バイオマン 第25話 感想

サマーフェスティバル最大の呼び物、我慢大会、果たして、この灼熱地獄を勝ち抜くのはダレでしょう? という司会。

ステージ上では分厚く着こんで、うどんを食べる挑戦者たち。
彼らにインタビューする司会者。

その模様をtvでみながら、バイオベースでカキ氷を食べるバイオマン。
カキ氷を作っているのは真吾。

この暑いのに、人間って、おかしなことをやるんだね、まったくと肩をすくめるピーボ。

バイオ星とかではそういう我慢比べみたいな文化はなかったのか?

一方、ギアでも、
オヤビン、人間って、あほなことやりますねとTVを見ながらジュウオウがいう。
なんか、面白いもんやってねえか?とモンスター。
ほんじゃ、かえましょう、と足でチャンネルを変えようとして、バカ足でやるなと小突かれてしまうジュウオウ。

あーしーというモンスター。

これまで、そういうシーンはなかったけど、新発明を狙った計画とか、アテスカ秘法展の太陽の涙を狙ったりとか、あるいはビッグ3の教育のために人間社会の情報を知る道具として、もともとビッグ3に与えてるということはありそうだ。

しかし、今配信中のジュウレンジャーとか一時期の戦隊は、敵が戦隊メンバーの周囲の人間とのかかわりを四六時中監視して、それで悪企みを思いついているパターンが目立った時期があるけど、その走りみたいなシーンかな?

次々と脱落する挑戦者。
残るは二人。
大山という中年か、高校一年の中山公一か?

それをみていた真吾がどっかで見た顔だな? とつぶやいて、みんな、これ、プリンスじゃないか?と言い出す真吾。

ホント、プリンスにそっくりだわというひかる。
でも、プリンスは倒したはずよ? とジュン。
うなずくピーボ。
またメカ人間を作ったんじゃないのか? という南原。

それにしたって、我慢大会で優勝する理由がそうそうあるとも思えない、とは思うが、ドクターマンの技術力踏まえたら、人間と同じように飲食できるロボット作り出してもおかしくなさそうだから、ドクターマンの新型メカ人間の実験とかいう話が出てきても驚かないかも、バイオマンの立場からしたら。

一方、ネオグラードでも、
これはプリンスでは?とおどろくファラ。
いや、もはや、プリンスは存在しないはず。ドクターマンに、私が確かめてまいりますというメイスン。
もし、私の息子なら、左手首にアザがあるはずというドクターマン。

ドクターマンが作ったのでなければ・・、と思うが、もう何年か後にドクターマンが高度開始していたか、前にライブマンの戦いが起きていたら、だったら、大教授ビアスあたりが作りそうか。
ギルドスとブッチーという宇宙人の天才という設定のロボットを作って、ケンプたちの競争心をあおっていたわけだし。場合によっては手にいれてた千点頭脳の天才の過去の姿をしたロボットとか、ドクターマンの昔の姿のロボットとかをケンプたちのライバルとして、登場させていた可能性はありそうだ。

我慢大会の会場にやってきて、超電子スコープで公一を見るグリーンツー。
しかし、メカ人間じゃない、ちゃんとした人間だ、と報告するグリーンツー。

わかったとうなずく郷。

サンバルカンでは、バルカンアイのサーチを誤魔化すメカ人間が出てきていたし、3か月くらいで反バイオ粒子作り出すドクターマンの科学力から、そういう可能性も踏まえておいた方がいい気もするが・・・。

会場では最後のデットヒートが繰り広げられている。

やってきたメイスンに気がつき、振り向こうとしたひかるたちに見るなという郷。
会場の席に座り目を合わせないようにする郷たち。

23話についで二度目だから、ある意味、わかりやすい変装ではあるか。

メイスンも来たということはやっぱり、あの子はとひかる。
近くに来たメイスンと目を合わせないようにする郷。
人間に化けているメカクローンに目で合図するメイスン。
それに気がつく郷たち。
会場に踏み込んで、公一を連れて行こうとするメカクローンから、助け、早く来るんだという郷たち。

その状況をアナウンスする司会者。

バイオマン!とメイスン。

はやくこっちへとつれだすひかるから公一を奪おうとするメカローン。
まてよこいつらとメカクローンを引き剥がす真吾。

メカクローンを投げ飛ばす郷。
会場にあった布団で叩きつけるジュン。

なげられた布団を引っかぶりながら、辞めてくださいよと叫び、コレは大変です、誘拐事件ですとアナウンスする司会。

優勝だと騒ぐ大山。やりましたね大山さん、優勝ですよという司会。

まあ、ゴーグルシーザーの発進(球場がせりあがって、発進する)の例もあるし、毎年のように侵略者がでてきて、10年以上たっているから、怪しいやつの乱入くらいじゃ、動じない連中が増えたのか?

カーレンジャーのVRVロボの格納庫はゴーグルシーザーの発信基地を改造したのか?

公一を連れて行こうと、バイオマンの行く先に回り込むメカクローン。

引き剥がそうとする郷たち。

離せよ、離せよ、ナにすんだと公一。
南原が引き剥がそうとするが、それでも捕まえようとするメカクローンをひかるとジュンが叩きのめし、郷が誘導して、止めてある車に載せて、脱出する。

おまえたちは一体、ダレなんだよ、オレをどうするつもりだよ、離せよ、降ろせったら、降ろせよと騒ぐ公一。

車を止めて、君は狙われていたんだぞという郷。
助けてやったんじゃないかと真吾。
でも、どうして、オレが狙われなきゃいけないんだよという公一。

公一からすれば、どっちもいきなり自分を連れ去ろうとする連中と大差ないような・・・。

聞きたいんだけど、両親は?という郷が聞くが、知らねえよ。せっかくのチャンスをジャマしやがって。あの我慢大会にはTv局が来てた。
ニュースショーで日本中に放送されてた。もしかしたら、オヤジかお袋か、だれか俺のことを知ってる人が見てくれるかもしれない。そう思って、あんなバカバカしいことでもがんばったんじゃないか!!それなのに、それなのに、と幸一。

地球平和守備隊とかにマークされるんじゃないのか? というか、警察アタリには、子どもを連れた母親をおいけまわしてた不審者としてチェックされてると思うのだが、プリンス(汗

顔が似てるということで、尋問受けたりとかされてないというのは運がいいのかもしれない。

そうだったのか、親に会いたくて・・、とつぶやく郷。

この時点では、郷は自分の親がなくなったと思い込んでいるから、似たような境遇の人間には、好意的になるよなあ・・・・。

そのとき周囲が闇に包まれ、ホラーっぽい空間になって、火の玉が現れる。

なによ、これとひかる。
一体どうしたんだ、と幸一。

骸骨や天狗、ドラキュラが現れ、おそいかかってくる。

うわあ、と腰を抜かす幸一。

幸一君と郷。

戦う郷たちだが攻撃がすり抜けて通用しない。
逆に真吾が殴られたり、ジュンが背後から首をつかまれたり、エッチとひかるが体を触られたりしてしまう。

飛び上がり郷に吹雪を吹きかけて、体当たりを仕掛けてくる雪女や、天狗が団扇で風を起こして、真吾を吹きとばそうとしたり、一つ目小僧が舌を伸ばして南原に巻きつけてきたり、ジュンの攻撃を骸骨がかわして背後からあわられたり、体をばらばらにして、襲い掛かったり。

血を吸おうとしたドラキュラを投げ飛ばしたまでは良かったが、コウモリになって、襲い掛かってくる。

囲まれてしまった郷たち。
みんな行くぞと変身する郷。
バイオソード(銃)で攻撃するが通用しない。
グリーンツーが超電子スコープを使うが、透視が聞かない。

どこからともなく、攻撃を受けてしまうバイオマン。

現れるメイスンとメッツラー。

メイスン!とレッドワン。

やれと命令するメイスン。
火の玉になって爆発する妖怪たち。

レッドワンがファイヤーソードを投げて、爆発させると暗闇がはれ、元に戻る。
公一君、と声をかけるレッドワン。
意識を取り戻す公一だが、
グリーンツー「大丈夫か?」
イエローフォー「公一君」
ピンクファイブ「しっかりして」
ブルースリー「公一君」
と声をかけるが、逃げ出す公一。

まつんだ、公一君!とグリーンツー.
公一君!とレッドワン。

目を覚ましたら、マスクかぶって、全身タイツ着た連中に取り囲まれていたら、それは驚くかも(汗
しかし、ここ10年くらい、侵略者が現れて、それを撃退していたわけだから、認識していても不思議じゃないはずなんだが、都市伝説でバリエーションが違うくらいに認識されているということか?

昼は蕎麦屋で働きながら、夜は高校行ってるから、そういう話を耳に入れておく余裕がないということかな?
でも、蕎麦屋とかって、TVを流しておくとかもしているから、侵略者と戦う戦隊のニュースとかが流れても不思議じゃないような?
というか、侵略者は東京に集中しているから、営業中に怪人が暴れて、仕事どころじゃなくなるとか、後年には、悪の組織に店をつぶされたラーメン屋なんてものが出てくるケースもあったから、扱う怪人次第じゃ、無縁じゃないはずなんだよなあ。

普通の人間の姿に変装しながら、私はもし成長すれば、あんな姿になっているだろうと、プリンスを作った。プリンスとそっくりな人間ということは、あの子は修一に違いないとドクターマン。

メカ人間が成りすます相手が昔の写真しかないとかいう場合もありそうだからなあ。

一体、オレは何を見たんだ、あれは夢か幻か、と蕎麦屋で働きながら、考える幸一。

外から公一を見張ってた郷に、真吾達が戻ってくる。

中村公一というのは本名じゃないわとジュン。
赤ん坊のときに拾われて、そのときつけられた名前らしいと南原。
昼間はここで働いて、夜は高校似通ってるんですって、とひかる。
そうかあ、とうなずいてから、別れて様子を見ようという郷。
よしとうなずく信吾たち。

郷とすれ違うドクターマン。
お互いに気がつかない?

物陰から公一の様子を伺って、本来ならば、私の片腕として、新帝国ギアを支える人間がこんな所にいようとは、とドクターマン。

離れた高台から様子を見ているメイスンとメッツラー。

蕎麦屋に電話がかかり、電話に出る公一。

公一君だね、実は、君に本当のお父さんを教えてあげたい。だがキミが本当のお父さんと会うことをジャマする連中がいる。うまくまいて出てくるんだ。待ち合わせ場所は後楽園遊園地、観覧車のしたと車に備え付けの電話で電話をかけるドクターマン。

まだ見ぬ親に会いたいというのはともかく、この手のウソで騙されたことがないのか、それでも、本当かもと希望にすがって、あってしまうのか・・・。

観覧車の下、公一を待つドクターマン。
やってきた公一に、すみません、今何時でしょうか?と声をかけるドクターマン。
時計を見ようとする公一の腕をつかんで、ちょっと目が悪いもので、といいながら、腕のアザをたしかめ、公一を見るドクターマン。
もしかしたら、という幸一。
キミはやはり、というドクターマンだが、公一くんと追いかけてきたドクターマンを見て、ありがとうと立ち去るドクターマン。

あの老人は蕎麦屋の前で見たぞという郷の言葉を聞いて、ちょっと待ってくださいと追いかける幸一。

幸一君と追いかける郷たち。

しかし、行き止まりでドクターマンの姿が消えてしまう。
消えた、いなくなっちまったじゃないか! 今の、今の人がオレのオヤジ! オヤジに違いなかったんだ!と叫ぶ幸一。
それを見つめるバイオマン。

父親が誰かもわからないし、父親に会えるチャンスかもと必死になるのはムリもないか。

観覧車に乗り込んでやりすごすドクターマン。

そこに物が飛んできて、幸一の腕時計をたたき落とす。

身構える郷たち。

時計を拾おうとする幸一のアザを見て、見たぞ、その手首のアザ、ドクターマンさまのご子息のしるし!と現れるメイスン。

ドクターマン! 一体何なんだ、それは!?と幸一。

ブレインの事件とかニュースになってないんだろうか? それとも臥せられたのかな?

メカクローンをけしかけるメイスン。
驚く幸一の前に立ち、みんな行くぞという郷。
おうっ!とうなずく真吾達。

変身する郷たちの姿を見て、キミたちは?と尋ねる幸一。

新帝国ギアから地球を守るバイオマンだとレッドワン。
バイオマン?と幸一に、君を狙う連中の正体をはっきりと見ておくんだといってから、メイスンに、ドクターマンに伝えろ、幸一君は渡さんぞといってから、幸一を逃がすレッドワン。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれと命令するメイスン。

物陰から戦いを見ている幸一。
観覧車の前でメカクローンと戦うバイオマン。

メカクローンの武器を足で引っ掛け、振り回すグリーンツー.
観覧車から飛び降りてきっくを放ってから、バイオアローを打て、メカクローンを倒すイエローフォー.

バイオソードでメカクローンをコッパ微塵にするレッドワン。

メイスンが腕を振り上げ指示すると、またもや周囲が闇に包まれ、妖怪が現れる。

バイオソードを構えるバイオマン。

ペアーソード出攻撃するが、だめよ、効かないと攻撃が通用しないイエローフォーとピンクファイブ。

天狗の団扇で飛ばされそうになるグリーンツーやブルースリー.

鎧武者が炎を吐いて、爆発に巻き込まれるバイオマン。

と超電子イヤーを使い、あの上空で何かがきこえると
いって、ピンクファイブにいうブルースリー.

超電子ビームパルスを使って、上空をたらすと、あんなところにメカジャイガンとピンクファイブ。

バイオドラゴンを呼ぶんだというレッドワン。
しかし、そうはさせん!と現れるメイスンとメッツラー。

メイスン!とレッドワン。

攻撃をしてくるメイスンとメッツラー。

バイオエレクトロンだ、というレッドワンに、おうっ!!とグリーンツー&ブルースリー、オッケイとイエローフォー&ピンクファイブ。
バイオエレクトロンビームでメッツラーを吹っ飛ばすと、アタリが晴れる。

かけよってきた幸一に大丈夫か?と効くグリーンツー.
さあ、行こうと言うレッドワン。

しかし、メカジャイガン・ゴーストカンスが暴れだし、幸一に逃げるんだといってから、
バイオドラゴンを発進させるレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。

ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。


展開して、バイオジェットを発進させる。


合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

ゴーストカンスのビーム攻撃を受けてしまうバイオロボ。
スーパーミサイルで反撃して、スーパーメーザーコメットカッターを放つバイオロボだが、姿が消えてしまう。

消えた!?とブルースリー。
どこにいったの!?とイエローフォー。

なんて、恐ろしいメカジャイガンだ、スーパーメーザーをかわすなんて、とレッドワン。
辺りを見回すバイオロボ。

技が通じなかったことは何度かあったけど、すり抜けるなんてのははじめてだからなあ・・・。

オレのオヤジはドクターマン、一体、そいつは何何だと幸一。
新帝国ギアの総統、この世界をもっとも優れた頭脳の持ち主が支配すべきと考える狂気の天才科学者だ、と説明する郷。

オレのオヤジが・・・とショックを受ける幸一。

郷史郎はこの少年が、この恐ろしい事実に勇気を出して、立ち向かってくれることを祈った。ドクターマンは全力を挙げて、この少年を狙ってくるだろう。
はたして、父と子の運命は、いかなる結末となるのであろうか?

打ちのめされた幸一を見守る郷たち。

まだ、顔も見ていない父親が、実は世界征服企んでいる悪の首領でしたとかだったら、そりゃ、衝撃受けるよなあ・・・。
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by kwanp | 2012-08-14 22:44 | 特撮
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