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この顔にピンときたら、ではありません。

悩殺ジャンキー(白泉社 花とゆめコミックス 福山リョウコ)

主人公の鏑木那伽(かぶらぎ なか)は顔のつくりは悪くないのだが、緊張すると、凶悪犯面になってしまうという癖のために、普通の女の子扱いされないのが悩みの女子中学生。
ある日、好きな男に振られたのであるが、その際に「人気モデルウミみたいなかわいい女の子が好き」というものだったために、その足で、所属事務所に殴りこみ、結果、見かけどおりの前科者に・・・・・・・・・・・・・・・、ではなく、モデルとしてスカウトされたものの、凶悪犯面でなかなか、仕事がゲットできずに、伸び悩んでいたのだが、

ウミが実は男という秘密を知ってしまいます。

本人の話によると、モデルになったいいものの、その幼馴染が緊張の余り、ばっくれてしまい、女がおだったこともあいまって、代理でやったのがきっかけで、モデルとしてスカウトされ(家族を言葉巧みにだまして、契約)、結果人気モデルになってしまったという、とんでもない事実を知ってしまったナカは、口止め料として、仕事を回してもらえることになったことから、彼女のモデルとしての道は開かれる。
無愛想な凄腕カメラマン・堤に気に入られ、無理難題を吹っかけられたりと、堤にウミが正体が男である為、成長期という避けられない事態があり、女装モデルとして、先がないという事実をちらつかされ、縁を切ることを迫られたりと、波乱含みで、この先どうなる、というところで、2巻まで出ているコミックス収録分お話は終わっています。でも、よく考えたら、八重ちゃんみたいなのもいるんだから、ずっと、そのまんまということも・・・、うわっ、なにをする、はなせ

ともあれ、

個人的には、一巻では、まだ、緊張すると凶悪犯ヅラという設定が生かされていて、しかも、間にはさまれてる1p漫画のパンチが効いていたりと、ギャグとして、楽しめたのですが、二巻あたりから、普通の恋愛物になってしまって、ちょっと残念かな? と思っているので、もうちょっと、緊張すると、凶悪犯面という設定を生かして、ギャグを飛ばしてほしいものです。
やはり、話が進むにつれて、普通の女の子の恋愛モみたいになるんでしょうかねえ・・・?
それはそれで、もったいない気がしますが・・・・・。
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by kwanp | 2004-12-28 23:06 | コミックス

雲行きが胡散臭くなってきたような・・・・

今回の津波の被害に遭われた方々には、哀悼の意を表します。実際、私の知り合いでも、二日後に、あの場所へ行く予定だったという人がいて、間一髪だったわけですが。
ニュースとかを見ていると、津波への危機意識や、何か起きた際のネットワークが形成されてないことへのずさんさを指摘する声があがっていて、「行政にばかり、頼ってないで、自分のみは自分で守りましょう」という声もしばしば聞こえてくるが、確かに、個人レベルでの備えは必要だと思うが、個人の想定した危機による備えなど、実際の災害の前には、さほど焼くにはたたないし、地域のネットワークを構築することも大事だが、一自治体の団結だけで対応できるほど、いかなる災害も甘くはないし、陸の弧島になる状況だって考えられるわけだから、自治体同士の横のつながりも大切になってくるし、予算や権限は、中央が握っていて、出来ることは限られている。つまり、自治体の自助努力だけ突出していても、どうにもならず、行政、つまり、国や県のフォローが必要になる。
そういったことには触れずに、自分の身は自分で守れのみ強調してくると、いわゆる、自己責任と同じで、行政の責任回避なんじゃないかと勘繰りたくなっても、考えすぎではあるまい。

とどのつまりは、行政にばかり頼ってないで、自分たちで自分たちを守る努力をしろ、ということを言ってるわけですが、税金払っている相手に、得意げにそんなことを言われなきゃならない筋合いはないと思うのですよ。国民が自分たちで、それを実行するならともかく。
何しろ、自己責任という言葉、これを言いだしたのは、政府の人間で、しかも、自分たちは、やったことの責任を取らない政治家や、官僚が好んで使いたがる言葉なのだ。例をあげると
竹中もと金融大臣が、「自己責任でスキルアップをして、自助努力」なんていうが、サービス残業で、夜遅くまで働かされるところが少なくないのに、合間を見て、スキルを身に付けるなんていうのは至難の業で、サラリーマンの現状をわかっていないのが、この一言だけでも、よく読み取れるのだ。そのくせ、自分は、地位を利用して、マンション買うのに、銀行から、補助金をちゃっかりと掠め取っているので、これは、代表的な例だが、政府の人間で、自己責任を国民に押し付けたがるのは、この程度の人間だということを知っておいても損はない。

まあ、話しが横道にそれたが、地元のネットワークを充実させたからといって、行政の手が必要ないかといえば、そんなわけはなく、地元の住人が金を出し合ったところで、堤防やら、救助のための装備の充実など望むべくもなく、結局、金のかかることは、行政を頼り似せねばならないのが現状だ。そういった理論を語らずに、自分たちのみは自分たちで守れという言葉のみを先行させる。それも、実際に、災害にあったことがなく、机上の空論で、災害云々を考える人間が、である。これはどう考えても胡散臭いだろう。
湾岸部で津波に対する対策がほとんど行われていないというが、実際にそういう目にあわなければ、対策を立てようなんて思わないだろうし、ハワイには、津波の情報を、太平洋上の湾岸各国に情報を送れるわけだが、それも、チリの地震で地球の反対側に津波が繰るような大規模な災害の経験がよるものだからである。自身が体験したことのない災害への備えなど、身に入らなくて当然である。つまり、ここで、情報の共有化などが必要になってくるわけでして、結局、この場合、政府がこれの音頭をとって、横のつながりによる、災害情報の共有が必要になってくるわけです。
地方分権の時代なら、それは各地方の怠慢ということになるが、現状は、中央の役人が既得権益を持っていて、地方を従わせているのだから、中央集権なら、こういうときにこそ、津波や各種被害にあった経験をもつ人間の意見をもとに、各地のほう際対策を強化するなりすべきであろう。ついでにいうと、日本の観光地の主だったところは火山帯だのといった危険地帯だから、防災を徹底させると、観光地が商売どころではなくなるということで、便宜を図ってもらっている可能性も否定できないが、おそらく、そういったことも含めて、各地の対策が進まないというのを突き詰めると、最終的には、ちゃんとやっていない中央の責任が問われるから、別のところの怠慢を指摘して、自分たちに対する批判をそらしているわけです。
おまけに、秋口の台風、地震の際の各地の行政の対応の遅さや、怠慢ぶりも、記憶に新しいし、兵庫県にいたっては30年近くも堤防を直していないところもあったそうで、本気になって、調べれば、どれだけでも出てきそうです、こういう話は。
今回の地震に関しても、発生後、対策委員会の設置は、二時間たってから、しかも、首相は、発生後にもかかわらず、映画鑑賞をして、見終わった後は、自宅へ直行したというのであるから、あきれて、声も出ない。
台風の際には、大阪府の職員は、避難勧告など、活動に身を入れていたというのであるが、これも、特別手当四万円があってのことだから、ほめられたことではない。つまり、防災対策などで、「わが国はどうなっているか」を見直されて、深く突っ込まれると、行政の失態が明らかになり、批判が集まるわけで、行政としては、それはまずいということになる。おまけにマスコミは、政府や警察にぶら下がって、情報をもらっているのをそのまま、記事にする記者クラブという形式でやっているわけだから、受けがいいから、適当に、お役所の失態などは記事にするが、それを徹底的に追求して、改めさせるということまでにはいたらないだろう(やりすぎると、情報がもらえなくなるから)。
その結果、国民の自助努力しろという意見を押し付けて、自分たちの責任を回避することをするわけで、もしものときの対策は必要だが、それは政府や、災害研究家の言うことではなく、実際に災害に合った人たちの意見を参考にして、行ったほうがいいだろう。前者は、いつでも安全な場所で、災害について論じているのだ、つまり、その理論が血肉になっていないのだから、当てになるはずがないのは明白だ。そもそも、阪神大震災前までは、学者たちは、関西では、地震は起こらないといったことを、まことしやかに語っていたのだが、震災の後、それに対する反省もなしに、どこで地震が起こっても、おかしくないと平然と言っていたのだから、当てにならないことこの上ない。そういった学者が地震予知の研究をやっているのですが、その研究が身になるのは、十年や二十年先ではなく、何百年も先で、それでも形になるかどうかは、怪しいという代物。大体、45億年もの歴史をもつ地球で、地震が起こる仕組みを100年や二百年で、全て知り尽くそうなんていうのが、無茶な話だと思うのですが・・・。

その防災にしても、住人同士のつながりはとれないとぼやく意見をよく効くが、それを作り出した核家族化や、家庭を顧みない働き蜂を当時、一家の大黒柱たちに要求してきたのは、紛れもなく、日本の社会である。家庭をほぽらかしで、仕事にいそしまねばいけなかった夫、核家族化による、母親への教育家事を独学でやらねばならないことによる負担、などに伴う地域社会の崩壊は誰のせいでもなく、日本という国、それ自身の責任なのではないだろうか? 単に、同じ地域にすんでる人間同士仲良くしなさい、ですむ問題ではない。
結局は、防災ひとつとっても、日本という国の大幅な見直しが必要なのだが、それを更に突き詰めていくと、既得権益にしがみつく役人が、甘い汁を吸えなくなるから、「自分のみは自分で守れ」と自らの責任は、明らかにせずに、国民に責任だけを押し付けるような発言が多くなるわけである。
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by kwanp | 2004-12-28 22:00

そう思ってるのは自分だけ?

ゴジラのシェーがレア画像って、あーた(汗)
これって、結構、ファンの間じゃ有名な話だと思うのですが、世間一般ではそうでもないのでしょうか? 
10年そこら位前に作られた、仮面ライダーVSウルトラマンでさえ、とリビアのネタにされて、驚かれている現状ですから、さほd、不思議ではないのかもしれませんが・・・。
やっぱ、一過性のブームかもしれませんが、イケメン目立たせれば、話しの筋は、同だっていいというようなスタイルでグダグダにして、話しをつまらなくしたまま、終わってほしくはないですね、単なるブームにしても。

数年前になりますか、96年後半から99年あたりまで、エヴァがはやった後、適当に話しを複雑にして、迷走して、事態をこんがらがらせた後、「フィクションの物語のようにうまくはまとまらない」とか、材料をおざなりに提供して、「後は君たちで判断してくれ」みたいな形で、丸投げする作品増えましたからねえ・・・・・。

それと同じ結果にならないでほしいのですが・・・・・。

まあ、幸い、特撮は、一部の作品ががんばってくれてますから、まだましなほうですが・・・・。
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by kwanp | 2004-12-27 10:03 | 特撮

今年買ったコミックス・ノベライズその一

舞-HIME(少年チャンピオン連載)

現在、深夜に放送されているアニメのコミックス版ですが、ストーリーはアニメとは別物で、個人的には、こっちの方が面白いんじゃないかと思ってたりします。紹介しようしようと思ってて、しそびれていた作品です。

ストーリーはというと、不祥事を起こし、前の学校を追い出された盾祐一は、風華学園へ転向してくるのですが、来て早々、銃をぶっ放す少女と、さらにそれを炎で受け止める少女との県下に巻き込まれます。しかも、この喧嘩、日常的な光景とかしていて、みなさん、いつものことかと受け流したり、応援したりしているというとんでもないところ(笑) どう見ても、普通の学校ではありません(笑)
それもそのはず、この学校、オーファンと呼ばれる謎の化け物の襲撃を受けていて、それ新太刀打ちできるのは、チャイルドと呼ばれる、まあ、わかりやすいたとえでいうと、スタンドとかアルターとか、武装錬金みたいなものを操ることが出来るHIMEと呼ばれる少女たちで、
そのチャイルドは、鍵と呼ばれる男性と力を合わせることで、発言するしろものだったりします。
でまあ、オーファンが暴れている時期に転校生としてやってきた祐一君、例のもれずに、鍵だったわけですが、鍵は鍵でも、

喧嘩をしていた、二人のHIME両方の鍵だったわけです(笑)

銃をぶっ放していた少女・なつきによると、「おまえと私の子供」ということらしく、
ようするに、転校早々、女性二人同時に、できちゃった結婚せざるをえない状況に追い込まれます。しかもそこへ、オーファンの攻撃(このシーンがかなりエロかったりする)。
 おまけに、なつきには、少なくない数のファンが男女ともにいまして、肉欲獣扱いで、敵視される始末(笑) さらには、寮の祐一の部屋が、戦闘中の攻撃で、破壊され、喧嘩をしていたもう一人の少女、舞のところへ転がり込まざるを得なくなるわけです。おまけに、その翌日には破壊魔呼ばわりされるわ、ホモ疑惑までささやかれるわと、次から次へと、不幸のオンパレード(笑) おまけに転校前は、男子校だったので、共学への憧れみたいなものがありましたが、それも、なつきのおかげで、粉々に粉砕される始末(笑) まあ、この手の作品の主人公は、これくらいの災難がないと、只の桃色ハーレムで、見ている人間としては詰まりませんから、ちょうどいいのですが(笑) この後、どんな災難が待っているかと思うと、楽しみでしょうがありません(爆)
ところが、その晩に、なつきが舞の部屋へ忍び込んできて、祐一を拉致、追いかけてきた、舞い達と、なつきの部屋で喧嘩になりかけ、祐一が仲裁しようとして、結果的にチャイルドを召還して、なつきの部屋を破壊、彼女まで、舞の部屋に転がり込む、といった具合に、やりすぎなくらい、どたばたストーリーを展開していて、ある意味、アニメ晩よりも、パワーのある作品に仕上がっていると思います。
現在一巻が出ていて、今紹介したストーリーの後も、ぶっ飛んだ話が展開していて、一巻のラストは、エロスなところで、終わってたりするのですが、それは実際に、自分の目で確かめてください(笑)

後、人間関係も、アニメとは微妙に変わってたりします。
たとえば、アニメでは脇役の祐一ですが、こいつはなつきのことが好きみたいですが、コミックスでは、なつきが、祐一のことを下僕扱いして、祐一のほうは、何かと世話を焼かされてます(笑) なつきはなつきで、橘さん扱いだし(笑)

アニメのほうでは、舞やなつき、他に、碧というキャラがいまして、最近、漫画のほうにも、ようやく出てきたのですが、彼女のチャイルドはロボットへ変形するのです。アニメ版ではC調キャラで、己の気分の赴くままに行動して、バイトのシフトを強引に変わってもらったり、他においしそうな話があると、そのバイトをホッポリ出して、神社に不法侵入して、倉庫を物色、とすき放題行動していて、先頭になると、「正義、友情」を口にして、アバレ回るのですが、「正義や友情」を口にするなら、時速300くらいの直球ストレートの言動を取るくらいでナイト、いけない、という私にとっては、あまり、ぴんと来ないキャラだったのですが、漫画版では、変形したチャイルドを操って、縦横無尽にアバレ回って、オーファンを倒すという素敵な登場をしてくれまして、ますます、漫画版のほうを支持したくなったのはいうまでもありません・・・。

ちなみに、この祐一、巫女さんで、年下で、ツインテールの幼馴染がいるのですが、それが出てこないのが、少しばかり残念なくらいですね、不満といえば(笑) ともあれ、見て損はない話かと思います。
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by kwanp | 2004-12-27 00:00 | コミックス

アウトフレームの正体は?

「ASTRAY DESTINY」
今月のユンさん、レイスタで道に迷ったところを、素手でザクを相手に戦っていた(違います)バリーと遭遇し、彼をコクピットに乗せます。

・・・・・バリーの操縦するレイスタにのって、逃走しただけでした。
しかも、バリー君、女性と狭いコクピットと二人きりなのに、動揺のどのじもしてないし(笑)
ガンダムエース版の「ASTRAY DESTINY」は「SEED」本編から数ヵ月後という話なんですが、女性が苦手なんて感覚、そう簡単に直らないと思うのですが。
逃走するのに必死で、それどころではなかったのでしょうか? 某インドのお姉さんみたいに、ヨガの姿勢で、二人っきりなんてシチュエーションではないのですから、少しくらい、何か、アクシデントが起きても罰は当たらないと思うのですが(笑)

ともあれ、この戦闘、裏切り者の切り裂きエドを倒すために、大西洋連合が、エースパイロット三人衆(月下の狂犬モーガン 乱れ桜レナ 白鯨ジェーン)を差し向けたのですが、それだけでは不安だったようで、保険として、量産機ダガーLの軍団を差し向けたのを、たまたま、それと遭遇した、ザフトのテストパイロット、コートニー・ヒロエムス操る9ザクが、たった一騎で全滅させたところだったと、後でわかります。

で、このコートニーが、主役メカ・アストレイアウトフレームを見て、ポツリ一言、「ナンバー12」と呟きます。

このアウトフレーム、月刊少年エースに連載されていた「ASTRAY R」のクライマックスで、ザフト11番目のガンダム・リジェネイトを倒した際に、主人公ロウがちょろまかした、ザフトの巨大破壊兵器ジェネシスαの中にあったものを、ロウが手を加えたのを、取材中の主人公・ジェスのレンタルMSを壊したお詫びに、提供したといういきさつの機体で、現在のところ、どういうものかは、明らかになってません。

さらに、電撃ホビーマガジンでは、連合が開発したストライクガンダムのストライカーパック(状況によって、装備を変更できるシステム)を装備できるという設定も明らかにされていて、製作者側は、ファンをミスリードしたがってるようですが、

ガンダムSEEDシリーズで、それくらいの設定で戸惑うような人間が、いまさらいるとは思えないのですが(笑)

なにしろ、ザフトガンダム自体、連合が作った五体のガンダムのうち、四体をちょろまかして、そのデータをもとに作ったものですし、前述のジェネシスαと同型の兵器、ジェネシスは、奪ったガンダムに搭載されていた、PS(フェイズシフト)装甲と姿を隠せるばかりか、レーダーにも引っかからない、ミラージュコロイドを搭載しています。対する連合も、ザフトの技術・ニュートロンジャマーキャンセラーを手に入れて、核攻撃を仕掛けるわ、お返しとばかりに、ザフトの作った新型ガンダムを強奪するわ、中立国オーブは、連合のガンダムの技術を登用して、アストレイシリーズを作り、更には、量産型のM1アストレイを作っています。これは個人レベルですが、地球連合軍のユーラシア連合所属の特務部隊X所属のカナードが、大西洋連合の基地を襲い、ニュートロンジャマーキャンセラーを強奪しております。
兵器の盗用を公然と行う軍隊ばかりの世界で、相反する陣営の技術が、ひとつの機体に詰め込まれてても、決して不思議ではないのです(笑) まあ、ガンダムという名前の兵器、この世界では、強奪されたり、一介の雇兵やジャンク屋の手に渡ったりすることが多いので、いまさら、という感じがするんですよね(笑)

アストレイは、まだましだと思ってましたが、やはり、SEEDのシリーズだけあって、突っ込みどころ満載のことを行ってくれます(笑) ガーベラストレートの設定も、バカ設定らしいのですが、これに関しては、戸田アストレイがいい意味で、納得させてくれてましたから、さほど、突っ込みどころを感じなかったわけですよ。そうかんがえると、つくづく、戸田氏の抜けた穴が大きいことを痛感させられますね・・・・・。

まあ、突っ込みはこれくらいにして、技術的に推測してみましょう。盗用された技術で作られたザフトガンダムですが、前作のラスボスメカ、プロビデンスガンダム以外は、ナンバーのついていない、最初のザフトガンダム、ドレッドノートは、オプション装備で、ビット兵器・ドラグーンを装備できます。9番目、10番目のジャスティス、フリーダムは、ミーティアという複数の火器を搭載したサポートメカとの合体が可能、さらに、11番目の機体、リジェネイトは、バックパックが本体で、ガンダムのボディを破壊されても、予備のボディと合体することによって、活動を続けられます。いってみれば、ストライカーパックが本体のストライクガンダムともいえるわけです。ついでにいうと、どの機体でもコネクターから、操縦系統を則ることが出来ますし、
ガンダムボディの方も、連合から奪った変形機能を持つイージスガンダムを基に作られていて、「DESTINY」の主役メカ、インパルスガンダムの、合体機能を持つ、複数の航空機という風にごまかすことにより、MSの生産数を制限された、前作の戦争終結時に結ばれたにユニウス条約の抜け道を作って、生産数をごまかすというコンセプトの元になってますが、リジェネイトは、バックパックがボディをとっかえひっかえするだけで、装備を変えて、さまざまな戦況に対応するというハードポイントシステム装備の機体とは似て非なるものです。

連合に対し、数で劣るザフトが、前作の戦争で優位を保っていられたのは、MSが占めるウェイトが大きかったわけですが、連合もMSの量産に成功し、さらには、状況に応じて、ストライカーパックを変えて、対応するというシステムを採用しているため、数に劣るほうが、砂漠なら、砂漠専用、水中なら水中専用とやっていたのでは、コストがかかりすぎるのと、「~専用MS」の数だけ、他にまわせるMSの数は少なくなり、対して、ストライカーパック装備のMSは、装備を変えれば、そのまま、同じ機体を使えるわけですから、もとから数の差があるのに、ますます差が開くわけですから、同じようにストライカーパックで装備を変える、基本的な性能の高い機体を作って対抗するのが有効です。
しかし、ザフトには、そういったノウハウはありませんから、最初は、ストライカーパックを、まんまコピーして、アウトフレームに搭載したというのは、あながち的外れな想像ではありません。 それにこの世界では、盗んだ兵器をまんま使用するのは、基本中の基本なのだから、単に装備換装型MSの研究だけではなく、連合のMSから強奪したストライカーパックをまんま使えば、それこそ、経済的に安上がりになる、と、いうことを本気でやりかねない気がするのだ、SEEDの世界では(笑) 
更に付け加えると、ストライクをはじめとする、五体のガンダムの製作を請け負ったモルゲルレーテ社の機密に対する姿勢も、考慮した方がいいみたいです。先月のD-アストレイのユンの一件のように、アストレイの設計を行った量子コンピューターのうち、いつつがユンとともに置き去りになってます。さらに、アニメでは捕虜になったバスターガンダムのパイロット・ディアッカが、バスターを回収したモルゲンレーテ社に侵入して、バスターのところまでたどり着いて、それに乗り込んで、キラ達が乗っていたアークエンジェルの危機を救いましたが、前者は、データのバックアップは取ってあるにしても、モルゲンレーテ社の最新鋭機材です。それを、そそっかしいのが明らかな人間に任せて、時間がかかれば、さっさと置いていったり、外部のものが、敷地内に侵入して、そこに合った備品を強奪する。ことの是非はともかく、いくら非常時とはいえ、セキュリティが甘すぎるような気がします。特に後者は、外部のものが侵入した可能性が濃厚です。つまり、あの混乱に乗じて、不心得モノがデータを持ち去るのに、さほど、苦労しない状況だとも言えるわけです。

更に、前作のSEEDで、連合のガンダムの政策を請け負ったオーブが連合の支配下に組み込まれた際に、オーブを脱出した難民も受け入れているようで、「DESTINY」冒頭で、それによる技術流出を懸念している、オーブの首長カガリの台詞もあることからも、オーブの技術が、ザフトの手にある可能性も否定は出来ません(主役メカ(?)インパルスガンダムもその産物らしい)。つまり、ストライカーパックを装備できる機体を作れるのも、決して不思議ではないわけです。おそらくは、連合の量産型MSに対抗する一環として、装備換装型MSのプロトタイプというのが、妥当なところでしょう、アウトフレームの正体は。ストライクガンダムのストライカーパックは、量産型のダガーにそのまま使用できるわけですから、安価で数をそろえれるという量産型兵器の基本条件をしっかり満たしているわけですから、強奪したガンダムのデータをもとに、ドレッドノート以降のガンダムが作られてますし、更に安価で数をそろえるのにうってつけの装備換装システムを作るテストベッドにストライカーパックのシステムを研究するのは、ちっとも不思議なことではないと思いますから。
まあ、ニュートロンジャマーキャンセラーを搭載していて、整備のいらない機体なんてものがある世界で、これくらいの機体が出てきても、ちっともおかしくはないので、謎の機体にするには、役不足のような気がしますが(笑)
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by kwanp | 2004-12-26 23:27 | コミックス

24日中には間に合いませんでしたが

本当は仮面ライダー占い(手塚海幸著)でやるはずだったんですが、本が見当たらないので、ヒロイン占いでやってみようと思います。

武藤カズキさんは 弱気 ヒロイン型です!

● いつもどこか遠慮してしまう人。
にぎやかな場所より静かな場所を好み、頭の回転が速い、機転の効く人です。
小動物的なので、グループのマスコット的な存在になっているのでは。
恋愛では自分から想いを伝えるなんてとんでもない、と考えていますが、
好きになったらその相手だけを想い続ける一途な人です。


【ヒロイン的傾向】
とにかく押しが弱い、この一言に尽きます。
元々完全な受け気質ですが、この押しの弱さはもはや達人レベルです。
貴方を狙う狼達には楽な獲物と映っているでしょう。
しかし、こうと決めたらテコでも動かない意思の強さと、貴方を可愛がる友人達の壁があるので、
貴方をオトすのは実は簡単なことではありません。

少しは相手より自分の事を考えましょう。
しかし貴方のような人が世界平和を齎します。


●好相性●
天然、策略家。


● 武藤カズキさんの開運ダンスは、社交ダンスです!

これまた、妥当な結果というべきでしょう。性格的な面とか、好きになったら、とか、当てはまる部分がありますが、特に斗貴子さん、パピヨンとカズキの周りにいる人たちが濃すぎるので、なまじっかな人間が近寄ったところで、そう、簡単にカズキは落とせません 。 もっとも、普通の弱気ヒロインと違って、、かわいがる人を自分の手でしっかりと引き寄せてるあたりは、さすがは主人公といったところでしょうか。



津村斗貴子さんは 天使の皮を被った悪魔 ヒロイン型です!

● 古風さと斬新な発想を合わせ持つバランス感覚溢れる人。
威厳あるオーラを持ち、お固く思われますが、内面は非常に気さくで打ち解けるのに時間を要しません。
好奇心旺盛で、あらゆる事に興味を持ち知識を得ようとする努力家でもあります。


【ヒロイン的傾向】
一言で言うなら腹黒。
表の顔と裏の顔が180度違う、某島国住人に特に多いタイプです。
表の顔は優しく公平で、周りへの気遣いを忘れない万人受けする理想の人。
しかし一皮剥けば、他人は自分の踏み台にしかならない、箸にも棒にも掛らない等と思っています。
勘づく鋭い人も居れば、全く気づかない哀れな人も。
そこは貴方の「腹黒度数」の高さによりますが、基本的に攻め気質なので、
気に入られた相手が気づこうが気づくまいが、気づいた時には既に手後れな場合がほとんどです。

普段から被る猫の数を減らす努力をしましょう。


●好相性●
悪魔の艶笑、天使の微笑み。



● 津村斗貴子さんの開運ダンスは、バレエです!

どちらかというと、桜花の診断結果という気がしないでもないですが、ねこをかぶる理由を、カズキのためと限定するなら、あながちはずれでもないような気がします。カズキがいない場所では、カズキの障害となる相手は、遠慮容赦なくぶちまけて、汚れ役に徹していようとします。それは、心臓に核鉄を埋め込んで、改造人間にしてしまい、あげくに戦士としての道を踏み込ませてしまった、カズキへの負い目なのか、はたまた・・・?


武藤まひる、カズキと同じ弱気ヒロイン型。

同じ所はさすが兄妹というところでしょうか。序盤は、兄に守られる妹、でしたが、ボケキャラにシフトしてからは、ちーちんや、さーちんにフォローされたり、突っ込みいれられてるあたり、まさに沿うとしかいえません。まあ、周りでガードする人間の濃さ、はカズキには負けますが(当たり前です) このあたりの真価は、彼女に恋する男が、モーションをかけてきたときに問われますが、さて、どうなることやら・・・?



六桝孝二さんは 癒し系 ヒロイン型です!

● 礼儀正しい上に積極的なので、誰とでも交流を深めることができます。
それ故、どこに行っても人気者で、周りに自然と人が集まります。
又、柔らかい貴方の発言には説得力があり、安心感を与えます。


【ヒロイン的傾向】
相手に安心感を与える達人です。
貴方の微笑みを糧にその日一日を過ごさんとする人もいるでしょう。
荒んだ心を貴方に癒して欲しいと願う者は後を立ちません。
それ故、貴方の周囲は常に貴方争奪戦の嵐、嵐、嵐。
しかし根本的に争いとは縁遠い貴方は、その争いさえも微笑み一つで鎮圧出来るはず。
友人のポストに就くのは容易いが、恋人のポストに就くのは容易ではありません。
貴方の知らない所で、貴方を巡る争いが冷戦の風を吹き荒ばしているでしょう。

大きな過ちが起こってしまう前に、異性の友人の見回りを実行しましょう。


●好相性●
鬼畜、天然。



● 六桝孝二さんの開運ダンスは、サンバです!


怪しげな特技をさりげなく披露して、「お前、何者だよ」と突っ込まれること、しばしば、の彼ですが、その捉えどころのなさを除けば、まさに妥当とも言える結果。とはいえ、本人、どっぷり骨のずいまで、このキャラに染まってますから、いまさら、更正は(?)は難しいでしょう(爆)


岡倉英之さんは 策略家 ヒロイン型です!

● 不言実行を信条とするタイプです。
自分の意図を他人に知られる事を嫌い、常に裏の裏を隠し持っています。
的確な判断力で周囲の信頼が厚く、リーダー的才能はピカイチ。
恋愛にはやや淡白ですが、一度好きになると激しく燃え上がる傾向があります。
基本的に、道理を深く考える思索派で、意思が堅く、独立心旺盛です。


【ヒロイン的傾向】
基本的には恋愛に興味を示しません。
相手のアプローチには当然気づいていますが「だから?」と一刀両断してしまいます。
しかし好きな相手が出来たら一変、まずは情報収集から始め、ありとあらゆる状況を考慮、
徐々に範囲を狭めていき、必ずや相手を掌中に収めます。
狙われた相手はもはや釈迦の手の上の孫悟空、逃げ道はありません。

情報だけが全てではありません、時には何も考えずに体当たりしてみましょう。


●好相性●
弱気、強気。



● 岡倉英之さんの開運ダンスは、ブレイクダンスです!

ここまで珍しく乖離した占い結果も、そうないと思いますが、どちらかというと、六桝とか、桜花とか、そっち系の占い結果ならともかく、岡倉ですか(笑) 意思が堅いとか、激しく燃え上がるかは当たっているような気がしますが、エロスや、ぱっと見、皆に弄られるキャラが目に付きやすいですが、そういった資質も眠っているだけかもしれません、というか、目を覚ましても、エロス方面に発揮しそうな気がするので、一生、眠っていてもらいたいものです(笑)
まあ、ジャンプは少年誌なので、そんな資質があったとしても、発揮される機会なんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、今のジャンプ編集部は、無能ぞろいというか、「吼えろ、ペン!!」でいうところの、漫画家に入れる電池の種類がわからない人種が多いような気がしますから、やらないとは言い切れないのが、こわいところ。
大浜真史さんは むしろヒーロー ヒロイン型です!

● 冷静に物事を処理する事が得意です。
頭に血が上った時も、すぐ冷静さを取り戻すことが出来ます。
又、世間一般の型に嵌った知識より、実際の社会で役立つ実践的な知識や経験を好みます。
頭の回転が速く、なんでもソツなくこなします。


【ヒロイン的傾向】
貴方にはヒロイン的な傾向はありません。
むしろヒロインをモノにするヒーロー。
漢の中の漢と言っても差し支えない程です。
男尊女卑ならぬ女尊男卑、同性を大切にする貴方の紳士的な振る舞いは正にヒーロー。
ヴァレンタインに貰うチョコレートの数は他の追随を許さないでしょう。

悪いとは言いませんが、そのケがないのなら自らの精神衛生の為にフェミニスト的態度を少し和らげましょう。


●好相性●
攻め気質でない女性全般。



● 大浜真史さんの開運ダンスは、阿波踊りです!

これは非常に納得の結果ですが、惜しいかな、岡倉、六桝、そして、カズキのインパクトが大きいので、この資質は、かげながらでしか、発揮されないのが残念なところ。しかし、パピヨン、斗貴子さんだけかと思ったら、カズキの友人たちも、策略家、癒し、ヒーローと周囲が濃い連中でいっぱいです(笑) むしろ、カズキが、弱気ヒロインとしては、これ以上ないほどうってつけだということを証明する結果の現われでしかないような気がします(笑

鷲尾 大浜と同じヒーロータイプ。

パピヨン 弱気ヒロイン(爆)

何なんですか、この主従の狙ったような結果は(笑) カズキも、パピヨンも、弱気ヒロインの条件である、周囲で世話を焼く、押しの強いヒロインが必ず一人入るってあたり、なんともはや(笑)


キャプテンブラボーさんは 天使の微笑み ヒロイン型です!

● とても優しく、柔らかなムードの持ち主。
柔軟性に富み、どんな人も受け入れる懐の広さを持っています。
話上手で情報収集に長けているので、貴方との会話を楽しみにしている人も多い筈。
恋愛面でもそれが作用し、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。


【ヒロイン的傾向】
貴方は神が地上に遣わし賜うた天使、翼がないのが不思議なくらいです。
貴方の微笑みにオチない者は居ないと言うくらい、柔らかく穏やかな雰囲気を持っています。
貴方を狙う狼は後を立ちませんが、貴方の穢れない雰囲気に気負いして、直接的なアプローチが出来る者はほとんどいません。
貴方の信者が集った組織が間違いなく存在しているはず。
いっそ、その笑顔を武器に世界平和に乗り出してみてはどうでしょう。


●好相性●
鬼畜、天使の皮を被った悪魔。



● キャプテンブラボーさんの開運ダンスは、ブレイクダンスです!

これまでにないタイプが現れましたが、
ある意味、 当たっているような気がします。 こういう人間は大きな挫折を味わうと、劇中で、とったような、大多数を守るためには、たった一人の親しい人間の血で、己の手を染めるのも、厭わない現実主義者になりやすいと思ってますから。
しかし、ブラボー信者の集団って、火渡、千歳はもちろんだとして、他にどんな変態さんがいるんですか(汗) そっちの方が、妙に気になります(笑)
しかし、斗貴子さんと相性がいいのか・・・、剛太、カズキ相手にやきもきしている場合じゃないかもしれないぞ!!


金城

金城さんは 天然 ヒロイン型です!

● 天然さんは、浮ついた考え方を嫌う堅実な人。
どちらかと言えば地味な方です、着実かつ慎重に物事を進め、自分の目標をしっかりと手にするタイプ。
勉強や仕事にもきちんと取り組み、周囲の評価も上々。
真面目で控えめな人なので、恋愛面では割と古風な考え方をするでしょう。

【ヒロイン的傾向】
周りのアプローチを無意識の内にことごとく撃破する達人です。
確信的にやっているんじゃないかと思うほど、高度な回避テクニックを持っています。
しかし、野生の本能的な勘の鋭さを持ち、人の好意・悪意をズバリ言い当ててみるなど、
人の感情に敏感で、隠し事を出来ない人。

野生の勘に頼らず、少しは顔色や言動から相手の心情を推し量れるようになりましょう。


●好相性●
癒し系、弱気。



● 金城さんの開運ダンスは、社交ダンスです!

かなり、真ん中二命中している気がして、何もいう言葉が見つかりません(汗)


陣内

陣内さんは 策略家 ヒロイン型です!

● 不言実行を信条とするタイプです。
自分の意図を他人に知られる事を嫌い、常に裏の裏を隠し持っています。
的確な判断力で周囲の信頼が厚く、リーダー的才能はピカイチ。
恋愛にはやや淡白ですが、一度好きになると激しく燃え上がる傾向があります。
基本的に、道理を深く考える思索派で、意思が堅く、独立心旺盛です。


【ヒロイン的傾向】
基本的には恋愛に興味を示しません。
相手のアプローチには当然気づいていますが「だから?」と一刀両断してしまいます。
しかし好きな相手が出来たら一変、まずは情報収集から始め、ありとあらゆる状況を考慮、
徐々に範囲を狭めていき、必ずや相手を掌中に収めます。
狙われた相手はもはや釈迦の手の上の孫悟空、逃げ道はありません。

情報だけが全てではありません、時には何も考えずに体当たりしてみましょう。


●好相性●
弱気、強気。



● 陣内さんの開運ダンスは、阿波踊りです!

これまた、狙ったように、セット扱いされている二人、うまい具合に補い合う(?)答えが出ました。こっちは結果の当たり外れは、微妙なところのようですが(笑)


早坂姉妹&御前様

早坂姉弟&御前様さんは 悪魔の艶笑 ヒロイン型です!

● 皆に慕われる親分タイプです。
物事に動じない強さや、周りに振り回される事のない構えに、周囲も頼もしく思っているはず。
又、何事も客観的に見るので分析力に優れ、相手をよく観察して駆け引きする能力があるので、交渉などを得意としています。
恋愛では、交渉の上手さ等から小悪魔的に感じられる事も。


【ヒロイン的傾向】
駆け引き上手な貴方は相手にとっては正に小悪魔。
相手に気付かれず極々自然に自分のペースに持って行く達人です。
普段は比較的主導権を握っていますが、必要とあらば弱者を演じ、相手の「惚れた弱み」を最大限に利用して自分の利を得ようとします。
「これは罠だ」と理解していても相手は貴方の微笑みや涙に逆らえません。
ダメだと解っているのに…貴方はまるで麻薬のような人です。

少しは自分の損を承知で相手の利を考えてあげましょう。


●好相性●
強気、天使の皮を被った悪魔。



● 早坂姉弟さんの開運ダンスは、ブレイクダンスです!

・・・・・・・・・・今回はピンポイントな結果がつづきますね(汗)

ちーちん、天然ヒロイン(笑)

さーちん 天使の微笑方ヒロイン。

弱気ヒロイン、天然、天使の微笑・・・・、違う意味で大丈夫なのか、この三人? と突っ込みを入れたくなるトリオとしかいいようがありません。カズキやパピヨンと違って、似たような傾向のヒロインが固まっているので、前の二人との対比もあって、線が細く感じてしまうのは、私だけでしょうか?

鈴木震洋

鈴木震洋さんは むしろヒーロー ヒロイン型です!

● 冷静に物事を処理する事が得意です。
頭に血が上った時も、すぐ冷静さを取り戻すことが出来ます。
又、世間一般の型に嵌った知識より、実際の社会で役立つ実践的な知識や経験を好みます。
頭の回転が速く、なんでもソツなくこなします。


【ヒロイン的傾向】
貴方にはヒロイン的な傾向はありません。
むしろヒロインをモノにするヒーロー。
漢の中の漢と言っても差し支えない程です。
男尊女卑ならぬ女尊男卑、同性を大切にする貴方の紳士的な振る舞いは正にヒーロー。
ヴァレンタインに貰うチョコレートの数は他の追随を許さないでしょう。

悪いとは言いませんが、そのケがないのなら自らの精神衛生の為にフェミニスト的態度を少し和らげましょう。


●好相性●
攻め気質でない女性全般。



● 鈴木震洋さんの開運ダンスは、サンバです!

これまた微妙というか、意外な結果ですが、ヒーローはヒーローでも、お笑いとか、ヘタレ路線の色が濃そうですね(笑)



ドクトルバタフライ

ドクトルバタフライさんは 強気 ヒロイン型です!

● 無駄を嫌う、とても洗練された人。
質の良いもの、活用的なものを好むタイプでしょう。
恋愛面は、どちらかと言うと受け身で、相手に全主導権をもたれることを嫌い、
精神的には受け身でも、行動的には相手を引っ張って行く人です。


【ヒロイン的傾向】
常に強気でガードが固いように見えますが、実は1人にされるのが嫌いという面も持っています。
初対面の相手にはとりあえず警戒心を抱き、それをハッキリ現わしますが、
すぐ慣れて、長年の親友のように自然に接せる人です。
貴方を狙う狼達はそこが狙い目とばかりに、その弱点を突いてくるでしょう。

そんなことではまだまだ前線には立てません、もっと警戒心を長持ちさせましょう。
実は打たれ弱い貴方を友人達は心配しています。


●好相性●
策略家、悪魔の艶笑。



● ドクトルバタフライさんの開運ダンスは、ブレイクダンスです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・ああっ、最後に、パピヨンにやられた彼の姿を象徴するかのような、結果が出ました(笑)


今回は本当に、ずばり過ぎるというか、本当は、結構研究して、誕生日とか決めているんじゃないですか? と勘繰りたくなるほど、コンビでの占い結果が、ぴたりと補い合うような結果になって、突っ込みどころが多すぎる結果となりました(汗)

当分、この結果を上回るような占い結果は出そうにないですね(笑)
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by kwanp | 2004-12-25 01:54

占い

前回の占いで、気づいた人も多いともいますが、コミックスに乗ってる順番で占ってます。
以前は、マイシスター占いっていう、どういう傾向のキャラと相性がいいかわかりやすい、アル意味便利なものもあったのですが、移転したのか、以前くぐった条件では見つからなくなりましたからねえ・・・・。「貴方の片思い占い」という、剛太で、今すぐにでも占いたくなる代物があったのに、誕生日が現時点で不明というのは、思いっきり残念なのは、ココだけの話ですが。

さて、今回はまずは、「鍋占い」

http://www.access-up.net/uranai/nabe/

それではまず、あっちこっちの変態さんから引く手あまたの話題の男、武藤カズキの結果です。

あなたは

えのき

です



『えのき』のあなたは普通の人です。普通にグループに存在し、普通に行動する。そんなあなたの価値はやはり普通なところ。『しいたけ』さんと同様にどんなグループにでも適応できるのが強みです。

・・・・・ある意味、的確な結果がでました。突然、自分を襲った死から、始まった戦いに、逃げることなく、立ち向かい、錬金の戦士として戦うことを選び、さらには、ヴィクターⅢとして、命を狙われてからも、ヴィクターⅢとして、己が打たれなければならないとされる理由と、それによる再殺に対しても、それに嘆き悲しむのではなく、自分がもとに戻るか、自分の体質を解決する方法を選び、己を取り巻く境遇に適応し、道を開く男にこれ以上もないほど、ふさわしい答えはありません。

次はヒロイン(?)津村斗貴子さん。


あなたの占い結果は

椎茸

です


強烈な個性ゆえに好かれるか嫌われるかがはっきりしているのが『しいたけ』さんの特徴です。でも気にすることはありません。逆にどんなグループにはいっても、あなたを好きという人は必ずいるはずです。複数のグループと付き合う方がいいかも知れません。

・・・・これまた、ばっちしな結果が出ましたが、確かに癖が強く、一見すると、その過去ゆえに、人を寄せ付けない雰囲気を放つ人ですが、筋金入りのバカ(ほめ言葉)のカズキやら、戦団と敵対してでも、彼女を守ろうとする剛太など、彼女を好きな人は、そんなものに惑わされずに、彼女の魅力というかやさしさや強さに気がついて、どっかのキワモノソングではないですが、「彼女のためなら死ねる」といわんばかりに、彼女の為に命をかけてくれます。
・・・・・関係ないですが、某携帯ゲーム機の特徴的な歌がって、武装錬金のチーム斗貴子で、フラッシュつくったら、この上なくハマり役なのではないかという気がしてきました。

お次は、年上キャラ好きとしては、幻の初期設定が、残念でなりません、武藤まひる。
あなたの占い結果は

「いとこんにゃく」

です


『いとこんにゃく』のあなたはグループ内で孤立しがちです。いい意味で独立心が強く、孤独を望むあなたですが、一度、グループに所属するとその役割を全うする意志の強さがあります。


・・・・今回の占いは、妙に当たってるところをついてくるのが多い気がします(笑)
ボケキャラにシフトチェンジした際のナースのネタとか、カズキの妹だけあって、一度、覚悟を決めた時の芯の強さなどは、そっくりのような気がします。

お次は正体不明のなぞの人物という感が回を増すごとに強くなっていく男、六桝。

あなたの占い結果は

白菜

です


一見、華やかで活発なあなたですが、周りの人はあまり関心をもっていません。そんなあなたをフォローするのが 『だし』さんです。お互いに助け合うことによりあなたの評価も向上するはず。

今年は高いですからねえ、白菜。確かに、やりようによっては、主役を張れそうなキャラですが、白菜と同じで、なくては困るが、だからといって、今年の台風による被害での高騰がなければ、これがメインでは、やはり、少々厳しいというのが本音。
おそらくは、彼が主役を張ったとしても、その多芸多才ぶりで、捕らえどころのないキャラは、癖が強くて、書き手によっては、ありがちな主役キャラとして書かれてしまいそうですからねえ・・・。カズキを支える友人としてこそ、その捕らえどころのなさとか、なぞっぷりは跳ね上がるのかもしれません・・・・。

お次は岡倉。

あなたの占い結果は

えび

です


『えび』さんのあなたは常にNo2の位置でしょう。お肉さんに対抗しても絶対に勝てないので、ここはNo2の地位を守ることに専念してください。さもなければ『とうふ』さんの控えにまわるのも多くなるでしょう。ただ、どんなグループでもNo2に地位を獲得できる力は本物です。自信をもってください。

エロスという要素が強調されがちですが、確かに、カズキの友人たちの中では、カズキに突っ込みを入れたり、肝心な場面になると、カズキの決をたたいてはっぱをかける役割が多いのも事実。№2というのも、意外と似合ってるのかもしれません。

お次は大浜、

あなたの占い結果は

だし

です


『存在感があまりないあなたですが、実はいなくてはならない存在であることを回りは気付いています。今まで通り控えめにだしとしての役割をまっとうしてください。そんなあなたを見ている人は見ているかも?!

うーん、確かに、スク水の一件がなければ、気はやさしくて力持ちという人のいいキャラで、存在感が控えめなところは当たってますよね(笑) スク水がらみはともかくとして、密かに、想っている子の一人や二人は出てきそうです、この男。というか、ガタイはでかいし、パワーもあるけど、人の良さゆえに、派手に目立つことはないという点では、地味キャラ好きな人のつぼにははまると思います、こいつは。周りが派手すぎるだけで、普通に考えたら、彼も、も、決して、キャラは薄くない気はするのですが・・・・・、スク水のことは別にしても(笑) キャラがマニアックならば、ファンもマニアック、という言葉が思い浮かびましたが、気のせいということにして、次に進みたいと思います。

お次は、自衛隊上がりの鷲尾。

あなたの占い結果は

お肉

です


『お肉』のあなたはどんなグループにはいっても中心的な存在です。 それゆえに、まわりの人の嫉妬をかうこともたびたびです。 だからといって控えめなあなたを誰も望んでいません。 今までどおりにリーダーシップを発揮してください。 ただし、『えび』さんの嫉妬には注意を!

この男は、毎回占うたびに派手な結果になっているのは気のせいでしょうか? 現時点では、えびといえば、岡倉ですが、エロスにおいて、岡倉を上回っても、さほど、違和感がないような気がするのは、気のせいでしょうか?

「この私にエロスで挑むか」「いいエロスを持っている、さすが岡倉」

「心が震える。貴様が相手なら、エロスを存分に発揮できそうだ」

彼のコマと台詞をエロスに置き換えても、妙にマッチしているのが、笑えます(笑)
彼の女性の嗜好とかがわかれば、さらに台詞の捏造も説得力が増したりするのですが(笑)

次は、蝶野こと、パピヨン。

まひると同じ、いとこんにゃく。確かにLXEでも、現在の状況でも、どれかの勢力に属さずに、己の立ち位置を決して見失わないで、自分のやるべきことをしっかりと見据えているあたりは当たってるよう泣きがします。志でも、独特のセンスでも。

そして、ウルトラマンこと、キャプテンブラボー!!

これまた、鷲尾と同じ、お肉。この漫画のキャラだと、強い戦士は、みなお肉に当たるのでしょうか?火渡の誕生日の発表が楽しみになってきました(笑) ともあれ、この場合のえびは他の戦士長とかが順当なんでしょうが、ミスターかませ犬、犬飼の顔が真っ先に思い浮かんでしまいました(笑)

ヒャッホウ、金城、陣内、ともに、カズキと同じえのき。確かに、核鉄を与えられるほどに、XLEの空気にどっぷり浸かっていて、集団に溶け込みやすいのかもしれません。が、普通の人ゆえにつきぬけ切れないあたりにかませ犬になってしまう要素があるのかも。
しかし、どっちか片方だけならともかく、セット扱いされているこの二人が同じ結果というのは、意味深なものを感じずにはいられません・・・・・・。


早坂姉弟&御前様

あなたの占い結果は

菊菜

です


『きくな』のあなたは、グループ内の癒し系の役割を担っているでしょう。少し癖のあるあなたですが、まわりの人はあなたの本質を見抜きあなたとかかわることで、癒されることがわかっています。ですからその期待にこたえることが、あなたの地位向上につながるのを忘れないでください。

これまた、妥当な結果です。カズキと敵であったときには、人望高い先輩キャラとして、ことに秋水は、カズキとの剣道のエピソードで、お互いを高めるライバルキャラとして、この結果が当てはまるような気がしますが、姉のほうは、どっちかというと、現状で、御前様がチームパピヨンのマスコットキャラになってるあたりが、この結果になぞらえられるよう気がします。

お次はちーちん えびでした。
まあ、この場合は、まひる達三人の中での、突っ込み担当と解釈するほか、語る言葉が思い浮かびません(笑) そういえば、メガネキャラって、突っ込み役多いですよね・・・、頭いいのが多いからでしょうか? 今度調べてみるのも面白いかもしれません・・・・・。

ちーちんとくれば、さーちん。菊菜でした。・・・よく考えたら、彼女、とkメモの虹野沙希(根性が口癖の野球部、もしくはサッカー部のマネージャー。料理が得意)と誕生日同じなんですよね(笑) 癒しというのは、この場合、ボケ担当と見るのが順当でしょう(笑)

鈴木震洋 これまた、いとこんにゃく。えのきと並んで、現在、最も多い、占い結果。これは、
書き方次第では、パピヨン並の強敵になりえた、ということの現れでしょうか? まあ、かませ犬にされる人間というのは、往々にして、本来だったら、○○を上回る強敵となりえたのに、というスタンスの伽羅が多いですからねえ、本当に。そういう意味では、この上なく当たっているかもしれません。えー、ナース姿とかパピヨンスーツの震洋が思い浮かんでもスルーするように・・・・・。

ドクトルバタフライ 結果はえび。

これ以上ないというほど、はまった答えですね・・・。しかし、彼の役割は、ショッカーでいえば、死神博士。ヴィクターの周りをまわる蛾、パピヨンの通過点とされてる彼ですが、えびであっても、奥に控えている肉の前面に立って、己のなすべきことを見出し、それを全うしたという点においては、それはそれで、ひとつの筋の通った生き方だと思います。
ともあれ、今回は1800年代の項目もあったので、測定不能にならずに済みましたが、これから先、どのくらいの割合で、測定不能になるか、そっちの方が気になるところです(笑)

今回は、これ以上ないというほど、あたった結果が多かったような気がしますが、これはこれで、意外性のある答えが出ずに、ちょっと物足りないような気がします。
ちなみに、私は

あなたの占い結果は

ねぎ

です


『ねぎ』のあなたは、グループ内の癒し系の役割を担っているでしょう。少し癖のあるあなたですが、まわりの人はあなたの本質を見抜きあなたとかかわることで、癒されることがわかっています。このように本質的には『きくな』さんとほぼ変わりません。ただ『きくな』さんよりは適応能力が高いといえます。また『お肉』さんへのフォローはあなたの力を最大限に発揮できる場合があります。

そこそこ目立ちはするものの、地味な点では当たっているかも。癒し云々は当たってない気がしますが・・・・・。しかし、今回は、同じ結果に当てはまったキャラがいなかったのは、残念ですって、前回もそうか。
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by kwanp | 2004-12-24 22:40

おっと、こいつを忘れるところだった・・・・

SIC ZO&ドラスの予約情報を取り扱ったついでに、思い出した話ですが、
この仮面ライダーZO、93~95年に一時的にやっていた、東映ヒーローフェアで93年に放映された映画のライダーで、この作品のみなのですが、実はこのライダー、熱血漫画家で有名な島本和彦さんが、少年キャプテンで漫画を書いていたりします。5~7月号で、三回くらいでしたが、内容は、後に見た、劇場版とはえらい違いでした。現物を探している最中なので、見つかったら、詳しくレビューすることにしますが。

ストーリーは基本的に、ささきいさおさん演じるマッドサイエンティストが助手を改造して、
ライダーにしちゃうのですが、このライダーは眠りについてしまい、その三年後に、ZOの後に作られた生命体ドラスが、配下の怪人を操って、博士の息子をさらい、究極体に改造してもらおうとするのを、眠りからさめたライダーが助けるという話ですが、
ささきいさおさん、実は、初代「仮面ライダー」81話でも博士役で出てまして、このときは、諸ッカーからゲルショッカーに組織が改変されたころだったりします。
ささきさん演じる博士もショッカー所属の科学者で、ゲルショッカーのメンバーに処刑されそうになって、なんとか脱出。奥さんのいる病院に逃げ込みます。
もちろん、そこにもゲルショッカーの間の手が、しかし、そこに運良く居合わせた、というか、行き倒れになってたところを助けられた本郷猛によって、助けられてという筋書きでしたが、一部マニアの間では、この科学者と、ZOを作った科学者は同一人物で、バッタの改造人間を作る夢を捨て切れなかったのではないか、とささやかれてたりするのは、ココだけの話ですが。
同一人物説が本当だとしたら、夢を捨てきれなくて、そのあげくに助手を改造したり、息子は作った改造人間に狙われる、ホント、マッドサイエンティストというのは、どこまでもはた迷惑な存在です・・・・・。
ちなみに、島本版のコミックスでは、このライダー、婚約者がいたのですが、改造されて、眠りから目を覚ました直後に、早速会いに行くのですが、結婚したからというので、別れを切り出されます。もちろん、これは嘘なのですが、それが発覚するのは、改造人間にされた彼女が、ZOに倒されてからという皮肉な結末。原作のほうがはた迷惑さは、上のようです、この博士(汗)

って、今思い出したら、平成ライダーより、どろどろしてるな、この話(汗)
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by kwanp | 2004-12-24 00:04 | 特撮

今度は大丈夫かな?

というわけで、

SIC14 一号ライダー&サイクロン号

http://www.rakuten.co.jp/be-j/461797/463533/529595/643831/#596723


仮面ライダーZO&ドラス

http://www.rakuten.co.jp/atmart/486805/537928/#703866

の入荷情報です。一号ライダー&サイクロン号のほうは競争率高めなので、まだチェック入れてて、確保できてない人、急いでください。
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by kwanp | 2004-12-23 23:07 | コレクション

ウルトラマン対仮面ライダー再び(笑)

といっても、昔でた、あのビデオの第二弾が出るわけではありませんし、てれびくんのOV(オリジナルビデオ)が出るわけでもありません。
そう、察しのいい人は、薄々気づいたかもしれませんが、今週の武装錬金のらすとシーンで、ニュートンアップル女学院に合流するために、墓地で待ち合わせしていたカズキ達の前に現れた、戦部。そして、カズキ達の前にほうりだされるパピヨン。
カズキと「ヴィクター化したら、俺と戦え、ならずに済んだら、俺たちの仲間として、一緒に戦え」と、二つの約束をして、去っていき、カズキ達の一件から手を引きます。

そして、その直後に現れる、再殺部隊の新たな強敵 根来、リターンマッチとばかりに現れる円山、そして、ブラボー。

かつては、敗北を喫した相手が再び、カズキの前に立ちはだかります。

しかし、カズキは己のペースを崩さずに、「勝って、先へ進むだけ」と言い放ちます。

といったところで、今週の武装錬金は次回へと続きます。

どこが仮面ライダー対ウルトラマンだって?

ほら、「武装錬金」4巻で、、LXEのアジトを襲撃する歳に、「背中に人生を」、と聞かれて、でとったポーズが、カズキが仮面ライダーで、ブラボーがウルトラマン。しかも、一回戦っていますからね。おまけに、ふたりとも、ブラボーはアナザータイプ、カズキは、サンライトハート弐式、とフォームチェンジを取り入れて、ますますそれっぽくなってますから(笑)

仮面ライダーは、若いライダーファンは、たいてい、この番組からライダーを知った、「仮面ライダーBLACK」の続編、「たいようの、こかめん、らいだぁぶらく、あるえくすだ」こと仮面の助、もとい、「仮面ライダーBLACK RX」のロボライダー、バイオライダーのフォームチェンジに始まり、00年の仮面ライダークウガでは、基本フォームのマイティ、スピードのドラゴン、探索能力に長けたペガサス、力のドラゴンと4フォームある上に、それに金の力が加わった、ライジングフォーム、さらに電気ショックでパワーアップした、黒き戦士・アメイジングマイティ、そして、究極の闇と恐れられたアルティメットフォーム(正味登場二分間(笑))と、フォームチェンジのオンパレード。
次のアギトでは、少なめになったものの基本のグランドフォームに、剣を操るフレイムフォーム、ハルバードを操るストームフォーム、三つの力を合わせたトリニティフォーム、マッシブになったバーニングフォーム、そして、さなぎから蝶へと変わるかのように、光り輝くシャイニングフォームと多彩なことには変わりありませんでしたが、

その次の龍騎では、ライダーが13人もいた成果、疾風、烈火のカードでサバイブに変わるのみ、ファイズでは、ファイズが、ファイズアクセル、ファイズブラスターと外付け装置によって、強化し、今年のブレイドでは、カードによってジャックフォーム、13枚のカードすべてと融合するキングフォームと地味になって行ってますが、すでにフォームチェンジはおなじみになってまして、このフォームの多さと、戦況によって、サイズを自在に変えれる、サンライトハート弐式は、どこか会い通じるものを感じますし、

対するウルトラマンも、平成三部作と呼ばれるうち、「ティガ」「ダイナ」は三つのフォームにチェンジしますが、三作目の「ガイア」は「V2」と呼ばれる強化バージョンになり、その次のウルトラマンコスモスでは、ルナに変身してから、コロナ、そして、それを経てからでないとエクリプスになれなかったりと、使いどころに制限が強かったりするので、防御重きをおいた、武装錬金・シルバースキンなど、癖のアル能力も、まんま当てはまりそうです。

まあ、ほかに、彼らのどのあたりが仮面ライダーで、ウルトラマンかは、11月29日の「今週の武装錬金」を参照してください。

ココから先は、あくまで、たとえの前提に基いた仮定ですが、

この勝負、どう考えても、カズキの勝ちでしょう。なぜなら、ウルトラマンの変身時間は、三分の時間制限がありますから、その変身をして、変身に時間制限のない仮面ライダーの前に現れた時点で、すでに勝負は決まってます(笑)

ちなみにライダーの中には、「仮面ライダーJ」という、前作のZOのデザインを少しいじくっただけの巨大化するライダーがいますが、長距離走者と短距離走者では、体力の使い方が違うことくらいは、門外漢の私にもわかりますから、一概にライダーの方が有利とは言い切れません。前回、新たな力を手にした、カズキがブラボーに敗れたのも、案外、このあたりが理由なのでしょう。

果たして、ウルトラマン対仮面ライダーの比ゆに則った戦いが展開されるのか、それとも、比ゆは、あくまで比ゆに過ぎないのか、続きが気になるところです。
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by kwanp | 2004-12-22 20:58 | コミックス