人気ブログランキング | 話題のタグを見る

迷走・暴走・爆走中19


>織姫と彦星


七夕一色の街。

調「はぁ。ブン様・・・・」
ため息をつく調。

カレーを作っている彦星のぶんぶん。

調「分様」

ブンブン「その声は?」

調「ブン様ー」

調「職務の尾t気にしか合えない私達はまるで織姫と彦星のようですね」

天の川にさえぎられ渡れない折姫の調。

はずれて、会いにいっても、ブンブンハあってくれると思うけど、後任の担当の前で会うのはやはり気まずいでしょうしね。
外されない程度には所属している組織の仕事を頑張る落ちウスたんすでしょうか?

まあ、連絡役だったはずの錠が即座に分ブラックになっちゃいましたし、好意的なスタンスはやりにくいというのもあるんでしょうけど。


調「いつかいっしょにお昼ご飯を」
おにぎりを手にいいかけて、我に返り、

調「いけませんISA職員ともあろうものが宇宙人と一緒にいるところなんて見られたら、世の中がパニックに・・・」

一応、宇宙との付き合いは行われていない建前なんですね。

塩おにぎりで質素に見えるのですが、ひょっとあして、ベローらーグッズを買ってブンブンニプレゼントするために、食費とかを削っているのでしょうかね?

>ロボットではない

「ロボットだ」
調べの前を走っていく子供達。

「宇和ーロボットだ」
「かっこいい」

ビュンディ「ロボットではない」

知らない人から見れば、ロボットに見えますけどね。
犬型の機械生命体宇宙人はペットロボットみたいな感じでカムフラージュして、外を歩いている可能性もあるのか。

ヨミのツガイに出てくる、宇宙じ・・・、もとい、犬を主にしているツガイを見たら、ブンブンたちにあっさりと、宇宙人認定されそうな気がするのは私だけではないでしょう。
日本生まれ、日本育ちとか言ってるけど、本当に宇宙人とか言われても納得されそう。
日本人にも時々いる外国人に見える人の類でしょうかね?

そういえば、妖怪ウォッチにも宇宙陣っぽいUSOとかいう妖怪いましたっけ。
無印の登場エピソードが一時期配信中止になっていたのですが、pケモン系列の作品じゃなくて、銀魂見たい名乗りだったので、その話聞いたときには、心当たりがありすぎて、ついにやったか、みたいな感じでしたが。

しかも、15年に銀魂三期が放送されるのが決定したので、打ち切りチキンレースデモするのか、とか戦々恐々としましたし。


流石に、分分野ビュンディみたいな外見の地球人はいないとはおもいますが。

ひょっとして、カーネルサンダースみたいな店頭に置くマスコットとかも、似たよう長い嫌悪宇宙人が成りすましている可能性もあるのでしょうかね?



調「パニック」

fこの前、ニュースで見たでっかいのと似てる」
ビュンディ「それが私だ。だがロボットではない」
「メカメカ」

ハシリアンと多々合うブンブンジャーの活躍はアピールして、サンシーターなどの敵の存在は、
隠蔽する。

ハシリアンを恐れるような報道よりも、ブンブンジャーの活躍で人々が希望を抱くような報道の仕方をしたほうがいいってことですが、
サンシーター自体には、たいした悪さはできない、とおもわれているのでしょうかね?
最近は特に、ヤルカー改造によって、テンション駄々下がりですし。

まあ、先斗というか、ブンバイオレットは、ハシリアンともかかわりを持っていた始末屋ですが、情報操作でこのことを隠そうとしているとか?
まあ、友人とその家族を守るために、ハシリアンに立ち向かうことを選んでいるから、地球人の見方とアピールするのは危険でしょうからねえ。

先斗「俺の相棒でビュンディっていうんだ」
「すっげー」
調「焔先斗、ビュンディーゼル。
  こんな人の多い場所で、地球人と宇宙人で二人仲良く・・・。うらやま・・・、ではなく、どういうつもりですか?」

「あああ」
調べのおにぎりを見て、急に腹を抱えて倒れこみ・・・、

先斗「ガス欠だ・・・」
調「えっ」

>ぶっちぎりにうまい

バイト代
バクアゲしますよーに!!!!!と書かれた短冊がつけられた笹。

「「うまい」」

先斗「こいつはぶっちぎりにうまいぜ」
ビュンディ「スパイスが複雑勝つ絶妙なカオスを描いている」

ブンブン「だろふふ・・・」

射士郎「いくらうまくても、食べすぎだ」

もしかして、調よりも食べているのでしょうか?
前回、カケルの家でお茶していたし、カレーを食べて、ハシリアンの依頼を受けていた身から浄化というか、禊
見たいなものと言う意味でしょうか?
キレンジャーの大岩大太と違って、盛況はされませんが。

うまいを連発する先斗とビュンディ。

調「もうしわけありません、勝手につれてきてしまって」
大也に頭を下げる調。

へたな場所で飯をおごるよりも、大也の屋敷につれてきたほうが安全ではありますし。


大也「謝ることはないさ、彼らはもう仲間だ」

オイ氏宇食べてくれる人が増えたので、ブンブンも大喜びでしょうし。

調「調さんの頼みなら、断れないしね」
調「あ、ありがとうございます」

ブンブン「はい、おかわり。はいどうぞ」

お変わりを渡すブンブン。

先斗「たすかったぜ、調ちゃん」
調「ちゃん?」

先斗「ハシリアンから報酬をとりっぱぐれた勢で、一文なしのすきっぱらだったんでな」
空の財布を見せる先斗。

地球に来た頃、大也たちを出し抜く形で仕事していたので、そういう市井が-印象もたれていて、始末屋の仕事を請けられない一因になっているのでしょうか?
ハシリアンと関わっていたということで、もし、地球に隠れ住んでいる宇宙人のコミュニティがあるとすれば、ハシリアンと関わりがあるという事で警戒されている、可能性はありそうですが。



大也「これからはこまったら、いつでも着てくれ」
先斗「相変わらずの余裕だな。てなづけて、俺からハシリアンの内情を聞きだそうって、魂胆か?」


調からすると、ギ栗とするような言葉ですが。

絶対、大也そこまで考えていない。
腹が減って困っているやつには食わせテイルだけだとおもう。

あるとしたら、

ハシリアンの情報よりも、先斗がいつ食事を食いに着てもいい、ということで、大也の屋敷に三食飯をたかりに来て、無用なトラブルに巻き込まれて、仲間や周りの人々が巻き込まれる可能性を減らす意味合いもあると思いますし、そっちのほうが大きい気もしますが。


地球で始末屋始めるにしても、大也たちが根回しした方がスムーズに話が進みそうに思えますが、へたに手を貸したら、対等な仲間じゃなくなってしまうとかで、やっていない可能性もありそうだけど。

レッド「そうだな・・・、だから今の俺は、聞こえた悲鳴は絶対、無視しない。誰よりも早く駆けつけて、笑顔に変える。それがぶんぶんジャーだ」
返信解除数r大也。

バイオレット「ご立派なことだが、地球人で俺の悲鳴を聞いたやつなんかいねぇよ」
大也「ここにいるじゃないか。余裕がないと聞こえるものも、聞こえない。
   今の俺には聞こえるんだ」


ひょっとして、先斗は前回の説得とか、このセリフとかで持てる者の余裕みたいな感じに解釈しているのでしょうかね?

前回の先斗への説得を見るに、自分に余裕がなかったから、助けをもとめる声は聞こえなかった反省があるようにも思えますし、
今は金持ちだから、余裕がある、そういう風に解釈されてもおかしくないですかね(汗

先斗のような立場からすると、地球人は助けてくれなかった。助けてくれたのは宇宙人だ、だし。
大也は口先だけのきれいごとをいうやつとは違うとはいえ、余裕があるから、耳を傾け、行動できるみたいに、今の段階だと
そう思えてもおかしくはないということですよね。

大也は、余裕がなくて、助けられずに、その反省で余裕をもって、助けを求める声を聞き逃すまいとするのか、余裕がなくて助けられずに、その見逃しをその悲鳴を聞き逃さなかった誰かのおかげでその悲鳴の主を助けることができ、自分が見逃したままなら・・、という反省で、二度と同じ過ちを繰り返すまいと、その誰かを手本としているのか。


確かに、第一話で大也おw見たときに思ったのは、俺様レッドの先人たちと比べると、俺様度が強くない印象を受けてましたが、
尊敬する誰かみたいになりたくて、その振る舞いを見習っている、ということでしょうか?


自分のハンドル云々も、その人の言葉なのかな?その人の猿真似みたいな言雄wやってて、自分のハンドルも何もあったものではないはずだから、影響はあるけど、自分の人生を生きていることだとは思いますが。

ハイスペックな善人じゃなくて、ハイスペックな善人になろうとしている人間・・・・、か、
ハイスペックな善人が、己を見失って、迷走していたともとれます。

しかし、余裕がない云々ですが、ひょっとして、組織に所属していたか、あるいは届け屋を始めたときには、もっと人がいたのかも?

大也のような人間が余裕がないって、能力はあるはずですから、むしろ、優秀な人間が陥りやすい、自分以外の価値観を踏まえた言動をする、というのをやってしまっていた?のではないか。

内藤は恩師みたいな存在と語られていましたが、そんな恩師の元で働くという選択はそんなにおかしいものではありませんし、それを可能にする能力はあったと思います。

しかし、現状内藤はもとより、どこの組織にも所属せず、独立した届け屋兼ビッグバングランプリ出場のためのチームブンブンジャーのリーダーになっています。


敵が人からマイナスエネルギーを奪うハシリアンですので、ココロが強い人間と言うのは重要だとおもいます。
しかし、軍人とか、心身ともに強い人間おいうのは少なからずいると思いますが、メンバーに選ばれているのは組織に所属していない人間、及び錠のような組織の中でも、その規範から外れテイルっぽい人間で構成されています。

しかも、ビッグバングランプリに出場するためのチームだという基本的な説明を錠や未来のような感覚的に動く新規サンユウメンバーには説明していない。

余裕がないというのは大也が組織に所属していて、しかも、人を使う立場で、現場を上手く回すために人を動かしたりしていたけど、
能力があったうえに、人も悪くない。周囲の人間は大也を頼りにして、その指示にしたがって唯々諾々と動くだけになってしまった。

大也が自分に絶対服従雄をしいたのではなく、能力があって、人柄も悪くない、むしろよい部類に入る。
そういう人に見放されたくない、見たいにおもうのは無理もない話しで、
大也が何かしたわけでもないけど、嫌われないように顔色を伺うような人間ばっかりになってしまったのではないか。

そういうなか、大也がことさら目をかけたり、気にかけた人間がいたとしたら、その人間に対して、やっかみが
集中したけど、相手のほうも大也を心配させないように、何もなかったように振舞って、見たいなことがあったのかも?

今のところ、以前からいる大也を慕う古株の人間みたいなのは出てきていないから、内藤の組織にいたて、今もいるか、どこかへいなくなってしまったのか?

まあ、本当になんともなくて、そういったやっかみも跳ね返していたけど、その言葉を額面どおりに受け取れというのは難しいから、無理をさせているんじゃないか、とか、自分に余裕がなかったばっかりに、見たいにおもっているだけかもしれませんが。


そこまでいかなかったにしても、皆が巻くやれるように指示を出して、人を使っていたけど、
それで、基本というか、自分を見失ってて、というところはあったのかもしれませんが。

ともあれ、先斗からすれば、持てるものの余裕みたいに見えるんでしょうけど、へたすると、

大也、物語開始前数ヶ月で今の財産築いた可能性があるので、
金がなくても、腹をすかせている人に飯を食べさせようとするはずですが、先斗からすると、そういう人間がいること事態が信じられない、とかなってもおかしくはないかも。気がついたときには大也のやばさを見誤ってて、色々な意味で手遅れになっている、と。

前回、余裕がなくて、気がつかなかったというようなことを言ってますが、
ハイスペックな善人の特徴に、自分以外の視点にまで、想像が及ばない、ぶっちゃ毛体宇土、視野が狭い、と言うのがあるので、
生粋のハイスペックな善人の可能性も捨てきれないのでは?
という気もしますが。



射士郎「大也がそんあつまらないことを考えるか」
先斗「どうだかなぁ。こんあ代豪邸に住むとんでもない金持ちだからって、この俺を簡単に乗りこなせるとおもうなよ」

ブンブンがフォローしているから金持ちになったっぽくて、大也一人だと、ここまでの金持ちになっていない可能性も歩きがするんですが。
内藤からの報酬を恵まれない子供に腹いっぱい食べさせてくれ、見たいな事を言ってるので、
報酬の多い少ないどころか、まともに商売になってたか怪しい気がしますし。

助けを求める声を聞き逃さないように、意識的にやっていて、余裕w崩さないように心がけている。

先斗に対しては、地球を捨てた、というのを悲鳴だと解釈して、その悲鳴を忌諱逃さない、と言った子tに関して、
口先だけではない、というのは先斗も理解できたとおもいますが、

大也のいう余裕をもてるものゆえの余裕とおもっているってことでしょうか?
今の段階だと、そういう誤解をしていてもおかしくはないですよね。




射士郎「こいつ・・」
射士郎の肩を掴む大也。

先斗「だが、このカレーは気に入った。ずっと食べたかった。地球のカレーだ。まっ、何か思い出したら、教えてやるよ」

これ、地球の日本のカレーという意味でしょうかね。
宇宙でも似たような料理はあったけど、地球のカレーとちょtっとというか、へたすれば似て非なる者で、これじゃない感が強くて、
違うってことになりそうですからね。

スパイスで作る場合、カレーに使われているスパイスは魔よけの効果があるのですが、
宇宙のカレーに似た食べ物だと、そういう要素はない?

あるいは、亡くなった両親がよくカレーを作っていたとか、カケルの家に食事に御呼ばれしたときに、よくだされていたのがカレーだった、とか。
でも、後者だと、前回のラストで、先斗の好きだったカレーを作ろうか、10数年間何をしてい鷹、色々聞かせてくれ、みたいな話になりそうですから、両親が作っていた思い出の味だったのかも?

となると、家族が生きていた頃の幸せの記憶という意味合いの可能性が高そう?


>天の川サーキット

大也「ああ、それでいい。今日は七夕だ。願いが叶ってよかったな」
ビュンディ七夕か。実に浪漫でカオスんq週間だ。願いをこめた短冊。織姫と彦星。そして、天野がwあ」
ブンブン「嫌なことを思い出すだけだ、天の川なんて」
ビュンディ「天野川がどうしたというのだ・」
ブンブン「覚えてないのか? 天の川サーキットのあのレースを」
先斗「天の川サーキット」
射士郎「大也」
大也「いや、俺も知らない」


打ちのめされるブンブン。
ビュンディ「ああ、あのことか。まだ引きずっていたとは、既に終ったレース。ふりきればいい」

ブンブンを飛び越えていくビュンディ。

ビュンディは終ったことに関しては、忘れはしないまでも、キッチリ気分を切り替えていくタイプですかね?


ブンブン「わすれられるわけ、ないだろ・・・」

何かをいおうとするビュンディ。
乱暴に皿を置き、
先斗「うまかったぜ、ごちそうさん。ビュンディ、帰るぜ」
ビュンディ「先斗」
先斗「いいからいいから。ほら、お前のカレーもあるzえ」
ビュンディ「オー来」

これは先斗の判断が正しい気がしますね。
ここで何を言っても、逆効果になりかねないので、帰ったほうがいい、と。

後述する話で、先斗のこの判断は正しかったようで・・・・。

ビュンディから視線を塩ラスブンブン。

大也「ブンブン・・」


やるカー「私に改造されたくなければ、さっさとギャーソリンを集めてくるのですカー」
デコとrあ「テ0-ルトゥーノーズ」
いたー社「やるちゃん、物まねお上手」

でこトラ「あの私目は本当に人使いの荒井上司だからな」
イターシャ「そうよ」

「今日は嬉しい給料日、今日は楽しい給料日。これだけで、今日も一日頑張れる。給料日給料日」

「「「給料日?」」」

「球y牢日、給料日」

イターシャ「ずいぶん、うかれてるわね」
でこトラ「ああ」

多分定期的に賃金がもらえるようなこおtがハシリアンにはなくて、ギャーソリンを献上したときに、褒美をもらえる、みたいな感じなのでしょうか?
ハシリアンに入る前はすりだったイターシャみたいな前歴があるケースもありそうですが、デコトラも、給料日とは無縁な人生だった、というのは納得できそうな話ではありますが。

ATMんお金を非来いおろそうとする女性。

イターシャ「コレが給料日?」
「え?」

イターシャ「そのカードを入れる前に・・・」

ATMに鍵を差し込む、怪人が誕生する。

怪人「A」

でこトラ「A」
怪人「T」
イターシャ「T]
怪人「M」
やるカー「M]
やるカーを支えるデコトラとイターシャ。

怪人「ご協力、ありがとうございました」
でこトラ「どういいたしまして」
やるカー「決まったカー」

逃げる女性。

イターシャ「いってらーーしゃーい」
怪人「はーい」

ブンブン「BBG予選天の川サーキット。トップは俺、二位にビュンディがつけてた。サーキット最大で最後の暗所、天の川。ジャンプで超えるか、安全な道を行くか。二   
     つに一つ。俺はビビって、安全な道を選んだんだだけど、どんな危険なルートでも恐れず勝利に突っ走るそれがビュンディーゼル。俺は飛ぶことを恐れて、勝
     利を逃したんだ」

ブンブン「かっこ悪いよな。あいつは何も悪くないのに、勝手に引きずっちゃってさ、俺」
大也「ブンブン・・・」

ビッグバングランプリは、ブンブンやビュンディのような機械生命体的な宇宙人は変形して、サーキットを走るようですね。
ライセンスはく奪ということは、ブンブンを運転するという形での参加は無理で、模擬レースでやってるように、ブンブンカーで参加ということになるのでしょうか?

ビュンディのカオス云々というのは、危険な選択に対する嗅覚が鋭いということでしょうが、そうなるほどに、危険な選択肢を選んできたということですかね?
そういう経験を感覚的に覚えているということでしょうか?

すくなくとも、ぶんぶんのこの話でわかることが一つ。3位以下のレーサーは、ビユンディと同じコースを走って、2位を奪うことはできなかった。
失敗したか、あるいは、成功しても、2位を撮るのには襲いタイミングだったということがわかります。

まあ、ブンブンのこの判断は結果としては間違いではなかった。
ブンブンとビュンディは、ビュンディが危険なコースを走り、ブンブンがそれと異なる安全なコースを走る。

ビュンディが失格になっても、ブンブンがゴールを撮って、チームブンブンジャーの勝利としては揺るがなかったわけです。

ただ、チームの勝利のためではなく、自らの恐怖心で安全なコースを選んでしまっている、というのが当時のブンブンの問題点だという事になります。
ビュンディはビュンディで、当時の彼にも問題点はあるのですが、それは後ほど。

ビュンディに対して、コンプレックスと言うか、ライバル心を強く抱きすぎていて、チームブンブンジャーとしての視点がかけていた、ということが
当時のブンブンの問題点。

チームとしての視点があったとしても、己の恐怖心をチームとしての選択で誤魔化した、ってことで、割り切れないものが残ってた可能性はあるんでしょうけど。

チーム内でもライバル心を持って切磋琢磨しあうというのは間違ってはいないですが、ブンブンはおそらくビュンディへのコンプレックスに誓い感情で、それが強すぎて、チームブンブンジャーとしての視点で、レースに望めていなかった。

ライセンスを剥奪されたのって、このビュンディへのライバル心というか、コンプレックスが原因で撮った行動だったのでしょうかね?

ブンブンに声尾wかけようとするも、そこになる調の携帯電話。

調「失礼」
「細歩です。・・・・ハシリアンが」

いっせいに調を見る大也たち。


>ATM

怪人「ATM エヘヘヘヘヘヘ」
  「お金の重さ、思い知れ、グルマネー札、発射」

グルマネー札が顔に引っ付き、空から現われた巨大なお金が、女性達にのっかかる。

グルマネー札というのが、ハシリアンの中で使われているお金なのでしょうか?
ハシリアンで流通しているお金なら、へたすると、マイナスエネルギーで人を操るというか、惑わす効果もありそうですね。


「なんじゃこりゃー」
「はやくいかないと、タイムセールが終っちゃう」
「球y牢美なのに、何でこんあ目に」

怪人「ご利用ありがとうございました。ふっふふふふふふ」

お金が消えて、ギャーソリンが人々から放出される。

怪人「ギャーソリン、いただきました」

そこに駆けつけ、変身する先斗。

怪人を背後から攻撃するバイオレット。

兵士相手にたち回るバイオレット。

未来「どうしました?」
錠「みなさん、どうしました・」
玄蕃「大丈夫ですか」

女性達を起こそうとすうrが・・・、

お札を顔からとろうとすうr上だがはがせない。

力をこめて、必死ではガス錠。

錠「大丈夫で宇sか?」
起き上がる女性。

それ緒w見て、

玄蕃「そういうことか」

グルマネー札をはがす玄蕃と未来。

錠「はやくこっから逃げて下さい」
未来「サア急いで」

ありがとうございます、と逃げる女性達。

グルマネー札を破る錠。

怪人「ああっ、お金を粗末に扱った」

錠「やっぱりお札だったんだ」

大也「みんあ」
射士郎と供に駆けつける大也。
変身する5人。

気おされ宇r怪人。

ふりかえって5人を見るバイオレット。

名乗りを上げる6人。

レッド「気分ブンブン・・・」
バイオレット「どきな」

名乗りを挙げ宇rバイオレット。

ブラック&ピンク「割り込み禁止」

バイオレット「気分ブンブンぶんまわあせ、爆上戦隊ブンブンジャー」
レッド「ブンブンジャー」

「「「「ブンブンジャー」」」」

ブルー「お前、どういうつもりだ?」
バイオレット「ああ?」

仲裁するレッド。

怪人「あんたたちもお金の重さを思い知れ」
グルマネー札を八さhスル怪人。

それを交わしたり、叩き落したりするブンブンジャーだが、

ピンクが剣で攻撃するが、かわされ、顔にグルマネー札がくっついてしまう。

ブラック「未来さん」
オレンジ「大丈夫か」

札束に潰されるピンク。
ピンク「重い」


かばうように銃で攻撃するレッドとバイオレット。

怪人「故障するだろ」

オレンジ「どうなってるんだい、このお札は」
ブルー「お金の重さ・・・」」

ブルー「未来、確か、バイト代が入ったばっかりだったな」
ピンク「なんで、知ってるの?」

ブルー「そういうことか・・・。大也、お前は下がれ。やつのお札が張り付くと、個人資産が重量に返還される」
バイオレット「はぁ?」
ブラック「じゃあ、トンでもないお金持ちの大也さんは・・・」

オレンジ「そのせいで、ぺちゃんこにされるって事だね」
ブルー「大や。お前は自分を安全な場所に自分を届けろ」

バイオレット「カレーの礼だ。ここの始末は請け負った」

レッド「わかった」
避難するレッド。

怪人「にがすかぁ、お金の重さを」
バイオレット「しらねぇよ」

獣で攻撃するバイオレットたち。

モニターで見ているブンブンと調べのところに戻ってくる大也。

ハイウェイ空間を通ってやってきた?

ブンブン「大也」

車尾を降りて、ソファに座って、もどかしそうになって射折る大也。

怪人「邪魔ばっかり」

前面に立つブラックとオレンジ。

くるマネーコイン爆弾を放つ怪人。
怪人「お金の重さ、思い知れ」
グルマネー札を放つ怪人。

>簡単な推理さ

ブルー「みんあ、錠の後ろに隠れろ」
ブラック「えぅ!?」
ピンク「オーライ」

ブラックの後ろに一列に並ぶブルーたち。

グルマネー札がブラックにハイrつく。

ブルー「爆上げ分ブラックシールド」

倒れるブラック。
「重-くない」

怪人「何で重くならない?」

ブルー「錠は新しいトレーニングマシンを買ったばかりで金がない」
ブラック「いや、だから、何で知ってるんですか?」
ブルー「俺は情報屋、当然だ」

これはあるていど、趣味思考を理解していて、錠の好みそうなトレーニングマシンが発売されいて、錠の経済力でも変えそうな範疇をチェックするのと、トレーニングマシンでの効果でその効果が出てて、これまでと違うものがあれば、いちいち、情報収集しなくてもわかる人にはわかる情報なのかな、これ?
サウナ通いしているし、元エージェントだから、トレーニングも気を遣っていたから、射士郎にもピンと来る話ではあるのでしょうかね?

それをいちいち説明するより、情報屋だから、で、済ませたほうが納得しやすいでしょうし。


バイオレット「なるほど、俺と同じく金欠か」

ブラック「いや、まぁ・・・」

多分先斗ほどは深刻じゃないとは思う。

コントローラーにコマンドを入力して、ガとリングを出すバイオレット。

ブラック「金欠でよかった・・・、誰が金欠だ」

ガとリング攻撃で吹っ飛ばされる怪人。

ブルー「よし、決めるぞ」
ピンク・オレンジ「オーライ」
ブラック「はい」
と言うのを押しのけて、
バイオレット「まかせな」
コントローラーで怪人に狙いをつけるが、
ブルー「退け、お前はあとだ」
バイオレット「ああもう、ブルー君」

必殺技を放つブルーたち4人。
ジャンプして必殺技を放つバイオレット。

怪人「立っているのもままならない」
爆発に消え、

怪人「係員を及びください」

「「「ああああ」」」

でこトラ・イターシャ「ギャーソリンが」

やるカーの目が赤く光、
ハイウェイ光線を放ち、怪人を巨大化する。

「「出た、ハイウェイ光線」」

ビュンディを呼ぶバイオレット。

ブンブンカーを発信させる歩宇r-。

ブンブン「わかった、発進するぜ」
大也「ブンブン、頼む」

ブンブン「オーライ」

ブンブントレーラーに乗り込むブルー。

ブンブンワゴンに乗るピンク。
ブンブンオフロードに乗るブラックとオレンジ。

ブンブンジャーロボに爆上合体する。

ビュンディを変形させるバイオレット。
怪人に立ち向かっていくブンブン。
ビュンディ「お先に飛翔」

怪人「頭から飛ぶなんて、認めない」
バイオレット「し折るか」
獣で攻撃するビュンディ。

ブンブン「さすがm、やるな、ビュンディ」

怪人「お金の重み、思い知れ」
グルマネー札を放つ怪人。
それを打ち落とすビュンビュンマッハーロボ。

怪人「お金の重い・・・」
さらに攻撃しようとすうrがグルマネー札が詰まってしまう。

怪人「尾か願うt待った、暫くお待ちください」
バイオレット「もらった」
ビュンディ「止めだ」

怪人「んばーかめ、ひっかかったな」
お札攻撃を放つ怪人。
バイオレット「しまった」

お札が体に張り付き、お金の重みで落ちてしまう。

ブンブン「ビュンディ」
ブルー「まずい」
ピンク「つまってない詐欺じゃん」
ブラック「振り込め詐欺で逮捕だ」
オレンジ「振り込んでないけどねぇ・・・」

>どうして・・・・

地面に叩きつけられるビュンディ。

バイオレット「一文んなしの俺がどうして・・」
ビュンディ「私のへそくりのせいだ」
バイオレット「初耳だぁ」

てっきり、カレー皿を持っているから、とかおもっていましたが。

何かあった時のためにへそくりをとっているとは思いますが、危険なコースに飛び込むビュンディが、へそくりを取っておくというのは、先斗の存在があるからでは?
多分、ビュンディ一人だったら、へそくりを取っておく、みたいなことにはなっていないはず?

と、おもっていましたが、どうも考えなしに危険に飛び込む人物ではなさそうで・・・

怪人「お金の重み、思い知ったか」

ブンブン「おまえ」
攻撃するブンブンジャーロボの攻撃をかわし、体当たりする怪人。
グルマネーコイン爆弾を放つ怪人。
その攻撃にさらされるビュンディ。

ブンブン「危ない」
ビュンディをかばうブンブン。

コインの爆発による煙幕が発生。
煙幕が晴れたときに彼らの姿はなく、

怪人「むうう、消えた」

怪人の見えない所に移動して、
ブンブン「大丈夫か、ビュンディ」

周囲を攻撃して、ブンブンたちをあぶりだそうとするする怪人。

>最高の仲間

ブンブン「これじゃあ、やつに近づけない」
歩宇r-「どうすれば・・・」
完挙げ込むピンクやオレンジ。
ブラック「玄蕃さん・・・」

ビュンディ「もう一度空から、私の翼を使えブンドリオ」
ブンブン「無理だ、だって俺は」
ビュンディ「あの時とは違って、今のお前には最高の仲間がいる。なのにまだ飛ぶのが怖いのか」

ビュンディも最高の仲間では?
と思いますが、ライセンスはく奪されたブンブンを助けることができずに、ブンブンは一人消えてしまったので、そのあたりの公開もあって、自分が最高の仲間だといえないのではないか、という気はしましたが、おそらくは、ブンブンとビュンディが二人でやってたブンブンジャーはいいチームでしたが、最高のチームではなかった。


個人的にはずっとブンブンのことを心配していたりとか、十分、最高の仲間だとは思いますが。

大也「そうだ、ブンブン。俺たちにいけない場所なんてない」

ブンブン「大也」

ブンブン「初めての空を、皆と飛ぶ。最高の爆上げじゃないか」

ブルー「ああ」
ピンク「そうだよ、分ちゃん」
ブラック「爆上げです」
ブラック「だね」
バイオレット「ふっ」

ブンブン「みんあ・・・。わかった、来い、ビュンディ」

ビュンディ「よdし、マッハーウイング」」

背中のウイングを分離して、ブンブンに装着させるビュンディ。

ブンブン「うけとったぜ、とぅい」

爆上合体して、ウイングブンブンジャーロボになるブンブン。

大や「よし」
ブルー「うん」
ピンク「すっごーい」
歓声を上げるrブラックとオレンジ。
怪人「あんたもトンだって無駄だ」
グルマネー爆弾を放つ怪人。

それをかわすウイングブンブンジャーロボ。

そのGを受けるブルーたち。

獣で攻撃するウイングブンブンジャーロボ。

怪人「とても見事な攻撃」」
ビュンディ「当然だ、一度走ったコースは完璧に攻略し、二度と誰にも抜かせない。
      それがブンドリオブンデラス。私が認めたただ一人のライバル」

一度走ったコースを完全に理解して、そのコースを走る最適なルートを割りだしている?
ビュンディが感覚的だとすれば、ブンブンは論理的にそれをやっているということでしょうか?

チーム名を決めるレースでは、それで、ビュンディにかつルートを見出した、ということでしょうか?

自分いはできないことをできていて、ブンブンを認めているけど、多分、自分いはできないことをやる、ということで認めているけど、同時に頼りすぎていたのではないか?
しかもわかりやすい頼り方じゃなくて、ブンブンが自分と違う選択肢を撮って走るから、自分がカオスな」選択肢を選んで勝利を目指す。

たぶんと言うか、明らかに後者のほうが目に見えて結果がわかりやすくでていたはず。

それがますます、ブンブンのコンプレックスを刺激している、というあまりよくない流れがあったのかも?

多分、当時もビュンディ、子とあるごとに
そういうお前だからこそ、自分は危険に飛び込めるのだ、見たいな子といってたとおもうのですが、多分、いいまわしとかが不味いのもあって、
ブンブンには信じてもらえていなかったはずです。

そこのところわかっていたから、先斗もわざと話をさえぎって帰ろうとしたのでしょうね。

二人とも強い個性であったけど、それがまとまりきれていなかった。

だkら、ビュンディは、自分のことを最高の仲間と思っていなかったのではないかな?

ブンブン「ありがとうございます」
大也「友情の翼ウイングブンブンジャーロボか」

うなずく調。

大也「そうか、これなら・・・」
ブンブン取トレーラーをブレスにセットする。

ブンブントレーラーのコクピットに移動するレッド。

ブルー「大也、何しに来た」

レッド「ブンブン、やつの真上に」

ブンブン「わかった」
ピンク「大也!?」
ブラック「えっ」
オレンジ「どうする気だい?」

レッド「まあ見てろ」


怪人「おいおいそれじゃ、あんた、ただの的だぜ」
ブルー「よけろ」
レッド「よけるな」

ぴんく「やられた」
ブラック「大也さん、あんんで?」
ブルー「大也」

レッド「いや、コレが狙いだ」

怪人「お金の重さ、思い知れ」

ブンブンにお金の重みが加わって、急速に落下する。

怪人「お金の重さ・・・、あれ?」

怪人「あれ、とってもお金持ちですか、もしかして・・・」

レッド「受ければわかるさ。天空全財産斬り」

ブンブン「お金の重み、おっかねー」

落下の勢いで怪人を切るウイングブンブンジャーロボ。

怪人「ああ、とうとう、負けた」
ブンブン「かったかね」

安堵するブラック。
オレンジ「さすがだねえ」

ブルー「めちゃくちゃだ」

バイオレット「やうrじゃねえか」

ブンブンに駆け寄るビュンディ。
ブンブン「ありがとう、ビュンディ」
ビュンディ「飛べたな、これが爆上げというものか」
うなずくブンブン。

拳を交わすふたs里。
ブンブン「爆上げ完了」
ビュンディ「ビュン」

玄蕃「さすがに私でも、翼は調達できなかったねぇ」



ブンブン「はい、どうぞ」
情にカレーを渡すブンブン。

錠「どんな気分でいs田・ 空を飛ぶのって」
ブンブン「え、そりゃもう、天まで昇る爆上げさ」
大や「これでもう、どこにだっていけるな」


ああ、天野川もひとっとびだ、ビュンビューン」
大也と拳を交わして、肩を組むブンブン。

未来「みんあ、みんなも願い事かいてよ」
短冊を持ってくる未来。

ブンブン「あー」
大や「ありがと」
短冊を受け取る大也。

ブンブン「短冊か」
玄蕃「願い事か」
見りあ「調さんも」
調「ありrがとう」

未来「はい、シャー士郎」
射士郎「おれはいい」

ブンブン「カレーにカレーができますように」
射士郎「なんだ?」

未来「なんでよ、あかないなんて認めないよ、私は」

射士郎「俺の言葉だ、それは」

未来「バクアゲボーナスも出ますように神様仏様お願い」

玄蕃「宇宙からお困りの方がいなくなるといいねぇ」
錠「世界中が笑顔と平和でいっぱいになりますように」

ビュンディ「光の速さを謬ン斗超える」」
先斗「つぎはちきゅうの
ハンバーグが食べたい」

先斗が両親なくしたのって、小学校に入ってすぐのころ?
宇宙で、漢字を習う機会がなかったということは、表向きではなくても、地球と宇宙の付き合いはないか、そういう付き合いが関係ない世界にいた、ってことでしょうか?

射士郎「個人情報に憑き、極秘」

調
「いつかブン様といっしょに楽しいランチができますように
いつかブン様といっしょにベローらーTシャツのお揃いコーデでいっしょにショッピングにいけますように。
いつか、私が家庭菜園で育てたにんじnたまねぎじゃがいもで、ブンブンカレーを作ってももらえますように。
いつかブン様と夕日のハ濱をドライブできますように。
いつかブン様が私のこと雄w調べちゃんと読んでくれる日が着ますように」

大也「チームブンブンジャー、BBgの爆上げチャンピオンになる」

ブンブン「目指せBBg みんなでチャンピオン1もっと美味しいカレーが作れますように!」

背後に天の川、

   ビュンディ      大也、ブンブン、
    先斗       調  射士郎、
   玄蕃         未来、
      錠

ブンブンとビュンディのかつてのブンブンジャーのチーム事情がある程度見えた今回のお話。
初期5人メンバーのほうのブンブンジャーで、大也の態度って、過去に人を動かす立場にいた半生っぽいとか、
ブンブンの過去から、チームとして、強い個性が
お互いがお互いを支えあうようなチーム構成とか、を見据えている理由ではと思える部分もありましたし。

跡、食野と己の感情の板ばさみにあっている調とか。

予告からすると、次回の内容は大也の過去に関係しているみたいですね。

# by kwanp | 2024-07-13 20:09 | 特撮

迷走・暴走・爆走中18


>先斗の過去

大也の屋敷。

射士郎「焔先斗はこの星を捨てたといったそうだな?」
未来「地球って捨てられるものなの?」

玄蕃「自分名kら宇宙へ言った・・ということかもしれないね」

錠「」10歳で、一体どうやって?」

宇宙人との付き合いが公にされている世界ではない、ということですが、宇宙人との付き合いがあったとしても、10歳の子供が単身地球を捨てて、宇宙へ行くというのは容易ではないのは明白ですしね。
自分から宇宙へ行ったのかも、という発言は、玄蕃の経験からの発言?
今のところ、過去が見えない玄蕃ですが、宇宙人説もありますが、宇宙へ行った地球人の可能性も?

とはいえ、

射士郎がエージェントだったことぐらいで、メンバーの過去、ほとんどわかってないんですよね。
未来も一般人のはずですが、それもかなりr怪しいと思うのは私だけ?

そもそも物語開始時の時点でやくざに結婚強要され散るのですが、やくざに目をつけられた一般人というのも正直怪しいと思いますし。

大也は過去に恩人に頼まれて、届屋をやったのがきっかけで、届け屋を初めて、ブンブンと出会って、ビgッグバングランプリに出ることを決めて、そのために行動している人間?

錠は警察官・・・、のはず。
ブンブラックになる前でも、イターシャが作った怪人に痛めつけられても、結構ぴんぴんしていたし。

映像で描かれている部分だけでも、一般人か怪しい部分ばっかり「汗

全員実は宇宙人と血縁関係がありました、もしくは先祖が宇宙人、でも驚かない。

キョウリュウジャーでもシュゴットソウルがマイナスエネルギーで、王の力がプラスエネルギーっぽく、キョウリュウジャーも出てきているので、地球はブレイブがあって、宇宙の中でも珍しい星みたいな印象でしたし、
前回の話を見ると、今作そんな感じになってるようで。
しかも、今回、後のシーンを見ると、ハシリアンって、かなり前から活動しているようですので、ハシリアンから逃れた宇宙人が地球でひそかに暮らしているのもありそうに思えますしね。

そういえば、大也がブンブンなおす描写もありましたし、内藤に教えられたのでなければ、大也にそれを教えたのが、宇宙人、もしくは宇宙人とかかわっていた地球人という可能性も。

個人的には他の星とは違う何かが地球には在り、ブンブンジャーの5人は、その資質をことさら強く持っているとかだと嬉しいのですが〈あくまで個人的願望です〉

大也「そんな決断をした男が、何故地球に帰ってきたのか?」

キャノンボーグの依頼ですが、地球を捨てた人間が地球に来たくないと思うのは無理もない高尾tなので、戻ってくるには来るだけの理由があるはず。

先斗「おれをやとわねえか?」
先斗「俺はこの星捨てたんだ」
先斗「根暖かい、何の得がアル」


大也「俺が・・・、いや、俺たちがやりたいからやってる」



先斗「そういうの・・・、大嫌いだ」
大也「みんあそういうよ」

射士郎「やつは早くに両親をなくしている」
   「頼れる大人も泣く、いつも一人だったらしい」

前回の大也とのやりとりからすると、見方が少ない、といういみでは近いのかも。
ただ、こんな星、走り安易くれてやれよ〈先斗の立場だとそう思えてしまうのも無理はないと前回おもっていましたが・・・?)という先斗と、
困っている人を見過ごせないという大也の違い?

これで、境遇とかも似通っていたら、大也の性格のぶっ飛び具合がとんでもないとはおもいますが。
先天的にそういう性格に生まれて、きた、とかなら、どうあがいても、先斗は大也みたいになるのは難しく、
先斗と変わらないような考え方だったのに、出会いによって、今の大也みたいな考え方をするようになった、となるのが他の作品だけど、
千t内だと、そのあたりを船体であるがゆえにはずしているのも珍しくもないので、生まれつき、そういった爆上げ野郎で、ギャーソリンを奪われないような強い自我の持ち主という咆哮になりやすい気はします。


>俺は高いぞ

キャノンボーグの呼び出しに応じて、現われる先斗とビュンディ。ぶんぶんジャーの始末を依頼するキャノンボーグ

影で突っ込みを入れるサンシーター。


俺は高いぞ、という先斗に、初回無料のことをきくが、あれは終了したと返す先斗。
ビュンディにどうするよ、と聞く先斗。

ビュンディとブンブンのこともあるので、そうやって煙に巻いて話をうやむやにしようとするつもりだったのでしょうが・・・、

イターシャにカードを掏り取られ、仕事を請けざるを得ない状況に。
でことらいわく、宇宙最速のすりとしてならしたとのこと。

ひょっとして、すりで地球のお金を手に入れているという事?


やるカーにカードをかませるでこトラ。

ビュンディ「返せ」

先斗「ふざけるな」
コントローラーを構える先斗。

ビュンディ「ハシリアンとこれ以上、ことを構えると、これから仕事がやりにくくなるぞ。な?」

宇宙で生きていくにはハシリアンとカあくぁらな意といけない、ということか。
ブンブンがライセンスを剥奪されたのも、ハシリアンがらみ?

キャノンボーグ「さ、仕事は断れなくなりました」

先斗「受けてやるよ。始末を果たしたら、カードは返してもらう」
うなずくビュンディ。

キャノンボーグ「もちろんで宇s。サポートもつけましょう」
イターシャのほうを向くキャのbんんぼーグ。

イターシャ「ちょっといい?」
剣を怪人為スルイターシャ。

>たった一人の証言者>

車で張っている大也。

射士郎「永田カケル。穂先斗失踪当時、たtった一人だけ証言したクラスメートだ」


家族と歩いている長田。
永田商工株式会社・

車を降りる大也。

話を聞くつもりだったのか・・・?

>ブンブンシグナル接近

そこにブンブンがブンブンシグナルが近づいてくる、という通信が。


大也「ぶんぶん、みんなも呼んでくれ」
ぶんぶん「オーライ」

先斗の加速をよける大也。

先斗「よー、レッドくん」
大也「あんたに会いたかった、話があるんだ」

射士郎「了解したブンドリオ、現場の指揮は俺が取る」
ダイヤのところに向かう射士郎。

バイト先で、道行く人にティッシュを押し付ける未来。

自転車で向かう錠。

それぞれ現場に向かう4人。

玄蕃「了解だ」
屋上から階段を下りる玄蕃。


>届け屋VS始末屋

バイオレット「お前を始末rする」
コントローラーで攻撃してくるバイオレット。
変身せずによける大也。

戦えと追いかけてくるバイオレット。

大也「やめろ、先斗」
バイオレット「ハシリアンからの依頼よ」

変身して、脚からタイヤを放つレッド。
それをコントローラーの攻撃で破壊するバイオレット。


爆発にまぎれて、バイオレットの背後に回り、銃をつきつけるレッド。

振り返りざま銃を払いのけ、攻撃。

お互いに銃を突きつける付帯r。


レッド「なぜ、地球を捨てた?」
バイオレット「お前にかんけいねぇだろ」

レッド「あんたの地球を捨てたのは、子供の頃のあんたの悲鳴だとおもってる」
バイオレット「悲鳴か、うまいこというじゃねぇか」

親を亡くして、助けてくれる人がいない人間が、自分押すんで居る環境にいい印象を抱きにくいので
ここではない、どこかへ、とおもうのは無理もないはず。
自分に気が付いてくれ、自分を見てくれ、自分を助けてくれ、という叫びにも等しい部分はあったはずなので、悲鳴、というのはそういう思いなのでしょう。

そういう自分を助けてくれなかった世界など、しったこおtか、という話にもなりやすい。


目の前に現われた巨大な光の中から現われた宇複数の影から、ビュンディが現われる。

先斗「俺の名前は焔先斗。お前ら、俺を宇宙に連れて行け」

先斗に歩み寄るビュンディ。

バイオレット「俺の悲鳴は始末屋に届いてたってことかも奈」
レッド「その始末屋ってなんだ?」

バイオレット「散らかりまくった宇宙をきれいに片付けるのが始末屋だ」
レッドの腕を掴んで、近くの木箱に叩きつけるバイオレット。

バイオレット「街場のケンカに星のケンカ、揉め事うせごと、、何でも始末の宇宙で一番忙しい商売よ」

レッド「君の悲鳴も、始末をつけたのか」

バイオレット「おう、始末屋は俺に生きる場所をくれた。地球じゃそんなものなかったからな」


ビュンディとの関係がなければ、いいように利用されてる、とおもわれてもおかしくない構図ですよね。

いきなり、目の前に現われたその惑星に住んでいる種族の弧雄dも二そういわれて、あっさりとその提案を呑んで載せた、
というあたり、ブンブンがいなくなったのは、先斗が10歳になるより前で、ビュンディが宇宙を駆け回って探していた、
少なくとも、ビュンディは10数年、ブンブンを探していた、という事になります。

で、戦術のハシリアンとことを構えると、と言う発現から、情はあるだろうし、ハシリアンと事を構えたら、先斗にも何があるかわからない、と言う心配もあるんだと思います。
自分が先斗を見捨てたら、宇宙のどこかにいるブンブンを誰かが見捨ててしまうことと同じことをやってしまうのではないか、みたいな思いがどこかにあるとはおもいますし、ひょっとしたら、ビュンディを彼がいた場所から連れ出して、ビッグバングランプリの世界に導いてくれたのはブンブンかもしれない。
そこまでいかなくても、ブンブンが相当なお人よしで、助ける義理もない自分に手を差し伸べたことがあったのかも。

かつて、自分がブンブンからそうされたように、自分も目の前の子供に手を差し伸べるべきなのではないか?
最初からビュンディもかなり人がいいだけといわれたらそれまでですが。

ハシリアンが幅を利かせるこの状況に、アル程度妥協している、ということは
ある程度現実的だとはおもうので、自分が可能な範疇で相手を助けたりする、ということかもしれませんが。

先斗からすると、地球人は助けてくれなかった。宇宙人は助けてくれた、菜のでしょうけど。

レッド「一人友達がいただろ」

神社

カケル「先斗、どんぐらいあつまった?」
先斗「おれはこんくらい」
アッケル「いいじゃん、俺のも見て」
かける「おれのはねぇ、これだ」
先斗「すっげぇ、松葉周のレアカードじゃん」

先斗「いいなぁ・・・」
カケル「いいでしょ」

松葉周って、シューマッハってことですか?
ミハエルシューマッハで、91年に放送されたサイバーフォーミュラ
のナイトシューマッハのモデルとも目されている人物。
作品が製作段階だったときにはまだF1レーサーではないのですが、その頃から目をつけていたといわれてますが。

ミハエルシューマッハは経済的には豊かな過程ではなかったのですが、恩師の支援を受けて、レーサーを続けられたそうですし、
当時の先斗ガ憧れを持つ理由のある人物に選ばれるだけの理由はありそうです。

ついでにいうと、サイバーフォーミュラでも、ヒロインの兄で、主人公のハヤトの父を知らなかったとはいえ、自分お琴を優先したために、彼が死んでしまったことを恥じて、ナイトシューマッハになって、明日らーだを狙う死の商人からハヤトとアスラーダを守るために行動することになる伽羅ですが、
さすがに、そこまでは再現しないとはおもいたい〈汗



バイオレット「何dねそんなこと知ってんだ。大体、子供同士じゃなんにもできねぇんだよ」」

レッド「そうだな・・・、だから今の俺は、聞こえた悲鳴は絶対、無視しない。誰よりも早く駆けつけて、笑顔にかえる。それがぶんぶんジャーだ」
変身解除すうr大也。

調べればわかることではあるだろうけど、手がかりは、焔先斗と言う名前と、かつて、子供の頃、地球を捨てた、ということだけ。

そんな少ない手がかりから、自分の過去を探り当てる、というのは、簡単ではないのは確かですよね。

少なくとも、かつて、自分にそこまでして、自分を知ろうとしてくれた相手はあまりいなかったはず。


確かに子供同士であり、何もできないけど、それでも、自分を信じてくれる相手が一人でもいる、というのは心の支えとしては、大きいものではあると思います。


レッド「そぷだな・・・、だから今の俺は、聞こえた悲鳴は絶対、無視しない。誰よりも早く駆けつけて、笑顔に帰る。それがぶんぶんジャーだ」
返信解除数r大也。

バイオレット「ご立派なことだが、地球人で俺の悲鳴を聞いたやつなんかいねぇよ」
大也「ここにいるじゃないか。余裕がないと聞こえるものも、聞こえない。
   今の俺には聞こえるんだ」

まあ、余裕があるから聞こえるのではなく、元からそういう性分だから聞こえたら無視をしないで助けに向かう、という人物もいるとはおもいますが、
このせりふからシテ、大也の場合は、余裕がなくて、助けを呼ぶ悲鳴を聞き逃してしまい、助けられなかった、という過去でもあるのでしょうか?

そして、その叫び声を聞いて、相手を助けたものがいた、ということでしょうか?

それがかつての恩師?

まあ、出禁のモグラも助けられ中田t相手と言うのも少なからずいるわけで、それでも懲りずに
目の前の人をs助けようとしているわけで、キータロウの話でも、情はキータロウをいとめられず、キータロウうを倒すしかなかった。

それでも懲りずに同じ弧tがあれば、助けようとするのでしょうけど。

余裕がなくて、助けを呼ぶ声を聞き逃してしまい、それを助けてくれた人がいて、そういう人物になれるように、行動している?
ブンブンも、相当なお人よしっぽいけど、そのブンブンから見て、かなりおぶなっか詩いお人よしっぽい印象はコレまでの描写でも、垣間見えます。



先斗「・・・大嫌いだ」
構えていたコントローラーを空に向けて撃つ。
先斗「お前みたいな・・、きれいごと言うやつ」

笑みを浮かべる大也。

先斗「けどな。あの頃は、お前みたいな大人がいりゃあな」


地球にいたときも、宇宙に出た
跡も、口先だけのきれいごとをいう人物をはいて捨てるほど見てきており、そういう相手は見ればわかるはず。
大也はそういうやつとは違うものを持っている、というのが、見てわかるってことでしょうね。

作中でも、マッドレックスに追い詰められたときに口先だけではなく、地球の平和などどうでもいいわけじゃあない、と体を張って、
最後まで、ひとりになっても、戦って、その姿勢を見せていた事はありましたからね。
変身解除していなかった弧雄tからも、その決意が見せ掛けだけではない、というのは明白でしょうし。

先斗とビュンディが登場するここ最近のエピソードの冒頭に、大也の目的が判明したときにもやってた、ハイウェイ空間での模擬レース。
コレをやるてことは、口先だけではなく、行動で自分の生き様を示す、ということを意味しているってことでしょうかね?

仮にいたとしても、尊敬して、自分なりにその相手の屋っていることをまねれるようなレベルにとどめておいたほうがいいとはおもいます。



そこへ、サンシーターが人々を連れて現われる。

その中の一人の顔を見て・・・、

先斗「まさか・・・」
大也「そのまさかさ・・・」

カケルたちからギャーソリンを奪う怪人。

とめようとする大也に、
イターシャ「うごかないほうがいいわよ」
デコとrあ「おいおいおい、兄ちんたらしてんだ、始末屋」
やるカー「ちゃっちゃとぶんぶんジャーやっつけるカー」

先斗「てめぇら、その地球人から離れろ」
コントローラーを構える先斗。

地球は捨てれても、たった一人の友人は見捨てられない。

驚くサンシーター。
イターシャ「なんで始末屋が起こってるの?」

多分、キャノンb-グにいわれるがままにカケルたちを人質として連行していただけなんだろうな、サンシーター。
カケルを人質にすれば、いう事尾w聞くしかないだろう、と踏んでいたけど、大也の説得を受けた後だったので、そうはならなかった。

「ハシリアンに歯向かうつもりか、ならばこうだ」
秘剣ヘアピンカーブをカケルたちにはなつ怪人。


先斗「ビュンデー」
カケルたちの前に現れるビュンディだが、

ビュンディ「いかん」
ビュンディだけでは守りきれない。

先斗「やめろ」
万事休す、とおもったその時・・・、


ブルーたち4人が現われ、疾走して、カケルたちを安全な場所へ避難させる。

ブラック「みなさん、おかげはありませんか」
カケル「はい、ありがとう、ぶんぶんジャー」
カケルの子供「ぶんぶんジャーだ」
ピンク「ここにいてね。今からちょっとばたばたするから」

ブラック「では」

大也「みんあありがとう」

先と「お前ら、どうして?」

大也「君が俺のところに向かっていると効いて、ピンと来たのさ。ハシリアンから依頼を受けたんじゃないかって」

ブンブンをずっと心配して、探していたビュンディ、とそのビュンディのピンチに黙っていられなかったブンブンを両方知っているのに、
それでも、自分たちの前に敵として現れるにはよほどのことがあった、と察しをつけたのでしょうね。
最初は、話を聞くだけだったけど、状況に対応した、という事でしょう。

ブルー「となると、当然ハシリアンも動く。俺たちはそっちの動きを見張ってたわけだ」
射士郎や玄蕃だと、そういう弧雄tに対しての迅速な対応も可能って、大也の前にブンブンシグナルが急接近、である程度のことは即座に察し貞操。

ビュンディ「認めてやろう。確かに渡し一人ではあれだけの人数を助け出せたかどうか」

ブンブンとのことがあるから、自分がやる、と先斗外って、姿を現すな、と言ったんでしょうね。
少なくとも、ブンブンの安全は倒した跡で頼むつもりだった?

地球のブンブンジャーにハシリアンの傘下に入るように言うくらいのことはしたかもしれませんが。

目をぐるぐる回すでこトラたち。

>お困りのようだね


カードがないことに気が付くイターシャ。

オレンジ「調達の品さ、お困りのようだったのでね」」

カードを受け取り、カケルを見る。

かける「まさか・・・、先斗?」
うなずく先斗。

やるカー「いやいや、人質泥棒か」
デコとrあ「泥棒」イターシャ「泥棒」

「「「泥棒、泥棒」」」

いやいや、元々、泥棒はそっち・・・。

>その始末引き受けた


先斗「上等だ、元々気に食わなかったんだよ。俺たちの宇宙ででかい顔しやがって。俺はハシリアンをぶっ潰す」

先とを狙撃するキャノンボーグ。
それをはじく先斗。

「「「キャノンボーグ様」」」

キャノンボーfグ「ノンノンノン、地球を守るヒーローにでもなるおつもりですか?」

先斗「おれはちきゅうなんか、どうでもいい。たった一人のだちと、その家族を守りてぇだけだ」
  「二度とあんなまねできねぇように、てめぇら一人残らず始末する」

大也「最高の縛上だな。始末屋」
先と「ああ?」
大也「俺が依頼人だ。俺たちといっしょに戦ってくれ」
先斗「その始末、受けた」

前回先斗の売り込み受けなかったのは、敵になるも見方になるも、ただ、依頼人のいいなりになる、見たいな感じになるからで、
先斗が自らの意思でハシリアンと戦う、という決意を表明したから弧雄s、ハシリアンを始末する、ことの依頼人になった、ということでしょうね。

地球を守るのではなく、たった一人の友達と、その家族を守る。
はじまりはそれでもいいと思いますし、そこから戦う理由が広がっていって、最終的に、星を守るにつながっていけばいいと思いますから。

どんな相手でも、そこに踏み込んだら許さないというのはあるはずで、ハシリアンはそれを踏み抜いてしまった、という事でしょうね。

。6人のブンブンジャー

うでをかわす二人。
変身する大也と先斗。

名乗りを上げる6人。

ぶんぶん「6人のぶんぶんジャー、獏上げだ」

松本さんがファイブマンでアーサーやってたときは、追加戦士いなかったわけですからね。
ゴー音レッドのときはゲストだったけど、
今回は本当に6人のブンブンジャーで、しかも、ブンブンとビュンディそれぞれが結成していたブンブンジャーが一つになったわけですし。
これでココロが盛り上がらなければ、嘘でしょう。



怪人に後は任せますよ、と退散するキャノンボーグ。

このせりふ自体が敗北フラグっぽい〈汗

その言葉を受けて、兵士をけしかける怪人。

それを相手取り立ち回るブンブンジャー。


レッドとバイオレットに襲い掛かる怪人。

それをかわし、レッドがスライディングで、脚を攻撃し、バイオレットがジャンプして、銃で攻撃数r。

二度はやられぬわ。大秘剣スピンターン。

吹っ飛ばされながらも、踏みとどまるレッドとバイオレット。

レッド「始末屋」
バイオレット「ここからは 一切標識なしだ」

脚のタイヤを飛ばし、スピンターンを疾走する二人。

必殺技で止めを刺す二人。

やるカー「まだまだ、これで終わりとおもうなよ」

ギャーソリンにハイウェイ光線を放つやるカー。

怪人が巨大化するかと思いきや・・・、

現われたのは巨大な車。

ブラック「なんだあれは・・・」

黒いブレスを取り出すイターシャに、

でこトラ「ちょいちょい今週は俺がやるから、化してくれ。
     来い、ぶんぶんキラーロボ」

変形して、合体するブンブンキラーロボ。

現われた車は剣に変形する。

「「「たたきあげ合体、ぶんぶんキラー路歩二刀流」」」

トレーラーに変形するブンブン。F1というか、車に変形して、外装はその時の状況に応じて津感想自由っぽいビュンディ。
それに、複数のブンブンカーを伴って、という感じでレースに参加スルっぽいようですが、

車が剣や十二編係数rン邪なくて、剣や銃を車にしているということなのでしょうかね?

あうごかがでも、マシンマンやバイクロッサーも、カーレンジャーの惑星ハザードやポリス星がある文化圏に糧五ライ図されるのですが、
ブレイザーカノンの砲身になるギンクロンはバイクに火器がついているんじゃなくて、火器を梅雨にしているみたいな説明がありましたから、
ブンブンカーとか、今回の剣も、そのコンセプトで、
ブンブンやビュンディのような機械生命体方の宇宙人用の武器や道具を持ち運びしやすいように、車の機能も持たせて運びやすいようにしているのかと。

ビッグバングランプリのいようなレースだと、そのコースに必要なアイテムを車にして、運ぶのが認められていると。

今回キャノンボーグが取り寄せたのも、ブンブンやビュンディのような機械生命体型の宇宙人が持つ剣として、存在していたってことでしょうね。


やるカー「あれ?」

でこトラ「今週はイターシャが運転するの?」

イターシャ「私が運転するの」
ハンドルを握るイターシャ。

でこトラ「安全運転よろしく」
屋宇rカー「いけいけー」
イターシャ「いっきまーす」

ぶんぶんカーを葉新させるレッド。

ぶんぶんレーシングとクラシックをアタックモードにして、ブンブンジャーロボナイトに合体。

サンシーター「いっくぞー」

剣で斬りあうブンブンジャーロボないととブンブンキラーロボ。

レッド「ぶんぶん、切り抜けるぞ」
ぶんぶん「スピード縛上げ。超加速」

でこトラ「コレでも食らえ」
黒いブレスのレバーを押すデコとrあ。

ぶんぶん「うわあ、そっちのソードは飛ぶのかよ」

剣がぶんぶんジャーロボナイトを攻撃する。

いや、人工知能で自我も足せたら、ブンブンクラシックも同じ様にひとりでに動くかも?

でこトラ「バッファーム、お前達に鍛えられ」

リューターでブンブンジャーロボナイトを攻撃するブンブンキラーロボ。

ピンク「ブンちゃん頑張って」
イターシャ「あの私目のゴッドハンドにかかったら」
やるカー「ブンブンキラーロボは無双するカー」

ブンブンジャーロボナイト二件を突きつけるブンブンキラーロボ。

ブル-「ぶんぶんカーを雄かけるか?」
レッド「この機動力には他の装備でも・・・」

ギャーソリンによって、強化された伝説の剣相手だと、地球製のブンブンカーでは分が悪い?

オレンジ「高速移動物体が接近」

ビュンディ「変形コマンド」

変形して、飛行して、ブンブンキラーロボ尾w攻撃する。

ぶんぶん「すまない、ビュンディ」
ビュンディ「タイヤ交換お借りは返した」
ビルの屋上に着地数rビュンディ。

でこトラ「あんなところに」

バイオレット「始末をつけるぞ」
ビュンディ「オーライ」」
急降下して攻撃するビュンディ。

ブンブンキラーロボを攻撃数rビュンディ。

屋宇rカー「アイツもぶった切るカー」

でこトラ「まかせろ」
イターシャ「やっちゃって」
黒いブレスのスイッチを押すでこトラ。

剣を遠隔操縦するデコとrあ。

ビュンディ「ついてくるがいい、私のスピードに」

バイオレット「ふん」」
ビュンディ「こっちだ」

「「「どーなった?」」」

首を傾げるサンシーター。


バイオレット「あたんねーよ」
剣の攻撃をかわすビュンディ。

交わしつぁ気に入るブンブンキラーロボのお知りに突き刺さってしまう。

ビュンディ「よし」」
バイオレット「とどめだ、ビュンディ」

必殺技で止めを刺すビュンディ。

でこトラ「やっぱりな」
イターシャ「マタ来週」

車に変形して走り去っていくビュンディ。

「「「お疲れサンシター」」」

吹っ飛ばされるサンシーター。

明らかに前回から、テンション下がっているから、そりゃあ、戦いには勝てない、というかやる気がなさそう。

ぶんぶん「ビュンディ」
ビュンディ「ブンドリオ」

ビュンディ「いい仲間ではないか、お前のぶんぶんジャー」
ぶんぶん「だろ? 最高の縛挙げ仲間だ」

ビュンディ「ん?」
先斗とカケルの事を見るビュンディ。

先斗「これ、お前のレアカード」
かける「さがしてたよ、あの頃ずっと」
先斗「俺のコレクションに紛れ込んでた」
カケル「お前のことだよ。宇宙にいたんじゃ、見つかるわけないよな」
先斗「すまん」
頭を下げて、
先斗「家族いるんだな」

ああぅ、とうなずいて、
かける「親父の仕事継いだんだ。よかったr、お茶でも飲んで毛よ」
笑みを浮かべる先斗。

ビュンディ「飲ませてもrくぉ宇、地球のお茶とやらを」

かける「どうぞ」
ビュンディうん、どんな味なんだ?」
大也太刀のほうを振り返る先斗。
うなずく大也。

カケルのところにいい句っ先斗。

コレクションにまぎれていたというのは嘘じゃないとおもいます。
魔が差して、カードを持っていってしまった、とかだと、おそらくはブンブンのブンブンジャーと同じような性能の分バイオレットのスーツ
で、マイナスエネルギーに足を引っ張られてしまいかねないので、

レアカードが紛れ込んでしまった。
そのカードをカケルに絶対に返す。

この二点はこれまでの先斗の行動原理で、会い成すエネルギーが溢れる宇宙で、先斗の心が折れないための大事なココロの根っこだったとおもいます。

おそらくは、カードが紛れ込んでしまってたので、それに気が付いて一行も早く返そうとする。
ビュンディの乗った宇宙船と遭遇してしまい、思わず衝動的に、俺も連れて行ってくれといってしまい、気が付いたときには、
宇宙に出てしまい、地球に戻れなくなってしまった。

言いにくそうにしているのはカード返すのに10数年懸かってしまっていたのがあると思いますし、
前回も地球を出ようとしていたのは、そのために気後れしてしまっていたからでしょう。

たった一人の大事な友達なら、一番怖いのはその相手に嫌われることだったはず。
だからこおs、カードを返そうとするし、その相手とその家族を守るためにハシリアンを敵に回して戦うこともいとわない。

魔が差したとはいえkとってしまったものであるなら、マイナス感情に思いっきり引きずられそうになるので、根底にあったカードを返す、は、
アクシデントでカードが混ざってしまい、それを一刻も早く返そうとしたけど、宇宙人が目の前に現われて、衝動的に宇宙へ行ってしまい、返すのが
10数年懸かってしまった。

カードを盗んでしまった上で、ブンブンジャーのスーツ着て、マイナス感情に足を引っ張られないためで、カード盗みましたから、マイナス間女王に足を引っ張られなくするためって、至難の技だし、一歩間違えれば、反省していないようにも見えかねない危ないものがある。

カードが紛れ込んでしまったが、自分の衝動でそれが長い時間がかかってしまった。
だからこ、カードを返す、それだけはぶれてはいけない。
祖に雄一点だけは揺るがないから、マイナスエネルギーが渦巻く宇宙で、マイナス感情に引きずられないでいられるはず。

そして、カードを返すことで、先斗の行動理由は一旦消えてしまうので、
新しく、先斗の戦う動悸にするために、友達とその家族を守る、という動機が生まれたということでしょう。



調「宇宙から新たな分分ジャーが現われました。かなり素性が複雑ですが、ただ、ハシリアンの内情には詳しそうです」

これはISA側と言うより、
ブンブンジャー〈というよりブンブン〉とISAの間に立って、ある程度、組織が納得するような結果を出すことが必要で、
じゃないと完全意ISA側の以降で動くエージェントが送り込まれかねないって部分はあるはずだし、推しに恥ずかしい姿は見せられない。

この一転だけは確かにあると思いますしね。

推しに恥じない、押しの顔をちゃんと見れるように行動するってのは大事なはずですしね。

ブンブンがかなりのお人よしであり、それが組織の側の人間だった調も変えていい講としている、と言う感じでしょうか?

サンシーターに赤提灯や居酒屋で飯や酒おごって、おだて挙げたりして、情報機器出しても、ろくな情報得られなさそうですしね・・・・・。


# by kwanp | 2024-07-06 22:32 | 特撮

少女マンガの描き方157

王子様が白雪姫にキスをするシーン。

スッポットの当たらない位置に立っている媚と役の野崎。

小人b ウインクして!!といううちわを持つ佐倉。

私だけの主人公☆というアオリ

今度、舞台の後にさ、ミニコーナーやりたいんだよね、お客さん相手に、と鹿島。
なんか、お前の部、いつも新しいことやろうとpしてんな、と御子柴。

そりゃ、お客さんを飽きさせないようにいつでも新鮮に楽しんで欲しいじゃない、と鹿島。

>136号おまけ

それにしても、7回も公演する予定なんですか?と台本を見ながら、佐倉。
うちの部、校内でしか公演しねぇから、回数多いんだよ。
半月くらい練習して、その後は2日に一度くらい演技してる、と堀。

コンクールとか出ないんですね、と佐倉。
あー、「審査員に見せるための演技」ってのが苦手な奴が多くてなぁ・・・。俺含めて、と堀。

先々代部長も、いいか、新入生たち!!!
わが部は社会的な題材は扱わない!!!
演劇に興味のない人も楽しめる敷居の低い舞台を作りたいんだ!!!
だからウチは美術部と言うより、漫研だと思ってくれ!!! と先々大部長。

部長、ちょっと違います!!!と部員達。


社会的なテーマを取り上げた作品がダメという事はないんですが、ただ、取り扱えばいいってモノではなく、
それを面白く描いて、見ている人間を楽しませた上で、考えさせないといけないわけですからね。

興味のない人にも楽しんでもらって、興味を持ってもらうという事が楽と言うわけではなく、
これはこれで難しいと思いますが。

審査員んい見せるための演技ということは審査員が事前にわかっていれば、過去の言動とか、その人の業績とかから、
審査員が好みそうな作品や演技をする、複数いるなら、共通して好みそうな部分を過去の審査経験があるなら、どういった部分を豹脚手いるのか、
で、作品、キャスティング、演技を決めていくわけで、それが大部分お客から見て、面白いか、ということとは別の話になりますけどね。


主張があっても、ただ声を上げればいいって者でもないし、受け狙いに走るにシテも、
ただ、読者の喜びそうなことをするだけなら、ぶっちゃけ、得や話の上手いやつにやってもらえばいいのじゃないか、診たいなことになりかねないから、
この作家だったら、こういうジャンルとか、この人なら、ああいうジャンルと言うように、ある程度、基礎みたいなものは必要だとは思いますが。


物語性を突き詰めるにしても、受け狙いに走るにしても、どこかで、見ている人間が何尾wも止めるのか、ということを計算に入れないといけないと思いますから、
突き詰めていくと、どっちも大差ないという結論になると思いますし。

よっぽど実力があるなら、己を可能な限り引っ込めて、かゆいところにまで手が届くような受け狙いを可能にはできるかもしれませんが。




ちなみに先々代の部長は俺様ティーチャーに出てきた、アリスちゃんこと、有栖川と親戚だそうです。

堀が09年入学で、先々代だから、堀のふたつまえで、一年で部長になったのでもなければ、二つ学年上。
07年入学の真冬たちと同じはず。

アリスちゃんと同い年の親戚の可能性が高い。

一年の文化祭でメイド喫茶をやりたがる。それも男子がメイドのかっこうして、
ウェイトレスをやるという事で、皆やる気に鳴って燃えているのを、生徒会第一の刺客
であった高坂が目をつけ、2年3年をターゲットにして、メイド喫茶の接客の練習をして、
本来やろうとしていた、ヤンキーが文化祭で大暴れという以前の不祥事の再現をして、学校の評判を落とす
計画から注意をそらそうとしていたのですが、

夏男がアリスちゃんたちをコーチして、メイド喫茶を成功に導き、翌年にはメイドバーに進化します。

親指でも、男子がメイド、女子が執事の格好をするという男女逆転の喫茶店をやってたりしましたし、

椿作品で文化祭でのコスプレは定番ネタではあります。

高坂はアリスちゃんたちを利用する形とはいえ、メイド喫茶の練習に手を貸したわけで、アリスちゃんの親戚が部長をしていた演劇部に、高坂の流れを汲む
キャラである野崎が脚本を書いている。
即興劇とか、お題カードを使った即興劇のエピソードなんかも、その口ですよね。

アリスちゃん、後に手芸部に入ることになるのですが、このマッチョな手芸部が出た頃って、手芸を趣味にすうrマッチョなキャラと言うのが何人も出ていて、
アリアンロッドのベルフトとか、ペルソナ4の巽完二とか。

早坂は手芸も上手かったですが、後に大学生になって、大学生だからできることで、ウサチャンマングッズを作ったりもしておりましたね。

高坂は番長の側近である河内と手を組んで、かつての不祥事の再現を行おうとしていたのですが、
河内は真冬が変装している夏男に敗れた後の番長の態度にイライラしていたことが原因で高坂の提案に乗ったわけですが、
その後は番長を留年させたり、交差化をいいようにこき使ったり、ニセウサちゃんマン騒動で、会長に手を課したりとやりたい放題。

個人的にはフリーダム河内と読んでました。

番長の側近というか、舎弟というと、高津カリノさんの240522のらくがき漫画で、恵夢のエース雅をネタにしていて、一巻からいるはず、と書かれていて、
実際、一巻のcall8に出ているのですが、それ以降、顔を出すようになったのは割りとここ数ヶ月だし、らくがき漫画でも23年2月7日に出てて、うろ覚えで確証が持ちにくいタイミング、一巻からいるはず、と懸かれるのは無理もないですよね。

出番確認数rために読み返して気が付いたけど、恵夢と西園寺って、東田と宮越かとおもっていたけど、八千代と佐藤だったのですねえ。
雅は杏子という感じでしょうか?

杏子には陽平と美月という双子の舎弟が降りますが、雅にも同業の後輩とか、客としてきている兄弟とかいたりはしないでしょうが。
ちなみに、CVは陽平が中村さんで、美月が戸松さんで東だと宮越ですが、特撮だと、ビート・j・スタッグとキャンデリラが兄妹やっている感じ
とうこれも濃い組み合わせ。

ウェブ版の榊店長とも顔見知りで、しょっちゅう、飯をおごっていて、その縁で、YG版終了後のリオーダーでは、ぽぷらがウェブ版の店舗に手伝いに行く話もありましたが。

鷹臣の同級生で鷹臣をライバル視していて、つきあってた女性からはおかん扱いされてるひとになるかな、俺様だと。
鷹臣は俺様だと無敵なので、張り合える相手はいないだろうし、しいていえば、なぐられても、へらへら藁って、鷹臣についていった真冬くらいか。

そりゃあ、真冬さんよびして、頭下げるよね。


キョウリュウジャー放送時だと戸松遥さん自身が、キャンデリラの人間態を演じていましたのは余談ですが。

みやびの出番を調べていって、
勇羽と早乙女も、八千代と佐藤の流れを組むキャラだったのか、と気が付く。

八千代のCVは、真冬と同じ喜多さんで、ヤンキーに関わって、というのも真冬と似たような境遇。
まあ、真冬の場合は鷹臣が緑ヶ丘乗っ取りの一件でもあって、真冬に一人でも生きていられるように、と高校生の頭で考えた偏った教育を施していましたが、
それがなかったら、真冬に振り回されていた人生になってたのかな?

「・・・・そうか・・・」
何だかんだいって、こいつも観客のこと、大事にしてんだな・・・、と御子柴。

まあ、野崎よりは、観客のこと意識しているとは思います。


で? ミニコーナーって、何吸うrつもりなんだ? 即興劇とか?と御子柴。
えーとね、今考えてるのは・・、ガサ・・、とプリントを取り出す鹿島。

これ・・・、とカシマが見せたのは、

君も演劇部!?

みんあも一緒に
ステージの上で
演劇してみよう!

初心者大歓迎!?

なんで観客に挑戦させるんだよ。てめぇらでやれよ、と御子柴。

いやいや、いいと思わない!? ちょっと挑戦してみてよ、とぐいぐいくる鹿島。

いやだ!!! 俺はそういうの出来ねぇタイプなんだよ! 知ってるだろ!!? と御子柴。

みんあーっ、御子柴がテストしてくれるってー!と御子柴を連れてくる鹿島。

ミニ台本を読む御子柴。

「はい、開幕」
ブーッ、とブザーが鳴り、緊張数r御子柴。

そこの村人、よーく聞きな。この俺こそ、毒の王子。誰をも虜にしてしまう、美しさと知性に剣技・・・。
跪け!! そのすべてを俺に捧げよ!!と御子柴。

顔を真っ赤にして、手で顔を隠して、戻ってくる御子柴に、

おかえり、という鹿島。

それで感想は? 楽しかった?と鹿島。

「・・・・・」
これ、観客の女がやるんだよな・・、と御子柴。

「?」
うん? そうだけおd・・・、と鹿島。

上手くやれば、推し商法が可能なのでは・・・?と御子柴。
どこでそんあビジネスチャンス感じたの、と鹿島。

さっき、一緒に演技してくれた先輩ガさ、俺の台詞ミスをきれいにカバーしてくれたんだよ・・、と御子柴。

えっ・・・、やさしい・・・。好き・・・!!! ってなるよな・・、と御子柴。

女お子四r、コロッといくじゃん、と鹿島。

ダストボックスの勇羽も、療養していたファンクラブのメンバーを見つけて、声をかけて、一緒に喜んだりしていたし、そこまでいかなくても、
親切な態度でセリフミスをきれいにカバーしてくれたら、いいかも、となりますよね。




それで、俺は今後、小森先輩を押すと決めたわけだが、と御子柴。

>108号

「結局、堀先輩についてだけ、忘れるって事?」

>143号


「いや・・・、演技だな・・・」

あっ、それは決定なんだ、と鹿島。

例えば、お前のファンがkの多家kンコーナーで他の部員の世話になったとする。

うんうん、いいね、と演劇部員。
ほんとですか?と鹿島のファン。

その流れで、本番の舞台を見たら、どうなると思う?と御子柴。

あ~、鹿島君の王子様かっこいいなー、と
王子様の格好で剣を振るっている鹿島を見ている鹿島のファン。

あっ、あの氷魚t、この前、一緒に劇やってくれたたしか、須田センパイ・・、と鹿島のファン。

へぇ・・、あんな演技するんだ・・、へぇ・・・、ふーん、と須田の演技を見ている鹿島のファン。

ふーん・・・、と須田センパイとはとのかかれたうちわを持っている鹿島のファン。

落ちてるじゃん!!!と鹿島。
オタクは流れるように推すので・・、と御子柴。


・・・・・・って、御子柴が言ってました、と鹿島。


すげー、いいな! やろう!と堀。
決断が早い、と鹿島。

判断が早いといえば鱗滝さんですが、炭冶郎と同じく、嗅覚で相手の感情とか、情報を読み取ったりしていましたが、
炭冶郎の嗅覚は、嗅覚が鋭いというよりも、嗅覚を媒体にして、星から情報を引き出していたのではないか、と思いますが。
炭冶郎と同じく嗅覚が鋭い鱗滝さんも、日の呼吸の資質が合ったのかも?
雄sの資質を発揮した場面があったかもしれないのですよね。
それも序盤に。

というのも、最終選別に出るための条件として、鱗滝さんから提示された、大岩を切れという課題に行き詰っていた炭冶郎の前に現れた錆兎と真菰。
彼らは藤襲山の手鬼に殺された富岡さんの友人で、炭冶郎の兄弟子に当たる人物なのですが、死んだ人間が現世に干渉して手を貸すシーンは、あとにも先にもこのエピソードだけ。
後のシーンでは、呼びかける行為にとどまっております。

星から情報を引き出しているなら、その情報量が多ければ多いほど、場合によっては一人の人間を再現して、スタンドのような形にできるのでは?
と思っていて、錆兎達もコレだったのではないかと。



同じ資質を持っていてヒノカミ神楽を舞っていた一族の炭冶郎が関わったことで、刺激を受けて、錆兎たちが修行していた修行場と、彼らを良く知る
鱗滝さんの記憶がスタンドというかたちでグ具現化したのではないか。
最終選別に生かせる気はないという気持ちに嘘はないと思いますが、その反面、大岩を切って、最終戦べうtに生き残って欲しいという気持ちもあった、と思いますし、修行に行き詰っていた炭冶郎の前に進みたいという思いが、呼応して、錆兎たちを出現させたのかも。

体は日の呼吸で作り上げて、魂は錆兎本人達のものが入っているとはおもいますが。

まあ、縁壱を召還するには、コストが場か高くなりすぎて、それやった時点で、召還者がただではすまない予感が思想ですが。

最初は日の呼吸の使い方の一つで修行に行き詰っていた炭冶郎が無意識に呼び出したのか、とおもったのですが、
こんな芸当ができるなら、最終決戦で、先祖と縁壱の約束の光景を\の記憶を引き出せたのだから、縁壱、条件次第で召還できたんじゃないか、と
おもってましたが、そもそも、そんな能力があるなら、三郎じいさんが呼び止めなかったら、別の意味で、鬼滅の刃・完になってた可能性があるわけで、
まず思いつきそうな理由として、召還コストが高いとかが思い浮かびましたが、鱗滝さんの能力だったのではないか、とおもうようになりましたからね。

・・・とは言え、もう少し、サンプルが欲しいな・・、御子柴ガ特別チョロいのかもしれねぇ、と堀。
まぁ、そうですよね。御子柴はチョロいですから、と鹿島。

御子柴がチョロいのはともかく、へたすると、一般生徒のサンプルと言うのも怪しい気がするのですが・・・、
校内でしか公演しないから、問題ないか。

そうなると、御子柴よりも落ちにくい奴か・・・、と堀。



それいったら、たいていの人は見越し場よりもチョロくない部類に入る気はします。

女のこの方がいいですよね。そう簡単に落ちない子か・・・、と考え込む鹿島。

連れて来ました!!と鹿島。
?と佐倉。
ガード固すぎるだろ。ぜってー、落ちねーよ、と堀。



えっ、演劇体験!? ステージの上で!!?
私にそんな事出来るかな?と佐倉。

「!」
これは野崎くんの台本・・!!と佐倉。

直筆の修正!!と佐倉。
俺も好きって言って、と書き込み。

「はい開演」
ブーッ、とブザーが鳴る。

台本を抱きしめている佐倉、とその隣に小森。

すごい・・! 私、いま野崎くんの脚本演じてる・・・! 野崎くんのヒロインを演じてる! つまいr、今の私は野崎くんおヒロイン!!!と佐倉。

他に野崎のヒロイン務まる奴いるんですかね・・・〈汗 野崎の話の作り方をある程度理解しているから、野崎の書いた脚本についても、

千代ちゃん、小森先輩、どうだった?と鹿島。
誰・・?とぜーぜー、と息を切らす佐倉。

野崎の脚本でヒロイン演じることに夢中で、下手すれば、小森ではなく、野崎のイメージ作り上げて、それとやり取りしていた、という可能性もあるのかな?

やっぱりダメじゃねぇか!!! ガンッ、と机を叩く堀。

先輩!! 廊下を歩いていた結月を連れて来ました!と鹿島。

普通の女、連れて来い!!!と堀。

ほしいのは一般的なサンプルですからね。

・・・・・・・・・・ロマ学の生徒が一般人かどうかは疑問が残りますが「汗

何だよ、堀ちゃん。演劇なら、多分、私、得意だぜ? 歌のほうで慣れてるからな、と結月。

ミニ台本

「あなたへの溢れる思い出とても苦しいの・・・」
「私の気持ちも、あなたへの愛も、いっそ、殺してしまいたい・・・」

というのを読んで、

結月「死ね」

省略すんな!!!と堀。

わかりやすさという意味では、この上もないですが。

あなたへの・・・、アレが・・、すごい苦しい・・・、殺す・・、と結月。

初めての感情に戸惑う殺戮マシーンか・・・?と堀。



楽しく舞台に立つことが目的だから、瀬尾さんは好きにやっていいよ。俺がフォローするから、と3年演劇部員。

おっ、話がわかるじゃねぇか、センパイ! 任せたぜ!と結月。

フォリナ・・、そんな顔して、胸が苦しいのかい?と3年演劇部員。

結月「・・・・」


でも、僕の愛も君の気持ちも殺さないでくれ・・・、と3年演劇部。

うそだろ、あいつ。ついに台詞全部言わせたぞ・・・・、と堀。

・・・沈む気持ち♪、薄暗い心♪、不思議♪、とても苦しいの♪、と詠いだす結月。

ゲストなのに自由すぎる、と堀。

でも、こういう企画の醍醐味の一つで、話の筋は同じ、せりふは同じでも、演じる人によって、別の話、別の魅力を引き出す、というような
ことだとおもうので、企画的には間違ってはいないのでは、という気はします。

結月はそこまで考えてやっているとはおもいませんが。

消えて、そのまま、あなたも私もあー、ああー、と歌う結月。

かっこいい・・・、はわ・・・、となり、瀬尾さん歌ステキ、となうr3年演劇部員。

となると、ここで、落ちちゃったのって、話の別の可能性を見せた結月に惹かれてかな、という気もします。

お前が落ちるな!!!と堀。

>108号



だから、どうしてすぐに受け入れちゃうの!!! よく見なくてもおかしいってわかるでしょ!? 鹿島くんもちゃんとして!!!とだすだす、と地団駄を踏みながら、正座している堀と鹿島に説教をする友人。

こんな状態、やっぱり間違ってるよ!!! わっ、と涙を浮かべながら、叫ぶ友人。

あの人、30ページ漫画の21ページ目みたいな事言ってる・・・、と佐倉。


堀先輩!! 友達連れて来ました! 岬ちゃんです!!と佐倉。
えっ、何!? 何なの!?と岬。

佐倉と瀬尾の友達か・・・。期待できねぇな・・、と堀。

えっ、台本、覚えるの!? ちょっと待って。えーっと、待って!!1と岬。
ぼっ、僕は行かなきゃ、あっ、これ私の台セリフじゃない! すみません!!!と岬。

すごく恥ずかしいセリフばっかりで緊張したけど、ちょっと・・、面白かった・・・、かも、えへへ、と照れくさそうなことを言う岬。

みさきちゃん100てんといううちわを持つ鹿島。

みさきちゃん、満点といううちわをばっ、と出す堀。

変な人たちの中で一人だけ普通の人間がいたら、その人が一番変、という言葉がありますので、ひょっとして、岬が一番変なのかも?
野崎が大好きでストーカー同然の佐倉、KYで、小学男子な結月、ブラコンこじらせている竹田。

>92号

大体、全部の予定合わせてくる女って怖いじゃない!!! 私が野崎だったら、ドン引きよ!!!と黒髪ロングの子。


っていうか、野崎の行く所って、めちゃくちゃ地味な場所っぽくて、嫌だわー、と黒髪ロングの子。
あー、寺めぐりとかしそうだよなー。玄人ぶって、と結月。

「「でもあいつ、めっちゃ寺似合うな・・・・」」
寺で正座して茶を飲む野崎を想像する結月と黒髪ロングの子。


それで千代はそんな地味な奴の隣に座りたいわけか・・・。私は嫌だな・・・、と結月。


ハイハイ、お似合いお似合い! だから、さっさとくっついてくれないかな、もー!!と黒髪ロングの子。



「「でもあいつ、なんか寺似合わねぇな」」

と寺にいる佐倉を想像していう結月と黒髪ロングの子。



おい、野崎。どっか行きたい所とかあるかー、と友人。リコっぽい子がその声に気が付く。

うーん・・・、そうだな・・・、と野崎。

デートスポットがいいな・・・、と情報誌を見ながら言う野崎。


えっ・・・!!? マジで・・・!!?」

でかした野崎!!! それで行け!!!と黒髪ロングの子とリコっぽい子。


んなもん、男三人で行って、どうすんだよ。メンバーは俺らだぞ、という茶髪の友人の言葉に、

あっ…、余計なことを・・・!!! くそっ、と黒ロングの子たち。


ハードル上がっとる!!!と黒髪ロングの子とリコっぽい子。


>93号


・・・というわけで、各自、今回の旅行の目標を立てろってさ。しおりの裏に書いてー、
と黒髪ロングの佐倉の友人。

皆私服。
制服で行く所もあるようですが、進学校とかで高いホテルとかに泊まる場合、向こうが、制服とかジャージでホテルをうろつかれるのを嫌がることもあるようなので、そのあたりが理由でしょうか?

目標かー。じゃあ、私は、
「お母さんへのお土産忘れないように!」にしよーっと! おシャレな扇子が欲しいってー、と向かい側に座るリコ (仮)。
それ、後で先生に提出するんだからね。もっと真面目に書いた方が・・・、と黒髪ロングの子。


私は
「早寝早起き」・・・、・・・は無理そうだから、「朝飯の10分前に起こして下さい」・・・と、と隣の結月。

それは私らに言えよ。先生は起こさねぇよ、黒髪ロングの子。

それでも、なかなか起きなそう・・・・。

じゃあ、私は「野崎くんの私服姿を全種隠し撮りすること!」にするよ!!!と佐倉。

それは私らにも言うんじゃない。心にそっと秘めとけ、と黒髪ロングの子。



見て見てー!!野崎くんとお揃いなのー!! うぇへへへー、と佐倉。

お、守りかー。若にも買って行ってやろうかなー。あいつ、幸薄そうだし、と結月。


キャッキャッ、キャッキャッ、とお守りを見る結月と佐倉。


しかし、あの結月が、若松くんの為にお守りを選ぶなんて・・・。なんだかんだで大切に思ってるのね・・・、ふふふ、と笑みを浮かべる黒髪ロングの子。

でねー。野崎くんはこれだから、私はコレにしたんだー、と佐倉。
ああ、くそ。先に取られたか!! 残りはコレかよー!!!と結月。


何であいつら、異様にカブり気にしてんの・・・!? 好きなもん買えよ! と黒髪ロングの子。

なぁ、若にはどの色が似合うと思う? やっぱ緑かなー、と合格守 長寿、子宝、のお守りを手にして、結月が聞く。

色じゃねぇよ、文字見ろよ。どれも必要ねぇだろ、と黒髪ロングの子。


>94号


あれ? ここは移動とかしていないのか?と野崎。

え? ああ、うん、とリコ(仮)

そういうのはちょっと・・、と黒髪ロングの子。

私の彼、ヤキモチ焼きだしさー。他校生なの、と黒髪ロングの子。
私の彼も後輩で、とリコ(仮)。

だからこうして、連絡してんのよ、と金髪?セミロングウェーブの子。


ほほぅ、彼氏持ちか・・・。落ち着いていると思っていたが、評価を改めねばならないな・・・、と野崎。


黒髪ロングの子

>お母さん

今やってる番組録画して


リコ(仮)
>ひろくん
お姉ちゃんは元気だよー!
明日の算数がんばって!


セミロングの子
>おばあちゃん

おススメの漬物って、どこのメーカーだっけ?


っていう体で過ごしてんのよ、と黒髪ロングの子。


うるさいの苦手なんだよね、とリコ(仮)。

人いっぱいの所に行きたくない、とセミロングの子。

枯れている・・・・!!!と野崎。


>95号

すごい!!! この旅行で初めて、結月が携帯取り出した!!!本当に女子高生かよ!!!と黒髪ロングの子。

いやぁ、充電器忘れちゃてさー、と答えているところへ、ピロローンと着信音が鳴り、お、若だ、と結月。


「・・・・・・」
若松からのメールは、

FROM 若

先輩のばか 知りません、という文面。

こ・・、これ、もしかして、連絡なくて、拗ねてるんじゃ・・・、と黒髪ロングの子。
何、この子かわいい・・・・・!!! 抱きしめたい・・・!!!とリコ(仮)。


>96号



・・・・・・・・、千代のエサ・・?と黒髪ロングの子。

「エサ・・・!!?」
困惑する野崎の友人。


一緒に? いいよ。じゃあ、とりあえずの班長(リーダー)はこの子でいい? 決断力は結構あるから、と黒髪ロングの子。

えー、そんなことないよー、とリコ(仮



>115号

おはよー、・・・・って、何それぬいぐるみ?と黒髪ロングの子。


ああ、これを若だと思って、愛を注ぐように言われている。


わっ・・・、若松くん!?と驚きの声をあげる黒髪ロングの子。


つーわけで、ちょっと手本見せてくれ、かわいがってくれ、と人形を渡す結月。


えぇっ!・ 私!?と驚く黒髪ロングの子。


そうそう、若だと思って、話しかけて、と結月。


ええー!!!と戸惑う黒髪ロングの子。


・・・えぇと、若松くん、いつもお疲れ様! 君がたまに私のこと見てるの知ってるぞ・・・☆、とつんつん、と若松人形の頬をつつく黒髪ロングの子。


「!!?」

まさか、この人、若松のこと・・・!!?と驚く野崎。


いつも、助けを求める目を知らん振りして、申し訳ない・・・、先週もつい結月を押し付けてしまい、とんだ迷惑を・・・、と若松人形に土下座する黒髪ロングの子


懺悔・・・!!!と野崎。


>126号


へー!!! みんな、どんなテーマで作るんだろ、と佐倉。

由美ちゃんのところは「彼氏のお母さんに作ってあげたい料理といってから、全員、彼氏いないらしいけど、とリコ。

少なくとも、佐倉が好きな相手を付回していて、その懐にもぐりこんでいるというとんでもなくすごい事やってるけど、その後関係の進展はないという話を散々聞かされているので、好きな相手が出来ても、佐倉の二の轍だけはふむまいと思っての結果なのかもしれませんね。

もー、気が早すぎるよー!! あはははは、と佐倉。

高浜くんのグループは、「妹とケンカした時に作りたい料理」といってから、全員妹いないらしいけど、とリコ。
ホラーじゃない?と佐倉。

大体、テーマって、「肉料理」とか、「卵料理」みたいなものでは・・・? という佐倉に、それはテーマって言うより、分類じゃねぇの?と結月。

いやいやいや・・・、おかしいでしょ、と佐倉。

岬ちゃん、言ってやって!!!と佐倉。

みんながズレてるなら、私もズレるよと岬。

驚きの協調性!!!と佐倉。

「5分で作れる料理」とか、「100分キッチリ出作れる料理にしようぜ!とか、いろいろと意見が出るものの、
5分で作れる料理をどれだけ作れるかチャレンジと言う手もありそうですが。

そういえば結月は若松くんと仲良かったよね、とリコ(仮)がいいだして、

テーマ「バスケ部の激ピュア男の子に差し入れしたら、簡単にオトせそうな料理」(はあと)とリコ(仮)。

お前の言い方、悪意がねぇか?と結月


テーマ「佐倉千代が片思いの相手に渡すクッキー」のグループ。

クッキーの生地作りがめっちゃ簡単だったわね。これ2時間引っ張れるの・・・?と拍子抜けする岬。

失敗する可能性もあるから焼き直しの時間もあると思えば。

デコレート作業に時間をとっていると結月。

やっぱり片思いなんだら、それっぽい装飾をしたいよね! ハート多めで、と竹田。

なるほど!!と佐倉。

名前とか書いてあったら、可愛いんじゃない?と岬。

安心感も欲しいから、ちゃんと書いておこうぜ、と結月。

すごい不安になるよ・・・、と佐倉。

ラッピングしました。

そういえば私、野崎くんい手作りの食品[もの]あげるの初めてだ・・。大丈夫かな・・・、とドキドキドキする佐倉。

「え? 初めてで自分の似顔絵クッキーとか作ってたの?」
神経図太すぎない?と友人。



別に自然に渡せばいいと思うけど・・・、「お腹すいてる? コレ食べない?」みたいな、と岬。

のっ、野崎くん!!!と声をかける佐倉。

お腹すいてない!!? 何か食べたくない!!? お菓子とか食べたくない!!?  何でもいいから、食べたくない!!?と佐倉。

あんたが貰ってきて、どうすんのよ、とお菓子を抱えた佐倉に突っ込みを入れる岬。

>126号おまけ

はっ、見て・・・、これ・・・!!!と竹田。

岬「!」

松・竹・梅、そろった!!!と竹田。

シンプルな松。
チョコでコーティングされた竹。
ハートでデコレートされた梅。

「松」の質素さやべぇな!!! 梅のゴテゴテも何なんだよ!!!t竹田。

品質の高いものは帰ってシンプルでゴテゴテしていないってケースもありますからね。


>135号おまけ

あれ?千代だ、と岬。
男子と射るの珍しいね、と竹田。

佐倉「!!」
まずい・・、不振がられたら、真由くんおことバレちゃう・・・!!!と佐倉。

さては野崎の情報を持ってる男だね・・・? 選択体育が一緒の子とか・・・、と岬。
初めに出てくる発想がそれなの!!?と佐倉。

突っ込み役の常識人ポジションpp区は見えますね。
とはいえ、竹田も、毒を含んだ切り替え氏とか、切り捨てるのが早いとかありますけど、
ブラコンキャラで大化けしたのが14巻のカバー裏漫画なので、濃いキャラ付けになったの、つい最近ではあるんですが。

竹田は一巻から登場しておりましたが、岬は7巻から登場していて、修学旅行でクローズアップされて、佐倉、結月、竹田、岬の4人でよくいるという感じになっていましたが、修学旅行の時点から、突っ込みポジションではありますね。

とはいえ、佐倉をはじめとするほかの3人が濃いキャラなのと、前述の変な人たちの中で、一人dふぁけ普通の人がいたら、そいつが一番変、という言葉からすると、岬がこの中で、一番変人ということになるわけですが・・・。

普通のウマ娘を自称するヒシミラクル。
G1 3勝している時点で普通じゃないじゃん、とはよく突っ込み入れられていますが、そのG1に勝った時は直前でいつも惨敗だったそうで、調教師が馬主に無断で勝手に追加登録料を払ったりしたのだそうですが、これだけなら、ヒシミラクルが勝つのを信じてとか、ヒシミラクルに入れ込んでとかで、済む話かもしれませんが、1000万円以上のお金をヒシミラクルの単勝につぎ込んだヒシミラクルおじさんの話もありますし、常人には見えない何かが見えてる人というのは実際いますから、勝てると確信できるなにかがあったのでは、と思えてしまいます。

テイエムオペラオーを一目見て気に入った竹園オーナーの眼力の話もありますし、常人には見えない何かを見ている人というのは、実際いるんでしょうね。

ともあれ、同期のウマ娘というのが中二病と柵破壊のタニノギムレット、スナイパーシンボリクリスエス、アイルランド王族のファインモーション。
武将キャラのノーリーズンと色濃いキャラが多い中で、普通を自称するヒシミラクル。

先日発表されたばかりのデュランダル。

同期のウマ娘で個性的なキャラが増えれば増えるほど、その特異っぷりが際立つ印象ですよね。


なっ、何!!? オーディションじゃないですよね!!? 入りませんよ、演劇部、と岬。

「せっかくだから、こっちの台本も付き合って欲しいな、」




>146号おまけ

たとえ3歳児だったとしても、私たちの鹿島くんはやらないからな ママのお腹におかえりという女子演劇部員に似ている?

むしろ、41号の



千代は駆け引きが
できてないのよ! たまには態度変えて、男を翻弄してみたらどう
? 小悪魔よ!とアドバイスする友人。

と同一人物?



黒髪の男子部員

>143号

ねぇ・・、もしかして、鹿島くんも・・・、と切り出し、今頃になって照れてるんじゃない?と男子部員。
男子生徒?

こっちもこっちも、とわいわいわいと群がる演劇部員。
>73号の

「あっ、お世話になってます」

といってる演劇部員と同じテーブルに座ってる黒髪の部員と前髪が同じっぽいのですが・・・?

この白い紙の男子部員、

>100号


「え? 鹿島くんの妹!? 見たい見たい」
「いいよいいよ 連れてきなよ!!」

本当ですか!? それじゃあ・・・、と切り出し、男子は女子から離れてください。もしくは女装して、身を隠してください。男だとバレないように・・・・・、鹿島。


のコマにいる白い紙の男子部員に似ている気はするけど、前髪がいささか違う感じがするので同一人物の可能性がある似た人物ということかな?



えっ? はっ1?と岬。

岬ちゃんがすごくモテモテになってる・・・!と佐倉。

佐倉もありがとな。もう部活行っていいぞ。あとは岬さんの意見聞いて決めようと思う、お疲れ、と堀。

遠まわしに戦力外通告された・・1と佐倉。

あくまで一般生徒の反応が見たいのであって、特殊なサンプルじゃないですからね。
個人的には一般生徒を装っているトップクラスに特殊なサンプルな気もしますが・・・・。

ちょっと待って下さい!! もう一度・・・、もう一度やらせて下さい! 私にもチャンスをさ・・・!と佐倉。

佐倉・・・、意外と負けず嫌いだったのか・・・?と堀。
だから、他の台本も見せて下さい! 学園ラブコメ ショート
VERの台本を手にして言う佐倉。

佐倉・・・、台本を野崎グッズ扱いすんの、やめろ、と堀。

野崎に演劇部の脚本頂戴とかいっても、理由聞かれるだろうし、怪しまれないようには難しいでしょうからね。
演劇部からもらうほうがアシがつかなくていいということでしょうか?

どうせやうrなら、野崎っぽい演技でいくかそっちの方が楽しいだろ、とエリザベータのパーティロマンスという台本を手に、堀。
えっ、そんなこと、出来るんでうsか?と堀。

偶然会ったと思ってるのか? 君がこのパーティに来るのは知ってたよ、とぼぇーという堀。

すごい演技派・・、野崎くんっぽい・・・!!と佐倉。
エリザ・・・、エリス・・エリー・・、と堀。
名前忘れた・・・!!1 野崎くんっぽい!!!と佐倉。
俺の初恋を君に・・・、君・・・、と堀。
セリフも忘れたの!?rと佐倉。

はじめても・・・、最後の恋も全てを君に・・・、と堀。

演技注なのに、推敲しだした・・・、と佐倉。

くやしい!!! 野崎くんっぽい!!!と佐倉。

あれ? このキャラさっき死んだのにまだ喋ってるな・・・、と堀。

言いそう!!! 野崎くんっぽい!!!と佐倉。

前回引用したシーンとかもありますし、普段から野崎がこういう言動繰り返しているってことですからね。

じゃあ、私は若松少年っぽく、演技しようかなー、♪をうかべる鹿島。

お前の若、バかっぽいからなー・・・、えぇ・・、となうr結月。
>45号

結月「次の休みにでも、水着買いにいくかー」

・・・とか、言ってたから、なんとなく気になってきちゃったけど、見つかった!!!とパニックの若松に、おい、若、見ろよ、コレと水着を見せる結月。


っつーか、さっきから、落ち着きねーぞ、若。不審者っぽい、と結月。
そうか、ビクビクしてちゃ、ダメなんだ・・・・・!!! 堂々としよう!!!
所詮水着だから、先輩 これなんか、どうですか!!!

下着コーナーで、結月に下着を渡すのを見て、

すげぇ!!! なんて堂々としたセクハラだ・・・!!!と戦慄する鹿島。

でも、彼氏も一緒で、ちょっと助かったな・・・・。男二人なら、俺だけ変態に思われないはず・・・、と安堵して、鹿島に張り付く若松。

なんで、ずっとくっついてくるんだ、この男・・、もしかして、変態なのか!?と鹿島。


結局、二人は付き合っていて、夏休みに一泊旅行するらしいです。水着買ってました・・、と野崎の手伝いをしながら、一部始終を話す若松。
予想以上に生々しかったな・・・・、聞きたくなかったよ、そんなもんと野崎。

この事実も踏まえて、この前の相関図も書き足しておいたので、どうぞ、使ってくださいと若松。

えっ、いや、俺の漫画は清純派だから・・・、下ネタはちょっと・・・、と戸惑う野崎。イラストも描いてみました。がんばりましたと若松。

お前、冷静なのか、混乱してるのか、どっちなんだ?と突っ込みをいれ、
大体、足すって、何を・・・、と若松の描いた相関図を手に取る野崎。


ビキニの試着も イケメン=恋人=瀬尾
こなす 

・・・・・、と野崎。

あの、鹿島先輩格好よかったです・・・。女の人だったんですね、と若松。
なんだ、その反応、と堀。
いえ、自分の行動思い返すと、とんだ変態だなって・・、と後悔と恥ずかしさで、
顔が赤くなる若松。 

>51号


ライト当てると、特にひどいですね、と野崎。
まあ、初めは緊張すっけど、克服するしかねえからなぁ、こればかりは、と堀。



さっ、とライトからよける若松。

びゅっ、とライトから身を引く若松。

ごろごろごろ、とライトから転がって逃げる若松。

ライトを・・・・、避け始めた・・・!!? と唖然とする野崎と堀。

ライトが当たらなければ、喋らなくていいかな、・・・って、ぜぇぜぇぜぇと息を切らしながら若松。

そこまで嫌なら、やめていいよ!!!ン 何やってんの、と鹿島。

途中で抜けるなんて、みんなの迷惑になっちゃうじゃないですか・・・・、チームプレイですから・・、と若松。


むしろ、すごく邪魔だったよ、村人C!!!と突っ込みを入れる鹿島。



無理しないでいいって、ほら、休憩しよう、ときらきらした表情で、手を差し伸べる鹿島。

先輩・・・、イヤです!!! 俺まだできます!!! どんなしごきにも耐えてみせます。見捨てないで!!!とガッツを見せる若松。
堀先輩、この子すごい面倒くさいです!!!と鹿島。

この子なんか、アホそうだなあ・・、と心の中で呟きながら、若松少年には、これをあげよう、と鹿島が渡したのは、
これは・・・? 目帯・・・?と若松。

これは、君の仮面だ。これをつけたら、君はクールで自信に溢れた男になるよ
、とささやく鹿島。

俺の・・、仮面・・・?と若松。

・・・・って、言ってみたんですけど、変身すると思います?と鹿島。
小学生ならともかく、高校生なら、ぜってー無理だろと堀。

ですよねー、と鹿島。

待たせたな、と目帯を付けた若松が出て来たのを見て、

あの子、本当にアホだな!!!と確信する鹿島。

・・・・・・・鹿島が若松をバカっぽいイメージで見るのも無理はないか〈汗

若松も育ちがいい感じだけど、育ちがいいとされる鹿島もおバカな一面見せるときはあるこおてゃあるものの、恋は人をおかしくする類のもので、堀への行為が理由でおバカになっている感が少なからずあるっぽいので、ハイスペックな善人と目される若松とは異なるおバカぶりだと思います。
だとすると、若松の場合は天然ゆえの純粋さ、というか、お馬鹿さみたいなところがあるので、年期というか、物が違うとも言えますが。

マリーゴーラウンドで、元真理の幼馴染で教え子の光来が出てきましたが、持てる者ゆえの余裕というか、懐の深さみたいなものがあるキャラですが、
ハイスペックな善人とは違う印象を受けますが・・・?

余裕のある態度を常に崩さないキャラですが、同時に、一般家庭に生まれても、こんな感じは変わらないのでは、と言う気はします。

何で、)ソン秋がするのかとおもったら、高津作品で金持ちのキャラは鎌倉親子とか、何人も出てきていますがそういう持ってr者の余裕みたしな者を放ってるキャラって、珍しいかな?
しいていえば、俺の彼女に、のばりおかとかかなあ?

光来と星人の違いは星人は、自分が仕事に遅刻しても、目の前の困った人を助けるけど、光来の場合は、それができそうな人とか手段を使って、相手も助けて、自分も仕事に遅刻しない、見たいになりそうではあるから、ハイスペックな全員が踏み越えるタイミングに無縁そうではあるのかな?

光来が自らの手で助けるというのも最後の手段っぽい印象を受けますからね。

まあ、モグラみたいに、神様だったけど、それを放り出しても、助けたいみたいなケースもあるし、育ちのいいハイスペックな善人の可能性もある若松にいるけど、結月にその余裕を大きく削られてしまっている。

金持ちのイケメンを前にテンパる安寿に、真理の昔の写真を見せて、気を楽にさせたりするなど、スムーズに気を遣ったりしているし、
星人も、それをやるけど、妹の日歌里に対しての気遣いは、幼少期から、あまり変わっていない印象があります。

自分の視点だけじゃなく、相手の視点を考慮して、それに合わせた行動が取れるtってことなので、ハイスペックな善人と違う印象を持つのはそのため?

モグラもあれこら考えてはいるわけですが、長年、人間と関わってきた経験から、アレコレ考えて、事態を打開する行動をとる。
いざとなったら、自分を度外視した選択を目の前の相手を助けるために平気で撮る。

モグラは行ってしまえば、長年地上で生きてる元神で、思いっきり、地上の人間に寄り添った生き方をしている存在で、この時点で、かなり稀有
な善性な存在ではありますよね。

弱虫ペダルで、泉田が正しさには二つ在り、一つは社会的な正しさ。もう一つは自分おなかの正しさで、
ハイスペックな善人は、自分おなかの正しさをいざという時には優先し、それを高い能力とかで、ごり押しするという感じなのでしょうか?



ヨミのツガイの影森家の三兄弟でも、一番やばいのは長男のヒカルじゃないかと思いますからね。
普通の暮らしがしたいとかいってるけど、影森と縁が切れていないのは、自分が血なまぐさい生活から縁を切りたいだけじゃなく、影森にいるツガイ使いのもの達も、
どうにかして、血なまぐさい生活から縁を切ってほしくて、dめお、どうにもできなくて、影森と園を切れないから、というようなのが見えてきてますからね。

彼に跡を継がせないのはいざという時の線引きができないから、と思えますが・・・?

演劇体験で宇sか!? 俺でいいなら、参考になるように頑張ります!! ねっ、瀬尾先輩!と鹿島。

もう始まってんのかよ・・・、と結月。

うっ、「美しいあなたにひとめぼれいsたのです」はいっ、瀬尾先輩ですよ!と鹿島。

は・ お前一人でやっとけよと結月。

掛け合いを一人でって・・、寂しいんですけど・・・、しょぼ・・・、と鹿島。

あー、「誰よあなた」と結月。

若松「僕は竜・・! 今年で150歳です!」

結月「人間に見えるわ」

あの瀬尾さんがちゃんと台詞言ってる・・!?とざわつく演劇部員。

>137号 おまけ

ふふふ アドリブしてる
笑う黒髪のおでこの子

右って前の男子生徒

>143号


すみません、部長・・・・。
あの時、僕が席を外したばっかりに・・・・、守れなかった・・・、と黒髪の演劇部員。

へぇー、ミニ台本ですか、1 すぐ終るんですねー、と婚約者と10年ぶりの再会、という台本を読む若松。

ああ、とうなずき、急ぎで作ったから、もう少しインパクトのある台詞を・・・、と野崎。

バタン、と音がして、

堀「待ってくれ!!」

悪かったって! 俺が言い過ぎたよ! と堀が、だっ、と逃げている佐倉を追いかける。

「!!?」
佐倉に堀先輩・・・?と困惑数r野崎。

私の方が好きなのに・・・!!! 先輩はいつもそう!俺の方が変わってるて、言いたいんだ・・・!!!と佐倉。

このマウント背景うまうま男ーっ!!! わぁああmん、と佐倉。

まうんとはいけいうまうまおとこ・・・!?とわけがわからない野崎。

二人とも、何の脚本演ってるんだ? そっと出てくる野崎。

野崎くん!!と佐倉。
野崎!!!と堀。

きっと、野崎くんは「キャットファイトもいいな・・・」って言うと思いますよ、とちらっと、堀を見る佐倉。

えっ・・、じゃあ、「ケンカなら頬を張り倒すくらいやれ」で・・、と堀。

佐倉が楽しそうに演技してるの、初めて見たな・・・。
・・・その・・・、いい脚本なんだな・・、と野崎。

佐倉「あなたとパーティでお会いするなんて驚きですわ!」

堀「偶然会ったと思っているのか、エリザベータァ」

まさか、野崎くんを傷つけちゃうなんて・・・、わたしはなんてことを・・、と佐倉。
でもほらっ、あの後、先輩も喜んでくれましたし! と若松。

ちらっ、ちらっ、と野崎を見る佐倉と堀。

俺の台本暗記してくれてたのp・・!?と野崎、

それより、今回の舞台、例のミニコーナーやるんですよね? 成功するといいですね、と若松。

二人とも、配役表た?という声が聞こえ、

梅村先輩ガ執事役で、日下部さんがメイド役だって! あと安斎くんが大屋先輩の上司役ってすごいね!と岬。

すごい演劇部に詳しくなってる・・・、と佐倉。

小森先輩は敵の側近役だから、よろしくな!と御子柴。

御子柴先輩は単推しなんだ・・・、と若松。

こういう客参加型の舞台と言うのも、前述いs多様な、思いも縁らない視点を見せてくれるだけでなく、
見ている客が何を求めているのか、というのをよる弧雄tができるいい機会だとは思いますからね。

俺様だと、夏男になった真冬が、アリスちゃんたちのメイド喫茶にアドバイスをするけど、見にコーナーに美術部のお下げの子が、アドバイスするのか、
それとも誰かの代理であやるのかな。

# by kwanp | 2024-07-03 20:41 | コミックス

迷走・暴走・爆走中17

バーのカウンターでカクテルを作る玄番。
カウンターにいr射士郎と落ち着かない錠。

玄番「お待たせしました。特製ジュースです」

未来「おお、似合ってるジャン」

トマトジュースを飲む大也。

「射士郎「大也が買った店だ。もっとリラックスしたらどうだ?」

錠「はぁ・・・、自分、こういうとこなれないもんで」

ドアが開く音。一斉に振り返る一同。

先斗「なんだなんだ、地球人しかいねぇじゃねぇか」
ビュンディ「ブンッ、とUターン」

大也「待てよ。ブンドリオブンデラスは会いたくないそうだ」

先斗「それは妙だな・・・」
身構える先斗とビュンディ。

それに反応する射士郎、未来、錠、玄番。

大也「なぜ、あいつに会いたい?」
ビュンディ「ブンドリオにあいたいのは私だ」

調べ「本当に会わなくていいのですか?」
ぶんぶん「ああ、会いたくない。いや、会えない、会えない、絶対」
調「悩んでる姿もかわいい」


トレーニングにいそしむでこトラといたー社。

でこトラ「出っこで弧に体を鍛えるぜ」
いたー社「ぶんぶんジャーに勝つには位置に筋肉、荷に体力」

やるカー「カー」

「「カー?」」

でこトラ「なんだ、どうした?」
泣きながら飛び込んでくるやるカーに

イターシャ「やるチャン、どうしたmの?」
ヤルカー「目ぇあけてたら、なんかされてたカー」
でこトラ「キャノンボーグ様、まさか、本当に改造を?」

キャノンボーグ「これも地球縄張り計画のためですよ」
 「他の星では順調にギャーソリンが集まり、ハシリアン本家は大いに発展しているというのに」
 「よって、ヤルカーに一工夫くわえました。さあて、わたくしはまだまだ改造と実験を繰り返さなければなりません。
  あなたったいは今までどおりギャー疎林を集めてくるのです」

宇宙ではマイナスエネルギーが溢れているようで。
しかし、ブンブンの話だと、ビッグバングランプリは、爆上げでないと勝ち残れないような印象を受けるのですが、
そんな状態でもビッグバングランプリが開催されているのでしょうか?

もしかして、ビッグバングランプリをワルイドスインドーは完全に潰そうとしているのではないか、と言う気がします。

宇宙を駆けるレースなら、ぶんぶんジャーのスーツが爆上げ、マシンも縛上げで動く。
宇宙空間を走るレースだったら、何かアクシデント上がったときに、どうするのさー、という気がしないでもないけど、
サンシーターは、マイナスエネルギーで存在するマイナスエネルギー生命体ではなさそうだし、
生物のマイナスエネルギーを吸収する生命体なのはワルイドスピンドーだけか、その灰化の幹部とか一部のメンバーだけで、
実は、ビッグバングランプリはギンガを熱狂させる縛上げっぷりが、ワルイドスピンドーにとって、愛称が割る居所じゃない?

カーレンジャーの暴走皇帝エグゾスは生後のクルマ伝説で阿多カーレンジャーに対して、対策はとっていて、通用しなかった。
芋長の芋羊羹で痛手を与えてから、反撃の糸口をみつけたけど、
何の免疫もなかった+エネルギーの結晶でしたからね。




「「「テールトゥーノーズ」」」
力なくいう3人。

デコトラ「おい、イターシャ、デッコデコにしてやれ」
イターシャ「はい・・・」
テンション低く、ルームランナーを買い人為するイターシャ。

入ってきた会員?が怪人痛いあttマッチョをスル。


大や「あんた、名前は?」
武器を下ろす4人。

ビュンディ「ビュン・ディーゼル。先斗からはビュンディと呼ばれている」

先斗「これはなんだ?」
玄蕃「トマトジュースですが、お客様のご注文は?」
先斗「俺は・・・、カオすなやつ」
玄蕃「かしこまいりました」

大也「君はブンドリオの知り合いなのか?」

ビュンディ「そうだ。供にビッグバングランプリに出場していた。同じチームで走っていたチームメイトでもアル」

未来「チームメイト!?」

驚く一同。

調「本当なんですか? いつも前を橋ってたって・・・」
ぶんぶん「同じチームだったんだけど。あいつと俺はライバルだったんだ。
     俺はアイツに勝ちたくて、もっと早くなるためにぶんぶんコントローラーを作ったんだけど、完成させることができなかったんだ」

多分、前回も言ったように、変形して自分ガ走っている視点、濃くピット、自分の体内から、自分を操縦している視点、そこから、自分を加速させる感覚、これらを氷魚tまとめにして、自分の加速をコントロールするのを上手いことやってのけるデバイス。

ビュンディたちが完成させたというよりも、先斗に持たせて、コントローラーを使って、自分を上手くコントロールできるようにしたのではないか、という気がする。

調「その試作品を彼らが仕えるようにしたんですね」
ぶんぶん「多分・・・」

調「でも、彼に会いたくないのは、それが理由ではないですよね?」 なぜ、そこまで拒絶するのです?」

ぶんぶん「俺、ビュンディに顔向けできない」



そこへ、アラームが鳴り、怪人が人々を襲っている姿が。

ぶんぶん「走り案」
調「ぶんぶんじゃーの皆さん」

玄蕃「おまたせしました、カオスなカシスジュースです」

先斗「おお」

この喜ぶ姿が、皮肉とかじゃなしに、子供みたいな感じがしたのは気のせいでしょうかね?

大也「いくぞ」
射士郎「おまえはまだ、話があるだろう?」
未来「私達に任せといて」

大也「「頼む、みんな」

錠「いってきます」

ビュンディ「カオスだな」
玄蕃「お困りのときはいつでも」

先斗「まさか、おまえらもぶんぶんジャーと華」
  「レッドくんさぁ、俺達もぶんぶんジャーなんだがな」

大也「ブンバイオレットと名乗っていたな」
 ビュンディ「ぶんぶんジャーは元々、私とブンドリオがビッグバングランプリで使っていたチーム名だ」

だから、それぞれ、ブンブンジャーを名乗って、行動していたのですかね。
ただ、気になるのは、マッドレックスも、キャノンボーグも、ぶんぶんジャーの名前に無反応っぽい印象で、ぶんぶんとビュンディのチームが強かったら、
何かしら、反応あってもいいはず。

まあ、興味ない者達が、効いてもピンと来ないけど、興味アル者達が聞いたら、ピンとくるというか、あいつらか、と言う感じといわれれば、そこまでかもしれませんが。

しかし、ビュンディは先斗といっしょに始末屋やっていて、そこそこ名が売れているみたいですが、ひょっとして、騙りだとおもわれていたか、キャノンボーグが、始末屋の過去について、何か知っていて、呼び寄せて、何かをたくらんでいる?

剣にギャーソリンを注ぎ込んで、地球なわばり計画を進めようとしているみたいだし、剣で人々からマイナス感情をギャーソリンとして、引き出させるには、
使う側にも強いマイナス感情、恨みとかが必要とか?

人々を取り囲む怪人と兵士。
怪人のポージン具に操られて、ポーズをとる人々。
怪人「健全な悲鳴は健全な肉体に宿る」

健全な精神は健全な肉体に宿る、だけど、これ、宿ればいいのに、だったような・・・・。

えっ、となうr人々。

ヤルカー「やいやーい、プロテイン撮ってるかー」

「「おおっ、」」

イターシャ「人間の皆さーん。トレーニングのお時間です」

ヤルカー「いえい」
でこトラ「いえーい」

ポージン具を取る二人。

またもや登場している錠の顔なじみの一般人。

怪人「鍛えろー」

重いダンベルを持たされる人々。

「二頭筋気持ちいい」
「はっ、俺の上腕二頭筋、もっと燃えろ」

人々からギャーソリンを奪う怪人。

でこトラ「人間ども、もっともっと、ギャーギャ0叫べ、わめけ」
イターシャ「そうよ」
「「さけべさけべ」」

イターシャ「もっともっとよ」
ヤルカー「マッチョマッチョ」

錠「走り案、そこまでだ」

怪人「くらえ、俺様のトレーニングメニュー」
攻撃を放つが、それをかわし、ブレスを取り出し、スイッチを押す。

間髪入れずに攻撃数r怪人。

返信して、加速し、兵士を蹴散らす4人。

「ぶんぶんジャー」


ヤルカー「嫌イヤー、ギャーソリン消えちゃうかー」

でこトラ「任せたぞ」
イターシャ「お願いね」

ブラック「皆さん、今のうちに早く逃げて」
兵士をけしかけながら、ダンベルを放つ海神。

それをかわし、はじきながら、兵士と戦う4人。

怪人「気合がタリン」
武器を地面に叩きつける怪人。

そのゆれで、隙ができたところを攻撃され、吹っ飛ばされる4人。

そこへ放たれる大量のダンベル。

ブラック「さすがにこれは思い」
大量の錘を付けられたダンベルをもつブラック。

ピンク「これ、きっつー」

オレンジ「明日は筋肉痛になりそうだね」
大量のダンベルを抱えるオレンジ。


ブルー「くぅ、kの後のサウナがたまらないんだ」



ビュンディ「昔の話だ。私が考えたビュンビュンジャーとブンドリオが考えたブンブンジャー。
チーム名をどっちにするか、レースで決めることにした」

大也「ブンドリオが勝ったからぶんぶんジャーか」

ビッグバングランプリにちなんで、ブンブンジャーとおもってたけど、偶然かな?
でもビッグバングランプリに出場するためのチームがブンブンジャーで、
かつて、ブンブンがレーサーだった頃にもつけてた名前で、再び夢に挑むのだけど、
互いがお互いに、この名前を名乗っていた、というくらいには、それぞれにとって、大事な日々だったという事かな?

調「ブン様、ビュンディに勝ってるじゃありませんか」

ブンブン「いや、あの時だけだよ。その後は一度も勝てなかったんだ」

その後も手を抜いていたわけじゃあないのでしょうけど、なぜか、勝てないというか・・・。
周囲からは、ビュンディのほうが実力派上とpされているけど、ビュンディ自身は納得できないというか、あいつの実力派あんなものじゃないはずだとか、おもっているということかな?

コントローラーを作るヒントでも垣間見えた、とかでしょうかね?


頭脳や裏技とかを駆使して、格上相手に、逆転をやってのけたけど、ビュンディのほうはその敗北を振り返って、ブンブンが見出した何かに気が付いていなかったとしても、抜かれたときの状況から、不味かった部分を見つめて、それを改め田と言う感じかな?

コースと、ビュンディのコース取りから、抜けるチャンスを見出した、とかでしょうか?
それとも、勝った理由と言うのが、ビュンディは見落としていた要素が原因で、ビュンディがピンチに陥り、それを助けるために、ブンブンが普段以上の力を発揮して、
それが勝利につながったとかかな?
それなら、ビュンディはその後、そういう油断をしないように反省して、注意するようになって、
ブンブンが勝てなかったのも、道理か。

多分、ブンブンは自分の勝利よりも、誰かのために力を引き出せるタイプで、その次にそれをやろうとしたのがライセンス剥奪された一件で、それで失敗してしまったか、無茶をやりすぎてしまったとか。

大也がハイスペックな全員の可能性もあるし、暴走しないようにサポート死骸がある相手でもありますからね。


チーム名を決めたときのブンブンの走りを見たかったなら、もう少し、少しのす油断もしないのではなく、多少は油断する余地を作って、ブンブンの力を見出すチャンスを作るようにしていれば、再選する機会を作れたかもしれませんが、ビュンディの性格上、それを許さなかった、ということかな?

ビュンディ「奴はビッグバングランプリのライセンスを失った後、同じチームの私に何も言わず、突然姿を消した。そして死んだ、といううわさも聞いた。
あれからブンドリオがドコで何をしていたのか、私は知りたいのだ」

多分、そこで助けに入らなくても許されるような状況か、それを実行すると、ルール違反になってしまうけど、それでも、ブンブンはやる選択を選んでしまった、択ばずに入られなかったという事かもしれませんね。


その自分のやったことdフェ、ライセンスを剥奪されて、ビュンディに顔向けできなくて、何も言わずに姿を消した、ということでしょうか?

ぶんぶん「ぶゆんでぃ・・・・」

大也「ずっと心配して田ってことだよな」

ビュンディ「む・・・?」

大也「安心したよ、俺の仲間に恨みがあるわけじゃなくてさ」
車に乗る大也。



先斗「おい、話は終ってねぇぞ」

大也「地球のぶんぶんジャーはハシリアンと戦ってるんだ」

先斗「こんな星、ハシリアンにやっちまえよ」

大也「君も地球人だろ?」

先斗「俺はこの星捨てたんだ。根暖かい、何の特がアル?」

見捨てるような何か、地球と言うか、人間に愛想を付かせた?



大也「俺が・・・、いや、俺たちがやりたいからやってる」

ライセンスを剥奪される原因になった選択をしたブンブンよりも、その選択に身体が動いてしまう男で、ブンブンはブンブンで、かつての自分のような思いをして欲しくないから、大也をサポートしている、ということなのか?

ひょっとして、ブンブンジャーのスーツが爆上の精神で返信できる一因は、ブンブンがライセンス剥奪の一件で、爆上げのココロによって、己の力に反映されていたら、その一件もどうにかなった、大也も、同じ様なことがあっても、それを切り抜けられるという思いがあったからではないか?

先斗「そういうの・・・、大嫌いだ」
大也「みんあそういうよ」

ハイスペックな善人は、たいていの人画選ばない選択を、何の躊躇も泣く選択してしまう。
できるできないじゃなくて、やるかやらないかで、やってしまう。

きれいごとに聞こえるけど、それをやってのけてしまうタイプと言うのは、見ていて、眩しすぎるようなところはありますからね。


車を出す大也。

ビュンディ「どうすうr? もっとカオスを楽しむか?」

先斗「うーん」

怪人「パワー爆発」

ブルー「俺は動じない」
イターシャ「ほらほら」
猫じゃらしみたいなものでくすぐるイターシャ。
ピンク「くすぐったい」
ヤルカー「おりゃおりゃおりゃおりゃ」
ブラック「こちょこちょするなー」

駆けつけ、車を止めて、走りながら、階段の手すりでブレスを走らせて返信する大也。

兵士を蹴散らすレッドに、

怪人「お前も鍛えろ」
ダンベルを投げる怪人。

それ雄w件で叩き落すレッド。

バイオレット売り出し月刊だけど、レッドはすごい、見たいなのもしっかりいれているというか、バイオレットを持ち上げるのは大事だけど、
やりすぎちゃうと、初期の五人要らないジャン、みたいになりかkねないから、バランス橋おっ仮ととらないと。

怪人「おのれえ」
さらに攻撃しようとする怪人の前を横切る加速する先斗。

レッド「先斗?」

先斗「おい、ぶんぶんジャー。おれをやとわsねぇか?」

面倉一堂。

変身する先斗。

バイオレット「今なら初回無料でお得だぞ」
ブラック「何を言ってるんですか」
ピンク「そうよそうよ、無料ほど高いものはない:
オレンジ「無料ならお試しくらいいいんじゃないかね・」
ブルー「おい」

ブラック「そーだそーだ」
ピンク「えー、いやいや?」

レッド「悪いが、間に合ってる」

そういう金のつながりだけでスカウトしちゃうと、ブンブンや大也の目指すブンブンジャーの条件である、マイナス感情にとらわれずに、自らの頭で前に進むために、行動するチームの条件を満たせないとおもったのでしょうかね。
金で雇うと、どうしても、自分の意見を100パーセント出すのが難しくなってしまうところはあるでしょうし、相手のやらせたくないことを強制的にやらせてしまうことになるのがいやで、自分の意思でそれを選択して、行動するメンバーが欲しいのであって、報酬で言いなりになる奴が欲しいわけではない、ということかな。
報酬とかを全く出さないわけじゃあないのは玄番で明らかだけど、玄番の場合は、相手の成長をサポートするために、自分にできることは全部やる。
必要とあれば、その相手に言うべきことは遠慮なくいうというのがスタンスでしょうから。
先斗の言動から、玄蕃のようなスタンスじゃないとおもったのでしょうかね?



バイオレット「苦戦してたくせに・・・、見て名」

加速して、兵士にキック数rバイオレット。
そこからさらに、コントローラーで銃撃をする。
兵士の攻撃が体をすり抜けたと思いきや、

バイオレット「こっちだ」
加速して、兵士の背後に回って、キックで倒す。

怪人が地面を武器で叩くのに合わせて、ジャンプするバイオレット。

怪人「始末屋、お前も鍛えろ」
大量のダンベルを放つ怪人。

ガとリングで全部叩き落すバイオレット。

怪人「これでもくらえ」
武器を投げつける怪人。

炎に包まれた武器ごと、怪人を素内パーモードで貫くバイオレット。

必殺技を発動させ、背中のタイヤを飛ばして、怪人の両脇から、上空に投げ飛ばし、討ち貫くバイオレット。

ブラック「つ、強ぇ」

バイオレット「どうよ、俺の仕事は速kぇぞ」
ヤルカー「ううっ、ヤルヤルヤルー」
ヤルカーの目が赤く光り、イターシャの手から飛び出す。
イターシャ「やるチャン」
でこトラ「ええっ」

口から何かをギャー疎林に放ち、ヤルカー。

キャノンボーグ「これはハイウェイ光線。来る魔獣が溜め込んだギャーソリンを活性化させ、暴走体へ都心化させるハイウェイ空間と雄何時効果を持つのです」

ハイウェイ空間をやるカーが走っている間に、怪人を、強化して、強くする再構築をおこなっているわけで、
マッドレックスも、じきじきにブンブンジャーと言うかレッドたちと戦って、相手の戦力よくわかっていたから、やるカーをいたぶって、ギャーソリン吐き出させていたし、その際構築をハイウェイ空間なしでやってのけれるようにした、ということでしょうか?


巨大化する怪人。

光線を放って、落下するヤルカーをキャッチするイターシャ。
でこトラ「ヤルカー」
イターシャ「やるチャン、大丈夫?」

ヤルカー「光線お名前、なんのひねりもないカー」
イターシャ「よしよし」
でこトラ「なんてことしやがる、あのメガネや牢。

ぶんぶんジャーに錘を放つ巨大化怪人。

ぶんぶんカーを発信させるレッド。

ハイウェイ空間を走るブンブンカー。

ゲートモードになるブンブン。
それを通過し、アタックモードになるブンブンオフロードとブンブンワゴン。」

ぶんぶんジャー路簿に合体。

駆けつけるビュンディに、
バイオレット「俺たちもやってみるか」
ビュンディ「オー来」

巨大なF1カーになるビュンディ。
コックピットを形成し、乗り込むバイオレット。

装着されるシートベルト。

バイオレット「ビュンビュンいこうぜ、ビュンディ」

レッド「ぶんぶん、ビュンディがくる」
ぶんぶん「なに?」

ビュンディ「教えてやろう、誰が一番早いか、ということを」

ビュン、とぶんぶんの前を通り過ぎていくビュンディ。
ジャンプしてよけるぶんぶん。

ぶんぶん「待て、また俺の前を走ったな」

町を疾走するビュンディ。

ビュウンディ「ビュンビュンいくぜ」

怪人の攻撃をよけ、
バイオレット「俺たちのドラテクなら、こんあもん、たいしたことねぇな」
怪人の攻撃をよけて、そのまま、怪人に体当たりするビュンディ。

バイオレット「よし、とどめだ」

キャノンボーグ「ノン音、能力はここからがすごいのです」
第二携帯、驚きなさい」

灰燼のバックパックが大きくなる。

三シーター「うん、驚いた」

ビュンディ「何!?」
バイオレット「あん・」

ルームランナーにちゃくちして、先に勧めないビュンディ。

怪人「無限ランニングマシン、地獄への一本道だ」

怪人が投げつけるゴミに翻弄されるビュンディ。

ビュンディ「死ぬまで走り続けろという事か」
ぶんぶん「どうする、ビュンディ」

怪人の攻撃にさらされるビュンディとバイオレット。

怪人を応援する三シーター。。

ビュンディ「きりがないぞ、先斗」
がらくたで、タイヤがパンクしてしまう。

怪人が胸のパネルを操作しているのを見て、

バイオレット「みつけた、あれだ」

ジャンプして、怪人が推していたパネルと逆のボタンを押すビュンディ。

ルームランナーが壊れ、バックパックの大きさに戻る。
怪人「痛い痛い、よくも」

ぶんぶん「ピットインしろ、ビュンディ」
バイオレット「あ?」
ビュンディ「ブンドリオ」

ブンブン「いつもより多く転がしておりますよ」
タイヤを転がしてやってくるブンブン。

レッド「ブンブン」
ブンブン「ほとtけないんだ、タイヤ交換」

大也ほどっではないにしても、こういう状況を見過ごせなくて、それで力を発揮するのがブンブンで、それがビュンディとのチームをブンブンジャーにして、ライセンスを剥奪される要因にもなっただけど、それは帰られないということでしょうか?

うなずくビュンディ。

おっ、と目を丸くする4人。

苦笑するレッド。

ビュンディ「急げよ、ブンドリオ」

ブンブン「ラチェットがジェット、がちゃっと刺せっと」

ブンブン「ちゃっちゃと締めっと、さっさと行けっと」

タイヤを交換するブンブン。

ビュンディ「いけるぞ、ブンドリオ」
走り出すビュンディ。

ブンブン「池ー」
バイオレット「よーしいくぜ」
ビュンディ「ハイトップ、ビュンビュンブースター」

加速数rビュンディ。

怪人「鍛えなおしてやる」

変形コマンドを入力し、人型へ変形数rビュンディ。
さらに巨大なブンブンコントローラーが現われ、必殺技で止めを刺す。

怪人「腹筋崩壊」
爆発に消える怪人。

ブンブン「ゴール、やったな、ビュンディ」
バイオレット「ウイニングラン」
ビュンディ「やったぜ」

感嘆する声を上げる5人。

でこトラ「やられちった」
イターシャ「残念」
ヤルカー「またか」

でこトラ「こうなると思ってたろ?」
イターシャ「まあちょっとね」
ヤルカー「いつものことか」

ビユンディ「いずれ借りは返すとしよう、ブンドリオ」
走り去るビュンディ。

それを見送るブンブン。

先斗「いいのか、ブンドリオと離さなくて」
ビュンディ「ああっ、気が済んだ。あのタイヤ交換で十分だ」

ブンブンが変わらずにいてくれた、ということがわかれば、十分ということでしょう。
ビュンディが彼のことを認めているのはそういう部分で、自分いはできないこととおもっているでしょうし。

先斗「そうか、よかったな」
ビュンディ「うん」
ポケットからレーサーのブロマイドを取り出す先斗。

byンディ「次はお前の番、というわけか」

先斗「いや・・、帰るか宇宙に」
ビュンディ「ああ」

そこへ
キャノンボーグ「始末屋さん、ちょっとよろしいですか?」
お互いを見る先斗とビュンディ。

カレーを食べる大也たち。

未来「うーん」
ブンブン「おいしい?」
玄蕃「おいしい」

大也「いいタイミングだったな、タイヤ交換」
未来「ほんと、すっごい早業」
ブンドリオ「ええー?」
照れるブンブン。
錠「ラチェットがジェットでしたっけ、かっこよかったです」

ブンブン「でしょ? だしょ?BBGのピットはまかせてくれって」
玄蕃「たよりになるねぇ:」
そこへ、

射士郎「焔先斗の地球での10年間わかってきたぞ」
射士郎を見る大也たち。

# by kwanp | 2024-06-30 22:16 | 特撮

迷走・暴走・爆走中16

>ハイウェイ空間ブンブンジャーレース

ハイウェイ空間を走る5台のブンブンカー。
レッドのブンブンレーシング。
ブルーのブンブンマリン。
ブラックのブンブンポリス1.
オレンジのブンブンサファリ。

ピンク「運転屋未来、ビッグバングランプリはもらった」
ブレスのレバーを入れ、加速数rピンクのブンブンショベル。

ピンク「イエーイ」
ぶんぶん「まだまだ、こんあもんじゃないぜ、未来」
ピンク「えっ」
ブンブン「ビッグバングランプリは爆上げレーサーだらけなんだから」
レッド「だから勝ちに行くんだろ、ブンブン」

ブンブンジャーのスーツはビッグバングランプリの仕様なのか、と思いきや・・・?

ショベルの背後にぴったりつかれるフェラーリ。

驚くピンク。
前へ出て、ブレスのレバーを入れて、加速するレーシング。

ブンブン「スピード縛上げブンブンブンブーン」

ピンク「うそー」

ブルー「やるな、大也」
ブラック「すっげえ、トレーニングでも、みんな本気すぎる」
オレンジ「夢だから、本気。宇宙の真理だねぇ」
笑うオレンジ。

レッド「爆上げだな」」

前に仲間内でのトレーニン具でレースをやった時は、ぶんぶんジャーがようやく5人揃ったばかりで、しかも、大也が自分の目的を離さなかったばかりに、うっかる、玄蕃が口を滑らせたばかりに不信感を持たれて、危うくマッドレックスにやられかけた。

射士郎や玄蕃はある程度のことは知っていましたが、入ったばかりの錠や未来は地球を守るために戦うとばかりおもっていたので、性格には未来には地球を守るためのものではない〈おそらくそれが最終目的ではない)ことは語られていたのですが、最後まで教えてもらえませんでした。

まあ、大也がろくにぶんぶんジャーの目的を話していなかったために起きたいざこざだったわけですが、そこそこ付き合いのアル射士郎や玄蕃は、ビッグバングランプリが目的であることを知っていたものの、射士郎の場合は、大也の屋敷に忍び込んで、情報を得ようとしたエージェントなので、大也mぴゃっていることや、状況証拠から、正解か、それに近い子たえを大也にぶつけて、弧多恵を教えてもらった可能性が高いとおもうし、玄蕃も情報を取り扱っているので、同じ様な子耐えにたどりついたか、あるいは、宇宙人説があるので、元々、ビッグバングランプリに関する知識があったか。

大也が説明しないわけですが、射士郎と玄蕃ガ自力で大也のやろうとしていることに気が付いた可能性が高いし、こういう話が早い人間が傍

にいて、あれこれとしてくれると、人に説明するという事に関して、無頓着になるのは不思議なことではないとおもいます。

そんなところに加入したのが考えるよりも先に身体が動く未来や錠。

話の早い人間が上手いこと動いてくれるのに慣れきったところに、こういう感覚派が加入してきて、納得できる上手い説明ができる人はそうそういないと思います。

説明しなかったのではなく、できなかった可能性が大きかったのかも?

だからこそ、体張って、一人でも戦って、信用してもらおうとしたのかな。


>未知の飛翔体補足

そこに鳴るアラーム。

調「こちらISAです。監視システムが、未知の飛翔体を捕捉しました。ハシリアンの可能性もあります」



ブルー「6時の咆哮、何物かが急速接近中」


ブンブン「なんだ、速ぇ!!」

分ラップ〈ポリス1〉 ピンク〈ショベル〉 ブルー〈マリン) オレンジ〈サファリ〉

それぞれノカラーのついら○にの照るブンブンカーのアイコンが表示されている。

?のアイコンに紫の○の表示した何かが近づいてい来る。

5台のブンブンカーをすり抜けていく、光に包まれた何か。

何かが通り抜けて言った衝撃で吹っ飛ばされる5台のブンブンカー。
ブンブン「みんあー」

メンテを受けるブンブンカー。

手当てを受ける玄番たち。

調「どうですか?」
大也「解像度を上げても、これが限界だ」

形がようやくわかる程度の有様。

錠「ってことは、トンデモなく早かったってことですか?」

調「とはいえ・・・、未知の飛翔体と
この高速移動物体¥が発する信号は同じものだと判明しています」
ブンブン「ああそれ、ブンブンシグナルっていうんだ」

大也「ブンブンシグナル?」

大也も知らないのかよっ!?

射士郎「これのことか」
ブレスのスイッチを押す。

未来「あっ、同じだ」

ブレスから発した信号と高速移動体のシグナルがイッチする。
玄番「興味深いねぇ」
錠「ブンブンブースターも?」

ブンブン「俺の作るデバイスの動くときに出る信号なんだ。でっ、ブンブンカーからも出てる」

+エネルギーで返信するぶんぶんジャーで、ぶんぶんカーも+エネルギーで動いているので、
ブンブンシグナルも+エネルギーから発せられる信号ってことでしょうかね?

分分が手を加えた監視衛星システムは、マイナスエネルギーだけに反応するものではないみたいですね。

ブンブンお手製のアイテムやブンブンカーですよって照明みたいなものか。

未来「面白い」」

大也「コレはブンブンが作ったのか?」

ブンブン「作った覚えないけどな。だから、謎なんだ」


射士郎「正体不明の侵入者はもう一つ会ったはずだ」

調「マッドレックスが倒れた後、ISAが細くした飛翔体ですね。今問題になってる信号とは別のものです。
いまだに正体不明ですが、地球に入ってすぐ、反応が消えてしまったのです」

キャノンボーグのことですが、今のところ面識はなかったものの、怪人が妙にパワーアップしたり、ブンブンキラーロボとか出てきたりと、マッドレックスとは違う行動隊長の存在を感じ取ってもおかしくないのでは、と思いましたが、まさか、ハシリアンの通販でブンブンキラーロボ取り寄せたり、改造アイテムを取り寄せた、とか、解釈してしまってるのでしょうか? サンシーターが前にそんなことを口走っていたので。
でも、ハシリアンの通販って、ぼったくり価格か、そこまでいかなくても、高そうな印象があるのだけど、サンシーターにそんなアイテムホイホイ買える印象もないとも思いまあ須賀・・・・・・。

まあ、ニンニンジャーではキンジがスーツとロボを買ったということもあるし、ブンブンは宇宙人なので、ブンブンの故郷の人種?に似せたガワとかをロボにかぶせたとか、そういう解釈をして、納得するとか、そういう可能性もあるのかも?

第一話でも、大也が買い上げたブティックをあっさりと見つけたっぽいし、そのあたりの仕掛けも、通販が絡んでいるのかも?

通販が理由でもここしばらく立て続けに怪人がパワーアップしたり、ブンブンキラーロボが2回続けて出てt来たりしているので、言っちゃなんだけど、失敗続きのサンシーターズにっそんな買い物をできるほどの財力がある、とは到底思えないですかね羅。
お手頃値段で、巨大ロボが買える世界観とは思えないし。

キャノンボーグが現れたエピソードでは、大也が世話になった人間に頼まれて、届け物の依頼を受けた話だったけど、ブルー、ブラック、ピンクが怪人に操られていたので、先走りは禁物何のかもしれませんが、ISAが捕捉した飛翔体が地球に入って消えた後にこれが起きている時点で、ハシリアンに何か変化が起きた、と射士郎なり、玄蕃なりがきがついてもいいのかも?

まあ、ブルー、ピンク、ブラックが操られたデータがあるから、キャノンボーグが、そのデータをもおtに爆上げから爆下げにできる装置を開発できたのかもというのは、あるのでしょうけど。

ともあれ、その次の話がゴーオンジャーとのコラボ回で、その時のことをもとにサファリ、マリンに自我を持たせて、彼らに認めさせる、というエピソードに、キータロウの一件、サンシーターズが単独でやれることのレベルをどう見ても超えている印象がありますので、操られていた、射士郎は何かの細工を施されている可能性があるのかも? 玄蕃も、爆下げの影響から無関係ではなかったし、二話立て続けで敵からの干渉というか、小細工を叱っけられるには十分な出来事があるので、操られたり、爆下げの効果から脱したはずが、ン愛花影響残っている可能性もあったのかも。

前回も、キータロウが逃げた後、錠と一緒にいたので、キータロウを補足したけど、生物の化石を怪人押したのは珍しいのと、ブラックを操った時のデータで、ブラックと一緒にいるのが分かったっぽいから、キャノンボーグが一晩様子を見てから、何もないようだから、朝方になって、探していたデコトラたちに居場所を教えて、急行させた、という可能性もあるのか。

大也たち自身も気が付かないレベルで、爆下げの後遺症が残っていて、それが頭に悪影響与えていて、気が付かない可能性があるのかも?


本人たちが気が付かないレベルで爆下げの後遺症は、ありえないと否定しづらいと思うのは私だけでしょうか?

それとも、相手を爆下げにしても失敗したけど、ブンブンキラーロボは次の回にも登場したので、爆下げにする装置は、直接使わないまでも、ひそかに使っていて、じわじわと相手を弱めるのに使う、というのはありそう?
それだったら、キャノンボーグが来てからの変化に気が付かないでいるのも不思議じゃないかも?


>ノンノンノン

キャノンボーグ「ノンノンノン、襲い、ノンノンオン遅い」

イライラして、ぐるぐる歩き回るキャノンボーグ。

でこトラ「あの、キャノンボーグ様、何かご不満で?」
いたー社「お昼はさっき、食べちゃいましたけど?」
「「「ねえー」」」

キャノンボーグ「お昼じゃありません、改造しますよ」

おびえるイターシャたち。

ヤウrカー「いらいらしなくなうr改造、自分ですればいいカー」

でこトラ「おい・・・」
イターシャ「ヤルちゃん・・・」

キャノンボーグ「口答えですか、なら、こうですよ」
杖から、攻撃を放つキャノンボーグ。

キャノンボーグ「地球縄張り計画遂行にきわめて、重要な品物の配達をハシリアん本家に依頼したのですよ」

???「久しぶりの故郷はどうだ?」
機械生命体っぽい宇宙人。
紫色のブンブンジャー「別に。どうってこtねぇよ、ビュンディーよぉ」
ビュンディー「そうか」

そこへハンドルみたいなアイテムのシグナルが鳴り、
???「きたー。見ろよ、こいつはカオスだ」
ハンドルっぽいアイテムをビュンディーに見せる。

>カオス

ビュンディー「ビュン、ブンブンシグナルの反応ではないか」

紫色のブンブンジャー「ああ、どういうことか、探ってみねぇか」
ビュンディー「そうだな、だが、届け物はどうすうr?」

地球の技術ではブンブンシグナルが生み出せないというkとおでしょうか?
それとも、ブンブンシグナルの類を今の宇宙で作ることはできなくなっている。
つまり、ハシリアンが幅を利かせていて、ビッグバングランプリにも横槍を入れている可能性も?

紫色のブンブンジャー「あとまわしだ、かまやしねぇよ。絶対カオスな法に転がるから」
ビュンディ「ちょおっと、おい」

気に引っかかる風船。
「わーん、僕の風船が」
「後で、ママ買ってあげるから」

錠「大丈夫、自分名gすぐとって挙げ宇rからね」

「でも危ないですよ」
錠「大丈夫です」

閃光のように風船を撮る紫色のジャケットを着た男が、風船を一瞬で追って、子供に渡す。

霊を言う母子。

きびすを返す紫のジャケットの人物に、

錠「舞ってください、自分からもお礼を」

紫色のジャケットの人物「必要ねぇ・・・。トップだからな」

ウェイトレスのバイトをしている未来。
客の飲み終わったカップを回収する。

床に捨てられたままの氷とおしぼり。

氷でできたみずたまりにすべる未来。

閃光のように現われ、未来をキャッチ。未来の持っていたトレイの上のカップなどを見事にキャッチ。

勢いあまって、滑りかけた未来をさらにキャッチ。
ダンスみたいにポーズ尾w決める。

拍手する客。

紫のジャケットの人物「コース撮りが甘いな、姉ちゃん」

アタsッシュケースっを手に進む玄蕃。

目的地から、紫のジャケットの人物が現われ、
「もう、チェッカーフラッグは振られちまったぜ」

去っていく、紫のジャケットの人物を見送る現蕃に、

「悪いね、玄蕃くん、せっかくだけど、調達品、あの人が持ってきてくれたところでね」

依頼を受けたのでなければ、お困りのようだね、と調達品を持ってきて、という感じなら、謎の人物が持ってきた調達品を買うのも
ありんあおか?
でも、これまでにも、玄蕃が持ってきた調達品を買っているのだし、玄蕃に対数r義理立てくらいはしてもいいのではないか、という気はする。

なのに、この人物から買った、とすれば、よほど、その品が必要で時間がなかったか、玄蕃の持って食うr品よりも安かったのではないか?

問題はその安さと商品の品質が釣り合っているか、で。
玄蕃を出し抜くためにやっているだけなら、そういう芸当は長くは続かないはず、と思う。

一歩間違えれば、玄蕃のやっていることは押し売りだが、相手の欲しいと思うものを、絶妙なタイミングで持ってくる。
身もふたもない言い方をすれば、彼が勝手にやっているだけといえなくもない。
相手の成長をサポートするのを喜びとする人物は、その場合、相手の懐具合を考慮して、その範疇で手に入れられるクオリティで、
可能な限りいいものを、というのっを心がけるはずだ。

それよりもいい品を安く、というのは厳しいと思います。
この紫のジャケットの人物が玄蕃を出し抜くためにそれをやっているとしたら、結果として、この会社のためにはならない気はする。
せめて、玄蕃と同じレベルの品を、玄蕃よりも早く安く手に入れる、という方向でやっているならいいのですが。


玄蕃「いわれちゃってもねぇ」

尾行する者の気配を感じ、ブレスをつい会って、加速する射士郎。

まいたと思いきや・・・、

紫のジャケットの人物「どうした、周回遅れだな、兄ちゃん」

車に乗ろうとしていた大也。

返信していなくても、加速できるのね、ブレス。

大也「一足遅かったな、積荷はたったいま、届けてきたところだ」

現われる武佐崎のジャケットの人物。

大也「俺の仲間にちょっかい出しているのはあんたか。なぜだ?」

何も弧絶えず加速してキックを放つ紫のジャケットの人物をかわす大也。

しかし、ダイヤの後頭
大也「この程度で勝った気になるのか・・・」
紫のジャケットの人物の腕を取り押さえる。

それを振り払う紫のジャケットの人物。

銃を構え、不適に笑う大也。

紫のジャケットの人物「こんな修羅場も楽しんでやがる」

ハンドルっぽいアイテムを下ろし、

紫のジャケットの人物「焔先斗だ、覚えとけ」

ハンドルっぽいアイテムで加速して消える。

ブンブンシグナルをとらえて、大也たちの動向をチェック、大也や玄蕃、射士郎なら、顧客を調べ上げ、その動きから、何を探しているのかを顧客の動向から探り、同じ商品を玄蕃よりも早く仕入れ「可能なら安く⁾、同じルートから手に入れて、口止めをするとかもあるかもしれないが、別口から仕入れるか、あるいは、部品単位で、玄蕃の情報網の範疇から外れて、手に入れて、組み立てる? 部品を買っても、玄蕃の目の届く範囲なら、気が付かれてしまうだろうし。

部品ではなく、いくつかの商品を買って、そこからばらして、目的の品を作り上げる。
玄蕃の手に入れた品よりも安く手に入り、利益になるなら、それもありか。

ブンブン「ブンブンコントローラーだ」

>色違い

三シーターがトランプをしているところに表れる紫のブンブンジャーとビュンディ。

紫のブンブンジャー「お届け者デー素」
ビュンディ「やあ、どうも」

「「「ブンブンジャー!!?」」」

身構える三シーターズ。

紫のブンブンジャー「ああ・・・・」

「「ブンブンジャー・・・、だけど、何か?」

やるカー「でも色違いかー」

でこトラ「確かに、ヤツラよりは出っこで弧だな」

イターシャ「BOONBOOMGERって書いてある」
紫のブンブンジャー「子猫ちゃん。地球にもブンブンジャーがいるのか?」

イターシャ「あんたにそっくりな5人組のタイヤ人間よ」
でこトラ「あいつらは地球縄張り計画、最大の敵だ」
やるカー「敵だ」

紫のブンブンジャー「5人組の敵か」
ビュンディ「おい、カオスが転がりだしたな」

イエーイと拳を交わす紫のブンブンジャーとビュンディ。

キャノンボーグ「やっときましたね。待ちわびましたよ、宇宙一の届け屋さん」

紫のブンブンジャー「違うんだな、俺は・・・、よっと、宇
宙一の始末屋だ揉め事、秘め事、汚れの仕事。表も裏も始末をつける。
今度の始末はハシリアン本家からの届け物だ。ビュンデー」」
ビュンデー「オー来。ほらよ」

持っていた包みをイターシャに投げ渡すビュンディ。

受け取りキャノンボーグに渡すイターシャたち。

キャノンボーグ「本家の皆さんはお元気でしたか?」

紫のブンブンジャー「ああっ、地球もよろしくってよ」

キャノンボーグ「よろしく・・、ですか。sまさに、そのために取り寄せたです、これおw」
包みを撮る。

キャノンボーグ「おおっ、美しい。この剣は、惑星リフレクターで作られた伝説の剣。その物語の数々、お聞きになりますか?」

イターシャ「アブ奈・・・」

キャノンボーグが構わずに振り回した剣をよける。

キャノンボーグ「あ・・・・」

始末屋の姿はどこにもない。

でこトラ「あれ、どこいったんだ、あいつら?」

イターシャ「あれ・」

ヤウrカー「ビューんって、いっちゃったか」
でこトラ「まだ暖かい」

咳払いをして、
キャノンボーグ「意ぐにっしょんをお任せします」

鍵を使って、剣から怪人を作り出すイターシャ。

>過去の未完成品

ブンブン「そうか、わかったぞ。俺たちがキャッチしたブンブンシグナルは、このブンブンコントローラーから、出てたんだ」

大也「ブンブンが作ったものって子とか・」

ブンブン「ああっ、ビッグバングランプリのレーサーだった頃、俺のスピードアップ用に作ったんだけど、上手くできなくて、分投げちゃってさ。ブンドリオだけに」

変形してトレーラーになって、走るのだと思いますが、ブンブンが車に乗る可能性もあるのかも?
というのもブンブンジャーロボがブンブンカーを付けたシルエットがケータイ捜査官7のフォンブレイバーがブーストフォンというシエンヨウデバイスを装着した姿をほうふつとさせるのですが、ケータイ捜査官7の後半、ノートパソコン型デバイスと合体していたので、それに倣うならば、ブンブンが巨大な車に乗る感じで、超特大ブンブンカーみたいなのが登場する可能性もある気がしているのですが・・・。

変形して自身で走る場合は、ヒト型端末使って、自分を動かしていたのでしょうかね。
でまあ、その人型端末のデザインがブンブンジャーのスーツのもとになったのかも。


うまくできなかったのはスピードの制御に難があったとか、人型端末使ってのスピードのコントロールがうまいことできなかったとかでしょうかね?

後の場面でのコントローラーの描写を見ていると。

玄蕃「それをなぜ、人間がもってい鷹だね」

大也「焔先斗と名乗ってた。地球人かな」

射士郎「同じ名前の人物が10歳のときに失踪という記録がある」
ブンブン「失踪?」

驚く錠と未来。

調「まだ同一人物かは不明ですが」

一応、宇宙人との付き合いがないはずの世界観だと思いまうので、宇宙人にさらわれた、この場合はハシリアンにさらわれたって音でしょうか?

ブレスに通信が入り、怪人たちに人々が襲われている光景が映し出される。

>研ぎ澄ませ、その刃

怪人「研ぎ澄まされ宇r。秘剣車殺法」

斬檄を飛ばす怪人。
逃げ惑う人々。

怪人「恐れろ、悲鳴を上げろ」

デコトラ「いいぞー」
イターシャ「さすが元伝説の剣」
やるカー「剣だけにきれっきれなのかー」

「「「おあっとがよろしいようで」」」

怪人「ギャーソリンよ、わが体を研ぎ澄ませ」

人々を襲おうと吸うr兵士にキックで攻撃する大也と玄蕃。

獣で攻撃する射士郎。

錠「みなさん、速く逃げてこちらです」
未来「さあ、早く」

逃げる人々。

彼らの前に建ち、
大也「いくぞ」
「「「「オーライ」」」」

襲い掛かる兵士。

ブレスのスイッチを押し、返信する5人。

兵士を撃退しながら、名乗りを挙げ宇r5人。

怪人「貴様らがブンブンジャーか。秘権車さっぽう」

ブンブンジャーの攻撃を受け止め、はじき返す怪人。

怪人「秘権ドリフト返し」
レッド、ブルー、ピンクを一閃してふっとバス怪人。

光る怪人お体。

部宇r-「こいつ、ダメージを吸収して、力に変換してる」

オレンジ「やっかいなやつだね」
レッド「ならこれだ」
獣で攻撃するレッド、ブルー、ピンク。

怪人「よいよいよい」
光る怪人お体。

ピンク「やpっぱり吸収されてる」

こういう敵の定番として、吸収できないダメージを与えるというオーバーキル戦法がありますけど、
ガオレンジャー最終回の百獣アニマルハートもこれっぽいのですよね。
ただ、キャノンボーグに改造されたキータロウに、錠の呼びかけが通じなかったっぽいし、
ギャーソリンをたくさん注ぎ込まれテイルっぽいので、ぶんぶんジャーの+エネルギーで、オーバーキル先方は難しい?

センキもダメージ受けても、それを学習して、強くなるのですが、百獣すべてに攻撃sれて、その学習が追いつかないダメージを与えられて、
倒されちゃったようですし。

攻撃数rブラックとオレンジ。

怪人「大秘剣スピンターン」

両手の剣を旋回した技で、ブラックとオレンジをフット橋、さらにはレッドたちのところに体を回転させて攻撃する。
吹っ飛ばされるブル-とピンク。

脚のタイヤを大きくして、かろうじて受け止めるレッド。

さらに接近して、斬ゲキを叩き込んでくる怪人。
吹っ飛ばされながらも、背中のタイヤを大きくして、クッション代わりにするレッド。

ブラック「大也さん」
駆け寄る4人。


キャノンボーグ「苦戦していますね、ブンブンジャー」
キャノンボーグを見るブンブンジャー。

イターシャ「あーららららら」
でこトラ「なんと・・・」
やるカー「お出ましですカー」

キャノンボーグ「お初にお目にかかります。私目、」ボスのためなら、アイツは悪く、こいつは強く、魔改造。
ハシリアン行動隊長キャノンボーグ」

魔改造はプラモ狂四郎が元ネタですが、実はイカサマで改造したぷらもを摩り替えて、狂四郎を倒していたという九州男児の割りにせこいことをしていたやつです。

クラッカーを鳴らして、盛り上げるデコトラとイターシャ。

調「もう一つの正体不明の侵入者?」
ブンブン「マッドレックスが倒れた後、こいつが来てたんだ」

キャノンボーグ「ギャーソリンを浴びて、攻撃されればされるほど、強く鍛え上げられていく。攻撃に感謝しますよ、ブンブンジャー」
「「「ありがとな」」」

キャノンボーグ「お礼を伝えたくて、出てまいりました。わざわざ」

怪人「キャノンボーグ様。ご期待にそえますよう、わが剣、さらに射た得てご覧に入れましょう」
ブンブンジャーに多しかかる。

加速して、斬りかかるレッド。
先斗がブンブンコントローラーで加速して、怪人とレッドの間を疾走する。

吹っ飛ばされる怪人。

受身を取って、立ち上がるレッド。

向き直る先斗。

やるカー「やいやい」
「「だーれー」」

ブラック「あの時の・・・」
ピンク「あっ」

レッド「焔先斗」

先斗「このツラじゃあ、ハシリアンにゃ、ぴんと来ねぇか」

コントローラーのボタンを沿い手、トリガーを引くと、紫色の光が空に放たれ、空から放たれた光に包まれ紫色のブンブンジャーに変身数r。

多分だけど、上手くできなかったのは、運転と変身アイテム分離していなかったからじゃないか、とおもう。
実際、地球に着てから作ったアイテムは、分離しているわけだし。
強化スーツ装着、運転、武器をハンドルひとつで制御するのは難しいみたいで、ガオレンジャーでソウルバードなしのガオキングが、ガオレンジャーの指示とコントロールをそのまま、合体しているパワーアニマルに伝えるのをガオライオンがやってたら、負担がでかすぎて、ソウルバードが必要になったようなmのかな?

ブラック「部、ブンブンジャー」
ピンク「この人もタイヤ人間だー」

紫色のブンブンジャー「お前らといっしょにするな。俺は宇宙一の始末屋だ。始末屋ブンバイオレット」

キャノンボーグ「ほう」
イターシャ「さっきの」
デコトラ「あいつか」

怪人「なんおつもりか、剣の錆びにしてくれる」
バイオレット「顔砂法に転がしてぇのさ」

怪人の攻撃を受け流し、ブンブンコントローラーを腹に当てて攻撃するバイオレット。

吹っ飛ばされながらも、起き上がり光る怪人。

関心お声を上げて、怪人の攻撃を加速でかわして、翻弄するバイオレット。

たって続けに攻撃を放ち、パンチで怪人を吹っ飛ばしてから、
コントローラーでコマンドを入力ガトリングモードにして、連写攻撃をあった着込む。

さらには脚のタイヤを巨大化させて、F!似乗るイメージになる、そのまま突撃して、開示の剣を叩き折る。

怪人「鍛えに鍛えたわが刃が」
バイオレット「同じ場所に一点集中くらったら、どんなにきたえていようが、もろくなるってもんだ」

怪人「おのれえ」

コマンドを入力し、必殺技を起動して、怪人糸止めを刺すバイオレット。

怪人「心も折れた」

爆発に消える怪人。

バイオレットを見る5人。

券を回収し、
キャノンボーグ「満足です。ギャーソリンは蓄積され、刃も鍛えられた。これからすごいことになりますよ」

まさか、とおもいますが、この剣、元は聖剣の類とかじゃあないでしょうね?
ギャーソリンを大量に浴びて、魔剣になってしまった感じの。

爆上げ⇔爆下げの逆転現象とか、キータロウがイターシャの怪人のシステムを凌駕したとか、キータロウがキャノンボーグの力に負けたとか、
プラスマイナス逆転の要素がちらほらあるし、ギャーソリンヲ反転させて、聖剣とか神剣にすると言う感じなのかな?

返信を解除して、
先斗「この始末、高くつくぞ」
大也「何が望みだ?」

先斗「コレを作ったやつに合わせろ」
コントローラ尾を見せる先斗。

途中で放り投げたという事だから、完成させろってことかな?

ビュンディ「ブンドリオ分でラスのことだ」

ブンブン「ビュンディーゼルQ? ビュンディ]
調「知っているのですか?」
ブンブン「ビッグバングランプリでいつも俺の前を走ってたやつなんだ」

因縁お相手が自分の作ったアイテムを使っていた。
この場合、実力がとりあえずビュンディのほうが上っぽいみたいですが、
少なくとも、ブンブンの道具作り脳では認めテイルっぽいという事でしょうか?




# by kwanp | 2024-06-22 20:31 | 特撮