2004年 12月 14日 ( 1 )

ある意味、正直だなあ(笑)

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これまで、散々、若手のイケメンを起用してきた、平成ライダー、次は32歳の役者さんだそうで。
まあ、クウガ、アギト、と平成ライダーは、徐々に役者さんの人気が高くなって、それが龍騎でピークに達した以降は、龍騎が13人の仮面ライダーが、自分の欲望のために戦う、というストーリーもあいまって、イケメンを目立たせるような話構成が目立ってきます。
さらには、その次の「仮面ライダーファイズ」が、携帯電話が変身アイテムの外付けライダーな為に、脚本の井上氏も、インパクト重視で話を書くのだが、この人、正義に興味はないと公言してはばからない人が脚本を書いているために、自分勝手な理由の為に戦うライダーしか見せられない、という状況が続いたわけです。
しかも、ブレイドでは、開始前に久々の、正義のために戦う仮面ライダーという前評判とは裏腹に、これまでと大差ない、自分勝手なライダーどもが好き勝手をやる姿に、長年のライダーファンはもとより、子供たちにまで見捨てられたのか、おもちゃ屋では、ブレイド商品は、売れ残りの山を築いていくというありさま。

そのため、下手をすれば、平成ライダーはブレイドで終わり、場合によっては、再開のめどがつかないという、仮面ライダーというシリーズ自体に引導が渡される結果になりかねなかったという危機に瀕していたわけです、ブレイドの前半の、商品売上の結果は。

だから、今度の響鬼は、ある意味、仮面ライダーというシリーズ自体の、商業的な価値を図る岐路とも言える作品なので、力が入っていることは間違いないのである。それが、作品のできにつながるかどうかは、また、別の話だったりしますが(苦笑)
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by kwanp | 2004-12-14 22:28 | 特撮