サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 9

その日はオルグも現れず、新しいパワーアニマルの手がかりもなく、戦いの合間の平穏な一日になったのです。

東京都大宿

こっちはけもの・・・、ば・・な・・、はな、また象かしら?後は・・、たけきくま、本当にクマかな? クマったななんちって。後二匹ってのは確かよね、というテトム。

ホワイトと武道の鍛錬をするガオブルーがけりを決められる。
まいった、ホワイト、どうしてそんなに強いんだ? とガオブルー。
父さんから武芸十八般叩き込まれたからね。まだまだ1 と鍛錬を続けるガオホワイト。

なつかしいな、買い物帰りのガオブラックが花屋を見てつぶやく。
何が? と聞くガオレッド。
いや、自分さ、相撲やめた後、花屋やってたんだとガオブラック。
へえ、と花を見るガオレッド。

警視庁大宿警察署の前までやってきて、随分、立派な建物になったなと感慨深くつぶやいているガオイエロー。
そこへ、こらー! また中で遊んでから!という怒鳴り声が聞こえてくる。
茂みから黒い服の子どもと白い服の子どもが現れるが、白い服の子どもが転んでしまい、黒い服の子どもと一緒に、白い服の子どもを立たせて、ガオイエローが大丈夫か? と声をかける。
そこへ、おまえら、と刑事?がやってきて、逃げろと子どもに言うガオイエロー。
待てぇといってから、まったく毎日毎日という刑事。
顔を隠して、、その場を立ち去ろうとするガオイエローに、お前、岳じゃないのか? と声をかけてくる刑事。
西崎のおっさんかというガオイエローに元気だったかぁ、と声をかけてきて、おまえがこの町にいた時は、さっきの二人以上にいたずらで、という西崎。
よせよ、オレはもうガキじゃないと立ち去ろうとするガオイエロー。
パイロットになるなんていってたが、空とんでるのかという西崎。
ああっ、時々ナと自嘲気味にいうガオイエロー。

街中で携帯をもった人々が電話に出て、急に苦しみだす光景が。
どうした、大丈夫か!? と駆け寄るガオイエロー。
携帯から、変な音が、と答える女学生。
携帯に耳を当てると、頭が痛くなる音が聞こえてきて、思わず、耳をそむけるガオイエロー。

かっこいい、これもかっこいい、いただくぜと携帯を失敬するオルグ。
オルグ、今度は携帯電話のかたちを借りたか、というガオイエロー。
何!?と振り返る携帯電話オルグ。

ガオイエローがもっているGフォンを見て、その携帯電話、カッコいい、オレにくれという携帯電話オルグ。
ふざけるな1とガオアクセスするガオイエロー。

Gフォン、変身アイテムとしてもかなりの高性能だよなあ・・・・。
ギンガマンの自在剣キバも、それぞれの星獣の生まれた星からの力を星獣に送ることができたけど、そのパワーの強大さでギンガマンのメンバーが危険にさらされる率が高かったので、星獣たちは使いことを躊躇していたけど、空の彼方にある星獣たちの生まれ故郷から、それだけ強大なパワーを地球まで送り込めるのって、性能高かったけど、それを3千年前、もしくはそれ以上前に作られて、存在していたけど、これほどではないかもしれないですが、パワーアニマルたちの力をガオの戦士たちがその身に効率よく受けて、使うことができるようにするためのものですから、星獣と違って、複数いるけど、それだって、人間が直接、その身に受けたら、体に何の負担もかからないなんてことはないはずで、そういったものなしで変身できるようにしているのですから、長谷川氏のすごかがでは、SUPが作ったということになっておりますし、ギンガマンVSメガレンジャーでは、ギンガブレスを解析していたとはいえ、地球の科学力で作れるのは、半々でも確率があれば、いい方でしょうなあ・・・・。

風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

イーグルソードで攻撃するガオイエローだが、剣をつかまれて、投げ飛ばされてしまう。

アンテナバリ3 ちょー電磁波! とアンテナを立て、ボタンがヒカル携帯電話オルグ。
デンジは攻撃に苦しみ、Gフォンを落とし、変身解除してしまうガオイエロー。

いただき、とgフォンを拾う携帯電話オルグ。

わたすか、と取り返すガオイエローだが、いためつけられてしまい、携帯をよこせ、よこせ、よこせと踏みつけにされてしまう。
その足をつかんで、放り投げられてしまう携帯電話オルグ。
その隙を見て逃げ出すガオイエロー。

待て、と追いかけるが、見失ってしまい、どこに隠れやがったと周囲を探す携帯電話オルグ。

みせてもらったわとツエツエ。
一本角!? と携帯電話オルグ。
お前、ガオレンジャーの変身をとくとは、なかなかの力だ、とヤバイバ。
ガオイエローが捕まえたいの? とツエツエ。

あのキンピカ携帯を手に入れたいという携帯電話オルグに、私たちが手伝ってあげましょうというツエツエ。

ガオホワイトに手も足も出ないで地面に倒れているガオブルーを見て、またやられてるというガオブラック。
そこにイエローから連絡が入り、電話をとるレッドだが、ノイズで何も聞こえない。
やっぱり通じねえやと傷ついた体を引きずりながら、進むガオイエロー。

オレのちょー電磁波でここらの通信を封じてやったぜ。金ピカ携帯は絶対、この街から逃がさないぜ!と意気込む携帯電話オルグ。

物陰に身を隠すガオイエロー。
オルゲットがガオイエローを探している。

オルゲット・・、とヤバイなといってるガオイエローの前に黒い服と白い服の子どもが現れる。

おまえたち・・・、危ない、早く逃げろ!というガオイエロー。
オルゲットが子供に気がついて、近付いてくる。

しかし、子どもたちは動く気配がない。ガオイエローは前に出て、オルゲットの注意を子どもからからそらそうとする。

オルゲットを相手に戦うが痛めつけられてしまい、万事休すというところに、子どもが手を合わせて、何かの力を使って、オルゲットを撃退する。

朦朧とした意識で子どもを見ていたが、意識を失うガオイエロー。

変身して、助けに向かうガオレンジャー。
イエローの通信はこの町の中心方向からだわとガオホワイト。
待ってみんな、ここから先は強い電磁波の壁で覆われてるぞ、とガオブルーが制止する。
さっきGフォンが途絶えたのも、こいつのしわざかとガオブラック。
わかってるさ、でも行かなきゃ、イエローが危ないんだ!と走り出すガオレッド。
ブルーたちも後に続こうとするが・・・、

電磁波の壁に行く手を阻まれて、弾き返されてしまっただけでなく、Gフォンを落として、変身解除させられてしまう4人。

ちょー電磁波の網にかかったわね、ガオレンジャーと現れるツエツエ。

ツエツエ!とガオレッド。
お目当てのものが一杯あるぜ、携帯電話オルグとヤバイバ。
どーりゃあ、とあらわれ、金ぴかの携帯がざくざくだぜという携帯電話オルグ。
あわてて、携帯を拾うガオレンジャー。

個のや郎、よこせ1と電波を飛ばして、攻撃する携帯電話オルグ。
ふっとばされるガオレッドたち。

ガオイエローを介抱していた白い服の子どもと黒い服の子どもが、ガオイエローの引いたイに手を当る。

夢の中で、ガオイエローの前に現れる白い服の子どもと黒い服の子ども。
キミたちは?と尋ねるガオイエロー。
子どもたちが指差した先には、二輪の白い花が。

あの花がほしいのか? よし、怪我が治ったら、かならず、約束するというガオイエロー。

意識を取り戻すガオイエロー。体の痛みが弾いていることに気がつく。

黒い服の子どもと白い服の子どもに君たちがやってくれたのか? と尋ねる。
笑って答える子ども。

携帯電話オルグの攻撃を受け、追い詰められるガオレッドたち。
金ぴか携帯、いただくぜと携帯電話オルグ。

逃げろみんな、オルグ相手に素手でムリだと走り出すガオレッド。後に続くガオブルーたち。
まちやがれと追いかける携帯電話オルグ。
まさに鬼ごっこだなとヤバイバ。精々頑ばってね、ガオレンジャーとツエツエ。

ジャケットを着て、、ありがとう、世話になったなというガオイエローだが、黒い服の子どもと白い服の子どもに腕をつかまれてしまう。
二人を見てから、ひょっとして、さっきの夢、君たちが見せてたのか?というガオイエロー。
うなずく子どもたち。
あの花がほしいのか? というガオイエローの言葉にうなずく子ども。
あの花の場所わかるか? と尋ねると、うなずく子ども。

よし、約束だしな、助けてもらったお礼はきっちりやらなくちゃというガオイエロー。
笑う子どもたち。


携帯電話オルグから逃げるガオレッドたち。
力で負けても、オレたちには知恵があるというガオレッド。
さすがレッド、でっ、どんな作戦が? というガオブルーに、今、考え中というガオレッド。
ええっと声を上げるガオブルー。

猫みたいなトコ、通りやがってといかる携帯電話オルグ。

ここか・・・、と警察署の前につれてこられるガオイエロー。
それでキミたちはここにきてたのか、と合点がいくガオイエロー。

うなずく子ども。

おまわりさーん、と入り口にいる警官に財布を落としたといって騒いで、子どもたちが通ったのを見計らって、係りの人のトコ行かなきゃダメですよね、じゃあ、行ってきますというガオイエロー。

物陰から様子を伺って、向こう側の部屋から出てきた西崎が部下に声をかけられたのを見計らって、よし、行こうというガオイエロー。
階段を少し下りたところにつれてこられる。
ここなのか? tガオイエロー。
子どもたちが手をつなぐと足元が光り・・・。

金ぴか携帯、どこ逃げやがった!?と叫ぶ携帯電話オルグ。
その前に現れて、武道の演舞をおこなってから、くいくい、と挑発するガオブルー。
こいつ、ふざけやがって。そんなもんでオレが倒せるか1と携帯電話オルグ。

こどもにつれてこられた花の咲く場所。
あれか・・、といってから、その高さを見て、ダメか、とGフォンが発動しないのを確認するガオイエロー。
約束は守る、まかせとけと子どもにいうガオイエロー。

身構えるガオブルーに迫り、さあ、かかってこいという携帯電話オルグ。
じりじり通されていくガオブルー。

高い場所を登っていくガオイエロー。

どうした? と携帯電話オルグ。レッド!と上を向いて、レッドに呼びかけるガオブルー。
やりぃ!t上から布をかぶせるガオレッド。

花の光に驚いて、手を滑らせて落ちそうになるガオイエロー。

布を取った携帯電話オルグにどすこーい!と張り手をかますガオブラック。

なんとかつかまって、上へ上がろうとするが、手を滑らせるガオイエロー。

携帯電話オルグに向かって、けりを放って、アンテナを破壊するガオホワイト。
それによて、デンジの結界が消えて、Gフォンが使えるようになり、変身して、花を手に入れるガオイエローが、こどもの元に戻っていき、ほら、約束は守ったぜと花を手渡す。

お礼にどんぐりを渡す子ども。

くれるのか? というガオイエローに、子どもがうなずき、ありがとうと握り締めるガオイエロー。

オレのバリ3アンテナが、と叫ぶ携帯電話オルグ。
残念だったな、というガオレッドの声が聞こえてきて、振り向くと変身したガオレンジャーの姿が。

アンテナがおれてちゃ、ちょー電磁波は使えないでしょというガオホワイト。
それさえなければ、怖くないぜとガオレッド。
なんだと!という携帯電話オルグに、攻撃しようとするガオレッドたちを攻撃したのは、
ナにてこずってんだ、携帯電話オルグというヤバイバとツエツエだった。
ちょっと油断しただけだ、まかしとけ!という携帯電話オルグ。

ツエツエ、ヤバイバ!とガオレッド。
携帯電話オルグの武器はちょぉー電磁波だけだと思わないことねというツエツエ。
その通りだ、いくぜ、とガオレッドたちに迫り、メールパンチでガオブラックを攻撃し、着信チョップで、ガオブルーを攻撃する。着メロキックでレッドとホワイトをもろとも吹っ飛ばす。
おとなしく金ぴか携帯を渡せという携帯電話オルグに、ガオイエローが体当たりをしかけてきて、階段の手すりにぶつかり、さらに翼を広げて、給水塔にぶつけて、地面に放り投げる。

着地してガオレッドたちと合流するガオイエロー。

おのれえ、キサマラと立ち上がる携帯電話オルグ。

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」

ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」


イエロー「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!

カッコつけやがってと襲い掛かってくる携帯電話オルグ。
いっきにいくぜとイーグルソードを構えるガオイエロー。
破邪百獣剣に合体し、

イエロー「邪気退散!」と剣を振るって、止めをさす。

たおされた携帯電話オルグをみて、これはヤバイバとあせるヤバイバ。
オルグシードをまいて、鬼は内、福は外! と携帯電話オルグを巨大化させるツエツエ。

百獣召還!と剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさって、剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

百獣合体と叫ぶガオレッド。
ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。
操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

五人の戦士の心がひとつになるとき、猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。
「「「「「誕生、ガオキング!!」」」」」

シャークショットを放つガオブルー。タイガーパンチを放つガオホワイト。

おのれえ、という携帯電話オルグに身構えるガオキング。

いくぜーとバり3アンテナをたてて、ちょぉ電磁波を花って、ガオキングを苦しめる携帯電話オルグ。

ヤツのちょぉ電磁波もはガオキングもかなわないのか!? とガオレッド。
さらに、出力アップだと携帯電話オルグ。

ダメージを受けるガオキング。

花を手にガオキングに向かって走ってくる子どもたち。


何か打つ手はないのか、とコクピットを叩くガオイエローのこぶしから光が漏れ、手を広げてみるとどんぐりに光が。
ビルの屋上までやってくる子どもたちに気駕つき、きみたち、とつぶやくガオイエロー。
うなずいて、光っている花をお互いに向ける子供たち。
その姿がクマとシロクマの二匹のパワーアニマルに、どんぐrもガオの宝珠に変わっていく。

ガオの宝珠!と二つの宝珠を手に取るガオイエロー。

走る二匹のパワーアニマル。
あの子供たちがたけきくま。しかも兄弟二匹。

そうか、ガオベアーにガオポーラーっていうのか、とガオイエロー。
吼えるガオベアー、とガオポーラー。
黒と白の力と巻物の一節を読みあげるテトム。

むかってくる双子のパワーアニマルに、なんだ、と身構える携帯電話オルグ。

ガオベアーが吐く炎を受けて、暑いと叫ぶ携帯電話オルグ。
ガオポーラーが吐く冷気を受けて、冷たいと叫ぶ携帯電話オルグ。

交互に吐かれる冷気と炎で熱いと冷たいと悲鳴を上げて、精密機械は寒暖差に弱いんだと叫ぶ携帯電話オルグ。

いいぞというガオイエロー。

吼えるガオベアーとガオポーラーが輪になる。

ともえにからみ、とテトム。

体当たりを受けて、倒れる携帯電話オルグ。

今だ、イエロー!とレッド。

よし、とうなずいて、ブルーとホワイトに宝珠を渡すガオイエロー。
ディスタッチ、ガオシャーク! とガオブルー。ディスタッチ、ガオタイガー1と叫ぶガオホワイト。
ガオシャークとガオタイガーがガオキングから分離する。

ガオベアー1とガオホワイト。
吼えるガオベアー。
ガオポーラー1とガオブルー。
吼えるガオポーラー。

百獣武装1とガオレッドの言葉とともに腕パーツに変形していき、合体するガオベアーとガオポーラー。

レッド「武装完了!」 
「「「「「ガオキングダブルナックル!!」」」」」

かわたくらいでびびるかよ! くらえー、ちょぉちょぉ電磁波!と攻撃する携帯電話オルグ。
それを防ぐガオキングダブルナックル。

すげえといいうガオレッド。
すっげえ!と叫ぶガオイエロー。

携帯電話オルグに向かっていき、ポーラーとベアーで交互に殴っていくガオキング。
ポーラーの拳で携帯電話オルグをふっとばし、
イエロー「とどめだ!」
ポーラーとベアーの口から、銃口が出てくる。
レッド「氷河炎滅!!」
「「「「「ベアーストライク!!」」」」」

ポーラーから冷気が、ベアーから炎が同時放たれて、携帯電話オルグに止めを指す。

やったあ、と喜ぶレッドたち。

ガオベアー、ガオポーラー、よくやったな。今日からオレたちの仲間だというガオイエロー。
吼えるガオポーラーとガオベアー。

しかし、ガオライオンの目が開き、
ガオブラック「なんだ、こりゃ、地震か?」
コクピットが暗くなったり、揺れに襲われる。
どうしたんだ、とガオレッド。
よろめく、ガオキング。

シュテンの目が開く。
あれは!? とヤバイバ。
何が起こったというの?とツエツエ。
これは面白いことになりそうだぞ、ふっふはっは!とシュテン。

気をつけろ、分離するぞと叫ぶガオレッド。
衝撃が走り、ガオキングから放り出されるガオレンジャー。
地面に叩きつけられるガオライオン。
ガオライオンのナを叫ぶガオレッド。
弱弱しく唸るガオライオン。

吼えるガオベアーとガオポーラー。

何が起こったのかわからず、不安そうに見上げるガオレッドたち。

ガオベアーとガオポーラーという強力な仲間を得たガオライオン。しかし、彼は苦しんでいます、これは一体?

苦しそうにうめくガオライオン。

パワーアップしたか、と思った矢先にガオライオンに異変が、ですが、次回の感想で描くけど、理屈としては、それほど、二号ロボを出すためのご都合主義前回の展開でもなかったりするんですよね。
当時はわからんかったけど、武上氏って、思われてるほど、考えなしに話を作ってる訳でもなかったのね・・・・。

前回に引き続き、メンバーの古巣の町で、という話ですが、その割には、イエローの昔の話に尺が咲かれていたわけでもないけど、レッドがあらわれたことでリーダーの座奪われた人間として、確執みたいなものが話としては、作りやすいと思いますが、前年のタイムレンジャーがドラマ重視の内容だったので、重くなりかねない話をしょっぱなから、ばんばん切り出すなんて、デキないだろうけど、それだったら、重めの話をイメージしやすい設定にするなよ、って、話ですが、最初から、レッド、ブルー、イエローが活動していたゴーオンジャーの設定も、そのあたりの反省踏まえてのことでしょうね・・・。
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# by kwanp | 2015-05-23 20:39 | 特撮

少女マンガの描き方 64

月刊少女野崎くん 第64号 感想

なんかさー、最近、千代、太った?と結月。

ええっ!? ふっ、太っ・・・!?と驚きの声を上げる佐倉。

うう・・・、ハッキリ言われちゃったよ・・・。でも、言われてみれば、少し肉が・・・、と佐倉。

そういや、俺も最近、体が重いような、と思い、鹿島、俺太ったか?と尋ねる御子柴。

え? あー・・・・と鹿島。

遠慮はいらねえ!! 正直に言ってくれ!!! さあ!!と御子柴。
ごめん、御子柴の小さな変化とか、全くわからない。割とどうでもいいと鹿島。

それは正直に言うなよ、傷つくだろ、と御子柴。

いや、堀ならともかく、御子柴の細かいことにまで、興味は持たないだろう(汗 いつぞやの犬娘みたいなのなら話は違うかもしれないが(汗

そういえば、前に野崎くんがダイエットマンガ描いてたような、とこそこそ、とコミックスをひっくり返す佐倉。
よし、読んでみるか!! 何か、参考になるはず!!! こそと、漫画を見る御子柴。

あいつら、俺の漫画を読んでいるのか・・・、ふふふふふ・・・、それは少し古めの作品だが、なかなかの自信作だからな・・・・・!!
感想が楽しみだ、とそわそわわくわくする野崎。

くやしい・・・、絶対にやせてやるんだから・・・!!! とぽっちゃり気味の女の子。

ダンベルにジョギング、運動と、ダイエットの果て、

やった・・・・!! 目標達成よ!!と痩せることに成功する女の子。

3コマ!? 3コマでやせるの!? ウソでしょと佐倉。
リアリティが全然足んねぇよ!!! なめてんのか、てめぇ!!!と御子柴。

コミックスをバンバンとたたく佐倉と御子柴。

大バッシングと野崎。

佐倉と御子柴が知りたいのは、手っ取り早く痩せるダイエット方法だから、ある意味、本格的なダイエット方法はしょって痩せた内容はお呼びじゃないわけですよね。


これらの運動続けられれば、そりゃ、痩せます。継続的に続けられたら、の話ですが。

一日2~30分の簡単な運動でも、継続して行えば、ある程度効果は見込めます(経験談)。

ダイエットに限らず、継続できる根気が一番大事だとは思いますが。

ページ数の制限もあるはずだし、地道なダイエットの描写を延々、描き続けても、それはそれで盛り上がるか?という気もするし、そんなことができて、痩せられる人間の気持ちに読んでる側が感情移入できるか、という話になりますからね。

まあ、本格的で難しい運動はハードルが高いと思われがちですから、簡単(に見える)運動を継続的にして、とっかかりにするのもありだと思います。

省略しても、そういうダイエットを継続して、行うことができる性格か、それができるモチベーションをもっているのか、ということがきちんと描けていれば、ご都合主義とか、手抜きには当たらないとは思いますが。

この場合、自分の都合が悪いから、的外れな批判で作品をたたいているように見える佐倉と御子柴ですが、
野崎の漫画ができる過程を知っていれば、なにかしら、参考になることを描いている家庭で学んでいると思うのも無理はないはずですし、
野崎の日常って、学校行って、授業を受けて、学校から帰って、漫画描いて、その間に家事全般をやっているわけで、結構、ハードスケジュールになっており、元バスケ部ですから(それが明らかになったのは、2巻からですが)、バスケから離れた今でも、簡単に体を鍛えてるか、ダイエットの取材したにしても、野崎の空き時間を踏まえたら、早々長い時間とれないという計算を佐倉はできると思いますから。
短時間である程度効果が出せるやり方が書いてあるのではないか、佐倉あたりはそう推測したのではないか、と思います。

よく、オタク作家を批判する理屈として、社会経験がないということが引き合いに出されるわけですが、社会経験があれば、即面白い話が作れるかといえば、否ですし、オタク作家と呼ばれる人たちの中には、ちゃんと取材をしたうえで、取材で得た知識や経験と、物語としてのハッタリのバランスとりに失敗しているケースというのもありますし、何かの経験を持っている人も、そのあたりの線引きには苦労することが多かったりするのですが、高校生の佐倉や御子柴が、そこまで察するのは、まだまだ難しいでしょうからねえ。

期待したものと、実際の内容とのかい離というのは、期待したものを見られなかったという落胆は結構でかいので、読者に受ける要素を切り捨ててまで、作者がそれをやってしまい、なおかつ、読者を納得させられないケースの場合は、致命傷になってしまうことも少なくありません。
求められていることと、やりたいことが一致している場合何て、そうそうありませんから、どの作家とも無縁ではない話ですけどね。

端折って書いているからと言って,
野崎が人気漫画家であること、ダイエットなので、成長期の少年少女の健康にかかわることですから、即いいかげんな内容ってわけではありません。作品を描くのに必要な知識をいかにして、作品のなかに落とし込むか、であって、1から10まで、その知識や技術が詳細に描かれるわけではありません。

ミステリーなどでは、それこそ、犯人のトリックのなかに、大嘘を2、3混ぜておいて、そのまま真似したら、失敗するように描いている人もおりますしね。

もっとも、大嘘まぜたつもりが、技術の進歩でホントのことになってしまった、なんていうとんでもない実話もあったようですので、技術の進歩というのは、本当に侮れませんが。


原稿中とか、じっとしてるから、マズいんじゃねぇか?と御子柴。
そうだね、なるべく作業中にも運動を取り入れようと佐倉。

佐倉が鉄アレイで、御子柴がダンベルを持って、作業中にも運動を取り入れるが、しばらくして、それを原稿において、作業を行う二人。

あ・・・! 文鎮か・・・!と野崎。

いや、ながら○○でできることとできないことってのはありますからねえ。それで質を落としてしまったら、本末転倒と言わざるを得ませんから。

やっぱり、真面目に運動するしかないのかな・・・、ながら運動はムリだ・・・、と佐倉。
つっても、俺ら、運動のノウハウ、全然ねぇぞ、運動部の奴に聞いてみるか、と御子柴。

なんかこう・・・、楽に痩せたいよね・・・、と佐倉。
俺はついでに、筋肉も欲しいぜ、と御子柴。何もしてないけど、適度に筋肉のある運動部員かぁ・・・、そんな人、周りに・・・、と佐倉。

こういうことは継続することが大事ですが、楽にやれるというのも、きっかけという点で見るなら、決して、悪いことではありませんからね。

第一中学校
おい、野崎が高校生に呼び出されたらしいぜ!!クラスメイト。
えっ!? 告白!? やるー、と女性生徒。

ばっか、ケンカだろ!? で、なんて言われたんだ、野崎!!とクラスメイト。

楽して痩せたい、と真由。
どうして!?と突っ込みを入れるクラスメイト達。

部活前の準備運動でよければ、一緒にどうですか? 楽かどうかはわかりませんが、と真由。
わーい、ありがとう、真由くん!!と佐倉。

どんなことするんだ? こういうのとか? とゴロゴロ転がる運動や、こういうのとか? とバランスボールを連想する御子柴。

この公園を3周します、ランニング、と真由。
え!? 走るの!?と佐倉。
普通に走るのか!? ウソだろ!!?と御子柴。

あくまで、運動部員の軽い準備運動みたいなものですから。

「・・・・・・」

じゃあ、俺が背負って走ります、とびゅおおお、と走る真由。
わーい、楽だー!!! きゃー、と喜んでから、

でもこれ、多分痩せない、と佐倉。


すみません、私たちが浅はかでした。そして、野崎くんのご兄弟になんてことを、と平謝りする佐倉。
それにしても、お前、今日は異常に元気だな、よくしゃべるし、と同じように平謝りしている御子柴。

ああ、それは、俺、全体力を部活のために温存しているので、今からが、一日の本番、と語る真由。

まずい・・・、この子、結構ガチの運動部員だ・・・!!、と佐倉。

まあ、普段の真由の言動見ていたら、楽してずるして、とか思う人の方が、ほとんどでしょうからねえ。
実際、部活のために、体育の授業とか、手を抜いている運動部の人も結構いるようですからねえ。

それで、走り方がわからないんでしたっけ?と真由。

えっ!? いや、その・・・、としどろもどろになって、しまった!!! これは面倒くせぇ説明が来るぞ、とフォームがなんたら、タイムがうんたら、とくどくどと語る真由を警戒する御子柴だが・・・、

そうですね・・・・、ときりだし、

適当に腕とか振っときゃいいんじゃないですか、と真由。

雑!!!と突っ込みを入れる御子柴と佐倉。

説明するというのも、技術ですから、知識や技術があるからって、それでうまい説明ができるわけじゃあないし、楽して痩せたいという佐倉や御子柴に、本気でやってる真由のやり方はムリだろうと判断して、説明が雑になるのm、無理のないところかも。

イラストを使って、寝技を教えることをやっておりますが、あれだって、ある程度、一緒に柔道やってる相手に対して、どう、説明すれば、くいつくか、みたいなことがある程度分かっている相手であって、今回の佐倉、御子柴みたいな外野の人間に説明するのとは、訳が違いますし、だれかれ構わず、ああいうくどい説明はやりませんからねえ。

じゃあ、走りましょうか。いつもは一中ファイオーの掛け声なんですけど、お二人の学校名って、という真由の言葉を

佐倉「ロマ学はやめて!!」
御子柴「高校名はやめろ!! はずかしい!!!」

必死で却下する二人。

そういえば、真由も進学したら浪漫学園に行くつもりなのでしょうか? 強い学校に進学することもありそうですが。

そりゃ、あの学校名を連呼しながら、走りたくはない(汗

まあ、浪漫学園という学校名も、アニメで見たときには、ある意味わかりやすいな、と思いましたからねえ。



そうですか、・・・・・それじゃあ、
白羽と掛け声をして走り出す真由。

ファイ・オー! 白羽って、どこだろうね、ロマン学園じゃなければ、なんでもいいけど、という佐倉。
しかし、

・・・めろ、と御子柴。

え?と佐倉。

やめろー!!! それは…、超有名ギャルゲーの学校名(みらくる白露羽丘高校)じゃねえかぁああ!!!と血の涙を流す御子柴。

超有名って、ときメモの類かな? ガールズサイドは学校名はばたきだった気がするし。

喜ぶかと思ったんですけど、と真由。
とんだ公開処刑だぜ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。
じゃあ、千代さん、何にします?と真由。
えっ、私っ!?と佐倉。
学校名じゃなくて、やる気の出る言葉とかでもいいですよ、と真由。

外野が、こういうの好きでしょ、みたいな感じで引っ張ってくるネタって、逆にカンに触るというか、あまり面白いと思える使い方お目にかかったことがないですからねえ。

やる気の出る言葉? それじゃあ・・、と野崎の顔を思い浮かべる佐倉。

真由「佐倉、ちょっと痩せた?」
佐倉「ファイ・オー」
真由「佐倉 ウェスト細いな」
佐倉「ファイオー
真由「佐倉 好きだ。付き合ってくれ」
佐倉「ファイオー(はーと)」

ラブコメだったら、間違いなく、こういう場面で野崎と鉢合わせになって、お前たち付き合っていたのか、と勘違いして、一悶着あるわけですが、佐倉の好意に気が付かずに誤解を解くのは難しいので、野崎と鉢合わせにしないんでしょうね・・・・。

こいつら、恥ずかしくねぇのか!?と赤面する御子柴。

まっ、真由くん!! みこりんが脱落したよ!! みこりーんと佐倉。

他人のフリしてぇ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。

「アレー、お一人ですかぁー?」
「すごい息上がってるよー 一緒に休憩しない?」
声をかけてくる女性の二人連れ。

・・・・あー・・・、といってから、呼吸が乱れてんのは走ったからじゃねぇよ。心臓がうるさくて息苦しいんだ。
突然現れた可憐な天使。そう、あんたらのせいだぜ、とその場の勢いで口走る御子柴。

そういえば、アルスラーンのアニメでも、ようやくキーヴが登場しましたが、ついつい、実は御子柴みたいな性格だったら、どうなるかな、とかイメージしてしまいますね。
ドラマcdで野崎を演じていた安元洋貴さんもキシュワードで出ておりましたが。

今回は出番がないですが、御子柴がモデルになったマミコのCDドラマ版のCVである田村ゆかりさんが暗黒大将軍子を演じているロボットガールズZの新作プラスが20日から配信スタートで、アニメ版で佐倉を演じている小澤さんが声を当てている凱の嬢も出てきます。

あ、みこりん帰ってきた!! おかえり、と脱兎のごとく走って戻ってきた御子柴を出迎える佐倉。

あー、もう限界だー・・・、と御子柴。
キツいー、と佐倉。

息を切らす二人。

ご褒美とか想像すると頑張れますよ、と真由。
ご褒美?といって、なんだか、そういう発想するところはかわいいなぁ、とほのぼのし、走り終わってからのご褒美かぁー、とつぶやく佐倉。

モチベーションを維持するというか、やる気を出すために、そういうのを設定して、7とっとと終わらせる、というのは有効ですよね。

帰ったらゲーム。帰ったらゲーム。
一周眼では攻略できなかった妹ルートの解放と打つエンドの回収を、と御子柴。
もっと、爽やかなものにして!!!と佐倉。

ギャルゲやエロ下だと、実妹実姉ルートとかありますからねえ。
妹とかいっても、義理の姉妹でしたとかいうオチが付く場合もありますが。

走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を、と真由。

まだ動くの!?と突っ込みを入れる佐倉。

これに関しては、真由にとっては、文字通り部活前野準備体操みたいなものだから、いよいよ本番ということで、わからなくはないか。

2人とも、なんか違うよ・・・・、こういうのはもっとこう・・・・、と

野崎「佐倉」

微笑みかける野崎を連想し、

「佐倉」

そういえば、この前のパンケーキ美味しかったな。

「佐倉」
プリンも絶品だったし、

「佐倉」
デザートプレートなんて、あまりの美味しさにおかわりしちゃって・・・、
おなかいっぱい、と野崎の作ったスイーツの味をうっとりと反芻する佐倉だが・・・、

ああああああ、と合点がいく佐倉。

太った原因 野崎。

ピンポーンとなる呼び鈴に、
来たか、と野崎。

この前は何故か、怒らせてしまったからな。今日は、その分も合わせて、二人とも笑顔にしてやるぞ。
さあ、喜べ。佐倉!! 御子柴!!

今日のおやつは、ケーキホールだぞ!!!と自信たっぷりの野崎だが、

御子柴「ばっ」
佐倉「ばかーっ!!!」

今日も怒られた。

!!? さっぱりわけがわからない野崎。

野崎も、バッシング受けたからと言って、あいつらが分からないのがいけないんだ、とかいう考えに走らないだけ、十分、建設的な気もする(汗

こういうのはムリに分からせようとして、逆に迷走してしまうこともあるので、喜ばそうとするだけ、いいことだとは思いますが、最初はひどい内容の話を思考錯誤して、面白いものにする野崎なので、なぜ、不評だったかにショックを受けたりするより、どうすれば、いいのかと行動に移すのに慣れているからでしょうかね?
まあ、真由みたいな弟もって、コミュニケーションとれていることも、大きく関係していると思いますが。
カロリー抑えめのスイーツとか作るのも、日々の献立、考えながら、料理やお菓子作るのも、結構手間暇かかりますから、野崎にそこまで求めるのも、酷な気もしますが。

前野あたりは、そういうの詳しそうな気もしますが、野崎としては、死んでも聞きたくはないでしょうし。

今回の話と俺様ティーチャーの共通点は、真由の

「走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を」

に代表されるようなモチベーションというところでしょうか?

というのも、偽ウサちゃんマン騒動で、風紀部のメンバーと接触禁止のお達しが出てしまって、あやべんは、クラスメートに真冬の弁当を渡すのを頼み、小毬はアッキーと接触できないありさま。

このままでは、若菜と話すこともできない、とやる気を出した忍者が偽ウサちゃんマンを探そうと言い出すありさま(理由:会長の現状が分からないから)。
あやべん、小毬はもとより、副会長の若菜にしても、忍者と接触できないというダメージのでかい決断をしたにも関わらず、その思いは通じてなさそうですし、若菜と話すためだけに、やる気を出したという事実にしても、誤解を抱かせるには、忍者の実態理解されていると思うので、誤解から好感度が上がるには、いささか、厳しいところがあると思いますが、それでも、自分と話すためにやる気を出したという部分は、悪い気はしないというところでしょうか?

当の偽ウサちゃんマンですが、学校中に出没して、生徒たちからおそれられてるありさま・・・・、

勉強していたら、目の前に、無言でじっと立ってた。
試合中、んあんか一人多いと思ったら、混ざってて、自殺点決めていた。
マネージャーに混ざって、ジュース渡された。
ダンスの子、最後まで気づかなかった。
フラれて泣いてたら、なんか隣に座ってた。

というように学校内に出没し、恐れられているわけですが、高坂から、マニュアル本、あやべんからは藤島さんを取り上げた偽ウサちゃんマンの行動、お気づきの方も結構いると思いますが、

学校生活に興味がある&善意の行動というある意味、分かりやすい行動に解釈できますからねえ。

高坂のマニュアル本没収→マニュアル本にばっかり頼っちゃいけないよ
あやべんの藤島さん没収→こういうのに頼らなくても、平気でいられるようにならないとね

ただ、高坂のマニュアル本没収はともかくとして、あやべんの藤島さん強奪とかは、精神安定のためのアイテムを奪ってしまうので、人によっては、命に係わる場合もあるので、いくら、その人のためとはいえ、強引にそういうアイテムを奪うのは、いいことだとは思えないので、かなり、性急に物事を強引に進めるタイプか、余計なお世話的な善意にあふれた人間のようにも見えますし。

小毬には、ありのままの自分を見てもらおうとか、歌音相手には、夏男の正体明かすとか、余計なことしかやらなさそうだ(汗


必要以上に、裏のない善意というのは時として、不気味に見える場合ってのは確かにありますからね。


真冬自身、スケ番時代、女の子からは怖がられて、同性の友達ができませんでしたからね。
そういう意味では、真冬の上位互換ですが、会長の妹だと、逆フェロモン体質なのか、と思えてしまいますが、まさか、早坂、偽ウサちゃんマンを本物だと勘違い・・・・、してもおかしくなさそう(汗
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# by kwanp | 2015-05-15 22:50 | コミックス

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 8

天空島に戻ってきたガオエレファントとガオジュラフ。

その様子を泉から見ていて、よかったぁ、ガオジュラフまで戻って、みんな天空島でのびのびしてるね、tテトム。
やっぱり自分の家が一番よねとガオホワイト。
そうだね、はやく、後の二匹も探し出してやらないとなとガオブラック。
これだれんだ、入り口に落ちてたぞとパスケースを手にしたガオイエロー。
あっ、それレッドの。この前開いて、見てたんだよなとパスケースを開くガオブルー。
中の写真に犬と一緒に写ってる女性を見て、きれいだなというガオブルー。
どれどれ、とてにとって、これはなかなかの金星だなというガオブラック。
きっと恋人だわ。ワタシも恋人ほしいなあというガオホワイト。
オレでどうだ? というガオブルーだが。ダメです、恋人になる人は白いお馬に乗って、バラのお花を抱えてやってくるんだもんというガオホワイト。

白いお馬? と鎧を着て、お馬に乗ったブルー。
バラのお花? とタキシードをして、バラを持ったブラック。

はあ?と肩をすくめるガオイエローたち。

オルグとの戦いに明け暮れるガオレンジャーですが、まだ恋にあこがれるお年頃でもあるのです。

うっとりしながらパスケースを見るガオホワイト。
あっ、それ、オレノパスケース1とガオレッド。
はいと返して、あの、この人って・・、と女性のことを聞こうとするガオホワイト。

みなさん、邪悪な波動です。波動は都内東区の方向ですというテトム。
東区ときいて、オレのいた町だというガオレッド。

ホワイトと一緒に、東区にやってきて、なつかしいなというガオレッド。走センセイと声をかけてくる八百屋。
おじさん、元気?とガオレッド。
なんだい、戻ってきたのかと八百屋。
ちょっと、用事があって、じゃ、急いでいるからと先を急ぐガオレッド。

めちゃくちゃに光る信号。
車が衝突して、運転手同士がもめる。

見て、また交通事故よ、というガオホワイト。
まったく今日はどうなってるんだか。それにしても、オルグいないな?と辺りを見回すガオレッド。
そこに桜庭医院n走センセイじゃないの? どこに行ってたの、急にいなくなって、捕まえたわよ。病院に帰りましょうと詰め寄る主婦。
くすぐったいと正体を現すオルグ。
オルグを見て、逃げ出す主婦や人々。

ばれちゃった? 場所替えだーいと逃げ出すシグナルオルグ。
うなずくガオレッドとガオホワイト。

シグナルオルグの行く手に立ちふさがるガオレッドとガオホワイトだが、ヤバイバとツエツエの攻撃をくらってしまう。

シグナルオルグ!tヤバイバ。
お前の得意技でガオレンジャー倒したら、なんでもやりたいことかなえてあげるわよとツエツエ。
一本角1 わかったぜ!とガオレンジャーのほうを向いて、シグナルオルグの三大光線の威力見せてやると、記憶消去のグリーンシグナルを放つシグナルオルグ。

危ない1とガオホワイトをかばって、倒れるガオレッド。

レッド!と叫ぶガオホワイト。

頭を抑えて、オレは何をしているんだ、何も思い出せないというガオレッド。
レッド、どうしたの?と駆け寄るガオホワイトに、キミはだれ?と戸惑っているところに、万物破壊レッドシグナルを放って、吹っ飛ばすシグナルオルグ。

でかした、こいつは使えるぜと喜ぶヤバイバ。


レッドー!! とガオブラック。
いないな、とガオブルー。
たしか、この辺なんだが、とガオイエロー。
倒れているホワイトを見つけて、駆け寄る3人。

意識を取り戻して、みんなというホワイト。
大丈夫か?というブラックの言葉にうなずいてから、レッドは!? と尋ねるホワイト。


おやおや、人生には何回か、転機となるときがあるもので・・、ガオレッドはどうなってしまうのでしょう?

川を流れるガオレッド。

犬と散歩する女性。吼える犬。
どうしたのチャコ? と女性。
女性の手から離れて走り出し、ガオレッドのところへ駆け寄るチャコ。

河の中にGフォンが落ちる。

走さん、走さんと呼びかける女性。

意識を取り戻すガオレッド。
よかったという女性。

岬さんとガオレッド。
目が覚めたか、と老人。
院長先生とガオレッド。
オレ、どうして、とガオレッド。
川原で倒れてたのよと岬。
チャコが助けてなきゃ、おぼれてるところだと院長先生。
チャコに、ありがとうなとチャコをなでてから、なんか、懐かしい気駕するなというガオレッド。

何か懐かしい気がするな、とガオレッド。
何いってるんだ、二ヶ月も行方をくらまし追って、と院長先生。
みんな心配してたんだから、と岬。
二ヶ月も? えっ、何も思いだ得ないですとガオレッド。
一時的な記憶喪失かもしっれん。ムリに思い出すことはない、そのうち自然に回復すると院長先生。

レッド・・、生きていてというホワイトに起きていたのか、と声をかけ、レッドのことはお前のせいじゃねえよ。というイエロー。でも、というホワイトに、あしたになれば、ちゃんと帰ってくるよ、あいつも、といってから、
おまえもちゃんと寝とけ。またオルグがイツ襲ってくるか、わかんないからというイエロー。
心配そうにホワイトを見ている寝巻き姿のブルーとブラックに寝るぞと声をかけるイエロー。
ほら、ねるよと、ブラックを押すブルー。

何も思い出せないというレッドの言葉を思い出し、立ち上がり、もし、レッドが最近の記憶を失っていたとしたら、と町の中を走り、レッドを探すホワイト。昨日の八百屋のところにやってきたホワイト。
主婦が大変よぉ、走先生がね、戻ってきたんだってよぉ、と犬を抱えてふれまわる。
そうなんだよ、昨日あってるという八百屋。

走センセイ? まさか?と主婦の後を追いかけ、桜庭医院までやってくるホワイト。

人が並んでいて、レッドの姿を探すホワイトは縁側でレッドの姿を見つけて、レッドと喜ぶが、レッドに白衣を着せる岬の姿を見て、しゃがみこんで考える。

待合室で、よかったわねという主婦たち。

はいはいはいはい、おじいちゃまはすわって休んでてくださいという岬。
なんでだ、獅子がもどってきたとたん、こんなに患者が増えるなんて、なんでだと院長。
さあ、と岬。
そりゃ、どうせ見てもらうだったら、走センセイのほうがいいもんええと主婦の一人がいう。うなずく客たち。
腕も確かで優しいし、そのうえ、若くて、かっこいいしと口々に言う主婦たち。

動物たちに丁寧に診察するガオレッド。

ホワイト!と駆けつけるイエローたち。

レッドが見つかったって? とイエロー。
うん、ここ・・、と指差すガオホワイト。
やったあ、レッドがぶじだったんだとブルー。
よし、と乗り込もうとするイエローに、でも、多分、今の彼にはレッドとしての記憶はないのといホワイトにどういうこと・ と尋ねるブラック。
シグナルオルグに記憶を奪われたのというホワイトの言葉を聞いて、ガッデムとガオイエロー。
ねえ、レッドのこと、このままにしておいてあげられないかな?と言い出すホワイト。
えっ? というイエローたち。
この町の人達、みんなレッドのこと頼ってて、それいレッドもとても生き生き働いてるのというホワイト。
言葉が出ないブルーとブラック。

レッドが必要なのはオレたちも同じだというイエロー。わたし、経験ないから、わからないけど、恋人同士は一緒にいるべきだと思うの。それに二人の恋をじゃましたら、絶対地獄に落ちちゃうんだから、と力説するホワイト。
参ったなと顔をあわせるブルーとイエロー。

ひとり、うんうんとうなずくブラック。

チャコー、ひさしぶりに散歩行くぞとチャコの犬小屋を空けるガオレッド。
チャコ、走センセイかえってきてよかったねという岬。

あいつと身を乗り出すガオイエローだが、あわてて、身を隠す4人。
お昼までには帰ってきますから、というガオレッド。
気をつけて、いってきてねちう岬。
じゃあ、いってきますとガオレッド。
いってらっしゃいと岬。
いこ、チャコと走り出すガオレッド。
うれしそうに走り出すチャコ。



おいしいお昼作って、待ってるからと見送ってから、家の中に戻る岬。

よし、行くぞというガオイエロー。
イエローと腕をつかむホワイト。
レッドはあの時、自分で人生を選んだんだ、とホワイトの手を振り払い、追いかけるイエロー。後に続くブルーとブラック。
仕方なく追いかけるホワイト。

まあ、第一話の感想でも書いたけど、大消滅の後でもあるから、動物病院に来る動物は飼い主がいるから大丈夫だけど、飼い主のいない動物はああいうでかい被害の時には、人間以上にないがしろにされやすいから、助けて回る旅に出たんだろうからなあ。
2001年のそういう被害を生み出す相手と直接相対することになるとは、夢にも思っていなかっただろうけど。

チャコをつれて、散歩するレッドを見て、あいついきていたのか、と信号に擬態していたシグナルオルグがおどろく。

おい、と声をかけるイエロー。

オレに何か用か?というガオレッド。
やっぱり、オレたちのこと思い出せないよな、レッド?と悲痛な表情のイエロー。
ひょっとして、オレが行方不明になってる間に関わった人達なのか?とガオレッド。
一緒に来てくれ、必ずお前の記憶を取り戻してみせるというガオイエロー。
ガオレッドの腕を押さえるガオブルーとガオブラック。

医院での光景を思い出して、みんな、やっぱりやめようよと追いかけ、レッドはこの街にいた方が良いのよ、行ってくださいというガオホワイト。
どういうことだ?tガオレッド。
あなたは何も思い出さないほうが良いのよ!というガオホワイト。
だが、どうした、チャコ? とチャコが吼える。

ヤバイバたちとシグナルオルグがオルゲットをつれて現れる。

ヤバイバ、ツエツエ!とガオイエローたちがレッドをかばうように立つ。

しぶといやつめ、ガオレッド! とヤバイバ。
ものども、今度こそ、止めを指しておしまい1とツエツエ。

させるかとガオブルーたちが応戦する。
ガオイエローたちとオルゲットの立ち回りを見て、これは・・・? と驚くガオレッド。

あなたは、いいのっ、早く安全なところに逃げてと叫ぶガオホワイト。
そんなこといったって!? と戸惑うガオレッド。
そうか、おまえはまだ、ガオレンジャーとしての記憶を失ったままなのだな。かえってつごうがいいぜ、とガオレッドを捕まえて橋の下まで連れ出すシグナルオルグ。

ホワイト「レッド!」
橋の下まで追いかけてきて、レッドをかばうように前に立つホワイトたち。

何?とシグナルオルグ。

Gフォンを取り出す4人。それを見て走り出すチャコ。


風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

変身する4人・

でたなガオレンじゃー1と記憶消去グリーンシグナルを放つシグナルオルグ。
それをよけるガオレンジャー。レッドと一緒によけるホワイト。

動作制御、イエローシグナルを放つシグナルオルグ。
イエローはよけるが、ブルーとブラックに当たってしまう。
ブルー「体が・・・」
ブラック「動かない・・・・」

とどめをさしてやると迫るシグナルオルグにさせるか、とフェザーカッターを投げて、ダメージを与えるイエロー。

イエローシグナルから解放される二人に、大丈夫か?と声をかけるイエローが、ヤツがビームをうつ前に百獣剣で止めをさせれば、とイエロー。
レッドの肩をつかんで、レッド、一緒にt訴えるガオブラックだが、レッドはもういないわ、昔に戻って、私たちだけで戦うのよ!というホワイト。
 困惑するレッド。
あきらめ切れないブラック。

レッドのためを思って、記憶を失ったまま、そっとしておこうという判断はさせられないにしても、次のレッドがすぐに見つかるとも限らないし、見つかったときには手遅れという場合もあるからなあ。

それに記憶を失ったレッドが、獣医を続けていくにしても、ガオレンジャーとオルグの戦いで被害を受ける動物たちのために何かできることがあったのでは、というもどかしい思いを抱えて、生きていかないといけないから、ガオレンジャーとして、オルグと戦うという選択肢から遠ざかる選択は、ガオレッド的には、できないと思いますけどね。

来るぞというイエロー。万物破壊レッドシグナルを放つシグナルオルグ。

笑いながらやってくるヤバイバ。
これでシュテンさまも私たちを認めてくれるわねとツエツエ。
二人の攻撃をうけ、吹っ飛ばされるガオレンジャー。

オルグたちの笑い声がこだまする

ダメージを受け、苦しむガオイエローたちの姿を見て、動揺しているガオレッドに、レッド、ううん、走センセイ、逃げて、早くというガオホワイト。

促されて逃げようとするガオレッドだが、足を止める。

何をやっているの?というガオホワイト。

オレはこの町で獣医をやってんだ! もし、オレにできることがあるなら教えてくれというガオレッド。

記憶はなくてもレッドはレッドだ、と喜ぶガオブルー。
一緒に戦ってもらおうというブラック。
でも、と躊躇するホワイトの肩を叩き、Gフォンは?と聞くガオイエロー。

gフォン? と聞き返すガオレッド。

そこにGフォンをくわえたチャコがやってくる。
チャコと駆け寄り、これか、ありがとうチャコ!とチャコの頭をなでて、これをどうすればいいんだというガオレッドに、キーを押して、ガオアクセスっていうのよとホワイト。

キーを押して、ガオアクセスと叫び、変身するガオレッド。

今更、おそいわっ!とシグナルオルグ。
レッド、破邪の爪を一つに!というガオイエロー。
破邪百獣剣に合体させて構えるが、百獣剣をまじまじと見るレッド。

チャコはその場を離れている。

なんだ、そんなものというシグナルオルグ。

さっきはよくも!と百獣剣をもって、ひとりで走り出すガオレッド。
まて、という制止もむなしく、百獣剣でシグナルオルグを滅多切りにして、ふっとばし、思い知ったか1と叫ぶガオレッドに駆け寄り支える4人。
レッド、とどめだ、というガオイエロー。
百獣剣を振り下ろすレッド。
邪鬼退散とイエロー。


辞世の一句、横断歩道は緑になったらわたろうぜ、これでよしと消えるシグナルオルグ。

やったと喜ぶ5人。

オレ、一体、ナにやってたの?と我に返るガオレッド。

記憶が戻ったの?とガオホワイト。
そうか、というガオレッドに、思い出したのか、走センセイ?とガオイエロー。
当たり前っ、オレは百獣戦隊ガオレンジャーだ!!と叫ぶガオレッド。


これはヤバイバとヤバイバ。


鬼は内、服は外と豆を投げて、オルグを巨大再生させるツエツエ。
よーし、シグナルオルグふっかーつ!と巨大化するシグナルオルグ。


百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。
百獣合体と叫ぶガオレッド。
合体するガオキング。

召還1ガオジュラフ! とガオジュラフを呼ぶガオブルー。
頭部でシグナルオルグを叩きふっとばすガオジュラフ。

リフトアップ、ガオシャーク!とガオキングから分離して、ガオジュラフを載せるガオシャ-ク

アタッチ、ジュラフスピア!とガオブルー。

ガオキングと合体するガオジュラフ。

「「「「「ガオキングスピアー!!」」」」」

おのれ、とレッドシグナルを放つシグナルオルグだが、ガオタイガーにアッサリとふせがれてしまう。
うそぉ、tいうシグナルオルグ。

「「「「「悪鬼貫徹! ネックスラスト!」」」」」
シグナルオルグに止めを指すガオキングスピア。

ヤバイバと逃げ出すヤバイバとツエツエ。

長井散歩だな、昼からの診察時間はそろそろだっていうのに、と院長。

まさか、また・・と不安そうに言う岬。
ドアを開けて入ってくるチャコと、ガオレッド。

キミは?と問いかける院長。

獅子君n友人のガオレッドです。お二人に獅子走くんカラの伝言がありますとガオレッド。
走センセイからと岬。

彼は今、自然や動物を守るため、とても大事な仕事に関わってます。
仕事が終わったら、かならず帰ってm着ますから、それまで動物病院の方、お願いしますと、お辞儀をして、立ち去ろうとするガオレッド。
ガオレッドに駆け寄るチャコ。
ごめんなとチャコをなでるガオレッドを見て、走センセイという岬を静止して、わかりました。あの獅子のバカ野郎に伝えてください。ワシの目の黒いうちは、この病院はつぶさない。ワシもやる気満々だとねという院長。
ガオレッドにうなずく岬。それを見てうなずくガオレッド。

オレはさ、どうせ帰ってくると思ってたんだよとガオイエロー。
オレは帰ってこないと思ってたんだよな、ブラックとガオブルー。
あ、ああっとうなずくガオブラック。
オレはこの町の獣医だ、でも今は、地球を守るガオレッドだ1と叫ぶガオレッド。

笑うガオブルーたち。
ねえ、ホントにいいの? 恋人と一緒じゃなくっても?とガオホワイト。

恋人って? と首をかしげるガオレッド。
またまたしらばっくれちゃって、この!と肘でつつくガオブルー。
そうだよ、あの病院にいた金星のことだよとガオブラック。
パスケースに大事に持ってたくせにとガオイエロー。

あっ、岬さんのこおtかと笑い出すガオレッド。

頬おw膨らませて、笑い事じゃないでしょ!とっても大事なことでしょうというガオホワイト。
でも岬さんって、桜庭院長の奥さんだぜというガオレッドのこおtばに面食らう4人。
それをよそに、オレの恋人といえば、犬のチャコかな、と折りたたんで、3人と一匹で写っている写真を見せるガオレッド。

ホワイトをジト目で見る3人。ごめんなさい!とレッドを突き飛ばして、走り出すホワイト。コレと追いかける3人。

彼らが恋人と語らうときはいついなるのでしょうか? オルグとの長くつらい戦いはまだまだ続くのです。

武上氏がメイン脚本している時点で、望み薄いんじゃないか? と思えるんだが(汗
ゴーゴーファイブの時も、マトイの見合いも、結局、怪人と大差ない性格でしたというオチだったし(どうみたって、性格に難のありそうな娘を押し付けてるだけだろ、あれは)、ナガレの時も、結局、お預けみたいな形だったから、完全に破談にはなっていなかったけど。
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# by kwanp | 2015-05-12 23:13 | 特撮

サモン スピリッツ オブ アース!! 7

海で漁を行っている漁船で、くつろいでいる猟師たち。
手紙を書いている人物に、オヤジナにやってんだ?と声をかける男。
ちょっと息子に頼まれちゃってさと答える人物。
外に様子を見に行った人物が、おい、なんだありゃ、霧、霧が集まってるぞ!と叫び、漁船が襲われる。

ガオズロック。
ウクレレ片手に歌うガオイエロー。それを聞いているガオホワイト。
似合わない、似合わないだろ?というガオレッド。
どすこいとスモウの鍛錬にいそしむガオブラック。
マンガを読みながら眠ってしまってるガオブルー。

そういえば、この時期、ガオイエローの中の人って、映画やってたのだっけ。

夢の中で、何者かにやられるガオキングソード&シールド。
床に叩きつけられるガオブルー。獣皇剣も転がってきて、それを手にして、このぉ!と叫ぶガオブルー。
そこにまだらの槍を使うのです、まだらの槍ですという声が聞こえてくる。

大きな衝撃が襲ってきて、転んで目を覚ますガオブルー。
どうした?とガオレッド。
ガオキングがオルグ相手に負けちゃってさというガオブルー。
はあ? とガオレッドたち。
まさか、そんなオルグいたら見てみてぇいよというガオイエロー。
夢だよ、夢といって泉で顔を洗うガオブルー。
なーんだ、と拍子抜けするガオホワイト。
そんなヤツさあ、いるわけないよとガオイエロー。
聖なる泉で顔を洗うなと現れるテトム。
ごめんなさいというガオブルー。
どうした、テトム?とガオレッド。
強い波動が伝わってきます。おそらく、今度のオルグは海から、とテトム。
海かあ、とガオブルー。

みなさんは悪夢を見たことがありますか?でも、それは正夢かもしれません。夢のままに身も凍る未来が近付いているのかもしれないのです。

長井港にやってくるガオズロック。

とりあえず、手分けして探してみようというガオレッド。
ガオホワイトとガオレッド、ガオイエローひとり、ガオブルーとガオブラックに分かれる。
やっぱ、海は良いなあというガオブルー。海はブルーの出番だなとガオブラックの言葉に、ああっ、とうなずいてから、
でも、なんだか、この港、見たことあるんだよなとガオブルー。
来たことあるのか? というガオブラックに、いやない。気のせいかなと首をかしげるガオブルー。
その後を追いかけるガオブラック。

近くの船で寝ていた少年がうるさいなとつぶやき、また寝ようとするのだが、冒頭の船を襲った霧が現れ、その気配に気駕ついた少年が、なんだ?と目を覚まして、様子を見に来るが、オルグの姿に驚いて、腰を抜かす。

その声を耳にするガオブルーとガオブラック。

なんだ、ガキかと気にも留めないで歩き出す帆船オルグ。しかし、その体にボトルを見つけて、あっ、ボトル、返してという少年。なにぃ? と迫る帆船オルグ。
おびえる少年。
帆船オルグにキックを放って、助けに入るガオブルー。
なんだ、キサマ!?と帆船オルグ。
ガオブラックも駆けつけ、このお! とオルグに挑んでいく。

大丈夫? 怪我はないな?と聞くガオブルー。
うんとうなずく少年に、早く逃げろと促し、逃がすガオブルー。
吹っ飛ばされるガオブラック。
駆け寄るガオブルー。

大丈夫か、と駆けつけるガオレッドたち。
オルグめ、勝手な真似は底までだとガオレッド。なんだと!?と帆船オルグ。

イーグルソードを手にしたガオイエローとタイガーバトンを手にしたガオホワイトが攻撃するが、帆船オルグのたてに弾き返されてしまう。

ガオメインバスターを手にして、攻撃するガオレッドだが通用しないばかりか、跳ね返ってきた攻撃でダメージを受けて、吹っ飛ばされてしまう。

口ほどにもないヤツらめ、止めを指してやると帆船オルグ。
このぉ、ガオレンジャーをなめるなよ!tとびかかり、帆船オルグごと海に飛び込むガオブルー。

ブルー!と叫ぶガオレッド。

海中でダメージを喰らいながらも、獣皇剣で反撃しようとするガオブルーだが、それよりも早く攻撃を叩き込まれてしまい、怪我を負って、海に浮かんでしまう。

驚く一同、ブルー!t叫ぶガオブラック。

ガオズロックの自室のベッドで手当てを受けて眠っていたガオブルーは、再びガオキングがやられている夢を見て、まだらのやりのことで、また、あの夢か、と目を覚ます。

目が覚めましたか、まだ無理をしてはいけませんとタオルの替えをもってくるテトム。

みんなは? とガオブルー。夕べの漁港にオルグを探しに、とタオルを絞りながら、いうテトム。
そうか、とシャツを着ながら、テトムにまだらのやりって知らないか、と尋ねるガオブルー。
まだらのやり? 何なの、それは?と首をひねるテトムに、いや、オレにもよくわからないんだと部屋を出て行こうとするガオブルー。
あっ、ブルー、もう大丈夫なの?と声をかけるテトムに、海の中でやられたままじゃいられないからね、と飛び出すガオブルー。

昨日の漁港にやってきて、同じ夢を二度見るなんて、何何だ?と首をひねるガオブルー。
クレーンのフックが動き出し、ガオブルーに当たりかけて、それをよけて、クレーンの操縦席を開けるガオブルー。
のっていたのは昨日助けた子どもで、ごめんなさいと謝る。それに驚くガオブルー。

寺の腰掛ける場所に座っている少年にジュースいるか?と声をかけるガオブルー。
ありがとうと礼を言う少年。
勝手にクレーンなんかうごかしちゃダメだ。大人になってちゃんと免許を取らなきゃというガオブルーに、ごめんなさいと謝ってから、でも父ちゃんの手紙を取り戻したかったんだという少年。
父さんの手紙? と尋ねるガオブルーに、父ちゃんは大海原のシャチって呼ばれる猟師なんだと離し始める少年。
出港の準備をする船の傍らで、父を見送りにやってくる少年。
このボトルに手紙入れるのか? と聞く父親。
うん、とうなずいて無事に帰ってきてねという少年。
ああっ、心配するなって、なんかあったら、このボトルを海に流すから、そしたら、助けに来てくれよという父親の言葉にうなずく少年。

父ちゃんは三日前には帰ってくるはずだった。帰ってこなかった・・、と少年。

そうか、あのボトルが・・・、と立ち上がって、オルグを思い出し、じゃあ、あのオルグがお父さんの船を・・、というガオブルーに、そんなことないよ、父ちゃんはきっと生きてる。
だから、オレ、あのボトルを手に入れて、父ちゃんを助けたかったという少年を抱きしめるガオブルー。

そこへ、大変だ、船の化け物が暴れているぞ、みんな、表に出るな!と叫ぶ町の人。

自分のジュースを少年に持たせて、俺に任せろ、ボトルを取り返してやるから、とガオブルー。
兄ちゃん?と少年。
走り出したガオブルーに、兄ちゃんの名前は?と尋ねる少年。
怒涛の鮫だ!と名乗るガオブルー。

漁港で暴れる帆船オルグから逃げ惑う人々。
地球丸ごとナンパさせてやるぞと帆船オルグ。
そこに駆けつけ、やめろ、オルグ!と叫ぶガオブルー。
何ぃ? んあんだ、このガキ? と帆船オルグの体にはさまtっている瓶を見て、あれか、いくぞと変身するガオブルー。

命の叫びがパワーアニマルに届くとき、自然の力と人の思いがが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。
お兄ちゃんが、と驚く少年。

ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」

おめえ、夕べの・・・、しつこい!という帆船オルグ。
にらみ合う両者。シャークカッターを手に挑むガオブルーだが、攻撃を喰らってしまう。
がんばれ、怒涛の鮫!t応援する少年。

攻撃しては、たてに跳ね返され、もう一度はねかえって、キックを放つが吹っ飛ばされしまうガオブルー。

走り出す少年。・

砂浜に放り出され、一撃を喰らい、地面に叩きつけられるガオブルー。

港を走る少年。
このおというガオブルーに迫る帆船オルグ。

ガオメインバスターを叩き込んで、ブルー、大丈夫か、と助けに駆けつけるレッドたち。
ああっ、これくらいというガオブルー。

キサマラと怒る帆船オルグ。

レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

            牙吼っ!!

カッコつけやがって、と面白くなさそうにいう帆船オルグ。
いくぜ!と攻撃しようとするガオブルーたちが攻撃をうけて、吹っ飛ばされる。

あら? と首をひねる帆船オルグ。

よお、と魚を干す台に瀬を預けて盛られるヤバイバとツエツエ。

よぉ、と声をかけるヤバイバ。
一本角?と帆船オルグ。

おめえ、なかなか見所があるヤツだ。あいつらをやっつけて、もっとでかい悪さをしろと立ち上がるヤバイバ。
帆船オルグ、我らが配下を貸してあげるとオルゲットをt出すツエツエ。

なんだお前ら? とガオレンジャーに向かっていくオルゲットに戸惑う帆船オルグ。
ガオレンジャーにやられるオルゲットを見て、まったく、これじゃあ、邪魔になるだけじゃねえかという帆船オルグ。

ガオレンジャーはもちろん、オルゲットまで攻撃する帆船オルグ。

一箇所に集まるガオレンジャー。
なんだ、こいつ、敵味方関係ねえじゃねえかよとガオイエロー。
襲い掛かってくる帆船オルグ。

あいつ、強い!とヤバイバ。
これでもうおしおきをうけずにすむわと安心するヤバイバ。

クレーンの近くまで追い詰められて、目から放たれた光線を受けて、吹っ飛ばされるガオレンジャー。
ボトルどころか、あれじゃ近づけないとガオブルー。
このぉ1と、帆船オルグに挑んでいくが、足で踏みつけにされてしまうガオレッド。
レッド!とガオイエロー。

動き出したクレーンを見て、あれだ1とフックに飛びつき、台風だって目の中はシズカなんだぜというガオブルー。
帆船オルグの頭上までやってくると、とび降りて、ボトルを手に取り、角を叩き切る。

その隙をついて、キックを放って脱出するガオレッド。
痛がる帆船オルグ。

一箇所に集まるガオレンジャー。
やったなブルーというガオイエロー。
うんとうなずくガオブルーtが太陽1と少年の姿に気がつく。
お兄ちゃん、やったねという太陽。
運転しちゃダメだっていったろというガオブルー。
えっ? でもボクはさわってなんか、という太陽にボトルを投げるガオブルー。
ありがとうという太陽。サムズアップをするガオブルー。

おのれえ、と立ち上がる帆船オルグ。

やるなら今だぜというガオブルー。

破邪百獣剣に合体し、剣を振るい、ガオブルー「邪気退散!」と、止めをさす。

オルグシードよ、消えゆかんとする邪悪に再び巨大なる力を! 鬼は内、福は外! とオルグシードで帆船オルグを巨大化させる。



百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。


百獣合体と叫ぶガオレッド。


ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちはひとつになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

召還、ガオエレファント!

ガオの宝珠をセットして、獣皇剣をかざすガオホワイト。
駆けつけるガオエレファント。

ガオホワイト「百獣武装!」

そして、今。アラタなるパワーアニマルが仲間に加わったのです。

剣と盾に分離変形するガオエレファント。


ガオレッド「武装完了」


「「「「「ガオキング」」」」」

ガオレッド「ソード&シールド」

剣を構えるガオキング。

すっげー!t見上げる太陽。

にらみ合うガオキングソード&シールドは帆船オルグ。

「「「「「剛力両断イビルクラッシャー!!」」」」」

剣を振り下ろすガオキングだが、シールドで受け止める帆船オルグ。
何!?エレファントソードも聞かないのか!?とガオレッド。

錨を何度も叩きつけられ、よろけたところに、錨をなげられて、派手なダメージを負って、エレファントソードとシールドを落としてしまうガオキング。

これは、ゴーゴーファイブでも、タイプ別にビクトリーロボと、グランドライナーを使い分けていたように、ソード&シールドでは、向かない相手だということでしょうか?

まあ、こういう特性別みたいなことは、ことさらわかりやすく表現されていた記憶は、なかったとは思うのですが。

コクピットから吹っ飛ばされるガオレンジャー。

ブル-の獣皇剣がブルーノところに転がってきて、これは・・、あの夢のままだ。とガオレッドの肩をつかんで、このままじゃガオキングがやられちゃう!というガオブルー。

夢のことなんていっている場合!と叫ぶガオホワイト。


まだらの槍を使うのですという声が聞こえてきて、まだらのやり・・? そうだ、まだらの槍を使えって言ってた!とガオブルー。


何なんだ、まだらの槍って?とガオレッド。

まだらの槍・・? とつぶやいてから、ひらめいて、巻物を取り出し、読み返してみると、・・だらのや・・、という文字を見つけ、これだ、というテトム。

どこにあるんだ、それは? と尋ねるガオレッドに、それは・・と口ごもるガオブルー。

ブルーに、まだらの槍の正体がわかりました。それは地上に残されたパワーアニマルの一体ですとテトム。

まだらの槍がパワーアニマル?とガオブルー。
あなたの夢に現れたということは、あなたとパワーアニマルの心は繫がっている。呼びかけ続けるのです、心の声で、とテトム。

まだらの槍、パワーアニマル!オレたちに力を貸してくれ1と獣皇剣を握り締め、呼びかけるガオブルー。

えっ、と太陽の後ろにあったクレーンが動き出す。

ブルーの前にアラタな宝珠が現れ、ああ・・、これは、キリン、パワーアニマルはキリンだったのか、と手に取ったガオブルーが叫ぶ。

キリン?とガオレッドたち。

ああっ、とうなずいてガオの宝珠をセットして、ガオジュラフ来てくれと叫ぶガオブルー。

キリンの宝珠が獣皇剣に納められたとき、アラタなるパワーアニマルの仲間がその姿を遂に現したのです。

クレーンに擬態していたガオジュラフがその姿を現す。
腰を抜かして驚く大要。

動物でも自然に擬態するけど、人の世の中に暮らしていくには、機械に擬態するのも、ありうる話か。
前に配信されたのは12年の夏ごろですが、そのころにはキョウリュウジャーの噂が流れていたのですが、
次の戦隊は列車プラス恐竜といううわさが流れていて、こんな感じになるのかな、と思ったわけですが。

まあ、バンダイはフーブという商品も出していたので、そのギミックを使って列車から恐竜にチェンジするのかな、と思ったものですが、結局、キョウリュウオンリーでしたが、昨年の春の平成ライダーVS昭和ライダーの映画で、ガブティラが烈車になることで、一応は実現?しておりましたが。


とどめだ、とガオキングを痛めつける帆船オルグ。
そこに駆けつけ頭部を叩きつけ、帆船オルグを吹っ飛ばすガオジュラフ。
あれは!?とガオレッド。
ああっ、まだらもようと長いクビ。まだらのやりはガオジュラフ、お前が俺に夢を見させてくれたのか、とガオシャークの宝珠を手にして、ディスタッチ、ガオシャーク! ガオシャーク、ガオジュラフくを!とガオブルー。

ガオキングから分離し、ガオジュラフを載せて、空を飛ぶガオシャーク。

アタッチ、ジュラフスピアー!とガオキングの腕に合体するガオジュラフ。

ガオブルー「百獣武装」

「「「「「ガオキングスピアー!!」」」」」

どんな武器をもって来ても、オレの操陀輪はやぶれないぜと豪語する帆船オルグ。

「「「「「悪鬼貫徹! ネックスラスト!」」」」」

帆船オルグのたてを貫くガオキングスピア。

バカな、何者にも破れぬはずの盾が・・、む、む、矛盾だ!と爆発する帆船オルグ。

やった、と喜ぶ太陽。

マトリクス。
シュテンさま、お許しを1とツエツエとヤバイバがお仕置きを受ける。

またしても、新手のパワーアニマルが。ガオレンジャーめ、どこまで強くなるというのだ1とシュテン。

ガオブルーの肩を押して、促すガオレッド。
太陽のところに駆け寄るガオブルー。
ボトルのふたを開けるガオブルー。中身の手紙をとり、途中まで書かれた手紙を読み上げ、丸める太陽。

太陽・・・、と肩を叩くガオブルー。
それを見守るガオレッドたち。

オレ、父ちゃんの後をついで、この海へ出る。そして、父ちゃんを越える男に・・、といいかけたところに、今帰ってきたぞ、とゴムボートに乗った漁師たちが。
あれは、とガオブルー。
驚くガオホワイトたち。

父ちゃん?と太陽。
父親も気駕ついて、太陽1と手を振る。
父ちゃん!と手を振って走り出す太陽。

ブルーに駆け寄り、よかったな、というガオブラック。

悪夢が時にすばらしい現実を運んできてくれるときがあります。それを逆夢といいます。みなさんも悪い夢オw見たからといって、そんなに気にすることはありません。

お互いに手を振る親子
それを見守るガオレンジャー。

夕日に染まる漁港。

まあ、ガオブルーは一番年下だったと思いますが、同じ武上氏がメイン脚本している戦隊でも、ゴーゴーファイブのようにガオブルーが一番年下で、成長を感じさせるキャラというような印象は、あまり持たなかった記憶がありましたね。

ガオジュラフはこの時点では、ガオエレファントと同じで、ガオキングが品薄の状態で、ガオエレファントやジュラフだけ、トイザラスの店頭にいっぱい並んでいるのを見た記憶がありますが、同時期に放送していたアギトも、主役の三人ライダーが装着変身出そろったのは、ちょうどこのころだった記憶がありますが、バイクも出そろうまで、6月の終わりごろまでかかった記憶があります。
今でこそ、当たり前になった月刊リリースも、このころは2号ロボ三号ロボが出るのはともかく、単体でバンバン出るというのは、前年のクウガの装着変身位しか前例がなかったので、えらい途惑った記憶があります。

しかも、ガオジュラフはこの時点ではあまり重視していなかったのですが、ガオイカロスの合体パワーアニマルになるのですが、ワイルドフォースで出た商品は、スピアの部分が付いていなかった記憶のあるので、日本版の価値がこれまた上昇してしまった記憶がありましたね。
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# by kwanp | 2015-05-12 22:12

サモン スピリッツ オブ アース!! 6

ガオレンジャーは6匹目のパワーアニマルガオエレファントを仲間にくわえることができました。しかし、そのためにイライラを募らせているものが・・・・、

ガオレンジャーにとどめをささねばといらだつシュテン。
シュテン様は相変わらず、ご機嫌斜めだぞとヤバイバ。
わたしたちもがんばらなければとあせるツエツエ。

大安市

そのころ、有る街ののどかな昼下がり・・・、
お弁当を食べているOLになかなか美しいと目をつけ、いただきと攫っていこうとするオルグ。
待て、とその行く手を遮るように現れ、見つけたぞ、オルグ! 今日は逃がさん!というガオレッド。
またしても、人の楽しみをジャマするな!と逃げ出すオルグ。
逃がすか!と追いかけるガオレンジャー。
建物内に逃げ込むオルグをあっちだ!と追いかけるガオレンジャー。
待て、と建物内で追いかけっこをするガオレンジャーと、まつかってんだとオルグ。
姿を見失ったオルグを、どこいった?と探すガオレッド。
よーし、こうなったら、手分けして片っ端から探そうとガオブルー。
よし、とわかれ、ガオブラックが入ったのは、花嫁の控え室で、悲鳴を上げる花嫁。
本日ご結婚の新郎様ですか?男性の着付け室はむこうなんですよ、と女性職員。

いや、どう見ても違うと思います。

あっいいえ、そうではなく、とうろたえるガオブラックに、まあ、立派な角つけて、たくましい新郎さんだことという女性職員。

心優しき黒の戦士、ちょっとしたドラマが起ころうとしていました。
金星だ、とうっとりしているガオブラック。
なんだ、オマエ?えらそうな角はやしやがって! 結婚式場じゃあ、角は隠すもんだ!とう男性職員。

だから、そういう問題じゃあないと思います。どう見ても人間じゃあないというか、戦隊メンバーんあおに、こういう反応するってことは、宇宙人の客だと思われてるのかな?


そんなにどならなくても、ととりなす女性職員。さっさとでていってくれとガオブラックを部屋から追いだし、お前たちも早く出て行け! 早くと追い出す男性職員。

いつも、あの結婚式場の近くで見失うのよねえ、とガオホワイト。
ガオブラックに、着付け室には花嫁しかいなかったんだよなというガオレッド。
しかし、女性職員のことを思い出して、うっとりしているガオブラックは、ぼけっとしていて、いたよ、金星がね、答えるだけ。なんだ、そりゃ?とガオブルー。
お手上げ状態のガオレッドたち。
テトムに何かわかったか?と声をかけるガオイエロー。
ガオエレファントのほかに三匹以上のパワーアニマルがいることは確かなんだけど・・・たけきくま、ここんところは乱暴なクマのことかもとテトム。
乱暴なクマ?とイエロー。
自信ないけど、もうすこし調べてみるわ、泉に消えるテトム。

熊のあたりは、金太郎こと坂田金時がパートナーなのでしょうかね。

進展なしか、あいつらの発見も急ぎたいんだが、というガオレッド。
テトムが泉から出てきて、あっ、そうそう、あなたたちはサボらずにオルグを追ってね、邪悪な波動は結婚式場から消えてないから、というテトム。
テトム、そういうことは早く言ってくれなきゃ、というガオイエローだが、泉に消えてしまうテトム。
あっ・・、とガオイエロー。

もう一度、あそこを徹底的に家捜しってこととかな?とガオブルー。
うしっ、行こう!というガオブラック。
でも、普通に正面から行ったんじゃ、またあの怖いフロアマネージャーに追い返されるだけよとガオホワイト。
考え込むガオレンジャー。


さらってきたOLが意識をとりもどすrと、そこはマネキンが無数に並んでいる部屋だった。

はっはっはっは、と笑い声が聞こえてきて、肉体から、生命エネルギーを奪い取れば、とステッキから何かを吸収して、永遠に老いることのないフィギュアになる。俺の美しいコレクションがまた増えたぜとフィギュアになった女性をながめて、悦に浸るオルグ。

中に入ってきた人物に、これもみんな、おめえの協力の賜物だ。
安心しろ、約束のことはわすれちゃいないぜというオルグ。

結婚式場にやってきたガオレンジャー。レイのフロアマネージャーを見つけ、行こというガオレッド。
ガオレンジャーの正体を知らないフロアマネージャーは、ガオレッドたちにいらっしゃいませと頭を下げる。

イエスとガッツポーズをとるガオブラック。

職員に化けるガオホワイトとガオブラック。
あっ、島田さんと例の職員を見つけ、でレットするガオブラック。
花瓶を運んでいた職員とぶつかり、花瓶を壊してしまう。

すいませんと謝るガオホワイト。
なにをやってるんだ、貴様、新入りだな、でかい体でもたもたしやがって、使えないやつはクビだ、クビ!!というフロアマネージャーに、ここは私に任せてくださいととりなす島田。
おうっ、頼んだぞ、といって、その場を離れるフロアマネージャー。

あなた新婦さんを式場へという島田。
はい、とうなずくガオホワイト。
あのう、自分、どうすれば?と尋ねるガオブラック。
私が言っておくから、安心して持ち場へ戻って、矢島さんは口うるさいけど、ちゃんと話せば分ってくれる人よという島田。
うれしそうにうなずくガオブラック。

テーブルの下を調べるガオブルーに、どうだ、と声をかけるガオイエロー。
今のところ、異常ないけどと答えるガオブルー。
オルグのヤツ、誰にも知られずにこの中に隠れることが出来るのか?とガオイエロー。

おかしい、あんなに目立つやつがいなくなるなんて、とエレベーターの中からでてくるガオレッド。
フロアマネージャーを見つけ、物陰に隠れるのだが、
いいか、この後三時からの披露宴だ。誰にも気付かれないように進行する、トクニターゲットの花嫁にはな。このマイクで合図をする、タイミングを合わせて決行するんだ、と何者かと話しているフロアマネージャー。

フロアマネージャーが怪しい? とガオイエロー。ああっ、あのすぐがみがみ怒鳴るとガオブルー。
矢島ってやつだろ、自分は嫌いだ、とガオブラック。
サンジからの披露宴で何かやらかすらしい、とガオレッド。
ヤツがオルグか? とガオイエロー。
オルグに魂を売ったやつかもしれないわね、とガオホワイト。
とにかく、披露宴に潜入するぞ、とガオレッド。

そこへ、すみませーんと島田が声をかけてくる。

ああっ、とうっとりとするガオブラック。

ドレスの着付けてつだって頂戴と島田。

ハイとガオホワイト。

お待ちどうさま、とドレスを持ってくる島田。とてもきれいなドレスですね、とガオホワイト。
でしょ、と島田。
そっちおねがいね、といってドレスをホワイトに持たせ、ドレスの着替えを手伝いながら、ねえ、あの頭つんつんした大きな人、お知り合い?と島田。

ああっガオブラックとガオホワイト。
あ、ガオさんとおっしゃるのと島田。
ええっ、体大だけど、なんか、ぼーっとしててとガオホワイト。
あらっステキじゃない。ああいうたくましい人なら、だんなさんにしてもきっと頼りがいが有るものね、と島田。

式場の袖に隠れた矢島を見て、何かあったら、まず矢島を押さえてくれ、というガオレッド。
ああっ、任せとけとガオイエロー。

皆様ご静粛に新郎新婦の入場でございます、と新郎新婦が会場に入ってくる。

ドレスのすそをつかんでいる島田。

矢島を警戒するガオイエロー。
今だ、と矢島が合図すると、上のゴンドラから、なにかが降りてくる。
危ない、みんな臥せるんだと叫ぶガオレッド。
それを止めようとした矢島をとり押さえて、オマエがオルグと相談してんのはわかってんだというガオイエロー。
でてこい、オルグ!と叫ぶガオレッドだが、出てくる気配はない。

ゴンドラのところへ、ガオブラックが向い、シーツをとるが天使の格好をした少女が、おめでとうございますと花束を渡す。

それに戸惑うガオレッドたち。

おまえ、何を勘違いしてるんだ。オレが相談していたのはなあ、天使を使った新サービスのうちあわせだと矢島。

ああっ、ごめんなさい!と頭を下げるガオレッド。
すみませんと頭を下げるガオイエロー。

ったくと毒づきなrがら、もうしわけありません、最初からやり直しということで、と新郎新婦にあやまる矢島だが、花嫁が矢島に暴力を振るいだし、テーブルになげつける。
いきなり、どうしたんですか、という花婿をも、放り投げ、ワタシじゃないのよ、体が勝手に動くのよ1とアクロバティックな動きをする花嫁。

ウェディングドレスがオルグだったのね、とガオホワイト。

誰か止めて、と花嫁に変装したガオブラックと付き添いのガオブルーの前に、誰か誰かと悲鳴を上げる花嫁。

させるかーい! 待て、と行く手に立ちふさがるガオブラック。

丈夫そうな花嫁さんもういっちょういただき!とガオブラックの動きを封じて、連れ去るオルグ。

おいかけてきたガオレッドたちが、ブルーを見つけて駆け寄る。

意識を取り戻したガオブラックの耳に、いままでよく協力してくれたな、というオルグの声が。
お礼の言葉なんてどうでもいい。それより、約束の件はどうなってるの?t協力者。

ああっ、今花嫁の生命エネルギーで、方生気を満タンにして、約束どおり、若返らせてやるぜ!とオルグ。
このときをまってたのよといってるのは島田。

花嫁から分離し、花嫁に光線を当てて、フィギュアにしてから、オレはフィギュアのコレクション、オマエには若さと美しさとウェディングドレスオルグ。
そうよ、やっぱり、幸せになるのは、若さと美しさが必要なのよt島田。

確か、あこの中の人だっけ。
というか、ジェットマンのラストって(汗

あれも当時、いろいろと物議をかもしたのですが、井上氏に死んでいるといわれてしまったのでしたっけ。

これからも協力してくれよというオルグに、ええっ、いいわとうなずく島田。
ダメだ1 まさか、あなたがいオルグを手引きしてたんじゃ、とガオブラック。
つきとばしたガオブラックをみて、なに、男!? 男などに用はない!とガオブラックを突き飛ばす。
ねえ、それより早くワタシを若くして!という島田に、ようし、この生命エネルギー、おまえにやるぜとオルグ。生命エネルギーを受けた島田は、思いっきり若返って
しまったのを見て、ちょっとエネルギー与えすぎたか?と首をかしげるオルグ。
そこへ、オルグ、彼女を元に戻せというガオブラック、に光線をぶつけるが効果なし、男じゃダメか。
だったら、とどめをさしてやると襲い掛かるオルグだが、はらを叩きこまれるガオブルー。
意を決したガオブラックが個のや朗と立ち上がり、しこを踏んで、部屋に地響きを起こす。

そして、ネバギバじゃーいとオルグに張り手を叩き込み、建物の外へたたき出す。
その音を聞いて、駆けつけるガオレッドたち。


おそれいったか、というブラックに駆け寄ってくるガオレッドたち。
あいつが花嫁さんや若い女性の生命エネルギーを抜き取ったんだというガオブルー。
なにっ!? 人が幸せを夢見る場所で、そんなことを! 許さん1とガオレッド。
突撃しようとするガオレンジャーに攻撃して、おやおや、随分てこずってるようだなと現れるヤバイバ、とツエツエ。
一本角!とオルグ。

力を貸してあげるわ、そしたら、もっとフィギュアを集められるわよというツエツエにありがたいぜと喜ぶオルグ。
いでよ、我らが僕!とオルゲットを呼び出すツエツエ。

オルゲットと戦ってから、変身する五人。

命の叫びがパワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いがが一つになった、五人の戦士が生まれるのです。

ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」

ブラック「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


かっこつけやがってというオルグに五人いっせいに攻撃するガオレンジャーだが、誓いのロウソク攻撃!とロウソクに火をともして、それをガオレンジャーにぶつけるオルグ。

くらえ、と噴水の水をかけるガオブラック。
そんなもん!とタカをくくっていたオルグだが、きえちゃったよと火が消えて驚いてしまう。
島田さんのためなら、もうひとつ、ネバギバ1とオルグと取っ組み合い、頭をつかんで、ジャイアントスイングをして、放り投げ、愛は強し、とガッツポーズを決めるガオブラック。
怪力男があ、というオルグに、今だ1 と破邪百獣剣に合体し、

ブラック「邪気退散!」と剣を振るって、止めをさす。

いただき、とキャンドルステッキをうばうガオブラック。

やっぱり男は嫌いだ、と爆発に消えるオルグ。

このままシュテン様の期待を裏切っちゃ、ヤバイバ!とヤバイバ。

オルグシードよ、鬼は内、福は外! とオルグシードでオルグを巨大化させるツエツエ。
百獣召還!と剣をかざすガオレンジャー。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

オルグに体当たりして、吹っ飛ばすガオシャーク。

獣合体と叫ぶガオレッド。

五人の戦士の心がひとつになるとき、気高き猛獣たちは一つになり、巨大なる精霊の王が生まれます。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

いくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

誕生、ガオキング!!

この恨み、はらさでおくべきかとオルグ。
フィンブレードを構え、切りかかるガオキングに、ウェディングビームで攻撃するオルグ。
どうする?というガオブルーに、自分に任せて、あいつだけは許さん1というガオブラック。
ダブルバイソンキックとジャンプして、ダブルキックを炸裂させるガオブラック。
今よ!とガオエレファントの宝珠をセットして、「召還! ガオエレファント!」と召還するホワイト。

かけつけるガオエレファント。

百獣武装とホワイト。
ソード&シールド!とガオレッド。
そして今、さらなるパワーアニマルが光臨し、その野性の力を精霊の王に重ねるのです。


エレファントシールドでそれを防ぐガオホワイト。武器を叩き落され、えっ!?と驚くタイヤオルグ。
エレファントソードと回転してオルグを斬りつけるガオキング。


剛力両断イビルクラッシャー!とムチのようにしならせたエレファントソードで斬りつけ、オルグに止めを指すガオキング。

島田さん、t赤ん坊になった島田にステッキをかざして、元に戻し、さらにマネキンになった女性たちも元に戻すガオブラック。
ドレスオグに協力したのは島田さん、あなたですねとホワイト。
ちょ、ちょっと、この人はなにも知らなかったんだ!あのオルグに騙されて、全部やったことなんだ、そうでしょう、島田さん? だから、みんあ島田さんをゆるしてやってくれ!と土下座して、なあ、頼む、この通りだ。許してやってくれ! というガオブラック。
あなた、ワタシのために? と島田。
あなたは美しい。美しさとは、若さやスタイルのことじゃありません。ホラ、自分が困ってたときに励ましてくれた、あの優しさ。人としての心の美しさが大事なんですとガオブラック。
ごめんなさい、ワタシ勘違いしていました。自分に自信がもてなくて、それで、あんなことを・・・という島田。
あなたは金星です、自信を持ってください。というガオブラックに、ありがとう、ガオさん、あなたのようなたくましくて、優しい人と結婚できる人は、きっとしあわせでしょうねという島田。
照れるガオブラック。
ゴーサインを出すガオホワイト。

あの、もし、よければ、自分と、と言い出すガオブラックだが、結婚します、ずっとまよってたんですけど、と言い出す島田。
うなずくガオブラック。
無言でうなずく島田。

そこへ、サオリさーんと大怪我をした矢島がやってきて、綾の介さんと駆け寄る島田。
あっ?と首をかしげるガオブラック。
前から結婚を申し込まれてたんだけど、あなたのおかげで決心できました。自信を持って、この人と一緒になります!頭を下げて、綾の介に手を貸しながら、いきましょうという島田。
ねえ、一緒になりますって、ああっ、島田さぁあんと泣き崩れるブラック。

元気出して、とホワイト。ブラック、お前には俺がいるだろ、とブルー。
ブラックがこんなに本気だったなんてと大げさに泣くレッド。
短いこいだったなとイエロー。
よろけそうになる矢島を大丈夫?と支える島田。
あほくさと立ち去るイエロー。ブラック、ザマーみろお、と叫ぶブルー。
このヤロー、とおいかけるブラック。
まってくれよと、おいっ!と追いかけるレッド。

今回は失恋してしまったブラックですが・・・。
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# by kwanp | 2015-05-11 23:26 | 特撮

サモン スピリッツ オブ アース!! 5

ガオレンジャーは聖なる波動を発する不思議な石と巻物を手に入れました。はたして、その正体は何なのでしょう。

奥山市

うーん、なんか意味有るのか、このムシくいだらけの巻物に?と頭を抱えるガオイエロー。

以下巻物に書かれていた文章

もののふみなもとの「     」きょだいなるけものをけらいとし、「      」おにたいじ「     」なり けもののひとつ「         」へびのごときはな「      」
うちわのごときみみをもち「          」となり またたてとなって「        」をな
もうひと「 」のけ 

鬼退治のところまで、ガオレッドが文章を読み上げたのを聞いて、なんか、ガオレンジャーみたいねとガオホワイトがいったところへ、泉からテトムが現れて、聖なる波動の秘密がわかったわ、この中に牙吼の宝珠が入ってるのと聖なる石を見せるテトム。
覗き込むガオレンジャー。

源頼光の鬼退治は、この作品じゃあ、パワーアニマルの力を借りて、酒呑童子を倒したということでしょうか?

石を手にとって、ガオの宝珠?とブラック。
じゃあ、天空島の五匹以外にも、パワーアニマルがと石を手に取るレッド。それをひったくり、何にも見えないというホワイト。
それをひったくるイエローから、さらにちょっと、オレにもと石を手に取るガオブルー。
もう、返しなさいよ!と石をとりあげ、泉の上でかざすテトム。

石が光だして、泉に象の姿が映し出される。
泉を覗き込むガオレンジャー。
これは象だよ!とガオブラック。
もう一頭のパワーアニマルって、ガオエレファントかとガオイエロー。
ねえ、あの巻物って、ガオエレファントを探すための手がかりなんじゃない?というガオホワイトに、うんとうなずくガオレッド。

一方、ガオレンジャーめ!と忌々しそうに叫ぶシュテン。
このやけどの痛み、決して忘れぬぞ。だが、なんだったんだ、あの強い波動を発する石は?と首をかしげるシュテン。
それを見て、シュテン様がいらだっておられるとヤバイバ。
一刻も早く、新しいオルグを見つけ、ガオレンジャーを倒し、ご機嫌を取り戻していただかないととあせるツエツエ。
うなずくヤバイバ。

バイクを走らせる若者や車を襲う巨大なタイヤ。

警官に検問で行く手を遮られて、なんだ、おめえら、オレの走りのジャマしやがって!と人型になるタイヤオルグ。

警官たちはゲットゲットオルゲット!と正体を現し、ヘッヘッヘという笑い声が聞こえてくる。
一本角、デュークか?とタイヤオルグ。
なかなか良い走りしてるじゃねえか、タイヤオルグとヤバイバ。
私たちに協力して、有るものをつぶしてくれれば、世界中どこでも、好きなように走らせて上げるわというツエツエ。
ホントか、とくいつくタイヤオルグ。

獣のひとつ、蛇のごとき長い鼻、これって、ガオエレファントのことよね、とホワイト。
それだけじゃない、もうひと・・のけものはと描いてあるとガオレッド。
ここもだ、次なる獣、と読めるとガオイエロー。
ということは、とガオブルーに、他にもまだ見つかってないパワーアニマルがいるってこと、とうなずくガオイエロー。
ここにもひとつ、けものって字が見えるとガオブラック。

つまり、ガオエレファントを入れて、少なくとも、4匹は別のパワーアニマルがいる!というガオレッドのことばに、すげー、四匹もと喜ぶほかのメンバー。

本当にいたんだ、とポツリとつぶやくテトム。

そこへ、泉の水柱がたつ。
これは・・・とブラック。
オルグかしら、とホワイト。
調べに行くと当然のようにガオイエロー。
どうするんだよ、ガオエレファントの方はとガオブルー。
そう、そっちの大発見も重要だな、というガオレッド。
この波もオルグかどうかわかんないくらい、小さいしなというガオブラック。

そのとき、鼻を引くつかせ、何言ってるの!? オルグに決まってるでしょ! うわーっ、大変! 反応は小さいけど、このオルグはものすごく凶悪だわ! みんな、すぐ行って1とせかすテトムに、でも、新しいパワーアニマルと引き下がらないガオブルーに、そんなの、後で良いからと一蹴して、さっさと行く、行く行く行く、ハイハイ!とガオレンジャーの背中を押して、外に出すテトム。

もう、なんだよと外に出るブラックとブルー。
ホワイトに、おい、見たか、と声をかけるイエロー。
動いてたわ、ぴくぴくって、とホワイト。

街で車を破壊しながら、これだけ暴れていれば、ガオレンジャーも出てこないわけには行くまい1というタイヤオルグ。
そこへ駆けつけるガオレンジャー。
タイヤオルグにキックを放って、跳ね返されてしまうガオイエローだが・・・?
やめろ、オルグ! ガオレンジャーが許さない! というガオイエロー。

おう、てめえらがガオレンジャーか。1、2、3と数を数えて、二人足りたいないようだが? というタイヤオルグに、オマエなんか、3人で十分ってことだ!とガオブラック。
いくぞ!とガオイエロー。
ガオブルー、ガオブラックとともにタイヤオルグに挑んでいく。

ガオエレファント、早く探し出してあげると目をつぶって、瞑想するテトムだが、ダメだ!リラックスしなきゃ、とテレビの前に行って、コンセントをもって、電源をつけるテトム。

それでは今日の第一位は獅子座、ラッキーカラーはホワイト、白のドレスなんか良いかも。健康雲、愛情雲、すべて絶好調ですとTVの占いガ告げる。

なあ、これって一体、どういうこと、なんでオレたちだけ・ と首をかしげるガオレッド。
だまって、といわんばかりのガオホワイト。


そこへ、テトムがお出かけとは珍しいですね、はてさて、なにが起こるのでしょうとテトムが出てきて、その後をつけるガオレッドとガオホワイト。

獣皇剣で攻撃する三人だが、タイヤオルグの体にアッサリと跳ね返されてしまう。

オレの体は全てをすべてをはじきかえすぜ! くらえ! ブルベラアックス!と攻撃してガオイエローたち三人を吹っ飛ばすタイヤオルグ。

ガオレンジャーをぶっ潰してしまえ!とノリノリのヤバイバ。


街を歩くテトム。それを距離を保って、後をつけるガオレッドとガオホワイト。

南ってどっちなんだろう?と首をひねるテトム。

様子を見ていたガオレッドがテトム、何のつもりなんだ?と尋ねる。
テトムはね、いつもは冷静で思慮深げだけど、小鼻がぴくぴくと動くと、性格変わって、なんか、とんでもないことはじめるのよと説明するガオホワイト。

さりげに、冷静で思慮深く見えるだけっていってるよ、ホワイト(汗
まあ、この後のストーリー見ると、それすらもかわいいレベルに見えてしまうんですが(汗

ええっー!?と声を上げるガオレッド。

そういうやりとりをしている間に、妙な連中にテトムが連れて行かれてしまう。

こっちだと連れこまれるテトム。
こっちにホントに象がいるんですか?とテトム。
象だったらいるぜ、金がほしいゾウってゾウがな!と笑う男たち。

ガオレッドたちがテトムを見つけ、助けに入ろうとするガオレッドだが、制止するガオホワイト。
あいつらテトムをどうするつもりだ?というガオレッドに、多分、大丈夫というガオホワイト。
小鼻がぴくつくテトムに、なんだこれという石を見る男のひとり。
他の男が石を取り上げ、返して、というテトムからずらし、石を転がす。
地面に落ちた際の波動を感知し、これはまぎれもない、あの石の波動!今度こそ、あの力を手に入れるぞ、と意気込むシュテン。

lこともなげに男たちを叩きのめたテトムの姿を見て、すげーとあっけに撮られるガオレッド。
でしょ?と得意げに言うガオホワイト。

タイヤオルグに一斗缶が摘んでいるところに吹っ飛ばされ、さらに攻撃を受けるガオイエローたち、三人。

ツエツエとヤバイバに連絡を取るシュテンに、後僅かでガオレンジャーを倒すことがと意気揚々と報告するヤバイバだが、それどころではない!と一蹴され、あの石の波動が南の方で感じられた! 取り戻せ!と言いたいことだけ言って、通信を切るシュテン。

ちぃ、後一歩なのに!と忌々しそうにいうヤバイバ。
タイヤオルグ、命令変更です。波動を追って、石を奪え! 私たちは南の町外れで待つわと姿を消すツエツエとヤバイバ。
わがままな一本角だとタイヤに変身して、じゃあな、ガオレンジャー!と走り去っていくタイヤオルグ。

ああっ、あいつ急にどうしたんだ!?とガオブルー。
レッド、すまん、タイヤオルグを逃がしちまったと連絡を取るガオイエロー。
ああっ、わかった、イエロー。テトムを連れ戻したら、捜索にかかるから、と電話を切ってから、ベンチに座っているテトムの横に座り、勝手な行動は控えてくれ、危険だろ?というガオレッド。
だって、やっぱり、ガオエレファントを探し出さなきゃ、でも、あなたたちは忙しいし、だから、自分ひとりでも探さなきゃって思ったのというテトムに、気持ちはわかるけど、ムリだよ、テトムひとりじゃというガオレッド。
ムリ、ムリって、どういうこと!?ワタシだって、できることは有るはずよ!と声を荒げて、小鼻をぴくぴくさせるテトムに、ホラ、落ち着いて、ハイ、ソフトと売店で買ってきたソフトクリームを渡すホワイト。
それを受け取り、一口食べてから、思い出したの、先代の巫女から聞いた話を、とおもむろに語りだすテトム。
1000年以上前、オルグとパワーアニマルの戦いのとき、地上で迷い、天空島に帰れなくなったパワーアニマルたちがいたと、とテトム。その一匹がガオエレファントなんだな、とガオレッド。きっとみんなひとりぼっちでさびしがってるでしょう、天空島に帰りたいと、とテトム。
どこにいるんだろ、とガオレッド。
ガオエレファントは南の方角に、というテトム。わかったの? とガオホワイト。

実のところ、数匹じゃすまないレベルでいなくなってたことが後々発覚するわけですが(汗


石はどこだ!とタイヤオルグに波動はその近くだ、と指示を出すシュテン。

ガオレッド、とガオホワイト、テトムを見つけ、ガオレッドとガオホワイトを蹴散らし、そこだったか、その石はオレさまがいただいていくぜ、とテトムから、石を奪おうとするタイヤオルグ。
これだけはわたせないと抵抗するテトム。
助けに入るガオレッドだが、ジャマだ!と吹っ飛ばされてしまう。

面倒だ、つれていくぜと変身して、強引にテトムを載せ、ターボ全開、バイrバリ、オレの走りについてこれるか! と走り去ってしまう。
変身して、追いかける二人。ガオイエローたちと合流する。

テトム、絶対助けに行くから、がんばって!とガオホワイト。

ヤバイバとツエツエのところに合流するタイヤオルグ。
テトムを見て、なによ、この女は?とツエツエ。
めんどくせえから、石と一緒に連れてきたんだというタイヤオルグ。

さあ、そこの姉ちゃん、意思をワタシな!とせまるヤバイバに、舐めてもらっちゃ困るわね。私はガオレンジャーのお姉さんみたいなもんなんだから!というテトム。
ガオレンジャーのお姉さん? とヤバイバ。そうと聞いたら、このまま返すわけには行かないわというツエツエ。
しまった、という顔をして、逃げ出すテトムだが、往生際の悪い女ねと指を鳴らして、オルゲットにテトムの行く手を遮らせるツエツエ。背後から迫るタイヤオルグたち。
万事休すかと思われた、そのとき、ガオイエローが助けに入り、大丈夫かテトムとガオレッドたちが駆け寄る。
みんなというテトム。
キサマラ、きやがってとタイヤオルグ。

そろったなガオレンジャーとヤバイバ。

レッド「灼熱のシシ ガオレッド」

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!




やっておしまいのツエツエの命令とともに、オソイカカルオルゲット。ライオンファングで反撃するガオレッド。
シャークカッターでガ移転しながら攻撃するガオブルー。
タイガーバトンで戦うガオホワイトや、イーグルソードでオルゲットを切り倒すイエロー。

いいぞ、行けぇ、そこだ!というテトム。
バイソンアックスでオルゲットを投げ飛ばすガオブラック。

オルゲットに吹っ飛ばされ、ぶつかった看板に気がつき目を通すと、

臥象山

かつて、勇者とともに鬼を懲らしめた巨大なる像がこの山に隠れたという伝説が有ることから、象の臥せる山すなわち臥象山tよばれることになった。
古くは霊山として、人々の信仰を集めていたが、昭和に入ってからは、白身影の産地として、発掘が始まり、現在のような山容となった。

と看板にかかれており、それを読み上げて、ここだわ・・、あいつみなみに走ってくれたんだ、やったー、やったー!と喜ぶテトム。

変身とタイヤに変身して、いくぜー! とガオレンジャーを蹴散らすタイヤオルグ。

ヤツの動き、とらえきれない!とガオブルー。
あんなのが怖くて、横綱のツッパリは止められないぜ!どすこい!とタイヤオルグに向かって、がっぷりよっつにくらいつくガオブラックだが、受け止めきれずに、轢かれてしまうガオブラック。
大丈夫か、と駆け寄るガオブルーたち。

ナバギバだぜとガオブラック。
よーし、オレに任せろと、飛び出そうとするガオレッドを待て、あいつにはヤイバは聞かないぜと制止するガオイエローだが、オレに考えが有るといって制止を振り切りレッド。

こっちだ、この化け物タイヤ、おしりペンペンだと挑発するガオレッド。
バカにしやがってと逃げ出すガオレッドを追いかけるタイヤオルグ。
そのタイヤオルグの後ろに回りこみ、ライオンファングをメタモルフォーゼして、ガオメインバスターに変化させ、吹っ飛ばすガオレッド。

どんなヤイバも跳ね返せても、鉄には弱いはずというガオレッド。
何の、これしきとたちあがるタイヤオルグをファイナルモードでとどめをさすガオレッド。

ヤバイバとあせるヤバイバ。


オルグシードよ、消えゆかんとする邪悪に再び巨大なる力を! はっ、鬼は内、福は外! とオルグシードでタイヤオルグを巨大化させるツエツエ。

お前たち、まとめてつぶしてやるとタイヤオルグ。


百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

剣の音色が天空を越えてひびくとき、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

はっ! と獣皇剣をかさねあわせる五人。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

いくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

誕生、ガオキング!!

いくぞー、と襲い掛かるタイヤオルグ。

シャークショットをはなつブルー。タイガーパンチを放つホワイト。
だがタイヤオルグはびくともせずに、反撃して、ガオキングにダメージを与える。

オレにパンチなど効かんわっ! とタイヤに変身して、ガオキングにぶつかるタイヤオルグ。

ああっ、と叫ぶテトムに反応したかのように、光りだす石。
これは・・、ガオエレファント。あなたの声が聞こえるというテトム。
何をしている! 意志の力が増しているぞというシュテン。

テトムの前に現れ、おとなしく、石を渡すのよ!というツエツエ。だれがあんたなんかに!とテトム。
渡せ!と攻撃を放つツエツエ。

ダメージを受けても意思を守ろうとしているテトムに気付いて、テトムが危ない!とガオキングを降りて、ツエツエに攻撃し、テトムに駆け寄るガオホワイト。
大丈夫、こっちはまかせて、あなたの祈りでガオエレファントをよみがえらせて、というガオホワイト。
小娘、いらぬジャマを!というツエツエ。
身構えるガオホワイト。

ガオエレファントと祈るテトム。

タイヤオルグの攻撃を受けて、吹っ飛ばされるガオキング。
ツエツエの攻撃を受けて、ダメージを受けるガオホワイト。

祈るテトム。


ヒーッヒッヒとツエツエとはさみうちでガオホワイトを攻撃するヤバイバ。

テトムの祈りに答えて、石が光りだし、ガオの宝珠となって、山の中に向かっていく。

吹っ飛ばされるガオホワイト。
せまるヤバイバとツエツエ。
ホワイト! ガオの宝珠を獣皇剣に!と宝珠を投げ渡すテトム。
宝珠を獣皇剣にセットして、よみがえって、ガオエレファント、お願い!と剣をかざすガオホワイト。
宝珠の輝きに目を覆うヤバイバとツエツエ。

ガオエレファントー1というガオホワイトの叫びとともに、山の中から、ガオエレファントが現れる。

やったね、ガオエレファントはあなたを選んだのよ!というテトム。

何!? と他やオルグを吹っ飛ばすガオエレファント。

みんな、とコクピットに戻ったガオホワイトが剣をセットして、百獣武装と叫ぶ。

体が二つに分かれて、剣と盾となってガオエレファントを手にするガオキング。
武装完了、ガオキングソード&シールドと叫ぶガオレッド。

このオレに効くかー1とブーメランアッパーをなげるタイヤオルグ。

エレファントシールドでそれを防ぐガオホワイト。武器を叩き落され、えっ!?と驚くタイヤオルグ。
エレファントソードと回転してタイヤオルグを斬りつけるガオキング。
今よ1と叫ぶガオホワイト。

剛力両断イビルクラッシャー!とムチのようにしならせたエレファントソードで斬りつけ、タイヤオルグに止めを指すガオキング。

Dxガオキングと程同時期に発売されたガオエレファントですが、実はガオキングは発売早々、品薄状態になっていたので、ガオエレファントを手に入れたはいいが、肝心のガオキングがない状態という人もいたと思います(汗

1500円と結構、お手ごろな価格で売っておりまして、百獣がったシリーズが売れた一因だとも思いますが、
ギミック上の関係もあってか、後々の戦隊玩具においては、お手ごろな価格という要素を守るというのは難しかったようです。

ちなみに、採用されなかったパワーアニマル案の中には、単体でロボットに変形できるガマンモスなんてのもあったようです。

マンモスは翌年のハリケンジャーにリボルバーマンモスとして、登場しており、ほかに象をモチーフとしたメカといえば、ゲキレンジャーのゲキエレファント。
後は、ゴセイジャーのゴセイエレファントに、今年のニンニンジャーのパオンマルでしょうか。

リボルバーマンモスを別にすると、たいていは女性メンバーの専用マシンとか、パートナーみたいな形になることが多いのはガオレンジャーの前例にあやかって、でしょうかね。

みんあとホワイトたちに駆け寄り、ホワイトにありがとうというテトム。
ううん、テトムお陰で助かったわというホワイト。でも、テトムのムチャにはヒヤヒヤさせられたぜ。みんな知ってて、オレに行かせたなというガオレッドに、当然だろ、オマエと違って長い付き合いだからな、というガオイエロー。
テトム、ひとりだったのは聞いてたけど、一体どれくらい、ガオズロックにいるの?と聞くガオホワイトに、えtっと、赤ん坊の頃つれてこられたから、正確な年代はわかんないんだけど、1000と24年位かなというテトムに、はあ、とおどろくガオイエローたち。

もしかして、とブラック。
平安時代!?とレッド。
それって、昭和より昔じゃんとガオブルー。

2001年は平成13年で、977年ごろ。

ちなみに、関西では戦隊シリーズは、もともと一週間遅れでしたが、昭和から平成に変わったタイミングで、
一週遅れが解消されております。

テトムってすごいのね、占いだって当たるわけだねと感心するホワイトだが、ううん、あれはワイドショーの占い。探し物は南の方角に有るってといい、テレビって、すごいねと感心するテトム。
話が違うでしょ、とか、ちょっとテトムって、と追いかけるガオレンジャー。

この後、どんどんキャラが崩壊? していくテトム。
その兆候は、最初のころから、結構見えていましたね・・・・・。

空で吼えるガオエレファント。

武上氏がメイン脚本をしている戦隊だと、この手の司令官キャラというのは、結構フリーダムなキャラが多くて、その筆頭格は間違いなく巽モンドでしょうね。
ゴーゴーファイブ本編でも、色々と使い勝手が良かったキャラで、なにをやらせても、モンドのやることだし、で納得できてしまえる部分はありましたし。
久保田博士も、作中の行動振り返ってみると、鮫島博士といい勝負のマッドサイエンティストだったし。
テトムが以降ああなっちゃうのも、避けられない運命だったか(汗
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# by kwanp | 2015-05-07 22:58 | 特撮

サモン! スピリッツオブ ジ アース!! 4

三国町
皆さんのまわりには幽霊が出るという噂の建物はありませんか? それはひょっとしたら、未だ科学では解明できない、不思議な波動による超常現象なのかもしれません。

頼恩寺[という場所にやってくるガオブルーとガオブラック。
近頃、ポルターガイストとか火の玉の噂でこの三国町では有名なんだ。僕は間違いなくオルグがこの寺にいると思うんだ、と新聞を取り出すガオブルー

だったら、みんなと一緒のときに出直そうよとこわがるガオブラック。
ダメだろ、ブラック。いつもいってるだろ、そういう臆病なところは捨てろってとブラックを引き止めるガオブルー。

臆病なのも悪いことではないのだけどね・・・。

はい、とうなずくガオブラックにわかったら、台になるというガオブルー。
はい、といって、台になるガオブラックの上に乗っかって、ぐらぐらしないと寺に忍びこもうとするガオブルー。
はい、とガオブラック。
ぐずぐずしない、さっさと来るというガオブルー。
はいと木をよじ登りるブラック。急げと促すガオブルーに
はいといいながらも、高いと足がすくむガオブラックに、ネバギバだといって、元気付けるガオブルー。

意を決して飛び降りるガオブラックがガオブルーを下敷きにして、着地する。
どけ、ブラック、重い!というガオブルー。
すいませんというガオブラックに、謝ってる暇があったら、どけブラックというガオブルー。

闇夜にこだまする鳥の声を聞いて、気をつけろ、オルグの叫びだというガオブルー。
鳥の声だと思うんだけどなあと首をかしげるガオブラック。
オルグだ、突撃だ、ブラック!とライトに照らされた釣鐘を見て、走り出すガオブルー。
待ってくれよ、ブルーというガオブラック。
ろうそくに灯が灯り、大きな石が光りだす。
それに気がつくガオブラック。
寺を地響きが襲って、倒れようとする石灯籠から、危ない!とブルーを突き飛ばしてかばうブラック。
ガオブルーも突き飛ばされたときに、ぶつけてしまうが、ガオブラックも、石灯籠にあたってしまう。
石が光を失い、地響きが収まる。
あー、いたたたと痛がるブラックだが、おい、ブルー、ブルー!と呼びかけるブラックだが、誰かー、誰かいるのか、と住職が様子を見に来たので、やべ!とブルーを抱えて、逃げ出すブラック。
いたずら小僧め。しかし、さっきの地震と言い、最近、ヘンなことが多い、ワシの供養が足りんのかのうと首をひねる住職。

ガオズロック
ったく、ガキだぜ、坊さんをオルグと見間違えて気絶とかよというガオイエロー。
地震とか、怪しげなヒカリとかとフォローを入れるガオブラック。
ボクはガキじゃないと言い張るガオブルーに、ボクはガキじゃないとガオブルーの言葉を真似するガオイエロー。
クスと笑うホワイト。
クスと笑ってから、まあ、二人とも大した怪我じゃなくて、よかったよ。子どもはムリするんじゃないぞというガオレッド。
むきになろうとするガオブルーに、動かないで、まだ治療は終わってないからというガオブラックに、うるさい、もういいよと包帯を投げ捨てて、飛び出すガオブルー。
あいつ、助けてもらっておいて、何を怒ってるんだ? なあ、ブラック?と首をかしげるガオレッド。

露骨な子ども扱いはそりゃ、怒るよね(汗

無言のガオブラック。

鐘が鳴り響く頼恩寺。

こんな時刻に、まただれか、いたずらしに来おったな!と木刀片手に飛び出す住職。

マトリクス。
これは、とオルグの波動を感じ取るシュテン。
いつもより、強烈に光ってるぜというヤバイバ。
きっと、最強のオルグが生まれたのでしょうとツエツエ。
それは楽しみだ。すぐにもっと大暴れさせてやりましょうというヤバイバに
待て、と制止して この波動、気になる。私が出向く。オルグを暴れさせるのは周囲を調べてからだというシュテン。

いやいやいや、われながら、いい響きだ。諸行無常の響きアリとね。と鐘を叩いていたのは、金の姿をした化け物。
腰を抜かして、おおっ、神様という住職を見て、釣鐘!と釣鐘を出現させて、住職を閉じ込めるツリガネオルグ。
オーマイゴッド!と叫ぶ住職。じゃまと釣鐘を叩き、釣鐘を消すツリガネオルグ。

まあ、お寺でもクリスマス会はしますから、言ってもおかしくはないか・・・・。

こんな寺、もうおられんと逃げ出す住職。
いい響きだっただろうがというツリガネオルグの前に、笑いながら、やってるじゃねえか、ツリガネオルグと声をかけてくるツリガネオルグ。
おおっ、おうおうっ、一本角。オレに何か用か?というツリガネオルグ。
私たちに協力してくれたら、この世をその響きで満たせるようにちからを貸して上げれるんだけど、とツエツエ。
ホントか、ようし、でっ、どうすればいいんだ?と乗り気のツリガネオルグ。
シュテンさまの調査が済むまで、ダレもこの周囲に近づけない内でほしいのさというヤバイバに、なんだ、そんなことか、お安い御用だと己の体をたたくツリガネオルグ。

それに反応するガオズロックの泉。
これは・・・、やはり、この町に・・・とテトム。
どうしたテトムと声をかけるガオレッド、ガオイエロー、ガオホワイト。

ブルー、まだ怒ってるのか?と恐る恐る声をかけるガオブラック。
当たり前だ、というガオブルー。
夕べのことはすまなかったと思ってるというガオブラック。
当然だろ、おまえに突き飛ばされた挙句に、全部、ボクの失敗にされて、おかげでみんなに子ども扱いだ1とガオブルーに、すまんというガオブラック。たちあがり、額のテープをとって、とにかく、これからはお前の面倒は一切みない! 自分のことは自分でやるんだな!といって走り出すガオブルー。
追いかけようとするガオブラックにGフォンに、ガオズロックに集まってくれというガオレッド(Gフォンの画面にガオレッド 5という表示がされている)からの通信が入り、ガオブルーの走っていく姿をみながらも、躊躇するガオブラック。

ナンバーは、ガオレンジャーになった順番?

今度の波動で方角がわかったわ。1k以内、東のほうからねとテトム。テーブルで地図を広げ、その方向には頼恩寺があるぜというガオレッド
頼恩寺って、ゆうべ、ブるーたちが言ったトコでしょというホワイト。
そこへ戻ってくるガオブラックに、ブルーは? と聞いてくるガオレッド。
いや、と答えるブラックに、あのガキ、まさかまたひとりで寺へ行ったんじゃないだろうなというガオイエロー。
そうかもしれないというガオブラック。
そこで本当にオルグが生まれたらしいのというテトム。
えっ、どうしよう、ブルーに何かあったら・・・とブラック。
行こうと走り出すガオイエローたち。
Gフォンを取り出し、3のボタンを押して、連絡を入れるガオブラックだが、ブラックのヤツ、謝っても許してやらないってのと電話に出ないガオブルーの前にゲットゲットオルゲット! ゲットゲットオルゲット、ゲットゲットオルゲット!とオルゲットが現れる。
オルグ、やっぱりボクの思ったとおりだったぜというガオブルー。
誰かと思えば、なんだ、小僧かとツリガネオルグ。
小僧じゃねえ!鮫津カイ19歳をなめるんじゃねえ1と変身して、オルゲットをけちらし、ざっとこんあもんだぜというガオブルーだが、それはどうかな?とガオブルーをツリガネに閉じ込めるツリガネオルグ。
これは!?と内部を見回すガオブルー。くたればと釣鐘を叩くツリガネオルグ。
その衝撃でダメージを受け、gフォンを落とすガオブルー。

さきほどの場所へやってくるガオブラックたち。足を止めるガオブラックにどうした? と声をかけるガオレッド。
やな予感がする。まさか、ブルーに!?と危惧して、走り出すガオブラックに、ブルーのこと、気に駆けすぎやしないか? キミの方が年上なのはわかるがというガオレッドに、違うんだ、レッド。自分は、自分はお返しがしたんだというガオブラック。
お返し?とガオレッド。
えっ、とガオホワイト。
無言のガオイエロー。
ガオレンジャーに入ったばかりのころ、自分はs図体ばかりでかくて、トロいし、高いところが苦手で、みんなに迷惑描け通しだったというガオブラック。
オルグを追いかけるガオイエローたち。ビルを飛び越えるガオイエローたち3人。
ビルの高さをみてしまい、ガオブラックは二の足を踏んでしまう。



それに気がついたガオブルーが、何してるブラック、またアイツを逃がしてしまうぞというガオブルー。
これくらい、自分だって、と意を決して、ジャンプするが着地に失敗してしまい、ブラック、ブラック、しっかりつかまってろと手を伸ばすガオブルー。もうダメだ、と手を離そうとするガオブラックにあきらめるな、ネバーギブアップ、ネバギバだというガオブルー。
命はリセットできないんだぞ、最後の最後まで、がんばるんだというガオブルー。
ネバーギブアップ1とガオブルーの手を強くつかむガオブラック。
ネバーギブアップとガオブラックの手をつかんでひっぱるガオブルー。
ネバギバと二人の声が重なり、ビルの屋上にガオブラックを引っ張り上げるガオブルー。

ネバギバだっていわれたとき、自分は高いところにいる恐怖をわすれてた。あの時、ブルーからあきらめない心に改めて、ガオレンジャーであることに気付かされたんだ。年下だけど、自分にユウキをくれた。そんなブルーの少しでも力になりたいんだ。というブラックに、いそごうぜとブラックの手を叩くガオレッド。
先を急ぐブラックたちはガオブルーが落としたGフォンを、あれはブルーの、と見つけ、駆け寄ってGフォンを手に取り、ブルーとつぶやくガオブラック。
頼恩寺は近いわというガオホワイト。走り出すガオブラックたち。その様子を物陰から見ているツリガネオルグ。

あの波動はこの辺りから出ていたはずと頼恩寺を探すシュテン。
やはり、ツリガネオルグが出した波動だったんじゃ、というヤバイバに、
違う、それ以外の波動が確かにもう一つというシュテン。
残りのガオレンジャーがやってきたぜというツリガネオルグ。
群がる虫けらどもめ、まとめて叩き潰してくれるわと拳を握り締めるシュテン。

頼恩寺に向かうガオレンジャーの前にここから先へは、生かせん1と現れるシュテンたち。
おまえは!? とガオレッド。
シュテン!とガオイエロー。
身構えるガオホワイト。
ブルーをどこへやった!?と問い質すガオブラック。

地獄の底ででも再会するといいわっといって、ハイネスアックスで攻撃するシュテン。
変身して、かわすガオレンジャー。

オルゲットと戦うガオホワイトの前に、小娘ちゃん、私に逆らうなんて、千年はやいわよというツエツエ。
おばさんこそ、ムリすると腰痛になっちゃうよというガオホワイト。
お、おば、おばさん・・!? ゴージャスなお姉さまとおよびというツエツエ。

ヤバイバ、懲りねえやつだというガオイエローと取っ組み合いながら、今日こそは勝負つけてやるといって、間合いを取って、刃をぶつけるガオイエローとヤバイバ。

オルゲットと戦っているガオレッドに背後から襲い掛かるシュテン。
お前たちの真の目的は一体何なんだ!?と斧を受け止めながら問い質すガオレッド。
我らおるぐは人間が苦しめば、苦しむほど、楽しいのさとガオレッドを斧で一閃するシュテン。
そんなことで楽しまれてたまるか1とライオンファングを取り出し、シュテンに立ち向かっていくガオレッド。
ツリガネオルグと戦うガオブラック。ガオブラックに頭突きをしてから、武器で叩きつける。この、この、ガオブルーをどこへやったと問い質すガオブラックに、ああっ、あのへっぴり腰の泣き虫小僧か? あの小僧なら、あの中だ、と丘の上に釣鐘を指差すツリガネオルグ。

ブルー・・というガオブラックに、残念だな、酸素もなくなり、もうまもなく、息絶える頃だろうというツリガネオルグ。
ブルー!と呼びかけるガオブラック。
今の声は、ブラック・・・と朦朧とした意識でつぶやくガオブルー。

ツリガネオルグを投げ飛ばし、ブルー、今行くから待ってろよ1と釣鐘まで走り出すガオブラックだが、そうはさせるか、とツリガネアローで攻撃して、ガオブラックを崖に落とそうとするが、すんでんでつかまり、ネバギバだ、最後の最後までがんばれ・・・、ネバーギブアップ、ネバーギブアップ、と丘を駆け上がるガオブラック。
そうだ、そうだったんだ。今まで僕がブラックを支えてたんじゃない。いつも助けられてたのはボクのほうだったんだと悟るガオブルー。

ツリガネオルグのツリガネアローをうえけて、崖を転がり落ちるガオブラック。
それに気がつき、駆け寄ろうとするガオレッドたち。

今いくぞ、ブルー、待ってろよ・・と崖をよじ登ろうとするブラック。
ブラーック1とブルー。
ブルー!とブラック。

ネバギバだーと叫ぶ二人。
ガオバイソンとガオシャークが現れて、叫び、ガオブラックの頭部の目が光、跳躍して、バイソンアックスで鐘を叩き割り、ブルーにかけよって、ブるーと名前を叫ぶブラックに、耳元で叫ぶなよ、鼓膜が破れるおいうブルー。
ブルーというブラック。
わらって、ウナズクブルー。

こうなったら、二人そろって、地獄行きだ、しねー、というツリガネオルグだが、
バイオンバズーカで攻撃して、二人を助けて、大丈夫か、と駆け寄るガオレッドたち。。
やつらしつこいぜ、戦えるか?と聞くガオイエローに、
ああっ、もちろんだ、オレは子どもじゃないとうなずくガオブルーに、ブルー!とGフォンを取り出すガオブラック。
うなずいて、Gフォンを手に取り、いくぜとガオアクセスするガオブルー。

命の叫びがパワーアニマルに届くとき、自然の力と人の想いがひとつになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」

ガオブルー「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


ろうそくに灯が灯り、例の石と巻物にガオズロックの泉が反応する。もう一つの波動が、とテトム。
この波動は、とシュテンも気がつき、死んでも食い止めておくのだとツリガネオルグにいうシュテンにまかせておけとうなずく、ツリガネアローでガオレンジャーを吹っ飛ばすツリガネオルグ。

波動をたどり、これは・・、と石と巻物が祀られている社を見つけるシュテンたち。

ツリガネオルグの攻撃から立ち上がり、ブルーの方を見るブラック。オッケイ! とうなずくブルー。
シャークカッターを構えたブルーを抱え上げ、イッケーとほうり投げるブラック。
ツリガネアローをかいくぐり、シャークカッターでツリガネオルグの武器を叩き切るガオブルー。
これじゃ、鐘が叩けんと地団駄を踏むツリガネオルグ。
ブルー、今だ!とブルーの足を持って、スイングしてブルーのシャークカッターをったきつけるアイアンツイスターで吹っ飛ばす。

今だ! と破邪百獣剣に合体し、邪気退散と剣を振るって、止めをさす。

ツリガネオルグがヤバイバ1とヤバイバ。

オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を1 鬼は内、福は外! とオルグシードでツリガネオルグを巨大化させる。

百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

五人の戦士の心がひとつになるとき、猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

いくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

誕生、ガオキング!!

シャークショットをはなつブルー。タイガーパンチを放つホワイト。

われながら言い音色だ、と平然としているツリガネオルグ。
あいつ、ビクともしてないぞというガオブラック。
ガオレンジャーお返しだ、とツリガネアローで攻撃するツリガネオルグ。
ダメージを受けて倒れるガオキング。

そのボディー、きっと良い音が響くに違いない、とほくそえむツリガネオルグ。

あれでやられたら、ひとたまりもないわというホワイト。
まかせて、オレに作戦が有る! ブラックというブルー。うしとうなずくブラック。

とどめだと武器を振り上げるツリガネオルグに、くらえとキックを喰らわせるガオブラック。
よろけたツリガネオルグの武器をフィンブレードで叩き切るガオブルー。
こうなったら、と釣鐘を出現させるが、任せとけ、とガオブラックがバイソンキック(オーバーヘッドキック)で釣鐘を蹴っ飛ばし、逆にツリガネオルグを釣鐘に閉じ込める。
今だというガオブルー。

そんなバカなというツリガネオルグ。
天地轟鳴アニマルハートを放ち、ツリガネオルグに止めをさし、奢れるものは久しからずと倒される。

ツリガネオルグ1と声を上げるツエツエ。
コレを手に入れただけでもいいとするか、とシュテンだが、手にした意思が光り、これはと驚く。

ガオレンジャー、あの石を渡してはいけない。あの石には聖なる力が秘められているというテトム。
シュテンたちの方を振り向くガオキング。
みんあ、というガオレッド。うなずくガオイエローたち。

シュテンの手に持っていた石が聖の属性を発揮して、シュテンの手で燃え上がり、石と巻物を放り出すシュテン。シュテンさま、と駆け寄るツエツエ。ガオキングを降りて、石と巻物を回収するガオレンジャーに、おぼえておけというシュテン。
おぼえといてやるぜというガオレッド。いつでもきやがれ、ってんだとガオブルー。
でも、これって・・・とガオホワイト。

ガオレッドが持つ意思と巻物を、囲んで、まじまじと見つめるガオイエローたち。

聖なる力を発する不思議な石とこの巻物には一体、どんな謎が隠されているのでしょうか? その秘密をとくのはまた次のお話です。

一見すると、世話をされているように見えて、実は世話をしている方も、それで助けられ手ってことは、ケこうあったりするからなあ。
こういう風に助けあってるっていうので、5人力を合わせていくというのを描いているのかも。
メガレンジャーは、お利口さんが一方的に引っ張ってたところあったし、ゴーゴ-ファイブは、家庭環境的に、そうならざるを得なかったから、レッドがほかの余人を見守り支えていたから、ガオレッドの俺は獣医だ、もインパクトはあるけど、単独でほかの4人をぐいぐい引っ張るってほどでもないわけで、対等というか、人間のボリューム的にどっこいどっこいなメンバー編成のつもりかな?

ほかの4人がレッドが拉致るのも、5人全員が主役のダイレンジャーを参考にしたってのはありそう。
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# by kwanp | 2015-05-04 22:22 | 特撮

サモン!! スピリッツ オブ ジ アース!! 3

巨大な目が開き、わが名はシュテンと誕生するハイネスデュークシュテン。
ハイネスデュークシュテンと頭を下げるヤバイバ、ツエツエ。

もうしわけありません、ガオレンジャーと名乗るものたちに邪魔をされ、何人ものオルグをその手にかけられてしまい・・・・、と謝るツエツエ。
いいわけは見苦しいぜ、平に平にご容赦をと頭を下げるヤバイバ。

その全能の力により我々を導く、オルグマスターの声をお前たちに伝えてやるというシュテン。

マトリクスが炎を吐く。
オルグマスターはなんと?というヤバイバ。

心配はイラン、オルグマスターの怒りの声は聞こえぬ。今までどおり、地上を荒らしまわればよいのだというシュテン。

オルグの脅威はさらに激しくなるのでしょうか? おりしも、それを象徴するかのような事件が町の片隅でうごめき始めていました。

だれか、おれのシャッターを押す奴はいねえかとカメラに衝動がやどる。

レンズにひびが入ったカメラを抱えて、やっぱ貸すんじゃなかったとため息をつく少年。
これじゃあ、応募どころじゃないよな、とコンクールのチラシをみて、新品なんて、高くてとても買えないしなといっていると、超特価1980円と値札のついたカメラが。

遊園地の近くに着陸しているガオズロック。

ガオレンジャーであるための注意事項? と声を上げるガオイエロー。
うん、そう、1ページ目、ブラック読んでというガオレッド。
はい、とうなずき、第一条、ホウレンソウの徹底?とガオブラック。

まあ、医療関係に限らず、命がかかった仕事でホウレンソウの徹底は重要ですから、そういうのを徹底させようというのは、当然の発想ですね。

えーっ、ボク苦手なんだ、ホウレンソウというガオブルー。
ゆでてから、卵落とすとおいしいよ、というガオホワイト。
マジ?というガオブルー。
そこ、うるさいといってから、一人で勝手な判断をせずに、リーダーのオレに報告連絡して、相談するってこと、つまり、ほう、れん、そうというガオレッド。

はぁ? というガオイエローたち4人。

その様子を見ているテトム。

じゃあ、2ページ目、イエローというレッド。
なに、第二条、単独行動は慎むべしというガオイエロー。

オルグは組織化してきている。よって、一人で飛び出していくような真似は絶対に禁止。作戦はあくまで慎重に綿密にだ、というガオレッド。

冊子をガオレッドに突っ返して、何考えてんだかと飛び出していくガオイエロー。
あっ、ちょ、イエロー!と追いかけるホワイト。

言ってることは間違いじゃあないし、イエローも、自衛官だったので、そのあたりの機微はわかっているけど、
レッドだからってだけで、昨日今日加わったばかりの人間がリーダーだといわれて、受け入れにくいというか、戦っているのは、自分たちの方が長いわけで、わかりきったことを、そういう人間に言われるのも、それはそれで面白くない心理ってのもあるのでしょうかね。

レッドの言ってることは、あくまで、基本であって、その上で状況に合わせて、柔軟に行動しないといけないってことだと思うのですが。

イエロー、待ってよ、イエロー。レッドはレッドなりにリーダーしようとしてるんだし、とイエローをなだめるホワイト。

ため息をついて、あいつも大人になったもんだな、と走り出すイエロー。
イエロー、もうと叫ぶホワイト。

特化で買ったカメラで道行くカップルを取る少年。
それに気付いた男のほうが、コラと怒鳴る。
それを聞いて、逃げ出す少年。
なんだよ、ったく、最近のガキは、と怒っていると、二人の姿が消えてしまう。

そこにっやってきたイエローが、悲鳴のするほうに走っていくが、声は聞こえても、姿が見えない。
誰か、誰かいるのか、と呼びかけるガオイエロー。

見えない何かに引っ張られ、石灰の袋にぶつかって、自分にすがりつくカップルの姿がうっすらと見えてくる。

何があったんだ? と尋ねるガオイエロー。
変なカメラをもつ子どもに写真を撮られたら、急に俺たちの体がという男。
ええっ!? と驚くガオイエロー。

みんな、市民公園に姿を奪われて、透明になった人たちがいる。すぐに救出に向かってくれとホワイトにGフォンで連絡を取るガオイエロー。
それって、どういうこと?と聞き返すホワイトからgフォンを奪い、イエロー、禁止事項を守れ、単独行動はだなと注意をしようとするガオレッドだが、Gフォンを取り戻したホワイトが切れてるよという。
許さん、あいつ、いっぺんがつんと言わないと、と
「あっ・・・・・・」とガオブラックがとめる暇もなく、走り出すガオレッド。
とにかく、僕たちも行こうよ、ブラック!と追いかけるブルー。
後を追いかけるブラックとホワイト。

単独行動は危険なのはわかるけど、とはいえ、変なカメラを持った子供を追いかけて、原因を突き止めるのに、レッドたちと合流するまで、待ってられない。
今すぐ追いかければ、その子供が見つかり、確保することができるかもしれませんからね。
自分の所在を可能な限り連絡するくらいのことはしておいた方がいいかもしれませんが。

あっ、なつみと下校途中の女学生を見かける少年。

友達と別れて、一人になったなつみに声をかけ、カメラで撮る少年。
タクヤくんと夏海。

写真撮らせてくれる? コンテストに出したいんだというタクヤ。いいけどとうなずく夏海。
じゃあ、こっちこっちと噴水バックで写真を撮ろうとするタクヤ。
しかし、夏見の姿が消えてしまい、悲鳴が上がる。
そして、カメラがオルグの姿に変わってしまう。

腰を抜かしているタクミに、このカメラオルグのいうとおりにすれば、夏海はもとにもどしてやるメラ。まだまだ、頼むぜ、なあ、相棒とタクミの頭をつかむカメラオルグ。

心拍数が急激に低下していますとナースが医師に報告する。
なんだって、こんなことはと驚く医師。
そこへ、レッド、最後の一人だ、と見えなくなった人間をベッドに運ぶガオブルー。
タクヤくんとつぶやいている夏海。

病室を出たガオレッドたち。行こう、オルグの仕業に間違いないというガオレッド。
これ以上、被害者を出すわけにはいかないわ、というガオホワイト。
ああっ、と走る出すガオレッドたち。

あっ、あれは・・・、とカメラを持った少年を見つけ、そのカメラ、ちょっと見せてくれないかなと声をかけるガオイエローだが、逃げ出す少年。
追いかけるガオイエロー。
前方が行き止まりになってしまい、追い詰められる少年。

写せ、タクヤというカメラオルグ。
ためらうタクヤに、そうとは知らずに、どうして、逃げるんだ、と声をかけるガオイエロー。
何をしているナツミがどうなってもいいのかというカメラオルグ。
カメラを構えるタクヤ。身構えるガオイエロー。
写せ、と促すカメラオルグ。
躊躇するタクヤと身構えるガオイエロー。
できない、やっぱり出来ないよ、とカメラを捨てて、走り出すタクヤ。

投げるか、普通!? と正体を現すカメラオルグを見て、やっぱり、オルグだったか、とGフォンを取り出すガオイエロー。

命の叫びがパワーアニマルに届くとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る戦士が生まれるのです。

うそとおどろくタクヤ。

変身して、イーグルソードを手にして、カメラオルグに攻撃するガオイエローだが、ヤバイバが割り込み攻撃をしてきて、まかせとけ、オレが相手になってやると豪語する。
おおっ、偉大なる一本角というカメラオルグ。

ヤバイバ! とガオイエロー。

お前を倒して、シュテン様の手土産にしてやると首をかききる動作をするヤバイバ。
シュテン? 何者だ、そいつは!? とイーグルソードを突きつけて、問い質すガオイエロー。
今からくたばる奴に教えることはねえと手に持った短剣から光弾を放つヤバイバ。
吹っ飛ばされながらも、体勢を立て直し、切りかかるガオイエロー。それを受け流され、ヤバイバに剣のラッシュ攻撃を受けてしまう。

あの黄色い坊やにピントを合わせるのよというツエツエ。
わかったべという照準セットして、今だ!というカメラオルグ。
その指示に従って、シャッターを切るツエツエ。

やったぜ、とガオイエローを撮るカメラオルグ。

あっ、と声を上げるタクヤ。

カメラオルグのところに駆け寄って、でかしたぜというヤバイバ。
さあ、シュテン様のところに行きましょうというツエツエ。
苦しみながら、消えるからよぉと姿を消すカメラオルグたち。

どういうことだ!?と問い質すガオイエローだが、変身解除されてしまい、姿が消えてしまう。
お兄ちゃん!? と駆け寄るタクヤ。
これは・・・?と驚いているガオイエロー。

イエロー!と駆けつけたガオレッドが叫ぶ。

マトリクスでシュテンにガオイエローの姿を奪うことに成功したと報告するツエツエ。
ほうっておけば、いずれ、その命は尽きるメラよというカメラオルグ。

よくやった、その調子で残りのガオレンジャーの姿も奪うのだと力を与えてカメラオルグにシャッタースイッチを与えるシュテン。
おおっ、ありがたき幸せ。これで自分でシャッターが切れるぜと喜ぶカメラオルグ。

ガオズロック
イエローを元に戻すにはどうすれば、とイエローに布をかけているテトムに尋ねるガオレッド。
頭を振って、このままではいずれ、生命エネルギーが消えるときが・・・・、というテトム。
こんなことしてられねえぜと布をとって、あのカメラ野郎をぶっ潰して、姿を取り戻してやるというものの、生命力が失われていき、フラフラのガオイエロー。

イエロームリしないでというガオホワイト。

うるせえ、このまま死んでたまるか! オレは、俺のやり方で、あのオルグを倒す!というガオイエロー。
ガオレッドは、イエロー、オレの命に代えても、お前の姿を取り戻す。だから、待っていてくれと走り出すガオレッド。おいっ、待ってよ、レッド!と追いかけるブルーたち。

どこにいる、オルグ!と走るガオレッド。
そこへ悲鳴が聞こえてきて、人々の姿を奪いながら、出て来い、出てこいガオレンジャー1と暴れるカメラオルグ。

やめろ、オルグ! ガオレッドはここだ!というガオレッド。
そこにいたのか、ガオレンジャー。
みんなとイエローの姿はどうした!?と問い質すガオレッド。
消え行く貴様に見せてやる、とヤツラの生命エネルギーはオレの体内のフィルムに封じ込めている。写された人間はいずれ息絶えるのさとウバッタ姿を見せるカメラオルグ。

医師に血圧がますますさがっていると報告するナース。

ナツミに呼びかけるタクヤ。

苦しむイエローに駆け寄るテトム。
貴様もくたばるが言いとスイッチに手を伸ばすカメラオルグ。

それをよけて、岩に隠れるガオレッド。
こしゃくな真似を、ならば、こうメラ!とガオレッドの隠れた岩を消すカメラオルグ。
走り出して、フェンスをよじ登るガオレッド。
どこまで逃げ切れるかなと追いかけるカメラオルグ。

工場跡で物陰に隠れるガオレッドだが、カメラオルグが現れて、どこに隠れてもムダだ、と次々とガオレッドの隠れている場所を消し去るカメラオルグ。

隠れながら、何か手はないのか、と考えるガオレッド。
かくれんぼがお好きなようで、とカメラオルグ。
俺の命に代えても、お前の姿を取り戻す! イエロー、待ってろよというガオレッド。
そろそろお遊びはオワリメラよというカメラオルグ。
レッドの視界に入ったものを見て、よーし、いちか、バチかだ、と意を決して、カメラオルグの前に現れ、オルグ、オレのかっこいい姿、バッチリうつしてくれよ!というガオレッド。
いい度胸だと近付くカメラオルグ。
そこへ、変身したホワイトたちが駆けつける。

レッドとホワイト。ムチャだ、とブルー。
まさか、やけになったのか? とブラック。

そこへ、
ヤバイバ「お前らの相手はオレタチだ」
ツエツエ「やっつけておやり」
オルゲットをつれたデュークオルグ二人があらわれる。

襲い掛かるオルゲット。

望みどおり、カッコよく映してやる。貴様の遺影としてな1とスイッチに手を伸ばすカメラオルグ。

レッド!とオルゲットと戦いながら叫ぶホワイト。
レッドに照準をセットするカメラオルグ。
レッドと叫ぶブルーとブラック。
ロックオンするカメラオルグ。

レッドと叫ぶ三人。
さらばだ、ガオレッドとスイッチを押そうとするカメラオルグだが、今だ!と足元にあるものをケリ、屋根近くにあるガラクタをカメラオルグに落とすガオレッド。

まさか、と驚くカメラオルグ。

今だ、とガオアクセスして変身し、連続キックをお見舞いする。
ふっ飛ばされた衝撃で、フィルムが飛び出し、しまったと叫ぶカメラオルグ。
カメラを手にして、外に出て、皆の命返してもらうぜ、とカメラを広げ、閉じ込められた被害者の生命エネルギーを解放するガオレッド。

姿を取り戻し、あいつ、とつぶやくイエロー。

ナツミをはじめ、姿を取り戻す被害者たち。
みんな元に戻った! と喜びの声を上げるタクヤ。

てこずらせやがって、素晴らしい集合写真を撮ってやれ1というヤバイバ。
ああっ、今度こそな1 とフィルムをセットし、笑って笑って、1たす1は2とせまるカメラオルグ。

そこへ翼を広げて、飛んで現れたガオイエローが、獣皇剣でカメラオルグを攻撃する。
イエロー1と駆け寄るガオレッドたち。
ふん、一人でムチャな真似しやがって、第二条、単独行動は慎むべし、じゃなかたのか?というガオイエロー。
まあ、場合によっちゃ、例外もアリってことにするか、というガオレッド。

ケースバイケース、というか、人の命がかかっていて、今すぐ行動しないと、人の命に係わる場合は、可能な限り、連絡は取っておいて、行動するくらいの判断はあってもいいと思います。

おのれえというカメラオルグ。

イエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー」
ブルー「怒涛の鮫、ガオブルー」
ブラック「鋼の猛牛、ガオブラック」
ホワイト「麗しの白虎 ガオホワイト」
レッド「灼熱のシシ ガオレッド」

イエロー「命有るところ、正義の雄たけびアリ・・・・」

「「「「「「百獣戦隊 ガオレンジャー!!」」」」」

          牙吼っ!!


やっておしまい!というツエツエ。

よろこんでと襲い掛かるカメラオルグ。
迎え撃つイエローだが、猛攻を喰らい吹っ飛ばされてしまう。
大丈夫か?とガオレッドたちが駆け寄る。

フィルムで、ガオレンジャーの動きを拘束し、俺の命である高級レンズを壊してくれた恨みはその体で払ってもらうぞ、とダメージを与え、どうだ、みたか、苦しいか、と勝ち誇るカメラオルグ。

ダメージを受けたガオレッドの牙吼の宝珠が光、吼えるガオライオン。
ガオライオン、わかってるさ、負けられねえ。オレはリーダーなんだ、みんなを助けられなきゃ、リーダーなんていえない! と拳を握り締め、オレにはまだまだ、戦う力がある!と叫ぶガオレッド。

ガオライオンの励ましに、戦士の心が燃え上がるとき、破邪のツメはより強力に進化するのです。

ガオレッドとともに吼えるガオライオン。

ライオンファング、メタモルフォーゼ! とライオンファングが獣に変わる。
何!?と驚くカメラオルグ。

ライオンファングが変化したガオメインバスターを構え、ノーマルモードで攻撃してかr、あファイナルモードで攻撃、さらにライオンファングで畳み掛けるガオレッド。

そこへ、ガオホワイトとガオブルーが動物のスタイルで引きずり回し、ガオブラックがカメラオルグを放り投げる。
ガオイエローが翼を広げて、空を飛び、カメラオルグを捕まえて、壁にぶつける。

今だ1 と破邪百獣剣に合体し、邪気退散と剣を振るって、止めをさす。

これはヤバイバ、ツエツエ!とヤバイバ。

オルグシードよ、消え湯かんとする邪悪に再び巨大なる力を1 鬼は内、福は外! とオルグシードでカメラオルグを巨大化させ、やれ、カメラオルグ、ガオレンジャーを一気に倒すのよ!と命令するツエツエ。


百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

いけー、ガオイーグル! とカメラオルグを翼から放った光弾で攻撃するガオイーグル。
今だ、ガオライオン!とガオレッドの言葉とともに、ガオライオンが、カメラオルグに喰らいつき、ひっかくが、吹っ飛ばされてしまう。

ガオライオン1とガオレッド。


みんなの心をひとつにするんだ、と獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

五人の戦士の心がひとつになるとき、猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。

ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

いくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、ライドアップ!と叫ぶガオレッド。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

誕生、ガオキング!!

最後の記念写真を撮ってやる!というカメラオルグ。
させるかー、とシャークショットをはなつブルー。タイガーパンチを放つホワイト。

タイガーパンチを受け、フィルムが吹っ飛び、近くのビルに飛んでしまう。
にげまどうビルで働いている人達。

おのれえ、というカメラオルグ。
ガオキングを舐めるなよ!というガオレッド。

レッドに、お前の慎重で綿密な作戦とやらを見せてもらおうか?というガオイエロー。
おうよっ!というレッド。
カメラオルグが放つフィルム攻撃をフィンブレードで、細切れにするガオキング。

いくぞというガオキング。
こうなれば、アラタなフィルムとセットしようとするカメラオルグだが、ガオキングがくらいつき、零距離で、天地轟鳴アニマルハートを放ち、さらにアニマルハート2連発を叩き込んでカメラオルグを倒す。

よっしゃあ、と喜ぶガオレッドたち。やったなというガオイエロー。

そこへ、はっはっはっはっは、と空が暗雲に包まれ、あれは、と見上げるガオレンジャー。
わが名はハイネスデュークシュテンと名乗るシュテン。
シュテン!?とガオイエロー。

ガオレンジャー、お前らのごとき、ムシケラが我らの邪魔をすることはできん、我が名にかけて、必ず、この地上を悲鳴と恐怖で埋め尽くしてくれるといって、消えるシュテン。

あのヤロー、バカにしやがて、シュテンだか、バッテンだか知らねえが、オレが必ず倒してやるぜというガオレッド。
調子に乗りすぎだぜ、レッド。でも、慎重に行動するより、そのほうがお前にあってるぜ、というガオイエロー。

うんとうなずくガオブラック。
かもねというガオホワイト。
そうだよというガオブルー。
やる気満々だぜ!というガオレッド。

牙吼と吼えるガオキング。

皆を引っ張ってきたリーダーと新たにリーダーに選ばれた人間の確執みたいなものはあると思いますが、ガオレンジャーでは、あまりそういうのを引っ張っておらず、
タイムレンジャーの後番組だから、そういうので長々と引っ張るようなドラマは作れなかったっていうのは確実にあったでしょうしね(タイムレンジャーは商業的には振るわなかったらしい)。

レッド以外の4人がすでにチームを形成していて、レッドが最後に加わるっていうのは、前作タイムレンジャーと同じだったりしますからねえ。
レッド以外がリーダーシップをとるというのは、タイムレンジャーやメガレンジャーなどでも、何作かやってますが、最終的にレッドに映るのが多く、というか、結局レッドがリーダーにならないと、華がないというか、話が閉まらない場合がほとんどでしたからねえ。メガレンジャーも、武上氏がメイン脚本担当していましたから、レッド以外のキャラに下手にリーダーシップを発揮させるのは、やめておいた方がいい、という判断になったのでしょうね。

ちなみにハイネスデュークのシュテン、パワーレンジャーワイルドフォースでは、たった一話で倒される怪人扱いだったとか(汗
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# by kwanp | 2015-05-02 23:03 | 特撮

少女マンガの描き方 63

月刊少女野崎くん 第63号感想

そういえば、都センセーも夏休み終わりですよね。いいなー、学生は、と前野。
あ、まだです。大学生は普通より、一か月長いので。まだお休みです、とゆかり。

現在、8月の終わりぐらい? 一部地域とか、北海道だと夏冬の長期休暇が逆になっていますが。
北海道が舞台というと、最近だと、荒川弘さんの銀の匙や、動物のお医者さんが有名ですからねえ。

えーっ、まだですかー!? 大学生遊びすぎでしょうー!! 社会人になったら、そんな時間はないですからね!! 今のうちに満喫しておいた方がいいですよ!と前野。

はぁ・・、とゆかり。
・・・・でも、言われてみると、そうかも・・・・。しばらく原稿で外に出てなかったし。
久しぶりに飲み会とか参加してみようかな・・、とゆかり。

あー、それいいですね! 僕も昨日飲み会あったんですけど、超盛り上がりましたよ! 今日もこれから合コンなんですけど、この服どう思います? 新しい服買いに行こっかなー、と前野。

あれ・・・っ?とゆかり。

前野ほど、この話でお前が言うな、というような人間はいないというか、こういうタイプは、忙しくても、どっかで時間作って、しっかり遊んでいるのですよね。
経験できることは経験しておいたら、ネタの参考になりますからねえ。
そういう意味では、いろいろとエンジョイしている前野は、性格に難ありという点を除けば、ネタの提供元としては、うってつけな人間だったりするんですが(汗

性格に難点さえなければ、の話ですが。

もっとも、前野も前野で、海千山千の作家とかにつけたら、いいようにあしらわれそうなので、結局新人とか、中堅どころにつけるしかないところはありそうですし。

でも、私、飲み会って、あんまり誘ってもらえないのよね・・・・。つき合い悪いからかな、とゆかり。
お酒飲めないと思われてるんじゃないですか?と野崎。

みんな、ゆかりが今日の飲み会来るって!!! メールが・・・!!とゆかりの友人。

「マジで!?」
「あいつ、夜の仕事忙しいんじゃないの!? 大丈夫なの!?」
友人たち。

よく見る都
ボロボロ、寝不足、ドリンク剤。

本人が思ってるほど、隠し通せていないわけですね。
俺様ティーチャーでも、ニセウサちゃんマンが出没して、どこでお面を手に入れたということになったわけですが、まふゆがウサちゃんマンのお面がいくつもあるということをすっかり忘れていたからねえ。
ウサちゃんマンも、早坂が最後にあったのが一年のクリスマスで、アッキーが変装したウサちゃんマンが出たのが、ウサちゃんマンの最後の出番?で、忍者編で、夏男とウサちゃんマンの変装道具、忍者に持って行かれておりましたが、

早坂や番長に隠していたものを返す描写はあったけど、そういや、真冬にウサちゃんマンのお面や夏男変装道具を返したシーンは描かれていなかったはず。

早坂や番長に帰すのは同じ寮内だから、いつでも機会があるけど、真冬は独り暮らしだから、返すタイミングってのは、つかみにくかった、ということでしょうかね?
返しそびれているうちに、必要になったら返せばいいやとか、そう思うようになったとか?

学校内で、真冬呼び出して、ウサちゃんマンのお面とか、夏男の変装道具を返そうとしたら、早坂にばれる公算がでかいわけですから、忍者編が終わって、早坂編に移ろうとしていた時期に、そんなリスキーなまねさせて、それでいて、早坂にばれないって、一歩間違えたら、ご都合主義丸出しの展開になりかねませんからねえ。

まさか、ニセウサちゃんマンのお面の出所って、忍者が返しそびれていた真冬が使っていたやつなのか?

高坂からはマニュアル本を強奪し、あやべんからは藤島さん(ほうき)を奪っていったわけですからねえ。

河内が思わせぶりな態度をとっていましたが、高坂からマニュアル本を奪うのに協力したということですかね?

あっ、でも、すごくお酒に強いってわけでもないから、先に言っておこう、と思い立ち、えぇと、『そんなに飲めないけど、いいかな?」・・・と、とメールを打つゆかり。

「店で飲んでんだろ!!! 知ってるよ!!!」
「おい、都にはジュース出せよ!」
「ああ、休肝日だ、休肝日!!! 一滴も飲ませんな!!!」

飲み会って慣れないけど、なんだか、大人っぽくて、わくわくするわね、ふふふー、とつぶやいてから、そうだ、次のマンガ、大学生ものもいいかも、「とゆかり。

ちょっと!!! 勝手にレモンかけんなっつってるでしょ!!! と参加者の女性と、
うるせぇ!!! 唐揚げにはレモンだろ!!!と参加者の男性が、ぎゃあぎゃあと言い争う。

それを見て・・・、

あっ・・・、と手が触れて、ドキッとする光景をイメージするゆかり。


あーっ!!! 私のお酒、また取ったー!!! 私のハイボール!!!と参加者の女性。
お前は、酒癖悪いんだから、ジュースでも飲んでろ!!!と参加者の男性。

酔ったお前・・・、隙だらけで心配なんだよ・・・っ、と照れくさそうに言う男性に、どきんとする女性の光景をイメージするゆかり。

・・・なんか、都が微笑ましいもの見る目で、こっち見てくんだけど、と参加者の男性。
きっと、ゆかりにとっちゃあ、私たちのケンカなんて、子猫が戯れてるくらいのもんなのよ・・・、おそろしい・・・、と参加者の女性。

「ねーこれ、ちょっと飲んでみてよ」
「こっちもおいしいよ」
お酒を好感してのみ合う女子二人を見て、

ああいうの、飲み会っぽくて、いいなあ、ふふふ、とゆかり。

ねぇ、それ一口、というゆかり。
ヒッ、ゆかり、これ美味しいわよ!!!とばっ、と料理を食べさせようとする友人。

晴ちゃん、それ・・、とゆかり。
近づかないで、超マズいわよ、これ!!! これ!!と晴。
滝くん、とゆかり。

ぐびっと酒を飲む滝。

やべぇ。そろそろこっち来る・・・、とドキドキし、俺だって、こんなことしたかねぇけど、悪く思うなよ、都!!!と遼介。

スッ、と遼介をと通り過ぎるゆかり。

スルー!!?と遼介。

あ、遼介、ビールだったんだ。俺もビールにしとけばよかった、と友人。
あ? 欲しいなら、やるよ、と遼介。

いや、そうじゃなくて、都、ビールは苦手なんだって。だから、ビールの人はスルー、と友人。

苦いからちょっと、というゆかりのイメージ。

マジで!?と遼介。

なるほどな・・・。つまり、俺は都を傷つけない最良のチョイスをしたわけだ。ふ・・・、やるじゃねえか、オレ、と一人ごち、おおっと、もう一杯目も終わりか。のどが渇いて仕方ないぜ、と心の中でつぶやいてから、

遼介「カルーア下さい!!!」

カルーアミルク コーヒー牛乳みたいに甘い。アルコール度8パーセントくらい。

釣れました。

遼介くん、それ何?とゆかり。

あー、カルーアミルクだよ。ゴホンとわざとらしく咳払いしていう遼祐。

・・・といつもだったら、ここで終わる所だが、今日の俺は一味違うぜ!!と遼介。

ゆかり「あ、私、カルーアもちょtっと」

・・・・・なんて、言われた時のために、

見ろこの隙のないラインナップを・・・・!!!

ソルティドッグ(ちょっとしょっぱい)
カンパリオレンジ(甘くてすっきり)
モスコミュール(炭酸さわやか)
抹茶ミルク(和風甘い)

おいしいお酒だよー!!! ばーん、と数種類のお酒を用意する遼介。

飲ませてどうする、と酔いつぶれたゆかりを横で頭を抱える遼介。

三姫も、カラオケの話でマイクでうっかり、あの声でしゃべってしまって、皆を骨抜きにしてしまったことがありましたが、遼介は今のところ、そういう特殊技能がないので、うっかり? 酒で潰してしまって、という(流れになっているのでしょうかね。

やべぇ、みんなに怒られる・・・・。
でも、そもそも、なんで禁酒してんだ? 酒癖悪いのか・・・?と遼介。

・・・りょーすけくん、と声をかけてきて、ねぇ、なにか、れんあいばなしとか・・・・、ある?とゆかり。

遼介「!!?」

おいおい、絡み酒っつても、すげー可愛い絡み酒だぞ。やべぇ!!!とどぎまぎしながら、れっ、恋愛つーか、俺の片思いなんだけど、出会いは、その、アレだ。同じクラスの奴で、それであれで、としどろもどろに答える遼介。

うーん、独りよがりで、もりあがりに欠けるわね。評価はCよ。しかも、全体的に面白くない、とゆかり。

やべぇ!!! 心折れそう!!!と遼介。

そうだ!!! 相手を年下の子にしてみたらどうかしら!!! ガバッと立ち上がるゆかり。

は!?年齢変えんの!?と遼介。
出会いも学校からカフェに変更しましょう。確か、バイトしてたわよね、とゆかり。


カフェ バイト

        好き
りょーすけくん →  後輩
        ←
        せんぱい

場所も!? っつーか、おまえ、俺の名前、漢字で書けねーのかよ!!! ごまかせてねえぞ!!!と遼介。
あっ、ライバルの子も増やさなきゃ! 遼介くん、何人欲しい? 女の子!とゆかり。

いや・・・、そんな。「お砂糖いくつ?」のノリで聞かれても、と遼介。
わかったわ、二人ね!とゆかり。
聞けよ、と突っ込みを入れる遼介。

よーし! これが遼介くんの新しい恋話よ、とゆかり。

カフェ バイト

                   好き
           りょーすけくん →  後輩
                   ←
                  せんぱい

   ↑りょーすけくん ↑ハート
                ↑ ライバル
 たぬき(女)    たぬき(女)←たぬき

タヌキ多くね!!?と突っ込みを入れる遼介。

水商売で客に語る話のネタを聞いているように見えるのかな?

この時点で、わかるやつにはゆかりの正体わかり・・・、いや、ただのディープなファンに思われるのが関の山かな?



いや、それより、新しい恋話ってなんだ? これの相手、おまえだからな!?と遼介。

うつろなタヌキに囲まれてんのも、お前だからな!!と唖然とする遼介。

親指でも、俺様ティーチャーでも、主人公の女の子を好きになる男が出てくるけど、結局、三角関係とかに今のところ発展していないのがほとんどですからねえ。

ここはハッキリ伝えねぇと!! と意を決して、都!!と話しかける遼介。

なになに?とゆかり。

この相手の女の所だけど、ここにお前の名前を書いてくれ!と頼む遼介。

え!?と戸惑うゆかり。

そう、俺の好きな女はおまえなんだ、都!!!と心の中でつぶやく遼介。

ヒロインの下に書き込まれるゆかりのサイン。

そうじゃねえ!!!と遼介。

実は、最近考えた新しいサインなの 変じゃない?とゆかり。
おまえ、マジすげぇな!!! 最近かよ!!!と遼介。
実は結構、子供っぽいのか? それはそれで・・・、と思いながら、なぁ、こっちにちゃんと書いてくれよ、サインと遼介。
あっ、じゃあ、「遼介くんへ」って、書いておくね、とゆかり。
お? サービスか?と遼介。

・・・・ストレートに告白しないと、無理だろうなあ。

転売防止用よ(名前入りだと売りにくい)、とゆかり。

あーっ、何飲ませてんのよ、遼介!!!とゆかりの友人。
うわっ、やべっ、見つかった!!!と遼介。

しかも潰してんじゃない!!! 何やってんの!!とゆかりの友人。
もー、仕方ないから、あんた、家まで背負っていきなさいよ。えーと、家どこだっけ?とスマホで、ゆかりの家を調べるゆかりの友人。
えっ!!?と遼介。

変なとこ触るんじゃないわよ、とゆかりの友人。
触んねぇよ!!!と遼介。
触ったら、写真撮るわ。あとでゆかりに見せる、とゆかりの友人。
だから、触んねえって!!!と遼介。

あの・・・・、触る場合は、このカメラで、撮って・・、とゆかり。

だから触・・・、って、ええ!!?と驚く遼介。


帰途
どういうことだ・・・? 触っていいのか・・・? いや、まさか、と頭がぐるぐるぐるとなると困惑する遼介。

すごく欲しいわ・・・、おんぶ写真、とゆかり。
はっ、待って・・・!!!逆に私が、変な所、触るっていうのはどうかしら!!と酒により、知力低下中のゆかり。

イメージ
ハイ、触りました、とゆかり。
わー、やめろ、とゆかりをおぶっている遼介。

じゃあ、撮るわー、とゆかりの友人。

よし、触ろう!!!と意を決するゆかりと遼介。

次の瞬間
ぐしゃ、と落ちるゆかり。

ちょっ!!! 何手放してんの、あんたら!!! アホじゃないの!!?とゆかりの友人。


後日

飲み会どうでした?と野崎。
それが飲みすぎちゃったみたいで、全然記憶なくて・・・。傷だらけだったのは転んだのかしら?とゆかり。
あっ、そうだ、少しだけ写真撮ってきたの。店内をちょっとだけ、とゆかり。

え、見せてもらっていいですか?と野崎。

ピッ
ゆかりをおんぶする遼介。
ピッ
遼介にお姫様だっこさせるゆかり。
ピッ
消毒だけしといたわよ!とメモ書きを残すゆかりの友人。

どう? よく撮れてた?とゆかり。
言い逃れできないレベルでよく撮れてますね。 あとで謝った方がいいですよ、とデジカメのデータを見ていう野崎。

酒に酔ったゆかりが、遼介に無茶言ったようにしか思えないからなあ、この状況(汗

今回の話、俺様ティーチャーとの共通項は、メインキャラ蚊帳の外で盛り上がる恋愛話、ということでしょうかね? コミックス20巻の巻末収録の4コマで、大久保もそろそろ卒業のためか、大久保と寒川の妹がようやくゴールインしておりましたから。

大久保も三年ですから、卒業して、進学なり、就職なりするわけですが、・・・・・・・・・・・どっちにしても、一波乱もふたは乱もあるのを想像せざるを得ませんから、そっち方面だけでも、一つの話になりそうなものの、それはさておき、この二人の関係にも、ゴールインさせて、一区切りはつけておいた方がいいでしょうからねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よもやとは思いますが、これが俺様ティーチャー、最初で最後のカップル成立とかいうオチではないでしょうねえ(汗

後は大学生という要素とか? 何しろ、会長も一応、高校三年生ですし、早坂編に入ったばかりの、二学期開始時期には、百地瑠奈が引退して、若菜が副会長になってましたものの、会長の引退には、新学期になるまで、言及されませんでしたから。

忍者が、百地瑠奈がアクティブに動いていたら、とかいっていましたけど、用意周到に動く策略家というようなものではなく、催眠術は使うけど、短期間に相手を退学に追い込んでしまっていることを何度も繰り返しているので、催眠術は使うけど、その使い方は、結構ずさんというか・・・、ある意味、早坂の幼馴染なのもなっとくな気はしますねえ。

まあ、用意周到に動いていたら、忍者が動き出す前に、かっこ撃破されてたので、これくらいのパワーバランスだから、なんとかなった、というのはあったのでしょうけど。

会長が引退して、妹がラスト一年、風紀部と戦うにしても、最後にひと悶着あるでしょうけど、そこに鷹臣編とかぶち込むということでしょうか。
親指では、部長たちが卒業して、千愛たちが三年になるところで終了でしたから、そういう意味では、これまで、踏み入れたことのない領域に踏み込むということでは、今回の話も共通しているということでしょうね。
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# by kwanp | 2015-04-29 23:09 | コミックス

サモン スピリッツ オブ アース!! 2

天空島アニマリウム

夢じゃなかったんだな、全部現実なんだな? と、崖でガオライオンに語りかけるガオレッド。
吼えて、答えるガオライオン。
でも、オルグって、何であんな酷いことするんだろ? やめさせる方法はないのかな?
考え込むガオレッド。

そういう疑問を抱くのは、ある意味、当然だし、やめさせられるなら、やめさせようというのも無理のない反応か。



黒潮町

この世には邪悪な念や衝動が漂っています。そのパワーが物の姿を真似て生まれたのがオルグです。オルグはあなたのすぐ近くにも生まれるかもしれません。そして・・・、

有刺鉄線から生まれたオルグが人を襲い、破壊されるタクシー。

ガオズロック

この間のオルグ、変だったなあ、ブラックとブルー。
ああっ、そうだね、オルグが二匹一緒に現れたのも大きくなったのも自分は初めて見たというブラック。。
オルグに何かあったのか?とイエロー。
ねえみんな、レッドはどうしちゃったのかな? とホワイトが尋ねる。
怖くなって逃げ出したんだろと、興味なさそうに言うイエロー。
ため息をつくブルー、ブラック、ホワイト。
そこへ荷物を抱えたレッドが戻ってきて、オレの部屋、どこかな?と尋ねるレッド。
何、これは!?というホワイト
少ないけど、家財道具。ガオレンジャーに就職するとなると、ここに住み込みだろうと思って、といってから、ところで、君たちの名前、まだ聞いてなかったよなというレッドに、私・・といいかけるホワイトだが、戦士になるなら、今までの名前は捨てろ。俺はガオイエロー。お前はガオレッド、とジャケットを渡すガオイエロー。
オレが、ガオレッド? いやあ、なんか照れるなあとジャケットを羽織るガオレッド。
テトムが便利ね、と珍しそうにつけたTvで、今日の午後、静岡県黒潮町で有刺鉄線により、タクシーがぐるぐる巻きに去れるという奇妙な事件がおきたと報道されている。ああっ、テレビと答えてから、電源は!?と驚くガオレッド。
コンセントをテトムがもっていて、それで写っているのを見て、驚くガオレンジャー。マジ? と驚くガオブラック。
すごいというホワイト。

咳払いをして、話の矛先をそらし、地球が病み衰えるとき、折る軍の勢力は増すといわれております。今のもオルグの仕業です。あの町へ我々も行きましょうというテトム。うなずくイエローたち。
いくって、どうやって?と首をかしげるレッド。
テトムが炎のようなオブジェに力を込めると同時にガオズロックが鳴動し、手近な場所を摑むイエローたち4人。

この山、浮いているのか?と目を丸くするレッド。

いまだ、形のない念や衝動は深い深い地下に集まり、邪悪なパワーの塊となっています。その邪悪の中心が、デュークと呼ばれる高い位のオルグが生まれる場所、マトリクスなのです。


町の路地裏から、地下の工場、そして、洞窟のような場所に現れる女性と異形の人物。
ハイになってる、異形の鬼、ここにくるとほっとするわね、私たち一本角の生まれ故郷、オルグの聖地ですものねえという女性の鬼。
くつろいでいる暇はないぜ、ツエツエ。もうすぐハイネスデューク様が生まれるんだぜという異形の鬼。
わかってるわ、それまでに多くのオルグを見つけ・・・・、とツエツエがいっているところに鬼の顔をした岩の目が光り、マタ新しいオルグが見つかったようだ。
こんどこそ、あのチャラチャラした五人組にジャマはさせないわ、とツエツエ。ついでにあのでかい
獣たちも叩き潰してやろうぜ、と異形の鬼とツエツエが笑う。

もしキミが巨大な山が飛んでいるのを見たなら、それはガオレンジャーが事件の現場へ向かっているのです。

安堵するレッド。外に出るブルーたち。
おいぼやぼやするなよ、と外に出るイエロー。着いたのか、と聞くガオレッドに、オルグはこの近くにいるはずですと答えるテトム。
ブルーとブラックにお前らは町のほうまわってくれ、オレたちは海のほう行こうと言うイエロー。
そこに、みんな、これから、どうやるんだ? と尋ねるレッドに、いつもは手分けをして、オルグを探しているわというホワイト。
そして、敵が見つかったら、倒す報告するとブルー。
オレ思うんだけど、むやみにオルグを倒すんじゃなくて、その動機を調べれば、説得する方法も見つかるんじゃないかなと提案するレッド。
ムダだなと一蹴するイエロー。
そうかな? 動物はむやみに殺しあったりしない、オルグだって、何かの目的があ有るんじゃないかなというガオレッドの肩に手をおいて、勝手にしろよ、リーダーと冷ややかに言い、行くぞというガオイエロー。
行こうよ、とブラックの手を引っ張るブルー。
待ってよと声を上げるホワイト。

看板を傷つける有刺鉄線。

どこかの邸宅、ピアノを弾いていた少女が犬の遠吠えに気がついて、外を見るが何もなく、ピアノを再会しようとするが、窓から忍び寄るはりがね。
悲鳴を上げた少女がピアノに閉じ込められ、そのピアノがまっぷたつに折られてしまう。

ゲッヘッヘッヘッヘ、面白そうなことやってるなあ、ハリガネオルグという異形の鬼。
おどろくハリガネオルグ。
角が一本!? と驚くハリガネオルグ。

さきほどの看板の近くで待っていたホワイトに、どうだった?と声をかけるレッド。
ううんと頭を振るホワイト。
そうか、とレッド。
あのさあ、レッド。イエローが言うことももっともだと思うの。一番オルグのことを知ってるのは彼だものというホワイト。
一番、オルグのことを知っている? とレッド。
ガオブルーと私はガオレンジャーになって半年くらいだし、ガオブラックなんかはまだ二ヶ月目。
でも、イエローはもう一年前から、一人で戦ってきたのよ。だから、彼の言うことには説得力が有るわというホワイトだが、傷つけられた看板に気がつき、走り出すレッド。
ちょっ・・・・・、と追いかけるホワイト。

げっへっへっへっへっ! お前の力はそんなもんじゃねえだろ。もっとでかいこと、たとえば、この町をぶっ壊すのだって・・・という異形の鬼に、お前なら、簡単だろ?という異形の鬼。
望むなら、私たち一本角の力を・・・、あなたにも分けてあげるわよと杯をハリガネオルグに差し出すツエツエ。

先ほどの邸宅で、ここにはいないみたいだな、というガオレッド。襲われた少女を介抱するガオホワイトに大丈夫か?と声をかけるガオレッド。
こんなことをする相手に何を言ってもムダに決まってるわと訴えるホワイト。
俺が話して辞めさせてやる、と強い決意とともに言うガオレッド。

異常ないね、とイエローと落ち合うガオブルーとガオブラック。
オレあっちさがしてくるわ、と走り出そうとするガオイエローに、ねえ、と声をかけ、いいの、リーダーをほっといて、連絡もないしさぁ、といてから、なあ、ブラックと声をかけるガオブルー。

ああっ、とうなずいて、やっぱり、自分がついていったほうがよかったかなというブラック。
大丈夫だろ、ホワイトがついているから、と走り出しかけてから、ただ、もしレッドが中途半端な気持ちでオルグにあったら、酷い目にあうかもしれないなというガオイエロー。

海の近くでハリガネを伸ばして、人々を襲い、破壊を行うハリガネオルグ

もっと楽しくしてやるぞ、デュークから貰った、このツボを!と、つぼを振ると、ゲットゲットオルゲット、ゲットゲットオルゲット! とオルゲットの集団が現れる。

お前たちも暴れて濃いと命令するハリガネオルグ。

人々をおそい、たてものを破壊するオルゲット。

逃げ惑う人に、どうしたんですか?と尋ねると、鬼だ、鬼だよと答えて、にげていく。

ハリガネオルグとオルゲットが暴れているところに駆けつけるガオレッドとガオホワイト。
なに、こいつら、こんなたくさんのオルグ、はじめてだわと戸惑うガオホワイト。

やめろ、オルグ! んあんd、えこんなことをするんだ!? と呼びかけるガオレッド。
それを聞いて、何を言ってるんだ、お前は!? やっちゃいなさい1とオルゲットをけしかけるハリガネオルグ。

オルゲットと戦うガオレッドとガオホワイト。
待ってくれ1というガオレッド。
えっ? というハリガネオルグ。

俺はお前たちと話し合いに来たんだ。何の目的で、こんなことをするんだ?というガオレッド。
無言のハリガネオルグ。
目をつぶるガオレッド。

生き物ならば、当然持つべき魂の言葉。しかし、この怪物の中の闇からは、それはまったく聞こえてこないのです。


レッドに危ないわというホワイト。

聞こえねえ、こいつには心がないのか? と後ズ去るガオレッド。

オレのとげは痛いぞ、と笑うハリガネオルグ。
お前、人の苦しみを楽しんでいるのか? それでこんな酷いことをするのか? と問いかけるガオレッドだが、オレが楽しければいいんだ、といいきるハリガネオルグ。

ハリガネオルグの攻撃から、唖然としているレッドをかばい、吹っ飛ばされるホワイト。
ホワイトに駆け寄り、大丈夫かというレッド。Gフォンを取り出そうとするが、それよりもはやく、ハリガネオルグにハリガネで首を絞められ、投げ飛ばされてしまう。

そこへ椅子を投げて、助けに現れるイエローたち。
大丈夫か?と助け起こそうとするブラック。
これでわかったかというイエロー。ブラックの手を振り払うレッド。
どんな動物の声でも聞く自信があった。でも奴の心の中には何もなかったというレッド。
オルグはお前の好きな動物たちとは違う、理屈ぬきに叩き潰すしかないんだとレッドを見てから、しゃがんで、どうする、お前がリーダーだろ?
と襟をつかんで、問いかける。

しゃがんで、レッドを見るブラック、ブルー、ホワイト。

お前が決めろという言葉を投げつけるイエロー。
それしかないのか、と叫んで立ち上がり、方向を上げて、ガオアクセス!と変身するガオレッド。

なまじっか、声が聞こえるなら、オルグも動物の一種だろうし、声を聴いて、無駄な戦いを避けようと思うのは無理もないので、口で説明したところでピンとこないから、オルグがどういうものか、を身を以てわかってもらった方が早いと思ったのかな、イエローは?

後から現れたぽっと出のやつにリーダーやられるのを何とも思わないとは思うが、のちの話見てると、そこまで気にしてる訳でもなさそう。

後に続く4人。


風が大空に命の叫びを伝え、パワーアニマルの心を目覚めさせるとき、自然の力と人の思いが一つになり、地球を守る5人の戦士が生まれるのです。

変身を完了する5人。
お前らは!? とおどろくハリガネオルグ。

ガオレッド「灼熱の獅子、ガオレッド!」
ガオイエロー「孤高の荒鷲、ガオイエロー!」
ガオブルー「怒涛の鮫、ガオブルー!」
ガオブラック「鋼の猛牛、ガオブラック!」
ガオホワイト「麗しの白虎、ガオホワイト!」

ガオレッド「命有るところ、正義の雄たけびアリ、!百獣戦隊ガオレンジャー!」

牙吼!!

ガオレンジャー? と鼻で笑い、やっちまえ!と命令するハリガネオルグ。

翼を展開して、オルゲットを崖に叩きつけるガオイエロー。
城の壁をよじ登って、キックやパンチをたたき込むガオホワイト。
オルゲットを投げるガオブラック。
海の中にオルゲットを引きずり込むガオブルー。

動物の動きを取り入れ、ひっかくガオレッドをハリガネで捕まえ、放り投げるハリガネオルグ。
レッドのところに集まるイエローたちをも拘束し、どうだ、オレのとげの痛みは、と電流を流して、攻撃するハリガネオルグ。

負けてたまるか1とライオンファングを装備するレッド。
イーグルソードを手にするイエロー。
シャークカッターをもつブルー。
バイソンアックスを持つブラック。
タイガーバトンを取り出すホワイト。
いっせいに有刺鉄線を叩ききり、レッドとイエローがハリガネオルグを地面に叩きつけてから、引きずり回して、壁に叩きつける。

いくぞ、と破邪百獣剣に合体させ、邪気退散、と剣をふるって、ハリガネオルグを倒す五人。

やったあ、と喜ぶ五人だが、オレたちの大事なオルグを倒しやがって、と異形の鬼とツエツエが現れる。
なんだ、お前は!?と誰何するブルー。
オレさまはデュークオルグヤバイバさというヤバイバ。
同じく、ツエツエ1と名乗ってから、ガオレンジャーに、杖で攻撃を放つツエツエ。
ツエツエ!というヤバイバ。

オルグシードよ、消えゆかんとする邪悪に再び巨大なる力を!鬼は内、服は外と真似を投げて、オルグを巨大再生させるツエツエ。

へっへっへ1というヤバイバ。
やっておしまいというツエツエ。

ガオレンジャーを踏み潰そうとするハリガネオルグ。
この間のオルグが大きくなったのもあいつらの仕業だったのね、というガオホワイト。
ああっ、とうなずき、だが、俺たちにはパワーアニマルがついているというガオレッド。
百獣召還と獣皇剣をかざすガオレンジャー。

獣の剣と魂の宝珠が合わさって、剣の音色が天空を越えてひびくとき、その音色に答え、大自然の精霊たちが光の道をかけ、地上に光臨するのです。

天空島から光の道を走って、空から駆けてくるパワーアニマルたち。

きてくれたか、パワーアニマル!というガオレッド。
ハリガネオルグに体当たりするガオライオンだが、くらえとハリガネオルグが目から出したビームをうけて、吹っ飛ばされてしまう。
ガオライオンがっ!と叫ぶガオレッド。

立ち上がるガオライオンの目が光る。なんだって、そうか、とガオライオンの声を聞き、みんなもパワーアニマルの声を聞くんだ、というガオレッド。

目が光、吼えるパワーアニマル。

聞こえたというガオホワイト。
確かに、おれの心にとガオイエロー。
うんとうなずくガオブル-。
ああっとうなずくガオブラック。

みんなの心をひとつにするんだ、と獣皇剣の刃を合わせるガオレンジャー。

百獣合体と叫ぶガオレッド。

五人の戦士の心がひとつになるとき、宝珠が輝き、気高き猛獣に歌いかけます。ボディを展開したガオバイソンの上にガオライオンが乗り、そのうえにガオイーグルがおり、ガオライオンの両側にガオタイガーとガオシャークが連結する。

よしいくぞというガオレッドの号令とともに、ガオライオンの中に入るガオレンジャー。

ガオライオンの内部がコクピットに姿を変える。

自分の操縦位置にたって、ライドアップと叫ぶガオレッド。

猛獣たちはその聖なる肉体を一つに重ね、巨大なる精霊の王が生まれます。

パワーアニマルたちって、基本4足歩行とか、翼もちとかばっかりだから、人間の体の動かし方って、わかるわけないはずで、一緒にった開かうガオの戦士の体の動きとかを見て、がったいした時の戦い方を学習するでしょうから、初期の段階じゃあ、パワーアニマルだけで合体するのは無理なんでしょうね。
メインっぽいガオライオンの戦士があらわれていなかったんだから、なおさらでしょうし。

ただ、合体できたにしても、ここで大きな問題があるわけで・・・・・・。

ガオバイソンが展開して、下半身になり、ガオイーグルから、頭部が出てくる。

操縦席に宝珠をつけた獣皇剣をセットして、誕生、ガオキング!と叫ぶガオレッド。

ガオキングに襲い掛かるハリガネオルグだが、その攻撃にもビクともしないガオキングにオレの攻撃を受けて、なんで、倒れない!?と驚くハリガネオルグ。

どすこいと叫ぶガオブラック。
フィンブレードで攻撃するガオレッド。

くらえー!とガオイエロー。


いまだ、といってシャークショットをはなつブルー。タイガーパンチを放つホワイト。
そして、天地轟鳴アニマルハート!!と五体のパワーアニマルの顔から、攻撃を放ち、止めを指すガオキング。
やったあと喜ぶガオレンジャー。

やりぃ!と軽いノリで喜ぶテトム。

マトリクスに戻ってくるツエツエとヤバイバ。
このガオレンジャーどもめ、またもと地団駄を踏むヤバイバに見て、とうながすツエツエ。
岩の一つが光り、ハイネスデューク様が誕生と嬉しそうに言うツエツエ。
オレたちに道を示しrて、くれるだろうよというヤバイバ。

笑う二人。

地の底のマトリクスでさらに邪悪な存在が生まれたようです。彼らはどんな不幸を地上に及ぼすことになるのか、それはまた、次のお話です。

闇夜に輝く第三の目。
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# by kwanp | 2015-04-26 22:52 | 特撮