り出し、それをなげて、ビルを爆発させるダスガイル。

センタービルで爆発事故発生とモンド。


了解、いくぞ!とマトイ。
着装して、ゴーライナーに乗り込んで出場する。

現場に到着して、ナガレは消火活動を、ショウとマツリは市民の避難をと指示を出すゴーレッド。

地下駐車場に生命反応を察知して、ダイモンに、自分と一緒に閉じ込められている要救助者を救出だ、というゴーレッド。
了解と敬礼するゴーイエロー。
発進するブルースローワー。
イエローアーマーを発進させるゴーイエロー。

地下駐車場に突入して、反転してショベルアーム。壁をぶち破って、閉じ込められている人たちを救出するゴーレッドとゴーイエロー。

消火活動をするブルースローワー。完璧、消火、大成功!とゴーブルー。

地下駐車場から出てくるイエローアーマー。

マツリ、とゴーピンクに声をかけるゴーグリーン。
ゴーレッドたちが救助した人達のところに向かい救急車に連れて行く。

救出が早かったんで、助かったわとゴーピンク。
やったなあとゴーグリーン。
お手柄だったな、ダイモンとゴーブルー。
ざっとこんなもんかなというゴーイエローに、調子に乗りすぎだっての小突くゴーレッド。
そこへ、お前たちがゴーゴーVか、とダスガイル。
やはり、災魔一族の仕業か、とゴーグリーン。
兵士が現れ、ゴーゴーファイブにしがみつく。
災魔獣ガスガイルさまがこの街を火達磨にしてやると球体になって、ころがっていくガスガイル。

ナガレ、ダイモン、ヤツを追うんだ1というゴーレッド。
オーケイ、兄さん!とゴーブルー。

ダスガイルを追いかける二人。建物の中に入っていったのを見て、やつはあの中だ、というゴーブルーに、おいつめたね、兄さんというゴーイエローだが、罠にはまったのは、お前たちだと体中から上記を噴出すダスガイル。

よーしボクがぶっ倒してやるとファイブレーザーを構えるゴーイエローだが、待て、兄さんたちを待つんだととめるゴーブルーを大丈夫だよ、あんなヤツ。ボクひとりで十分さ、とタカをくくって、突撃するゴーイエロー。
待て、ダイモンとゴーブルー。
シュート!とファイブレーサーで、ドアを蜂の巣にするダイモン。

アナから流れてくるガスを見て、待てと制止するゴーブルーだが、爆発に巻き込まれてしまうゴーイエロー。
ダイモンとさけぶゴーブルー。

爆破に気がつくゴーレッド。
今のは? とゴーグリーン。まさか、とゴーピンク。

意識を取り戻し、ダイモンと呼びかけるゴーブルー。

ヘルメットが破損しているゴーイエローを見つけて、ダイモンと叫ぶゴーブルー。
駆けつけたゴーレッドたちがダイモンと駆けよる。お兄ちゃんとゴーブルーに駆け寄るゴーグリーン。
ダイモン、しっかりしろ!とゴーイエローをかかえて、呼びかけるゴーレッドだが、ナガレ、お前がついてて、なにやってんだ!とゴーブルーをどなりつける。

昔のことがオーバーラップして、うつむくゴーブルー。
お兄ちゃん、と声をかけるが、返事をしないゴーブルー。

ゴーイエローを抱えて、その場を脱出しようとするゴーレッド、とアニキと後に続くゴーグリーン。

それを物陰で見ていて、作戦成功、まずひとり、ゴーイエローは倒したとほくそえむガスガイル。

手当てをして、大門をベッドに寝かすマツリ。

部屋の外でそれを待つマトイたち。
にらむような目で、ナガレを見るマトイ。

いらだたしそうに待つショウ。

そこに出てきたマツリを見るマトイたち。

大丈夫、ショック状態で気を失ってるだけ、でも、父さんのスーツをつけていなかったら、死んでいたかもしれないというマツリ。
ナガレ! おまえがついていながら、何やってんだ! 弟を危険な目にあわせて、それでも兄弟かっ! とつかみかかるマトイ。

やめろ、アニキとはがいじめにするショウ。
ナガレおにいちゃんも十分、反省してるよというマツリ。

思い出した、オマエ、いつか水路でダイモンが怪我したとき、あん時も! ダイモンを危険な目にあわせたな!とショウとマツリを振り払い、叫ぶマトイ。

無言のナガレ。

お勉強は出来たかもしれないがな、おまえ、いつも自分のことばっかりで、弟のことなんて、これっぽっちも考えたことないんだろというマトイ。

その場を去るナガレ。
お兄ちゃん!と呼び止めようとするマツリだがとめるなマツリ!とマトイ。

いっしょにいながら、みすみす、弟を危険にさらすようなヤツはゴーゴーファイブにはいらない!といいはるマトイ。

ショウとどうしようと、途方にくれるマツリ。

よくやったガスガイルとディーナス。
ゴーゴーファイブ壊滅には至りませんが、ゴーイエローには、かなりの手傷を負わせることが出来ましたというダスガイル。
やつらが再び立ち上がる前に、首都の地下にオマエのガスを充満させ、一気に爆発させ、地上を壊滅させるのだ。今度こそ、この星を破滅の星にしてくれるとディーナス。

ガソリンスタンドを襲い、まずは腹ごしらえだ、我が体内で、ガソリンは爆発ガスへと変わるのだ、とガソリンを飲むダスガイル。

ベイエリア55のPCにCAUTIHONの文字が表示され、緊急通報緊急通報とミント。
災魔一族が現れた、ゴーゴーファイブ出場とモンド。
その報せを、巽防災研究所で聞くマトイたちと外で聞くナガレ。

あの野郎、ダイモンをヒデェめにあわせやがって、今度は許さねえぞというマトイ。
でも、ゴーゴーファイブは五人そろわないと、というショウに、今はオレたち三人でやるしかないだろう! それにナガレは・・・、弟に怪我を負わせるヤツは足手まといになるだけだ、いるだけじゃまだ!というマトイ。
その言葉を聞いて、拳を震わせるナガレ。

いくぞ、というマトイ。お兄ちゃん!と マトイに意見しようとするマツリだが、ショウにいくぞといわれて、走り出す。

おきあがったダイモンが違うんだ、ナガレにいさんはボクをかばって・・・、今度も、あのときも・・、というダイモン。

釣りをしているナガレのところにやってきて、すげーといってるダイモンに、これやるよと、疑似餌をあげるナガレ。
ありがとうと走り出すダイモンにそっちはあぶない、いっちゃダメだというナガレだが、大丈夫というダイモンに、足を引っ掛けて、材木が落ちてくる。
それをみて、ダイモンと走り出すナガレも転んでしまう。

そこへやってきたマトイが大丈夫か、と駆け寄り、大丈夫かと呼びかける。

痛い、痛いよというダイモン。ナガレにお前がついてて、なにやってんだと怒るマトイ。

取り出した疑似餌を握り締め、ボクがボクがいけないのにというダイモン。

兄弟で写ってる写真がクローズアップされる。

これだけのガスがあれば、首都壊滅もたやすい。ここから地下にもぐって、一気に大爆発だというダスガイル。

そこへ、させるか、と駆けつけるゴーレッドたち。

現れたな、生き残りどもめ!と兵士をけしかけるダスガイル。

ゴースティックで反撃するゴーレッド。

みんな・・・! 博士、5人そろわないと、100の力を出すことはできませんというミント。

頭を抱えるモンド。

ダイモン・・・、とそこへ現れたダイモンを見るモンド。
父さん、ゴーゴーファイブは五人の心をひとつにしなきゃ、でしょ? ナガレ兄さんに渡して、きっと水路のところにいるはずだから、というダイモン。

受け取り、手作りの疑似餌か、というモンド。
ナガレ兄さんは悪くない、ボク、本当のこと、マトイ兄さんに伝えるからって、というダイモン。
うなずいて、そういえば、いいんだなというモンド。
ダイモンさん、こちらへというミント。
頼んだよ、父さんといってから、民との後に続くダイモン。

ミント、これは・・、とでてきたバイクを見て、訪ねるダイモン。
緊急バイク、コマンドアタッカーですと答えるミント。

コマンドアタッカー・・・? とダイモンに、コレを使ってください、というミントに、ありがとうといって、着装し、コマンドアタッカーに乗り込むダイモン。

ちなみに、コマンドアタッカーは、ゴーゴーvでは一台ですが、パワーレンジャーライトスピード&レスキューでは、何台かあったようです。

ガスガイルが変化した球体に手も足も出ないゴーレッドたち。

みんな、今行くからね!とコマンドアタッカーで現場へ向かうゴーイエロー。

マトイの言葉を思い出しながらブレスを見つめるナガレ。
そこに、現れるモンド。

父さんとナガレ。
ダイモンからだ、と疑似餌を渡すモンド。
これは、あの時の、とナガレ。
お前たちに何があったのか、知らんが、マトイにホントのことを伝えておくってというモンド。えっ? とナガレ。
お前は悪くないというモンド。ダイモン、と疑似餌を握り締めるナガレ。

家族で遊んだ、子どものときの思い出、と戦っている兄たちの姿がオーバーラップする。

みんな、と走り出してから、振り返って、サンキュー! と疑似餌を渡すナガレ。

疑似餌w受け取るモンド。うなずいて、はしりだすナガレ。
オレのいないあいだに、いろんなことがあったってわけかというモンド。

くらえ、と体の動きを封じた上で、爆球をなげて、ダメージを与えるダスガイル。

倒れたゴーレッドたちに、とどめだ、と巨大な爆球を取り出し、死ね!と放り投げるダスガイル。
アタッカーポッドを射出して、爆球を跳ね返すゴーイエロー。

跳ね返された爆球がダスガイルもろとも爆発する。

ダイモン! とゴーレッド。
マトイ兄さん!とコマンドアタッカーから降りて、動きを拘束していた触手を切るゴーイエロー。
ダイモン、オマエというゴーグリーン。
大丈夫なの?とゴーピンク。
こんな傷、へっちゃらさ1といってから、それより、マトイ兄さん、ナガレ兄さんは悪くないんだ。10年前のことも、今度も、みんなボクが勝手にやったことなんだ。なのに、ナガレ兄さんはボクをかばってくれて、悪いのは僕なんだ、というゴーイエローに、ダイモン、それは違う1とその場に現れたナガレが叫ぶ。
兄さんとダイモン。
マトイ兄さんの言うとおり、オレがついていながら怪我をさせたんだ。すべてはなぐってでもとめなかった、オレの責任なんだというナガレ。


兄弟に限らず、目下の人間の不始末の責任は目上の人間がとるものだから、やっぱり、ダイモンを止めることが出来なかったナガレの不注意は確かにあるわけで。
マトイも、ダイモンの考え梨に行動する性格はわかってるはずなので、それをわかった上で、何でお前がいて、止められなかったんだと怒ってるのだと思います。
しいていうなら、マトイはどうして、こうなったか、という事情を聞いてから、ナガレを怒るか、それが難しいにしても、ショウか、マツリがナガレに原因を聞くとか、マトイのいないときにそれをするとか、したうえで、ダイモンにも、ナガレや兄の注意は良く聞く様に、と釘を刺すことをしていれば、良かったのだと思いますが。
このアタリが、マトイが嫌いだから、ゴーゴーVは嫌という人が出てくるところなのかな?
マトイからしてみれば、どんな理由があったところで、弟妹を守れないのは許されることじゃないから、問答無用でああいう態度にならざるを得ないと思うけど。
ダイモンの考えなしの行動という理由が、あったところで、変わらないと思うけど。
レスキューというのは、誰の指示に従って動くかという指揮系統がしっかりしていないといけませんし、原因はしっかりと究明しないとなりませんからね。

ナガレとゴーレッド。

雲が晴れ、出てくる太陽。

ナガレとすぐしたの弟に声をかけ、オレたちが5人そろわなきゃ、力を発揮できないのは、オマエが一番わかってるだろ! 何してたんだよ、遅いんだよとゴーレッド。
兄さん、とナガレ。
兄さんと駆け寄るゴーイエロー。
うんとうなずいて、駆け寄るゴーグリーンとゴーピンク。
ゴーイエローとゴーピンクのかたをもって、オレたちゃ五人そろって、巽ブラザーズなんだぜ、ゴーゴーファイブなんだよ!というゴーレッドに、兄さん、というナガレ。
ああっ、とうなずくゴーレッド。

うんとゴーイエロー。うん、とゴーグリーン。
うふ、とゴーピンク。

おのれえ、お前たち、今度こそ、まとめて、ふっとばしてやる!というダスガイル。
そうはいかねえぜ! ナガレ!とゴーレッド。
うん、行くぞ! 着装!と変身するゴーブルー。
ブルー「ゴーブルー!」
レッド「ゴーレッド!」
グリーン「ゴーグリーン!」
イエロー「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

レッド「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」
爆球をなげるガスガイル。

それをかわすゴーレッドたち。
すかさず、ダスガイルに組み付き、放り投げるゴーブルー。
ゴーグリーン、ゴーイエロー、ゴーピンクがロープで動きを封じて、ファイブレーザーで、攻撃して、放り投げたところへコマンドアタッカーに乗ったゴーレッドとアタッカーポッドに乗ったゴーブルーが突撃してきて、ゴーブルーがファイブレーザーで、ゴーレッドがパルスレーザーカノンで攻撃する。

行くぞ、ナガレ!とゴーレッド。オーケイ、兄さん!とゴーブルー。

そのままダスガイルに突撃し、建物の壁をぶち抜き、吹っ飛ばす。

ライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード!」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ターゲット・・・」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ロックオン!」

カラミティッブレイカーでダスガイルにとどめをさすゴーゴーファイブ。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とダスガイルを巨大化させるピエール。

死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

99マシンを呼ぶゴーレッド。

乗り込み、レイザーグリップをセットして、緊急合体するゴーレッド。
了解とうなずく4人。


ブルースローワーの上空にやってくるグリーンホバー。
ブルースローワースタンディングモードとゴーブルー。
ブルースローワーの後部が、スライドする。
グリーンホバーの底のハッチが開き、いくぜと固唾を呑むグリーン。

ウインチでブルースローワーと接続して、ホバリングしたまま、上空へ上がるグリーンホバー。

持ち上げられる中、ブルースローワーの後部が90度曲がり、
イエローアーマーとピンクエイダーの後部がジャッキアップで90度上へ回転する。
グリーンホバーに吊り上げられ、イエローアーマーとピンクエイダーと合体して、ビクトリーウォーカーになる。

レッドラダー、ドッキングモードとゴーレッド。

レッドラダーが上半身に変形して、ラダイーアームでブルースローワーを?んで、肩の回転でビクトリーウォーカーの上空に移動し、ラダーアームを引っ込めて、ビクトリーウォーカーと接続。

ホバーオフとゴーグリーン。

グリーンホバーが変形してレッドラダーとドッキング。緊急合体でビクトリーロボになる。

「「「「「ビクトリーロボ、合体完了」」」」」

向かってくるダスガイルに、これ以上、好き勝手させるか1とゴーブルー。

ウィンドミルラダーをキック攻撃をするビクトリーロボ。
腕に有るラダーキャノンで攻撃するゴーレッド。
しかし、球体になって、ビクトリーロボに向かってくるダスガイルだが、ビクトリーロボはそれを受け止めて、空に放り投げ、落ちてきたところに、ゴーレッドがブレイバーソードとグリップを思い切り押し込むと、ビクトリーロボの腰から、剣が出てくる。

レッド「剣よ・・・」
ブルー「光を呼べ!!」

ビクトリープロミネンスでダスガイルを真っ二つにして倒す。

研究所に戻ってきたマトイたち。ナガレにオレもかっとして、いいすぎたよというマトイ。

家族を大事に思っているからこそ、そうやって、怒ることができるのだと思いますが。

気になんかしてないよというナガレ。
でも、とおさんがダイモンにいちゃんの意思を伝えてくれるなんてね、というマツリに、お茶というマトイ。
はーいとお茶を入れるマツリ。
父さんも、少しは僕たち兄弟の気持ちがわかってきたのかなというダイモン。
そこへクーラーバックを抱えて、見ろ、大漁だぞ、というモンド。
オヤジおれたちが戦ってる間に、釣りなんかやってたのかよというショウ。
ばつが悪そうにナガレ、あのオマエの疑似餌はすごくいいデキだったよ。なくしちゃたのは惜しかったけどなとモンド。
ボクの思い出の疑似餌を! 父さん!と怒るダイモン。

これは怒るのは当然だよなあ、というかさすがにひどいとは思うけど、疑似餌をなくして、やっぱりわかっていないロクデナシ親父という描き方をするために、こういうオチを持ってきたのかな? という気もしないでもないが、戦っている最中に、釣りをするのはどうかと思うし、次回も次回で・・・。
フリーダムに生きている科学者のオヤジっぽさを出そうとするのはともかく、やはり、災魔が暴れているときには、ベイエリア55にいてほしいものだけど。

すまん本物と格闘してな、もってかれちゃったと謝るモンド。
ひどいよ、父さんというダイモン。

はああ、と頭を抱えるマトイたち。
マトイ「やっぱり、何にも・・・・・」
「「「「「わかってなーい・・・・・」」」」」」
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by kwanp | 2014-04-21 20:00 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 2

グランドクロスから生まれ来る恐怖。それが今、真の姿を現そうとしていた。

魔宮サイマパラディコ

この我が災魔獣・マグマゴレムが地球人の操り人形になす術もないとは、と歯軋りする次男獣男爵コボルダ。
グランドクロスが完全に形作られるまでは、後半年。思わぬ邪魔が入ったと長女・邪霊姫ディーナス。

バーブーという三男・童鬼ドロップ。
ドロップ様もいたくお怒りですと呪士ピエール。
うろたえるな、我ら4兄弟、誇り高き魔族、災魔一族なのだと長男冥王ジルフィーザがいう。
兄上、グランドクロス感性までに地上を混乱と破壊に落としいれねばというコボルダ。
我らが母上、大魔女グランディーヌ様をお迎えするための絶対的条件ですというディーナス。
大魔女が降臨する聖地であるべき、この星を人間などが我が物顔で歩き回ってるのは放っては置けないとカードを取り出し、ピエール、我が天の災魔獣を・・・とピエールに渡すジルフィーザ。
カードを受け取り、かしこ参りましたといってから、カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、アクの魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

我が主ジルフィーザ様、コノトルネデウスにお任せをというトルネデウス。

90年代は、ファンタジー系戦隊が多く、この時点では、ジェットマン、メガレンジャーについで、3つ目の人類の科学が生み出した90年代戦隊。
ファンタジー系戦隊は、たいてい、特定の敵に備えていた戦隊がほとんどだったけど、この時点では、人類の科学だけで、オーラパワーや気力といった神秘要素なしで、それに対抗するというワクワクと不安が入り混じった設定。

レスキューを題材にしたヒーローと、悪魔を髣髴とさせる敵というと、レスキューポリスのエクシードラフトがあるが、通してみてみると、クリスマスや大詰めの所で、戦ったくらいで、後半ぶっ通しで戦っていたわけではなかったし、自然災害などは神や悪魔に喩えやすい側面があるので、1999年に悪魔を思わせる敵が引き起こす破壊から、人々を守るというのを突き詰めたヒーローというのは、ある意味、思いつきやすいネタだったのかもしれない。

怒りの形相で、自転車をこぐショウ。対向車線を走っていた、オヤジさんに危ないよと声をかけられるくらいで、巽防災研究所にオヤジィーと怒鳴り込んできて、PCのモニターに、なんてことしてくれたんだと怒鳴るショウ。
ショウ兄ちゃんもやられたの? とマツリが声をかける。
みんなもか? とショウ。
うなずくマトイたち。
そうなんだ、父さん、僕たちの職場に勝手に退職願を出しちゃったんだというダイモン。
自分勝手なのは変わってないなと肩をすくめるナガレ。
勝手にウチを出て行ったり、今度はいきなり帰ってきたかと思えば、お前たちはゴーゴーファイブだ! だからなあというマトイ。
岩石オバケを倒したあの科学力はすごいが、2度も三度も、あんな化け物が出てくるわけはナシというナガレ。

たいていはそう思いますけど、ゴーカイジャーで地続きの世界ができてしまいましたから、バルバンと地球魔獣を倒した直後にあれでしたから、「また、侵略者かよ」とかいう会話になってもおかしくはないか。

今度のことと言い、やりすぎだよ!というダイモン。
まあまあ、といかく、父さんにあったら、オレからガツンガツンといってやるからよというマトイに、
兄貴、手ぬるいよ、今度あったらぶっ飛ばしてやる! というショウ。
お兄ちゃんたち、そこまで怒らなくても良いじゃない。せっかく、父さんが元気で帰ってきた・・、というマツリに、わかってんのか? あの男のせいで、俺たちの大切な母さんがどんなに苦労したか・・・、とショウがいってるところに、モンドがベイエリア55から戻ってきて、
マツリ「父さん・・・・」
マトイ「父さん・・・」
ショウ「オヤジ・・・・・」

食卓にあった食事に気がついて、豆腐とネギの味噌汁か、と味噌汁を手に取り、食べ始める。
父さん、父さん、困るんですよね、ボクたちの大切な職場にこう退職願出して、と文句を言うマトイだが、どこ吹く風で、これはマツリが作ったのかというモンド。
そうそうというマトイを押しのけて、10年ぶりに帰ってきて、その態度は何なんだよ、オレたちにいうこと、ほかにもあるんじゃないのかよ!というショウ。
いうことかあ?と思い当たる節がないかのようなモンドの態度に、こんのぉーと殴りかかろうとするショウをマトイたちが抑えて、ショウ兄ちゃん、あの言葉。あなたたち五人の兄弟が、力をあわせれば・・・、というマツリに、わかってるってとマトイたちを振り払うショウ。

巽兄弟に職場を辞職させて、というのは、レスキューという人の命がかかわっている職業で、ヒーローものおなじみの、正体隠して、地球の平和を守ります、では、仕事を放り出していることに変わりないし、主役の一人が警察官だった、機甲警察メタルジャックでも、作中で、そのことが問題視されて、それを直属の上司がかばうということでクリアされてはいたものの、五人兄弟で、事あるごとにそれをやると、かなりハードルが高くなるという判断からでしょうねえ。

カーレンジャーの場合は、ギャグ戦隊っぽい雰囲気だから、誤魔化せていたけど、ギャグ戦隊じゃないのに、同じ手が通用すると思わなかったでしょうからね。

毎回、毎回、敵が襲ってくるたびに姿を消すレスキュー職についている五人兄弟・・・、うん、無理がありすぎる。

前回の話でも、レスキュー活動中に、兄弟そろって、行方不明ですから、見たこともない? 怪物が現れての混乱、ほかにも連絡のつかない人間が何人もいたから、問題視されなかったのかもしれませんが、兄弟そろっての職場放棄と受け取られかねませんし。

理解ある上司がことあるごとにかばうばっかりってのも不自然だし。

マトイたちからすると、10年間も姿を消して、母親を苦労させたろくでもない親父だけど、相違オヤジが、子供の意見にも耳を貸さないで、勝手に辞職願を出して、仕事をやめさせて、自分が開発した装備やロボを使って、レスキュー活動に、強引に従事させても、さほど、不自然には受け取られないとは思います。
物語の仕掛けとして、マトイたちを巻き込んで、職場を辞職させて、戦いに専念させる理由付けとしては、このうえなく、上手いやり方ではありますが。

まあ、武上氏が手がけたメガレンジャーの久保田博士も、作中では、常識人のように見えてたが、今思うと、
素人の高校生をメガレンジャーにして、戦闘やロボットでの実戦をさせていて、たいしたフォローを行っていないで、戦わせていた。大概、周りの迷惑顧みないマッドサイエンティストだったから、モンドだけがひどいわけじゃあないのですが。

まあ、メガレンジャーが性能を生かしきっていないというのは、口実で、高校生を戦わせていることにびびったアイネットが、戦闘から遠ざけようと、介入してきたのを快く思わなかっただけかもしれないが。

モンドは、TVをつけて、日本人の女性パイロット早瀬京子が8日間の宇宙飛行を終え、スペースシャトルマホロバで本日地球に帰還するというニュースが流れていて、この子はお前の友達じゃなかったかな? 迎えにいってやったら、どうなんだよというモンドに、話はぐらかすんじゃねえよ!!とショウが怒鳴っていると、窓ガラスがぶち破られ、魚が放り込まれる。

京子は当事、人気声優だった宮村優子さん。今だったら、絶対に変身させてるよなあ・・・・。

マトイたちが外に出ると、なんだこれは? と道路一面を魚が埋め尽くしている有様。

東京湾の方に発生している竜巻を見て、東京湾の魚が巻き上げられたんだ、というナガレ。

そこに、緊急事態、緊急事態、というミント。
どうしたんだというモンド。首都に発生した竜巻はただの竜巻ではありません。中心部分にエネルギー値の高い物体がというミント。
キタキタキタキタ、グランドクロスの災いはまだ終わってなかったんだというモンド。
あの竜巻はこの間の化け物の仲間・・・、というナガレ。いくぞ、というマトイ。
うなずくナガレたち。車で現場に向かう。

ベイエリア55の司令室に戻ってきたモンドがモニターで竜巻移動中とモンド。
了解とうなずいて、みんな早く、早くこっちに避難させるんだ、と竜巻に襲われている人々の救助を行うマトイたち。
竜巻に飛ばされないように壁にしがみついている人達に物がぶつからないように、かばうマトイがマツリに今だ、と叫ぶ。
こっちへ、避難誘導を行うマツリ。
ネオン看板が飛んできて、あわてて、よけるマトイ。

そこへ笑い声が聞こえてきて、空を見ると、われは闇の世界の支配者、災魔一族ジルフィーザなり!と名乗りを上げるジルフィーザ。

こいつが!? とモンド。

愚かなる人間ドモ、今日からお前たちの支配者となる。天空にグランドクロスが完成するとき、愛と平和に変わり、破壊と恐怖がこの星を多い尽くすであろうと語り終えるジルフィーザ。

吹っ飛ばされるマトイたち5人。

まさか、オヤジがいってたことが本当だったなんて、というショウ。
ショウ兄ちゃん、いっしょに戦ってくれるよ、ね?とショウの手を取るマツリ。
ショウ「わかってるって、あなたたち5人の兄弟が力をあわせれば・・・・」
マツリ「どんな困難も乗り越えられるはず。お母さんはそう信じてます。そして、そんな素晴らしい子どもたちと父さんを信じます」

「「「「「信じあうのが家族です」」」」」

作中でたびたび、口にされることが多い、信じあうのが家族ですの言葉。こういうしっかりした母親がいなけりゃ、とっくに家庭崩壊してるわなあ(汗

と、いうわけだ、とマツリの肩を叩くマトイ。

うん、とうなずくマツリ。
うなずくショウ。うなずくマトイ。

いくぞ!というマトイの声とともに着装して、
レッド「ゴーレッド」
ブルー「ゴーブルー」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

人の命は地球の未来、どんな危険もいとわない、世界の平和心に誓う! 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!とゴーレッドだけ、気合が入りまくった名乗りを上げる。

竜巻が渦巻いて、ドラム缶やらが転がっている埠頭にやってくるゴーゴーv。
竜巻の中心に生命体を確認するゴーレッド。
おそらく、そいつのエネルギーがその竜巻を作ってるんだ。ファイブレーザーを使えというモンド。
ファイブレーザーで竜巻を攻撃するゴーレッド。
竜巻が消え、トルネデウスが現れ、ダレだ、トルネデウスさまのジャマをするやつはぁー!というトルネデウス。

おまえこそ、オレたちの町で勝手な真似してほしくないんだよね、というゴーレッド。

出でよ、と兵士を出現させるトルネデウス。
なんだ、こいつら?と驚くゴーブルーに油断するなよというゴーレッド。
災魔一族の恐ろしさを味あわせてやるが良いと命令するトルネデウス。

スティックモードで迎え撃つゴーゴーファイブ。

ロープをつたいながら、兵士と立ち回るゴーグリーン。

ファイブレーザーで次々と兵士を倒していくゴーピンク。
ワイヤーで上空にあがって、ファイブレーザーで兵士を狙い打つゴーイエロー。

トルネデウスに翻弄されているゴーレッドが、あれだ、と車を見つけ、乗り込んで、トルネデウスに突撃していく。
攻撃を受けながら、この野郎!と突撃していくゴーレッド。
車体のトップにしがみついたトルネデウスを見てろよ、と横転して、叩きつける。


グリーン「アニキ」
ピンク「お兄ちゃん」
ブルー「兄さん」

駆け寄るブルーたち。

車の中から出てきて、おうおうおう、とドアにもたれかかってよろよろと出てくるゴーレッド。
大丈夫か、とゴーグリーンや、大丈夫?とゴーピンクが駆け寄る。
ああっ、とうなずいて、ヘン、ザマァみやがれ!というゴーレッドだが、

何事もなかったかのように立ち上がり、攻撃してくるトルネデウスに吹っ飛ばされるゴーゴーV。
そのままの姿勢で、ファイブレーザーを取り出し、、全員で攻撃する。
おのれぇ、と竜巻を起こすトルネデウス。

帰還するシャトル。
後20分ほどで、基地に到着しますと報告する京子の眼前にトルネデウスの竜巻が発生する。
何アレ?という京子。

竜巻に巻き込まれるシャトル。

ライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード!」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ターゲット・・・」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ロックオン!!」

カラミティッブレイカーでトルネデウスにとどめをさすゴーゴーファイブ。

やったぜ、ちょっとてこずったけどな、と得意げに語るゴーレッド。
入ってきた通信に、オヤジ、これで、と言いかけるゴーグリーンだが、メイディメイディ、こちら、スペースシャトルマホロバ、尾翼を損傷して、コントロール不能このままでは住宅街に墜落の恐れアリ、という京子のSOS通信が入り、何ぃ、京子センパイのマホロバが!?と驚くゴーグリーン。

スペースシャトル救出、ゴーライナーを出場させるというモンドの言葉に、了解と、ゴーライナーのコクピットでミントがうなずき、緑色のMのマークが入ったレイザーグリップをセットする。

ミントバージョンってことね。

全速前進!と出場するゴーライナー。

到着したゴーライナーのハッチが開いて、99マシンで出場するゴーゴーファイブ。

なかなかやりますね、ゴーゴーファイブとやら・・・、と高い場所でつぶやき、しかし、これからです、とカードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とトルネデウスを巨大化させるピエール。

制御不能のシャトルのレバーを握しめて、もうダメだわとあきらめる京子に、応答せよ、応答せよ、こちらゴーゴーファイブ。救援に来たというゴーグリーン。
あなた何なの!?という京子に、詳しいことは後だ、シャトルの状況を説明して、と説明を求めるゴーグリーン。

ギンガマンがバルバンと地球魔獣を倒したあとに打ち上げて、帰ってきたら、新しいヒーローが登場したわけだからなあ。
前回の隕石に関する地上からの報告はうけてないのか? この頃になると、この時期に、侵略者が片付くので、慣れっこになって、滞りなく、行うノウハウを身に着けていたのか(汗

操縦桿がロックして、機体を水平に戻せないわ!それに油圧異常で車輪が出ない!という京子。
機体のコントロールは任せろ、とグリーンホバーをシャトルと平行にして、来い来いとウインチをシャトルにつけて、よしと叫ぶグリーン。

グリーンホバーの力だけでは、基地までは持たない。どこに着陸させるつもりなんだというゴーブルー。
近くの高速道路におろす。ダイモンとマツリを現地に急行させたとゴーレッド。

ピンクエイダーが高速道路で、渋滞の前方にやってきて、後部ハッチを開いて、ただいまより、スペースシャトル緊急着陸に伴い、高速道路は閉鎖されますと継げるゴーピンク。

えっー!?と言う声が運転手たちから上がる。

運転手の皆さん、ピンクエイダー内に緊急避難してくださいというゴーピンク。

ゴーバスターズでも、GT-02で似たようなことをやっていたけど、GT-02のほうがでかいんだけど、ぱっと見、ピンクエイダーのほうがでかい印象を受けてしまうよなあ・・・・。

ピンクエイダーに入っていく車。

毎度ご迷惑をおかけしておりますと後部ハッチを閉めて、発車するピンクエイダー。

マツリのあの強引さの半分くらいほしいなあと感心してかr、あイエローアーマーを発射させるゴーイエロー。

よし、この体勢で高速道路に降りるというゴーグリーン。

ムリよ!車輪が出ないっていったじゃない1という京子。

イエローアーマーを車輪代わりにする。屋根の上に胴体着陸させるんだ、というゴーブルー。

絶対ムリ、死にたくないという京子に、大丈夫だ!オレたち5人兄弟が力をあわせれば、どんな困難も乗り切れる! オレの母さんがいつも言っていた!というゴーグリーン。

その言葉にえっ? と顔を上げる京子。

高度を下げるグリーンホバー。

グリーンホバーとシャトルに速度をあわせ、目標はここだよ、ショウ兄さんというゴーイエロー。

ショウ兄さん? 5人兄弟ともいったわよね? もしかして、巽ショウくん? なんで、あなた?と問いかける京子。

まあ、五人兄弟なんて、珍しいからなあ・・・。大家族がもはや、Tv番組のネタになるくらいだし。

話は後だ、京子センパイ! よーし、目標固定! 効果速度毎秒50センチ。水平突入速度時速100キロ! いまだ、ワイヤー離脱!とワイヤーを離し、頼むぜ、ダイモンというゴーグリーン。
よし、後は任せろ、とシャトルの動きに、イエローアーマーの、速度をあわせるゴーイエロー。

固唾を呑む、ゴーピンクとゴーグリーン。

イエローアーマーの背に、シャトルを乗せようとして、タイミングが合わない。落ち着け、落ち着くんだ、というゴーレッド。

シャトルがイエローアーマーをオーバーしようとして、もっとスピードを上げるんだ!と指示するゴーレッド。
わかったよ!とうなずき、スピードを上げて、シャトルを乗せて、高速道路が破壊されて、ぶった切られたギリギリでなんとか停車することに成功するゴーイエロー。

安堵の息を漏らす京子とゴーイエロー。

一方・・・、死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

レッドラダーのラダーアームでシャトルをイエローアーマーから下ろし、やったな、ダイモンというゴーレッド。

マトイ兄さんにほめられちゃったと喜ぶゴーイエロー。
ありがとう、みんなと礼を言ってると、巨大化したトルネデウスが接近してくるんを見て、驚く京子。

どうして、あいつが、とゴーグリーン。
しかもでかいというゴーブルー。
おそれるな、緊急合体だ!とゴーレッド。了解とうなずく4人。

ブルースローワーの上空にやってくるグリーンホバー。
ブルースローワーの後部が、スライドする。
グリーンホバーの底のハッチが開き、いくぜと固唾を呑むグリーン。

ウインチでブルースローワーと接続して、ホバリングしたまま、上空へ上がるグリーンホバー。

持ち上げられる中、ブルースローワーの後部が90度曲がり、
ゴーイエロー「ヨシ!」
ゴーピンク「いくわよ」

イエローアーマーとピンクエイダーの後部がジャッキアップで90度上へ回転する。
グリーンホバーに吊り上げられ、イエローアーマーとピンクエイダーと合体して、ビクトリーウォーカーになる。

レッドラダーが上半身に変形して、ラダーアームでブルースローワーを摑んで、肩の回転させることで、ビクトリーウォーカーの上空に移動し、ラダーアームを引っ込めて、ビクトリーウォーカーと接続。

変形機構をうまいこと利用して、アニメだと、空中に引き寄せて、合体するのをアナログ的な力技描写で描いている合体。
カーレンジャーのVRVロボのコピーなので、アニメや特撮で見る、空中で引き寄せての合体システムとは相性が悪いということだけど、これは驚くよなあ・・・・。

グリーンホバーが変形してレッドラダーとドッキング。緊急合体でビクトリーロボになる。

自らを回転させ、竜巻を起こすトルネデウスの攻撃を受けながら、ビクトリーロボの腕を前に伸ばし、、これ以上の破壊はゴーゴーファイブが許さない!と連続ラダーボンバーでパンチ攻撃をするゴーレッド。
ラダーホイールクラッシュ!とトルネデウスを放り投げる。

やったぜ、マトイ兄ちゃん!とゴーグリーン。
うん、とゴーレッド。
喜ぶのは早いみたいだぜというゴーブルー。
ヤツら災魔一族は不死身なのか!?と驚愕するゴーレッド。

そいつらの正体は強力なマイナスエネルギー
だ。プラスのエネルギーをぶつければ、消滅する。マトイ、マトイ、レイザーグリップを思いっきり、押し込んでみろというモンドの言葉にわかったとうなずいて、その通りに実行するゴーレッド。

ビクトリーロボの腰から、剣が出てくる。

これが・・、ブレイバーソード!と剣を握るビクトリーロボ。
災魔世消え去れ、剣よ、光を呼べ! ビクトリープロミネンス! と剣で弧を描き、とどめをさすビクトリーロボ。

一応、アレの複線の一つだったのかね、これ?

この剣すごい、父さんの理論は正しかったというゴーレッド。

やったーとはしゃいで、前方に頭をぶつけてから、ショウ、ゴーゴーファイブって、何なの?と京子。

私の災魔獣を倒すとは、警戒の必要が有るかもしれないな、ゴーゴーファイブというジルフィーザ。

家に戻ってきたマトイたちに、お帰りなさいとミントが出迎え、巽博士からのメッセージがあります
というミント。

よくやったみんな私の装備はすごいだろという言葉を再現するミント。

肩をすくめるマトイたち。
いい気なもんだぜとミントを叩こうとするショウだが、続きがあります、マツリ、今朝の味噌汁うまかったぞ。ただ、母さんの味には、もう少しだなというミント。
父さん、母さんのこと、忘れてないわ、というマツリの言葉に、面白くなさそうに、ソファに座り込むショウ。
ショウを面白そうに見ているマトイたち。ショウ、よかったねというミント。

傍から見ると、身勝手なオヤジでも、身勝手なオヤジなりに家族は大事に思ってはいるんだよな、それが家族に伝わっているかどうかは別にして。
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by kwanp | 2014-04-15 20:51 | 特撮

燃えるレスキュー魂!!

地球を中心に太陽系の惑星が巨大な従事に並ぶ現象をグランドクロスという。グランドクロスは災いを呼ぶといわれている。

ゴーゴーVが放送されたのは1999年、例の預言の年なので、コレをねたにした作品の最後の使い時だったともいえるけど。

私の仮説に間違いはなかった、災いが近付いているとどこかの施設で作業を行っている初老の人物。
都心に落ちる巨大隕石。

警報が鳴り響き、隕石が落ちたことを知らせるアナウンス。出場だ、もたもたすんな!と準備を整える男性。

救急車と消防車が出発する。
現場で行われる救助活動、
これで要救助者は全員か?という先ほどの青年に、隊長、あのビルにまだ逃げ遅れが!という部下。
よし、人命検索!!という隊長。

階段らしい場所までやってきて、ここから進入するぞ、と面帯着想を支持する隊長。
口にしながら面帯を着装する隊員たち。

いくぞ、と突撃して、逃げ遅れをさがすが見つからない。
ボンベの残量がもうありませんという隊員に、この上がまだだ、お前たちは現場待機、ボンベを交換といって、先に進む隊長。

誰か、誰かいないのか!? と呼びかける隊長。
強くなる火の手を昇華していきながら、誰か、どこにいるんだと逃げ遅れた人を探し、逃げ遅れた人を見つけて、おい、しっかりしろ、大丈夫だ、助かるぞ、安心しなさい!隊長。

隊長!と部下たちが追いかけてくる。

巽マトイ 首都消防局レスキュー隊

あきらめるもんか、人の命は地球の未来だ、と隊長=マトイがつぶやく。

アカバイ用意という消防服を着た青年。
やってきたアカバイ。消火器のパックを担いだ青年が、車の火を消火する。
すごい、あっという間に鎮圧だ、と感心する部下。

当然さ、ボクが開発した消化液はパーフェクトだ、と巽ナガレ 首都消防局化学消防班がいう。

空を飛ぶレスキューヘリ。
炎上中、映像を送るというパイロット。
映像がハッキリしない、もっと近づけないか?という通信が返ってくる。
しかし、上昇気流が激しすぎると同乗の人間が難色を示すが、まかせとけ、もっといい絵を送ってやると、巽と呼ばれたパイロットが炎に近付く。

大丈夫、オレならクリアできるぜ、と巽ショウ 首都消防局航空隊が不敵に笑う。

救急車とおりますよ、サガって下がって、と人を掻き分ける警官、巽ダイモン首都警察巡査。

巽マツリ 国立臨海病院救急救命士が救急車から降りてきて、大丈夫、助かるわ、とけが人の手当てをする。

夜が明けて、撤収作業、入りますという隊員に了解とうなずくマトイが隕石を見上げて、一体、何何だ、これは?とつぶやいていると、マトイ兄さんと弟妹たちが声をかけてくる。

ナガレ、ショウ、ダイモン、マツリ、全員集合じゃないか。現場で兄弟全員が顔をそろえるなんて、久しぶりだよなというマトイ。

兄弟戦隊であるファイブマンは、全員同じ教師だったけど、レスキューで、異なる分野の担当の巽兄弟。

兄さん、なんだと思います、アレ?と隕石を指差すダイモン。
熱く熱を放つ隕石を見て、ただの隕石じゃないですね、あれはというナガレ。

十分に怪しいわなあ、この大きさの隕石からしたら。

なんだか生きてるみたいというマツリ。

そのとき、隕石が爆発を起こし、中から灼熱の巨人が現れる。

まさか、と驚くマトイ。

うそだろ、とショウがつぶやいていると、体から溶岩を発して、ビルを破壊して、それに巻き込まれる巽兄弟。

そして、起きてくださーい、いつまでも寝ている場合ではありませんと何者カの声で意識を失っていた彼らは起こされる。
飛び起きる五人。

目の前にいた丸い物体を見て、でけえ目覚ましだなと朦朧とした頭でつぶやくマトイ。
目覚ましではない、アナライズロボミントですと名乗るミント。

巽防災研究所という看板がかかった建物の玄関を開けて、うちにもどってるといって、中に入ってから、まさか、あれ、夢だったのか?というショウに、夢ではないぞ、という声が聞こえてくる。

その声は父さん?と辺りを見回すナガレ。
そんなまさか、今頃になって、父さんが?とマトイ。
父さん! とモニターに映された父の姿に注目するマトイたち。
父さんって、死んだんじゃなかったの?というダイモン。
無言のマトイ。父さんとマツリ。

あんた、いきなりウチを出て、この10年、どこで何やってたんだ!と問い質そうとするショウだが、今、そんなことを話しとる時間はない! この怪物は、グランドクロスが招きよせた、宇宙からの災いなのだという巽モンド博士。

クランドクロス?とナガレ。
何それ?とダイモン。
アンタに何がわかるってんだよというショウ。
いいから、コレを見ろというモンド。
海上に浮かぶ、巨大基地。

世紀末の災いから、人類を救うための究極のレスキュー基地だ。

ライナー発進基地ベイエリア55

ベイエリア55、ここ10年、すべてをこの基地の完成のために注いできたと説明しているモンドに、巽博士、ビル街の魔人に変化がというミント。

破壊されるビル、都心になだれ込むマグマ。逃げ惑う人々。

マグマだ、あいつ近くに穴を開けたんだというナガレ。
よし、と現場に向かおうとするマトイたちに待て、と呼び止めるモンド。
父さんの夢物語に付き合っている暇はない! 現場へ戻らなきゃ!というマトイ。
今のお前たちの今の装備で、この大災害にどこまで対処できると思うんだというモンド。
どこまでって・・と口ごもるショウ。

この流れは、うまいな、と思えてしまう。巽兄弟がレスキューにいそしむ姿を描いて、その上で、彼らの力ではどうにもならない災害を描いて、それをどうにかする力を、十年前に姿を消した父親が、指し示す。

彼らの立場からすれば、躊躇はするものの、人を助けることを選択せずにはいられないから、ゴーゴーvになるという選択をとらずにはいられない。
流れも動機も、ただ巻き込まれたのではなく、自らの意思で戦うことを選んだということを描いているわけだしね。

救急戦隊の出動のときが来たようだなというモンド。

救急戦隊?というマトイ。ミント、例のものを、というモンド。
ハイ、巽博士、とミントのボディから、五つのブレスが取り出されて、ゴーゴーブレスを身に付けるんだ、というモンド。

とってくださいというミント。手に取り、装着する五人。

さあ、乗り込め!というモンドの言葉とともに、壁が開く。
こんあもん、いつの間に・・・、とナガレ。

どうぞ、お入りくださいというミント。

中を進み、シューターでベイエリア55に向かうマトイたち。

ベイエリア55にたつマトイたち。

ゴーゴーブレスのエンターキーを押して、アンチハザードスーツを着装するんだ、というモンドの言葉に、よし、とエンターキーを押すと、マトイたちの体が、強化スーツに包まれる。

何なんだ、こりゃ?と自分のみを包んだ強化服をしげしげと見るショウ。

うんとうなずいてから、マトイ、オマエはゴーレッド。ナガレ、お前はゴーブルー、ショウ、お前はゴーグリーン。ダイモン、お前はゴーイエロー。
マツリはゴーピンク。

お前たち五人は救急戦隊ゴーゴーファイブなのだ。

ベイエリア55に立つゴーゴーファイブ。

ゴーライナースタンバイ!!とモンド。

ゴーライナーの格納庫にリフトで降りてきて、乗り込むゴーゴーファイブ。

モンドのレイザーグリップをセットせよ、という言葉に、ゴーグルにレイザーグリップの使い方が表示され、わかったとレイザーグリップをセットするゴーレッド。

ゴーゴーファイブのレスキューツールのスターターツールともいえるレイザーグリップ。後のがオレンジャーの百獣合体は、このあたりから来ているのでは、と踏んでいるのだが。

海から巨大な線路が現れ、海ほたるにきていた客が、それを見物する。

ベイエリア55のハッチが開き、ゴーライナーの発進を叫ぶゴーレッド。

車体がリフトアップして、レバーを押すと、赤い車体から汽笛が出て、発進する。

格納庫からでてきたゴーライナーが2~5とナンバリングされた車体が連結していき、最後に1と書かれた赤い車体が連結して、線路がレインボーブリッジとつながり、突き進むゴーライナー。

それに驚くゴーゴーV。

首都高を進み、現場へ到着するゴーライナー。

みんな、後部車両へ移動だ、という声がきこえてきて、オッケイとコクピットから降りるゴーゴーファイブ。

99マシン発進!とゴーライナーのハッチが開き、中からマシンが出てくる。

全ての操縦方法はスーツのコンピューターにインプットしてある、発進。

99マシンレッドラダーが発進し、操縦していたゴーレッドが、すごい、すごいよ、このメカニズムと驚くゴーレッド。

レイザーグリップ(2とナンバリング)をセットして、発進、と99マシンブルースローワーを発進させるゴーブルー。
レイザーグリップ(3とナンバリング)をセットして、発進と99マシングリーンホバーを発進させるゴーグリーン。
レイザーグリップをセットして(4とナンバリング)、発進、と99マシンイエローアーマーを発進させるイエロー。
発進する99マシンピンクエイダー。

長谷川氏のすごかがだと、ビクトレーラーのコピーメカのゴーライナー。宇宙人のメカであるビクトレーラーとはことなり、スマートな姿ですが、トッキュウジャーの烈車の3倍。ビクトレーラーやそれにまつわる技術のコピーがまだまだ、こなれていないのと、99マシンを収納する理由もあって、これだけのでかさになったのだと思いますが。ちなみに、首都の列車は、翌年から新型になったのだそうです。

ゴーレッドの耳に、誰か、誰かいませんか!? という悲鳴が聞こえてくる。

サーチして、あれは、と逃げ遅れた人たちを見つけるゴーレッド。

溶岩に包まれ、倒れるビル。
子どもに、大丈夫よ、必ず助けが来るからね、という母親。

ビルの中に逃げ遅れた人たちがいる、と連絡するレッド。わかったとブルー。よし、とグリーン。

消火に向かうブルースローワーと救助に向かうグリーンホバー。


溶岩が流れ出る場所に駆けつけるレッドラダー、ブルースローワー、グリーンホバー。

ダメだ兄さん、前をふさがれたというゴーブルー。
こっちもダメだ、ショウ!ビルまで近づけないとゴーレッド。

よーし、オレに任せとけって!というゴーグリーン。

ショウ、ナガレ、ダイモン、マツリのメカをビクトリーウォーカーに合体させるんだ、というモンド。
合体させろって、どうやって?と戸惑うゴーグリーンに、ゴーグルのコンピューターが指示するよ、ったく、世話が焼けるなというミント。

こんのー、今度あったら、タダじゃおかないぞと顔を真っ赤にするゴーグリーン。

ブルースローワーの上空にやってくるグリーンホバー。
ブルースローワーの後部が、スライドする。
グリーンホバーの底のハッチが開き、いくぜと固唾を呑むグリーン。

ウインチでブルースローワーと接続して、ホバリングしたまま、上空へ上がるグリーンホバー。

持ち上げられる中、ブルースローワーの後部が90度曲がり、
ゴーイエロー「ヨシ!」
ゴーピンク「いくわよ」

イエローアーマーとピンクエイダーの後部がジャッキアップで90度上へ回転する。
グリーンホバーに吊り上げられ、イエローアーマーとピンクエイダーと合体して、ビクトリーウォーカーになる。

ビクトリーウォーカー、合体! というゴーグリーン。

ビクトリーウォーカーで歩きながら、化学消火薬を発射するブルー。

溶岩をものともせずに突き進み、ビルを消化して、溶岩を冷却するビクトリーウォーカー。

マグマが冷えて、道が出来たぞというゴーグリーン。

マトイ兄さん!とゴーイエローと、まとい兄ちゃん、とゴーピンクがレッドラダーのコクピットにやってくる。

よーし、いけるぞ、とレッドラダーを発進させるゴーレッド。

ビクトリーウォーカーの下をかいくぐって、ビルの付近にやってきて、ラダーアームを展開し、あそこから突破だ、と左のラダーアームで、ビルの壁を破壊する。
煙で咳き込む親子。

今、行くぞ!と乗り込むゴーレッドたち。
火災が激しくなっていて、三方向から回り込むぞ、と指示するゴーレッド。

炎を突破するゴーピンク、吹き抜けを、ワイヤーで上がるゴーレッド。
天井裏を匍匐前進して、先を進むゴーイエロー(床が進るような状態じゃないので)。

天井のハッチを空けて、飛び降り、大丈夫ですか、と救助者に駆け寄るゴーイエロー。
ビルの崩壊が進み、やべ、とハッチが閉まってしまい、なんとか開けようとするゴーイエロー。

開かなくて、急いでくれ、というゴーイエロー。
駆けつけたゴーレッドも扉を開けようとするが、完全に扉がイカれてしまって、開かない。

ビルの倒壊が進み、吹っ飛ばされるゴーレッドたち。
炎も襲ってきて、ここも危険よというゴーピンク。

あきらめるものか、人の命は地球の未来だ、とあきらめないゴーレッドに、ゴーゴーブレスでライフバードを余分だというモンド。

ゴーレッド「ライフバード!」
ベイエリア55から飛んでくる、多機能変形ツールライフバード。
レイザーグリップにビークドリラーをセットして、扉を開けるゴーレッド。

すごかがによると、これはカーレンジャーのギガフォーミュラのコピーだそうで。

救助者の親子に下がってろというゴーイエロー。

ビルドディスチャージャーをグリップにセットして、消火するゴーピンク。

扉を破壊してこじ開けるゴーレッド。

大丈夫かというゴーレッド。
マトイ兄さんというゴーイエロー。

さあ、早く外へ、急ぐんだ、と救助者の親子を連れ出すゴーレッドたち。
大丈夫?とゴーピンクが駆け寄ったとき、またもビルを衝撃がおそい、魔人がビルに迫る。

マトイ兄さん、急げ、爆発だ、とグリーンホバーから、外の様子を伝えるゴーグリーン。

わかったとうなずき、よし、いくぞ、と救助者の親子を、連れて、ラダーアームの拳に乗って、右のラダーアームを地面に降ろすゴーレッドたち。

あいつ、と迫る魔人を見るゴーレッド。

ゴーイエローとゴーピンクに、はやく安全な場所に、と救助者の親子を連れて行くように言い、レッドラダーに乗り込むゴーレッド。ビルを支えていた、ラダーアームを引っ込めて後退するゴーレッド。

ビルが魔人n破壊された破片を受けて、進めないゴーレッド。
マトイ兄さん!と叫ぶブルー。

迫る魔人。
万事休すと思われた、そのとき、グリーンホバーに吊り上げられ、助かる。

父さん、ヤツを倒す手段はないのですか!?というゴーレッド。

5台のメカを一つにすれば、ビクトリーロボが完成する・・・、緊急合体!というモンド。

わかった、いくぞ、みんな! 緊急合体!というゴーレッド。
了解とうなずく4人。

レッドラダーを上半身のパーツに変形し、ビクトリーウォーカーと合体させようとする。
気が気じゃない、ブルー。
ビルを破壊して、その際に飛び散る破片を飛ばして合体をジャマしようとする魔人。

その攻撃に驚きながらも、このお、ジャマはさせねえ、とインパクトガンで牽制しながら、レッドラダーと、ビクトリーウォーカーの合体を行うグリーン。
ウインチを収納しながら、頭部を出してレッドラダーと合体するグリーンホバー。

レッドラダーとビクトリーウォーカーの合体パターンその一。すごかがによると、VRVロボのコピーだそうですが、完全にイマジネーションで作り出されたRVロボよりも、VRVロボのコピーというのは、働く車で構成されていたというのが大きいのかも。

レッド「ビクトリーロボ、合体完了!」
やったぜというグリーン、いくぞというブルー。
歩き出すビクトリーロボ。
魔人が溶岩を放ってくる中、それをかいくぐり、突き進むビクトリーロボ。
溶岩の衝撃や熱さにたえるブルーたち。負けるものか、これ以上の破壊は俺たちが許さない!と叫ぶゴーレッド。

連続ラダーボンバーとレッドラダーのギミックを利用して、パンチを何発も叩き込むビクトリーロボ。

ゴーバスターズのゴーバスタービートにも受け継がれているこのギミックですが、インパクト的には、こっちの方が大きいですね。

そいつの体を使って、マグマの流れ出したアナをふさげば、というブルーの言葉に、よーしとうなずき、ラダーアームで魔陣を持ち上げるビクトリーロボ。
ラダーホイールクラッシュ!と魔人を使って、穴をふさぐゴーゴーファイブ。
よっしゃあ、とグリーン。マグマの流出がとまったとうゴーブルー。
オレたちが地球を守ったんだ、というゴーレッド。

ビクトリーロボを降りて、進む五人。
今、ここに新たなヒーローが生まれた、兄弟たちよ、更なる試練を乗り越えて、明日へ進め。

AD1999 救急戦隊ゴーゴーファイブ誕生

前述したゴーゴーファイブになる流れに加えて、出し惜しみのないメカの登場、その役割分担を見せつつ、しかも、2号ロボ、3号ロボがすでに当たり前になってた、この時期に、その役割が消えうせにくいようなレスキュー用のメカ。
それに加えて、戦隊史上でも珍しくなりつつあった1話からの一号ロボの登場。90年代は話数をかけて、一号ロボを登場させていたわけですが、これは、ライバルであるタカラの勇者シリーズがあったという側面が強い。

私が住んでいる関西では、金曜五時から勇者シリーズ、その後、五時半に戦隊シリーズだったので(ゴーゴーファイブの頃は日曜に移動しておりましたが)、なおのこと、比較されやすかったし、90年代は、戦隊の影響丸出しの設定の作品が増えて、エルドランシリーズでは、元気爆発ガンバルガーや、その後のゴーザウラー。
勇者シリーズでも、まんまなダグオン。
セーラームーンと。

しかも、エルドランシリーズは、戦隊シリーズ、勇者シリーズが巨大ロボの2体合体が定着していて、そのパターンもそろそろ、マンネリになってきたころに3体合体をぶち上げ(とはいえ、完全のパズルの領域でしたが)、勇者シリーズの最終作はマニアにミョウに受けが良かった(私は好きではありませんでしたが)ガオガイガー。

しかし、勇者シリーズは前年に終了、エルドランシリーズも、90年代前半で終了と、ライバルに気にする必要もなくなったということで、第一話にこれでもか、と要素を詰め込んだ内容を行うことができたのだと思いますが。

同じく一話から、1号ロボットが登場していたゴーオンジャーは、敵も知らなかった1号ロボへの合体経緯が、結局、作中では語られずじまいでしたからねえ。
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by kwanp | 2014-04-14 19:44 | 特撮

どうなってるやら・・・・

今週の土曜日にクレヨンしんちゃんのB級グルメサバイバルが放送されるが、どのアタリがカットされているか、気になるところで。

コミックス版では、冒頭の食事シーンがカットされていたんだが、あのシーンって、組織がボスのグルメッポーイ(Cv中村悠一さん)の独裁体制にあることを示しているわけで、話が進むとともに、一連の行動が明らかになる彼の過去(いいところのぼんぼんだったので、B級グルメの類を食べれなかった)に基づく逆恨みでしかなく、彼の独裁体制なので、彼の行動に誰も口を挟むことができない、ということを描いていたわけで、

確かに、カットされても、直接は支障はないといえば、それまでなんだが、ラストの皆仲良くなりました、という展開について、説明不足になってしまいかねない、重要なピースの一つでもあったりする。

脚本は、うちでも感想を書いていたカーレンジャーの浦沢氏だが、カーレンジャーはラストで、ボーゾックと手を組んでエグゾスと戦うことになるのだが、賛否両論が分かれる展開で、惑星ハザードを花火にしたヤツラと手を組んでもいいのか、ということが引っかかるという意見もある。感想を書いた者としては、話の中でも、そこにはあえて踏み込まないようにしていた節すらあるように思えるところがあるのだが。
実を言うと、少し前に終わったキョウリュウジャーは、そのアタリの考え方について、かなり、乱暴というか、大雑把過ぎるところがあり、特撮における三条脚本の好きになれない理由の一つとなっている。
B級グルメの場合は、組織が彼の独裁体制だからこそ、あのラストに無理なく持っていけたのは、カーレンジャーのように、扱いが厄介な理由を作らないように細心の注意を払っていたから、というのもあると思うのだが、今年の劇場版の脚本をやっている中島氏にそれを求めるのは無理っぽいからなあ。


しかし、昨年のB級グルメの後で、なんで中島かずき氏なんだか・・・、という気もするが、クレヨンしんちゃんに縁が深い(元は双葉者の編集者で、劇場版にも名を連ねている)のと特撮作品経験者というか、フォーゼのメイン脚本書いているのはわかるけど、グレンラガンとかキルラキルでも脚本書いていたから、有名だとは思うんだけど。

だけどまあ、浦沢氏より、魅力的な脚本家かといわれたら、否としかいいようがないが、ここ数年の傾向、春のライダー映画対策とも思えるかのように、特撮作品を経験している脚本家に担当してもらっている。
しかも、今年のロボとーちゃんは、ひろしがロボットになってしまう?というものだが、ひろしを演じている藤原さんは、ゴーバスターズで、バディロイド・チダニックを演じており、ゴーバスターズのVシネマでは、藤原さん本人が登場している。
しん王のときも小林さんではなく、ムトーさんだったので、別段、小林女史が脚本担当していなくても、不思議でなかったが、トッキュウジャーの脚本を描くということで、ある意味、納得できたくらいだし。
中島氏は、クレヨンしんちゃんの劇場版では、昔はストーリーで脚本を書いていなかったし、シンメンも脚本を書いていたコミックス版が二年半で終わってたけど、これだって、クレヨンしんちゃんというブランドがあっての話だと思うので、そうじゃなかったら、もっと早く打ち切りになっててもおかしくはないと思う。
連載が始まるときに、職業持ちながら、戦うというのを新しいヒーローみたいに語っていたのですが、

んなもん、少なくとも20年位前から存在するわっ!!

すくなくとも、ダイレンジャーみたいに戦いに無関係な本業持っているヒーロー珍しくないような。日本が、少年少女が多いから、そうは思えないかもしれないけど。

こんなことを得意げに語っている時点で、期待できるわけがない。

フォーゼでは、まんまクレヨンしんちゃんのノリを持ち込んでた(といっても、フォーゼはクレヨン真ちゃんとしてみれば面白いとか言うつもりはかけらもないけどね)、要するに、高校生で幼稚園児の言動そのまんまやらせていたということで、クレヨンしんちゃんを実写でそのままやってはいけないというタブーを、クレヨンしんちゃんとかかわりが深いはずの人間が、やってしまっているわけで、こんな話を描く人間が、クレヨンしんちゃんで、面白い映画がかけるの?と今年の劇場版に期待しない理由の一つでもある。
大体、今年の劇場版の脚本任されたのも、特撮作品に携わっていて、クレヨンしんちゃんにかかわりが深いってところが大きいからだろうし。面白かったとしても、他のスタッフが、彼の手綱を取れてたから、でしょうね。
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by kwanp | 2014-04-09 21:15 | アニメ