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まあ、ホント、今日は・・・・

親父は、わがまま言い出すわ、架空請求はくるわ〈ひっかかりませんでしたが〉、母親は、
国会図書館でコピー取り寄せたからって、「Hなマンガなんじゃないか」と人を犯罪者見るような目で、問いただそうとするわ、ホンマ、慌しい日でしたわ〈笑〉

はっはっは〈目が笑ってない〉

世の高齢の主婦が「ヨ○様」「○ン様」いいたくなる気持ちが、ほんの少し分かりましたよ。

そりゃ、散々、家族のために尽くしても、当然って言う顔して、ふんぞり返られて、ちっとも感謝されんのなら、甘い言葉かけてくれる、○リーポッターもどきの若造のほうがまだ、ましだわな。
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by kwanp | 2004-12-09 21:01

ある意味、典型的

トリコロで有名な海藍(はいらん)氏の未コミックス化作品「特ダネ三面キャプターズ」のコピーを手に入れました。以前、掲載されている雑誌を古本屋でかったものの、うっかり、電車の中に置き忘れていたこともあって、以来、あっちこっちの古本屋を探したのですが、国会図書館でコピーの取り寄せサービスで取り寄せられることを知り、早速申請して、ようやく届いたわけです。

この作品に関しても、おいおいレビューしようと思いますが、大まかに説明すると、
この作品は、御堂高校新聞部のどたばたコメディーな日常を描いた話で、ギャグ中心に書かれているものの、コミックス化されてないので、トリコロに比べると、いまいち、マイナーな作品で、ぐぐってみても、1~2しかHPが引っかからないのですが、それはさておき、
基本的に、構成メンバーは、メガネッ娘のポニーテールのトラブルメーカー、犬耳ヘアの恒久サド、と、それに手懐けられた犬二匹、不幸要因の男子生徒に、その男子生徒のちびっこ幼馴染というメンバーに、健気なんだけど、なかなか、好きなおとの子人との仲が進展しない女教師という面子で、話はかかれてます(笑)

この中で、犬耳サド娘が最強のようにかかれてますが、どっちかというと、個人的には、ちびっこ幼馴染の方を最強に押したいものです。なにせ、毒舌は凄いは、不幸要員の男子生徒をゲットするために、自転車が乗れるように練習するのを手伝う振りして、足を引っ張って、二人で遊ぶしかないように仕向けるわ、と、おとなしい顔をして、けっこうやります(汗)
もしかして、それがなかったら、男子生徒のほうは、結構、もててたんじゃないか、と思えて小がりません・・・・(汗)

ちなみに、彼女、さそり座らしいのですが、この星座、嫉妬深い、しかもかなりのレベルの人が多いとかいう話で、総勢4名の新聞部に入ったのも、そこいらへんが狙いじゃないだろうかという気がしてなりません・・・・。

幼馴染キャラは、せっかく、自分好みになるようにしつけても、とんびに油揚げを取られちゃうことが多いですから、これくらい、確信犯じゃないとやってらんないというひとつの手本ともいえるかもしれませんが(笑) ひょっとすると、桜花って、けっこう、強者な幼馴染キャラ勤まるんじゃないかという気がしてきた・・・・・・。
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by kwanp | 2004-12-07 22:53 | コミックス

今日は何の日?

今日は何でも姉の日らしく、先日、姉ゲーム大全という本も出されたことから、一部の年上スキーのHPでは、祭りとばかりに盛り上がっているようです。まあ、かくいう私も年上キャラ好きだったりしますから、これを取り上げないわけには、行かないだろうということで、取り上げましたが、姉の日は、

姉の日
漫画家で姉妹型研究家の畑田国男さんが1992(平成4)年に提唱。

「妹の日」の3箇月後であることと、この日が祝日の聖ニコラウスにまつわる三姉妹伝説から。

弟の日 3月6日
兄の日 6月6日
妹の日 9月6日
いい兄さんの日 11月23日


となっていて、ちなみに、妹の日には、

妹の可憐さを象徴する乙女座(8月23日~9月23日)の中間の日の前日。

毎年、その年に活躍した「妹」だけを対象とした「日本妹大賞」を授与している。


だそうで、姉の日を制定した畑田国男さんというマンガかも、極度の妹フェチらしいです。

私の以前のp知り合いに、妹ブームの草分け的存在になった、「WITH YOU」の伊藤乃絵美を題材に、妹ネタと絡めて、SSを書く人がいましたが、この人はその上を言ってます(汗)

というか、ディープな妹フェチが行う、妹大賞って、どんなだ、と思い調べてみた結果・・・、
初回が91年で、今年で13回目。その年に活躍した妹を対象にしているそうで、受賞者は、有森裕子、岩崎恭子、蟹江ぎんという、以外にも有名どころが多かったようです。
余談ですが、7月7日のポニーテールの日にちなんだ、ポニーテール大賞なんてものもあるらしく、猫学小史の猫狂さんは、以前、「今日は~~の日」という題材でSSをかかれてたことがありまして、これらの「~~の日」という題材を知ったら、どういうSSを書かれていたか、ちと、気になるところです。

私個人としては、姉キャラ好きなのですが、印象が強烈なキャラといえば、

全国のリアル姉持ちが、トラウマのどん底に叩き込まれたという

「TlueloveStory Summerdays、andyet・・・・」のるり姉でしょうか。

なにしろ、冒頭から、弟である主人公に、ご飯作れとせまるばかりか、リアル姉もちの人間が経験する、姉の弟に対する行動を、良くも悪くも、リアルに再現してまして、ヒロインの一人,
神谷菜由が、るり姉とよく似た性格でして、二つあるうちのシナリオの一つ、その名もずばり、るり姉編では、るり姉を二人に増やすという自爆行為を、ものの見事にやってくれる自滅行為に、涙と笑いが止まりませんでした(笑) 一人でも、十分大変なのに、それを二人に増やしてどうするよ、主人公(笑)
リアル姉持ちは、精神的なダメージを少なからず受けた人ガいるという話を、よく耳にしましたが・・・、じつは、るり姉・・、

キャラクター商品でタオルケットも存在しまして

リアル姉持ちで、これを被って、寝るというチャレンジャーがいたという話は、とんと聞かないわけですが(まあ、阪神ファンに、ジャビットルーム宿泊プランで、東京ドームホテルに泊まれゆーもんだしなあ)、見かけた方はぜひご一報を(笑)
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by kwanp | 2004-12-06 22:54

もしや、こいつ・・・・・

さて、今週の武装錬金、犬飼、円山が敗れ、カズキ達が、ニュートンアップル学園に向かっていることを確信した、再殺部隊は、次なる刺客として、ブラボー、火渡をしのぐ、ホムンクルス撃墜数をほこる記録保持者、戦部を送り込みます。

最多撃墜を誇る戦士ということは、ある意味では、戦団の思想を最も体現しているといってもいい人物、こいつを、カズキ&剛太にぶつけ、カズキの覚悟の再確認、剛太には、戦団に植え付けられた思想と、カズキの影響を受けつつある現状との間で、再殺部隊との全面決戦を前に、戦士として、一皮向けるきっかけとなるか?

・・・と、おもいきや、戦部は、パピヨン・斗貴子さん・御前の桃色トリオと鉢合わせ、
人気のない場所で、戦いがはじまります。
この戦部、一回の戦士ながら、ホムンクルス最多撃墜記録を持つ男ですが、てっきり、そんな男が再殺部隊にいるのは、「ガンブレイズウエスト」のサンダーアームのように、ホムンクルス撃墜のやり方と、人格に問題があるから、と思っていたのですが、どうもこの男、桁外れの再生能力の武装錬金という、

犬飼が持ってた方が似合いそうな武装錬金を持っているところからも、どことなく、ヘタレのにおいがぷんぷん匂ってきます。

まあ、最多撃墜の戦士に再生能力(ひょっとしたら、ドッペルゲンガー)の武装錬金というのは、これ以上ないほどのうってつけの組み合わせかもしれませんが、猪突猛進的な、カズキのランスが実は、エナジードレインをもつ黒い核鉄の武装錬金だったりと、変態ぞろいのこのマンガにしては、組み合わせが普通すぎるような気がしてなりません(笑)

更に言うなら、最多撃墜記録の持ち主ということは、歴戦の勇者なのですが、やたら、再生能力を多用することも妙に気になって仕方ありません。
再生能力にしろ、替え玉にしろ、そんな力があれば、がんがん前に出て、敵を倒せても当然です。錬金の戦士とはいえ、普通は人間、傷つきもすれば、死にもします。それでも、人々を守るために、傷つくことも、死ぬことも恐れずに前へ出て戦うからこそ、勇敢とも、人として、ひとつの生きる道を体現しているとも言えるのです。

最近は、車にはねられても、流血はするけど、びくともしない高校生もいるのです(笑) 黒色火薬で、攻撃されたからといって、腕が吹き飛ぶのは、ちと、大げさです(注:マンガが違う上に、これが普通です、世間では)


ブラボーのシルバースキンように、絶対的な防御力を持つ武装錬金もありますが、斗貴子さんのバルキリースカートといい、剛太のモーターチャクラムといい、パピヨンのニアデスハピネスといい、強者とも言える武装錬金の使い手は、それを過信することなく、己の力に磨きをかけているがゆえの強さというものを感じますが、それに反して、戦部に限らず、どうも、再殺部隊の面々は、己の武装錬金の力に甘んじている面が大きいような気がします(特に犬飼)。
もしかして、再殺部隊の、性格にも能力にも難があるというのは、戦士にはなったものの、端にも某にも引っかからないわ、性格的に問題はあるわを、樋渡に預けて、鍛えなおそうという趣旨の部隊なんじゃないか、という気がしてきました。
錬金船団は、変態ぞろいですが、一応はホムンクルスを倒すための戦士とマッドサイエンティストで構成された組織です。常識人にはついていけない変態ぞろいのためのものでも、秩序は必要です(笑) それが守れないようでは、いくら実力があっても、単なるお荷物にしか過ぎませんから。

戦部の最多撃墜記録も、どうも、この武装錬金に拠る部分が強いみたいですし、言ってみれば、勇敢な猛者だから最多記録を立てれた、というよりかは、銃弾を打ち込まれても、びくともしない体とわかっていたら、臆病だったり、ヘタレだったりする人間も、あるいは、その気を出して、戦ってみようか、という気になるのではないでしょうか?
勿論、ブラボーのように、ここぞというときに使わなければいけない、という決まりはありませんし、最初から、最期まで、己の手の内をオープンにしても、豪快さの表れで、強いというのかもしれませんが、裏を返せば、あの再生能力のトリックが暴かれて、それを打ち破られたら終わりという脆さも、存在しているわけです。
そして、それが使えなくなったときに、頼っている割合が大きい現状を考えると、まともに戦える、とは断言しきれませんが、あるいは、それすらそう思わせて油断を誘うための芝居である可能性も否定し切れませんけどね。
ダメージを受けた端から再生していくのは、見た目に反して、万全を期すタイプかもしれないだけ、とも取れますが、言い方を変えれば、見かけほど、剛毅な性格ではなく、気の小さい、臆病な人間とも言い換えれるわけです。見た目や名前から、そう見られているだけで、実際は違うものの、それが違うともいえないで、周りがそう思っている自分を、演じているような性格。あの再生能力の使い方が、見た目や、最多撃墜数を誇るという設定というようです。

勿論、後ろ向きな理由でも強くなる奴は強くなるから、それが悪いとは思いませんし、臆病さというのは、慎重の裏返しである場合も少なくありませんから、これはこれで、ひとつの武器ともいえるわけですが、奴自身は、それをそうだとは思っておらず、無理やり、勇者の仮面をかぶって、それをごまかしている、そんな気がします。
見た目に反して、ヘタレな性格というのがいけないとは思ってませんし、情けなさの書き方によっては、好みの伽羅になるかもしれませんが、和月氏は、いかにも強者、とみせかけて、その実、心根の弱さを露呈して、つぶれていく、という書き方が、パターンのひとつとして定着してますから、今回はその片鱗を見せているだけかもしれませんし、次回、ブラボーのシルバースキンの攻撃力不足を補う鍛え抜かれた、鋼の体のような切り札を持っているかもしれませんから、結論を出すのは、総計かもしれませんが。

そういえば、右手を飛ばされたのに、なぜか、逆の手になってましたね(笑) これまた、サン・ジェルマン病院と同じように何食わぬ顔で、修正されてるでしょうね、コミックス発売時には(笑)


ふと、気になったのですが、100しかない核鉄の使い手のうち五分の一ちかくが、全員日本人、しかも、LXEはヴィクターをかくまっていたのがばれたのは、つい最近とはいえ、すくなくとも、最近、倒した戦士から回収したキャッホゥの核鉄はともかくとして、すくなくとも、五つは、核鉄を所有していたわけで、それで、今まで、所在が明らかにならなくて、マークされていなかった、というほうが不自然な気もするんですよね。
戦団の現場の戦士たちは、人を守るために戦っていますが、上層部がそう思ってるとは限りませんし、そもそもの成り立ちは、自分達で作り出したホムンクルスを自分達で始末する、責任ある人間なら、当然やらねばいけないことですから。
それに人々を守るため、という大層な大義名分が付いて回っていることに、胡散臭いものを感じるわけです。
カズキに対するリアクションは、戦団の根底にある贖罪意識があったとすれば、それによる過剰反応とも取れるわけですし、ホムンクルスが人を襲っているのも、そもそもの原因は錬金術師にありますからね。
そう考えれば、戦士として、高潔な人間だったであろうヴィクターが、戦団と、それに唯々諾々と従っている(ように見える)錬金の戦士たちにいい感情を抱かないのも、無理はありませんし、人々を守るために、最期まで戦団を単なる尻拭いの組織ではなく、人々を守るための盾にしようと奮戦したのも、容易に想像がつきます。挙句の果てにモルモットよろしく、心臓代わりに核鉄埋め込まれて、あんな体質にされたわけですから、そりゃ、切れますわな・・・・・。

100しか作られなかった核鉄のうち20分の一が、敵の手に渡っているにも関わらず、パピヨンの一件があるまで、バタフライのカムフラージュが巧みだったとはいえ、それに気づかず放置していたというのは、怪しいと思わざるを得ないわけです。ヴィクターを見つけるために、相当数のホムンクルスを放置している可能性だって、浮かんできそうです。
まあ、大義をかかげる人間、もしくは集団は、その大義の下に醜いものを隠していそうです。

組織や、それに祖属している人間が、大義名分をもっともらしく、口にして、特定の個人を攻撃しようとする際にはえてして、その組織にとって都合の悪いことが背後に隠されている。その理屈のあまりの説得力と、目に見える証拠、大勢の人間のため、という目隠しをされれば、大抵の人間は、真実よりも、そっちを優先せざるを得ないわけです。
おまけに今回は、ヴィクター化したカズキというもっともらしい生贄がある。こんな卑劣な手口で、カズキを捕獲して、何をするかは知りませんが、いずれにせよ、ろくな事考えていないのは確かです。
そいつは錬金術の産物が人を襲っているとか、ヴィクターと、それにまつわる事件以上の何かなんじゃないかという気がしてなりませんけどね。
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by kwanp | 2004-12-06 21:35 | コミックス

小耳にはさんだ話

http://kmx1328.hp.infoseek.co.jp/n.htm

朝霧玲一さんの日記からですが、canvas、「月は東に 日は西に」、CLANNAD 同時攻略だそうで(汗) ひとつのゲームをやると、どっぷりプレイするタイプなので、さすがに真似できません、こういうのは(汗) ちなみに、「はにはに」はとりあえず、一通りクリアしたので、どっぷりはまりはしませんでしたが、CLANNADは黄金週間つぶして、どっぷりはまってた記憶があります。

http://www.wbr.co.jp/bukiya.htm

関西在住の私は知りませんでしたが、秋葉原に武器屋があるのだそうです。警官があのあたりで、持ち物チェックをやっているという話を、小耳にはさみまして、変な偏見持ってる警官だと、変な勘ぐりされないかと、ちと心配ですね。・・・・と思っていたら、管轄外の警官が、出張っていて、数字稼ぎのためにやっていたのだとか。確かに疑われて仕方ないもの持ってるのも悪いですが、アメリカじゃあるまいし、刃物とか持ってるからって、たいした証拠もなしに、しょっ引くのは、民主国家の警官のやることじゃないです。
・・・・まあ、秋の香田さんの事件を見る限り、この国は、独裁国家や共産国家呼ばわりされても反論できないとは思いますが・・・・・・・・。


http://sishou.exblog.jp/i13

ネットを巡回していれば、一度は「ねこミミモード」を聞いた人は少なくないと思いますが、そのネタ元「月詠」のOP変化の足跡だそうです。最近のアニメは、ストーリー展開にあわせて、細部が微妙に変わるのは珍しくないのですが、丸ごとは珍しいかも・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%AB%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7

架空の学校一覧。SSを書くときの参考にでも。このページを見て、初めて、お気に入りの作品(未コミックス化)の名前をはじめて知った、舞台の学校名tってのもあったりします、恥ずかしながら・・・。

さて、昨日言ってた、ハヤテのパラメーターですが、「ときめも2」でやってみますが、ナギに見立てるヒロインは、ナギの条件にうってつけな伊集院メイだと、初期好感度が低かったり、理系に偏らないとプレイするのが難しいので、主人公の幼馴染、陽の下光をナギに見立てようと思います。そうなると、マリアですが、光の親友の琴子よりかは、もう一人の幼馴染、華澄で言ってみようかな、と・・・。どういうパラメーターになるか、結果は、今夜遅くか、明日にでも・・・・。
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by kwanp | 2004-12-05 18:31

10年越しのアレルギー

昨日、近所のマイカルシネマが一日で、1000円だったので、見てきました、「ハウルの動く城」 以下はその感想で、ネタバレが気になる方は、見ないほうがいいです。

手放しで面白い、というほどではないにしても、各所で叩かれているほどではないと思うし、二つの国が戦争をはじめて、それを終えるまでの経緯のは、まるで、ガンダムシリーズのように、主人公達の知らないところで、戦争がはじまり、それを終わらせるのに、主人公達は直接的に関与していない(正確には、半分ほどは関与しているかもしれないが)というのは、記事を書くであろう記者の世代には、もどかしく感じてしまうし、ハウルは、空襲を行う、空中軍艦にたいして、妨害工作を行っていただけで、直接、王宮に乗り込んで、王や、彼に強い影響力を持つ、かつての恩師に戦争の中止を打診したわけでもなく、自分が戦争に出るのが嫌で、それをソフィーに、母親が代理として、出るという名目で、王宮に行かせて、自分はそれを連れ戻すのに、変装して出かけ、恩師に、「自分は戦争に協力しません」と主張するにとどまったわけで、ソフィーがたまたま、助けた○○の正体が、実は・・・だったり、とか、事態が丸く収まったのを見て、それを覗き見していた恩師が、あっさりと、「戦争を止めるから、大臣呼んで来て」とお使いを頼むような口ぶりで言った感じで、すっきりしない部分があったのも事実だったりするが、メインは、ソフィーが転がり込んだことによって、ハウルが変わっていく過程を描くことだから、戦争へのからめかたが中途半端だとは思うけど、まあ、悪くはなかった気がする。ソフィーがハウルを好きになるくだりが、よく分からない、という声も聞くけど、人の心臓を食べるといわれていた、ハウルも実はとんでもないヘタレで・・・、というあたり、ソフィーみたいなしっかり者の女性が、尻を叩いて、しゃんとさせているうちに、情が移って、好きになってもおかしくはないかもしれない。

でまあ、事前の評判で、キムタクのことがぼろくそに叩かれていたのですが、90年代前半に、SMAPは、アニメファンの顰蹙を買うようなことを色々とやってたわけです。91年の「太陽の勇者 ファイバード」で、番組が終わる直後に、「正義の味方は当てにはならない」というCdの宣伝はやるわ、アニメに出演してきて、人気取りか、と一部のアニメファンはいい顔はしなかったし、聖闘士星矢のミュージカルをやるのだが、それでいて、「あいつら、役になりきってんだから、ばかばかしい」みたいな発言をして、声優をバカにするような発言をしてたわけで、グループの人気が出たら、アニメに関わっていたことを、黒歴史(なかった過去にしたことの意味)扱いにするのだから、アニメファンによく思われない、下地はしっかり出来ていたわけです。
人気アイドルに声を当てさせるのは、話題づくりというので、ただでさえ、その手のキャストは、よく思われませんが、それで、そんな態度を取れば、ファンの方は、いい気がしませんし、何食わぬ顔で人気者になっているわけですから、笑って許せないのはたしかでしょう。
それでも上手にやれば、まだ我慢は出来ますが、キムタクがふざけた態度で、宮崎監督を怒らせた、という話を聞かされれば、「それみたことか」と、思うのも、当然かもしれません。ついでにいうと、試写会に行った記者のなかには少なくない割合で、アニメに興味のある人間がいたのではないでしょうか? 記者の年代は20代中盤から40代、90年代前半に、アニメファンをやっていてもおかしくない人らの可能性が低くないでしょうから。
あくまで、推測でしかありませんが、一部のアニメファンにとっては、SMAPの名が、決して愉快な存在ではない、という事実だけは、確かです。
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by kwanp | 2004-12-02 19:58

生き腐れか、ロリコンか?

と二者択一を迫ったら、確実に後者を選びそうな人間が多いでしょうね、最近は。

何かというと、前田栄さんの「その気も無いのに~」シリーズ(全三巻)のオビのキャッチコピーで、いきなり、のろいをかけられてしまう高校生の話で、それをきっかけに、明らかになる、自分の一族が実はトレジャーハンターの家系という事実に打ちのめされながらも、平穏な人生を送ろうとする主人公は、のろいを解くために、全力で東奔西走する話だったりします。

この巫女さん(幼女)は、盗まれた秘法を探すために日本へやってきたわけですが、一目見た主人公に、一目ぼれ・・・・、ではなく、「神がお前を指し示した」という理由だけで、のろいをかけてしまう理不尽ぶり(笑) しかも、秘法を見つけるためには手段を選ばないと、はたから見ている分には楽しそうですが、そばにいると苦労させられてしまう人種(笑) ちなみに、体が腐ってしまう呪いなのですが、これを防ぐには、この巫女さんがそばにいれば大丈夫なわけで、冒頭のタイトルになるわけです(爆) 

少女小説だからか、主人公の家は両親が留守がちなので、若い叔父が家事全般の面倒を見ているわけですが、少年向けだったら、近所のお姉さんや幼馴染がこの役を担って、そっち方面でひと悶着ありそうですが、それはさておき、巫女さん以外にも、主人公を振り回す困った人がいまして、それが自称・峰不二子をなのり、息子にもそう呼ばせようとしたり、家事能力は、壊滅的で、主人公は小さいときに血のつながりを疑って、DNA鑑定をする羽目になったというおまけまでついているような母親だったりします。

もっとも、主人公も、母親の致命的なまでの家事能力を受け継いでいて、親子なのは、疑いようもありませんが(爆) ちなみに、この家事能力の壊滅的な下手さが、最終巻のラストでは、一人、遠くへ行こうとする叔父を引き止める口実にまで使われる始末(笑) これがギャルゲだったら、どう見てもプロポーズのシチュエーションにしかなりません(笑)

ともあれ、生き腐れよりも、ロリコンを迷わず選べる人は、一読の価値はあります(笑)
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by kwanp | 2004-12-02 12:23 | ライトノベル

遅れましたが

ブログ以外のリンクを。

まずは、開設記念に桜花のイラストを頂きました、かなだらいさんのサイト。

上から金盥 です。

かなだらいさんは、私が出入りしていた弥ん処に出入りしていたお方で、ご自身のサイトでは日記や雑記をメインに、好きな本や音楽について語ってくれています。

ストライクゾーンが分からなかったので、桜花を書きました、とのことですが、
直球ド真ん中でストライクですので、大丈夫です!!

他にも、お祝いの言葉を頂いた白幡さんや、nadaさん、受験の合間を縫って、お祝いのコメントいただいた、ハルウララさん、本当にありがとうございました。



続きましては、開設してから、ウチのHP、「ハヤテのごとく!」のレビューをやってまして、何気なく、ネット巡回をしてましたら、ハルヤさんの「ハヤテ同盟」をみつけまして、早速加盟させていただきました。

ハヤテの同盟!

やっぱり、同好の士がいるとうれしいものです。ウチのレビューを見て、ハヤテに興味をもてくれる人が、現れるように、レビューがんばっていきたいものです。
まあ、似たようにコナミネタに関連づけて、というか、こじつけて、感想書いている人が、他にあまりいないので、レビューとしては、色物系に入りそうな気もしないでもないですが(苦笑)
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by kwanp | 2004-12-02 12:16 | リンク

とりあえず・・・・・・・

黒木さん、ブラボー!!
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by kwanp | 2004-12-01 14:23

もう知ってる人も多いとは思いますが・・・・

http://d.hatena.ne.jp/bolt69/20041126

本当にしても、そうでないにしても、バカなことをしたもんだ、としかいいようがないですね。
たかが、子供番組と思って甘く見ていると、大やけどするのは、「仮面ライダー」の藤岡弘氏の失踪事件で明らかなのに。まあ、TV業界の鳥頭ぶりじゃあ、30年前のことは、太古の時代のことと同義語かもしれませんから、覚えてないのも無理はないですが。
まあ、Tv朝日は、来年の一月にDVDボックスが出る「機動新世紀ガンダムX」をニュース専門の局にしたいから、とか何とか言って、時間帯変更の挙句、打ち切りにしたし、関西の方では、土曜の夜7時30分にやってた長寿番組「部長刑事」は、「アーバンポリス」とか、今風のタイトルに変わった挙句、いつのまにか終わらした(東京の方では、さっさとどけて、別の番組で視聴率を稼ぎたかったようだし)ところなので、これくらいやってもおかしくはないでしょう。
まだ、記憶に新しいところですが、「ウルトラマンコスモス」の打ち切り事件という一軒もありますし。逆にジャニーズタレントや、島田伸介が事件を起こした時には、容疑者とつけずに、メンバーだの司会者だのといって、お茶を濁すありさま。ともかく、視聴率が稼げるうちは、頭をヘコヘコ下げて、用がなくなったら、ばっさり切り捨てる。のは、散々、巨人偏重の報道をやって、巨人におもねるようなことを散々やっておきながら、球界再編成で巨人の「たかが、選手」事件で巨人戦の視聴率が激減すると、お荷物扱いしていることからも、よく知られた話でして、「ドラえもん」の場合も、主だった出演者の年齢的な問題もあるので、いつまでも続けられない、でも、原作者は亡くなられたものの、映画や本が売れ続けているし、視聴率もそこそこ稼げるから、手放したくない。
だったら、似たような声優さんを起用して、世代交代すればいい、とかいうのは、今のTV業界なら、大いにやりそうな気もしますけどね。

でも、20年以上にわたって、定着したイメージなんて、そう簡単に覆るわけはないし、そもそも、そのイメージを壊さずに、世代交代できるような配慮が出来る人間がTV局にいるかどうかも、あやしいものですからね。アニメの方の「セーラームーン」で、第一シリーズガ終わり、第二シリーズが始まったあたりで、主役・月野うさぎ役の三石琴乃さんが、急病になったときには、荒木香恵さんが変わりに入って、代役を見事に果たしたけど、そうそう、長年気づいたイメージに合う声優さんがいるわけないし、大山のぶ代さんの声イメージを崩さずに演じれる声優さんだって、それが出来るということは、演技力があるということなんだろうけど、そんな実力のあるひとが、いつまでも、大山さんのイメージと比べられることがついて回る役で、どううまく演じても、自分の演技として評価してくれない役に耐えられる人なんて、そういないと思うのですけどね。
そもそも、世代交代を視野に入れて、番組を続けることを考えていた人間が、いるかどうかも怪しいわけです。前述したように、本や映画が受けているから、TV番組を続けているに過ぎないわけで、視聴率が稼げなくなったら、あっさり切ることは間違いないでしょう。まあ、TV局のこの体質を、どうこう言ってもはじまりませんし、どうせ、世代交代やるなら、若手さんで、二代目大山のぶよを誕生させて、ドラえもんを演じさせるのはどうでしょうか? 浅知恵で世代交代して、似たような声の声優さんをどこからか連れてきて、番組続行するよりかは、これからもドラえもんで手堅く稼ぐつもりなら、いっそ、先行投資と割り切って、それくらい、派手にやって、ファンを納得させるやり方を取った方が、番組も長生きすると思うのですが。  まあ、サラリーマン的な業界人が多くなった昨今、採算が取れない、とかいってばっさり切られるのが落ちでしょうけどね。


ちなみに、「藤岡弘氏の失踪事件」に関しては、1972年5月、役者としてのステップアップを狙っていた藤岡氏が、ドラマ「赤ひげ」の保本登役で選ばれたのだが、仮面ライダー製作サイドから、まったがかかり、赤ひげ出演はお流れになってしまい、怒った藤岡氏は二週間ほど、失踪してしまった事件のことだが、これにより、製作者サイドは、世論を味方につけた、藤岡氏に譲歩せざるを得ない状況に追い込まれという過去があり、製作者サイドにとっては、あまり触れたくない出来事のようである。
ちなみに、藤岡氏は仮面ライダー関係のことを語るのは、少し前まで「主役の自分だけ、脚光を浴びるのは申し訳ない」といっていたが、その気持ちの中に、この当時、苦労をかけたスタッフへの後ろめたさとか、申し訳なさというのも、少なからず存在していたのかもしれません・・・・・・。
最近よく出ている仮面ライダー関係の本でも、これについては書かないか、当り障りのない書き方ですますことが多いのですが、ファンからしてみれば、これのあおりを食らって、死神博士の正体である怪人が、キリザメスからイカデビルに変わったことや、劇場版初登場になるはずだった、カミキリキッドが、TVに登場せざるを得なくなり、再生怪人にならざるを得なかったという表面的な話はもとより、有名な藤岡弘氏の負傷による主役交代劇の14話にいたるまでの3話を藤岡氏抜きで、切り抜けたノウハウが、このときにも活かされて、この作品が、いかに創意工夫に満ちていたかを物語る上で、重要な要因だと思うのですが、それを奇麗事で隠していては、何にもならない気がするのは、私だけでしょうか?

よっぽどの大御所さんならともかく、普通の役者さんが、TV局や、自分を使っている番組の製作サイドに、自分の言い分を通させようとなると、日本の役者さんには、組合なんてものはないわけですから、結局、藤岡氏のようなやり方で、世論を味方につけるしかないわけです。誰もが、こういうやり方は出来ませんし、そう考えると、「わたおに」の橋田ファミリーとか、業界のゴッドねーちゃん、こと和田アキコのまわりにタレント達が群がって、徒党を組んでいるのも、擬似的な組合を作って、自分の身を守っているのかもしれませんね。
日本には役者や、声優さんの組合みたいなものがなく、だから、プロデューサーや、上層部の言いなりになりやすい構造が出来上がっているから、今回の記事にあるような、浅知恵で声優さんの世代交代を既成事実化して、引かざるを得ないようにしようというバカな真似を平気でやれるのかもしれません。視聴率のためなら、何でもやるなんて風潮に歯止めがかからない原因のひとつでもあるのかもしれません。真相はどうあれ、結局、一番のとばっちりをぷけるのは、私たち、ファンだということには変わりないわけですけど、東京で、ふんぞり返っているヒヒ親父どもには、一生かかっても分からないでしょうけど。
プロ野球だって、選手達が、団結して、オーナー側に意見を言おうとしたのにも、球界再編成のような大事件が起こらなければ、そんな行動起こしませんでしたでしょうから、役者さんや、声優さんも、それくらいの事件が起こらないと無理でしょうけどね。
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by kwanp | 2004-12-01 13:47 | アニメ