燃えるレスキュー魂!! 21

公園で遊ぶ子供達、

サイマ獣だ、といって、砂山を壊す子供。
泣き出す男の子。
お兄ちゃんをいじめると、ゴーピンクが許さないわという女の子。

昔のダイモンとマツリみたいだな、とナガレ。
ちぇ、とダイモン。でも、子供ってすごいね。サイマに町を壊されてしょげてたと思ったら、もう立ち直ってるんだもんとマツリ。

まあ、スーパー戦隊が地続きの世界観だったら、毎年侵略者現れてるからなあ。侵略者が出てきたからって、めげてられないし、「また今年も、戦隊やライダーやメタルヒーローに倒されるんだろ」みたいな印象しかもてないだろうし。

ああっ、俺達も子供達も子供達に負けないように気合で残りの魔闘士たちを倒そうぜとマトイ。
うんとうなずくマツリ。

あっ、と自宅の前に京子さんのバイクじゃない?とダイモン。
イマドキ、何のようだろ?とショウ。

中に入ってもすがたが見えず、あれ、いねえな?とショウ。
pcでベイエリア55に連絡を取り、ミントに表に京子さんのバイク止まってるんだけどというマトイ。
はい、とうなずき、巽博士と工場のほうへと答えるミント。

なにしてんだ?とマトイ。

ビクトリーロボの修理と六人目の戦士のことで、と答えるミント。
六人目の戦士!?と驚きの声を上げるマトイたち。

そういえば、お兄ちゃん! これ、お父さんお部屋のゴミ箱からと6人目の戦士、シャトルと書かれた紙を取り出すマツリ。

ゴミ箱に無造作に捨ててどうする、と思うが、モンドだからなあ・・・。

6人目の戦士?の設計図が描かれている。

6人目の戦士・・・、シャトル? 何のことだよ?とマトイ。

キョウコセンパイはスペースシャトルのパイロットだとショウ。

京子さんを6人目のゴーゴーファイブにするってこと!? とダイモン。
まさか!?とマツリ。

いや、オレたちの苦戦を見て、父さんなら、考えそうなことだとナガレ。
6人目の戦士か、とつぶやくマトイ。

ビクトリーロボの前で、京子さん、君に頼みたいことがあるんだが、というモンド。
喜んで!わたしなんでもやっちゃいます!という京子。
うむ、とうなずいて、キミ以外に適任者はいない1というモンド。

ハイとうなずく京子。


ジルフィーザ、また破壊の波動が消えてしまったぞ。すでにわかっておろう。冥王と名乗っているが、このまま失敗が続くなら、その地位を脅かすものが現れるぞと宇宙の彼方から語りかけてくるグランディーヌ。

母上様と叫んでから、ドロップを見て、やはり、すでに天の星は動き、龍の時代を迎えんとしているのか・・・。ドロップなどにわが地位を脅かされるなどということが・・、とつぶやき、ドロップに、短剣を突き刺そうとするジルフィーザ。

ジルフィーザ様、ドロップ様に何か!とピエール。


いや、かわいい寝顔だな、と剣を消すジルフィーザ。
ハイ、近頃、よくお眠りになられますとピエール。
そこに、お兄様三魔闘士のゾードが敗れたとディーナス。
あいつらに任せておいて、大丈夫なのか?とコボルダ。

黙れ! ゴーゴーファイブとの決着は私がつける!と声を荒げ、魔闘士グールとジーンを呼ぶジルフィーザ。

これはこれは冥王さまとジーン。俺達を呼んだかい?とグール。
今一度、月が満ち、そして欠けるとき、大魔女グランディーヌ様は降臨なさる。
いそげ! ゴーゴーファイブを倒すのだというジルフィーザ。

お任せください1とグール。
あいつらとのゲームはこれからさ。
天空の月よ、僕達の挑戦状を、ゴーゴーファイブに届けるんだよとジーン。

そらに輝く月。

今頃、京子さん、ゴーゴーファイブになるための特訓をしてるのかな?とダイモン。

ビクトリーロボのコクピットで、ミントのグリップで調整をしている京子。

たしかに、京子さんを戦士にってのもありかもしれない。けど、オレたちに6人目の戦士が必要なのか?とマトイ。

強さは数じゃない! 兄弟のチームワークだろ!とショウ。
その強さを父さんが信頼してないってことさ1とナガレ。

隠し子が6人目とかは、戦隊のパロディならともかく、戦隊でさすがにやらんだろうし、やったら、さすがにおしまいだろうという気はする。
まあ、ここ数年の戦隊見ていると、レベルが相当低下しているので、本気でやりかねないものを感じてしまうのも確かだが。

重い気分になるマトイたち。

そこにミントから、大変です、表に出て、月を見てくださいといわれる。

なんだよ、今、月見の気分じゃねえんだよとマトイたちが外に出ると、
マトイ「あれは!?」 
月に浮かんだどくろに驚く。
ゴーゴーファイブに告げる鉄山の廃墟で最後の戦いのリングを用意した。夜明けと共にゴングが鳴る。お前達が現れないときは、また市民達が犠牲になっちゃうよと挑発するジーン。

月の挑戦状なんて、シャレたまねをぉ!とマトイ。
受けるのか?とナガレ。
アニキとショウ。
あたりきよぉ! 受けるっきゃねえだろ! オレたちだけで、残り二人の魔闘士を倒せば、オヤジだって6人目なんて、言わなくなるさ!とマトイ。

翌日、指定の場所へやってきて、災魔! どこにいる!と叫ぶマトイ。

きたか、いい度胸だ、ゴーゴーファイブ!とグール。

仲間をやられて、寂しがってると思ってな1tマトイ。

フッフッフ、威勢がいいんだねというジーン。
うるせえ1ガタガタいってねえで、はやく出て来い!とマトイ。
ゴング前の準備運動と行こうか?とジーン。
身構えるマトイたち。
放たれる攻撃で起きた爆発に、吹っ飛ばされるマトイたち。

その爆発の中から現れるジーン。
いくぞとマトイ。着装する五人。
ジーンに攻撃しながら、廃墟の上のフロアに着地するゴーゴーファイブ。

レッド「ゴーレッド」
ブルー「ゴーブルー」
グリーン「ゴーグリーン」
イエロ-「ゴーイエロー」
ピンク「ゴーピンク」

レッド「人の命は地球の未来、 燃えるレスキュー魂、救急戦隊ゴーゴーv 出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

ふっふふふ、これからが楽しい1ラウンド目の始まりだよとジーン。

いくぞとビームを放つグール。
襲い掛かるジーンとグール。

廃墟の中で、ゴーゴーファイブを蹴散らすグール。

レッドとグリーンの連携攻撃も通じず投げ飛ばされてしまう。

武器を軸にしてスピン攻撃で、ブルーやイエロー、ピンクを攻撃するジーン。

ゴーゴーファイブを前にして、うーん、これじゃあ、2ラウンドのゴングは聞けないかもねえとジーン。

負けるか!とマトイ。
ファイブレーザーで攻撃するが跳ね返されてしまう。

あいつら、スキがない!とブルー。
あの二人をばらばらにできたらな!とイエロー。

兄ちゃん、私達が囮になって、引きつければ、とピンク。
よし、やってみるか!とイエロー。

私達のスピードについてこれるかしら?とイエローと共に、ジーンとグールを挑発するピンク。
おのれえ、逃がすかとグール。
グール、むこふはまかせて。ノクの足から逃げられるやつはいないとジーン。

イエローとピンクを追いかけるジーン。

ファイブレーザーで攻撃するが、跳ね返されてしまう。

物陰に隠れるイエローとピンク。

逃げられると思っているの?とジーン。
このままじゃ、やられちゃう!とピンク。
そのとき、崩れているのをみて、子供が砂山を壊したのを思い出し、そうだ、お兄ちゃんというピンク。ウナズクイエロー。

中に乗り込んでくるジーン。
今度はかくれんぼか? どこへ、隠れても無駄だよというジーン。
そこへ、つたにつかまったイエローが、魔闘士!といって、消化液をかけてくうr。
さらにピンクがシュート!と建物を破壊する。

くずれるとジーン。

やったぁ!と声を上げるピンク。
よーし、今のうちだとイエロー。

グールに攻撃が通用せずに吹っ飛ばされるレッド、ブルー、グリーン。

とどめだー!と突っ込んでくるグール。

助けに駆けつけ、ビルドディスチャージャーで攻撃するイエロー。

マトイ兄ちゃん、もう一人は閉じこめたわとピンク。
本当か?とレッド。
いまのうちだよ、とイエロー。

よーし、とVブーメランとVランサーを取り出し、Vブーメランをセット、レイザーグリップを取り付け、Vマシンガンを構える。

5人そろったって、俺様一人で十分だ!と目からビームを放つグール。
吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ、どうだと勝ち誇るグール。

倒れているゴーゴーファイブに、ゴーゴーファイブの最後だ、t迫るグール。

いやー、まったく、あいつら、許さないからね!と瓦礫を押しのけ、脱出するジーン。

ゴーゴーファイブにせまるグール。

倒れているゴーゴーファイブ.

マトイ兄ちゃん、と小声で話しかけるピンク。
まだ立つな、ひきつけるだけ、ひきつけてから、撃つんだとレッド。

かけつけたジーンがヤバいよ、グール!と叫ぶ。

まだだ、とグールがせまるタイミングを計るレッド。
まだだ、とレッド。まだまだ、と足音を聞きながら、倒れたふりを続けるレッド。
今だ!と至近距離まで近づいたところで立ち上がり、Vマシンガンを全員で撃つゴーゴーファイブ。

とどめだ、とビクトリーランサーでシュートして、とどめをさすゴーゴーファイブ。

あーあ、だからヤバいっていったのにとジーン。


冥界のデッキよ、再生のカードを!とカードをグールのなきがらに投げて、ジルフィーザが、いでよ!とグールを巨大化させる。

ゴーライナーを呼ぶレッド。

ビクトリーロボはまだ修理中なので、99マシンはつまれていませんというミント。

大丈夫だ、グランドライナーで一気にカタをつけてやる!とレッド。
グランドライナーは短時間しか、活動できません。みんな、がんばってください!とミント。

まかせておけって!とレバーを引くレッド。


カタパルトのレールが現れ、加速とレバーを押すゴーレッド。
襲い掛かってくるGに抵抗しながら、ゴーライナーを空へ飛ばす。

連結合体、データ転送! とミント。
よし、連結合体スタンバイとレバーを引くゴーレッド。
各車両が分離し、ゴーライナー4とゴーライナー5が両足になり、ゴーライナー3が胴体、1と2が両腕になって、ぐらんどらいなーへとがったいする。

「「「「「グランドライナー、連結完了!!」」」」」

グールとにらみ合うグランドライナー。

グランドライナーにパンチを叩き込むグール。その衝撃でよろけるグランドライナー。
博士、6人目を使うときでは?とミント。

京子ちゃんのほうはどうだ!?とモンド。
ダメ、まだだわ!と京子。

少しの間、みんなにがんばってもらわなくては・・、と作業を続けるモンド。
グールにパンチをたたきこまれるグランドライナー。
あーあ、グールがやっつけちゃいそうだね、出番なしかとジーン。
なぜ、みすみす、グールを死なせた?と問いただすジルフィーザ。

おや、冥王様と礼をしてから、だって、これはグールのゲームだもん。ジャマしちゃ悪いと思ってというジーンだが、私が共に戦え、と命じたとしてもか?とジルフィーザ。

考え込んでから、ボクを操れるのはゲームのルールだけさと答えるジーン。

なら、自由に操ってみよう、とジーンの腹を突き刺すジルフィーザ。
冥王様・・・、と驚き、そうか、ボクが死ねば・・、でも、それってルール違反だよねと倒れるジーン。

こういうルールにしたがって生きるやつを動かすには、ルールをつついて、動かすのが一番だけど、こういうことを公言して回るやつに限って、身勝手な自分ルール振りかざすだけだからなあ・・・。

ふん、とカードを突き刺し、いでよ、ジーン!グールと共に、ゴーゴーファイブを倒せ!と命じるジルフィーザ。

巨大化するジーン。

あいつも現れやがったとレッド。

襲い掛かってきたジーンが武器を軸にして、スピン攻撃をかけてくる。

作業を行うモンド。

吹っ飛ばされるグランドライナー。

コクピットで作業を行う京子。
ゴーゴーファイブに止めをさすのだと命令するジルフィーザ。
せまるジーンとグール。

博士、このままでは、マトイさんたちが!とモニターの向こうのモンドにいうミント。
京子ちゃん、そっちはいけるか?とモンド。
ダメ、まだだわ!と答える京子。

よし、こうなれば、マックスシステムは未完成だが、単独モードで出場させるとモンド。
画面に映し出されるシャトル型のメカ。

格納庫のシャトルのソーラーパネル部分に光がともる。

マックスライナー、出場!とモンド。
そのことばと共に、光を放つシャトルがリフトアップして、ベイエリア55のとなりに新たな基地部分・マックスエリアが現れ、ベイエリア55と連結する。
マックスエリアが展開し、中から先ほどのシャトルが現れる。

マックスライナー、発進!と飛び出すマックスライナーが新幹線を追い抜く。

モンド「ヘンケイ、マックスシャトル」

翼を開いて、飛び上がるシャトル。

地面に倒れたグランドライナーをいためつけるジーンとグールを攻撃し、吹っ飛ばすマックスシャトル。

たちあがるグランドライナー。なんだ、ありゃ!?と驚くレッド。

何!?と驚くジルフィーザ。

垂直に飛び上がり、宇宙に出るマックスシャトル。

マックシャトルは大気圏を飛び出し、太陽光をエネルギーパネルに集めたとき、ロボットモードへと変形するのだ。

特急武装!と変形するマックスシャトル。

ライナーボーイ、参上!とグランドライナーのカタに着地するライナーボーイ。

これは、とレッド。
あっけにとられるブルーたち。

ライナーからシャトル、そして、ロボへ!自立型ロボット、ライナーボーイだよ、よろしく1とライナーボーイ。

ライナーボーイ、父さん!?とレッド。

ライナーボーイはお前達の弟分、いわば6人目の戦士だとモンド。

えっ、6人目の戦士って京子さんじゃ!?と驚くレッド。
何、私のこと呼んだ!?と京子。

京子ちゃんにはビクトリーロボの修理を手伝ってもらってるだけだとモンド。
オレたち、6人目のゴーゴーファイブが生まれるものとばかり、とレッド。
私はお前達を信頼している。ゴーゴーファイブに6人目など必要ないとモンド。

6人目というと、強いイメージもあるが、それやると、初期からの五人がかすんでしまうというのは、メガシルバーや黒騎士ヒュウガで明らかですからねえ。
だからこそ、シグナルマンは役立たずな印象で描かれていたし、キバレンジャー、キングレンジャーは子供だったのだと思うが。

この頃には、二号ロボとの合体で、パワーアップしても、後半に出てくる新型ロボットに出番をとられることが多く、前作ギンガマンノギンガイオーのように、パワーアップパーツつけたギンガイオーが最後までメインを張るというのはすでに珍しくなっていたほどだし。まあ、これはスケジュールの遅れで、没スケッチから流用したためらしいが。
高寺プロデューサーは、ロボット戦を廃止したいという意図があったそうだが、それなら、代わりになる儲け口を見つけないといけなかったのだが、それが出来なかったわけだからなあ。
このアタリの商業的センスのなさが、後に響鬼で、ああいうことになってしまうわけだが・・・。
倒し方に多様性のアル作品ならともかく、後半の主役メカが出たら、それ一辺倒で倒す作品の場合、ライナーボーイのような存在は、出番が圧倒的に少なくなってしまうので、そういう意味じゃあ、宮村さんを六人目にしようって発想はわからなくもないが、

結果として、巽ブラザーズが個性的になったからよかったものの、そうじゃなくて、没個性な連中になってたら、メガシルバーの二の舞担ってた危険性もあるんだよなあ・・・・・。

まあ、武上氏が2年後にメイン脚本を担当したガオレンジャーでも、ガオシルバーでやらかしてしまったんですけどね。

ちなみに、パワーレンジャーライトスピードレスキューでは、流石に、あっちは五人とも兄弟ではなく、ピンクと指令が親子で、オリジナルの追加戦士タイタニアムレンジャーが、ディナの兄で、ライナーボーイにあたる、マックスソーラーゾードに乗り込む設定。

翌年のタイムレンジャーのタイムファイヤーは、ギンガマンの黒騎士の変形パターンだが、黒騎士自体、ドラゴンレンジャーのオマージュっぽいところはあるし、さらにいうなら、ギンガマン自体、よその星の星獣が地球を守り、地球から生まれた地球魔獣が星を滅ぼそうとする、コレ自体、バイオマンのオマージュだったりするし。
タイムファイヤーから4年連続で、敵対して、味方となるパターンで、アバレンジャーのアバレキラーでやらかしてしまうのだが。

対立という形なら、ゴーオンウイングス、ゴセイナイトも入るとは思うが、そこまで強烈に反発していたわけじゃあないからなあ・・・・。

宮村さんはVシネマで変身する話はあるものの、結果として、変身せず、後は初夢の話でゴーゴーvのコスプレをするくらいだが、声優さんが戦隊メンバーになるケースといえば、アキバレンジャーで、松本梨香さんが、アキバイエローに変身するのが、最初で、それに続いて、キョウリュウジャーで千葉繁さんが、これまたスポットてきに参加している。

スケジュール的には、この頃すでに・・・・。

兄さん、オレたちどうやらつまらない勘違いをしていたようだなとブル-。
ああっ、ありがとう、父さんとうなずくレッド。

モンドがちゃんと説明しておけば、そういうすれ違いもしなくてすんだのだけどね。次回もソウだけど、このモンドのもったいぶる癖のおかげで、自体をややこしくしているケースって、何度もあるんだよなあ・・・。

ただ、外部から追加の戦士を招いて、余計な介入をされたくなかった? という見方も出来るけどね。

ライナーボーイ、とピンク。
いくぜぇ、弟分!とグリーン。
了解とうなずき、シャトルに変形して、上昇、再び変形して、キックを叩き込み、さらにまわし蹴りを決めるライナーボーイ。

すごい、すばやいわ!とピンク。
あの嘴野郎にも負けていない!とイエロー。

うなずくレッド。

ええいっ! 機械人形ごときガ、あれほど早く動けるのか!?とジルフィーザ。
パンチを叩き込み、ジーンを吹っ飛ばすライナーボーイ。

いまだよ!とライナーボーイ。
よーし、ライナーコンボ!と叫ぶレッド。

グランドライナーがライナーボーイを投げ、ブラスターシールドで攻撃して、ジーンを倒す。
どうだとライナーボーイ。さらに残ったグールにもブラスターシールドで攻撃する。
いいぞ、ライナーボーイ!といてから、よし、今だレッド。
グリーン&ピンク「怒りの拳よ!」
ブルー&イエロー「灼熱の嵐を呼べ!!」
レッド「グランドストーム!!」

必殺技を放ち、グールw倒すグランドライナー。

やったねえというライナーボーイ。
ライナーボーイ、なかなかやるなとレッド。

ありがとうございますと頭を下げるライナーボーイ。
父さん、新しい兄弟をありがとうとレッド。
どうだ、気に入ってもらえたかな? とモンド。
うん、すばらしい6人目の戦士よとピンク。

うなずくモンド。

これで勝ったと思うなよ、ゴーゴーファイブ.これからが本当の戦いだ、とみっつの水晶を手にしてほくそえむジルフィーザ。
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by kwanp | 2014-06-23 20:23 | 特撮
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