バイオマン 第48話 感想

柴田博士は 郷史郎の父、郷信一郎であることが暴かれた。
だが、郷信一郎は、私はキミの父親ではないとなぞの言葉を残して、シルバの後を追った。自ら危険の中へ飛び込んでいく、郷史郎もまた、必死に追った。

山の中を駆ける郷たちを地響きが襲う。

郷、バルジオンは近いぞ!という真吾。
よし、急ごう!という郷。
オッケイというひかるたち。

その後を追う秀一。

モニターで見ながら、このジゴク谷のどこかにバルジオンがある! 捜し求めたうわさのバルジオンが!しかも、バルジオンの出す反バイオ粒子エネルギーは、郷信一郎が作った良心回路を動かしてしまうといいい、シルバにも、バイオマンにも絶対渡してはならん!なんとしても、バルジオンを新帝国ギアのものにするのだ!とビッグ3とジューノイドに命令するドクターマン。
ははっ、と礼をするビッグ3とジューノイド。

地球よりも進んだ科学技術が手に入るわけだから、なんとしてでも手に入れたくなるか・・・・。

モンスター、命に代えましてもとモンスター。
ジュウオウもオヤビンのためなら、この身がスクラップになろうとも、ガンバリマースといってから、モンスターと声をそろえて、フォアザマン!と叫ぶジュウオウ。

一度、スクラップになったジュウオウがいうと説得力があるなあ・・。

岩陰から様子を伺う柴田博士を見つける郷たち。

父さん!と駆け寄ろうとする郷に、しぃーとシズカにするようにいう博士。
博士に駆け寄り、覗き込むと、こちらシルバ、応答せよ! バルジオン、バルジオン、応答せよ!と通信機に呼びかけるシルバの姿が。

この通信機を使ってるシーンはコレがはじめてだけど、反バイオ粒子で動いているだろうから、警戒して使えなかったということか?

シルバ!と郷。

応答せよ! バルジオン、バルジオン!と呼びかけるシルバ。

大地から黄色い幾筋もの光が現れる。

あっけに採られる博士と郷たち。

バルジオン、オレを呼んでいるとシルバ。そのゴーグルは光と同じ色に包まれている。

その光を受けて苦しみだす郷たち。
反バイオ粒子エネルギーだと苦しみながら郷が言う。

シルバのゴーグルが光り、バイオ粒子反応アリ、破壊!とバイバスターを抜くシルバ。
バルジオンに通信取るのに夢中だったから、気がつかなかったのか? それとも・・・。

そこへ、ラララノラと謳いながらジュウオウとモンスターがやってきたのに、気がつくシルバ。

シルバ!と声を上げるモンスター。

バルジオンは誰にも渡さん!と走り去っていくシルバ。
待てと叫ぶモンスター。

ああっ、オヤビン、バイオマンですぜ!と郷たちに気がつくジュウオウ。
モンスター!と叫ぶ郷。

行きがけの駄賃だ、ジュウオウ、やっちまえ!というモンスター。
はいなとバリバリロケットを撃つジュウオウ。

ビッグフックで岩を攻撃し、郷たちを転落させるモンスター。

やったぜオヤビン、ワイワイワイとはしゃぐジュウオウに、シルバを追え!と命令するモンスター。
それとジュウオウ。

シルバを追いかけるモンスターたち。

おいついた秀一が、どうしようと悩む。

はいあがる柴田博士や郷たち。

父さん、危ない、ムチャだ、と制止する郷。
バルジオンがいる限り、良心回路は妨害されてしまう。私は良心回路に命を賭けているんだ! そのためいはなんとしても、バルジオンを倒さねばならんのだ!という博士。

数少ない対抗手段だから、それが反バイオ粒子のおかげでまともに機能しないともなれば、何が何でも、ドクターマンの手に渡してはいけないし、ドクターマンに限らず、特定の誰かの手に渡してはいけないと危惧するのは当然だろうからなあ。

父さんに何ができるって言うんだ!という郷に振り返り、無言で郷の肩に手を置いてから、山を登る博士。
父さん!と郷が呼び止める声がむなしく響き渡る。

郷さん、どうしたの、早くお父さんを追わなくちゃというジュンだが、おかしいとは思わないか?という郷。

えっ?と驚く真吾たち。

俺たちが反バイオ粒子エネルギーを浴びて苦しんでいたのに、なぜ、父さんは平気だったんだ、俺たちが反バイオ粒子で苦しめられるのは、この体にバイオ粒子エネルギーの力を秘めているからだと己の心臓をつかむように、手を伸ばし、オレにはあの人がオヤジだなんて、信じられなくなったんだ!と言い出す郷。

バイオの力を受け継いでいたのが母方だというオチだったら、どうするんだよ(汗

じゃあ、一体、なんだと?と訪ねるひかる。
それがわからんから、といいかけたところへ地響きが襲い、何をしてるんだ! バルジオンが出るぞ、それはバルジオンのエンジンが始動し始めた音なんだ!と叫ぶピーボ。

何だと!?と叫び、みんなに行くぞ!といってから走り出す郷。

よしと南原と真吾。オッケイとジュンとひかる。

モンスターとジュウオウが岩陰から、様子をうかがっている中、出でよ、バルジオン。バイオハンターシルバが迎えに来たぞと呼びかけるシルバ。

アーララ、オヤビン!あの光は!?とジュウオウ。
バルジオンが出てきたら、あの手でいただくんだというモンスター。
はいな、バッチリとうなずくジュウオウ。

おうっ!というモンスターの視線の先には、柴田博士がシルバ、バルジオンは渡さんと銃を突きつける。
ジャマするな!とバイバスターを構えるシルバ。

あの野郎、余計なことを!とモンスター。

追いつく郷たち。
博士!と叫ぶジュン。
あっ!と驚きつつも、ジュンたちを制止する郷。
博士とシルバの銃がお互いに命中し、倒れる二人。

ああっ、と驚き博士に駆け寄る郷たち。

ああっ、バイオマン!とモンスター。
父さん!と駆け寄った郷たちだが、シルバの攻撃を受けたところから、内部のメカニックが露出していて、驚きの声を上げる郷たち。

メカ人間になったから、バイオの血は失っていたのか。それとやはり、オレの父なのか?と郷。

驚かせてスマン。私は本来、メカ人間を否定している。
だが、メカ人間のドクターマンを倒すためには、私自身、メカ人間になり、自分の体を実験台にして、メカ人間のことを研究しなければ、ならなかったんだという博士。

突然、相手の頭脳が驚異的に進化してしまったから、自らを機械化して、相手のことを知る手段をとって、戦い方を模索するしかなかったわけか.


ヘタすれば、バイオロボやピーボがいなかったら、場合によってはサイボーグ戦隊がドクターマンに立ち向かっていたのだろうか(汗
もし、そうだとしたら、バイオロボとピーボには感謝してもし足りないかも(汗

反面、目的のためには、自らをもメカの体にしてしまうことも辞さない行動力というのは、ドクターマンを倒す、もしくはとめるという目的があるから、良いように聞こえますが、一線をやけにあっさりと越えてしまっているように聞こえることと、父親と対立しているとはいえ、高校生に手を染めさせていることを思えば、根っこはドクターマンと変わりないのじゃないか、この人?


たまたま、ドクターマンがメカ人間になって、世界征服を行う行動に走っているから、いい行動をしているように見えているだけで、ドクターマンと大差のない存在になっていてもおかしくないからなあ、中の人が佐原博士だし・・・・・。

結果的とはいえ、この人とはなれて暮らしていたのが、郷にとって、幸いしたのかも、とかなり本気で思えてしまう。
まさか、ドクターマンにコンプレックス抱いていて、良心回路なんてもの使おうと思ったのも、そっちが理由で

ドクターマンはいまや100パーセント近く、メカ人間になっているという柴田博士。

ほざくな、郷信一郎!と叫んでから、スーパーメガス、ヘッドオン!というドクターマン。

スーパーメガスの頭部だけが飛んでいく。


だが良心回路はメカ人間に人の心を取り戻させる。たとえ、ドクターマンでも、良心回路さえ、つければ・・・、という博士。

ライバルだった男を良心回路で操るっていう優越感で、その方法選択してもおかしくないような。

そこへ現れたスーパーメガスの頭部を見上げる一同。

スーパーメガスの頭部から放たれたトラクタービームを受けた博士が、良心回路だ、これだけは頼むと回路を郷に預けて、郷が父さん!と叫ぶ中、スーパーメガスの頭部に連れ去られてしまう。

父さんと良心回路を握り締める郷。

ネオグラードのドクターマンの前に連れて行かれる博士。

久しぶりだな、郷信一郎と、座っていたいすを回転させて、博士に相対するドクターマン。

景山秀雄という博士の言葉に、私はドクターマンだ!とツエからビームを放つドクターマン。
よくぞ、私が完全なメカ人間となっていたことを見破った。しかし、私のこの科学には、到底、勝てまいというドクターマン。

だが、私には良心回路がある。本当はこんなものに頼りたくはない。良心回路を使う前に目覚めてくれ、人の心を取り戻してくれと呼びかける博士に、黙れ!と怒鳴って、私はバルジオンを手に入れる。バルジオンさえ、手に入れれば、良心回路など、恐れるに足りん!というドクターマン。

ドクターマンを無言で見つめる博士。

破壊!とバイバスターでジュウオウを撃つシルバを見る郷たち。

なおも体当たりをして、シルバを吹っ飛ばすジュウオウが、落としていった通信機に気がついて、オヤビン、バルジオンの通信機、手に入れやしたぜと弱弱しくいって、倒れてしまう。
ジュウオウ、ジュウオウ!と駆け寄り、ジュウオウ、よくやったな。これでバルジオンは俺たちのものだ、とほめるモンスター。

そこへ、モンスタ-、そんなことをさせてたまるかと前に出て、変身する郷たち。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

ジュウオウをみつめてから、俺たちはこの戦いを死に場所と決めて、出撃してきたんだ
。バルジオンには指一本触れさせんぞ。かかれ!と命じるモンスター。

バイオソード(剣)を手に、メカクローンと戦うバイオマン。

ビッグアイアンで大地を揺るがし、身動きの取れないバイオマンに襲い掛かるモンスター。

ビッグアイアンで次々とバイオマンを蹴散らしていき、レッドワンの剣を叩き落し、殴り飛ばすモンスター。

レッドワン! いくぞ!とグリーンツー。
おうっ!とブルースリー。
二人がジャンプして、切りかかるが、ビッグハンドで払いのけるモンスター。
ペアーソードで攻撃してから、ペアービームの連続攻撃をお見舞いするイエローフォーとピンクファイブ。
さらにレッドワン、グリーンツー、ブルースリーがバイオソード(剣)の刀身を光らせて、三人の剣を一点に集中させて、攻撃する。

ああっ、オヤビン! よみがえるジュウオウ1と立ち上がるジュウオウ。

スーパーエレクトロンだ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプする。

ああっ、オヤビン。ジュウオウが!とモンスターの前に立つジュウオウ。

円陣を組み、光の弾丸となってジュウオウを吹っ飛ばす。

ああっ、とあっけにとられるモンスター。

オヤビン、なんとしてもバルジオンを、みなさん、さようならー!と叫ぶジュウオウ。
ジュウオウー!とモンスターが駆け寄ろうとするが、爆発するジュウオウ。

飛んできたジュウオウの頭部を拾い上げ、ジュウオウ、お前の死は、お前の死は無駄にはしないぞと呼びかけ、誓ったモンスターがジュウオウの仇だ、とスーパーメガスにジュウオウの頭部とともに乗り込む。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

スーパーメガスと対峙するバイオロボ。
スーパーメガスの恐ろしさを見せてやるぞ!とモンスター。

両手を吸盤にして、バイオロボの頭部に貼り付け、両腕で攻撃するスーパーメガス。

その攻撃にダメージを受けながらもバイオロボミサイルで攻撃するレッドワン。

その攻撃にぐらつくスーパーメガス。
ジュオウの頭部を落としてしまい、ジュウオウ!、おのれぇ、とジュウオウの頭部を拾い上げて、抱え、スーパーメガスビーム!と胸からビームを放つスーパーメガス。

さらに追い討ちをかけようとして、バイオロボに迫ろうとするスーパーメガスだが、そこに地響きが襲い、山が噴火する。

どうした!?とレッドワン。

大地の裂け目から現れる一体の巨大ロボット。

なんだ、あれは!?とグリーンツー。

おどろくモンスター。

バイオロボと、スーパーメガスの前に現れるなぞのロボット。

うわ、バ、バ、バルジオンだ! レッドワン! あれがバルジオンだよと悲鳴のような声を上げるピーボ。

何、バルジオン!?とコクピットで反バイオ粒子に苦しむレッドワンが声を上げる。

なんだって!とグリーンツー。
なんですって!?とイエローフォー。
あれが、とブルースリー。

あいつがうわさのバルジオンかとモンスター。

反バイオ粒子反応アリ、とバルジオンに向かって走り出すシルバ。

バルジオン、今、行くぞと光になって、バルジオンに乗り込むシルバ。

動き出だすバルジオンに、やっと会えたなバルジオンと感無量の声でいうシルバ。

ゴーグルが光、バイオ粒子反応アリ、宿敵バイオロボを倒せ、バルジオンと命令するシルバ。

バルジオンの放つ反バイオ粒子エネルギーにひるむバイオロボとバイオマン。

俺が捕まえてやる!とスーパーメガスを動かすモンスター。
バルジオンに反バイオ粒子砲だ、と操作するシルバ。

胸が開いて、反バイオ粒子砲をスーパーメガスに向けて撃つバルジオン。


反バイオ粒子砲を受けて、倒れるスーパーメガス。

バイオロボと対峙するバルジオン。
バイオロボミサイルを放つレッドワン。

ビクともしないバルジオン。

はっ!?と驚くレッドワン。

一体、どうなってるんだ?とグリーンツー。
首をかしげるブルースリー。

バイオロボ、スーパーミサイル!とレッドワン。
しかし、スーパーミサイルも効かないのか!?とレッドワンがいうようにビクともしない。

スーパーメーザー1とレッドワン。

剣を構えるバイオロボ。

負けじと、バルジオンメーサー!お剣を構えるバルジオン。

刃を交えるバイオロボとバルジオン。

一度間合いを取ってから、剣を振り下ろすが、左腕で受け止められてしまい、バルジオンメーザーで切り付けられ、反バイオ粒子エネルギーをぶつけられてしまうバイオロボ。

何をしている、モンスター。作戦通り、バルジオンを捕らえろというドクターマン。

ははぁとうなずきスーパーメガスを立ち上がらせ、せまるモンスター。

反バイオ粒子砲を再び撃つシルバだが、それに耐えながら、腕ロケット、ドッキューンとボタンを押して、腕部分を切り離し、バルジオンにくっつけるモンスター。
剣を落としたバルジオンにどうしたと呼びかけるシルバ。

スーパーメガスにはこういう準備がしてあったんだ!というモンスター。

唖然とするレッドワンたち。
腕がと驚くグリーンツー。

みんな、バルジオンを渡すな1と叫ぶピーボ。
わかったとうなずくレッドワンだが、バルジオンの前に立ち、バイオマン、バルジオンはお前達に渡さん!と叫ぶモンスター。

よーし、スーパーメーザーバイオ粒子斬りだ!とレッドワン。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメガスから脱出するモンスター。

モンスター!?と驚くピンクファイブ。

んー、がー!と突撃してくるモンスター。モンスターが突っ込んでくるぞとブルースリー。

ドクターマン様、バルジオンをお届けしますぞ!t爆発に消えるモンスター。

と同時に腕ロケットがバルジオンを抱えて発射する。

どうした、バルジオンとシルバ。

レッドワン、バルジオンが!とグリーンツー。
しまったと叫ぶレッドワン。

飛び去っていくバルジオン。

おのれぇ、シルバと無力さを痛感させられるレッドワン。
悔しがるグリーンツーとブルースリー。
おのれぇ、バルジオンが言うことをきかない!と戸惑うシルバ。

バルジオンが来るぞといってから、よくやった、モンスター、ジュウオウと二人をほめるドクターマン。

ここまで命がけの忠誠と、その結果を見せられたら、ほめるしかないよなあ・・・。

ドクターマンと戦うために、メカ人間になっていたなんて・・、疑ったりした自分が恥ずかしいと郷。
親子で語り合うこともできなかったんですものねとひかる。
そこへ、郷さん!と駆け寄ってきて、もし、ドクターマンが、オレのオヤジが、郷さんの父さんを殺したら、オレはオレは・・、と頭を抱える秀一。

秀一君、t駆け寄る郷たち。
郷さん!と叫ぶ秀一を抱きしめ、キミには何の責任もない! 良心回路があるじゃないか、がんばろう、最後まで望みを捨てずに、戦い抜くんだ!と拳を握り締める郷。

その言葉にうなずく真吾たち。

郷信一郎もシルバもバルジオンも、新帝国ギアの手に落ちた。
いよいよ迫り来る決戦の足音をバイオマンは肌に感じた。

肩を抱き合う郷たちと、秀一。

今回の話はモンスターとジュウオウの体を張った忠誠とその最後が印象に残る話ではあるよな。
もともと、ビッグ3やジューノイドでもひときわノ存在感をはなってた主従だったし、パワーアップして、ジューノイドが三体になってもメイスンやファラがメッツラーやサイゴーンとつながりがうまれたわけでもないのだし。

パワーに特化した分、頭が良くないという設定ではあったけど、だからこそ、こういう忠誠を見せれたし、作中では明言されていないものの、モンスターとジュウオウのつながりには設定された機能や人格を超えるもの、プリンスやブレインのようなこころを持ったロボットだったのではないかなと思えてしまう。
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by kwanp | 2012-11-03 23:13 | 特撮
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