2007年 07月 08日 ( 1 )

王子と名乗るのであれば・・・・

マントぐらい、憑依後に出せよ・・・・、と、マントキャラ好き的に、突っ込み・・。

久々に、リュウタロスの動物好きの設定が使われていたり、それが理由で、ジークを拾ったりしていましたが、鳥ということで拾ってくるのは無理があるんじゃないか、リュウタロス(汗)

しかし、主人公に憑依して、デンライナーの中につれてきているわけですし、車両の一部を犬猫や、ジークの隠し小部屋になっていたわけだけど、あれ、作中を見た感じでは、彼らがたむろしている車両のすぐ近くの車両に見えるのだが・・・?

あそこまで、あからさまに、車両の一部をつかって、犬猫鳥をかくまっているのに、気がつかないというのは、デンライナーのチェック体制が、ザルにしか見えないのですが、刻の運行を行き来するイマジンは、総じて、ニブいという設定でもあるのでしょうかねえ?

でも、普通に車両をチェックしていれば、気がつくと思うのは、素人考えなのでしょうか?

大体、犬猫のみならず、赤子までいるわけですから、少なくとも、主人公がマラソンをしていることと、ジークとリュウタロスが出あったのが夜ということで、少なくとも、一晩は経っているのですから、普通、おしめを変えないといけないとか、ミルクの時間とかで、赤子が泣き出すわけだから、そっちの方でばれる可能性のほうが高いと思うので、わざわざ、犬猫を拾って、デンライナーにかくまうという演出をする必要は無いような気が・・・。

そもそも、イマジンたちは憑依しているだけで、契約はしていないので、外では実体化できないから、リュウタロスが憑依した主人公が、犬猫を抱えて、デンライナーに出入りすることになるのだが、まったく、気が付かれずに、犬猫を連れ込むのは、微妙な気が・・・。
リュウタロスは子供だから、子供の悪知恵で、そのあたりを何とか切り抜けたとかいうのは、十分に考えられそうではあるが・・・・。

で、ジークだが、世界は自分を中心に回っていると言い切るタイプで、しかもモモタロスたちを家来扱いするわ、赤子と契約しているのに、主人公に憑依できるわ、と、とんでもないイマジンなのだが、母体に表していたのに、いつの間にやら、赤子と一緒に世に出てきたわけだが、
母体に憑依したのが半年前で、半年後には子供が生まれているわけですから、母親の考えることとしては、子供が無事に生まれてくること、子供が無事に育つことが最優先になりやすいわけで、何かの拍子に、その言葉に、ジークが生返事して、契約成立になってしまったとか?

あるいは、赤子自身にその自覚は無いのだろうが、イマジンは母親の体の中に、赤子のほかに、力は強力だが、妙なのがいるわけで、母親の母体の中にいる赤ん坊の最優先事項も、やはり、生まれることなのは疑う余地は無い。しかし、赤子には、対抗手段が無いので、無事生まれてくるために、その力を取り込んだか、あるいは、何らかの形で、契約を成立させたから、母親の母体から、赤子と一緒に出てくることになったのかもしれないが・・・・。
もしそうだとしたら、

別の意味で、いろいろとたくましい子供になりそうbだ、この赤子は(汗

イマジンと契約した状態で、生まれてきたわけだし、しかも強く思いを寄せる過去というのは、母親の母体の中にしか、存在しないわけで(汗)
下手をすれば、一生、契約を完了することが出来ない恐れがある(汗) そういう意味では、2007年に生まれてきたというのはあながち、間違いではないのかもしれない・・・。

その状態から、主人公に乗り移るジークですが、ひょっとすると、契約内容によっては、契約者を守るために出来る手段として、使えるのか?
赤子に取り込まれていて、未契約状態なので、出来るのかもしれませんけど・・・。
そもそも、歴史を変えるために過去へ跳んだイマジンと、生まれたばかりの赤子というこれ以上ないほど、ミスマッチなく見合わせでありますし。
そもそも、子供というのはある程度までは神様からの預かりものという考え方もあるわけですし、稚児信仰という考え方も存在しているわけで、強い生命力と契約しているか、どういう形でかは知らないが、取り込まれているから、ああいう芸当が出来るのでは?

多分、ジークは人に世話をされることに慣れているようですが、これはひょっとすると、赤子の女性に表意して身に付いた態度の可能性もあるのではないかと。
何しろ、お金持ちの女性に憑依していて、何もしていないわけですから、ひょっとして、相当感化されやすく、状況に流されやすく、人任せな性格なのではないのでしょうか、このイマジン・・・。

この性格なら、生まれようと必死な赤子に引きずられて、取り込まれても、さほど、不思議ではないような気がしてきましたよ・・・・・。

わが兄弟と親近感を持っているのもあるのでしょうが、多分、精神的には多分、赤子に主導権を握られていると思いますけど。

しかし、デンライナーやゼロライナーがどういう目的で、刻の運行を行き来していて、しかも、それを彼らが何で、客を運んだり、イマジンを追うのに、自らの最良とはいえ、協力することが出来るのか、とか、いいかげん、ある程度まで明かされてもいいはずなんですが・・・。

まあ、平成ライダーの場合、劇場版で、龍騎では優衣の正体とライダーバトルの真の目的、ファイズでは、巧の正体、カブトでは、ひよりとの関係という風に、それまで明かされなかった設定が明らかにされる場合があるので、せめて、劇場版公開まで、明らかになっていなくても、いつものことかもしれませんが・・。

しかし、ルール違反みたいなことを言ってる割にはチケット確認していないし、しかも、リュウタロスの行動には、気がついていなかったりと、ちぐはぐな気が・・・。

買い物中のデネブが、桜井に指摘されて、イマジンの契約者を追いかけるも、どうやら、今回の契約者は、赤子をさらった男のようですが、桜井は残りカードが少ないから、主人公にやらせようという態度を露骨にあらわしているわけで・・。
いや、迂闊に使えないのはわかるけど、力を借りる相手に、「やらせよう」って(汗)

そこに、赤子の家がどこにあるかを思い出したジークと、彼につれられた赤子が現れて、っ誘拐犯扱いされかけたところへ、デネブの力で、主人公を援護して、とりあえず、最悪の事態(つかまること)は避けられた主人公、そして、誘拐犯と契約したイマジンとの戦いですが、主人公が敵の攻撃を跳ね返したのが理由で、赤子の母親にガレキが落ちそうになってって、そりゃ、ありえそうな話だけど、自分でそういう事態を招いておいて、自分で、カバってって、当然お琴をしただけという気が・・・(汗

まあ、戦闘中は、何が怒るかわからないから、この行動も、とっさの反応でおきたわけだから、一概に責めるわけにはいかないのかもしれないが、せめて、人質からイマジンを遠ざけることはしておくぐらいはやった方がいいのではないかと・・・(汗)

今回の話では、体を鍛えているわけですが、走ることは基本だと思いますが、主人公は、体力をつけるとともに、複数のイマジンの動きに対応できるように、体を柔軟にしておくことも大切な気がしますし・・・・。

ということは、ヨガをやった方がいいのか?

まあ、それはさておき、母親は気絶しているわけだし、赤子をそんなところに、一人野ざらしにしておくわけにもいかないので、一人残るという主人公の判断は、悪くはないし、主人公は、ジークが乗り移った状態とはいえ、赤子の家の前で、不審な行動をとっていたわけですし。その疑いも解いておかないといけない。
それに、ハナが残ったら、彼女のはこの時代の人間ではないので、取調べを受けたら、厄介なことになる。そういう意味では、妥当な選択でしょうね。

取調べ中にジークが憑依して、ぶち壊しにしそうな気がしますけど・・・・。

それを見て、「どこまで運が悪いんだ」と桜井が言ってたわけですが、このあたり、桜井が主人公をともに戦う相手として、見るようになる布石かな?

ラストの行動はさほど、悪くはなかったと思いますが、今回のエピソードで、主人公と桜井も、少しは変わるのでしょうか・・・?
[PR]
by kwanp | 2007-07-08 10:39 | 特撮