盛り上がっているように見えるんだけど2

バリゾーグ量産計画、とインサーン。
その通り、強くて忠実な部下が増えれば、地球侵略など思いのままだ、と語り、そうだろ、とバリゾーグに同意を求めるワルズギル。
イエス、とうなずくバリゾーグ。

机をドンと叩き、そんな恐ろしい計画、見過ごすわけには行きません、とシルバー。
って、何人もさらわれているのが、データベースで調べてもわかるくらいの騒ぎに名手いるのに、気がつかなかった時点で、十分見過ごしているだろ。
ああも露骨に暴れていて、だれも気がつかない? その騒ぎに気がつかないって、どれだけ自分らのお宝探しが優先で行動しているんだ? しかも考えなしにスケボーやってる人間捕まえて、ライブマンか? とか聞いて?
それで、こんなセリフいわれてもなあ。

荒川&香村コンビ(中学のときの先輩後輩らしい)が特撮界の負債ポジションに見えてきた。
ザンギャックが現れた場所をリストアップしていって、この近くにさらわれた人たちが集められている場所があるのかも、とグリーン。
ブルーに連絡しようとするシルバーに、いやいいと止めるレッド。好きにやらせてやろうぜ、気の済むまで、というレッドたち。

理解のある仲間たちを描いているつもりなのかもしれないけど、シンケンジャー回の時は勝手に飛び出して行ってたし。呼んでもムダだから、やめておけというような思いやりというよりは、あきらめみたいなものだと思いますが。おまけに、仲間一人がいなくても、余裕で何とかなるレベルの相手が多いし。
ブルーも自分の事情最優先で、仲間は二の次ですから、似たもの連中ですけどね。

科学アカデミア
って、復興してたのね、これ。
ちなみにライブマン第一話で、ボルトの襲撃を受けて、壊滅。その二年前に化学アカデミアを飛び出した三人によって、友人を殺されたライブマン初期メンバーの3人が、それに立ち向かったわけですが、責任者である星博士はその襲撃の中、妊婦を助けるために命を落とし、彼が用意した秘密基地と、人格を持った女性型ロボット・コロンや、星博士がひそかに改造を施されたライブマンの三人が作ったマシンが合体するライブロボでボルトに立ち向かうわけですが、中盤、大教授ビアスが立案したギガ計画によって、窮地に立たされたライブマンを助けたのが、殺された友人二人の弟が操るバイソンライナーとサイファイヤー、そして、この二つのマシンが合体して、ライブボクサーという二号ロボになるのですが、このライブボクサーを、作中では、科学アカデミアの生き残りの人たちに協力してもらって作った、と後に追加メンバーになる二人が証言していましたし。
ボルトとの戦いの後で、復興したということでしょう。

科学アカデミアは4年制のようですが、時期的には、バイオマンが戦いをはじめた頃に入学しているようで、敵の幹部であり、ライブマン三人の友人でもあったドクターケンプは16歳に若返ったときに科学アカデミアに入ることを目標にしていたようなことを口にしていた記憶があるので、ゴーグルVかサンバルカンが戦っていた頃で、このあたりから、ゴズマに備えていたのでは、というような推測がすごかがでされていたわけですが、科学アカデミアは、本来、ゴズマに備えて、ゴズマに太刀打ちできる兵器を作るために科学者を養成する機関だったのでしょうね。

自分の研究室で設計図の解析を行う丈。

もしも、シド先輩を取り戻すことが出来るなら、というブルー。

解析結果が出たのを見て、どうだと尋ねるブルー。
あのザイエンってヤツは確かに天才かもしれないな、それも一番たちの悪い。人間の優れた能力だけを残し、後は全てを完全に機械化している、改造されちまったら、二度と元には戻らない、残念だが人間としては、死んだも同然だ、と丈。
そうか、やっぱり、と予想していたみたいですが、それでも何度か相対して、元に戻そうと説得していれば、こういう結果を突きつけられて、ショックを受けている場面でも納得は出来たのでしょうが、そういう描写の積み重ねは全然ありませんでしたからねえ。

ただまあ、ライブマンでボルトの軍門に下った三人というのは、地球の科学レベルに絶望して、それよりも優れた科学を持つ大教授ビアスのところへ走った連中でして、丈の科学者としてのスタンスって、可能な限り地球の科学で解決できることは地球の科学で解決しようということで、安易にファンタジー系のスーパー戦隊のような力に頼らないで地道に現代科学の力で解決しようとするということだと思うので、地球の科学、もしくは既に地球でも無視できない宇宙の科学でも不可能というような話であって、絶対に不可能というわけではないのですよね。これは後述しますが。

このバリゾーグって言うのはお前の友達だったのか、と丈。

バカだなあ、戦うしかないのに、先輩はもういないとわかっていたはずなのに、一瞬でも救えるかもしれないなんて、とブルー。

相対した回数は別にしても(二回だけですし)、ハリケンジャー編ではそういう葛藤があるようなそぶりはみせていませんでしたし、戦いが終わった後でも、ハリケンジャーと一緒にはしゃいでいたのはどこのだれですか?

どう見ても、みんなの手前、悩んでいるのを隠せるような配慮の出来る性格とは思えないのですがねえ。シンケンジャー編や今回の言動見ていると。

「バカなんかじゃねえよ、大事な仲間だったんだろ? だったら、人間でなくなろうが、敵になろうが、救えるものならすくってやりてぇ。悩んであたり前だろ、あがいて当たり前だろ! なんてな、こりゃ自分にいってんのかな?」
という丈の言葉に、どういうことだ、というブルー。
昔の話だ、人間を捨てて、地球征服を目論んだ同級生がいた、結局、オレたちはあいつらを救ってやることは出来なかった。だから、オレはこの学校に戻って、今でもあがいてるんだよ。若さで突っ走った学生が、同じ過ちを繰り返さないようにな。それをあいつらも望んでいるんじゃないかと思ってな。あいつらの魂だけでも救ってやりたいからな」と外の学生を見ながら、丈がつぶやく。
魂だけでも、とブルー。

まあ、丈がライブマンとして戦っていたボルトも、千点頭脳といって(このシステムが出てきたのは後半ですが)、天才を拉致してきて、試練を課し、千点になった人間の頭脳だけを取り出し、我が物にしていましたからねえ。
その千点頭脳12個を使って、全人類を洗脳するギガブレインウェーブで地球を支配しようとしていたわけで、丈にとってはこういう相手は見過ごせるものではないでしょうね。

それにボルトの幹部は基本的にケンプ、マゼンダ、オブラーとライブマンの同級生で、丈はオブラーと因縁があったキャラですが、入ったばかりのころに、犬を助けたオブラーこと、尾村豪と知りあうのですが、豪はその過去を抹消するためにイエローに襲い掛かり、ウィルスにより、肉体を強化するものの、ボルトを追われ、元に戻ったはいいが、記憶を失ってしまます。
中盤、再会したものの、また姿を消し、最終的には生き残るものの、マゼンダは脳まで完全に機械化、ケンプは千点頭脳になって、その頭脳をビアスに捧げて、というように、科学アカデミアで一緒に学んだ丈の友人たちは、豪を除いて、なくなってしまいます。アシュラは強化が解けた後、玉砕してなくなっていましたし。
せめてもの救いはライブマンの手で彼らを倒さないですんだ、ということでしょうか。
マゼンダは千点頭脳になるのを拒んで、だったし、ケンプはビアスの弟子としての生き方をまっとうしようとして、千点頭脳になった。考え方というか生き方の違いの差を埋められなかったわけですが、案外、ファンタジー系の戦隊が多くなった、ここ20年くらいなら、意外と、悪に走らないですんだのかも、という気もしますが。

しかし、一名、命をとりとめた人間もいたはずなのに、それについては言及しないのですよね。もっとも、これも言い方によっては、自分がうまくいったから、オマエもうまく行くみたいな無責任な考え方になりかねないわけですが、希望をいつ何時も捨てないように、ということでは、伝えても良かったはずです。

ライブマンの場合は、まだまだファンタジー系戦隊が台頭してくる前の話(それを連想させる要素はいくつも存在しますが)でして、彼らの若さの持つ可能性と未熟さゆえの至らなさ、という意味では力の限りを尽くしているからこそ、こういうセリフも言えるわけで。

それに比べたら、思い出したようにバリゾーグのことで騒いでいるブルーなんて、比べるのも、丈に対して、失礼でしょうね。

しかも、ジェットマン回のレッドと同じように、人に答えを提示されて、それを鵜呑みにしているだけですし。

先輩の魂とつぶやくブルーに、同じ過ちを繰り返すなよ、という丈。
彼の場合は、前述したように子どもとかかわり導くようなエピソードがホントウに目だっていましたからねえ。そういう意味では、こういうセリフは説得力がありますが、これは曽田博久氏をはじめとする当事のスタッフの手柄であって、ゴーカイジャースタッフはその過去に乗っかっているだけですから。ちなみに、荒川氏はジェットマンからで、ファイブマンまでの曽田博久氏がメインの戦隊には関わっていないわけで、ガンダムにおける福田氏みたいな人です(この人も富野監督の下で修行するということをしていないのだとか)。
小林女史も同じなのですが、彼女の場合は、時代劇趣味で補っている部分がありますし。
ブルーや、他のゴーカイジャーは、その子どもよりも年下ですから、丈からすれば、当時関わった子どもと大差がないというkとおなのでしょう。

研究室を出て行こうとして、アンタライブマンだったのか、とブルー。さあな、と丈。
いや、魂だけでもって、アドバイスくれたんだし、せめて礼を言って行けよ。

クールだから、無礼でいいとか言うわけじゃなく、クールなヤツは筋を通すというか、最低限の礼儀を通しているから、絵になるのだしなあ。

素晴らしい肉体ばかりだ、と捕まえた人間を見て、越に浸りつつ、余計な邪魔が入らないうちにギガントフォースへ運べ、とザイエン。

そこへ、一歩遅かったな、とレッド。邪魔をしに参りました、とピンク。人間を改造するなんて、悪趣味にもほどがあるとイエロー。

いや、泥棒に道理を説かれてもねえ。

ゴーカイチェンジして、戦い、人質を逃がすゴーカイジャー。

こしゃくな、とゴーカイジャーを凍らせて、攻撃してダメージを受けるゴーカイジャー。

って、深手を負ったみたいなそぶり見せているけど、忍術とかでかわすとかできるだろうに。
こうなれば、お前たちを改造して、ワルズギルに捧げるというザイエン。

させるか、とザイエンに斬りかかるブルー。シンケンジャー編のときもそうだったけど、ご都合主義的に駆けつけるなあ。

ブルーに駆け寄る五人。

シド先輩の無念、残されたものの悲しみ・・・って、

いつ悲しんだ、アンタ。

この悲劇、二度と繰り返させんと剣を突きつけるブルー。

その場のシチュエーションで言ってるだけなんだよなあ。いや、ライブマンでも、レッドとケンプの因縁は後半から強調されて、丈とオブラーの因縁が序盤で強調されていましたが。

変身するブルー。派手に行くか、とレッド。
兵士を送り込むザイエン。

任せてくださいとゴールドモードになり、兵士と戦うシルバー。


ザイエンの前に立ち、ライブマンに変身するゴーカイジャー。ちなみにCGで変身していましたが、当事は、ブラックとグリーンが加入した後は、この変身シーンはなくなっています。

ライブマンでザイエンと戦うゴーカイジャー。ファルコンブレイクで止めを刺すレッド。
ちなみにこの技、百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊でも使っています。
ファイナルウェーブで兵士を一掃するシルバー。

海賊などという下等な存在にこの私が、というザイエンに、オレの手で終わらせると近寄っていくブルー。
ブルーの名を呼ぶシルバーを止めるレッド。
ザイエンの攻撃も、ことごとく受け流すのですが、インサーンと違って、技術者でもそれほど強くはない相手の攻撃を、もっともらしく受け流されてもなあ・・・・。

見ていてください、シド先輩といって、シドの技でザイエンを倒す。

って、普通、こういう手合いは生き延びるのでは?
ザイエンが倒されたことにショックを受けるワルズギル。

バリゾーグ相手にしての戦いでもないのに、悦に浸って自己完結されても名ア。

うれしそうに、最後はやっぱり私の出番ね、とザイエンを巨大化させるインサーン。

もう一度叩ききってやるとゴーカイガレオンに乗り込むブルー。
合体するゴーカイオーと変形を完了させる豪獣レックス。
私の辞書に敗北の文字はないというザイエン。ならば今から刻みこむとブルー。
兵士をけしかけるザイエン。
うっとおしいというレッド、兵士から片付けないと、というグリーン。そのとき、ライブマンのレンジャーキーが光る。
うそ、ライブマンの大いなる力? とイエロー
あの人まさか、とピンク、ああっ、とうなずいて、助かるぜ、というブルー。

挨拶もろくにしなかったくせに、バリゾーグの設計図手に入れて、相手が科学者だとわかった途端、何とかしてくれ、と掌返して、無理だとわかったら、相手を元に戻すための努力、ロクすっぽしていないのに、無理だってわかってたけど、希望を感じたんだ、とか泣き言いって、過ちは繰り返すな、というアドバイスを受けて、その気になって、バリゾーグの開発者切り刻んで、自己完結しているわけで試練を乗り越えたわけでもなんでもないのですけどね。

レンジャーキーをセットして、スーパーライブロボに変身するゴーカイオー。

ディケイドでは、マシンのカードでマシンディケイダーがそのカードのマシンに変身することがあったけど、その理屈でゴーカイオーがスーパーライブロボに変身するって言うのだけど、二号ロボとのスーパー合体形態に合体することがライブマンの大いなる力?

アレは戦隊史上初めてロボット同士が合体したスーパーライブロボ、とシルバー。

最初は予定になかったらしいですが、急遽変更して、そもそも、追加戦士も予定になくて、ライブクーガー登場の時に死んだ友人の弟がいて、残された設計図からライブクーガーを作ったのに、それを知らなかったそぶりを見せていたブラックバイソン。
まあ、その頃には、すでにライブボクサーの開発に取り掛かっていたのかもしれませんが。
って、かなり早い段階から開発に取り掛かっていたことになるわけですが。

88年にはトランスフォーマー超神マスターフォースをやっていて、コンボイそっくりなジンライが出てきて、巨大合体で、ウルトラマグナスのコンボイ版とでもいうのでしょうか、スーパージンライに合体して、ゴッドボンバーと合体して、ゴッドジンライに合体するのですが、ゴッドボンバーもロボットに変形するものの、スーパージンライの強化パーツを組み立てて、人方になるといったニュアンスが強いメカでした。
ちなみに昨年日本で放送されたトランスフォーマーアニメイテッドのラストに出てきたウイングブレードオプティマスプライムはゴッドジンライをオマージュしたデザインなのだそうで。

ライブマンの力は、友の思いを引継ぎ、戦う意思? しかし、ゴーカイジャーがそんな芸当が出来るタマか?

ちなみに当事トランスフォーマーガムではゴッドジンライは再現されず、今年の春に出たトランスフォーマーガムでようやく実現したわけです。

ちなみにスーパーライブロボは食頑出の再現はされていたのですが。

スーパービックバーストで兵士を片付ける。
サイエン、残るはキサマだけだ、とハリケンゴーカイオーに合体させるブルー、豪獣神に変形させるシルバー。

こうなれば、と悪あがきするザイエンを手裏剣とドリルで袋叩きにして、ゴーカイ風雷アタックと豪獣トリプルドリームで止めをさす。
この私が、と倒されるザイエン。

海賊の旗をはためかせ、夜の空を行くゴーカイガレオン。

シドにもう少しあがいて見せますというブルー。

あがいてなかったジャン、全然。

あなたの魂だけでも、救えるようにって、無理でもシドを元に戻そうとしたことないし、魂だけでも、も人に言われたことを鵜呑みにしているだけで、自分で悩みぬいた末に出た答えでもないわけだし。

地球を見下ろすバリゾーグ。マストにいるブルーがオーバーラップする。


そんだけの騒ぎに気がつかないで、おおいなるお宝を探していて、ザンギャックの動きを全然気がつかなかったということで、自分の欲望優先で地球を守る気ゼロなのに、バリゾーグ関連と知ったと単に大騒ぎするブルー。
しかもシンケンジャー編以来、何の音沙汰もなかったのに、何ヶ月もしてから、いきなりバリゾーグ関連でシド先輩とか騒ぎ出して、アドバイスを受けただけで、魂だけでも救うって、軽い話だなあ・・・・。

そもそも、ダイレンジャーでは気伝獣が人間になったり、忍術では、人間だった三神将がロボットみたいになっているわけで、忍術とか、ダイレンジャーの気力とかで解決できそうな問題ですし、持ち前の力をちゃんと研究していれば、魂だけでも、と悲壮感に浸っている前に何とか出来そうなものなんですよね。人間がハムスターに化けて、元に戻る呪文を忘れて、長期間それで過ごしていたこともあるくらいですし。
倒された後、サイボーグに改造されたはずなのに、記憶を取り戻した途端、本来の姿に戻っていた人、昨年いたはずなんですけどねえ(笑
記憶さえ取り戻せば、なんとかなるのじゃないかと思えてしまうケースなんですよね、バリゾーグ=シドのケースって。というか手にしている大いなる力をマジメに研究していれば、バリゾーグの設計図解析して、戻せないとか言われたからって、悲壮感に酔う必要ないんだし、ホントウに戻したいのなら、手に入れた大いなる力の戦隊の力を片っ端から調べるとかするくらいはやるのじゃないか? そういうこともしないで、バリゾーグの設計図見つけました、元に戻りません、ならばいっそとかいわれても、悲劇的な展開というより、その場その場ののりで悲劇っぽく演出しているとしか思えないのだよなあ。
まあ、描写の積み重ねがまったくといっていいほどされていない作品なんて、最近じゃあ、ごろごろ転がっているけど。
大体、荒川氏がメイン脚本をやっていたアバレンジャーでも、神様が爆竜を人間にしちゃっている(会川氏の脚本ですが)ケースもあるわけだし、凄腕の剣士だか、剣の達人だか知らないけど、自分思っているアイテムの使い道をちゃんと把握していないで、使いこなせていないことを棚に上げて、魂だけでも救うしかないと悲劇のヒーローぶって、騒いでいるだけなんですよね。
これがレンジャーキーが満足にそろっていないとか、レンジャーキーを手に入れたばかりとかなら、まだわかりますが、最初から34のスーパー戦隊で追加戦士以外はそろってる、ある程度使いこなせているようなそぶりで戦っている。ですから、弁解の理由にはなりません。
それを別にしても、シドの一件に関して、せいぜいが4話くらいでしょう、伏線みたいな描写があるのはそれ以外はシドには全然触れられていない。ハリケンジャー編では無反応、まさか戦わせただけで、描写を積み重ねていたとかいうのではないでしょうね?
おまけに前回にも触れたブルーとエミポンの結婚に対して、周囲に首を傾げられたなど、首をひねられるような描写の数々。
その場の乗りだけで話を描いている脚本とか言われても、無理ないでしょう、これ。
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by kwanp | 2011-09-19 17:28 | 特撮
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