バイオマン 第13話 感想

アーチェリーの練習場
選手たちがアーチェリーの練習にいそしむ中、その中の一人の青年のみみに、どこにもいないのかとか、連絡がつきませんという声が聞こえてくる。
一体この強化練習を、どう考えているんだ、矢吹ジュンは!? といらだつコーチ。
それを聞き流しながら、矢を番える青年。

連絡もしないで、どこほっつき歩いてるんだ、と青年のところへやってくるコーチ。
はやせ、あいつはもうオリンピックには出たくないのか!? というコーチ。

アーチェリーの修行していたとかいってたけど、オリンピックの候補だったのか・・・。
ちなみに、この年はロス五輪で、そのマスコットキャラのイーグルサムはオリンピックに先駆けて、TVで放送されておりました。

そんなはずありません、金メダルを目指して、誰よりも厳しいトレーニングに励んでいたのは矢吹ジュンです。

トレーニングで、的のど真ん中に当てて、それでいいんだという早瀬。
ハイとうなずくジュン。

監督、キャプテンの責任において、必ず探し出してきますと頭を下げて、走り出す早瀬。


宇宙金属開発研究所
こちらです、どうぞ、と研究室に案内される郷たち。
これが例の超鉄鋼ですか? という郷の言葉に、そうです、とうなずく研究者。
バイオマンは宇宙金属開発研究所を訪れた。それは、最近、研究所が世界に先駆けて開発した、もっとも、熱に強く、もっとも固い新金属超鉄鋼UBNを破壊粉砕する、と新帝国ギアから挑戦状が届けられたからだ。

ギアのことは、バイオマンに連絡すればいいという認識がすでに世間には出来上がっているのか?
すごかがでいうSUPとか、地球守備隊がバイオマンとの連絡役を買っているというほうが近いか。
特に後者はゴズマとの戦いに備えている段階だし、所属不明で明らかに現行の科学よりも発達した技術を持っている勢力が出てくれば、ゴズマの尖兵か、と警戒するだろうからなあ。
バイオジェットでよく飛んでいるし、当局に連絡くらいはとっているか。
デンジマンでもインターポールの超能力刑事がやってくるエピソードも有るし。


サメカンスを見上げるモンスターやメッサージュウ。
準備完了というメイスン。スーパーセラミック光線発射、とボタンを押すドクターマン。
サメカンスから発射された光線を浴びたモンスターたちがフォアザマン!と叫ぶ。

お前たちの体は強化された。世界一の科学者の手にかかれば、超鉄鋼なぞ物の数ではない! というドクターマン。

天井を破り、現れるモンスターたち。
身構える郷たち。
メカクローン! とひかる。
新帝国ギア参上! というモンスター。
メカクローンの手が赤く光って、チョップで超鉄鋼を真っ二つにする。
驚く郷。超鉄鋼が!?と南原。
驚きの声を上げるジュンとひかる。
超鉄鋼をポイと捨てるメカクローン。

メカクローンにこんな力があるとは!? と驚きを禁じえない郷。
俺たちの力は強化されたのだ。もう、昔のボクちゃんじゃないもんねえーというモンスター。
何!? と郷。
お前たちの科学など、目じゃないよというモンスターにパンチを叩き込む郷だが、逆に吹っ飛ばされてしまう。

ただでさえ、モンスターにパンチが通用しなかったのに強化されているからなあ・・・。

メッサージュウに殴られる真吾。

メカクローンに攻撃を受ける南原、ひかる、ひかるをかばいメカクローンを攻撃するジュンだが、吹っ飛ばされてしまう。

モンスターたちに手も足も出ない郷たち。

突撃してきたモンスターたちをかわして、部屋を飛びだす郷たち。

待てとおいかけるモンスターたち。早くしろという郷。

手ごろな場所にやってきて、行くぞと変身する郷たち。

やれと命令するモンスター。
バイオパンチを叩き込むレッドワンだが、びくともしないモンスター。
バイオパンチが効かない? と愕然とするレッドワン。
どうしたんだ、バイオソードが効かない?
バイオソードの攻撃もメカクローンに通用しなくて、戸惑うブルースリー。
首を絞められ、突き飛ばされるイエローフォー。
ファイヤーソードで攻撃するレッドワンだが、熱くも痒くもないわいと平然としているモンスター。
メッサージュウに投げ飛ばされて、バリアを張るピンクファイブだが、破られてしまう。
ピンクファイブ! とピンクを助けようとして、バイオアローを放つイエローフォーだが、メサージュウは矢を跳ね返してしまい、レッドワンの左手に矢が刺さってしまう。
レッドワンに駆け寄り、大丈夫? なんてことをとわびるイエローフォー。
矢を引き抜き、大丈夫だというレッドワン。
レッドワンをかばうように前に立ち、引き止めるな、早く行けというグリーンツー。
退却するバイオマン。

13話目にして、バイオ星の科学が太刀打ちできなくなってしまっている。対応スピード速いなとしかいえんな・・・・(汗

イエローフォーが悪いというより、ギアの科学力の驚異がすごすぎるよなあ・・・、これ。

バイオベースに戻ってきた郷たちを見て、おい、みんなどうしたんだ!? と声を上げるピーボ。

郷に大丈夫か? と声をかける真吾。大丈夫? とひかる。郷さんと南原。
上着を脱ぎながら、大丈夫だと答える郷。
無言で手当てをするジュンの肩に手を当て、気にするなという郷。
顔を上げるジュン。

自信のあったアーチェリーで、思わず人を傷つけてしまったというショックのほうがでかいのだろうなあ。

モニターに破壊された建物が移り、大変だ、今度は国立電気研究所を襲ったぞ! と声を上げるピーボ。

調子に乗りやがって、ゆるさねえぞといらだつ南原。
ピーボが後ろを振り向く。
ズームアップされるジュンの顔。

強化されたモンスターたちは、次々と研究所を襲った。

破壊される研究施設にダブるモンスターの姿。

バイオマンはなす術もなかった。ジュンも途方にくれている。
岩めがけて、矢を放つジュン。

矢を見つめながら、どうすれば、もっと強い矢が打てるのか? 私の手で倒さない限り、郷さんに申し訳ないと思いつめるジュン。
彼女のはなった矢が木に刺さり、その後ろから現れる早瀬。
キャプテンと驚くジュン。
矢を引き抜き、ジュンのほうに近付いてくる早瀬。

オレがキミの才能を見出したのは、この練習場だった。
キミがアーチェリーを忘れない限り、必ずここにいると思ったという早瀬。
戸惑うジュンに何をそんなにあせっているんだ? と問いかけ、矢を突きつけて、コレはもはや競技用のアーチェリーではない、しかも今のさっきは只者ではなかった。金メダルを目指す矢ではない、これは人を殺す矢だ!と怒りとともに膝で矢を叩き折る早瀬。



何もいえないジュン。

仮にもオリンピックの栄光を目指すものがやることではない! と矢を捨てて、俺は許さないぞ、ジュン、なぜ、こんな練習をしているんだ! とジュンを見つめて、問いただす早瀬。

オリンピックと戦いの相性は悪いのは当然とでもいうべきか。東京五輪は戦争によって、一度中止になっているし、この数年前のモスクワ五輪はソ連のアフガン侵攻もあって、西側諸国は不参加を表明し、日本も不参加になって、まだまだ記憶に新しい出来事ですからねえ。
五輪を目指すものが、人を傷つける行為に手を染めているというのは許しがたいと思っても無理ないけど、郷を意図せずに傷つけた後で、こういうことをいわれたら、ショックを受けるよな・・・。
ちなみに、メガレンジャーがネジレジアと最終決戦に入っている頃に、長野オリンピックは開催されてて、オリンピックが開催した翌日に、月面基地が襲われているわけで、よく中止にならんかったなあ・・・・。
すくなくとも、この頃には日本で2月ごろには侵略者と最終決戦をしていたり、新しい侵略者が現れる物騒な時期だから、冬季を日本で行おうという決定をよく下せたものだ(汗

俺たちは秘密の戦士だ、たとえ家族にさえも正体を明かしてはならないという郷。うなずく真吾達。
郷の言葉がよみがえるジュン。

じゃあ、どうやって、さっきの研究所には連絡取ったんだという気もするが。

ジュン! と問い質す早瀬に、キャプテン、と声をかけてから、失礼しますとその場をたち去るジュンを待て、と追いかける早瀬だが、その前に郷が行く手を遮る。

どいてくれと郷を跳ね除けようとする早瀬をまってくれと制止する郷だが、早瀬に投げ飛ばされてしまう。
宙返りして、着地する郷。

まってくれと早瀬と取っ組み合いになり坂道を転がる郷。
転んだ際に解けた包帯に気がついて、ジュンから受けた傷をあわてて、隠す郷。
それ早傷!と驚く早瀬にジュンのせいではありません。だが、彼女はボクに責任を感じている。さっきの話は聞きました。でも、追わないでくださいジュンを!と一度、ジュンの逃げた方向を見ながら言う郷。
郷を見る早瀬に、郷が信じてやってください、ジュンを、そして、俺たちを・・・。命を懸けてやらなければならないことがあるんです! と訴える郷を見る早瀬。
無言で早瀬を見つめていると、通信が入り、早瀬に礼をしてから、走り去っていく郷を見て、オリンピック以上に命を懸けることなんてあるのか?と考え込む早瀬。
バイオマッハ一号で、現場に駆けつけ、メカクローンを蹴散らすレッドワン。
バイオパンチが効いた?
メカクローンがやられたわ!? と驚くピンクファイブ。
どうなってんだい?と首をかしげるブルースリー。
どうしたことだ、メカクローンやれ! と命令するモンスター。
メカクローンをバイオソードで粉砕するレッドワン。
ありゃーと仰天するモンスター。
いつものメカクローンにもどったわというピンクファイブ。

その様子をモニターで見てスーパーセラミックの威力が薄れてしまった、モンスターを聖岳へ向かわせろというドクターマン。はっ、とうなずくメイスンとファラ。もう一度強化するのだ
というドクターマンに、はっ、とうなずくファラとメイスン。サメカンスに出撃を命じるドクターマン。

時間限定だったとはいえ、対応スピードが速いことは確かだよなあ・・・。

C5 HIJIRIとかかれたポイントに正体不明の飛行物体が飛んでいくのを見つけ、ジュンに聖岳に向かうんだというピーボ。
オッケイとうなずくジュン。

ジュンのいく手に現れる銃を構えたメカクローンが現れ、発砲する。
それをかわして、石を投げるジュン。
さらに発砲してくるメカクローンの攻撃をかわしながら、先に進むジュン。
ジュンを探す早瀬。
メカクローンにキックを放って、先を急ぐジュンと、それを追いかけるメカクローン。
それを目撃しているところへ、さらにメッサージュウが現れて、目からビームを放つ。
その攻撃で吹っ飛ばされるジュンの前に降り立つメッサージュウ。
メッサージュウと身構え、イエローフォーに変身するジュン。
あれはバイオマン!? と驚く早瀬。
バイオアローを構え、矢で次々とメカクローンを倒していくイエローフォー。

ジュンがバイオマンだった!? と驚きを禁じえない早瀬。

バイオマンの存在は世間に知られている模様で。

目からビームを放つメッサージュウの攻撃に受けて、崖を転がるイエローフォー。
その衝撃で変身が解除されてしまう。

立ち上がろうとするがダメージで起き上がれないジュン。
見るとメッサージュウたちがジュンを追いかけて、崖を降りてきている。とっさにアーチェリーを構えて、メッサージュウに向け、矢を放ってから、飛び降りる早瀬。

何者だ!? と問い質すメッサージュウの言葉に答えないで、ジュンのところにまっしぐらにかけていく早瀬。
目のビームをハナツメッサージュウ。
その攻撃をかいくぐり、走る早瀬だが吹っ飛ばされてしまう。
そこへ畳み掛けるようにやれと命令して、メカクローンをけしかけるメッサージュウ。
その攻撃をかわして、アーチェリーで足を引っ掛けるメカクローン。
転んで顔をぶつけて、顔のカバーが吹っ飛ぶメカクローンに驚愕しながらも、振り下ろされた武器をアーチェリーで受け止める早瀬。
やれやれっ!とメッサージュウがメカクローンにジュンを痛めつけさせかけたのをみて、おもわず、メカクローンを突き飛ばし、メカクローンの体に矢を放つ早瀬。
その矢は、メカクローンの右手に当たり、我に返って、自分が戦うためにアーチェリーを使ったこと
に驚く早瀬。
威嚇するメッサージュウに向けてアーチェリーを構えるが、その場を離脱するメッサージュウ。
それを確認してから、ジュンの下に駆け寄り呼びかける早瀬。

雲を水面のように泳いでやってくるサメカンス。
サメカンスが来たぞ! とモンスターと合流するメッサージュウ。

ここだ、ここだ、サメカンス、早く早く! とせかすモンスター。

着陸するサメカンス。

ジュンを抱えて、安全な場所へ下がった早瀬はジュンを降ろして、手当てをしながら、ジュンオレは今日まで、オリンピックの栄光こそが全てだと思ってきた。だがキミは金メダルを取ること以上に厳しい戦いの道を選んだ。きっと、そこには命を懸けて戦うものの定めがあったのだろう。ジュン、がんばってくれとジュンの手を握り締めたはやせは、ジュンの意識が戻るのに気がついて、あわてて、アーチェリーを手に、その場を後にする。

ジュンの戦いを理解するくだりが、とっさにアーチェリーを人を傷つけることに怒りを感じていた人間が、大事な人間を守るためにとっさにアーチェリーの技で戦った、大事なものを守るためにとっさに体が動いたことで、ジュンの戦う理由を理解した(郷の説得の言葉も有るんだろうけど)という流れが、うまいなと思えてしまう。戦士でない人間でさえ、大事なものを守るために戦うことを選ぶ。
戦士の力を手に入れて、戦っているものたちは、なおのことだろう、と言葉を多用せずに、納得させているのがうまいと思う。
それにギアが暴れている姿を目の当たりにしているし、これまでにもいろいろと派手な事件を起こしているから、存在くらい走っているはずで、こんな連中を野放しにしておいたら、オリンピックどころじゃあないのは確かだし。

ジュンの初登場シーンも、ひかるを助けるために矢を撃ったわけだけど、オリンピックの候補だったジュンは、バイオマンの力に興味を持って、その力を持っている人間の真剣な思いにふれて、興味を持ったということかな?

意識を取り戻したジュンは、辺りを見回して、どうして、こんな所に? と首をかしげるのだが、メカクローンに突き刺さった矢を見て、これはキャプテンの矢、早瀬キャプテンが助けてくれたんだわと矢を引き抜き、それを手にして、先を急ぐジュン。

サメカンスに、ドクターマンさま、はやくスーパーセラミック光線を!と頭を下げるモンスターとジュウオウ。

そこに駆けつけるジュンはスーパーセラミック光線を浴びるモンスターを見て、あれで強化してたのね!と理解して、サメカンスめがけて、矢を番える。
しかし、怪我で、狙いが定まらないものの、何とか狙いを定めて、サメカンスの頭部を攻撃、スーパーセラミック光線を浴びるのを阻止する。
それまでよ、モンスター! もう、お前たちは強化できないわ!と叫ぶジュン。
おのれえと地団駄を踏むモンスター。
そこに駆けつけたレッドワンたちと合流し、レッドワンにスーパーセラミック光線を止めたというジュン。
わかった、というレッドワン。
おのれえ、と襲い掛かってくるモンスターとメッサージュウ。
イエローフォ-、いくぞというレッドワン。オッケイと!うなずき、変身するジュン。

レッドワン「よーし、1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

五人並んで、メカクローンを投げ飛ばし、チョップを叩き込むバイオマン。
バイオソードでメカクローンをなぎ倒すレッドワン。
バイオアローを構えて、次々と矢を命中させていくイエローフォー。
メッサージュウの目からのビームを受け吹っ飛ぶグリーンツーとスルースリー。
モンスターに投げ飛ばされ、崖に叩きつけられるレッドワン。崖から転がり落ちたレッドワンに襲い掛かるモンスター。

それを見て、レッドワンを助けるために矢を放ち、今度はモンスターに命中させるイエローフォー。
メッサージュウに俺を守らんかいというモンスター。その言葉をきいて、助けに入るメッサージュウだが、そうはさせないわ!と矢を命中させて、阻止するイエローフォー。
さらにモンスターのお尻に命中させる。モンスターはメッサージュウに、俺を守れ、この役立たずめ、ボクちゃまを守れ! と矢を受けて、苦しんでいるメッサージュウをたてにするモンスター。

いまだ、バイオエレクトロンだ! というレッドワン。
ブルーやグリーンが、おうっ! イエローやピンクがオッケイ! と同時にうなずく。

ビッグアローと巨大にしたバイオアローを五人で構え、矢を放つバイオマン。それを受けて、転がり落ちるメッサージュウ。
それに驚いてから、バイオマンn方を向くモンスターに、次はそのどてっぱらに風穴を開けてあげるわとバイオアローをかまえるイエローフォー。

身構えるモンスター。矢を番えるイエローフォーだが、そこへ大岩が投げられて、
オヤビーン! とジュウオウが助けにやってくる。
モンスターの前を通り過ぎて、ジュウオウは急に止まれないとかいって、モンスターのところにかけよって、
ジュウオウ「オヤビーン、会いたかった!」
モンスター「ジュウオウ、まってたよ」
抱き合い、モンスターをかばうように前に立つジュウオウ。

モンスターがジュウオウ以外と組んでいるというのは、ドクターマンの命令であれば、ありうる話では有るけど、コレまでの話ではジュウオウと一緒に出撃していたわけだから、他のジューノイドと一緒に出撃しているのは、新鮮というより、逆に面食らうので、最後のほうとはいえ、モンスターが出てきたのには、ある意味、安心を覚える。

ジュウオウ! とバイオマン。
指マシンガンで攻撃して、バイオマンがひるんだ隙に、モンスターと手をつないで、逃げるジュウオウ。

暴れるサメカンス。
バイオドラゴン発進!というレッドワン。


バイオベースを発進するバイオドラゴン。

ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、バイオジェットを発進させる。


合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

なぜか、バイオジェット一号のコクピットから、バイオジェット一号が旋回するのが見える(笑

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

バイオロボの周りを飛んで攻撃を加えるサメカンス。
スーパーメーザー! と青いボタンを押すレッドワン。
剣を構えるバイオロボ。

飛んで、襲いかかってくるサメカンスに、ジャンプして切りかかって叩き落してから、ストレートフラッシュで止めを指すバイオロボ。

ジュン「早瀬さーん! 早瀬キャプテーン!」
夕焼けの中、早瀬を探すジュン。と郷たち。
崖の上に立ち、空に向かって矢を放つ早瀬。
早瀬キャプテンだ、と空を見上げるジュン。
いかにもユミに青春をかけた人らしいメッセージじゃないかと郷。
早瀬の名を呼ぶジュン。振り向いて、微笑む早瀬。
ありがとうというジュン。その肩をポンと叩く郷。
矢吹ジュン、イエローフォーは心新たに戦いの道を進むことを誓った、栄光を捨てて、戦う定めに有るもの、それが超電子バイオマン。
夕空を背にして、立つ5人。

イエローフォーの降板騒動の責任を取って、真田氏が出演したわけだが、真田氏もジャッカーに出演したこともありますが、昨年、東映YOUTUBEで配信された宇宙からのメッセージに出演していて、それがバイオマンの五年前でしたっけ。

説得の流れやジュンの戦いを理解して、さっていくまでの流れは良かったと思いますね。
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by kwanp | 2012-07-05 20:12 | 特撮
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