<   2014年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

燃えるレスキュー魂!! 40

街の中を進む視点。

あともうちょっと、とマトイ。
疲れたよ、とダイモン。

ほらほら、最後まで、きちんと走れ、とマトイ。

歩かせて、とナガレ。

歩くな、歩くな、とマトイ。

巽防災研究所から、マツリ、急ごうと出てくるダイモン。
うん、とマツリ。

ダイモン、マツリ、お前ら、トレーニングサボってどこ行くつもりだよ、とショウ。
おかげで、二人の分まで、兄さんのしごきがきつくて、とぼやくナガレ。

さぼりじゃないもん、とマツリ。
僕たち、これから、大切な用があって、とダイモン。
うん、とマツリ。


そりゃあ、大切なんだろうな。トレーニング休んで、わざわざ二人して、出かけるくらいだから、とナガレ。
わかんねーぞ、ふたりで一人前ってことかもしんねーからなあ、とショウ。

どういう意味!?と口をそろえて言うマツリとダイモン。


やめろって、お前らも早く行け、遅刻するぞ、とマトイ。

わっ、いけね、とダイモン。
わあ、いってきまーす、とマツリ。

気を付けてな、と声をかけてから、用事ってのは出迎えだよ、信彦くんの、きょう退院なんだ、と説明するマトイ。

信彦くんって、確か、電車の写真を撮るのが好きな、とショウ。

昔の電車の写真を撮る信彦。

ああ、あの交通事故で、ダイモンとマツリが助けたとかっていう、とナガレ。

ああっ、ちょうど一年前にん、とマトイ。

電車の写真を撮る帰りに交通事故にあった信彦。
僕、僕、僕!と通りがかったダイモンが血相を変える。

救急車
大丈夫だからね、頑張って、とマツリ。

無事手術も成功して、信彦君は命を取り留め、長いリハビリも終わって、めでたく、きょう退院ってわけだ、とマトイ。

カメラを手にして、受けしそうな顔をする信彦。

それなrそうと最初から、と不服そうに言うショウ。

二人で一人前なんて、言いすぎだぞ、ショウ。、とナガレ。

きたねえぞ、ナガレ兄、このと!!ショウ。

それを笑ってみているマトイ。

待ち合わせの場所へ急ぐダイモンとマツリ。

弟とか妹って、損だよね、。いわれ放題で、とマツリ。

毎度のことだろ、気にスンナって、とダイモン。

サイマパラディコ
映し出されるベイエリア55。
にっくきゴーゴーファイブの本拠地。こいつを叩き潰すことができるというのか、コボルダ?とグランディーヌ。

必ずや、地獄の底に沈めてご覧にいれます、とコボルダ。

しかし、あそこは、強力なシールドでガードされ、爆撃も侵入もまず不可能かと、と口をはさむピエール。

プラスエネルギーでってことだろうか? 侵入されそうなところに、施してあるだけで、すべての場所が強力なプラスエネルギーでおおわれているわけでもないのかも。 正体オープンにしているし、それくらいの防御はしておかないといけないってことでしょうしね。

実際、この時点で、加賀美博士など、モンドの周りの人間に災魔の手が及ぶことはあったが、モンドやその発明というベイエリア55に、直接魔手が及ぶことはなかった。

モンドの発明が事前に察知され、破壊工作によって、台無しにされているというkとは、この時点で起きていない。

ウィルスの回も、直接ベイエリア55を狙った作戦ではないし。



黙れ、貴様はサラマンデスのおもりでもしていろ!! 作戦の失敗で、さぞ、落ち込んでいることだろう、と声を荒げるコボルダ。
しっぽを巻いて、逃げるピエール。

ふん、と吐き捨て、いてよ、ビルゲムージャ!!とコボルダ。

柱から、杯降りてくる爆弾虫サイマ獣ビルゲムージャ。

作戦は着々と進行中。すでにディーナスも動いております。われらが勝利を楽しみにお待ちを、とコボルダ。

期待しておるぞ、とグランディーヌ。
はは、と頭を下げるコボルダ。

物陰から様子をうかがい、ふん、と吐き捨てるサラマンデス。

退院おめでとう、信彦君、と花束を渡すナース。
ありがとう、と信彦。

でも、看護婦さんに会ったのは初めてだよね、と信彦。

このころはまだ、看護婦でした。

今まで、担当が違ったから、じゃあねと去っていくナース。
そこへ、
あっ、いた、とやってくるダイモンとマツリ。

すれ違う二人とナース。。

今の看護婦さん・・、とダイモン。
うん、どっかで見たようなとマツリ。

おにいちゃん、と手を振る信彦。
信彦君、とマツリ。

よ、信彦君、迎えに来たぞ。約束通り、退院のお祝いは、ベイエリア55の見学だ、とダイモン。
やったあ、おにいちゃんとカメラを手に取る信彦。

ポーズをとるダイモンとマツリ。

物陰から、様子をうかがっているナース。

花束wもって、ダイモン、マツリについていく信彦。
いこ、とマツリ。
すんごいでかいんだぞ、とダイモン。

ほくそ笑み、立ち去るナース。


信彦君、退院おめでとうとクラッカーを鳴らすダイモンとマツリ。
ありがとう、と信彦。

テーブルに並んだ、ケーキや料理。

おーし、それじゃあ、乾杯と行くか、とマトイ。

乾杯する信彦とマトイたち。

けーいたべよ、ケーキ。
私が切るね。信彦君には、一番おっきいのあげるからね、とマツリ。
なんで、おれじゃないんだよ、とマトイ。


花束から出てきて、カメラに潜む爆弾虫。

はあ、満腹満腹、とダイモン。
じゃ、そろそろ、行こうか、信彦君、ベイエリア55へ、とマツリ。
うん、と信彦。
いこいこ、とマツリ。

おい、とダイモンの腕をつかみ、お前まだだ、きょう当番だろ? 片づけてから行けよとマトイ。

かめらをてにする信彦。

マツリ、先、案内してあげな、とマトイ。
うん、行こう、信彦くん、とマツリ。

ちぇ、こんな日に限って、変わってくれたっていいと思うんだけど、というダイモンに、杯片付け、と皿を渡すマトイ。

ここがベイエリア55の心臓部、司令室よ、とマツリ。
うわー、すっごーい、と信彦。

いらっしゃい、信彦君、アナライズロボのミントです、
よろしく、ミントと敬礼し、うわーすっごーいと司令室を見て回る信彦。

あら、父さんは?とマツリ。
いつものあれです、困ったものです、博士にも、とミント。

風邪かな、と釣りをしながらくしゃみをするモンド。

格納庫に案内されて、
あっ、ゴーライナーだ。マーズマシンもある、と喜ぶ信彦。

レッドラダーとマーズマシン1が並んでいる。

あっ、ライナーボーイだ、と信彦。

こんにちは、信彦君、と挨拶をするライナーボーイ。

こんにちは、
とかえす信彦。

ハンサムにとってね、とライナーボーイ。
任せて、と信彦がシャッターを押すと同時に、カメラから何かが飛び出し、ライナ^ボーイに張り付く。

信彦君!とマツリ。

派手に爆発を起こすライナーボーイ。

ライナーボーイ!!とマツリ。

爆発するライナーボーイ。

機械にも取りついて、爆発を起こす爆弾虫。


まさか、あの虫が基地中に!?とマツリ。

研究所のほうにも警報が鳴り響き、ミント、どうした?とマトイ。

大変です、ベイエリア55内で、突然原因不明の爆発が始まりました、とミント。

なんだって・とショウ。

ベイエリアに向かおうとするが、

開かねえ、とマトイ。
どうなってるんの?とダイモン。

これは、とpcでアクセスを試みたナガレが声を上げる。

詰め寄るマトイたち。

各所で、急速なシステムダウンが始まってるとナガレ。

砂嵐になるモニター。

父さん、と連絡を入れるマトイ。

何!?「と腕時計型通信機で連絡を受けるモンド。

海に入るベイエリア55.

これは・・・、とモンド。

司令室
このままでは、二度と浮上できなくなる可能性が、そうだ、もし爆発がエネルギータンクを襲ったら、大変だ!!と危惧するミント。

信彦を連れて、先を急ぐマツリ。

向こうのドアから出られるわ、とマツリ。
うん、とン部彦。

爆発する爆弾虫の中を突っ切るマツリ。

着霜して、がれきから、信彦をかばうマツリ。

柱を背中に受けて苦悶の表情を浮かべるマツリ。

おねえちゃん、と信彦。

ドアが!1とマツリ。
しまっていくドア。

マツリー、とダイモン。
どうすりゃいいんだ、とショウ。

みんあー、と戻ってくるモンド。
父さん、とマトイ。
親父、づにかして、ベイエリアに入れないのかよ、とショウ。

棚からファイルt¥を取り出して、広げ、F地区のメンテナン通路とB埠頭の工事用換気口から入ることが可能だ、とモンド。
こっからだと、B埠頭のほうが近いな、とジャケットを取り出すナガレ。

よし、行こうとマトイ。うなずくショウたち。

マツリ、大丈夫か・ いったい何が起こったんだ?と腕時計通信機で連絡を入れるモンド。

それが、信彦君のカメラから、突然、虫みたいなものが、といってから、もしかして、あの時の、とすれ違ったナースがディーナスだということにきがtくゴーピンク。

そうか、ディーナスだ、と走るダイモン。

やっぱり災魔の仕業か、とマトイ。

ざけやがって、とショウ。

ベイエリア55を壊滅するつもりか、とナガレ。


あれだ、とB埠頭の工事用換気口を見つけるマトイ。

急いで中へ、とダイモン。

先を急ごうとするマトイたちの前に、これ以上は行かせん。ここがお前らの墓場だ、と立ちはだかるビルゲムージャと兵士たち。

邪魔するな、災魔!とマトイ。

襲い掛かる兵士たちを倒していくマトイたち。

爆弾虫を放つビルゲムージャ。

着装するマトイたち。

パンチを放つゴーレッド、キックを放つゴーグリーン。パンチを放つゴーブルー。
両足キックを放つゴーイエロー。

それらを跳ね返し、爆弾虫を放つビルゲムージャ。
爆弾虫の爆発をもろに受ける4人。


大変dな、大変だ、とミント。

ゴーピンクの上のがれきを除去している信彦。
マツリさん、マツリさん、大変です、とミント。

ミント、とゴーピンク。

ミントに張り付き爆発する爆弾虫。

ミント!とゴーピンク。
ミント、しっかりして、ミント、ミント!と呼びかける信彦。

このドアの向こうにエネルギータンクが・・・、シャッターを閉じて、エネルギータンクを守らないと、大変なこと・・に、と機能停止してしまうミント。

ミント、と信彦。
ミントとゴーピンク。

爆発するベイエリア55。

まずい、このまま爆発が続けば、エネルギータンクまで到達し、大爆発が起こるとモンド。

ビルゲムージャの攻撃にふっとばされるゴーレッドたち。

マトイ兄、とゴーグリーン。
ベイエリア55が危ないmとゴーレッド。


襲い掛かってくる手も足も出ずに、苦戦を強いられているレッド。

野郎!!とゴーレッドからか、ビルゲウージャを引きはがそうとしたゴーブルーとゴーグリーン。

三人がかりで取り押さえながら、
F地区のメンテナン通路へ行けとゴーレッド。

ここは任せろ、急げとゴーブルー.

わかったとうなずくゴーイエロー。
攻撃を受けて、吹っ飛ばされるゴーレッドたち。

笑いながらあらわれるコボルダとディーナス。

どこへ行こうと同じだ、tディーナス。

ビルゲムージャ、とコボルダ。

f地区のメンテナンス通路に向かうビルゲムージャ。

マテ、とい追いかけようとするゴーレッドだが、
おっと、お前たちの相手は俺たちだ、とコボルダ。
覚悟、とディーナス。


スティックモードとゴースティックで戦うゴーレッドたち。

ゴーグリーンと、ゴーブルーを切り裂くディーナス。

ジャンプして、ゴースティックで切りかかるゴーレッド。

鉄骨を振り回して、攻撃するコボルダ。
吹っ飛ばされたゴーレッドが、おいうちをうけて、光線をくらい、木箱にたたきつけられたところに鉄骨をくらってしまう。

吹っ飛ばされたゴーグリーンに大丈夫か?と駆け寄るゴーブルー。

ふ、と笑うディーナス。

ファイブレーザーで攻撃するゴーブルーとゴーグリーン。

ひるむディーナス。


くたばれ、ゴーレッド、と迫るコボルダ。
マトイ兄、と助けに向かうゴーブルーとゴーグリーン。

武器を振り上げるコボルダに、シュート!!と背後から攻撃するゴーブルーとゴーグリーン。

f地区のメンテナンス通路にたどり着き、電子ロックにパスワードを入力するゴーイエローに、そこまでだ、と背後から襲いかかり、投げ飛ばすビルゲムージャ。

さらに爆弾虫を投げつけ、ダメージを与えて、踏みつける。

このままじゃ、間に合わないとゴーイエロー。
コボルダとディーナスに翻弄されるゴーレッドたち。
爆弾虫あはりつき、爆発をくらうゴーピンク。
「信彦君!!」
信彦も巻き添えをくらってしまう。

このままじゃ、ベイエリアが、どうすればいいの?とゴーピンク。

よーし、とはしりだす信彦、

信彦君、とゴーピンク。

僕があの虫を連れてきちゃったんだもん、とパイプを手にし、僕ガ何とかしなくちゃ、とドアをたたき壊そうとする信彦。


信彦君!!とゴーピンク。

入院もリハビリもお兄ちゃんたちが励ましてくれたから、頑張れたんだ。それに、絶対にゴーイエローが助けてきてくれる。信じてるんだ、ぼくと信彦。

この手の子供が勇気をふるった例としては、マスクマンの第六話、ゴッドハンドの時の子供かな。たしか、素手で井戸を駆け上がっていたし(汗

あの作品は、ゲストが色々な意味でアグレッシブすぎて、その最たるものが曽我さん演じるバラバママ(汗

ゴーイエローのエピソードに出るゲストの子供は被害にあうので、これくらいたくましくないといけないのかもしれない。というか、毎年侵略者が出てくる世界なんだから、これくらいたくましくないと、やっていけないのかもしれないが。



信彦君、まってろ信彦君、絶対そこへ行くからな、ホルスターに収まったままのファイブレーザーで攻撃し、ビルゲムージャを払いのけて、立ち上がり、
パンチを叩き込むゴーイエロー。

攻撃してくるビルゲムージャをジャンプして、よけ、ゴーブラスターで、拘束し、シュートするゴーイエロー。

地面に倒れるビルゲムージャ。

やったぜ、とニットを排出するイエロー。

サイレンの鳴り響くメンテナンス通路を走るゴーイエロー。

ミント、と機能停止しているミントとゴーピンクを見つけ、駆け寄るゴーイエロー。

おにいちゃん、とゴーピンク、

ゴーイエロー、来てくれたんだねと信彦。

うん、今助けてやるからな、と鉄骨をのけようとするとゴーイエロー。

おにいちゃん、私のことより、早くエネルギータンクのシャッターを、とゴーピンク。

エネルギータンクのほうを見るゴーイエロー。
爆発が近づいてるわ、とゴーピンク。

わかった、待ってろよ!!とウインスプレッダーで、エネルギータンクのある部屋のドアをこじ開けるゴーイエロー。


背後から忍び寄り、ゴーイエローに飛びついて、爆発する爆弾虫。

おにいちゃん!!とゴーピンク。

とびかかってくる爆弾虫。
ゴーブラスターで撃ち落すゴーピンク。

しかし、別の方向から、とびかかってきた爆弾虫に対応しきれず、爆発をくらって、ゴーブラスターを落としてしまう。

ゴーピンク、叫ぶ信彦にも、とびかかってくる爆弾虫。

よーし、と意を決して、ゴーブラスターを拾い、ゴーイエロー、今のうちに早く!!と爆弾虫を叩き落としていく。

信彦くん・・・・、おにいちゃん!!とゴーピンク。

よーし、と作業を再開するゴーイエロー。

ドアをこじ開けて、飛び込むゴーイエロー。
やばい、と迫ってくる炎を見て、銃でスイッチを入れて、ドアを閉め、消火で炎を消して、ことなきを得る。

危なかった、と胸をなでおろし、やったよ、兄さん、と連絡を入れるゴーイエロー。

よくやったな、ダイモン、とゴーレッド、
オッケイとゴーブルー。よっしゃあ、とゴーグリーン。

おのれえ、とディーナス。

こっちも早いとこ片づけるぜ、とVマシンガンを取出し、シュートする3人。

これで終わったと思うな、とビルゲムージャの名を呼び、退却するコボルダとディーナス。

拘束を引きちぎり、起き上がるビルゲムージャ。

ゴーピンクを抱えて、脱出するゴーイエローと信彦の前に現れるビルゲムージャ。

貴様ら、まとめて、地獄に送ってやる、とビルゲムージャ。

やれるもんならやってみろとゴーブラスターとファイブレーザーを構え、マツリ、こいつは任せろ、お前は信彦君を頼む、とゴーイエロー。

オッケイとゴーピンク。

いくぞ、と二丁拳銃でシュートするゴーイエロー。

ダメージを受け、さらにゴーイエロー両足キックを受けるビルゲムージャ。

ダイモン!!と駆け寄るゴーレッドたち。
兄さん、いまだ、あいつにとどめを、とゴーイエロー。

痛みを受けながら立ち上がるmビルゲムージャ。

よし、Vアタックだ、とゴーレッド。

Vアタック!!とレッド、ブルー、グリーンが、イエローを支えてフォーメーションを作る。

GO!と放たれるゴーイエロー。

ビルゲムージャを貫くゴーイエロー。

ビルゲムージャの死体に突き刺さるカード。
悪の魔力よ、最後の力を、アミアス、アミアス、アミクロス、災魔復活!!と呪文を唱え、巨大化させるピエール。

ゴーライナーを呼ぶゴーイエローだが、海に沈んだままのベイエリア55.
だめだ、発進システムをダウンしてるんだ、とゴーブルー。

いや、手はある。マツリ、発進プログラムを手動に切り替えるんだ、とモンド。

了解、ありがとう、ここにいて、信彦君、とゴーピンク。

うん、とうなずく信彦。
ゴーライナーへ向かうゴーピンクに、頑張れゴーピンク、と声援を送る信彦。

グランドライナーに乗り込み、マニュアルモードをオンにして、ライナーボーイに行くわよというゴーピンク。
了解、とうなずくライナーボーイ。
ベイエリア、マックスエリア、浮上!!とゴーピンク。

ライナーボーイ、出場!と発進するライナーボーイ。

ゴーライナー出場!!とゴーピンク。

ベイエリアのハッチが開かれ、動きだし、連結していくゴーライナー。
ゴーピンク「おにいちゃん」
現場に到着するグランドライナー。

待ってたぞ、マツリ、とゴーライナーに乗り込むゴーレッドたち。


レッド「レッドラダー発進」
ブルー「ブルースローワー発進」
グリーン「グリーンホバー発信!」
イエロー「イエローアーマー発進」
ピンク「ピンクエイダー発進!!」

「「「「「緊急合体!!」」」」」


ジャッキアップするイエローアーマーとピンクエイダー。

変形したブルースローワーが、ジョイントに接続され、下半身が出来上がる。

グリーンホバーによって、吊り上げられたレッドラダーが、ビルゲムージャの攻撃の中、変形し、ブルースローワーの上部に接続され、頭部がせりあがりながら、レッドラダーにドッキングして、ロボットに合体完了する。

駆けつけるマックスシャトル。

マックスフォーメーション、と分離したマックスシャトルのパーツ。ボディ、両足、シャトルの機首部分が、ビクトリーロボの各部とドッキングする。

「「「「「マックスビクトリーロボ!!」」」」」

対峙するビルゲムージャとマックスビクトリーロボ。

いくぞ、マツリ、とゴーイエロー。
OK!!とゴーピンク。

ビルゲムージャに向かって、火器で猛攻を加えるマックスビクトリーロボ。

爆弾虫を放つビルゲムージャ。

マックスビクトリーロボのボディに張り付き、爆発する爆弾虫だが、そのパワーを吸収して、

イエロー&ピンク「「マックスbノヴァ!!」」
マックスノヴァでとどめを刺すマックスビクトリーロボ。

ダイモン、マツリ、よくやったな、とレッド。
二人で一人前だなんて、ひどいこといって、悪かったな、とゴーグリーン。

二人ともきっちり一人前だよ、とゴーブルー。

司令室でうなずくモンドと信彦。

誇らしげに胸を張るゴーイエローとゴーピンク。

初期の戦隊でも、基地を狙うエピソードというのはいろいろとあったが、子供を招待するというのは、バイオマンの劇場版やマスクマンでもあったっけ。シールドがあるけど、一旦中に入ってしまえば、というやつだったんでしょうか? プラスエネルギーとかで、身動きが取れないというような類の結界ではないようですし。
オーレンジャーでもクライマックスで暗黒素粒子で、超力を抑えられ、一気に攻め込まれておりましたし、チェンジマンでは、アハメスに基地を破壊されましたからねえ。
サンバルカンやダイナマンのように、基地を襲撃されて、移転せざるを得ない状況に追い込まれたケースもありますが、ゴーゴーファイブの場合は、内部に侵入され、危機的な状況に陥るも、それを回避したわけですが、これ以降、ベイエリア55を狙う作戦もなく、子供を招待するようなことも、控えているようなので、のちのエピソードでは、セキュリティの見直しが行われたことをほのめかす描写もありましたね。
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by kwanp | 2014-08-26 22:17 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 39

サイマパラディコ

母上、ついに、この無限連鎖カードはゴーゴーファイブのすべての武器を記録しました。
もはや、奴らは無力。われらの勝利は約束されたも同然です、とサラマンデス。

よくやった、サラマンデス。しかし、慢心してはならんぞ、とグランディーヌ。
ぬかりはありません。勝利を絶対のものとするため、リザーデスを使います、とカードを取り出すサラマンデス。

リザーデス、サラマンデスと同じ、龍族の戦士か、とコボルダ。
こいつに無限連鎖の力が加わるとなれば、と歯噛みするディーナス。


ピエールとサラマンデス。

ははっ、とカードを受け取り、カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、あビアス、アビアス、アビディーグと呪文を唱えるピエール。

リザーデス、ここに、と龍戦士サイマ獣リザーデスがあらわれる。


彼の言うことが本当なら、新しい武器を作らない限り、俺たちは災魔に勝てない、とPCに向かって、頭をかかえるナガレ。
ナガレ兄ちゃん、少し休まないと、とコーヒーを持ってくるマツリ。

新しい武器を完成させるまでは、休んでなんかいられない、とナガレ。

新しい武器? そんなの、またその無限何とかカードに分析されたら、元の木阿弥だぜ、とマトイ。

そしたら、また新しい武器を作ればいいさ、とナガレ。

その武器が分析されたら、今度もはもっと強力な武器か? かー、ばかばかしい、きりがねえじゃねえか。無限連鎖か、なんか知らねえけどな、気合で乗り切ればいいんだよ、気合で、とマトイ。

気合気合っていうけどなあ、兄さん、とナガレ。

そう何度も気合だけじゃ乗り切れないよ、とダイモン。
くうう、とうめくマトイ。
そこに、
ポイントs3に災魔出現とミント。

きやがったか、とショウ。立ち上がるナガレ。

破壊される市街。


笑うリザーデスと兵士。

銃撃を受けて、倒される兵士。

てめーらの好きにはさせなぜ、とゴーレッド。
あらわれたな、ゴーゴーファイブ!!とリザーデス。

ファイブレーザー、シュート!!とファイブレーザーで攻撃するゴーゴーファイブ。

無限連鎖が発動し、その攻撃を跳ね返すリザーデス。


地面にたたきつけられる5人。
おにいちゃん1とゴーピンク。

やpっぱり・・、とゴーイエロー。
あいつも、無限連鎖の災魔獣なんだ!!とゴーグリーン。

やはり、俺たちの武器が、全部分析されてるのか!?とゴーブルー。

無限連鎖を使わない理由はないよね。

やってみなきゃ、わかんねえだろ!!とゴーレッド。

Vランサーを構え、リザーデスに挑んでいくが、反撃をくらってしまう。


ジャンプするゴーレッドだが、迎え撃ったリザーデスの攻撃をくらって、地面にたたき落とされてしまう。

駆け寄るゴーブルーたち。

勝ち誇るリザーデスに、ビッグVバスターで攻撃するゴーゴーファイブだが、跳ね返された攻撃を、自分たちがくらってしまう。

ふふふふ・・・、どうした、ゴーゴーファイブ。手も足も出ないか、とあらわれるサラマンデス。

新しい武器がなきゃ、俺たちあいつに勝てない、とブルー。
バカなこと言ってるんじゃねえ!! あんな奴、気合で倒してやるぜ!と立ち上がり、行くぜ、とVマシンガンを構えて突撃する、ゴーレッド。

無限連鎖のカードを発動させたリザーデスの攻撃をかいくぐり、どうした、もっとよくねらえ!!とゴーレッド。

こしゃくな、とゴーレッドを攻撃しようとするサラマンデスだが、それをかわすゴーレッド。
攻撃をくらってしまうリザーデス。


リザーデス!!とサラマンデス。

いまだ、あの腹の傷を狙うんだ!!とゴーレッド。

ゴーゴーvが放ったビッグVバスターをくらって、苦しむリザーデス。

おのれ、と退却するサラマンデス。

どんなもんだ!!とゴーレッド。
複雑そうな面持ちのゴーブルー。

夜 降り注ぐ雨
無縁連鎖カードを発動させたリザーデスにやられる夢を見て、目を覚ますナガレ。

さっきは何とか、あの災魔獣を撃退できたけど、今度はそうはいかない、と新し武器の開発を行うナガレ。

<その武器が分析されたら、今度もはもっと強力な武器か? かー、ばかばかしい、きりがねえじゃねえか。>

図面を破り、むしゃくしゃしてから、マトイ兄さんはああいってたけど、新しい武器なしでは、というナガレ。

そこに、ちーっす、とやってくる京子。

京子さん、とナガレ。煮詰まってるって聞いたからさ、肉まん差し入れ、と京子。

煮詰まるっていうのは本来、結論寸前まで事が運んでることをいうのです、とナガレ。

あー、私にまで八つ当たり? 確かに、煮詰まってるっていうよりは、焦げ付いてるって感じよね、と京子。

ほっといてください、とナガレ。

男らしくないぞ、君。燃えてるハートは戦闘態勢なんでしょ? うだうだ悩んでないで、災魔なんか、宇宙の果てにでも吹っ飛ばしてやんなさいよ、と京子、

それだ!!とナガレ。
はっ? とわけがわかんあい京子。

って、ナガレ、京子とフラグ立ってない?

爆破!?とマトイ。

ああっ、災魔に対抗する武器として、テッドエンド理論を応用した新型爆弾が加賀美研究で開発されたんだ。威力はざっと、TNT火薬の10万倍、と車に乗りながら、説明するナガレ。

10万倍!?(とマトイ。
うなずくナガレ。

デッドエンド理論って、危険すぎて、親父が封印していた?とショウ。


大丈夫なの!?とマツリ。

俺たちの武器が通用しない災魔獣を倒すには、そいつを使うしかないとナガレ。


複雑な面持ちでそれを聞いているマトイ。
新型爆弾GR2号を、加賀美研究所からベイエリア55に搬送し、最終調整をするんだ。大至急搬送してくれ、とモンド。

了解とナガレ。
納得いかない表情のマトイ。

走り出す車。

サイマパラディコ
連中目、どうやた、無限連鎖カードを恐れるあまり、新型爆弾を持ち出したようです、と報告するピエール。
ふっ、そんなの、恐れるに足りん。逆にわれらが奪い取り、地上を火の海としてくれるとサラマンデス。

サラマンデスさま。龍族の戦士の名に懸けても、このリザーデス、今度こそ、ゴーゴーファイブを倒してごらんにいれます、とリザーデス。

よく言った、とピエールに声をかけるサラマンデス。

はは、とグラスを持ってくるピエール。

己が指を切って、血をグラスに滴らせ、飲むがいい、私からの手向けだ、とサラマンデス。
ありがたき、しあわせと受け取り飲むリザーデス。

わが血には、龍の魔力が凝縮されている、とサラマンデス。

サラマンデスのちによって、ダメージを受けた部分が回復していく。
行け、リザーデス。 新型爆弾を奪い、今度こそ、奴らの息の根を止めるのだ!!とサラマンデス。

加賀美電子工学研究所から、輸送用のトラックの警護をしながら出るマトイたちの車。

トラックを運転しているナガレ。
どうも、すっきりしねえなあ、とマトイ。
新型爆弾のこと・っとダイモン。

仮に、新型爆弾であの災魔獣を倒せたとしても、だ、また、そのなんたら連続カードで、とマトイ。
無限連鎖カード、とマツリ。

そう、それ! そいつがある限り、もっと強力な災魔獣があらわれる。その災魔獣をまたもっとすごい武器で倒しても、次の災魔獣はさらに強力になる。そんなんじゃ、どこまでいってもきりがないぜとマトイ。

山道を走りるマトイたちの車とトラック。

それを襲うリザーデス。

あわてて、ハンドルを切るショウ。

襲い掛かるリザーデス。


災魔!!とマトイ。

新型爆弾は我々、災魔がいただくとリザーデス。


何!?とショウ。
知ってたのか!?とダイモン。

新型爆弾晴れたちの最後の切り札なんだ、お前たちには指一本触れさせやしない。みんな、行くぞとナガレ。
おうっ、とうなずくマトイたち。


着装する5人。

レッド「ゴーレッド」
ブルー「ゴーブルー」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

貴様らの武器など、無限連鎖カードを身に着けた俺には通じはせん、とリザーデス。

災魔!! お前たちが知らない最強の武器が俺たちにはまだ残されてるんだ、とゴーレッド。
何?とリザーデス。

それは気合だ、とゴーレッド。

ほざけ!!と無限連鎖カードを発動させて、攻撃するリザーデス。

巻き起こる爆発。その爆発の中を突っ走ってくるゴーレッドが操縦するコマンドアタッカー。

アタッカーポッドを射出するゴーレッド。

それをくらって、吹っ飛ばされるも、おのれえ、と攻撃するリザーデス。

吹っ飛ばされるゴーレッド。

兄さん!と駆け寄る4人。

サラマンデス様から力をいただいた、このリザーデスは誰にも、とめることはできん、と無限連鎖カードを発動させて、攻撃を放つ。

その攻撃の爆発に吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ。

でかしたぞ、リザーデス。今のうちに新型爆弾を!1とピエール。

しまった、とゴーレッド。

これで、我々の勝利は確実です、とトラックのコンテナのところまで来て、やれ、と命令するピエール。
鍵を壊すリザーデス。

しかし、コンテナの中には、何もなかった。

これは・・、爆弾はどこです!?(とピエール。

いまだ、災魔
キャッチャー、スイッチオン、とゴーブルーがVモードブレスの310Vのボタンを押し、コンテナに檻がついて、リザーデスたちを閉じ込める。


なんです、これは!?と折に触れたピエールに電流が走る。

ふん、と剣をふるうリザーデスだが、電流が走り、攻撃がはじかれてしまう。

これは災魔を閉じ込めるために開発したプラスエネルギ-フィールドだ。新型爆弾なんて、始めから開発されてなかったのさ、とゴーブルー。
何!?とリザーデス。
なんと、とピエール。

このフィールドを戦闘時に使用して、災魔を倒すのに有効活用させるとかいうことは、技術的には難しそうではある。

4年後にアバレマックスがマックスフィールドを使っていたし、仮面ライダーカブトのクロックアップもその一種に入る。しかしこういう能力をヒーロー側が持つというのは、あんまり例がない。

仮面ライダーカブトだと、敵のワームに対抗するためにライダーシステムを開発したわけだが、これを上回る強さといえば、時間移動という発想になりやすいと、時間を移動できる力の前では、どんな強い力も武器も意味がなくなってしまう。


ものが、時間移動なので、すべてのライダーに装着させると、また話がややこしくなる。全員ハイパーになるのにしても、商品が全部出せるわけがない。


ハイパーカブトが出てきて、それ以外がハイパーにならないのであれば、戦闘能力的に、ハイパーカブト以外は無意味にならざるを得ないし、知恵と工夫で状況を覆せるものではない。

行きつく先は勝って当たり前の一方的な虐殺ゲームになりやすい。

そう来ると、ザビー、ドレイク、サソードのゼクターを、ハイパーカブトの武器にひとまとめにしよう発想も出てくるのもわかる気がする。

時間移動を取り圧あって、一方的な戦力バランスにならないように物語を作るならば、という
その発想の延長線上に仮面ライダー電王が出てきたのだろうけど。



アバレマックスも、結果、ブルーとイエローの影が薄くなるというような結果になってしまいましたし。

今もある意味、似たようなところはあるが、同じ結果でも、武器やロボットのおかげで勝てるとすれば、まだ商品を売れるし、話的にも盛り上がるということになるわけで。

災魔獣!!お前をこのままマックスシャトルに乗せて、太陽に追放する。無限連鎖カードが二度と使えないよにな、と
ゴーブルー。

ナガレ、とゴーレッド。

わかったんだ。無限連鎖の力を持つ災魔獣とは、戦わないのが一番だって、とゴーブルー。

どうしtて、最初っから教えてくんねえんだよ、とゴーレッド。

敵をだますには、まず味方からってね、とゴーブルー。

性格悪ー、とゴーグリーン。
膨れるゴーピンク。

だんだん父さんに似てきたんじゃないのとゴーイエロー。

敵を欺くにはまず味方からというけど、確かにマトイたちに知らせたら、演技が嘘くさくなるからなあ。今回は絶対にナガレが正しい(汗

ゴーグルの下でウインクし、親指を立てるゴーブルー。

肩をすくめるゴーレッドたち。


ピエール殿、わが命を絶ち、俺に一万倍の力を、と剣を渡すリザーデス。
なんですと!?「とピエール。

ここで無限連鎖カードを失うわけにはいかない、というリザーデスの決意を受けて、わかった、、許せ、リザーデスと剣でリザーデスの腹を刺すピエール。

サラマンデス様に栄光あれ、と爆発に消えるリザーデス。

吹っ飛ばされるゴーゴーファイブと、コンテナの爆発によって、放り出されたピエールが、リザーデスの死体にカードを突き刺し、悪の魔力よ、リザーデスに最後の力を。アミアス、アミクロス、災魔、復活!!と呪文を唱えるピエール。

巨大化するリザーデス、

ゴーライナー、マックスライナー、出場!1とゴーブルー。

発進するゴーライナー。


一番線よりマックスライナー出場します、白線の内側までお下がりくださいとアナウンスが流れ、マックスエリアから発進するマックスライナー。

到着するゴーライナーに乗り込むゴーゴーファイブ。

レッド「レッドラダー発進」
ブルー「ブルースローワー発進」
グリーン「グリーンホバー発信!」
イエロー「イエローアーマー発進」
ピンク「ピンクエイダー発進!!」

「「「「「緊急合体!!」」」」」

「「「「「ビクトリーロボ、合体完了!!」」」」」

特急武装!1と変形するライナーボーイ。

リザーデスと対峙するビクトリーロボとライナーボーイ。

あいつに記録されていないのは、ビクトリーロボとライナーボーイだけだ、とゴーレッド。

がんばります!!とライナーボーイ。

ウインドミルラダーで、キック。さらに連続ラダーボンバーで畳み掛けようとするビクトリーロボだが、
パンチを受け止められてしまう。

何!?とゴーブルー。

電撃を放つリザーデス。

倒れるビクトリーロボ。

ライナーボーイのキックを受け止め、そのまま放り投げるリザーデス。

勝ち誇るリザーデス。
もう、と怒って、ブラスターシールドで攻撃を放つライナーb-イ。

盾で防ぎ、剣で攻撃を放つリザーデス。

倒れるライナーボーイ。

ライナーボーイ!1とビクトリーロボ。

ライナーボーイ!1とショウ。


奴を倒すにはビクトリープロミネンスしかないとゴーブルー。

ブレイバーソードを取り出すビクトリーロボ。

そうはさせん、暗黒災魔ゾーン!!と冥王の証が光り、ビクトリーロボの周囲が闇に包まれる。

サラマンデスが作り出す災魔ゾーンはビクトリーロボのエネルギーレベルを下げ、災魔獣の力を十万倍に高めるのだ。

これは、とゴーレッド。
リザーデスの剣で斬られるビクトリーロボ。

みんあ、いくぞ、ビクトリープロミネンスだ、とゴーブルー。

剣よ、光を呼べ、と弧を描くビクトリーロボ。

「「「「「ビクトリープロミネンス」」」」」

しかし、
ゴーブルー「ビクトリープロミネンスが効かない」

リザーデスに盾で受け止められてしまい、さらに、剣で、ビクトリーロボのボディを貫かれてしまう。
笑いながら、剣を抜いて、けりを放つリザーデス。

よろよろと、ふらつくビクトリーロボ。

無限連鎖カードで攻撃するリザーデス。

放り投げられたブレイバーソードが岩に突き刺さり、倒れるビクトリーロボ。

笑うリザーデス。

マトイ兄!とショウ。
災魔ゾーンに耐えられるのは、ビクトリーマーズしかない、とゴーブルー。

でも、ビクトリーマーズは無限連鎖カードに記録されてるよとゴーイエロー。

マトイ兄ちゃん!とゴーピンク。

今はやるしかないんだとマーズマシンを発進させるゴーレッド。

マーズマシンに乗り込むゴーゴーファイブ。

「4・5・6・V」

「「「「「流星合体」」」」」

「ライジングフォーメーション」
「「「「「ビクトリーマーズ!!」」」」」

五体のマーズマシンが合体し、ビクトリーウォーカーから立ち上がって、ビクトリーマーズへと変形する。

パンタグラフのように頭部が起動し、ジェットランスを手にするビクトリーマーズ。

トップジェットを発射させるビクトリーマーズ。

あっさりと縦で跳ね返されるリザーデス。

マーズフレアで攻撃するビクトリーマーズ。

無限連鎖カードが発動して、無効化されてしまう。

リザーデスの剣から放たれる攻撃を受けて、倒れるビクトリーマーズ。

無駄なことを、ジェットランスとて、すでに無限連鎖カードに記憶されてますよ、今度こそ、災魔の勝ちですとピエール。

勝ち誇るリザーデス。

どうするの、兄さん?とゴーイエロー。
このままじゃ、俺たち、とゴーグリーン。
あきらめるな、俺たち巽ブラザーズの力を一つにすれば、ドンな敵も怖くねえ、とゴーレッド。
力を一つに・・・・?
とブレイバーソードを見てから、 それだ、それだ、兄さん!とゴーブルー。

ん?とゴーレッド。


リザーデスの攻撃をよけ、ブレイバーソードを手にするビクトリーマーズ。

剣よ、グレンの炎を呼べ!と中央のコクピットに乗って叫ぶゴーブルー。

ブレイバーソードで弧を描くビクトリーマーズ。

「「「「「マーズプロミネンス!!」」」」」

ダメージを与えるビクトリーマーズ。

倒れるリザーデス。

解除される災魔ゾーン。

カーレンジャーの浪速スペシャルでも、ビクトリーツイスターのように両方の武器を使っていたっけ。

しまった、無限連鎖カードを回収しなくては、とピエール。

リザーデスを抱えるビクトリーマーズ。

エネルギー全力噴射とゴーブルー。

飛び立つビクトリーマーズ。

しまった、無限連鎖カードが、と地団駄踏むピエール。

ビクトリーマーズがとんでったーとミント。
ナガレ君、何するつもり?と京子。
このまま、こいつを太陽までは運ぶ!とゴーブルー。

ええっ、と驚く京子。

危険だ、巨大化した災魔を、マックスシャトルなしで運ぶなんて、計画には入っとらん、と制止するモンド。

そうよ、無茶しないで、と京子。

大丈夫だ、ビクトリーマーズの推力があれば、いけるとゴ-ブルー。

すでに、大気圏を脱出しているビクトリーマーズ。

はやいとこ、こいつを始末しないと、飯もろくに喉を通らないからな、とゴーレッド。
太陽まで、あと15万キロ、とゴーイエロー。
船外温度、六千度。船内180度、とゴーピンク。
おてんとさんも、これだけ近くで見ると、まるで地獄だぜ、とゴーグリーン。

むう、とゴーブルー。

みんあ、とマックスシャトルへ変形するライナーボーイ。

ビクトリーマーズのコクピットのあっちこっちがショートする。

気合だ、とゴーレッド、

兄さん、とゴーブルー。

燃えてなくなれ、災魔、とリザーデスを太陽に放り投げて、爆発させる。

これまで倒してきてるからって、無限連鎖のカードを持った災魔獣まで律儀に倒す必要はなかったりしますけど、そういうのはなかなかに気が付きにくいですから(汗
最近だと、ウィザードのフェニックスとかも放り込まれてましたっけ。そのうち帰ってきそうだけど、帰ってきたら、クリン星になってるんだよなあ、地球(汗

やったあ、と喜ぶゴーイエロー。

これで、無限連鎖カードは完全に消えたぜ、とゴーレッド。

もーー無茶しないで下さいよ、とマックスシャトルが迎えに来る。

マックスシャトル、とゴーグリーン。

グッドタイミングと
ゴーピンク。

さあ、帰りましょう、博士たちが待ってます、とマックスシャトル。

シャトルにつかまるビクトリーマーズ。

任務完了!1と敬礼するゴーゴーファイブ。

これより、帰還しますとゴーブルー。

やったあ、と京子。
よかった、とミント。

お疲れさま、肉まん蒸して、待ってるからね、と京子。
うなずくゴ^-ブルー。

サラマンdネスに制裁を加えるグランディーヌ。

サラマンデス、どうやら、お前も冥王の器ではなかったようだな、とグランディーヌ。
母上、とサラマンデス。
お前に軽々しく、母などと呼ばれたくはない、とグランディーヌ。

うなだれるサラマンデス。

母上のお怒り、ごもっとも。せっかくの無限連鎖カードを、宇宙のごみにされちまったんだからな、とコボルダ。
心配することはないわ、ごーーごーファイブは私たちが始末してあげるから、おディーナス。

笑って、立ち去るコボルダとディーナス。

入れ替わるように、申し訳ありません、サラマンデス様、とひらあやまりするピエールを蹴飛ばすサラマンデス。

ゴーゴーファイブ目、かならずや、この手で葬り去ってくれる、必ずな、と怒りに燃えながら、拳を握りしめるサラマンデス。

この手の空いての攻撃のデータを網羅している系で、データにない攻撃をされて、敗れるっていうのがほとんどですが、そうやらないと、前回の弱点を学習して、毎回新兵器ださないといけなくなりますからねえ。
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by kwanp | 2014-08-25 21:28 | 特撮

少女マンガの描き方53

月刊少女野崎くん 第53号感想

都さんって、マンガ家なの、秘密にしてるんですよね、バレませんか? 本名だし、と尋ねる佐倉。

そうねー、笑っていれば、意外と誤魔化せるわよ。大丈夫、大丈夫!と麦茶を入れるゆかり。

出版社のイベントとか、最近は露出が多い気もするが、気にしない人は、さほど気にしないのかねえ?

なあ、都って、なんのバイトしてんだ?と尋ねる同級生?

「・・・・・・」
にこっとしているだけの7ゆかり。

「えーっと、ほら、接客業とか?」
にこ、としているゆかり。
「なんだよ、珍しい仕事なのか?」
にこっとしているゆかり。
「もしかして、夜の商売だったりしてな!!」
ははははは、という声にも、にこっとしているゆかり。

いうやつの態度によっては、怒ってるともとられかねないなあ・・・。
まさに一般人のふりをしている西神田医師状態(汗

それ以上は怖くて聞けなかった・・・、という男。
もう諦めろよ、と友人。
あいつ、すげー闇抱えてんだよ。深入りはやめてとけって、と友人2.

いや、プロアマ問わず漫画描いている人で、闇抱えていない人っているのか? 

そういえば、ゆかりって、彼氏いるの、知ってた?とゆかりの友人。
はぁ!!! マジで!!? ばっ、ガタと反応する男。

しかも相手は、浮気癖のある男子高校生よ、と新しく女を増やそうと思って、という野崎を思い浮かべ、いやな会話だったわ、というゆかりの友人。

物語開始以前だと、っ手伝っているのが、御子柴と堀で、担当は剣、それ以前が前野。

せいぜいがゆかりと近所づきあいがある程度。創刊号で佐倉が、ほかの女の子連れ込んでいるのかも、とか危惧してたけど、出会いがあれで、ほかの女の子にも同じようなことしていたら、とか危惧していたけど、ほかの女の子だったら、ぶっ飛ばされて、それで終わりという気がしないでもないので、高校でそういう誤解が生じる余地がねえ。


・・そんな・・・、嘘だろ・・、とよろっとして、あの都がそんなことになっちまってたなんて、と、うっふっふーというゆかりの笑顔を思い浮かべて、ショックを受ける男。

実はこの前、二人の修羅場に遭遇しちゃってさ、とゆかりの友人。

マジかよ・・。それは・・・、都もへこんでたろうな、と男。

ううん、すっごく笑顔だった、とうふふふ、と笑うゆかりを思い浮かべながら話すゆかりの友人。

そこは変わらねぇんだな、と突っ込みを入れる男。

本当に修羅場で、そうやって笑っていられる女って、関わり合いになりたくないと思うけど、好きだと、意識していると、それでも、あきらめきれないものだろうからなあ。
物語開始以前の佐倉から見た、野崎もそんな印象だったのだろうか?


俺様ティーチャーでは、早坂の父親が、本妻のほかに、早坂の母親を愛人にして、ということでしたが、真相はというと、亡くなった姉と一緒にいるところを早坂の母親であるリディアに見られて、それがもとでこじれ、さらにはリディアが亡くなった後に、母親の死を認めたくない早坂の頭の中で、そのうわさを本当だと思い込んでしまったということで、早坂を守るために、父親が、使用人の大部分を入れ替えたりして、何とか守ろうとしていたのですが、入れ替えた使用人にあっせんした再就職先とかで、変なうわさをばらまかれないように気を付けないといけないことがいくらでもありそうですが・・。

カフェ
付き合ってもらっちゃってごめんね、野崎くん、とゆかり。
いえ俺もネームに詰まっていたところなので…、と野崎。

時々、こういう風にして、外で飲みながら相談してたら、26号以前から、そういう誤解をされてても不思議はない気がするけど。前野、と一緒に外で打ち合わせをしている姿も目撃されてたら、明らかに野崎の方が横恋慕してして、追いかけまわしている側に見られる可能性高そう。
佐倉の調査能力が忍者並みに高かったら、ゆかりと一緒に打合せしている場面に出くわして、彼女がいるとか誤解いてた危険性? もあったのかな?

前野と一緒に外で打ち合わせ?をしているシーンがないのは、それやると、誤解がいっぺんで溶けちゃうからってのが大きいと思いますが。

少女ロマンスのブログ私物化してるんだから、チェックしている人は、顔覚えているでしょうし。

野崎くんは、次どんな話を描くの?と尋ねるゆかり。

マミコと鈴木がいちゃいちゃする話ですと野崎。

いつも通りかぁー、とゆかり。

都さんはどんな話を?と野崎。
今度はねー、変身ものに挑戦してみようかと思って。新ジャンル、とゆかり。

少女マンガ的には魔法少女ですけど、最近増えてきたヒーロービジネスもので、悪役をやることになった女の子の話とか、花とゆめでやっておりましたっけ。

へぇ、見せてもらってもいいですか?と野崎。

どう思う?とゆかりが見せたのは、

『僕たちを助けて・・・』
という声に、この声は、と振り向く少女。

ここだよ、という声に、・・・うそ・・・、もしかして、たぬき?と驚く少女。

という内容で、

いつも通りですね。今更、何を驚くのかと、と野崎。

そりゃあ、いまさら、たぬきが出たところで驚かないだろうしねえ。

じゃあ、ネコ耳とかどう思う? と頭に手を添えて、にゃーんって、というゆかりに、

ネコ・・・、まぁ、タヌキよりかはマシかな・・・。こんなの?と杖を持った猫をイメージする野崎だが、

ネコ耳少女に変身!!!、パァァァァァァァ、と猫耳姿になるツインテールの女の子に、猫耳をつけたタヌキ。

都さん、気持ち悪いですと野崎。

じゃあ、バニーガールとかどう?というゆかり。
うさぎ・・、まあネコよりか、マシかもしれないけど・・・、こんなの?とうさぎの耳をつけたタヌキをイメージする野崎。

僕たちと一緒に、この世界を平和にしてほしいんだ、と杖と大根を振り回す、バニーガールの衣装を着けたタヌキ。

新種の化け物ですか?と突っ込みを入れる野崎。

いっそのこと、魔法少女をタヌキに変身させたほうが・・・って、それだとお迎えですになるか(上司の趣味でうさぎの着ぐるみを着て、死者のお迎えをする羽目になっている男と、そのパートナーが、彼らの姿が見える大学生と一緒に、てこずtっているお迎えを解決していく話)。

前野の趣味で、たぬきを描く羽目になったゆかりだけど、お迎えですっぽいといえば、お迎えですっぽいか。

あれも、えんちゃん謎の人だったし。

ただ、作者がどんどん恋愛方向にシフトしていって、好みではなくなっていったんだよなあ、個人的には。


ピンポーン、いらっしゃいませー、という背後の喧騒。

男子高校生の彼氏なぁ・・・、そんなガキくせぇの、相手にして、楽しいのか? ちっと、舌打ちをする男の耳に、

今度はねー、変身ものに挑戦してみようかと思って。新ジャンル、とゆかりの声が聞こえてくる。

ガチャーンと持っていた注文の品を落とし、あっ、あれは彼氏・・・、いや、それより、コスプレ!!?と取り乱す男。

へぇ、見せてもらってもいいですか?と野崎。

見っ!!? 写真か!? 写真があるのか!!? 見せてもらえるのか!!?と男。



どう思う?とゆかり。



いつも通りですねと野崎。

なっ、なんだ、あの野郎・・・!!!

俺だけ大はしゃぎで、馬鹿みてぇじゃねえか!!!とかぁ、と顔を真っ赤にする男。


うーん、じゃあ、ネコ耳とかどう思う? と頭に手を添えて、にゃーんって、というゆかり。


「!!!」
ネコ耳・・・!!!とにゃーんというネコ耳のゆかりを想像して、顔を真っ赤にする男。


気持ち悪いですと野崎の言葉に、えっ!!?と驚く男。

じゃあ、バニーガールとかどう?というゆかり。
新種の化け物ですか?と突っ込みを入れる野崎に、あいつ・・・、なんて目で彼女を見るんだ、と戦慄する男だが、気を取り直して、お待たせ致しました。こちら、ケーキセットのコーヒーになります、と営業スマイルを保とうとする男。

あれ? 遼介くん、とゆかり。

はっまさか、今の会話聞いて・・・、まずいわ、遼介くん、おしゃべりそうだから、マンガ家ってバレたら、面倒だわ・、とオレノ友達、漫画家なうだぜーという遼介を連想して、焦るゆかり。

はっ、都、顔色悪くねぇか!? ・・・まぁ、そりゃ、彼氏があそこまで、自分に興味ねぇんじゃ、辛いよな、と思ってから、よい、と意を決して、俺はお前に、ものすごく興味あるぜ!!!と胸を張って言う遼介。

!? やめて!!!とゆかり。

遼介が自分の正体に興味があるってことだと勘違いしているってことかな?

「やめて」か・・・、確かにオレは、都にとって、邪魔者かもしれねえな、とふっ、と笑う遼介。

こそこそ、とネームを隠すゆかり。

でも、オレは・・・、お前のそんな顔見たくねぇんだよ!! 意を決して、おい、そこのおまえ! ちょっと立ちな!!と遼介。

ぬっと立ちあがた野崎を見て、座ってくださいという遼介。

くそっ、てめーなんか、図体がでけーだけで、生意気なんだよっ!!とばっ、と背を向ける遼介。
遼介くん!!?とゆかり。

やbぇ、つい捨て台詞吐いちまった、と遼介を見る野崎。
いや、でも、追いかけては来ねえよな、後ろから来たら、どうしよう・・・、とびくびくする遼介。

制服をチェックしようとデジカメとスケッチブックを取り出す野崎に、抑えて、と制止するゆかりを見て、びくっとなる遼介。

ごめんね、友達が迷惑かけちゃって・・・、。あの人も、悪い人じゃないんだけど、と謝りつつ、フォローを入れるゆかり。

いえ、遼介さんでしたっけ、、俺嫌いじゃないですよ。あの制服姿もかっこいいですし・・、そうだ、次は鈴木がバイトする話なんか、いいですよね。ガリガリガリとスケッチを描く野崎。

え・・・?とゆかり。
遼介さんの皿の持ち方を参考にして・・・。あっ、バイトの先輩から嫉妬されちゃたっりとか・・、とガリガリガリと筆を進める野崎。

・・・・、なんだろう、褒められると、なんだか、ちょっとうれしいなとゆかり。

でも、野崎くん、とゆかり。

『マミコには手を出すな!!』
マミコをかばう鈴木。
『くそっ、新入りのくせに生意気なんだよ!!!』

このモブ、どう見ても遼介くん!!!とゆかり。

まんまって、面識がないからか?

くっ・・、結局、最後まで、何もできなかった・・、と会計をしながら、悔しがる遼介。

お会計は別々にお願いしますという野崎とゆかり。

何か・・・、何かないのか・・・。彼氏を前に一言・・・。俺だったら・・・・!!! 俺だったら・・・・!!!と都!!!とゆかりの手を握って、
俺だったら、お前がバニーガール着たら、すっげー喜ぶぞ!!!と遼介。

なんで、そういう言葉が出てくるのか、理解できないゆかり。

ただいま、と自宅に帰ってくる遼介。
あ、遼介さん。お邪魔してます。ジュースいただいてますとジュースを運ぶ佐倉。

みっつあるので、鹿島も来ているのだろうか?

あー、千代ちゃんかー。いつ見ても、小さいねー。なんで、妹にパシらされてるの?と遼介。

結月の兄貴か。

遼介「・・・・・なあ、千代ちゃん。ちょっと、いいかな?」
はい、と佐倉。
高校生と比べたらさ、俺の方が大人でかっこいいよな?と聞く遼介。

「・・・・」
しばらくの沈黙の後、にこっと笑う佐倉。

笑って誤魔化すのやめろ!!!と突っ込みを入れる遼介。


今回の話の俺様ティーチャーとの共通点は、うそというか、演技で、記憶が戻った早坂は記憶が戻らなかったふりをして、百地瑠奈をおびき寄せるのだが、鷹臣以外は、そろいもそろって、芝居が下手。

忍者も芝居が巧妙で真冬たちをだませていたのではなく、本気のばかっぷりに警戒する気をなくしていったわけだったので、もちろん、芝居などできるわけもなく、物陰から様子をうかがうしかないありさま。

しゃべったら、演技がばれる危険性がかなり高いから、皆の前で口を開くのもできないので、周りもどう接していいのかわからないから、周囲の空気も気まずくなる。
だまそうと思って、無理な演技をしているがために、周囲に、逆に怪しまれるというか、距離を置かれるという結果を招いているという意味では、両方とも似ているわけですよね。

野崎の浮気癖のある高校生というイメージも、強引な催眠術で相手を操って、短期間で俳人のようにしてしまっていた百地瑠奈にまとわりつく噂とか、早坂の父親の愛人疑惑の真相に通じるものがありますし。

遼介はおそらくは三姫の系統のキャラでしょうね。三姫も登場した時はやばそうな印象だったけど、どんどんメッキがはがれて言ったし、プリンスの知り合いだったけど、千愛とは兄妹だってことを知らなかったりしていたからなあ。
ローレライの異名を持つキャラつながりで、兄妹にしているっていうのはストレートだけど、ひょっとして、アニメで登場したら杉田氏が声を充てるのでしょうかね?
男の方が、メインキャラの女性に片思いとかいうと、三姫とか、寒川もいるけど、黄山の番長もいたか。
主役の女の子に好意を持つ男キャラというと三姫とか、寒川もいるけど、ゆかりはレギュラーキャラの一人ではあるし、中の人的にヒロインっぽかったりするけど、ヒロインじゃあないからなあ。

結月も、寒川の妹とキャラデザが近いけど、結月の同じ年の岡田くんは、言われてみれば、大久保っぽかったりもするからなあ・・・・。まさか、今頃、アンラッキーマンに育ってたりするんだろうか?
しかし、主役の女の子に好意を持つ男キャラの系統なのに、佐倉じゃなく、ゆかりって、主役の女の子キャラとして、大丈夫なのか、佐倉(汗
まあ、三角関係にすらなってないから、主役の女の子以外の女キャラ好きにならせたほうがいいというなら、わからなくもないけど、主役置いてきぼりで盛り上がっているという意味では、早坂編とまんま同じかも?

ゆかりの友人は、数少ないメガネの女子キャラ、一条か。

そういえば、アニメ六話にして、はじめて、メガネの女子キャラが出てきたけど、佐倉の妄想だから、カウントしていいものか、判断に苦しむよなあ・・・・・。

しかし、この理屈で行くと、まだ登場していない、佐倉の弟(中学生)は、佐倉が明佳の系統のキャラということだから、千愛にあたるキャラで、それが男な上に弟キャラの傾向を踏まえると、かゆいところに手が届くお気遣いの紳士のケンシロウということになるんだろうか?

しかし、ここしばらくの早坂編に関しては、最近BS11で再放送が始まったどこぞのプリキュアの弟か、高殿円さんの作品の登場人物かよ、と突っ込みいれたい気分だったりする。

これでヤンデレ女神様でもいれば、完璧だ。
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by kwanp | 2014-08-20 21:04 | コミックス

燃えるレスキュー魂!! 38

ごらんください、この無限連鎖のカードに、ゴーゴーファイブの攻撃を分析した情報が記録されています、と半分近くが赤く染まっているカードをサラマンですや、グランディーヌに見せるピエール。

このカードを融合させた、新たな災魔獣には、記憶された攻撃は、一切、通用しませんとピエール。

サラマンデス、やってみせよ、とグランディーヌ。

ははっ、とカードを取り出し、ピエールとカードを渡すサラマンデス。



カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、わが先祖より伝わる秘蔵のカード、今こそ、サラマンデス様の災魔カードとひとつになり、我らが災魔獣を生み出すのだ、とピエール。

ハガクレン、お呼びにより参上!!とあらわれる武士道サイマ獣ハガクレン。

破壊されるマンション、逃げ惑う人々。

暴れる兵士。

ゴーブラスターで攻撃するゴーレッド。

パンチで兵士を倒していくゴーブルー。
キックで倒していくゴーイエロー。

ゴースティックで倒していくゴーピンク。

兵士にマウントポジションを取って、パンチを放つゴーグリーン。

まちかねたぞ、ゴーゴーV鵜ぬらの実力、確かめさせてもらうとハガクレン。

上等だ、たっぷり見せてやるぜ!とゴースティックを手にして、フォーメーションを汲んで、スティックボンバーを放つゴーグリーン。

しかし、あっさりと跳ね返されてしまう。

ショウ!と駆け寄るレッドたち。
ビッグVバスターだ、とVランサーを構えるゴーレッド。

ビッグVバスターを放つゴーゴーV。

無限連鎖のカードが光、ビックvバスターを跳ね返す。

吹っ飛ばされるゴーゴーV。

はははははははは、と笑うハガクレン。

このお、とゴーブラスターを構えるゴーブルー。

「「「「「ハイパーモード!!」」」」」

ハイパーファイブ、ゴー!!とゴーブルー。

無限連鎖のカードが発動し、跳ね返す。

吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ。

笑うグランディーヌ。

お見事、さすが、サラマンデス様の災魔獣、とピエール。

ゴーゴーファイブの技が封じられてる!?(とディーナス。

まだまだ、完全に息の根を止めまで、勝利とはいえんぞ、とコボルダ。


ゴースティックを手に攻撃するゴーグリーン。
それを派手に放り投げるハガクレン。

襲い掛かるハガクレンにVモードクラッシュを放つゴーグリーン。

無限連鎖のカードが反応し、赤い部分が増える。

目、目があ、と苦しむハガクレン。

やったぜ、目が弱点か、とゴーグリーン。

これもまた、使命か、と退却するハガクレン。

マテ、と追いかけようとするゴーグリーンだが、みなさん、そちらの現場近くで被害通報ありとミントから通信が入る。

要救助者が一らしいとモンド。

救出に向かってくれとモンド。

一部が燃えている家にやってくるゴーゴーファイブ。

マツリ!!とゴーグリーン。
うなずくゴーピンク。
頼んだぞ、と別のところへ救助に向かうレッドたち。

燃え盛る部屋の中で逃げ遅れた老婦人を助けるために、ビルドディスタージャーを使うゴーグリーン。

火を消して、下敷きになっている老婦人を助けるゴーグリーン・。

もう大丈夫ですよ、と下敷きになっている場所から引っ張り出し、もう大丈夫ですから、と声をかけるゴーグリーン。

きよし、孫のきよしだね、と老婦人。

いや、俺は・・、とゴーグリーン。

清ーと老婦人。

ショックで一時的に意識が混乱してるのよ、とゴーピンク。

聞こえてくるサイレン。

大丈夫ですか、救急隊の職員。

お願いします、と一緒に老婦人を担架に乗せるゴーグリーン。

きよしー、とゴーグリーンの腕をつかむ老婦人。
それを握り返すゴ-グリーン。

花束を持って、病院にやってくるショウ。202と書かれた部屋の前で止まって、北條ミネと書かれた名前を見つけ、病室に入る。

こ、こんにちは、ミネさん、と声をかけるショウ。

振り返るミネ。

よかった、元気で。まだ、連絡つかないんですか、孫のきよしさん?とショウ。
そんな名前、聞きたくないよ、と物を投げつけるミネ。

なにがなんだかわからないショウに、聞きたくない、聞きたくない、聞きたくない、と次々と物を投げつけるミネ。

ちょっと、待ってよ、とショウ。
だいたいあんた何者だい?と物を投げかけるミネ。
あーあーあー、と、それを取り上げて、ゴーゴーVの巽ショウです、とショウ。

ああ、昨日、私を助けてくれたって人かい?とミネ。

そうです、うわごとで、お孫さんお名前呼んでるっていうから、とショウ。
誰が呼ぶかい、あんな薄情な孫なんか、とミネ。

聞かせてもらえない、お孫さんの話? トショウ。

包帯をを巻いた手を出して、講演料おいうミネ。
えっ?とショウ。

百万円とミネ。

ハァ!?とショウ。

命の恩人だ、特別にタダにしておくよとミネ。

笑いあうショウとミネ。
ミネ「きよしは、小さいときに両親を亡くしてね、私が女手一つで育てたんだよ。ホントに優しい子だたんだ」

柿をもいで、やったあといい、おばあちゃーんという子供。

はいはい、と柿を受け取り、私のために?とミネ。
うん、ばあちゃんの好きな柿、上ってとったよ、ときよし。

数年前

合格したんだね、と通知を見て、ミね。

うん、南カリフォルニアパイロットスクール、と成長したきよし。

本当によかったね、きよし、とミネ。

うん、みてな、ばーちゃん。今度会ったときは、とパイロットだった祖父の遺影をみてから、爺ちゃん以上の飛行機乗りだときよし。

そこまではよかったんだけdね、とミネ。


落第しちゃって、もうだめかもしれないよときよし。何言ってんだよ、とミネ。

なんだか、落第とかしちまったらしくて、そのまんま、連絡もよこさないで、いくえしれず。情けない奴だよ。そんなやつ、会いたくもないね、とミネ。

南カリフォルニアパイロットスクールで間違いないの・とショウ。

ああっ、とミネ。

なんだ、俺とおんなじ学校じゃないか、それなら(探せるかもしれないよとショウ。

探すことないよ、会いたきゃ、向こうから会いに来るさ、というミネに、肩wすくめるショウ。


シャトルセンター。

モニターに映し出されるシャトル。

おまたせ、と京子。

あっ、京子先輩、忙しいとこすいません、と頭を下げるショウ。
いいから、いいから。北條きよしね、私の同期なの。奴と今でも付き合ってる友達から住所きいといたから。
これこれとって、ち京子。

住所の書いてある封筒を受け取るショウ。スクール中退して、日本に帰ってきてから、探偵事務所開いてるらしいけど、かなりやばいことまでやっているらしいよ、と京子。

探偵事務所

でっ、なんの依頼・ なんでもやるけど、高いぜ、うちは、ときよし。

いえ、依頼じゃないんです。
実は俺、ゴーゴーファイブの巽ショウっていいます、とショウ。
ゴーゴーファイブ、なんで・きよし。

どこから話せばいいのか、俺、きよしさんと同じ南カリフォルニアパイロットスクールを卒業したんです、トショウ。

外の様子をうかがうきよし。

黒い車がやってきて、中から強面の男たちが出てくる。

あちゃー、という顔をしてから、ごめんね、きがきかなくて、今、お茶入れてくるから、ちょっと待ってて、と部屋を出るきよし。

帽子をかぶって、言われたとおりに待っているショウ。
そこに入ってくる強面の男たち。

よいしょ、と二階の窓から抜け出して、下に止めてある車に着地して、抜け出すきよし。

北條きよしだな。親分だからだまし取った金を耳をそろえて返すんだ、と強面の男の片割れ。
あの、違うんです、人違いなんです、とショウ。

ばっくれやがって!と発砲する強面の男たち。

それをよけ手、窓から飛び出すショウ。
軒下に隠れて、やり過ごし、走り出す。


マテ、このやると追いかける強面の男たち。

いきどまりにでてしまって、どっちに逃げればいいんだよ、とショウ。

ものかげに引っ張り込まれると、清の姿が。
あんた、と声を上げるショウに、し、と静かにするようにいうきよし。

し?とピンとこないショウを抑え込んで、強面の男たちをやりすごす。

いなくなったのを確認して、通りに出て、俺と同じパイロットスクール卒業のゴーゴーファイブだっけ? そんな立派なお方が、俺なんかに
何の用だ・ときよし。
おばあさんの北條ミネさんが、災魔の襲撃に巻き込まれて、と説明するショウ。

ばあちゃん、死んだのか!?ときよし。

幸い、軽いけがで済みましたとショウ。
そうだよなあ、あのばあさん、殺したって、死ぬようなタマじゃねえ、ときよし。
ミネおばあさん、あなたに会いたがってます、とショウ。
うそをつけ、あのばあさんがそんなこというか1 見ての通り、こっちはそれどころじゃねえんだ。じゃあな!と逃げるきよし。
きよしさん!とショウ。

あんなばあさんなんか、関係ねえよ、じゃあな、と走り去っていくきよし。
ためいきをつくショウ。
よいしょ、と家のがれきを取り除いているミネ。

退院したばっかで、無理スンナよ、ぎっくりごしになっちゃうぞ、とショウ。

バカにすんな、まだそこまで、耄碌してないよ、とミネ。

逃げている途中で、八百屋を見つけ、おばちゃーん、柿くれよ。あるだけ全部だ、ときよし。

ちょっと待ってね、うちの書きは甘くておいしいんだよ。ちょっと待ってねと八百屋のおかみさん。

あ、そう、はい!ときよし。

柿を抱えて、向かう先は・・・、

ミネの家に、様子をうかがいながら入っていくが、そこには片づけを手伝うショウの姿が。

あいつ、ときよし。
ちょっと、こっち来て休めとミネ。

かけよるショウ。

背を伸ばしているミネを見て、肩をもむ。

ありがとう、といってから、きよしのこと、なんか、わかたか?とミネ。
まだちょっと、とことばをにごすショウ。

そうかい、いいんだよ、あんなやつのことは、とミネ。
ばあちゃん、元気出せよ。なんかあったら、いつでもすぐくるから、とショウ。
だいじょうぶだよ。あんな薄情な孫のこたぁ、もうとっくに忘れちまってるし、それにほら、ここにこんな立派な孫もできたし、とみね。

笑うショウ。
うれしいねえ、とミネ。

柿を落とすきよし。

音に気が付き、あたりを探すショウ。

陸橋の上で、待ってくれよ、会いに来てくれたんだろ? おばあちゃんに会ってってくれよとショウ。
あんたが孫んなってやれよ。おれなんかよりさ、あんたのほうがばあちゃんの孫にふさわしいからさ、ときよし。

きよしさん、とショウ。

あわないぜ、今の俺を見ろよ。落ちこぼれの野良犬で、あんたみたいに、りっぱじゃなくて、と背広をショウにたたきつけ、その日暮らしの俺なんか、ばあちゃんに会えないんだ!! ほっといてくれ、と唾を吐くときよし。
有無を言わさず、キヨシを殴r、何甘えたこと言ってんだ、あんた以外に孫はいないんだ、俺じゃあんたの代わりにはなれないんだ、とショウ。

その下を走る列車。

じゃあ、どうしろっていうんだよ!!おれだって、立派な人間になりてぇんだよ。でも、ダメなんだよぉ!!と叫ぶきよし。
ダメじゃない、というショウ。
そこに通信が入り、再びサイマが出現しました、とみんと。

みんなは現場に向かった。ショウも急いでくれ、とモンド。

わかった、とうなずいてから、いいか?壊れた壁の下で、ミネさんは、あんたの名前を何度も何度も呼んでいたんだ。あんたを探してね、とショウ。
顔を上げるきよし。

おばあちゃんの気持ちをわかってやれよ。あんただって、会いたいんだろ? あった後で、あんたにできる精一杯をやればいいじゃないか。立派な人間かどうかは、そのあとでいい、といって、走り出すショウ。

でもよう、このままじゃよう、あんたに比べて、あんまりかっこ悪いじゃねえかよぉ、ときよし。

破壊を行うハガクレン。

駆けつけるマトイたち。

笑いながら、迫るハガクレン。

野郎、サイマ!!とマトイ。
マトイ兄!!とやってくるショウ。

遅いぞ、ショウ!1 いくぞとマトイ。
おう、とうなずくショウ。

着装する5人。

不敵に笑うハガクレン。

様子を見に来たきよし。

対峙するゴーゴーVとハガクレン。

狙いは奴の目だ!1とゴーグリーン。

Vモードクラッシュを5人そろって放つが・・、無限連鎖カードが発動し、無傷のまんま。

きかない!? 目は弱点じゃなかったのか!?とゴーグリーン。

次々とゴーゴーファイブを蹴散らすハガクレン。

いいぞいいぞハガクレン、その調子だ、と浮かれながら、サラマンデスに、ついに完璧な無限連鎖カードが完成しました、と報告するピエール。

無限連鎖のカード?と聞いていたきよしには気が付いていない。

ハガクレンの体内に融合された無限連鎖のカードに、ゴーゴーファイブのすべての武器は記憶されましたとピエール。
やたか、とサラマンデス。
やつらの武器はすべて、防御されます、とピエール。

ハガクレンの攻撃を受けて、吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ。

ああっ、と声を上げるきよし。

、あけてたまるか、と突撃するゴー^グリーン。

ああ、と声を上げるきよし。

ハガクレンの攻撃をうけるゴーグリーン。

『あんただって、会いたいんだろ? あった後で、あんたにできる精一杯をやればいいじゃないか。立派な人間かどうかは、そのあとでいい』

ショウの言葉が脳裏をよぎり、いや、会う前だ、とつぶやき、みんな、今まで使っていない武器を使うんだ!!と叫ぶきよし。

きよしさん、どういうことだ!?とゴーグリーン。

サイマ獣に融合sれ多無限連鎖のカードってので、すべての武器は分析されてるんだ!ときよし。

何!?(とゴーグリーン。

 よけいなことおw、ときよしを攻撃するピエール。

地面に落下するきよし。

きよしさん!1とゴーグリーン。

バカめ、とピエール。

この野郎!1と一斗缶をなげて、俺は大丈夫だ、奴を、奴を倒してくれ、ときよし。

わかった、とうなずき、マトイ兄、大事なツールを忘れてたぜ、とライフバードを呼び出すゴーグリーン。

ずいぶん久しぶりだよなあ、ライフバード。

ベイエリア55から発進するライフバード。

なんだ、その武器は?とハガクレン。

「「「「「レスキューツール!!」」」」」

こしゃくなと襲い掛かるハガクレン。


クローアンカーで攻撃し、ハガクレンの武器を叩き落とすゴーイエロー。
ビルドディスチャージャーで、ハガクレンお目を封じるブルー。

ゴーグリーンがウイングスプレッダー
で、ハガクレンの首元を抑え、ビークドリラーでレッドと、テイルインジェクターでピンクが攻撃する。

ダメージを受けているハガクレンを放り投げるゴーグリーン。

おのれ、とハガクレン。


セットアップ、とライフバードをレイザーグリップと合体させ、

レッド「ブレイカーモード!!」

ブルー&グリーン「「ターゲット」」
イエロー&ピンク「「ロックオン!!」」

発射されるカラミティブレイカー。

無限連鎖カードの赤い部分が増える。


爆発に消えるハガクレン。

やったあ、やったあ、おっしゃあ!1と喜ぶきよし。

やったぜ!!と親指をたてるゴーグリーン。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

巨大化するハガクレン。

「4・5・6・V」

「「「「「流星合体 ビクトリーマーズ!!」」」」」

五体のマーズマシンが合体し、ビクトリーウォーカーから立ち上がって、ビクトリーマーズへと変形する。

パンタグラフのように頭部が起動し、ジェットランスを手にするビクトリーマーズ。

襲い掛かるハガクレン。

ジェットランス、マーズフレア!1と切りかかるビクトリーマーズだが、無限連鎖が発動し、びくともしないハガクレン。

ハガクレンが放った攻撃を受けるビクトリーマーズ。

そのダメージを受ける5人。

ダメだ、必殺技がきかない、とゴーイエロー。
マックスビクトリーロボとグランドライナーなら大丈夫かもしれない、とゴーグリーン。

おーし、99マシン発進!1とゴーレッド。


町内のみなさんにおしらせします。新都区付近で、ゴーゴーファイブと災魔の戦いが行われています。危険です、近づかないでください、と注意を促すパトカー。

こうやって、警察とかが避難を担当しているわけね。

玄関に落ちていた柿に気が付き、きよし、と手に持っていた柿を落とすミネ。

マックスビクトリーロボ
!とマックスビクトリーロボに乗り込むレッド。
グランドライナー連結完了:!!とブルー。

迫るハガクレン。

レッド「マックスノヴァ!!」
ブルー「グランドストーム!!」

それをくらって、無限連鎖のカードが完全に赤くなる。

この命、次なる災魔獣に続け!と爆発に消えるハガクレンから、飛び出す無限連鎖のカード。

やったあ、このカードに、マックスビクトリーロボ、グランドライナーの情報もインプットされているのだ、とカードを拾うピエール。

そうはさせるか、とカードを奪い、じゃあな、と逃げようとするきよし。

おのれ、と術を使って清からカードを取り返そうとするピエール。
あんだこりゃ!!斗拘束され、引き戻されて、カードを奪われ、殴り飛ばされるきよし。

このカードはやれんというピエール。

そこへ、サイマ1と駆けつけるショウたち。

姿を消すピエール。

キヨシに駆け寄るショウ。

大丈夫か!?とショウ。

ううん、やっぱ、俺はだめだ。あのカードを持ってかれちゃったし、ばあちゃんが喜ぶような立派な人間にはなれないよときよし。

そんなことないさ、とショウ。そうさ、お前のおかげで俺たちは助かったんだ、とマトイ。

そこへ、きよしー!!とスクーターに乗って、駆けつけ、ばかもん!というミネ。
ばあちゃん、ときよし。


きよし、とミネ。

ばあちゃん、と祖母の手を握り、ごめんね、と泣き崩れる
きよし。
その頭をなでる祖母。

元気でよかった、とミネ。

それを見守るショウたち。

しっかり立て、がんばんだよ、とミネ。

うなずくきよし。

背を向けて、その場を後にするショウたち。

無限連鎖カードって、クリスマス商戦に備えて、すべてのロボット、武器を作中に出させて、という意図があるんだろうなあ・・・。このあたりのノウハウがガオレンジャーで一気に炸裂するようになるんだけど。
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by kwanp | 2014-08-19 20:45 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 37

お茶を入れるマツリたち。
そこへ、父さん! 冗談じゃないぜ、お見合いなんかしてる場合か!と怒鳴るマトイ。
乾の娘だぞ。お前の元上官だぞ。まっ、とりあえず、奴の顔を立てて、な?一度会ってみてくれ、
とモンド。
そういう問題じゃないだろ。乾総監はマジだぜ、とマトイ。
そういうもんかね?とモンド。
父さん、一人娘なんだろ? しゃれで見合いなんかさせるかよとマトイ。
きれいな人―と写真を見て言うマツリ。
ホントだ、とダイモン。
つぐみさんっていうの
とマツリ。
乾総監から生まれるかね、こんな美人がとショウ

そんな美人なのか?とマトイ。
これは見るだけ見るべきだよとナガレ。
ダメダメ、とダイモン。
みせろよ、みせろって、というマトイ。
見合い写真をパスして、マトイに見せないダイモンたち。
乾総監に連絡だ、というモンド。
父さん、違うんだ、父さん!というマトイ。

婚約して、災魔の一件が片付いたときに結婚話を進めるということもありでしょうね。

なに、無限連鎖のカード?とサラマンデス。
災魔獣が生まれるときに、この無限連鎖カードを融合させます。さすれば、災魔は死してもカードにはゴーゴーファイブから受けた攻撃が記憶解析されて、残ります。
次に、カードを融合させた災魔獣は一度受けた攻撃を防ぐことができますとピエール。
面白い、やってみろとサラマンデス。
わが先祖より伝わる秘蔵のカード。サラマンデス様のために、
といって、カードを炉に投げ、呪文を唱えるピエール。

青銅聖衣とかについている、特殊能力みたいなものかな、と思ったが、ピエール、大魔女の子供の一人の教育を任されてるから、エリートだから、災魔の中でも由緒正しい家系で、こういうカード持ってるってことなのかな?

生まれる災魔獣。

ピエール様、このガルバリア、お呼びにより参上っすと耐久力災魔獣ガルバリア。
取って置きの使命がある。ゴーゴーファイブを見つけ出し、やっつけるんだ、とピエール。

前回に引き続き体育会系の災魔獣(汗

おめでとうと、結婚式が行われている結婚式場。
大体、なんで、お前らまでついて来るんだよとマトイ。
本来なら、父さんが来るべきとこだけど、
ベイエリアの点検作業が忙しいって言うから。いわば、父親代わりというナガレ。
私、
母親代わりとマツリ。
溜息をついてから、それにしても乾総監遅いな。オレ、ちょっと見てくるわ、な?とマトイ。
マトイ兄さん、逃げないでよ、
とダイモン。
ハイハイとマトイ。

外に出るマトイ。
そこに、風船が木に絡まって、泣いている女の子の姿が。
大丈夫、今、
獲ってあげるから、と樹に登る女性。
そこに、やってくるマトイ。
風船をつかんだものの、足を滑らせる女性。
危ねえ、とあわててキャッチするマトイ。
ありがとう、という女性に、乾つぐみさん?とマトイ。
うなずくつぐみ。

お見合いの席で紅茶を出されるマトイ。
娘には江戸火消しの名前からつぐみと名づけた。レスキューの妻として恥ずかしくないよう、しつけたつもりだ、と乾総監。そのせいか、じゃじゃ馬に育っちゃいましたけど、と乾総監の奥さん。
おかあさま、というつぐみ。
乾総監、というマトイ。
マトイを見る乾総監。
すいませんと頭を下げて、今はまだ、結婚とか、家庭とか、そういうの考えられないんですとマトイ。
ああというナガレたち。
笑い出すつぐみ。
なにか、おかしいですか?とマトイ。
ごめんなさい、母から聞いていた、父のお見合いのときの言葉と同じだったので、つい、とつぐみ。
そうだったかなあ、という乾総監。
そうですよ、という乾総監の奥さん。
俺達の仕事は、いつも危険と隣り合わせだから、待ってる家族も気の毒でというマトイ。
ほら、
また、お父様と同じというつぐみ。
ホント、おかしいわねと乾総監の奥さん。
頭を抱えて、災魔が襲ってきたら、
命にも関わるんですよというマトイだが、
私も乾家の娘です、いざというときの覚悟はできているつもりですとそれまでとは打って変わった表情で言うつぐみ。
つぐみを見るマトイ。

こういう職業ものでよくみる、私と仕事、どっちが大事?というやつですが、実際、警察官などは結婚相手に、同じ警察官の家に生まれた人の方がいい(仕事に理解があるから)、という話ですし、巽家の場合は、家族全員レスキューがらみの仕事についているしから、一般の女性と一緒になる以外は、こういう話やりづらいし、特にマトイなどは、そのあたりの覚悟みたいなものは、とっくの昔にできているから、なおのことやりづらいと思いますし。
やれるとしたら、ダイモンあたりでしょうし。

レスキューとは、無償の愛の形。人に愛を与えるものは自らの心が愛を知っておかなければ、ならないという乾総監。
はい、とうなずくマトイを見るナガレたち。
うなずく乾総監。

そりゃ、事情はどうあれ、こどもをほっぽり出しているモンドにいい顔しないわけだ。

新郎新婦や
親戚一同で写真を撮ろうとするが、急に逃げ出してしまう。
魔ってよーというカメラマンお前に、
チーッスと現れるカルバリア。

お客様、
すぐ避難してください、災魔が現れました、と従業員が、マトイたちのところにやってくる。
なに!?と乾総監。

早く出て来い、ゴーゴーファイブ!と暴れるカルバリア。

またしたな、災魔!と駆けつけ、いくぞと変身するマトイたち。

驚くつぐみたち。

レッド「人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂!」
「「「「「救急戦隊」」」」」
レッド「ゴーゴーv! 出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

それを見て、かっこいいというつぐみ。
ゴー!と
カルバリアにたちむかっていくゴーゴーファイブ。
ファイブレイザーとレッド。
ゴーブラスターで攻撃するブルー。
受けた攻撃が、
カードに記録される。
スティックボンバーで
攻撃するグリーン、イエロー。ピンク。
攻撃がカードに記憶される。
カルバリアを投げ飛ばそうとするレッドに、がんばってというつぐみ。
それを下がらせようとする乾総監。

カルバリアを放り投げるが、投げた方向につぐみがいて、一緒に転がり落ち、花とぶつかって、入れ替わってしまう。

つぐみ、と駆け寄る乾総監と奥さん。

つぐみさん!と駆け寄り、つぐみさん、つぐみさん、聞こえてますか!?yとよびかけるレッド。
大丈夫よ、と起き上がるカルバリア。
おまえのことじゃない、災魔!とレッド。
なにがどうなってるの、
ちょっと待ってというカルバリアに、ざけるなよとゴーブラスターを構えるレッド。
やめて、やめて、と逃げ出すカルバリア。
なんだ、こいつ、逃がすかよというレッド。
待って、あいつは私達に任せといて、お兄ちゃんはつぐみさんを、というピンク。
行こう、とブルー。
どこいった?と探すグリーン。
こっちだ、とブルー。

よかったーと物陰に隠れていたカルバリアがでてくるが、どうした、ガルバリアと声をかけてくるピエールを見て、キャー!!と悲鳴を上げるガルバリア。
どうした、一体? 何がどうなっておる?とピエール。
はなしてよ、とピエールを突き飛ばし、私はつぐみ、ガルバリアなんt、え人じゃないわ、
たすけてーと逃げ出すガルバリア。
つぐみだって? まさか?とピエール。


母親に介抱を受けているつぐみ。
母親が水を入れた洗面器を持って、部屋を出たタイミングをねらって、つぐみに声をかける。

なんだ、
これは!? 意識を取り戻し、鏡を見て、なんなんす、このつるつるした姿は、というつぐみに、おいおい、と声をかけるピエール。
これはピエール様、というつぐみに、おまえはガルバリアだな?とたずねるピエール。
はい、オレは一体、どうなっちまったんですか?とつぐみ。
階段を落ちたとき、魂が入れ替わってしまったんだ、
とピエール。

じゃあ、俺の肉体の中に、
娘の魂が?とつぐみ。
おそらく、というピエール。
あああっ、情けない。一世一代の使命を帯びながら、このような体たらくと嘆くつぐみ。
まあ待て、チャンスだぞ。作戦変更というピエール。
振り向くつぐみ。

このままゴーレッドに近づき、隙を見て倒すのだ、とピエール。
意を決するつぐみ。

先生、おねがいしますと
医師を連れてくる乾総監。奥さん、マトイもいっしょだ。
医師が手を触れた瞬間、いやだ、くすぐったいと起き上がるつぐみ。
先生、と駆け寄る乾総監。
おほ、もう大丈夫。心配は要らないっすというつぐみ。

よかったという
マトイ。

食事をガツガツと食べるつぐみ。

あっけにとられるマトイ。

つぐみさんおご趣味は?とたずねるマトイ。
趣味というものはございませんわ。あえていえば、でも、人間をいたぶったり、というつぐみ。
いたぶったり!?とおどろくマトイ。

出されたロブスターをこれ、大好物ッすと手づかみで食べるつぐみ。
唖然とするマトイ。


窓の外から、顔を真っ青にしてみているピエール。

ガルバリアを探すナガレたち。
どこ言っちゃったんだろ、あいつ?とダイモン。
今度、でてきたら、タダじゃおかねえぞとショウ。
もどろうというナガレ。

そこへ、あのーと現れるガルバリア。

災魔!とナガレ。

まってください、たすけてくださいというガルバリア。
命乞いなんて、
いさぎよくないぞ、というショウ。
災魔じゃないんです、つぐみ、乾つぐみなんですというガルバリア。
そんなの信じられるかというダイモン。
まって、ちょっと様子が変よ、といって、ガルバリアに近寄るマツリ。

つぐみさんだったら、 どうして、お父さんがあなたにつぐみって、名前をつけたか、わかる?とたずねるマツリ。
大江戸火消しのご先祖様が、いろはのつ組だったんですだから、つぐみって、と答えるガルバリア。

本物よ! とマツリ。
信じて、とガルバリア。

あなた、そろそろ、ねと総監の奥さん。
そうだな、後は若いもの同士、
庭でも散歩してきたまえと乾総監。
でも、というマトイにいきましょう、と乗り気のつぐみがまトイの手をつかんで、外に出る。
つぐみに、一体、
どこまでいくんすか?とたずねるマトイ。

広い場所にやってきて、つぐみに、私は自分の結婚相手に理想があるんです。私より、強い人じゃないとイヤなんです、ためさせてもらって、よろしいかしらといわれ、はっ?となるマトイをいきなりなぐり、蹴っ飛ばされてしまう。

いきなり何するんですか、ひどいじゃないですかとマトイ。

マトイさんなら、これくらい、大丈夫でしょう?というつぐみ。
まあ、身体は鍛えてますから、と立ち上がるマトイ。
じゃあ、もう少し、ためさせて、頂くわ、と襲い掛かるつぐみ。
つぐみさーん、ギブギブギブとキャメルクラッチをかけられるマトイ。
まだ、きづかないか、ゴーレッド、というつぐみ。
何?とマトイ。
おれはつぐみではないっすとつぐみ。
まさか、とマトイ。
おれのなはガルバリア、災魔の戦士だとつぐみ。
そこへ、マトイにいちゃんと駆けつけるマツリたち。
マトイさん、あぶないと
つぐみに飛び掛るガルバリア。
そのまま、三人とも、
階段を転がり、
再び花が舞い散る。

あっ、私の私の身体に戻れたのね、
とつぐみだが、ガルバリアの姿を見て、きゃー!と悲鳴を上げる。
着装だ、
とナガレ。
変身する4人。
つぐみを守るように前に立つ4人。
はやく安全なところへ、
とゴーピンク。
覚悟しろ、サイマとブルー。
ファイブレーザーを構え、攻撃する4人。
いててててて、いてて、といたがりながら、やめろって、ナガレというガルバリア。
それに驚き、攻撃の手を止めるブルー達。
わかんないのか、ショウ、ダイモン、おれだよ、オレというガルバリア。
まさか、お兄ちゃん? お兄ちゃんなの?とゴーピンク.
やっとわかってくれたか。どうやら、サイマの体の中にはいっちまったらしいとガルバリア。
それを効いているつぐみ。

はあ、なんでそういうことになるんだよ、兄さんとゴーブルー。
じゃあ、という
ゴーグリーン。

ふっふっふ、ゴーレッドの体の中にもぐりこめるとは、願ってもないチャンス。でありますとマトイ。

あいつ、ゴーレッドになるつもりだ、とゴーイエロー。
そこへやってきたピエールが、未だ、ガルバリア、着装するのだ、とピエール。
着装っすと右手を大きく伸ばすポーズを取るマトイ。
ちがう、こうだ、着装と着装のポーズの手本を見せるピエール。
うっす、といって、着装っす、と変身するマトイ。
着装しちゃったよ、とガルバリア。
Vランサーを構えて、襲い掛かるゴーレッドに、スティックモードで応戦するゴーブルーたち。

さらにガルバリアを攻撃して、階段を転がり落ちる。
狙いが定まらない、とVランサーでゴーレッドをねらうゴーブルーだが、みんな、オレごと撃てというガルバリア。
しかし、兄さん、と躊躇するゴーブルー.
撃つんだ、
今まで、なにか、強いショックを受けると、こいつの魂は肉体を飛び出していたというガルバリア。

しかし、たとえショックを感じても、バラの香りがなければ、魂はもとにもどらないとほくそえむピエール。
それを耳にするつぐみ。
おろかなまねはやめるっす! 魂はサイマでも、元々まといの肉体っす。肉体が滅びれば、魂の帰るところはないっすというゴーレッド。
みんな、早く。ほかに方法はない。いちかばちかだ、
とガルバリア。

躊躇するゴーブルー。
どうした、みんあ!?とガルバリア。
撃てるもんなら、撃ってみろっすーというゴーレッド。

バラの花をもって、高いところにむかうつぐみ。

撃て、
はやく撃つんだというガルバリア。

兄さん、とゴーブルー。
やめろーというゴーレッド。

シュート!と引き金を引く4人。
それにあわせて、バラの花をガルバリアとゴーレッドめがけて、放り投げるつぐみ。

ま、マズイ、まさか、花びらが、とピエール。

ダメージを受けたゴーレッドとガルバリアに降り注ぐ花びら。

固唾を呑んで、事の成り行きを見守るゴーブルーたち。

もどったぜ、俺の身体だ!と叫ぶゴーレッド。
ホントに兄さんか?とゴーイエロー。マトイにいちゃん、信じあうのが?とゴーピンク。
家族です1と即答し、気合だ、気合で行くぞ!ゴーレッド.
本物だーと駆け寄るゴーブルーたち。
復活の巻きー!とゴーレッド。
笑顔でそれを見守るつぐみ。
おのれえ、とガルバリア。
いくぜ、みんな1とVランサーを構えるゴーレッド。
ビッグVバスターで攻撃するが、無限連鎖のカードはそれを
記憶していく。

まだまだ、というガルバリアを、しつけーやつだな、とゴーレッド。
ゴーブラスターを取り出し、Vモードブレスをセットしてかまえるブルー達。

ハイパー5で止めをさすゴーゴーファイブだが、無限連鎖のカードはそれをも記憶する。
やったあ、とつぐみ。

わなわなと拳を震わせて、カードを投げるピエール。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊となって、復活する。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!とを巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮する!

マーズマシン発進とレッド。

4・5・6Vとリュウセイ合体のコードを押し、ビートルマーズに合体完了し、ガルバリアを攻撃する。

それを記憶数r無限連鎖のカード。

挑発するガルバリア。
まるで、必殺技で止めをさせっていってるようだぜ、
とグリーン。

上等じゃねえか、とライジングフォーメーションで、
ビクトリーマーズに変形し、ジェットランスマーズフレアでとどめをさす。

ガルバリアよ、よくやった。Vマシンガン、
ビクトリーマーズ、すべての能力は無限連鎖のカードに、しかと記憶された。おまえの氏は無駄にはしない、とピエール。

サイマが現れて、お見合いどころじゃなかったな、とモンド。
つぐみさん、ホントいい人なのにね、とマツリ。

レスキューの心がわかってくれる人だった。サイマとの決着がついたら、とマトイがいっているところへ、チャイムが鳴り、ほーいとでるショウ。

アニキならいるよ、
とつぐみにいうショウ。
頭を下げるつぐみ。
マトイにやったねというナガレ。

まといに、今日はホントにありがとうござ今強いた、と礼
をいい、実は、お見合いが中断してしまって、一番確かめたかったことを確かめられなかったので、というつぐみ。なんでしょうというマトイ。
強いゴーレッドは私の理想なんです。でも、普段のマトイさんのこと、まだわからなくて。
たしかめさせてもらっていいですか
というつぐみの言葉にうなずきつつも、まさか、嫌な予感を禁じえないマトイ。
はいー、せいやーと二回を突き抜けて、投げ飛ばされて、やっぱりーとさけぶマトイ。

マトイ兄―1と驚くショウたち。
つぐみさんって一体、なんなんだーとマトイ。

つーか、体育会系の災魔とメンタリティ変わらない女性って・・・・(汗 ああっ、戦いの最中に見合いに、見合いを進めたがるわけだし、入れ替わっていたのに、さほど取り乱していなかったってことは、普段からあれと変わりなかったということなのか(汗)。

そうでもないと、ゴーバスターズの黒木のように、見合い話を断ったか、保留するかになるだろうし。

ちなみに、つぐみの話は、タイムレンジャーVSゴーゴーファイブでも出てきていないのだが、つぐみの結婚に対する考え方で、すんあり結婚できるかどうか、かなり怪しい気がするので、結局、なしくずし的にマトイと結婚するという流れになったのかもなあ。



のちのゴーバスターズとか、ジェットマンでもあったけど、こういう話はたいてい、うまくいかないことがほとんどだけど、怪人と戦隊メンバーの入れ替わりといえば、武上氏がメイン脚本を務めていた、ゴーオンジャーでは、走輔と蛮機獣が入れ替わるという話や、メガレンジャーでは、声の入れ替わりで変身ができないという話もあったけど、最近だとゴーオンジャーのように、入れ替わっていても、問題なく変身できるケースも増えてきましたからねえ。

東映YOUTUBEで配信されたパワーレンジャーSPDでも、ブルーがレッドに変身できたりしていましたし。

現在放送中のトッキュウジャーでは、入れ替わって、変身できるのは、トッキュウジャーの場合、大事なのはイマジネーションだし、下手すれば、トッキュウジャーは、元の体が、闇に涼んだままで、下手すれば、全員子供の可能性もあるので、トッキュウジャーに変身するのに、体が入れ替わっているのは問題じゃあないようですから。入れ替わった沖の状況から、それどころじゃあなかったけど。

さすがに、グリッタの姿で変身させるには、
一回こっきりの使い捨てになるのは目に見えているから、やらんかったんだろうし。


しかし話のナガレからいって、理屈の上ではグリッタの復活、可能っぽいんだよなあ・・・・。
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by kwanp | 2014-08-18 21:31 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 36

食事中の災魔三兄弟。
よく入るものだ、とサラマンデス。
なに?とコボルダ。
未だ、手柄を立てられぬ身の上であれば、食欲などわかぬはず。
腹が減っては戦ができんとコボルダ。
どうせ、負け戦でしょうと
サラマンデス。
なに!? 侮辱するつもりか!?とコボルダ。
おろおろする兵士達。

いやいやいや、サラマンデスも、負け続きじゃん。ちがうといったら、敗北数ぐらい?

私は事実を述べたまで、と
サラマンデス。

ならば、みせてくれるとコボルダが呼び出したのは格闘技災魔獣スパルタン。
オッス!という
スパルタンに無反応の周囲。
オッス!と兵士に言うスパルタン。
首をかしげる兵士を声が小さい!と投げ飛ばすスパルタン。
ディーナスを一瞥して、
まったく話にならん。もっと腕の立つ相手はいないのか、とスパルタンに、いるぞ、地上に最強の名をかたる不届きものがな、とコボルダ。

城東区立体育館にやってくる、一人の武芸者風の人物。
首都警察柔道大会と書かれた看板。
これより、ジュン決勝戦を始めますというアナウンス。

マトイたちが応援するなか、対戦相手と戦うダイモンだが、
相手は足を痛めてる、楽勝だ、とナガレ。
その戦いを見て、顔をしかめる武芸者。
相手が足をぶつけて、痛がっているのを見て、手を緩めてしまうダイモン。
その隙をつかれて、技を決められてしまう。
ガックリ来るマトイたち。溜息をついて、牛乳を飲み、立ち去る武芸者。

ごめん、負けちゃったというダイモン。
おしいというマツリ。
惜しいもんか、気合が足りねえんだ、気合が!とマトイ。

子供怪我させたときとか、ダイモン、こんな感じの話が多いかな。

気合がタリン、と道場やぶりをするスパルタン。
道場破りは断じて許さんという道場主だが、あさりと返り討ちに会ってしまう。
話にならん、もらっていくぜとカンバンを奪っていくスパルタンと兵士達。

ボクシングジムでは、選手達を三度バック代わりにして叩いたりして、やりたい放題。


あーあ、どこだ、オレの闘志を燃え上がらせるようなヤツは、と道場破りをして、
奪った数々の看板を積み上げて、物足りなさそうに言うスパルタン。

そこへ、またしたな、災魔!と駆けつけるゴーゴーファイブ.
やっと、でてきたなとスパルタン。

お前達の好きにはさせないぜ、とゴーレッド.
このスパルタンに勝てると思う・・、といいかけたスパルタンが、
ゴーレッドのファイブレーザーで攻撃を受けて、倒れてしまう。
なんだ、
こいつ?とゴーレッド.
やろう、
痛いじゃないかと兵士に抱きかかえられ、起き上がるスパルタン。

効いてらぁ、とゴーグリーン.
よし、ビッグVバスターだ、とゴーレッド.
この卑怯者!というスパルタンの言葉に戸惑うゴーゴーファイブ.
丸腰の相手を撃つなんて、それでも、戦士かというスパルタン。

いやいや、レスキュー隊に、警官だから、犯罪者とかテロリストに一対一で戦う理由ないんだけど。
5対1の卑怯者持ち出さなかっただけ、まだましか。

これも、最近では、あながち言いがかりでもなくなりかけているし。

そこまで言われちゃ、とゴーブルー.
黙っていられないわとゴーピンク.
いくぜとゴーレッド.
次々と蹴散らされるゴーゴーファイブ.
巴投げをくらうゴーイエロー。

その程度の力で、このオレに挑戦するなど、片腹痛いわとスパルタン。
そこへ、気合がタリンぞ、ダイモン!という声が聞こえてきて、振り向くと、牛乳を飲んでいる体育館にいた武芸者。
なんだ、
お前は?というスパルタン。
牛乳を投げつけられたスパルタンが、このじじい、ぶっとばしてやる!と襲い掛かるスパルタンだが、攻撃を放った腕をつかまれ、そのまま、投げ飛ばされて、階段を転がり落ちてしまう。
バカな、このオレが、こんなヤツに投げ飛ばされるとは、と退散するスパルタン。

あ、あなたは?というイエローだが、
振り向く武芸者の顔に、師匠!と驚きの声を上げる。


やー、いいイエじゃないか、あっけに取られるマトイたちをよそに、ところでダイモン、ワシが修行のたびに出ていた、
この三年間、キサマは一体、なにをしていた?と胴着の埃をはらいながら、ソファに座る武芸者。
顔をしかめるマトイたち。
す、
すいませんと謝るダイモン。
はい、ちょっと待ってください、といって、なにもんなんだ?とたずねるマトイ。

あっ、こりゃ申し遅れた。ワシはバンダ流格闘術師範バンダ
一徹!と名乗り、腰掛けるバンダ。

あっけにとられるマトイたち。
お茶を出すマツリ。
師匠は元、警察学校の先生なのさ。師匠はすごいんだ。柔道、空手、合気道。そのほかあわせて、40段の達人なんだとダイモン。
驚くマトイたち。
段位など関係ない、格闘家たるもの、いかにヒビの鍛錬を怠らず、精進するかが重要なんじゃ、といって、こい、ダイモン。お前にバンダ流のなんたるかを今一度、叩き込んでやるとバンダ。

こういう段位なんて関係ないとかいうセリフは、強い人間が言うから説得力があるんだよなあ。
知識や経験なんて関係ないとかいうやつもいるけど、知識や経験のない人が言っても、自分の無知正当化するだけでしかないし、考えるな、感じろも、あれ、知識や技術がある人に有効なせりふだからなあ。

えっ?ここで? とマツリ。
ちょっ、待ってください、師匠!というダイモンに、問答無用!というバンダだが、急に痛みを訴えて、倒れこんだかと思いきや、
師匠!と駆け寄るダイモンを
やー!と投げ飛ばしてしまう。
あちゃーというマトイ。
ダイモン、あまりにも甘い。もう、師匠でもなければ、弟子でもないとたちさってしまうバンダ。

師匠―、というダイモン。そのうえに倒れこんでくる花瓶。

ダイモン、やはりお前は心優しき男、今更、わが道へ連れ戻すのは酷というものか、とバンダ。

優しい人間というのは、ここぞというときに、決断、それが相手を傷つける決断であるなら、それをためらってしまう場合、というのがありますからね。

神社で手を合わせていたバンダが、胸元を押さえ、時間がない。一刻も早く、わが奥義を受け継ぐものを見つけなければ、と呟く。
そこへ、
またれよ、と
現れるスパルタン。
災魔!と身構えるバンダだが、
頼む、
オレに稽古をつけてくれ、と土下座するスパルタン。
なに?と
戸惑うバンダに、自分こそが最強と信じて疑わなかった。だが、
お前に投げられて、気付いたのだ。上には上がいる。俺は技を極め、
もっと
強くなりたいというスパルタン。
どんなわけがあろうと、悪の手助けはできん、というバンダ。
待ってくれ、と
引きとめようとするスパルタン。
そこへ、
なにをやっているんだ、さっさとゴーゴーファイブを倒せ!とやってくるコボルダ。
俺に命令するな!とスパルタン。
なんだと!?というコボルダにけりをいれ、災魔もゴーゴーファイブも関係ねえ
!俺は一人の格闘家として、強くなりたいのだ、とスパルタン。
裏切り者め、と退却するコボルダ。
逃げ出す兵士達。

このやり取り、通常なら示し合わせての芝居だったりする場合も多いんですが・・・・。

これで、もう、
オレには帰る場所はなくなった。オレはあなたの教えを請いたい、頼む!と
土下座するスパルタン。

やはり、あの災魔獣の身体は、あらゆる光線を無力化してしまうようです、とミント。
ふーん、レーザーが
ダメだってことは接近戦で倒すしかないってことだな、とモンド。
気楽に言ってくれるよな、とモニターで報告を受けて、ナガレがいう。
まったく、あんな筋肉のバケモン、
どうやって接近戦で
挑めつーんだよとショウ

溜息をついて、牛乳買ってくるというダイモン。
牛乳なら冷蔵庫に、
というマツリだが、
気になるんだよ、師匠のことが、とマトイ。

鉄球を受け止め、ひざをつくスパルタン。
バカもの!力任せにするでない!と叫ぶバンダに目を輝かせて、ハイとうなずき、もう一本、おねがいします!というスパルタン。
そこへ、
師匠!とやってきて、
なぜですか、
師匠! どうして、災魔なんかに特訓をするんですか!と問いただすダイモン。
何しに来た!というスパルタン。
スパルタン! と叫んでから、武道シャたるもの、災魔も人間も関係なかろう!と叫んでから、このスパルタンこそ、わがバンダ流格闘技の後継者じゃというバンダ。
師匠はだまされてる。そいつはきっと会得した業を悪用するに決まってますというダイモン。
ならば、その身をもって、確かめるがよい。道を極めんとするスパルタンの志、というバンダ。
ハイー、そりゃ!とダイモンを投げ飛ばすスパルタン。
笑い、見事じゃぞ、
スパルタン。一点の曇りもない、とバンダ。
ダイモンよ、わかったら、二度と修行のジャマをする出ないぞ、というバンダと荷物を持って、
後をついていくスパルタン。

師匠、と朦朧とした意識で呟くダイモン。

鐘の音が響き渡る寺院。
僕の声はもう、師匠に届かない。僕の技で師匠の目を覚ましてみせる!と階段でうさぎ跳びをするダイモン。

せいやーたー!
と山道でタイヤをひいて、走るが、転んでしまうも立ち上がるダイモン。
はいー!ときに紐をくくりつけて、投げ飛ばす練習をするダイモン。
手に血が流れるが、
おかまいなしに練習を続ける。

転がってきた岩に、バンダ流究極奥義真空竜巻落としをきめて、岩を粉砕するスパルタン。
やったーやったー、
完成だ、と喜ぶスパルタンに、見事じゃ、という
バンダ。
師匠、というスパルタン。
よくぞ、この短期間に奥義を会得したな。もはや、お前に教えることは何もない、と咳き込むバンダに、ありがとうございます、師匠というスパルタン。

これからはな、お前の技を世のため、人のために役立たせるのだ。よいな?というバンダ。
しかし、やだとバンダを突き飛ばし、貴様に用はない!と投げ飛ばして、ハッハッハッハ、
これでオレが最強の格闘家だ、と豪語するスパルタン。

大岩をかついで、真空竜巻落としをきめようとして、失敗するダイモンの前に、
ダイモンとボロボロになったバンダが現れる。師匠!大丈夫っすか!?と駆け寄るダイモンに、ぬかったわ、災魔め。奥義を手にしたと単に手のひらを返しおったわと咳き込むバンダ。
しっかりしてください、
師匠!といってから、まさか、お体が?とダイモン。
ワシの命のともし火は長くはない、という
バンダの言葉に愕然とするダイモン。

車を放り投げて、街で暴れるスパルタン。
どこからでもかかってくるがいい。俺は逃げもカクレもしないぞ、というスパルタンが攻撃を受けるが、ビクともしない。
来い、やろう
とレッド。
俺達が相手だ、とグリーン。
Vブーメランと
ブルー。
Vブーメランを投げる4人。
それをあっさりと受け止めるスパルタン。
なに!?と驚くブルー。
スパルタンに投げ返されたブーメランを受けて、吹っ飛ばされる4人。
師匠、待っていてくださいと走り出すダイモンに、待て待て、と足をつかんで呼び止め、ヤツは究極の奥義を会得している、とてもお前の敵う相手ではないというバンダだが、それでも、行きます! ボクは師匠の弟子ですから、と
戦いのバに向かおうとするダイモン。
負けると決まってる貴様を行かせるわけにはいかん。どうしてもいくというなら、このワシを倒してからにしろというバンダ。
背を向けたままのダイモンに、来い、遠慮は・・・・いらんぞというバンダ。
ボクには僕にはできません。傷ついた師匠を投げることなんて、というダイモンに、甘ったるいことをいうな。その甘さを捨てきれぬ限り、ヤつには
勝てん。私を投げてみろ、さあ、ダイモン! 私を投げてみろというバンダに、し、師匠ー!!とバンダを投げて、師匠と涙ぐんでいるダイモン。
荷物のところに走っていって、
雪印牛乳を取り出し、私の命の炎じゃ。持ってけ、お前の戦いのバへとバンダ。
それを手に取り、ハイ!とうなずくダイモン。

この時点で、生身の災魔獣に投げ飛ばされたうえ、ダイモンに投げ飛ばされて、この行動。常人だったら、最初の時点で死んでると思うのは、素人考えですか?

この場面で、オチが読めた人も少なくないでしょうね。

放り投げられるレッドやグリーン。
そして、バンダ流究極奥義であの世に葬ってやるというスパルタン。
そこへ、待て!と胴着姿で現れるダイモン。

ダイモン!とゴーレッド。
キサマ、とスパルタン。
バンダ流格闘術、真の継承者の名にかけて、お前をボクが倒す!と下駄を脱ぎながら宣言するダイモン。

河原でぶつかり合う二人。
いくぞ!と攻撃するダイモン。
濃いと迎え撃つスパルタン。

駆けつけ、戦いを見守るゴーレッドたち。
とりゃー!とスパルタンを地面にたたきつけるダイモンを見て、すごい気迫だわ、とゴーピンク。
スパルタンに地面にたたきつけられる大門を見て、叫ぶゴーグリーン。
本当に、あれがダイモンなのか?とスパルタンとつかみ合ったままのダイモンを見て、ゴーブルー.
ジャンプしてけりを放とうとするダイモンを
捕まえるスパルタン。
いかん、とバンダ。
真空竜巻落としを
炸裂させるスパルタン。

ダイモンと駆け寄ろうとするゴーブルーやゴーグリーンを待て、と制止して、
みろというゴーレッド。
深手を負いながらも立ち上がるダイモン。
まさか、奥義を喰らって、立ち上がるとは、とスパルタン。
ここで負けるわけにはいかない! ボクには師匠から受け継いだ、アツい魂がある!と叫ぶダイモン。
なに、とたじろぐスパルタンの前で、雪印牛乳を飲むダイモン。

500のやつじゃなくて、一リットルのやつです。というか、夏にはできない話ですよね。

皆が見守る中、牛乳を飲み干したダイモンがはいー!パワー全開!と叫んで、身構える。
気おされるスパルタン。

たあー、
勝負!と突っ込んでいき、スパルタンを捕まえ、坂田流必殺とジャンプするダイモン。
まさか、というバンだの目の前で、牛乳竜巻おとしを決め、どうだ!

叫ぶダイモン。

見事だ、
といって、ワシの奥義
をさらに越える技を編み出すとは、とバンダ。
ダイモンとかけよるレッドたち。
みんあ、というダイモンをやったねとほめる4人。
身構えるダイモンの前で、きいたぜ、
と立ち上がるスパルタン。
たて、最後の勝負をつけてやる!とダイモン。
着装だ、
とレッド。

おうっ
!と変身するダイモン。
おのれえ、とt宇ッ婚で来るスパルタンに、レッドたちに抱えられ、スパルタンをつらぬき、お前にバンダ流を語る資格はないというイエロー。
お見事、と倒れるスパルタン。

ええい、俺の命令に逆らうからだ、とピエールを呼ぶコボルダ。

カードを取り出し、スパルタンに突き刺し、アビアス、アビアス、アビクルス!と巨大化させるピエール。
マーズマシンを呼ぶイエロー。

ビートルマーズに合体し、起き上がって、ビクトリーマーズになるマーズマシン。

にらみ合うスパルタンとビクトリーマーズ。
胸をドラムのように叩いて、体当たりで襲い掛かるスパルタン。

まともに受けちゃダメだ。相手の力を利用して、受け流すんだ!とイエロー。
わかってるって!といって、アシュロス、黒帯び持ってんだぞ、レッド。
襲い掛かってくるスパルタンを投げ飛ばすビクトリーマーズ。
未だ、とマーズフレアで切り裂き、
止めをさすビクトリーマ-ズ。

バンダが入院している病室に、師匠―!と飛び込んできて、しっかりしてくださいと呼びかけるダイモン。
ダイモンに見事な戦いぶりじゃった。もう、お前に教えることは何もない。というバンダ。
師匠と涙を流すダイモンに、お前の、
お前の、な?信じる道を、な?いけ。よいな、といって、眠るというバンダ。
師匠!と叫んで、TOBECONTINUEの文字が出るが、病室にいた医師に、あのーと声をかけられて、ただの過労ですよといわれる。
はっ?と面食らうダイモン。
不治の病だったんじゃ?というダイモンに、全然。健康そのものです。2、3日も寝ていれば、元気になりますよ、という医師。
お大事に、というなーす。
いびきをかいている師匠に、このやろうとつかみかかろうとするダイモン。
あわててとめるマトイたち。


すべてが終わった後で、力尽きて死ぬとかいう話もあるけど、こういうタイプはまず死なない。
というか、若いとはいえ、格闘技災魔獣に奥義くらってるダイモンがぴんぴんしている時点で、オチはお察しだし(笑)

こういう人が師範やってるのに、侵略者相手に、手を出すなという命令が出るのがゴーオンジャーの時期の警察。
とはいえ、翌年にはシティガーディアンズで引き抜かれた奴はいただろうし、疾風流のOBが警察にももぐり込んでいれば、ジャカンジャに始末されてるだろうし、その翌年のブルースワットの母体の組織にも警察から引っこ抜かれた奴はいるでしょうし、さらには、SPDに引っこ抜かれた奴とかもいるはず。

・・・・・・・・・ああっ、がたがたになる理由ありすぎだ。
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by kwanp | 2014-08-12 21:39 | 特撮

燃えるレスキュー魂!! 35

閉店になった宝石店に侵入して、ケースを破壊して、宝石を奪う何者か。
誰だ!?と巡回の警備員に見咎められるが、反撃する侵入者。

黒蛇団だ!と叫ぶ警備員。
鳴り響く警報。
逃げ去る黒蛇団。
待てー1と追いかける警備員。
グライダーでにげる黒蛇団。

奪われたのはジルコニアXというしろもの。

号外ですと配られる号外。
号外には黒蛇団10件目の犯行、被害はいずれもジルコニアX。

明法工業大学にやってきて、よし、と意気込むスーツ姿のナガレ。

大学の研究室から、ナガレにセキュリティの依頼? なんだそりゃ?とマトイ。
例の黒蛇団が狙っているジルコニアx。あの研究してるんだってさとダイモン。

東映YOUTUBEのコメントに、ナガレがこういう依頼を受けて、生活費稼いでいるのか、というコメントあったけど、家族に何かあった時の貯金くらいはしているとは思うが。

さすがに、モンドも、家族に全く仕送りしていないことはないはず・・・・。

ない、と言い切れないところが怖いが。

仮に父親が仕送りしていたとしても、母親からと勘違いされてる可能性はありそう。

その研究室、たしか、未来のエネルギーとして注目されている新発見の鉱石だったよな?とショウ。

たしか、すごかがでは同じ年に活躍していたとされているウインスペクターのギガストリーマーのマニピュレーターの先端に使われていたのがジルコナイト32だったのですが、この鉱石が原料になっているのでしょうか?

未来のエネルギーというと、ゴーバスターズのエネトロンがあるわけですが、地続きだと、ゴーバスターズの13年前はハリケンジャーですか(レジェンド大戦の後の空白がありますから)、3年以内には、実用化するということでしょうか?

翌年のタイムレンジャーにも、公害を起こさないクリーンなエネルギー。人類の新エネルギーという触れ込みのλ2000がありますが、大消滅を引き起こしているわけですから、エネトロンはこれにとってかわったということになりそうですが・・?

本来の大消滅より、はるかに小規模で終わったとはいえ、あんなことがあって、その結果を調査するのって、3年で済むのかという気がしないでもないが。
毎年、侵略者があらわれている世界なら、そのあたりの調査も、スムーズ化しているのか?

そんなことより、すっごいキレイなんだよ、その宝石。私もほしいなあというマツリ。
マツリから視線をそらすマトイ。
黒蛇団を捕まえてやるって、はりきってたよ。ナガレ兄さんとダイモン。

ジルコニアXか。ここんところ、災魔もシズカだし、こりゃ見ものだなとマトイ。

どうぞ、と未来工学研究室に通されるナガレ。

未来科学研究所と何かつながりがあるのか? よく知られた話ではあるけど、ゴーグルファイブのタイトルは最初、ゴーゴーファイブだったから、それにちなんだ、研究所名?

まさか、この1999年に、、悪と戦う戦隊(予定)を支援する団体だったとか? ジルコニアXはそのエネルギーとなる予定だったとかいうのじゃないだろうなあ・・・・?


失礼します、と入るナガレ。
ジルコニアXには人類の未来がかかってます。まだまだ量は限られてますと研究者。
これがジルコニアxとケース覗き込むナガレ。

どうか、くれぐれも、という研究者に、任せてください、私のセキュリティシステムで、必ず守って見せますと作業に取り掛かるナガレ。

プログラムが完了し、全システムを作動させますとナガレ。
ほお、と声を上げる研究者にこれでもう万全ですとナガレ。


セキュリティのチェックをしているナガレにコーヒーでもいかがですか?とコーヒーを持ってくる研究者。

深夜、研究室に現れ、窓をくりぬき、赤外線をかいくぐって、天井を這い回る黒蛇団。
一瞬防犯カメラとぶつかり、画面にノイズが走るがそれに気がつかないで、
レスキューも結構、大変なんですね、という研究者。

同じように天井を這いずり回って、ジルコニアXに近づいて、金庫をあけて、ジルコニアxを取り出そうとする黒蛇団。

端末からの知らせで、ケースが開けられたことに気がつくナガレ。
でも、モニターには何も写ってませんよと研究者。
ジルコニアxを手にして、違う!偽ものだ!と叫ぶ黒蛇団。

鳴り響く警報と共に、そのとおり!と叫んで、本物はこっちだというナガレ。
よこせ!と銃を撃つ黒蛇団。

しかし、銃弾はナガレの体をとおり過ぎてしまい、消えてしまう(立体映像だった)。

何!?と驚く黒蛇団。
そこへ檻が降りてきて、やった、黒蛇ゲット!と叫んで、研究者に警察への連絡を頼んで、金庫のある部屋に向かうナガレ。

ゴーグルを取る黒蛇団の女リーダー。

やったあ、大成功! やっぱおれって天才だなと悦に浸り、これで黒蛇団も終わりだなというナガレ。

女リーダーがつめを立てて、檻を破壊する。

驚くナガレ。

正体を現した黒蛇団はディーナスと兵士たちだった。
ふん、とディーナス。
チキチキとディーナスと同じ鎧を着た兵士が剣を構える。

ディーナス、災魔!と身構えるナガレ。

返り討ちだ! 地獄に落ちろ1と叫んで、襲い掛かるディ-ナス。
窓から飛び降りて、着装したナガレが、ディーナス、ジルコニアxを狙って、何を企んでると問いただす。

貴様にしゃべる必要などない、抹殺しろ1とディーナス。
襲い掛かる兵士の攻撃を受けて、吹っ飛ばされるブルー。
おいうちをかける兵士の攻撃を受け止め、、反撃したのは助けに駆けつけたレッドたちだった。

みんな!?とブルー。

シュートォ!と銃で攻撃するレッド。

しかし、ディーナスのすがたはすでになく、ゴーゴーファイブごときにかまっている暇はない!と逃げられてしまう。

拳を震わせて、無念そうな顔をするブルー。

おのれ、ゴーゴーファイブに気づかれたか。だが、ジャマはさせんとディーナス。
ディーナスの前にやってきて、かしずく兵士にもっと探せ1と叫ぶ。
うなずく兵士。

そして、奪えとディーナス。
そこへ、おかえりなさい姉上と現れ、災魔獣も使わず、なにをしておいでですか? ましてや、私に断りもなく? もしや、ジルコニアXを集め、首都の近くで爆発させ、東京を壊滅しようとしているのでは?とサラマンデス。
無言のディーナスに図星のようですね、確かに目の付け所は良いが、しかし、既にゴーゴーファイブにばれているとサラマンデスに、剣を突きつけ、口出し無用!作戦は着々と進行中だ、あんなヤツラにとめることなどできん!ときびすを返すディーナスにどこへ行くんだ?ディーナス、と声をかけるコボルダ。
しかし、振り向きもせずに言ってしまうディーナス。
それを見て、相変わらずでいらっしゃると笑うサラマンデス。

おい!とさけんで、あれ?と首をひねるコボルダ。

pcの前で腕を組んで考え込むナガレ。

はぁ、首都の近くでジルコニアXを爆発させる!?と声を上げるマトイ。
ああっ、ヤツラが企むとすれば、それだなというモンド。

けど、もう大丈夫だよねというダイモン。
うん、とうなずいて、災魔が狙っていることがわかった以上、世界中のジルコニアXにガード・・、いうショウだが、
いや、それじゃ、せっかくのチャンスを逃しちまうというナガレ。
おい、まさか?というマトイ。

ディーナスにわなを張るつもりだな?とモンド。

ちょ、ちょっと待ってよ1というダイモン。
作戦がばれて、あきらめたかもしれないってのに、というショウ。
まだまだ、ひっぱりだそうっていうの!?とマツリ。
だが、災魔一族の一角を崩す、絶好のチャンスでもアルというモンド。

おい、父さんまで、とマトイ。
俺はやるぜ! 絶対に災魔を・・、ディーナスを引きずり出して、叩き潰してやる!と意気込むナガレ。
なに、熱くなってるんだよ、一体?とショウ。

問題はどこにどうやって、糸をたらすかということだが・・、と言うモンドが、よし、各国のジルコニアx研究所に協力を仰ごうというモンド。
おおっ、頼むよ、父さんというナガレ。


日本へ集められる各国のジルコニアX。
共同研究プロジェクト開始という発表が新聞でなされる。

ジルコニアxを手に取り、うわーきれー。これお金にしたら、いくらぐらいするのかな?とマツリ。

こら、遊んでんじゃないよ!というショウ。
はい、とジルコニアXをまといに渡すショウ。
それを受け取り、ジルコニアXをケースに入れ、それおwナガレに渡すマトイ。

よし、とケースをしまうナガレ。

マトイたちがいる建物のドアが閉まる。

特別警戒態制につき立ち入り禁止と立て看板が立っている。

pcの前に座り、みんな、そこから離れてくれ、バリアを張るからというナガレ。
ジルコニアXから離れるマトイたち。

うーん、完璧だ、とpcに入力して、バリアを張るナガレ。

台座を見ながら、あっぶねーぞ、こりゃというマトイ。
わかんないよというダイモン。
なにか投げてみてくれというナガレ。

うん、わかった、とうなずいて、なげてみると、バリアによって、はじき返されてしまい、派手に刑法が鳴り響く。

すっげえーと感心するマトイたち。
でも、どうせ、わななら、本物を使うことないんじゃない?というダイモンだが、いや、偽者は一度使ってる。
彼女、ディーナスを押さえrには本物が必要なんだ、というナガレ。
必要なんだ、とマトイ。

はーいというダイモン。

マトイたちのいる建物の近くにやってくるディーナスたち。

いくぞ、みんな。作戦開始だというナガレ。

了解!とうなずくショウたち。

それを除き見ていた蛇の目が光る。

やはり、わなか。お前の考えていることなど、お見通しだ、ゴーブルー。だが、せっか用意してくれた本物だ。このディーナスがそっくりいただこうとディーナス。

モニターでジルコナイトXの様子を見ながら、みんな、異常ないか?と連絡を取るナガレ。
異常なしだ、とマトイ。
大丈夫とショウ。
こっちも、とダイモン。
うん、とうなずくマツリ。

よし、と呟いて、着てみろディーナスと意気込むナガレ。
ディーナスの蛇の目が光る。
ほくそえむディーナス。

ジルコナイトXに近づく蛇。

身構えるナガレたち。


蛇がバリアに触れて、刑法がなり響く。

来た!と叫ぶナガレ。

よっしゃあ!と走り出すマトイたち。


しかし、ターゲットは無事、異常なしだよと首をかしげるダイモン。
ジルコナイトXには、何も怒っていない。

誰も入った様子も、近づいた痕跡もないぞとショウ。
どういうこと?とマツリ。

ナガレーというマトイに、俺のシステム二故障はないよというナガレ。

んなこといったって、とダイモン。現実に、とショウ。
うん、とうなずくマツリ。
おい、というマトイ。

大丈夫、もういちどやろ。ね?というナガレ。

オッケイ、まっ、敵が現れねえんじゃ、話にならないからな、とマトイ。
了解と持ち場に着く、ショウたち。

頭を抱えるナガレ。

士気が低下するショウたち。

ふう、とため息をつくマトイの上の階段に潜む蛇。

五匹の隠れ場所はつかんだぞとほくそえむディーナス。
再び、ジルコナイトに迫るヘビ。

兵士に行け1と命令するディーナス。
チキチキ!と走る兵士。

鳴り響く警報。

身構えるナガレ。
今度こそ、ホントウだろうなとマトイ。

ジルコナイトXの前に駆けつけるマトイたちだが、今度も、異常なしでまたかよとぼやくショウ。
なんなんだよ、一体!と叫ぶダイモン。ナガレくん?とジト目で見るマトイ。

おかしいな、故障なんて・・・、と首をかしげて、モウイチド、モウイチド頼む、みんなというナガレ。

オッケイとしぶしぶうなずくマトイ。
いいたかないけど・・、とダイモン。
絶対故障しているとショウ。

持ち場に戻るナガレ。

警備員を襲う兵士二人(片方は作業服を着ている)。

そんなはずはないのにとチェックをするナガレ。

ふー、とため息をついているマトイの前にディーナスのヘビが現れ、マトイたちを拘束するロープになってしまった。

チェックを進めるが異常が見つからず、首をひねるナガレ。

拘束されたマトイの前に現れ、主と壊滅をその目で見るが良い、ゴーゴーファイブとディーナス。

ヘビの目が光る。
どこもおかしくないというナガレ。
そのとき、警報が鳴り響き、ジルコナイトXのところに向かうナガレだが、マトイたちの姿はない。
どうせまた、故障なんだろ?というマトイの言葉が聞こえて来る、みんな・・、と呟くナガレ。

ちゃんと確認しろ、バリアを解除して徹底的にな!とマトイの声色をまねるディーナス。
声が出ずに頭を振って、違うと訴えるマトイ。
頼んだぞ、とマトイの声色をまねたディーナスの言葉に、了解と不本意そうにうなずくき、持ち場に戻るナガレ。

その後で、拘束されたダイモンがでてくる。

笑うデーィナス。

いまからバリアを解除するみんな警戒してくれというナガレ。

拘束されて、訴えるマトイたち。

バリアを解除するナガレ。
いまだ、というディーナスの言葉と共に爆発する爆弾。
まさか!?と驚くナガレ。

扉が破られたところにグライダーで飛んでくる兵士。

マトイに剣を突きつけるディーナス。
ブレスのスイッチを入れるマトイ。

ジルコナイトxを入れた木箱にロープをかける兵士。
残念だが先に死んでもらうわよというディーナス。

着装1と変身するマトイ。

驚くディーナス。
みんな、来い1というゴーレッド.
もう遅いわ、と姿を消すディーナス。

ゴーレッドが駆けつけたときには、木箱は持ち去られた後だった。
みんな!と通信を取るレッドだが、ダイモン!と拘束されたダイモンの姿が視界に入り、ナガレに連絡を取ろうとするが、返事は返ってこない。

やられたぜとレッド。

ただちに河口へ運べ。集めたジルコニアXといっしょに爆発させ、噴火を誘発させるのだ。その波動は数分のうち首都へとおよび、東京は壊滅だ!とディーナス。
そこへ、いや、作戦は失敗だ、ディナス。いつかのように!
という声が聞こえて来る。

そこかぁ!と気配を察知し、木箱に攻撃をするディーナス。

ジルコニアXを抱えて、脱出するブルー。
さあ、それを渡せ!
と迫るディーナスだが、そうはいくか、最後のし掛けだ!と自分やディーナスがいる周囲にバリアを張って、バリアの装置を踏み潰すブルー。
何のまねだ?とディーナス。

これで誰も入ることも出ることもできなくなったというブルー。

はったりはやめろといって、いけぇと命令するディーナス。
しかし、バリアに焼かれてしまう兵士。
見たか、無益な戦いはしたくない。あきらめろ、ディーナス!とゴーブルー。

この私を誰だと思っている? 災魔一族の長女ディーナスを甘く見るな!といって、光線を放って、バリアに焼かれた兵士を爆発させるディーナス。

キサマ、自分の部下を!とゴーブルー.
役立たずは必要ない。ゴーブルー、自ら退路を断ったことを後悔させてやる!というディナス。

兵士の攻撃を受け、ふっとんだ瞬間、バリアにたたきつけられ、だめーじを受けるゴーブルー.

駆けつけたゴーレッドたちが、
ナガレにいちゃn!とマツリ。ナガレ兄さんとダイモン。
ナガレ兄!とショウ。

ジルコニアXは俺が守る。ディーナスは、オレが倒す1これは、オレの作戦だ!と叫ぶナガレ。
ナガレ・・、とレッド。


お前の作戦は俺達のゴーゴーファイブの作戦だ! とゴーレッド.
兄さん・・、というゴーブルー.
お前が命をかけて守ろうとしたジルコニアXを俺達も命をかけて、守る1と叫ぶゴーレッド.

うなずくゴーグリーンたち。

みんなとブルー。

ゴーブルー、ここがお前の墓場だ!と剣で攻撃するディーナス。

ダメージを受けるブルー。

ナガレ!とファイブレーザーで攻撃するゴーレッド.
ゴーブラスターで攻撃するゴーグリーン.
しかし、バリアはびくともしない。

ダメだ、やぶれない!とゴーレッド.
どうしたらいいの?とゴーピンク.
ジルコニアXを取り出し,みんなこいつを撃ってくれ1というゴーブルー.
バカなそんなことしたら、お前も一緒に・・というゴーレッド.
だから、それしかない、撃ってくれ1というゴーブルー.
躊躇するゴーレッドたちに、撃てー1と叫んで、ジルコナイトをバリアの近くで放り投げるゴーブルー.
こうなりゃ、いちかバチかだ1とゴーブラスターをハイパーモードにして、シュートするゴーレッドたち4人。

バリアが吹っ飛び、その衝撃でゴーブルーも吹っ飛ばされる。
ジルコナイトXのケースを抱えながら苦しむゴーブルー.
ナガレと駆け寄るゴーレッドたち。
ナガレ兄!とゴーグリーン.ナガレ兄ちゃんとゴーピンク.

大丈夫か、ナガレ?とたずねるゴーレッド.
どうってことないさ、これくらい、と立ち上がるゴーブルー.

おなじくバリアの爆発のダメージを受けたディーナスがおのれえ、と立ち上がる。


ブルー「人の命は地球の未来!」 
レッド「燃えるレスキュー魂!」グリーン「救急戦隊!」
ピンク「ゴーゴー」
「「「「「v」」」」」
ブルー「出場!」
と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

おそいかかる兵士。

ゴーブラスターをレスキューモードにして、こそどろには、むかしから、これだ!と網で兵士の動きを抑え、ビッグvバスターで止めをさす。

ピエール!とどなるディーナス。

死せる災魔獣は、ピエールの再生カードにより、巨大な死霊として、復活する。

カードを取り出し、トルネデウスに突き刺し、闇の世界の力よ、最後の力を、アビアス、アビアス、アビクルス!と兵士を巨大化させるピエール。

巨大災魔獣は破壊本能のみに従い、
一万倍の力を発揮するのだ!

マックスビクトリーロボを発進させるブルー。

合体するビクトリーロボ。
マックスフォーメーションでマックスビクトリーロボに合体する。

襲い掛かってくる兵士。
その武器をつかんで、その勢いで、投げ飛ばすマックスビクトリーロボ。
着地して、剣からビームを放つが、マックスビクトリーロボの攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまう。

黒ヘビ分身1とディーナス。

参院に分身する兵士。

何!?とゴーブルー.
分身しやがった!?とゴーイエロー.

取り囲まれて、ビームで攻撃を受けるマックスビクトリーロボ。

ゴーゴーファイブにとどめをさしておやり1とディーナス。
突撃する兵士。
まけてたまるかー!
とゴーブルー.


兵士の攻撃をかがんでよけてから、ジャンプして、キックを放つマックスビクトリーロボ。

マックスノヴァでとどめをさす。


おのれ、ゴーゴーファイブめ!と叫んで、退却しようとするディーナスだが、よっ、とゴーブルーが岩に腰掛けて待ち構えている。

ゴーブルー!とディーナス。

さっ、決着をつけようか、と立ち上がるゴーブルー.
こしゃくなー!と切りかかっていくが、逆にパンチを決められ、地面にたたきつけられてしまうディーナス。

ファイブレーザーを突きつけて、さあ、どうする?と問いかけるゴーブルー.

いずれ決着をつけてやる、まっていろ!と姿を消して退却するディーナス。
ああっ、待ってるぜというゴーブルー.


傷だらけで戻ってきて、サラマンデスとコボルダと鉢合わせになるディーナス。
ディーナス、と声をかけるコボルダ。
残念でした、姉上。作戦失敗の上に,ゴーブルーにまであしらわれて、というサラマンデス。あんなやつ、いつでもたおしてやるわ、というディナスだが、なんだこりゃ?とコボルダが手に取ったのは、次のショータイムを楽しみに、ミスディーナス。ゴーブルーと書かれたカードだった。

あの瞬間につけたのか。

あちゃーと頭を抱えるコボルダ。
ワラウサラマンデス。

おのれ、ゴーブルー!覚えていろ!と怒りに震えて、カードをやぶるディーナス。

7話以来、久々に、ディーナスとナガレと一戦で、ナガレの勝ちですが、因縁というか、やりとりみたいなものが少ないためか、ライバル関係というようなイメージは持てませんし、ディーナスの最後はというと・・・。
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by kwanp | 2014-08-11 22:08 | 特撮

少女マンガの描き方 総天然色2

はよーっス、野崎。あ? なんだ、そのちっこいのとやってきた携帯プレーヤーで音楽を聴いている、チャラそうな男を

御子柴実琴だ、と紹介する野崎。

携帯プレイヤーのイヤホンを取る御子柴。

御子柴? この人がみこりん?と驚きを禁じ得ない佐倉。
御子柴、今度アシスタントに入った佐倉だ、と野崎。

ど、どうも、と頭を下げる佐倉。

ふーん、あっそう、俺の方がアシスタントとして、先輩だから、せいぜい敬えよな、と御子柴。
は、はい、とその剣幕に気圧される佐倉。

みっこしばくーんと女の子が声をかけてくるテニス部の女の子たち。
やれやれ、と窓を開け、てめーら、部活、真面目にやんねぇなら、俺と遊ぶかー?という御子柴。
きゃーきゃー、きゃー、あそんでー、という女の子達。

野崎に、どこがみこりんなの!? なんか、すごいチャラチャラしてるよ。それになんか、怖いよとヒソヒソ声でいう佐倉。
いや、だってなあ・・・、と野崎。

ばーか、遊ぶって、つまり、そういうことだぜ、あとで、めーめー泣いたって、誰も助けに来ねえよ、子羊ちゃんとバラを散らしていう御子柴。
その光景に、唖然となっている佐倉。

キャーキャー言ってる女の子たち。

顔が真っ赤になる御子柴。

恥ずかしさでもだえる御子柴。

自分で言って、自分で恥ずかしがるんだ。愛らしいだろ?と野崎。
なら、言わなきゃいいのに・・・・!!! と心の中で突っ込みを入れる佐倉。


野崎の部屋で向き合って、座っている佐倉と御子柴。

あの改めまして、ベタを手伝ってます佐倉です。よろしくお願いします、とペコっと頭を下げる佐倉。

うん、先に一つ言っておくぞ、と御子柴。
?と佐倉。

わからねぇことあっても俺には聞くな。そういう面倒くさいこと嫌いなんだ、と御子柴。

う、うん、とうなずく佐倉。

番号が書かれたマーカー。
ペン。。

原稿用紙に、シャーペンの芯、カッタ-ナイフ。

べたをヌル佐倉の周りをそわそわしながらうろうろする御子柴。

墨汁が切れたのか、補充する佐倉。

それをそわそわしながら見ている御子柴。

飲み物を飲みながら、桜を見る御子柴。

あっ、という佐倉に、反応する御子柴。

ここって・・、といってから、また作業に戻る佐倉。

がっくりくる御子柴。
それおw見ている野崎。

声をかけてもらいたそうなそぶりの御子柴。

佐倉の肩をたたいて、聞いてほしそうにしているから、何か聞いてやってくれという野崎。

振り向く佐倉。

そわそわそわ、と佐倉を見る御子柴。
めんどくせー!!!と佐倉。

あの、御子柴君、ここのツヤベタなんだけど、と聞いてみる佐倉。

はぁ!? そんなんもわかんねぇの? チッ、しょうがねえな。貸してみろよ、とうれしそうに言う御子柴。

いいか、ここはつむじに一度印つけて・・、それから、描くんだとうれしそうに説明する御子柴に、あー、スゴーイ、うまーい、と佐倉。

ここがポイントだぞ!!よく見とけよ!!と御子柴。

わー、なるほどー。へーっ、ためになるとベタを塗る佐倉。

ここをこうすると、楽だぞ、と御子柴。

あ、はーい、と佐倉。


あ、飲み物がもうなかったか・・・、と冷蔵庫を見て気がつく野崎。
あっ、私買ってくるよ、と佐倉。

悪いな、じゃ、これで、と千円札を渡す野崎。
うん、と佐倉。

パシリ君よ、と御子柴。
ん?と振り向く佐倉。

俺はコーヒー、と御子柴。

うん、わかった、と佐倉。

先輩だからな!!と御子柴。
うん・・・、と佐倉。

靴を履く佐倉に、オレ先輩だからな!!と御子柴。

うん、と佐倉。

自販機でコーヒーを買う佐倉(ポッカ系?)。

電柱の陰から覗いている御子柴に、気が付いて、先輩、ついてきちゃ意味ないです、と突っ込みを入れる佐倉。

夜道に女の子一人で買いに行かせるよりはましだと思う。

野崎のマンション

記憶スケッチとは、出された話題を記憶のみに頼って書くことですが、これで絵の得意分野がわかりますね。さあ、それじゃ、みなさんいいですか? フリップをどうぞ、というTv番組の司会。

フリップを出す出演者。


ねえねえ、コレやってみない?という佐倉。

別にいいけど、と御子柴。
ああっ、と野崎。



佐倉「犬」

描いている三人。

野崎、マンガチック
佐倉、リアルっぽい
御子柴 某地獄の番犬っぽい

佐倉「人物」
野崎 マンガチック
佐倉 リアル
御子柴 ラクガキっぽい

佐倉「えーっと・・・、建物」
三人とも、あまりうまくない。

苦手なんだ、と野崎。
私も苦手で、と佐倉。
実は俺も、と御子柴。

て、御子柴君、全滅だよ!!と佐倉。

うるせー、これだけ見て、いうな!!!と御子柴。
まあまあ、御子柴の得意分野はそういうんじゃないんだ、と野崎。
え? だって、と佐倉。

ふむ、やってみたほうが早いかもな。まず、俺が人をかく、と野崎。

原稿に書かれるヒーロー。

野崎「次に佐倉」
佐倉「はい」

べたが塗られる原稿。

べた終わりました、と佐倉。

最後、御子柴、と野崎。

御子柴の手によって、ヒーローの背後にバラの花が。

終わったぜ、と御子柴。
ふぉーお、すごいよ、御子柴君!!すごくきれい、なんと細かい!!と佐倉。

花と小物と効果なら、任せておけよ。
キャラの魅力を最大に盛り上げる。それが俺の仕事だからな、と御子柴。

これでもか、と画面いっぱいに描かれた花を見て、
ヒーローうぜぇ・・・・・、と心の中でつぶやく野崎と佐倉。

学校

キャー、みこしばくーん キャーキャー、と女の子たちに騒がれる御子柴。

御子柴くん、ホントにモテるんだね・・・、彼女とかいるの?と尋ねる佐倉。

いや、作らないんだ。俺は誰のものにもならない・・・。永遠のラブハンターだからな、とバラを散らして、指で銃を撃つしぐさをしてから、その恥ずかしさにもだえる御子柴。それを聞いている佐倉も真っ赤になって恥ずかしがる。

照れないで、照れないで、みこりん!! こっちが恥ずかしいから、と突っ込みを入れる佐倉。


照れてねえよ!! 大体みこりんって呼ぶな!! バーカバーカと照れ隠しに叫ぶ御子柴。

あ、ごっごめんね、御子柴くん・・、つい・・・、と謝る佐倉。
・・・・そんなこと言ってると、こっちだって、ちよりんって、呼んじゃうぜ?とウインクする御子柴。

・・・、と絶句する佐倉。

ひくな!!! ノれよ!! ノってこいよ!!と御子柴。

夕刻の野崎のマンション。

野崎の現行の手伝いをしている佐倉。
野崎くんとみこりんって、全然、タイプ違うよねー。友達なの、意外だなと驚く佐倉。
ああ、はじめはキャラ作りのために観察してたんだけど、そのうち、仲良くなってなぁ・・、と野崎。

キャラ作り・・・? ・・・ってことはこの中にみこりんがいるのかぁ・・、誰だろ・・、と雑誌を見る佐倉。

ヒロインだ、と答える野崎。
ヒロイン!!?と驚く佐倉。

また素直に話せなかった・・・、恥ずかしがってちゃ・・・、だめだよね・・・、とヒロイン。
私頼ってくれるの、待ってるんだから・・・、気づいてよ・・・・っ、とヒロイン。

お、うおぅ、と佐倉。
もっ、もう!!! 恥ずかしいこと言わないで!! ばかとヒロイン。

あ・・、マジでみこりんだ・・、と作品を見て、納得する佐倉。

見かけは怖いけど、実態はそうでもない人、というキャラで、そのための岡本さんの起用でしょうねえ。
岡本さん、青のエクソシストとか、強面のキャラとかも演じていますから。
原作の感想では、外見がイケメンの三姫とかいたけど、あれも、初登場はやばそうなイメージを強調しようとしていたなあ。

実態は、かなりのお人よしえ、だまされやすい奴で、最終的には、趣味のおかしい女とフラグを立てていたっけ。

野崎のマンション

ふーむ、と原稿を書く手を止める野崎。
それに気が付いて、顔を上げる佐倉。
そろそろ新キャラを出したいから、人間観察にでも行くか、と野崎。

鈴木「気づいてる、まみこ? 俺のキラキラした気持ち?」

「恋しよっ(はーと)」
それはイケメン鈴木くんと内気な少女マミコとの、胸キュンラブストーリーである』と説明が入っている表紙。

モデルがいないと、どうなるの?と佐倉。

そうだな・・・・、と野崎。

ライバル、ヒーロー、友人、と鈴木が3人並んでいる。

鈴木くんがいっぱい!!!と驚く佐倉。

どうしても、自分好みの顔になってしまってなあ・・・・、と野崎。


マミコ! 鈴木と仲良くなるなんて、やるじゃないか、と友人鈴木。

もう!
からかわないでよ!と鈴木(ヒーロー)と一緒に登校するマミコ。

マミコは俺にこそふさわしいだろ、とライバル鈴木。

おまえのように厭らしい顔した男に、マミコは渡さない!!とヒーロー鈴木。

俺・・、二人のようにカッコ良くないけど、この気持ちだけは負けないよと友人鈴木。

さあ、マミコ。一体、誰を選ぶんだ!?と三人の鈴木。

どれでもいいよ!!!と佐倉。

とまあ、そういうわけで、佐倉、おまえの周りに誰か少女マンガのモデルっぽい奴っているか?とたずねる野崎。
うーん、と考え込んでから、あっ、そうだ。私の友達に瀬尾結月って子がいるんだけど、と佐倉。
女か、と野崎。

閉まっている校門に向かって突っ込み、軽々と飛び越える少女の姿。

うん、しょっちゅう誰かに追いかけられてるんだよね、と佐倉。

ほほう、モテキャラか、と佐倉の話を聞いて連想する野崎。

あっ、ほら、あの子、と窓の外を指さす佐倉。


窓の外では、
「待てー!!! 瀬尾ー!!!」
「逃げるな、瀬尾!!!」
「今日こそは逃がさねぇぞ、てめぇ!!!」

教師に追いかけられる女子生徒の姿が。

曲りかどをまがる少女。

マテー、という教師たち。

誰が待つかい、と結月だが、前方がコーンで、ふさがれている。

しめた、というジャージの教師だが、軽々と、コーンを飛び越える結月。

何ー!?と驚く教師たち。

笑い声をあげながら、走り去る結月。

「待てこらー」
「教師なめるなー!!」

その光景を唖然と見ている野崎。

いやいやいや、ネタになりそうな人間としちゃ、トップクラスで目立つだろ、これは。
毎朝のように、この攻防も繰り広げられているっポイし、こんだけ目立つ人間に気が付かないって、どれだけ、うっかりなんだよ、という気はする。

男子高校生の日常では、成績トップのやつが二位のやつのことを知らなかったというなら、まだわかるのですが、野崎の場合は、ネタになりそうなことはかたっぱしから、チェック入れていくから、結月みたいなのは、真っ先にネタにするのじゃないか、と思うのは素人考えなのでしょうかね?

廊下で、話している生徒たちの光景。


いやー、朝っぱらから、先生に捕まっちゃってさー、ついてないわー、と結月。
何かしたの?と佐倉。
知らない。すげー怒られたという結月。

結月、前も追いかけられてたよね、と佐倉。

二の句が継げない野崎に気が付いて、ってか、B組の野崎じゃん。あんたでっけーから、近くにいると、意外と邪魔だよな。
なんで、最近、千代と一緒に・・・、あっ、わかった、と合点がいく結月。
結月役の沢城さんは、01~02年に放送されたしあわせソウのオコジョさんで、オコジョさんを演じていたのだが、この辺りはセリフだけだと、完全にオコジョさん。

どきっとなる佐倉。
?とわからない野崎。

口をゆがめて、
ロリコンか!!!と指をパチンと鳴らして、ひゅーっと口笛を吹く結月の態度に、イラッとくる野崎。

違うから、小柄な子が好きなのと、ロリコンは全然別物だから!!

見て見て、結月!! バイトがんばって買っちゃったー!! とバッグを見せる友人に、

へーすごいじゃんと結月。


結月はなぜか、人に怒られやすいんだよね。どうしてだろ・・・・、と佐倉。
へぇ・・・・、と野崎。もー、すごく高かったぁーとバッグを見せる友人に、

いーじゃん、似合ってると結月。あ、でも・・・、このバッグ、隣の家のだっさいおっさんも持ってたわ。おそろいだね、といって、

え!? ちょっと、わぁ、と叩かれる結月。


ね、と佐倉。
わざとじゃないのか!?と心の中で突っ込みを入れる野崎。

教師とのデットヒートとか、今のやり取り見て、なぜか、怒られるなんて、本気で言ってるなら、相当の天然だし、そうじゃなければ、似非天然で天然演じているだけど、さすがにそれはないだろうしなあ。

いtってーとたたかれたところを抑える結月。

結月ー、バスケ部が練習付き合えってさ!!と窓の外から声をかける女子生徒。
わかった、と結月。
助っ人か? と野崎。
うん、と佐倉。

運動神経いいんだなと野崎。だから、いろいろな部から、よく頼まれるんだよー、と佐倉。
へえ、と野崎。

階段を上がっていく結月。

ROMANと文字が書かれた赤いユニフォームを着て、ドリブルをしている結月。

それを見ている野崎達。

試合が開始して、ボールを取り合う結月とバスケ部員。

ほお、とうなずく野崎だが、

相手の部員を撃沈し、
おっしゃあ!! 勝つぞ!! 反則でも構わない!!! 退場するまでがゲームだぜ!!!はははははは、とドリブルしながら、突撃し、部員を蹴散らしていく結月。

ピピーッ 13番ファウルー!!と審判。

嫌な敵に当たった時の練習らしいよ、と佐倉。

スポーツマンシップゼロだな、と突っ込みを入れる野崎。
瀬尾さん、こっちよ!! パスッ!!!という6番のショートカットの部員。

一人で大丈夫!!! はははははは、とドリブルしながら突撃する結月。
結月!! こっち!! ゴール下よ!!と5番のポニーテールの部員がいうが、
一人で大丈夫!!! ははははははは、と結月。

私もたまに一人で突っ走るよね・・・、反省しなきゃ・・・、とセミロングの部員。
先輩!! 先輩はあんなに酷くありません!!!と後輩。
チームワークの大切さも確認できるらしいよ、と佐倉。

ピピーッ、13番退場ーっ、と審判。
反面教師か・・・、と野崎。

背伸びして、教室から出てくる結月。
瀬尾、また遅刻したんだってな、ペナルティだ、コレ化学室まで運んどけ、とノートの山をどさっと渡す教師。
ええっ!?という結月。

遅刻のペナルティとしては、軽いほうだよな。

ああっ、野崎、お前も頼む、と教室から出てきた野崎に言う教師。
えっ!?という野崎。

ノートを抱える野崎と結月。
その場を後にする教師。

・・・ちょっと、そういう顔すんのやめてくんない?と結月。

あ、あぁ、すまん、と野崎。

やっべー、超かわいい子と一緒になっちまったぜ・・・!! あーん、もう緊張して、うまくしゃべれないよぉ!! 俺のばかぁ!! ・・・って、顔に書いてあるわよ、と結月。

いやいや、自分でそういうことを言う女に、そう思うことって、まずありませんから(笑

それを聞いて、イラッ、となる野崎。
大体さぁ、私、結構気遣い屋だと思うんだよね、と結月。
相談もよくされるし、助っ人だって、よく頼まれるし、と男子生徒数人が記念撮影しているど真ん中をずかずかとあるく結月。

まったく気を使わないということはないだろうけど、その気の使い方のベクトルがね・・・・。

周りにちゃんと気ぃ配ってるし、と大きな半紙に、書道しているところをズカズカと踏み込み、

「空気だって読めるし」
ラブレター渡している二人の間に割ってはいる結月。

・・・って、私、完璧すぎない!? ちょーいい女!!! と自画自賛する結月。

おまえ、本当にわざとじゃないのか!!?と心の中で突っ込みを入れる野崎。


それにしても、重くない? と結月。
そうだな、思ったより重いな、と野崎。
どうせなら、ゲームを盛り込んで運ぼうよ、と結月。
あぁ、じゃんけんで負けた方が持つとかそういう・・・、という野崎。
逆立ちで長く歩けた方が勝ち、と結月。
じゃあ、スタート、とスタタタタタタと逆立ちで早く進む結月。

ちょっと待て!!! おまえ逃げる気満々だろ!!!と突っ込みを入れる野崎。

逆立ちで逃げた先にいたのは、

「やべっ!!!生徒指導の青木だ!!!」
Uターンして戻ってくる結月。

こらー、またんか、瀬尾ー!!と追いかけてくる青木。

野崎、こいつをかくまってくれ!!!とノートを渡す結月。

え・・・?と戸惑う野崎に、私の命、あんたになら、安心して、預けられる・・・・、という結月。
! 瀬尾・・・!と野崎。

夕日を背に、野崎にノートを押しつけて、うん、とうなずく結月。

うなずく野崎。

走り去っていく(逃げていく)結月。

敬礼して、見送る野崎。

絶対、迎えに行くからな、と結月。

ああっ、待ってるぞ、瀬尾と野崎。

野崎くん、何してるの?と佐倉。

ノート匿ってる、としゃがみながら、結月を待つ野崎。

もちろん、迎えは来なかった。

教室
手前の机に山積みになっている教科書とノート。

ノートを運ぶ野崎と佐倉。

佐倉・・・、俺は瀬尾のキャラがわかったぞ、と野崎。
えっ!? まだ私何も言ってないけど・・・、と佐倉。

いや、わかるさ。つまり、あいつはKYだろ、と野崎。

いや・・、野崎くん。普通「この子KYです」って、友達紹介しないから、と佐倉。
大体、それじゃ、少女マンガっぽくないでしょ?と佐倉。

うーん、なるほど、つまり、運動のできるKYか!!!と野崎。

野崎くん、KYから、離れて、と佐倉。

中庭の近くを通る野崎と佐倉。

手伝わせて悪かったな、佐倉、と野崎。
えっ? えっ? あ、いや、いーよいーよ、と顔を赤らめる佐倉。

でっ、瀬尾は結局、どこに逃げたんだ?と野崎。

あ、うーん、あー、そうそう、結月の
見所は部活なんだよと佐倉。
部活?と野崎。 すごく少女マンガっぽいから!!と佐倉。

佐倉の考える少女マンガっぽさって、何か間違ってないか?と野崎。

そんなことないよ、結月は異名まであって、本当にかっこいいんだから、と佐倉。

異名って、どうせ、バスケットコートの死神とか、そんなおだろう、と野崎。

だから、そういうのじゃなくて、と佐倉。

それより、凄いな、この歌声。・・・まるで、天使の歌声・・、と聞こえてきた歌声に感心する野崎だが、
歌っていたのは結月。

異名『声楽部のローレライです』と紹介する佐倉。

この歌っている姿を見たら、それは確かに、声楽部のローレライとか言って騒ぐやつとか、マイエンジェルとかいうやつが出てきてもおかしくないか。

詐欺だ、心の中で、力の限り突込みを入れる野崎。

いやいや、詐欺っていう意味では、人のこと言えないというか、野崎のほうがたちが悪いから。

天馬の銅像
下校しようとしている野崎と佐倉。

二人はずいぶん、タイプが違うんだな、と野崎。
そうだね、言われてみれば、と佐倉。
きっと、仲良くなるまでにいろんなことがあったんだろうな、と野崎。

口をゆがめて笑う結月に、あのことはきっと一生分かり合えっこないわ、という佐倉。

ロマン学園体育祭
競技でデットヒートを繰り広げる佐倉と結月。

やるじゃん、と結月。
あなたもね、と佐倉。

女お友情はぶつかりあいだよな、ふっ。俺には分かるぞという野崎。
どうしよう、出席番号近かっただけなんだけど、というに言えない佐倉。

いやいやいや、出席番号近くても、結月と仲良くなって、さらに、いらっとしないって、十分ただもんじゃねえから!! 後半は結月のキャラを描けば描くほど、佐倉の変わり者ぶりが、じわじわと露呈していってるよなあ。

後半、佐倉のせりふを聞けば聞くほど、類が友を呼んでいるんじゃないのか? とおもわずにはいられませんからねえ。



親指の明佳も、彼女の容貌目当てに男が群がってきていたわけで、野崎は技術目当て。そういう意味でも、明佳っぽいけど、明佳と違うポイントがあるとすれば、弟もちってところか?

椿作品って、弟キャラがやたら、フリーダムだったり、かゆいところまで手の届く気づかいキャラだったりという印象が強いので、まだ、登場していない佐倉の弟も、できた、というか気遣いの行き届いた弟の可能性高そうではありますが、

実際、佐倉も、真冬とは違ったベクトルで変な子ですが、それだけで結月を即受け入れられるものか? とも思います。
実際、野崎は自分のこと棚に上げて、結月にいらっと来たり、声楽部のローレライのことを知って、これまた、少女マンガ家としての自分に対する評価と、自分の実態とのギャップを棚に上げて、詐欺だ、といってのけている。

佐倉って、一見普通というか、影の薄いメインヒロインだけど、変な人に囲まれて、そのキャラのまんまってのも、十分変なんですけどね。

同じガンガン系のワーキングには作者がHPで書いていたウェブ版のワーキングがあって、こっちの主人公は話の中で人格が豹変してしまい(ヒロインの料理が原因で)、一見すると、こっちの方が異常っぽく見えるんですが、キャラの濃い姉が三人もいるうえに、それに一歩も引かないで、渡り合えるような性格で、個性豊かというか、犯罪者すれすれの店の人たちに囲まれても埋没しない個性の持ち主の時点で、十分、ただものじゃあありません。

むしろ、いろいろあって、人格変わってしまった東田の方が平凡な高校生だったりするように、色濃い人間に囲まれて、あれやこれや良くも悪くも影響受けるもんです、平凡な人間は。

小鳥遊の方が、平凡っぽく見えるのは、病的に描かれているけど、小っちゃいもの好きも理由の一つでしょうね。年上女性でえらい目にあった人の中には、本当に年下に走る人間というのは確かにいますし。
女所帯で育った人間というのは、あれくらい、アクが強くないとやっていけませんからねえ。

環境だけで言ったら、アッキーと同じなんだよなあ、小鳥遊。

佐倉みたいなタイプは、よっぽどの天然か、よっぽどそのキャラ演じているか(中途半端に演じていると、結月みたいなのは、見抜くからね)のどっちで、演じているタイプだったら、今頃、野崎意識させてるよなあ・・・・。

野崎の一歩後ろの位置でついていく佐倉。


野崎の現行の手伝いをしている佐倉と御子柴。
ほー、新キャラなぁ・・、と御子柴。
そう! この前、私の友達の結月紹介したの!!と佐倉。

声が綺麗で歌声はもう天使みたいで、野崎くんの手にかかったら、きっと、凄く魅力的なキャラクターになるんだろうな・・・(はーと)
・・・って、考えると、友達でも、ちょっと妬けちゃうね、えへへ、と佐倉。

へー、そんなスゲー女だったのか・・・、と御子柴。


「あのね、ちょっと相談があるんだけど。あなたの友達の亮介くんのこと」

少年に相談を持ちかける少女。

「ってか、ここ暑くね? 窓開けるぜ」
窓を開ける少年。

「でっ、話長い? 俺トイレ行きたいんだけど」





(くそ!! 殴りてぇ!!!)


まさか、コレじゃねぇよな・・、と

無神経なせりふを口にする男を見て言う御子柴。

それより、みこりんは派手な友達って、いないの?と佐倉。

ん、俺か?と御子柴。

うん、マンガのモデルになりそうな人とか、と佐倉。

 おいおい、誰に聞いてんだよ。フッ、目の前にいんだろ? 超美形のプレイボーイが(はーと)とバラを浮かべて言う御子柴。


・・・・・・・、という佐倉のあきれたような顔に、

カッー、と顔を赤くして、なっ、なんだよ、その目!!! わかってるよ!!! ちょっと言ってみただけだよ!!!と御子柴。

いや・・・、というか、みこりんって、ヒロインのモデルだしなあ、と、

やだもう・・・・! 私のばか・・・!恥ずかしいよう・・・・!!と照れるマミコ。かわいいとハートを撃ち抜かれる男たち。

というシーンを見て言う
佐倉。
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by kwanp | 2014-08-09 23:34 | アニメ

イラスト

http://mueyama.blog15.fc2.com/blog-entry-2514.html

佐倉はアニメもかわいいからなあ。実態はヒロインというより、ラスボスだが。
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by kwanp | 2014-08-08 00:04 | アニメ

燃えるレスキュー魂!! 34

自らの手を大地に埋め込み、これでいいとほくそえむ災魔獣。

お前の災魔獣が動いているようだな、とサラマンデスに話しかけるグランディーヌ。
はっ、とうなずくサラマンデス。

恐れ多くも冥王サラマンデスの災魔獣、さぞ、目覚しい働きをしてくれるんでしょうねとディーナス。
大いに期待してもらおうか、私の災魔獣と兄上たちのそれとは、決定的に違うからな、ここの出来が、と頭を指していうサラマンデス。

何ぃ! と声を振るわせるコボルダ。
忌々しい表情を浮かべるディーナス。
ふっ、と不敵な笑みを浮かべるサラマンデス。

災魔のエネルギー反応です、場所はg02ポイント、と連絡するミント。

ジャケットを着て、現場へ向かうマトイたち。

G02ポイントっつったら、ここら辺だよな、とショウ。
みんな、気をつけろよとナガレ。

なんだあれは災魔獣の手に気がつき、近寄るマトイたち。
なんだろ? と触ろうとするダイモンの手を制止して、やめろよ、というマトイだが、災魔獣の指にあたる部分が延びて、
ダイモン「なんだよ、これ!・」
マトイやダイモンのブレスのあたりに絡みつく。
ナガレやショウ、マツリの腕にも、つたが絡みつく。

うまくかかってくれたなと正体を現す災魔獣。

うかつなことをやらかすのは、たいていダイモンだよなあ・・・。

ブレスが、とショウ。
着装できないとマツリ。
心配するな、戦うつもりはないとゴーゴーファイブと対峙しながら災魔獣がいう。
何!? とマトイ。
一体何の真似だとナガレ。
数時間後、その茨から大量の花粉が飛ぶ、地上に有るもの全てを腐らせる毒の花粉がな。花粉を阻む術はない、地球は死の星となるだろう、と告げる災魔獣。

冗談じゃねえ、と茨をひきちぎろうとするマトイたちだが、ムダだ、そいつは花粉を飛ばし終わるまでは、絶対に外れんし、傷つけることさえ出来ん。だが一つだけ、それを防ぐ方法が有るという災魔獣。
何とイウナガレ。

焼き尽くすのだよ、お前たちの体ごとなという災魔獣。

それを聞いて驚きを禁じえないゴーゴーV。

花粉をばら撒き、地球を滅ぼすか、自ら命を絶って、地球を守るか、道は二つ。まあ、どっちを選らんでもお前たちは終りだがなという災魔獣。

ふざけるなと体当たりを駆けるマトイだが、姿を消して、逃げ猿災魔獣。

あたりに響き渡る災魔獣の高笑い。

こんなもん、すぐにはずしてやる! すぐにな・・・・、と茨を見つめながら言うマトイ。

どうだ、ミント、分析の結果はと、駆け込んでくるモンド。

コレを見てください、体中に茨の根が張り巡らされて、手術での除去は不可能です、とミント。
花粉が飛ぶ、予測時間は? とモンドのトイに計算してみますとミント。

茨を刃物で切り落とそうとするマトイだが、びくともしない。
ミントがタイムリミットを割り出した。今日の午後三時だと研究所に駆け込んでくるモンド。
時計を見ると、12時半。
後二時間半とナガレ。
皆、茨を取ろうと作業を再開する。

だめだ、全然切れないよとダイモン。

あせるな、コイツを試してみようと電流で、除去しようとするモンドだが、マトイの体がそれに耐え切れない。
茨が黒焦げになって、やった、カと思いきや、次の瞬間には再生してしまっている。

そんな、とダイモン。
アイツの言った通りってことかよ、とショウ。

時間は一時をさしている。

よくやったと災魔獣をほめるサラマンデス。
さすが、サラマンデス様の災魔獣、ようやくゴーゴーファイブも終りですね、というピエール。
お褒め頂、光栄でございますと災魔獣。

まだ、成功したわけじゃないわ、というディーナス。
ゴーゴーファイブが自殺すりゃ、地上は無傷だからなとコボルダ。
やつらさえいなければ、地上などどうとでもなるとサラマンデス。

私はゴーゴーvが花粉をばら撒いてしまうほうにかけます。いくら地球を守るとハイっても、自分の命を自分で絶つなど、とてもとても、というピエール。
無言のサラマンデス。

モンドに、医師、科学者、植物学者などに茨のデータを送信しましたが、回答はどれも悲観的ですというミント。続けて、協力を要請してくれ、絶対に何か方法があるはずだとモンド。

2時前
災魔は花粉を飛ばし終わるまで、茨は外れないといった。ということは花粉を飛ばしたあとなら外れるということだとpcの画面で、茨が花開くのをシミュレーションで示すナガレ。

でも、それじゃ外れても意味ないじゃないというマツリ。
確かにな、けど、こうして、密室にすれば、と密室のデータを提示するナガレ。
そっか、花粉は外に飛ばないと目を輝かせるダイモン。
ただし、中にいるオレたちは死ぬ。防護服なんて、役にたたないだろうからなというショウ。
ああっ、花粉が全てを腐らせるというのがホントなら、結局は密室の壁もやられて、花粉は外に飛ぶと、そのデータを提示するナガレ。
逃げ道のないやりくちに、災魔にしちゃ、できすぎだぜ、とクッションを叩くマトイ。

うん、操った人間の人間関係調べ忘れて、たくらみに気が付かれるとか、そんなポカ多いからねえ、災魔。

花粉をばら撒き、地球を滅ぼすか、自ら命を絶って、地球を守るか、道は二つ、という災魔獣の言葉が脳裏によみがえる。

あのさ、もし、もしだよ、災魔のいう道をどっちか選ぶとしたら、とマトイに聞くダイモン。
きまってんだろ、俺たちゃ、ゴーゴーVなんだぜ、というマトイ。
無言で顔をあわせて、そう・・・だよね、ゴーゴーファイブだもんね、僕たち・・・・、と力なくうなずき、うつむくダイモン。


拳を握り締めるマツリ。

懐中時計を見ながら、もし、茨をはずせなかったら、あの子達はキット・・・、苦悩するモンド。そこへ、博士、中央植物研究所から協力の申し出が、とミント。

みんな、茨を取り除けるかもしれん、と通信でマトイたちに告げるモンド。Pcの前に詰め寄るマトイたち。
中央植物研究所が開発した新しい除草剤のサンプルを提供してくれるそうだ。すでに手配された救急車でこっちに向かっているというモンド。

救急車で、サンプルを運ぶ中央植物研究所のスタッフ。

マトイ以外はジャケットを羽織って、走り出している。B埠頭で落ち合えば、30分ですとミント。

いそごうぜ、とマトイにジャケットを着せて、走り出すショウ。

何かを決意したような表情のマトイ。

マトイに早くと、車の中からいうダイモン。
何かを隠し持っているマトイも、車に乗って、発進する。

その除草剤は、あらゆる植物に有効らしい、それを茨に注入するんだ、とモンド。
車の時計は2時5分を指している。
時間からみてもコレが最後のチャンスか、とショウ。
うん、とうなずくダイモン。ナガレ兄ちゃん、急いで、とマツリ。
わかってると車を走らせるナガレ。

b埠頭で、救急車と落ち合うマトイたち。ゴーゴーファイブの皆さんですね、はやくこれを、と除草剤のサンプルを渡す中央植物研究所の職員。

ありがとうございます、と礼をいい、みんなにいそぐんだ、というマトイ。
しかし、災魔の攻撃で、除草剤が木っ端微塵に砕かれてしまう。

災魔、てめえ、と怒りをあらわにするマトイ。
絶望に包まれるナガレたち。

いったろ、道は二つ、死、さもなくば、破滅、と姿を消す災魔獣。ショックを受けるナガレたち。
時間は2時半をさしている。

その一部始終を見て、恐れをなして、逃げ出す中央植物研究所の面々。

茨のつぼみが開きかけたのを見て、車に乗り込み、弟妹たちにみんあ、乗るんだ、と呼びかけるマトイ。
ほかに手は、ほかに・・・、と考え込むモンド。

研究用に取り寄せてあった、テルミット弾がひとつなくなってるんですが、とモンドに報告するミント。
何!? と血相を変えるモンド。

あれは数千度の熱を発しながら、燃え尽きるバクダンです。もしかして、マトイさんたちが・・・と危惧するミント。
それを聞いて、血相を変えて、マトイ、応答しろ、おまえ、まさか!? マトイ、聞こえ・・・と呼びかけるが応答はない。

人気のない場所へやってくるマトイたち。
時間は2時45分。

纏の取り出したテルミット弾を見て、兄さん、それというナガレ。
命の重さは量れねえつってもよ、オレたち5人と地球全部じゃよぉ、というマトイ。
茨の花がマタ開いていく。

うなずくナガレ。涙顔になって、外を見るダイモン。
愕然とするショウ。
思いつめた顔になり、私、いや! 私死にたくないと車を飛び出すマツリ。
マツリと追いかけるショウ。

マツリに、どっちにしたって、オレたちは、というナガレ。マトイ以外が車の外に出て、追いかける。
死にたくない、といい、ゴーゴーファイブがそう思っちゃいけないの? というマツリ。
それはホントはボクだって、というダイモン。

テルミット弾を見つめるマトイ。

この青い空と、ミドリの大地と、わかれるのなんて、イヤと叫ぶマツリ。
空はナガレ、水は波紋を立てる。

それを聞いているマトイ。

まだ、時間は有るよというマツリ。

時間は2時47分。

テルミット弾をポケットにしまい、車を出て、らしくねえか、やっぱりというマトイ。

オレたち、救急戦隊だもんな。自分お命救ってもかまわねえよな、とショウとナガレの肩に手を伸ばすマトイ。
オレたちが酔う救助者って、ことか、とショウ。
最後の瞬間まで、あきらめないのがレスキューというダイモンの言葉に、その通りだ、と肩を叩くマトイ。

家族を守るためにあきらめなかった、絶望しなかった(できなかった)男は、家族の前で、それをやらない、というか、それをやったら、弟や妹たちを誰が守る、ということになり、おしまいだということが分かっているわけで、その精神が、この場面で、家族を守るために、それも世界を犠牲にしない形で発揮されているというのがすごいし、それが、ちゃんとこれまでの話で、家族を守ることとレスキューのプロであること、ヒーロ-であることがすべて、納得させれる形で成立しているのが、マトイのすごいところだと思うし、そのマトイが、最後の手段を選択しに入れざるを得なかったというのが、そのピンチのとんでもなさを表現しているわけですからねえ。

マツリの方を見るマトイ。
うんとうなずくマツリ。
近付いて、方に手を伸ばすマトイ。

空を見上げたナガレが、宇宙だ、と叫ぶ。

時計は2時50分を指している。
時計を見つめて、深刻な表情のモンド。そこに、父さんと通信が入る。
マトイか、お前、というモンドの言葉を遮って、ライナーボーイを出してくれ、というマトイ。
何!? というモンドに、時間がないんだ、早くしてくれと車の無線でいうマトイ。
わかった、と何がなんだかわからないまま、マックスシャトルを発進させるモンド。

特急武装で変形して駆けつけたライナーボーイに、オレたちを宇宙に連れて行ってくれ! というマトイ。

宇宙!? りょ、了解と困惑しながら、うなずくライナーボーイ。

ライナーボーイの登場スペースに乗り込むマトイたちに促され、いきますy、とシャトルに変形して、宇宙へ上がるライナーボーイ。

それ尾w見上げる災魔獣。

ライナーボーイに、時間がない、急いで大気圏を出るんだ、というマトイ。

宇宙を墓場に選んだか、終わったなと勝ち誇る災魔獣。

いよいよ、花が開くとしているのを見て、ナガレが、兄さん、早くしナイトという。みんあ準備は良いなと念を押すマトイ。
ライナーボーイにハッチを開けと促す。
そんなことをしたら、空気がなくなって、マトイさんたちがというライナーボーイ。

時計を見るモンド。時間は、2時58分。

すぐに死ぬわけじゃねえというマトイ。

宇宙空間に生身ででても、すぐに死ぬわけじゃあないのは確かで、クロスボーンガンダムでもカラスがそれで生き残ってたりします。

でも、と渋るライナーボーイに、早くとナガレ。開けろ、命令だというマトイ。

うなずきハッチを開くライナーボーイ。

茨が開き、花粉を放出する。その苦しみに耐えるマトイたち。

なす術もなく、見守るしかないモンド。

もう、空気が、ハッチを閉めますというライナーボーイに、だめだ、縛めたら、花粉が残るというマトイ。
俺もお前も死んじまうぞというショウ。
ベルトが切れて、飛ばされようとしたマツリの手をつかむマトイたち。

通信が途切れてしまう。

まさか、マトイさんたち・・・・、とミント。
立ち尽くすモンド。

勝ちを確信し、町を破壊する災魔獣。
ゴーゴーファイブは死んだ、地上は我ら、災魔のものという災魔獣。

災魔、これ以上、お前らの好き勝手にはさせないぜと災魔獣の前に現れるマトイたち。
生きていたのか!・ と災魔獣。

一安心するモンド。
よかったとミント。
ふん、オレたちは往生際が悪くてな、とマトイ。
花粉も茨も宇宙でキッチリ処分させてもらったよとナガレ。

花粉を出し切り、ハッチを閉め、茨が消滅する。放出した花粉はライナーボーイの攻撃でキッチリと始末した。

おのれぇ。と歯軋りする災魔獣。

はっきり言って、敗因はゴーゴーファイブに茨をつけたことで、なんだかんだいって、ゴーゴーファイブには、とかするつても手段もあるし、本人たちも、根っからのレスキューのプロであるうえに、力を合わせて生きてきた兄弟というのも大きい。

本当に、ゴーゴーファイブを苦しめたかったら、彼らではなく、一般人、それも、世界よりも自分が大切な人間に茨をつけて、しかも、日本各地に、分散して茨をつければよかったのである。

まあ、自分が苦しむよりも、人が苦しむのが見ていてつらいっていうのが分からなかったサラマンデスには無理な相談でしょうけど。

ゴーゴーファイブを甘く見ちゃいけないよとライナーボーイ。

今度はこっちが道を選ばしてやるぜとショウ。

戦うか、逃げるか? とダイモン。
どっちにしても災魔は倒す! とマツリ。

もういちど、俺の茨の餌食にしてやるという災魔獣。

みんな行くぞというマトイの言葉とともに、着装し、名乗りを上げるゴ-ゴーファイブ。

兵士をけしかける災魔獣。
Vモードチョップで攻撃するゴーグリーン。
ゴーブラスターで攻撃するゴーブルーとファイブレーザーで攻撃するゴーピンクがハイパーモードで、周囲の兵士を蹴散らしていく。

Vランサーで兵士をなぎ倒していくゴーイエロー。

兵士を素手で倒していくゴーレッド。
災魔獣と目が合い、俺たちはもう絶対、死なんか選らばねえとゆっくりと近付いていく。
その希薄に気おされた災魔獣が攻撃するがそれにも動じず、近付いていくゴーレッド。
おいうめられ、襲い掛かるが、逆に捕まえられ、死を選ぶのは災魔、お前らのほうだ! とゴーレッドのパンチで吹っ飛ばされてしまう災魔獣。
ブルーとピンク、グリーンとイエローのコンビ攻撃を二段構えで受け、さらに四人の攻撃を同時に受けてから、レッドのVモードパンチを受けて、さらにとどめのビックvバスターで倒されてしまう。

ピエールによって巨大化する災魔獣。そして、サラマンデスの暗黒災魔ゾーンに包まれてしまう。

マーズマシンを呼び、流星合体でビクトリーマーズに合体する。

サラマンデスが作り出した暗黒災魔ゾーンは、災魔獣のパワーを10万倍に高めるのだ。

炎に包まれた町の中、対峙するビクトリーマーズと災魔獣。
今日のオレたちは誰にもとめられないぜ、と叫ぶゴーレッド。

災魔獣が攻撃してくる中、悠然と、歩いて、迫るビクトリーマーズ。

ジェトランスを構え、トップジェットを放つビクトリーマーズ。
マーズフレアで止めをさし、暗黒災魔ゾーンが消える。

夕日の中、研究所に戻ってくるマトイたち。
父さん、とマトイ。
うんうんとうなずき、テルミット弾を纏のポケットから回収して、よく使わなかったな。それでこそ、私が望んでいる救急戦隊だ、と声をかけるモンド。
父さん、とモンドに抱きつくマツリとダイモン。
それを笑顔で見るマトイたち。
我が子を抱きしめ、いつくしむまなざしで見つめるモンド。

小林女史はメガレンジャーでも、死に至る毒を注入され、悔いのないように残りの時間を生きるか、戦い抜こうとするのか、という話をやっていましたが、メガレンジャーは現役の高校生、それに対して、ゴーゴーファイブはレスキューのプロ。
レスキューのプロも人間であるということが描かれたうえで、レスキューのプロとして、最後の最後まで、生きることをあきらめない、命に対して、あきらめの悪いものであろうとする、そんな姿を描いた話だったと思いますが、個人的には、これでこれで、ある伏線になっているのかもしれない、と最近、思うようになりましたが。

しかし、この情報が世間に知れて、人々から石を投げつけられるなんて、展開を挟み込まないだけ、マシですよね。こういう展開リアルかもしれないけど、そう簡単に解決する話じゃないし、正体オープンにしているから、ダイレクトに攻撃されてしまう危険もあるからなあ。ヘタすりゃ、最終回まで、そんな描写を延々はさみこまないといけなくなるから、踏み込まなくて正解だと思うけど。

今回は、あきらめることを許されない男・マトイの真価がこれ以上なく発揮された話ということで、マトイメインのエピソードでしたね。
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by kwanp | 2014-08-05 20:04 | 特撮