「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

燃えるレスキュー魂!! 14

武蔵岳で、捜索を続けるピエールと兵士。

さあ、休まずに探すのです! 災魔一族の将来は、我らゴレムカード捜索隊にかかっているのですといきごむピエール。
チキチキーという兵士に、なにー、見つからないー!? もっともっと、探すのです!とせかすピエール。

災魔パラディコ。

もうしわけありません、このピエール、自ら先頭に立って、汗をかき、ドロにまみれて、探しているのですが、役立たずばかりでと頭を下げるピエール。
ゴレムカードがあれば、目障りなゴーゴーファイブをあれだけ苦しめることが出来るゴーレム災魔獣を、再生できるというのに、とコボルダ。
母上様のせっかくのお心遣いだというのに、というディーナス。
ドロップーとドロップ。

頭を抱えるピエール。
だがゴレムカードが見つかるのを待つわけにも行かぬ。我が天の災魔獣をこれへ、というジルフィーザ。
ははっ、とカードを取り出し、カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

サイバギルドよ、愚かな人間どもがありがたがるコンピューターとやらを破壊し、地上を混乱と絶望に叩き込んでやるのだ、というジルフィーザ。

おおせのままにとサイバギルド。

ビルの壁にみたてたセットを上り下りする訓練をしている巽兄弟。
疲労を見せているダイモンとマツリ。
もたもたするな、早く降りろというマトイ。
もうだめ、とマツリともども落下して、マットに落ちるダイモン。
もう限界とマツリ。
ヘルメットを取って、ため息をつくショウ。
なんだなんだ、だらしないぞ、お前ら、グランドライナーを乗りこなすには、そんな弱音なんか、というマトイにわかってるってといって、あのコックピットの電磁波がハンパじゃないことくらい、オレたちが一番とショウ。

よーし、グランドライナーがあるからって、今までがんばってきたお前をないがしろにはできなよな。オレがきっちメンテしてやるからな、横たわるビクトリーロボに語りかけ、チェックをはじめ、それにしても父さんひとりでよくコレだけのものを作ったな、とチェックを行いながら、そのすごさを実感して、オレだって・・・、と闘志を燃やすナガレ。



グランドライナーのコクピットの電磁波軽減の計算式は、とクビをコキコキ鳴らすモンド。

我が災魔ウィルスよ、地上に混乱と絶望を! と災魔ウィルスを流すサイバギルド。

家に戻ってきて、モウダメと疲れ果てるマツリ。
ハラ減ったーとダイモン。
なんだこりゃ、とマトイがテーブルにおいていた何かに気がついて、布を取ると寿司が。
おおっ、うまそうとショウ。
けど、なんで、こんなもんが? とマトイ。
お疲れ様と京子。
京子さんとマトイ。
センパイ、フライトは?というショウに、今日はオフ。さあ、どうぞ。みんあ召し上がれとお茶を入れる京子。
ああっ、そうか、たしか、センパイの実家って・・とショウ。代々続いた、老舗の寿司屋。だから、みんな、遠慮しないで、食べてと割り箸を差し出す京子。

ということなら、とマトイ。遠慮なくとマツリ、いただきましょうとダイモン。
皿皿とマトイ。

そこへ、イヤー頭使うと疲れるなとクビをコキコキさせて、モンドがやってきて、豪勢だねとかんぴょうを取る。
さらに、イヤー頭使うと疲れるなとクビをコキコキさせて、メンテの方、なんとかめどがついたよ、といってから、豪勢だなとかんぴょうを取ろうとしたが、モンドにとられてしまう。
あっ、というナガレ。もうひとつととるモンド。このかんぴょうはオレの好物とナガレ。
私の好物じゃとモンド。なに、この二人?と尋ねる京子に、ナガレはクセとかこのみとか、なんだか、父さんに似てるんだよなとマトイ。
そっか、と京子。
ワタシのモンだとモンド。やめなさい!とマツリ。
そこへ、警報が鳴って、大変です、首都のあちこちのコンピューターに異常が発生してますと報告を入れるミント。

あっちこっちでサイバギルドによるコンピューターウィルスが誤作動を発生させている。

ベイエリア55のコンピューターにも異常発生とミント。
これは、とナガレ。

ベイエリア55でコンピューターをチェックするモンドに、やっぱりコンピューターウィルス?と尋ねるマトイ。
うなずくモンド。
ああっ、ベイエリア55のアンチウィルスシステムを突破してきおったとモンド。

ちょっと御免とノートパソコンを取り出すナガレ。
まもなく中枢に達する。そうなったら、ここの全機能が停止して・・、といっていると、次々とウィルスが駆除されていき、これは・・、とうなるモンド。
第一、第二ブロックのウィルス消滅。第三、第四、全ブロック消滅・・、やったぜととナガレ。
この新しいアンチウィルスシステムは、お前が作ったのか?とモンド。
そう、ナガレオリジナル。父さんのより新しいプログラム理論に基づいているとナガレ。
いつの間に、とモンド。
すごい、ナガレにいちゃんとマツリ。さすが、とダイモン。やるじゃねえか、とショウ。
よーし、後は災魔だけだとマトイ。
ゴーゴーファイブの出番ねと京子。

ちょっとまって、と別の部屋に行って、よーしとナガレ。

通信ケーブル
まちがいないんだろうな、ナガレ、本当にここに災魔獣が?とマトイ。
あれだけ大規模にウィルスを撒き散らすにはここを狙うのが一番だ、だから、きっととナガレ。

コンピューターウィルスを使って、首都をパニックに、というと思い出すのが、劇場版パトレイバー第一作で、コミックス11巻でも、本物そっくりにでっち上げた暴走プログラムを仕込んで、ドーファンを暴走させて、その隙に・・・、というエピソードがありましたっけ。


いたぞ、とマトイ。災魔獣よ、と中を走るマトイたちが災魔獣を見つける。
やめるんだ、災魔獣とナガレ。
きたか、ゴーゴーファイブ、じゃまはさせんと兵士をけしかける災魔獣。
兵士と戦いながら着装するマトイたち。

サイバギルドと戦って、外に押し出されるゴーグリーン。

追いかけてきたゴーレッドがショウ、はずすな1と叫ぶが、サイバギルドにゴーレッドたちの方へ放り投げられてしまう。

そして、喜べ、キサマラにも災魔ウィルスを味あわせてやると触手を伸ばすサイバギルド。


そこへ、みんな、気をつけて、ウィルスがゴーグル内に進入したら、スーツの機能に異常が、と警告するミント。

えっ、なんだって!?とゴーレッド。
それをはやく言えって!とゴーグリーン。

大丈夫さ、こいつさえあれば、と銃のようなものを取り出すゴーブルー。
くらえ、とウィルス攻撃をしてくるサイバギルド。
ウンチウィルス弾で跳ね返すゴーブルー。

すごーいとゴーピンク。
それってさっきの? とゴーイエロー。
ああっ、とうなずき、ベイエリア55に組み込んだアンチウィルスシステムのガンモードさ、とゴーブルー。

ふん、そんなもので、我が魔力に勝ったつもりか、と触手を五人のスーツに突き刺し、ウィルス攻撃するサイバギルド。
アンチウィルスガンを落とし、スーツが機能停止を起こす。

どうした、オレさまはここだぞ、ゴーゴーファイブ? と挑発し、攻撃するサイバギルド。

吹っ飛ばされたゴーゴーファイブを見て、口ほどにもないとさっていくサイバギルド。

地の魔力の災魔、災魔と団子さん兄弟をもじった歌のレコードをかけ、踊る兵士たち。

だんご三兄弟をもじった歌だけど、この頃、すごいはやったからなあ、団子3兄弟。しかも歌っているのが、オーレンジャーで歌っていた速水さんで、この年のロボコンの後半OPを歌っていたし。

 ただいま、もどりましたと礼をするサイバギルド。
よくやったサイバギルドとほめるジルフィーザ。
ゴーゴーファイブをあそこまで翻弄するとは、とコボルダ。
さすがお兄様の災魔獣とディーナス。
ドロップーとドロップ。
もはや、地上壊滅は目前、おめでとうございますとピエール
行け、サイバギルド、最後の仕上げだ、とジルフィーザ。
ははっ、とうなずくサイバギルド。

ため息をつくナガレ。

大丈夫、みんな? と手当てをするマトイタチに声をかける京子。

ありがとうといってから、ったく、何がコレさえあれば、だとマトイ。
信じたオレたちがバカだったとショウ。いいすぎよとたしねまるマツリ。

マツリの言うとおり、手のひら返し、露骨すぎるだろ、これ(汗

ちらりとマトイたちの方を見るナガレ。

そこへモンドがやってきて、みんな、ご苦労だが、すぐにあの災魔獣の捜索にかかってくれ。きっとアラタな攻撃を仕掛けてくるに違いないというモンド。

けど、父さん、おれたちにはあの災魔獣のウィルスを防ぐ方法がないんだ。いったい、どうやって? というマトイ。
そのときは、このウィルスバスターを使え!というアンテナの形をした銃を取り出すモンド。

それって、父さんが作った?・とナガレ。うむ、とうなずき、そうモンドスペシャル。これなら100パーセント、あのウィルスを撃退できるぞというモンド。

それがホントならすごいぜとショウ。
結局、父さんには敵わないのかもな、とマトイ。

科学を実戦の場で通用させるためには理論だけで不十分だ。それがわからないうちは、ナガレはワタシには敵わんというモンド。

第五話の一件もあるから、モンドもナガレのこと、どうこういえる立場じゃないような・・・・・。まあ、99マシンやアンチハザードスーツとかベイエリア55を作り上げたのは、十分凄いけどさ。
この時点で、何度も倒しているけど、詳しいことは良くわかっていない相手だから、人類の科学が必ずしも通用するとは限らないから、万全に万全を期しても、それでも、通用しないことだってあるだろうし。

飛び出そうとするナガレに、待てと制止して、一緒に災魔獣を探すんだというマトイ。
そいつがあれば、オレなんか必要ないだろとナガレ。
じゃあな、後は頼んだぞ、とマトイにウィルスバスターを渡すモンド。

とびだしていくナガレ。
おにいちゃん!とマツリ。
ナガレ兄さんというダイモン。
仕方ない、オレたちだけで災魔獣を探そうというマトイ。うんとうなずくマツリたち。

川沿いのベンチでたたずむナガレにすきなんでしょ、これ、とかんぴょうを差し出す京子。

京子さんとナガレ。

あのね、私小さいとき、お父さんと同じお寿司屋さんになろうと思ったの。でも、同じ道には進まなかった。だって、お寿司の腕お父さんに敵うわけないと思った、でも、ナガレくんは違う、えらいわと京子。
そんな、ボクなんて、とナガレ。
もしも、私がお父さんの跡をつごうとしたら、きっと厳しかったと思う。
そりゃそうよね、誇りを持ってる自分の仕事を継がせようとしたら、当然よねと京子。

モンドの言葉を思い出し、オヤジのやつー、といってから、すしを食べてから、ありがとう、京子さん、オレもあの災魔獣を探すよと立ち上がるナガレ。
うん、がんばってという京子。
うなずくナガレ。

首都航空宇宙局にやってきて、これだ、というサイバギルド。
あの災魔獣があらたな攻撃を仕掛けるとしたら・・・、と町を探し回り、電波等を見て、やつは通信ケーブルを利用した、それをエスカレートさせるとしたら、と走り出し、マトイに、兄さん、聞こえるか? と通信を入れるナガレ
わかった、すぐいく!と車に乗り込み、発射するマトイたち。

最後の仕上げだ、と通信アンテナに手を伸ばし、ウィルスを撒き散らそうとするサイバギルドに向かって走り出し、やめろと叫び、挑んでいくナガレ。

しかし、吹っ飛ばされてしまって、立ち上がって、着装してスティックモードで攻撃するゴーブルー。
その攻撃を受け止められてしまい、投げ飛ばされたところへ、触手で動きを抑えられてしまい、くらえ、と災魔ウィルスを流し込まれてしまい、機能停止しようとした、そのとき、地獄に落ちろと迫るサイバギルド。
ナガレと駆けつけるマトイたち。ナガレにいちゃん、とマツリ。ファイブレーザーを手にしているショウ。
いくぞ、ナガレとウィルスバスターでゴーブルーのスーツの機能を回復させるゴーレッド。
兄さん、と駆け寄るダイモン。
キサマらーとサイバギルド。
くらえ、ウィルスバスター!とウィルスバスターを放つマトイ。
ダメージを受けて、触手が落ちるサイバギルド。
すごい、とゴーブルー。
さすが父さんと感心するマトイ。兄ちゃん、とたしなめるマツリ。バツが悪そうにゴーブルーを見るマトイに、行くぞというゴーブルー。

いくぞと着装するマトイたち。


ブルー「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」

おのれえ、と襲い掛かるサイバギルドをつかんでジャイアントスイングをかけて、放り投げるゴーブルー。

ロープでシュートするゴーレッドたち4人。
ナガレ、今だ!とゴーレッド。
オーケイとライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーブルー「ターゲット、ロックオン!」
カラミティブレイカーを放って、止めを指す。

ゴレムカードはなくとも、我が再生カードがあれば、とピエール。
カードを取り出し、サイバギルドに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、とピエール。
死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。
闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!
災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

巨大化するサイバギルド。

ゴーライナーを呼ぶゴーブルー。

乗り込むゴーゴーファイブ。
グリップをセットして、連結合体というゴーレッド。
連結合体と叫ぶ4人。

カタパルトのレールが現れ、加速とレバーを押すゴーレッド。
襲い掛かってくるGに抵抗しながら、ゴーライナーを空へ飛ばす。

各車両が分離し、ゴーライナー4とゴーライナー5が両足になり、ゴーライナー3が胴体、1と2が両腕になって、グランドライナーへとがったいする。

「「「「「グランドライナー、連結完了!!」」」」」

訓練の成果を見せてやるぜ、と右腕を構えるグランドライナー。

デンジ波に身構えるゴーレッドたち。

グランドストームを放つのだが、

ゴーレッド「何!?」

ものともせずに襲い掛かってくるサイバギルド。
どうすれば、いいんだとゴーレッド。このままじゃ、とゴーイエロー。
この災魔獣はひょっとして、とアクセススコープでサイバギルドをみて、そうかと納得してから、ビクトリーロボに乗り換えるんだというゴーブルー。
「えっ?」
と戸惑うゴーゴーファイブだが、俺を信じろというゴーブルーの言葉に、ナガレの言うとおりにするぞ、というゴーレッド。
うなずくゴーグリーンたち。

グランドライナーを分離させ、コクピットに移動完了して、ブルースローワーを発進させるゴーブルー。

発進する99マシンが合体し、ビクトリーロボになる。

サイバギルドが同じように突っ込んできたのを、受け止め、捕まえ、放り投げるビクトリーロボ。

たちあがるサイバギルド。
いいぞ、相棒とゴーブルーがスクリュースピンラダーで、ラダーアームを伸ばして、サイバギルドをふっとばし、
ブル-「よーし、そろそろ行くぜ」
とブレイバーソードを取り出し、
ブルー「剣よ、光を呼べ!」
ビクトリープロミネンンスでとどめをさす。
やったぜ!と叫ぶゴーブルー。

この間の災魔獣とは違って、今回の災魔獣は死霊だった。だから、グランドライナーのパンチ攻撃より、ビクトリーロボのブレイバーソードのほうが効くってことに気付いたって訳だとショウ。

前回でも、ギガライノスとギガフェニックスの発進についても、毎回、選択理由をナレーションが語っていたっけ。

二号ロボというと、ライブボクサー以降は、スーパー合体もあって、ダイレンジャーまでは、その時々に応じて、使い分けるというパターンですが、カクレンジャー以降は、交代するのも珍しくなくなったわけですし、武上氏がその前にメイン脚本をやっていたメガレンジャーでは、月基地破壊、メガウインガー、再起不能、メガボイジャー、爆破をやっていたわけですから、もうロボット交代やりかねん、と思える前例がありましたからねえ。
その次のガオレンジャーでは、さらにやらかすことになるのですが・・・・。

グランドライナーには、99マシンや後に登場するマーズマシンも収納できるし、レイザーグリップの拡張性とか、後にガオレンジャーで開花するマルチ合体の発想の下地ではあるかな・・・。

さっすが、ナガレ兄さんとショウ。
どっちが優れているか、じゃない、柔軟かつ的確に使い分ける戦略ことこそ、勝利への道ってことさ、というナガレ。
拍手するショウたち。
わーかっているようなこといってるが、今日の勝利は私のウィルスバスターのお陰だってこと、忘れるなよ言うモンド。
苦笑して、ウィルスバスターを手に取る京子。
グリップの辺りにナガレのサインを入っているのに気がつき,何、、このサイン?という京子。
それを見て、あっ、と声を上げるナガレ。
これって、ナガレ兄ちゃんのサインとマツリ。
ひょっとして、オヤジ・・・、とショウ。
モンドスペシャルとかいってたくせに、とダイモン。
ナガレのアンチウィルスガンをちょっといじっただけ?とマトイ。
息子たちに詰め寄られ、いーや、だから、それは柔軟勝つ的確に・・だ、とごまかすモンド。
ずるいというマトイ、ショウ、マツリ。にらむダイモン。
口笛を吹いてごまかすモンド。それを笑みを浮かべて、見守るナガレ。

まあ、作った人間の気が付かない部分とか、見落としっていうのは、どうしても出るから、それを他人が修正するっていうのは当然なんだけど、それをさも、自分のオリジナルみたいにいうのはなあ・・・・。おまけにそれが、家族をほったらかしにしていた人間だったらねえ・・・・。
[PR]
by kwanp | 2014-05-27 18:22 | 特撮

燃える レスキュー魂!! 13

アンチハザードスーツのダメージチェックをコンピューターで行うモンド。
コンピューターに接続して、五人のブレスを、自分のボディに収納して、分析を手伝うミントがかなりスーツが傷ついてますね、やっぱり、グランドライナーの操縦は危険すぎるのでは、と危惧する。

わかってるよ、もう少し、デンジ波の衝撃が和らぐようにやってみるから、心配するな、とミントの頭をポンと叩く。

前回も言ったけど、グランドライナーはビクトレーラーのコピーとの説があるのだが、カーレンジャーの場合は、カーレンジャーという宇宙人に変身しているっぽいところがあるから、メカだけコピーして運用するのは、地球人にとっては、かなり危険だったりする。そのうえで、相性の悪い他星系(デンジ星]の技術と掛け合わせているし。

ゴーゴーvのノウハウがあったから、カーレンジャーの系統のメカのコピーには、可能な限り、スーツもコピーして運用したほうがいい、という結論が出て、デカレンジャーなどで、スーツも作られる結果になったのかもなあ。

ハイ、とうなずくミント。

作業を続行するモンド。

ハイ、と弟たちにヘルメットを渡すナガレ。
ええっー訓練!?といやな顔をするショウ。
今日くらいのんびりしようよ、疲れを取ることも大切だよ、というマツリ。
マトイ兄さんが優秀なレスキュー隊員として、技を伝授してくれるそうだというナガレ。
研究所の屋上で準備万端のマトイ。

またかよ、勝手にスケジュールを決めるなっつてんのに、とぼやくショウ。
マトイ兄ちゃんって、昔っから、オレ様中心なタイプだよね、ゴーゴーファイブになって、もっとひどくなったけど。とマツリ。

文句言うな、俺だってトモダチとの約束、キャンセルさせられたんだぞとナガレ。

急遽、思い立って、ってことか? グランドライナーの負担のでかさに、自分達を鍛えることで、それを解決していくことを選んだのかな? 必要という意味では間違ってはいないとは思うけど。


向かいのおばちゃんがこれくれたよ、とダイモン。

お食事券とショウ。
これって、有名なお店じゃない、フランス料理の、と手に取るマツリ。
4枚しかないんだよね、というダイモン。
親父は外食嫌いだし、とショウ。
ってことは・・・、とナガレ。
兄さん(ナガレ)、兄さん(ショウ)、マツリ、ぼくという大門の言葉に、顔をあわせてうなずきあう4人。

あいつら、おそいな、といって、呼び鈴を鳴らし、準備オッケイだぞ、全員集合というマトイだが、返事が返ってこない。

おい、聞こえてんのか? 集合って言ったら、駆け足だ、駆け足と叫ぶのだが、ヘルメットがテーブルの上においてあって、部屋はもぬけの殻。

サイマパラディコ
兵士たちがオ騒ぎで駆け込んでくる。
何事だ、騒がしいというジルフィーザ。
マグマゴレムの破片を持ってきたらしい兵士たち。

動いてるぞというコボルダ。
これは、一体・・・、とジルフィーザがジルフィーザが手を伸ばすと、マグマゴレムの破片は光を放って、カードになる。

驚いているコボルダたち三人の弟妹。
マグマゴレムは母上様の力が宿って復活した。その破片にも、何か秘めた力が存在するのかもしれんとジルフィーザ。

たしかに、このカードからは再生カードの何十倍もの力を感じます。早速調べましょうと手に取るピエール。

その間に俺がひとアバレしてやるぜ、とピエールに自分の災魔獣を出せというコボルダ。
はいと災魔獣を作り出すピエール。

破壊のために食うとジュウキを作り出す。

あいつらー、俺の訓練サボりやがって、帰ってきたら、ただじゃおかないぞ、と激怒して、とりあえず、買い置きき、全部食ってやると、やけぐいするマトイ。

一方、
ちょっとかわいそうだったかなというマツリ。
いいんだよ、最近調子に乗りすぎてんだから、とショウ。
そうそう、弟は言うこときいて、当然って感じでさとダイモン。
大法螺とか有るからな、それに無神経っていうか、

ゴーゴーブレスにチップを搭載するナガレ。その落としたチップを踏むマトイ。
せっかく作ったのに、というナガレ。悪い悪い、また作ってと悪びれずに言うマトイ。

将棋で王手をするダイモン。バカー、とスリッパで頭を叩くマトイ。

車を走らせていて、居眠りをするマトイ。運転していたしょうが少しは運転かわれよ、とたたき起こすが、うるさいな、もう黙って運転しろよ、というマトイ。

風呂に入っているマツリ。そこへ入ってくるマトイ。
やだもう、というマツリに、いいじゃないか、別にというマトイ。

完全にオヤジとしか言いようがないけど、これは弟妹4人を守るために、がんばってたら、父親代わりの一面持たざるを得ないから、こうならざるをえないとしか言いようがないからなあ。
ゴーゴーvを嫌いな理由にマトイを挙げる人もいるらしいから、後の戦隊では、親父くささを出来るだけ消そうとしているのかもしれないし、

小林脚本でも、とかっちとか、リュージとか、最近のオヤジキャラを強調したキャラがいるけど、言われるほど、オヤジくさくないし、十分、若い部類だよなあ、と思えたし。
動物戦隊でも、陣が何事もなく40になってた姿があったけど、これだって、さすがに演技はムリだったようで、演出でやっていたからなあ・・・・。


だからいまだにマトイを上回るオヤジレッドは登場していないはず。

少しは反省してもらいたいよ、というナガレ。
ジマンの訓練ボイコットされたんだ、今回は少しは堪えたろというショウ。

もう、今はまとい兄さんのこと忘れて、食べようよ、というダイモン。

うなずくショウ。

そこへ地震がビルを襲い、テーブルの下に隠れるながれたち。

破壊のために食うとビルの壁を食らう災魔獣。

災魔が現れたって? とベイエリア55の司令室に来て、ゴーゴーブレスは? と聞くマトイ。

まだ、スーツの修理が終わってないんだ、というモンドの言葉に驚く、マトイ。
あせるな、もうちょっとだ、というモンドだが、まってらんねえ、と飛び出そうとする纏をミントが着装できないのにムチャです呼びとめる。
おいおい、オレはゴーゴーファイブになるずーット前から、現場に出てんだぜ、戦えなくたって、レスキューはできるというマトイ。

気をつけろよ、修理が終わり次第、ブレスを届けるというモンド。
頼んだぜ、といってから、ミントに、ナガレたちから連絡があったら、このバカ、すぐ来い!! っていっといて、といって、出場するナガレ。

頭を伏せて、瓦礫が落ちてこないようにするナガレたちや客。

壁の向こうが燃え盛ってるのをみて、まずいというナガレ。
火事だ、と騒ぐ客の一人。
逃げようとするが、まてと、落ちてくる瓦礫の手前で制止するながれたち。

人々を逃がすマトイ。

人々を落ち着くように呼びかけ、救助袋で非難しようとするナガレたち。

障害物なし、とロープを、下に降ろすマツリ。
兄さん、とナガレとともに、救助袋を下に下ろすダイモン。

気を失った隊長によびかける隊員。
そこへ顔を出し、てこずってるのかと聞くマトイ。

ホテルの十階がイツ崩れるかわからない状態なんですという隊員。

救助袋だ、やっぱり人が残ってるぞ、とナガレたちが下ろした救助袋を確認する消防隊員。

借りるぞ、と気を失っている隊長から装備をひったくるマトイ。
何するんですか、巽さんはもうレスキューじゃ、という隊員だが、そんなこと言ってる場合じゃない、といって、装備を身に付けながら、救助袋に水塗っておけ、火にやられたら終りだぞ、とホースを持っている消防隊員に指示するマトイ。

この時点ではまだ正体がオープンにされていないようで、レスキュー隊を辞めた人間が口出ししているというようなニュアンスでいいのか?
正体が明らかになってなければ、元隊員だった一般人が装備持ち出して、現場に飛び込んだわけだから、まったもかけざるをえないか(汗
それにしたって、変身しても名前で呼び合うとか、レスキューの腕前とか、マシンの操縦方法とかで、気が付く余地あるからこそ、余計に態度がきつくなっているのかな?

了解、と水をかける消防隊員。

袋の中では、手を伸ばし、足を少し曲げてくださいとレクチャーするマツリ。女性を優先して、袋から出そうとする。

脱出した人々に大丈夫ですよ、と声をかけるレスキュー隊員。

破壊、食うと車を食べる災魔獣。

不安がる女性を安心させて、救助袋から脱出させるナガレたち。

大丈夫ですよ、と手当てしながらいうマツリ。

そこへ大丈夫か、とマトイが瓦礫を押しのけ、声をかける。

その声、マトイ兄ちゃんと振り向くマツリ。驚くナガレたち。

おまえら、なんでここにというマトイ。

ばつが悪そうにする大門達に、作業を中断するな、救助袋だけじゃ間に合わない、半分はこっちにというマトイ。
残っていた従業員二人を、マトイたちの方につれていって、瓦礫をのけた穴から脱出させる。

その間に、天井が崩れていく音が聞こえて、なんだ、あの音は、とつぶやいてから、ナガレたちに、何かやばいぞ、というマトイ。
大丈夫、あと一人だ、というナガレ。
だめだ、はなれろ、はやくと叫ぶマトイ。

えっ、と戸惑っていると、早くとマトイが叫んだ刹那、救助袋のあるあたりから天井が崩れて、瓦礫が落ちる。

間一髪、よけるナガレとマツリ、と救助者。
大丈夫ですか、とかけよるショウとダイモン。

気付かなかったと唖然とするショウ。助けてくれとまといの法に逃げる避難者。
彼を脱出させて、後はナガレたちだが、火の手が廻り、逃げ場がなくなる。

いくぞと決意するマトイ。驚くレスキュー隊員。

いくんだ、この人たちを全員死なせるつもりか、と救出した避難者たちを逃がそうとするマトイ。

はい、と後に続くレスキュー隊員。

マトイにいさん、とダイモン。
まってくれ、マツリだけでもと叫ぶが、振り向きもしないで、救助者を優先するマトイ。
おいていかれたと唖然とするナガレたち。

煙を吸わないように頭を低くするナガレたち。
ドアを見つけ、あっちから出られるかもというショウ。
いくぞというナガレ。

ドアを開けるものの、既に火の手が廻っていて、あわてて、炎をよけるナガレたち。

マトイにいさんが僕たちのことを見捨てるなんて、となくダイモン。
そうじゃない、判断したんだ。アレ以上救助活動を続けたら、全員しんじまうってな、と説明するショウ。
うん、とうなずくマツリ。

布をもってきながら、マトイ兄さんは冷静だった、なんだかんだいっても優秀なレスキュー隊員なnだ、オレたちよりもずっと、とマツリにシーツをかぶせるナガレ。
そうだ、そうだよね、というダイモン。

弟妹をかばうように、伏せるナガレ。

火の手が本格的に廻ってくる。

弟妹たちを呼ぶマトイの声が聞こえてくる。

マトイ兄ちゃん・・・、tマツリ。

まさか、とナガレ。
目を丸くするショウとダイモン。

天井を突き破り、かけつけるゴーレッド。
おい、待たせたな、父さんからブレス持ってきたって、連絡が入って、取りに行ってたんだとゴーレッド。
取りにって、ウソだろ? とナガレ。

今行くぞ、と走り出すが、炎に行く手を遮られてしまうゴーレッド。
バカや郎、引き返せと叫ぶショウ。
いくら、スーツ着てたってムチャだよ、というマツリ。
立ち上がり、まかせとけ、絶対助けてやるからな、と走り出すゴーレッド。

マトイ兄さんと叫ぶダイモン。

瓦礫が落ちてくる炎の中、走るゴーレッド。

前言撤回、何が優秀なレスキュー隊員だ、とナガレ。

やっぱり、むちゃくちゃで、とショウ。
自分中心で喧嘩っ早くて、とダイモン。
でもいつも私たちのそばにいてくれるんだよねとマツリ。

ファイブレーザーで消火しながら進むゴーレッド。

マトイ兄ちゃんと叫ぶマツリ。

わあと手を伸ばすゴーレッド。
同じく手を伸ばすマツリたち。

マトイ兄ちゃん、マトイ兄という弟妹たちを抱きしめるゴーレッド。

着装するナガレたち。

スーツを纏い、炎を突破するブルーたち4人。
兄さん、というブルー。

炎を突破し、ビルドディスチャージャーで消火するゴーレッド。

どうだ、ざっとこんなも・・・、といいかけて、ひざを突くゴーレッド。
大丈夫か、駆け寄るブルーたち。
お兄ちゃん、とゴーピンク。
なに、泣きべそかいてんだ、おら、いくぜとゴーレッド。
うなずくゴーピンクたち4人。

災魔獣から逃げる人々。

車で逃げよとする女性が一人、しかし、キーをいくら差し込んでも、車が動かない。

せまりくる災魔獣。そこへ、女性をかばうように、災魔獣に突撃するゴーレッド。

ゴーゴーファイブ、と災魔獣。
そこまでだ、災魔!! いくぜ、と名乗りを上げるゴーゴーファイブ。

お前たちも食う、と右手を伸ばして、レッドを捕まえる災魔獣。ビークドリラーで右手を攻撃して、ゴーレッドから引き離すゴーイエロー。

ウイングスプレッダーで首を挟みこみ、投げ飛ばすゴーブルー。

ファイブレーザーで攻撃するゴーグリーン。ビルドディスチャージャーで攻撃するゴーピンク。

ひるんだところへ、ライフバードのブレイカーモードで止めを指すゴーゴーファイブ。



そこへ、わかりましたよ、このカードの力、ゴレムカードの力、いまこそ、みせてあげましょうと災魔獣を巨大化させるピエール。


右腕の爪を強化して巨大化する災魔獣。
これがマグマゴレムの残した力、と感嘆のこえをあげるジルフィーザ。
ゴーライナーを呼び出すゴーレッド。

99マシンは修理が終わってません、グランドライナーを使ってください、と乗り込んだゴーゴーファイブに言うミント。

了解とうなずき、グランドライナーへ連結合体させる。

おそいかかってくる災魔獣。
ライナーホーミングスタンバイとゴーレッド。
ライナーガトリングスタンバイとゴーブルー。

コクピット内に走るデンジ波。

その衝撃に耐えるゴーゴーファイブ。

スーツが強化されてるっつっても、やっぱりグランドライナーはきついぜというゴーグリーン。

グランドファイヤーで攻撃するゴーレッド。しかし災魔獣はひるまないで攻撃してくる。
ダメージを受けるグランドライナー。
こいつ強ええ、とゴーレッド。
なろーとパンチを繰り出すゴーレッド。吹っ飛ばされる災魔獣。
そして、いまだ、とグリップを引いて、グランドストームで止めを指す。

やったあ、とよろこぶゴーゴーファイブ。

弟妹たちの前ですき焼きをこれみよがしに食べるマトイ。
そこへもどってきたモンドがナガレたちは食べないのか? と尋ねるが、あーあーいいのいいの、こいつらはフランス料理食べいったんだとさ、4人だけで、というマトイ。

だから、謝ったじゃないとマツリ。
お兄ちゃんをないがしろにするとな、罰が当たるんだよ。大体お前らは半人前、いや、三分の一人前なんだから。これからは兄ちゃんの言うことをよ-く聞いてだなというマトイ。

うんざりしているショウがゴミ箱に捨ててあったカップラーメンの容器に気がついて、ああっーと声を上げる。
夜食用に買ってあったのに、とダイモン。
マトイ兄、これ、オレとダイモンの金で買ってあったんだぞというショウ。
カップラーメンくらいでがたがた言うなというマトイ。
返せ、とショウとダイモンがごちそうの皿を取る。
それまだ、くってないんだぞというマトイ。
やめなさいというナガレ。
お兄ちゃんまで、やめてと仲裁にはいるマツリ。

マイペースに巻き寿司を食べるモンド。

マトイタチにカップラーメンの容器が降り注ぐ。
[PR]
by kwanp | 2014-05-26 21:00 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 12

大魔女グランディーヌの呼び声に、岩石災魔獣マグマゴレムがよみがえった。そして、さらに災魔獣ヘルゲロスが凶悪な巨大獣へと生まれ変わり、必殺剣ブレイバーソードさえ、破壊されたビクトリーロボを、二大災魔獣の死の攻撃が襲う。

攻撃を受け、体の各部が爆発するビクトリーロボ。

せまる二大災魔獣。

このぉ、調子に乗るんじゃないぜ!とラダーアームで二大災魔獣を攻撃するが、逆にラダーアームをつかまれてしまい、地面にたたきつけられてしまう。

ヘルゲロスもいるとはいえ、前に戦ったときには決めてになった技が通用しないわけだが、この頃には、2号ロボどころか、3号ロボも珍しくはなかったとはいえ、ここまで徹底的にやられる1号ロボというのは、この時期、まだ珍しかった記憶がある。

メタルヒーローだと、6月の時点で、使用していた武器が通用しなくなって、苦戦を強いられるようになったブルースワットなどがあるが、ゴールデンウィーク真っ只中に、1号ロボが苦戦どころか、必殺武器を叩き折られる、というのは、90年代としては、衝撃だった記憶がある。
まあ、ギンガマンまでだと最長でも、ダイレンジャーで八話までかけて、1号ロボが登場していたわけで、それから、一ヶ月するかしないかのうちに、苦戦を強いられるというのは、そうそうなかったわけだし、90年代で比較的登場が早かったメガレンジャーでも、ネジレジアの新幹部ギレールが出てきたのは、夏ぐらいで、登場早々悪辣な手を使ってはきたものの、ギャラクシーメガが絶体絶命の大ピンチに追い詰められるほどの大ピンチという印象は受けていない。

ガオレンジャー以降だと、この時期すでにピンチに追い込まれる1号ロボというのは珍しくない印象はあるが。

コクピットにもダメージを受ける。

モニターを心配そうに見るモンド。
みんな、と祈る京子。

立ち上がるビクトリーロボだが、二大災魔獣の猛攻を受け、がけに落ちてしまう。
ゴーレッド、ゴーレッド、応答してください! ダメです、連絡が取れませんとミント。

倒れているビクトリーロボ。

ビクトリーロボは破れた。ゴーゴーファイブは死んだ。災魔獣、今度は首都壊滅だ。マグマを刺激して、巨大火山を大噴火させるのだ、ゆけ!とジルフィーザ。

マグマのところに向かう二大災魔獣。

ビクトリーロボから脱出するマトイたち。
みんな、大丈夫か?とマトイ。
ああっ、でもブレイバーソードが効かない敵なんて、とショウ。
もう、ビクトリーロボは闘えないの? とマツリ。
こんなのアリかよ!とダイモン。

そこへ、マグマが噴火を起こし、とうとう、はじまったかとナガレ。
噴火で飛んでくる溶岩からみを臥せるマトイたち。

建物が視界に入って、ひとまずあそこに避難だと走り出すマトイたち。

それを目撃する兵士。

活火山研究所に駆け込んだマトイたちの視界に、銀行強盗たちが。

みんな、どうして、ここに?とマツリ。
ふもとへの路がふさがっちまってと銀行強盗。
そうだったの、でも無事でよかったと安堵するマツリ。そこへ再び、ゆれが襲う。
そろそろ、ここも危ないわねと五十嵐博士が入ってきて、あなた、マツリちゃん?とマツリに気駕つく。

あの五十嵐博士ですか? 父から預かってきましたと探知機を渡すマツリ。
助かった、モンドのエネルギー探知機があれば、噴火のスケールを正確に知ることが出来るわ、と五十嵐博士。
父さんをモンドと呼ぶ人、はじめてあったな? とマトイ。うんとうなずくナガレたち。
みんなとも赤ん坊のころ、会ったことがあるのよと五十嵐博士。
じゃあ、お母さんとも?と目を輝かせて、尋ねるマツリ。
ああっ律子とは、親友って言うより、ライバルかなと五十嵐博士。

博士、エネルギーが膨張し続けてますと助手。

次の爆発はもっとすごくなるわ、みんなと一緒に逃げたほうがいいわねと五十嵐博士。
研究所の皆さんもいっしょにここを引き払って、逃げてくださいというマトイ。
うなずくショウ。
ここを動くわけには行かないわと五十嵐博士。
なぜ? ここに残っても無駄死にですとマトイ。
ここから首都へ送られる情報で、何十万、いえ、何百万って人が避難できるの。これが私たちの仕事なのよ、と五十嵐博士。

だったら、オレたちもレスキューのプロだ、ここから逃げるわけにはいかないとマトイ。
今のあなたたちに何が出来るっていうのと五十嵐博士。
オレたち、マグマの爆発を止めたことがあるんだというマトイ。
そんなことできるわけないでしょうと五十嵐博士。



ゴーゴーvの情報があまり伝わってないのか?

ホントなんだ、ビクトリーロボ・・・、というショウの言葉を遮って、でも、ビクトリーロボは・・、というマツリ。
ビクトリーロボはまだ動ける。エネルギーも少しだが残ってると状態を確認するナガレ。

よーし、最後の力を使って、とマトイがいいかけたところに、ゆれが起こって、くるわという五十嵐博士。

噴火が起こり、岩が飛んでくる。

そして、研究所に襲撃をかけてくる兵士。

災魔め、この人たちは必ず守り抜いてみせる!というマトイ。
いくぞというショウ。
着装するマトイたち。

驚きの表情を浮かべる五十嵐博士や銀行強盗。

兵士と戦うゴーゴーファイブ.

どうなってるのよとPCと格闘する京子。
キーボードのボタンを押すと、ベイエリア55への扉が開いて、また閉じたのを見て、試す京子。
これは、と扉の向こうへ向かう京子。

母さん、大事なあの子達を私の力がいたらないばかりに、とモンド。
いいえ、みんなそんなに弱い子じゃないわ、きっと、もう一度、立ち上がってくれるという京子。
京子ちゃんというモンド。
うなずく京子。
そこへ緊急通信、緊急通信、マトイさんからですとミント。
マトイ、マトイ無事だったのか?とモンド。
父さん、どこまでやれるかわからないけど、オレたちの力で噴火をとめてみるとゴーレッド。
まて、一回戻って、体制を整えるんだ、とモンド。

今は一刻を争うときなんだ、いちいちもどってなんかいられない!とゴーグリーン。
戻ったら、ヤツラを倒す方法でもあるっての?とゴーイエロー。
それは・・・、とシミュレーションを思い出し、あれはまだ、と口ごもるモンド。
とにかく、私たち、逃げ出すわけには行かないの。救急戦隊が、危険にさらされている人をほうっておくわけには行かないのよ、とゴーピンク。

みんな、とモンド。

走るゴーゴーファイブ.

ビクトリーロボの前で、いくてをふさぐ兵士を相手に戦うゴーゴーファイブ。

みて、やつらよ、ビクトリーロボに乗り込むツモリよとディーナス。
あいつら、いったい、何をするつもりだ、とコボルダ。
バカな噴火をとめようというのか? とジルフィーザ。

みんな急ぐんだ、とロープでおりて、ビクトリーロボに乗り込むゴーゴーファイブ。

レイザーグリップをセットして、噴火をとめる、とめなきゃいけないんだとゴーレッド。

たちあがるビクトリーロボ。

見て、モンド。あなたの子どもたちはあんなボロボロになっても噴火をとめようとしているのよと五十嵐博士。
ジャンプして、地面に着地するビクトリーロボ。
律子さん、いい子に育てたね。あなた、あんな素晴らしい子どもたちを見捨てる気?と五十嵐博士。

さっきいいかけてたやつらをやっつける方法って? と京子。
なくはないんだ、しかし、まだ、奥の問題がとモンド。
あの兄弟なら、どんな問題でもクリアしちゃうよ、きっとと京子。
そうだな、そうだなとうなずいてから、ミントにゴーライナーのことを訪ねるモンド。
ベイエリア55に回収済みですと答えるミント。
新プログラムへの転換開始だ、といい、京子に手伝ってくれるなというモンド。
もちろん、とうなずく京子。

地中から現れる二大災魔獣の攻撃でダメージを受けるビクトリーロボ。
迫る二大災魔獣。
ビクトリーロボ、頼む、もう一度力を貸してくれ1というゴーレッド。

二大災魔獣の猛攻にさらされるビクトリーロボ。

新プログラムへ転換させるためにはコクピットの改良が必要なんだと、京子とともに機材を持ってきて、コクピットのナンバープレートをはずして、改良を始めるモンド。

そういう改装は真っ先に施しておくものじゃないか? いつ、必要になる事態になるのかわからないのだから、必要な装置や、プログラムは実装済みとかね。

メガレンジャーでもメガボイジャーはぶっつけ本番だったし、ゴーオンジャーでは、小改造して、新たな合体を可能にするというような描写がなされていたりもしていたが、エンジンオーG12の時には、調整がマダ、みたいなセリフがあったのも、このときの反省を踏まえて、の部分があったからだろうか(脚本は違うんだが)? ちなみに、そういう小改造なしで合体した、炎神大将軍の例もあるから、もともと、炎神合体の機能は備わっていて、何らかの理由で人間とはつながりが断絶しちゃったのじゃないか、とか思えてしまうところもあるからなあ・・・。
しかも、その後、操縦する人間を気にしなくなってからは、際限なしにクリーンエネルギーの進歩をしまくってるみたいで、自らの欲望のままに自分達の性能を強化しまくっていると思えてしまい、結構、怖い部分があるなあ、炎神たち(汗
しかも、これ、スパロボLで出てきたイクサー1のビッグゴールドと方向性が同じだ(汗

まかせてください、スペースシャトルだって、修理しちゃうんです。大抵のメカニックなら、大丈夫よという京子。

うん、絶対、間に合わせねばならんとうなずき、プレートをはずすモンド。

このお、負けるか、とマグマゴレムにパンチで対抗するビクトリーロボ。

ミント、こっちはオッケイよ、調整たのむわとプログラムを打ち込んでいた京子。
プログラムチェック、開始とミント。
二大災魔獣に前後から攻撃を受けるビクトリーロボ。
うわあ、と叫ぶゴーレッド。

がんばれ、ゴーゴーファイブ.あとわずかだぞとプログラムを打ち込むモンド。
マグマゴレムやヘルベロスに武器で叩きつけられるビクトリーロボ。
苦しむゴーピンク。

母さん、私は息子たちを危険にさらす、悪い父親かもしれない。しかし、あいつらのがんばりにかけてみたいんだ、とプログラムを打ち込むモンド。
チェック全て、完了とミント。
起動開始、とボタンを押して、コクピットを移動させて、うむ、とうなずくモンド。

イケ、ゴーライナー!とゴーライナーを発進させるモンド。

到着するゴーライナー。

ダメージがひどくなるビクトリーロボ。
ゴーレッドに、99マシンをゴーライナーの中に戻すんだ、というモンド。
えっ!? でも、今、逃げ出すわけにはいかないんだとゴーレッド。
逃げるんじゃない、新たな前進のための退却だ、とモンド。
アラタな前進? とゴーレッド。
父さん、何か考えがあるのよとゴーピンク。
よし、わかったとうなずくゴーレッド。

99マシン回収開始トミント。
分離して、ゴーライナーに戻る99マシン。
レイザーグリップをセットして、ゴーライナーを発進させるゴーレッド。
カタパルトのレールが現れ、加速とレバーを押すゴーレッド。
襲い掛かってくるGに抵抗しながら、ゴーライナーを空へ飛ばす。

連結合体、データ転送! とミント。
よし、連結合体スタンバイとレバーを引くゴーレッド。
各車両が分離し、ゴーライナー4とゴーライナー5が両足になり、ゴーライナー3が胴体、1と2が両腕になって、ロボットへとがったいする。

ブルー「これは!」
イエロー「すげえ」

みんな、これが新型ロボグランドライナーだとモンド。
グランドライナー?とゴーレッド。

これが父さんのひみつへいきだったの? とゴーピンク。
よーしこれなら闘えるぜとゴーグリーン。

グランドライナーはビクトリーロボをはるかにしのぐパワーを持つが、その分、コクピットに強力なデンジ波が発生して、操縦する人間に苦痛を与え、体力を消耗させるとモンド。
あの訓練はそのために、とゴーレッド。
短い時間で勝負をつけないと、お前たちも危険だ、とモンド。
心配するな、父さん。オレたちは決して、しにはしないというゴーレッド。

第一話から登場していた輸送用メカとはいえ、そのうち、合体するのだろうな、と思ってはいたが、こんなに早く合体するとは、思わなくて、はじめて見たときには、えらい驚いた印象が。

カーレンジャーのビクトレーラーを元にコピーされたというロボットですが、カーレンジャーは、機体のパワーに翻弄されるという描写はありませんでしたが、あれはカーレンジャーという宇宙人と融合しているのでは、と思える部分がありますし、あそこの文化圏は、輪をかけたパワー型の宇宙人なので、そのカーレンジャーのマシンをコピーしたら、地球人には負担が大きいメカだ、というのが改めて、判明したのかも。

デカレンジャーでも、最初はデカスーツがなかったというのも、SPDのデカマシンがあの文化圏の技術が使っていて、それ対応のスーツに変えていたからでは、と思うのですが、すべてのスーパー戦隊がつながっている世界だと、ハリケンジャーなどは、敵が宇宙からやってきた侵略者でしたから、当たり前のことながら、SPDがジャカンジャに対応したような描写はないわけで、デカスーツがなかったから、表立って、ジャカンジャと戦うわけには行かなかったんだよ、みたいな弁解みたいなものだったのかも、という解釈もできてしまうわけで。
といいうか、荒川稔久氏って、そういう小ざかしさは持ち合わせていそうだからなあ。


うなずくモンド。

いくぞ、ゴー!と前進して、二大災魔獣の前にたつグランドライナー。

襲い掛かるマグマゴレム。
アクセススコープでグランドライナーの装備を確かめるゴーレッド。


よーし、ライナーガトリングスタンバイ、ライナーホーミングスタンバイ、グランドファイヤー!とゴーレッド。

コクピット内に走るデンジ波。

その衝撃に耐えるゴーゴーファイブ。

マグマゴレムを倒すグランドライナー。
まず1体はやっつけたぞと息も絶え絶えに言うゴーレッド。

大丈夫か、みんな?とモンド。
なんとかね、とゴーブルー。
早いとこ、始末つけようぜ、とゴーグリーン。
ああっ、確かに長い時間やったら、もたないよとゴーイエロー。
光線や炎をはなってくるヘルベロス。
しかし、ビクともせずに、無傷で聳え立つグランドライナー。

こいつはすごいぜ! とどめの拳を受けてみろ1とゴーレッド。

怒りの拳よ、灼熱の嵐を呼べ1tゴーレッド。
コクピット内に走るデンジ波。

その衝撃に耐えるゴーゴーファイブ。

せまるヘルベロス。

グランドストームで止めを指すグランドライナー。

やったぞとゴーレッド。しかし、噴火が本格的に始まってしまう。
冷却ミサイルを搭載している、火口に向かって撃つんだとモンド。
冷却ミサイルスタンバイ!と左手を構えるグランドライナー。
ミサイルを発射して、やまごとこおりつかせて、噴火をとめる。

やったか?とゴーレッド。

外の様子を伺う五十嵐博士。
頭を挙げ、噴火が収まったのか? と銀行強盗。
博士、エネルギー地がどんどん下がっていきますと報告する助手。
やったのね、ゴーゴーファイブと五十嵐博士。

モンドに火山の爆発の危険はさったわ。もう、安全よと五十嵐博士。
そうか、やってくれたかとモンド。
悔しいけど正解だったのね、律子と結婚して。あんなすばらしい子どもたちが育ったんですもの、と五十嵐博士。

まあ、この性格だと、モンドと衝突してばっかだったし、下手すリャ、離婚してたんじゃね? と思えそうだからなあ・・・・。

何を言い出すんだとモンドに、知らなかったの? アタシと律子でモンドのこと取り合ってたの、昔の話だけどね、と五十嵐博士。
巽博士、今の何の話です?と京子。
照れくさそうに昔話じゃ。

我が魔力、まだ消えぬぞとグランディーヌ。

母上、その魔力がまだ消えぬとは、まさか、マグマゴレムの見せた力がどこかで生きているということか、とジルフィーザ。

みんな無事だったんですね、と研究所に戻ってくるマツリたち。
ありがとう、あなたたちの熱い心が奇跡を起こしたのねと五十嵐博士。
奇跡を起こしたのはオレたちだけの力じゃないとマトイ。
ああっ、とうなずいて、みんなよくがんばったよなとショウ。

笑う銀行強盗や乗客たち。

あいつもな、とナガレ。
うんとうなずいて、銀行強盗にありがとう、みんなのことまもってくれてというマツリ。
いや、オレは何も、という銀行強盗に、いいうんてんだったよと運転手。
ほんと、よかったわと婦人。
おまえのこと見直したよ、銀行強盗さんとダイモン。
すいませんでした、と誤る銀行強盗。
そこにやってくるパトカー。
そこから降りてきた刑事がタイホ礼状を取り出す。
はいとうなずく銀行強盗に、手錠をかけようとする刑事。
しかし、この人には手錠はいりません、みんなの命を救ったんですというマツリ。

うなずく乗客たちや五十嵐博士たち。
おねがいしますというマツリにいや、いいんだ、ありがとうといって、アンタタチを見ていて、おれでももう一回人生がやり直せそうな気がしたよ、ありがとうという銀行強盗
うなずくマツリ。
さあ、行こうと、刑事に伴われて、パトカーに載る姿を見送るマツリ。
マツリの
方を見る銀行強盗にうなずくマツリ。パトカーにのる銀行強盗。

それを見送るマトイたち。
小さくなっていくパトカー。
それを見送るマツリたち。


もともと、巽兄弟はレスキュー関係の仕事をしているので、他の物語だと、こういう場面では、成長という形で提示される描写なのだけど、第一話では、レスキューのプロとしての姿を見せてから、彼らの装備でも太刀打ちできるかどうか、わからない未曾有の災害にも、危険w承知で飛び込んでいこうとする姿を描いており、モンドに思うところがありながらも、ひとりでも多くの人たちを助けるために、モンドの提案を受け入れ、ゴーゴーVになった。

ところが、そのゴーゴーvの装備でも苦戦を強いられてしまい、モンドの予想を超えた状況で(これに関しては、コレまでの話でも、幾度か描かれていたが)、それでも、人を守るために、最後まであきらめないで、行動しようという姿を見せ、まだ、実用段階ではなかったグランドライナーを使わざるを得ない事態になりながらも、それを使いこなして見せるわけだが、それとて、災魔との戦いにおいては、序の口でしかないわけで・・・。
[PR]
by kwanp | 2014-05-20 21:32 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 11

我が楽園はまだか、我が復活の日は近い。
地球に恐怖を、という声が響く。

今、母上様の声が、とディーナス。
しかし大魔女グランディーヌ様ははるか大宇宙のはずとコボルダ。

夢幻ではない、母上様の声は怒りと悲しみに満ちていたとジルフィーザ。
ゴーゴーファイブにジャマされている我々をお怒りなのか? とコボルダ。
惑星がグランドクロスを作るとき、宇宙中のマイナスエネルギーが集まる。そのとき大魔女グランディーヌ様はこの地球のそのお姿を表すことが出来るとジルフィーザ。

そのためには全ての人類を滅ぼし、母上様がお姿を現すにふさわしい悪魔の星にしておかねばならない。
ドロップーとドロップ。
ドロップさまが強力を火の災魔獣を、と、あれをあの火山を噴火させ、首都を壊滅させますというピエール。

マグマに包まれる首都。

それはいい。そうなれば、母上様もお喜びだろう。ただちにはじめよというジルフィーザ。
カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

ヘルゲロスが現れる。

地球に恐怖をとグランディーヌ。

今日こそ、あの五人の兄弟に大接近しちゃって、ゴーゴーファイブの仲間に入っちゃうんだから、とバイクを走らせる京子。

ベイエリア55
シュミュレーターで訓練するゴーレッドたち。

4人の肉体はもう限界ですというミント。

やはりダメか、シミュレーション中止だとモンド。

4人の体に激しいダメージがかかり、変身が解除されるマトイたち。
オヤジ、オレたちを殺す気かよ!とショウ。
何の実験なんだよ、父さん!とマトイ。

まだいう段階じゃあないとモニターに向かうモンド。
父さん!!とナガレ。

マツリは運がいいよな。こんなとき、お使いだなんて。ひいきしてんじゃないの!?とダイモン。
なーにいってんだ、マツリにはワシの発明した探知機を武蔵岳の活火山研究所に運ばせているとモンド。

そこへ、お父さんと通信が入ってくる。

マツリ? どうした、もう停留所についたのか?とモンド。
今、登山バスの停留所にいるのとマツリ。
忙しくて、手が離せなくなったみたいなのとマツリ。

そこへ武蔵岳登山口と描かれたバスがやってきて、バス来たから、と通信を着るマツリ。

発車します、足元にご注意くださいという車掌。荷物に足をぶつけ、ごめんなさいと謝るマツリ。
ギロリとにらむ人物。

大きな荷物ね、ここのせき開いてるんだから、全部と載せようとする婦人だが、男は触るな!と手を振り払う。

カバンの中から、お金が見えていることに気駕つくマツリ。

さむさに打ち震える兵士。

ドロップ様お任せください、私のおれた大噴火を起こして見せますと炎を吐くヘルベロス。

活火山研究所
データを見た研究所員が、五十嵐博士・・・・・と声をかけてくる。データを見て、これはとうめく五十嵐博士。

直後、武蔵岳を大地震が襲う。
バスや活火山研究所も揺れに襲われる。
皆さん、この先は路が細くなってます。安全のため、このバスはふもとまで引き返そうと
思いますがという運転手。

えー、こまったわねという乗客。
おい、運転手さんよ、このままバスを走らせるんだ、と詰め寄る先ほどの男。
あなた、何するの!? と抗議する婦人だが、じゃまだ、と突き飛ばされてしまう。
大丈夫ですか? t駆け寄り、男になんてことすんの!と抗議するマツリ。
静かにしろ!と銃を取り出し、運転手に突きつける男。
おびえる乗客。
戻るわけにいかねえんだ、さっさとバスを出せ。俺は銀行強盗だ、出せ!と命令する。
走り出すバス。

モンド、マツリちゃんに連絡取れないとモンドに五十嵐博士から連絡が入る。
モンドは辞めてくれ、もう、若造じゃないんだからなというモンドに、それどころじゃないの。今、地震があったの、震源が浅くて近いし、噴火の前兆に間違いない。マツリちゃんを呼び戻して、という五十嵐。
わかった、キミたちもすぐに避難するんだというモンドに、モンドがレスキューのプロなら、私は火山のプロよ、意見は無用といって、通信を切る五十嵐博士。
まったくあいかわらずのジャジャ馬だとモンド。

バスジャックされたバスに、マツリのブレスにモンドから、向かっている火山に噴火の危険がある。一時避難するんだ、というモンドの通信が。
しかし、マツリからの返事が来なくて、どうした、マツリ、なぜ、答えない? と呼びかけ続けるモンド。

なんだあ、お前は?と銀行強盗とマツリのほうにやってくる。
マツリ、どうしたんだとモンド。

今のは何だ?と銃を突きつける銀行強盗に、聞こえたでしょ? 噴火が起こったら、私たちも巻き込まれてしまうわ、戻りましょというマツリだが、黙れ、とマツリを殴り飛ばし、このまま峠を越えるんだ、首都警察の手の届かないところまで、付き合ってもらうぜ、と運転手に獣を突きつけ、バスを進める銀行強盗。



炎を吐くヘルベロス。

またもや地響きが、バスを襲い、とまろうとしたバスが滑って、橋のフェンスを破り、社外に放り出され、かろうじて、バスにつかまっている状態。

橋の下は、流れの急な川で、助けてくれと叫ぶ銀行強盗。
銀行強盗に手を差し伸べるマツリ。
マツリ、どうした、マツリ!とモンド。

みんな大変だ、武蔵岳で異常エネルギー探知した。おそらく災魔一族は火山を復活させ、主と壊滅を狙っていると研究所のモニターに連絡を入れるモンド。

首都壊滅?とやってきた京子がつぶやく。

マツリの乗った登山バスも地震に巻き込まれたらしい、連絡が取れないんだとモンド。
何!?
と言ってから、いくぞとジャケットを羽織るマトイたち。

ショウ、どこ行くの? という京子。
京子先輩! ちょうといい、留守頼むよとショウ。
ベイエリア55に向かうマトイたち。

ちょっと、と追いかけるがベイエリア55に繫がるドアはと閉ざされてしまい、ちょっと、あけてよ1と叫ぶ京子だが、開くはずもない。

マツリ、待ってろよ!とグランドライナーを出動させるマトイ。

助けてくれと叫ぶ銀行強盗の手を引っ張るマツリ。
途中まで、昇るが、足を滑らせて、またずり落ちてしまう。その重みを受けて、バスが揺れてしまう。
しっかりつかまってというマツリ。
そんなヤツの手離しなさい、バランスを崩して、バスが落ちるという運転手。
やめてくれ、離さないでくれ!という銀行強盗。
お願い手を貸して、どんな人間も命の重さは変わらないわ!というマツリ。
手を貸す婦人。
最初は躊躇していたが、手を伸ばす運転手。

っていうか、バスの運転手がそういう態度はどうなのだろうか(汗

バランスをとるために後部に移る乗客。

銀行強盗を引っ張るマツリたち。

一方、流れるマグマ、大噴火の跡ラップだと炎をハクヘルベロス。

銀行強盗を引き上げるマツリたち。
安堵する乗客や運転手たち。

しかし、そのとき、ゆれが襲って、運転手が肩をぶつけてしまう。
バスがますます、落下するほうに傾いてしまう。

到着するゴーライナー。

あのバスだ、このままじゃ、ガケから落ちるぞというナガレ。
ショウにグリーンホバーで救出だと指示を出すマトイ。
まかせとけといって、グリーンホバーを出動させるショウ。

ますます落下に傾いていくバス。

がんばれ、マツリ、今助けるぞ、と駆けつけるショウ。
ショウ兄ちゃん、とマツリ。

バスの上でホバリングして、グラップルワイヤーで吊り上げ、安全なところへ降ろすグリーンホバー。

助かったと安堵する運転手。
よかったという婦人。

よーし、完璧とサムズアップをするゴーグリーン。

ありがとうショウ兄ちゃん、とマツリ。

バスに駆けつけ、みんあ大丈夫かというゴーレッド。
ありがとう、たすかったわとマツリ。

またもやゆれが襲って、見て、探知機に強いエネルギー反応が、マツリの持ってきた探知機が激しく反応する。
災魔一族の仕業に間違いないというナガレ。
行こう、今ならまだ、噴火をとめられるかもとマトイ。
うなずくナガレたち。
ここは危険だ、みんな早く、バスで安全なところへというゴーイエロー。
ダメだ、腕が、という運転手。
駆け寄って、状態を見るマツリ。
痛みを訴える運転手。
折れてるかもしれない、これじゃあ運転はムリよというマツリ。
だれか、バスを運転できる人はいませんか?というゴーイエロー。

遠慮がちに銀行強盗が手を上げて、オレ、昔、ダンプの運転をしていたことがあるという。
ダメだ、そんな銀行強盗のいうことなんか、と運転手。
銀行強盗、と聞いて、タイホだタイホと叫ぶゴーイエローに、まって、と制止して、本当にやってくれるの? あなたに任せてもいいのね?と尋ねるマツリ。

サングラスを取って、ああっ、とうなずき、銃とバッグを預ける銀行強盗。
この人を信頼しましょというマツリ。
うなずく乗客たち。

銀行強盗の運転で、発車するバス。

マツリにがんばったなというマトイ。
あの人、きっとやってくれるよね?というマツリ。
その直後に、揺れが襲う。
よいs、いくぞ!と走り出すマトイたち。

エネルギーはあの風穴の中からよ!というマツリ。

いくぞ!と乗り込み、災魔獣!と、ヘルベロスにファイブレーザーを叩き込むゴーゴーファイブだが、風穴の外へたたき出されてしまう。

マツリ!とゴーレッド。
着装して、ゴーピンクと名乗りを上げる。

レッド「ゴーレッド」
ブルー「ゴーブルー」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
レッド「人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!」

ヘルベロスが吐く炎をよけて、攻撃するゴーイエローだが、吹っ飛ばされてしまう。
ダイモン!と駆け寄るゴーレッドたち。
効くー、さすが火山を噴火させる炎だぜというゴーイエローに、バカ、感心してる場合か、と小突くゴーグリーン。

兄さん、今だ、化学消火弾を!というナガレ。
よーしといって、レイザーグリップに接続した化学消火弾を構え、ゴーピンクに援護を頼むというゴーレッド。
オーケイとうなずくゴーピンク。

二人で突撃して、消火弾を叩き込むゴーレッド。

バスを走らせる銀行強盗。

銀行強盗のお前が、なぜ、みんなのために?と尋ねる運転手。
ガラでもねえのはわかってる。でも、あのとき、でも、あの姉ちゃんが必死に助けようってしているのをみたとき、胸のあたりがかーっと熱くなったんだ!
オレもがんばれば、人生やり直せるかもしれねえだろ!という銀行強盗の言葉にうなずく婦人やああっ、そうだなという運転手。

ジェットマンでも、GWにバスに乗ったら、人が消える事件が起きて、という話があって、バスが犯人というオチだけど、
乗客の中に刑事がいて、その刑事が追いかけていた強盗が、運転手やってたわけですが、その運転手までもが、バスに飲み込まれてしまう有様でしたからねえ。

強盗も追い詰められて、でしょうし、悪い人間ではないでしょうから、マツリの行動に胸を打たれて、というのはありえる話だと思います。

消火弾でヘルベロスの炎を押さえ込むゴーレッド。

ゴーレッド「ブレイカーモード!」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ターゲット・・・」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ロックオン!」
カラミティブレイカーでヘルベロスに止めをさす、

死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とクエイクロスを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

99マシン、緊急合体! とゴーレッド。

緊急合体でビクトリーロボになる。

「「「「「ビクトリーロボ、合体完了」」」」」

ビクトリーロボの腕に噛み付くヘルベロス。
レッド「なれなれしいんだよ!」
とヘルベロスを殴り、ウィンドミルラダーでキックを放つビクトリーロボ。

吹っ飛ばされながらも、炎を吐くヘルベロス。

攻撃を受けるビクトリーロボだが、
ビクトリーロボにそれくらいの炎はきかないぜとゴーレッド。
消化薬発射!と腕から消火薬をはなって、炎を押さえ込み、ブレイバーソードを取り出すビクトリーロボ。
レッド「剣よ、光を呼べ!」とビクトリープロミネンンスでとどめをさす。

我が魔力を、とグランディーヌ。
その言葉を受けて、立ち上がる何者か。

揺れに襲われ、急停車するバス。

地中から現れるマグマゴレムにおどろくマトイたち。

あいつ死んだんじゃなかったのか?!とゴーグリーン。
また倒すまでだ!と攻撃するビクトリーロボ。

それに向かっていき、刃をぶつけるマグマゴレム。

なぜ、オレのマグマゴレムが・・・・?とコボルダ。

もしや、あれは母上様の魔力、とジルフィーザ。
ドロップとドロップ。

母上さまの? 恐るべき、力・・・、tディーナス。

レッド「ブレイバーソードが!?」
棍棒でブレイバーソードを叩き折られ、驚きの声を上げるゴーレッド。
ブレイバーソードが一撃でたたき折られるとは、とモンド。
棍棒で、ビクトリーロボをふっとばし、目から光線をはなって、ヘrベロスを復活させるマグマゴレム。

一体、どうなってるんだ!? とゴーレッド。

なんということであろうマグマゴレムの不思議な力により、ヘルベロスがさらに凶悪な能力を身に付けて、よみがえった。
ディーナス「これは!?」
コボルダ「なんと!?」
息を呑むジルフィーザ。

襲い掛かるヘルベロスとマグマゴレムの猛攻を受けて、追い詰められるビクトリーロボ。
岩石災魔獣から、異常に高いエネルギーの反応がとミント。
もどれ、もどるんだ、みんな!と呼びかけるモンドだが、通信がシャットダウンされ、ビクトリーロボと通信不能通信不能!
と叫ぶミント。
うめくモンド。
研究所でモニターを見つめながら、みんな死なないで、みんなと京子。

災魔獣になす術もないビクトリーロボ。倒れてはいけない、ゴーゴーファイブ、キミたちが破れれば、地球が消える、未来が消える。

災魔獣に挟み撃ちの状態で、攻撃を受けるビクトリーロボ。
[PR]
by kwanp | 2014-05-19 22:44 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 10

燃え盛るビル街
大丈夫か、しっかりしろと救助し、ゴーピンクに任せるゴーイエロー。
そこへユキちゃんがまだなかに、と母親が、取り乱す。
サーチャースコープで中を見ると取り残された赤ん坊の姿が。
よーしまってろ、今助けるからな、と走り出すゴーイエロー。
大丈夫ですからね、というゴーピンク。
入り口の階段にやってくるも、中から吹き荒れてくる炎に吹っ飛ばされるゴーイエロー。
ぐらつくビルから、おちてくる瓦礫。
たおれながらよけるゴーイエロー。
お兄ちゃんと駆け寄るゴーピンク。
ダイモン!
と駆けつけるレッドラダー。

母親を制止する救命士。
その様子を覗き込む子ども。

ここは俺に任せろ、ラダーアーム1とラダーアームを伸ばすゴーレッド。
ビルの壁をラダーアームでブチ破って、突入し、よーし、もう大丈夫だからねというゴーレッド。

だめです、いけません。危険ですからと母親を止める救命士。
レッドラダーを見上げる子ども。

ラダーアームを降ろして、母親に子どもを届けるゴーレッドを見て、かっこいいという子ども。

後は頼むぞ、ナガレ、ショウ!to
ゴーレッド。
オーケイとゴーブルーのスルースローワーが消火を、まかせとけって!とグリ-ンホバーが消火剤を投下する。

さすが、兄さんたち、とゴーピンクに担がれたゴーイエローがいうが、痛みを訴える。
大丈夫とゴーピンク。

カッコわるいぞ、ゴーイエローという子ども。
なにというゴーイエローにべえと舌を出して、逃げる子ども。

あいつーというゴーイエロー。

いっただきまーすと食事を取る巽兄弟。
ああっ、それ、ボクが先に目ぇつけてたのにとマトイに言う大門。

何いってんだ? 今日一番がんばった兄ちゃんが一番大きなエビフライ食べて、何が悪いんだ、とマトイ。ショウが笑って、うんとうなずき、今日のダイモンの活躍は、こんなもんじゃないか、ホラ、と小さいエビフライをちらつかせる。
よして食べもののことで大人気ないとマツリ。

そりゃ、今日はちょっと失敗しちゃったけどさ、でも今度は兄さんより一杯活躍して見せるさ、と牛乳パックを開けながらいうダイモン。
チッチッチと、十年早いねというナガレ。
現場ってのはね、経験がものを言うの。駆け出しの警官だったおまえが、オレたちをおいぬこうなんざ、まだまだムリだぜとマトイ。

かけだしなうえに、担当部署が違うから、そう簡単にはうまらないわなあ。武上氏が一つ前にメイン脚本担当していたメガレンジャーでは、レッドがぱっとしなかった反動もあるんだろうなあ。
来週配信のエピソードなんて、新年早々放送されたエピソードだってのに、あっさり洗脳されるレッドとかって、なんなんだよ!? そんなモン誰が喜ぶんだよ。
次のガオレンジャーでも、レッドが凄いみたいなことをやっていたけど、そのナガレの結果もあってか、00年代以降の戦隊は必要以上に、レッドが凄いを強調するようになっていったからなあ。実際のところ、アバレッドみたいに、「こいつがいるから見るのをやめた」みたいなレッドのほうが多かったけど。そういう意味では、00年以降のレッドで、末っ子ということもあって、レッドを変に持ち上げないマジレンジャーくらいだけど、コレに関しては、ボンバーマンジェッターズでも、主人公を必要以上に持ち上げないで、それ相応にあつかっていたし、作中では伝説のボンバーマンと呼ばれていた白ボンの兄マイティとか、マイティがいなくなった後のリーダーをやっていたシャウトとかもいたので、そういうバランス感覚は上手かったのだよなあ。

ゴーカイジャーのときにアバレピンクのことを妄想ヒーローとかいってたけど、あれ、アバレッドを嫌なやつみたいに描いていたりしたこともあったから、荒川氏あたりは前川氏のこと、面白く思っていなかったのかもなあ。
まあ、荒川氏には逆立ちしてもかけない内容の作品描いているしねえ。

ため息をつくダイモンを見て、まっ、指揮と前線はオレたちに任せて、お前はちゃんとバックアップしてれば良いの、というマトイ。
牛乳をやけ飲みするダイモン。

ちぇ、なんだよ、みんなして、子ども扱いしてさと牛乳パックを飲んで、あーあ、弟って、いつもそんな役回りなんだよなとダイモンがいってると、頭にサッカーボールがぶつかってくる。

前にも書いたけど、ダイモン勝手に突っ走る傾向があるし、後のあるエピソードとかを見ていると、マトイたちのこの扱いも無理ないかな、と思える部分があるからなあ。

この頃から、牛乳しっかりと持っているわけね・・・。

おーいと声をかけてくるこども。

気をつけろよなと投げ返すダイモン。

あの子は、と現場でのことを思い出し、かけよって、へえ、やるなあ君、この辺のチームの子かい? と尋ねるダイモン。


はいってない、みんなレベル低いんだもんとリフティングして、ダイモンにボールを投げ渡す子ども。

オレ世界一のストライカー目指してるんだ。この辺にいるやつらじゃ相手にならないよという子ども。
生意気、とダイモンが言ってると、ユニフォーム姿の子どもたちが、オレたちのグランドで勝手に練習してんじゃねえよとやってくる。
ここ使いたかったら、オレたちのクラブ入れよな、と別の子ども。
ふん、というダイゴ。
ちょっとくらいうまいからって、調子にのるなよな、とダイゴのボールを放り投げる子ども。
このヤローと喧嘩を始める子供たち。
やめなさいと仲裁に入るダイモンだが、なぐりとばされてしまい、あいつら、よーしと、ミロ!とサッカーボールを手にとって、ダイモンシュート!とはなれたところにあるゴールにオーバーヘッドキックでシュートを決める。

けんかを忘れて、すげーと声を上げる子どもたち。
サッカーを愛するもの同士、みんななかよくやれよな、とダイモンが立ち去ろうとするが、コーチ、オレ里中ダイゴ。あんな、すごいシュート始めてみました、お願いでス、俺にサッカーを教えて下さい!というダイゴ。

今のままでも十分にうまいじゃないかというダイモンに、オレもっともっとうまくなりたいんです。オレを弟分にしてください、お願いしますと頭を下げるダイゴ。
弟分ねえと悪い気はしないダイモン。


悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ1 アミアスアミダスアミディーヌ!

しかし、黒い煙が出てきて、むせるピエール。

すばらしい、なんと悪意に満ちたすばらしき煙であろうとジルフィーザ。

黒煙災魔獣チャンバーノが現れる。

兄上、なんだなんだ? こいつはとコボルダ。
人間は青い空がなければ、生きられない。我が災魔獣チャンバーノの煙は、空を黒く染めて、地上を死の世界に帰るだろうとジルフィーザ。

なるほどとディーナス。

いけチャンバーノ、すべては我らが母、グランディーヌ様をお招きするためにとジルフィーザ。

ハハッ、とうなずくチャンバーノ。

ダイゴにサッカーを教えるダイモンだが、パスを出さないダイゴにどうして、パスを出さないんだ、練習にならないじゃないか?というダイモンだが、
いいよ、そんなの、うまいストライカーさえいれば、一人でシュートを決められるんだ、パスなんか、自分で決められない、ヘタなやつがやることで、オレには必要ないよというダイゴ。

なまじっか、上手な人間にありがちな勘違いですね。まあ、戦隊ごっこでレッドを強引にやる子供が、レッドにふさわしいタイプの子供じゃあないことも多いですからねえ。

ゴーゴーファイブだって、そうじゃない。いつもゴーレッドがエースだよね。他のみんなは弱いから、バックアップしかやらせてもらえないんだとダイゴ。

まあ、一番、華があるレッドに目が行くのは無理もないし、シュートが決められるとかで、自分お力過信している子供がそう思うのも無理ないけど、このころには、追加戦士も定番化しているんだし、戦隊が地続きの世界なら、むしろ、そういう追加戦士の方が強いとか思ってるほうがありそうな気もするが。

そ、そんなことないよ、ゴーイエローだってやるときはやるんだぜというダイモンだが、
うそだ、ゴーイエローだってバックアップばっかりじゃないか、かっこわるいよ! とダイゴ。
何もいえないダイモン。

そこへ通信が入って、臨海区に災魔が出現というミント。

ダイゴに続きは後でなと走り出すダイモン。
首をかしげて、後を追いかけるダイゴ。

人間どもよ、我が排気ガスで苦しむが良いというチャンバーノが体中から出した排気ガスで苦しむ人々。
来るs目、もっともっと苦しめといっているところへ、災魔獣これ以上お前に好き勝手な真似はさせない!というゴーゴーファイブ。

きたかゴーゴーファイブと兵士をけしかけるチャンバーノ。
ゴー!と兵士と戦うゴーゴーファイブ.

ダイモン、マツリ、みんなの救助を頼むと指示を出すゴーレッド。
了解とうなずくゴーピンク。ゴーイエローもその指示に従おうとするが、ダイゴの姿を見つけて、いや、ボクが災魔獣を倒す1と言い出すゴーイエロー。
ダイモンとゴーレッドが呼び止めようとするが耳を関さないで、スティックモードで兵士を蹴散らし、チャンバーノを吹っ飛ばして、どうだ、ボクだって、やるときはやるんだ1というゴーイエロー。
おのれえ、といって、体の中から、隕石みたいなのを発射して、ファイブレーザーで打つゴーイエローだが、破壊されて、黒い煙を吐き出し、苦しむゴーレッド。

ダイモン!と叫ぶマトイ。

煙を吸って、苦しむダイゴ。ダイゴー!と叫ぶゴーイエロー。

ハッハッハッハッハ、と高笑いして、我が必殺の高笑い爆弾、さらに食らわしてやるというチャンバーノ。
させるか、とファイブレーザーでシュートするゴーレッド。
ダメージを受けて、おのれと退却数rチャンバーノ。

ダイゴに駆け寄り、ダイゴ、ダイゴ、大丈夫か、ダイゴ、ダイゴしっかりしろ、ダイゴー!!名前を呼ぶゴーイエロー。

バカ野郎、お前が俺の指示に従ってさえいれば、災魔獣には逃げられなかったし、被害だって最小限に食い止められたはずだとマトイ。

なんでもかんでも、兄さんが正しいの? とダイモン。
何?とマトイ。

どうして、ボクが、いつも兄さんたちのバックアップなんだよ?
弟だから、兄さんの命令聞かなきゃならないなんて、へんだよとダイモン。

うわあ、逆ギレ・とショウ。
うん・・・とナガレ。
ちょっと落ち着いてというマツリに、マツリは良いよ、女の子だから。ボクだけずっとアニキのお古着せられて、育ったんだぞ! その気持ちがお前にわかるか? 僕だって、もう一人前なんだ。たまrたま災魔獣には逃げられたけど、今度は絶対・・・・とまくしたってるダイモンを、たまたまだと! t殴り飛ばすマトイ。
兄さん1ととめに入るナガレ。

いいか、ダイモン! いつもいってるだろ! 人の命は地球の未来! たまたま失敗しましたじゃすまされねえんだよ!とマトイ。

このセリフ、むしろ、マトイはレスキューに限らず、家族を守ることに関しても、このことを心がけているのかもなあ。両親が行方不明になって、10代で4人の弟妹を守っていかないといけないわけで、守れなくて、いいわけしても、それが許されるわけじゃあないのだし、なにより、自分で自分のことを許せないと思いますからね。

それがダイモンにはわからない、というより、そういう重荷を、家族に悟らせないようにしていたのだと思うけど。
まあ、マトイも後のエピソードで明らかになるけど、レスキューでも常に上手く言ってたわけじゃあないみたいだけど、失敗が許されないレスキューの現場で働くことと、自らが家族を守ることが結びついているし、レスキューを成功させて、自らも生きて帰ることを己に課していたの確かだと思う。そうでないと弟妹達を守れないですからね。

マトイが口にする人の命は地球の未来ということばも、それくらい、大切に心がけることで、絶対に守り通し、自らも生きて帰るということを心がけているのだろうなあ。

前作のメガレンジャーでも、子供に好かれるレッドといういみでは、ゲームの上手い高校生、ということで、ある程度、説得力を生み出してはいたけど、それが生かしきれていなかったから、その反省もあって、人によっては嫌われていたようなキャラにしたのかもなあ。

飛び出すダイモン。
ダイモン兄ちゃん!と呼び止めようとするマツリに、ほっとけばいい。あいつだってわかるはずなんだ、本当に一人前ならというマトイ。

ガスの影響が酷くなくて、よかったよ。治らなくて、ストライカーなれなかったら、日本の損失だもんねというダイゴ。

ごめん、ダイゴと謝るダイモン。
どうしt、えコーチが謝るの? 悪いのは災魔獣じゃないか。
あの災魔獣、ゴーレッドがやっつけてくれたんでしょ? ゴーレッドは強いもんな。やっぱ、目指すはエースだよな、バックアップなんて、ごめんだよなとリフティングするダイゴ。
何もいえないダイモン。

うなだれて、帰途につくダイモン。車が止まって、ダイモンとモンドが声をかけてくる。

父さんとダイモン。

渓流にやってきて、ベイエリア55にばかりいると、肩がこる、たまにはアウトドアも良いもんだ、というダイモン。
川に石を投げて、ため息をつくダイモン。

どうしたというモンド。父さん、どうしてボクを一番に生んでくれなかったんだとダイモン。
なんだ、藪から棒に?とモンド。

弟はいつもそんな役回りなんだよ。どうせなら、兄貴に生まれて、リーダーになりたかったなと川に石を投げるとダイモン。

何なら、なって見るか、リーダーにというモンド。
父さんというダイモン。
たしかにマトイはすぐ熱くなりすぎるし、リーダーとしてはどうかと思っていったんだ。いびきもうるせーしな、目立ちたがりだしナ、リーダー失格だ。それどkろか、ゴーゴーファイブ失格だ、というモンドにそんなことないよ、兄さんは兄さんでがんばってるってというダイモン。
うなずいて、そういう優しさがお前の持ち味だとモンド。
えっとダイモン。

ゴーゴーファイブは兄弟5人の持ち味がうまーくブレンドされて成り立っとる。ちょうど、このけんちん汁のようにな。
こんにゃくには、鶏肉の変わりは勤まらないしぎゃくもまたしかり。
それぞれの役割をきちんt果たしてるんだというモンドの言葉に、それぞれの役割・・・、とつぶやくダイモン。

お前にはお前にしかできないことがある。別のものになろうとする必要はないんじゃないか?とモンド。

電気塔に稲妻が走っているのを見て、なんだろうと駆け寄るダイゴだが、
ゴーゴーファイブめ、我が力甘く見るなよ。もっと醜悪なる排気ガスを撒き散らしてくれよう。愚かなる人間が作り出した、この道具、我が恐怖の作戦丹利用させてもらうぞというチャンバーノ。
大変だ、とつぶやいて、物音を立ててしまうダイゴ。
だれだ、と気がつかれ、逃げ出してしまう。
逃げるダイゴを追いかける兵士。
ダイモンとぶつかり、コーチ、災魔獣がというダイゴなんだって!?t言っていると、兵士に囲まれてしまう。
兵士と立まわりを演じ、ダイゴに襲い掛かる兵士をけちらし、ダイゴをつれて、逃げようとするダイモンだが、
行き止りでかこまれてしまう二人。

コーチというダイゴに、君は僕が守ってやるぜ、と着装するダイモン。

コーチがゴーイエロー?と驚くダイゴ。

こい、災魔一族、とファイブレーザーで攻撃していると、チャンバーノがバイクにまたがって、現れ、ゴーイエローを吹っ飛ばす。
コーチt叫び、どうしたの、コーチ戦って、あんあヤツやっつけちゃってよというダイゴだが、攻撃を受けたり、バイクで吹っ飛ばされたりして、

コーチ、コーチと、やっぱりレッドがいないとダメなの?
ゴーイエローじゃダメなの?という大地に、敵を倒すことが、強さの証明じゃない。いまのぼくにいちばん大切な役目は、どんなにかっこ悪くたって、キミを守りぬくことだ、とたち上がる。

コマンドアタッカーとかで逃げても、追いかけらてる間に、怪我させてしまう事だってあるからなあ。
連絡入れて、マトイたちが来るまでダイゴを守りながら、時間を稼いで、その後で、安全なところへ逃がしたほうが確実ではあるのだろうし。

コーチとつぶやくダイゴ。
しねーと突っ込んでくるチャンバーノ。
そこへ、ゴーレッドたちがファイブレーザーで攻撃して、助けに入る。

ドラム缶の所に突っ込むチャンバーノ。
兄さんと振り向くマトイ。
ダイモン!とかけより、よくその子をひとりで守りぬいたなというゴーレッドに、あったりまえさ、一人前は一人前は偶々失敗してたんじゃ許されないからねとゴーイエローがいい、こいつとつつくゴーレッド。

さあ、今のうちに早く逃げるんだ、とダイゴをにがすゴーイエロー。

キサマラというチャンバーノ。

イエロー「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」

名乗りを上げるゴーイエローたち。
やれ、と兵士をけしかけるチャンバーノ。
へいしと戦うゴーゴーファイブだが、ゴーイエローにここは俺たちに任せろというゴーレッド。
了解とうなずき、コマンドアタッカーにまたがり、アタッカークラッシュ!と真正面から、チャンバーノのバイクにぶつかっていき、チャンバ-ノのバイクを爆発させる。

それ尾w見ているダイモン。

決まったぜと叫ぶゴーイエロー。

駆け寄るゴーレッドたち。

おのれえ、パワーアップした排気ガス爆弾の威力、貴様たちに食らわせてくれる!と怒りに震えるチャンバーノ。

それを物陰から見ているダイゴ。

まずい、またあの爆弾だ、とゴーブルー。
大丈夫、僕に任せて! こいとゴーイエロー。排気ガス爆弾を放つチャンバーノ。

逆立ちして、足でキャッチするゴーイエローが、マトイ兄さん、今だ!と叫ぶ。
オッケイ、ダイモン1 シュートぉ!とキックを放って、排気ガス爆弾をチャンバーノにおみまいする。

やったあ、と叫ぶゴーイエロー。
しゃああ、ナイスアシストだったよ。どんなにすごい、エースストライカーでもシュートはひとりじゃ決まらない!と右手をだすゴーレッド。
勝利の影に名アシストありってね!と左手で握るゴーイエロー。
それをうれしそうに見ている子ども。

イエロー「とどめだ!」
ライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード1」
ゴーイエロー&ゴーピンク「ターゲット!」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ロックオン!」

カラミティブレイカーでチャンバーノに止めをさす、

やったあ、と叫ぶダイゴ。

ゴーイエロ-「任務完了!!」

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とチャンバーノを巨大化させるピエール。

死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

ゴーライナーを呼ぶゴーイエロー。

ゴーライナーに乗り込む5人。

緊急合体1とコクピットに乗り込むゴーレッド。

「「「「緊急合体!」」」」

発進する99マシン。

レッドラダーが上半身に変形して、ラダイーアームでブルースローワーを?んで、肩の回転でビクトリーウォーカーの上空に移動し、ラダーアームを引っ込めて、ビクトリーウォーカーと接続。

ホバーオフとゴーグリーン。

グリーンホバーが変形してレッドラダーとドッキング。緊急合体でビクトリーロボになる。

「「「「「ビクトリーロボ、合体完了」」」」」

手をクイクイと手招きして、チャンバーノを挑発する。

襲い掛かってくるチャンバーノだが、ひだり腕をつかみ、右手で首をつかんだビクトリーロボに放り投げられ、ビクトリースピンラダー!で ラダーアームを伸ばして、回転したビクトリーロボに吹っ飛ばされ倒れる。

チャンバーノに近付いて、倒れてるのを見て、なんだ、口ほどにもないと背を向けて、去ろうとするビクトリーロボ。しかし、立ち上がり、排気ガスをハイゴからお見舞いするビクトリーロボ。

ダメージを受けるビクトリーロボ。
叫ぶゴーイエロー。

チャンバーノの攻撃を受けるビクトリーロボ。
向かってくるチャンバーノ。
ブレーバーソードを取り出し、チャンバーノの胴体を貫くビクトリーロボ。
そして、剣を抜いて、

レッド「剣よ!」
イエロー「光を呼べ!」

ビクトリープロミネンスでとどめをさすビクトリーロボ。
サッカーチームに入って、プレイに昂じるダイゴ。
それを見ているゴーゴーファイブ.

ダイゴくん、ちゃんとチームにはいっただね、とマツリ。
ああっ、シュートするのもかっこいいけど、アシストするのはもっとかこいい、なんて出だしてさとダイモン。

アシストを決めて、ナイスといわれるダイゴに声をかけるダイモン。
いえい、とVサインをするダイゴに、いえい1とVサインで返すダイモン。

おのれえ、ゴーゴーファイブめ、またしても我が災魔獣をとジルフィーザ。
怒りに震えるコボルダ、ディーナス、ドロップ、ピエール。

大魔女グランディーヌ様の復活葉近付いているというのにとジルフィーザ。

我が楽園はまだか、我が復活の日は近い。地球に恐怖をとグランディーヌ。

HERE COMES CLOSE THE FEAR

今回のエピソードって、メガレンジャーでギレーヌが初登場したエピソードをイエローでやったということかな?
よくイメージされる熱血レッドって、メガレンジャー以前はその度合いが強くなくて、アニメやマンガに出てきた熱血主人公が、そのまま、レッドになったのって、メガレンジャーからで、人によってはケンタのことをイエローあたりのメンタリティといってるほどだし。
マジレンジャーだと、ファイブマンやゴーゴーVと違って、長男がグリーンなんだけど、両親不在で家長として、弟妹を守るために、がんばってきたみたいな設定だと、難しい部分もあるというか、末っ子のレッドの影が薄くなりかねないからなあ。

物語開始時には母親健在というのは、弟妹を大事に思って、長兄として、しっかりしようと思っていても、いきなり、マトイや学みたいに振舞うのは難しいからなあ。星川兄弟には、まだ、アーサーがいたけど、巽兄弟は、それすらなかったわけだから、マトイがああも親父くさくなるのは避けられないというか、避けれたら、奇跡としか言いようがない。
後はファンタジー系だから、出来る部分ってのもあると思うけど。

そういう意味じゃあ、今週配信のマジレンジャーのエピソードの前例の一つだろうなあ、今回は。
[PR]
by kwanp | 2014-05-13 22:45 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 9

どれにしようかな、と見舞いの花を物色するマツリが、ミズキセンパイ、ランの花がすきっていいってたっけ。すいません、お見舞いなんですけど、と店の人に声をかけるマツリ。

術後の経過も良好だ、すぐにでもリハビリが始められるんが、まだ、その気になれないかい? このままだと筋肉が衰えくばかりだ。あってるかどうかはキミしだいなんだよ。
よくう考えなさいといって、部屋を出る医師。

医師たちがいなくなったあと、靴をはき、見舞いの果物を見るミズキ。
意を決して、果物を取ろうとするが、足が踏み出せずに転んでしまい、果物は出口のほうに転がっていってしまう。
それに打ちのめされてしまうミズキ。
その果物を拾って、センパイ、ミズキセンパイ、と駆け寄るマツリ。
マツリとミズキ。

サイマパラディコ
カードを見つめ、笑みを浮かべるディーナスに、どうした、と声をかけるジルフィーザ。やけにご機嫌だなとコボルダ。今度こそ地上を滅ぼす、最高の戦略を思いつきましたの、と答えるディーナスに、本当か?とジルフィーザ。
ふん、言葉だけなら、なんとでもいえるわというコボルダに剣を突きつけてから、ピエールに我が災魔獣を、とカードを渡すディーナス。
ドロップを台に置き、カードを炉に放り投げるピエール。
悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ! アミアスアミダスアミディーヌ!

吸力災魔獣バンパイラが現れる。

地上のありとあらゆるものから、能力を吸い取って見せるというバンパイラ。

いよいよ、リハビリですね、ミズキセンパイ、がんばってくださいと、ミズキの乗った車椅子を押しながらいうマツリ。

リハビリなんて、したって無駄よという水木の言葉にと惑いながら、どうして、と聞き返すマツリ。
私の足、きっともう、治らないのよというミズキに、だって、手術は成功したって・・・、と食い下がるマツリ。でも、動かないさっきだって、あーあ、あんな事故さえなければなとミズキ。

センパイ!と救急車から降りてくるマツリ。
ミズキが抱きかかえている子どもの怪我を見て、ひどい、これじゃとても・・・、というマツリに、目を開けて、私たち救命士が目をそらしたら、あきらめたら、助かる命も助からないのよ! とこどもを担架に乗せるミズキ。

一刻も早く命を助けないといけない現場で、躊躇してたら、たすかるもんも助からないし。

はい、とうなずいて、しっかり、がんばってというマツリ。

車からもれた灯油に火がついて、爆発を起こし、危ないと子どもを助けようとしたミズキの足にドアが飛んできて、怪我をする。

センパイと叫ぶマツリ。
目をそらすな、あきらめるな。先輩が教えてくれたんじゃないですか。センパイなら、絶対大丈夫です、がんばって、はやく救命士を・・・、というマツリ。
そんなこと、と果物を落とすミズキ。
飛んでいくはと。

あなたに言われたくない、救命士の仕事を捨てたあなたに!というミズキ。

センパイ・・・、というマツリ。

木に止まるはと。
どうして、救命士の仕事をやめたのマツリ? と問い質すミズキ。
それは、と口ごもり、確かにミズキ先輩のようになりたいって、がんばって、やっとなれた救命士。でも・・、と語るのを躊躇するマツリ。そこへ通信が入り、臨海区に災魔獣出現。もう、みんな出動しました。マツリさんも大至急。聞いてるんですか、マツリさん、マツリさんと呼びかけるミント。

この時点では、ゴーゴーvの正体がオープンにされていないようで。第一話の災害の途中で、姿を消して、そのまま、仕事やめたって、未曾有の災害で、恐れをなして、逃げたとか思われかねないからなあ(汗

地続きの世界だと、地球魔獣が暴れた翌週に隕石が落ちてきているわけだし。
その場合、バルバンとの戦いの中で、怪我したのかな?

マツリ?と声をかけるミズキ。すいません、センパイ、ワタシが何故仕事を辞めたのか、いずれきちんとお話しますから、と走り出すマツリ。

いや、ゴーゴーvに変身するところ見せた上じゃないと、信じてもらえないんじゃ・・・。現場でてりゃあ、気が付くチャンスいくらでもあるだろうけど、時間的にそうじゃなさそうだから、信じてもらうのは難しいような。

マツリ、と後を追いかけるミズキ。

バンパイラ、と信号機の機能を奪い結晶化するバンパイラ。

機能停止した信号機によって、事故が多発する。

わらいとともに飛び去ってくバンパイラ。

お兄ちゃんとマトイタチと合流するマツリ。
何何だ、一体どうしたんだ、とナガレ。

あっ、あれはとマツリ。
新都区で火災事故発生と報告するヘリの前にバンパイラが現れ、ヘリの機能を奪って、墜落させたことによって、ビル街に爆発が起こる。

あの災魔獣、あらゆるものの能力を吸い取ってるんだ、とナガレ。
なんてヤツだ、とダイモン。
あの吸血鬼野郎、ふざけやがって、いくぞ!というマトイの言葉とともに着装する5人。

吸血鬼でも、血じゃなくて生命エネルギーを吸収するというような理屈の作品もあるから
RPGなんかでたまに出てくる経験値をドレインするタイプの魔物ということかな。


災魔獣はカードに封印されているのを、専用の道具と術を使って、開放しているし、武上氏がメイン脚本を担当していたメガレンジャーでも、亡霊となったネジレンジャーが同じような装置を使って、復活していたりしましたし、ネジイエローはダイレクトにウィルスとなって、メガボイジャーのコントロールのっとっていましたからねえ。ゴーバスターズの転送技術と同じ、データに変換して、カードに封印しているのでしょうね。

きたな、ゴーゴーファイブ!と兵士をけしかけるバンパイラ。

兵士と戦うゴーゴーファイブを物陰から目撃するミズキ。

バンパイラと対峙して、Vアタックでファイブレーザーをシュート、ゴースティックで攻撃するゴーピンク。

吹っ飛ばされたバンパイラは、こうなれば、キサマらの能力も吸い取ってやる! まずはお前からだ! とゴーレッドに向けて、光線を放つが、危ない!とゴーレッドをかばったゴーピンクが受けてしまう。
マツリ!と叫ぶゴーレッド。
変身解除して、倒れたマツリを見て、マツリがゴーピンク!? と驚くミズキ。

笑いながら水晶を手にするバンパイラ。

ゴーピンクの能力が、災魔獣に!?とゴーレッド。

させるか!と突撃するゴーブルー。

翼をはためかせ、地面のタイプをはがして、ゴーレッドたちにぶつけるバンパイラ。

足にタイル受けるマツリ。
バカめ、と笑うバンパイラ。

あの玉がマツリのと車椅子を動かすミズキ。

その姿を見て、センパイと声を上げるマツリ。

車椅子を走らせ、バンパイラから水晶を奪うが、段差で躓き、車椅子から転がり落ちてしまい、その衝撃で水晶が同化してしまうミズキ。

車椅子でそれだけ出来れば、たいしたものだと思うけど(汗

バカなtおどろくバンパイラに、今だ!とシュートするゴーレッドたち。
おのれえ、オレの力はこんなものでhない1 続きを楽しみにしてるが良い!とさっていくバンパイラ。
マツリに駆け寄るゴーイエローとゴーブルー。ミズキに駆け寄るゴーレッドとゴーグリーン。
マツリ!とナガレ。大丈夫か、とダイモン。
怪我した足の痛みに耐えながら、ワタシのことより、センパイは!?とマツリ。
マトイとショウにかつがれながらも、歩いてくるミズキ。

センパイ、足が・・、と驚くマツリに、信じられないんだけど、足が、足が治ってるの!とミズキ。

ゴーピンクの能力を手に入れるのに失敗し追って、とコボルダ。
ゴーピンクの能力が消えたことには変わりない。5人そろわぬゴーゴーファイブなど、敵ではないわとディーナス。

やるではないか、とジルフィ-ザ。
ドロップ、とドロップ。
さすが姉上、とドロップ様がおっしゃっておrますとピエール。うなるコボルダ。

バンパイラよ、コレまで奪った能力を破壊能力に変換し、一気に地上を攻撃するのだ、とディーナス。

バンパイラ1と水晶が体に取り込まれていく。

ミズキを検査して、
はあ、ビックリ! 完治どころか、全身の筋肉、骨格全てが強化されてますと驚くミント。

まちがいない、水木さんはあの時、ゴーピンクの能力を身に付けたんだとマトイ。

信じられない、私にゴーピンクの力が?と戸惑うミズキ。
着装と何度も変身を試みるが、変身できないマツリ。
着装しない、とショウ。ということはやっぱり?とダイモン。うーん、とナガレ。そこへ、アラームがなり、地上の全てを破壊してやる!と街を破壊するバンパイラ。

明言はされていないけど、戦隊のスーツは、ファンタジー系じゃない戦隊でも、ここの装着者に合わせた調整がされてるはずで、メガレンジャーでも、コンディションレベルが落ちたら、装着できなくなってしまうなんて描写があるわけだし、レスキュー活動も、いつ災害が起きても、それに対応できるように、コンディションを最高の状況に保っておかないといけないから、ある程度のコンディションがないと、装着できないようになっているとかね。

オーレンジャーでも、最初の頃は体力を消耗していたりしていたし。

能力を奪われたことで、アンチハザードスーツを装着するだけのパラメーターがなくなってしまい、ブレスが反応しなくなったということじゃないかと。

ゴーカイジャーのレンジャーキーも、彼らの魂の一部がああいう形になってたからこそ、34戦隊は変身不能に鳴ってしまったのじゃないか、と思うのだが、ゴーカイジャー全編見ても、それが伝わりきっていないから、なんで、ファンタジー系以外の戦隊も変身不能になるんだ、みたいな意見になってしまうのだろうけど。

はっきりいって、東映YOUTUBEみたいなサービスを一年早く始めても遅いくらいだと思うけど、ゴーカイジャー開始前に、関東限定でVSシリーズTV放映しただけで、歴代シリーズ説明したことにならないだろうしね。

にげまどう人々。

災魔獣め、いくぞ!とマトイ。
うん、とうなずいて、後に続くナガレたち。
待って、私も行く!と松葉杖でたちあがるマツリだが、バカいうな、その体じゃ、まだムリだとジャケットを着ながらいうマトイ。
でも、私たち、5人そろってこそ、ゴーゴーファイブでしょ? と食い下がるマツリだが、心配するな、マツリ。あいつはオレたちだけで何とかするとマトイ。
さっきだって、あいつを撃退できたんだからなとショウ。
待ってください、災魔獣は以前よりパワーが増してますとミント。
集めた能力で自分自身の力をアップさせたんだ。とナガレ。
だからって、ここで黙ってみているわけに行かないだろとマトイ。
待てぃ、4人で行くより、確実な方法がひとつだけある
というモンド。
その方法って、いったい?とマトイ。
ミズキさん、ゴーゴーファイブは五人そろって、はじめてパワーを発揮するんだ、たのむ、マツリの代わりを務めてくれないか?と頭を下げるモンド。
えっ、と戸惑うミズキ。
こいつらといっしょに戦ってくれないか?tモンド。
そ、そんな、むりです、私には出来ませんと戸惑うミズキ。
たく、何考えてるんだよとマトイ。
大体、ミズキさん、着装できるの?とダイモン。いや、そこまでは出来ない。ゴーピンクのアンチハザードスーツはマツリだけを認識して、着装されるからなとモンド。
じゃあ、ミズキさん、あの姿のまま、戦えって言うのかとマトイ。
むちゃもいいとこだよな、なあ、マツリとショウ。
松葉杖で自らのジャケットを取って、センパイ、センパイなら、できますとジャケットを渡すマツリ。マツリ、お前までとショウ。

ううん、センパイだからこそ、安心して託せるの!人の命を救うためのゴーピンクのちからを、だから、だからと懇願するマツリ。
ごめん、ごめんマツリと飛び出すミズキ。
センパイ、と追いかけるマツリ。

やっぱここはオレたち4人で行くしかない! いくぞ1と走り出すマトイ。
うんと後に続くナガレたち。

川辺にやってきたミズキにセンパイ、と声をかけるマツリ。
さっきはね、災魔獣にゴーピンクの力を渡しちゃいけないってとっさに体が動いてた。

いやいやいや、あの状況で車椅子でも、とっさに体が動くだけ、十分立派です。たいていの人は、あの状況では動くのもままなりません。

本当に、心の問題だろうけど、もし、ギンガマンとバルバンの戦いの中で、怪我していたとしたら、恐れを感じているだけでも、マダマシな部類じゃないか、と思えてしまう。
下手すリャ、再起不能になってもおかしくないだろうから。 それとも、スーパー戦隊のレスキュー関係者はそれくらい、タフじゃなきゃ、やってられんってことか?

でも、わたし、本とはマツリが思ってるほど、強くない。ワタシ、ホントはあの事故で怪我をして以来、救命士の仕事に戻るのが怖いのよ。と打ち明けるミズキ。
センパイ・・・、とマツリ。

救命士の仕事に戻るのが怖くて、リハビリをするユウキがなかったのは、自分が一番よくわかってた。なのに、こんなワタシがゴーピンクのかわりなんてできっこない!と泣き崩れるミズキ。

イを決して、ジャケットを羽織るマツリ。

マツリ?と彼女の方を見るミズキ。

目をそらすな、あきらめるな。ワタシ、救命士はやめたけど、人を守る気持ちは、先輩が教えてくれた、前を見るユウキだけは、今もずっと、心に持ってます。だから、こんなワタシでも、出来る限りのことはしたいんです1と歩き出すマツリ。その後姿を見つめるミズキ。

この地上はもう終わりだ、と山を破壊するバンパイラ。
そこへ、待て、災魔獣!と駆けつけるゴーレッドたち。
魔力をアップした俺様に勝てると思うのか?とバンパイラ。

やろうとゴーグリーン。
この野郎とゴーイエロー。

甘く見るなよ、オレたちをというゴーレッド。

兵士をけしかけるバンパイラ。
ゴー!とファイブレーザーで攻撃するゴーレッドたちを低空飛行や炎を放って、吹っ飛ばすバンパイラ。

はっはっはっは、5人そろわぬゴーゴーファイブなど、我が敵ではないわと豪語するバンパイラ。
そこへ松葉杖を投げてきて、ゴーピンクもいるわと足を引きずって、現れるマツリ。

マツリとゴーレッド。

小娘があ、ジャマだと目から光線をはなって、ふっとばすばんぱいら。
マツリーと叫ぶゴーレッド。

目をそらすな、あきらめるな。ワタシ、救命士はやめたけど、人を守る気持ちは、先輩が教えてくれた、前を見るユウキだけは、今もずっと、心に持ってます。だから、こんなワタシでも、出来る限りのことはしたいんです1

マツリの言葉を脳裏をよぎるミズキ。
バンパイラにクビを締め上げられるマツリ。

マツリとたちあがるミズキ。
ゴーピンクの能力がない貴様など、ただの人間にすぎんわ1とマツリを投げ飛ばすバンパイラ。

マツリとゴーレッド。

とどめだ、と迫るバンパイラに、災魔獣!とキックを放ち、ふっとばす水木。
センパイというマツリに駆け寄り、ワタシ、やてみる。マツリn変わりに戦ってみる。どこまでできるか輪kらないけど、精一杯!というミズキに、センパイというマツリ。
うなずき、ジャケットをハオルミズキ。

おのれえ、いらぬジャマを、というバンパイラ。
よし、反撃だ!とゴーレッド。
おうとうなずくミズキたち。

レッド&ブルー、グリーン&イエローがゴースティックで攻撃し、腕を組んだのを足場にして、キックを放ってバンパイラを吹っ飛ばすミズキ。

今よ、みんな、vアタックよ!とマツリ。

おのれえとバンパイラ。
よし、Vアタックだとゴーレッド。
センパイ、ジャンプ!とファイブレーザーを構えて、Vアタックの体勢を撮るミズキ。
ゴー!というマツリの声とともにとびだし、バンパイラの攻撃をかいくぐって、
マツリ「シュート!」
ファイブレーザーを発射、
マツリ「アタック!」
ゴースティックで攻撃、バンパイラを吹っ飛ばすミズキ。

おのれえ、キサマラ全員の能力を吸い取ってやる!とバンパイラ。
マツリ!とミズキ。
オッケイとマツリ。
バンパイラの光線を受けるミズキ。
左右に散るゴーレッドたち。
水晶が現れ、たおれたミズキが、いまよ、早く、マツリと叫び、うんとうなずいて、水晶を手にして、同化して、もどったわ、と力を取り戻すマツリ。
しまったという顔をするバンパイラ。

いくわよ!と着装するマツリ。

マツリ!とミズキ。
センパイ、、後は任せて、というゴーピンク。
がんばって、マツリというミズキに、うなずくゴーピンク。

ゴーピンクと名乗りをあげ、

ピンク「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」

名乗りを上げるゴーピンクたち。

こしゃくなと飛ぶバンパイラにジャンプして、攻撃するゴーピンクだが、吹っ飛ばされてしまう。

その戦いを物陰から見守るミズキ、低空飛行を受けて、倒れるゴーピンクだが、許さない、災魔獣、絶対に、許さない!とゴーピンク。
マツリとつぶやくミズキ。
しねというバンパイラの足をつかんで、離せといっているところにファイブレーザーを叩き込むゴーピンク。
ゴーレッドとゴーブルーがバンパイラの両足を摑んで叩きつけたり、放り投げたところへ、ロープにのって、キックをはなってくるゴーグリーンとゴーイエロー。

吹っ飛ばされるバンパイラ。

とどめよ、とゴーピンクがライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーピンクがライフバードを構え、
ゴーピンク「ブレイカーモード!」
ゴーブルー&ゴーグリーン「ターゲット・・・」
ゴーイエロー&ゴーレッド「ロックオン!」

カラミテイブレイカーで止めを指す。

任務完了と敬礼するゴーピンク。
うなずくミズキ。

バンパイラの体にカードが突き刺さる。
死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

巨大化するバンパイラ。

99マシンを呼ぶゴーピンク。
レッド「緊急合体!」
「「「「緊急合体!!」」」」
緊急合体でビクトリーロボに合体する。


「「「「「ビクトリーロボ、合体完了!!」」」」」

夜の街に対峙するビクトリーロボとバンパイラ。

バンパイラが目からはなた光線をかわすビクとリーrボ。

夜の街でにらみ合うビクトリーロボとバンパイラ。

能力を奪うことは出来ても、悪に立ち向かう奪う気持ちまでは奪うことはできないわ、グリップをおすとゴーピンク。

ピンク「ブレイバーソード」

ビクトリーロボの腰から、剣が出てくる。

ピンク「剣よ! 光を呼べ!」

ビクトリープロミネンスでバンパイラを真っ二つにして倒す。



車椅子からたち上がり、足を踏み出すミズキだが、転んでしまう。
センパイ、と見守るマツリ。
はいずてでも前に進もうとする水木を見て、センパイt笑みを浮かべるマツリ。
近くのきに背を預けたミズキにセンパイと声をかけるマツリ。
倒れても倒れても立ち上がるマツリの姿を見て、私も負けちゃいられないと思ったの、
逃げちゃいけないんだよね。目をそらすな、
「「あきらめるな」」

笑いあう二人。

ワタシ、絶対に自分の足で立ち上がって、もう一度救命士として、がんばるからねというミズキ。
センパイというマツリに、ゴーゴーファイブがんばれ、というミズキ。
たち上がろうとするミズキをセンパイ、と方をかして、支えるマツリ。
サンキューとミズキ。
それを見守るマトイたち。

手を離して、見守るマツリ。

歩き出すミズキ。
センパイ、きっといつかまたイッシょに、気持ちは一つですよね、センパイ

ネバーギブアップ!!

ジャケットを着たマツリと救命士姿のミズキが一緒に走る姿。
[PR]
by kwanp | 2014-05-12 23:09 | 特撮

少女マンガの描き方49

月刊少女野崎くん 第49号感想

ごめんね、野崎くん。
モブ描き手伝ってもらっちゃって・・・、今回、多くて・・、とゆかり。

いえ、ちょうど暇でしたし。こっち出来ましたと野崎。

わー、ありがとう。それにしても、プロの描くモブだなんて、豪華・・・、とゆかり。

ごめんなさい、あなたたちと違って、私モテるから、ふふ・・、と美少女。

ユミカさんって、感じ悪いよねー、顔だけのくせして、とモブの女の子1。
本当・・、そりゃ、私たちはかわいくないけど・・・、ひどい!とモブの女の子2。

おどきなさい、あの女と美しさで張り合えるのは私だけ・・・、とライバルっぽい美少女。

キャッ、すごい美人・・・! とロングへアにヘアバンドの女の子。
たっ、退散よ、とこそこそするウェーブのロングヘアの女の子。

モブのほうがヒロイン顔してる・・・!!!とゆかり。

まあ、野崎も、ゆかりも、絵柄的には大差ない気もするけど、ゆかりはモデルが荒川弘っぽいところがあるから、銀の匙とか、アルスラーン戦記のコミックス版で、モブキャラを椿いづみさんが描いていたら、それは確かに、目立つわなあ・・・、いろいろな意味で。

ガンガンとか、まんがタイム系だったら、アニメ化される作品とか、人気作はほかの作家さんが書いてるアンソロジーとか出していて、椿いづみさんも、男子高校生の日常で、よく感じつかめていたりんごちゃんのイラスト描いてましたからねえ。

野崎くんがアニメ化するので、アンソロジーが出るとは思いますが、個人的には「田中くんはいつもけだるげ」のウダノゾミさんの描く真由ネタあたりは見てみたいとは思いますねえ。

去年からアニメ化の知らせをしているばからもんもアンソロジーが出るけど、椿いづみさん、描くのかねえ?

しかし、グルグル2がアニメ化されたときには、アンソロジーとか出るのだろうけど、キタキタおやじを再現できる人はどれだけいるのやら。

まあ、最近だと、バンダイチャンネルやスカパーで、パトレイバーが配信放送していて、原作コミックにもある、おたけさんが幽霊嫌いだというのが明らかになった、あの話では、ばらまいた書類のシーンで、

なんて書いてあるのか、わざわざ、コマ送りで見ている人ごくろーさんという言葉が書かれていたり、参加している面子によっては、モブのシーンに、ダーティペアの二人がいるとか、お遊びめいたことをしていることもありましたからねえ。

まあ、こういうのは隠れキャラ的な扱いですが、野崎が描いたモブは、あきらかに、野崎とわかる絵柄ですから、隠しキャラ的な風情も減ったくれもないのでしょうが。

・・・・・ということがあってだな、俺も少しは絵柄の幅を広げようかと思って。御子柴のマンガ借りるぞ、と野崎。

絵柄よりも、ネタのストック増やすほうが先なんじゃあ(汗 クロマティ高校の作者の絵は池上遼一氏と似ているというのはよく知られた話ですが、それに対して、池上氏は、絵柄が似ているよりも、自分の世界を持っているかどうかが大事みたいなことをいって、さほど気にしていないどころか、自分も描かせてくれといったのは有名な話ですが、この発言、何かの折に80年代後半のサンデーを古本屋かどこかで読んだときにも、インタビュー記事で見かけたことがあるので、かなり筋金入りの考え方のようです。

絵柄の幅を広げるのも、一つの手といえばそうなんですが。今の野崎にはレベルが足りなさそうだけど、作品の内容にあわせて、絵柄のタッチを変えるという手もあると思いますし、冷静に読んでみると、結構黒いとか、えげつない内容を、ファンシーな絵柄とかで中和するというのも、有効な手段で、侵略イカ娘なども、その類の作品だと思っていますからね。

まあ、黒いというほどではないにしても、登場人物が己の欲望にすがすがしいまでに忠実なのをオープンにしている部分とか、佐渡川系の典型的なパターンを踏襲していますからね。

あの絵柄とかで、それが中和されてる部分って、かなり大きいはずで、そうじゃなかったら、今のような人気をゲットできていたのか、怪しいと思っていますしね。何でも、リアルな絵柄だったらいいというわけではない、というのは、よくわかりますからねえ。

だから、絵柄だけじゃなく、ネタの幅も広げないといけないというか、絵柄と内容のバランスは重要だと思いますが。

マジかよ!!! じゃあ、コレ描いてくれ!!!と御子柴。

いざ、出来たものと本物を比べてみると、

・・・うーん・・、なんか、偽物(パチモン)くせぇな・・・、残念・・、と御子柴に言われてしまう。

パッ、パチモン!? ガーンとショックを受ける野崎。

『ご主人様、私、ペットのみぃこだよ』
人間になっちゃったよぅー、と猫耳の女の子。

ペットが人間になる・・・、そういう作品はアニメでもギャルゲーでも、時々ありますが、なぜか、みずしな孝之さんのいとしのムーコがまっさきに思い浮かんだんですが、ムーコが人間になったら、こんなおとなしい反応ですまないよなあ。

にゃーんという猫を描いて、どうだ!!! 俺の方が、本物だぞ!!! なぁ!!! みいこと野崎。

本物の意味が違う(汗

模写はどうしたよ、と突っ込みを入れる御子柴。


模写かぁ・・、模写なら、私、結構得意だよと佐倉。

本当か!? ばっ、と反応する野崎。

じゃあ、ここにいるこの二人と同じ人を、ここに描いてくれるか?と亜麻色の髪の少女の後ろに指定する野崎。

わかった!!と佐倉。


しゃかしゃかしゃか、と書いている佐倉の姿を見て、ふふふ・・・・、・・・まさか、こんあ近くに逸材がいるとは・・・、これからはモブは佐倉にお願いしよう、と掘り出し物を見つけたかのような喜びを感じる野崎だが、

できたよ!と佐倉が描いたのは、

亜麻色の少女の背後で、タンバリンをたたくセミロングの少女と、マンガを読んでいる男子高校生の日常に出てきそうな感じのツインテールの女の子。


そのまんま書き写した二人の姿。

後ろ、楽しそうだな、と突っ込みを入れる御子柴。

ギャグマンガとか、脱力コメディ系なら、こういう背後の取り巻き、確実にいますね(汗

おまえ、美術部なのに、応用効かねぇな・・・、丸写し・・、と御子柴。
うん・・・、人体の構造とか、筋肉とか苦手で・・・。動かせない、と佐倉。

いや、応用の利かなさじゃあ、萌えフィギュアをモデルにして、そのまんま模写した野崎の例があるから、ジャンルによっては,佐倉の模写はまだ、使い道のあるレベルでは、と思うけど。

筋肉・・、と聞いて、そういえば、真由(柔道部所属 主将)
はそういうの覚えていたな。くわしいと野崎。



えー、あの面倒くさがりが絵なんて、描くかぁー? 描いたところで、きっとこんなもんだろ、と簡略化されまくったTHE棒人間の絵を想像する御子柴。

いや!!! 多分、これくらいで飽きると思う!! 足までいかない!!!と描きかけの棒人間を思い浮かべる野崎。

もう少し、信じてやれよ、兄貴、と御子柴。

体の動き、というか、筋肉の動きとかをイメージして、相手の先を読んで、行動しないといけないわけですからねえ。
ただ、鬼灯の冷徹のように、知識はあるけど、それを表現するすべが致命的に欠如しているケースもあるので、御子柴の意見もあながち、間違いとはいえないわけですが。

兄貴だから、どの程度やれるかわかってるっていうこともあると思いますけどね。

しかし、遊佐さんがレッドの声を当てるのは、何度聞いてもしっくりこない(汗

真由は小鞠系のキャラだけど、たしかに小鞠だったら、イケメンの体の動きを見逃さないだろうし、妄想の中でイケメンのふとももとか、尻とか、リアルに思い浮かべるだけじゃなく、その動きもしっかりと脳裏に刻んで、高画質、早送り、巻き戻し、部分拡大、画像縮小、スローモーション、自由自在に脳内再生バッチリだろうしなあ。

でも、真由くんが柔道部なんて意外だねー。しかも主将かー、とい佐倉。

っつーか、あんなんで、放課後までもつのか? 寝業しながら、寝てんじゃね? ぐー、と寝る真由を連想する御子柴。




野崎、パジャマ着て来るな!!!

奇面組の一堂零並の言動やってのけてるなああ・・・。

授業中
野崎、起きろ!!!と居眠りしている真由。

体育

近道するな!!!とランニングでショートカットしようとする真由に怒鳴る教師。

ここまで、露骨じゃないにしても、運動部の人って、体育の授業では、手を抜いているというか、セーブしてやっている人というのもいるらしいですね。

放課後
キリっとした顔で、だらしないな、ここに来るまで、皆、一体何してたんだ?とみなぎる体力の真由がなげかわしいとばかりにいう。

ちゃんと授業受けてたんだよ!!! お前と違ってな!!!と部員。
真由に投げ飛ばされて、床に倒れている部員たち。

まあ、あからさまにわかるレベルなのが、ある意味救いというか、周りにそれを悟らせないレベルでやってのけてたら、たちが悪いですから、そういう意味じゃあ、まだかわいげガある。

あの主将の体力、どうにかして、削れないッスかね。ただでさえ、強ぇーってのに・・と後輩。

睡眠、柔道、ゴロゴロで構成された一日のスケジュール。

ほかの事をやらせて、体力を削る・・・か。俺たちも昔、考えたことがあtったよ、と先輩。

ためしに、柔道をエサに実験してみたら・・・、

「次のテスト悪かったら、部活休んで補習な」
「いいタイム出さねーと、部活休みな」

人が変わったみたいに真面目になって・・、成績優秀、運動上位の真由。

マジっすか!?と後輩。

しかし、すぐに実験は中止となった・・。なぜなら、この件が原因で野崎は・・、と先輩。

え? 何かあったんですか!? まさか、副作用とか・・!!?と後輩。

ちょっとモテはじめたんだ・・!!! くそ!!!とこぶしでたたいて、悔しがる先輩。

そりゃ、顔がよく、運動も出来て、成績もよくて、だったらモテるわなあ。がっかりな中身も、人によっては、好ましく感じる材料になるだろうし。

口を開けば、という意味じゃあ、小鞠も同じだからなあ・・・。

小鞠も、本性かくしているけどで、愛玩動物的に皆にかわいがられていたりしているし、黙っていることを身につける前は、口さえ開かなければ、ということで残念がられていたからなあ。
まあ、口さえ開かなければ、イケメンの尻や腕堪能し放題という欲望と、そうするのが楽でいいという怠け者的な性分があいまった結果ですけどね。

バトルマンガでいえば、相手の心理を読むのに長けた相手に、その心理を読ませない、というのは、厄介な相手だろうなあ。


それにしても、皆、寝技の練習嫌がるな。寝技ばっかりと真由。
まぁ、投げ技決まるとカッコいいからなー。でも、強くなんねー、といってから、そうだ!!! 野崎先輩、マンガ家なんだろ? イラストで説明とかどうだ? カッコいい寝技イラストとか、と同級生。

地道な練習はなかなか、その大切さを理解されませんからねえ。それに気がついたときには、ずいぶんと時間を食ってるということも珍しくないですし。

兄さんが描くと、多分こうなるけどいい?と

やだ・・、どうしよう・・・、こんなに密着したら、ドキドキしちゃう・・!!と顔を真っ赤にするマミコをイメージしながらいう真由。

マミコもアニメ化に際して、キャストが変更しておりますが、暗黒大将軍から、幼馴染のお兄さんを追い掛け回していたストーカーにランクダウンしておりましたなあ。
というか、野崎が中村さんで、鈴木が宮野さんって、狙っている感を感じなくもないですが、とあるドクトルコメディのCDドラマなど、

主だった医者のCVが、サーシェス、ヒイロ、フリット(青年時代)、刹那、年長のえらいドクターがホムンクルス(その娘がリン・マオ)。
師長がアギラ・セトメ(スパロボOG)、サーシェスが指導している後輩の医者が大きく振りかぶっての三橋の中の人で、気弱な若者をだましている悪いおっさんに見えてしまいますから、この外科いきたくねー、というか、怖いもの見たさでいってみたい気もしますが。
それに比べれば、野崎が中村さん、鈴木が宮野さんくらいはかわいいものですよね。

何人か、ハガレンのアニメでも共演している人はいますけど。

すげーやりづらいな、と同級生。

それでそのうち、こうなる、と

ははは、参ったな、恋の固め技につかまって、動けないよと鈴木。

もうオマケでしかねえな、柔道と同級生。

サッカー人口を大きく増やした、キャプテン翼も、かなりのトンデモサッカー漫画だったけどね。
変にリアルで、物語としてのハッタリにかけていると、経験者しか見ないケースもあるから、知識や経験と物語としてのハッタリのバランスは大切ですよね。

でも、イラストで説明はいいかもしれない。兄さんのマンガ借りようとイラストの説明図を描く真由。

まあ、興味を持ってもらうために、とっつきのいい要素を持ってくるというやりかたはいい考えだと思う。


あっ、今、俺に都合のいい展開になった気がする、と野崎。

じゃあ、この絵で説明します、と真由。

えー、なんぢゃお、この少女マンガ絵、と文句を言う部員。
全然色気ねぇよ。肉感ゼロだよ、と部員からブーイングが来る。

あ!!! 今、俺に都合が悪い展開になった気がする!!! と野崎。

いいから、さっさと原稿よこせよと御子柴。


ちわーっす、・・・って、真由じゃねーか。どうした?と野崎の部屋にやってくる御子柴。

あ、実琴さん、と正座している真由。

今日は実琴さんにお願いがあって、来ました、と真由。
は? 俺に? 野崎じゃなくて?と御子柴。
はい、実琴さんにしか、頼めないことなので、と真由。

俺にしか・・・? おいおい、なんだ、モテる方法か? オシャレ術か? いやいや、もっと真面目に悩み相談とか・・・、と悪い気がしない御子柴だが・・・、

コレ貸して下さい、と萌え燃えMOEというタイトルの萌えキャラの本を貸してくれと頼む真由。

今日は袈裟固めの練習をします、とイラストつきで説明する真由。

主将、表情が死んでます!!!と部員。
中のTシャツいらないですよ!!!と部員2.

今日は上四方固めの練習をします、と真由。
もう少し、サービスカットが欲しいです!!!と部員。

もっと呼吸荒くしてください!!!とほかの部員。

御子柴殿書と書かれた本棚の本で研究する真由。
感想待ちの御子柴。
フィギュアとかを見て、研究する真由。

イラストを描く真由。

結果・・・、

「先生!!! 柔道部に猥褻な落書きが!!!」


その後、彼らは練習に打ち込んだ。

「次、肩固め教えてください、主将!!」
「俺、今度はショートカットの子がいいです!!」
「胸はCカップくらいで!!」

他校から恐れられる、強豪校目指して。

そして、大会当日

ざっ、と現れる真由たち。

うわっ、第一中学だ!!!とざわっとなる第二中の生徒。
知ってるか!? あいつら寝技しかしてこねぇんだよ!!!と篠崎中の生徒。
マジかよ!!! 超怖ぇと他校の生徒。

しっ、目をあわすな。狙われるぞ、と他校の生徒。

キャーキャーキャー、と騒いでいる他校の生徒。

よかったな、他校から恐れられてるぞ、と同級生。
「・・・・」
何か違う、と真由。

まあ、結局、絵柄って、そう簡単に変わるもんじゃないよな、しょうがないしょうがない、と野崎。

ん!?とPCを見ていた御子柴が、
おい、見てみろよ!!! この子、すげーぞ!!! 絵柄どんどん変わってる!!! しかもうめぇ!!!と御子柴。


これは・・・!! 確かに凄いけど・・・!!!

なんで全部柔道技・・・!?と野崎。

しかし、弟の絵柄を見たことがないというか、アニキの野崎でさえ、気が付かないほど、進歩の後が著しいということですかね?

まゆまゆノブログとかかれたブログには、

『今日、学校で』
先生に怒られた。ホワイトボードの落書き消し忘れちゃったの・・・。今度は気をつけなきゃ。

『またまた』
描き方変えてみましたぁ! えへへ、ポニーテールっていいですよねー。

最近、何始めたんだ?とスポーツドリンク?を飲みながら、真由。

んー。ブログー、と端末片手に同級生。

小鞠もなまけもののお人形から脱する話があったけど、今回の話の場合は、兄弟って要素と、大事なもののために、己の記憶に踏み込むということでしょうかね。

自分が当たり前のように知っていることでも、人に教えるってのは難しいですし、教えることで、自分も、頭をいろいろと整理することが出来ますからね。

最近の俺様ティーチャーでも、早坂も記憶を取り戻すために、己の記憶に踏み込もうとしているわけですが・・・?

百地瑠奈が早坂に執着する理由として、てっきり、腹違いの姉弟かと思っていたのですが、そうでもないっぽい。
早坂の母親は、ぱっと見、陽介のトラウマになったOLっぽいですが、彼女いわく早坂の父親が好きなのは、奥さんといっているのも、彼女の思い込みという見方もできますからねえ。

まあ、奥さんがいながら、愛人にも子供産ませているけど、女にだらしないというのもあるかもしれませんが、
多分、状況に流されやすい人で、子供は生まれたけど、本妻と別れて、早坂の母親とイッショニなるという選択肢もあったのに、それが出来ないのだし、どういいつくろったところで、そう思われても無理はないか。

でまあ、早坂の父親には、早坂をふれさせまいとするにしても、早坂の父親のそういう部分が許せなくて、子供に触れさせる気にもならない、というのもあるだろうし、本妻に男の子が生まれなくて、愛人に男の子が生まれたわけだから、下手したら、子供をとられるということになりかねないから、警戒しているという理由が、真っ先に思い浮かぶけど、

早坂と百地瑠奈が取り替えられた赤子で、本当の早坂香は百地瑠奈だったのか? とも思いましたが、早坂の誕生日は4月16日ですので、早坂の母親が一人で早坂を生んだのでなければ、誕生日を偽るのはムリっぽいし、子供が生まれて、入院するにしても5日くらいが平均らしいので、すでに生まれていた百地瑠奈とすりかえられるのも、これも難しそう。生まれた後で、あなたの子よ、とか認知を迫ったとしても、早坂の家は金持ちっぽいし、事実確認くらいはするはずだから、性別や誕生日を偽ったくらいではすぐにバレる気もするが、

まさか、病院側を抱き込んで、事実確認された場合、うそをいわざるをえないように手を回していたとか?

生まれたタイミングが微妙に違うことで、学年が違うというのなら、取り違えもあるかな、と思いますけど、忙しい中とはいえ、男の子と女の子取り違えるというのも、ベビーブームのころならあったかもしれませんけどねえ。

ちなみに、早坂と同じ日に生まれたのは(作品が始まったのは2007年なので、それ準拠)、TBSのアナウンサー、宇垣 美里さんとタレントの緑 友利恵さん。

後、今回は、真由が書いたイラストを真由に無断で、ネットにアップしていたけど、他人の努力の成果を、横から勝手に使うってことでしょうかね?

早坂の母親の子供は死産で、よその家の子供をさらうか、親が邪魔になった子供を引き取って、自分の子供とする際に、あれこれ、裏工作するとかいう真相とかいうんじゃあないだろうなあ。

ちょこっとの出番だけど、それくらいやりそうな女性といわれても、うなずけそうな印象だったし(汗
子供が死産で、早坂の父親とのつながりが失われるとか、奥さんを捨てきれないのに、自分と関係をもって、子供までなしたのに、子供が死産だったら、捨てる口実にされかねないと思って、追い詰められるってのはありそうなので、その結果、百地瑠奈の弟を奪ったとか、生んだけど、育てる余裕がない両親から合意のうえ、そのことを口外しないとか、条件付で、早坂を引き取ったとか?



花とゆめでは、グリーンウッドの作者の人が書いていた月光というファンタジーがあるんですが、これにでてくるサバというキャラは母一人、子一人の母子家庭だったのですが、その母親は、主役のカイトの母親で、
地球の生まれで、作品の舞台である異世界へ、赤ん坊だったカイトともどもとばされたショックで記憶を失って、カイトを育てた騎士のライオンに助けられたものの、一人で飛び出し、赤ん坊だったサバを奪って、各地を転々としてたという真相が、後半、明らかになったという内容が思い浮かんだのですが、


今、寝込んでいる早坂の母親と目されている人物が、本当に、早坂の母親ではなく、容姿がそっくりな女性が入れ替わっていて、それが百地瑠奈の母親とか言うのじゃないだろうなあ・・・。早坂の母親が出てくるシーンがあることはあるけど、今の時点では、早坂が5歳の頃の回想シーンのみで、寝込んでいる今の早坂の母親の姿は出てきていないわけですから。

以前にも、早坂は記憶がなくなったことがあるようなので、それで進学が遅れたとかあれば、鷹臣あたりが、中学に問い合わせるとか、そういうことはしているだろうし、ちょっと調べただけで百地瑠奈の存在が浮かび上がるなら、トラブルの原因になった相手がいるのがわかっていれば、早坂の父親も、緑ヶ丘に行かせなかったはず。

接点があるとすれば、早坂の母親が、父親から姿を消してたことがあるので、父親に見つかるまでの間のことだと思うけど、百地瑠奈って、ヤンデレ系幼馴染とか言われても違和感なさそうなキャラではあるからな、おまけに記憶があいまいになってる早坂の隣に、母親とか親しい人間のふりをして、隣にいる状況を作り上げる事だって、出来るはずですからねえ。
[PR]
by kwanp | 2014-05-07 22:16 | コミックス

燃えるレスキュー魂!! 8

首都消防局
車から出てくる総監・乾謙二
災魔一族による街の被害が増えている。
防災対策の見直しが遅れているのは、ゴーゴーVがいることへの安心ですか、という質問を投げつけられる総監。
確かにゴーゴーvはすばらしい、協力も歓迎します。だが、人々を災害から守る要はあくまでも消防局です。

総監室
ゴーゴーVか、一体誰が動かしているのでしょう?と秘書に、
わからん、だが並大抵の組織じゃないことは確かだなという総監。

現場レベルでは彼らの正体に気がついている人も多いと思いますね。
同じ小林女史が脚本を手がけた第六話では、変身しているときも、お互いを名前で呼び合っているし、同じく6話のように、ゴーグリーンが99マシンを操縦するを見て、その動かし方で同僚が気がつかないわけないですからねえ。

いやおうなしに気がつかざるを得ないし、京子もあっさりと気がついていたし。
京子じゃなくても、気がついた誰かが、私もゴーゴーVに入れて、と首を突っ込んでくるのは何かしらの形でおきていたはず。

毎年毎年、侵略者が襲ってくるような状況で、強力なレスキュー装備で一人でも多くの人を救いたいと思うのは当然ですから、京子が自分をゴーゴーvに入れろというのは、たんなるミーハーのヒーロー願望ではないはずなんですよね。

後年のゴーオンジャーでは、警察はガイアークに手を出すな(戦闘能力が違いすぎますからね)というお達しが出ていたりしましたし、小林女史は後年、オーズで警察出身者の後藤も、こういった発想から生まれたキャラのようですし。

しかし、警察を飛び出して、ゴーオンブラックになった軍平もたいがいだったけど、警察飛び出して、戦ってる後藤も、作中で言われるほど、欲望の薄い人間じゃないよなあ(下手すリャ、どろどろに濃い部類のはず)。

退職者リストに有るマトイ、ナガレ、ショウの名前を見て、この三人、退職したのか? という総監。
たしか、警察と病院にいた弟と妹も一緒にやめてますという秘書。

なんでも、10年ぶりに父親が帰ってきたとかで、という言葉に、目の色を変えて、何ぃ、巽が帰ってきた!? と部屋を飛び出す。

巽防災研究所。
オヤジは? 今日、掃除の日だって、言ったんだろ? というショウ。
トイレに緊急避難というナガレ。
えー、と声を上げて、卑怯というダイモン。
そこへ、巽、巽はいるか!? とやってくる総監。

総監!? と驚くマトイ。敬礼するナガレとショウ。
巽は自分でありますというマトイに、お前のことじゃない、巽モンドだ、という総監。

なきわめくドロップにうるせえぞ、どうした!? と怒鳴りつけるコボルダ。
それが急にお母上が恋しくなられたようでというピエール。
ドロップ、わかっているでしょ?グランドクロスが完成しないと、母上がいらっしゃらないのよとディーナス。
地上がコウ平和では、クランドクロスが完成しても、お母上がいらっしゃれないとおおせです、ハイというピエール。
あんずるな、弟よ。この兄がすぐにでも地上を混乱と破壊で満たしてやるというジルフィーザ。
ピエールにカードを渡して、災魔獣を生み出す。
災魔獣に地上をことごとく破壊し、人間ドモの死体で埋めよ、我らが母上のためにと命令するジルフィーザ。
承知いたしましたという災魔獣。

総監にお茶を出すマツリ。
ショウやナガレに行けと促され、総監にモンドとの関係を尋ねるマトイ。
関係だと!? 巽のヤツ、子どもに一体、何を教えてるんだ!! といって、纏を手にして、いいか、わが乾家と巽家は
昔、江戸の町火けしとして、張り合った仲、そして、互いに命の危険を顧みず、街を火事から守ってきたんだ。

以来、乾家と巽家の人間は町を守る仕事に就き、いいライバル関係を築いてきたという総監の言葉に驚くマトイたち。ライバル!? と素っ頓狂な声を上げて、驚くダイモン。
そこへ、トイレから出てきて、総監に気付いて、久しぶりだなというモンド。
巽! と詰め寄り、10年間もどこ行ってたんだ!? 何をしてたんだ!?と問い質す総監。
まあ、ちょっといろいろな、といってから、落ち着けや、とにかく座れやというモンド。

モンドが行方不明だったのはここ10年くらいだけど、モンドの性格からして、巽家と乾家の因縁にかんしても全然教えてないんだろうな。

これが落ち着いていられるか!! お前が突然、蒸発してから、私がどれだけ拍子抜けしたか、わかってるか!? 子どものころから、天才、神童と呼ばれたお前だ。そのお前と張り合うために努力に努力して、総監になった矢先だ。私はな、ご先祖たちのように、お前といいライバルになろうと思ってた。それなのになんだ、行方をくらませたり、子ども達退職させたり、ライバルとして、情けないぞ!!とまくし立てる総監。
おまえ、相変わらず、昔にこだわるなというモンドに、当然だ!! お前には火消しの血が流れてないのか!? という総監。
あわてて、仲裁に入り、父の失礼をお詫びしますと頭を下げるマトイたち。

そこへ、緊急通報といって、城東地区に災魔が現れたと知らせるミント。

みんな!!というマトイ。ジャケットを手にとって、飛び出す五人。
なんだ、ととまどう総監。

破壊だ、全てを壊せ、と暴れる災魔獣。

現場に駆けつけ、着装するマトイたち。

その様子をモニターで見ていて、まさか・・・、と驚く総監。無言でうなずくモンド。
お前たちがゴーゴーv? そんなことが・・・、家族だけでゴーゴーvを? と困惑する総監。
ゴーピンクやゴーグリーンが兵士と戦う。
なかなかいいだろうといって、ミントにお客様にお茶をというモンド。
もうちょっと緊張感もてないのかという総監。

前回もモンドの友人が出てきたけど、今回は一番、根回しをしておかないといけない人間のはずじゃないか? これは(汗

まあ、こういう旧知の人間が偉い立場にいるから、後回しにしても、わかってくれるだろうみたいなタカをくくっていたり、根回ししたら、乾総監の性格からしたら、全職員から優秀なものを選抜して、という話の運び方をするはずだからなあ。
そうなるのがいやで、事後承諾の形でなし崩し的に認めさせようとしたのかもしれないが。

モンドが姿を消していた理由に関しては、作中では詳しく語られていないが、後年の作品に登場するある人物が原因だったのではないか、と見ていて、ギリギリまで、乾総監とコンタクトを取らなかったのも、そこに原因があるのかも。

人がいるぞ、とゴーレッドに三号ビルの消火を指示するモンドだが、バカ、そんな簡単にあの火が消せるか、と先に避難させろ、戦いから遠ざけるんだという総監。

ハイ、総監と敬礼するゴーレッド。

消火だというモンド。ちょっと、指示は一つに困惑しているところに災魔獣の攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまうゴーレッド。

命令系統は、ひとつにまとめないと、混乱するからなあ(汗

ビルドディスチャージャーには新たに特殊消火弾を、と言いかけているところに、総監がマイクをつかんで、発明発表会じゃないんだぞ、人命がかかってるんだ、といって、避難させろと指示を出す。
特殊消火弾を使えというモンド。

瓦礫を押しのけ、どっちの言うとおりにすればいいんだ!? と叫ぶゴーレッド。
炎に苦しむ人たちを見て、きめた、消火だ!! とビルドディスチャージャーで消化するマトイ。
炎を消して、大丈夫か!? と逃げ遅れた人たちに声をかけるマトイ。
背後から現れる災魔獣。

人々を守るために前にたつゴーゴーV。

死ね! ゴーゴーVと棘を飛ばす災魔獣。棘が地面に刺さり、落ちた雷で爆発が起きて、吹っ飛ばされるゴーゴーV。

倒れているゴーゴーvのところにやってきて、ゴーゴーVもたいしたことはない、とうつぶせに倒れているゴーレッドを、けって、ひっくり返す災魔獣だが、ファイブレイザーで攻撃するゴーレッド。

ダメージを受け撤退する災魔獣。

オレ達を舐めるな・・・・、とつぶやき、気を失うゴーレッド。

ダメージを受け、倒れている人々。

だからいったんだ、避難させろと。天才のお遊びで町は守れん、お前に街を守る資格はない。私はライバルをなくしたよ、ガッカリだ、と出て行く総監。

総監も、この時点では、ゴーゴーvに関しては部外者で、その部外者が口を挟んだのがああいう事態になってるわけで、思いっきり、棚上げしているよなあ(汗

残されるモンド。

病院に担ぎ込まれるマトイたち。

巽防災研究所に、総監の秘書が、おにぎりを作っていたモンドのところに、おはようございますとやってきて、巽博士、首都消防局の遠藤です。巽博士、消防局総監の指示です。しばらく、ゴーゴーVの活動を停止していただきます。ゴーゴーvほど、大きな力を個人で持つのは危険です。今回も博士の判断ミスで一般市民に被害が出ました。

海の中に下がっていくベイエリア55.

首都防災法12条、個人の所有物でも、人命に危険が及ぶ場合はそれを差し押さえることが出来る。従わない場合は、警察が強行しますと遠藤。

カードキーをイジェクトするモンド。
そのシステムキーをはずせば、ゴーゴーブレスもロックされちゃいます、着装もできませんよというミントだが・・・・。

首都消防局にやってくるモンド。

病室
活動停止!?と声を上げるマトイ。
けが人が出たのは博士のせいだって、近いうちにゴーゴーVは消防局の式の元で再出発するらしいですと説明するミント。

なんだよ、それ?オヤジはなんつってんだ?と聞くショウ。
大事なのは地球を守ることだから、指示に従えと・・・。コレは博士からの差し入れですと胴体のラックからおにぎりを取り出すミント。

父さん・・、とおにぎりを手に取るマツリ。

それを聞いて、
マトイ兄ちゃん、どこ行くの!? というマツリの言葉にも答えず、
病室を飛び出すマトイ。

カードキーを受け取り、たしかにゴーゴーVは預かったという総監。
総監に、お前は現場にでなくなってから、どのくらいになるんだというモンド。
さあなあ、もう、かなりになるが、それが? と総監。


火消しの価値はな、火の中で、このマトイを振るうことにあった、というモンドに、何が言いたい? と総監。
ただ、机にかじりついているだけじゃ、火は消せんよといって、去っていくモンド。

五話でも、不振を感じたマトイが現場へ向かうということをしなかったら、災魔のたくらみをみすみす見逃していた恐れがあったわけだから、現場で動いているものの判断というものの大切さを思い知らされたばかりですしね。


机にかじりついて、何が悪い。私はアイツより、確実に街を守っている。街の全てを把握し、正しい指示を出してるんだ、と総監。

首都消防局としては、ともかく、ゴーゴーvに関しては、乾総監部外者なんだから、元部下がやっているとはいえ、首をつっこんで、口を出して、現場を混乱させているのも確かではあるけど、

首都消防局で、現場後方とレスキューに携わってきたわけだから、10年間も姿を消していたあいつに言われたくはないと思うのは、そら、当然だわなあ。

そこへ、総監、お話が、とマトイが飛び込んでくる。

帰途につくモンド。空が暗雲に包まれ、出現する災魔獣。
棘を放って、避雷針にして、ビルを破壊する。

ナガレたちがいる病院でも、
「患者の皆さんにお伝えします。当院の近くに災魔一族が現れました。職員の指示に従って迅速に避難してください」というアナウンスが流れる。

どうする?まだ、着装できないよというダイモン。
関係有るか、行くしかない!! と包帯を取るショウ。

おーい、みんな、こっちこち、こっちへ逃げるんだ!! と逃げている人々を階段の上から誘導するモンド。

落ちろと攻撃しようとする災魔獣。

待て!! と駆けつけるナガレたち4人。

ビル火災のあった現場
なに、巽の指示が間違ってなかっただと? という総監の言葉にハイとうなずくマトイ。
馬鹿なことを言うな、何人けが人が出たと・・・、と言いかけて、ビル風が吹き、総監の帽子がとばされる。
この風は・・・、という総監に、ここは不規則にとんでもないビル風が吹くんです。もし、あの時、避難させていたら、風に煽られた炎に巻き込まれて、全員死んでいたかもしれませんというマトイ。
その言葉を痛感する総監。
そこへ秘書が、災魔獣が現れたと知らせにやってくる。
包帯を取り、あざの残る額ノマトイが、うちのオヤジ、地球を守ることにかけては結構マジみたいなんですよね。まっ、他のことは全部いい加減ですけど、といって、現場へ向かって走っていくマトイ。

机にかじりついているだけじゃ、の言葉が頭に思い浮かぶ総監。

逃げ遅れた人々を助けるモンド、

そこへ現れる兵士達。身構えるモンド。
かけつけたマトイがあんまり張り切るとぎっくり腰になるぜといって、兵士と戦う。
その様子を伺う総監。

災魔獣と生身で戦うナガレたち。

こっちだ、と人を逃がすモンド。

それを見て、火消しの血を忘れていたのは私のほうかという総監。

避難誘導するモンドだが、そのことが届かないのを見て、災魔の攻撃で吹っ飛ばされたワゴンの屋根を取り出して、コレが見えるか、こっちだ、オーイ、と人々に呼びかける。

吹っ飛ばされるナガレたち4人。そこへ助けに入り、あっけ寄ってきた弟達に大丈夫か、というマトイ。
くたばれと攻撃する災魔獣。

マトイを振り続けていたモンドだが、煙を吸って、咳き込んで、体制を崩しかけたのを支える総監。
乾・・・、と驚くモンド。

兵士と戦うマトイたち。
そこへ皆さん、着装可能ですとミントから通信が入る。
ホントか、というマトイ。
消防局からシステムキーが返却されてきましたというミント。

浮上するベイエリア55.

うなずき、力をあわせて、纏を振るモンドと総監。

着装し、名乗りを上げるゴーゴーv。
今度こそ、フッ飛ばしてくれると棘を飛ばす災魔獣。

おっと、こっからは形勢逆転タイムだぜとファイブレイザーをスティックモードにして、イエロー&ピンク、ブルー&グリーン出攻撃して、4人で、手を組んで台を作り、それを使って、レッドが攻撃する。

吹っ飛ばされる災魔獣。


人々を逃がすモンドと総監。

ライフバードを呼び、カラミティブレイカーで止めを指すゴーゴーファイブ。

ピエールによって巨大化する災魔獣。

ゴーライナーを出動させ、緊急合体でビクトリーロボに合体。
災魔獣と取っ組み合いを始めるビクトリーロボ。
棘の攻撃を受けてしまう。

まずい、カミナリがくる、とあわてるゴーブルー。
させるかよ、とゴーレッドがラダーアームで、相手の顔をつかんで、相手の体に落雷させる。
ブレイバーソードを取り出し、
「剣よ、光を呼べ!! ビクトリープロミネンス」
必殺技で災魔獣を倒す。

モンドと総監のところにやってくるマトイたち。
なんでビル風のことを言わなかった? と尋ねる総監。
ライバルらしくて、かっこいいだろ? というモンドに、ホントに相変わらずだよ、お前はといって、マトイたちを見て、しっかり息づいているようだな、お前にも息子達にも、火消しの血がという総監。

いや、あの状況で言っても、無理という気もするが・・・。

私の血だといって笑い出すモンド。それにあわせて、笑う総監。

ゴーゴーVは現場維持だ、お互い協力しようと手を差し出す総監。
その手を握るモンド。喜ぶマトイたち。
これからもヨロシクな、総監というモンド。無言でうなずき、去っていく総監。
[PR]
by kwanp | 2014-05-06 22:29 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 7

ピエールを呼んで、災魔獣のカードを渡すコボルダ。

カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

モルグール見参!と掘削災魔獣モルグールが出現する。

モルグールよ、お前のえものはコイツだ、と目的の人物の姿を映し出すコボルダ。
お忍びで来日するビル・ロビンソン博士が持ち込む、世界の活断層を納めたディスクを奪うのだ! そのディスクさえ、あれば、効率よく地震が起こせる! とコボルダ。

そこへ、待ちなさいとディーナスが声をかけてくる。
振るかえるコボルダ、ドロップ? とドロップ。

コボルダ兄様の災魔獣が出てくれば、ゴーゴーファイブがでてくる。あんな爺さんひとり、そんな大げさな仕掛けをしなくとも、というディーナスに、何ぃ!? お前に何か、手があるというのか? とコボルダ。

私に任せなさいと人の姿に化けるディーナス。

空港
トイレで化粧を整えていた地震研究センターの井上清美を眠らせ、身分証を手に入れるディーナス。

空港に到着したロビンソン博士に、エクスキューズミーと声をかけ、ロビンソン博士ですね、地震研究センターの井上清美です、お迎えに上がりましたと英語で話しかけるディーナス。

オオ、美しいお嬢さん、君を待ってたんだ、というロビンソン博士。

そこへ、ドクターロビンソン!と、マトイ、ナガレ、マツリがやってくる。

はじめまして、ロビンソン博士、ゴーゴーファイブが地震研究センターまで、お送りしますというマトイ。

おおっ、キミたちが。キヨミ、私の親友の息子たちです。応援にきてくれましたというロビンソン博士。

マトイです、と握手をするマトイ。
次男のナガレですとナガレ。
長女のマツリですとマツリ。

(なんてこと・・・、こいつらが来るのは計算外だわ)とディナス。

前回、XXXを探り当てた割には、今回のロビンソン博士の交友関係を調べ上げるのには、手抜かりという気がしないでもないが(汗
ちょっと調べたくらいじゃわからない偽装が施されていると見るべきか?
荷物をトランクに入れ、ナガレとマツリに失礼のないようにな、頼んだぞというマトイ。

車のナンバーは。
品川33 ひ5214

ロビンソン博士が、ちょっと待つね、といって、巽博士のもとへ帰るならもってってくださいと写真をマトイに渡す。

へえ、これ、博士の若い頃ですね、こっちは父さん?とマトイ。
うなずくロビンソン博士。

へえ、というマトイによろしくねというロビンソン博士。

はい、とドアを閉め、発車した車を見送るマトイ。

車の中で、カバン、後ろに置きましょうか?と声をかけるマツリ。
ダイジョウブ、いのちより、大事なもの、自分でもてますと応えるロビンソン博士。

(あの中に活断層のディスクが・・・・)
睡眠薬を取り出すディーナスだが、そこに通信が入ってきて、ハイ、ナガレです、と通信にでるナガレ。
こちら、ショウ、上空から、監視しますとゴーグリーンがグリーンホバーで上空から警護する。

こちらダイモン、ワゴン車を警護しますとコマンドアタッカーで後ろからついていくゴーイエロー。

ショウ兄ちゃん、ダイモン兄ちゃんまで来たのというマツリ。

大げさだな、父さん、ここまでやらせるかとナガレ。

安全に関することは多少、大げさでも、やりすぎとは思えないけどなあ・・・。

(このままでは・・・・)
あせるディーナス。

時計を見て、アタッシュケースを開けるロビンソン博士。
視線がアタッシュケースに向くディーナスだが、

アタッシュケースの中に入っていたのは、ティーセット。

イギリス紳士にとって、ティータイムはとっても大事な習慣です。みなさんもご一緒にどうぞというロビンソン博士。
へえ、とうなずくマツリ。

(じゃあ、ディスクは?)とディーナス。

その様子を見ていて、
あー、いらいらするとモルグールに声をかけるコボルダ。
いやいやいや、いけません、とモルグール。

余計なことをしないで、ワタシには私のやり方がアル。というディーナス。

うん、とうなずいて、コボルダに勝手な真似はするなよというジルフィーザ。
ぬう、と納得行かない表情のコボルダ。

テレパシーで兵士に命令させて、大岩を転がして、タンクローリーにぶつかり、電柱が倒れてきて・・・・、


ハイ、父さん、留学したって、こんなことやってたの? と写真をモンドに渡すマトイ。
ヤツとはバンドをやっててナ、女の子には、よく騒がれたもんだ、と得意げに言うモンド。

モンド役のマイク真木さん、中学時代から音楽やってて、特撮のアルバイトやってたわけか、そりゃ、筋金入りだわ(汗

そのとき、アラームが鳴って、緊急通報緊急通報、とミント。
がけ崩れに化学薬品を積んだトラックが巻き込まれてるというマトイ。
ショウ、ダイモン! 国道77号線、C3地点、出場! とモンド。

了解と敬礼して、グリーンホバーを旋回させ、現場へ向かうゴーグリーン。
了解と、コマンドアタッカーで引き返すゴーイエロー。

それを見送るナガレたち。

弟さんたち、言っちゃいましたとディーナス。

我々は救急戦隊です、近くに助けを求める人がいれば、無視するわけにはいきませんというナガレ。

残りは二人、とほくそえむディーナスに、何を心配してるんですか? ボクがいれば、大丈夫ですよというナガレ。

ナガレさん、あなただけが頼りです、と手を握り、車のほうへ向かうディーナス。
よーし、気を引きしめて行こうか!と気合を入れるナガレに、どうしたのかな、お兄ちゃん。急に張り切っちゃって? やっぱ、きれいな人を護衛するのは、やる気でるのかな? とからかうように言うマツリ。

そ、そんなんじゃない!と取り繕うナガレ。


意識を失ったロビンソン博士を見て、ほくそえみ、皆さん、すみません、大変です!と叫んで、あわてたフリをするディーナス。

どうしたんですか、と車を見ると、
ナガレ「ロビンソン博士!」

気を失ったロビンソン博士を見て、声を上げるナガレ。
ロビンソン博士の様態を確認して、はやく、どこかで安静にしてあげないと、というマツリ。

近くにホテルがあるわ、この先をわき道に入って、というディーナス。
よし、とうなずくナガレ。

現場に駆けつけ、しっかりしろ! さあ、早くと運転手をタンクローリーの外に連れ出し、さあ、伏せて、とゴーイエロー。

消火弾を発射するグリーンホバー。

駆けつける首都警察のパトカー。

ナガレ兄、今から戻ると連絡を入れるゴーグリーンだが、変だ、ワゴンとの連絡が取れないとノイズで連絡が取れない。

わき道に入るワゴン。物陰から、様子を伺う兵士たち。

HOTEL MASAIという怪しいホテルに入るナガレたち。

 MASAIを入れ替えると、SAIMA、災魔のアナグラムのホテル名。

こーとをかしてください,とロビンソン博士にコートをかけるナガレ。

すみません、誰かいませんか? とロビーで呼び鈴を鳴らすマツリだが、誰も出てこない。

おかしいな、人っ子ひとりいないなんて、と首をかしげるナガレ。

飲みかけのコーヒーや、吸いかけのタバコ。

もしかしなくても営業中のホテルを襲って、そこの人間始末しているよなあ、これ(汗

オモチャの動物が勝手に動き出す。

今さっきまで人がいた様子なのに、、とナガレ。
手分けして探してみようよ、というマツリ。
うん、とうなずき、ここにいて博士を、なにかあったら、呼んでください、とディーナスにいうナガレ。

大丈夫です、それよりナガレさん、気をつけてくださいね、とナガレの手を握るディーナス。
は、ハイと顔を真っ赤にして言うナガレ。

お兄ちゃん、とおマツリ。
うなずいて、二手に分かれるナガレ。
ほくそえむディーナス。

人の姿をみつけ、ちょっと待ってください、と追いかけ、食堂にはいるナガレだが、人の気配はない。
確か、今・・・? と怪訝そうに振り返ると、従業員らしき人物の姿が。

病人がいるんだ、このホテルに医療施設は? と尋ねるナガレだが、従業員はナイフを片手に襲いかかってくる。

それをかわして、反撃すると、兵士の正体をあらわにする。

すいません、おねえさんと掃除をしている女性に声をかけるマツリだが、モップを片手に襲ってくる女性。

モップを叩き折、吹っ飛ばすのだが、兵士が三匹になって、でてきて、さらに背後からも襲い掛かってくる。

ディスクがない、まさか、ゴーゴーファイブのやつ、とロビンソン博士の荷物をひっくり返したり、ロビンソン博士の体をチェックして、ディスクを探すも見つからないディーナス。

それをみていたコボルダが、やはり俺が行く! モルグール!と走り出す。

廊下をすすむナガレに、お兄ちゃんと声をかけてくるマツリ。
マツリ、このホテルは災魔一族に支配されてるぞとナガレがいってるところへ、きゃー1 というディーナスの声が聞こえてきて、ロビーに下りると、
兵士が博士を連れていて、それを追いかけるフリをするディーナスの姿が。
博士、清美さんと追いかけるナガレたち。

博士を返して! と追いかけるディーナスがつきとばされる。

まて、と追いかけてきたナガレたち。清美さん、とディーナスに駆け寄るナガレ。
ナガレたちに向き直る兵士たち。

大丈夫ですか? とかばうように前に立つナガレに、私は良いの、ディスクを渡さないと、博士の命が危ないわ、というディーナスの言葉に、えっ? と驚くナガレ。
お願い、ディスクを渡して、博士を助けてあげてというディーナス。
しかし、と口ごもるナガレ。

そこに地響きが起こり、地中から現れるコボルダとモルグール。

コボルダたちをみるナガレとマツリ。
よけいなことを、といわんばかりの表情のディーナス。

お前は・・・、とナガレ。
ゴーゴーファイブども・・、俺様は誇り高き災魔4兄弟の次男コボルダ様だt名乗りを上げるコボルダ。
災魔4兄弟? とマツリ。
ついに親玉格がでてきたってわけか、とナガレ。
そうだ、それも二人もだ! ディーナス! かわいい妹の手助けに着てやったぞ!とディーナスの正体を暴露するコボルダ。
妹? とディーナスを見るナガレ。
バカッ1 よけいなことを!と本性をあらわにするディーナス。

一体、あなたは? とナガレ。
あと少しだったのに、仕方がないねと正体を現して、災魔4兄弟長女ディーナスと名乗りを上げるディーナス。

えっ? と驚くナガレとマツリ。

だましたなと英語で非難し、あっさりと兵士の拘束をブチやぶって、ナガレたちの方へ走っていくロビンソン博士。

博士、こっちへ、とロビンソン博士を肩をかして、安全なところへ下がらせるナガレとマツリ。

博士をかばうように一歩前に出るナガレ。対峙するコボルダやディーナスたち。

マツリにお前はロビンソン博士を連れて、早く逃げろ!というナガレ。
でも、と渋るマツリに、このことをみんなに知らせるんだ!というナガレ。
わかったとうなずいて、博士、こちらにとロビンソン博士を連れて、その場を離れるマツリ。

追いかけようとするディーナスに、
ここは通さないと行く手を遮るナガレ。何? とディーナス。
キミが災魔一族の仲間だったなんて、というナガレ。
ゴーゴーファイブも鈍いね、さあ、大人しく活断層のディスクを渡すんだというディーナス。
我々は持っていないというナガレに、ウソをつけ!と剣を取り出し、ディーナスソード! と剣戟を放つディーナス。着装して、その攻撃を受けて、吹っ飛ばされるゴーブルー。
さらにコボルダに首をつかまれて、放り投げられて、モアイのようなオブジェにぶつけられてしまうゴーブルー。オブジェはもとより、近くにあったベンチまで壊れてしまう勢いで地面に叩きつけられるゴーブルー。

コボルダやディーナスたちがせまる。

意識を失うゴーブルー。

ロビンソン博士をつれて、通信ができるところまで脱出して、こちらマツリ、応答願います、応答願いますと通信を試みるマツリ。

こちら、マトイ! マツリなのか?tマトイ。
ナガレ兄チャンが災魔一族に!と伝えるマツリ。

なんだって!?とマトイ。
マツリさんの位置確認できましたとミント。
ショウ、ダイモン!と二人に連絡を入れるマトイ。

ゴーグリーン「了解!」
グリーンホバーで現場へ向かうゴーグリーン。
ゴーイエロー「了解!」
コマンドアタッカーで現場へ向かうゴーイエロー。
着装して、いくぜぃとゴーライナーに乗り込んで、発進するゴーレッド。

現場へ到着し、グリップをはずして、ゴーライナーを降りるゴーレッド。

ゴーレッド「ショウ!」
ゴーグリーン「アニキ!」
合流する二人。

マツリ! と妹と合流するゴーレッドたち。
みんな、ナガレ兄ちゃんを!というマツリに、わかってるとうなずいて、お前は早くロビンソン博士を、というゴーレッド。
うんとうなずくマツリ。

さあ、とロビンソン博士、を逃がしたかれらの前方の橋に、ナガレを連行したコボルダたちが現れ、お前たち、こいつの命が惜しくば、ロビンソン博士のディスクを渡すんだというコボルダ。

兄さん!オレはいい! こいつらを倒してくれ!と訴えるナガレだが、弟に手を出すな! 今ディスクを渡すからというゴーレッドの言葉に、なんだって!?と驚き、ダメだ、兄さん! そのディスク一枚には、ひとりじゃなくて、たくさんの人の命が懸かってるんだ!と叫ぶナガレ。


ナガレ! かわいい弟の命を、たった一枚のディスクと引き換えに出来るか! オレが、このオレがっ! そんな情けのないアニキに見えるってのかい! 助けてやるさ! 助けてやるともぉ~!!t叫ぶゴーレッド。
?と首をかしげるゴーグリーン。

マトイもディスクの大切さの意味がわかった上で、それでも、どっちか片方ではなく、両方守りきるつもりで、こういっているだろうしねえ。
家族の命も守れない男にレスキューでなにかを守ることは出来ないと思っているのだと思うし。

面食らうナガレ。

おいっ、そんなこといったって、ディスクどこにあるんだよというゴーグリーン。
オレもシラねえ、といってから、ダイモン、まだか!?と連絡するゴーレッド。

高いところに駆けつけたゴーイエローが、今行くぜ、アタッカーポッド! とアタッカーポッドを射出する。

飛んできたアタッカーポッドにとびつくナガレ。

おのれという顔でナガレを見るディーナス。

ポッドから飛び降りるナガレ。
ナガレ兄ちゃん、とかけよるマツリたち。
みんな、とナガレ。

ゴーレッドたちと対峙して、キサマら、といまいましそうにいうディーナス。

いくわよとブレスを構えるマツリ。
着装と変身するナガレとマツリ。


ブルー「ゴーブルー!」
ピンク「ゴーピンク」

レッド「ゴーレッド!」
グリーン「ゴーグリーン!」
イエロー「ゴーイエロー」

ブルー「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーファイブ! 出場!」

こうなったら、やってしまえ! 行け!と兵士に命令するコボルダ。
やっぱり、こういうことに、t立ち去るデイーナス。

敵味方入り乱れて戦う。

橋の上で、ゴーピンクと背中合わせにファイブレーザーをシュートするゴーブルー。

ゴースティックでモルグールに切りかかるゴーレッドだが、スティックを掴み取られ、吹っ飛ばされてしまう。
身構えるゴーレッドの前で地中に潜るモルグール。

どこだーとまわりを見回すゴーレッドの足元を摑むみ、地中にひきずり込もうとするモルグール。

兄さんとゴーブルー。

手を伸ばすゴーレッドに、ロープを投げるゴーブルー。
引っ張るのを手伝うゴーイエロー。
シュート!とモルグールにファイブレーザーで攻撃するゴーグリーン
その隙にゴーレッドを引きずり上げることに成功するゴーブルー。

おのれとモルグール。

ゴーピンクがライフバードを基地からよんで、セットアップするゴーゴーファイブ。
ゴーレッド「ブレイカーモード!」
カラミティブレイカーを放って、止めを指す。

倒されたモルグールを見て、しょうがねえ、たのむぜ、ピエール1と叫ぶコボルダ。

カードを取り出し、モルグールに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、とピエール。
死せる災魔獣はピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

災魔復活!とピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

巨大化するモルグール。

99マシンを発進させるゴーレッド。

ゴーライナーの中からでてくる99マシンに乗り込み、緊急合体!というゴーレッド。
了解とうなずく4人。

レッドラダーが上半身のパーツに変形し、グリーンホバーに吊り上げられて、ビクトリーウォーカーと合体する。

ウインチを収納しながら、頭部を出してレッドラダーと合体するグリーンホバー。


「「「「「ビクトリーロボ、合体完了!」」」」」

モルグールと取っ組み合いでぶつかるビクトリーロボ。

俯瞰して、山間部で戦っている姿が映し出される。

モルグールにパンチを叩き込むが地中に逃げられてしまう。
周囲を警戒するビクトリーロボだが、足元に現れるモルグール。
やられてたまるか、とウィンドミルラダーで、モルグールを蹴っ飛ばすゴーブルー。

ブルー「ブレイバーソード!」
グリップを押し込むブルー。


ビクトリーロボの腰から、バックル部分が飛び出し、剣に変形する。


ブルー「剣よ・・・」
ピンク「光を呼べ!!」

ブルー「ビクトリープロミネンス!!」

ビクトリーロボが剣で弧を描いてから、振り下ろして、モルグールを一刀両断して、倒す。


災魔4兄弟か、とティセットをテーブルにおきながら言うナガレ。
すげー強えーんだろ? ナガレ兄ちゃんとティーカプを運ぶダイモン。
ビビってるのか、ダイモン?とショウ。

オレたちが強ええから、親玉が出てきたんだろ? ますます張り切ってこうぜ、と茶葉ともったマトイがいう。
でも、ディーナスって災魔、とっても美人だったね、ナガレ兄ちゃん、と皮肉たっぷりにいうやかんをもったマツリ。
うん、tうなずいてから、バカなこといってんじゃないと取り繕うナガレ。
へん、とマツリ。


紅茶を入れて、準備が整う。

巽の子どもたちが、こんなに立派に成長したなんて、とっても感激ですといってから、いっしょにお茶どうぞとすすめるロビンソン博士。

いただきまーすとお茶を手に取るマトイたち。

ところで、例のディスクはどこ行ったんです?とマトイ。
そうそう、災魔一族も見つけられなかったんでしょ?とダイモン。
よっぽど厳重にしまいこんだみたいですねとショウ。
フッフッフと笑みを浮かべるロビンソン博士。
ディスクなら地震研究センターに届けたぞと写真を取り出すモンド。
うなずくロビンソン博士。

えーっ!? と声を上げて驚くマトイたち。

写真のケースを開いて、ディスクを見せるモンド。
この中に? オレ知らずに運んでたのか!?と声を上げて驚くマトイ。
オレたちが必死の思いで守ったのに、とナガレ。
父さん、ひどい!とマツリ。

敵を欺くにはまず味方からだと
悪びれなくいって、ロビンソン博士と笑うモンド。

それにためいきをついて、
マトイ「父さん!」
ナガレ「父さん!」
ショウ「オヤジ!」
ダイモン「父さん!」
マツリ「父さん!」
口々に怒鳴る。

前回、XXXの情報が漏れていたし、慎重を期すためには、これくらいやるのは間違ってはいない・・・、間違ってはいないだろうけど、モンドを父親に持って、これされたら、さすがに、怒りたくなるのも無理はない(汗
正しいことでも、言ってることによっては・・、というやつね。

今後の展開で、ことあるごとに出てくる災魔に対する科学者たちのネットワーク活動。その最初の描写がされたエピソードですが、モンドの個人的な人脈が核になっているようですが、メガレンジャーだと、久保田博士の友人である鮫島博士が、久保田博士を目の敵にしておりましたが、人体改造して、強化スーツをまとわせるというライダーに近いやり方のスーツを作っていた鮫島博士ではなく、久保田博士の強化スーツが選ばれたこと、娘を実験台にして、死なせたことで世間から批難されたということもあるようですが、

久保田博士もかなりのマッドだったからなあ・・・。

たとえば、ギャラクシーメガの自動操縦プログラムでアイネットが口を挟んできたことがあったけど、アクシデントとはいえ、何の訓練も積んでいない高校生をメガレンジャーにして、戦わせているともなれば(訓練を受けさせてから、戦ってもらう予定だったみたいだし)、口実も受けて、戦いから遠ざけようと判断してもおかしくないですからね。
それに自動操縦プログラムだって、完全に無用ってわけじゃあないはず(何かのアクシデントで欠員が出る場合だってあるし)。
ところがそれを、ギャラクシーメガはメガレンジャーとともに成長するロボットですとか言って、突っぱねてるし。

準備が整う前に、ネジレジアが攻めてきたことをいいことに、自動操縦プログラムとか、サポートに必要なもので、趣味にあわないと判断したのを、口実もうけて、跳ね除けていたのでは?と思えるところがあるからなあ。

メガシルバーも結構好き勝手やってたけど、一見、苦労人っぽく見える久保田博士も、それ以上に好き勝手していたようにも思えるわけで、

メガシルバーや鮫島博士よりも、たちの悪い人間という見方も出来ますからね。

同じようなマッドサイエンティストで、なんで、自分だけが批難されなきゃならんという感情もあったんじゃないかと思えるくらいですから。

戦隊と母体となった組織の仲が悪いといえば、ボウケンジャーですが、それと同じか、あるいはそれ以上に、現場が好き勝手やってたうえに、終盤には、メガレンジャーの正体が白日の下にさらされて、批難をうけただろうし、戦隊史上、現場に振り回された支援組織では、上位に入るのかも。

しかし、前作ギンガマンでも、シェリンダが一方的にギンガグリーン・ハヤテにちょっかいかけていたし、今回みたいな話でも、ほかの作品なら、ことあるごとにぶつかるような因縁のきっかけになりそうな話ですが・・。

そういえば、メガレンジャーでも、そういう個人的なライバル関係生じそうなエピソードでも、それを放り投げるようなことをしばしばやってたし、ネジレンジャーとの戦いでも、そんな理屈に付き合う義理はないみたいなことを言ってたし、ヒラメキメデスも、ゴーオンウイングス相手のライバル関係よりも、ヨゴシュタインへの忠誠心を優先させていたからなあ。
[PR]
by kwanp | 2014-05-05 23:18 | 特撮