<   2014年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

燃えるレスキュー魂!! 32

ドミノ倒しをしているマトイたち男性陣。その傍らで掃除機をかけているマツリ。
この緊張感がレスキューには大切なんだというマトイ。
マツリにうるせえな、掃除の日はあさってだろというショウ。
汚れたらいつでも掃除はするの! といって、どいてどいて、と掃除機をかけて、まったく私がお嫁に言ったら、この家腐っちゃうねというマツリ。
相手もいないくせにというマツリ。
それを聞いたマツリがドミノを並べていた机を叩いて、ドミノを倒してしまう。
そこへマツリちゃんと家に入ってくる男性。
マツリが高井と呼んだ男性は、やった、ついにやったよという。
やったって、もしかして、あの? と聞くマツリ。
ああっとうなずく高井。
やったと高江と抱き合って、喜ぶマツリ。

おい、ちょっと待て、いきなり名にやってんだ、その人誰? とマトイ。

サラマンデスの野郎、赤ん坊の頃面倒見てやった恩も忘れて、俺たちの上に立つとは!! 母上も母上だ、今一番年上なのは、このオレなんだ、とコボルダ。
お兄様、こんな所で怒鳴ってるなんて、ヒマなのねと現れて、皮肉を言うディーナス。

面倒見ていたのはピエールだし・・・。

なんだと!? と怒鳴るコボルダに、怒らないで、私に協力してほしいの、といって、あのサラマンデスを、このままにしておくわけにはいかないとディーナス。

高井にコーヒーを出すマツリ。
ありがとうといってから、突然ごめん、でも、うれしくってさという高江。

一年かかりましたもんね、あのときからというマツリ。

医師現場派遣システム、導入提案書を上司の医師に出す高井とマツリ。

医者を救急現場に派遣するシステム、うちの地区でも導入してください、と高井。
救命士と医師が協力すれば、救命率は確実に上がりますと力説するマツリ。

提案どおり、これからは俺たち医者も救命センターで待ってるだけじゃなくて、現場での医療も出来るんだ。多くの命が救えると嬉しそうに語る高井。
部屋の外から様子を伺うマトイ。

しっかし偶然だな、今日はもう一つ、時間のかかってた問題を解決仕様と思ってたんだという高井。
えっ、とマツリ。
他界の取り出した箱を見て、これ、もしかして、とマツリ。
やっと決心がついた、プロポーズの、と箱を開けて、指輪を見せる高井。

目を丸くするマトイ。

複雑そうな表情を浮かべるマツリ。
マツリちゃん? と高井。
ごめんなさい、なんか、うれしくってと涙をぬぐうマツリ。
それを聞いて、血相を変えて、皆のところへ戻ってくマトイ。

結婚!? と、ダイモンが声を上げる。間違いないと断言するマトイ。
マツリが? とナガレ

高井との結婚式を想像して、誓いの口付けのところで、ダメダ、ダメダメ、ダメだ、やっぱり早すぎると声を上げるマトイ。
待って、落ち着けよ、まだマツリの気持ちがわかんねえだろうが、となだめるショウ。
だって、あいつ泣いて喜んでたんだぞというマトイ。
ホントか? とナガレ。
ホントだよ、ホントとマトイ。
思い出した、と声をあげ、ずっと前、マツリが泣きながら見てた写真、確かあの人だよとダイモン。
夜、写真を片手に号泣するマツリ。
失恋したと思って、そっとしておいたんだけど、とダイモン。
いろいろあったってことか、あのマツリがねえ、ととナガレ。
しみじみするな、女泣かすヤツには、ろくなヤツがいねえんだ! と顔を真っ赤にするマトイ。

写真を手に撮り、ハルカ、喜ぶだろうな、ハルカの夢だったんですよ、高井さんと結婚するの、というマツリ。
ホントに? と聞き返す高井。

うなずいて、マツリと高井、そして、ハルカが写っている写真を見つめるマツリ。

カードを使い、単眼の災魔獣を作り出すピエール。
我が災魔獣の中でも、強力な魔力を持つゴダイだ。こいつの魔力で地上を混乱に落としいれ、マイナスエネルギーを集めてやるとコボルダ。
そこへ、張り切ってるな、兄上。もういじけるのはやめたのか? とサラマンデス。
だれが、イツいじけた!? と声を荒げるコボルダ。
サラマンデス、今回の作戦、私もコボルダにいさまに協力させてもらうわよというディーナス。
仲がよくて、結構だ、と平然と言うサラマンデス。
何!? と面食らうコボルダ。

サラマンデスをにらむディーナス。

じゃあ、がんばってくださいね、と巽防災研究所を後にする高井の健闘を祈るマツリ。
その付近で、スタンバイしているマトイたちの車。
ねえ、ホントに後をつける必要なんて有るのかな? とダイモン。
ある、祭りが妙なヤツに引っかかってたら、どうするんだと運転席のマトイ。
大丈夫だと思うけどね、でも、もしそうだったら、といってから、ただじゃおかねえからと声のトーンが変わるショウ。

研究所を後にする高井。
しかいs、あのマツリがねえ、子どもだと思ってたのに、とsみじみというナガレに、だから、しみじみするなっていったろ、いくぞ、とサングラスをかけて、車を発進させるマトイ。

ナガレたちもサングラスを身に付け、高井を車で尾行するマトイ。

女性と待ち合わせていたのを見て、ミロ、やっぱり別の女じゃねえかというマトイ。
そう? どうせ、妹だったてオチじゃないの? というダイモン。

いいにくそうにしながらも、指輪を取り出す高井を見て、おいおい、妹に婚約指輪渡すか!? 詐欺だよ、結婚詐欺と飛び出すマトイ。
ウソ許せないよ、そんなのとダイモン。
野郎とショウ。
無言のナガレ。


うれしそうな顔をするハルカ。
それじゃ、といって、指輪を渡す高井に、うれしそうにうなずくハルカだが、高井の背後から、サングラスをかけたマトイたちが現れる。

随分、ふざけた真似してくれんじゃねえか! とマトイ。
無言で高井を殴り飛ばすナガレ。

悲鳴を上げるハルカ。

キサマ、よくもマツリを!! と激こうするナガレ。

それをいきなりそれはないだろ、とマトイと、落ち着けよ、とショウが制止する。

あーあーあー、もろはいちゃったね、とりあえず、警察だ、と高井を引っ張っていくダイモン。

あの、と声をかけようとするハルカに、あいつは結婚詐欺師だ、忘れたほうが良いといって、去っていくマトイ。
ええっー、と戸惑うハルカ。

高井を車に放り込む大門達。

運転席に乗ったマトイが、ナガレにお前、キレると怖いやつだなという。
マツリのためだ、とそっけなく言うナガレ。

車を発進させるマトイたち。

それを唖然と見送るハルカ。

物陰からその様子を伺っている災魔獣。

お皿を洗っているマツリに、ミントから臨海公園に災魔獣が現れたと連絡が入る。

マトイたちも、その報せを聞いて、
ショウ「臨海公園!?」
マトイ「今んところじゃねえか!?」

車を引き返す。

災魔獣が生贄のカードを使って、人々をカードに閉じ込める。
物陰に隠れて、恐る恐る、それを見ているハルカ。
残るはあと一枚、という災魔獣の言葉に、悲鳴を上げ、逃げ出すハルカ。
その彼女を取り囲み、生贄となれとせまる災魔獣だが、待て! とゴーレッドがキックを放つ。
ゴーブルーたちが、兵士を倒していく。

意識を取り戻すハルカ。

おのれえ、という災魔獣。

ハルカを守るように前に立つゴーゴーファイブ。
ここまでだ、災魔獣とゴーレッド。
ゴーゴーファイブに攻撃をハナって現れるコボルダとディーナス。

コボルダ、ディーナスと身構えるゴーレッドたちだが、今回はお前たちに用はないというディーナス。
引っ込んでてもらおうというコボルダ。
そうはいくか、とパンチをハナって攻撃するゴーレッドとゴーグリーンだが、パンチで反撃して、ゴーレッドとゴーグリーンを吹っ飛ばすコボルダ。

ゴーブルーとゴーイエローを吹っ飛ばすディーナス。

ハルカを逃がそうとするゴーピンクに気がついて、彼女らに攻撃を放つ。
ゴーピンクとハルカが吹っ飛ばされ、その隙を逃さずに災魔獣が張るかをカードに封じる。
ハルカ! と叫ぶゴーピンク。
かけつけて、それを見た高井もハルカの名を叫ぶ。

コボルダに終了したと報告し、退却するコボルダたち。

父さん! とゴーレッド。
わかってる、すぐに行方を捜すとコンピューターで追跡を行うモンド。

ハルカ・・、と指輪を拾うマツリ。
マツリにハルカ、大丈夫だよな生きてるよなと詰め寄る高井。
マツリに触るな、この詐欺師野郎と突き飛ばすマトイ。

マトイ兄ちゃん、何言ってるのよというマツリ。
マツリ、おまえ、騙されてんだよ、こいつにというナガレ。
いいかげんにしろ、あんたたち、さっきからおかしいぞと怒鳴る高井。

いいかげんにするのはそっちだろ! とダイモン。
マツリの気持ち、踏みにじりやがって、とショウ。
ちょっ、みんな何なの、いったい!?と戸惑うマツリ。
マツリ、お前なんだ? こいつの写真見て泣いてたんだって? というマトイ。
うそだよ、そんなの、と高井に弁解するマツリ。
マツリはなあ、というマトイ。やめてという祭りの言葉にも耳を貸さずに、そんだけお前のことが好きだったんだよ、というマトイだが、やめてよというマツリの言葉とともに、非いら手打ちを食らってしまう。

目を丸くするナガレたち。

マツリちゃん・・、と高井。

ごめんなさい、私、全然そんなことなくて、お兄ちゃんたちの勘違いです。高井さんは仕事の仲間だし、ハルカは親友だし、だから、ずっと応援してて・・・、ずっと・・・と、声を震わせて、取り繕うマツリ。
何もいえない高井。
涙を抑えて、飛び出すマツリ。
マツリちゃんがオレを? と唖然とする高井。

儀式を行う災魔獣。

ディーナスに一体、何を考えている? お前の言うとおり、ゴダイを呼び出したが、こいつの能力は・・・、というコボルダ。
生贄を使って、冥界への扉を作る。冥界にさまよっている魂を呼び出す、ジルフィーザお兄様のね、というディーナス。
何!? 本気か!・ と問い質すコボルダ。
本気よ、ジルフィーザお兄様さえいれば、サラマンデスなど・・・とディーナス。
そう簡単にできることじゃねえ、としり込みするコボルダに、分ってるわ、私のほうが冥界に引きずり込まれるかもしれない。でも今のままよりずっとマシよとディーナス。

帰りの車の中、つらい想いさせたな、マツリに、というナガレ。
無言のマトイたち。

海沿いの公園のベンチに座っているマツリ。

救急車で担ぎこまれてきた患者を救えずに、自分たちも救急車で出場できれば、他の地区はもうやっているのに、そうすれば、救える命はキット増えると悔しがる高井。

提案しましょうよというマツリ。手伝いますというハルカ。

提案書を作る高井タチ。
高井に告白しようとしたところへ入ってきたハルカが、こける。
私なんかだめだよね、でも本当に好きなんだ、高井さんのこと、とハルカに相談を受け、応援するよ、中学のときから、助け合ってきたもんね、というマツリ。

指輪を見て、ふっきらなきゃ、自分で決めたんだからと己に井聞かせるマツリ。

冥界への門を開こうとしている災魔獣。

研究所に戻ってきたマトイたちん、災魔のエネルギー反応をキャッチしたぞ、ポイントD25だと知らせるモンド。
それを聞いて、走り出すマツリの前に現れる高井。

地上への道しるべである黒きりボンを、冥界への扉に投げ込み、ジルフィーザお兄様、今一度、そのお姿を! と叫び、リボンを引っ張るディーナス。
兄上! と叫ぶコボルダ。

災魔! こそこそと何を企んでやがる! と叫ぶゴーレッド。ぴいんくいがいの4人がそろっている。

マツリちゃんと声をかける高井に、指輪を渡して、ハルカは絶対助けます!と走っていくマツリ。
指輪を見つめる高井。

着装して、走っていくマツリ。その後姿を見送る高井。

攻撃を受け、吹っ飛ぶゴーレッドたち。
よけいな手出しをすると、こうなるんだというコボルダ。その横には災魔獣。

ジルフィーザお兄様、答えてください、妹のために! と叫び、リボンを引っ張るディーナス。

ジルフィーザだと!? トゴーレッド。
復活させようってのか! とゴーグリーン。
そうだ、死んでくオまえたちには関係ねえがな、と攻撃するコボルダ。

災魔獣にとどめだ、と命令するコボルダ。
攻撃しようとする災魔獣に、ゴーピンクのゴーブラスターの攻撃が決まる。

マツリ! 
とカケヨルゴーレッドたち。
まったくお兄ちゃんたちがこんなにだらしないんじゃ、まだまだ結婚できないじゃないというゴーピンク。
マツリというゴーブルーに、ありがとう、心配してくれて、というゴーピンク。
よっしゃ、兄ちゃんが、もっといい男みつけてやる!! というゴーレッド。
マトイ兄ちゃんとゴーピンク。

キサマラー、と災魔獣とともに襲い掛かるコボルダ。

ファイブレーザーとゴーブラスターの二丁拳銃で攻撃するゴーピンク。
後に続くゴーレッドたち(ゴーレッドとゴーブルーはゴーブラスター、グリーントイエローはファイブレーザー?)。

その攻撃を食らうコボルダ。

ジルフィーザお兄様とディーナス。もんのすぐそばまで、やってくるジルフィーザ? お兄様、と声を上げるディーナスだが、リボンに衝撃(稲妻?)が走り、ジルフィーザの法に引っ張られてしまうディーナス。
それを見たコボルダが、ディーナスとゴーレッドを突き飛ばし、妹のほうに向かって、一緒にリボンを引っ張る。

門からジルフィーザの手が出てくる。

Vランサーで災魔獣を一閃するゴーピンク。
そして、ビックvバスターで止めを指す。

引っ張りきれずに、門が閉まってしまうも、お兄様、とディーナスが、門の所に駆け寄ろうとする。
あぶねえと制止して、あきらめろと諭すコボルダ。

門に貼り付けられていたカードから、開放される生贄たち。

まったく、サラマンデス様に隠れて何をしていたのやら、と災魔獣を巨大化させるピエール。

マーズマシンを発進させ、流星合体でビクトリーマーズに合体させるゴーゴーv。

ビクトリーマーズにカードを投げつけ、動きを封じる災魔獣。
全然、動かないとゴーレッド。

動かないビクトリーマーズを痛めつける災魔獣。

そこに助けに入り、ブラスターシールドでカードを叩き落すライナーボーイ。
ありがとうと、叫ぶゴーピンク。

襲い掛かってくる災魔獣に、とどめよといって、トップジェットを撃ち、マーズフレアで止めを指すビクトリーマーズ。

コボルダに担がれて戻ってきたディーナスに、残念だったtな、もう冥界を空ける手段はない、と言い放つサラマンデス。

凄まじい形相でサラマンデスをにらむディーナス。

高井とハルカの結婚式。
ハルカにおめでとうというマツリ。
マツリんときはどーんと打ち上げ花火でも上げるかというマトイ。
やっぱ神前でしょ、母さんの花嫁衣裳も残っているし、というショウ。教会だよというダイモン。
いや、ベイエリア55でやろうよと言い出すナガレ。
マジでぇ!? と声を上げるショウとダイモン。いいじゃねえかよというナガレ。
どれも捨てがたいな、わかった三箇所でやろうというマトイ。
はぁ!? とショウとダイモンが声を上げる。
どーんと打ち上げようぜ、どーんとな。派手に行くぞ!!というマトイ。
そんな兄たちの姿を見て、笑顔で見守るマツリ。

今回の話って、明らかにのちのゴーバスターズでリュージやウサダ、黒木が発揮していた過保護ぶりの原型の話だよなあ(汗
まあ、動物戦隊見た後だと、特命戦隊のヨーコのほうが、楽しそうに生きている、というのは皮肉だけど。
そういや、リュージの中の人が新しい宇宙刑事になったらしいけど、

エステバンって名前に、金色のコンバットスーツ・・・、

太陽の子エステバンなんて、今どきの子供は知る・・・・、最近だと、逆に知っている子供も少なくないか。

戦艦は帆船型・・・、って、どこのオーディ^-ンだよ!!

脚本が荒川氏って時点で、あまり内容は期待はしていないし。
[PR]
by kwanp | 2014-07-29 22:56 | 特撮

燃えるレスキュー魂!!31

何ぃ!?とコボルダ。
サラマンデスに作戦失敗の責任はない!?とディーナス。

あれは不可抗力です!
 ゴーゴーファイブにあんな新型ロボットがあろうとは、サラマンデス様もというピエール。

スーパー戦隊が地続きの世界なら、毎年毎年侵略者かけるXが撃退されているせかいなんだから、ああいう事態に新型ロボットが出てくることも予想しとかんといかんだろう・・・・。

そうでなくても、ライナーボーイが出てきたり、ことあるごとに新しい武器が登場したりしているから、ああいう緊急事態に、敵が新しいロボット用意しておりましたというのは、容易に予想できるレベルだと思う。

たしかにあのロボットには、俺も驚いた。だが、とコボルダ。
常に万全の備えの上で戦いに望むのが作戦指揮者たるもの。お前はまだまだ、その器ではないということねというディーナス。

母上様もガツンと,
サラマンデスにというコボルダ。
もはや、そのお気持ちすらなくしたのかも。あまりに未熟でふがいない、サラマンデスにねとディーナス。

拳を握り締め、母上様、次なる作戦、その陣頭指揮、ぜひともサラマンデスにというサラマンデスだが、お前、まだ懲りぬのかというコボルダ。
分をわきまえよ、サラマンデスというディーナス。

今こそ、あのゴーゴーファイブをジゴクに叩き込み、私の真の力をごらんに入れましょうというサラマンデスに、それこそ、お前の本当の初陣というわけだな。面白い、やってみよ、サラマンデスというグランディーヌ。

はは、とうなずき、ゴーゴーファイブを葬る、わが最強の災魔獣・・・とサラマンデス。

炎にさらされるビクトリーマーズ。
4700、4800、4900、と温度を上げていくミント。
接し5000度クリアとゴーレッド。
5400とミント。現在摂氏5500度だとモンド。

ビクトリーマーズの各機能に異常なしとゴーレッド.

あらゆる環境に順応性の高い新型ロボットビクトリーマーズ。これなら、すぐにでも新しい戦力に、仲間になりそうだ。よーし、次は水圧実験だとモンド。

水中に立つビクトリーマーズ。

現在水深800mの環境だ、とモンド。
ビクトリーマーズの各機能に異常なしと報告するが、アラームがなり、なんだ!?と驚くゴーグリーン。

どうしたとモンド。

なんだこれは!?とゴーブルー.水漏れだよとゴーグリーン。

父さん、水圧をもっと下げられないのかとゴーレッド。
ガラスにひびが入り、大きくガラスが割れる音がなる。

ったく、オヤジのやつ、何が新しい戦力、新しい仲間だよとぼやくマトイ。
ホントこわかった、もうやだというマツリ。

けど、水圧っていうのは意外なウィークポイントだなとナガレ。
うん、ま、どっちにしてもメンテまちで休憩ってのはありがたいなとショウ。
うん、おなかも減ったしねというダイモン。

よーし、おれが腕を振るってやるお前ら、手分けしてかい出し言って来いというマトイ。
えーっ!と文句を言うナガレたち。

またカレーかい(汗

なんだよ、助け合うのが家族だろ? 仲間だろ、行ってきなさいというマトイ。

ミントにウォータープレッシャーマネージメントチェックしなおしてくれというモンド、
了解とうなずくミント。

買出しの帰りのマツリ。気配を察知して、振り返るマツリだが、誰もいなくて、気のせいかなと呟くが、気のせいではないという声が聞こえて来る。

誰、だれなの?と言う祭りに襲い掛かったのは、地獄の底からお前を迎えに来たとサラマンデス。

サラマンデス、着装!と変身しようとするマツリを蹴飛ばすサラマンデス。
マツリの背後から現れる蛇のような災魔獣が放ったビームを浴びて、小さくなり、吸い込まれてしまうマツリ。

ここは?と吸い込まれた先を見回すマツリ。

ゴーピンクはバキューマの体内に作り出された、氷の空間で凍り付いて死ぬというサラマンデス。

お兄ちゃんたち、聞こえる?応答して、と呼びかけるが、反応なし。無線も通じないとマツリ。

吹雪に襲われ、寒い、助けて、お兄ちゃーん!!というマツリ。
助けて、お兄ちゃんと叫ぶマツリ。

まったく、人使い荒いよねというダイモン。
こんな買い物、みんなで行くことないよなとショウ。

それにまとい兄さんの料理だぜとナガレ。

地面にちらばっている食材を見て、これはというナガレ。
マツリのだとショウ。

そこへ、笑い声が聞こえてきて、心配するなとバキューマが言う。

災魔!と身構えるナガレたちだが、ビームを放たれ、バキューマに吸い込まれてしまう。
残るはゴーレッド一匹とサラマンデス。

ったく、なにやってんだ、あいつらとマトイ。
そこへ通信がはいってきて、大変です、空を見てくださいというミント。

空?と外に出るマトイだが、空に移っていたのは氷の世界で震えている弟妹達の姿。
みんな1とさけぶマトイ。

4人を助けたければ、ポイントY18に濃いと言うサラマンデス。

災魔か、何のつもりだ、とモンド。

急がないと4人が凍りつく、手も足も心臓もナ、といって、姿を消すサラマンデス。
野郎、と走り出し、待ってろみんな、オレが絶対助けてやるとコマンドアタッカーで先を急ぐマトイ。

指定された場所にやってくるゴーレッド。
きたぞ、サラマンデス! 弟達はどこだ!?と問いただすゴーレッド。
ただでは教えられん、お前の首と交換だ、と指を鳴らして、兵士をけしかけるサラマンデス。

ファイブレーザーとゴーブラスターで攻撃し、サラマンデスに攻撃するゴーレッド。
それをふせがれながらも、このお、とゴースティック片手に攻撃するが、よけられてから、首をしめられてしまい、放り投げられてしまうゴーレッド。

いいのか、ノンキに寝ていて? そろそろ弟達の心臓が凍りつくころだぞ?とサラマンデス。
やかましいと立ち上がり、攻撃しようとするゴーレッドを衝撃端で吹っ飛ばすサラマンデスだが、ファイブレーザーで攻撃して、その隙に、サラマンデスののど元に銃を突きつけ、いえ、4人はどこだ!?と問い詰めるゴーレッド。

そんなに知りたければ、みんなのところへ送ってやるといって、ゴーレッドを投げ飛ばし、バキューマを呼んで、ゴーレッドを吸い込もうとするが、ゴーレッドはそれをよけて、近くにあった看板が吸い込まれてしまう。

それをみて、まさか、とサーチャースコープでバキューマを見ると、腹の中に4人お姿が。

みんあ!と叫ぶゴーレッド。

寒さに震え、凍死寸前の4人。

ナガレ、ショウ、ダイモン、マツリー!と叫ぶマトイ。

災魔め、と4人がバキューマの腹の中に取り込まれているのを見て叫ぶモンド。

武器を振り下ろすサラマンデス。
うわーと吹っ飛ばされるゴーレッド.

ゴーゴーファイブと地上の命運、わが手にありというサラマンデス。

サラマンデスとグランディーヌ。
お見事な初陣でございます、サラマンデス様、今まで、オ育てもうしあげた甲斐がありましたと涙ぐむピエール。

悔しいが、見事だ、わが弟よとコボルダ。
サラマンデスのヤツとディーナス。

ゴーレッドに迫るサラマンデスとバキューマ。
俺は絶対に弟達と妹を助けるとジャンプして、コマンドアタッカーに乗るゴーレッド。
その前に立ちはだかるバキューマにアタッカーキャノンを放ち、吹雪を口から放ってくる災魔獣。

地面が凍りついて、スリップして放り出されるレッド。
コマンドアタッカーも氷付けになってしまう。

あきらめねえぞ、オレは必ずあきらめねえぞ、かならず助けてみせる!と叫ぶゴーレッド.

サラマンデスの攻撃を受けて、変身解除してしまうゴーレッド.

自分の命を懸けてまで、弟や妹を助けたいのか?と問うサラマンデスをにらみつけるマトイ。
おろかな、兄弟などというくだらぬものにそんな価値などないというサラマンデス。

なんだと!?おコボルダ。
サラマンデスのヤツ、とうとう本音をとディーナス。
終わりだな、ゴーレッドというサラマンデスに、まるでわかってねえようだな、おぼっちゃんよというマトイ。

・・・っ!? おっぼっちゃん!? とサラマンデス。

兄弟だから助けたいんじゃ、命を懸けるんじゃねえ。それだけじゃねえんだ。平和を護るために一緒に戦ってきた仲間だからだ。

こういう仕事に必要以上に私情は持ち込んじゃいけないことも確かだからなあ。

楽しいこと、苦しいこと、うれしいこと、悲しいこと、どんなときも、皆一緒にぶつかって味わってきた仲間だからだというマトイ。

バキューマの腹の中
みんな、聞いたか?とナガレ。
うんとうなずくショウ。
マトイ兄さんとダイモン。
マトイ兄ちゃんとマツリ。

それがわからねえ、サラマンデス。お前には兄弟はいても、仲間はいねえっつーことだというマトイの言葉にひるむサラマンデスに、あらっ、図星だったかな、お坊ちゃんよぉ?
というマトイ。

ほざけ負け犬が、バキューマをけしかけるサラマンデス。
まといに襲い掛かり、投げ飛ばすバキューマ。
着装して、Vランサーでバキューマの腹を刺し、その熱で、バキューマの腹の中を暖め、弟妹達を助けるゴーレッド。

ゴーレッドめがけて、吹雪をはいて、氷漬けにしてしまう。
マトイ・・、マトイ・・・、とモニター越しに呼びかけるモンド。

Vランサーで刺されて、その高熱にさらされたバキューマと凍らされたゴーレッド.
同時に倒れる両者。

勝ったな、ついにゴーレッドを・・、ゴーゴーファイブを倒したぞと叫ぶサラマンデス。

立ち上がり、兄さん、兄さん1と叫ぶナガレたち。
聞こえるか、兄さん!と叫ぶナガレ。

Vランサーの熱が、バキューマの体内からあふれて、ゴーレッドの体の氷を溶かす。

何!?お驚くサラマンデスをよそにたちあがるゴーレッド。

バカなとサラマンデス。

うおぉー、みんなー1とゴーレッドがバキューマからVランサーを引っこ抜くと、体内から脱出してくるナガレたち。

みんな!と駆け寄るマトイ。
兄さん、とナガレ。まとい兄さん、とダイモン。

しんぱいかけやがって、飯食いっぱぐれちまったじゃねえかとゴーレッド。


博士、みんな無事ですとミント。
よし、とうなずくモンド。

なんというやつだ、ゴーレッドとサラマンデス。
残念だったな、おぼっちゃん! これが俺の家族だ、仲間だ、戦いだ!とナガレたちを見ながら言うゴーレッド.

何ぉ!?とサラマンデス。

いくぞとブレスを構えるナガレ。
着装する4人。

レッド「人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

おのれえ、というサラマンデス。
おそいかかるバキューマに、478vでVモードチョップを放ち、さらにパンチを撃つレッド。

ロープでバキューマ口とうでを抑えるブルーとイエロー。
ゴーブラスターで攻撃するグリーンとピンク。


Vモードブレスをゴーブラスターにセットして、818Vを押して、ハイパーモードにして、ハイパーファイブで止めをさす。

サラマンデス様の初陣をよくもとピエール。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

こりねえやつらだぜとゴーライナーを呼ぶレッド。
マックスライナーをヨブブルー。

ビクトリーロボとマックスビクトリーロボがガタイして、マックスビクトリーロボになる。

体がでかくなったからって、いい気になるなつーの、というゴーレッド。
バキューマと取っ組み合うマックスビクトリーロボ。。

冥王の力を受け継ぎ、龍の時代の覇者となるべき私を甘く見るなとサラマンデスの冥王の証がひかる。

サラマンデスが作り出す特殊空間、暗黒災魔ゾーンはマクスビクトリーロボへのエネルギー供給を断ち、さらには災魔獣の力を、10万倍に高めるのだ。

暗黒災魔ゾーンd絵稲妻攻撃にさらされるマックスビクトリーロボ。

合体が解除され、ビクトリーロボとライナーボーイに分離する。
どうしちゃったの、これ!?とライナーボーイ。
これは一体?とゴーレッド.
辺りを見回すビクトリーロボとライナーボーイ。
バキューマだけでなく、兵士まで現れ、おそいかかる。

やられてたまるかとゴーレッド。
兵士を吹っ飛ばし、ラダーキャノンで攻撃するビクトリーロボだが、バキューマが消えてしまったかと思うと、背後から現れる。

このやろーと攻撃するが、よけられてしまう。
さらに巨大な姿になったバキューマの攻撃にさらされるビクトリーロボとライナーボーイ。

父さん! ビクトリーマーズを使わせてくれ!というゴーレッド。

ダメだ、ビクトリーマーズのメンテはほぼ終わったが、実験の方はまだすべて、クリアしたわけではない! 危険だ、というモンドに、けど、このままじゃやられる! 今はビクトリーマーズにかけるしかないんだ、父さん!というレッド。

無言で悩むモンド。

父さん!と叫ぶゴーレッド。

わかった、私もお前達にかけようと決意するモンド。
サンキュー、父さん。みんな、マーズマシンで再出場だとレッド。
けど、敵をこのままにして、戻るわけには・・・、というゴーブルー。

ボクに任せて、非常エネルギーでマーズマシンを連れてくるよというライナーボーイ。

そうか、頼んだぞ、ライナーボーイ! とレッド。
はいとシャトルに変形して、エイエリア55に向かうライナーボーイ。

よし、それまで、ビクトリーロボで踏ん張ってやるぜと腕を鳴らすレッド。

バキューマの攻撃を受けるビクトリーロボ。

ライナーボーイ帰還とミント。
マーズマシン緊急発進とモンド。

マーズマシンをつんだ、ゴーライナーと連結して、発進準備に入るマックスシャトル。

ブレイバーソードの攻撃をかわされ、バキューマの攻撃を受けるビクトリーロボ。
まだか、とレッド。

発進するマックスライナー。

ばきゅーまにたたきのめされ、倒れるビクトリーロボ。
このぉ、とゴーグリーン。

そこへ駆けつけるマックスライナー。

グリップをはずして、よし、いくぞと移動する5人。

マーズマシンに乗り込んで、456Vを押すゴーレッド。


「「「「「リュウセイ合体!!」」」」」

ビートルマーズに合体し、そこからビクトリーマーズに変形する。


それをみて、私の力はこれからだ、とゾーン転移と冥王の証がひかるサラマンデス。

海中に移動するビクトリーマーズ。

何、ここは海底か?とゴーレッド。

水圧にさらされるビクトリーマーズ。

だめだ、水圧実験だけはまだとゴーグリーン。
つぶされちゃうよとゴーイエロー。
あわてるな、今がその実験なんだ。おれはこいつを、新しい仲間を信じるぜ!とゴーレッド.

このお、とジェットランスをふるって、バキューマに挑む。
ひるんだ隙を見て、いまだ、トップジェット!と攻撃して、バキューマがダメージを受けた瞬間、災魔ゾーンが解除され、元の場所に戻る。

バキューマにジェットランス・マーズフレアでとどめをさす。

やったぜとレッド。
いえーいとイエロー。
よし、とグリーン。

やったやりましたよ、博士とミント。
うん、とうなずき、あの子達があの子達の戦いを戦い抜いてくれれば、地球の未来も明るいはずだ、間違いなくというモンド。

マトイの言葉を思い出しながら、拳を振るわせるサラマンデス。

みられたものではなかったわねとディーナス。
だから、あれほどいったんだというコボルダ。

怒りに任せて、武器を振るうサラマンデス。

そこへサラマンデス様、どうかお気を沈められて、と制止するピエールだが、やかましい、私の闘いに口を出すな、といって、雷を振るうサラマンデス。

吹っ飛ばされるコボルダたち。
なにをする!?とディーナス。
き、きさま、というコボルダに、武器を突きつけ、控えよ、我は龍の冥王サラマンデスなりというサラマンデス。
何!?とコボルダ。
龍の冥王!?とディーナス。

よくぞいった息子よ。今よりわが災魔一族は龍の時代へと入った。コボルダ、ディーナス。
今後はすべてサラマンデスの命により動くのだ。
そんな母上様!?とコボルダ。
サラマンデスが冥王なんて、と不服を唱えるディーナス。
黙れ!と叫ぶサラマンデスが、ゴーゴーファイブ、ゴーレッド、必ず、必ずこの手で抹殺してやる!と拳を握り締めて、誓うサラマンデス。
[PR]
by kwanp | 2014-07-28 22:05 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 30

グランディーヌは完全なる大魔女として君臨するために、暗黒小惑星グランデを呼び込んだ。ゴーゴーファイブは今、グランデを迎え撃とうとしていた。

99マシンの隣に並んでいる新たなるマシン。

新システムの開発はどうだ、進んでるか?とモンド。
マーズマシンによる第一段階の合体、ビートルマーズを最終調整中です。しかし、第二段階のほうはまだまだ時間が、とミント。
やはり間に合わないか・・、とモンド。
ムリに変形すると、致命的な障害が出る可能性が、とミント。
皮肉なものだ、目の前に宇宙レスキュー用の新システムがあるのにやはり、マックスビクトリーロボに頼るしかないのかとモンド。

マニピュレーターで運ばれる赤いマーズマシン。

こいつが地球にぶつかるつーのか?とモニターでグランデのデータを見るマトイ。
災魔はそのマイナスエネルギーを取り込むつもりなんだなとショウ。
可視光線をさえぎるシールドのために発見が遅れた。このままでは・・とナガレ。
何か方法はないの?ダイモン。

そこにやってきたモンドが、ある1 マックスノヴァを使えばというモンド。計算によると、小惑星を破壊するためにはマックスノヴァ20発の直撃が必要です、とミント。

スーパー戦隊が地続きの世界だったら、それこそ、ほかのスーパー戦隊に動員かける必要があるんじゃ、という気もするが、ジェットマンやメガレンジャーみたく、ギャラクシーメガ以外、破壊され、修復されたかわからないケースもあるからなあ。
ジェットガルーダなんて、この時点で再現無理だろうし。

このころから、やたら、戦隊もロボット破壊したがる傾向が出てくるんだが、こういう時の言い訳もあるのか?

小惑星が引力圏に突入するまで4時間しかない。みんなすぐに出撃してくれというモンド。

了解1とうなずくマトイたち。

マックスフォーメーションでマックスビクトリーロボに合体する。
グランデを探すゴーレッド.
東の空にマイナスエネルギーをキャッチとゴーイエロー。

太陽エネルギーを吸収してエネルギーを充填1とゴーピンク。

太陽エネルギーを吸収を開始するマックスビクトリーロボ。
太陽エネルギー吸収!とゴーブルー。

みてな小惑星、捕らえて見せるぜとゴーレッド.

太陽エネルギーを吸収するマックスビクトリーロボ。

何!?とサラマンデス。
なぜだ、ゴーゴーファイブが正確にグランデの位置を捉えている。サラマンデス! 情報は破壊したはずでは?とグランディーヌ。

まさか!?おのれ、ゴーゴーファイブめ!とサラマンデス。ヤツラを甘く見たわね、サラマンデスとディーナス。
責任問題より、あいつらをなんとかせねばというコボルダ。

私が行きます、この命にかけてもとサラマンデス。

太陽エネルギーを吸収するマックスビクトリーロボ。
スタンバイ!というゴーグリーン.
ゲージが上がり、マックスノヴァ!と攻撃を開始するゴーレッド。

グランデを攻撃するマックスノヴァ。

マックスノヴァ命中しました。後、12発で完全に破壊できますとミント。
よーし、第二段、発射スタンバイ、太陽エネルギー吸収!とゴーレッド.

マックスビクトリーロボの前に現れるサラマンデスに、ジルフィーザより受け継いだ、冥王の能力を使うのだというグランディーヌ。

はい、母上様というサラマンデス。
冥王のあかしである胸の星が光り、マックスビクトリーロボが黒いフィールドに包まれる。

ゲージが下がり、エネルギーレベルが下がってる1とゴーイエロー。
太陽光が足りないわ!とゴーピンク。
これじゃ、マックスノヴァは撃てないとゴーブルー。

お前達の好きにはさせないとサラマンデス。

何、あいつが太陽を!?とゴーグリーン。

後12発、マックスノヴァを撃つための時間は!?とモンド。
後30分以内に次の発射をしなければ・・・とミント。
地上からの攻撃が間に合わなくなるとモンド。

いくぜ、サラマンデスを倒すんだとゴーレッドたちが機体から降りる。

人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

お前らにジャマはさせんと兵士をけしかけるサラマンデス。

いくぞとゴーブラスターとファイブレーザーで攻撃するゴーレッド.
ゴーブラスターで撃つゴーブルー、ゴーピンク。
シュート1と二丁拳銃で撃つゴーイエロー。ジャンプして、シュート1とゴーブラスターとファイブレイザーで攻撃するゴーグリーン。

ミントに新システムの進み具合を尋ねるモンド。
ビートルマーズの調整は完了しましたが、第二段階はムリですとミント。

不完全なシステムに息子達を乗せたくはない。しかし、それしか方法がないのかとモンド。

くらえ!とサラマンデスの攻撃を受けて吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ。

みんな、ゴーブラスターをハイパーモードにするんだ1とゴーブルー。
ハイパーモードにしてvモードブレスをセットし、818vを押すブルー。

ハイパーモードシュート!と攻撃するゴーレッドたち。
苑攻撃を受けつつも、たとえ、この命失っても、ここは私が守り抜きます、母上様!といって、ダメージを受けるサラマンデス。

そこへ、タイムアウトだ、引き返せとモンドから通信が入る。
なんだって!?とゴーレッド。
ざんねんだったな、ゴーゴーファイブとサラマンデス。
なにぃ!?とゴーレッド。
すべては終わった。地球は弟魔女のもとにひれ伏すことになるといって、姿を消すサラマンデス。

なぜだ、まだ時間はあるはずだ1とゴーレッド。
マックスノヴァのエネルギー充填がもう間に合わないとモンド。
それじゃ、俺たちの地球が・・・、とゴーグリーン。
おしまいだっていうの!?とゴーピンク。

うちのめされるゴーゴーファイブ。

迫り来るグランデ。

地球時間にしては、後3時間。暗黒小惑星グランデは引力権に入ります。そうなれば、まいなすえねるぎーはグランディーヌ様のものにピエール。

そのときこそ、母上様は完全なる大魔女に!とディーナス。
おめでとうございますとコボルダ。
よくやったなサラマンデス。今回の働きで、おまえの忠義新はよくわかったとグランディーヌ。
ありがたきお褒めの言葉というサラマンデス。面白くなさそうなコボルダとディーナス。


基地にもどってきて、父さん、俺たちに残された方法はないのか!?とたずねるマトイ。
宇宙へ飛べば、破壊する方法はあるというモンド。
宇宙へ・・・とマトイ。
開発中の新しいシステムだね、父さんとナガレ。
うん、とうなずきマーズマシンだ、世界中の研究機関の協力を得られ、完成まであとわずかだ。マーズマシンは宇宙レスキュー用の5台のマシンだ。第一段階では、ビートルマーズに、第二段階では、ビクトリーマーズに変形するとモンド。

ゴーライナーに収納されるマーズマシン。

すごいじゃないか、なんで隠してたんだ!?と感心するマトイ。

第二段階ビクトリーマーズの最終調整がまだ終わってないんだとモンド。

でも行くしかないなら、いくしかないぜというマトイ。

でも・・とマツリ。
宇宙なんて・・・とショウ。
何が起こるか・・・と頭を抱えるダイモン。
地球に帰れないなんてこともとナガレ。

どうしたんだよ、みんな? そんな弱気になって、大丈夫なんだろ、父さん?とマトイ。

うん、とうなずき計算ではビートルマーズだけで、小惑星を破壊できる、とモンド。
A地点とB地点にモグールボムをセット、同時に爆破させれば、とミント。
しかし、脱出が遅れると爆発に巻き込まれる。危険をともなう作業であることは間違いないとモンド。

みんあ初めての宇宙でのレスキューだぜ、救うのは地球、命を懸ける価値はあるぜというマトイ。
しばし、無言の弟たちだが、やろう・・・、兄さん、地球の最後を黙ってみているわけには行かないというナガレ。
うんとうなずくショウたち3人。

うなずき、頼むぞ、地球の運命はお前達の肩にかかっている。ゴーゴーファイブ出場というモンド。

うなずき、皆行くぞ1とマトイ。
おうっと叫ぶ4人。

着装する五人。

父さん、行ってきますと敬礼するゴーレッド。後の4人も敬礼する。

敬礼するモンド。

人の命は地球の未来だ、燃えるレスキュー魂で地球に戻ってこようぜ、というマトイ。

ゴーライナーに向かい、乗り込む5人。

発進準備に入り、スペースゴーライナー緊急発進!とウチアゲ準備に入るマックスシャトル。
ブースター着装とウチアゲ準備に入るゴーライナー。

地下フロアで、シャトルと連結するゴーライナー。
未知の世界へ飛び出すぜというゴーレッド。うん、とうなずくゴーブルー。
発射五秒まえとカウントダウンをして、0になって発射というミント。

打ち上げられるスペースゴーライナー。

それを見ていた災魔。
何なんだ、あれは!・とコボルダ。
まさか、宇宙に!?とディーナス。
そんな力がヤツラに?!と取り乱すサラマンデス。
しかし、うろたえるな! たとえヤツラが着陸に成功しても、わが僕が必ずヤツラを葬るというグランディーヌ。

大気圏を脱出するスペースゴーライナー。

シールドに突入するぜ、とゴーレッド。
シールドを破るスペースゴーライナー。

小惑星に接近中とゴーレッド。
あれが賞w買う成果、とモンド。
空にもグランデが浮かび上がr、不安がる人々。

確認する、今後の作業はビートルマーズのみで行うとモンド。
A地点とB地点にモグールボムをセットしたら、速やかに脱出してくださいとミント。
了解と敬礼するゴーレッド

繰り返すが、決して、ビクトリーマーズに変形してはならないとモンド。
残り時間は一時間を切っていますというミント。
わかってる、それだけありゃ十分さとうなずいてから、まーずましんに乗り込むんだ、とゴーレッド.

ゴーライナーのハッチが開く。

マーズマシン、発進1といいうレッドの声と共に発進し、456vのコードを押して、

「「「「「リュウセイ合体1」」」」」

五体のマ-ズマシンがビートルマーズに合体する。

ビートルマーズ、合体完了とゴーレッド。
小惑星の地表に接近するビートルマーズ。

着陸するぞとゴーレッド。

着陸位置を確保する、とマーズキャノンを撃つゴーブルー。

着陸するビートルマーズ。

着陸成功だ、とゴーグリーン。
よーし、地面に足がつきゃ、こっちのもんだとゴーレッド。

動き出すビートルマーズ。

A地点に到着、モグールボムをセットと指示するゴーレッド。

ビートルアーム、ゴー!とゴーピンク。

両足の部分からアームが伸びて、地中を掘る。

モグールボム、セットとゴーイエロー。

落とすな、ここで爆発したら、おれたちがおだぶつだ、とゴーグリーン。

おどかさないでよ、ショウにいさんとゴーイエロー。

セットされるモグールボム。
収納されるアーム。
A地点はセット完了したわとゴーピンク。
引力圏到達までの時間は20分しかないとゴーブルー。

よし、b地点へ移動。さっさとすませて地球へ帰ろうぜとゴーレッド。

B地点に向かうビートルマーズ。

B地点に着地とゴーブルー。

着陸するビートルマーズ。
モグールボムセット!とゴーイエロー.
アームで掘った穴にボムがセットされる。

引力圏まで9分30秒。3分後に爆破させるとゴーブルー。
よし、脱出するぞ、とレッド。

めざめよグランデ。ゴーゴーファイブを葬り去れ!と命令するグランディーヌ。

地中から岩が伸びてきて、襲われるゴーゴーファイブ.
悲鳴を上げるゴーピンクたち。
グランデは生きているのだ、死ね、ゴーゴーファイブ1というグランディーヌ。

星自体が生きているというのは、チェンジマンの星王バズーを連想するので、ある意味じゃあ、ラスボス級の敵のはずなんですが、星王バズーは、宇宙の星々が侵略され、己の星を守るために、ゴズマの先兵として、戦う者たちの悲しい姿をいくつも見てきたわけで、その元凶ともいえるバズーの強大さや恐ろしさがあったわけで、いきなり、グランディーヌが呼び出したというのも、強敵という印象を持てない理由なのかもしれません。

バズーやバルガイヤー、というような、星々を荒らしまわる宇宙の帝国のボスですが、物量攻勢にならず、戦隊の5人で倒せるような設定に収まるように計算されていたのですからねえ。

ダメージに苦しむゴーゴーファイブ.

カウントダウンがとマッチまったと叫ぶゴーイエロー.

何!?と叫ぶレッド。

どうした、みんな?時間がないぞ!とモンド。
緊急事態だ、身動きが取れない!とゴーレッド。
ビートルアームも動かないわとゴーピンク。
万事休すかとゴーレッド。
岩に動きを拘束され、ダメージを受けるビートルマーズ。

そうだ、最終形態ビクトリーマーズに変形するんだ! ビクトリーマーズ自ら、爆弾の起動装置を入れるとゴーレッド。

3分だけでも動いてくれれば、地球は助かる!とゴーレッド.


確かにそれしかない。しかし、あの子達の命が、と不安がるモンド。

ライジングフォーメーション!と立ち上がり、ビクトリーマーズ1とビクトリーマーズになるビートルマーズ。

引力圏突入まで3分をきったとゴーブルー.

地球を見上げるビクトリーマーズ。

地球ってきれいだよなというゴーレッド。
後二分1とゴーグリーン。

父さん、と呟き、これまでのことを思い出すゴーレッド.

敬礼する5人とモンド。

父さん、ありがとう。いっぱいの思い出、本当に。本当にうれしかったよとゴーレッド。


ジェットランスをかまえるビクトリーマーズ。

やめろ-と叫ぶモンド。

ジェットランスが地上に刺さり、グランデが爆発に包まれる。
モニターの通信が切れ、みんあーと叫ぶモンド。

爆発する小惑星。

何!?と驚きの声を上げるグランディーヌ。

地球を背景に爆発するグランデ。
私の子供達が・・・、悲痛な面持ちになるモンド。

博士、モニターに反応が1とミント。
モニターから父さん、聞こえるか!?という声が聞こえて来る。
爆発の中から脱出してくるスペースゴーライナー。

マーズマシン、ゴーライナーに帰還成功!とブルー。
心配するな、とゴーレッド。

みんな無事だ、1とゴーグリーン。

うなずくダイモンたち。

うんうんとうなずくモンド。

マイナスエネルギーは、すべて宇宙に地理、地球への影響はゼロです、というミント。
ムチャなヤツラだ、というモンド。

任務完了!地球に帰還しますというゴーレッド。
地球へ戻るゴーライナー。

ビクトリーマーズは、すごかがによると、アイネット製で、ジェットランスはボイジャースパルタンを小型化したものだそうだが、このぶっつけ本番具合のほうが説得力あるような気がする。
メガボイジャーぎりぎりで間に合い、ぶっつけ本番で実戦投入したわけだし。
メガボイジャー二号機として、作っていたらメガシルバーが、また、悪い癖を発揮してさぼりだし、開発が遅れに遅れた挙句、ゴーゴーファイブに持ってかれたとか言われても、ありえそうと思えてしまうからなあ。

しかし、ビクトリーロボのほうがかっこよくて、いまいち、後半登場の主役メカとしては、、魅力に乏しいんだよなあ、ビクトリーマーズ。
[PR]
by kwanp | 2014-07-22 20:52 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 29

変ね、何かに星がさえぎられて、見えないと天体観測していた女性がいい、新発見の小惑星かも、と携帯電話を手に取る。

Vモ-ドブレスを分解して、さすが父さん。すごい能力が詰め込まれてる。でも、まだキャパはあるぜと闘志を燃やすナガレ。
そこへ電話が鳴り響き、もしもし誰?と電話を取るナガレ。
ナガレくん、サユリです。ついに見つけたわと先ほどの女性から電話がかかってくる。
ふーん、何を?と興味なさそうな声で言うナガレ。

約束忘れちゃったの!?というサユリに悪いけど、今手が離せないんだ、後で連絡すると電話を切るナガレ。

ナガレくん! ナガレくん!と呼びかけるが、電話を切られてしまうサユリ。

木にかかれている相合傘を見てから、まったくナガレくん、研究に夢中になると、全部上の空なんだからというサユリ。

マトイのこと、どうこういえるような立場じゃないだろう、ナガレ(汗

今のサユリさん!?とようやく気がつくナガレ。

災魔パラディコ

母上様、お呼びですか?とサラマンデス。
ディーナスもコボルダも信用できん、お前だけに頼みたいことがある。これを見よ1といい、宇宙の果てより呼び寄せた暗黒小惑星グランデ、マイナスエネルギーの塊だ、とあれを地球に激突させれば、今度こそ、完全ある大魔女になれる。だが、ゴーゴーファイブの情報収集能力には、警戒が必要だとグランディーヌ。
ヤツラの情報源を押さえ、小惑星グランデの存在を完全に消してごらんに入れますと災魔カードを取り出し、ピエールに渡すサラマンデス。
ははぁ、と受け取るピエール。

25話で不完全な姿で復活してから、これを呼び寄せていたということか?

カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、アビアス、アビアス、アビディーグ!と呪文を唱えるピエール。

操り災魔獣パペトングが現れる。

岩倉天文研究所

うむ、やはり、お前の推測どおりだ、光をさえぎるシールドのようなものに隠されてはいるが、計算結果は確かに小さな惑星の存在を示しているという研究者。

やった、その小惑星に名前をつけてもいい?とたずねるサユリだが、いや、喜んではいられない、この小惑星はすさまじいマイナスエネルギーを発して、地球に向かっている。
このままじゃ大変なことにな・・、と説明している研究者やほかの職員に、触手のようなものが襲いかかる。
きゃあと悲鳴を上げるサユリ。
触手を操るパペトング。


逃げろ、サユリ!と叫ぶ研究者。でも、と躊躇するサユリ。

CDロムを巽博士に! はやくしろ!という研究者。
うながされて、CDロムを取り出し、逃げ出すサユリ。
逃げられはしないぞとパペトング。

ヘルメットをかぶって、バイクに乗るサユリがどいて1と行く手をさえぎる兵士を蹴散らし、脱出する。

それを目にしたサラマンデルが人間の分際で、ここで眠れ1と攻撃を加える。
悲鳴を上げ、吹っ飛ばされるサユリ。
炎を上げて、落下するバイクから吹っ飛ばされて、落下する。

何も知らねば、しぬこともなかったものを、というサラマンデス。

テーブルに分厚いファイルが置かれる。
なんだ、これ?とショウ。
父さんのところに世界中の政府機関や研究所から送られてきたメールだよとマトイ。
父さんの仮説がやっと認められたのよ、とマツリ。

これだけ、災魔が動いていて?という気もするが、これだけ派手に暴れたからこそ、認められたということだろうし、第三者によって、仮設を立証する時間も必要だろうから、むしろ早いほうか。
理事長もこの時点で、地球が滅びたら元も子もないだろうし、このころは天高設立に向けて行動していたころだろうから,
積極的に動いてなかったろうし。

そうだ、世界中が協力してくれれば、新システム開発が動き出すとお茶を持ってくるモンド。父さん、まだなんか作るつもり?とモンド。

まあなと頷き、そういえばナガレは?とたずねるモンド。

昨日から、何も食べずに、部屋にこもりきりなのとマツリ。
えっ!あいつ、研究に夢中になると周りが見えなくなるからなあと心配するマトイ。

ひとつのことに夢中になれるのは、科学者の素質があるってことだ、とモンド。

科学者に限ったことじゃなくて、一つのことに夢中になるくらいの行動力は、ある意味、物事をなすには必要最低限の条件というか、こういうのを当たり前のようにやってこそ、

できた、とアタッシュケースをあけ、ゴーブラスター、攻撃のほかにも、レスキュー特殊弾も装備、そして、父さんのVモードブレスもセットすれば、とVモードブレスをセットして、ゴーブラスターハイパーモードを構えて、こいつなら、Vモードブレスの性能を引き出だせるナガレ。

モニターから、巽博士、天文研究所の岩倉博士から、昨日の件で連絡が、と通信を入れてくるミント。

昨日の件?とマトイ。
地球に怪しげな小惑星が近づいてるっていうんだとモンド。

立ち上がるマトイたち。

どうだった、昨日の小惑星の件は? とモンド。
うちの研究員の観測データが間違っていた。太陽系の近辺には小惑星は観測されていない。あんしんしろ、危険は存在しないという岩倉博士だが、パペトングの触手に操られている。

そうか、お前が空を見張っててくれると、安心だよというモンド。
安心して、ソファに座るマトイたち。

そこへあくびをしながら降りてくるナガレが、岩倉博士にサユリ博士は元気ですか?
とたずねる。

彼女ならほかの研究所に移ったという岩倉博士の回答に、えっ?と首をかしげ、一体どこへ?とたずねるナガレ。

知らないなととりつく島もなく通信をきる岩倉博士。

車を飛ばして、岩倉天文研究所にやってくるナガレ。

岩倉博士に、サユリをどこにと問いただすナガレ。
知らないといったはずだ、他人のことは詮索しないという岩倉博士だが、そんあはずがあるか、サユリさんはアナタの娘じゃないかというナガレ。
何!?といって、苦しみだす岩倉博士。

おい、それくらいの情報くらい調べておけよ、・・・。そういえば、ターゲットの基本的な人間関係もろくに調べていなかったことって、何度かあったっけなあ・・・。

これは!?と触手に驚くナガレ。

触手から開放された岩倉博士に大丈夫ですか、と抱きとめるナガレ。

気をつけてくれ、ナガレくん、災魔が・・、と知らせる岩倉博士。
なんだって!?とナガレ。
そこへ部屋に乱入してくるパペトングと兵士。

災魔1と岩倉博士をかばうナガレ。

博士、こっちへ1とかばいながら兵士と立ち回りを繰り広げ、ここは任せて逃げてくださいというナガレ。
サユリを頼むぞという岩倉博士。

研究所の外に出て、兵士と立ち回り、小百合を探しに走り出すナガレ。

おいかける兵士とパぺトング。
ナガレの前に現れ、お前と岩倉博士の娘が知り合いだったとはな、皮肉なめぐりあわせだというサラマンデス。

サユリさんをどこにやったんだ!?と問いただすナガレ。

すべてを知ったものには死あるのみ、というサラマンデス。
まさか、サユリさんを、と拳を握り締め、サラマンデス、お前を許さないと叫ぶナガレ。

人間ごときに何ができる!とサラマンデス。
攻撃するパペトング。
着装しえ、ゴーブラスターで攻撃するナガレ。

サラマンデスにも攻撃するが、炎で反撃されてしまう。地面にたたきつけられながらも、許さないとゴーブラスターを構え、お前だけは許さないとゴーブラスターで攻撃を叩き込ブルー。

ひざをつくサラマンデスにとどめだ1と狙いをつけるが、パペトングの触手につかまってしまい、吹っ飛ばされてしまう。

レスキューモードでエネルギーロープで距離をとり、覚えておけ、サラマンデス、お前はオレが倒すと退却するブルー。

このオレに手傷を負わせるとは、と拳を握り締めて、ゴーブルーとサラマンデス。

サユリのバイクを見つけるナガレ、携帯電話を見つけて、手に取り、これは・・、と携帯にはってあった自分とサユリが写っているプリクラを見て、呟くナガレ。

5年前

夜、サユリと一緒にいるナガレ。
サユリさん、手紙呼んでくれた?とたずねるナガレ。
ありがとうナガレくん。でもおつきあいはできないわというサユリ。
やっぱりというナガレに、ちがうの、ナガレくんのことは大好き、でも、大きな夢があるの。そのために時間を使いたいのと相合傘を彫り、私たちの名前をつけられる星尾w見つけて、みんなからサユリ博士って呼ばれるようになったら、ここに名前を刻むわ。そして、そのときは二人で、とサユリ。
オレも科学者として、何かを成し遂げたら、ここにとナガレ。

意を決するナガレだが、お互い、その日のためにがんばろうね、ナガレ博士と肩透かしをくらてしまうナガレ。
じゃあ、ときびすを返すサユリ。

握手かぁ、握手だけかぁとナガレ。

約束わすれちゃったの!という小百合のことばを思い出し、走るナガレ。

約束の木には、サユリの名前が刻まれていた。サユリさんとナガレ。

そこに現れた、怪我をしている小百合がやっと思い出してくれたんだ、という。サユリさん、大丈夫? やっぱり生きてたんだねと駆け寄るナガレ。
ついに見つけたの、小惑星を。あの夜の約束、覚えてる?とサユリ。

もちろんだよ、とうなずき、そうかそれで電話をとナガレ。

その小惑星から、マイナスエネルギーがとサユリ。
ヤツラ、それを狙って、というナガレ。
頷くサユリ。
よし、まずは傷の手当てだ、大丈夫?とサユリを抱えるナガレ。
そこに攻撃され、サラマンデスとパペトングがあらわれる。


災魔!とサユリをかばいながら、みがまえるナガレ。
生きてたとは運の強いやつだとサラマンデス。

持ち出したCDロムを渡すんだとパペトング。

CDロム?とナガレ。
小惑星の情報が入ってるのとサユリ。
炎を放つサラマンデス。サユリをかばうナガレ。
おとなしく渡すか、そこで心中するか、とパペトング。

CDロムはここよというサユリ。ヤツらにわたしちゃダメだ1とナガレ。

攻撃して、CDロムを破壊するサラマンデス。
後はあの小娘を殺せば、すべて知るものはいないというサラマンデス。

させるかと着装するナガレ。

こいつにはこういう使い方もあるんだぜ!とゴーブラスターでフリーズショットを撃ち、炎を消し、サラマンデスやパペトングをひるませるブルー。

こしゃくなというパペトングを駆けつけたレッドが攻撃する。
ナガレ、大丈夫か?といってから、デートのジャマだった?とたずねるレッド。

そう見えんのかよ1というブルー。

ゴーゴーファイブ、全員まとめて、地獄へ送ってやる1といサラマンデス。
そうはいくか!と叫んでから、いくぞ1とブルー。
ブルー「ゴーブルー」
レッド「ゴーレッド」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

ブルー「人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

兵士をけしかけるサラマンデス。
GO!とVランサーで一閃するグリーン。
素手で立ち向かうイエロー。
Vモードブレスに478Vのコマンドを打ち込んで、攻撃するレッド。

ゴースティックで兵士を蹴散らすピンク。

サラマンデスと対峙し、サラマンデス、忘れてないだろうな。お前はオレが倒すと宣言するブルー。

ふっ、できるかな、お前に? やれ1と兵士をけしかけるサラマンデス。

ゴーブラスターとファイブレイザーの二丁拳銃で立ち向かい、屋根の上ややぐらの上、木の上の兵士を確実にしとめていくブルー。

サラマンデスの胸元にファイブレイザーとゴーブラスターを突きつけるブルー。
なかなかやるな。だがオレと一対一で戦うには早すぎるようだな、というサラマンデス。
何ぃ!?というゴーブルーの攻撃を受け流し、投げ飛ばすサラマンデス。
痛みを覚えるが、次の瞬間には反撃に切り替えて、サラマンデスの攻撃をかわして、物陰に隠れて、攻撃し、さらに飛び出しながら、発砲してからVモードブレスをセットするブルー。
818vのコマンドをおして、ハイパーモードで攻撃し、サラマンデスを吹っ飛ばすが、自分もサラマンデスの攻撃を受けてしまうブルー。

ゴーブルー、この決着は必ずつけてやると退却するサラマンデス。

安堵の息を漏らすブルーだが、レッドたちの悲鳴が聞こえてきて、パペトングの触手につかまり、ダメージを受けているレッドたち。

お前たちの最後だ、とパペトング。

駆けつけたブル-が、ファイブレイザーとゴーブラスターでシュートし、兄さん、これを、とゴーブラスターを投げ渡す。
借りるぜ1とジャンプして、キャッチし、ファイブレイザーと二丁拳銃でシュートして、攻撃する。

さらにナガレ、とブルーに渡すレッド。それを受け取り、ファイブレイザーでダブル攻撃をするブルー。

連続で攻撃を受けて、倒れるパペトング。
得意そうにファイブレイザーとゴーブラスターを彫るスターに戻すブルー。
ブルーに駆け寄り、すごいな、お前の新型銃と感心するレッド。
よせよというブルー。

ゆるさんぞとたちあがるパペトング。

とどめだ、とVマシンガンを構えるブルー。
ビッグvバスターで止めをさす。

任務完了と敬礼するブルー。

そこへ現れるピエール。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

カードを取り出し、パペトングに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

ゴーライナーを発進させるレッド。
マックスライナー発進させるブルー。

まもなく一番線からマックスライナーが発射します、白線の内側までお下がりくださいとアナウンスが流れ、マックスエリアから発進するマックスライナー。

続いて2番線からゴーライナーが発射します。駆け込み乗車はご遠慮くださいとミントのアナウンスが流れ、出発進行1と発進するゴーライナー。

ゴーライナーに乗り込み、99マシンを発進させて、緊急合体1と叫ぶレッドたち。

99マシンをビクトリーロボに合体させる。


「「「「「ビクトリーロボ、合体完了」」」」」

マックスシャトルにぶら下がり、マックスフォーメーション!とマックスシャトルがパーツに分解され、ビクトリーロボのボディに装着されて、マックスビクトリーロボに合体して、パペトングの前に立つマックスビクトリーロボ。

いくぜとレッド。

触手で動きを封じられるマックスビクトリーロボ。

これは!?とパペトングと同じ動きwさせられて、驚くレッド。
さらに自らを痛めるしぐさで、相手にダメージを与えることができる。

なにやってんの、マトイ兄ちゃん1とピンク。
ダメだ、コントロールが聞かないというレッド。
あの触手のせいか、とグリーン。
あれをぶちきればというレッドに、でもどうやって”!?とイエロー。
みんな、オレに行かせて暮れ、と外に出て、ゴーブラスターでシュートして、ゴーブラスターの攻撃を叩き込み、触手を引きちぎるブルー。

フラフラになるパペトング。
兄さん、今だ!とブルー。

よし、いくぜ1マックスノヴァ1ととどめの一撃を放つレッド。

ふん、なかなかやるなゴーゴーファイブ、というも、小惑星グランデの情報は、既に破壊いたしましたtサラマンデス。

でかしたぞ、サラマンデス。後は地球にげきとつするのをまつだけだ


サユリに駆け寄るマトイたち。一体やツラは何をやろうとしてるんだ?とレッド。
破壊されたCDロムには何が入ってたんですか?トマツリ。

サユリさんがせっかく、観測した情報だったのにとブルーだが、サラマンデスに渡したのは偽者よ、本物のデータはここにあるわとCDロムを隠し場所からとりだし、ナガレに渡し、姿を隠した小惑星が地球に近づいてきているの、と説明するサユリ。


地球に迫るグランテ。
そうか、これで災魔の作戦をぶっ潰せるぜ! ありがとうサユリさんとレッド。

当たらし小惑星に、ナガレって、つけようと思ったけど、災魔の小惑星じゃねとサユリ。
んー、んーー、んー!それでも地球を救う、立派な発見だよ、な?とショウたちに同意を
ナガレ。

そうだな、ダイモンというショウ。
よくわかんないけどとダイモン。

木をきかせて、さっていくマトイたち。

約束は立派に果たされたんだ。だから、二人で、というナガレ。
見詰め合う二人だが、けどわたしにとって、あれは発見じゃないわ、というサユリ?
えっ?と面食らうナガレ。

本当の新発見をするまで、お互いにがんばろうね、ナガレ博士と握手されるナガレ。
呆然として、うなずき、サユリ博士もねと力なく頷くナガレ。

じゃっ、ときびすをかえして、去っていくサユリ。

サユリさんと生気の抜けた声を呼びかけるが、返事はなし。
握手かあ、と落胆し、握手だけかぁ・・、と木にもたれて、へたり込むナガレ。
[PR]
by kwanp | 2014-07-21 20:15 | 特撮

少女マンガの描き方 52

「ちょっと消しゴム取ってくれないか」
隣の御子柴さんが私にそう言った。

見つからない。・・・というのも部屋の明かりが消えているのだ。

「暗いから無理」
少し、そっけなくしすぎただろうか。御子柴さんは少し、もごもごと動くと
こちらを窺うようにチラチラ見てきた。

そんなことしても
お互い顔など見えないのだが。

その時 野崎さんが立ち上がった。
「あ、コーヒーこぼしちゃった」

なるほど、どうりで、私の太ももが熱いわけだ。

道理で、なんて、のん気にしてる場合でもないだろう(汗

やれやれ。
私は明かりをつけるために立ち上がった。

サウンドのベル風の表紙。


夏の増刊号として、ホラー特集をしたいのですが、「恋しよ『はあと』」を少しホラー風にすることできますか?と少女ロマンスを手に、剣。

・・・というわけで、考えてみたんだが、どうだろう。少しだけ、ホラーと野崎。


へー、おまえ、ホラーかけたのか。すげぇな。と原稿を見る御子柴と佐倉。

楽しい旅行、それがあんなことになるなんて、とマミコ。
おー、それっぽい感じだな、と御子柴。

私たちはまだ(これおいしいね、と食事をするマミコと友人)。

引き伸ばすねー、と佐倉。

でも、私は気づかなかった(さようなら、というマミコ)。

まさか、あの場所で、あんなことが起こってたなんて。


いや、何が起きてたんだよ!!! ちゃんと見せろよ!!!と御子柴。

やり方次第じゃ、ありだと思うけどなあ、あくまで、ヒントを十分にちりばめた上で、ノ話ですが。

そういうことをやらないで、読者の想像力に一方的に寄りかかるのは、どうかと思いますから。

こういう学園もののホラーネタの定番といえば、やっぱり七不思議でしょうねえ。

ギャグ漫画だったら、七不思議の実態オチで落とすって言う手もありますし。銀魂の銀八先生だと、忘れ物を取りに行って、学園七不思議のオチだったというネタをやっていました。

俺様ティーチャーでも、マゾの世界へ誘う男・舞苑、アンラッキーマン・大久保、料理上手、山下が緑ヶ丘の近くでキャンプをして、遭難。
緑ヶ丘の男子寮に転がり込むという話があり、舞苑たちの取った行動が七不思議と勘違いされるという話でしたが。

後、直接的なホラーではありませんが、忍者初登場の、真冬たちの身辺を探ろうとして、早坂に返り討ちに合った話なども、やりようによっては、ホラー話に転用できる類のネタではないかと。

忍者の立場をそのまま、霊とかにして、真冬や鷹臣は霊能者、もしくは霊感が強いキャラや、その先輩や師匠といった年長キャラ。
早坂の立場を霊感ゼロの友人役にして、ちょっかいを出そうとする霊役のニンジャを霊感ゼロの早坂がそうとは気がつかないで取った行動の結果、撃退するという話にもなるわけで、視点をずらすことで、いつもと大差ない話をしながら、ホラーの話を書くというやり方になるわけで。

まあ、作品によっては、オカマのユニコーンなんてのもありますから、忍者みたいなのが精霊とか、神霊みたいなのとか、それが宿っている武器と契約するような状況ってのは、かなりスリリングというか、自分が使い手になるのは避けたいような。

まあ、この早坂のニブさも、トラウマによるものですから、早坂編が終わったあとには、それが変わっている可能性もあるのでしょうけど。

まあ、素直に、鈴木を好きな女の子たちの中で、恋敵を呪おうとか、そういう方向に描くとか。

幽霊の出るホラーだったら、ラストは成仏シーンかな、と野崎。

もう、行かなくちゃ、と成仏するヒロイン。

寂しいけど、ハッピーエンドってのが、切ないよね、と佐倉。

場合によっては、ラストで、相手が生まれ変わって、再会するというネタもありますが。

ありがとう・・・、マミコ・・・、と成仏する鈴木。
鈴木くん・・・!! とマミコ。

待って、来月から連載どうするの、と待ったをかける佐倉。

生霊として、登場って言うのもあるよな、と野崎。

本体は病室で眠ったまま、とベッドで眠る少年?

ラストの再会シーンはホッとするよね、と佐倉。
生きてた!! って、と佐倉。

本当のあなたに会いに来たよ・・・・、とマミコ。
マミ・・・、コ・・・?と目を覚ます鈴木。

うそ・・、半年間、目を覚まさなかった、あの子が・・・!!!と驚く母親。

鈴木くん、今月号も元気だったよね、と突っ込みを入れる佐倉。

わっしょい。神輿とはしゃぐ三郎。

この構図を見ていると、妖怪ウォッチ24話を思い出しますねえ。
ネクラマテングのおかげで、根暗になったウィスパーやジバニャン、フミちゃんたちを元に戻すために、ネクラマテングをニヤリとさせるために、最終的にはネクラマテングを神輿にのせようとするのですが、この作品では、一般人には見えないことが多いという設定で、みこしを担いでいたのは主役のケータ以外は、皆妖怪なので、一般人の目には、ケータ一人でみこしを担いでいるというとんでもない光景になっていましたが。

ウィスパーの正体については、封印される前にもいたはずの天狗を知らないというわけの解らなくなりそうな場面もありましたが、まあ、妖怪が皆顔見知りとも限りませんし、座敷わらしのような家にいる妖怪なら、190年前なら、天狗知らなくてもおかしくない気もしますが。

とかいってたら、ヒキコウモリがケータの部屋のクローゼットごと、買い物に出かけていたし。

ともあれ、鈴木でなくても、出番が少なくなって久しいキャラとかでそれをやるとか、鈴木に恋していた病弱な女の子が、龍之介にのり移るというのもありですしね。

ホラーといえばホラーですが、これはこれで、作品によっては、ラブコメとしてもありなので、シチュエーションにもよりますが、ホラーというほど怖くはないでしょうが。


大体、おまえ、ホラーがわかってねぇだろ。DVDでも見ようぜとレンタル屋にやってくる御子柴と野崎。

映画か・・、と野崎。

怖くなったら、途中でギブアップしていいからさ、という御子柴だが、

「逃げられない」
「こんなはずじゃなかったのに・・・」

「この映画を見た、あなたも呪われる」
などと描かれたパッケージを見て、

やっ、やっぱり、少女マンガだから、子供向けの方がいいかも、とDVDを棚に戻す。

子供向けのほうが怖い場合もあるというか、怖いネタ好きな子供って、いると思うし、少女向けのホラー雑誌って、結構充実していたような・・・・。

「この夏一番の恐ろしい映像が、君を待つ・・・」か、と野崎。

完全にDVDを棚に戻す御子柴。

御子柴、内容説明でギブアップするの、やめろと野崎。

やっぱり、ゲームにしようぜ!! ホラーノベルゲームな!!!と御子柴。
あれ? DVDは・・・、という佐倉の質問を、
絵が出ねぇ本格派だから、しっかり文章読めよ!! ほら、始めっぞ!!!と御子柴。

エネミーゼロとか、ああいう感じですね。

あ、プロローグが終わって、名前決めだって、と佐倉。

主人公 私の名前を入力してください。

と画面にメッセージが出る。

「私」ってことは女か・・・。「マミコ」に決まりだな、と野崎。

いや、一人称が私の男って、割といるような・・・。

おまえ、ほんとボキャブラリーねえよな。別にいいけど、と御子柴。

その時の俺達はまだ、気付いていなかったんだ。

既に 大きな間違いを犯していることに

「マミコさんもお若いですね」
「いやいや、私なんてもう、50のおじいさんですよ」

マミコおっさんかよ!!!と突っ込みを入れる御子柴。

とりあえず手に取ったゲームの主人公に関する認識なんて、そんなもの。

『ゲーム内容は呪い殺される館の人々を守りつつ、真相を探るというものでした』

推理しなきゃ、ダメってことかー。難しいなー、と佐倉。

お、館の住人が次々出てきたぜ。男女12人か・・・、とコントローラーを持つ御子柴。

まず、誰の所へ行こうか?

戸塚さんの所へ
永田さんの所へ
小山さんの所へ

と出てくる選択肢。

御子柴「おいおい、戸塚さんって、誰だっけ!?」
佐倉「なんか、字の感じが、女の人っぽくない?」
御子柴「そうか? 若い男のイメージだな。俺は」


鬼瓦さんはスカートをひるがえして、走り寄ってきた。
「よかった・・・・・っ!!
私・・・っ、怖くて・・・っ」

鬼瓦さん、女かよ!!と突っ込みを入れる御子柴。

漫画とか小説だと、名は体を現すなんてことは往々にしてありますが、鬼瓦さんが女性というのも、結構ありがちだと思うんですが。


顔が浮かばなくて、どうも感情移入できねえな、と呟いて、あ、青木が呪われたという御子柴。
しょうがない、まずは俺たちの中でキャラを固めようと野崎。

映像や挿絵がない作品の楽しみの一つですよねえ、あるいは、挿絵とかが独特すぎる(例:天野喜孝氏)作品とかも、それを元に、ファンの人が、思い思いに、自分的な解釈も含めて、キャラのイメージイラストを描くなんてことはよくある話ですし。

まず、主人公のマミコはこうだな、と

温和
白髪
話し方が古風
持ちギャグは私なんて、50のおじいさんですから

失礼、喫煙ルームはどちらかな、とタバコをくわえた真冬っぽいビジュアルのマミコ。

主人公のくせに、すげぇ癖あるな、マミコ、と御子柴。

ギャルゲとかは癖のない主人公的なイメージはありますが、昔のゲームなどは、むしろ、癖のある主人公が多かったですし、TLSシリーズの流れを汲むアマガミなどは、言わずもがな。

「ふむ、どうしたものかな」
私はヒゲをなでながら言った。

!?と驚くコントローラーを持っている佐倉。

おい、野崎!!! マミコヒゲ撫で始めたぞ!!! どうすんだよ!!!と御子柴。

マミコ

ヒゲをなでると落ち着くので、おっさんの人形を常に持ち歩いている。
ヒゲのおっさんの人形のヒゲをさわさわしているマミコ。

こんな主人公に感情移入できるのか、俺達・・・、と唖然とする御子柴。

何から何まで感情移入できる要素だけで、キャラを構成しないといけないのではなく、
どこか一部分でも、共感できる要素があれば、たとえ、チートキャラでも、OKでしょう。

等身大なのが必ずしもいい訳ではアリマセンし。

妖怪ウォッチのケータみたいに、作中では普通普通、と普通を強調されておりますが、妖怪三匹と同居、住んでいる家はレア妖怪であるツチノコが大量発生する。

見方を変えれば、化物屋敷で化物と一緒に暮らしている小学生。
それも霊感、霊力が強いとか、特別な資質とかはなしに、普通の暮らしを営んでいる。

この時点で十分ふつうじゃありません。

下手したら、精神参ってもおかしくありません。

まあ、ウィスパーと知り合い、妖怪ウォッチを手に入れているからで、ウィスパーも無能無能いわれてますが、えらい善良な性格していますし、本当に無能なら、もっとひどい目にあっててもおかしくない。
ゲームではもう一人の主人公で、アニメではヒロイン扱いのフミちゃんなどは妖怪の被害にあい続けているわけで、フミちゃんのほうが、妖怪とかオカルトが絡む話での、典型的巻き込まれ主人公みたいな目にあい続けてて、コメディだから、そこまでひどい目にあわないという保証はない、というか、むしろコメディだからこそ、あう場合もあります。

そういう意味じゃあ、普通に暮らせてること自体、主人公補正のたまものと言えるわけです。

まあ、普通の子供にもつけるだけで、普段は見えない妖怪が見えて、メダルをセットすれば、ともだち妖怪が召還できるアイテムも、十分にすごいシロモノなんですが。

このマミコの場合は、例えば、ネットなんかで50のオッサン(生い立ちに関する詳細な設定も作られている)を演じているうちに、本当に、自分が50のオッサンだと思い込むようになった女の子とか、普段からげんどうがおっさんくさいとか言われている女の子が、ネットで、詳細な設定に決め手、オッサンを演じているうちに、そのオッサン本人だと思いこんで、ふるまうようになったとか、ゲームの設定的に高名な探偵事務所とか、霊能力者の助手とか、ワケアリで転がり込んでいたけど、探偵ナリ霊能力者が行方不明。

そこへ依頼が迷い込んできたけど、そういうときに限って、信頼できる同業者で、任せられそうなツテはなし。

かといって、依頼人を放っておけない程度には善良、もしくは依頼の報酬を得てl、お金(生活費)が必要なまでに追い詰められていた状態だったマミコは、探偵ナリ、霊能力者になりすまさざるをえず、それで事件を解決したまではよかったが、恩義に感じた依頼人が、次から次へと依頼を紹介してくれるので、成りすましを続けざるを得ないとかいう設定も出来ますよね(マミコは苗字、もしくは、名前をもじった通称みたいなものというのもあり)。ヒゲもツケヒゲとかね。
それを続けているうちに、本当に当人だと思い込むようになってしまった。

ありがちな設定としては、女の子は多重人格者で、50のオッサンも、その人格の一つに過ぎないみたいな設定ですとかね。

あとは、人狼のようなゲームで、50のオッサンを演じている女の子で、最近だとソードアートオンラインや、昔だとクリスクロスでやってるような、ログアウト不可能。真実にたどり着かないと、被害者が現実で実際に殺されてしまうという感じのサバイバル展開。

コナンや金田一少年の周辺じゃあ事件が置きまくりなように、参加するオンラインゲームがやたら、SAOやクリスクロス状態になってしまい、素性を隠して、アカウントを作って参加しているというのが50のオッサンを演じている理由?

それとか、死神の手違いで、事故死して、身体も灰になってしまった50のおっさんが、死神がお詫びとして、事故死してしまった、女の子として生きることになるが、女の子のフリをして生きるのがうまくいかず、事故にあったショックで、自分を
50のオッサンだと思いこんで振舞っていると、回りに思われてしまっているとかね。

荒井チェリーさんの作品にある、女子高生の前世がマッチョの執事のじいさんで、主人公の高校生が、執事のじーさんが仕えていた金持ちの坊ちゃん(かけおち途中で事故死、
駆け落ち相手は、弟と結婚して、幸せに暮らした)
みたいな感じで、前世の記憶がよみがえり、50のオッサンの人格になってしまった女の子とかいうてもありますね。


精神だけ、異世界同位体(早い話が平行世界の自分)にのり移ってしまったとか。


アクシデントになにかというと、悪霊だの、宇宙人だの、超常的な者を持ち出す野崎ですから、最後の2つは本当にもちだしそうな気がしますが。


しかし、見た目が女の子、中身はオッサンって、まんま小鞠・・・。

お、新しい人だ、と御子柴。

画面には、

「水野さんはもう部屋にいるわ」

「水野さん?」

「25歳で、事務をやってる女性よ」

という会話が。

ほほう、25歳、女の水野さんか、と野崎。
事務かー、この人は、どんなキャラにするの?と佐倉。

そうだな・・・、水野さんはここに来る前は、家庭教師だったんだ。それがある日、

「先生! 俺、先生のことが・・・!!」と生徒。
「亨くん・・・」

こっそり、好意を抱いていた教え子に告白されたんだ。

だが、相手は未成年・・・。
水野さんは何も言わずに、彼の前から消えることを決めた。

数年後、再会できる、その日まで・・・、とトランクを片手に姿を消す水野。

マジかよ。そりゃ、生き残んねぇといけねぇな、と御子柴。
よし! 私たちで水野さんを守ろう!!と佐倉。
シナリオライターとか、作家の傾向でどういうキャラかっていうのは、ある程度めぼしをつけることは可能ですよね。

すごい人になると、人目でそれや、どういう結末を迎えるキャラかというのを、人目で当てちゃう人もいるようですが。


「大変です!!」
その時、ひどく焦った声が聞こえた。
「水野さんが死んでいます!!」

ダメだった。

やっと全員分の顔が出来たねー!! これで覚えられそう、と佐倉。
ああ、これで推理も楽になるな、と野崎。

メガネでスーツの女性や、ノースリーブで、ショートの女性、チャラ男、男性のイラストが描かれている。

「僕たちの中に狐に憑りつかれた人・・・、狐憑きがいるってことですよ」
「なんだって!?」

これが、ボスみてぇなもんだな、と御子柴。
狐の霊か・・、と野崎。

俺は坂巻さんだと思うぜ、と御子柴。
俺は近藤くん かな、と野崎。

えっ、何でそんな迷わずに!? どんな根拠が・・!?と佐倉。

だって・・・、狐が似合う。

御子柴 坂巻さん、19歳 色白美人狐の耳と狐の毛皮のビキニ

アニメ版の御子柴の中の人的には、青のエクソシストで、今、えらいことになってますよねえ、狐的に(汗)

野崎 近藤くん 7歳 わんぱく きつねの着ぐるみを着ている。

アニメ版の野崎の中の人の中村さんは我が家のお稲荷さんに天狐空幻の男バージョンで出演してましたっけ、そういえば。

ちゃんと推理しようよ、と突っ込みを入れる佐倉。

創作ものにおいては、こういう第一印象というのが、以外にバカに出来ないというか、あれこれ推理した結果よりも、第一印象というか、最初に推測したことが一番あたっていたなんてこともありますからねえ。


御子柴「戸塚さんか!?」
佐倉「豊川さんじゃないの!?」
野崎「俺は最初から、永田さんが怪しいと思ってたんだが・・・」

おい、またマミコヒゲ撫でてんぞ、と御子柴。

『その後、誰も真面目に推理することなく、物語は進み・・』

野崎「ついに発表か・・・」
佐倉「もう、残り三人しかいないから、誰でもいいね」
御子柴「えーと、狐に憑かれていたのは、あなたですよ、マミコさん」

『Se」じゃじゃーん

ポッキーをボリボリボリボリと食べながら、画面に見入る三人。

マミコだったかぁー、と野崎。
マミコじゃしょうがないね。どう見ても、うさんくさかったし、と佐倉。
・・・ん? おい、あれって・・・、う・・・、うそだろ・・・、と御子柴。

うさんくさいのは、マミコって名前をつけた、作品本来の部分とは無関係なところにあるわけですが、ユニコーンガンダムの福井氏がテアトル東向島という本(挿絵:美川べるのさん)において、ミッションインポッシブルを劇場で見ていたら、ふとしたきっかけで、劇場が爆笑の渦につつまれてしまい、見返すたびに笑ってしまうという話もあるように、そのときのテンションで、ゲームをプレイしてしまうというのも、プレイするたびに、そのテンションでプレイしてしまう、なんてのは、ある意味貴重な体験ではありますから。


画面

私はもう人に戻れない。
家に残してきた妻のことを思い出す。
真美子・・、家には帰れそうもないよ。

奥さんの名前、マミコだったのかよ!!! カブってた!!!と御子柴。

これがギャルゲーだったら、こういうことはなかったでしょうけど、サウンド述べる風のホラーゲームですから、m、そこまでチェックしていなかったということでしょうね。

苦手なジャンルをやるのは、結構精神的な労力を要しますから。

今更だけど、部屋の電気消すか? 今から二週目プレイとスイッチに手を伸ばす御子柴。

そうだね、暗い方が雰囲気でるかも、といってから、でも真っ暗だと、お菓子見えないなぁ、と心の中でつぶやく佐倉の指が、きゅ、と握られる。

ん?と佐倉。

見ると、

の、野崎くん・・・!? これは・・・、お菓子と間違えて・・・? 偶然、手が触れて、ドキドキ的な、とドキドキする佐倉。

画面に集中しているから、気が付かないということでしょうか?

ぱくっ、と佐倉の指を口に持っていく野崎。

ちょっ!!! 待って待って。噛まないで!!! 指くだける!!! うわあああああとパニックになる佐倉。

なんだ!? 何か出たのか、佐倉!!! 指がどうした!!?とビビる御子柴。

悪かったな、佐倉、と申し訳なさそうな野崎。
うっ、ううんと野崎から視線をそらし、生暖かかった、とどっどっどっど、と佐倉。

うわーっ、顔の赤みが引かないよー。

好きな相手に指を舐められるわけですからネエ。それはドキドキしますね。

もっ、もう一回、電気消して、いいかな!!とスイッチに手を伸ばす佐倉だが、

ちょっと待て、とまったをかけ、暗い所で隠すなんて、勿体ねぇだろ。もっとはっきりと見たいんだ、お前の顔を・・・、と御子柴。

みこりん・・・、とつぶやいてから、もしかして、暗いの、怖かったの?と佐倉に図星を指されて、びくっとなる御子柴。

鹿島の王子様発言もそのオチを見抜いていたので、御子柴の本音を見抜くのはわけもないですね。

それで、ゲームは参考になったのか?と御子柴。
うーん、ゲームというより、部屋を暗くしたときに思いついたんだけど・・・、という野崎の言葉に、びくっとなり、それって、もしかして、あの時の、とどきどきする佐倉。

これなんだが、と原稿をごそごそして、こうすると、すごく楽できると思わないか?と

マミコ「きゃっ」
鈴木「マミコ!!!」
鈴木「おい!!! 何が起きたんだ!?」
マミコ「何も言えないわ!!」

きゅっ

マミコ「! 鈴木くん・・・?」
鈴木「大丈夫、ずっとそばにいるよ」

いい加減、剣さんに嫌われるよ,

セリフ以外黒塗りの原稿を取り出す野崎にいう佐倉。

いや、本末転倒過ぎるでしょ。

まあ、完成版じゃなくて、第一案だったら、それもあり、というか、ある意味なれてしまっていところもあるので、またか、と済ますこともありそうですが。

ホラーというのは、単に怖い化物が襲ってくるだけではなく、

たとえば、非の打ち所のない理想的な編集者の前野を担当にして、仕事をしないといけない、なんてのも、かなりのホラーですからネエ、しかも、それが何かの幻覚でもなく現実で逃げ道なしとか。

真冬に、かわいい高飛車なお嬢さんの友達が、何人もできるとか?

本来ならありえないはずの状況にいきなり、巻き込まれるとか、それがどこまで続くかわからない。場合によっては、幸せな状況すら、何の脈絡もなしに、その状況になっていて、自分はそれに違和感を感じているんだけど、まわりはその状況を当たり前だと思っていて、その思いを誰とも、わかちあえないまま、時間が過ぎていくとか、

物語シリーズのデレた表情を阿々々木に見せているガハラさんも、あれもホラーの一種といえなくもないですからね。

ホラー扱いされやすいといえば、ヤンデレですが、この場合は、優柔不断のヘタレ主人公って、ヒロインに対して、手ひどい扱いをする、そのくせ、優しいみたいなことを強調されたり、ヒロインのほうが、なぜか、私のほうが悪いの、と主人公を責めない場合が多かったりしますから、それ相応の報いを受けてるだけといえば、それまででしょうけど。

まあ、佐倉は
告白以前は、ストーカー一歩手前ですから、告白できないまま、歯車を掛け間違え続けたら、野崎を拉致監禁する可能性もないとは言い切れないのですよね。

ヤンデレというと、血を見るイメージが強調されがちですが、野崎のようなもの描きの場合、いつの間にか、その人のツテの仕事が大部分を占めていて、囲い込まれている、というように、血を見ないタイプが怖い場合だってアリますからねえ(汗)

描き方次第では、ギャグに転じた書き方も出来るわけですし、ギャグとホラーは紙一重な所もありますから。

最終回を迎えたしばたベーカリーでは、しばたさんの奥さんが着ていたうさぎのかぶりものが襲い掛かってくるなんて夢にうなされるってのも、ありましたね。
[PR]
by kwanp | 2014-07-16 20:58 | コミックス

燃えるレスキュー魂!! 28

災魔獣と戦うビクトリーロボ。助けに入るライナーボーイ。あいつの足を止めろというゴーグリーンだが、やだというライナーボーイ。あんなやつ、ボク一人で十分さといって、ライナーパンチ、ライナーキックで攻撃するが、通用しない。
こら、なにやってんだ、といっていると、災魔獣の攻撃を受けて、シミュレーションの終了をミントが告げてくる。

おまえ、何やってんだというマトイ。どうした、調子悪いじゃないかとナガレ。
お前のせいだぞ、俺の命令無視するからとライナーボーイに文句を言うショウ。
人のせいにしないでよ、自分が悪いくせにと悪びれないライナーボーイ。
なんだと、と椅子をぶつけようとするショウ。押さえにかかるダイモン。
ビクトリーロボでも持ってこなきゃ、あんなでかいやつに勝てるわけないだろうというマトイ。
そうういわれて、椅子にすわって、生意気なんだよ、あいつ。ちっとも言うこと聞かないし、どkっか壊れてるんじゃないのと憤るショウ。

そこへモンドから、司令室まで来てくれといわれる。

司令室にやってくると、ライナーボーイの人工知能を設計した電子工学の権威・加賀美博士を紹介される。20年来の付き合いだというモンド。子どもが生まれたという話を振るが、それよりも早く、ライナーボーイをという加賀美博士。

科学者ネットワークが支援しているという設定が有名ですが、前半は当たり前といえば、当たり前ですがnモンドの個人的な人脈で、何かの際には、力になってもらったり、力になったりしておりましたが、かなり早い段階から力になってもらっていたのでしょうね。

ショウにライナーボーイを研究所まで運んでくれというモンド。
ライナーボーイの人工知能に以上がないか確かめるという加賀美博士。

ちょうどよかった、これで壊れてるかどうか、はっきりするじゃないかというマトイ。そうだな、とうなずき、あいつのためにも徹底的に調べてやってくださいというショウ。

うなずく博士。

ライナーボーイを運ぶグリーンホバー。

加賀美電子工学研究所で検査を受けるライナーボーイが検査っていたいのかな? とショウに尋ねる。こわいのか? というショウ。
笑わないでよというライナーボーイに大丈夫、加賀美博士がやってくれるんだ、すぐに終わるよというショウ。
お父さんがというライナーボーイに、そうだな、オマエのお父さんだ、だから心配するなというショウ。
わかったとうなずくライナーボーイ。

そこへ加賀美博士とスタッフが、ご苦労様でした、後は我々に任せてくださいとやってくる。

ライナーボーイの人工知能に異常が見つかったらどうするのか、と尋ねるショウ。
もちろん、と新しい人工知能と入れ替えるという博士。

入れ替えるって、それじゃ、あいつはあいつじゃなくなっちゃうってことですか!? 面白いことを言いますね、ライナーボ-イの個性など、私がプログラムした数列に過ぎませんと言い張り、しかしといって、アイツの検査が終わるまで一緒に痛いんです、と懇願するショウを追い返そうとする博士。

機械でも使っているうちに、使用者の癖や、使用者の使いやすいようにカスタマイズするというのは、よくある話だし、車とか道具を見れば、そいつの人なりがわかるというのもありますからね。
この時点では、想像できませんが、のちのゴーバスターズでは、人そのものをプログラムにたとえたり、データに変換していますからねえ。

それに、そこまでいかなくても、この少しあとに普及するデジカメ、そいつで撮った写真も、極端な話、0と1羅列でしょうってなことになりますが、デジカメとかで撮った家族の写真を持ち歩いている人や、このころだと現役だったビデオで、家族の記録を残している人に、そういうことを面と向かっていったとしたら、怒る人って、少なからずいると思いますからねえ。

愛用している道具に対して、強い愛着を持つ人はいるし、

ましてや、ショウだけでなく、ゴーゴーVにとっても、命を預けている存在なわけで、疑似的につくられた人格だったとしても、そこに仲間とか家族みたいな感情を抱くのは、そんなおかしい話じゃないでしょう。

そんなにここに残りたいか、と災魔獣が現れ、スタッフも兵士が化けていたものだった。兵士と戦いながら、博士を逃がそうとするが、その博士に不意打ちをくらって意識失うショウ。

ショウのブレスが緊急信号を発信していると告げるミント。
ショウに呼びかけるが反応なし。
加賀美博士のところはというマトイ。つながらないと電話を持ったマツリが首を振る。

ライナーボーイを奪っただと!? というコボルダ。
ライナーボーイは間もなく我らの僕となり、ゴーゴーファイブに襲い掛かるでしょうというデl-ナス。
精々、がんばってほしいものですね、地上を我らの聖地に変えるためにというサラマンデス。
お前のためにやっているわけではない、私は母上さまのために戦っているのだ。そのことを忘れるなというディーナス。

意識を取り戻すショウ手錠でつながれ、ブレスも取り上げられている。目が覚めたか、と声をかけてくる災魔獣。
博士にコレは一体と問い質すショウ。
博士はライナーボーイの人工知能に悪魔回路を組み込んでいるといい、回路を組み込まれたライナーボーイは我々の命じるママに暴れ回るようになるという災魔獣。

うそでしょと加賀美博士に問い質すショウ。

許してくれ、私はユウイチを息子を見殺しにはできない!! 約束したんだ、回路を完成させれば、ユウイチは返してくれるとという鏡博士。

笑う災魔獣。

こいつらのいいなりになっちゃだめだ、災魔は約束を守るようなやつらじゃない!というショウに黙れと武器を突きつける災魔獣。

それはわかっていても、そう簡単に突っぱねられる話じゃないでしょう・・・。

加賀美博士は自分一人では悪魔回路は完成できない。ライナーボーイの実戦データを把握している彼のサポートが必要だという加賀美博士。

本当か? と疑いのまなざしを向ける災魔獣。

それに見たまえ、変身ブレスをしていないゴーゴーvなど、おそるるにたりんはずだとかがみ博士。
妙な動きをしたら息子の命はないから、そう思えと手錠を切る災魔獣。

研究所にやってくるマトイたちが見たのは研究所にあふれ変える兵士の山。

着装してむかえうつマトイたち。

君にはまだわかるまい、父親はね、地球の未来よりも、自分の子どもの方が大切なんだ。これさえ渡せば、助かるんだという加賀美博士。

博士は大切なことを忘れています。博士はユウイチくんの父親であるとともに、ライナーボーイの父親でも有るんだ。大事な息子を悪の手に渡すような親はいないはずでしょうというショウ。
何をバカな、ライナーボーイはただのロボットだぞ、ユウイチと比べられるかという加賀美博士。

すくなくともあいつはライナーボーイは博士のことを親父だと思ってますというショウ。

任せてください、着装できなくても、俺が助けます。ユウイチくんもライナーボーイもというショウ。

まあ、人工知能搭載のギャラクシーロボは、開発者を死に追いやった疑惑がありますし、メガレンジャーでも、コントロールを奪われたことがありましたからねえ。
人工知能搭載型ロボットが、人間のいうことを聞くとか、そういうことに関して、いまいち信用がおけなかったというのもあるのでしょうか?

ショウ、どこだ!! と、兵士と戦うゴーレッドたち。そこへ災魔獣があらわれて、ここから先は一歩もとおさんと攻撃してくる。
Vモードブレスで333Vとボタンを押して、シールドを張り、攻撃を跳ね返すゴーレッド。

ショウのブレスを渡して、配線をショートさせ、火事を装い、第一研究室を脱出するショウと加賀美博士。
はやくそとへというショウ。私も、といいはる加賀美博士。危険ですというショウ。しかし、と食い下がる博士にユウイチくんはボクが必ず救い出します。だから、博士はライナーボーイの回路をというショウ。わかった、君を信じる、頼む、ユウイチをという博士。
うなずくショウ。

災魔獣と戦いながら、倒されるわけには行かないんだ、ショウの無事をこの目で確かめるまではな!1 というゴーレッド。災魔獣にキックをする。

ユウイチが」捕まっている部屋に向い、兵士と戦うショウ。

Vモードパンチで攻撃し、災魔獣を吹っ飛ばすゴーレッド。

みなさんと加賀美博士が駆け寄ってくる。
すまないとショウが人質になったユウイチを助けにと謝る加賀美博士。

ゆりかごはもぬけの殻。

ゴーレッドにそれを連絡したタイミングで現れるディーナス。液体燃料に囲まれたユウイチの姿が。
私がスイッチを押せば、お前の可愛い息子は・・、とおどすディーナス。

子どもの命が惜しければ、おとなしく回路を渡すんだというディーナス。

回路を渡せば、ユウイチは返してくれるんだなという博士。

もちろん、というディーナス。
どこにいるんだ、ユウイチくん、と部屋のドアを片っ端から開けて、ユウイチを探すショウ。

さあ、渡すんだというディーナス。しぶしぶ回路を取り出す博士。
魔力で、引き寄せ、これでライナーボーイは私のものと勝ち誇るディーナス。

ユウイチを見つけるショウ。

これは私からのささやかなプレゼントだ、受け取るがいいと起爆装置のスイッチを押すディーナス。

やめろーと叫ぶ博士。

ユウイチのところへ走るショウ。

爆発する研究所。

ユウイチーと叫ぶ加賀美博士。

ショウと叫ぶゴーレッド。
呆然とひざを着く博士。
研究所の中から聞こえてきた足音に、博士、と声をかけるゴーレッド。

ユウイチを抱えて、現れ、博士に渡すゴーグリーン。
ユウイチを抱きしめる博士。

ディーナスに向き直り、名乗りを上げるゴーグリーン。

ディーナスの命令で襲い掛かってきた災魔獣を真っ向からキックで迎え撃ち、Vランサーで切りかかるゴーグリーン。
それを受け止められ、霧を吹きかけられ、触手で両腕を押さえられてしまうゴーグリーン。

攻撃を受けて、V欄サーを落とすものの、負けてたまるかと災魔獣の体をつかんで、ブン投げるゴーグリーン。

vモードブレスでVモードチョップ、Vモードパンチと攻撃して、災魔獣をふっとばし、ゴーレッドにとどめだ、というゴーグリーン。

Vバスターで止めを刺し、任務完了と敬礼するゴーグリーン。


ゴレムカードで災魔獣を巨大化するピエール。

99マシンを呼び、ビクトリーロボに合体するゴーゴーv。
研究所をブチ破って、現れるライナーボーイ。

ライナーボーイの人工知能は悪魔回路に書き換えられた。いまやライナーボーイは私のイのままというディーナス。
ライナーボーイにビクトリーロボを粉砕するようにめいれいして、攻撃する。
災魔獣が背後からビクトリーロボの動きを封じ、ライナーボーイが攻撃する。

すまない、私がショウくnを信じられなかったばかりに、という加賀美博士。ユウイチを芝生に置き、まってろ、父さんはオマエの弟を取り戻してくると走り出す。

ライナーボーイに吹っ飛ばされるビクトリーロボ。

いいぞ、ライナーボーイ、ゴーゴーvめ、同じ地球のロボットの手で地獄へ行くがいいと愉快そうに言うディーナス。
そこへ、加賀美博士がライナーボーイに駆け寄ってきて、彼の名を呼ぶ。

踏み潰してしまえと命令するディーナスだが、私の声が聞こえるかという呼びかけとともに、踏み潰そうとした足を止める。

確かに私は悪い父親だった。オマエをこんな風に追いやってしまったとライナーボーイに話しかける加賀美博士。

苦しむライナーボーイ。

災魔獣の触手で動きを封じられるビクトリーロボ。

オマエが私を憎むでもいうなら、私はその憎しみを受け止めよう。だがわが息子よ、これ以上、兄弟で戦うのはやめてくれー! ライナーボーイ!! と呼びかける。
ライナーボーイの目が点滅し、苦しみだすライナーボーイ。

場かな、ロボットに心など残っていたというのか、と信じられない顔をするディーナス。

悪魔回路が消滅して、倒れるライナーボーイ。

ライナーボーイ!! と加賀美博士。
父さんとライナーボーイ。
うなずく加賀美博士。

災魔獣の攻撃を受け、吹っ飛ばされるビクトリーロボ。

ライナーボーイにビクトリーロボを助けるんだ、という加賀美博士。任せてくださいとうなずくライナーボーイ。

災魔獣にライナーキックを放つライナーボーイ。
よーしいくぞというゴーグリーン。はい、とうなずくライナーボーイ。

ウインドビルラダーでキック攻撃するビクトリーロボ。
さらに回転ケリで攻撃してから、ニューライナーコンボでとどめをさす。

愚かな姉上というサラマンデス。

ライナーボーイの肩を叩き、やったらなというゴーグリーン。
はい、とうなずくライナーボーイ。

それを見上げる加賀美博士。

基地に戻ったマトイたちは、安全装置の存在を聞かされる。万が一に備えて、ライナーボーイは体内にセットされた異物を排除する機能を組み込んどいたんだよ、とモンド。
どうして、もっと早く教えてくれないの? とダイモン。

ちゃんと作動するとは思ってなかったんで、と悪びれないモンド。

拍子抜けするマトイたち。


オレはてっきりライナーボーイの心が奇跡を呼んだんだとばかりおもってたもんなあというショウ。
さあ、どうだろうなあというナガレ。加賀美博士がいってた。人工知能は人間と暮している間にいろいろ学習していく。ライナーボーイが生意気になったのは故障でもなんでもない。オマエがアイツのこと、ちゃーんと家族の一員だと思っていたからだとナガレ。やったというダイモン。
笑うショウ。

メガレンジャーでは、登場した次の話で操られていたデルタメガ。しかも、コントロールしていたメガレッドの叫びも全く通用しないで、挙句の果てにあっさりとあんなんのはプログラムでしかないと吐き捨てる始末(汗

べたでも、一瞬でも、動きをととめるとか、できたんじゃないかと思いますが・・・。

その反省が今回生かされていると思いたいですが。
[PR]
by kwanp | 2014-07-15 22:36 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 27

グランドクロスという機会を逃したとはいえ、われらが宇宙に君臨すべき一族であることに変わりはない。グランドクロスに匹敵するマイナスエネルギーで地上を満たせというグランディーヌ。

チェンジマンの一生に一度しか出ないはずのリゲルオーラが、というのも思い出すが、グランドクロスっていう大きな災いは終わってしまったわけですから、それに匹敵する災い・・・、この頃だと2000年問題か?

ハツ、母上様、お任せを、とうなずき、いいか、兄上がなくなっても、俺たちの力は落ちちゃいねえ。こうして、母上様もおいでになり、ドロップも成長して、龍皇子サラマンデスとなったんだ。それにこれからがこのオレがキッチリとしめていくしな、とコボルダ。
それを不本意そうな顔で聞いているディーナス。
彼女から顔をそらすピエール。

兄上様なら、何も心配要りません。私、兄上様よりいろいろ学ばせていただきたいと思ってますとサラマンデス。

何でも聞きな。まあ、正直言って、ジルフィーザ兄上のやり方は、ちょっとばかし甘かったしなというコボルダに、では、その甘くないやり方、早く見せていただきたいものですわ、と挑発するディーナス。

もうオレの災魔獣を呼び出してある、と災魔獣を呼び出すコボルダ。

ここに、とでてくる災魔獣。日と働きしてもらうというコボルダに、この老体でお役に立ちますか、どうかと災魔獣。


病院
まったく、怪物並みの回復力だよね、というつきそいのダイモンに、日ごろの鍛錬の賜物だ、というモンド。
僕たちが毎日交代できてることも忘れないでよね、とダイモン。

にくまれご、よにはばかる・・・・・・。

そういうことは黙ってだな、とモンドが言ってると、緊急通報と、新都区中央公園に災魔が現れたと知らせるミント。

ジャケットを着て、現場に向かうマトイたち。

持っている画板を放り出して、逃げ惑う子どもたち。

転んだ女の子に襲い掛かる兵士にパンチをお見舞いして、早く逃げるんだといって、女の子を逃がして、兵士と戦うゴーイエロー。
他の4人も既に駆けつけ、戦っている。

今日は下っ端だけかよ、とファイブレーザーでシュートしていると、さらに兵士が現れ、物量作戦かよ、とシュートするゴーグリーン。
ゴーピンクも、シュートするがそれでも現れる兵士にきりがないと悲鳴を上げる。
一体何なんだ、と怪訝そうに言うゴーブルー。
そこに、若葉地区に災魔がいますといってくるミント。

ユミからのびている筒で、地面に固定し、照射掌中一矢入魂と矢を射る災魔獣。マンションが壊される。

やられた、こいつらおとりだ、とゴーブルー。

よし、こいつらくらいなら、ボク一人で大丈夫、早く行って! と叫ぶゴーイエロー。
よし、任せたぞ、といって、ゴーレッドたちが災魔獣のところへ向かう。

お前たちの相手はボクだ、と兵士と戦うゴーイエロー。

Vランサー片手に兵士相手に立ち回るゴーイエロー。
逃げ遅れた子どもが、物陰からそれを見ている。

矢を放って、マンションや公共施設といった建物を破壊して、どうやらうまくいったという災魔獣。そこへ、待て! と駆けつけるゴーレッドたち4人。

きたかと炎を吐く災魔獣。
ファイブレーザーでシュートしようとするが、災魔獣の姿はなかった。どういうことだ? おとりまで仕掛けておいて、こんないあっさりと首をかしげるゴーブルー。

そっちはどうだと連絡を入れるゴーグリーン。

兵士をvランサーで倒しながら、余裕で大丈夫と答えるゴーイエローだが、木陰から、兵士が襲い掛かってくる。
Vマシンガンで攻撃しようとするゴーイエローだが、何かに気がついて、動きが止まる。

そこを攻撃され、とっさにトリガーを引いて、兵士を倒し、任務完了というゴーイエローだが、攻撃の巻き添えを食らった子どもが、怪我して意識を失う。

警官って、むやみに発砲しちゃいけないと思うが、これはダイモンが新米警官だったから、まだまだ、プロじゃないという意味合いでもあるのかな?

あまりの光景に、えっ!? とVランサーを落として、ひざを突くゴーイエロー。

報せを聞いて、病院にやってくるマトイたち。
手術室の前にいるダイモンに、お前、子どもを撃っ・・・・と言いかけて、ショックを受けているダイモンの姿に言葉を何もいえなくなるマトイ。
ダイモン、と肩を叩くナガレ。

ICUから出てきた子どもの両親に、名乗ってから、子どもの様態を尋ねるマトイ。
命には別状はないが、怪我がひどくて、元お体に戻るのは、かなり・・・、と答える父親。
涙ぐむ母親。

申し訳ありません、オレたちの責任ですと頭を下げるマトイたち。
いたたまれなくて、背を向けるダイモン。

あな・・・と怒る母親を制止して、誰の責任でもありません、運が悪かったんでしょう。戦いの中、隠れている子どもに気付くのは難しいでしょうという父親。

違う!!と叫ぶダイモン。

振り向くマトイたち。

違うんだ、あの時、僕には見えてたんですというダイモン。

たまたま、そこへやってきて、その言葉を聞くモンド。
見えてたのに、落ちてるだけかと思った。もっとよく見ればよかったのに。ウンなんかじゃない、僕のミスなんですと叫ぶダイモン。

それを無言で聞くマトイタチや子どもの両親、モンド。

サイマパラディコ
お兄様、ずいぶんあっさり引き上げてらっしゃったのねというディーナス。
少々、拍子抜けかと、と良いにくそうに言うピエール。

ピエール、兄上様に失礼だぞというサラマンデス。
はいい、と縮こまるピエール。

まあ、黙ってみてな。明日は派手に暴れるからよと得意げに言い、サラマンデスに、お前にも手伝ってもらうぜというコボルダ。
喜んで、というサラマンデス。

納得行かないようすのディーナス。

弦をならす災魔獣。

落ち込んでいるダイモンを見るマトイたち。

気付いていたのにどうして撃ったんですか、あの子は絵が好きなのに、もし、二度とえがかけなくなったら、一生あなたを恨みますという母親。
こんなミスをする人が武器を持って戦って良いんですか!?と責める父親。


立ち上がり、最低だ、とブレスをはずし、武器を使う怖さ、忘れてた、戦っちゃいけないんだ、ボクみたいなヤツは! とブレスをテーブルにおいて、飛び出す大門。

ダイモン!と呼び止めるナガレ。

病室の前に、スケッチブック一式を置いて、去ろうとするダイモンの前にモンドが現れる。
ダイモンに牛乳を渡すモンド。

左手を押さえるダイモンに、古傷みたいなものだな、取り返しのつかない失敗ってのは。いつまでもうずくし、消えない。だからもう、そいつ抱えて立つしかないんだ。自分で立つしかというモンド。
僕はそんなにつよくないと泣くダイモン。

巽家
ラップをかけたダイモンの分の夕食を見つめるマトイ。
ダイモン兄ちゃんが落ち込むの、無理ないよね、というマツリ。しばらく、そっとしておこう。後はオレッ隊で何とか、というナガレ。
ああっ、今は何を言っても、あいつの傷を深くするだけだ、というショウ。

そっとしておく? そんなんでいいのかよ、というマトイ。

えっ? というショウ。

待合室で涙を流すダイモン。

我が分身たちよ、猛十分にその数を増やしたろう。いまこそ、力を見せろと弦を鳴らす災魔獣。

地中に埋まった災魔獣の分身が道路を陥没し、建物を破壊する。

警報が鳴り響き、飛び起きるマトイたち。
町のあちこちで道路が陥没、ものすごい被害が出ていますというミント。
災魔か、というマトイ。
地中に、虫のような生き物が無数にいて、土を食べているんです。そのせいで、地盤がもろくなって・・・というミント。
もしかして、昨日の災魔獣はコレを埋め込むために・・・? と災魔獣のユミからのびていた筒が地中に埋まっていたのを思い出すナガレ。
中心はA-35ポイント。

言ってみようぜ、それで虫を操ってるのかも、というショウ。

ダイモンのブレスを手に取り、先に言っててくれ、オレはコイツをダイモンに届けるというマトイ。

そんな、無理やり戦わせるキ? ひどいよと抗議するマツリ。
ダイモン、マトイ兄みたいに、タフじゃないんだぜ、というショウ。
兄さん、俺たちだけでもやさしくみ守って、・・・、というナガレに、優しいだけが家族か!? 今、戦わなければ、あいつは二度と立ち上がれねえというマトイ。

食い尽くすのだ、大地を全て! と虫を操り、町を破壊する災魔獣。

そこへやってくるブルー、グリーン、ピンクの3人。
災魔、やっぱりお前の仕業かとゴーブルー。
そのユミで、虫を操ってるのね? というピンク。
だったら? という災魔獣に、それ以上、させるかよ! と攻撃しようとするグリーン。

しかいs、イナズマとともに、災魔獣の前にコボルダとサラマンデスが現れ、ステッキモードで立ち向かう三人。

これは、災魔か!? とモンド。
唖然とするダイモン。
そこへ、マトイがやってきて、ジャケットとブレスを渡そうとする。
ダメだよ、ボクにはもう戦う資格なんか、というダイモンに、資格? バカや郎!! そんあもん、だれももってねえんだよ! と怒鳴り、いいか、あるのは責任だけだ! 戦う責任、あの子を傷つけちまった責任、そいつを果たすには、この地球を守るしかねえんだ! というマトイ。

それを泣きそうな顔で聞いているダイモンに、オレはなぐさめねえぞ、励ますつもりもねえ、自分の責任は自分で撮れ、立ち上がって来い、ダイモン!! そしたら、俺たちはいくらでも支えてやるとダイモンのそばに近寄るマトイ。
マトイ兄さん、とマトイのほうを振り向くダイモンにうなずき、ブレスジャケットを渡し、走っていくマトイ。

以前、失敗しましたじゃすまないんだ、ということをダイモンメインの話でやってましたが、どれだけ気を付けたところで、失敗してしまうケースというのは、往々にして起きるもの。
グランディーヌ復活も一息つき、モンドも無事だったということで、安心したところが危ないというある意味、格好のタイミング。
マトイなどは、年長であり、レスキューの経験も一番長いし、4人の弟妹を守るために、くじけることも許されなかった環境だと思うので、いやおうなしに立ち上がらざるを得なかったところもあり、そういう失敗を感情移入できる形で描きづらいということもあるので、こういう話をダイモンに降りやすいということもあるのでしょうね。

ミスをしたのがいけないというより、ミスをして、その恐ろしさを知っている人間だからこそ、そのミスを繰り返さないように現状へ出る。
そのことが大切なのですから。


その後姿をみるダイモン。

コボルダとサラマンデスに痛めつけられるゴーブルーたち。

どうしたとサラマンデス。
待ちやがれ! と現れ、三人の前に立ってVランサーを構えるゴーレッド。
マトイ兄、やっぱり、ダイモンはというゴーグリーンに、来る、あいつは来る! とサラマンですに挑んでいくゴーレッド。

戦う方がつらいことはマトイにも分ってる。でも信じてるんだ、お前を、お前の強さをな、と話しかけるモンド。

うつむいたままだったが、衣を決して走り出すダイモン。
うなずき、見送るモンド。

階段を下りていった先で、子どもの両親と鉢合わせになる。

まさか、戦いに、あんなことをしておいて、また戦うんですか!? また銃を撃つんですか? 忘れて、という母親。

申し訳なさそうな顔をしながらも、例をしてから走り出すダイモン。

ちょっと、という母親を制止する父親。

サラマンデスの攻撃で吹っ飛ばされる4人。

サラマンデスに引き寄せられ、首をつかまれるゴーレッド。
いいぞ、サラマンデス、やっちまえというコボルダ。舌打ちするサラマンデス。

ゴーレッドを武器で叩きつけ、あきらめるんだなと突きつけるサラマンデス。

野郎、とゴーレッド。

弦をかき鳴らす災魔獣だったが、飛んできたVブーメランが弓を破壊する。

Vブーメランをキャッチするダイモン。
ダイモンと見上げるゴーレッドたち。

みんなー、と呼ぶ大門。

虫が消滅しました、やりましたよというミント。

ああっ、当然だ、というゴーレッド。

降りてくるダイモン。

よくも我が分身たちを、と歯軋りする災魔獣。

失敗のようですね、兄上様というサラマンデス。
バカや郎、戦いはこれからだ、というコボルダ。

彼らの前に建ち、着装するダイモン。
名乗りを上げて、襲い掛かってくるサラマンデスたちに立ち向かう。

コボルダにVランサーで切りかかるグリーンとピンク。

4・7・8・vのボタンを押して、ブルーを踏み台にして、パンチで攻撃するゴーレッド。

災魔獣にキックを放つが弾き返されてしまうゴーイエロー。
償いはしてもらうという災魔獣。

攻撃を受け、たおれながらも、立ち上がり、死ねーと襲い掛かってくる災魔獣にVマシンガンを構えるのだが、子供のことを思い出して、動きが止まってしまう。

ダイモンとよびかけるゴーレッド。

あの子を傷つけちまった責任という纏の言葉が頭をよぎり、グリップをもつ手に力を込めて、僕は戦う、戦わなきゃいけないんだ、と立ち上がり、シュート! と引き金を引くゴーイエロー。

零距離でVマシンガンを災魔獣にぶっぱなし、フットバスゴーイエロー。

おい、大丈夫か、しっかりしろと、駆け寄るコボルダ。

あっけに撮られるサラマンデス。

いまだ、とゴーレッドの言葉とともに、ビックVバスターで災魔獣に止めを指そうとするゴーゴーV。
とっさにそれをよけるサラマンデス。
災魔獣ともども、それを受けてダメージをうけるコボルダ。

倒される災魔獣。

おのれとピエールを呼ぶコボルダ。

災魔獣を巨大化させるピエール。
ゴーライナーを呼ぶゴーレッド。マックスライナーを呼ぶイエロー。

シャトル変身で変形するライナーボーイ。

99マシンをビクトリーロボに合体させる。

ビクトリーロボとライナーボーイに襲い掛かる災魔獣。
体当たりを受けて、メカがいかれちまうというグリーン。
くるぞというイエローの言葉を受けて、任せてくださいとライナーボーイが、ライナーキックやブラスターシールドで攻撃し、ひるんだ隙を見て、マックスフォーメーションで、マックスビクトリーロボに合体し、ビクトリーノヴァで止めをさすイエロー。

子どもの病室にひまわりの花を置いて、立ち去ろうとするダイモン。病室のドアが開いて、ナースに車椅子を押してもらってる子どもがでてくる。

戸惑っているイエローに、絵の具ありがとうまだ、うまくかけないけど、とイエローを中心にゴーゴーファイブを描いた絵をダイモンに渡す子ども。

それを受け取り、見つけていた大門は子どもの両親の姿に気がつき、涙ぐみながら頭を下げる。

これかrまおがんばってね、ボクもがんばって、早くなおすよという子ども。
涙ぐみながら、うなずくダイモン。

その姿を見守る、マトイたちとモンド。
絵を握り締めながら、泣いているダイモン。

子供を怪我させた、というと、メガレンジャーで、ギレール初登場のエピソードがあったけど、あれは敵の罠で、まだ、完全に判断ミスではありませんでしたからね。
それを一歩進めて、より、判断ミスで攻撃してしまった場合、どう立ち直るのかということをえがいたとも思えますが、

バイオマンでも、メカクローンが化けた一般人を倒すものの、その一般人の子供が父親を殺されたと思い、そのことで悩む高杉という話をえがいておりましたが、ギンガマンは、よその星から来た星獣が地球を守り、地球で生まれた魔獣が地球を脅かすという話を描いており、これはまさにバイオマンとドクターマン率いるギアのオマージュだったことも踏まえると、殺人者グリーンのエピソードを意識していても不思議ではないはず。


この時点で、小林女史の脚本でダイモン二度目ですが、全体、場合によっては、ストーリーの山場にもなる話が多い中、各キャラに焦点を当てた話としては、ショウとダイモンだけで、その中で二度目ですからねえ。
ギンガマンでも、ヒカルが年少ということもあって、成長するエピソードが多く書かれましたし、次のタイムレンジャーでも、未来人と現代人の恋愛ということで、作中でも数か月にわたって、展開され、さらに子供まで生まれるという結末。
サブ脚本だったボウケンジャーでも、ボウケンイエローをメインにして、宝の大切さについて語るエピソードがありましたし、シンケンジャー、ゴーバスターズでも、アホの子担当。

よくいえば、成長株、悪く言えば、何やらかすかわからない足手まとい担当?

今のところ、例外といえば、トッキュウ3号のミオくらいのものようですが・・・・・?


小林脚本の話だけ見ると、モンドがなんだかんだいって、まともな親のように見えてしまうのが恐ろしいところ。
[PR]
by kwanp | 2014-07-14 20:41 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 26

病院に担ぎ込まれるモンド。
父さん!
とマツリ。父さんとマトイ。父さん!とダイモン。
オヤジ!しっかりしろ!とショウ。

手術室に運ばれ、オペを担当するナースに運ばれていくモンド。
ダメです、ここからは入れませんと制止するナース。

ドアが閉められ、手術中のランプがともる。
待合室のほうでお待ちくださいとナース。

手術室を見つめているマトイたち。

災魔パラディコ
不完全な姿で降臨したグrンディーヌ。

母上様、おいたわしや、そのようなお姿にとディーナス。

完全なる大魔女のお姿を取り戻す方法は!?とコボルダ。
うろたえるな!と光を放ち、どんな姿になろうとも、わらわの目的は大宇宙に君臨すること、ドロップの成長を急がせるのだ、とグランディーヌ。
おびえるピエール。

モンドの手術を、待合室で待つマトイたち。たちあがるショウ。
手術室のドアが開き、それをみたショウがみんな!と叫ぶ。
中から出てくる、医師? の姿にたちあがって、中から出てくるはずのモンドを待つが、
再び閉められる扉。

すこしがっかりするマトイたち。

ソファに座るマトイ。
泣くダイモン。
そこへ、災魔獣が現れました、ゴーゴーファイブ、出場してくださいとミントから通信が入る。

災魔め、グランドクロスは終わったっていうのに、まだあきらめねえのか!と怒るマトイ。

父さんをおいて、出場なんて、できないよとダイモン。
せめて、手術の結果がわかるまでとマツリ。
にいさんというダイモン。
頭を振って、ここにいても何かできるわけじゃない、後は病院の先生に任せようというマトイ。
そうだな、目の前の要救助者放っといたと知ったら、オヤジ怒るぜ、とショウ。
うなずき、行こうというナガレ。
うなずくダイモンたち。

私情に流されて、行動が許されない仕事だからなあ、特にレスキューは。

さすがに、五人兄弟で医者はいなかったというか、援助とかないと、医大にいかせるのは無理だろうからなあ。ましてや、未曽有の大災害が立て続けに起きるこの時期に、そう簡単にやめさせてくれるとは、
到底思えない。

アバレンジャーのアバレキラーが医者だったけど、医者以前の問題だからなあ、あれは。

そういえば、マジレンジャーでも、魔法薬を作る描写はあったけど、ウィッチドクターみたいなキャラはいなかったし、ゲキレンジャーでも、拳法が題材だったけど、医者キャラいなかったけど、アバレキラーと同一視されるのはいやだったから、あえて、そういうキャラを出さなかったのなら、わからなくもないが。

仮面ライダーオーズの伊達アキラは、あれはあれで、セコいキャラだったし、大けがをして、それを治療するためにお金が必要とか、自分のことを顧みないことを反省したにしても、納得できない部分があったからなあ。

バトルケニアはそれに近いキャラだったのかもしれないが。

モンドの手術が続けられる。

町を破壊する災魔獣。

近くに必ずいるはずだ、と探索災魔獣デスタグがいう。
みなが逃げるのとは逆の方向を進む少年。

ひょっとしt、えあれなら、と兵士をけしかけるデスタグ。

子供に群がる兵士。

兵士に飛び掛るショウ。
マツリにその子を頼む、といって、兵士と戦うマトイ。
わかったわ、とうなずき、さあ、いきましょう!と子供を連れ出すマツリ。

デスタグの前にやってきて、災魔、こりずに何しに出てきやがった!?とマトイ。
ジャマはさせん!と攻撃してくるデスタグ。
着装して、攻撃を防ぐマトイたち。

襲い掛かる兵士を払いのけ、こっちよ、と子供をつれて、逃げようとするが、囲まれてしまうマツリ。

しつこいヤツね、この子を狙っているの!?とマツリ。
兵士と戦いながら、子供に、キミは逃げて1と叫ぶマツリだが、子供は一歩も動こうとしない。

何で、逃げないの!?と叫ぶマツリが、兵士に組み伏せられてしまうが、子供は体どころか、マツリの危機を見ても、表情一つ動かさない。

逃げなさい!とサケブマツリ。

子供の瞳の奥に炎が移り、マツリを組み伏せ、首を絞めている兵士の体が燃え出す。

マツリが少年を見ると、逃げ出してしまう少年。
武器でレッドたちをふっ飛ばして、止めをさそうとするデスタグ。
しかし、彼を攻撃したのは、大丈夫、みんな?とVマシンガンを構えたピンクだった。

先ほどの燃えた兵士から、逃げられたと報告をウケルデスタグ。
その隙を突いて、vマシンガンヲシュ-トするピンクだが、逃げられてしまう。

西都病院
なぜ、あんな子供が狙われたんだ? なんか理由があるのか?とマトイ。
狙われたのはあの子の不思議な力かもしれないとマツリ。
不思議な力?とマトイ。
私見たの、あのこの目に火がついたとき、と兵士に火がついたことを話すマツリ。

まさか、そんなことが?と取り合わないダイモン。
いや、パイドキロネシスとろいう念じるだけで炎を起こせる超能力があるけど、とナガレ。
ひょっとして、今朝の火災事件も、災魔じゃなくて、あの子供のせいかもしれないとショウ。
あの子はそんな子じゃない!というマツリ。
その声に面食らうマトイたち。
兵士から自分を助けてくれたというマツリ。
次の瞬間、手術中のランプが消え、扉が開く。

中から出てきた医師に駆け寄り、父の様態はどうですか? とたずねるマトイ。
手術は一応、成功しましたと答える医師。

安堵の息を漏らすナガレ。

しかし、まだ意識は戻っていません。集中治療室で、絶対安静が必要ですと医師。
父さん、大丈夫なんでスよね?というダイモン。
まだ五分五分です、安心はできませんという医師。
五分五分って、そんな!?とダイモン。
手術室から出てきたモンドに駆け寄って、呼びかけようとするマツリたちに、みんな待つんだ! 今は俺たちにできることは、あの子供を探し出すことだ、とモンドを見送りながら、マトイがいう。

こういうの目の前の現状に左右されないで、判断下せるのは、両親が行方不明になって、弟妹守っていかないといけなかったことが大きく関係してるんだろうなあ。

災魔パラディコ
もうしわけありません。一度は火災現場で見つけたのですが、ゴーゴーファイブにジャマ立・・、といいかけて、大魔女から光線を受けるデスタグ。

その光景に愕然とするコボルダとディーナス。おびえて柱の影に隠れるピエール。

いいわけなどいらぬ!一刻も早く探し出せ!と大魔女。

子供を捜すマトイたち。
兄さん、ダメだ、合流して、とてもムリだよというナガレ。
周囲を見回して、あきらめるなと再び探し始めるマトイ。

茂みの中に向かって、おーいとよびかけているダイモンを見つけて、バカ、猫の子じゃねえんだぞと頭をたたくショウ。

ゲームセンターで子供を捜すマツリ。別の子どもが例の子供をつれていたが、背中合わせだったので気がついていない。

子供に因縁をつける二人組みの子供だが、目の前で燃えたダンボールをみて、あとずさりする。
そこへやめなさい1とマツリが駆けつけたのを見て、逃げ出す二人組みの子供。

しかし、炎に囲まれ、パニックに陥ってしまったのを助けに入るマツリ。

消える炎、逃げ出す子供、待ってとおいかけるマツリ。

一人町を歩く子供に待って、お声をかけ、キミさっき、私を助けてくれたでしょ?今度は私が君を助ける番よというマツリ。

はい、イアイスとベンチに座っている子供にアイスを渡すマツリ。

アイスをじっと見詰める子供に、どうしたの、たべていいよ、というマツリ。
マツリにうながされるように、アイスをなめて、甘いとつぶやく子供。
その隣に座って、私マツリ、キミの名前は?とたずねるマツリ。

わからない、と答える子供。

あの力、いつから使えるようになったの?とたずねるマツリにわからない、本当にわからないんだ!と答える子供。
アイスを落として、痛い、頭が痛いと叫ぶ子供。

ごめんね、と謝り、いいのよ、ムリに思い出さなくて、大丈夫だからと元気付けるマツリ。

あったかいとつぶやいてから、ママ、ママに会いたいという子供。
キミ、お母さんとはぐれたの?とたずねるマツリ。

しかし、彼女のことなど、視野に無い状態で、ママ、ママに会わなきゃ、と母親を求めるこども。
待って、と追いかけるマツリだが、近くの木が燃え、子供と、交互に見てから、子供を追いかけることを選択するマツリ。

ママー!と母親を捜し求める子供。彼が通り過ぎると近くにあるものが、無差別に燃やされてs舞う。

どうしちゃったの!・とマツリ。
母親を捜し求める子供、ついに見つけたぞ、と子供の前に現れるデスタグ。

パニックを起こし、周囲を無差別に燃やす子供。
その炎をかいくぐって、子供に駆け寄ろうとするマツリ。
ママーと叫ぶ子供。

このーと武器を投げるが、子供を捕まえたマツリによけられてしまう。

この子は絶対に渡さない!とサケブマツリにならば、お前を殺すまでだ、というデスタグだが、待てぇ!とマトイたちが駆けつけ、マツイrに大丈夫か?と声をかける。
マツリ1と(ショウ。

貴様ら!
とデスタグ。
いくぞというマトイ。おうっ1tうなずく4人。

着装する5人。

人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.出場!とピンク。
無言でそれを見ている子供。

Vランサーかたてに兵士と戦うレッド。
ゴースティックで攻撃するブルー。

ファイブレーザーで攻撃するグリーン。
なわで兵士の動きを押さえ、投げ飛ばすイエロー。
子供を護りながら、戦うピンク。
ライフバードのツールで兵士を凍結させて、さあ、私と一緒にと子供を連れ出し、かならずママを探し出してあげるというピンクに、ありがとうおねえちゃんといって、お姉ちゃんのこと思い出したよという子供。

子供の目の奥に火がともったのを見て、あぶない!とタックルして、ピンクをかばうレッド。

爆発まきこまれ、吹っ飛ばされるレッド。

痛みを抑えているレッドに駆け寄るピンクたち。退治する子供とゴーゴーファイブ.

あの子は只者じゃない!と叫ぶレッド。
えっ、そんな、私を狙ったの?!と愕然とするピンク。

ほくそえむ子供。

記憶が戻られましたか、ドロップさまとデスタグ。
そのことばに驚くレッドたち。
ドロップ・・・? と戸惑うピンク。

グランディーヌの笑い声が聞こえてきて、わが4番目の子よという。
まさか、大魔女は死んだんじゃなかったんだ!?とブルー。

お前はドロップの魂・・、眉の中で生命のバランスが崩れ、魂だけが、肉体を離れてさまよい出た姿。さあ、戻るがよいといって、姿を消すグランディーヌ。

我は大魔女グランディーヌの第四子、ドロップ、と別人の声になる子供。
えっ、と驚くピンク。



さあ、わが再生の繭、魂のゆりかご、己が魂を迎えに来るのだ!と指を天にかざすと現れるマユ。

おどろくマトイたちがデスタグたち。

ファイブレーザーを抜くレッドだが、ピンクにジャマされ、何すんの!といわれてしまう。
聞いただろ、ヤツは災魔の大幹部の一人なんだぞ!とレッド。

そんな、まさか!・とピンク。

マユと癒合する子供、ファイブレーザーで攻撃するレッドたち4人。
やめてー!と叫ぶピンク。しかし、マユに通用せずに爆発に巻きコまれてしまう。

クレーターができ、その中をのぞきこむゴーゴーファイブ。
クレーターの中から、グレンの災魔が現れ、それを見上げるゴーゴーファイブ.


ついに成長を遂げたか、tコボルダ。

あれがあのドロップか!?とディーナス。
ドロップという幼名はこの日限りで捨てよ、戦士にふさわしい名、龍皇子サラマンデスと名づけようとグランディーヌ。

龍皇子サラマンデス! ありがとうございます1母上様のために力の限り戦いますとチカウサラマンデス。

サラマンデスに飛び掛るレッドだが、炎となって、消えられてしまったばかりか、キックを受けてしまう。

Vマシンガンを構えたブルーを先頭にサラマンデスに向かう4人。
ブルーがVマシンガンをシュートするが、受け止められただけでなく炎をはなって、4人をふっ飛ばしてしまう。

苦しむ4人、みんな!と叫ぶレッドが隙を突いて、ファイブレーザーで攻撃しようとするが、ファイブレーザーをつかまれてしまい、悪あがきはよせといわれてしま、ファイブレーザーをうばわれ、蹴っ飛ばされてしまうレッド。

ファイブレーザーを突きつけられ、ふっとtばされてしまうレッド。

ファイブレーザーを捨てるサラマンデスに、このぉ、と毒づくレッド。

おねがい、もうやめて!と叫びあなたは私を助けてくれたじゃない! 思い出して、と叫ぶピンクを光線で拘束して、引き寄せて首を絞め、ほざくな小娘というサラマンデス。

マツリと助けようとするレッドだが、デスタグに取り押さえられ、グリーンたちも兵士に取り押さえられてしまう。

オレの妹に手を出すな1と叫ぶレッド。

私を助けてくれたでしょ!? お願い、思い出して、お願いと呼びかけるピンクだが、それも通じず、止めをさそうとするサラマンデスだったが、いきなり苦しみだしてしまう。

どうしたの!?と驚くピンクだが、現れたピエールの攻撃を受けて、地面にたおれてしまう。

おおおっ、サラマンデスさま。成長したばかりですからムチャなさらぬほうが。ここはお引きください!といって、デスタグにやつらを葬り去れ1と、後を任せると、サラマンデスをつれて、退却するピエール。

まかせろ!とレッドを吹っ飛ばすデスタグ。


レッドに駆け寄る4人。
光線を放つデスタグ。それを交わすゴーゴーファイブ.
かわして、ファイブレーザーをシュートして、兵士をぶっ飛ばすグリーン。
478vのコマンドを押して、チョップで右の角を叩き落し、さらにパンチを放って吹っ飛ばすレッド。

今度はこっちから行くぜ1とビックVバスターを放ち、止めをさすゴーゴーファイブ.

物陰から現れて、再生カードを突き刺すピエール。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

ゴーライナーを呼ぶレッド、マックスライナーを呼ぶブルー。

ゴーライナーに乗り込み、99マシンを発進させて、緊急合体でビクトリーロボに合体する。


特急武装で変形するライナーボーイ。

ビクトリーロボとライナーボーイにむけて、角から光線を放つデスタグ。
飛べ、ライナーボーイ!とレッド・

はい、とうなずき、ライナーキック、ジャンピングソバットを放つライナーボーイ。

デスタグを吹っ飛ばしたところにブレイバーソードで突き刺し、剣を抜きながら、なげ飛ばし、今だ!t叫ぶレッド。

Vモードブレスをセットして、マックスフォーメーションでマックスビクトリーロボに合体して、マックスノヴァでとどめをさす。

災魔パラディコ。

母上というサラマンデスにお前の胸の星はジルフィーザが持っていた冥王の印。今天の時代が終わり、龍の時代を迎える。母の右腕となり、災魔を収め、宇宙を支配するのじゃと大魔女。

兄上も姉上も関係ございません、このサラマンデスが従う派、タダ一人、母上様だけというサラマンデス。そこへコボルダとディーナスがやってきて、あのチビがなんて立派な戦士に、兄はうれしいぞというコボルダ。
私たちの教えに従って、いっそう努力するようにというディーナス。
はっ、とうなずき、兄上様、姉上様の足手まといにならぬよう、がんばりますというサラマンデス。

そのやり取りを見ているグランディーヌ。

うむ、とうなずき、よい心がけだ、いいぞと得意げに笑うコボルダ。

ほくそえむサラマンデス。

病院に戻り、モンドの様態おwたずねるマトイたち。まだ昏睡状態です。あちらの待合室でお待ちください、というナース。

きっと、大丈夫だ、とマトイ。

グランドクロスは過ぎても、地球の危機は去らなかった。サラマンデスの出現、生きていた大魔女、兄弟の戦いはさらに厳しくなるばかりであった。

ああっ、皆さんと待合室に向かうマトイたちに声をかける医師。
父さんになにか?とマツリ。意識が戻りました、猛大丈夫ですという医師。
病室に向かうマトイたち。
父さん、と呼びかけるマツリ。
意識を取りもどすモンドが何かをいいたそうにしている。
何、父さんと耳を寄せるマツリたちだが、モンドのことばは、腹減っただった。

あきれるマトイたち。
いつぞやのディーナスが人間に化けたときのように、後々、マツリとの因縁を演出することができたネタですが、ナガレの時同様、今回限りのやり取りに終わってしまいましたね。
小さい姿のキャラが大きく成長したといえば、オーレンジャーのブルドントで、オーレンジャーに倒されたバッカスフンドが、妻のヒステリアとともに、ボンバーザグレートに敗れたブルドントをパワーアップさせたりしてたけど、終盤、ブルドントとマルチーワの間に子供が生まれたこともあってか、最後には、自分はどうなってもいいから、孫の命だけは、とかやってたからな。
この三年前にはシリーズまたいで、レッドレーサーとゾンネットの恋愛もあったし、ギンガマンでは、ギンガグリーン・ハヤテに一方的に突っかかっていったシェリンダの例もありますからねえ。
まあ、レッドレーサーとゾンネットの恋愛の場合は、ある意味、意図的にやらかしてしまったエピソードだったので、このころは記憶に新しかったから、それを連想させることもあってか、避けたのかな?
[PR]
by kwanp | 2014-07-08 21:05 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 25

地球を中心に惑星が巨大な十字を作る現象をグランドクロスという。今、まさにグランドクロスが完成しようとしている。

暗雲につつまれた中、いったい、何が起ころうとしてるんだと不安を隠せないマトイ。

トレーニングをしながら、来るならきやがれ!と叫ぶダイモン。
食器を洗おうとして、水を流しすぎるマツリ。
落ち着かないショウ。
モニターでグランディーヌを見ているナガレ。
そんなもん、ボーっと見ていたって、しょうがねえじゃねえか、というショウに、そんなこといったってな、こいつが地球に下りてきたらと言い返すナガレ。

食器が割れる音がして、マツリを見るナガレとショウ。
ごめんというマツリが割れた食器を拾おうとして、指を切る。

モンドのほうに通信を入れて、グランドクロスと大魔女はどういう関係なんだろ?とたずねるナガレ。
グランドクロスが完成するとき、地球に集まるマイナスエネルギーがある、大魔女はそれを利用しているのは確かだ。だが、どこでどうやって・・・?とモンド。

10年間に及ぶ研究でも、詳細は分かっていないわけですが、めぼしい資料を理事長などに隠されていた可能性はありそうですね。

それぞれの思いでグランドクロスを迎えるマトイたち。

グランドクロスがきた! わらわは今こそ、地球に降り立ち、完全なる魔力を手に入れる!とグランディーヌ。
母上様をお迎えするための儀式を進めるぞ! ピエール、何をしていると怒鳴るコボルダ。
はい、お待たせしました。これがジルフィーザさまがお残しになった司祭カードでございますとピエール。まちにまったこの日、失敗は許されぬとディーナス。
カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

大魔女降臨の儀式は私、見事に勤めあげてご覧に入れますと司祭災魔獣ハレルヤンが現れる。

空が暗雲につつまれ、なんだありゃ、と空を見上げる人々。
博士、新都区にエネルギー反応があります!とミント。
なに!?と反応するモンド。

とうとう、はじまったのか!とマトイ。

暗雲から放たれる落雷で町が破壊される。

逃げ惑う人々。

うわー!と転がるうに一階に降りてくるダイモン。
都心の方にでっけえカミナリが落ちたぞとマトイ。

新都区に落雷による大規模な火災が発生!とPCから通信を入れてくるミント。

大魔女が降ってきたの!?とダイモン。
いや、これはマイナスエネルギーの影響に過ぎん、本当の災い、大魔女の降臨は、この後に起こるというモンド。

それを聞いていたマトイたち。
俺たちは目の前の被害者を放っておくわけには行かないんだ!というマトイのことばに、うなずくマツリたち。
父さんは大魔女のほうのからくりを調べておいてくれ、みんな、いくぞ!とジャケットをナガレたちに投げ渡すマトイ。

外に出て、町を見渡しながら、何があろうと、この町は俺たちの手で護る! とマトイ。
着装する5人。

呪文を唱え儀式を行うハレルヤン。

炎に包まれた町の中を進むゴーライナー。

臨海区付近にまた、巨大な落雷がありましたとミントから通信が入る。

よし、わかった! ナガレとショウは臨海区へ行ってくれ!とマトイ。
了解とうなずくブルーとグリーン。
マツリは首都高に、とレッド。
了解!とピンク。
ダイモンは俺と一緒に来い!とレッド。
了解!とイエロー。

ゴーライナーから発進する99マシン。

グランドクロスの影響による・・、とアナウンスを流しているビルが落雷により破壊される。

丸山区、若葉区にも落雷の被害が広がっています。みなさん、てわけできませんか!?とミント。

わかった、ショウ、そっちはナガレに任せて、湾岸区にいけないか?とレッド。
オッケイ!tグリーン。

配置点になにか関連性は無いのか? この図形には何の意味が、とモニターで被害ポイントを見ていたモンドが司令室を飛び出す。
博士、どちらへ!?とミント。

炎をともし、呪文を唱えて、儀式を進めるハレルヤン。

ラダーアームを伸ばし、火災の起きているビルに乗り込むレッドとイエロー。

思ったよりひどいな、と火に包まれた資材をよけながらレッドが、イエローにいくぞという。
了解!とウナズクイエロー。


高速道路で、ピンクエイダーを車の前に寄せ、首都高の皆さん、ピンクエイダーに緊急避難してくださいと中に載せるピンク。

第二話以来、久々のピンクえいだーに車を収容する描写。

グリーンホバーで消火弾を投下するグリーン。
特殊消火薬発射!とブルースロ^ワーで、消火薬を発射して火を消すブルー。

儀式を進めるハレルヤン。持っている武器が光を放つ。

バイクでもくてきちにむかうもんど。

バイクに供えてけていた装置が反応し、やはいr、このあたりのマイナスエネルギーが高いぞと再びバイクを走らせるモンド。

炎の中から、被害者を救助して、大丈夫か?と呼びかけるレッド。
しっかり?というイエロー。
そこへ、ミントから、マトイさん、博士が出かけられたままなんですとミント。
父さん、何か手がかりをつかんだのか?とイエロー。

ダイモン、この人を頼む!と救助者をイエローに任せ、オレは奥を見てくるといい、こっちはまだ手が離せないんだとレッド。

この反応の大きさは?t有る建物の前でとまるモンド。

これは・・、と中で倒れている警備員の姿を見て、絶句するモンド。
反応を拾い、地下か? とライターに火をつけて、いつの間に、こんな洞窟を、と地下の洞窟を進むモンド。
ハレルヤンが呪文を唱える声が聞こえてきて、おもわず身を隠すモンド。
呪文を唱え、マイナスエネルギー、魔方陣に満ちるんだーと叫ぶハレルヤン。

魔方陣に光が宿る。

いったい、なんだあれは?と様子を見て、首をかしげているモンドに、儀式だ、大魔女をお迎えするためのな!とコボルダが現れ、モンドに襲いかかる。
兵士に取り押さえられるモンド。

儀式を見られた、いかしちゃおけねえとコボルダ。

お兄様、そんなに急ぐことは無いわ、といってから、ようこそ、巽博士と声をかけるディーナス。

光栄だな、アナタのような美人に知られてるとはとモンド。

ゴーゴーファイブの生みの親のアナタに地球の滅亡を見せてあげましょうというディーナス。

この人で終わりですか!?と救助隊員。
まだ奥にいるかもしれないんだ、頼むと救助者を預けるイエロー。そこへ、ダイモン!と救助者を抱えて、レッドが現れる。
兄さん!とイエロー。
頼む、この人で最後だと救助者を預けるレッド。

はい、と受け取る救助隊員。

軍事系戦隊や、メガレンジャー、といったこの時点での歴代戦隊も協力してるんだろうなあ、画面の映らないところで。

そこへ湾岸区の消火、終了したぜとグリーン。首都高速の自動車は回収したわ、とピンク。兄さん、父さんと連絡がつかないんだ!とブルー。

父さん、父さん、聞こえる!? 応答して、父さんと呼びかけるイエロー。しかし、返事は返ってこない。
その通信を聞いて、ほくそえみ、通信機を壊すディーナス。

無言のモンド。

炎がともり、マイナスエネルギーが魔方陣に満ちてきたぞ、とハレルヤン。

それを歓喜の表情で見つめるコボルダとディーナス。

冷静に観察するモンド。
魔方陣から火柱が立つ。

ダメだ、連絡がつかない!とイエロー。

光の柱を見つめていたレッドが、ダイモンと声をかける。
なんだ、あれは!?とイエロー。
あそこだとレッド。

笑うハレルヤン。

ハレルヤンにより集められたマイナスエネルギーが、魔法陣から大魔女に送られるとモンドに語るディーナス。
ついに母上様はご降臨なさるのだな!とコボルダ。
モンドに剣を突きつけて、いよいよ、地球の破滅、楽しみねと嬉々として語るディーナス。

そのとき、魔方陣に攻撃が加えられ、そうはさせるか1とゴーゴーファイブが駆けつける。

キサマら!とディーナス。
おお、みんなとモンド。


レッド「人の命は地球の未来!」 ブルー「燃えるレスキュー魂」
グリーン「救急戦隊!」
イエロー「ゴー!」ピンク「ゴー!」
「「「「「ファイブ!」」」」」 

レッド「出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

いくぞ!とディーナスの声と共に、襲い掛かる災魔。
ゴー1と立ち向かうゴーゴーファイブ.

コボルダの腕をロープで封じて、ファイブレーザーでしゅーとするブルーとイエローだが、光線をうけてしまう。

兵士を蹴散らし、モンドに大丈夫か?と声をかけるレッド。
ああっ、とうなずき、魔方陣の災魔を倒すんだ、ヤツが儀式を取り仕切ってる1と説明するモンド。

わかったとハレルヤンに向かっていき、対峙するレッド。

ディーナスの攻撃を受けるピンクとグリーン。
攻撃をかいくぐり、Vモードパンチを放つグリーン。

レッドを踏みつけにするハレルヤン。
剣を拾い突撃して、ダメージを与え、吹っ飛ばすモンド。
父さん、伏せろ!とVマシンガンでハレルヤンを攻撃するマトイ。

倒れ、目の光を失うハレルヤン。

大丈夫か?とモンドに駆け寄るレッド。

ああっ、こんなことで参るかと立ち上がり、お前たちの親父だぞと毒づくモンド。

目の光を取り戻し、美しい親子愛、sこまでだなと立ち上がるハレルヤン。

モンドをかばうレッド。
最後の仕上げだー!と叫ぶハレルヤン。

危ない!とモンドをつれて、建物から脱出し、ブルーたちと合流するレッド。
瓦礫をよけるレッドたち。

ハレルヤンを見上げるコボルダとディーナス。

今こそ、大魔女グランディーヌ降臨のとき1とハレルヤン。
魔方陣が光、空が暗雲に包まれる。
周囲を見回すレッドたち。

空にグランでィーヌの顔が浮かび上がり、笑い声が聞こえてくる。
母上様、ついに、ついに!とディーナス。
後は任せたぞ、ハレルヤン!と退却するコボルダ。

アレが大魔女グランディーヌ? とモンド。

間に合わなかったのか!と不覚を取るレッド。
いや、最後まで希望を捨てるな、あの災魔を倒せば、なんとかなるかもしれないとモンド。
うん、とうなずくレッド。うなずくモンド。

はい、わかりました!とミント。

マックスエリアが展開し、中から発進するマックスライナー。
マックスライナー出場!とミント。

翼を展開し、空を飛ぶマックスシャトル。

マックシャトルは大気圏を飛び出し、太陽光をエネルギーパネルに集めたとき、ライナーボーイへ変形する。

特急武装!とライナーボーイへ変形する。

緊急合体!と99マシンに乗り込み、ビクトリーロボに合体する。

光の柱をはさんで、ハレルヤンと対峙するビクトリーロボtライナーボーイ。

いくぞ、みんな!とレッド。
ハレルヤンにムカッテイクビクトリーボロ。
よーし、とライナーボーイも走り出す。

ハレルヤンの攻撃を受けるビクトリーロボ。
ライナーキックを放つがハレルヤンはびくともしない。

ライナーボーイをかばうように前に立ち、ブレイバーソードを取り出すビクトリーロボ。

レッド「剣よ、光を呼べ!」
ビクトリープロミネンスを放つが、ブレイバーソードを受け止め、逆に攻撃を叩き込むハレルヤン。

ダメージ受けるビクトリーロボに向かってきて、攻撃を叩き込むハレルヤン。
それに苦しむレッドたち。

その戦いを見守っているモンドが魔法人を見て、魔方陣からまだ光が放たれているということは、魔女の降臨はまだ、完全じゃないってことか、と地下に戻るモンド。
ハレルヤンの攻撃を受けるビクトリーロボ。

まけてたまるか、と立ち上がり、vモードブレスをセットして、マックスフォーメーションのコードを打ち込むレッド。

マックスシャトルにぶら下がり、空を飛び、そこから飛び降りて、分解されたパーツがビクトリーロボに装着される。

マックスビクトリーロボに合体して、ハレルヤンの攻撃をかわしながら、Vマックスキャノンを放つレッド。

ハレルヤンの反撃をうけて、周囲が爆発する。

悲鳴を上げるピンク。

エネルギーを吸収するんだ!と940Vのコードを打ち込むブルー。

爆発のエネルギーをその身に吸収しようとするマックスビクトリーロボだが・・、

ダメだ!とグリーン。

エネルギーが強すぎて、吸収しきれない1とイエロー。

魔女の姿ともに現れる大津波に驚くレッド。

ベイエリアが、とブルー。
まにあわないよ1とイエロー。

顔を背けるピンク。

我は降臨せり!とグランディーヌ。

これさえ、崩してしまえば、と魔法陣に近づこうとするモンドだが、そのエネルギーに圧倒され、近づけないが、
近くにあった石を拾い力任せにたたきつける。

ハレルヤンに異変が起きて、魔方陣が爆発し、」ふっとばされるモンド。

駆け寄るマックスビクトリーロボ。

ああっ、とレッド。父さんが!?とピンク。
ああっ、父さん!とブルー。
うおお、と空を仰ぐグリーン。
父さーん、父さーん!とイエロー。

コクピットに拳をたたきつけ、うろたえるな、そんあことじゃ親父が悲しむぜ!とレッド。

戦おうぜ、みんなとグリーン。

うん、とピンク。
うん、あいつを倒そうぜ、とブル-。
うん、とイエロー。

大魔女に向かっていくマックスビクトリーロボ。

せまりくる大津波。悲鳴を上げるミント。

キャノンを展開して、ハレルヤンに狙いをつけるマックスビクトリーロボ。
オヤジが命を賭けて護ろうとしたこの地球を、お前たちに踏みにじらせて、たまるかー!トレッド。

マックスノヴァでハレルヤンに止めをさすマックスビクトリーロボ。

大魔女ともども、
津波も消える。

ベイエリアも元通りになる。


地下にやってきて、モンドに呼びかけるマトイたち。
モンドを見つけて、父さん!と駆け寄る。石どかせ、とマトイ。

いま、どかすから、しっかりしろ1とショウが瓦礫をのける。

倒れているモンドを見下ろすマトイたち。
しっかりして!とダイモン。
モンドをかかえて、マツリ!と叫ぶマトイ。

救急キットをあけるマツリ。

父さん、父さんとよびかけるナガレ。

返事しろよ、しんだらもうケンカできねえじゃねえか、まだまだ言いたいことあんだよ1な亜、目を開けてくれよ、オヤジー!とショウ。
父さん、死ぬな、父さん、とうさーん!とダイモン。

注射を落とすマツリ。

グランドクロスが終わってしまった。降臨の儀式が失敗するとは、と落胆するディーナス。
兄上に続き、母上まで失ってしまうとはと嘆くコボルダ。

心配するな、という声が聞こえてきて、わらわはここにいると姿を現す大魔女。
あとずさりするコボルダとディーナス。
なぜだ、なぜ、動けぬ!?と困惑する大魔女。

母上さ・・ま?とディーナス。
ああ、そのお姿は?とコボルダ。
不完全な降臨を遂げた大魔女。

散々、ひっぱったあげく、不完全な後輪しか果たせなかったグランディーヌ。
ジュウレンジャーの大サタンや、ターボレンジャーのラゴーン、さらには、ギンガマンのダイタニクスを倒したと思ったら、地球魔獣が誕生したというようなやり口で、撃退、クライマックスにパワーアップして、再臨というような手口は使えない。

同じころ、クライマックスを迎えていたウルトラマンガイアでは、終末をもたらすラスボスとして、登場したのは、前年の秋口から始まったからで、春ごろに始まって、半年なうえに、1999年の夏に起きるグランドクロスによって、力を得て、地上に降り立つものの、クライマックスにすることはできないし、そうそう何度も使える手じゃない。
見方を変えれば、クライマックスに向けて、大魔女がラスボスとして力を得ることが、予測もつかないという見方もできるのですが・・・?
[PR]
by kwanp | 2014-07-07 22:00 | 特撮

少女マンガの描き方51

月刊少女野崎くん 第51号感想

夏休みですねー。先輩、目標とか立てました?と若松。
目標って、早寝早起きとか?と野崎。

うーん、もっと、大きな目標立てたいんですよねー。何かあるかなー、と本を見る若松。

実用書でも買ったのか? 相変わらず真面目な奴だな・・・、と野崎。

久しぶりね、みんな、と教室に入ってくるきれいな女の子。

ざわっ、と驚くクラスメイトたち。

「嘘だろ、あのダサかった佐藤が・・」

ふっ、と笑みを浮かべる佐藤。

「夏休みの間に別人になってる!!!」

地味な子が、夏休みを境にきれいになるとか、地味だと思っていた子が、同窓会で会うと、きれいに変わってるなんてことも、珍しくないですよね。
あと、田中くんはいつもけだるげの白石とかのように、中学時代、高校時代は地味キャラ、進学して、イメチェンしたら、きれいになったとかいうのも、最近は増えましたっけねえ。

おまえ、いい加減少女マンガ参考にするの、やめろ!!! 一部ファンタジーだからな、それと注意する野崎。

キャプテン翼に影響受けて、サッカー選手になったというケースもあるので、あながち、バカにもできないことなんですけどね。


鬼灯の冷徹の最新刊でも、我々教師は流行っている漫画の内容は知らなくても内容は毎年入部者の傾向で何となくわかります、という言葉があったし、ドラマの影響でどこに就職が集中するかっていうのも、よくある話ですからね。

でも、変身願望って、誰にでもあると思うんです。ロマンですよね、と若松。

変身なあ、とつぶやいて、例えば、どんな感じになりたいんだ、若松は?と尋ねる野崎。

そうですねー、鈴木くんとかいいですよね、と若松。

!!? 鈴木!!?と驚く野崎。

まさか、乙女の恋心だけじゃなく、同性からの憧れ対象にまでなるとはな、ふふふふ・・・・、と誇らしい気分になり、で、どういう所がいいんだ? 顔か? 男気か? 優しさか? とわくわくしながら尋ねる野崎。

メンタルの強さです、とにこやかな笑顔で言う若松。

俺、こんなセリフ言ったら、学校行けません!!と若松。

俺のヒーローを恥ずかしい存在みたいに言うな、と野崎。

かっこいい台詞が似合う人というか、様になる人と、そうでない人ってのはいますよね。まあ、実際にいたら、作中ほどかっこよくない人というのも、良くある話ですし。

センチメンタルグラフティの主人公は、高校生の身で日本縦断とか、色々な意味で体張ってるから、そういう意味じゃあすごい

大体、鈴木よりも、もっとすごい奴もいるからな!! 鈴木は恥ずかしくない!!といって、野崎が連れてきた場所は・・・、
あれ?、ここって・・・、と若松が言うよりも先に、
今日もキレイだね、お姫様という声が聞こえてきて、君の笑顔は私に幸せをくれるけど、同時に不安にもさせるね、と鹿島。

えっ、どうして?と女の子。

小鳥のような君が、私を置いて、飛んでいかないか、心配だってことだよ、と鹿島。
うわあ、やっぱり演劇部だ!!! 確かにすごい台詞が次々と、
。演技だとわかっていても、ちょっと照れくさいなぁ。さすが役者さん、と感心する若松。
そこへ、こらーっ!という声が聞こえてきて、練習始めるから部外者出ていけという言葉とともに、キャーッ、パタパタ、と舞台から降りる女の子たち。

練習が始まる前は、こんな感じで女の子にささやいていたのか(汗

えっ・・・・!!?と驚く若松。

まさか、普段から、あんな感じなんですか・・・!? すごい!!と若松。

ああ、しかも、鈴木が見開きで言うような台詞、あいつなら、開始2ページ目の3コマ目で言うぞと野崎。
すごい!!! そこまだ日常場面(にちじょうパート)じゃないっすか!!! 盛り上がりどうするんですか!?と若松。

コマ数いっただけで、わかってきた若松もなじんできたというべきか(汗)。


はっ、 ということは、トーンは!? トーンは何貼ればいいんですか!?と若松。
ああ、と頷いて、出だしから、キラキラトーン貼りまくりだからな・・・、盛り上がりには、薔薇トーンを貼ろう・・・!!!と野崎。
勉強になります・・・!!!と若松。

なんで、おまえら、こんな所でトーンの相談してんだよ。家でやれ、と突っ込みを入れる堀。

は? 鹿島を見に来た? なんでまた?と堀。

実は俺、メンタルを鍛えたくて!と若松。
はぁ? メンタル鍛えて、どうすんだ?と堀。

それはですねー、と説明をはじめ、

メンタル強くなる

    ↓

瀬尾先輩からの攻撃にも強くなる

    ↓

ストレスなくなる
    ↓
不眠症も治る
    ↓
毎晩すやすや
    ↓
寝過ぎて頭痛

ときたところで、あっ、となる若松。

なんで、悪い方向に行くんだよ、と突っ込みを入れる堀。

まあ、そういう発想も一概に悪いとはいわんからなあ。手塚先生も、嫉妬心が強かったというのはよく聞く話だし。
こういうネガティブな感情も一回りしたら、良くも悪くも一芸になる側面もありますから。

あれ? 君確か・・・、と若松に気がつく鹿島。

あっ、こんにちは!!と若松。

なんだ? 面識あったのか?と堀。
はい、前にみんなで水着買いに行きました。千代ちゃんと結月と、と説明する鹿島。

こいつ結構、メンタル強くないか!? ばっ、と若松を見る野崎と堀。

女性の買い物に付き合うのは、ただでさえ、エネルギー使いますけど、結月に、鹿島というメンツですから、エネルギーの消耗ぶりも尋常じゃあない。

あの・・鹿島先輩のこと、男だと思っていたので・・、すみません、と若松。
ああ・・、なるほど・・、と合点がいく野崎。

男一人で、そんな場所地獄だな。どうやって、過ごしたんだ?と尋ねる堀。

えぇと、確か、結月に下着勧めてました、と鹿島。

((こいつのメンタルどうなってんだ!?))
ばっ、と若松を見る野崎と堀。

ある意味、メンタル強い部分あるけど、強いというのとは、何か違うのですよね、こういうのって。

うーん、度胸つけたいなら、舞台あがってみる? 今日いない子多いし、と鹿島。
ええ!? 俺がですか!?無理ですよ!!と若松。

丁度いいじゃないか、変身したいって、言ってただろ・ やっちゃえ、やっちゃえと野崎。

それ絶対、おもしろがっているだけのような気が。

先輩・・、と野崎を見る若松。

そして、
そうか・・、これは、いつもと違う自分になる絶好の機会、思い切って、挑戦してみよう!!!と覚悟を決めて、じゃあ、これで!!!と若松をが希望したのは、

村人C「助けてください。伯爵が怖くて、夜も眠れません」

振り幅少ねぇ!!!と堀の突っ込み。

やってみた
たっ、たすけて下さい。は・・、はくしゃ、はくしゃくがこわ・・・と棒読みの若松。

ライトの下で、うろうろしている若松を見て、

ライト当てると、特にひどいですね、と野崎。
まあ、初めは緊張すっけど、克服するしかねえからなぁ、こればかりは、と堀。



さっ、とライトからよける若松。

びゅっ、とライトから身を引く若松。

ごろごろごろ、とライトから転がって逃げる若松。

ライトを・・・・、避け始めた・・・!!? と唖然とする野崎と堀。

ライトが当たらなければ、喋らなくていいかな、・・・って、ぜぇぜぇぜぇと息を切らしながら若松。

目立つのが、性分的にあわないという人もいるので、スポットライトを避けるってのは、わからなくもないか。
無理やり目立とうとしたって、うまくいくわけでもないし、そういうことで、労力使うより、力入れないといけないところなんて、いくらでもあるはずですからね。
逆に目立つまいとして、全力で目立つのを避けているのも、無理やり目立とうとするのと同じくらい不自然なんで、同じことで、結局悪目立ちしているのですよね。

そこまで嫌なら、やめていいよ!!!ン 何やってんの、と鹿島。

途中で抜けるなんて、みんなの迷惑になっちゃうじゃないですか・・・・、チームプレイですから・・、と若松。

いや、チームプレイって、何が何でも、全員でやることじゃあないんじゃないし、自分の状況顧みないで、最後までやり遂げたいという感情最優先の行動でしかないから、チームプレイでもなんでもないと思うけど。

むしろ、すごく邪魔だったよ、村人C!!!と突っ込みを入れる鹿島。

スポットライト避けてる時点で、チームプレイも何もあったもんじゃない気もしますが。

無理しないでいいって、ほら、休憩しよう、ときらきらした表情で、手を差し伸べる鹿島。

先輩・・・、イヤです!!! 俺まだできます!!! どんなしごきにも耐えてみせます。見捨てないで!!!とガッツを見せる若松。
堀先輩、この子すごい面倒くさいです!!!と鹿島。

この子なんか、アホそうだなあ・・、と心の中で呟きながら、若松少年には、これをあげよう、と鹿島が渡したのは、
これは・・・? 目帯・・・?と若松。

これは、君の仮面だ。これをつけたら、君はクールで自信に溢れた男になるよ
、とささやく鹿島。

俺の・・、仮面・・・?と若松。

・・・・って、言ってみたんですけど、変身すると思います?と鹿島。
小学生ならともかく、高校生なら、ぜってー無理だろと堀。

ですよねー、と鹿島。

待たせたな、と目帯を付けた若松が出て来たのを見て、

あの子、本当にアホだな!!!と確信する鹿島。

メインの悪役を演(や)らせてみました。

まあ、村人よりかはマシか・・・。
せいぜい、主役食われないように気を付けるんだな、と若松。
堀ちゃん、若松くんが怖いんだけど。何で急にキャラ変わってんの!?と同級生。
あー・・・、なんていうか・・・、役作り・・・、だよ、うんと取り繕う堀。

素直すぎるわけね(汗

入りこんじゃうタイプだったんですねー、。ちょっとかっこいいかも、と女子部員?

あー・・、うん、まぁ、すぐ戻ると思うよ。我に返tって、と苦笑する鹿島。

主役と刃を交えるシーンを演じる若松。
椅子にふんぞり返る若松。
女子部員に見送られる若松。

あれ・・・?
戻らない・・・・?と困惑する堀と鹿島。

バスケ部にやってくる若松。
あっ、若松。帰ったんじゃなかったのか!?と友人A。
今、瀬尾先輩が来てるから、こっそり帰った方が、と友人B。

コート入るぞ、と若松。

ええっ!?と驚く友人たち。

! おい、お前・・・・、と前に立った若松に声をかける結月。

気安く話しかけるなよ、先輩。さっさと試合始めようぜ、と若松。
眼帯してっと、こけっぞって、言いたかったんだけどよ。聞かねー、聞かねー、と若松を引っ張る結月。

・・・、とそれを見ている野崎。


元に戻りました。
なんか、途中から記憶ないんですけど、俺何かしましたっけ? 後、顔面も痛くて、と若松。
さぁ・・・、とごまかす野崎。


そういえば、結月の中の人はキバーラをやってて、杉田氏演じるキバットとは兄妹なのだが、ユウスケにもちょっかい出していたりするので、野崎くんキャラでライダーネタやるなら、若松=ユウスケクウガということになるのか?

今回はアギトの世界で装着していたG-3Xかな。

野崎はJ一択しか思い浮かばん。

しかし、若松のあの人格、とっさに作ったにしては、完成度高かったな・・。もしかしたら、あれは、あいつの奥底に眠っている人格なのかもしれない・・、という野崎だが、

俺のいいなりというコミックス(帯に、気安く話しかけるなというセリフ)を若松が読んでいるのを見て、だから、少女マンガを参考にするのはやめろ!!!と突っ込みを入れる野崎。

御子柴も好きなキャラを意識して、キャラづくりしていたっけ。

今回、名前が出てきただけで佐倉の出番まったくなし。43号でもそうでしたが、今のところ、佐倉の出番がない回って、若松がらみのエピソードの時ばかりですが、声楽部のローレライの正体が結月だということを知っている佐倉を絡ませない方が、場合によってはいいと思ったのかな?

一コマもでていないエピソードって、この回と雨宿りのエピソードくらいですね。



鹿島に小道具渡されて、暗示をかけられて、ってことですけど、鹿島は歌音、若松は若菜の流れをくむキャラで、本編では、歌音の順番だったのを、若菜が私に任せてくれない?ということで割り込んできた一件と修学旅行で鉢合わせしたときくらいしか、作中では描写がないわけですが、若菜編のときには、早坂がウサちゃんマン大好きなのを見て、最初は正体が美少女かとおもいきや、ウサちゃんマン自身が好きということで、風紀部の感覚を疑ったり、歌音編では、ウサちゃんマンについて、早坂が人物がでかいといったのに対して、歌音は、胸がでかいと勘違いしたことがありましたが、忍者編の前だったら、歌音と若菜がウサちゃんマンの話題で、そのこと口にして、勘違いというのは、ちょっと無理がありますか。
若菜は、ウサちゃんマン本人に会ってますから。

忍者が、風紀部に戻るときに、若菜に謝ってましたが、藍の時にどこら辺まで事情を話していたかによりますが、ウサちゃんマンとか、夏男の正体については話さなかったのでは、と思いますからねえ。

忍者編では、一時的に生徒会用の寮に戻った忍者ですが、どこか、上の空状態で、隙だらけだったので、寮の自室に隠していた早坂たちの私物も隠し通せてたとは思えませんからねえ。
若菜とか、ほかのメンツに見つかるってのは、小毬にも見つかるということなので、やらなかったのでしょうけど。

のちの話じゃ、アッキーの家に転がり込んだりしているわけで、後々、小毬にとって、お邪魔虫になりそうな要素満載ですよね、忍者。

そういえば、忍者も、最初は会長の家に仕えている忍者かと思いきや、ただの忍者マニアでしたが、若菜も剣道の竹刀もってて、最初は剣道やってるのかと思いきや、持ってるだけアイテムでしたっけ。

今回の話って、まんま、早坂編っぽい内容でしたね。暗示をかけられて、作り上げられた悪役を演じている若松ですが、これは早坂というよりかは、百地瑠奈のことなんでしょうか?
若松に眼科帯を渡すのは鹿島ですが、王子様っぽい、同年代の男よりも男前な女の子ですから、小さいころの早坂は女の子の恰好していたわけですが、いますからねえ、本物の女の子よりも、やたらかわいい男ってのは(汗)
作中ではやたら金髪強調されておりましたが、さすがに染めた金髪っぽいのと、ハーフの髪の違いは、明白じゃないか?という気がしないでもないが(汗)
整った顔立ちに、きれいな金髪っぽい髪、それにいい洋服を着ているわけですから、そんな子供が、虐待受けているとか、いじめられて泣いているところに、出くわしたら、キラキラして見えるというのは、ありえそうですね。

そんな子が、身近にいたら、男の子だとしらずに初恋になっちゃった、男の子とかも絶対いそうですよね。

最近の俺様ティーチャーの話の流れからすると、今回の若松みたいなメンタル弱い? というか、自分に自信が持てない子が百地瑠奈で、鹿島が若松に眼帯を渡したように、なにか、きっかけになるようなできごとがあって、少女マンガに出ていたメガネの地味な子がきれいになったように、作中のああいう姿に変わった、ということか?
百地瑠奈の場合は、屋敷の片隅で汚れた服を着て、泣いていたわけで、そこに、前述のきらきらした早坂。同じ父親を持つのに、ああも違うわけですから、
何になりたいか、とすれば、早坂みたいになりたい、と願うそうですからね。

ただ、本妻が生んだ女の子のうちのどちらかだと思っていたのが、一番下の男の子と思わずに、早坂は、百地瑠奈のことを認識しなくなり、記憶の混乱と妙に鈍い、人間になってしまったということでしょうか?
[PR]
by kwanp | 2014-07-02 21:59 | コミックス