燃えるレスキュー魂!! 25

地球を中心に惑星が巨大な十字を作る現象をグランドクロスという。今、まさにグランドクロスが完成しようとしている。

暗雲につつまれた中、いったい、何が起ころうとしてるんだと不安を隠せないマトイ。

トレーニングをしながら、来るならきやがれ!と叫ぶダイモン。
食器を洗おうとして、水を流しすぎるマツリ。
落ち着かないショウ。
モニターでグランディーヌを見ているナガレ。
そんなもん、ボーっと見ていたって、しょうがねえじゃねえか、というショウに、そんなこといったってな、こいつが地球に下りてきたらと言い返すナガレ。

食器が割れる音がして、マツリを見るナガレとショウ。
ごめんというマツリが割れた食器を拾おうとして、指を切る。

モンドのほうに通信を入れて、グランドクロスと大魔女はどういう関係なんだろ?とたずねるナガレ。
グランドクロスが完成するとき、地球に集まるマイナスエネルギーがある、大魔女はそれを利用しているのは確かだ。だが、どこでどうやって・・・?とモンド。

10年間に及ぶ研究でも、詳細は分かっていないわけですが、めぼしい資料を理事長などに隠されていた可能性はありそうですね。

それぞれの思いでグランドクロスを迎えるマトイたち。

グランドクロスがきた! わらわは今こそ、地球に降り立ち、完全なる魔力を手に入れる!とグランディーヌ。
母上様をお迎えするための儀式を進めるぞ! ピエール、何をしていると怒鳴るコボルダ。
はい、お待たせしました。これがジルフィーザさまがお残しになった司祭カードでございますとピエール。まちにまったこの日、失敗は許されぬとディーナス。
カードを悪魔の口をかたどった炉に放り込み、悪の魔力よ、ここに集い、闇の世界より、我らが災魔獣を生み出すのだ、と呪文を唱えるピエール。

大魔女降臨の儀式は私、見事に勤めあげてご覧に入れますと司祭災魔獣ハレルヤンが現れる。

空が暗雲につつまれ、なんだありゃ、と空を見上げる人々。
博士、新都区にエネルギー反応があります!とミント。
なに!?と反応するモンド。

とうとう、はじまったのか!とマトイ。

暗雲から放たれる落雷で町が破壊される。

逃げ惑う人々。

うわー!と転がるうに一階に降りてくるダイモン。
都心の方にでっけえカミナリが落ちたぞとマトイ。

新都区に落雷による大規模な火災が発生!とPCから通信を入れてくるミント。

大魔女が降ってきたの!?とダイモン。
いや、これはマイナスエネルギーの影響に過ぎん、本当の災い、大魔女の降臨は、この後に起こるというモンド。

それを聞いていたマトイたち。
俺たちは目の前の被害者を放っておくわけには行かないんだ!というマトイのことばに、うなずくマツリたち。
父さんは大魔女のほうのからくりを調べておいてくれ、みんな、いくぞ!とジャケットをナガレたちに投げ渡すマトイ。

外に出て、町を見渡しながら、何があろうと、この町は俺たちの手で護る! とマトイ。
着装する5人。

呪文を唱え儀式を行うハレルヤン。

炎に包まれた町の中を進むゴーライナー。

臨海区付近にまた、巨大な落雷がありましたとミントから通信が入る。

よし、わかった! ナガレとショウは臨海区へ行ってくれ!とマトイ。
了解とうなずくブルーとグリーン。
マツリは首都高に、とレッド。
了解!とピンク。
ダイモンは俺と一緒に来い!とレッド。
了解!とイエロー。

ゴーライナーから発進する99マシン。

グランドクロスの影響による・・、とアナウンスを流しているビルが落雷により破壊される。

丸山区、若葉区にも落雷の被害が広がっています。みなさん、てわけできませんか!?とミント。

わかった、ショウ、そっちはナガレに任せて、湾岸区にいけないか?とレッド。
オッケイ!tグリーン。

配置点になにか関連性は無いのか? この図形には何の意味が、とモニターで被害ポイントを見ていたモンドが司令室を飛び出す。
博士、どちらへ!?とミント。

炎をともし、呪文を唱えて、儀式を進めるハレルヤン。

ラダーアームを伸ばし、火災の起きているビルに乗り込むレッドとイエロー。

思ったよりひどいな、と火に包まれた資材をよけながらレッドが、イエローにいくぞという。
了解!とウナズクイエロー。


高速道路で、ピンクエイダーを車の前に寄せ、首都高の皆さん、ピンクエイダーに緊急避難してくださいと中に載せるピンク。

第二話以来、久々のピンクえいだーに車を収容する描写。

グリーンホバーで消火弾を投下するグリーン。
特殊消火薬発射!とブルースロ^ワーで、消火薬を発射して火を消すブルー。

儀式を進めるハレルヤン。持っている武器が光を放つ。

バイクでもくてきちにむかうもんど。

バイクに供えてけていた装置が反応し、やはいr、このあたりのマイナスエネルギーが高いぞと再びバイクを走らせるモンド。

炎の中から、被害者を救助して、大丈夫か?と呼びかけるレッド。
しっかり?というイエロー。
そこへ、ミントから、マトイさん、博士が出かけられたままなんですとミント。
父さん、何か手がかりをつかんだのか?とイエロー。

ダイモン、この人を頼む!と救助者をイエローに任せ、オレは奥を見てくるといい、こっちはまだ手が離せないんだとレッド。

この反応の大きさは?t有る建物の前でとまるモンド。

これは・・、と中で倒れている警備員の姿を見て、絶句するモンド。
反応を拾い、地下か? とライターに火をつけて、いつの間に、こんな洞窟を、と地下の洞窟を進むモンド。
ハレルヤンが呪文を唱える声が聞こえてきて、おもわず身を隠すモンド。
呪文を唱え、マイナスエネルギー、魔方陣に満ちるんだーと叫ぶハレルヤン。

魔方陣に光が宿る。

いったい、なんだあれは?と様子を見て、首をかしげているモンドに、儀式だ、大魔女をお迎えするためのな!とコボルダが現れ、モンドに襲いかかる。
兵士に取り押さえられるモンド。

儀式を見られた、いかしちゃおけねえとコボルダ。

お兄様、そんなに急ぐことは無いわ、といってから、ようこそ、巽博士と声をかけるディーナス。

光栄だな、アナタのような美人に知られてるとはとモンド。

ゴーゴーファイブの生みの親のアナタに地球の滅亡を見せてあげましょうというディーナス。

この人で終わりですか!?と救助隊員。
まだ奥にいるかもしれないんだ、頼むと救助者を預けるイエロー。そこへ、ダイモン!と救助者を抱えて、レッドが現れる。
兄さん!とイエロー。
頼む、この人で最後だと救助者を預けるレッド。

はい、と受け取る救助隊員。

軍事系戦隊や、メガレンジャー、といったこの時点での歴代戦隊も協力してるんだろうなあ、画面の映らないところで。

そこへ湾岸区の消火、終了したぜとグリーン。首都高速の自動車は回収したわ、とピンク。兄さん、父さんと連絡がつかないんだ!とブルー。

父さん、父さん、聞こえる!? 応答して、父さんと呼びかけるイエロー。しかし、返事は返ってこない。
その通信を聞いて、ほくそえみ、通信機を壊すディーナス。

無言のモンド。

炎がともり、マイナスエネルギーが魔方陣に満ちてきたぞ、とハレルヤン。

それを歓喜の表情で見つめるコボルダとディーナス。

冷静に観察するモンド。
魔方陣から火柱が立つ。

ダメだ、連絡がつかない!とイエロー。

光の柱を見つめていたレッドが、ダイモンと声をかける。
なんだ、あれは!?とイエロー。
あそこだとレッド。

笑うハレルヤン。

ハレルヤンにより集められたマイナスエネルギーが、魔法陣から大魔女に送られるとモンドに語るディーナス。
ついに母上様はご降臨なさるのだな!とコボルダ。
モンドに剣を突きつけて、いよいよ、地球の破滅、楽しみねと嬉々として語るディーナス。

そのとき、魔方陣に攻撃が加えられ、そうはさせるか1とゴーゴーファイブが駆けつける。

キサマら!とディーナス。
おお、みんなとモンド。


レッド「人の命は地球の未来!」 ブルー「燃えるレスキュー魂」
グリーン「救急戦隊!」
イエロー「ゴー!」ピンク「ゴー!」
「「「「「ファイブ!」」」」」 

レッド「出場!」と名乗りを上げるゴーゴーファイブ.

いくぞ!とディーナスの声と共に、襲い掛かる災魔。
ゴー1と立ち向かうゴーゴーファイブ.

コボルダの腕をロープで封じて、ファイブレーザーでしゅーとするブルーとイエローだが、光線をうけてしまう。

兵士を蹴散らし、モンドに大丈夫か?と声をかけるレッド。
ああっ、とうなずき、魔方陣の災魔を倒すんだ、ヤツが儀式を取り仕切ってる1と説明するモンド。

わかったとハレルヤンに向かっていき、対峙するレッド。

ディーナスの攻撃を受けるピンクとグリーン。
攻撃をかいくぐり、Vモードパンチを放つグリーン。

レッドを踏みつけにするハレルヤン。
剣を拾い突撃して、ダメージを与え、吹っ飛ばすモンド。
父さん、伏せろ!とVマシンガンでハレルヤンを攻撃するマトイ。

倒れ、目の光を失うハレルヤン。

大丈夫か?とモンドに駆け寄るレッド。

ああっ、こんなことで参るかと立ち上がり、お前たちの親父だぞと毒づくモンド。

目の光を取り戻し、美しい親子愛、sこまでだなと立ち上がるハレルヤン。

モンドをかばうレッド。
最後の仕上げだー!と叫ぶハレルヤン。

危ない!とモンドをつれて、建物から脱出し、ブルーたちと合流するレッド。
瓦礫をよけるレッドたち。

ハレルヤンを見上げるコボルダとディーナス。

今こそ、大魔女グランディーヌ降臨のとき1とハレルヤン。
魔方陣が光、空が暗雲に包まれる。
周囲を見回すレッドたち。

空にグランでィーヌの顔が浮かび上がり、笑い声が聞こえてくる。
母上様、ついに、ついに!とディーナス。
後は任せたぞ、ハレルヤン!と退却するコボルダ。

アレが大魔女グランディーヌ? とモンド。

間に合わなかったのか!と不覚を取るレッド。
いや、最後まで希望を捨てるな、あの災魔を倒せば、なんとかなるかもしれないとモンド。
うん、とうなずくレッド。うなずくモンド。

はい、わかりました!とミント。

マックスエリアが展開し、中から発進するマックスライナー。
マックスライナー出場!とミント。

翼を展開し、空を飛ぶマックスシャトル。

マックシャトルは大気圏を飛び出し、太陽光をエネルギーパネルに集めたとき、ライナーボーイへ変形する。

特急武装!とライナーボーイへ変形する。

緊急合体!と99マシンに乗り込み、ビクトリーロボに合体する。

光の柱をはさんで、ハレルヤンと対峙するビクトリーロボtライナーボーイ。

いくぞ、みんな!とレッド。
ハレルヤンにムカッテイクビクトリーボロ。
よーし、とライナーボーイも走り出す。

ハレルヤンの攻撃を受けるビクトリーロボ。
ライナーキックを放つがハレルヤンはびくともしない。

ライナーボーイをかばうように前に立ち、ブレイバーソードを取り出すビクトリーロボ。

レッド「剣よ、光を呼べ!」
ビクトリープロミネンスを放つが、ブレイバーソードを受け止め、逆に攻撃を叩き込むハレルヤン。

ダメージ受けるビクトリーロボに向かってきて、攻撃を叩き込むハレルヤン。
それに苦しむレッドたち。

その戦いを見守っているモンドが魔法人を見て、魔方陣からまだ光が放たれているということは、魔女の降臨はまだ、完全じゃないってことか、と地下に戻るモンド。
ハレルヤンの攻撃を受けるビクトリーロボ。

まけてたまるか、と立ち上がり、vモードブレスをセットして、マックスフォーメーションのコードを打ち込むレッド。

マックスシャトルにぶら下がり、空を飛び、そこから飛び降りて、分解されたパーツがビクトリーロボに装着される。

マックスビクトリーロボに合体して、ハレルヤンの攻撃をかわしながら、Vマックスキャノンを放つレッド。

ハレルヤンの反撃をうけて、周囲が爆発する。

悲鳴を上げるピンク。

エネルギーを吸収するんだ!と940Vのコードを打ち込むブルー。

爆発のエネルギーをその身に吸収しようとするマックスビクトリーロボだが・・、

ダメだ!とグリーン。

エネルギーが強すぎて、吸収しきれない1とイエロー。

魔女の姿ともに現れる大津波に驚くレッド。

ベイエリアが、とブルー。
まにあわないよ1とイエロー。

顔を背けるピンク。

我は降臨せり!とグランディーヌ。

これさえ、崩してしまえば、と魔法陣に近づこうとするモンドだが、そのエネルギーに圧倒され、近づけないが、
近くにあった石を拾い力任せにたたきつける。

ハレルヤンに異変が起きて、魔方陣が爆発し、」ふっとばされるモンド。

駆け寄るマックスビクトリーロボ。

ああっ、とレッド。父さんが!?とピンク。
ああっ、父さん!とブルー。
うおお、と空を仰ぐグリーン。
父さーん、父さーん!とイエロー。

コクピットに拳をたたきつけ、うろたえるな、そんあことじゃ親父が悲しむぜ!とレッド。

戦おうぜ、みんなとグリーン。

うん、とピンク。
うん、あいつを倒そうぜ、とブル-。
うん、とイエロー。

大魔女に向かっていくマックスビクトリーロボ。

せまりくる大津波。悲鳴を上げるミント。

キャノンを展開して、ハレルヤンに狙いをつけるマックスビクトリーロボ。
オヤジが命を賭けて護ろうとしたこの地球を、お前たちに踏みにじらせて、たまるかー!トレッド。

マックスノヴァでハレルヤンに止めをさすマックスビクトリーロボ。

大魔女ともども、
津波も消える。

ベイエリアも元通りになる。


地下にやってきて、モンドに呼びかけるマトイたち。
モンドを見つけて、父さん!と駆け寄る。石どかせ、とマトイ。

いま、どかすから、しっかりしろ1とショウが瓦礫をのける。

倒れているモンドを見下ろすマトイたち。
しっかりして!とダイモン。
モンドをかかえて、マツリ!と叫ぶマトイ。

救急キットをあけるマツリ。

父さん、父さんとよびかけるナガレ。

返事しろよ、しんだらもうケンカできねえじゃねえか、まだまだ言いたいことあんだよ1な亜、目を開けてくれよ、オヤジー!とショウ。
父さん、死ぬな、父さん、とうさーん!とダイモン。

注射を落とすマツリ。

グランドクロスが終わってしまった。降臨の儀式が失敗するとは、と落胆するディーナス。
兄上に続き、母上まで失ってしまうとはと嘆くコボルダ。

心配するな、という声が聞こえてきて、わらわはここにいると姿を現す大魔女。
あとずさりするコボルダとディーナス。
なぜだ、なぜ、動けぬ!?と困惑する大魔女。

母上さ・・ま?とディーナス。
ああ、そのお姿は?とコボルダ。
不完全な降臨を遂げた大魔女。

散々、ひっぱったあげく、不完全な後輪しか果たせなかったグランディーヌ。
ジュウレンジャーの大サタンや、ターボレンジャーのラゴーン、さらには、ギンガマンのダイタニクスを倒したと思ったら、地球魔獣が誕生したというようなやり口で、撃退、クライマックスにパワーアップして、再臨というような手口は使えない。

同じころ、クライマックスを迎えていたウルトラマンガイアでは、終末をもたらすラスボスとして、登場したのは、前年の秋口から始まったからで、春ごろに始まって、半年なうえに、1999年の夏に起きるグランドクロスによって、力を得て、地上に降り立つものの、クライマックスにすることはできないし、そうそう何度も使える手じゃない。
見方を変えれば、クライマックスに向けて、大魔女がラスボスとして力を得ることが、予測もつかないという見方もできるのですが・・・?
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by kwanp | 2014-07-07 22:00 | 特撮
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