サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 13

黒羽の谷で、ガオソウルをたっぷり吸収したガオの卵の中で、新しい命がたくましく鼓動を始めました。

ガオズロック

ガオの卵のふ化を今か今かと待つガオレッド。
レッド! とテトム。

音を放つ卵、覗き込むイエローたち。
光を放つ卵。

負荷を今か今かと待つガオレンジャー。

いよいよです、生まれます、とテトム。
固唾をのむホワイト。

卵にひびが入り、ガオの幼態が姿を現す。

これがガオの心臓か、こいつをがオライオンに食わせんのか?とガオレッド。
ピッ、とくちばしでつつくガオの幼態。
これは幼体、まだガオの心臓になっていません、とテトム。
幼体が大人に成長するまで、またなければなりません、とテトム。

がオライオンが復活すれば、それでええんかい、というか、獣医がそれを言ってどうする(汗

かわいいとホワイト。鳥は一番初めに見たのを母親だと思うんだよな、とイエロー。
ってことはレッドが母親か、とブルー。
じゃあ、自分が父親だな、とブラック。

じゃあ、私はお姉さん、とホワイト。

ピヨピヨとガオの幼体。

マトリクス
オルグマスターから炎を受けるシュテン。
お許しください、オルグマスター、と許しを乞い、ヤバイバとツエツエの方を向いて、オルグマスターはひどくご立腹だ、とシュテン。
ガオの卵をつぶしそこなったからですね、とツエツエ。
今度こそは必ずとヤバイバ。
もう、次はない。奴らがすべての力を手に入れてしまう前に倒すのだ。ついてこい!とシュテン。
後に続くヤバイバとツエツエ。

物言わぬオルグマスター。

ピヨピヨとガオの幼体。よしよし、早く大きくなって、がオライオンとガオキングを助けてね、とレッド。
ハイ、これ。おいちいですよ、とホワイト。
ヒヨコがそんなもん食うかよとブルー。どきなさい、鳥の専門は俺だ、とイエロー。

お父さんが抱っこしてあげようなとブラック。
母親がいいんだよな、とレッド。
ぴよちゃんって、とブルー。
勝手に名前つけてるとホワイト。
眠るぴよちゃん。
ぴよちゃん、おねむでちゅねー。よしよし、ねんえんころりよ、と子守唄wp歌うレッド。
皆が聞いていると、ぴよちゃんが目を開け、何かを訴える。どうしたんだ?とレッド。

どうしたんだ?とレッド。
泉の水柱が立つ。

オルグか?とブラック。
いえ、オルグじゃ

暴れるシュテン。
シュテン!とホワイト。

おびえるぴよちゃんに大丈夫ですよ、と言ってから頼むとテトムに預けるレッド。
行こうとイエロー。走り出すガオレンジャー。

破壊される街。
人間ども、オルグの恐怖を知るがよい、とビルをこわして回るシュテン。
逃げ惑う人々。
暴れるオルゲット。

そこに、マテ、シュテン!!!と駆けつけるガオレンジャー。
来たか、ガオレンジャー。今までのすべての借りをここで返してやる!!とシュテン。

ついにハイネスデューク自ら出てきたか、とイエロー。
一人で来るなんて、いい度胸ね、とホワイト。

お前ら5人の相手なら、私一人で十分だ、とシュテン。
ふん、上等だ、ぶっ潰してやるよ、とブルー。
いっちょっ、やってやるぜ、とブラック。

攻撃してくるシュテン。
走って、それをかわすガオレンジャー。

いきなりひどいぜ、とブラック。
まだゴングはなっちゃいないぜ、とイエロー。

いくぜ、みんな!!とレッド。
っしゃあ、と4人。

「サモン、スピリッツオブジアース!!」
Gフォンを取出し、ガオアクセスする5人。

「命あるところ、正義の雄たけびあり、百獣戦隊ガオレンジャー!!」

            牙吠っ!!

そんな御託は聞き飽きた。今日こそお前ら退治してくれるわ、とシュテン。
それって逆だろ? 知事するのはこっちだ、とレッド。


我々オルグはこの世に混乱と破壊を起こすのを楽しみとしている。我が趣味を邪魔するとは、酷い奴め、とシュテン。

他人の不幸を楽しむなんて、人間として、一番許せないわ、とホワイト。
我々は人間ではない! オルグだ、とシュテン。

一応、種としての前提が違いすぎることは、語られてはおりますからね。

うるさい! いくぞ、と攻撃してレッドを吹っ飛ばすシュテン。
駆け寄るブラックたち。
たたきかけるように攻撃してくるシュテン。

手から攻撃を放つシュテン。
わめけ、苦しめ、お前たちガオレンジャーの苦しみには、我々には最高のごちそうなのだ、とシュテン。

ごちそうか・・・、その分お代は弾んでもらうぜ、とがおイエロー。

いくぞ、破邪の爪を構えて、シュテンに突っ込むガオレンジャー。

ライオンファング!!とガオレッド。
ノーブルスラッシャー!!とイエロー。
サージングチョッパー!!とブルー。
アイアンブロークン!!とブラック。
ベルクリシスとホワイト。

次々とシュテンを攻撃するガオレンジャー。
どんなもんだい、とレッド。

笑いながら、お前たちの攻撃がどれほどのものか受けてみたまで。これぐらいの攻撃では、傷もつかぬわ!!とシュテン。

なにぃ!?とレッド。
5人の心を一つにして、とホワイト。

よし、とレッド。
破邪百獣剣を作る5人。

邪気退散とレッド。
破邪百獣剣をはじき、武器から攻撃を放つシュテン。

吹っ飛ばされるガオレンジャー。

今日がお前たちの最後の日だ、とシュテン。
何ぃ!? 破邪百獣剣が効かないなんて、とレッド。

現れるオルグとオルゲット。

フリーザーオルグ!!とツエツエ。
任せておけ、公営にもシュテン様のお声がかりで、ガオレンジャーを倒す役を承ったのだ、とフリーザーオルグ。
ガオレンジャーめ、今日こそ、恨みを晴らしてやるとヤバイバ。

急速冷凍!!とフリーザーオルグ。
凍る犬。凍っちまった!?とレッド。
冷凍庫劇を受けるガオレンジャー。

このままじゃ、骨まで凍っちゃうよ、とブルー。

ネバギバだぜ、とブラック。
冷凍攻撃から抜け出すん5人。
5人まとめてこうらせてやるとフリーザーオルグ。

やれ! やつらを皆殺しにしろ!!とシュテン。

ツエツエに杖でぶつかり合い、吹っ飛ばされ攻撃を受け拘束されるホワイト。
いつか、おばさんなんて言ってくれたわね許さん、小娘!とツエツエが振り回す杖にぶつけられるホワイト。

地面に落下したところに、杖を振り下ろしてくるツエツエ。
やるわね、おばさん、とそれを受け止めて7防ぐホワイト。
当たり前よ、あんたたちを倒して、シュテン様に認めてもらうのよ!とツエツエ。

そんなことに夢中になる井より、恋の一つでもしたら、とホワイト。

おdまり!! 白馬の騎士にあこがれる小娘のくせに、とツエツエ。
何故、それを!?とホワイト。

皮肉のつもりでいったのであって、本当にそうだとは思わなかったというところかな?

へぇー、あたったの? だっさあ、とツエツエ。
箱が積み上げられている場所で、ヤバイバと戦うイエロー。

つばぜり合いをしながら、大した腕だぜ、ガオレンジャーにしとくのはもったいないぜ、オルグになれよ、とヤバイバ。
ふざけんじゃねえ!!とヤバイバの短剣を振り払い、互いの肩に刃を当て、吹っ飛んでから、翼を広げて、ヤバイバを捕まえて、体当たりをかけるガオイエロー。

フリーザーオルグに追いつめられ、工場内まで、吹っ飛ばされるレッド、ブルー、ブラック。
工場で急速冷凍を受けてしまう。

レッド、大丈夫か、と駆け寄るブラック。
このままじゃ、ホントに凍りついちまう、とレッド。
凍らされていくブルー、ブラック。倒れる3人。
雪だるま3個出来上がりだ、バカめ、とほくそ笑み、レッドの腹を踏みつけるフリーザーオルグ。

しかし、レッドがフリーザーオルグの足をつかむ。

何!? と驚くフリーザーオルグ。

ブラック!!とシャークカッター片手に立ち上がるブルー。
合点だ!!と立ち上がり、攻撃するブラック。

このお、とブルーと、こいつ、とブラックが渾身の一撃をたたきつける。

フリーザーオルグを放り投げるレッド。
だましたな!?とフリーザーオルグ。

「ライ!!」
ライオンファングでラッシュ攻撃をかけ、工場の外に吹っ飛ばし、冷たい攻撃には熱い心で対抗してやるぜ、とガオメインバスターを構え、ファイナルモードで邪気退散、ガオととどめをさすレッド。

シュテン「フリーザーオルグ!!」
叫んで、ツエツエに命令し、オルグシードで巨大化させるシュテン。

力が満ちてきたぜ、とフリーザーオルグ。
これからがフリーザーオルグの本領を発揮する時だ、とシュテン。

フリーザー、と冷気を吹きかけるフリーザーオルグ。

ブルー、ホワイト、とガオベアーとガオポーラーの宝珠を渡すイエロー。

宝珠をセットして、百獣召喚するガオレンジャー。

剣の音色が天空に響くとき、はるか天空の島から、大自然の精霊たちが駆けつけるのです。

フリーザーオルグを投げ飛ばすガオゴリラ、よーし、ガオゴリラ。バナナボムだ、とレッド。
バナナの木に登って、バナナボムを投げるガオゴリラ。

フリーザーオルグに命中するが流れ弾ならぬナガレバナナが落ちてきて、そんなバナナと驚きの声を上げ、ガオバイソンに体当たりだ、というブラック。

ガオバイソンに体当たりをされて、よろけるフリーザーオルグ。
ガオポーラーガオベアーに巴大車輪、というイエロー。

吹っ飛ばされるふりざーオルグ。

5体のパワーアニマルが合体して、ガオマッスルに。

フリーザーオルグの急速冷凍をよけるガオマッスル。

ピヨピヨというぴよちゃん。
みんあ頑張れって、言ってるの?とテトム。
ピヨピヨ、とぴよちゃん。

真っするらりあっとでとどめを刺そうとするガオマッスル。

やったぜ、と倒せたかと思いきや、フリーザーオルグに力を与えるシュテン。
何!? どうなってんだ!?と途惑うレッド。

へっへっへっへ、っ、さっきまでより、調子がいいぜ、とフリーザーオルグ。

なんだと!?とイエロー。
お前たちのパワーを吸収し、フリーザーオルグはさらに強力になった、とシュテン。

だったら、その上を行くまでだ、とレッド。

ブラック「バイソンキック!!」
バイソンキックを放つガオマッスルだが、受けとめられてしまい、逆にジャイアントスイングを決められ、投げられてしまう。

なんとか着地するガオマッスル。

よーしマッスルべあはっぐ、とレッド。

突進して、フリーザーオルグの胴をつかむガオマッスル。

罠にはまったな、やれ、フリーザーオルグ、と指示を出すシュテン。

何!?とガオレッド。
絶対零度!!と冷気を吹きかけてくるフリーザーオルグ。
苦しむガオレンジャー。

見事に散って見せろ、フリーザーオルグ、とシュテン。
シュテン様ー!!という叫びとともに砕け散るフリーザーオルグ。

倒れるガオマッスル。

どうしたんだ、これは!?と戸惑うガオレッド。

笑い声が聞こえてきて、フリーザーオルグの瞬間冷凍爆発が、全てのガオソウルを凍らせて、封印したのだ、と語るシュテン。

何!?とガオレッド。

コクピットから獣皇剣を取り出すガオレンジャー。
しかし、

宝珠まで凍りついてやがるとイエロー。
ああ・・・、とガオレッド。
ガオタイガーとガオエレファントの宝珠も・・・、とホワイト。
ガオジュラフもだ、とブルー。

ガオライオン、と叫ぶレッドだが、ダメだ、ガオライオンの声が聞こえない、と。

パワーアニマルに呼びかけるガオレンジャー。

宝珠も凍ってしまい、。パワーアニマルにはガオレンジャー達の声が届きません。
フリーザーオルグの邪悪な冷気が、ガオソウルを封印しガオレンジャーの力を奪ってしまったのです。

単に凍らせただけじゃなく、シャドータウンみたいに、邪悪な力でフィールドを作るのじゃなくて、ガオレンジャーやパワーアニマルを直接抑え込んで、力を封じたということでしょうね。
フィールドみたいなものだと、短時間でも変身できてしまうので。

変身解除してしまうガオレンジャー。

ガオスーツが、とレッド。

Gフォンもこおちまった、とイエロー。

目を細めるぴよちゃん。

その影響はガオの幼体にも届きました。

ぴよちゃんを抱きしめ、これは体温が下がってるわ、とテトム。

凍りついたガオマッスルから脱出するガオレンジャー。
ガオの幼体の様子が変なの、と
テトムから連絡が入る。

何、ぴよちゃんが?とレッド。
しかし、Gフォンにノイズが走り、連絡が取れない。

そこに襲い掛かり、ガオレンジャーを吹っ飛ばすシュテン。

全てのガオソウルの流れは止まり、ガオの宝珠も封印された、と宣言するシュテン。
今のお前たちには、何もできないわ、とツエツエ。

死あるのみ、とヤバイバ。

Gフォンが凍ったままじゃ、ガオレンジャーになれない、と立ち上がりながら言うブルー。

一反引くか?とブラック。

このまま引きさがれるか、とレッド。
そうよ、ガオソウルの封印を解くしかないわよ。とホワイト。

よし、みんあ、行くぞとイエロー。
しゃあ!!と走り出すガオレンジャー。

シュテンの攻撃をかわすも、朱tンにつかまり、覚悟はできたか、と言われるガオレッドとイエロー。

たとえ、ガオアクセスできなくても、ガオの戦士に変わりはない、とイエロー。
ああ、そうだ、と頷くレッド、

俺達5人はいつだってガオレンジャーだ、とブラック。

しゃらくさい、とレッドとイエローを投げ飛ばすシュテン。

ツエツエと戦うホワイト。
その姿で私と戦う勇気はある?とツエツエ。
あなたたちに負けていたら父さんに笑われるわ! とホワイト。
あらそう、とホワイトを投げ飛ばすツエツエ。
跳びかかってくるヤバイバの腕を受け止め、投げるガオブルーとブラック。

この―!!ネバギバだぜ! ブルー、とブラック。
ああ、俺だって、負けねえぞ、とブルー。

そいつはどうかなと向かってくるヤバイバに立ち向かう。

シュテンに放り投げられるレッドとイエロー。

ガオレンジャー、パワーアニマルも、お前の希望であるガオの卵も力を失い、死に絶えていくのだ、とシュテン。

ぴよちゃんは俺達の希望だ、俺達も死なない、ぴよちゃんも死なせないぜ、と立ち上がるレッド。

ほざけ、と攻撃してくるシュテンに吹っ飛ばされるレッドとイエロー。

ツエツエの杖による攻撃を受け、吹っ飛ぶホワイト。
ヤバイバの短剣から放たれるビームに吹っ飛ぶブルーとブラック。

シュテンに痛めつけられるレッドとイエロー。

どうした、と勝ち誇るシュテン。全然効かないぜ、と立ち上がるレッド。

その減らず口、たたけないようにしてやるわ、とシュテン。
させるか、とシュテンに飛びつくイエロー。
しかし、電撃を受け弾き飛ばされてしまう。

集まるガオレンジャー。

バカめが、とシュテン。
ガオアクセスさえできれば、とイエロー。
シュテン・ヤバイバ・ツエツエの一斉攻撃を受けて、ダメ―序を受けるガオレンジャー。

勝ち誇るシュテンたち。
地に這いつくばりながら、もう方法はないのか、ガオライオン、答えてくれ、お前の声が聞こえない、と呼びかけるレッド。

全てのガオソウルを封印され、ガオの戦士たちは素顔のまま、戦わなければなりません。
はたして、シュテンの猛攻の前にガオレンジャーに最後の時が来てしまうのでしょうか?
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# by kwanp | 2015-06-25 22:42 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 12

夜の街。
同僚も帰り、ひとり残った職場でコピーをとるOL。気配がして、先ほど帰った同僚かと思いきや、そこにいたのは自分と同じ姿をしている人間。

もし、みなさんが自分と同じ顔をした人間とであったら、それはオルグなのかもしれません。

まあ、ゴーマにもコピー怪人いたけど、今年の悪の怪人だし、ゴーマも、オルグもタイプ的に近いみたいだからなあ・・・。

悲鳴を上げて、逃げ出すOL。
おめえ、珍しい技使うな、とOLが逃げた方向とは逆から部屋に入ってくるヤバイバ。
おまえら、一本づの? オレに何か用か? コピー? とコピーオルグ。
なるほど、コピーオルグって訳か、とヤバイバ。
シュテン様は引き続き、強いオルグをお探しなのとシュテンの瞳を手にしたツエツエがいう。

ガオズロック
聖なる泉がなみうつ。
生まれますというテトムの言葉とともに泉の中から卵が出てきて、これがガオの卵ですtテトム。

これをガオライオンに食わせればいいのかとガオレッド。
あわてないで、必要なのは、この中から生まれてくるものですとテトム。
あわてるって、今、この時だって、ガオライオンは苦しんでるんだ。少しでも早く苦しみからすくってやりたいんだ。卵をかえすには更なるガオソウルがとテトム。

更なるガオソウル?とガオレッド。

テトムはガオの卵を孵化させるためには黒羽の谷へ行かなければならないと話しました。そこから噴出すガオソウルが、卵に生まれ出ずる力を与えてくれるというのです。

まあ、けがや病気で苦しんでいる相手を助けたいけど、何事にも順序があり、それをおろそかにしてはいけませんからね。

黒羽の谷に向かうガオズロック。

なんだそいつは、とコピーオルグを見て言うシュテン。
このもの、誰の姿でもコピーできる面白い力を持っておりますとツエツエ。

シュテンたちに光を浴びせたかと思うと、超々超、いい感じ、超々超々、いいかんじだろ?とツエツエ、ヤバイバ、シュテンと変身を繰り返すコピーオルグ。

くだらん、もっと強そうなやつはいないのか?というシュテンだが、聖なる波動を感じる。

ガオズロックから降りたテトムとガオレンジャー。
この森を抜けたところが黒羽の谷ですと卵の入ったバスケットを手に持ったテトム。
よしい行こうと言うガオレッド。

聖なる波動? ガオレンジャーめ、なにを?といってから、ツエツエとヤバイバにそのオルグをつれて、ガオレンジャーを追え、そやつの能力、役に立つかもしれんというシュテン。

こ~ぴ~とコピーオルグ。

テトムに卵から一体何が生まれるの?t尋ねるガオブルー。
ガオの心臓ですと答えるテトム。
ガオの心臓?とガオホワイト。
ガオライオンもガオキングもそれがあれば、もう大丈夫ですとテトム。

輝きのキノコからガオの卵、そして、ガオの心臓、なんか、段取りが面倒くさくないか?というガオレッドに、文句があるなら、じぶんで治療してやったらどうだ、と木を掻き分けようとして、怪我をして、布で怪我をしたところを巻きながら、お前、獣医なんだろ?というガオイエロー。

無言のガオレッド。

ふんっ、と先に行くガオイエロー。

ああっ、あ、ついにいっちゃったよとガオブラック。
治せないこと、気にしてるのにさ、とガオブルー。
しい、というガオホワイト。

うるさいというガオレッド。

箱を開け、ガオの卵はガオソウルの気配を感じて、喜んでますとテトム。
ガオソウルに反応して、光るガオの卵。

ああっ、と声を上げるガオレンジャー。

行きましょうというテトム。

聖なる波動はあの卵から、と物陰からテトムたちを見ていたツエツエ。
なんとしてもハカイせねばとヤバイバ。シュテン様のおっしゃるとおり、コピーオルグが役に立つ、とコピーオルグのいるほうを見るツエツエ。
そこには、ヤバイバ1と身構えたガオイエローが。
ガオイエロー!?とヤバイバ。
オレだよと正体を現すコピーオルグ。
なんだ、コピーオルグか、脅かすなとヤバイバ。

コピーオルグ、お行き、と霧を発生させるツエツエ。

霧の中を進むガオイエロー。

霧が出てきたぜ、黒羽のタニにたどり着けるかなとガオレッド。
大丈夫です、卵がガオソウルに反応してます。それをたどっていけばとテトム。

歩みを止めるガオホワイト。
どうした?とガオブラック。
ちょっとあしが、と折れた木に腰掛けるガオホワイト。
わらってから、普段強がっていても、やっぱり女お子だなというガオブルー。

もうっ、と手を振り上げるガオホワイト。

大丈夫か?と声をかけるガオレッド。

この間、アパートに戻ってもってきた新しい靴があわなくて、みんな御免、先に行ってて、ちょっと休んだら、行くからというガオホワイト。
気をつけて濃いよ、と先に行くガオレッド。

あわてなくて、大丈夫だからさとガオブラックの背中を押すガオブルー。

先に進むレッドたち。

気配を感じて、最後尾のガオブルーが振り返ると、物影に隠れるツエツエの姿を垣間見る。
どうした?tガオブラック。
オルグかもしれない、おれ、ちょっと見てくると走り出すガオブルー。
ヤバイバの姿をチラッと見て、確かにオルグの気配だ、アタリを調べてくるというガオブラック。

まさか、この森に、とガオレッド。私たちも十分、気をつけましょうとテトムだが、木に躓いた拍子に、ガオの卵を放り投げてしまう。
それをキャッチして、気をつけろというガオイエロー二変装したコピーオルグ。
イエローとガオレッドと、ありがとうたすかったとテトムがイエローに駆け寄り、中の卵ヒビ入ってないだろうな、というガオレッド。
中から取り出すガオイエロー(コピーオルグ)。
無事かと安堵するガオレッドだが、箱を放り出すガオイエロー。
イエロー?と戸惑うガオレッド。
ガオイエロー(コピーオルグ)がガオの卵を地面に叩きつけようとしたのを辞めろ、と体当たりするガオレッド。
その拍子に、ガオイエロー(コピーオルグ)から滑り落ちた卵を間一髪でキャッチして、あーよかったと安堵するテトム。
どういうつもりだ、と摑みかかるガオレッドのみぞおちを膝けりをいれ、さらに殴り飛ばして、姿を消すガオイエロー(コピーオルグ)。

おいかけようとするガオレッドだが、どうした!?と別の方向からもどってくるガオイエロー。

イエローお前、とつかみかかるガオレッド。

なにしやがる、自分で治療しろといったのがそんなに気に食わなかったのかよ、とガオイエロー。
とぼけんな、大事な卵を割ろうとしやがって、このお1とガオレッド。
オレがそんなことするか!と取っ組み合いになるガオイエロー。
はらはらした表情でそれを見ているテトム。
しかし、ガオイエローの手に巻いてあった布を見て、やめて、レッド見て、さっきのイエローにはこの傷がなかったというテトム。
さっきのイエローのことを思い出すガオレッド。

さっきのはおそらく、ニセモノとテトム。
まさか、オルグがと気付き、あー、ごめん、イエロー、すまなかったと誤るガオレッド。
ふん、あいかわらず、そそっかしやつだと毒づいてかr、あだが、オルグが俺に化けたとなると、と包帯を巻きなおすイエロー。
うんとうなずいて、みんな、すぐにあまってくれ、とGフォンで連絡を取ろうとするレッド。
合流するホワイトたち。
どうしたの、とホワイト。
イエローの偽者が出たのとテトム。
えっ?yと驚くホワイトたち。

パッと見、元まとめ役ぽっと出のリーダーの確執再び、といったところですが、完全に吹っ切れたわけではないのでしょうが、かなり早い段階で、そのあたりの関係に一応の決着みたいなものをしましたからねえ。

敵は人の姿を真似る能力を持っているわ、とテトム。

みんな一緒にいないといつ入れ替えられてもわからないというガオレッドだが、そこへコピーオルグの声が聞こえてきて、

あっ、と驚いたイエローが指差した先には、
イエロー(ニセ)「はっはっはっは・・・」
ガオレンジャーの諸君・・・とブルー(ニセ)、これからもっと、とブラック(ニセ)に変わり、面白いことが怒るぜとホワイト(にせ)にかわり、レッドに変わって下日田笑いを浮かべて、元の姿になってニヒヒと笑うコピーオルグ。

あいつか、とガオレッド。
そこへオルゲットが押し寄せる。オルゲットと戦うガオレンジャー。

オルゲットと戦いながら、レッド、テトムをガオの卵を守るんだ、というガオイエロー。

頼むぞといってから、行こう、とテトムをつれて、その場を離れるガオレッド。

川辺のあたりまで逃げてくるテトムとガオレッド。
合流するガオイエローたち。
オルゲットたち、おかしいわ、たいした抵抗もせず、にげてっちゃった。ガオホワイト。
えっ?と首をかしげるレッド。

きれいなお水といって、ねえ、これ、誰か預かってというテトム。
ああっ、卵を受け取ろうとするガオレッドたちだが、まった、一応さ、俺が預かったほうがというガオレッドに、んあいそれ、レッド、うたがってんの?というガオブラック。

いや、そんな、念のためだよというガオレッドに目が怪しいというガオブルー。
そんあとレッド。
でもわからないぜ、もしかしたら、この中に本当に入れ替わったやつがいるかもしれないぜ、とガオイエロー。

これはいけません5人の心はこのまま、ばらばらになっていくのでしょうか?

疑心暗鬼にかられ、お互いを見る5人。
もう、みんな、やめてよ、そんなの悲しすぎ、私が預かるわ、とジャケットを脱ぎ、卵を預かろうとするガオホワイト。

そこへ、渡しちゃダメ!と現れる、もう一人のホワイト。

ああっ、と驚くガオレッドたち。

そいつはにせものよというもう一人のホワイト。あれー、そっくりすぎだぜ、どっちが本物のホワイトなんだ?とガオレッド。

どちらも虎の構えをとって、身構え、正体を現しなさいと跡から現れたほうがいい、そっちこそ、とジャケットを脱いだほうが言う。
とっくみあいをはじめGフォンを落とすガオホワイト。

それを拾うガオレッド。

そうだわ、たとえ、見た目はコピーできたとしても、Gフォンは騙せない、本物だけがガオホワイトに変身できるわというテトム。

「「アタシ!!」」

同時に手を伸ばす二人のガオホワイト。
レッドとブルー。本物に渡さないと、Gフォンを壊されちまうぜとガオイエロー。

「「本物は私よ」」

と二人のガオホワイトが叫ぶ。

どっちだと思う、ブラック?と困るガオブルー。
え・・・、あ、あ、、全然わかんないと頭を抱えるブラック。

レッドとジャケットを着たほうのガオホワイト。レッド1とジャケットを着ていないほうのガオホワイトも叫ぶ。

Gフォンを握り締め、目をつぶるレッド。固唾を呑んで、それを見守るイエローたち。

ホワイト受け取ってくれというガオレッド。

レッドとジャケットを着ていないほうが叫ぶ。ありがとうとジャケットを着たほうが足を踏み出すが、花を踏んでしまう。
わかたたぞ、おまえはニセモノだ1といガオレッド。
レッド!というガオホワイト。
本物のホワイトならどんなときでも生き物を大切にする。本物のホワイトはこっちだ、と自信満々にいうが、

ごめんなさいと花を踏んでたことをいうホワイト。

あーちゃー・・・、とばつが悪そうな顔をするガオレッド。

あーあというガオブルーたち。

あとでちゃんとしたげるからと花を治すガオホワイト。

意外と、こういうのは勢いで7なんとかなる場合もありますからね。

こうなれば、力づくでも卵をハカイしてやる! とコピーオルグ。

させるか、とテトムを守るように前に立ち、俺たちがフォローする、はやくクロ羽のタニへとガオレッド。

わかりました、と走るテトム。

パワーアニマルの心が目覚めるとき、自然の力と人の想いが一つになり、5人の戦士が生まれるのです。

変身する五人。

レッド「灼熱のシシ ガオレッド」
イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「あり!」」」」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

まとめて、こぴーしてやるわっ!
コピーオルグ様のスキャナーがスキャンするとき、コピーの力とオルグの思いが一つになるとき、地球を乱す5人の戦士が生まれるのです。

頭に角をつけたガオレンジャーの偽者が現れる。
なにぃ、と身構えるガオレンジャー。

レッド「命を狙う悪の雄たけびアリ!」

「「「「あり」」」」

「コピー戦隊、コピーレンジャー!」

       複製っ!!

物度もやっちまえ!!とコピーオルグ。

ガオレンジャーに襲い掛かるコピーレンジャー。

自分の分身と戦うとは思わなかったぜとライオンファングを構えるガオレッド。
しかし、コピーレッドはライオンバスターを構えている。
しかし、それもおかまいなしに、突撃していって、ライッ!と攻撃するレッド。

こいつら、自分たちのパワーまでコピーしやがるといいつつも頭突きやパンチのラッシュ攻撃をかまし、こぶシをぶつけるガオブラック。

本物のパワーを見せてやる!と剣をぶつけるガオイエロー。
コピーなんかに負けるわけには行かないとコピーブルーを川に引きずりこむブルー。
正義のタイガーバトンを受けるがいいわ、と白虎十文字斬りを放つガオホワイト。

おたがいに合流するガオレンジャーとコピーレンジャー。

コピー紙、計算開始だ1と攻撃しガオレンジャーを吹っ飛ばして、とどめをさせと命令するコピーオルグ。

オソイカカルコピーレンジャー。

しかし、負けてたまるかと立ち上がり、渾身の一撃を食らわせるガオレンジャー。
ブレイジングファイヤーでコピーレッドを倒すレッド。
ノーブルスラッシュでコピーイエローを倒すイエロー。
サージングチョッパーでコピーブウr-を倒すブルー。
アイアンブロークンでコピーブラックを倒すブラック。
タイガーバトン、ベルクライシスでコピーホワイトを倒すホワイト。

コピーオルグに向き直り、今こそ、俺たちのチームワークを見せてやるぜ、というガオレッド。

破邪百獣剣に合体し、イーグルソードの刀身を伸ばして、コピーオルグの胴体を貫く。
コピー用紙を撒き散らすコピーオルグ。
邪気退散と剣を振るって、止めをさす。

コピーオルグがヤバイバ、とヤバイバ。


オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を1 鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させる。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

5人の心が一つになるとき、ガオゴリラを中心に、パワーアニマルたちが一つに集まり、筋肉の戦士が誕生するのです。


ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ガオマッスルなど敵ではないとコピ養子を丸めた爆弾を投げつけるコピーオルグ。
ダメージを受けるガオマッスル。

コピーし軍艦巻きで体の自由を奪われるガオマッスル。

しまった、見雨後kが出来ないとガオレッド。

くたばれ、ガオレンジャーと自分の姿をコピーしたコピー用紙をばらまき、爆発させるコピーオルグ。

とどめ巨大爆弾だ、と紙を丸めるコピーオルグ。

このままではやられる、ホワイト、ブルー!とガオレッド。
オーケイ!とガオブルーとガオホワイトがうなずく。
召還、ガオエレファントとガオホワイト。
召還、ガオジュラフとガオブルー。

天空島にいるガオエレファントとガオジュラフに届き、大地を揺らして駆けつけ、

コピーオルグに体当たりをするガオエレファント、クビで叩くガオジュラフ。

コピーオルグがふっとばされることでガオマッスルの拘束が解ける。
サンキューガオエレファントとガオホワイト。
ガオジュラフ、ありがとう。

マッスルアンカーを投げてから、左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル。

卵を破壊できずに戻ってきおって!とツエツエヤバイバに怒りをぶつけ、ガオの心臓が生まれれば、必ずガオキングが復活する、かくなるうえは、と拳を握り締めるシュテン。

黒羽の谷の岩にガオの卵をおいて、母なる地球よ、ガオの卵に、おおいなる力、ガオソウルを与えたまへと祈るテトム。

いわからふきあげる湯気。

やりぃとテトム。
これがガオソウルか、とガオイエロー。
すっげーとガオブルー。
地球の力がガオの卵に、とガオブラック。
うまれるのね、ガオの心臓が、とガオホワイト。

光、鼓動を打つガオの卵を手に取り、まっててくれ、ガオライオンと語りかけるガオレッド。

ガオの卵の中から、力強い鼓動の音が聞こえます。ガオの心臓とは、いったいなんなのでしょうか? それはまた、次のお話で。

ガオの心臓を見つめるガオレンジャーとテトム。




ポージングを取るガオマッスル。
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# by kwanp | 2015-06-24 23:41 | 特撮

少女マンガの描き方 65

月刊少女野崎くん 第65号感想

天気の悪い金曜の放課後、部活も休みだし、久しぶりに早く帰ろうと一つの教室の前を通り過ぎた時、

後輩達が何か変な儀式をしていた。

このあたりのモノローグが、アニメ向けの描写っぽいのは気のせいでしょうか? 

ズズズズズズズズ、と机で向い合せに座って、こっくりさんをやっている佐倉と鹿島。

はあ!? コックリさんをやってたぁ? なんでまた、と話を聴く堀。
いやー、どんなのだっけ? って話になりまして、ちょっとやってみようって、と鹿島。

ただ、二人とも知識が曖昧で・・・、これで合ってるのかな?と佐倉。

子供の時にやったものをうろ覚えでやるなら、そんな感じでしょうか?

ん? どれ・・・、確か、こんなんだっけか、とこっくりさんの紙を思い出しながら覗き込む堀。

どうでしょうか?と佐倉が見せたのは、

油揚げを持って、はじまるよ、といってるキツネが書かれたコックリさん、おいでませ、と書かれた紙を見て、

おい、曖昧ってレベルじゃねーぞ、題名書いて、ごまかすな、と突っ込みを入れる堀。

YES ややYES どちらとも言えない ややNO NO
という解答欄を見せて、

あれ? でも、こんなのでしたよね、と鹿島。

なんで、キツネの返答まで、曖昧になってんだよ。どちらとも言えねーなら、黙ってろと堀。

それにしても本当に動くのか、これ?と堀。
えー、ちゃんと動きますよ、と鹿島。
見ててくださいね、と佐倉。

コックリさん、コックリさん、今日は天気悪いですか?と問いかけて、二人の指が、スススススとYESの方に動く。

絶対、こいつら動かしてる、と心の中で突っ込みを入れる堀。

これから、雨は降りそうですか?というと、

ガタガタガタ、とどっちの方にするかで動きかねて、

意見分かれた、と突っ込みを入れる堀。

どちらとも言えないに動き、

そこで折り合いつけんなと突っ込みを入れる堀。

ほらーっ、コックリさんの力はすごいんですよ、先輩!! 動いてる、動いてる!!!と鹿島。
へー、俺もう帰るわ、戸締りちゃんとしてけよ、と興味なさそうに言う堀。
あっ、信じてませんね!!!といってから、じゃあ、先輩が質問してくださいよ、と鹿島。

質問・・・、じゃあ、三年の数学の問題を、と堀。

「る、う、と、さ、ん、ぷ、ら、す」
10円玉を動かす鹿島。

わかんのかよ!!! すげぇな、お前!!!と堀。

先輩! ほら! 勝手に動いてますよ! 私、力入れてませんからね!! ほらほらほら、と佐倉。
それは知ってる。嬉しそうな顔すんな、と堀。

でも、こういうのtって、好きな人とか聞くんじゃないの?と佐倉。
あー、じゃあ、堀先輩が好きなのはぁー、か、と鹿島。
ばっ、と割り込む堀。

堀「かくに 角煮!!!」
鹿島「かしま、鹿島!!!」

それぞれ、自分好みの答えに誘導しようと、10だまを動かそうとする二人。

すごい・・・!!! 10円玉がピクリともしない!!!と気圧される佐倉。
じゃあ、コックリさん、コックリさん。私の好きな人は誰ですか?と佐倉が聞くと・・、

「ちょっ、待っ、速っ!!!」
ざ・・・ざ・・・ざざざ、と電光石火の速さで動く10円玉。

もっと「知っててビックリー!」みたいな方が楽しくないですか?と鹿島。
じゃあ、コックリさん、コックリさん。鹿島の恥ずかしい秘密を教えてください、と堀。

え!? どうするの、鹿島くん!!!と佐倉。

「実は今」「ノーパンです」

10円玉を動かす鹿島。
サラリと嫌な嘘ぶっこんできた!!! 確かめようがないけどさぁ!と佐倉。

穿いてんじゃねぇか、短パンとスカートをめくる堀。
確かめた!!!と佐倉。

待ってください!!! ノーパンというのは短パンの下に下着をつけていないということで、と鹿島。
もうわかったから、どっちか、引いて!!!と佐倉。

もしかして、堀先輩、本気にしたんですか?と佐倉。
いや、なんか、こいつの、「ビックリした!?」、って、顔にイラっとして、と堀。
えー、私が悪いんですかー?と鹿島。

ううん、今のは堀先輩が悪いよね・・・。本当だったら、さっきのシーンは、はぁ!? ノーパン!? な、何言ってんだよ!?

・・・となるべきだよ、と佐倉。

これは鹿島が悪い気がする。
ノーパンという嘘をぶっこんできたのはともかく、それだけで、建前上、コックリさんにノーパンという事実をぶちまけられたことになってるはずなのに、
多少なりとも恥ずかしがるようなそぶりも見せないで、「びっくりした?」みたいな態度で、自分を見ているわけで。
ノーパン云々よりも、ノーパンという言葉のインパクトに頼り切っていて、本当にノーパンであるかのようにふるまうようなそぶりをかけらも見せていない。
驚かすことが目的であったとしても、本当にノーパンであるかのようにふるまっていないで、ドヤ顔でノーパンですよ、驚いてくださいよと言わんばかりの態度をとっている。

御子柴なら、その言葉のインパクトだけで顔が真っ赤になって、本当に慌てふためくかもしれませんが。

堀は演技に関しては常に真剣勝負。

前に御子柴の偽彼女の話でも、彼女のふりをする演技がうまくなかったことに怒っていたので、ノーパンというなら、ノーパンだと本当に思わせるだけの
演技を見せないから、ノーパンなら、隠すそぶりくらい見せてみろよ、と衝動的にスカートめくってみたのだと思いますが。

ノーパンという言葉のインパクトに頼り切って、相手を驚かす創意工夫を怠っているわけだから、堀が起こるのも無理はありません。

これが結月がいったことなら、たぶん、ここまで怒らない。


堀からすれば、鹿島がその気になれば、本当にノーパンだと思わせるような演技はできると確信しているはず。

それがノーパンという言葉のインパクトだけに頼り切って、相手を驚かして、ドヤ顔でいる。


それっぽい場面も、そこで発せられるセリフは、それ単体でも盛り上がることも確かですし、そのことを否定はしない。

しかし、それらのセリフと場面も、登場人物の行動心情、それらが組み合わさった結果の流れが、見ている人間から、納得できる、もしくは、納得してしまうものであれば、
それらは何倍にもなって効果を発する。おざなりな使い方をすれば、その逆もしかり。

そして、堀は、それをやるために、常に真剣勝負で劇をやっている。

それをわかっているはずの鹿島がノーパンという言葉のインパクトに胡坐をかいたようなことをして、へらへら笑っている。


怒ります。これは堀だったら、絶対に怒って、ふざけんな、とスカートをめくります。

たとえこれが公衆の面前で、警察にしょっ引かれても、堀はやるはずです。
そして、怒らなければ、彼にとって、それは嘘になってしまうのですよ。
たとえ、99人がそれを怒らなくても、堀は怒らずにはいられないはずです。

こいつは話づくりにもいえることで、ちょっと、作中の登場人物の設定とかで、それをクリアできそうなピンチとかがあるのに、どういうわけだか、それをつかわないでピンチを演出するとか、
常識的に見ても、気を付けないといけない部分をおざなりにして、話を進めるとか。

例を挙げるなら、堀が鹿島に暴力をふるうということや、20号で御子柴が出てこなかったことなどで、前者は、親指からロマンスで、三姫が後輩の了が女だと気が付かないで、物のはずみで殴って
しまったというネタ、了は、普段はジャージ、男っぽく見える容姿で、三姫が女だと気が付かなかった、制服を着ていたときに
気が付かなかったというのを、そのまま、パターンとして、安直に定着させようとしたためで、鹿島は誰がどう見ても女の子で、スカートはいていたのに、その差をどうにかしなかったのがまずかった
わけで、俺様ティーチャーでは、中高生が小学生の女の子を怪我させた描写があったけど、こっちは、けがさせた頭が残念な女の子になつかれてしまったという描写のために必要だったわけですし。


そして、
ノーパンなのかよ、というドキドキが、いつしか、恋のドキドキに変わっていって、付き合ったきkっかけは? って聞かれたら、
「ノーパンです」
って、ところまでイメージしてから

なんで、あんなウソついたの!!! 最悪だよ!!!と机をバンとたたく佐倉。

これは作り手の意識と、受け手の意識の隔たりみたいなものはある、ということでしょうけど、
作り手としては、ジャンルのお約束とか、現状から予想できる流れから、期待してしまう話の流れみたいなものはありますから。
必ずしも、作り手の意図が必ず正しいというものではなく、
場合によっては、一事が万事、先ほどの鹿島のどや顔みたいな姿勢で、話づくりに臨んでいたりすれば、作り手自身が作品にとって、異物になってしまうケースも、往々にして存在するものです。

どんなジャンルの作品にも、お約束みたいな要素や話の流れみたいなものは存在して、そいつをがん無視して、自分のやりたいことをぶっこんだり、とかですね。
それを絶対にやっちゃいけない、というのではなく、それをやるなら見ている人間をきっちりと納得させないといけないわけで、お約束とか、そういうの無視したうえで、それができるってのは、
実力を要するわけです。

野崎が最初に思いつく内容なんかも、作り手のドヤ顔がちらつくような作品そのものでしょうけど、野崎はそれをわかったうえで、ああじゃない、こうじゃないといろいろな人間の言葉に
耳を向けて、試行錯誤を繰り返して、最終s的に面白いといわれるものを作り上げているわけです。

ひどいのになると、そういうドヤ顔が見える作品で、野崎みたいな手直しをしないで、完成品として出し、さらには、なんでそれで批判が出るのかわからないということのほうが多かったり
します。

びくっ、となる佐倉。
お・・・、おい、そこまで怒らなくても。俺も悪かったから・・、と仲裁に入る堀。

そこへ、
あれ?何やってんだ? 堀先輩まで、と野崎。

あっ、野崎くん!! 今ねー、コックリさんやってるんだよー!と佐倉。
え!? コックリさん!? 俺も入れてもらっていいか!? やりたい!! ばっ、と身を乗り出す野崎。
予想外の食いつきだ!!!と佐倉。

実は小学校のとき、クラスの男子に入れてもらえなくてな・・・。当たるんだろう? これ?とそわそわして聞く野崎。

うん、小学生の女の子がコックリさんやってるところに、クラスで上位に入るくらいの図体のでかい男子が、興味を持って覗き込んでくる。
これは怖がられるのも、無理はないですね。

ちなみに、最近の高坂は野崎っぽい言動が多くなっていたりする。

う・・・うん!? そう・・・かな?と佐倉。
そうか!! まずは俺の誕生日、聞いてみてもいいか? わくわくわくと効いてくる野崎。

堀「コックリさん、コックリさん」
鹿島「よろしくお願い致します」

あ・・・、これ、私に一任の流れだ・・・!!!と佐倉。

・・・・・・・これは佐倉以外に誰に任せられるというのやら(汗

コックリさん、コックリさん。俺の誕生日はいつですか?と野崎。

6月6日です、ススス、と10円玉を動かす佐倉。

コックリさん、コックリさん。俺の好物はなんですか?と野崎。

白米です、固めが特に好きですね。ススススス、と10円玉を動かす佐倉。

さすが、千代ちゃんですね。まさに野崎専用コックリさん。こそっと話す鹿島。
ああ、これで野崎の夢は守られたな・・・。・・・ただ・・、と堀。

コックリさん、コックリさん。髪を切りたいんですけど、どうですか?と野崎。

頭の形がキレイなので、坊主頭でも似合うと思いますが、そうそう、一年の秋ごろに一度、伸ばした時も、あれはあれで大変格好良くて、ススススススススス、と10円玉を動かす佐倉。

長え!!!と突っ込みを入れる堀。
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# by kwanp | 2015-06-23 22:38 | コミックス

少女マンガの描き方 65・5



あと一ついいだろうか? 「恋しよ」のことなんだが・・・、と野崎。
は!? 何だって!?とがばっと反応する堀。

え・・・? 恋しよって、確か、少女マンガだっけ・・・? と鹿島。

ああ・・・、前回はマミコがサッカー部の男たちに攫われる所で終わったが、その後の展開を二つ考えたんだ・・・。
コックリさん、コックリさん。

①鈴木が助けに来る
②マミコが自力で脱出

どっちがいいですか!!と野崎。

「!!!」

おい、責任重大だぞ、どうすんだ佐倉・・・・!!!と戸惑う堀。

どちらともいえないに10円玉を動かす佐倉たち。

そんな・・・・!!! 一体どっちなんだ・・・・!!! うぉおおお、コックリさーん!!と嘆く野崎。

こんな真剣に次回の予想立てるほど、面白いのか、あのマンガ・・・・・、と驚く鹿島。

感想書いている身から言わせてもらうと、面白くなくちゃ、そこまでやりません(きっぱり)。
序盤が面白くて、話を重ねるたびにぐだぐだになっていって、なんてのがある意味たち悪かったりしますが。

鹿島「ん?」
ススス・・・、
「わたしは」
と10円玉が動き、

サッカー部員の一人がこっそり逃がしてくれる展開がいいです。ススス、と10円玉が動く。

えっ!?千代ちゃん、と鹿島。

私は実は鈴木のファンだったラグビー部が攻め込んでくる展開がいいです。スススス、と動く10円玉。

え!? 二人目!?と驚く鹿島。

何・・!? 誰が動かしてるの!? と驚きつつも、

私はサッカーボールと合体したマミコが、シュートを決める展開が良いです。

イナズマイレブンかよっ!?
同じ展開に対する予測でも、人によって、予想できる展開ってのはいろいろとありますからね。
一番理想的なのは、鈴木が助けに来る、でしょうけど、それがないってことは、それが一番難しいってことでしょうか。

一応、参加しといた。

スススと10円玉を動かす鹿島。

ありがとうございます。参考になりました、と礼を言う野崎。
じゃあ、俺もう抜けるわ。ガタッと席を立とうとする堀。

あっ、待ってください、と声をかけ、なぁ、コックリさんって、終わらせ方間違えると呪われるんじゃなかったか?

たしか、女子がそう言ってたような・・、と野崎。

ええええ!?と驚く佐倉と鹿島。

途中で手離しちゃダメとかなんとか、色々と、と野崎。

早く言ってよ!!! ヒィィィィーッ、と佐倉。

あー、騒ぐな、騒ぐな。調べっから、と端末を見て、えーと、コックリさんの出入り口である鳥居に、10円玉を戻して、終了・・・・と、と調べる堀だが、

「!!!」
はっ、この紙、そもそも鳥居がねぇ!!!と愕然とする堀。

興味のない女子学生の知識なんて、そんあもん?

本屋
結局、初めから失敗だったってことかー、残念、と鹿島。

みんな、自分でぐいぐい動かしてたもんね。まぁ、何も起こらなくて、よかったよ-、と佐倉。

本当に出てきたら、何か、未来予想とか聞きたかったなぁ、という鹿島の視界に少女ロマンスの最新号が。

「その手を放せー!!」
乗り込んでくるラグビー部。

運動部のマッチョというストレートな内容のほうが、驚きだったりします(汗
いつもは手芸部とか、マッチョな文化部とか、なぜか強い文化部とか、そんなんばっかりですし(汗

マミコ「!?」

お前らは・・・・っ、ラグビー部!!?と驚くサッカー部員。

鈴木に頼まれてな、フ・・・、と笑みを浮かべるとラグビー部員。
鈴木くん・・・!!と涙ぐむマミコ。

・・・・というわけで、コックリさんは本当にいたんだよ。あの時の言葉が予言だったとはね・・・、と鹿島。

野崎が作者という実情知らなきゃ、予想が的確にあたったですけど、実際に感想サイトとか、ブログには、そういう的確な読みをするサイトやブログいますからね。
それもかなり細かい動きまで。

ガンダム00でも、黒田氏あたりが、第二期の展開を事細かに的確に予測している感想サイトがあったみたいな発言していたりしますし。


それを聞いて、
やめろぉ!!!と悲鳴を上げる御子柴。

親指からロマンスでも、ツボーズという精霊みたいなのがいましたが、あれだって、東宮兄妹の知識、技術、経験が、ああいう形になって、千愛や武にささやきかけているという見方も
できますし、鳥居がなかったというのも、コックリさんがささやいていたのではなく、佐倉、鹿島、堀らの中にあるものが、語りかけていたのは明らかですし。
今回の話は、自らの中にあるものと向き合うということだと思いますが、俺様ティーチャーでも、真冬が偽ウサちゃんマンに恐怖を抱いていりますが、その理由はおそらく、
真冬が仮面をかぶったまま、学園生活を送っているからだと思いますが。

まあ、俺様ティーチャーが出来上がるまでの裏話だと、最初は、妖怪ものだったということですが、かなりの紆余曲折を経て、俺様ティーチャーになったいきさつがありましたが、妖怪ウォッチの人気で、
ぬーべーが便乗してドラマ化したり、うしおととらがアニメになったりしていますからねえ。

うしおとトラは10年前くらいに、妖逆門という形で、妖怪ウォッチというか、ポケモンもどきな話やってるので、この流れに乗って、
という意図もわからなくはないですけど。


しかし、佐倉あたりだと、野崎に何か奇行をするたびに、妖怪の仕業だよ、とか、騒いでいそうで、そんな妖怪見たことも聞いたこともござんせん、というウィスパーの言葉のほうに、説得力が出てきそうです(汗


偽ウサちゃんマンは、不気味なウサギの仮面をかぶって、学園に紛れ込んで跳梁している。
真冬は、おとなしい転校生の仮面をかぶって、喧嘩で学校を退学になり、転校してきた元スケ番という正体を隠して、みなと仲良くやっている。

真冬からすれば、偽ウサちゃんマンの正体がなにものかわからないけど、不気味なウサギのお面をかぶった得体のしれない何かが、学校の中で、みなにすりよってきている。

得体のしれないウサギのお面か、おとなしい転校生のお面という、お面の見てくれが違うだけで、自分も偽ウサちゃんマンと大差はなく、正体を隠して、嘘をついて、緑ヶ丘で何食わぬ顔で
学園生活を送っている。
すくなくとも、早坂にたいしては、ウサちゃんマンの正体を隠して、友達として、一緒にいる。

偽ウサちゃんマンを通して、真冬は「お前は、大事なことを隠したまま、横にいるそいつの友達だと、胸を張って言えるのか?」
と問いかけられているわけで、そのことに対して、応と言い切るのは難しい上に、真冬と早坂の関係は、真冬自身はそう思っていないとしても、早坂を利用していると見られても
おかしくない側面もあったりする。

というのも、

埼玉を統一したスケ番が退学になったので、緑ヶ丘にやってきたわけだが、退学になった苦い経験を踏まえて、変装して、暴れまわっているわけですが、これも、
喧嘩早い一匹狼のヤンキー(笑)の早坂を隠れ蓑にして、暴れまわっている
という見方もできますからね。もちろん、真冬にそういうつもりはないが、クラスメートと話した時に、真冬が早坂の子分にされているとか心配されていたくらいで、
良くも悪くも目立つやつのそばにいると、一緒にいるやつの多少のマイナス要因はかすんでしまうことが珍しくないですからね。

真冬の経歴を知っていて、
生徒会VS風紀部の戦いをみれば、人目に付くような戦いでは、真冬は前面に出ておらず、夏男やウサちゃんマンといったシークレット部員が矢面に立ったりしています。

真冬の実態知らないうえに喧嘩っ早いヤンキーを隠れ蓑にしていると誤解してる上に、埼玉を統一したスケ番がただ喧嘩が強いだけのバカなんて、思わないだろうし、頭脳明晰とまではいかなくても、常人と違うものを持っているとか、
会長の関係者だったら、会長のフェロモン体質みたいな能力があると勘違いすることもありえそうですし。

これは大げさに言い過ぎにしても、早坂とかかわらなかったら、真冬の猫かぶりはかなり早い段階でばれてしまい、結局、前と同じようにスケ番として、恐れられていた可能性はかなり高かったはず。

転校初日にドラゴンの刺繍の入った財布とかを付けていたり、授業に集中できなかったり。のっけから、猫かぶりが失敗する気配満々でしたし、2年の終わりに差し掛かった今でも、クリスマスパーティで
忍者に東校の仲間たちと映ってる写真見つけられちゃったりしていましたからね。

早坂に振り回されている気の毒な転校生のイメージが、早々に破たんするのが明白だった真冬の猫かぶりを助けていたのも事実ではあります。

これだけじゃあなく、作中での、一連の出来事というのは、視点が変われば、真冬がとんでもない人間にみえてしまう可能性があったりします。

偽ウサちゃんマンが、会長の関係者だったら、ある程度の情報が手に入るでしょうし、そうじゃなくても、一年の時の文化祭、アッキーと小毬がくっついた一件とか、生徒会から、風紀部に
寝返った忍者が、また生徒会に戻り、また風紀部に戻った一件もあるので、このあたりでも、何かあったんじゃ、と不審を持たれる部分はありますからね。


文化祭の時でも、最後の最後で、番長が番長に返り咲いてしまいましたが、数年前の文化祭の不良たちの大乱闘は新聞記事にもなっているので、調べたらわかることだし、相手の目的が
一連の出来事から、過去の不祥事の再現だと見当は付き、喧嘩の最中に警察が踏み込んでくることも予測もできると思われそうですし。
番長グループの不満分子をたきつけて、それを狙っている連中に、返り咲いた番長を矢面に立たせて、自分は安全なところで高みの見物とか、そういう勘違いも可能ですからね。

鷹臣のことを調べれば、昔は、東西南北の学校をすべて仕切っていた総番長だったこともわかるし、真冬との接点も、その中で浮かび上がってくるはず。
しかも、子供のころから、一目置かれていたようにも見えるからなあ。
賭けのために真冬を手ごまとして呼び寄せた、という解釈もでき、アッキーも、ヤンキーじゃないものの、真冬の跡を継いだ寒川の後輩で、一見それとわからないつながりで、呼び寄せられた、という解釈もできますし、
入学早々、彼氏持ちの女子生徒から彼女を奪って、侍らせたて、真冬の名前を持ち出したりしているが。

調べていけば、風紀部のメンバーの中で、矢面に立つのは、ウサちゃんマンや夏男。それに早坂や忍者、番長といったところですし、真冬は異常なまでに影が薄く、さらには、歌音編でも、
夏男とかかわりは持ったものの、真冬の時には、直接の接点は生じていないのは、体の動かし方で夏男の正体が真冬だとばれないためであり、小毬編で、修学旅行の留守中を狙って、小毬を
動かしたのも、似たような理由でしょう。

これだけなら、単に影のうすい女子生徒ということでしかないわけですが、入学早々、女の子がらみでもめ事を起こしているアッキーが真冬の名前を出していることから、何かしら
関係があると思って、アッキーの中学時代から真冬の正体に迫るやり方もありますから、影の薄いだけの女子生徒ではない、と判明するのは時間の問題でしょう。


おまけに、アっキーを取り込もうとした小毬は失敗して、結果付き合うようになったものの、これだって、逆に籠絡されたとか思われてもおかしかないでしょう。

その前の歌音を助けに行ったときだって、歌音の言動から、過去に男と何かあって、ああいう極端な男嫌いになった、なんて推測は立てやすい。また、極端な男嫌いってことは、
ガードは堅いけど、男に免疫がないってことですからね。
危険を顧みずに、自分を助けに来たという相手に憎からずの感情を抱く状況になりやすいので、歌音を丸め込むための演技、しかも事件後、修学旅行前には、番長、黄山の番長と
真冬の三人で話したりもしているので、これだって、実は、歌音がさらわれた騒動は、実は黄山とぐるになってやった茶番でした、という解釈が一応できてしまいます。

生徒会をやめて、風紀部に入った忍者、アっキーと付き合っている小毬、夏男がきになる歌音。ことを構えた後は、真冬と仲がいいあやべん。
忍者のことがきになる若菜。

賭けに勝つために手段を択ばないで、仲間に引きずり込んだりして、相手をがたがたにしているとか思われても無理のない結果にはなってますし、しかも、真冬自身は前面に出ていない形で、
結果的にそれを行っている。実情知らん奴が下手すりゃ、鷹臣すら、操ってるんじゃないか、とか勘違いしてもおかしくないだけの状況証拠だけは、豊富にそろってるんですよね。
百地瑠奈にいたっては、風紀部のメンバーである早坂と昔、一緒に遊んだ中で、悪の黒幕(笑)から、昔一緒に遊んだ友達を助けようとして、返り討ちにあったあげくに、そのあとで、
足しげく鷹臣が彼女の寮の部屋に通っているのも、結局、風紀部のやり口で負けたとみることはできますからね。

見方を変えれば、真冬が自分は矢面に立たずに、手下にした男どもを操って、生徒会をずたずたにしていった切れ者の悪女扱いにもできるといえば、できますし、真冬本人を
知らなければ、なおのこと、そういった結論に至る可能性は高くなります。

本人は大したことがないのに、偶然や勘違いによって、すごいやつ
とんでもない実力者と思われて、成り上がっていく、ガンガンでいったら、閉ざされたネルガルみたいな話の組み立て方もできるわけです。

これはあくまでそう見えるというだけの話ですが、そういう解釈を、もし、偽ウサちゃんマンがし、さらには、前に推測したような善意によって、行動している人だとすれば、
ウサちゃんマンや夏男、さらには、県下で退学になったスケ番の正体を隠したままの真冬が早坂や風紀部のメンバー利用しているという解釈をしてしまえば、

正体を明かすチャンスも、一年9か月の間には、何度かあったけど、それをせずに、ここまで来てしまい、今も早坂には(真冬的には忍者相手にもばれてないつもりだが
、こっちはどうでもいいだろうけど)
正体を隠して。

対等な友達でいたいがためにとった選択が、自分が友達を駒として利用していることにもなっているうえに、かぶっている仮面が不気味なウサギのお面か、年相応の女子高生のお面かの違いで、
やっていることは、そう大差ないという事実を目の当たりにさせられていることもあるわけで、その状況から、即答で自分なりに結論を出して、利用してたんじゃないと言い切るのは難しいでしょうからね。
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# by kwanp | 2015-06-23 22:36 | コミックス

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 11

おのれ、ガオレンジャー!と怒りに震えるシュテン。

コレはヤバイバ、シュテン様のご機嫌がナナメだと物陰に隠れて、まずいぞという顔をしているヤバイバ。
一緒に隠れてたツエツエが、とばっちりがこっちにこないうちにとひっそりと逃げようとするが、
ヤバイバ、ツエツエと呼び出されてしまう。
こ、ここに、と返事をせざるを得ないヤバイバ、ツエツエ。
振り向くシュテン。
八つ当たり去れると思って、身構えるヤバイバ、ツエツエ。
しかし、我が目をお前たちに与える。コレを使えば、最強のオルグに成長する形を探し出すことが出来る。もはや一刻の猶予もならん、今度こそ、ガオレンジャーの息の根を止めるのだ!とシュテン。
目を受け取り、礼をしてから出撃するヤバイバとツエツエ。
シュテンが何かを企んでいるその頃、輝きのキノコを手に入れたガオレンジャーたちは・・、

これを食わせれば、ガオライオンは治るのかというガオレッドにちょっとまって、といい、その輝きのキノコはガオの卵を産むためのもの、直接ガオライオンに食べさせてもダメなのというテトム。

わかってるんだったら、早いところ対策練っておけよ、という気もしないでもないが、つい、このあいだまで、ガオキングに合体する5体のパワーアニマルたちだけで、しかも、ガオライオンのパートナーになるガオレッドがあらわれたのは、つい最近。

対策をとるまでもない、と思っていたのかな?

まあ、ガオレンジャーとともに戦うパワーアニマルたち、とくにガオキングに合体する5体のパワーアニマルたちは若そうだしなあ。

ガオタイガーとガオシャークは、半分に分割されtガオエレファントとの合体はともかく、ガオジュラフやガオベアーポーラーなどのパワーアニマルは腕に合体するタイプで、そういう長い年月を生きてきたパワーアニマルたちと直接合体するのはガオライオンで、右腕になるガオジュラフのみの場合は、ともかく、ガオポーラーとガオベアーが同時に合体したダブルナックルの合体直後に倒れておりますからね。
古参のパワーアニマルを両腕にした合体をしたうえに、体内にガオレンジャーを乗せて、その指示に従って動く。

変身のタイプとしては真逆ですが、複数のイマジンと契約して、変身する電王が近いような感じです。

ガオの卵?と聞き返すガオレッド。
ガオの卵さえあれば、ガオライオンもガオキングも元通りになりますとテトム。
そこへ電話が吐いてきて、御免、場をはずすガオホワイト。
電話を見ると転送なので、だれだろ?と電話に出るガオホワイト。
咳払いが聞こえてきて、オイじゃと言う声が聞こえてくる。
あっ、と驚くガオホワイト。

泉の前で儀式を行うテトムとその前に並んでいるガオレッドたち。そのわきをそそくさと橋って抜け出すガオホワイト。

聖なる森のパワーをあつめし、輝きのキノコよ、そなたのたくわえ氏、ガオソウルを持て、ガオの卵をこの世に現したまえ、とキノコを泉に投げて、儀式終りとあっけらかんと言うテトム。

えっ、おわり、そりゃあないんじゃない?これだけ盛り上げおいてというガオブルー。

しょうがないでしょ、あのキノコのパワーでガオの卵が生まれるのには時間が必要なのとテトム。
どれぐらい待てばいいんだ?とガオレッド。

数日中にはというテトム。それを効いて、じゃあ、ちょっと時間あるよね? 私、アパートのほうに言ってくるとガオホワイト。
なんかあったのか?とガオイエロー。父さんが上京してきちゃって、武道大会の審判の帰りにウチによるって言うの、私武道の専門学校に通ってることになってるから、休学していることがわかったら、きっと鹿児島に連れ戻されちゃうとガオホワイト。
怖いお父さんなの?とガオブラック。
虎と格闘して、勝ったこともあるわ、じゃあ3時には来るって言うからとガオホワイト。

加藤清正のあれが元ネタか? まあ、鹿児島と言えば島津だから、虎を倒せてもおかしかないが(汗
そりゃ、白馬の王子様にあこがれる気持ちも無理もないか(汗

部屋を掃除して、取り繕うガオホワイト。

これでよし、うん、完璧と掃除を終えるガオホワイト。

コンビニに自転車で買い物に行くガオホワイト。

ホワイトのお父さんさ、虎に勝っちゃうなんて、めちゃめちゃすごいよなとガオブラック。
その父にして、その娘アリ、ホワイトも男勝りなはずだよとガオレッド。
あっ、こいのぼりかとガオブルー。
いつのまにやら端午の節句か、とガオイエロー。
人形店を覗き込み、自分小さい頃さあ、こんな立派な武者人形がほしくてさ。なんか、
強さの象徴って感じがしてさと武者人形を見るガオブラック。

子供のころっていうと、80年代後半から、90年代前半か・・・・。そのころに武者人形に興味を持つってのも、そろそろ、少なくなりつつあった気がするなあ・・・。

そうだよなあ、とうなずくガオレッド。
でしょ、とガオブラック。

あれはガオレンジャーとビルの上で叫ぶヤバイバ。
あつのよ、聞いた? あの人形が強さの象徴だってとツエツエがいっていると、シュテンの目が反応する。

人形店に正面から押し入り、客をパニックに陥らせ、この人形はオレたちがいただく、と五月人形を、強奪して、マトリクスに持ち帰る。


お前たちの肉体を依り代にして、オルグパワーを集めるというシュテンのことばにそりゃすごいとはしゃいでから、でも、依り代ってなに?というヤバイバ。あらっ?とずっこけるツエツエ。

マトリクスに集いし、しょうどうよ、おぞましき力よ。ツエツエヤバイバの肉体に集まるのだ!と儀式を行うシュテン。

ヤバイバ「これは~」
ツエツエ「苦しい~」
集まってくる衝動に苦しむヤバイバ、ツエツエ。

オルグパワーよ、武者人形の形を借り、最強のオルグを生み出すのだ!とシュテン。
ツエツエヤバイバの目から放たれた衝動が人形に放たれ、五月人形から、最強のオルグ武者人形オルグが誕生する。

ガオホワイトが台所で揚げ物をしていると、電話が鳴って取りに行こうとすると、Gフォンが鳴り転送きるのを忘れてた、と電話に出るガオホワイト。

冴、オレじゃどんとガオホワイトの父親。
父さん、なんね?とガオホワイト。
なんか買うていくもんはなかか?とガオホワイトの父親。
よかよか、てぶらでくれば、よかが、父さんが来っくるだけでうれしかとやから。父さんの好きなさつま揚げ、つくってまっちょっからはよきゃんせ。うん、わかったと電話を切るガオホワイト。

二年前、鹿児島。
道場で稽古している父親に何かいいたそうなガオホワイト。
父さんになんか用ねと父親。
おねがいがあってんけど。うち、東京の武道専門学園にいきたかとと言うガオホワイトに、だめじゃ、絶対許さんぞという父親。

さつまあげの乗った皿を食卓に乗せたところへ、オルグの波動だ、すぐ来てくれとガオレッドから連絡が入る。
そんな、2時半!? もう、こんなときに、と声を上げるガオホワイト。
走ってきたガオレッドたちと合流するガオホワイト。
踏み切りに電車が走っていて、待っている間に、お父さんと会えた?と効くガオレッド。
まだ、三時には帰れるかな?とガオホワイト。

暴れる武者人形オルグ。
走るガオレンジャー。

武者人形オルグのハカイにより火に包まれる町。

逃げ惑う人々を追いかけながら、でてこいガオレンジャーと叫ぶ武者人形オルグ。
そこへ駆けつけるガオレンジャーをみて、来たなという武者人形オルグ。

もう、こんなときに出てきて、3時までには帰るんだからね、と変身するガオホワイトたち。

パワーアニマルの心が目覚めるとき、自然の力と人の想いが一つになり、5人の戦士が生まれるのです。

破邪の牙を構えるガオレンジャー。
イーグルソードで切りかかるガオイエローだが、武者人形オルグの力に競り負けて、地面に叩きつけられてしまう。

ガオホワイトのアパートにやってくる父親。

ドアをどんどんと叩いて、反応がないので、なんや、おらんとか、と鍵を取り出し、中に入る。

すぐに帰ります。父さんの好物のさつま揚げ作っておきました。くつろいでいってくださいという書置きを呼んでから、父さんが来っちゅうたのにと不機嫌そうに言う父親。
写真を見てから、ラップを取りさつま揚げを口にする。

武者人形オルグに追い詰められるガオレンジャー。
オルグ剣、満月斬りという弧を描いて、剣を振り下ろすという戦隊ロボの必殺技をパロった
攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまう。

なんてパワーだ、とガオレッド。
あいつに勝つことが出来るのか?とガオブラック。
勝つの、絶対に勝つのよ、と立ち上がり、武者人形オルグに挑んでいくガオホワイト。
ホワイト1と叫ぶガオレッド。

ガオレンジャーの面々と写ってる写真を見る父親。
それを見て、笑みを浮けばテイルと、爆音が聞こえてきる。

武者人形オルグに一閃されるガオホワイト。

空にシュテンの姿が浮かび、今日こそ、ガオレンジャー最後の日となるのだと叫ぶシュテン。
吹っ飛ばされたホワイトに駆け寄るレッドたち。

迫る武者人形オルグ。
なんてヤツなの!?とタイガーバトンを構えるガオホワイト。

そこへ駆けつけて、物陰から、戦いを見守る父親。

武者人形オルグの額の攻撃にレッドたちが吹っ飛ばされる中、一人、切り込むガオホワイトだが、敵わずに吹っ飛ばされてしまう。
武者人形オルグを見るガオホワイト。

止めを指してやると刀を構える武者人形オルグ。

あやつ、できると父親。

そうはいかないわ、と叫んで立ち上がるガオホワイト。
ホワイトと叫ぶレッド。

虎の構えを取るガオホワイトを見て、あの構えは!? と驚く父親。

二年前、どげんせん、東京へ行くちゅうなら、おいをたおしてからイケと竹刀を構える父親。
正座していたガオホワイトは、立ちあがって、今と同じ構えを取るのだが、にらみ合って、拳を交えた末、竹刀を受け損なってしまう。

冴、お前、なんで東京へいきたかとかと父親。

うち、父さんから教わった武道を極めたかとよ。このまま、父さんと一緒に追ったら、甘えるから、父さんを越えることは出来んからというガオホワイト。
そのときの姿と、ガオホワイトの姿が重なり、ガオホワイトの名前を口にする父親。

切りかかてくる武者人形オルグ。
逃げろというガオレッド。

武者人形オルグが振り下ろした刀を真剣白羽取りで受け止めるガオホワイト。
見事という父親。

刀を横にするガオホワイト。
薩摩おごじょをけやぶんな(鹿児島女を舐めるな)といいって、刀を叩き割るガオホワイト。
麗しの白虎ガオホワイト、これくらいで負けるわけにはいかんぜよとタイガー^バトンで突きの応酬を放つガオホワイト。

うなずく父親。

剣から光線を放つ武者人形オルグ。
それを虎の走りで円を描くようによけて、みんな、というガオホワイト。

腕で台座を組むガオレッドたち。それを台にして、ジャンプし、白虎十文字斬りを炸裂させるガオホワイト。

よーしと父親。

駆け寄りすげえぜ、ホワイト、というガオレッド。

ガッツポーズをとるガオホワイト。

小娘、許さんと立ち上がる武者人形オルグ。

ホワイト「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


まだまだと切りかかってくる武者人形オルグだが、

破邪百獣剣に合体し、
ホワイト「邪気退散」
と剣を振るって、止めをさされてしまう。

やったというガオホワイト。
うなずいて、その場を去る父親。
勝負はこれからだ、とツエツエとシュテン。

オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を! 鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させるよろよろのツエツエとヤバイバ。

ホワイト、ブル-!とガオの宝珠を渡すガオイエロー。

よーしとガオの宝珠をはめるガオブルーとガオホワイト。

獣皇剣に宝珠をセットして、
百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。ガオゴリラ、ガオバイソン、ガオベアーガオポーラー、ガオイーグルが走る

いけー、ガオゴリラと叫ぶガオレッド。

目からビームを放ち、バナナの機を出現させ、昇って、バナナ爆弾を投げるガオゴリラ。

やったか!?とガオレッド。
そんなもんはきかぬと武者人形オルグ。

みんな、ガオマッスルよ!とガオホワイト。

いくぞというガオレッドの言葉とともに、獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
5人の心が一つになるとき、ガオゴリラを中心に、パワーアニマルたちが一つに集まり、筋肉の戦士が誕生するのです。



ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ポージングを取るガオマッスル。

くたばれと刀を斬りつける武者人形オルグ。

オルグ満斬りを放つ武者人形オルグ。
満月斬りを受けて倒れるガオマッスル。

もう一発くらうがいいという武者人形オルグ。
すごいパワーだ、ガオマッスルでも倒せないのか!?とガオレッド。
またもや満月きりを放つ武者人形オルグ。

父さんに会えんまま、負けるわけにはいかん!とガオホワイト。

ガオホワイトの父親への一途な思いを察して、ガオタイガーが駆けつけたのです。

体を丸くして体当たりをするガオタイガー。

武者人形オルグの刀に喰らいつき、刀を折って、ふっとばすガオタイガー。

ありがとう、ガオタイガー!とガオホワイト。
吼えて答えるガオタイガー。

私たちも負けられないわよ、とバナナアンカーを取り出すガオマッスル。
おのれ、こうなれば、と端筒を取り出す武者人形オルグ。
いくわよと走り出すガオマッスル。
くらえと短筒をうつ武者人形オルグ。
その攻撃をものともせずに前進するガオマッスル。
ガオマッスルのパワーをみせてあげるわ!!とマッスルアンカーを投げるガオpマッスル。
ふとばされた武者人形オルグに、

左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル

泉を見守っているテトム。
ただいまと帰ってくるガオレッドたち。おかえりとテトム。
本日も大勝利というガオブルー。
どうだ、テトム、そっちは?とガオイエロー。
もう少しかかるけど、順調よと答えてから、ホワイトのことを尋ねるテトム。
お父さんにあいにアパートにというガオブラック。

まにあったかな?というガオレッド。
夕日の中を走り、アパートに戻るガオホワイト。
お父さん、ごめん、というも、アパートはもぬけの殻。

柔道着を抱きしめ、父さんとつぶやくガオホワイト。

書き置きがあるのに気駕ついて、手に取る。

鹿児島へ帰ります。お前が東京へ行くと言い出したとき、心配したが、部屋の様子を見れば、真面目な生活ぶりがわかります。それにさつま揚げはうまかった。
料理も、そして、武術も腕をあげたようだな。父さんはお前をずっと自分の懐の中に抱いていたかった。
でも今はお前が自分ひとりの娘でないことを理解しているツモリだ。いつの日か修行が終り、鹿児島に戻ってくる火を父さんは楽しみにしている。
きばりやんせ、麗しの白虎さえと手紙には書かれている。

飛行機の中で、娘と一緒に写ってる写真を見つめる父親。
父さんとつぶやくガオホワイト。

飛行機の飛んでいる空を見上げるガオホワイト。

Gフォンを取り出すガオホワイト。

ガオホワイトの尾横顔と、ジャケットがオーバーラップする。

そらを見上げるガオホワイト。
父さん、私がオレンジャーがんばるからね、BELLETIGERという文字が書かれる。

一緒に戦いに巻き込まれたり、その中で奮闘したり、というのはあるけど、戦いの場面に出くわしはするけど、直接かかわらず、見守るというのは珍しい印象があるけど、ゴーゴーファイブでも、モンドや母親も、そんな感じでしたね。

まあ、モンドがマイペース型のオヤジで、フリーダムに動いてくれてたし、タイムレンジャーでは、竜也とその父親のドラマが展開されておりましたから、九州男児的なキャラにしても、周りを引っ掻き回すような強烈さを前面に出したキャラにはせず、さらには、込み入ったドラマにはしたくなかったという思惑もあったのだと思いますが。
なにしろ、父と子のドラマというのは、うちでも感想を描いていたバイオマンやカーレンジャーでもありましたから、タイムレンジャーの後番組でもありましたから、下手に踏み込んだら、いけない、という判断は間違ってはいないと思います。

ゴーゴーファイブでは、マツリメインのシナリオはほとんど、宮下さんや、マツリが元同僚だった医師への思いを胸に秘めるという話も、小林女史で、ゴーバスターズのヨーコに対するリュージやウサダ、黒木などの過保護な保護者達の原型ともいえる内容でしたからね。
せいぜいが、クリスマス前後編エピソードくらいでしょうか。

数年後のゴーオンジャーのあたりともなると、その手のシナリオを手掛ける機会も増えたのですが、ゴーオンイエローこと、楼山 早輝の姉のエピソードはひょっとして・・・・・。
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# by kwanp | 2015-05-30 20:33 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 10

ガオレッドは戦いの後、突然倒れたガオライオンを心配して、天空の島アニマリウムを訪れてます。

休んでいるがライオンにまだ苦しいのか、と話しかけるガオレッド。

自分の体内の中に、別の生き物が複数はいって、中から、指示を出して、自分や合体している仲間を動かす。
ガオレンジャーのメンバーがパートナーのパワーアニマルに直接指示を出しているか、ガオライオンの中なので、ガオライオンを仲介して、その指示を伝えているのか、にもよるけど、かなりの負担だよなあ、どう見ても(汗

しかも、ガオポーラーとガオベアーは、ガオイーグルのパートナーのパワーアニマルですから、そrをガオブルーとホワイトが使っているので、ガオシャーク、ガオタイガーほど、意思疎通がスムーズに行かないだろうし。

余談ですが、東映YOUTUBEのコメントでも、なんでイエローのパワーアニマルをブルーとホワイトが使うのか? という突っ込みがあったと思いますが、


この時点で、ポーラーベアー以外のPA所持はというと、

レッド ガオライオン(ボディ)

イエロー ガオイーグル(頭部)

ブルー ガオシャーク ガオジュラフ (右腕)

ホワイト ガオタイガー(左腕)、ガオエレファント(武器)

ブラック ガオバイソン(下半身)

ですからねえ。

この時点で、腕になるPAしか、出てきてないのだから、ブルーとホワイトばっかりにパワーアニマル集中させるわけにはいかない、と思うのも、当然でしょう。




ともあれ、ガオレッドに選ばれる人間ってのは、このあたりの意思疎通能力がキモだということでしょうね。

07年の電王のイマジンはミライ人という設定だったけど、それでも、自分の中に4人ものイマジンが入り込んできたのは、かなりの負担だったけど、ガオライオンの場合は、違う種類の生き物だからなあ・・・。

唸るように答えるガオライオン。

きっと助けてあげるよ、まっていてくれ、ガオライオン。

吼えるガオベアーにガオポーラー。
お前たちも心配してくれるのか?とガオレッド。
笑みを浮かべるガオライオン。
ガオベアーとガオポーラーの叫びが天空島にこだまする。

時は至れり! ガオライオンは病に倒れ、ガオキングはその力を失っている。にっくきガオレンジャーに復讐するのだ!とシュテン。

絶好のチャンスってわけだ、とヤバイバ。
必ずや、ガオレンジャーを、ツエツエ。

期待しておるぞ、必ずやとどめを、とシュテン。

ガオズロック
パワーの強いベアーとポーラーの合体が負担になったのかもしれない。パワーアニマルの力の源、ガオソウルが減少しているようですと泉の前で座り込むテトム。
なにか、打つ手はないのか?とガオレッド。
どこかに治療の方法を記したものがあるはずとテトム。

テトムが見つけた治療法は輝きのキノコというものでした。そのキノコが生えるという聖なる森を目指し、ガオズロックは天空を急いだのですが・・・・、

夕日丘ニュータウン

本当にここが聖なる森なの?とガオホワイト。
このアタリが昔森だったって聞いたことはあるけど、とガオブルー。

10年位前に、森を切り開いて、作られたらしいとガオイエロー。
それじゃあもう、輝きのキノコは・・・、とガオブラック。

あるさ、絶対に!とキノコが見つかることをあきらめないガオレッド。

そのとき、獣の咆哮が聞こえ、虹のわっかがかかった月から光が放たれ、次の瞬間には森の中に。

何が起こったの?とガオホワイト。
森になっちゃったよとガオブルー。
ここは? とガオブラック。
ひょっとして、ここがテトムの言ってた聖なる森なのか? とガオレッド。
聖なる森は現実の森ではなかった。異世界の森だったということか、とガオイエロー。

そんな彼らの様子を見ている何者かの姿が。

ここが聖なる森なら、輝きのキノコがあるはずだけど、というガオレッド。
そんなの見当たらないよ、というガオホワイト。
なんだ、今の? とガオブルー。
さっきも今の声聞こえなかったか? とガオブラック。
オルグの声だったりして、と冗談でいうガオブルー。

待てと制止して誰かいるというガオイエロー。
襲ってきた鎧武者の攻撃を軽く受け流し、とり抑えられてしまう。
しかもガオブルーが取り押さえて武者は女であった。

彼らは、さがって、カブトと面宛をとると土下座をして、女性が無礼の儀、お許しください。皆様にお頼みしたいことがございますという。

えっ? と戸惑うガオレンジャー。

聖なる森を進むヤバイバ。
ガオレンジャーのヤツラ、どこいきやがったとヤバイバ。
後をつけているうちにヘンなところにでてしまったわとツエツエ。
木が倒れてきて、後ろへ下がる二人。
そして、一本角でも木には気をつけなってといってから最高のオヤジギャグだと自賛して、木をヤバイバとツエツエの足元になげるオルグ。
なんだ、このおるぐは、ツマランギャグを!!というヤバイバ。
でもパワーはかなりのものよというツエツエ。
オルグに近付き、お前、ここがどこか知ってるか?と聞くヤバイバ。
知るか1 オレもつい先だって、ここに迷い込んじまったんだ。とにかく気駕つきゃ、この大自然だ、と木を切り倒し、木々を切り倒すのが趣味の俺様は嬉々としてるぜと大笑いする。
ほくそえむヤバイバとツエツエ。

我々の長老ですと長老のところまで案内されるガオレンジャー。
よくぞこられた、我々は聖なる森の番をなすものじゃ、という長老。
やっぱりここが聖なる森なのかとガオレッド。
この森にはあらぶる神がおられ、森の木を切るとお怒りになられ、地上に不幸をもたらすといわれてます。ところが鬼がその禁を破ってしまったのですと少女。
鬼?とガオブルー。
つい先だってのkと、鋼の鎧鬼を身に付けた鬼が現れ、森の木を切り続けているのですと少女。
あなたたちの腕を見込んで、ご助力をお願い申し上げたいと長老。
ぜひ、お力をという少女。
任せてください、俺たち鬼退治の専門家ですから、と即答して、ブラックに同意を求めるガオブルー。
あ、ああと気おされるブラック。

ありがとうございますという少女。
えへへ、と笑うガオブルー。

鎧を脱いで普段着で髪をとかしている少女のところにやってきて、君まだ名前きいてなかったよね、といって、自分の名前を名乗って、よろしく、と手を伸ばすガオブルー。

戸惑いながらきよと申しますというきよ。
きよさんかあというガオブルー。

少し離れた物陰から、それを見ているレッドたち。
アレってナンパだよね? とガオホワイト。
あいつ、なかなか、やるじゃねえか、とイエロー。

ねえ、どうして、あんな鎧とか、着物とか、そんな変わった格好しているの? と尋ねるガオブルー。
皆さんのほうこそ、と笑いながら、鬼退治n修験者様ですものねというきよ。
いや、本当はオレたち、輝きのキノコっていうのを探しに来てるんだというガオブルーの言葉に、輝きのキノコ・・・・、光茸のことかもしれませんというきよ。

ガオレッドたちが身を乗り出して、輝きのキノコのことを知っているのかとたずねる。
気おされて、はい、聖なる森のキタのほうで、ゴク稀に見つけることができますと答えるきよ。
俺たちはどうしても、そのキノコを手に入れたいんだというガオレッドに、わかりました、とうなずくきよ。

そのとき、地響きが起こり、ひょっとして、また鬼がというきよ。

走り出すガオレッドたち。
その後姿を見送るきよ。その後ろにある祠。

走るガオレンジャーの前に、待っていたぜ、ガオレンジャーと現れるヤバイバとツエツエ。

ツエツエ、ヤバイバ、こんな異世界まで追ってきやがって!とガオレッド。

Gフォンを取り出し、変身する五人。

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

お天狗さまとおがむきよたち。

おれたち、そんなんじゃないんだけどなとガオブルー。

オ天狗様のお相手はオレ達じゃないというヤバイバ。
さっさと踏み潰しておしまい、ブルドーザーオルグ! というツエツエ。

すでに巨大化したブルドーザーオルグが出現する。
あいつがきよさんがいってた鬼かとガオブルー。
鋼の鬼が、という安全なところへ下がるきよたち。

せまるブルドーザーオルグにを見上げながら、パワーアニマルを呼ぶんだというガオイエロー。

え・・、と戸惑うガオレッド。

異世界までこられるの?とガオホワイト。
きっと大丈夫さ、なあ、ブラックとガオブルー。
自分たちだってこられたんだというガオブラック。
ダメだ・・、とつぶやいて、みんな待ってくれ、と前に出て、病気のガオライオンを戦わせるわけには行かないというガオレッド。

それを聞いて、そうだったと思い出す4人。

何をぶつぶつ言ってやがる、と上げた足から生じた風で吹っ飛ばされるガオレンジャー。

笑うブルドーザーオルグ。

パワーアニマルがいなくても、戦って見せるぜ!と獣皇剣を構えるガオレッドだが、宝珠が光る。
ガオライオン、お前なのか?とガオレッド。

そのとき、ガオレッドの耳にはるか、アニマリウムのガオライオンの声が、時空を越えて届いたのです。

どうした、レッド?とガオイエロー。
ガオライオンが来るって言ってる。聖なる森を守るためなら、命がけで戦うってとガオレッド。

吼えるガオライオン。

呼ぼう、パワーアニマルを1というガオレッド。

オッケイ、ガオイエロー。
うし、とガオブラック。
剣を構えるガオブルーとガオホワイト。

百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさるとき、剣の音色が天空にひびき、時空を越えて、大自然の精霊たちを呼ぶのです。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

ありがとう、ガオライオンと叫ぶガオレッド。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちは一つになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

「「「「「誕生、ガオキング!!」」」」」

退治するガオキングとブルドーザーオルグを見上げるきよたち。

何が出てきても、関係ないと豪語するブルドーザーオルグ。
ガオライオンに頼むぞというガオレッド。

フィンブレードを構え、咆哮を上げるガオキングはブルドーザーオルグに切りかかるがビクともしないで、あっさりと受け止められてしまい、さらに体当たりを受けて、弾き飛ばされてしまう。

なんつーパワーだとガオブラック。
パワーにはパワーだ、ガオベアーとガオポーラーを呼ぼうぜというガオイエロー。
しかし、今のガオライオンに負担をかけるのは危険すぎると躊躇するガオレッドに、吼えて、訴えるガオライオン。

胸に手を当て、ガオライオン、いいのか?というガオレッド。
吼えるガオライオン。

ガオライオン、お前に賭けるぜといって、イエローを見るガオレッド。
おうっ、とうなずいて、ブルーとホワイトに宝珠を渡すガオイエロー。

宝珠をセットしてガオベアーとガオポーラーを召還するガオブルーtガオホワイト。
かけつけたガオベアーが巴になって、回転攻撃をして、ブルドーザーオルグを吹っ飛ばす。

百獣武装して、ダブルナックルになる。
クマごときにクマってたまるかと突撃してくるブルドーザーオルグ、
ガオライオンに負担はかけられない。一気に倒すぜというガオレッド。
ダブルナックルのパンチ攻撃の猛攻から、


レッド「とどめだ!」
ポーラーとベアーの口から、銃口が出てくる。
レッド「氷河炎滅!!」
「「「「「ベアー・・・・・・」」」」」

コクピットが暗くなり、ガオライオンを苦しみの表情を浮かべる。

よろめくガオキング。
やはり、ダメなのか?とガオレッド。
あと少しだ、頼むとガオイエロー。
力を振り絞るガオキングだが、たっているのがヤットのようだ。
だったらいくぜ、とブルドーザーオルグが角から放った電撃を受けて、合体が解除され、コクピットから放り出されるガオレンジャー。

合体できないながらも、ブルドーザーオルグに挑んでいくガオライオン。
ムチャだ、やめろ、ガオライオン1とガオレッド。

ブルドーザーオルグの体当たりを受け、倒れてしまうガオライオン。
ガオライオン1と叫ぶガオレッド。
合体の負担による苦しみと、今のダメージで立つこともままならないガオライオン。
ガオライオン1と叫ぶガオレッド。
オ天狗様ときよ。

ドーダ、ドーダ、ブルドーザーなんつって、とブルドーザーオルグ。
ようし、その調子だぜというヤバイバ。
ガオライオンをつぶしておしまいというツエツエ。

たてないガオライオンに迫るブルドーザーオルグ。
ガオライオンをかばうガオタイガーとガオバイソン。
みんな、ガオライオンを守ってくれるのか?とガオレッド。

吼えるガオタイガーとガオバイソン。
だまらっしゃ! とブルドーザーオルグ。
そらからぶつかってくるガオイ-グル。
ガオタイガーとガオバイソンの体当たりに吹っ飛ばされるブルドーザーオルグ。
水の中から、ガオシャークが現れ、ぶつかってくる。
ガオベアーが炎を、ガオポーラーが冷気を吐いて攻撃する。
この程度では、効かんぞとブルドーザーオルグ。
だめだ、一体ずつの攻撃ではやつを倒せねえ。どうすればいいんだ!とひざを突いて、叫ぶガオレッド。

それをみていて、
森の守り神様1 お天狗様たちにお力をお貸しください1と叫び、涙を流すきよ。

膝立ちになって吼えるガオポーラーとガオベアー。

すると、ガオレッドの右手に、
「ガオの宝珠? これはゴリラ・・・・」
緑色の光に包まれた宝珠が現れる。
10個目のガオの宝珠が輝き始めるとき、アラタなるパワーアニマルが深い眠りから目覚めます。聖なる森の守護神、それはガオゴリラだったのです。
赤い目が輝き、森の中から現れるガオゴリラ。

ガオゴリラ、キミが新しい仲間だったのかとガオレッド。

ドラミングをして、ブルd-ザーオルグを持ち上げて、放り投げたかと思うと、目から赤い光を放ち、そこからバナナの木が現れ、それをブルドーザーオルグにぶつけて爆発させる。
そんあバナナ~と叫ぶブルドーザーオルグ。

いいぞ、ガオゴリラ1と叫ぶガオレッド。
ドラミングするガオゴリラ。

あれが森の守り神様、とガオゴリラを拝むきよタチ。

ガオゴリラ、君の力を借りるぞ、ガオライオン、休んでいてくれというガオレッド。
獣皇剣に宝珠をセットするガオレンジャー。
ガオゴリラ、ガオバイソン、ガオベアーガオポーラー、ガオイーグルが走る


獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
新たなるパワーアニマルと心を一つにして、今、巨大なる精霊の王が誕生します。

ガオゴリラの下半身が前方に折りたたまれ、腕をまるめ、頭部w収納して、合体時の頭部が現れ、ガオポーラーとガオベアー、ガオバイソンのうえにのっかったガオイーグルt合体する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、
「「「「「誕生、ガオマッスル!!」」」」」
サケブガオレンジャー。

ポージングを取るガオマッスル。



5月の時点で、登場というと、カクレンジャーの獣将ファイター。
カーレンジャーのサイレンダー、ゴーゴーファイブのグランドライナー。

2号ロボ登場としては(獣将ファイターは違うけどね)、このころでも、それほど驚異的な速さというわけではなかったりする。

獣将ファイターは合体しなかったし、サイレンダーも変形はするけど、カーレンジャーのRVロボと合体することはない。

まあ、ガオエレファント、ガオジュラフ、ガオポーラー&ベアーが、バンバン出ているから(しいていえば、獣将ファイターは、5体全部買うと、DXロボ一つ分くらいの値段)、
二号ロボ、三号ロボも珍しくなくなったとはいえ、戦隊ロボでこの時期、ここまでバンバン商品が出るというのは記憶にないことだったので、そういうあまり前例のないことによる驚きもあったんだろうけど。

ただまあ、勇者シリーズなどは、しょっぱなから巨大ロボ3体がメインを張ってて、それぞれが戦隊ロボ1体分の価格で売られていて、主役勇者以外は、別売りもしていて、価格的には2~3000円くらいで売られていたので、シリーズが終わって、何年もたっているけど、このころ、勇者シリーズが終わったということは、毎年買っていた客は、その財布のお金がその分アマルことになるわけで、この年にウェブダイバーが始まってはいたけど、これは、当時のタカラがスポンサーをやっていたとはいえ、勇者シリーズの後釜になるのかどうか、まだ未定の状態。
タカラも前年には、ビーストウォーズで培った技術を、マシンに変形するTFにもその技術を注ぎ込んだ、カーロボットを展開したりしていたので、勇者シリーズの客を手放すまいとしていたのは、想像に難くないだろうし。
土曜夕方のゾイドも、この年にライガーゼロを切り出してきたけど、そろそろシュナイダーユニットを出してきたころ。

ここらへん、勇者シリーズ終了後の、客を手放すまいとするタカラと、バンダイその他のシェアの奪い合い合戦の意味合いもあり、ガオレンジャー以降定番となる、毎月のように合体メカをやたら出すのも、単なる成功体験をバカの一つ覚えのように繰り返しているのではなく、客を手放すまいという意図もあるんだろうけど・・・・。


ガオマッスルだと!?とヤバイバ。
何、ガオマッスルだろうと、やっつけてやりマッスル1とガオマッスルに向かっていくブルドーザーオルグ。

身動きしないガオマッスルだが、ブルドーザールグの体当たりに微動だにしない。

強い、あのぶちかましを弾き返すとは・・・・とガオブラック。

すごいパワーだぜ、ガオマッスルとガオレッド。


なおも攻撃してくるブルドーザーオルグの腕をねじって、バックパックの火器で攻撃するガオマッスル。

よーし、とどめだとガオレッド。

左腕をふりあげ、

「「「「「剛力無双マッスルラリアット!!」」」」」

ベアー→ポーラーの順にラリアットを放ち、止めを指すガオマッスル。

やったあ、と喜ぶガオレンジャー。
咆哮を上げるガオマッスル。

この声はとガオブルー。異世界の森に入るとき、聞いた声だとガオブラック。
ガオゴリラ、お前が俺たちを呼んだのかとガオレッド。
咆哮で答えるガオマッスル。

ガオマッスルを拝むきよたち。
やったぜ、きよさん、kれで、森は平和になるぜというガオブルー。
うなずくきよ。

そのとき、空に浮かぶ月から光hが放たれ、ガオマッスルの姿が消えていく。
コクピット内も光に包まれて、ガオブルーが清のほうを見ると、ガオマッスルを見上げているきよ。

きよさんと叫ぶが、次の瞬間には夕陽丘ニュータウンのなかに立っているガオマッスル。

がっくり、肩を落とすガオブルー。
前のニュータウンだ、元の世界に戻ったようだな、tガオイエロー。

戻ったって、キノコ、キノコを探さなきゃならなかったのに、とレッド。
あそっかとイエロー。
どうするどうする!?とあわてるレッド。

顔を上げて、何かに気駕つくブルー。

祠の前にやってくるブルーー。
どうしたんだ、ブル-? とガオブラック。
これは、というブルー。
まさか、とレッド。
聖なる森の祠? おtホワイト。

祠をあけるとはこがあり、あっ、と手に取り、ほこりを払うブルー。

箱にはさめづてんぐさまへ、きよ 天正元年とかかれていた。

天正元年って、織田信長なんかのいた戦国時代よとガオホワイト。
ってことは、オレたちが迷い込んだのは異世界なんかじゃなくて、時空w越えた過去の世界だったのか?とガオイエロー。
あの人たちも昔の人達?とブラック。

箱を開けると、きよさんのときよがもってた巾着が。なかに光を放つキノコが。
これって、輝きのキノコじゃないのか?とレッド。
きよさんからの時を越えた贈り物ね、というガオホワイト。
巾着を見つめるガオブルーのかたをぽんぽんと叩くガオブラック。

青年たちに起こった一夜の不思議。仲間になりたかったガオゴリラが彼らを過去に呼んだのでしょうか? 真実は誰も知らないのです。

ブラックはのちに、好きだった女性と結ばれるのに、ブルーは、そういう浮いた話まったくないんだよなあ(汗

ガオライオンやガオマッスルを見上げるガオレンジャー。

ガオレンジャーって、ギンガマンのタイトル候補だったけど、これ、完全にギンガの森だよなあ。
一応、武上氏もライター陣に名を連ねていたからなあ・・・・。

劇場版のガオコング、番組終了後のガオエイブと、リデコアイテムがいくつもつくられたパワーアニマルで、01年5月の末には、商品も発売され、6月末にはガオハンターとともに、DXガオマッスルとして、発売されていたりする(ガオキングより1500円高い7500円)。

ちなみに、パワーレンジャー版のガオマッスルのガオバイソンは通常のガオバイソンと違って、歩行ギミック付きだったのですが、まんま、箱みたいなデザインのガオバイソンが走るという代物でして、ガオナイトにいたっては、このガオバイソンに、向こうのソウルバードが左手についています(これは日本版のソウルバードとは別物)。電動歩行に価値を見出さない人間からすれば、実質、パワーアニマルはガオコングとガオシャークだけで、成り立っている商品という代物で、前にも言ったように、ガオエレファントは付属しておりません。
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# by kwanp | 2015-05-24 21:32 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 9

その日はオルグも現れず、新しいパワーアニマルの手がかりもなく、戦いの合間の平穏な一日になったのです。

東京都大宿

こっちはけもの・・・、ば・・な・・、はな、また象かしら?後は・・、たけきくま、本当にクマかな? クマったななんちって。後二匹ってのは確かよね、というテトム。

ホワイトと武道の鍛錬をするガオブルーがけりを決められる。
まいった、ホワイト、どうしてそんなに強いんだ? とガオブルー。
父さんから武芸十八般叩き込まれたからね。まだまだ1 と鍛錬を続けるガオホワイト。

なつかしいな、買い物帰りのガオブラックが花屋を見てつぶやく。
何が? と聞くガオレッド。
いや、自分さ、相撲やめた後、花屋やってたんだとガオブラック。
へえ、と花を見るガオレッド。

警視庁大宿警察署の前までやってきて、随分、立派な建物になったなと感慨深くつぶやいているガオイエロー。
そこへ、こらー! また中で遊んでから!という怒鳴り声が聞こえてくる。
茂みから黒い服の子どもと白い服の子どもが現れるが、白い服の子どもが転んでしまい、黒い服の子どもと一緒に、白い服の子どもを立たせて、ガオイエローが大丈夫か? と声をかける。
そこへ、おまえら、と刑事?がやってきて、逃げろと子どもに言うガオイエロー。
待てぇといってから、まったく毎日毎日という刑事。
顔を隠して、、その場を立ち去ろうとするガオイエローに、お前、岳じゃないのか? と声をかけてくる刑事。
西崎のおっさんかというガオイエローに元気だったかぁ、と声をかけてきて、おまえがこの町にいた時は、さっきの二人以上にいたずらで、という西崎。
よせよ、オレはもうガキじゃないと立ち去ろうとするガオイエロー。
パイロットになるなんていってたが、空とんでるのかという西崎。
ああっ、時々ナと自嘲気味にいうガオイエロー。

街中で携帯をもった人々が電話に出て、急に苦しみだす光景が。
どうした、大丈夫か!? と駆け寄るガオイエロー。
携帯から、変な音が、と答える女学生。
携帯に耳を当てると、頭が痛くなる音が聞こえてきて、思わず、耳をそむけるガオイエロー。

かっこいい、これもかっこいい、いただくぜと携帯を失敬するオルグ。
オルグ、今度は携帯電話のかたちを借りたか、というガオイエロー。
何!?と振り返る携帯電話オルグ。

ガオイエローがもっているGフォンを見て、その携帯電話、カッコいい、オレにくれという携帯電話オルグ。
ふざけるな1とガオアクセスするガオイエロー。

Gフォン、変身アイテムとしてもかなりの高性能だよなあ・・・・。
ギンガマンの自在剣キバも、それぞれの星獣の生まれた星からの力を星獣に送ることができたけど、そのパワーの強大さでギンガマンのメンバーが危険にさらされる率が高かったので、星獣たちは使いことを躊躇していたけど、空の彼方にある星獣たちの生まれ故郷から、それだけ強大なパワーを地球まで送り込めるのって、性能高かったけど、それを3千年前、もしくはそれ以上前に作られて、存在していたけど、これほどではないかもしれないですが、パワーアニマルたちの力をガオの戦士たちがその身に効率よく受けて、使うことができるようにするためのものですから、星獣と違って、複数いるけど、それだって、人間が直接、その身に受けたら、体に何の負担もかからないなんてことはないはずで、そういったものなしで変身できるようにしているのですから、長谷川氏のすごかがでは、SUPが作ったということになっておりますし、ギンガマンVSメガレンジャーでは、ギンガブレスを解析していたとはいえ、地球の科学力で作れるのは、半々でも確率があれば、いい方でしょうなあ・・・・。

風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

イーグルソードで攻撃するガオイエローだが、剣をつかまれて、投げ飛ばされてしまう。

アンテナバリ3 ちょー電磁波! とアンテナを立て、ボタンがヒカル携帯電話オルグ。
デンジは攻撃に苦しみ、Gフォンを落とし、変身解除してしまうガオイエロー。

いただき、とgフォンを拾う携帯電話オルグ。

わたすか、と取り返すガオイエローだが、いためつけられてしまい、携帯をよこせ、よこせ、よこせと踏みつけにされてしまう。
その足をつかんで、放り投げられてしまう携帯電話オルグ。
その隙を見て逃げ出すガオイエロー。

待て、と追いかけるが、見失ってしまい、どこに隠れやがったと周囲を探す携帯電話オルグ。

みせてもらったわとツエツエ。
一本角!? と携帯電話オルグ。
お前、ガオレンジャーの変身をとくとは、なかなかの力だ、とヤバイバ。
ガオイエローが捕まえたいの? とツエツエ。

あのキンピカ携帯を手に入れたいという携帯電話オルグに、私たちが手伝ってあげましょうというツエツエ。

ガオホワイトに手も足も出ないで地面に倒れているガオブルーを見て、またやられてるというガオブラック。
そこにイエローから連絡が入り、電話をとるレッドだが、ノイズで何も聞こえない。
やっぱり通じねえやと傷ついた体を引きずりながら、進むガオイエロー。

オレのちょー電磁波でここらの通信を封じてやったぜ。金ピカ携帯は絶対、この街から逃がさないぜ!と意気込む携帯電話オルグ。

物陰に身を隠すガオイエロー。
オルゲットがガオイエローを探している。

オルゲット・・、とヤバイなといってるガオイエローの前に黒い服と白い服の子どもが現れる。

おまえたち・・・、危ない、早く逃げろ!というガオイエロー。
オルゲットが子供に気がついて、近付いてくる。

しかし、子どもたちは動く気配がない。ガオイエローは前に出て、オルゲットの注意を子どもからからそらそうとする。

オルゲットを相手に戦うが痛めつけられてしまい、万事休すというところに、子どもが手を合わせて、何かの力を使って、オルゲットを撃退する。

朦朧とした意識で子どもを見ていたが、意識を失うガオイエロー。

変身して、助けに向かうガオレンジャー。
イエローの通信はこの町の中心方向からだわとガオホワイト。
待ってみんな、ここから先は強い電磁波の壁で覆われてるぞ、とガオブルーが制止する。
さっきGフォンが途絶えたのも、こいつのしわざかとガオブラック。
わかってるさ、でも行かなきゃ、イエローが危ないんだ!と走り出すガオレッド。
ブルーたちも後に続こうとするが・・・、

電磁波の壁に行く手を阻まれて、弾き返されてしまっただけでなく、Gフォンを落として、変身解除させられてしまう4人。

ちょー電磁波の網にかかったわね、ガオレンジャーと現れるツエツエ。

ツエツエ!とガオレッド。
お目当てのものが一杯あるぜ、携帯電話オルグとヤバイバ。
どーりゃあ、とあらわれ、金ぴかの携帯がざくざくだぜという携帯電話オルグ。
あわてて、携帯を拾うガオレンジャー。

個のや郎、よこせ1と電波を飛ばして、攻撃する携帯電話オルグ。
ふっとばされるガオレッドたち。

ガオイエローを介抱していた白い服の子どもと黒い服の子どもが、ガオイエローの引いたイに手を当る。

夢の中で、ガオイエローの前に現れる白い服の子どもと黒い服の子ども。
キミたちは?と尋ねるガオイエロー。
子どもたちが指差した先には、二輪の白い花が。

あの花がほしいのか? よし、怪我が治ったら、かならず、約束するというガオイエロー。

意識を取り戻すガオイエロー。体の痛みが弾いていることに気がつく。

黒い服の子どもと白い服の子どもに君たちがやってくれたのか? と尋ねる。
笑って答える子ども。

携帯電話オルグの攻撃を受け、追い詰められるガオレッドたち。
金ぴか携帯、いただくぜと携帯電話オルグ。

逃げろみんな、オルグ相手に素手でムリだと走り出すガオレッド。後に続くガオブルーたち。
まちやがれと追いかける携帯電話オルグ。
まさに鬼ごっこだなとヤバイバ。精々頑ばってね、ガオレンジャーとツエツエ。

ジャケットを着て、、ありがとう、世話になったなというガオイエローだが、黒い服の子どもと白い服の子どもに腕をつかまれてしまう。
二人を見てから、ひょっとして、さっきの夢、君たちが見せてたのか?というガオイエロー。
うなずく子どもたち。
あの花がほしいのか? というガオイエローの言葉にうなずく子ども。
あの花の場所わかるか? と尋ねると、うなずく子ども。

よし、約束だしな、助けてもらったお礼はきっちりやらなくちゃというガオイエロー。
笑う子どもたち。


携帯電話オルグから逃げるガオレッドたち。
力で負けても、オレたちには知恵があるというガオレッド。
さすがレッド、でっ、どんな作戦が? というガオブルーに、今、考え中というガオレッド。
ええっと声を上げるガオブルー。

猫みたいなトコ、通りやがってといかる携帯電話オルグ。

ここか・・・、と警察署の前につれてこられるガオイエロー。
それでキミたちはここにきてたのか、と合点がいくガオイエロー。

うなずく子ども。

おまわりさーん、と入り口にいる警官に財布を落としたといって騒いで、子どもたちが通ったのを見計らって、係りの人のトコ行かなきゃダメですよね、じゃあ、行ってきますというガオイエロー。

物陰から様子を伺って、向こう側の部屋から出てきた西崎が部下に声をかけられたのを見計らって、よし、行こうというガオイエロー。
階段を少し下りたところにつれてこられる。
ここなのか? tガオイエロー。
子どもたちが手をつなぐと足元が光り・・・。

金ぴか携帯、どこ逃げやがった!?と叫ぶ携帯電話オルグ。
その前に現れて、武道の演舞をおこなってから、くいくい、と挑発するガオブルー。
こいつ、ふざけやがって。そんなもんでオレが倒せるか1と携帯電話オルグ。

こどもにつれてこられた花の咲く場所。
あれか・・、といってから、その高さを見て、ダメか、とGフォンが発動しないのを確認するガオイエロー。
約束は守る、まかせとけと子どもにいうガオイエロー。

身構えるガオブルーに迫り、さあ、かかってこいという携帯電話オルグ。
じりじり通されていくガオブルー。

高い場所を登っていくガオイエロー。

どうした? と携帯電話オルグ。レッド!と上を向いて、レッドに呼びかけるガオブルー。
やりぃ!t上から布をかぶせるガオレッド。

花の光に驚いて、手を滑らせて落ちそうになるガオイエロー。

布を取った携帯電話オルグにどすこーい!と張り手をかますガオブラック。

なんとかつかまって、上へ上がろうとするが、手を滑らせるガオイエロー。

携帯電話オルグに向かって、けりを放って、アンテナを破壊するガオホワイト。
それによて、デンジの結界が消えて、Gフォンが使えるようになり、変身して、花を手に入れるガオイエローが、こどもの元に戻っていき、ほら、約束は守ったぜと花を手渡す。

お礼にどんぐりを渡す子ども。

くれるのか? というガオイエローに、子どもがうなずき、ありがとうと握り締めるガオイエロー。

オレのバリ3アンテナが、と叫ぶ携帯電話オルグ。
残念だったな、というガオレッドの声が聞こえてきて、振り向くと変身したガオレンジャーの姿が。

アンテナがおれてちゃ、ちょー電磁波は使えないでしょというガオホワイト。
それさえなければ、怖くないぜとガオレッド。
なんだと!という携帯電話オルグに、攻撃しようとするガオレッドたちを攻撃したのは、
ナにてこずってんだ、携帯電話オルグというヤバイバとツエツエだった。
ちょっと油断しただけだ、まかしとけ!という携帯電話オルグ。

ツエツエ、ヤバイバ!とガオレッド。
携帯電話オルグの武器はちょぉー電磁波だけだと思わないことねというツエツエ。
その通りだ、いくぜ、とガオレッドたちに迫り、メールパンチでガオブラックを攻撃し、着信チョップで、ガオブルーを攻撃する。着メロキックでレッドとホワイトをもろとも吹っ飛ばす。
おとなしく金ぴか携帯を渡せという携帯電話オルグに、ガオイエローが体当たりをしかけてきて、階段の手すりにぶつかり、さらに翼を広げて、給水塔にぶつけて、地面に放り投げる。

着地してガオレッドたちと合流するガオイエロー。

おのれえ、キサマラと立ち上がる携帯電話オルグ。

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」

ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」


イエロー「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

カッコつけやがってと襲い掛かってくる携帯電話オルグ。
いっきにいくぜとイーグルソードを構えるガオイエロー。
破邪百獣剣に合体し、

イエロー「邪気退散!」と剣を振るって、止めをさす。

たおされた携帯電話オルグをみて、これはヤバイバとあせるヤバイバ。
オルグシードをまいて、鬼は内、福は外! と携帯電話オルグを巨大化させるツエツエ。

百獣召還!と剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさって、剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。
操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

五人の戦士の心がひとつになるとき、猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。
「「「「「誕生、ガオキング!!」」」」」

シャークショットを放つガオブルー。タイガーパンチを放つガオホワイト。

おのれえ、という携帯電話オルグに身構えるガオキング。

いくぜーとバり3アンテナをたてて、ちょぉ電磁波を花って、ガオキングを苦しめる携帯電話オルグ。

ヤツのちょぉ電磁波もはガオキングもかなわないのか!? とガオレッド。
さらに、出力アップだと携帯電話オルグ。

ダメージを受けるガオキング。

花を手にガオキングに向かって走ってくる子どもたち。


何か打つ手はないのか、とコクピットを叩くガオイエローのこぶしから光が漏れ、手を広げてみるとどんぐりに光が。
ビルの屋上までやってくる子どもたちに気駕つき、きみたち、とつぶやくガオイエロー。
うなずいて、光っている花をお互いに向ける子供たち。
その姿がクマとシロクマの二匹のパワーアニマルに、どんぐrもガオの宝珠に変わっていく。

ガオの宝珠!と二つの宝珠を手に取るガオイエロー。

走る二匹のパワーアニマル。
あの子供たちがたけきくま。しかも兄弟二匹。

そうか、ガオベアーにガオポーラーっていうのか、とガオイエロー。
吼えるガオベアー、とガオポーラー。
黒と白の力と巻物の一節を読みあげるテトム。

むかってくる双子のパワーアニマルに、なんだ、と身構える携帯電話オルグ。

ガオベアーが吐く炎を受けて、暑いと叫ぶ携帯電話オルグ。
ガオポーラーが吐く冷気を受けて、冷たいと叫ぶ携帯電話オルグ。

交互に吐かれる冷気と炎で熱いと冷たいと悲鳴を上げて、精密機械は寒暖差に弱いんだと叫ぶ携帯電話オルグ。

いいぞというガオイエロー。

吼えるガオベアーとガオポーラーが輪になる。

ともえにからみ、とテトム。

体当たりを受けて、倒れる携帯電話オルグ。

今だ、イエロー!とレッド。

よし、とうなずいて、ブルーとホワイトに宝珠を渡すガオイエロー。
ディスタッチ、ガオシャーク! とガオブルー。ディスタッチ、ガオタイガー1と叫ぶガオホワイト。
ガオシャークとガオタイガーがガオキングから分離する。

ガオベアー1とガオホワイト。
吼えるガオベアー。
ガオポーラー1とガオブルー。
吼えるガオポーラー。

百獣武装1とガオレッドの言葉とともに腕パーツに変形していき、合体するガオベアーとガオポーラー。

レッド「武装完了!」 
「「「「「ガオキングダブルナックル!!」」」」」

かわたくらいでびびるかよ! くらえー、ちょぉちょぉ電磁波!と攻撃する携帯電話オルグ。
それを防ぐガオキングダブルナックル。

すげえといいうガオレッド。
すっげえ!と叫ぶガオイエロー。

携帯電話オルグに向かっていき、ポーラーとベアーで交互に殴っていくガオキング。
ポーラーの拳で携帯電話オルグをふっとばし、
イエロー「とどめだ!」
ポーラーとベアーの口から、銃口が出てくる。
レッド「氷河炎滅!!」
「「「「「ベアーストライク!!」」」」」

ポーラーから冷気が、ベアーから炎が同時放たれて、携帯電話オルグに止めを指す。

やったあ、と喜ぶレッドたち。

ガオベアー、ガオポーラー、よくやったな。今日からオレたちの仲間だというガオイエロー。
吼えるガオポーラーとガオベアー。

しかし、ガオライオンの目が開き、
ガオブラック「なんだ、こりゃ、地震か?」
コクピットが暗くなったり、揺れに襲われる。
どうしたんだ、とガオレッド。
よろめく、ガオキング。

シュテンの目が開く。
あれは!? とヤバイバ。
何が起こったというの?とツエツエ。
これは面白いことになりそうだぞ、ふっふはっは!とシュテン。

気をつけろ、分離するぞと叫ぶガオレッド。
衝撃が走り、ガオキングから放り出されるガオレンジャー。
地面に叩きつけられるガオライオン。
ガオライオンのナを叫ぶガオレッド。
弱弱しく唸るガオライオン。

吼えるガオベアーとガオポーラー。

何が起こったのかわからず、不安そうに見上げるガオレッドたち。

ガオベアーとガオポーラーという強力な仲間を得たガオライオン。しかし、彼は苦しんでいます、これは一体?

苦しそうにうめくガオライオン。

パワーアップしたか、と思った矢先にガオライオンに異変が、ですが、次回の感想で描くけど、理屈としては、それほど、二号ロボを出すためのご都合主義前回の展開でもなかったりするんですよね。
当時はわからんかったけど、武上氏って、思われてるほど、考えなしに話を作ってる訳でもなかったのね・・・・。

前回に引き続き、メンバーの古巣の町で、という話ですが、その割には、イエローの昔の話に尺が咲かれていたわけでもないけど、レッドがあらわれたことでリーダーの座奪われた人間として、確執みたいなものが話としては、作りやすいと思いますが、前年のタイムレンジャーがドラマ重視の内容だったので、重くなりかねない話をしょっぱなから、ばんばん切り出すなんて、デキないだろうけど、それだったら、重めの話をイメージしやすい設定にするなよ、って、話ですが、最初から、レッド、ブルー、イエローが活動していたゴーオンジャーの設定も、そのあたりの反省踏まえてのことでしょうね・・・。
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# by kwanp | 2015-05-23 20:39 | 特撮

少女マンガの描き方 64

月刊少女野崎くん 第64号 感想

なんかさー、最近、千代、太った?と結月。

ええっ!? ふっ、太っ・・・!?と驚きの声を上げる佐倉。

うう・・・、ハッキリ言われちゃったよ・・・。でも、言われてみれば、少し肉が・・・、と佐倉。

そういや、俺も最近、体が重いような、と思い、鹿島、俺太ったか?と尋ねる御子柴。

え? あー・・・・と鹿島。

遠慮はいらねえ!! 正直に言ってくれ!!! さあ!!と御子柴。
ごめん、御子柴の小さな変化とか、全くわからない。割とどうでもいいと鹿島。

それは正直に言うなよ、傷つくだろ、と御子柴。

いや、堀ならともかく、御子柴の細かいことにまで、興味は持たないだろう(汗 いつぞやの犬娘みたいなのなら話は違うかもしれないが(汗

そういえば、前に野崎くんがダイエットマンガ描いてたような、とこそこそ、とコミックスをひっくり返す佐倉。
よし、読んでみるか!! 何か、参考になるはず!!! こそと、漫画を見る御子柴。

あいつら、俺の漫画を読んでいるのか・・・、ふふふふふ・・・、それは少し古めの作品だが、なかなかの自信作だからな・・・・・!!
感想が楽しみだ、とそわそわわくわくする野崎。

くやしい・・・、絶対にやせてやるんだから・・・!!! とぽっちゃり気味の女の子。

ダンベルにジョギング、運動と、ダイエットの果て、

やった・・・・!! 目標達成よ!!と痩せることに成功する女の子。

3コマ!? 3コマでやせるの!? ウソでしょと佐倉。
リアリティが全然足んねぇよ!!! なめてんのか、てめぇ!!!と御子柴。

コミックスをバンバンとたたく佐倉と御子柴。

大バッシングと野崎。

佐倉と御子柴が知りたいのは、手っ取り早く痩せるダイエット方法だから、ある意味、本格的なダイエット方法はしょって痩せた内容はお呼びじゃないわけですよね。


これらの運動続けられれば、そりゃ、痩せます。継続的に続けられたら、の話ですが。

一日2~30分の簡単な運動でも、継続して行えば、ある程度効果は見込めます(経験談)。

ダイエットに限らず、継続できる根気が一番大事だとは思いますが。

ページ数の制限もあるはずだし、地道なダイエットの描写を延々、描き続けても、それはそれで盛り上がるか?という気もするし、そんなことができて、痩せられる人間の気持ちに読んでる側が感情移入できるか、という話になりますからね。

まあ、本格的で難しい運動はハードルが高いと思われがちですから、簡単(に見える)運動を継続的にして、とっかかりにするのもありだと思います。

省略しても、そういうダイエットを継続して、行うことができる性格か、それができるモチベーションをもっているのか、ということがきちんと描けていれば、ご都合主義とか、手抜きには当たらないとは思いますが。

この場合、自分の都合が悪いから、的外れな批判で作品をたたいているように見える佐倉と御子柴ですが、
野崎の漫画ができる過程を知っていれば、なにかしら、参考になることを描いている家庭で学んでいると思うのも無理はないはずですし、
野崎の日常って、学校行って、授業を受けて、学校から帰って、漫画描いて、その間に家事全般をやっているわけで、結構、ハードスケジュールになっており、元バスケ部ですから(それが明らかになったのは、2巻からですが)、バスケから離れた今でも、簡単に体を鍛えてるか、ダイエットの取材したにしても、野崎の空き時間を踏まえたら、早々長い時間とれないという計算を佐倉はできると思いますから。
短時間である程度効果が出せるやり方が書いてあるのではないか、佐倉あたりはそう推測したのではないか、と思います。

よく、オタク作家を批判する理屈として、社会経験がないということが引き合いに出されるわけですが、社会経験があれば、即面白い話が作れるかといえば、否ですし、オタク作家と呼ばれる人たちの中には、ちゃんと取材をしたうえで、取材で得た知識や経験と、物語としてのハッタリのバランスとりに失敗しているケースというのもありますし、何かの経験を持っている人も、そのあたりの線引きには苦労することが多かったりするのですが、高校生の佐倉や御子柴が、そこまで察するのは、まだまだ難しいでしょうからねえ。

期待したものと、実際の内容とのかい離というのは、期待したものを見られなかったという落胆は結構でかいので、読者に受ける要素を切り捨ててまで、作者がそれをやってしまい、なおかつ、読者を納得させられないケースの場合は、致命傷になってしまうことも少なくありません。
求められていることと、やりたいことが一致している場合何て、そうそうありませんから、どの作家とも無縁ではない話ですけどね。

端折って書いているからと言って,
野崎が人気漫画家であること、ダイエットなので、成長期の少年少女の健康にかかわることですから、即いいかげんな内容ってわけではありません。作品を描くのに必要な知識をいかにして、作品のなかに落とし込むか、であって、1から10まで、その知識や技術が詳細に描かれるわけではありません。

ミステリーなどでは、それこそ、犯人のトリックのなかに、大嘘を2、3混ぜておいて、そのまま真似したら、失敗するように描いている人もおりますしね。

もっとも、大嘘まぜたつもりが、技術の進歩でホントのことになってしまった、なんていうとんでもない実話もあったようですので、技術の進歩というのは、本当に侮れませんが。


原稿中とか、じっとしてるから、マズいんじゃねぇか?と御子柴。
そうだね、なるべく作業中にも運動を取り入れようと佐倉。

佐倉が鉄アレイで、御子柴がダンベルを持って、作業中にも運動を取り入れるが、しばらくして、それを原稿において、作業を行う二人。

あ・・・! 文鎮か・・・!と野崎。

いや、ながら○○でできることとできないことってのはありますからねえ。それで質を落としてしまったら、本末転倒と言わざるを得ませんから。

やっぱり、真面目に運動するしかないのかな・・・、ながら運動はムリだ・・・、と佐倉。
つっても、俺ら、運動のノウハウ、全然ねぇぞ、運動部の奴に聞いてみるか、と御子柴。

なんかこう・・・、楽に痩せたいよね・・・、と佐倉。
俺はついでに、筋肉も欲しいぜ、と御子柴。何もしてないけど、適度に筋肉のある運動部員かぁ・・・、そんな人、周りに・・・、と佐倉。

こういうことは継続することが大事ですが、楽にやれるというのも、きっかけという点で見るなら、決して、悪いことではありませんからね。

第一中学校
おい、野崎が高校生に呼び出されたらしいぜ!!クラスメイト。
えっ!? 告白!? やるー、と女性生徒。

ばっか、ケンカだろ!? で、なんて言われたんだ、野崎!!とクラスメイト。

楽して痩せたい、と真由。
どうして!?と突っ込みを入れるクラスメイト達。

部活前の準備運動でよければ、一緒にどうですか? 楽かどうかはわかりませんが、と真由。
わーい、ありがとう、真由くん!!と佐倉。

どんなことするんだ? こういうのとか? とゴロゴロ転がる運動や、こういうのとか? とバランスボールを連想する御子柴。

この公園を3周します、ランニング、と真由。
え!? 走るの!?と佐倉。
普通に走るのか!? ウソだろ!!?と御子柴。

あくまで、運動部員の軽い準備運動みたいなものですから。

「・・・・・・」

じゃあ、俺が背負って走ります、とびゅおおお、と走る真由。
わーい、楽だー!!! きゃー、と喜んでから、

でもこれ、多分痩せない、と佐倉。


すみません、私たちが浅はかでした。そして、野崎くんのご兄弟になんてことを、と平謝りする佐倉。
それにしても、お前、今日は異常に元気だな、よくしゃべるし、と同じように平謝りしている御子柴。

ああ、それは、俺、全体力を部活のために温存しているので、今からが、一日の本番、と語る真由。

まずい・・・、この子、結構ガチの運動部員だ・・・!!、と佐倉。

まあ、普段の真由の言動見ていたら、楽してずるして、とか思う人の方が、ほとんどでしょうからねえ。
実際、部活のために、体育の授業とか、手を抜いている運動部の人も結構いるようですからねえ。

それで、走り方がわからないんでしたっけ?と真由。

えっ!? いや、その・・・、としどろもどろになって、しまった!!! これは面倒くせぇ説明が来るぞ、とフォームがなんたら、タイムがうんたら、とくどくどと語る真由を警戒する御子柴だが・・・、

そうですね・・・・、ときりだし、

適当に腕とか振っときゃいいんじゃないですか、と真由。

雑!!!と突っ込みを入れる御子柴と佐倉。

説明するというのも、技術ですから、知識や技術があるからって、それでうまい説明ができるわけじゃあないし、楽して痩せたいという佐倉や御子柴に、本気でやってる真由のやり方はムリだろうと判断して、説明が雑になるのm、無理のないところかも。

イラストを使って、寝技を教えることをやっておりますが、あれだって、ある程度、一緒に柔道やってる相手に対して、どう、説明すれば、くいつくか、みたいなことがある程度分かっている相手であって、今回の佐倉、御子柴みたいな外野の人間に説明するのとは、訳が違いますし、だれかれ構わず、ああいうくどい説明はやりませんからねえ。

じゃあ、走りましょうか。いつもは一中ファイオーの掛け声なんですけど、お二人の学校名って、という真由の言葉を

佐倉「ロマ学はやめて!!」
御子柴「高校名はやめろ!! はずかしい!!!」

必死で却下する二人。

そういえば、真由も進学したら浪漫学園に行くつもりなのでしょうか? 強い学校に進学することもありそうですが。

そりゃ、あの学校名を連呼しながら、走りたくはない(汗

まあ、浪漫学園という学校名も、アニメで見たときには、ある意味わかりやすいな、と思いましたからねえ。



そうですか、・・・・・それじゃあ、
白羽と掛け声をして走り出す真由。

ファイ・オー! 白羽って、どこだろうね、ロマン学園じゃなければ、なんでもいいけど、という佐倉。
しかし、

・・・めろ、と御子柴。

え?と佐倉。

やめろー!!! それは…、超有名ギャルゲーの学校名(みらくる白露羽丘高校)じゃねえかぁああ!!!と血の涙を流す御子柴。

超有名って、ときメモの類かな? ガールズサイドは学校名はばたきだった気がするし。

喜ぶかと思ったんですけど、と真由。
とんだ公開処刑だぜ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。
じゃあ、千代さん、何にします?と真由。
えっ、私っ!?と佐倉。
学校名じゃなくて、やる気の出る言葉とかでもいいですよ、と真由。

外野が、こういうの好きでしょ、みたいな感じで引っ張ってくるネタって、逆にカンに触るというか、あまり面白いと思える使い方お目にかかったことがないですからねえ。

やる気の出る言葉? それじゃあ・・、と野崎の顔を思い浮かべる佐倉。

真由「佐倉、ちょっと痩せた?」
佐倉「ファイ・オー」
真由「佐倉 ウェスト細いな」
佐倉「ファイオー
真由「佐倉 好きだ。付き合ってくれ」
佐倉「ファイオー(はーと)」

ラブコメだったら、間違いなく、こういう場面で野崎と鉢合わせになって、お前たち付き合っていたのか、と勘違いして、一悶着あるわけですが、佐倉の好意に気が付かずに誤解を解くのは難しいので、野崎と鉢合わせにしないんでしょうね・・・・。

こいつら、恥ずかしくねぇのか!?と赤面する御子柴。

まっ、真由くん!! みこりんが脱落したよ!! みこりーんと佐倉。

他人のフリしてぇ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。

「アレー、お一人ですかぁー?」
「すごい息上がってるよー 一緒に休憩しない?」
声をかけてくる女性の二人連れ。

・・・・あー・・・、といってから、呼吸が乱れてんのは走ったからじゃねぇよ。心臓がうるさくて息苦しいんだ。
突然現れた可憐な天使。そう、あんたらのせいだぜ、とその場の勢いで口走る御子柴。

そういえば、アルスラーンのアニメでも、ようやくキーヴが登場しましたが、ついつい、実は御子柴みたいな性格だったら、どうなるかな、とかイメージしてしまいますね。
ドラマcdで野崎を演じていた安元洋貴さんもキシュワードで出ておりましたが。

今回は出番がないですが、御子柴がモデルになったマミコのCDドラマ版のCVである田村ゆかりさんが暗黒大将軍子を演じているロボットガールズZの新作プラスが20日から配信スタートで、アニメ版で佐倉を演じている小澤さんが声を当てている凱の嬢も出てきます。

あ、みこりん帰ってきた!! おかえり、と脱兎のごとく走って戻ってきた御子柴を出迎える佐倉。

あー、もう限界だー・・・、と御子柴。
キツいー、と佐倉。

息を切らす二人。

ご褒美とか想像すると頑張れますよ、と真由。
ご褒美?といって、なんだか、そういう発想するところはかわいいなぁ、とほのぼのし、走り終わってからのご褒美かぁー、とつぶやく佐倉。

モチベーションを維持するというか、やる気を出すために、そういうのを設定して、7とっとと終わらせる、というのは有効ですよね。

帰ったらゲーム。帰ったらゲーム。
一周眼では攻略できなかった妹ルートの解放と打つエンドの回収を、と御子柴。
もっと、爽やかなものにして!!!と佐倉。

ギャルゲやエロ下だと、実妹実姉ルートとかありますからねえ。
妹とかいっても、義理の姉妹でしたとかいうオチが付く場合もありますが。

走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を、と真由。

まだ動くの!?と突っ込みを入れる佐倉。

これに関しては、真由にとっては、文字通り部活前野準備体操みたいなものだから、いよいよ本番ということで、わからなくはないか。

2人とも、なんか違うよ・・・・、こういうのはもっとこう・・・・、と

野崎「佐倉」

微笑みかける野崎を連想し、

「佐倉」

そういえば、この前のパンケーキ美味しかったな。

「佐倉」
プリンも絶品だったし、

「佐倉」
デザートプレートなんて、あまりの美味しさにおかわりしちゃって・・・、
おなかいっぱい、と野崎の作ったスイーツの味をうっとりと反芻する佐倉だが・・・、

ああああああ、と合点がいく佐倉。

太った原因 野崎。

ピンポーンとなる呼び鈴に、
来たか、と野崎。

この前は何故か、怒らせてしまったからな。今日は、その分も合わせて、二人とも笑顔にしてやるぞ。
さあ、喜べ。佐倉!! 御子柴!!

今日のおやつは、ケーキホールだぞ!!!と自信たっぷりの野崎だが、

御子柴「ばっ」
佐倉「ばかーっ!!!」

今日も怒られた。

!!? さっぱりわけがわからない野崎。

野崎も、バッシング受けたからと言って、あいつらが分からないのがいけないんだ、とかいう考えに走らないだけ、十分、建設的な気もする(汗

こういうのはムリに分からせようとして、逆に迷走してしまうこともあるので、喜ばそうとするだけ、いいことだとは思いますが、最初はひどい内容の話を思考錯誤して、面白いものにする野崎なので、なぜ、不評だったかにショックを受けたりするより、どうすれば、いいのかと行動に移すのに慣れているからでしょうかね?
まあ、真由みたいな弟もって、コミュニケーションとれていることも、大きく関係していると思いますが。
カロリー抑えめのスイーツとか作るのも、日々の献立、考えながら、料理やお菓子作るのも、結構手間暇かかりますから、野崎にそこまで求めるのも、酷な気もしますが。

前野あたりは、そういうの詳しそうな気もしますが、野崎としては、死んでも聞きたくはないでしょうし。

今回の話と俺様ティーチャーの共通点は、真由の

「走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を」

に代表されるようなモチベーションというところでしょうか?

というのも、偽ウサちゃんマン騒動で、風紀部のメンバーと接触禁止のお達しが出てしまって、あやべんは、クラスメートに真冬の弁当を渡すのを頼み、小毬はアッキーと接触できないありさま。

このままでは、若菜と話すこともできない、とやる気を出した忍者が偽ウサちゃんマンを探そうと言い出すありさま(理由:会長の現状が分からないから)。
あやべん、小毬はもとより、副会長の若菜にしても、忍者と接触できないというダメージのでかい決断をしたにも関わらず、その思いは通じてなさそうですし、若菜と話すためだけに、やる気を出したという事実にしても、誤解を抱かせるには、忍者の実態理解されていると思うので、誤解から好感度が上がるには、いささか、厳しいところがあると思いますが、それでも、自分と話すためにやる気を出したという部分は、悪い気はしないというところでしょうか?

当の偽ウサちゃんマンですが、学校中に出没して、生徒たちからおそれられてるありさま・・・・、

勉強していたら、目の前に、無言でじっと立ってた。
試合中、んあんか一人多いと思ったら、混ざってて、自殺点決めていた。
マネージャーに混ざって、ジュース渡された。
ダンスの子、最後まで気づかなかった。
フラれて泣いてたら、なんか隣に座ってた。

というように学校内に出没し、恐れられているわけですが、高坂から、マニュアル本、あやべんからは藤島さんを取り上げた偽ウサちゃんマンの行動、お気づきの方も結構いると思いますが、

学校生活に興味がある&善意の行動というある意味、分かりやすい行動に解釈できますからねえ。

高坂のマニュアル本没収→マニュアル本にばっかり頼っちゃいけないよ
あやべんの藤島さん没収→こういうのに頼らなくても、平気でいられるようにならないとね

ただ、高坂のマニュアル本没収はともかくとして、あやべんの藤島さん強奪とかは、精神安定のためのアイテムを奪ってしまうので、人によっては、命に係わる場合もあるので、いくら、その人のためとはいえ、強引にそういうアイテムを奪うのは、いいことだとは思えないので、かなり、性急に物事を強引に進めるタイプか、余計なお世話的な善意にあふれた人間のようにも見えますし。

小毬には、ありのままの自分を見てもらおうとか、歌音相手には、夏男の正体明かすとか、余計なことしかやらなさそうだ(汗


必要以上に、裏のない善意というのは時として、不気味に見える場合ってのは確かにありますからね。


真冬自身、スケ番時代、女の子からは怖がられて、同性の友達ができませんでしたからね。
そういう意味では、真冬の上位互換ですが、会長の妹だと、逆フェロモン体質なのか、と思えてしまいますが、まさか、早坂、偽ウサちゃんマンを本物だと勘違い・・・・、してもおかしくなさそう(汗
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# by kwanp | 2015-05-15 22:50 | コミックス

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 8

天空島に戻ってきたガオエレファントとガオジュラフ。

その様子を泉から見ていて、よかったぁ、ガオジュラフまで戻って、みんな天空島でのびのびしてるね、tテトム。
やっぱり自分の家が一番よねとガオホワイト。
そうだね、はやく、後の二匹も探し出してやらないとなとガオブラック。
これだれんだ、入り口に落ちてたぞとパスケースを手にしたガオイエロー。
あっ、それレッドの。この前開いて、見てたんだよなとパスケースを開くガオブルー。
中の写真に犬と一緒に写ってる女性を見て、きれいだなというガオブルー。
どれどれ、とてにとって、これはなかなかの金星だなというガオブラック。
きっと恋人だわ。ワタシも恋人ほしいなあというガオホワイト。
オレでどうだ? というガオブルーだが。ダメです、恋人になる人は白いお馬に乗って、バラのお花を抱えてやってくるんだもんというガオホワイト。

白いお馬? と鎧を着て、お馬に乗ったブルー。
バラのお花? とタキシードをして、バラを持ったブラック。

はあ?と肩をすくめるガオイエローたち。

オルグとの戦いに明け暮れるガオレンジャーですが、まだ恋にあこがれるお年頃でもあるのです。

うっとりしながらパスケースを見るガオホワイト。
あっ、それ、オレノパスケース1とガオレッド。
はいと返して、あの、この人って・・、と女性のことを聞こうとするガオホワイト。

みなさん、邪悪な波動です。波動は都内東区の方向ですというテトム。
東区ときいて、オレのいた町だというガオレッド。

ホワイトと一緒に、東区にやってきて、なつかしいなというガオレッド。走センセイと声をかけてくる八百屋。
おじさん、元気?とガオレッド。
なんだい、戻ってきたのかと八百屋。
ちょっと、用事があって、じゃ、急いでいるからと先を急ぐガオレッド。

めちゃくちゃに光る信号。
車が衝突して、運転手同士がもめる。

見て、また交通事故よ、というガオホワイト。
まったく今日はどうなってるんだか。それにしても、オルグいないな?と辺りを見回すガオレッド。
そこに桜庭医院n走センセイじゃないの? どこに行ってたの、急にいなくなって、捕まえたわよ。病院に帰りましょうと詰め寄る主婦。
くすぐったいと正体を現すオルグ。
オルグを見て、逃げ出す主婦や人々。

ばれちゃった? 場所替えだーいと逃げ出すシグナルオルグ。
うなずくガオレッドとガオホワイト。

シグナルオルグの行く手に立ちふさがるガオレッドとガオホワイトだが、ヤバイバとツエツエの攻撃をくらってしまう。

シグナルオルグ!tヤバイバ。
お前の得意技でガオレンジャー倒したら、なんでもやりたいことかなえてあげるわよとツエツエ。
一本角1 わかったぜ!とガオレンジャーのほうを向いて、シグナルオルグの三大光線の威力見せてやると、記憶消去のグリーンシグナルを放つシグナルオルグ。

危ない1とガオホワイトをかばって、倒れるガオレッド。

レッド!と叫ぶガオホワイト。

頭を抑えて、オレは何をしているんだ、何も思い出せないというガオレッド。
レッド、どうしたの?と駆け寄るガオホワイトに、キミはだれ?と戸惑っているところに、万物破壊レッドシグナルを放って、吹っ飛ばすシグナルオルグ。

でかした、こいつは使えるぜと喜ぶヤバイバ。


レッドー!! とガオブラック。
いないな、とガオブルー。
たしか、この辺なんだが、とガオイエロー。
倒れているホワイトを見つけて、駆け寄る3人。

意識を取り戻して、みんなというホワイト。
大丈夫か?というブラックの言葉にうなずいてから、レッドは!? と尋ねるホワイト。


おやおや、人生には何回か、転機となるときがあるもので・・、ガオレッドはどうなってしまうのでしょう?

川を流れるガオレッド。

犬と散歩する女性。吼える犬。
どうしたのチャコ? と女性。
女性の手から離れて走り出し、ガオレッドのところへ駆け寄るチャコ。

河の中にGフォンが落ちる。

走さん、走さんと呼びかける女性。

意識を取り戻すガオレッド。
よかったという女性。

岬さんとガオレッド。
目が覚めたか、と老人。
院長先生とガオレッド。
オレ、どうして、とガオレッド。
川原で倒れてたのよと岬。
チャコが助けてなきゃ、おぼれてるところだと院長先生。
チャコに、ありがとうなとチャコをなでてから、なんか、懐かしい気駕するなというガオレッド。

何か懐かしい気がするな、とガオレッド。
何いってるんだ、二ヶ月も行方をくらまし追って、と院長先生。
みんな心配してたんだから、と岬。
二ヶ月も? えっ、何も思いだ得ないですとガオレッド。
一時的な記憶喪失かもしっれん。ムリに思い出すことはない、そのうち自然に回復すると院長先生。

レッド・・、生きていてというホワイトに起きていたのか、と声をかけ、レッドのことはお前のせいじゃねえよ。というイエロー。でも、というホワイトに、あしたになれば、ちゃんと帰ってくるよ、あいつも、といってから、
おまえもちゃんと寝とけ。またオルグがイツ襲ってくるか、わかんないからというイエロー。
心配そうにホワイトを見ている寝巻き姿のブルーとブラックに寝るぞと声をかけるイエロー。
ほら、ねるよと、ブラックを押すブルー。

何も思い出せないというレッドの言葉を思い出し、立ち上がり、もし、レッドが最近の記憶を失っていたとしたら、と町の中を走り、レッドを探すホワイト。昨日の八百屋のところにやってきたホワイト。
主婦が大変よぉ、走先生がね、戻ってきたんだってよぉ、と犬を抱えてふれまわる。
そうなんだよ、昨日あってるという八百屋。

走センセイ? まさか?と主婦の後を追いかけ、桜庭医院までやってくるホワイト。

人が並んでいて、レッドの姿を探すホワイトは縁側でレッドの姿を見つけて、レッドと喜ぶが、レッドに白衣を着せる岬の姿を見て、しゃがみこんで考える。

待合室で、よかったわねという主婦たち。

はいはいはいはい、おじいちゃまはすわって休んでてくださいという岬。
なんでだ、獅子がもどってきたとたん、こんなに患者が増えるなんて、なんでだと院長。
さあ、と岬。
そりゃ、どうせ見てもらうだったら、走センセイのほうがいいもんええと主婦の一人がいう。うなずく客たち。
腕も確かで優しいし、そのうえ、若くて、かっこいいしと口々に言う主婦たち。

動物たちに丁寧に診察するガオレッド。

ホワイト!と駆けつけるイエローたち。

レッドが見つかったって? とイエロー。
うん、ここ・・、と指差すガオホワイト。
やったあ、レッドがぶじだったんだとブルー。
よし、と乗り込もうとするイエローに、でも、多分、今の彼にはレッドとしての記憶はないのといホワイトにどういうこと・ と尋ねるブラック。
シグナルオルグに記憶を奪われたのというホワイトの言葉を聞いて、ガッデムとガオイエロー。
ねえ、レッドのこと、このままにしておいてあげられないかな?と言い出すホワイト。
えっ? というイエローたち。
この町の人達、みんなレッドのこと頼ってて、それいレッドもとても生き生き働いてるのというホワイト。
言葉が出ないブルーとブラック。

レッドが必要なのはオレたちも同じだというイエロー。わたし、経験ないから、わからないけど、恋人同士は一緒にいるべきだと思うの。それに二人の恋をじゃましたら、絶対地獄に落ちちゃうんだから、と力説するホワイト。
参ったなと顔をあわせるブルーとイエロー。

ひとり、うんうんとうなずくブラック。

チャコー、ひさしぶりに散歩行くぞとチャコの犬小屋を空けるガオレッド。
チャコ、走センセイかえってきてよかったねという岬。

あいつと身を乗り出すガオイエローだが、あわてて、身を隠す4人。
お昼までには帰ってきますから、というガオレッド。
気をつけて、いってきてねちう岬。
じゃあ、いってきますとガオレッド。
いってらっしゃいと岬。
いこ、チャコと走り出すガオレッド。
うれしそうに走り出すチャコ。



おいしいお昼作って、待ってるからと見送ってから、家の中に戻る岬。

よし、行くぞというガオイエロー。
イエローと腕をつかむホワイト。
レッドはあの時、自分で人生を選んだんだ、とホワイトの手を振り払い、追いかけるイエロー。後に続くブルーとブラック。
仕方なく追いかけるホワイト。

まあ、第一話の感想でも書いたけど、大消滅の後でもあるから、動物病院に来る動物は飼い主がいるから大丈夫だけど、飼い主のいない動物はああいうでかい被害の時には、人間以上にないがしろにされやすいから、助けて回る旅に出たんだろうからなあ。
2001年のそういう被害を生み出す相手と直接相対することになるとは、夢にも思っていなかっただろうけど。

チャコをつれて、散歩するレッドを見て、あいついきていたのか、と信号に擬態していたシグナルオルグがおどろく。

おい、と声をかけるイエロー。

オレに何か用か?というガオレッド。
やっぱり、オレたちのこと思い出せないよな、レッド?と悲痛な表情のイエロー。
ひょっとして、オレが行方不明になってる間に関わった人達なのか?とガオレッド。
一緒に来てくれ、必ずお前の記憶を取り戻してみせるというガオイエロー。
ガオレッドの腕を押さえるガオブルーとガオブラック。

医院での光景を思い出して、みんな、やっぱりやめようよと追いかけ、レッドはこの街にいた方が良いのよ、行ってくださいというガオホワイト。
どういうことだ?tガオレッド。
あなたは何も思い出さないほうが良いのよ!というガオホワイト。
だが、どうした、チャコ? とチャコが吼える。

ヤバイバたちとシグナルオルグがオルゲットをつれて現れる。

ヤバイバ、ツエツエ!とガオイエローたちがレッドをかばうように立つ。

しぶといやつめ、ガオレッド! とヤバイバ。
ものども、今度こそ、止めを指しておしまい1とツエツエ。

させるかとガオブルーたちが応戦する。
ガオイエローたちとオルゲットの立ち回りを見て、これは・・・? と驚くガオレッド。

あなたは、いいのっ、早く安全なところに逃げてと叫ぶガオホワイト。
そんなこといったって!? と戸惑うガオレッド。
そうか、おまえはまだ、ガオレンジャーとしての記憶を失ったままなのだな。かえってつごうがいいぜ、とガオレッドを捕まえて橋の下まで連れ出すシグナルオルグ。

ホワイト「レッド!」
橋の下まで追いかけてきて、レッドをかばうように前に立つホワイトたち。

何?とシグナルオルグ。

Gフォンを取り出す4人。それを見て走り出すチャコ。


風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

変身する4人・

でたなガオレンじゃー1と記憶消去グリーンシグナルを放つシグナルオルグ。
それをよけるガオレンジャー。レッドと一緒によけるホワイト。

動作制御、イエローシグナルを放つシグナルオルグ。
イエローはよけるが、ブルーとブラックに当たってしまう。
ブルー「体が・・・」
ブラック「動かない・・・・」

とどめをさしてやると迫るシグナルオルグにさせるか、とフェザーカッターを投げて、ダメージを与えるイエロー。

イエローシグナルから解放される二人に、大丈夫か?と声をかけるイエローが、ヤツがビームをうつ前に百獣剣で止めをさせれば、とイエロー。
レッドの肩をつかんで、レッド、一緒にt訴えるガオブラックだが、レッドはもういないわ、昔に戻って、私たちだけで戦うのよ!というホワイト。
 困惑するレッド。
あきらめ切れないブラック。

レッドのためを思って、記憶を失ったまま、そっとしておこうという判断はさせられないにしても、次のレッドがすぐに見つかるとも限らないし、見つかったときには手遅れという場合もあるからなあ。

それに記憶を失ったレッドが、獣医を続けていくにしても、ガオレンジャーとオルグの戦いで被害を受ける動物たちのために何かできることがあったのでは、というもどかしい思いを抱えて、生きていかないといけないから、ガオレンジャーとして、オルグと戦うという選択肢から遠ざかる選択は、ガオレッド的には、できないと思いますけどね。

来るぞというイエロー。万物破壊レッドシグナルを放つシグナルオルグ。

笑いながらやってくるヤバイバ。
これでシュテンさまも私たちを認めてくれるわねとツエツエ。
二人の攻撃をうけ、吹っ飛ばされるガオレンジャー。

オルグたちの笑い声がこだまする

ダメージを受け、苦しむガオイエローたちの姿を見て、動揺しているガオレッドに、レッド、ううん、走センセイ、逃げて、早くというガオホワイト。

促されて逃げようとするガオレッドだが、足を止める。

何をやっているの?というガオホワイト。

オレはこの町で獣医をやってんだ! もし、オレにできることがあるなら教えてくれというガオレッド。

記憶はなくてもレッドはレッドだ、と喜ぶガオブルー。
一緒に戦ってもらおうというブラック。
でも、と躊躇するホワイトの肩を叩き、Gフォンは?と聞くガオイエロー。

gフォン? と聞き返すガオレッド。

そこにGフォンをくわえたチャコがやってくる。
チャコと駆け寄り、これか、ありがとうチャコ!とチャコの頭をなでて、これをどうすればいいんだというガオレッドに、キーを押して、ガオアクセスっていうのよとホワイト。

キーを押して、ガオアクセスと叫び、変身するガオレッド。

今更、おそいわっ!とシグナルオルグ。
レッド、破邪の爪を一つに!というガオイエロー。
破邪百獣剣に合体させて構えるが、百獣剣をまじまじと見るレッド。

チャコはその場を離れている。

なんだ、そんなものというシグナルオルグ。

さっきはよくも!と百獣剣をもって、ひとりで走り出すガオレッド。
まて、という制止もむなしく、百獣剣でシグナルオルグを滅多切りにして、ふっとばし、思い知ったか1と叫ぶガオレッドに駆け寄り支える4人。
レッド、とどめだ、というガオイエロー。
百獣剣を振り下ろすレッド。
邪鬼退散とイエロー。


辞世の一句、横断歩道は緑になったらわたろうぜ、これでよしと消えるシグナルオルグ。

やったと喜ぶ5人。

オレ、一体、ナにやってたの?と我に返るガオレッド。

記憶が戻ったの?とガオホワイト。
そうか、というガオレッドに、思い出したのか、走センセイ?とガオイエロー。
当たり前っ、オレは百獣戦隊ガオレンジャーだ!!と叫ぶガオレッド。


これはヤバイバとヤバイバ。


鬼は内、服は外と豆を投げて、オルグを巨大再生させるツエツエ。
よーし、シグナルオルグふっかーつ!と巨大化するシグナルオルグ。


百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。
百獣合体と叫ぶガオレッド。
合体するガオキング。

召還1ガオジュラフ! とガオジュラフを呼ぶガオブルー。
頭部でシグナルオルグを叩きふっとばすガオジュラフ。

リフトアップ、ガオシャーク!とガオキングから分離して、ガオジュラフを載せるガオシャ-ク

アタッチ、ジュラフスピア!とガオブルー。

ガオキングと合体するガオジュラフ。

「「「「「ガオキングスピアー!!」」」」」

おのれ、とレッドシグナルを放つシグナルオルグだが、ガオタイガーにアッサリとふせがれてしまう。
うそぉ、tいうシグナルオルグ。

「「「「「悪鬼貫徹! ネックスラスト!」」」」」
シグナルオルグに止めを指すガオキングスピア。

ヤバイバと逃げ出すヤバイバとツエツエ。

長井散歩だな、昼からの診察時間はそろそろだっていうのに、と院長。

まさか、また・・と不安そうに言う岬。
ドアを開けて入ってくるチャコと、ガオレッド。

キミは?と問いかける院長。

獅子君n友人のガオレッドです。お二人に獅子走くんカラの伝言がありますとガオレッド。
走センセイからと岬。

彼は今、自然や動物を守るため、とても大事な仕事に関わってます。
仕事が終わったら、かならず帰ってm着ますから、それまで動物病院の方、お願いしますと、お辞儀をして、立ち去ろうとするガオレッド。
ガオレッドに駆け寄るチャコ。
ごめんなとチャコをなでるガオレッドを見て、走センセイという岬を静止して、わかりました。あの獅子のバカ野郎に伝えてください。ワシの目の黒いうちは、この病院はつぶさない。ワシもやる気満々だとねという院長。
ガオレッドにうなずく岬。それを見てうなずくガオレッド。

オレはさ、どうせ帰ってくると思ってたんだよとガオイエロー。
オレは帰ってこないと思ってたんだよな、ブラックとガオブルー。
あ、ああっとうなずくガオブラック。
オレはこの町の獣医だ、でも今は、地球を守るガオレッドだ1と叫ぶガオレッド。

笑うガオブルーたち。
ねえ、ホントにいいの? 恋人と一緒じゃなくっても?とガオホワイト。

恋人って? と首をかしげるガオレッド。
またまたしらばっくれちゃって、この!と肘でつつくガオブルー。
そうだよ、あの病院にいた金星のことだよとガオブラック。
パスケースに大事に持ってたくせにとガオイエロー。

あっ、岬さんのこおtかと笑い出すガオレッド。

頬おw膨らませて、笑い事じゃないでしょ!とっても大事なことでしょうというガオホワイト。
でも岬さんって、桜庭院長の奥さんだぜというガオレッドのこおtばに面食らう4人。
それをよそに、オレの恋人といえば、犬のチャコかな、と折りたたんで、3人と一匹で写っている写真を見せるガオレッド。

ホワイトをジト目で見る3人。ごめんなさい!とレッドを突き飛ばして、走り出すホワイト。コレと追いかける3人。

彼らが恋人と語らうときはいついなるのでしょうか? オルグとの長くつらい戦いはまだまだ続くのです。

武上氏がメイン脚本している時点で、望み薄いんじゃないか? と思えるんだが(汗
ゴーゴーファイブの時も、マトイの見合いも、結局、怪人と大差ない性格でしたというオチだったし(どうみたって、性格に難のありそうな娘を押し付けてるだけだろ、あれは)、ナガレの時も、結局、お預けみたいな形だったから、完全に破談にはなっていなかったけど。
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# by kwanp | 2015-05-12 23:13 | 特撮

サモン スピリッツ オブ アース!! 7

海で漁を行っている漁船で、くつろいでいる猟師たち。
手紙を書いている人物に、オヤジナにやってんだ?と声をかける男。
ちょっと息子に頼まれちゃってさと答える人物。
外に様子を見に行った人物が、おい、なんだありゃ、霧、霧が集まってるぞ!と叫び、漁船が襲われる。

ガオズロック。
ウクレレ片手に歌うガオイエロー。それを聞いているガオホワイト。
似合わない、似合わないだろ?というガオレッド。
どすこいとスモウの鍛錬にいそしむガオブラック。
マンガを読みながら眠ってしまってるガオブルー。

そういえば、この時期、ガオイエローの中の人って、映画やってたのだっけ。

夢の中で、何者かにやられるガオキングソード&シールド。
床に叩きつけられるガオブルー。獣皇剣も転がってきて、それを手にして、このぉ!と叫ぶガオブルー。
そこにまだらの槍を使うのです、まだらの槍ですという声が聞こえてくる。

大きな衝撃が襲ってきて、転んで目を覚ますガオブルー。
どうした?とガオレッド。
ガオキングがオルグ相手に負けちゃってさというガオブルー。
はあ? とガオレッドたち。
まさか、そんなオルグいたら見てみてぇいよというガオイエロー。
夢だよ、夢といって泉で顔を洗うガオブルー。
なーんだ、と拍子抜けするガオホワイト。
そんなヤツさあ、いるわけないよとガオイエロー。
聖なる泉で顔を洗うなと現れるテトム。
ごめんなさいというガオブルー。
どうした、テトム?とガオレッド。
強い波動が伝わってきます。おそらく、今度のオルグは海から、とテトム。
海かあ、とガオブルー。

みなさんは悪夢を見たことがありますか?でも、それは正夢かもしれません。夢のままに身も凍る未来が近付いているのかもしれないのです。

長井港にやってくるガオズロック。

とりあえず、手分けして探してみようというガオレッド。
ガオホワイトとガオレッド、ガオイエローひとり、ガオブルーとガオブラックに分かれる。
やっぱ、海は良いなあというガオブルー。海はブルーの出番だなとガオブラックの言葉に、ああっ、とうなずいてから、
でも、なんだか、この港、見たことあるんだよなとガオブルー。
来たことあるのか? というガオブラックに、いやない。気のせいかなと首をかしげるガオブルー。
その後を追いかけるガオブラック。

近くの船で寝ていた少年がうるさいなとつぶやき、また寝ようとするのだが、冒頭の船を襲った霧が現れ、その気配に気駕ついた少年が、なんだ?と目を覚まして、様子を見に来るが、オルグの姿に驚いて、腰を抜かす。

その声を耳にするガオブルーとガオブラック。

なんだ、ガキかと気にも留めないで歩き出す帆船オルグ。しかし、その体にボトルを見つけて、あっ、ボトル、返してという少年。なにぃ? と迫る帆船オルグ。
おびえる少年。
帆船オルグにキックを放って、助けに入るガオブルー。
なんだ、キサマ!?と帆船オルグ。
ガオブラックも駆けつけ、このお! とオルグに挑んでいく。

大丈夫? 怪我はないな?と聞くガオブルー。
うんとうなずく少年に、早く逃げろと促し、逃がすガオブルー。
吹っ飛ばされるガオブラック。
駆け寄るガオブルー。

大丈夫か、と駆けつけるガオレッドたち。
オルグめ、勝手な真似は底までだとガオレッド。なんだと!?と帆船オルグ。

イーグルソードを手にしたガオイエローとタイガーバトンを手にしたガオホワイトが攻撃するが、帆船オルグのたてに弾き返されてしまう。

ガオメインバスターを手にして、攻撃するガオレッドだが通用しないばかりか、跳ね返ってきた攻撃でダメージを受けて、吹っ飛ばされてしまう。

口ほどにもないヤツらめ、止めを指してやると帆船オルグ。
このぉ、ガオレンジャーをなめるなよ!tとびかかり、帆船オルグごと海に飛び込むガオブルー。

ブルー!と叫ぶガオレッド。

海中でダメージを喰らいながらも、獣皇剣で反撃しようとするガオブルーだが、それよりも早く攻撃を叩き込まれてしまい、怪我を負って、海に浮かんでしまう。

驚く一同、ブルー!t叫ぶガオブラック。

ガオズロックの自室のベッドで手当てを受けて眠っていたガオブルーは、再びガオキングがやられている夢を見て、まだらのやりのことで、また、あの夢か、と目を覚ます。

目が覚めましたか、まだ無理をしてはいけませんとタオルの替えをもってくるテトム。

みんなは? とガオブルー。夕べの漁港にオルグを探しに、とタオルを絞りながら、いうテトム。
そうか、とシャツを着ながら、テトムにまだらのやりって知らないか、と尋ねるガオブルー。
まだらのやり? 何なの、それは?と首をひねるテトムに、いや、オレにもよくわからないんだと部屋を出て行こうとするガオブルー。
あっ、ブルー、もう大丈夫なの?と声をかけるテトムに、海の中でやられたままじゃいられないからね、と飛び出すガオブルー。

昨日の漁港にやってきて、同じ夢を二度見るなんて、何何だ?と首をひねるガオブルー。
クレーンのフックが動き出し、ガオブルーに当たりかけて、それをよけて、クレーンの操縦席を開けるガオブルー。
のっていたのは昨日助けた子どもで、ごめんなさいと謝る。それに驚くガオブルー。

寺の腰掛ける場所に座っている少年にジュースいるか?と声をかけるガオブルー。
ありがとうと礼を言う少年。
勝手にクレーンなんかうごかしちゃダメだ。大人になってちゃんと免許を取らなきゃというガオブルーに、ごめんなさいと謝ってから、でも父ちゃんの手紙を取り戻したかったんだという少年。
父さんの手紙? と尋ねるガオブルーに、父ちゃんは大海原のシャチって呼ばれる猟師なんだと離し始める少年。
出港の準備をする船の傍らで、父を見送りにやってくる少年。
このボトルに手紙入れるのか? と聞く父親。
うん、とうなずいて無事に帰ってきてねという少年。
ああっ、心配するなって、なんかあったら、このボトルを海に流すから、そしたら、助けに来てくれよという父親の言葉にうなずく少年。

父ちゃんは三日前には帰ってくるはずだった。帰ってこなかった・・、と少年。

そうか、あのボトルが・・・、と立ち上がって、オルグを思い出し、じゃあ、あのオルグがお父さんの船を・・、というガオブルーに、そんなことないよ、父ちゃんはきっと生きてる。
だから、オレ、あのボトルを手に入れて、父ちゃんを助けたかったという少年を抱きしめるガオブルー。

そこへ、大変だ、船の化け物が暴れているぞ、みんな、表に出るな!と叫ぶ町の人。

自分のジュースを少年に持たせて、俺に任せろ、ボトルを取り返してやるから、とガオブルー。
兄ちゃん?と少年。
走り出したガオブルーに、兄ちゃんの名前は?と尋ねる少年。
怒涛の鮫だ!と名乗るガオブルー。

漁港で暴れる帆船オルグから逃げ惑う人々。
地球丸ごとナンパさせてやるぞと帆船オルグ。
そこに駆けつけ、やめろ、オルグ!と叫ぶガオブルー。
何ぃ? んあんだ、このガキ? と帆船オルグの体にはさまtっている瓶を見て、あれか、いくぞと変身するガオブルー。

命の叫びがパワーアニマルに届くとき、自然の力と人の思いがが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。
お兄ちゃんが、と驚く少年。

ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」

おめえ、夕べの・・・、しつこい!という帆船オルグ。
にらみ合う両者。シャークカッターを手に挑むガオブルーだが、攻撃を喰らってしまう。
がんばれ、怒涛の鮫!t応援する少年。

攻撃しては、たてに跳ね返され、もう一度はねかえって、キックを放つが吹っ飛ばされしまうガオブルー。

走り出す少年。・

砂浜に放り出され、一撃を喰らい、地面に叩きつけられるガオブルー。

港を走る少年。
このおというガオブルーに迫る帆船オルグ。

ガオメインバスターを叩き込んで、ブルー、大丈夫か、と助けに駆けつけるレッドたち。
ああっ、これくらいというガオブルー。

キサマラと怒る帆船オルグ。

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

            牙吼っ!!

カッコつけやがって、と面白くなさそうにいう帆船オルグ。
いくぜ!と攻撃しようとするガオブルーたちが攻撃をうけて、吹っ飛ばされる。

あら? と首をひねる帆船オルグ。

よお、と魚を干す台に瀬を預けて盛られるヤバイバとツエツエ。

よぉ、と声をかけるヤバイバ。
一本角?と帆船オルグ。

おめえ、なかなか見所があるヤツだ。あいつらをやっつけて、もっとでかい悪さをしろと立ち上がるヤバイバ。
帆船オルグ、我らが配下を貸してあげるとオルゲットをt出すツエツエ。

なんだお前ら? とガオレンジャーに向かっていくオルゲットに戸惑う帆船オルグ。
ガオレンジャーにやられるオルゲットを見て、まったく、これじゃあ、邪魔になるだけじゃねえかという帆船オルグ。

ガオレンジャーはもちろん、オルゲットまで攻撃する帆船オルグ。

一箇所に集まるガオレンジャー。
なんだ、こいつ、敵味方関係ねえじゃねえかよとガオイエロー。
襲い掛かってくる帆船オルグ。

あいつ、強い!とヤバイバ。
これでもうおしおきをうけずにすむわと安心するヤバイバ。

クレーンの近くまで追い詰められて、目から放たれた光線を受けて、吹っ飛ばされるガオレンジャー。
ボトルどころか、あれじゃ近づけないとガオブルー。
このぉ1と、帆船オルグに挑んでいくが、足で踏みつけにされてしまうガオレッド。
レッド!とガオイエロー。

動き出したクレーンを見て、あれだ1とフックに飛びつき、台風だって目の中はシズカなんだぜというガオブルー。
帆船オルグの頭上までやってくると、とび降りて、ボトルを手に取り、角を叩き切る。

その隙をついて、キックを放って脱出するガオレッド。
痛がる帆船オルグ。

一箇所に集まるガオレンジャー。
やったなブルーというガオイエロー。
うんとうなずくガオブルーtが太陽1と少年の姿に気がつく。
お兄ちゃん、やったねという太陽。
運転しちゃダメだっていったろというガオブルー。
えっ? でもボクはさわってなんか、という太陽にボトルを投げるガオブルー。
ありがとうという太陽。サムズアップをするガオブルー。

おのれえ、と立ち上がる帆船オルグ。

やるなら今だぜというガオブルー。

破邪百獣剣に合体し、剣を振るい、ガオブルー「邪気退散!」と、止めをさす。

オルグシードよ、消えゆかんとする邪悪に再び巨大なる力を! 鬼は内、福は外! とオルグシードで帆船オルグを巨大化させる。



百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。


百獣合体と叫ぶガオレッド。


ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちはひとつになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

召還、ガオエレファント!

ガオの宝珠をセットして、獣皇剣をかざすガオホワイト。
駆けつけるガオエレファント。

ガオホワイト「百獣武装!」

そして、今。アラタなるパワーアニマルが仲間に加わったのです。

剣と盾に分離変形するガオエレファント。


ガオレッド「武装完了」


「「「「「ガオキング」」」」」

ガオレッド「ソード&シールド」

剣を構えるガオキング。

すっげー!t見上げる太陽。

にらみ合うガオキングソード&シールドは帆船オルグ。

「「「「「剛力両断イビルクラッシャー!!」」」」」

剣を振り下ろすガオキングだが、シールドで受け止める帆船オルグ。
何!?エレファントソードも聞かないのか!?とガオレッド。

錨を何度も叩きつけられ、よろけたところに、錨をなげられて、派手なダメージを負って、エレファントソードとシールドを落としてしまうガオキング。

これは、ゴーゴーファイブでも、タイプ別にビクトリーロボと、グランドライナーを使い分けていたように、ソード&シールドでは、向かない相手だということでしょうか?

まあ、こういう特性別みたいなことは、ことさらわかりやすく表現されていた記憶は、なかったとは思うのですが。

コクピットから吹っ飛ばされるガオレンジャー。

ブル-の獣皇剣がブルーノところに転がってきて、これは・・、あの夢のままだ。とガオレッドの肩をつかんで、このままじゃガオキングがやられちゃう!というガオブルー。

夢のことなんていっている場合!と叫ぶガオホワイト。


まだらの槍を使うのですという声が聞こえてきて、まだらのやり・・? そうだ、まだらの槍を使えって言ってた!とガオブルー。


何なんだ、まだらの槍って?とガオレッド。

まだらの槍・・? とつぶやいてから、ひらめいて、巻物を取り出し、読み返してみると、・・だらのや・・、という文字を見つけ、これだ、というテトム。

どこにあるんだ、それは? と尋ねるガオレッドに、それは・・と口ごもるガオブルー。

ブルーに、まだらの槍の正体がわかりました。それは地上に残されたパワーアニマルの一体ですとテトム。

まだらの槍がパワーアニマル?とガオブルー。
あなたの夢に現れたということは、あなたとパワーアニマルの心は繫がっている。呼びかけ続けるのです、心の声で、とテトム。

まだらの槍、パワーアニマル!オレたちに力を貸してくれ1と獣皇剣を握り締め、呼びかけるガオブルー。

えっ、と太陽の後ろにあったクレーンが動き出す。

ブルーの前にアラタな宝珠が現れ、ああ・・、これは、キリン、パワーアニマルはキリンだったのか、と手に取ったガオブルーが叫ぶ。

キリン?とガオレッドたち。

ああっ、とうなずいてガオの宝珠をセットして、ガオジュラフ来てくれと叫ぶガオブルー。

キリンの宝珠が獣皇剣に納められたとき、アラタなるパワーアニマルの仲間がその姿を遂に現したのです。

クレーンに擬態していたガオジュラフがその姿を現す。
腰を抜かして驚く大要。

動物でも自然に擬態するけど、人の世の中に暮らしていくには、機械に擬態するのも、ありうる話か。
前に配信されたのは12年の夏ごろですが、そのころにはキョウリュウジャーの噂が流れていたのですが、
次の戦隊は列車プラス恐竜といううわさが流れていて、こんな感じになるのかな、と思ったわけですが。

まあ、バンダイはフーブという商品も出していたので、そのギミックを使って列車から恐竜にチェンジするのかな、と思ったものですが、結局、キョウリュウオンリーでしたが、昨年の春の平成ライダーVS昭和ライダーの映画で、ガブティラが烈車になることで、一応は実現?しておりましたが。


とどめだ、とガオキングを痛めつける帆船オルグ。
そこに駆けつけ頭部を叩きつけ、帆船オルグを吹っ飛ばすガオジュラフ。
あれは!?とガオレッド。
ああっ、まだらもようと長いクビ。まだらのやりはガオジュラフ、お前が俺に夢を見させてくれたのか、とガオシャークの宝珠を手にして、ディスタッチ、ガオシャーク! ガオシャーク、ガオジュラフくを!とガオブルー。

ガオキングから分離し、ガオジュラフを載せて、空を飛ぶガオシャーク。

アタッチ、ジュラフスピアー!とガオキングの腕に合体するガオジュラフ。

ガオブルー「百獣武装」

「「「「「ガオキングスピアー!!」」」」」

どんな武器をもって来ても、オレの操陀輪はやぶれないぜと豪語する帆船オルグ。

「「「「「悪鬼貫徹! ネックスラスト!」」」」」

帆船オルグのたてを貫くガオキングスピア。

バカな、何者にも破れぬはずの盾が・・、む、む、矛盾だ!と爆発する帆船オルグ。

やった、と喜ぶ太陽。

マトリクス。
シュテンさま、お許しを1とツエツエとヤバイバがお仕置きを受ける。

またしても、新手のパワーアニマルが。ガオレンジャーめ、どこまで強くなるというのだ1とシュテン。

ガオブルーの肩を押して、促すガオレッド。
太陽のところに駆け寄るガオブルー。
ボトルのふたを開けるガオブルー。中身の手紙をとり、途中まで書かれた手紙を読み上げ、丸める太陽。

太陽・・・、と肩を叩くガオブルー。
それを見守るガオレッドたち。

オレ、父ちゃんの後をついで、この海へ出る。そして、父ちゃんを越える男に・・、といいかけたところに、今帰ってきたぞ、とゴムボートに乗った漁師たちが。
あれは、とガオブルー。
驚くガオホワイトたち。

父ちゃん?と太陽。
父親も気駕ついて、太陽1と手を振る。
父ちゃん!と手を振って走り出す太陽。

ブルーに駆け寄り、よかったな、というガオブラック。

悪夢が時にすばらしい現実を運んできてくれるときがあります。それを逆夢といいます。みなさんも悪い夢オw見たからといって、そんなに気にすることはありません。

お互いに手を振る親子
それを見守るガオレンジャー。

夕日に染まる漁港。

まあ、ガオブルーは一番年下だったと思いますが、同じ武上氏がメイン脚本している戦隊でも、ゴーゴーファイブのようにガオブルーが一番年下で、成長を感じさせるキャラというような印象は、あまり持たなかった記憶がありましたね。

ガオジュラフはこの時点では、ガオエレファントと同じで、ガオキングが品薄の状態で、ガオエレファントやジュラフだけ、トイザラスの店頭にいっぱい並んでいるのを見た記憶がありますが、同時期に放送していたアギトも、主役の三人ライダーが装着変身出そろったのは、ちょうどこのころだった記憶がありますが、バイクも出そろうまで、6月の終わりごろまでかかった記憶があります。
今でこそ、当たり前になった月刊リリースも、このころは2号ロボ三号ロボが出るのはともかく、単体でバンバン出るというのは、前年のクウガの装着変身位しか前例がなかったので、えらい途惑った記憶があります。

しかも、ガオジュラフはこの時点ではあまり重視していなかったのですが、ガオイカロスの合体パワーアニマルになるのですが、ワイルドフォースで出た商品は、スピアの部分が付いていなかった記憶のあるので、日本版の価値がこれまた上昇してしまった記憶がありましたね。
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# by kwanp | 2015-05-12 22:12