大人買い

元村民さんの「月は東に 日は西に トレーディングフィギュア」の大人買いやりすぎバージョン(笑)

http://blog.livedoor.jp/motosonmin/hanihani/hanitfc_abnormal.htm

素直に感服するほかありません、色々な意味で(笑) 

ちなみに、あっちこっちのレビューを見た感じ、結先生(一番ちっこくて、数段重ねの本に乗っかっている人(笑))が一番出来がいいみたいで、「生き腐れか、ロリコンか」で後者を選ぶ人は、世の中、やっぱり多そうだ、とつくづく痛感させられますね(苦笑)

http://yotsuba11.hp.infoseek.co.jp/img-box/img20041121162106.jpg

http://sumika.seesaa.net/

ネットを巡回していたら、こういった画像がちらほらと見かけて思い出したわけですが、この結先生、プリンがこの上なく、好きというより、プリンのことになると人格変わります(笑)
なんか、某マッハ仮面と対面させたら、プリン好き同士、どういう反応をするのか、気になるところですね・・・・・。
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# by kwanp | 2004-11-22 15:03 | コレクション

帝都・闇烏の事件簿

真瀬もとさん作の戦前の帝都を舞台にした探偵と怪盗の追いかけっこ・・・・・・・・・・いうよりかは、二人の兄に振り回される弟の物語といったほうが適切か(笑)

真瀬さんの作品には、必ずといっていいほど、血縁上の兄、もしくは兄貴的な人物が存在するが、作品を追うごとに、その傾向は、善良な性格になっていくのが、やや残念ではあったりします(笑)

今作の兄は、闇烏という怪盗をなのり、世を欺いて、ある目的の為に盗みを働く、藤木友也(非血縁)と、実の兄で、優秀なのだが、影で悪さをするが、表面上は猫をかぶって、周りをだましていて、ある日、ひょっこりいなくなった柚屋頼久。

この二人の兄に翻弄される、弟が、闇烏の好敵手として、世間の脚光を浴びてしまい、父や兄を見習うまいと、地道に生きようとしていた矢先に、探偵にならざるを得なかった男、柚屋高久。

そして、もう一人、彼を翻弄するのが、桜子というスリの女の子。表向きは友也が、ある女性との間に設けた子供だが、実は・・・? 

この他にも、闇烏に雇われて、高久の押しかけ助手をしている探偵マニアとか、高久が憧れる友也の義理の母親とか、頼久のせいで、婚約を台無しにされて、それを逆恨みするイギリス人、女装の詐欺師、など、これらの人物を交えて、闇烏の盗む品と、それに隠された、過去のある事件への道しるべ、そして、それらによって導き出された真実をめぐって、つむがれていく物語です。

まあ、この物語は単独でも楽しめますが、他の真瀬作品「シャーロキアンクロニクル」、「廻想庭園」「レリック オブ ドラゴン」などを読んで、真瀬作品の兄要素を堪能してから、取り掛かるのを、私個人としてはお勧めしたいですが(笑) 
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# by kwanp | 2004-11-21 12:29 | ライトノベル

ひっそりと開設

登録にチト手間取りましたが、なんとか、開設することができた。
当面はレビューとか、二次創作とかを書きながら、運営していくつもりですので、よろしく。
といっても、レビューする作品は、メジャー志向に外れる傾向がありますので、それでも大丈夫だ、という方のみ、お付き合いいただくことになると思いますので、ご承知の程を。
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# by kwanp | 2004-11-21 11:15