バイオマン 第40話 感想

大変ですとファラが駆け込んできて、モンスターとジュウオウが家出しましたと書置きを渡す。

かんがえるところがあって、しばらくるすにします、と書置きを読み上げ、バカめ、とドクターマン。
あのノータリンどもが・・、ハッハッハ、何を考えるというのか、と鼻で笑うメイスン。

メイスンも知恵自慢のわりには、モンスターのこと

考える人、のポーズで考え込むモンスターとジュウオウ。

おい、オレたちに何か足りないものがあると思わんか?とジュウオウにたずねるモンスター。
えーっとといってから、カンタンカンタン、こおですよ、ここが足りないんですと頭をさすジュウオウにバカ、と突き飛ばし、ここはおまえだけじゃい!というモンスタ。
いいか、オレたちに足りないもの、それはスピードだ!というモンスター。

スピード? と聞いてから、なるほど、オレたちは足が遅いですというジュウオウ。

ドクターマン様に改造していただき、パワーは倍増。いろいろな武器も増えた。だが、おしむらくはスピード不足だとモンスター。
オヤビンはノロマといジュウオウのあたまをバカとどついて、はっきりいうな! オレたちにさらにスピードがつけば、鬼に金棒と思わんか!?というモンスターに、思います、思います!としきりにうなずくジュウオウ。

中途半端にスピード強化したところで焼け石に水のような気が・・・。せめて、キョーダインやザボーガーみたいにマシンに変形させるとか言うギミックをつけるという手もあったかもしれないがドクターマンはそういうギミックはつけていないよなあ?

オレはなんとしてもスピードをつけたい。パワーにスピードのかね備わった、モンスターになりたいのだ!と胸をドラミングするかのようにたたくモンスター。

よし、とガレージにやってきて、バイオターボに乗ろうとする真吾に、何をしてるんだ、と声をかける南原。
しぃー、と指を立てて、静まらせて、ちょっと、バイオターボを借りたいんだよという真吾の言葉に、なんだってと声を上げる南原の口をふさぎ、聞いてくれよ、これには深いわけがあるんだよ。オレがレーサーを目指していたころ、オレの大のファンでたかしくんというこがいたんだ。ところが風のうわさに、そのこが病気になったということを聞いたんだ。

バイオマンの知名度もあるのに、バイオターボそのままつかちゃ、うそがすぐばれるのじゃないか?

高すぎのお兄ちゃん、たかしを助けて、今日手術なのにダメなのよ!とたかしの姉が電話で助けを求める。

やだよ! と手術を拒むたかし。

オレは、バイオマンになるため、たかしくんには何も言わず、別れてきたんだ。たかしくんはそんなオレを立派なレーサーになて戻ってくると、信じているらしいんだ。だから、俺が行って、はげませば、たかしくんは手術を受ける勇気を出してくれると思うんだと説明して、頼む、生かせて暮れ、いそいでるんだ、と懇願する真吾。

みなかったとばかりに階段を駆け上がる南原に、サンキューといって、すぐ戻ってくると約束する真吾。

ウソがばれて、それでショックを受けて、手術を受けないとか言い出したら、どうする気なんだろうか?

ジュウオウ、いいな、行くぞ!というモンスター。
はいなといって、走り出すジュウオウ。
しかし、その体格に見合ったスピードをだすのがせいぜいで、23秒5、遅いぞとモンスターに言われる始末。

そんあ、カールルイスより、早くなんて、むりですよというジュウオウ。
そこへ、あら? とジュウオウたちの視界に、真吾が操るバイオターボの姿が飛び込んでくる。

バイオターボだとモンスター。

モンスター!とグリーンツー。
ジュウオウにやれと命令するモンスター。

バリバリロケットで攻撃するジュウオウ。

苑攻撃をかいくぐるグリーンツーだが、モンスターのピックブームを首に引っ掛けられて、バイオターボから引きずり落とされてしまう。

よいしょといって、急に止まってねと車をウケとめるジュウオウ。

グリーンツーを放り投げたりするモンスターに、はがいじめにするジュウオウ。

ビッグハンドで攻撃を加え、投げ飛ばされてしまうも、バイオターボと立ち上がるグリーンツーだが、バイオターボはいただいたぞ!とモンスター。
いただいたぞ、らららのらー!とジュウオウ。
走り去っていくバイオターボ。

バイオ粒子を持つものにしか反応しないとか、そういう仕組みじゃないわけね・・・。

まて、モンスター!と叫んでから、しまった、一体なんてことを!?と頭を抱えるグリーンツー。

どうして、きてくれないの、高杉のお兄ちゃん・・。たかし、もう手術を受けてくれないわ。とたかしの姉。


ガスタンクの近くでバイオターボを止めて、ジュウオウにめちゃくちゃに破壊しろ、と命令するモンスター。
はいな、と答えて、バリバリロケットで攻撃するジュウオウ。

破壊を働き、いくぞーというジュウオウ。

それをモニターで見ていて、大変だ、バイオターボにモンスターが載っているとピーボ。
何!?と郷。
どうして!? 一体、どうして!?とhひかる。

真吾・・、と呟く南原。

そういえば、高杉君は?とジュン。

いくぞ、ジュン!t走り出す郷。
オッケイと後に続くジュン。
あ、あの、と言い出しにくい南原。

バイオターボに乗って、そいけ、やれいけ、どんといけと謳うジュウオウ。

そおへ、待て!とバイオターボの前にやってきて、バイオターボを返せというグリーンツー。

キサマ、生きていたのか、誰が返すものか、バイオターボは俺たちの脚となるのだ!というモンスター。

バカなこというな!というグリーンツー。
オレたちのパワーにスピードが加われば、鬼に金網だどというジュウオウに、バーロー、鬼に金棒だというモンスター。
すいませんと頭を下げるジュウオウ。

そんなこと、させるものか、とジュウオウをバイオターボから引き摺り下ろすグリーンツーだが、逆に投げ飛ばされ、そこに襲い掛かってくるメカクローン。
メカクローンと戦いながら、ジュウオウと立ち回るが、そのパワーに太刀打ちできずに投げ飛ばされてしまう。

そこへ、グリーンツー!と駆けつけるレッドワンのバイオマッハ1号とイエローフォーのバイオマッハ2号。

オヤビン、変なのきちゃったよというジュウオウ。
ぶっとばしてやる! 轢け!とバイオターボをバックさせるモンスター。
それをまともにくらって、弾き飛ばされてしまうグリーンツー。
グリーンツー!と叫よし、とバイオターボに、イエローフォーとともにレッドワンだが、たちうちできず、バイオマッハ一号から引き摺り下ろされてしまう。

勝ち誇って、走り去っていくモンスターたち。

しまった、バイオターボが!といってからすまんというグリーンツーだが、謝って、すむことじゃないわというイエローフォー。
勝手にバイオターボを持ち出すなんて、バイオマンの使命をなんだと思ってるんだ!というレッドワン。

そこへ、待ってくれ、俺にも責任があるんだというブルースリー.
なんだって?とレッドワン。

バイオターボを駆使するモンスターたちは神出鬼没、バイオマンは彼らをなかなか捕まえることはできなかった。

バイオターボに乗ったモンスターたちが破壊を働き、その被害に苦しむ人々。

なんてこった・・、人々を護るためのバイオターボがこんなことに使われるなんて!と己の引き起こした事態を思い知らされ、ちくしょう、俺が甘かったんだ、オレはなんてバカなんだ!と後悔する真吾。

最近は影を潜めたとはいえ、真吾のうっかりが事態を悪化させたことは何度もあったからなあ。

そこに現れ、バカ野郎!と真吾を殴る南原。

こんなときにうじうじしやがって、いいかげんにしろ! たかしくんが待ってるんだろ?お前が立派なレーサーになって、バイオターボのようなマシーンに乗っているのを見れば、勇気付けられるんだ! さあ、早くバイオターボを取り戻さなくちゃ!という南原。

しかし、一体、どうやって?という真吾。

スーパースピードにはスーパースピードだぜ!という南原の言葉に、お前、まさか?と真吾。
それにうなずく南原。

バイオマッハ1号に乗るグリーンツー、2号に乗るブルースリー。
行くぞ、ブルースリー!というグリーンツー。
おうっ!とうなずくブルースリー。

ないわ、私のバイオマッハ2号が!とガレージにやって来るジュン。
一号もないわよ、とひかる。
あいつら、一体、どういうつもりだ1と郷。

自分のやったポカを自分で何とかするという意味では、間違ってはないんだよなあ・・・。

ガスタンクで破壊の限りを尽くすモンスターとジュウオウ。

やれというモンスター。
はいなといって、バリバリロケットでガスタンクのひとつを攻撃するジュウオウ。

喜ぶモンスターとジュウオウ。
そこへ、待て!と駆けつけるグリーンツーとブルースリー。

行け!と指示するモンスター。
そうだ、早く行かないといけないというジュウオウ。

逃がさん!と追いかけるグリーンツー.

笑いながら、スーパースピードだ!というモンスター。

それー、いけー!というジュウオウ。

ブルースリー、スーパースピード!というグリーンツーに、スーパースピード!とうなずくブルースリー。

スーパースピードのシーンに関しては、16話で使ったのを使いまわしていることが多かったからなあ。

スーパースピードのバイオターボを、スーパースピードのバイオマッハ一号と二号が追いかける。

モンスター1とブルースリー。
バイオターボ!とグリーンツー。

ランラランラーン、とうかれるジュウオウ。

バイオターボを追いかけるマイオマッハ一号と二号。

オヤビン、ついてきますとジュウオウ。
何!?とモンスター。
ホラ、きちゃダメだってばというジュウオウ。

ブルースリーにキャッチロープ発射!というグリーンツー。
おうっ1とうなずくブルースリー。

スイッチオン1とロープを発射するグリーンツーとブルースリー。

バイオターボの車体にロープがまきつけられ、引っ張り合いになる。

それを振り払おうとするバイオターボ。
運転しているメカクローンに負けるな、行け!というモンスター。
もうやだ、そこまで来てるのよ!というモンスター。

がんばれ、まけるなというモンスター。

もう、にがさんというグリーンツー。
そこへ、バイオ粒子反応あり!と現れ、今度こそ、バイバスターで、グリーンツー、ブルースリーを攻撃するシルバ。

やったぞ、いいぞ!というジュウオウ。
シルバさまさまだ、行け!と指示するモンスター。

それー行けー、さよなら、バイオマン!というジュウオウ。

バイオマッハから、引きずりおろされても、ロープを放さないで、バイオターボに喰らいつくグリーンツーとブルースリー。

離すなよ、グリーンツー!とブルースリー。

まだ、ついてきやすよといって、バリバリロケットで攻撃するジュウオウ。
その攻撃を受けながらもロープを放さないグリーンツーとブルースリー。

ヘヘンと得意げに言うジュウオウ。

いつまで我慢できるかなというモンスター。

グリーンツーにがんばれというブルースリー。ああっ、とうなずき、たかしくんが待ってるんだ! かならず取り戻さねば、バイオターボを!というグリーンツー。

バイオターボに引きずられるグリーンツーとブルースリー。

そこに、バイオターボの前方から現れるバイオマン。
バイオアローで攻撃し、運転しているメカクローンをたたき落とすイエローフォー。
バイオターボから転がり落ちるジュウオウ。そこへジャンプしてきて、モンスターをバイオターボから引き摺り下ろすレッドワン。

とまったぞ!というグリーンツー.
おうっ!とうなずくブルースリー。

合流して、レッドワンというグリーンツー。
モンスター、バイオターボは返してもらうぞというレッドワン.
おのれぇ!というモンスター。

行くぞ!といって、レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

かかれぇとモンスター。

メカクローンと戦うバイオマン。

ジュウオウnバリバリロケットで転ぶグリーンツー。大丈夫か、と駆け寄るレッドワンたちにも攻撃を加えるジュウオウ。

モンスターに投げ飛ばされるピンクファイブ.駆け寄るイエローフォー.
レッドワン、ブルースリー、グリーンツーと立ち回りをするジュウオウ。
イエローフォーとピンクファイブをビッグアイアンで蹴散らすモンスター。助けに入ったグリーンツーをものともせずに戦い、ビッグアイアンを何度もたたきつける。
ジュウオウと戦っていたレッドワンが、グリーンツー!と叫んで、バイオソードをビッグアイアンを振り下ろそうとするモンスターにぶつけて、助ける。

羽交い絞めにしようとするジュウオウにキックをお見舞いするが、バリバリロケットの攻撃を受けて、ダメージを受けるレッドワン。

レッドワン!と叫ぶグリーンツー.グリーンブーメランを投げて、ジュウオウにダメージを与える。

オヤビン助けて!と叫ぶジュウオウ。
あぶねーとブーメランをよけるモンスター。

よし、今だ!とレッドワン。
スーパーエレクトロンだ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってジュウオウを吹っ飛ばす。

ジュウオウー!と叫ぶモンスター。

バカなやつらめと掃き捨て、ネオメカジャイガンクラッシュメガスを出撃させるドクターマン。

クラッシュメガスに乗り込み、クラッシュギャルズというモンスター。

脚本書いた時期を考えると、結成とほぼ同時に書いているんじゃないか、これ?

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

クラッシュメガスの腕の武器の攻撃に押され、体当たりを受けて、踏みつけにされてしまうバイオロボ。
それそれ!と勢いづくモンスター。

スーパーミサイルだ!とレッドワン.

スーパーミサイルの攻撃で、クラッシュメガスを引き離すことに成功し、立ち上がるバイオロボ。

スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

剣を構え、襲い掛かってくるクラッシュメガスの腕を切り落とすことに成功する。

よしとレッドワン。
やったわ!とピンクファイブ.
やったと喜ぶグリーンツーだが、あれをミロ!とブルースリーの指差した先には、腕が再生するクラッシュメガスの姿が。

これがホントの腕自慢よ!とモンスター。


驚くレッドワンたち。
なんだ、あの腕は!?とブルースリー。

鉄球をバイオロボにたたきつけ、とどめだ、とバックパックから攻撃するが、剣で防がれてしまう。

そのチャンスを見逃さずに、スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

脱出するモンスター。

たかしくん、ほら、これも回るんだぜ、とたかしにバイオターボを見せる真吾。
すごいな、高杉さん、こんなマシンに乗ってるの?というたかし。

いいわねとたかしの姉。
そうだよとうなずき、しんごのようなうでのいいれーさ-にしか乗れない、マシンなんだと南原。

新しいマシンの開発のために高すぎはがんばってるんだよという郷。
そうよとひかる。
なあ、高杉と同意を求める郷。
おいおい、みんあてれるじゃないかよ、もうといってから、たかし君、おおきくなったらレーサーになりたいんだろ? だたら手術くらい負けてちゃダメだ。がんばらなくちゃ、な?とたかしの手を握って、同意を求める真吾。

うんとうなずくたかし。

バイオターボ、すばらしいマシンだ。
高杉真吾、グリーンツーはいつか、このようなマシンでレースに出場する夢を見ていた。

はやくそんな日の来ることを祈って。
バイオターボ、バイオマッハ一号に、二号で走り、バイオターボの運転席のグリーンツー
がクロースアップされる。

この曽田氏は 同時期放送のアニメよろしくメカドックの脚本を何本も書いていて、バイオマンが終わるか終わらないかのころに書いた24話などは、まんま、レースマシンを駆る自分にあこがれる子供との約束という題材だが、メカドックの場合は、キャノンボールやゼロヨンGPで優勝した主役風見の名をかたっていた自動車ドロボウが逃亡中にかかわりあった姉弟のマシンをチューニングするという話だったりするが。

後のマスクマンでも、仮の姿だったレーシングクラブの新型マシンを使って、敵のメビウストンネルにとらわれたファンの子供を助けようとしたり、ライブマンでは殺された友人の弟(後半には、もう一人弟がいることが判明する)が持ってきた設計図で作り出したライブクーガーのエピソードがあるが、戦いによって、あきらめざるを得なかった夢を、戦うために使わなければならない状況に追い込まれるとい無念というか、戦いの非情さというべきか。
それでも、かつての夢を見てたものや大事なものを護るために、その力を使い、戦うわけだが、別に戦争じゃなくても、夢を追いかけていたものが、その夢を道半ばであきらめて、生きていかなければならないということになるのは、珍しい話ではない。
夢を捨てたからといって、必ずしも変わり果てるものではないし、夢を抱き続けていたからといって、必ずしも変わらないわけではない。

真吾はかつて、野球を、甲子園出場の夢を途中で放棄したこともあり、レーサーになる夢も戦いによって、あきらめざるを得なかった。
それでも、高校野球を捨てた己を変えるために千本ノックを行い、それを成し遂げることで、己に負けない心を身につけた。
だからこそ、一時的に夢をあきらめても、平和を勝ち取るために戦い、再び、夢に挑むこともできる。
戦隊メンバーになったことで、己の夢を一時的にでも中断せざるを得なくなった人間は枚挙に暇がないが、夢という意味では、兄の夢を受け継ごうとしたミカがいるが、彼女は反バイオ粒子によって、倒れてしまった。
戦いに夢が完全に踏みにじられてしまったというかたちになるわけで、だからこそ、一度、夢をあきらめた真吾が己の夢をかなえるために立ち上がる(それでも、夢を一度はあきらめたという事実を隠しているのはどうか、と思うが奮い立たせるために、ついているうそだから、許容範囲ではあるんだろうし)。

自分の見た夢に対して、それを裏切るようなことをしてはいけないわけで、夢に対する姿勢は、いつでも問われるけど、自分や自分の夢にあこがれたものに答えるという形が一番真価を問われるものなんだよなあ。

ちなみに、レースの途中で戦いに巻き込まれた形のゴーオンレッドの走輔はその後、レーサーに戻るのに、えらい苦労をしていたりする。
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by kwanp | 2012-10-05 00:59 | 特撮
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