燃えるレスキュー魂!!

地球を中心に太陽系の惑星が巨大な従事に並ぶ現象をグランドクロスという。グランドクロスは災いを呼ぶといわれている。

ゴーゴーVが放送されたのは1999年、例の預言の年なので、コレをねたにした作品の最後の使い時だったともいえるけど。

私の仮説に間違いはなかった、災いが近付いているとどこかの施設で作業を行っている初老の人物。
都心に落ちる巨大隕石。

警報が鳴り響き、隕石が落ちたことを知らせるアナウンス。出場だ、もたもたすんな!と準備を整える男性。

救急車と消防車が出発する。
現場で行われる救助活動、
これで要救助者は全員か?という先ほどの青年に、隊長、あのビルにまだ逃げ遅れが!という部下。
よし、人命検索!!という隊長。

階段らしい場所までやってきて、ここから進入するぞ、と面帯着想を支持する隊長。
口にしながら面帯を着装する隊員たち。

いくぞ、と突撃して、逃げ遅れをさがすが見つからない。
ボンベの残量がもうありませんという隊員に、この上がまだだ、お前たちは現場待機、ボンベを交換といって、先に進む隊長。

誰か、誰かいないのか!? と呼びかける隊長。
強くなる火の手を昇華していきながら、誰か、どこにいるんだと逃げ遅れた人を探し、逃げ遅れた人を見つけて、おい、しっかりしろ、大丈夫だ、助かるぞ、安心しなさい!隊長。

隊長!と部下たちが追いかけてくる。

巽マトイ 首都消防局レスキュー隊

あきらめるもんか、人の命は地球の未来だ、と隊長=マトイがつぶやく。

アカバイ用意という消防服を着た青年。
やってきたアカバイ。消火器のパックを担いだ青年が、車の火を消火する。
すごい、あっという間に鎮圧だ、と感心する部下。

当然さ、ボクが開発した消化液はパーフェクトだ、と巽ナガレ 首都消防局化学消防班がいう。

空を飛ぶレスキューヘリ。
炎上中、映像を送るというパイロット。
映像がハッキリしない、もっと近づけないか?という通信が返ってくる。
しかし、上昇気流が激しすぎると同乗の人間が難色を示すが、まかせとけ、もっといい絵を送ってやると、巽と呼ばれたパイロットが炎に近付く。

大丈夫、オレならクリアできるぜ、と巽ショウ 首都消防局航空隊が不敵に笑う。

救急車とおりますよ、サガって下がって、と人を掻き分ける警官、巽ダイモン首都警察巡査。

巽マツリ 国立臨海病院救急救命士が救急車から降りてきて、大丈夫、助かるわ、とけが人の手当てをする。

夜が明けて、撤収作業、入りますという隊員に了解とうなずくマトイが隕石を見上げて、一体、何何だ、これは?とつぶやいていると、マトイ兄さんと弟妹たちが声をかけてくる。

ナガレ、ショウ、ダイモン、マツリ、全員集合じゃないか。現場で兄弟全員が顔をそろえるなんて、久しぶりだよなというマトイ。

兄弟戦隊であるファイブマンは、全員同じ教師だったけど、レスキューで、異なる分野の担当の巽兄弟。

兄さん、なんだと思います、アレ?と隕石を指差すダイモン。
熱く熱を放つ隕石を見て、ただの隕石じゃないですね、あれはというナガレ。

十分に怪しいわなあ、この大きさの隕石からしたら。

なんだか生きてるみたいというマツリ。

そのとき、隕石が爆発を起こし、中から灼熱の巨人が現れる。

まさか、と驚くマトイ。

うそだろ、とショウがつぶやいていると、体から溶岩を発して、ビルを破壊して、それに巻き込まれる巽兄弟。

そして、起きてくださーい、いつまでも寝ている場合ではありませんと何者カの声で意識を失っていた彼らは起こされる。
飛び起きる五人。

目の前にいた丸い物体を見て、でけえ目覚ましだなと朦朧とした頭でつぶやくマトイ。
目覚ましではない、アナライズロボミントですと名乗るミント。

巽防災研究所という看板がかかった建物の玄関を開けて、うちにもどってるといって、中に入ってから、まさか、あれ、夢だったのか?というショウに、夢ではないぞ、という声が聞こえてくる。

その声は父さん?と辺りを見回すナガレ。
そんなまさか、今頃になって、父さんが?とマトイ。
父さん! とモニターに映された父の姿に注目するマトイたち。
父さんって、死んだんじゃなかったの?というダイモン。
無言のマトイ。父さんとマツリ。

あんた、いきなりウチを出て、この10年、どこで何やってたんだ!と問い質そうとするショウだが、今、そんなことを話しとる時間はない! この怪物は、グランドクロスが招きよせた、宇宙からの災いなのだという巽モンド博士。

クランドクロス?とナガレ。
何それ?とダイモン。
アンタに何がわかるってんだよというショウ。
いいから、コレを見ろというモンド。
海上に浮かぶ、巨大基地。

世紀末の災いから、人類を救うための究極のレスキュー基地だ。

ライナー発進基地ベイエリア55

ベイエリア55、ここ10年、すべてをこの基地の完成のために注いできたと説明しているモンドに、巽博士、ビル街の魔人に変化がというミント。

破壊されるビル、都心になだれ込むマグマ。逃げ惑う人々。

マグマだ、あいつ近くに穴を開けたんだというナガレ。
よし、と現場に向かおうとするマトイたちに待て、と呼び止めるモンド。
父さんの夢物語に付き合っている暇はない! 現場へ戻らなきゃ!というマトイ。
今のお前たちの今の装備で、この大災害にどこまで対処できると思うんだというモンド。
どこまでって・・と口ごもるショウ。

この流れは、うまいな、と思えてしまう。巽兄弟がレスキューにいそしむ姿を描いて、その上で、彼らの力ではどうにもならない災害を描いて、それをどうにかする力を、十年前に姿を消した父親が、指し示す。

彼らの立場からすれば、躊躇はするものの、人を助けることを選択せずにはいられないから、ゴーゴーvになるという選択をとらずにはいられない。
流れも動機も、ただ巻き込まれたのではなく、自らの意思で戦うことを選んだということを描いているわけだしね。

救急戦隊の出動のときが来たようだなというモンド。

救急戦隊?というマトイ。ミント、例のものを、というモンド。
ハイ、巽博士、とミントのボディから、五つのブレスが取り出されて、ゴーゴーブレスを身に付けるんだ、というモンド。

とってくださいというミント。手に取り、装着する五人。

さあ、乗り込め!というモンドの言葉とともに、壁が開く。
こんあもん、いつの間に・・・、とナガレ。

どうぞ、お入りくださいというミント。

中を進み、シューターでベイエリア55に向かうマトイたち。

ベイエリア55にたつマトイたち。

ゴーゴーブレスのエンターキーを押して、アンチハザードスーツを着装するんだ、というモンドの言葉に、よし、とエンターキーを押すと、マトイたちの体が、強化スーツに包まれる。

何なんだ、こりゃ?と自分のみを包んだ強化服をしげしげと見るショウ。

うんとうなずいてから、マトイ、オマエはゴーレッド。ナガレ、お前はゴーブルー、ショウ、お前はゴーグリーン。ダイモン、お前はゴーイエロー。
マツリはゴーピンク。

お前たち五人は救急戦隊ゴーゴーファイブなのだ。

ベイエリア55に立つゴーゴーファイブ。

ゴーライナースタンバイ!!とモンド。

ゴーライナーの格納庫にリフトで降りてきて、乗り込むゴーゴーファイブ。

モンドのレイザーグリップをセットせよ、という言葉に、ゴーグルにレイザーグリップの使い方が表示され、わかったとレイザーグリップをセットするゴーレッド。

ゴーゴーファイブのレスキューツールのスターターツールともいえるレイザーグリップ。後のがオレンジャーの百獣合体は、このあたりから来ているのでは、と踏んでいるのだが。

海から巨大な線路が現れ、海ほたるにきていた客が、それを見物する。

ベイエリア55のハッチが開き、ゴーライナーの発進を叫ぶゴーレッド。

車体がリフトアップして、レバーを押すと、赤い車体から汽笛が出て、発進する。

格納庫からでてきたゴーライナーが2~5とナンバリングされた車体が連結していき、最後に1と書かれた赤い車体が連結して、線路がレインボーブリッジとつながり、突き進むゴーライナー。

それに驚くゴーゴーV。

首都高を進み、現場へ到着するゴーライナー。

みんな、後部車両へ移動だ、という声がきこえてきて、オッケイとコクピットから降りるゴーゴーファイブ。

99マシン発進!とゴーライナーのハッチが開き、中からマシンが出てくる。

全ての操縦方法はスーツのコンピューターにインプットしてある、発進。

99マシンレッドラダーが発進し、操縦していたゴーレッドが、すごい、すごいよ、このメカニズムと驚くゴーレッド。

レイザーグリップ(2とナンバリング)をセットして、発進、と99マシンブルースローワーを発進させるゴーブルー。
レイザーグリップ(3とナンバリング)をセットして、発進と99マシングリーンホバーを発進させるゴーグリーン。
レイザーグリップをセットして(4とナンバリング)、発進、と99マシンイエローアーマーを発進させるイエロー。
発進する99マシンピンクエイダー。

長谷川氏のすごかがだと、ビクトレーラーのコピーメカのゴーライナー。宇宙人のメカであるビクトレーラーとはことなり、スマートな姿ですが、トッキュウジャーの烈車の3倍。ビクトレーラーやそれにまつわる技術のコピーがまだまだ、こなれていないのと、99マシンを収納する理由もあって、これだけのでかさになったのだと思いますが。ちなみに、首都の列車は、翌年から新型になったのだそうです。

ゴーレッドの耳に、誰か、誰かいませんか!? という悲鳴が聞こえてくる。

サーチして、あれは、と逃げ遅れた人たちを見つけるゴーレッド。

溶岩に包まれ、倒れるビル。
子どもに、大丈夫よ、必ず助けが来るからね、という母親。

ビルの中に逃げ遅れた人たちがいる、と連絡するレッド。わかったとブルー。よし、とグリーン。

消火に向かうブルースローワーと救助に向かうグリーンホバー。


溶岩が流れ出る場所に駆けつけるレッドラダー、ブルースローワー、グリーンホバー。

ダメだ兄さん、前をふさがれたというゴーブルー。
こっちもダメだ、ショウ!ビルまで近づけないとゴーレッド。

よーし、オレに任せとけって!というゴーグリーン。

ショウ、ナガレ、ダイモン、マツリのメカをビクトリーウォーカーに合体させるんだ、というモンド。
合体させろって、どうやって?と戸惑うゴーグリーンに、ゴーグルのコンピューターが指示するよ、ったく、世話が焼けるなというミント。

こんのー、今度あったら、タダじゃおかないぞと顔を真っ赤にするゴーグリーン。

ブルースローワーの上空にやってくるグリーンホバー。
ブルースローワーの後部が、スライドする。
グリーンホバーの底のハッチが開き、いくぜと固唾を呑むグリーン。

ウインチでブルースローワーと接続して、ホバリングしたまま、上空へ上がるグリーンホバー。

持ち上げられる中、ブルースローワーの後部が90度曲がり、
ゴーイエロー「ヨシ!」
ゴーピンク「いくわよ」

イエローアーマーとピンクエイダーの後部がジャッキアップで90度上へ回転する。
グリーンホバーに吊り上げられ、イエローアーマーとピンクエイダーと合体して、ビクトリーウォーカーになる。

ビクトリーウォーカー、合体! というゴーグリーン。

ビクトリーウォーカーで歩きながら、化学消火薬を発射するブルー。

溶岩をものともせずに突き進み、ビルを消化して、溶岩を冷却するビクトリーウォーカー。

マグマが冷えて、道が出来たぞというゴーグリーン。

マトイ兄さん!とゴーイエローと、まとい兄ちゃん、とゴーピンクがレッドラダーのコクピットにやってくる。

よーし、いけるぞ、とレッドラダーを発進させるゴーレッド。

ビクトリーウォーカーの下をかいくぐって、ビルの付近にやってきて、ラダーアームを展開し、あそこから突破だ、と左のラダーアームで、ビルの壁を破壊する。
煙で咳き込む親子。

今、行くぞ!と乗り込むゴーレッドたち。
火災が激しくなっていて、三方向から回り込むぞ、と指示するゴーレッド。

炎を突破するゴーピンク、吹き抜けを、ワイヤーで上がるゴーレッド。
天井裏を匍匐前進して、先を進むゴーイエロー(床が進るような状態じゃないので)。

天井のハッチを空けて、飛び降り、大丈夫ですか、と救助者に駆け寄るゴーイエロー。
ビルの崩壊が進み、やべ、とハッチが閉まってしまい、なんとか開けようとするゴーイエロー。

開かなくて、急いでくれ、というゴーイエロー。
駆けつけたゴーレッドも扉を開けようとするが、完全に扉がイカれてしまって、開かない。

ビルの倒壊が進み、吹っ飛ばされるゴーレッドたち。
炎も襲ってきて、ここも危険よというゴーピンク。

あきらめるものか、人の命は地球の未来だ、とあきらめないゴーレッドに、ゴーゴーブレスでライフバードを余分だというモンド。

ゴーレッド「ライフバード!」
ベイエリア55から飛んでくる、多機能変形ツールライフバード。
レイザーグリップにビークドリラーをセットして、扉を開けるゴーレッド。

すごかがによると、これはカーレンジャーのギガフォーミュラのコピーだそうで。

救助者の親子に下がってろというゴーイエロー。

ビルドディスチャージャーをグリップにセットして、消火するゴーピンク。

扉を破壊してこじ開けるゴーレッド。

大丈夫かというゴーレッド。
マトイ兄さんというゴーイエロー。

さあ、早く外へ、急ぐんだ、と救助者の親子を連れ出すゴーレッドたち。
大丈夫?とゴーピンクが駆け寄ったとき、またもビルを衝撃がおそい、魔人がビルに迫る。

マトイ兄さん、急げ、爆発だ、とグリーンホバーから、外の様子を伝えるゴーグリーン。

わかったとうなずき、よし、いくぞ、と救助者の親子を、連れて、ラダーアームの拳に乗って、右のラダーアームを地面に降ろすゴーレッドたち。

あいつ、と迫る魔人を見るゴーレッド。

ゴーイエローとゴーピンクに、はやく安全な場所に、と救助者の親子を連れて行くように言い、レッドラダーに乗り込むゴーレッド。ビルを支えていた、ラダーアームを引っ込めて後退するゴーレッド。

ビルが魔人n破壊された破片を受けて、進めないゴーレッド。
マトイ兄さん!と叫ぶブルー。

迫る魔人。
万事休すと思われた、そのとき、グリーンホバーに吊り上げられ、助かる。

父さん、ヤツを倒す手段はないのですか!?というゴーレッド。

5台のメカを一つにすれば、ビクトリーロボが完成する・・・、緊急合体!というモンド。

わかった、いくぞ、みんな! 緊急合体!というゴーレッド。
了解とうなずく4人。

レッドラダーを上半身のパーツに変形し、ビクトリーウォーカーと合体させようとする。
気が気じゃない、ブルー。
ビルを破壊して、その際に飛び散る破片を飛ばして合体をジャマしようとする魔人。

その攻撃に驚きながらも、このお、ジャマはさせねえ、とインパクトガンで牽制しながら、レッドラダーと、ビクトリーウォーカーの合体を行うグリーン。
ウインチを収納しながら、頭部を出してレッドラダーと合体するグリーンホバー。

レッドラダーとビクトリーウォーカーの合体パターンその一。すごかがによると、VRVロボのコピーだそうですが、完全にイマジネーションで作り出されたRVロボよりも、VRVロボのコピーというのは、働く車で構成されていたというのが大きいのかも。

レッド「ビクトリーロボ、合体完了!」
やったぜというグリーン、いくぞというブルー。
歩き出すビクトリーロボ。
魔人が溶岩を放ってくる中、それをかいくぐり、突き進むビクトリーロボ。
溶岩の衝撃や熱さにたえるブルーたち。負けるものか、これ以上の破壊は俺たちが許さない!と叫ぶゴーレッド。

連続ラダーボンバーとレッドラダーのギミックを利用して、パンチを何発も叩き込むビクトリーロボ。

ゴーバスターズのゴーバスタービートにも受け継がれているこのギミックですが、インパクト的には、こっちの方が大きいですね。

そいつの体を使って、マグマの流れ出したアナをふさげば、というブルーの言葉に、よーしとうなずき、ラダーアームで魔陣を持ち上げるビクトリーロボ。
ラダーホイールクラッシュ!と魔人を使って、穴をふさぐゴーゴーファイブ。
よっしゃあ、とグリーン。マグマの流出がとまったとうゴーブルー。
オレたちが地球を守ったんだ、というゴーレッド。

ビクトリーロボを降りて、進む五人。
今、ここに新たなヒーローが生まれた、兄弟たちよ、更なる試練を乗り越えて、明日へ進め。

AD1999 救急戦隊ゴーゴーファイブ誕生

前述したゴーゴーファイブになる流れに加えて、出し惜しみのないメカの登場、その役割分担を見せつつ、しかも、2号ロボ、3号ロボがすでに当たり前になってた、この時期に、その役割が消えうせにくいようなレスキュー用のメカ。
それに加えて、戦隊史上でも珍しくなりつつあった1話からの一号ロボの登場。90年代は話数をかけて、一号ロボを登場させていたわけですが、これは、ライバルであるタカラの勇者シリーズがあったという側面が強い。

私が住んでいる関西では、金曜五時から勇者シリーズ、その後、五時半に戦隊シリーズだったので(ゴーゴーファイブの頃は日曜に移動しておりましたが)、なおのこと、比較されやすかったし、90年代は、戦隊の影響丸出しの設定の作品が増えて、エルドランシリーズでは、元気爆発ガンバルガーや、その後のゴーザウラー。
勇者シリーズでも、まんまなダグオン。
セーラームーンと。

しかも、エルドランシリーズは、戦隊シリーズ、勇者シリーズが巨大ロボの2体合体が定着していて、そのパターンもそろそろ、マンネリになってきたころに3体合体をぶち上げ(とはいえ、完全のパズルの領域でしたが)、勇者シリーズの最終作はマニアにミョウに受けが良かった(私は好きではありませんでしたが)ガオガイガー。

しかし、勇者シリーズは前年に終了、エルドランシリーズも、90年代前半で終了と、ライバルに気にする必要もなくなったということで、第一話にこれでもか、と要素を詰め込んだ内容を行うことができたのだと思いますが。

同じく一話から、1号ロボットが登場していたゴーオンジャーは、敵も知らなかった1号ロボへの合体経緯が、結局、作中では語られずじまいでしたからねえ。
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by kwanp | 2014-04-14 19:44 | 特撮
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